[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/17)建設株が新国立競技場の見直しを受け全体に重い
記事一覧 (07/17)アクロディアが人気ゲームのユーザー乗り入れなど好感し活況高
記事一覧 (07/17)ユーグレナが「微細藻類による胃潰瘍の緩和」など材料に戻り高値
記事一覧 (07/17)IBJは今日から東証1部に上場し、今期の純利益は34.5%増の見込み
記事一覧 (07/17)翻訳センター強張る、13年高値7800円目指せる好業績、30周年で増配53円配当へ
記事一覧 (07/17)協立情報通信172円高、上振れ濃厚、マイナンバー需要まもなく本格化
記事一覧 (07/17)トヨタ132円安、5日間で814円高の反動、押し目拾いの小すくい有効
記事一覧 (07/17)上場2日目のアイリッジは本日も買い気配のまま公開価格の3.2倍
記事一覧 (07/17)綿半HD5日続伸、6月高値に接近、月次売上3カ月連続増加、16年3月期2ケタ増益、PER7倍
記事一覧 (07/17)芥川賞にお笑いコンビの「ピース又吉」氏選ばれ丸善CHなど急伸
記事一覧 (07/17)日本ビューホテルが東証1部昇格を好感して上場来高値
記事一覧 (07/17)ネクストが月次動向などに期待強まり値上がり率トップ
記事一覧 (07/17)アドアーズは固定資産の譲渡と特別利益の発生を発表
記事一覧 (07/16)【引け後のリリース】アルファポリスの新刊コミックス矢継ぎ早の増刷
記事一覧 (07/16)【銘柄フラッシュ】駅探急伸し六甲バターなどTPP関連株も再び動意
記事一覧 (07/16)日経平均が7月2日以来の2万600円を回復
記事一覧 (07/16)インフォマートが「BtoBプラットフォーム」の連携拡大を好感し底堅い
記事一覧 (07/16)駅探が特許出願の「最適観光ルート検索」を発表し急伸
記事一覧 (07/16)「iPod touch」新モデルでアップル関連株が高い
記事一覧 (07/16)富士山マガジンSは類似銘柄なく2ケタ成長など注目され活況高
2015年07月17日

建設株が新国立競技場の見直しを受け全体に重い

 大成建設<1801>(東1)は14時30分にかけて728円(4円安)前後で推移し、前場の734円を上値に売買交錯となっている。安倍首相が17日に新国立競技場の建設計画の見直しを正式表明し、各方面に整備費の縮減などを要請すると伝えられ、様子見気分があるようだ。銘柄コード番号で2番手の大林組<1802>(東1)もダレ模様になり942円(3円高)前後で推移。業種別の株価指数を見ると、「建設株指数」は東証の33業種別指数の中で値下がり率の上位5位となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

アクロディアが人気ゲームのユーザー乗り入れなど好感し活況高

 アクロディア<3823>(東マ)は後場ストップ高の743円(100円高)前後で推移し、15.6%高で東証マザーズ市場の値上がり率1位、出来高は3位前後に躍進している。16日付で独Dream Chip Technologies社の「xBounds」技術に関するライセンス契約を結んだと発表し、17日付では、同社の人気スマートフォン向けゲームのひとつである「対戦パズル バトルブレイブ」が環境統合により16日から「Google Play」と「App Store」両ユーザーのゲーム対戦が可能になったと発表。期待が強まった。

 15年8月期は赤字継続の見込みのためか、このところの株価推移は調整基調だが、期待材料に対する反応が強い点などで業績動向は織り込んだ様子がある。長期的に見ると7年がかりの下値固め相場にピリオドを打った様子のため、今後は次第に出直りを強める可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

ユーグレナが「微細藻類による胃潰瘍の緩和」など材料に戻り高値

 ユーグレナ<2931>(東1)は13時を過ぎて1750円(27円高)前後で推移し、前場の一時53円高に続いて強い相場になっている。16日付で、大阪府立大学とともに「微細藻類ユーグレナの継続摂取により胃潰瘍症状の緩和を示唆する研究結果を確認」と発表。7月上旬には中国株式市場の混乱の影響で全体相場とともに1529円まで下げたが、このからの回復過程で高値に進んだ。

 発表によると、大阪府立大学の生命環境科学研究科・中野長久客員教授とユーグレナは、微細藻類ユーグレナの粉末や、特有成分であるパラミロン粉末の継続摂取により、胃潰瘍症状を緩和することを示唆した共同研究の結果を確認し、6月5日に行われた日本ビタミン学会第67回大会で発表した。また、発表内容に関する結果は4月8日に特許出願した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

IBJは今日から東証1部に上場し、今期の純利益は34.5%増の見込み

 IBJ<6071>(東1)は、本日7月17日、東証2部から東証1部銘柄に指定された。

 15年12月期の非連結業績予想については、6月26日に増額修正し、修正後の売上高は前期比21.6%増の40億33百万円、営業利益は同32.7%増の8億53百万円、経常利益は同34.3%増の8億46百万円、純利益は34.5%増の5億44百万円となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

翻訳センター強張る、13年高値7800円目指せる好業績、30周年で増配53円配当へ

チャート4 翻訳センター<2483>(JQ・売買単位100株)は年初来高値圏モミ合いの中で、今朝は15円高の4030円と寄付き、30円高の4045円と値を上げている。去る、9日には全般相場急落で3890円と下げたが瞬間安で、しかも、長い下ヒゲ足から下値に対する抵抗力の強さを確認したといえる。年初来高値は6月23日の4200円。

 営業利益は2015年3月期の38.5%増益に続いて2016年3月期は7.9%増益、1株利益189.9円の見通し。配当は創立30周年で5円増配の年53円の予定。特許など企業向け翻訳の最大手で企業活動のグローバル化と共に「超」といえる繁忙のようだ。中長期でみれば2013年9月の7800円が見込めるだろう。中長期投資家にぴったり銘柄といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

協立情報通信172円高、上振れ濃厚、マイナンバー需要まもなく本格化

チャート1 協立情報通信<3670>(JQ・売買単位100株)は、業績上振れ期待とマイナンバー関連から62円高の2149円と窓開けして寄付き、172円高の2259円と上値を伸ばしている。今12月期・第1四半期の営業利益進捗率が45.6%と高いことから通期の上方修正の可能性は極めて高い。同社主催のマイナンバー関連のセミナーは常に満席状態でこれから売上に結びついてくる見通し。予想1株利益151.4円、配当年50円の好内容から2月につけた年初来高値2350円更新は早そうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

トヨタ132円安、5日間で814円高の反動、押し目拾いの小すくい有効

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、前日まで5営業日で814円高したあとを受けて今朝は利食い売りが先行し132円安の8300円と反落している。円安に振れているが、売り先行の展開。「信用買残が思い切って減少すればよいのだが、高水準で張り付いたまま。チャートでも上値のフシが多すぎる。アメリカの利上げが接近しているが、利上げ後の米国景気がどうなるかによって米国市場での自動車販売も気になる。3月高値(8783円)はまだ先だろう」(中堅証券)との見方。去る、9日の直近安値7640円まで下押すことはなさそうで8200円台での押し目買いでよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

上場2日目のアイリッジは本日も買い気配のまま公開価格の3.2倍

 上場2日目のアイリッジ<3917>(東マ、売買単位100株)は今朝も買い気配をセリ上げる展開となり、10時20分を過ぎては公開価格1200円に対し3.2倍の3880円で買い気配。昨日からまだ売買が成立していない。今7月期の業績は売上高が前期比53%増、営業利益、純利益とも同4倍の見込み。

 インターネットを駆使して実店舗への来店を促す「オンライン・to・オフライン(O2O)」支援サービスなどを展開し、その中心となる情報配信システム「ポップインフォ」はGPS(全地球測位システム)などと連携して消費者にタイムリーな最適情報を提供する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

綿半HD5日続伸、6月高値に接近、月次売上3カ月連続増加、16年3月期2ケタ増益、PER7倍

チャート8 綿半ホールディングス<3199>(東2・売買単位100株)は、8円高の460円と前日比変わらずを挟んで5日続伸、6月24日につけた高値846円に接近している。長野県を地盤にホームセンター事業(売上高構成比55%)と建設業(同41%)を展開している。

 主力事業のひとつホームセンター事業の6月月次売上高動向を発表した。これによると、今年6月は前年に対して日曜日が1日少なかったことや天候不順もあり、既存店ベース売上高が前年同月比1.5%減となったものの、5月27日にオープンした「スーパーセンター豊科店」が寄与して、全店ベースで同4.2%増となった。これで今期に入り全店ベースで3カ月連続の増加となった。ちなみに客数も同2.9%増と3カ月連続の増加となっている。この流が今後とも続くか否かは天候によるところも大きいが、好材料として加工食品が引き続き好調だったことが、大きなポイントとなりそうだ。

 業績は2016年3月期、売上高880億円(前期比5.3%増)、営業利益11億3000万円(同11.0%増)と期初予想を変えていないが、1株利益は116円と高水準を維持する。PERは7倍と低い。

 週足チャートは下値切り上げで上場来高値929円(2014年12月)を目指した展開といえるだろう。押し目買いだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

芥川賞にお笑いコンビの「ピース又吉」氏選ばれ丸善CHなど急伸

 丸善CHIホールディングス<3159>(東1)は朝方6.0%高の425円(24円高)まで上げて2010年以来約5年ぶりの高値に進んでいる。書店の大手で、第153回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の芥川賞には、お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹氏(35)の「火花」(文学界2月号)と羽田圭介氏(29)の「スクラップ・アンド・ビルド」(同3月号)が選ばれたことなどが材料視されている。

 また、雑誌などの定期購読サイトを運営する富士山マガジンサービス<3138>(東マ)も6%高となり、Webサイトに投稿された小説・漫画などのコンテンツの中から有望作品を出版するアルファポリス<9467>(東マ)は3%高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

日本ビューホテルが東証1部昇格を好感して上場来高値

 日本ビューホテル<6097>(東2)は朝寄り後に8.6%高の2450円(194円高)まで上げ、4月8日以来、約3ヵ月ぶりに上場来の高値を更新した。昨16日の取引終了後、東証が市場第一部(東証1部)への指定替えを発表。7月23日の売買から東証1部銘柄になることが好感されている。

 約3ヵ月続いた高値圏でのもみ合いを抜け出す展開になってきたため、足場固めを終えて騰勢第2波動に入った可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

ネクストが月次動向などに期待強まり値上がり率トップ

 不動産情報検索サイト運営などのネクスト<2120>(東1)は売買開始後に7.2%高の956円(64円高)まで上げ、朝寄り後に東証1部の値上がり率トップとなった。6月22日に発表した5月の月次売上高が前年同月比46.7%の増加となったため、続く6月分の発表に期待が集まっている。6月に1023円まで上げて上場来の高値をつけており、引き続き上昇トレンドにある。

 7月1日には、これまで不動産・住宅情報サイト「HOME'S」の関連サービスを運営してきた事業部門を4社の新子会社として分社設立したと発表しており、これまで以上にスピーディで機動力の高いサービスを提供するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

アドアーズは固定資産の譲渡と特別利益の発生を発表

■今期第2四半期決算に、売却益2億円を特別利益として計上予定

 アドアーズ<4712>(JQS)は16日、固定資産の譲渡と特別利益の発生を発表した。

 同社が、池袋一丁目所有する店舗(地下2階〜地上4階)及び事務所(地上5階〜地上8階)と土地(264.15u)をOHリアルエステート・マネジメントに譲渡する。譲渡益として、2億円を予定している。

 売買契約締結は、7月17日、物件引渡は9月30日を予定している。

 なお、今期16年3月期第2四半期決算に、売却益2億円を特別利益として計上する予定。
【アドアーズホームページ】
http://www.adores.co.jp/
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:50 | 株式投資ニュース
2015年07月16日

【引け後のリリース】アルファポリスの新刊コミックス矢継ぎ早の増刷

■「初速」早く大ヒットに育つ片鱗あると注目する様子も

 アルファポリス<9467>(東マ)は16日、5月に発売したコミックス「物語の中の人1」(画:黒百合姫/作:田中二十三)が6月の増刷に続き再び増刷になり、3刷2万6千部を突破と発表した。

 同社は、インターネット上の同社Webサイトに投稿された小説・漫画などのコンテンツの中から、サイト内でのユーザー評価を参考に、書籍として出版すべきコンテンツを調達し、書籍として出版している。このような「初速」の早い出版物は大ヒット書籍に育つ可能性があるため注目されている。

 同社株は2014年10月に上場し、高値は同月の4320円。その後15年2月には1564円まで下げたが、以後は回復基調を続けており、7月16日に回復基調の高値3580円をつけた。業績は堅調で売上高、各利益とも純増傾向。オンラインゲームにも参入したため先行費用がかさむ形だが、ヒット作次第では話題性もついて売買人気が高まる可能性があると注目する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】駅探急伸し六甲バターなどTPP関連株も再び動意

 16日は、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)がNISA(少額投資非課税制度)枠で投資したい銘柄の人気上位とされて1.2%高に過ぎないが高値引けとなり、メガバンクは軒並み対高い。村田製作所<6981>(東1)は円安の再燃や米アップル社の「iPod touch(アイポッドタッチ)」新モデル発売などが材料視されて5.1%高の高値引けとなり、ソニー<6758>(東1)はファイナンス中(公募増資期間)で対ドルでの円安が逆風にもかかわらず持ち直して0.7%高の高値引けとなったため、強力な日本株買いの動きが再来かと思惑を呼んだ。

 本日上場となったアイリッジ<3917>(東マ)は前後場とも買い気配のまま値がつかず、大引けは気配値のまま上げる場合の本日上限に達し、公開価格1200円の2.3倍の2760円で買い気配となった。

 安全保障関連法案が衆院本会議で可決され、次はTPP(環太平洋経済連携協定)交渉に取り組む番との見方があり、六甲バター<2266>(東1)が6.3%高の急反発となり、神戸物産<3038>(東1)は5.6%高で分割など考慮後の上場来高値を連日更新。ボルテージ<3639>(東1)も後場一段強含み、大引け後に業績予想の増額修正を発表。
 
 富士山マガジンサービス<3138>(東マ)は2ケタ増収増益の見込みで、既上場銘柄の中に類似サイトを運営する企業がないことなどが言われて18.7%ストップ高、駅探<3646>(東マ)は特許出願の「旅程検索システム」などが材料視されて17.4%ストップ高。

 東京電力<9501>(東1)は3.8%高、四国電力<9507>(東1)は3.9%高など、電力株が軒並み高となり、四国電力・伊方原発の再稼働に現実味が出てきたことなどが材料視された。任天堂<7974>(東1)は3月にDeNA<2432>(東1)と提携したことなどが蒸し返されて3.9%高。セキュリティ関連株の人気も再燃し、FFRI<3692>(東マ)は16.0%高となって上場来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

日経平均が7月2日以来の2万600円を回復

■昨日上場の「楽天225ダブルブル」2倍連動投信も上値を追う

 16日の東京株式市場では、日経平均が14時頃から再び上げ幅を拡大し、14時35分過ぎに141円34銭高(2万604円67銭)まで上げて7月2日以来の2万600円台回復となっている。4日続伸基調。円相場が対ドルで一時134円に入る円安基調になったことなどが寄与している。

 この動きを受け、昨15日に上場した日経平均の騰落率の2倍に連動する運用を目指す上場投信「楽天225ダブルブル」<1458>(東1、売買単位1株)は、日経平均の上げとともに1万170円(120円高)まで上げている。上場初日は、日経平均の大引け78円00銭高(2万463円33銭)に対し、同上場投信の終値は1万50円(実質的に50円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

インフォマートが「BtoBプラットフォーム」の連携拡大を好感し底堅い

 インフォマート<2492>(東マ)は13時30分を過ぎて1472円(43円安)前後で推移し、昨日までの3日続伸に続いて底堅く、出直り基調の展開となっている。16日、食品流通業の請求業務や会計処理における生産性の向上を提供する目的で、首都圏などをエリアに販売管理システムの販売実績を持つ株式会社シップス(山梨県笛吹市)とシステム連携を開始したと発表。今後の展開が材料視されている。

 同社の「BtoBプラットフォーム」は、日々の受発注や請求業務をWeb上で行えるシステムとして、現在、利用企業数は3万7785社、事業所数は24万2349社(各2015年3月末現在)に達している。今回の連携により、「BtoBプラットフォーム」で受注したデータをシップスの「Abis」に取り込み、出荷データを発送データとして取引先に送付、また、売掛データは「BtoBプラットフォーム」を通じて取引先に電子請求することが可能になる。共同でより利便性の高いビジネスインフラの提供を目指す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

駅探が特許出願の「最適観光ルート検索」を発表し急伸

 駅探<3646>(東マ)は後場一段高となり、一時5.4%高の606円(31円高)まで上げて4月30日以来の600円台を回復。13時を過ぎても22円高前後で強い展開となっている。16日付で、訪日外国人向けサービスなどに活用できる最適な観光施設ルートを検索する「旅程検索システム」を開発したと発表し、早速注目されたようだ。

 発表によると、この新システムは特許出願中で、旅行、観光、外出の際に、余った時間を有効利用することができる寄り道検索や、決められた時間内に利用者の趣味嗜好に合った観光名所を周遊するルート検索が可能。

 従来の「乗り換え検索システム」の技術を応用し、出発地点、到着地点間の移動に対して、例えば観光等に費やせる許容時間を指定することで、その許容時間を最大限有効活用した「最適迂路」を検索することが可能になるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

「iPod touch」新モデルでアップル関連株が高い

 アルプス電気<6770>(東1)が11時にかけて5%高の3860円(190円高)前後となり、村田製作所<6981>(東1)は3%高の2万225円(660円高)など、米アップル社に電子部品を供給する銘柄が高い。対ドルで円安基調が再燃した上、米アップル社が昨日、「iPod touch(アイポッドタッチ)」の新モデルを発売開始したことなどが材料視されている。

 「iPod touchの新作は約3年ぶりになる。報道を総合すると、価格は2万4800円(税別)からで、同社のスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」最新モデルと同じ半導体を使用し、6月開始の新音楽配信サービス「Apple Music(アップルミュージック)」の利用や動画視聴、写真撮影などで高性能な働きができるという。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

富士山マガジンSは類似銘柄なく2ケタ成長など注目され活況高

 富士山マガジンサービス(富士山マガジンS)<3138>(東マ)は10時30分を過ぎて17%高の6250円(900円高)前後となり、東証マザーズ銘柄の中で値上がり率トップ。売買代金は3位の活況となっている。国内最大級の雑誌定期購読サイトを運営し、7月7日に上場。高下しながらも下値を切り上げているため、上場来の高値7000円(7月14日)を更新しそうな雰囲気があるようだ。

 今12月期の業績予想は、売上高が前期比23%増、純利益は同26%増、1株利益は102円37銭。会社概要や説明資料には、入手しにくい趣味性・専門性の高い雑誌も含めて約1万誌を取扱い、原則的に自社在庫を持たず、取扱高に応じて出版社から業務報酬を受領、定期購読契約継続率70%超、売上高営業利益率11.3% (2015/12期予想)、などとあり、既上場銘柄の中に類似するサイトを展開する企業がないことなども新鮮味につながっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース