[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/01)大納会のNYダウ160ドル安、失業保険申請増加
記事一覧 (12/31)30日(火)のNYダウはギリシャ不安で続落
記事一覧 (12/30)【銘柄フラッシュ】OCHIホールディングス急伸し最近上場株が活況高
記事一覧 (12/30)大納会の日経平均は25日線攻防の展開
記事一覧 (12/30)29日(月)のNYダウは8日ぶり小反落、NN倍率0.98倍
記事一覧 (12/29)CYBERDYNEは公募価格を3.6%上回る、26週線まで戻し正念場
記事一覧 (12/29)アダストリアHD乱高下、営業利益は第3四半期で通期予想上回るが純益不振
記事一覧 (12/29)ヒマラヤの第1四半期赤字が縮小、通期は予想通り1株利益94.5円、株価987円
記事一覧 (12/29)【銘柄フラッシュ】タカチホなど急伸しMRTは上場2日目で初値
記事一覧 (12/29)株主代表訴訟のシャルレ買われる、15億強の規模
記事一覧 (12/29)建設技研48円高、地方再生関連で急浮上、技術士で業界トップに期待高まる、来年2000円台へ
記事一覧 (12/27)26日(金)のNYダウ23ドル高、NN倍率0.98倍、米でも『もうはまだなり』
記事一覧 (12/26)【引け後のリリース】グリー:介護施設の検索サイトがリニューアル
記事一覧 (12/26)【銘柄フラッシュ】リアルビジョンなど急伸し本日上場のMRTは買い気配
記事一覧 (12/26)【株式市場】新規上場銘柄など個別物色となりTOPIXは高いが日経平均は軟調
記事一覧 (12/25)【引け後のリリース】DOWAホールディングスがミャンマーで初の国際基準処理施設
記事一覧 (12/25)【銘柄フラッシュ】東洋合成が急伸し新規上場3銘柄は2銘柄が初値持ち越す
記事一覧 (12/25)受渡最終日の売買代金・出来高とも低水準、換金売り薄く明日からの相場に期待
記事一覧 (12/25)24日(水)のNYダウ最高値、「サンタラリー」、失業保険申請が減少、NN倍率0.99倍
記事一覧 (12/24)【引け後のリリース】パイオニアが新年の米エレクトロニクス・ショーに新製品
2015年01月01日

大納会のNYダウ160ドル安、失業保険申請増加

チャート16 12月31日の大納会にあたるNYダウは160ドル安の1万7823ドルと3日続落した。3日間の合計下げ幅は約230ドルとなっている。引き続き欧州金融不安を懸念、また前週の米国失業保険申請者数が増えたことを材料視している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:10 | 株式投資ニュース
2014年12月31日

30日(火)のNYダウはギリシャ不安で続落

チャート16 12月30日(火)のNYダウはギリシャの政局不安から55ドル安の1万7983ドルと続落した。

 ギリシャは29日の大統領を選ぶ3度目の投票が行われたが、選出に至らず、年明け1月25日に総選挙が行われることになった。

 欧州では債券安と株安の展開となっている。

 日本の某株式評論家は、「欧州の金融不安には慣れっこになっている。アメリカの経済がしっかりしているのでNYダウの基調が崩れることはないだろう」との見方。

 なお、30日のNN倍率は0.97倍に低下した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース
2014年12月30日

【銘柄フラッシュ】OCHIホールディングス急伸し最近上場株が活況高

30日(大納会)

 30日(大納会)は、アダストリアホールディングス<2685>(東1)が昨日発表の第3四半期決算を好感して13.6%高と4日ぶりの反発となり高値を更新し、池上通信機<6771>(東1)は業績上ぶれ期待が強く6.9%高で高値を更新、たけびし<7510>(東1)は12月22日から東証1部に昇格し業容拡大期待などから8.0%高の高値を更新。一方、ソニー<6758>(東1)は米ソニー・ピクチャーズの映画が好調と伝えられたものの、ユーロ安・円高は逆風とされて3.5%安となった。

 材料株の個別物色は活発で、9月上場のFFRI<3692>(東1)はサイバーテロ対策の重要性が増すとの見方で後場一段高となり20.0%ストップ高、キャリアリンク<6070>(東2)は10.4%高となりマイナンバー制度に期待などとされて急反発、上場7日目のサイジニア<6031>(東マ)は値動きのよさが言われて5日連続ストップ高の19.7%高、同4日目のエクストリーム<6033>(東マ)も18.3%ストップ高となった。

 東証1部の値上がり率1位はOCHIホールディングス<3166>(東1)の23.6%高となり東証1部昇格から約1か月を経て本日の終値でTOPIXに採用と期待高揚、2位の一正蒲鉾<2904>(東1)も本日の終値でTOPIXに採用と17.9%高の大幅続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 株式投資ニュース

大納会の日経平均は25日線攻防の展開

チャート5 30日、大納会の日経平均は「25日線」攻防の展開となっている。

 今朝は161円安の1万7568円まで下げ、25日線の位置する1万7520円に接近となっている。仮に、25日線を割り込むと去る10日以来となり、短期的には「売り転換」となって、17日の場中安値1万6672円の可能性も出てくるだけに25日線をキープし強い形で来年相場にバトンタッチしたいとの見方だ。

 今年の日経平均の高値は12月8日の1万8030円(場中)で、ほぼ1ヶ月に亘って高値圏でモミ合っている。なお、2013年末大納会の日経平均は1万5291円で、現在、昨年末に比べ7%強の上値にある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

29日(月)のNYダウは8日ぶり小反落、NN倍率0.98倍

チャート16 12月29日(月)のNYダウは利食い売りで15ドル安の1万8038ドルと小反落した。安くなったのは8営業日ぶり。
 NN倍率は0.98倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | 株式投資ニュース
2014年12月29日

CYBERDYNEは公募価格を3.6%上回る、26週線まで戻し正念場

チャート17 CYBERDYNE<7779>(東マ・売買単位100株)の29日(月)終値は、15円安の3200円だった。高値は3275円まであり公募価格3159円を3.6%上回った。

 今3月期の最終損益を従来の赤字3億7700万円から赤字5億7600万円へ下方修正していることから、「現実の業績悪をロボットスーツの夢で、株価をどこまで引っ張り上げることができるか」(中堅証券)、注目されている。

 8月1日の年初来高値のあとの安値は12月16日の2377円。今日の終値は26週線(3264円)へ接近という水準あり正念場となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:09 | 株式投資ニュース

アダストリアHD乱高下、営業利益は第3四半期で通期予想上回るが純益不振

チャート2 アダストリアホールディングス<2685>(東1・売買単位100株)は、前場では70円高の2885円と買われたが、決算を発表した後場は終値が前日比32円安の2783円と大きく下げた。

 15時に発表した2015年2月期・第3四半期は前年同期比27.2%増収、営業利益4.6%増益だった。連結子会社化した会社が売上に寄与した。

 店舗は204出店、39退店で期末店舗数は1378店舗となっている。

 利益面ではシンガポール事業撤退見込み損失、店舗減損損失、香港の業績悪化によるノレン減損損失などで第3四半期の純益は47.3%の減益だった。

 通期では前期比21.3%増収、営業利益11.5%減益、1株利益28.8円、配当年75円の見通し。

 なお、通期予想の営業利益51億円に対しては、第3四半期で56億1800万円と既に上回っている。

 年初来高値は1月6日の3780円、安値は8月の2055円。

 同社はカジュアル衣料を全国展開のほか中国、台湾にも積極展開している。PERは96.6倍と異常に高いが、配当利回りは2.69%と魅力的。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

ヒマラヤの第1四半期赤字が縮小、通期は予想通り1株利益94.5円、株価987円

チャート11 ヒマラヤ<7514>(東1・売買単位100株)は、23円高の992円と4ケタ目前まで買われた。終値は18円高の987円だった。

 29日引け後、2015年8月期・第1四半期決算を発表。前年同期比3.3%増収に対し営業損益では2億4800万円の赤字だった。ただ、前年同期の赤字3億800万円から縮小した。

 ランニング人気からシューズ関連商品が好調、ゴルフ用品は価格競争長期化の影響が続いている。

 通期では前期比6.7%増収、営業利益13.7%増益、1株利益94.5円見通し。配当は年20円の予定。

 店舗数がグループ全体で150店舗、売場面積26.18平方メートル。

 年初来高値は1月の1314円、安値が3月の891円。利回り2.0%、PER10.4倍となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】タカチホなど急伸しMRTは上場2日目で初値

 29日は、年内の立会い日数が本日を含めて2日間のため、材料株などの個別物色が活発となり、冷凍食品の値上げが伝えられた日本水産<1332>(東1)が3.2%高と出直りを強め、原発再稼働の期待や原油安などを好感して東京電力<9501>(東1)が4.6%高となり、今年1月以来の500円台を回復した。

 また、昼のNHKニュースなどで、西アフリカのシエラレオネから帰国した東京都世田谷区に在住の男性が発熱を訴え、同国でエボラ出血熱患者の遺体の袋に触れたことがあるなどと伝えられ、バイオハザードルームなどを手がける日本エアーテック<6291>(東1)が14.5%ストップ高となり、防護服のアゼアス<3161>(東2)も16.0%ストップ高、研究室設備のダルトン<7432>(JQS)は21.0%高。お土産品のタカチホ<8225>(JQS)は年末年始の観光需要などが言われて29.1%ストップ高。

 26日上場のMRT<6034>(東マ、売買単位100株)は11時27分に公開価格800円に対し4.1倍の3275円で売買が成立し、上場2日目で初値を形成。非常勤医師などの紹介サイト「MedRT.com」を運営し、その後の高値は3385円、大引けは3100円。

 東証1部の値上がり率1位は一正蒲鉾<2904>(東1)の20.4%高となり東証1部昇格にともない29日の終値からTOPIX算出対象になるとされて高値更新、2位のOCHIホールディングス<3166>(東1)も同じく算出対象になるとされて18.9%高、3位は日本エアーテック<6291>(東1)の14.5%ストップ高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

株主代表訴訟のシャルレ買われる、15億強の規模

チャート2 株主代表訴訟のシャルレ<9885>(東2・売買単位100株)は、9円高の465円と買われている。

 同社の株主から、元社長ほか取締役に対し15億2000万円を求める損害賠償訴訟が神戸地方裁判所に出されたと報道された。

 子会社に対する投融資において損失を発生させたという。

 「株主代表訴訟が認められれば会社の財務内容にはプラス」(中堅証券)との見方。なお、年初来高値は1月の535円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

建設技研48円高、地方再生関連で急浮上、技術士で業界トップに期待高まる、来年2000円台へ

チャート4 建設技術研究所<9621>(東1・売買単位100株)は、48円高の1617円と3営業日ぶりに急反発している。

 有資格の技術士では業界トップで地域活性化などに強い。この日は3.5兆円規模の経済対策が決まり、地方の「中心市街地再生」、「ふるさと名物開発」などが盛り込まれたことで今後、同社の強みが発揮されるものと期待されている。

 年初来高値は10月の1942円、安値は958円で、「中間値」(1450円)を大きく上回っている。来年には1997年以来となる2000円台での活躍が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース
2014年12月27日

26日(金)のNYダウ23ドル高、NN倍率0.98倍、米でも『もうはまだなり』

チャート8 12月26日(金)のNYダウは年末商戦堅調との観測から23ドル高の1万8お53ドルと続伸した。これで、7営業日連続高でこの間の上げ幅は約980ドルに達している。出来高面での過熱感はそれほどみられないものの、株価上昇ピッチの速いことに対しやや警戒感も指摘されているようだ。ただ、アメリカでも、『もうはまだなり』の投資心理の判断があるようで、このまま上値を追うとの見方もあるようだ。

 NN倍率は0.98倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース
2014年12月26日

【引け後のリリース】グリー:介護施設の検索サイトがリニューアル

■「介護のほんね」アクセスをより簡潔に資料機能なども拡充

引け後のリリース、明日の1本 グリー<3632>(東1)は26日の大引け後、クチコミで探せる介護施設の検索サイト「介護のほんね」がデザインリニューアルを行ったと発表した。かねてより行っている利用者インタビューの結果を踏まえて、トップページおよび検索結果の構成を大きく見直した。また、同時に、介護・福祉に関する話題をわかりやすく伝える「介護のほんねニュース」も同じタイミングでデザインリニューアルを行った。

 発表によると、「介護のほんね」のリニューアルにおける3つのポイントは、(1)トップページからさまざまな情報へのアクセスを簡潔にできるように構成を見直した、(2)探している地域で絞り込みつつ、希望する施設区分や要介護度の状態など、それぞれの状況にあった介護施設を探せるようにすると同時に、一括資料請求機能も搭載した、(3)印刷用資料「施設見学時のチェックポイント」を用意し、初めて見る場合でも老人ホーム見学時に見るべきポイントを印刷して持参できるようにした、こととしている。

 26日の株価終値は732円(6円高)となり、朝方の4円安から切り返して前日比反発となった。今年1年をみると、高値は2月の1242円で、安値は10月の708円。直近は再び10月の安値水準に迫りながら下げ渋る展開となっている。株価水準はPER8倍台のため、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)の14倍前後との比較では割安で、12月18日に東証1部に直接上場となったゲーム開発企業gumi(グミ)<3903>(東1、売買単位100株)の100倍強との比較では雲泥の差がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】リアルビジョンなど急伸し本日上場のMRTは買い気配

 26日は、12月期末の配当・優待の権利を昨日までで確保し終えた花王<4452>(東1)が1.6%安、日本マクドナルドホールディングス<2702>(東1)が2.2%安など、権利取り後の売却に押される銘柄はあったものの、値上げを好感して東京電力<9501>(東1)が5.2%高など材料の出た銘柄を個別に物色する動きは活発だった。

 東京都が発表した「東京の防災プラン」を手掛かり材料に建設株やセメント株などが高くなり、大成建設<1801>(東1)は3.0%高の高値更新。昭和電線ホールディングス<5805>(東1)は都道の電線地中化計画に期待して7.0%高。リアルビジョン<6786>(東2)は11月の好決算発表に続き業績上ぶれ期待が再燃とされて18.8%ストップ高。アゼアス<3161>(東2)は発展途上国への伝染病防護服供与を材料に急伸し、12月19日に上場のサイジニア<6031>(東マ)はPER割安とされて連日ストップ高。

 26日上場のMRT<6034>(東マ、売買単位100株)は医師紹介サイト「MedRT.com」などを運営し、前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは公開価格800円に対して2.3倍の本日上限価格1840円で買い気配となった。12月に新規上場となった28銘柄はこれですべて上場した。

 東証1部の値上がり率1位は日本システムウエア<9739>(東1)の18.7%ストップ高となりマイナンバー制度に期待とされて高値更新、2位はノーリツ鋼機<7744>(東1)の16.8%ストップ高となり筆記具のペン先の最大手買収を材料に急伸し戻り高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

【株式市場】新規上場銘柄など個別物色となりTOPIXは高いが日経平均は軟調

◆日経平均の前引けは1万7779円18銭(29円57銭安)、TOPIXは1422.83ポイント(1.57ポイント高)、出来高概算(東証1部)は7億8818万株

チャート15 26日前場の東京株式市場は、米国市場などがクリスマス休場のため材料株を個別にピックアップする様子が強く、TOPIXは高いが日経平均は朝方の9円72銭高(1万7818円47銭)を上値に軟調だった。トヨタ自動車<7203>(東1)などは高いものの、12月期末の配当・優待の権利を昨日までで確保し終えた花王<4452>(東1)が反落の2.5%安など、「権利落ち」に絡む動きもあった。沖電線<5815>(東1)が東京都の都道172キロメートル間の電線地中化構想を材料に急伸し、特種東海製紙<3708>(東1)はリニア中央新幹線の工事用地の賃貸などが言われて来年の相場テーマ株とされて急伸。12月19日に上場のサイジニア<6031>(東1)は初日の高値を更新し、アールビバン<7523>(JQS)は25日開催のドリーム・アートコレクションに期待とされてストップ高となった。

本日上場のMRT<6034>(東マ、売買単位100株)は医師紹介サイト「MedRT.com」などを運営し、前場は買い気配のまま初値がつかず、公開価格800円に対し70%高の1360円の買い気配となった。12月に新規上場となった28銘柄はこれですべて上場した。

 東証1部の出来高概算は7億8818万株、売買代金は6091億円。1部上場1859銘柄のうち、値上がり銘柄数は1233銘柄、値下がり銘柄数は487銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース
2014年12月25日

【引け後のリリース】DOWAホールディングスがミャンマーで初の国際基準処理施設

【引け後のリリース】DOWAホールディングスがミャンマーで初の国際基準処理施設

■もみ合い相場の上限付近で推移し抜け出せば値上がりに弾みも

引け後のリリース、明日の1本 DOWAホールディングス<5714>(東1)は25日の大引け後、子会社のDOWAエコシステム(東京都千代田区)がミャンマー連邦共和国のティラワ経済特区に廃棄物処理事業を行う子会社を設立したと発表した。事業開始は2015年10月を計画しているという。

 発表によると、ミャンマーでは経済開放政策が進み、海外から進出する企業が急速に増加し、交通・電力など基幹インフラの早期整備も推進されている。これに伴って工業系廃棄物の発生量が増大し、廃棄物処理能力や適正処理を確保する必要性が今後高まっていくと予想されている。

 DOWA エコシステムは、日本に加えて東南アジアや中国で廃棄物処理や金属リサイクル、土壌浄化事業などの環境・リサイクル事業を手がけている。新会社では国際的な構造基準に準拠した管理型最終処理施設の建設を計画しており、これはミャンマー初の施設となる見込み。また同社では、廃棄物の最終処理だけでなく、排出企業からの収集運搬、廃棄物の性状に応じた中間処理やリサイクルなど、総合的な廃棄物管理サービスを提供することで、多様な業種からの適正処理ニーズに対応し、ミャンマーの持続的な産業発展に寄与していくとした。

 本日の株価終値は971円(7円安)で小幅反落となった。今年の相場は1月の1049円を高値にして800円前後から1000円前後の幅で大きなもみ合いを繰り返し、このところはもみ合いの上の価格帯で推移している。もみ合いが長いため相対的に信用売り残が多く、信用倍率は2倍台。もみ合いを抜け出せば売り建てを買い戻す動きが増え、値上がりに弾みがつく可能性が出てくるため、しばらくは要注目といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】東洋合成が急伸し新規上場3銘柄は2銘柄が初値持ち越す

 25日は、12月期末配当や優待を確保する権利付最終日だったが、東証1部の売買代金は13時を回っても1兆円台に乗らず、欧米投資家がXマス休暇とあって商いが低調。前場堅調だったキヤノン<7751>(東1)が後場は軟調になり0.05%安など、12月配当銘柄の動きはマチマチだった。中で、明治ホールディングス<2269>(東1)は2.1%高となり高値を更新。優先株の処理完了が伝えられた三井住友建設<1821>(東1)は3.8%高と高い。日本エンタープライズ<4829>(東1)は格安スマートフォン向けの使い放題アプリ発表を材料に4.4%高、スマートEブック<2330>(JQS)は地方創生関連株とされて4.5%高と反発し、東洋合成工業<4970>(東1)は業績予想の増額を好感して29.7%高の急出直りとなった。

◆本日は3銘柄が新規上場。
カヤック<3904>(東マ、売買単位100株)は累計400万ダウンロードを超えたゲーム「ぼくらの甲子園」などを世に出し、前場は買い気配のまま値がつかず、公開価格560円に対し70%高の952円で買い先行。大引けも1288円で買い気配。
エクストリーム<6033>(東マ、売買単位100株)はゲーム開発エンジニア派遣などを行ない、前場は公開価格1400円を70%上回る2380円で買い気配。大引けも3220円で買い気配。
東京ボード工業<7815>(東2、売買単位100株)は、9時12分に公開価格2180円に対し8%安の2005円で初値をつけ、安値は2005円、高値は2060円、終値は2018円。

 東証1部の値上がり率1位はネクスト<2120>(東1)の7.3%高となり不動産情報サイトの掲載物件数増加などを材料視、2位はアデランス<8170>(東1)の6.3%高となり投資ファンドの撤退を好感、3位は神戸物産<3038>(東1)の5.7%高となり2015年2月1日付けの株式分割に期待が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

受渡最終日の売買代金・出来高とも低水準、換金売り薄く明日からの相場に期待

 年内受渡最終売買となった25日(木)の東証1部では売買代金が約1兆3800億円と今年9月1日に並ぶ低い水準となった。出来高も約16億株と8月25日の15.6億株以来の少ない水準となった。

 「今日が年内の最終受渡しということで買方が手控えた。一方、年内換金売りも多くなかったことが少ない出来高につながった。明日からの実質2015年相場に期待できる」(国内中堅証券)。

 なお、売買代金÷出来高で計算した25日の売買単価は約942円と3営業日連続で1000円を割り込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

24日(水)のNYダウ最高値、「サンタラリー」、失業保険申請が減少、NN倍率0.99倍

チャート8 クリスマス休みを控えた12月24日(水)のNYダウは、6ドル高の1万8030ドルと続伸、「サンタラリー相場」となっている。一時、1万8086ドルまであり場中最高値を更新した。

 前週の新規失業者保険申請者数が9000人減少したことで次回発表の雇用統計がさらに向上する見通しを好感している。
 NN倍率は0.99倍にアップした。なお、25日(木)のNY市場はクリスマスで休み。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26 | 株式投資ニュース
2014年12月24日

【引け後のリリース】パイオニアが新年の米エレクトロニクス・ショーに新製品

■来年度は構造改革の本格化など期待要因が強まる

引け後のリリース、明日の1本 パイオニア<6773>(東1)は24日、米国で新年に開催される世界最大の家電・エレクトロニクス製品の展示会「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー」(「2015 International CES」:1月6日から9日、ラスベガス)に、2015年春に北米で発売するスマートフォンとの連携を強化したNEXシリーズの新製品などを出展すると発表した。

 NEXシリーズは、静電容量タッチスクリーンと車室内空間に最適化されたユーザーインターフェースにより、ナビゲーション/AV/アプリなどの豊富な機能を快適な操作性とともにユーザーに提供するインダッシュ型のカーエレクトロニクス製品。さまざまなネットワークや通信規格に対応し、スマートフォンを介したクラウド上の多彩なサービスを利用することが可能という。

 ほかに、たとえばミラー型テレマティクス端末(参考出品)は、音声操作とクラウド上の情報を使ってドライバーをサポートし、運転に役立つ情報を提供するさまざまなアプリケーションや内蔵カメラにより、快適で安心なカーライフを提供する。

 本日の株価終値は227円(1円高)。今年の相場は9月初の352円を高値とする富士山型の相場になり、現在はほぼ年初の水準まで調整してきた。しかし、2015年度は家庭用オーディオビジュアル事業の売却などにより構造改革が本格化するとみられ、期待要因が強まるとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース