[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/02)【引け後のリリース】スノーピークがオートキャンプ用品など好調で業績予想を増額
記事一覧 (02/02)【銘柄フラッシュ】オンキヨーやRSCなど急伸し第3四半期好調の日東電工は高値
記事一覧 (02/02)イーグランド 通期業績予想は当初予想を据え置いているため、この下げは一時的
記事一覧 (02/02)スターティア 第3四半期業績は当初予想通り、底値圏の株価見直しは加速するものと予想される
記事一覧 (02/02)テクマトリックス 株価指標面では、割り負け感が強く、株価の反発が予想される
記事一覧 (02/02)ワークマン 第3四半期(10月〜12月)業績は、好調で、第2四半期累計の遅れを取り戻す
記事一覧 (02/02)電算システム 今期連結業績予想は、最高益更新で1円増配を見込む、株価反発は益々強まる
記事一覧 (02/01)【株式評論家の視点】オプティムの今期営業益2.6倍、電子書籍サービス好調
記事一覧 (01/31)30日のNYダウまた下げる、GDP予想下回り強い景気に警戒感、NN倍率4日連続で1倍上回る
記事一覧 (01/30)【注目のリリース】まんだらけが3月末に株式6分割を行ない実質増配
記事一覧 (01/30)【引け後のリリース】ミクシィの「モンスト」にカメでニンジャな4人組が登場
記事一覧 (01/30)【銘柄フラッシュ】アドテックなど急伸し昼に第3四半期発表のアルプス電気も高い
記事一覧 (01/30)29日のNYダウ3日ぶり急反発、NN倍率3日連続で1.0倍超え
記事一覧 (01/29)【引け後のリリース】東芝が海外テレビ事業の自社開発・販売を順次終了へ
記事一覧 (01/29)【銘柄フラッシュ】メディア工房が急伸しスカイマークは安いがHISは小高い
記事一覧 (01/29)【株式市場】NY続落と円反発などで日経平均は反落だが全体に底堅い
記事一覧 (01/29)アーバネットコーポレーション 2月4日より貸借銘柄へ
記事一覧 (01/29)28日(水)のNYダウ続落、2日間で480ドル下げ底近い、NN倍率連続で1.0倍超え
記事一覧 (01/28)スカイマークが民事再生法の方針を固めると伝わる
記事一覧 (01/28)【引け後のリリース】三菱電機が仮設用途に対応する監視カメラ向け無線ネットを開発
2015年02月02日

【引け後のリリース】スノーピークがオートキャンプ用品など好調で業績予想を増額

■在外子会社や在外支店も伸び為替差益が上乗せ

引け後のリリース、明日の1本 アウトドア・登山用品などのスノーピーク<7816>(東マ)は2日の大引け後、2014年12月期の連結決算見通しを全体に増額発表し、純利益はこれまでの予想を86%引き上げて1.23億円の見込みとした。1株利益は従来の50.78円を94.51円の見込みに見直した。オートキャンプ用品の販売が引き続き好調であったことや円安効果が要因。決算発表は2月12日を予定する。

 同社は2014年12月11日に株式を上場した。売上高の見通しは従来予想を3%引き上げて55.59億円の見込み(前期比では23.9%増加)とし、営業利益は同じく10%引き上げて2.35億円の見込み(同2.1倍)とした。新たな予想純利益1.23億円は前期比では30.5%減になるが、国内および台湾市場でオートキャンプ用品の販売が引き続き好調であったことに加え、為替が想定していたよりも円安に推移し、在外子会社や在外支店の売上高が伸びるとともに為替差益を計上した。

 株価は14年12月11日の上場初値が5390円で、この2日後の3485円が安値。以後、下値を上げながら時々上値を探るような上昇をみせ、今年1月29日に5550円までまで上げて高値を更新した。本日の終値は4615円(240円安)だが、下値を切り上げる線上にあって右肩上がり傾向の中にある。発表を受けて急反発が予想され、直近の下げ幅の「倍返し」コースなら6500円前後まで上げることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】オンキヨーやRSCなど急伸し第3四半期好調の日東電工は高値

 2日は、前場安かったトヨタ自動車<7203>(東1)が小高くなり0.2%高と反発し、30日に第3四半期決算を発表した日東電工<6988>(東1)は5.2%高となり高値を更新、同じくJパワー<9513>(東1)も8.0%高となり高値を更新。昼12時に抗真菌薬と四半期決算を発表したアステラス製薬<4503>(東1)も1.2%高となり高値を更新し、BEENOS<3328>(東マ)は第1四半期決算を連日好感してストップ高の17.9%高、午後、台湾企業との提携を発表したオンキヨー<6628>(JQS)は33.3%ストップ高となった。

 RSC<4664>(JQS)は29.4%ストップ高となり、警備人材派遣などを行なうため、政府がテロ対策を強化と伝えられて思惑が拡大、メディア工房<3815>(東マ)はゲームに関する新事業への展開に期待などとされて5日連続ストップ高の24.5%高、山王<3441>(JQS)は水素を大幅に安く生産できる技術の開発に取り組むと伝えられて17.9%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はFPG<7148>(東1)の23.8%ストップ高となり30日に発表した第1四半期決算と通期予想の増額などを好感、2位はエスクリ<2196>(東1)の15.1%高となり第3四半期決算を好感、3位はエス・エム・エス<2175>(東1)の13.8%高となり第3四半期決算と自社株買いなどを好感して急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース

イーグランド 通期業績予想は当初予想を据え置いているため、この下げは一時的

 中古住宅再生事業のイーグランド<3294>(JQS)の本日の株価は、75円安の722円と大幅に下げてスタートした。30日に発表された、第3四半期の業績が、減益であったことが要因と思われる。しかし、通期業績予想は当初予想を据え置いているため、この下げは一時的といえる。

 同社は、首都圏を地盤に、中古マンション・戸建住宅の再生事業を主力として、その他不動産事業(不動産賃貸、リフォーム工事請負など)も展開している。

 第3四半期業績は、売上高111億31百万円(前年同期比21.6%増)、営業利益6億26百万円(同36.7%減)、経常利益4億74百万円(同42.2%減)、純利益3億55百万円(同29.5%減)と増収ながら減益となった。

 売上は大幅に伸びたものの、仕入れ価格の上昇、販売価格の見直しなどにより、売上総利益率が低下したことで減益となった。しかし、現在は消費増税後の影響が薄らぎ、同社が提供する1戸1900万円前後の中古住宅のニーズは高く、業界全体が繁忙期となる第4四半期(1月から3月)の売上拡大が見込まれることから、通期業績予想は当初予想を据え置いている。

 通期業績予想は、売上高158億85百万円(前期比26.8%増)、営業利益12億32百万円(同3.0%増)、経常利益10億15百万円(同6.6%増)、純利益6億29百万円(同7.8%増)と増収増益を見込む。

 2月2日の始値722円を指標面で見ると、今期予想PER(会社予想のEPS99円85銭で算出)は7.2倍、今期予想配当利回り(会社予想の年間10円で算出)は1.4%、前期実績PBR(前期実績に株式4分割を考慮したBPS622円82銭で算出)は1.2倍と割安歴然。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース

スターティア 第3四半期業績は当初予想通り、底値圏の株価見直しは加速するものと予想される

 スターティア<3393>(東1)の30日の株価は、前日比33円の1561円と反発した。引け後に発表された第3四半期業績は当初予想通りであったことから底値圏で推移している株価の見直しは加速するものと予想される。

 今期は、利益面では新卒採用、ホスティングサービスでのセキュリティ強化、アジア地域への事業展開など、中期成長に向けた先行投資負担で微増益にとどまる見通しとしているように、目先の利益より、将来に向けた投資を重視している。

 第3四半期連結業績は、売上高60億66百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益2億95百万円(同18.8%減)、経常利益4億07百万円(同4.7%増)、純利益2億84百万円(同22.9%増)であった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:23 | 株式投資ニュース

テクマトリックス 株価指標面では、割り負け感が強く、株価の反発が予想される

 テクマトリックス<3762>(東1)の株価は、14年8月高値781円から反落して上値を切り下げたが、600円近辺で下値固め完了感を強めていることに加え、株価指標面では、割り負け感が強く、株価の反発が予想される。

 30日に発表された今期15年3月期第3四半期連結業績は、売上高129億79百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益5億42百万円(同11.1%減)、経常利益5億27百万円(同15.1%減)、純利益2億35百万円(同50.4%減)と増収減益であった。
 最終利益については、本社移転に伴う費用として特別損失1億18百万円を計上したことで、大幅減益となった。

 特別損失の発表に伴い、今期15年3月期通期連結業績予想を修正した。売上高183億円(前期比5.5%増)、営業利益11億60百万円(同3.7%増)、経常利益11億60百万円(同0.4%減)は当初予想を据え置いているが、最終利益については当初の7億円から6億20百万円(同21.8%減)に下方修正した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:16 | 株式投資ニュース

ワークマン 第3四半期(10月〜12月)業績は、好調で、第2四半期累計の遅れを取り戻す

 作業服、作業用品のワークマン<7564>(JQS)の株価は、高値圏の5400円〜5700円近辺でモミ合う展開が続いているが、煮詰まり感を強めており、モミ合い上放れのタイミングが接近しているようだ。

 そのような状況の中で、30日、今期15年3月期第3四半期累計業績が発表された。営業総収入381億05百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益67億08百万円(同3.9%増)、経常利益75億40百万円(同3.5%増)、純利益44億10百万円(同8.1%増)と増収増益となり、計画を下回った第2四半期の遅れを取り戻したといえる。

 ワーキングウェアや作業関連用品などの大型専門店チェーンをFC中心に全国展開している。ローコスト経営を特徴とするとともに、他社との差別化戦略として PB商品「WORKMAN BEST」の開発・拡販、さらに単品管理プロジェクトの推進、地域特性に合わせた売り場づくりなどを強化している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | 株式投資ニュース

電算システム 今期連結業績予想は、最高益更新で1円増配を見込む、株価反発は益々強まる

 情報サービス事業および収納代行サービス事業の電算システム<3630>(東1)の株価は、12月25日の高値1765円から反落して1月16日の1454円まで調整しが、切り返しの動きを強めて30日は1549円まで上伸した。30日引け後に発表された15年12月期連結業績予想は、最高益更新で1円増配を見込むことから株価の反発は益々強まるものと思われる。

 15年12月期連結業績予想は、売上高300億円(前期比13.2%増)、営業利益12億円(同4.0%増)、経常利益12億10百万円(同4.0%増)、純利益7億45百万円(同8.7%増)と最高益更新を見込む。

 週足チャートで見ると、12月高値で上ヒゲを付けて26週移動平均線を一旦割り込んだが、素早く回復の動きを強めている。今期も最高益更新を見込むことから上値を試す展開だろう。

>>電算システムのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | 株式投資ニュース
2015年02月01日

【株式評論家の視点】オプティムの今期営業益2.6倍、電子書籍サービス好調

株式評論家の視点 オプティム<3694>(東マ)は、昨年10月22日に東京証券取引所マザーズに上場した。

 「ネットを空気に変える」というコンセプトを掲げ生活インフラとなったインターネットが、いまだに利用にあたりITリテラシーを必要とする現状を変え、インターネットそのものを空気のように、全く意識することなく使いこなせる存在に変えていくことをミッションとしている。

 創業以来すべての人々が等しくインターネットのもたらす、創造性・便利さを享受出来るようサポートするプロダクトの開発に尽力している。ライセンス販売・保守サポートサービス(オプティマル)事業を手掛けている。

 主力のクラウドデバイスマネジメントサービスをはじめ、リモートマネジメントサービス、サポートサービス、その他サービス提供している。同社では顧客に安心して独自テクノロジーを利用いただくために、知的戦略の推進に重点をおいて取り組んでいる。

 受託開発等のスポットでの収益獲得ではなく、継続的に収益獲得が可能なライセンス提供を主とするビジネスモデルを構築している。

 同社の成長分野であるクラウドデバイスマネジメントサービスでは、Optimal Biz for Mobileが3年連続国内SaaS型MDM市場シェアNo.1(出典:株式会社アイ・ティー・アール「ITR Market View:エン タープライズ・モバイル管理/スマートアプリ開発市場2014」)を獲得。成長市場において、更にシェアを 伸ばしており、ライセンス販売数も堅調に推移している。 リモートマネジメントサービスにおいて、ライセンス数が順当に増加し、今後さらに販売数が増加する傾向にある。

 2015年3月期は、売上高が20億2200万円(前期比18.3%増)、営業利益が2億9100万円(同2.6倍)、経常利益が2億9300万円(同2.6倍)、純利益が1億8100万円(同3.6倍)を見込んでいる。

 MDMプラットフォームを基盤とし、教育ICT、グローバルEMM市場、IoT・ビッグデーなど成長分野に注力して投資を行ない、収益向上を目指しており、今後も利益拡大が期待される。

 株価は、昨年10月23日に初値14,400円、同日安値13,120円を底に11月11日に上場来の高値34,700円と上昇。同12月8日安値19,010円まで調整を挟んで1月21日高値32,950円と買い直された後、モミ合いとなっている。

 中でも注目されるのが、昨年11月に始めた「タブレット使い放題」という、タブレット(多機能情報端末)向け電子書籍の配信サービスだ。国内市場規模が拡大している電子書籍サービスの多くは、最新刊の配信が中心なのに対し、バックナンバーをメーンに据えたのが特徴で、500円のワンコイン定額、ビジネス誌からグルメ、旅行まで92の雑誌のバックナンバーが読み放題で楽しめることから、業績に貢献すると予想される。

 2月13日に予定される今3月期第3四半期決算の発表に期待が持てる。25日移動平均線を目安に下押す場面があれば、絶好の買い場提供となりそうだ。(信濃川)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース
2015年01月31日

30日のNYダウまた下げる、GDP予想下回り強い景気に警戒感、NN倍率4日連続で1倍上回る

30日のNYダウまた下げる

チャート16 1月30日(金)のNYダウは251ドル安の1万7164ドルと急反落した。前日の上げ225ドルを帳消にした。

 10〜12月期の米GDPがプラス2.6%と世界各国から見れば、うらやましい伸びだったが、事前予想の3.0%前後を下回ったことを嫌気している。

 これまでのドル高で、モノづくり企業にジワリとカヌンターパンチのごとく効いているようだ。高原状態入りしている米国景気に下ブレ懸念となっている。

 ただ、10〜12月の個人消費は堅調で,GDP不振が継続するとは思われず、NYダウは来週は再び、反発が予想されそうだ。

 なお、1月中のNYダウ変動幅は、100ドルを超える上げ下げが20営業日中、14回に達しNYダウ自体も景気と同じように高値圏での波乱状況といえる展開である。

 「アメリカは世界経済の牽引役からそろそろお役目ご苦労といえるところに来ているようだ。日本に機関車役を頼みたいところだろう」との見方もあるようだ。

 なお、NN倍率は1.02倍。これで、日経平均はNYダウを4日連続で上回った。とくに、30日は日経平均の上ザヤは約510ポイントにまで拡大した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース
2015年01月30日

【注目のリリース】まんだらけが3月末に株式6分割を行ない実質増配

 まんだらけ<2652>(東2)は30日、2015年3月末の株主を対象として1株につき6株の割合で株式分割を行ない、3月期末配当はこれまで定時していた5円の見込みを1円の見込みにすると発表した。株式分割を得た株主の配当は6株分の6円になるため、分割前の5円に比べて増配になる。

 30日の株価終値は5060円(160円安)で、昨日は一時5370円まで上げて高値を更新したため、一服程度の下げとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】ミクシィの「モンスト」にカメでニンジャな4人組が登場

■2月公開予定のド派手アクション映画「ミュータント・タートルズ」とコラボ

引け後のリリース、明日の1本 ミクシィ<2121>(東マ)は30日、記録的な大ヒットとなっているオンラインゲーム「モンスターストライク」(モンスト)と2月7日公開予定のアクション映画「ミュータント・タートルズ」がコラボレーションを行ない、映画で活躍するキャラクター「ラファエロ」「レオナルド」「ミケランジェロ」「ドナテロ」がモンスト内に登場するとした。

 映画「ミュータント・タートルズ」は、カメ人間のニンジャ4人組が世界の悪と戦う物語で、「カメでニンジャなヤツらの超絶アクション・アドベンチャー」などと銘打って注目を集めている。

 このカメでニンジャな4人組は、1980年代半ばに米国で人気化したアメリカンコミック『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』(Teenage Mutant Ninja Turtles、ミラージュ・スタジオ)を原作とするアニメから世界的に知られるキャラクターになった。

 発表によると、「モンスターストライク」は2013年10月に提供を開始し、スマートフォンの特性を活用し、誰でも簡単に楽しめる爽快アクションRPG。自分のモンスターを指で引っ張って弾き、敵のモンスターに当てて倒していくターン制のゲームで、壁やモンスターへの跳ね返りやぶつかりを上手く活用することで、クエストを攻略する。一緒にいる友だちと最大4人まで同時に遊べる協力プレイ(マルチプレイ)が特長となっている。

 ミクシィの株価は、「モンスト」の大ヒットを材料に2013年11月頃からほぼ1年の間に30倍以上の値上がりとなり、株式分割による調整後の値段で2014年11月には6970円の高値をつけた。このためか、直近まで調整相場となっているが、30日の株価終値は4195円(55円安)となり、大きなトレンドで見れば急騰した値幅の3分の1押しの水準で推移し、調整一巡感が出てきている。

【引け後のリリース】ミクシィの「モンスト」にカメでニンジャな4人組が登場
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アドテックなど急伸し昼に第3四半期発表のアルプス電気も高い

 30日は、ソニー<6758>(東1)が大引けにかけて小安くなり0.1%安など、後場は今夜判明する米国10〜12月のGDP発表を前に模様ながめ気分が強まった。

 このため好業績株などの個別物色の色彩が強まり、一昨日に第3四半期決算や自社株買いを発表した青山商事<8219>(東1)が昨日のストップ高に続いて連日急伸し14.3%高となり、昨日第3四半期決算を発表したサイバーエージェント<4751>(東1)は後場もストップ高を継続し15.5%高、同じくフォスター電機<6794>(東1)は11.3%高、アドバンテスト<6857>(東1)は9.3%高。BEENOS<3328>(東マ)は21.7%ストップ高。

 本日の昼12時に第3四半期決算を発表したアルプス電気<6770>(東1)は5.5%高、12時30分に発表したエーザイ<4523>(東1)は5.3%高の高値更新、13時に発表したリョービ<5851>(東1)は3.2%高、13時30分に発表した中国塗料<4617>(東1)は6.3%高、14時に発表した王将フードサービス<9936>(東1)は12.6%高。14時20分に発表したヤクルト本社<2267>(東1)は0.6%高となった。

 メディア工房<3815>(東マ)はゲーム関連事業の新ブランド立ち上げなどを連日好感して4日連続ストップ高の24.4%高となり、フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は地方創生関連としてストップ高となり19.2%高、アドテック<6840>(JQS)はWiFi機器設備機企業の子会社化を好感して26.2%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース

29日のNYダウ3日ぶり急反発、NN倍率3日連続で1.0倍超え

チャート2 1月29日(木)のNYダウは225ドル高の1万7416ドルと3日ぶり急反発した。前日までの2日間で500ドル近く下げていたことから自律反発の動きといえる。

 NN倍率は1.01倍と3日連続で1.0倍を超え、徐々に、『日本独自相場』が形成され始めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:27 | 株式投資ニュース
2015年01月29日

【引け後のリリース】東芝が海外テレビ事業の自社開発・販売を順次終了へ

■まず3月末から北米テレビ事業をブランド供与に移行

引け後のリリース、明日の1本 東芝<6502>(東1)は29日の大引け後、2015年3月期の第3四半期決算(4〜12月連結、米国基準)を発表し、海外でのテレビ事業の自社開発・販売を順次終息させ、ブランド供与に移行する方針を示した。まずは北米テレビ事業の自社開発・販売を停止し、台湾コンパル社に3月から東芝ブランドを供与することを決定した。北米以外のテレビ事業もブランド供与に移行することで内容の具体化を進めている。本日の株価終値は463.9円(10.5円安)だった。

 第3四半期の売上高(4〜12月連結、米国基準)は、電力・社会インフラ部門が大きく伸び、コミュニティ・ソリューション部門、ヘルスケア部門、電子デバイス部門も増収となった結果、全体としては4兆7162億円(前年同期比4.1%増)となった。

 営業利益は、電子デバイス部門が4〜12月として過去最高益を達成し、パソコン事業で構造改革費用を計上したが、1648億円(同6.2%増)となり、やはり4〜12月における過去最高益を達成した。営業外損益に訴訟和解金が入ったことなどがあり、純利益は719億円(同85.9%増)となった。

 3月通期の見通しは前回予想を据え置き、冒頭に示した海外テレビ事業の終息による業績予想の変更はないとし、売上高は6兆7000億円(前期比3.0%増)営業利益は3300億円(同13.5%増)、純利益は1200億円(同2.4倍)。1株利益は28.3円。しかし、海外テレビ事業は、北米市場では厳しい価格競争やグローバルなテレビ市場の伸び率の停滞などの事業環境の悪化にともない終息するとしたため、2016年度にも終息の効果が現われる期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】メディア工房が急伸しスカイマークは安いがHISは小高い

 29日は、民事再生法の申請を昨夜発表したスカイマーク<9204>(東1)が大引け間際までストップ安売り気配の237円(80円安)で推移し、大引けでストップ安。一方、大株主のエイチ・アイ・エス<9603>(東1)は朝方下げたが終値は3945円(5円高)となり意外に底堅い。また、日本航空<9201>(東1)は1.8%高となり昨年来の高値に進み、ANAホールディングス<9202>(東1)も0.9%高で高値を更新。グループ内や提携先の格安航空会社の過当競争が緩和される期待などがあったようだが、スターフライヤー<9206>(東2)は朝高の後伸び悩み1.4%安となった。

 13時30分に第3四半期決算を発表した新日鐵住金<5401>(東1)は発表直後に2.4%高まで上げたが伸び悩み1.9%安。しかし、一昨日に決算を発表したキヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)は2.0%高となり3日続伸。昨日第3四半期決算を発表したルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は15.1%高となり急反発。昨日、自社株買いも発表した青山商事<8219>(東1)は16.9%ストップ高。富士フイルムホールディングス<4901>(東1)も3.9%高。

 コロプラ<3668>(東1)は昨日の業績予想の増額修正が好感されて11.3%高の急伸となり、連想が働いてミクシィ<2121>(東マ)は3.2%高、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は1.5%高。メディア工房<3815>(東マ)はオンラインゲームの新展開に期待が続き3日連続ストップ高の22.4%高、エイティング<3785>(東マ)は人気ゲームのダウンロード数拡大が好感されて20.5%ストップ高、アクロディア<3823>(東マ)は韓国での展開に期待とされて19.6%ストップ高。アスコット<3264>(JQS)は昨日発表の第1四半期決算が好調で20.3%高となり、アズジェント<4288>(JQS)はネット上のウイルス無害化ソフトなどが言われて2日連続ストップ高の16.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 株式投資ニュース

【株式市場】NY続落と円反発などで日経平均は反落だが全体に底堅い

チャート5 29日朝の東京株式市場は、NY株の続落と円相場の反発を受けて日経平均の先物が売り先行で始まり、日経平均は反落模様となっている。朝寄り後に144円24銭安(1万7651円49銭)まで下げる場面があった。ただ、昨日発表の第3四半期決算が好調だった富士フイルムホールディングス<4901>(東1)ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)などが高く、日経平均は10時を過ぎて60円安前後。小型スーパーマーケットから事実上撤退と伝えられたローソン<2651>(東1)も朝安のあと急回復など、全体には底堅い相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーション 2月4日より貸借銘柄へ

 投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は28日、2月4日より貸借銘柄に選定されることを発表した。

 既に制度信用銘柄には選定されているが、今回貸借銘柄となることから、流動性と需給関連が向上され、売買の活性化が進むものと予想される。

 業績は好業績で、今期も増収増益を見込むことから、業績を反映した株価の上昇も期待できる。

>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

28日(水)のNYダウ続落、2日間で480ドル下げ底近い、NN倍率連続で1.0倍超え

チャート7 1月28日(水)のNYダウは195ドル安の1万7191ドルと続落した。原油相場が44ドル台へ下げたことでエネルギー株が下げた。政策金利引上げが近そうだとの観測もあるようだ。

 ただ、2日間の下げ幅が約486ドルと大幅となっていることから底打ちの可能性もありそうだ。

 NN倍率は1.03(前日1.02倍)と2日間連続で1.0倍を超え、脱NYダウの動きが強まりつつある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | 株式投資ニュース
2015年01月28日

スカイマークが民事再生法の方針を固めると伝わる

 スカイマーク<9204>(東1)が28日の夜、民事再生法申請の方針固め、今夜正式決定の方針とロイター通信などが伝えた。28日の株価終値は2円高の317円だった。

 東京28日19時48分発のロイター通信は、「関係筋によると、スカイマークは、民事再生法の適用を申請する方針を固めた。当面の運航は継続するという。今夜臨時取締役会を開いて正式決定する」と伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:55 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】三菱電機が仮設用途に対応する監視カメラ向け無線ネットを開発

■電源や回線の工事なしに複数台の無線監視カメラの運用が可能

引け後のリリース、明日の1本 三菱電機<6503>(東1)は28日付けで、置くだけで監視カメラネットワークを構成でき、仮設用途に対応する「監視カメラ向け無線ネットワーク」を開発したと発表。マルチホップ機能を備えた無線LAN内蔵の無線監視カメラを複数台設置することで、電源や回線の工事なしに監視カメラのネットワークを構築・運用でき、マラソン大会や野外コンサートなど、様々な場面でのセキュリティー強化に期待できるとした。

 発表によると、この「監視カメラ向け無線ネットワーク」は、(1)映像データをバケツリレー方式で伝送するマルチホップ機能を採用し、無線LAN同士のみでの通信を実現、(2)バッテリー駆動により持ち運びが容易となり、利便性を向上、(3)無線回線の状況に応じて伝送量を制御することで映像の途切れを防止し、監視カメラネットワークの信頼性を確保し、(4)タブレット端末1つで映像伝送に最適な無線監視カメラの設置場所や障害発生場所を瞬時に特定し、(5)専門知識がなくても監視カメラネットワークの構築から運営までを容易に実現できる。イベントだけでなく、既設の有線監視カメラネットワークを補完する目的での導入もでき、様々な場面でのセキュリティー強化が期待できる。

 28日の株価終値は1369.5円(35.5円安)と小反落だったが、出来高は前日の約2倍に増加して活況となった。2年以上にわたり長期ジリ高傾向が続いており、高値は昨年12月の1550円。大きくみると高値の後の微調整と見ることができる。第1四半期決算の発表は2月2日の予定で、地味な銘柄だが業績は好調の見込みで、発表を機に好業績や割安さなどを再評価する展開になる可能性が高いといえる。

三菱電機が仮設用途に対応する監視カメラ向け無線ネットを開発

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース