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記事一覧 (07/14)竹本容器69円高、いよいよ2000円相場へ、化粧・美容向け主力に容器絶好調
記事一覧 (07/14)任天堂は売買交錯となり岩田社長逝去後の新体制を見守る様子
記事一覧 (07/14)任天堂早くも反落、黒字転換させた社長急死で上値買い難しい
記事一覧 (07/13)【銘柄フラッシュ】ミクシィなど急伸し株式分割株も軒並み高い
記事一覧 (07/13)ムーンバットが猛暑関連アナ株存在から急動意
記事一覧 (07/13)「気温38度」と伝わりアサヒGHDなど猛暑関連株が動意強める
記事一覧 (07/13)IBJが立会外分売を完了し17日の東証1部移行に期待強まる
記事一覧 (07/13)薬王堂急反落だが、9日の下ヒゲでコツンと底打ち、ここからは押し目買い優位
記事一覧 (07/13)久光薬マド開け急落、売方が攻勢、26週線接近で売方の出方ポイント
記事一覧 (07/13)OBARA GROUP急続伸、底打ち確認、利益進捗率高く今期上振れ期待
記事一覧 (07/13)ゼリア新薬は続伸、1700円割れで下値到達、今期業績回復、利回り魅力も
記事一覧 (07/13)任天堂は岩田社長が逝去との発表うけ売買交錯に転じる
記事一覧 (07/13)大塚HDが米国での新薬承認など好感し上場来高値
記事一覧 (07/10)【引け後のリリース】ラクーンが7月31日を基準日として株式3分割
記事一覧 (07/10)【銘柄フラッシュ】ネクストジェンなど急伸し本日上場の平山も順調
記事一覧 (07/10)【注目のリリース】音通が関東の100円ショップ企業をグループ化
記事一覧 (07/10)ファーストリテイリング2カ月半ぶりに25日線割る、好買い場の見方
記事一覧 (07/10)【注目のリリース】アコーディア・ゴルフの6月売上高は既存施設も3カ月連続増加
記事一覧 (07/10)アプリックスIPHD「発表取り消し」で逆に注目されストップ高
記事一覧 (07/10)ファーストリテイリング好材料表面化で急反落、利益進捗率高く売り一巡見計らって狙える
2015年07月14日

竹本容器69円高、いよいよ2000円相場へ、化粧・美容向け主力に容器絶好調

チャート2 製品開発力に定評の竹本容器<4248>(東2・売買単位100株)は21円高の1777円と窓開けして寄付き、69円高の1825円と値を上げている。去る6月24日につけた上場来高値にあと170円余りに迫っている。年間100〜200種類の化粧・美容、医学関係向けなどの容器を開発、今後もアメリカ、中国向け拡大から年間200種類の開発を進めていく。今12月期は4.9%増収、営業利益18.5%増益、1株利益118.3円、配当年24円(前期年19円)の見通し。化粧・美容向け容器主力で事業環境好く、いよいよ2000円相場が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

任天堂は売買交錯となり岩田社長逝去後の新体制を見守る様子

 任天堂<7974>(東1)は10時を過ぎて1万9750円(55円安)前後で推移し、朝方の2万45円を上値に売買交錯となっている。昨日の朝、岩田聡社長が胆管腫瘍のため逝去と発表。この直後に値を消して軟調に転じる場面が見られ、引き続き気迷い感の漂う展開となっている。

 後任の社長などについて、会社側のIR開示はまだこの時間帯にかけて発表がなく、14日付けの日本経済新聞朝刊が「今後の経営体制について「社長職は竹田玄洋専務と宮本茂専務の2人の代表取締役が代行しその後は未定」とするにとどめた」と伝えた程度。新ゲームの開発や、2015年3月に提携したDeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)との事業展開などには期待が強いが、目先的には様子見気分が拭いきれないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

任天堂早くも反落、黒字転換させた社長急死で上値買い難しい

チャート10 全般相場続急伸の中で任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は現職社長急死から上値重く前日の290円高から160円安の1万9625円と反落している。

 11日に岩田聡社長が死去したと13日に発表した。マーケットでは、「3期連続赤字のあと2015年3月期に大幅黒字転換させた功労者だけに株主及び投資家にとって先行きが心配。大きい下値はないとしても、あるていどの見通しが立つまでは上値買いは難しい」(中堅証券)との見方だ。チャート的には、去る6月18日の1万9515円と、7月9日の1万9205円で2点底の形となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース
2015年07月13日

【銘柄フラッシュ】ミクシィなど急伸し株式分割株も軒並み高い

 13日は、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が前週発表の四半期決算や野村證券による目標株価引き上げなど材料に4.0%高となり、中国株の波乱などにカキ消された前週の好材料を見直す展開となり、システムインテグレータ<3826>(東1)は10日に発表した四半期決算などが好感されて16.3%高となり、株価2ケタ銘柄を除くと東証1部の値上がり率トップ。ライフコーポレーション<8194>(東1)も10日に発表した四半期決算などが好感されて16.3%高となり東証1部の値上がり率3位。全国的な猛暑の到来が言われ、日傘のムーンバット<8115>(東2)が4.1%高、アサヒグループホールディングス<2502>(東1)は4.4%高、ニチレイ<2871>(東1)は5.4%高、セイヒョー<2872>(東2)は6.7%など、関連株が幅広く動いた。

 株式分割を発表した銘柄も軒並み高くなり、ラクーン<3031>(東マ)は7月31日を基準日として普通株式を1株につき3株の割合で分割することが好感されて7.9%高、竹内製作所<6432>(東1)は8月末の株主に対する1対3の株式分割を発表して8.9%高、同じく8月末に分割するディップ<2379>(東1)は10.4%高。理経<8226>(東2)はドローンの飛翔音の検知システムが言われて3.1%高。また、業績予想を増額修正したバリューコマース<2491>(東1)は7.4%高、さいか屋<8254>(東2)10日発表の四半期決算などが好感されて36.9%ストップ高になった。時価総額の大きいミクシィ<2121>(東マ)も2.8%高と高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

ムーンバットが猛暑関連アナ株存在から急動意

チャート2 猛暑関連のアナ株的存在のムーンバット<8115>(東2・売買単位1000株)が10円高の206円、出来高も10万株台と膨らみ急動意となっている。洋傘の大手。梅雨明けを思わせる猛暑でサマーストック関連では手がけやすい値ごろも加わって穴株的存在だ。今年5月の気温上昇のときに248円の年初来高値をつけている。女性専科の商品だが、アベノミクス効果で今年は高額品が売れそうとの観測だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

「気温38度」と伝わりアサヒGHDなど猛暑関連株が動意強める

 ニチレイ<2871>(東1)が4.5%高、アサヒグループホールディングス(アサヒGHD)<5020>(東1)が4.1%高、製氷のセイヒョー<2872>(東2)は6.7%高など、13日午後の株式市場では、猛暑関連株の動意が強まっている。正午のNHKニュースでは「13日も東北から中国・四国地方の広い範囲で気温が上がり、新潟県胎内市では38度4分、東京都八王子市で36度7分、鳥取県米子市で35度6分、京都市で34度5分、高松市で34度1分」などと報道。小林製薬<4967>(東1)は値上がり率は小さいが「熱さまシート」などが材料視されて上場来高値に迫っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

IBJが立会外分売を完了し17日の東証1部移行に期待強まる

 結婚相手紹介サイト運営などを展開するIBJ<6071>(東2)は13日午前、10日付で通知していた立会外分売が完了したと発表した。分売株数は62万株、分売価格は1514円。分売は、7月17日の東証1部昇格(市場変更)に向けた株式の分布状況などの要件を満たすことが目的だった。

 後場は1504円(49円安)で始まった。東証1部に移行する銘柄は、一般的に翌月の月末からTOPIX(東証株価指数)の算出対象に加わり、TOPIXに連動するように運用する投資信託や企業年金などの組み入れ需要が発生するため、これを念頭に東証1部での売買が始まる17日前後から売買が活発化する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

薬王堂急反落だが、9日の下ヒゲでコツンと底打ち、ここからは押し目買い優位

チャート12 高値更新したばかりの薬王堂<3385>(東1・売買単位100株)は今日は210円安の3210円と大きい窓開けで寄付き、さらに260円安の3160円まで下げ前場は150円安の3270円で引けた。去る、2日に3930円の年初来高値をつけたばかりだった。

 前週末に第1四半期決算(3〜5月)を発表、前年同期比16.7%増収、18.5%の営業増益と好調だった。今年4月の2355円前後から業績を先取る形で約1600円高していたことと4000円台に乗せることができなかったことから利食い売り先行といえる展開だ。ただ、9日の安値3045円が長い下ヒゲ足となっているためコツンと底は打っているものとみられる。1株利益200.6円、年33円配当の内容から9日の安値接近が狙い場となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

久光薬マド開け急落、売方が攻勢、26週線接近で売方の出方ポイント

チャート7 決算発表の久光製薬<4530>(東1・売買単位100株)は、195円安の4555円と大きい窓開けして寄付き9時半にかけて265円安の4485円まで下げた。前場引けは230円安の4520円とほぼ安値圏で取引を終えた。前週末に発表の今2月期(3〜5月)は前年同期比25.0%の営業増益だったが、通期予想に対する進捗率が20.9%と目安となる25%に届かなかったことで短期筋の見切り売りに繋がった。

 今2月期の1株利益は213.6円(前期219.3円)、配当は年80円の見通し。年初来高値5360円(4月9日)に対し約16%の下げで週足26週線(4759円)に接近している。絶対株数は多くないが、信用売残(空売り)が信用買残を大きく上回っており、これから売方がさらに売り攻勢にでるか、あるいは買い戻しに出るかがポイントといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

OBARA GROUP急続伸、底打ち確認、利益進捗率高く今期上振れ期待

チャート2 OBARA GROUP<6877>(東1・売買単位100株)は、前日の70円高に続いて60円高の6130円と急続伸している。去る6月2日の高値8280円から調整だった。

 9日には5770円と高値からの下落率が30.2%となって、相場的な下値の目安となる「3割下げ」となったことから底打ち確認といえる。

 まだ25日線が上値を押さえているが、今9月期・第2四半期の営業利益が前年同期比18.5%増益と好調で、しかも通期予想営業利益に対する進捗率が約52%と目安となる50%を上回っていることから通期上振れの可能性がある。

 今日の続伸でボトムからの上昇率は6.2%。「10%転換法」での水準、6347円を上回ってくれば本格出直りとなるだろう。下値を確認できただけに押し目買いでよいだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

ゼリア新薬は続伸、1700円割れで下値到達、今期業績回復、利回り魅力も

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、2014年1月の高値3170円からの調整が続いているが、2013年8月以来となる去る9日の1700円割れ1656円で底打ちとなったようだ。今朝は25円高の1728円と続伸している。

 2015年3月前は薬価改定や後発品使用促進の影響、機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド」の市場構築遅れ、ライセンス収入やロイヤリティ収入の減少、広告宣伝費の増加、成長戦略に欠かせない新薬パイプラインの充実を図るため当初予定していなかった新規開発テーマの導入費用の発生、ヨーロッパとアジア地域で実施している治験の進捗による研究開発費の想定以上の増加などで大幅減益だった。

 今3月期は、売上高が前期比6.5%増の650億円、営業利益が同49.3%増の40億円、経常利益が同26.3%増の35億円、純利益が同17.3%増の30億円としている。配当予想は前期と同額の年間30円(第2四半期末15円、期末15円)で予想配当性向は53.1%となる。

 コンシューマーヘルスケア事業が引き続き好調に推移し、医療用医薬品事業では潰瘍性大腸炎治療剤「アサコール」の国内外での伸長、機能性ディスペプシア治療剤「アコファイド」の市場浸透を見込んでいる。研究開発費や広告宣伝費が増加するが、増収効果で吸収して大幅増益見込みだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

任天堂は岩田社長が逝去との発表うけ売買交錯に転じる

 任天堂<7974>(東1)は13日朝、同社代表取締役・岩田聡社長が7月11日、胆管腫瘍のため逝去と発表した。後任には触れていない。これを受け、DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)との提携事業などの将来が注目されている。任天堂の株価は9時5分に2万390円(875円高)まで上げたが、9時20分現在は2.5%高の2万5円(490円高)と売買交錯に転換。一方、DeNAは2230円(63円安)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

大塚HDが米国での新薬承認など好感し上場来高値

 大塚ホールディングス<4578>(東1)は朝寄り後に4171.5円(127.5円高)まで上げて4月28日の上場来高値4166.5円を更新した。デンマークの製薬大手ルンドベックと共同開発したた抗精神病薬「レキサルティ」が、統合失調症と大うつ病性障害の治療薬として米FDA(食品医薬品局)の承認を受けたと11日付で発表し、新たな主力薬として期待が広がっている。2カ月以上続いた高値圏でのモミ合いを抜け出す動きになったため、テクニカル的にはモミ合い前の上げ相場に続く二段上げ相場に入る可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2015年07月10日

【引け後のリリース】ラクーンが7月31日を基準日として株式3分割

 企業間の電子商取引システムなどを運営するラクーン<3031>(東マ)は10日の取引終了後に株式3分割を発表し、7月31日を基準日として、株主の所有する普通株式を1株につき3株の割合で分割するとした。10日の終値は1235円だった。

 売買単位は100株。投資単位あたりの金額を引き下げ、株式数の増加により株式の流通性を高めることで、より投資しやすい環境を整え、投資家層の拡大を図る。この株式分割を得るための買い付け期限(権利付最終日)は、今年は7月28日(火)になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ネクストジェンなど急伸し本日上場の平山も順調

 10日は、キッコーマン<2801>(東1)が3ヵ月ぶりに4000円台を回復して3.6%高となり、協和発酵キリン<4151>(東1)は3日ぶりに1600円台を回復して7.1%高となったほか、アステラス製薬<4503>(東1)が前場4%高となるなど、ディフェンシブ性のある銘柄の人気が再燃し、NTT(日本電信電話)<9432>(東1)も「goo」ブランドのスマートフォン「gooのスマホ」をさらに使いやすくするためのホームアプリ「gooのやさしいスマホ」発表などが好感されて3.7%高。トヨタ自動車<7203>(東1)は年配当利回り2.5%前後に注目する様子もあり0.3%高となった。

 本日新規上場の平山<7781>(JQS、売買単位100株)は製造コンサルティングやアウトソーシング、人材派遣などを行い、9時52分に公開価格2130円を29.5%上回る2758円で初値をつけた。高値は前場に2783円、安値は後場の2440円で、終値も2440円となった。

 新日本理化<4406>(東1)が低刺激性で肌にやさしい界面活性剤を開発と伝えられて14時頃から急伸し、16.7%高となって東証1部の値上がり率トップ。アプリックスIPホールディングス<3727>(東マ)は海外大手との提携交渉が進んでいるとの見方で14.5%ストップ高、日本エンタープライズ<4829>(東1)は昨日の中国株の混乱を受けた下げが全体に引きずられた異常値とされて急反発の5.4%高となり、アスカネット<2438>(東マ)も昨日は異常値とされて3.6%高の急反発。

 乃村工藝社<9716>(東1)は8日発表の四半期決算が好感されて6.6%高となり約2週間ぶりに高値を更新。原弘産<8894>(東2)は正午過ぎに四半期決算を発表して一段高となり13.2%高、ネクステージ<3186>(東1)は13時に発表した四半期決算を好感して6.5%高と上値を追い、ネクストジェン<3842>(JQG)はすべてのモノをネットでつなぐ「IoT」関連株などを物色する動きに乗り20.5%ストップ高。上場4日目の富士山マガジンサービス<3186>(東マ)は11.1%高の急反発。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】音通が関東の100円ショップ企業をグループ化

 関西を中心に100円ショップ「フレッツ」などを展開する音通<7647>(東2)は10日の取引終了後、子会社を通じて、首都圏近郊で100円ショップを14店舗運営するニッパン(千葉県市川市)の株式を議決権割合で100%取得して子会社化すると発表した。株式譲渡実行日平成27年8月1日(予定)。取得価格は非開示とした。音通の10日の終値は40円(2円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリング2カ月半ぶりに25日線割る、好買い場の見方

 ファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)の10日(金)終値は3450円安の5万4010円と25日線(5万4247円)を今年4月末以来2カ月半ぶりに下回った。4月の時は4営業日、25日線を下回ったあと切り返し上昇に転じたことから今回も同様の展開が予想されている。第3四半期(9〜5月)の利益進捗率が92%と高いことが強気見通しの背景となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】アコーディア・ゴルフの6月売上高は既存施設も3カ月連続増加

 アコーディア・ゴルフ<2131>(東1)は10日14時に6月の月次情報を発表し、運営ゴルフ場の同月の売上高は前年同月比6.7%増加し、今期は4月の同0.6%増から3カ月連続の増加となった。既存ゴルフ場は同5.7%増加し、やはり今期は4月から3カ月連続増加した。

 株価は14時30分を過ぎて1167円(15円高)前後で推移している。昨日は中国株式の混乱を受けた波乱相場の中で一時1122円まで下げたが、本日は朝から回復して後場一段強含む場面を見せる展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:42 | 株式投資ニュース

アプリックスIPHD「発表取り消し」で逆に注目されストップ高

 アプリックスIPホールディングス(アプリックスIPHD)<3727>(東マ)は午前中に一時ストップ高の1045円(150円高)まで上げ、午後も15%高の1026円(131円高)前後で推移。7月8日に続き再びストップ高を交えた急伸となっている。

 さる7日付で欧州大手空気清浄機メーカーとの事業契約を発表。しかし、まだ交渉中の案件であるとして同日付で取り消す発表を行った。これで逆に注目が集まったようで、株式市場では「交渉が進んでいることに違いはないだろう」といった受け止め方が多く、ストップ高に発展したようだ。

 同社の「Beacon(ビーコン)」は、常時電波を発信し続けるタイプの場合、位置情報の一つとして、飲食業界、アパレル・ファッション業界、流通業界、不動産業界、レジャー・エンタメ業界、物流・運送業界、観光業界などの多種多様な業界をはじめ、公共事業や自治体などに普及し始めている。また、ある状態を検知した時だけ電波を発信するタイプでは、浄水器、加湿器、扇風機、コーヒーメーカーなどの軽家電を始めとするあらゆる機器と組み合わせて高機能化の主要な部分を担っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:08 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリング好材料表面化で急反落、利益進捗率高く売り一巡見計らって狙える

チャート12 ファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は1460円安の5万6000円で寄付き、5万6020円まで戻しただけで前場引けは3530円の5万3930円だった。ほぼ安値(5万3740円)圏で推移した。前日は全般安の中で2200円高と値を上げていたが、前日の上げを帳消しとした。9日に発表の2015年8月期・第3四半期は営業利益が前年同期比47.1%増益と好調だったことから好材料発表売りの展開といえる。ただ、通期予想に対する利益進捗率が約95%と高いため短期筋の売りが一巡したところを見計らって新規買いの入ることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース