[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/10)9日(火)NYダウ大幅続落、原油安の副作用、NN倍率1.0倍
記事一覧 (12/09)【引け後のリリース】住友化学が除草剤の南米展開で米モンサント社と協力
記事一覧 (12/09)【銘柄フラッシュ】ガーラなど急伸し業績予想を増額のTASAKIは高値更新
記事一覧 (12/09)8日のNYダウ106ドル安、NN倍率遂に1.0倍
記事一覧 (12/08)【引け後のリリース】TASAKIが下期好調で10月決算の見込みを増額
記事一覧 (12/08)【銘柄フラッシュ】ガーラや燦キャピタルなど急伸しトヨタ自動車は7日連続高値
記事一覧 (12/08)アライドテレシス30%高の急伸、業績急向上を評価、中期200円も
記事一覧 (12/06)5日のNYダウ58ドル高、雇用好調、NN倍率0.99倍
記事一覧 (12/05)【銘柄フラッシュ】フィンテックグローバルなど急伸し好決算の綜合臨床HDも高い
記事一覧 (12/05)ガンホーがS高、13年5月の1633円から無相場でお迎えの展開
記事一覧 (12/05)4日(木)のNYダウ小安い、NN倍率1.0倍に急接近
記事一覧 (12/04)【引け後のリリース】住友化学がデュポン社の殺虫剤「アサナ」事業を買収
記事一覧 (12/04)【銘柄フラッシュ】燦キャピタルやアマガサなど急伸し株価2ケタ銘柄も動意増す
記事一覧 (12/04)3日(水)のNYダウ続伸、強いアメリカ買い,NN倍率0.99倍
記事一覧 (12/03)日本ライフラインはカナダのコリブリ・テクノロジーズ社と心腔内エコーシステムの国内独占販売契約を締結
記事一覧 (12/03)【引け後のリリース】新日鉄住金ソリューションズが新日鉄住金の保有株などTOB
記事一覧 (12/03)【銘柄フラッシュ】メッツやMCJなど急伸し新日鐵住金は後場上値追う
記事一覧 (12/03)積水ハウスが新高値、今期増額修正要因のリート投資法人投資証券が上場
記事一覧 (12/03)2日のNYダウ102ドル高、石油株高い、NN倍率0.98倍hi
記事一覧 (12/03)ダイキアクシス 12月19日より、東証第一部へ
2014年12月10日

9日(火)NYダウ大幅続落、原油安の副作用、NN倍率1.0倍

チャート14 12月9日のNYダウは51ドル安の1万7801ドルと続落した。原油安による副作用から世界景気に対する不安で一時は200ドルを超える大幅な下げとなった。ドル高が一服した。
 NN倍率は1.00倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | 株式投資ニュース
2014年12月09日

【引け後のリリース】住友化学が除草剤の南米展開で米モンサント社と協力

■株価は6年ぶり高値、ブラジル、アルゼンチンで長期的な協力関係を構築

引け後のリリース、明日の1本 住友化学<4005>(東1)は9日付けで、米モンサント社とブラジルおよびアルゼンチンにおける農作物保護(雑草防除)分野での長期的な協力関係の構築について合意したと発表。住友化学がグローバルに開発・販売を進めている除草剤フルミオキサジンなどがブラジル、アルゼンチンでもモンサント社の雑草防除体系に長期的に組み込まれるとした。

 モンサント社は米国の大手種子・バイオ・化学メーカー。住友化学は、南米を農薬事業の重点地域に位置付けており、昨年、アルゼンチンに子会社の支店を新設するなど、販売体制を強化している。

 発表によると、住友化学が国際的に展開しているフルミオキサジンなどの除草剤は、有効成分であるグリホサートに抵抗性を持つ雑草に有効で、2010年以降、米国において、住友化学の100%子会社・ベーラントU.S.A.社の除草剤製品群がモンサント社の雑草防除体系に組み込まれ、難防除雑草の抑制に大きな成果を挙げてきた。

 今回の協力関係構築によって、ブラジルやアルゼンチンにおいても、フルミオキサジンがモンサント社の雑草防除体系に長期的に組み込まれる。また、従来の販路に加えて、ブラジルでは「Sumisoya」、アルゼンチンでは「Flumyzin」という住友化学のブランドで、新たにモンサント社を通じてフルミオキサジンが販売されることで、より広範な農家が、この雑草防除体系で推奨される除草剤を使用することが可能となる。

 住友化学の本日の株価終値は514円(10円高)。一時518円まで上げて5日続伸となり、うち4日続けて2008年9月以来6年ぶりの高値を更新した。日経平均が120円安と反落した中での高値更新とあって、相場の強さを改めて見直す様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ガーラなど急伸し業績予想を増額のTASAKIは高値更新

 9日は、円相場が反発基調となり、後場は昨日夕方から1円近い円高の1ドル120円30銭台になったため手控え感が強まり、トヨタ自動車<7203>(東1)は後場一段軟化して1.3%安となるなど、主力株に一服感が強まった。ソニー<6758>(東1)は4.0%安の2日続落となり、米国でソニー・ピクチャーズエンタテインメントにサイバー攻撃をしかけたと主張する組織が北朝鮮の金総書記をテーマにしたコメディー映画「ザ・インタビュー」の公開中止を要求したと伝えられ、模様眺めムードが強まった。

 半面、好業績株や材料株の物色は活発で、カプコン<9697>(東1)はソニー(6758)のプレイステーション4と通常のパソコンから対戦できる新ゲームを好感して4.1%高となり急反発。日立マクセル<6810>(東1)は次世代電池の「全固体電池」開発に関する報道を材料に5.6%高。図研<6947>(東1)はSMBC日興証券による投資判断が伝えられ5.5%高となり戻り高値。イムラ封筒<3955>(東2)は7.2%高となり、総選挙などのときに動意を強める傾向があり、本日の売買から信用取引の臨時規制が解除されたため早速出直り急反発、ユナイテッド<2497>(東マ)は22.3%ストップ高となり、待ち受け画面アプリのダウンロード数拡大などが言われて急伸、ガーラ<4777>(JQS)は27.9%ストップ高となり、英語圏へのゲーム配信を前に事前登録を開始と発表したことが好感されて2日連続ストップ高となった。

 東証1部の値上がり率1位はTASAKI<7968>(東1)の11.8%高となり10月決算の見込みを昨日増額修正したことが好感されて急伸し高値を更新、2位はランド<8918>(東1)の6.7%高となり株価10円台のため1円高でも6%高、3位はシーイーシー<9692>(東1)の6.2%高となり本日第3四半期決算を発表と期待が強まり高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

8日のNYダウ106ドル安、NN倍率遂に1.0倍

チャート14 12月8日(月)のNYダウは利益確定売りで106ドル安の1万7852ドルと急反落した。100ドルを超える下げは10月15日以来。
 NN倍率は遂に1.0倍に乗せた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | 株式投資ニュース
2014年12月08日

【引け後のリリース】TASAKIが下期好調で10月決算の見込みを増額

引け後のリリース、明日の1本 TASAKI<7968>(東1)は8日の大引け後に2014年10月期の業績見込みを全体に増額修正し、連結営業利益はこれまでの予想を20.8%増額して14.5億円の見込み(前期比では7.1倍)に、純利益は同じく15.0%引き上げて11.5億円の見込み(同2.6倍)に引き上げた。消費税の引き上げにより、駆け込み需要の反動はあったものの、下期も代表する商品の売り上げが好調。1株利益は従来予想の56.83円を65.35円に引き上げた。

 発表によると、ブランド力向上が着実に進捗している中で、消費税増税前の駆け込み需要の反動はあったものの、下半期も「COLLECTION LINE」を初めとするTASAKIを代表する商品の売上が好調に推移し、加えて円安による為替差益が予想より大きく発生した。

 本日の株価終値は1292円(7円高)。この2週間ほどは1300円をはさんでもみ合っており、10月下旬から約300円高となって出直った相場に続く2段上げ相場が期待できそうになってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ガーラや燦キャピタルなど急伸しトヨタ自動車は7日連続高値

 8日は、シカゴ日経平均先物の前週末1万8000円乗せを好感し、日経平均が先物主導型で朝方に2007年7月以来の1万8000円台に進んだ。トヨタ自動車<7203>(東1)は円安基調も好感して7日連続の高値更新となり大引けは1.5%高。一方、パナソニック<6752>(東1)は朝方に高値を更新したが10時前から軟化したまま後場は一段軟調となり2.0%安、ファナック<6954>(東1)も軟化して0.7%安など、先物との裁定による買いが一巡すると軟化する銘柄もあった。

 材料株の物色は活発で、価値開発<3010>(東2)は訪日観光客の増加がホテル事業を潤すとされて20.4%高の急伸となり、日本プラスト<7291>(東2)はエアバッグを手がけるためタカタ<7312>(東1)のリコール問題を材料に15.3%高の高値更新。ホロン<7748>(JQS)は2015年2月に上場10周年のため株主対策などに期待ありとされて16.9%ストップ高となり、燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)は海産物の鮮度保持装置を材料に連日ストップ高の32.5%高、ガーラ<4777>(JQS)はスマートフォン向けゲームの英語圏での事前登録開始が期待されて38.7%ストップ高。ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は6日付けで発表した米社との提携を材料に16.3%ストップ高、MCJ<6670>(東マ)は薄型テレビなどに差し込むだけで最新のパソコンとして使えるスティック型パソコンを材料に連日ストップ高の15.2%高。

 東証1部の値上がり率1位はオルトプラス<3672>(東1)の18.6%ストップ高となり新作ゲームの配信開始に期待とされて出直り急、2位は中外炉工業<1964>(東1)の14.5%高となり受注拡大への期待などが言われて大幅続伸、3位は日精樹脂工業<6293>(東1)の10.4%高となり4日発表の業績予想の増額を好感して高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

アライドテレシス30%高の急伸、業績急向上を評価、中期200円も

チャート1 アライドテレシスホールディングス<6835>(東マ・売買単位100株)は一時、30.8%高の123円と急伸、1月10日の年初来高値126円に接近となっている。業績急向上に対する見直しといえる。

 2014年12月期は営業利益7億円(前期赤字12億8400万円)と大幅黒字転換する。ネットワーク機器をグローバル展開、とくに医療、製造業、教育、自治体向け中心に展開している。

 米国の好調に加え、今後、欧州が景気刺激策受けて回復に転じれば業績はいっそうの向上が期待される。

 中期では2006年11月以来となる200円も見込めそうだ。

>>アライドテレシスホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース
2014年12月06日

5日のNYダウ58ドル高、雇用好調、NN倍率0.99倍

チャート1 12月5日(金)のNYダウは雇用統計好調で58ドル高の1万7958ドルと1万8000ドルへ接近した。11月の非農業部門の雇用者は32.1万人の大幅な増加。
 NN倍率は0.99倍。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | 株式投資ニュース
2014年12月05日

【銘柄フラッシュ】フィンテックグローバルなど急伸し好決算の綜合臨床HDも高い

 5日は、13時頃から国内でも1ドル120円台に入り7年ぶりの水準で円安進行となったが、前場高値に進んだトヨタ自動車<7203>(東1)が一進一退に転じて0.2%高など、円安を先取った形の銘柄は上値が重く、交代するように三菱重工業<7011>(東1)が2.2%高、日立製作所<6501>(東1)は0.3%高などと大引けにかけて上値を追った。

 マーベラス<7844>(東1)が連日活況で新作ゲームへの期待が衰えず10.9%高と3日連続高値に進み、一正蒲鉾<2904>(東1)は3日付けで東証2部から同1部に昇格した後静かだったが高ROE(自己資本利益率)銘柄などで構成するJPX日経400に採用の期待などが言われて再び急伸し12.7%高。三井海洋開発<6269>(東1)は沖縄の沖合いに国内最大の熱水鉱床と伝えられて急動意となり6.4%高となり、東京計器<7721>(東1)は航海計器を連想とされて8.4%高。アルチザネットワークス<6778>(東2)は昨日発表の第1四半期決算の営業、経常利益が前年同期の3倍になり15.3%高。トレイダーズホールディングス<8704>(JQS)は円相場の値動き拡大や活況がFX事業に追い風とされて38.0%ストップ高、ニッポン高度紙工業<3891>(JQS)は燃料電池関連株と位置づけられトヨタの燃料電池車が12月15日とされて連想強まり24.2%ストップ高、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は10日に海外展開の説明会と伝えられ後場一段上げて18.1%ストップ高。フィンテック グローバル<8789>(東マ)はエネルギーアレンジメント事業や地域創生事業などに期待とされて27.7%高となり高値を連日更新。

 東証1部の値上がり率1位は綜合臨床ホールディングス<2399>(東1)の17.4%高となり昨日発表の第1四半期決算を好感してストップ高、2位は日本海洋掘削<1606>(東1)の16.3%高となり沖縄の沖合いに国内災害の熱水鉱床と伝えられて大きく出直り、3位は中外炉工業<1964>(東1)の15.3%高となりいちよし証券が目標株価を350円に引き上げたとされて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

ガンホーがS高、13年5月の1633円から無相場でお迎えの展開

チャート2 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は80円ストップ高の522円と久々に大きく買われている。13年5月の高値1633円からほぼ一本調子の下げとなっていたが、このところ450円前後が底堅くなっていた。

 去る、11月16日にスマホの動画配信システム開発会社「カムコード」(アメリカ)の株式取得を発表していることが手掛りとなっているようだ。近々、海外展開について会見が予定されているとマーケットではみている。また、11月29日から貸借銘柄に選定されている。

 今12月期の見通しは公表していない。第3四半期の成績は前年同期比14.3%増収、営業利益7.2%増益となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

4日(木)のNYダウ小安い、NN倍率1.0倍に急接近

 12月4日(木)のNYダウは12ドル安の1万7900ドルと小反落した。
 N倍率は0.99倍といよいよ1.0倍まであと一歩となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | 株式投資ニュース
2014年12月04日

【引け後のリリース】住友化学がデュポン社の殺虫剤「アサナ」事業を買収

■住友化学が開発した有効成分を含有し製品構成をさらに拡充

引け後のリリース、明日の1本 住友化学<4005>(東1)は4日、国際的な総合化学企業デュポン社が米国で保有する農業用殺虫剤である「Asana(アサナ)」事業の買収について同社と合意し、12月2日付で事業の譲渡を受けたと発表した。これにより、農薬関連事業でグローバルな製品ポートフォリオをさらに拡充させ、農作物の生産性向上により一層貢献するとした。

 発表によると、「アサナ」は、米国でトウモロコシ、大豆などの穀物や、野菜、果樹など 50種類以上の幅広い作物に登録を有する汎用性の高い農薬で、住友化学が開発した有効成分である合成ピレスロイド系殺虫剤エスフェンバレレートを含有している。また、製剤中
に綿実油を含ませることで、高い残効性を付与している点も特徴。住友化学は、本製品の米国における登録、販売を継承し、本年12月から100%子会社であるベーラントU.S.A.社を通じて販売を開始する。

 本日の株価終値は492円(11円高)となり、2日続けて2008年リーマンショック以来の高値を更新した。08年以後はおおむね500円前後を上値に下値モミ合いを続けており、11月下旬からはこのモミ合いの上限に向けて上昇中。モミ合いを突破すれば大きな出直り相場に発展する可能性がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】燦キャピタルやアマガサなど急伸し株価2ケタ銘柄も動意増す

 4日は、海外からの円安進行などを好感してトヨタ自動車<7203>(東1)日立製作所<6501>(東1)コマツ<6301>(東1)武田薬品工業<4502>(東1)住友化学<4005>(東1)アルプス電気<6770>(東1)などが続々高値を更新し、ソニー<6758>(東1)は後場一段強含んで高値に迫った。

 タカラトミー<7867>(東1)は米投資ファンドTPGとの提携解消や自社株買いを好感して6.0%高となり高値を更新、東映<9605>(東1)も5.6%高となり高倉健、菅原文太効果が言われて三菱UFJモルガン・スタンレー証券の目標株価引き上げもあり高値を更新。ネクスト<2120>(東1)は大和証券による積極評価が伝えられて16.7%ストップ高、MCJ<6670>(東マ)は薄型テレビに接続するだけで「ウインドウズ8.1」などのパソコンになる手のひらサイズのパソコンを材料に連日ストップ高の16.8%高、アマガサ<3070>(JQS)は2日発表の第3四半期決算を好感して26.2%ストップ高、燦キャピタルマネージメント<2134>(JQS)は日曜日のテレビ番組でマグロなどの鮮度を保つナノレベルの微細気泡噴射装置が採り上げられたとされて連日ストップ高の34.3%高。リバーエレテック<6666>(JQS)は消費電力を5分の1にする水晶発信器の開発が伝えられ21.7%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はエコナックホールディングス<3521>(東1)の20.8%高となり株価2ケタの手軽さあり首都圏の地価が下げ止まれば有利とされて急伸、2位はネクスト<2120>(東1)の16.7%ストップ高となり大和証券による積極評価が伝えられて急動意、3位も株価2ケタのキムラタン<8107>(東1)となり11.1%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

3日(水)のNYダウ続伸、強いアメリカ買い,NN倍率0.99倍

チャート1 12月3日(水)のNYダウは33ドル高の1万7912ドルと続伸、最高値を更新。景気堅調でドルも買われ、ドル高、株高で強いアメリカ買いとなっている。

 NN倍率は0.99倍と上昇、日経平均のNYダウ逆転がなるか、注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | 株式投資ニュース
2014年12月03日

日本ライフラインはカナダのコリブリ・テクノロジーズ社と心腔内エコーシステムの国内独占販売契約を締結

■16年度の上市を目指し同システムの導入準備を進める

 日本ライフライン<7575>(JQS)は、12月2日にコリブリ・テクノロジーズ社(カナダ)と同社製の心腔内エコー(ICE:Intra Cardiac Echo)システムに関する日本国内での独占販売契約の締結を発表した。

 心腔内エコーシステムは、心腔内の解剖学的構造を画像化する医療機器であり、右心系から左心系の構造の立体的な把握ができることから、心房中隔穿刺術および心房中隔欠損閉鎖術などの手技を支援する目的で使用する。同社製品は、専用カテーテルおよび画像表示用のコンソールで構成され、3DICE技術の採用により、見やすい画像を構築できるという特長がある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】新日鉄住金ソリューションズが新日鉄住金の保有株などTOB

■12月4日から2015年1月8日まで最大で発行株数の13.48%を買い付け

引け後のリリース、明日の1本 新日鉄住金ソリューションズ<2327>(東1)は3日の大引け後、発行済み株式総数の13.48%を上限として自己株式をTOB(株式公開買付)によって買い付けると発表。また、新日鐵住金<5401>(東1)は保有株の一部をこのTOBに応募して売却すると発表した。TOB価格は1株3080円。

 発表によると、買い付け上限株数は714万3000株(発行済み株式総数の13.48%)、取得上限金額は220億44万円。実施期間は12月4日から2015年1月8日まで20営業日。新日鉄住金の売却予定株数は発行済み株式総数の12.25%(649万3500株)で、新日鉄住金は今後も現時点で発行済み株式総数の54.75%(2901万6900株)を継続的に保有する方針との説明を受けている。

 新日鉄住金ソリューションズの本日の株価終値は3145円(50円安)となり、昨日までの2日続伸からは小反落となった。かれこれ3年近くジリ高基調が続いており、11月4日に2007年以来の高値となる3145円まで上げ、下値切り上げ傾向に変化は見られない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】メッツやMCJなど急伸し新日鐵住金は後場上値追う

 3日は、朝方に連日高値を更新したトヨタ自動車<7203>(東1)が後場は一服商状となり0.9%高となった半面、新日鐵住金<5401>(東1)は後場一段強含んで3.5%高と戻り高値に進み、主力株の循環高が活発だった。材料株物色は根強く、レオン自動機<6272>(東1)は中国元に対する円安効果拡大とされて6.8%高となり高値を更新、昨日まで東証2部の理研ビタミン<4526>(東1)は本日から1部に昇格し活況高の8.3%高、トリドール<3397>(東1)は3日付けで発表した月次動向を好感して6.6%高の戻り高値。また、MCJ<6670>(東マ)は薄型レレビに接続するだけで「ウインドウズ8.1」などのパソコンになる手のひらサイズのパソコンを材料に20.2%ストップ高となり、メッツ<4744>(東マ)は株価2ケタの手軽さなどが言われて56.4%高、シーシーエス<6669>(JQS)は直径11mmの超小型検査用カメラを共同開発と大手産業紙で伝えられ19.0%高の高値更新、レッグス<4286>(JQS)は「弱虫ペダルfone」配信事業などが言われて15.4%ストップ高となった。

 東証1部の値上がり率1位は三井ハイテック<6966>(東1)の15.5%高となり昨日1月決算の見通しを増額修正し大幅続伸、2位は日本アジア投資<8518>(東1)の11.8%高となり対中国元での円安期待などが言われて戻り高値、3位はマーベラス<7844>(東1)の10.0%高となりスマートフォン向けゲームの投入が積極的とされてこのところ東証1部の売買代金上位が続き期待が高揚した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

積水ハウスが新高値、今期増額修正要因のリート投資法人投資証券が上場

 積水ハウス<1928>(東1・売買単位100株)は25円50銭高の1639円50銭と4営業日続伸、年初来高値を更新した。

 去る、11月13日に2015年1月期を増額したことを引き続き好感している。営業利益を30億円増額の1450億円、1株利益でも従来の124.2円を130.4円とした。

 「積水ハウス・リート投資法人」の投資口の東京証券取引所上場承認を受け、当社保有資産のオフィスビルを売却することになったため。そのリート投資法人投資証券が3日上場された。(写真)

 月足チャートでは2007年2月の1936円が次の上値のフシとなっている。

積水が新高値、今期増額修正要因のリート投資法人投資証券が上場

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

2日のNYダウ102ドル高、石油株高い、NN倍率0.98倍hi

チャート1 12月2日(火)のNYダウは102ドル高の1万7879ドルと最高値を更新した。石油株、金融株が上伸。
 NN倍率は0.98倍。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | 株式投資ニュース

ダイキアクシス 12月19日より、東証第一部へ

■一部上場を記念配当として3円を加え、期末14円とし、年間配当25円に

 ダイキアクシス<4245>(東2)は、東京証券取引所の承認を受け、12月19日より、東証二部から第一部の銘柄に指定されたと発表した。

 同時に東証一部銘柄指定の要件を充足するため立会外分売を実施することも発表した。

 同社では、一部上場を記念して、期末配当に3円を加え、14円とし、年間配当25円とすることも発表した。

 「水」関連事業を主軸とする「環境創造開発型企業」として高付加価値製品が伸びている。環境機器関連事業では、公益財団法人日本環境協会主催の「エコマークアワード2013」で「プロダクト・オブ・ザ・イヤー」を受賞した新型浄化槽EX型の市場知名度が向上。住宅機器関連事業でも、建設関連業者向けやホームセンターリテール商材を販売。地下水を飲料化する上水事業の売り上げは、2Q累計で新規供給開始5件、機器販売2件を計上するなど期初予想を上回っている。

 今回、1部銘柄に指定されたことから、TOPIX型インデックスファンドに組み込まれる思惑もあり、株価の反発はさらに強まるのと期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:55 | 株式投資ニュース