[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/05)【銘柄フラッシュ】フィンテックグローバルなど急伸し好決算の綜合臨床HDも高い
記事一覧 (12/05)ガンホーがS高、13年5月の1633円から無相場でお迎えの展開
記事一覧 (12/05)4日(木)のNYダウ小安い、NN倍率1.0倍に急接近
記事一覧 (12/04)【引け後のリリース】住友化学がデュポン社の殺虫剤「アサナ」事業を買収
記事一覧 (12/04)【銘柄フラッシュ】燦キャピタルやアマガサなど急伸し株価2ケタ銘柄も動意増す
記事一覧 (12/04)3日(水)のNYダウ続伸、強いアメリカ買い,NN倍率0.99倍
記事一覧 (12/03)日本ライフラインはカナダのコリブリ・テクノロジーズ社と心腔内エコーシステムの国内独占販売契約を締結
記事一覧 (12/03)【引け後のリリース】新日鉄住金ソリューションズが新日鉄住金の保有株などTOB
記事一覧 (12/03)【銘柄フラッシュ】メッツやMCJなど急伸し新日鐵住金は後場上値追う
記事一覧 (12/03)積水ハウスが新高値、今期増額修正要因のリート投資法人投資証券が上場
記事一覧 (12/03)2日のNYダウ102ドル高、石油株高い、NN倍率0.98倍hi
記事一覧 (12/03)ダイキアクシス 12月19日より、東証第一部へ
記事一覧 (12/02)カーリットホールディングスは12月9日より貸借銘柄に
記事一覧 (12/02)M&Aキャピタルパートナーズが12月15日から東証1部に昇格決定
記事一覧 (12/02)【引け後のリリース】マツモトキヨシHDが西日本のホームセンターと提携
記事一覧 (12/02)【銘柄フラッシュ】ストリームなど急伸しアイロムHDなどバイオ株が高い
記事一覧 (12/02)1日(月)のNYダウ反落、消費関連下げる、NN倍率0.98倍
記事一覧 (12/01)サンセイランディックは12月18日から東証1部に昇格上場
記事一覧 (12/01)ストリームの子会社エックスワンが幹細胞コスメを新発売
記事一覧 (12/01)【銘柄フラッシュ】MCJなどが急伸しミドルウェアは上場3日目で初値
2014年12月05日

【銘柄フラッシュ】フィンテックグローバルなど急伸し好決算の綜合臨床HDも高い

 5日は、13時頃から国内でも1ドル120円台に入り7年ぶりの水準で円安進行となったが、前場高値に進んだトヨタ自動車<7203>(東1)が一進一退に転じて0.2%高など、円安を先取った形の銘柄は上値が重く、交代するように三菱重工業<7011>(東1)が2.2%高、日立製作所<6501>(東1)は0.3%高などと大引けにかけて上値を追った。

 マーベラス<7844>(東1)が連日活況で新作ゲームへの期待が衰えず10.9%高と3日連続高値に進み、一正蒲鉾<2904>(東1)は3日付けで東証2部から同1部に昇格した後静かだったが高ROE(自己資本利益率)銘柄などで構成するJPX日経400に採用の期待などが言われて再び急伸し12.7%高。三井海洋開発<6269>(東1)は沖縄の沖合いに国内最大の熱水鉱床と伝えられて急動意となり6.4%高となり、東京計器<7721>(東1)は航海計器を連想とされて8.4%高。アルチザネットワークス<6778>(東2)は昨日発表の第1四半期決算の営業、経常利益が前年同期の3倍になり15.3%高。トレイダーズホールディングス<8704>(JQS)は円相場の値動き拡大や活況がFX事業に追い風とされて38.0%ストップ高、ニッポン高度紙工業<3891>(JQS)は燃料電池関連株と位置づけられトヨタの燃料電池車が12月15日とされて連想強まり24.2%ストップ高、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は10日に海外展開の説明会と伝えられ後場一段上げて18.1%ストップ高。フィンテック グローバル<8789>(東マ)はエネルギーアレンジメント事業や地域創生事業などに期待とされて27.7%高となり高値を連日更新。

 東証1部の値上がり率1位は綜合臨床ホールディングス<2399>(東1)の17.4%高となり昨日発表の第1四半期決算を好感してストップ高、2位は日本海洋掘削<1606>(東1)の16.3%高となり沖縄の沖合いに国内災害の熱水鉱床と伝えられて大きく出直り、3位は中外炉工業<1964>(東1)の15.3%高となりいちよし証券が目標株価を350円に引き上げたとされて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

ガンホーがS高、13年5月の1633円から無相場でお迎えの展開

チャート2 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は80円ストップ高の522円と久々に大きく買われている。13年5月の高値1633円からほぼ一本調子の下げとなっていたが、このところ450円前後が底堅くなっていた。

 去る、11月16日にスマホの動画配信システム開発会社「カムコード」(アメリカ)の株式取得を発表していることが手掛りとなっているようだ。近々、海外展開について会見が予定されているとマーケットではみている。また、11月29日から貸借銘柄に選定されている。

 今12月期の見通しは公表していない。第3四半期の成績は前年同期比14.3%増収、営業利益7.2%増益となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

4日(木)のNYダウ小安い、NN倍率1.0倍に急接近

 12月4日(木)のNYダウは12ドル安の1万7900ドルと小反落した。
 N倍率は0.99倍といよいよ1.0倍まであと一歩となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | 株式投資ニュース
2014年12月04日

【引け後のリリース】住友化学がデュポン社の殺虫剤「アサナ」事業を買収

■住友化学が開発した有効成分を含有し製品構成をさらに拡充

引け後のリリース、明日の1本 住友化学<4005>(東1)は4日、国際的な総合化学企業デュポン社が米国で保有する農業用殺虫剤である「Asana(アサナ)」事業の買収について同社と合意し、12月2日付で事業の譲渡を受けたと発表した。これにより、農薬関連事業でグローバルな製品ポートフォリオをさらに拡充させ、農作物の生産性向上により一層貢献するとした。

 発表によると、「アサナ」は、米国でトウモロコシ、大豆などの穀物や、野菜、果樹など 50種類以上の幅広い作物に登録を有する汎用性の高い農薬で、住友化学が開発した有効成分である合成ピレスロイド系殺虫剤エスフェンバレレートを含有している。また、製剤中
に綿実油を含ませることで、高い残効性を付与している点も特徴。住友化学は、本製品の米国における登録、販売を継承し、本年12月から100%子会社であるベーラントU.S.A.社を通じて販売を開始する。

 本日の株価終値は492円(11円高)となり、2日続けて2008年リーマンショック以来の高値を更新した。08年以後はおおむね500円前後を上値に下値モミ合いを続けており、11月下旬からはこのモミ合いの上限に向けて上昇中。モミ合いを突破すれば大きな出直り相場に発展する可能性がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】燦キャピタルやアマガサなど急伸し株価2ケタ銘柄も動意増す

 4日は、海外からの円安進行などを好感してトヨタ自動車<7203>(東1)日立製作所<6501>(東1)コマツ<6301>(東1)武田薬品工業<4502>(東1)住友化学<4005>(東1)アルプス電気<6770>(東1)などが続々高値を更新し、ソニー<6758>(東1)は後場一段強含んで高値に迫った。

 タカラトミー<7867>(東1)は米投資ファンドTPGとの提携解消や自社株買いを好感して6.0%高となり高値を更新、東映<9605>(東1)も5.6%高となり高倉健、菅原文太効果が言われて三菱UFJモルガン・スタンレー証券の目標株価引き上げもあり高値を更新。ネクスト<2120>(東1)は大和証券による積極評価が伝えられて16.7%ストップ高、MCJ<6670>(東マ)は薄型テレビに接続するだけで「ウインドウズ8.1」などのパソコンになる手のひらサイズのパソコンを材料に連日ストップ高の16.8%高、アマガサ<3070>(JQS)は2日発表の第3四半期決算を好感して26.2%ストップ高、燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)は日曜日のテレビ番組でマグロなどの鮮度を保つナノレベルの微細気泡噴射装置が採り上げられたとされて連日ストップ高の34.3%高。リバーエレテック<6666>(JQS)は消費電力を5分の1にする水晶発信器の開発が伝えられ21.7%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はエコナックホールディングス<3521>(東1)の20.8%高となり株価2ケタの手軽さあり首都圏の地価が下げ止まれば有利とされて急伸、2位はネクスト<2120>(東1)の16.7%ストップ高となり大和証券による積極評価が伝えられて急動意、3位も株価2ケタのキムラタン<8107>(東1)となり11.1%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

3日(水)のNYダウ続伸、強いアメリカ買い,NN倍率0.99倍

チャート1 12月3日(水)のNYダウは33ドル高の1万7912ドルと続伸、最高値を更新。景気堅調でドルも買われ、ドル高、株高で強いアメリカ買いとなっている。

 NN倍率は0.99倍と上昇、日経平均のNYダウ逆転がなるか、注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | 株式投資ニュース
2014年12月03日

日本ライフラインはカナダのコリブリ・テクノロジーズ社と心腔内エコーシステムの国内独占販売契約を締結

■16年度の上市を目指し同システムの導入準備を進める

 日本ライフライン<7575>(JQS)は、12月2日にコリブリ・テクノロジーズ社(カナダ)と同社製の心腔内エコー(ICE:Intra Cardiac Echo)システムに関する日本国内での独占販売契約の締結を発表した。

 心腔内エコーシステムは、心腔内の解剖学的構造を画像化する医療機器であり、右心系から左心系の構造の立体的な把握ができることから、心房中隔穿刺術および心房中隔欠損閉鎖術などの手技を支援する目的で使用する。同社製品は、専用カテーテルおよび画像表示用のコンソールで構成され、3DICE技術の採用により、見やすい画像を構築できるという特長がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】新日鉄住金ソリューションズが新日鉄住金の保有株などTOB

■12月4日から2015年1月8日まで最大で発行株数の13.48%を買い付け

引け後のリリース、明日の1本 新日鉄住金ソリューションズ<2327>(東1)は3日の大引け後、発行済み株式総数の13.48%を上限として自己株式をTOB(株式公開買付)によって買い付けると発表。また、新日鐵住金<5401>(東1)は保有株の一部をこのTOBに応募して売却すると発表した。TOB価格は1株3080円。

 発表によると、買い付け上限株数は714万3000株(発行済み株式総数の13.48%)、取得上限金額は220億44万円。実施期間は12月4日から2015年1月8日まで20営業日。新日鉄住金の売却予定株数は発行済み株式総数の12.25%(649万3500株)で、新日鉄住金は今後も現時点で発行済み株式総数の54.75%(2901万6900株)を継続的に保有する方針との説明を受けている。

 新日鉄住金ソリューションズの本日の株価終値は3145円(50円安)となり、昨日までの2日続伸からは小反落となった。かれこれ3年近くジリ高基調が続いており、11月4日に2007年以来の高値となる3145円まで上げ、下値切り上げ傾向に変化は見られない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】メッツやMCJなど急伸し新日鐵住金は後場上値追う

 3日は、朝方に連日高値を更新したトヨタ自動車<7203>(東1)が後場は一服商状となり0.9%高となった半面、新日鐵住金<5401>(東1)は後場一段強含んで3.5%高と戻り高値に進み、主力株の循環高が活発だった。材料株物色は根強く、レオン自動機<6272>(東1)は中国元に対する円安効果拡大とされて6.8%高となり高値を更新、昨日まで東証2部の理研ビタミン<4526>(東1)は本日から1部に昇格し活況高の8.3%高、トリドール<3397>(東1)は3日付けで発表した月次動向を好感して6.6%高の戻り高値。また、MCJ<6670>(東マ)は薄型レレビに接続するだけで「ウインドウズ8.1」などのパソコンになる手のひらサイズのパソコンを材料に20.2%ストップ高となり、メッツ<4744>(東マ)は株価2ケタの手軽さなどが言われて56.4%高、シーシーエス<6669>(JQS)は直径11mmの超小型検査用カメラを共同開発と大手産業紙で伝えられ19.0%高の高値更新、レッグス<4286>(JQS)は「弱虫ペダルfone」配信事業などが言われて15.4%ストップ高となった。

 東証1部の値上がり率1位は三井ハイテック<6966>(東1)の15.5%高となり昨日1月決算の見通しを増額修正し大幅続伸、2位は日本アジア投資<8518>(東1)の11.8%高となり対中国元での円安期待などが言われて戻り高値、3位はマーベラス<7844>(東1)の10.0%高となりスマートフォン向けゲームの投入が積極的とされてこのところ東証1部の売買代金上位が続き期待が高揚した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

積水ハウスが新高値、今期増額修正要因のリート投資法人投資証券が上場

 積水ハウス<1928>(東1・売買単位100株)は25円50銭高の1639円50銭と4営業日続伸、年初来高値を更新した。

 去る、11月13日に2015年1月期を増額したことを引き続き好感している。営業利益を30億円増額の1450億円、1株利益でも従来の124.2円を130.4円とした。

 「積水ハウス・リート投資法人」の投資口の東京証券取引所上場承認を受け、当社保有資産のオフィスビルを売却することになったため。そのリート投資法人投資証券が3日上場された。(写真)

 月足チャートでは2007年2月の1936円が次の上値のフシとなっている。

積水が新高値、今期増額修正要因のリート投資法人投資証券が上場

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

2日のNYダウ102ドル高、石油株高い、NN倍率0.98倍hi

チャート1 12月2日(火)のNYダウは102ドル高の1万7879ドルと最高値を更新した。石油株、金融株が上伸。
 NN倍率は0.98倍。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | 株式投資ニュース

ダイキアクシス 12月19日より、東証第一部へ

■一部上場を記念配当として3円を加え、期末14円とし、年間配当25円に

 ダイキアクシス<4245>(東2)は、東京証券取引所の承認を受け、12月19日より、東証二部から第一部の銘柄に指定されたと発表した。

 同時に東証一部銘柄指定の要件を充足するため立会外分売を実施することも発表した。

 同社では、一部上場を記念して、期末配当に3円を加え、14円とし、年間配当25円とすることも発表した。

 「水」関連事業を主軸とする「環境創造開発型企業」として高付加価値製品が伸びている。環境機器関連事業では、公益財団法人日本環境協会主催の「エコマークアワード2013」で「プロダクト・オブ・ザ・イヤー」を受賞した新型浄化槽EX型の市場知名度が向上。住宅機器関連事業でも、建設関連業者向けやホームセンターリテール商材を販売。地下水を飲料化する上水事業の売り上げは、2Q累計で新規供給開始5件、機器販売2件を計上するなど期初予想を上回っている。

 今回、1部銘柄に指定されたことから、TOPIX型インデックスファンドに組み込まれる思惑もあり、株価の反発はさらに強まるのと期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:55 | 株式投資ニュース
2014年12月02日

カーリットホールディングスは12月9日より貸借銘柄に

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は2日、12月9日より貸借銘柄になることを発表した。

 同社は、東証1部の制度信用銘柄に選定されているが、今回新に貸借銘柄に選定された。貸借銘柄に選定されたことで、同社株式の流動性、需給関係の向上とともに、売買の活性化と公正な価格形成が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:19 | 株式投資ニュース

M&Aキャピタルパートナーズが12月15日から東証1部に昇格決定

 M&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東マ)は2日、東京証券取引所の承認を受け、14年12月15日をもって、東証マザーズから東証第1部銘柄となることを発表した。

 同社は14年11月25日に東証より、同社株式を東証マザーズから東証1部または2部へ市場変更する旨の承認を受けていたが、本日、東証1部へ指定された。更なる業容の拡大と企業価値の向上を目指す。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】マツモトキヨシHDが西日本のホームセンターと提携

■いない(本社:鳥取県倉吉市)は31店舗を運営し「医薬品」も扱う

 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は2日の大引け後、持株傘下のマツモトキヨシが中国地方、関西地域で広くホームセンターなどを展開する株式会社いない(本社:鳥取県倉吉市)とフランチャイズ契約を結んだと発表した。

 発表によると、いないは家庭用品、日用品、園芸用品などを取り扱うホームセンターを2014年10月現在で31店舗運営し、グループ合計売上高は同186億6300万円。ホームページの取り扱い品目をみると「医薬品」もあるため、マツモトキヨシとのシナジー効果を発揮しやすいとの見方が出ている。

 マツモトキヨシHDの本日の株価終値は3320円(10円安)。この数ヵ月は、10月中旬の2853円を下値に大きく回復しており、11月中旬に3465円の戻り高値をつけた。11月14日に発表した第2四半期決算で今3月期の予想を減額修正したが、その後も底堅い展開となっている。減額修正では、1株利益は従来の245円29銭の見込みを207円80銭に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ストリームなど急伸しアイロムHDなどバイオ株が高い

 2日は、米格付け会社ムーディーズによるJGB(日本国債)格下げを手控え要因に、朝方は日経平均の先物主導で軟調だったが、国債を多く保有する銘柄の代表格として注目された第一生命保険<8750>(東1)が朝方を除いて堅調で大引けは1.6%高と戻り高値を更新し、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も後場は堅調転換して0.3%高など、全体に底堅い展開となった。

 戸田工業<4100>(東1)が来年の相場の成長期待分野を挙げる場合に次世代電池は「当確」とされて8.5%高となり、サクサホールディングス<6675>(東1)はヒトの顔を認識するシステムが有力と言われて出直りを強め、デンソー<6902>(東1)は自動運転システムや野村證券による目標値引き上げが言われて2.5%高だが戻り高値を更新。

 エイチーム<3662>(東1)はフェイスブック上で検索項目をチェックしながら気になる異性がお互いに「いいね!」を押すと出会え、タイムラインへの投稿がないため友達には知られることのない「恋活アプリ」が材料視されて7.0%高の戻り高値、オンコセラピー・サイエンス <4564>(東マ)は11月末にかけての大相場が昨日まで2日続落の急激な調整になったが相場のアヤとされて早速切り返し16.8%ストップ高、カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は朝、エボラウイルス抗体の作製に成功と発表し22.2%ストップ高、ストリーム<3071>(東マ)は再生医療技術を応用した美容製品の発売が言われて33.5%ストップ高となった。上場4日目のCRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は前場2万円台に乗り上場来の高値を更新したが後場は一服となり0.2%安となった。

 東証1部の値上がり率1位は アイロムホールディングス<2372>(東1)の24.9%高となり朝9時過ぎにエイズ予防ワクチンの臨床結果を発表しストップ高、2位は日本化学工業<4092>(東1)の10.5高となり連日高値となり11月11日に業績予想の増額発表以来すべて毎日高く15日連続高となった。|
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

1日(月)のNYダウ反落、消費関連下げる、NN倍率0.98倍

チャート14 12月1日(月)のNYダウは51ドル安の1万7776ドルと反落した。消費が芳しくないことから消費関連銘柄が下げた。
 NN倍率は0.98倍に上昇。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | 株式投資ニュース
2014年12月01日

サンセイランディックは12月18日から東証1部に昇格上場

 サンセイランディック<3277>(東2)は1日、東京証券取引所の承認を受け、14年12月18日をもって、東証2部から東証第1部へ指定替えされると発表した。同社は来年創業40周年目を迎え、更なる業容の拡大と企業価値の向上を目指す。

 また同日、新株式発行及び株式売出しも発表。公募増資で手取概算額7億56百65万円を調達する。調達資金は、15年1月開設予定の仙台支店の開設資金に使うほか、販売用不動産の取得資金に充当する。新株発行数は100万株で、払込日は12月17日(水)。売出し株式数は20万株で松崎隆司社長ら2名が売出す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース

ストリームの子会社エックスワンが幹細胞コスメを新発売

■「iPS細胞」に代表される最先端の再生医療技術を美容分野に応用

 ストリーム<3071>(東マ)は、子会社のエックスワンが12月1日より肌本来の力を再生する幹細胞コスメ「XLUXES(エックスリュークス)」を新発売した。

 幹細胞コスメとは、ノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥京都大学教授の「iPS細胞」に代表される最先端の再生医療技術を美容分野に応用したものである。

 「XLUXES(エックスリュークス)」は、怪我や病気で死滅した細胞を修復し、組織を再生するヒトの幹細胞が増殖する力を利用して、ヒトの脂肪細胞から取り出した幹細胞を培養した「ヒト幹細胞培養液」を直接肌に浸透させ、老化により衰えた組織の再生機能を促進させる美容液である。

 商品名の「XLUXES(エックスリュークス)」は、同社名の頭文字「X」とフランス語のLuxe(贅沢)を合わせ複数形にした「肌にとって最高の贅沢を提供する」というコンセプトの造語である。老化に抵抗する「エイジングケア」から、若さを再生する「リバースケア」へと、新しいジャンルを開拓していく新ブランドである。

プロケア単品
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】MCJなどが急伸しミドルウェアは上場3日目で初値

 1日は、原油安や円安を好感する展開となり、日本航空<9201>(東1)が一時7.2%高、全日本空輸<9202>(東1)も一時5.3%高となり連日高値を更新し、住友ゴム工業<5110>(東1)も3.2%高の高値更新など、燃料費や原材料コスト低下への期待が高揚した。また、関東電化工業<4047>(東1)は仕手色があり前週前半に開いた決算説明会を材料視する動き再燃とされて8.9%高の高値更新、ゲンキー<2772>(東1)は26日に発表した月次動向を材料に9.9%高となり高値更新、エスアールジータカミヤ<2445>(東2)は株式分割の発表を好感して11.0%高の急伸となり、マミヤ・オーピー<7991>(東2)は衛星測位による自律走行システムを材料に10.6%高の急伸、フィンテック グローバル<8789>(東マ)は子会社株の一部譲渡を材料に25.8%高、日本通信<9424>(JQS)は日本郵政が格安スマホ販売に乗り出すと伝えられ、関連株の代表格として18.8%高の急伸ストップ高、ネプロジャパン<9421>(JQS)は携帯販売事業会社の売却を材料に21.1%ストップ高、MCJ<6670>(東マ)はTVに接続するだけでパソコンとして使える手のひらサイズのスティックパソコン開発を材料に後場23.8%ストップ高、研創<7939>(JQS)は本社広島のため大規模土砂災害からの復興期待が言われて3日連続ストップ高の16.8%高。ユーグレナ<2931>(東マ)も高値に進んだ。

 上場3日目のCRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)に初値がつき、9時13分に公開価格2400円に対して5.6倍の1万3500円で売買が成立。その後1万6000円まで上げて終値もこの値で高値引け。

 東証1部の値上がり率1位はマーベラスAQL<7844>(東1)の11.9%高となり前週後半に人気ゲームがアップストアのアプリセールスランキング上位に入ったとされたことなどが言われて戻り高値、2位はエコナックホールディングス<3521>(東1)の10.6%高となり株価2ケタのため投機人気を集めやすいとされて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | 株式投資ニュース