[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/24)エイティングが16%高など外部要因の影響の小さい材料株に資金
記事一覧 (08/23)【業績でみる株価】平山の上場後初決算好調、今6月期売上100億円、中期で売上200億円へ、資産株評価、好買い場
記事一覧 (08/22)トヨタは週足ダブル天井だが、信用買残は逆に増え今が最高水準
記事一覧 (08/22)日経平均PERは7月13日以来の16倍割れ、NYダウPERより低い
記事一覧 (08/21)【引け後のリリース】ユーグレナが株主優待を保有期間方式に変更
記事一覧 (08/21)【銘柄フラッシュ】東邦金属が急伸しシグマクシスなどの材料株も軽快
記事一覧 (08/21)【株式市場】NY急落もたらした中国株が本日も安く5月以来の1万9500円割れ
記事一覧 (08/21)那須電機鉄工が首都圏向け送電能力増強に期待し逆行高
記事一覧 (08/21)前場安のみずほFGは後場堅調、モミ合い下放れの気配漂い売方の出方ポイント
記事一覧 (08/21)鉄人化計画が8月決算での子会社売却益など見直して出直る
記事一覧 (08/21)森永乳業が目標株価で好業績見直され一段強含む
記事一覧 (08/21)黒田電気の臨時総会で村上世彰氏らの社外取締役は否決と伝わる
記事一覧 (08/21)東芝は下げのあと戻す、大きく下げたあとの悪材出尽くしで短期マネーの動き活発
記事一覧 (08/21)トヨタあっさりギリシャショック時の安値切る、26週線大きく割り込み調整長引く可能性
記事一覧 (08/21)7月上場の平山は全般急落の嵐で新安値だが好仕込み場
記事一覧 (08/21)黒田電気は午前10時から臨時株主総会で村上世彰氏ら選任か
記事一覧 (08/21)全般急落の中、星光PMCは前日S高につづいて一時83円高、全般相場悪く2000円は先送りか
記事一覧 (08/21)DMPは相場が枯れきり火がつきやすいと連日急伸
記事一覧 (08/21)星光PMCが昨日のストップ高に続いて大幅続伸
記事一覧 (08/21)テクマトリックスが発行株数の31%の自社株買い好感し上昇率1位
2015年08月24日

エイティングが16%高など外部要因の影響の小さい材料株に資金

 エイティング<3785>(東マ)は9時40分を過ぎて16%高の1480円(205円高)前後まで上げ、新興市場や東証1部銘柄などを含めた東証全銘柄の中で値上がり率トップとなった。オンラインゲームの受託開発などを行い、21日付で開発情報を約2ヵ月ぶりに更新発表したことなどが材料視されている。

 前週末のNY株式急落を受け、今朝は日経平均の下げ幅が一時500円を超えるなどで主力株が全面安。このため、国際的な経済要因の影響を直接的には受けにくい銘柄に資金が集まる展開となり、フジッコ<2908>(東1)が5%高、サーバー監視システムのジグソー<3914>(東マ)は6%高などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース
2015年08月23日

【業績でみる株価】平山の上場後初決算好調、今6月期売上100億円、中期で売上200億円へ、資産株評価、好買い場

 アウトソーシング事業を主力にコンサルティング事業、人材派遣事業、人材紹介事業、人材教育事業などを手掛ける平山<7781>(JQ・売買単位100株)の上場後初決算となる2015年6月期は9.0%増収、営業利益18.5%増益と好調。ROE14.0%、1株利益141.6円、配当年35円22銭と投資指標は優秀である。

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 平山善一社長(写真)は業績好調を次のように語る。「有効求人倍率は今年6月時点で1.19倍と高い水準を保ち、当社にとって請負・派遣の引き合いは増加の傾向を強めている。とくに、人材需要の旺盛な輸送用機器、住設関連、食品、事務機器関連などの企業を中心に積極的に営業活動を行った」成果ということだ。

 売上の約91%は、製造請負(インソーシングという)、製造派遣、人材紹介からなる『アウトソーシング事業』である。ユーザの製造工程において、開発・設計の「術者派遣」、部材受入・検査・仕掛品管理、加工・組立、出荷・検査などに「製造派遣」を行う。作業部隊とコンサルティング部隊が連動・融合しているところに同社の強みがある。同社独自の人材育成によるもので業界1の定着率となって現れている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:03 | 株式投資ニュース
2015年08月22日

トヨタは週足ダブル天井だが、信用買残は逆に増え今が最高水準

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は週足終値でみると3月の8598円と5月の8604円でダブル天井を形成している。この間で、注目されるのは信用買残が減るどころか、逆に増加し今が最高水準となっていることだ。推察されるところ、買方は下げれば買い続けるという、いわゆる「ナンピン買い」といえる。アベノミクス継続なら下げ続けることはないだろうが、巷、噂される総理の健康状態がポイントとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

日経平均PERは7月13日以来の16倍割れ、NYダウPERより低い

 日経平均の予想PERは前日20日に7月13日以来の16.0倍割れとなった。さらに、21日(金)は15.51倍まで低下している。一方、NYダウのPERは16.26倍と日経平均より高い状態となっている。日経平均に世界のマネーが割安で注目してくるかどうか注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース
2015年08月21日

【引け後のリリース】ユーグレナが株主優待を保有期間方式に変更

■株価水準は自律反発が狙える位置に差し掛かってきた可能性

 微細藻類の研究と製品化を行うユーグレナ<2931>(東1)は21日の大引け後、株主優待を保有期間に応じた方式に変更し、1年以上保有の場合と1年未満の保有とに区分して実施すると発表した。優待は、毎年9月末現在の株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上所有の株主を対象に行っている。

 発表によると、過去1年間継続して株主名簿に記録された株主を1年以上保有する株主とし、「ユーグレナ・ファームの緑汁」を購入する際に利用可能な2000円割引クーポンを3枚贈呈する。一方、1年未満の保有株主には、同じクーポン券を2枚贈呈する。

 21日の株価は全体相場の大幅安に押される形で1562円(69円安)となり5日続落した。しかし、1600円前後の水準は7月の調整局面でも下げ止まり反発しており、5日間連続して下げた反動で自律反発が狙える位置に差し掛かってきた可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:58 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】東邦金属が急伸しシグマクシスなどの材料株も軽快

 21日は、不動産権利処理再販のサンセイランディック<3277>(東1)が増額修正をともなう好決算を再評価とされて3.6%高と上場来の高値を連日更新し、製紙薬品などの星光PMC<4963>(東1)は植物繊維由来の次世代の新軽量素材セルロースナノファイバーを環境省が実証事業との報道を連日好感して昨日のストップ高に続き3.9%高の続伸となり年初来の高値を更新。東邦金属<5781>(東2)は大学との共同開発が伝えられて一時ストップ高の後も強く30.4%高の急伸となった。

 東証1部の値上がり率(上場投信を除く)1位はテクマトリックス<3762>(東1)の17.0%ストップ高で、発行株数の31%に及ぶ自社株買いを好感して急伸。2位はネクスト<2120>(東1)の8.0%高で20日発表の月次動向が好調でストップ高。3位は石川製作所<6208>(東1)の4.0%高となり、北朝鮮と韓国の緊張が伝えられて防衛関連株のイメージ再燃。

 シグマクシス<6088>(東マ)は米サイバーセキュリティ企業との提携などを好感して19.4%ストップ高となり劇的な急反発。GNIグループ<2160>(東マ)はストックオプションの発行などが好感されて8.6%高の急反発。中村超硬<6166>(東マ)は12日発表の四半期好決算などを再評価とされて4.1%高と4日続伸。田中化学研究所<4080>(JQS)は電池容量を従来比7倍に拡大する正極材を化学大手と共同開発したとの化学工業日報の報道などが言われて20.0%ストップ高。文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)は8月決算が芥川賞受賞作の効果で上ぶれする期待などが言われて7.9%高となり2007年以来の高値。エイジス<4659>(JQS)は創業家による株式売却を吸収する自社株買いなどが好感されて2.8%高だが3日ぶりに上場来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:18 | 株式投資ニュース

【株式市場】NY急落もたらした中国株が本日も安く5月以来の1万9500円割れ

◆日経平均の終値は1万9435円83銭(597円69銭安)、TOPIXは1573.01ポイント(50.87ポイント安)、出来高概算(東証1部)は増加し27億6527万株

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チャート14 21日後場の東京株式市場は、前場の大幅安を受けて強含んだ円相場がなお円高気味になる場面がみられたため、平均株価の一段安懸念が拭えない様子となり、日経平均はジリ安基調を継続。上海株式市場の後場が日本時間の14時に開始され一段軟調と伝わると日経平均は下げ幅を広げ、597円69銭安(1万9435円83銭)まで下げて本日の安値引けとなった。

 日経平均は4日続落。2万円割れは7月13日以来になり、終値での1万9500円割れは5月8日以来となった。東証マザーズ平均は3日続落など主な指数はすべて安い。

 中で、テクマトリックス<3762>(東1)は発行株数の31%に及ぶ自社株買いを好感して後場もストップ高を続け、アスクル<2678>(東1)はカタログ拡充更新などが言われて反発。東邦金属<5781>(東2)は大学との共同開発が伝えられてストップ高を続け、シグマクシス<6088>(東マ)は米サイバーセキュリティ企業との提携などを好感してストップ高。

 東証1部の出来高概算は増加し27億6527万株(前引けは14億5638万株)、売買代金も増勢となり3兆1914億円(同1兆5981億円)。1部上場1891銘柄のうち、値上がり銘柄数は33(同84)銘柄、値下がり銘柄数は1854(同1769)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がり(前引けは石油・石炭、鉱業の2業種が値上がり)し、値下がり率の低い業種は、石油・石炭、鉱業、、卸売り、パルプ・紙、鉄鋼、小売り、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

那須電機鉄工が首都圏向け送電能力増強に期待し逆行高

 那須電機鉄工<5922>(東2・売買単位千株)は後場一段強含んで9円高の375円まで上げ、東証2部指数が大引けにかけて1.8%安と下げ幅を広げた中で逆行高となった。電力鉄塔や通信関連製品の大手で、18日付で経済産業省が東北地方から首都圏向けの送電能力を倍増させる方針と日本経済新聞が伝えたことなどが言われ、電力会社などからの需要増に期待する展開となった。今期は2ケタ減益の見込みのため株価は横ばい推移だが、この1年ほどは350円前後が下値になっているため、現水準には買い安心感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

前場安のみずほFGは後場堅調、モミ合い下放れの気配漂い売方の出方ポイント

 出来高1位のみずほフィナンシャルグループ<8411>(東1・売買単位100株)は9.7円安の248.8円と3日続落だが、これは前場につた値で後場は全般一段安の中250円前後で堅調だ。ただ、チャートは265〜270円の長期モミ合いを下に放れかけているだけに来週の動きがポイントとなりそうだ。7月9日安値は243円、日経平均同様に攻防となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

鉄人化計画が8月決算での子会社売却益など見直して出直る

 「カラオケの鉄人」の鉄人化計画<2404>(東2)は後場堅調に転換して50円高の663円(8.2%高)まで上昇。14時30分現在で東証2部545銘柄の83%にあたる453銘柄が下げている中で強い展開となっている。京都を中心に珈琲ショップを展開する連結子会社・からふね屋珈琲株式会社の全株式を8月25日付でJR西日本(西日本旅客鉄道)<9021>(東1)に譲渡することを発表しており、2015年8月決算に関係会社株式譲渡益として連結326百万円、単体253百万円をそれぞれ特別利益として計上する予定。計上後は割安になるとして先回り買いが入っているようだ。7月高値735円に向けて本格的に出直る可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

森永乳業が目標株価で好業績見直され一段強含む

 森永乳業<2264>(東1・売買単位千株)は後場一段強含んで23円高の599円(4.0%高)まで上げ、東証1部1891銘柄の95%にあたる1800銘柄が値下がりしている中で強さが目立っている。直接的な買い材料としては、東海東京証券が目標株価を従来の590円から700円に引き上げたと伝えられたことがあり、先の第1四半期決算で営業利益が通期予想の4割強を確保したことなどが見直されている。8月18日に624円まで上げて過去20年間での最高値に進んだばかり。他銘柄と違い基調に崩れがないとされ、2段上げ相場に向けた足場固めとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

黒田電気の臨時総会で村上世彰氏らの社外取締役は否決と伝わる

 村上世彰氏ら4人を社外取締役に推薦する提案が注目されていた黒田電気<7517>(東1・売買単位100株)の臨時株主総会が21日午前10時から開かれ、正午頃から通信社などが議案は否決されたと伝えた。村上世彰氏系の投資会社とされるC&Iホールディングス(東京都港区)が4人の社外取締役候補を推薦選出する案を提出していた。株価は前場、68円安の2494円(2.7%安)となり底堅かった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース

東芝は下げのあと戻す、大きく下げたあとの悪材出尽くしで短期マネーの動き活発

 東芝<6502>(東1・売買単位1000株)は、さすがに14.9円安の377.0円と値を下げたものの前場終値は11.9円安の380.0円と引き戻し出来高も非常に活発だ。「迷い相場では、大きく下げていた上に短期的な悪材料出尽くし感で短期マネーには格好の銘柄」との見方で押し目買いが活発。空売り残は多い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

トヨタあっさりギリシャショック時の安値切る、26週線大きく割り込み調整長引く可能性

 注目のトヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は3日続急落、3日合計下げ幅は506円に達し、去る7月9日のギリシャショック安値7630円をあっさり割り込み7480円まで下げた。この水準は半年ぶりで年初来安値7255円(1月7日)が目の端にチラついてきた。26週線を大きく割り込み調整長引く心配が台頭している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース

7月上場の平山は全般急落の嵐で新安値だが好仕込み場

 7月上場の平山<7781>(JQ・売買単位100株)は全般急落の嵐に巻き込まれ一時155円安の1890円まで下げ、前場終値は143円安の1902円。上場後の新安値だが主力のアウトソーシング事業中心に今期も連続2ケタ増益、利回り2.0%近く、PER12倍台。中期絶好の仕込み場だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

黒田電気は午前10時から臨時株主総会で村上世彰氏ら選任か

 村上世彰氏系の投資会社とされるC&Iホールディングス(東京都港区)からの株主提案で注目される黒田電気<7517>(東1・売買単位100株)は21日の前場、68円安の2494円(2.7%安)となり、3日続落だが底堅い展開となった。午前10時から臨時株主総会を開催すると8月6日に発表しており、村上世彰氏ら4名の社外取締役選任が主な議題。先の第1四半期決算では、2016年3月期の年間配当を前期の36円から94円の見込みとし、一挙に2.5倍強の増配を打ち出した。

 村上世彰氏は、黒田電気のほかにやはりエレクトロニクス商社の三信電気<8150>(東1・売買単位100株)の株式も7〜8%取得しているもようで、三信電気の前引けは5円安の1222円(0.4%安)となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

全般急落の中、星光PMCは前日S高につづいて一時83円高、全般相場悪く2000円は先送りか

 前日ストップ高(S高)の星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は、全般相場続急落の中、一時83円高の1187円と値を上げた。さすがに、地合いの悪さから前場引けは33円高の1137円。「セルロースナノファイバーに補助金のついたことで中期的には2000円相場期待できるが、あまりにも全般相場が悪るすぎる」との市場関係者の見方だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

DMPは相場が枯れきり火がつきやすいと連日急伸

 半導体開発などのディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)<3652>(東マ・売買単位100株)は269円高の2309円(13.2%高)まで上げ、昨日のストップ高に続いて強烈な出直り相場となっている。19日付で、同社の技術がNEDO(産業技術開発機構)のグリーンデバイス社会実装推進事業に採択されたと発表し、がぜん注目されることになった。今期も4期連続で赤字の見込みのためPERなどでは買い目がないが、テクニカル的にはこの1年は調整が続いているため相場が枯れきって発火しやすい状態のようだ。全体相場が大幅安のため小型軽量の材料株が注目されており、どこまで反騰するか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

星光PMCが昨日のストップ高に続いて大幅続伸

 製紙薬品などの星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は昨日のストップ高に続いて大幅続伸となり、83円高の1187円(7.5%高)まで上げて9時50分現在は東証1部の値上がり率5位となっている。植物繊維由来の次世代の新軽量素材セルロースナノファイバーの開発で先行し、昨20日の朝、環境省がセルロースナノファイバーに関する実証事業を始める方針を固めたとNHKニュースが伝え、注目が再燃した。2014年3月に1978円の高値をつけ、同年9月頃からは900円前後を下値に横ばい相場が続いてきたが、この2日間で横ばい過程での高値を更新したため、下値固めを終えて新たな相場形成に向けて動き出したとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

テクマトリックスが発行株数の31%の自社株買い好感し上昇率1位

■筆頭株主・楽天の売却を収容、全体相場の急落に逆行高

 IT基盤構築やコールセンターなどのテクマトリックス<3762>(東1・売買単位100株)は9時30分を過ぎて112円高の993円(12.7%高)前後で推移し、東証1部銘柄の値上がり率1位となっている。20日の取引終了後、筆頭株主・楽天<4755>(東1・売買単位100株)の売却意向を受けて21日朝に東証の立会外取引(ToSTNeT−3)で自己株式の取得(自社株買い)を行うと発表した。

 楽天が347万8000株を売却する意向を受け、自社株買いは上限株数380万株(発行済み株式総数の31.24%)、上限金額35億円の規模で実施する。買い付け資金を確保する目的で三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行から合わせて25億円を借り入れることも発表した。楽天の議決権割合は31.57%から4.16%に低下するとした。楽天株は52.5円安の1713.0円(2.9%安)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース