[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/05)日本特殊塗料が13時の決算発表後に急伸し高値に進む
記事一覧 (08/05)不動産株が一段と強含み四半期決算発表や日銀の政策会合などに期待
記事一覧 (08/05)トヨタ急落、7月9日安値攻防に焦点、政権支持率低下で需給悪化の見方も
記事一覧 (08/05)【銘柄紹介】テラスカイはクラウドシステム構築好調、今期2ケタ増収増益
記事一覧 (08/05)本日上場のエスケーホームは公開価格の14%高で初値つく
記事一覧 (08/05)ソフトバンクは米スプリント社が4位に後退と伝わるが反発
記事一覧 (08/05)トヨタ自動車は米国で軟調なため最高益など好感するが売買交錯
記事一覧 (08/04)【引け後のリリース】ファーストリテイリングの7月月次は大幅改善
記事一覧 (08/04)旭化成が第2四半期の利益予想を増額修正し一段高
記事一覧 (08/04)ピクセラは正午過ぎに提携を発表し急伸ストップ高
記事一覧 (08/04)【銘柄紹介】コラボスはコールセンター向けクラウドサービスの最大手、業績好調で株価上場来高値
記事一覧 (08/04)データ・アプリケーションが増額濃厚の期待強く連日大幅高
記事一覧 (08/04)メディカル・データ・ビジョンは3日、2015年7月末日の診療データベース概況を発表
記事一覧 (08/04)リプロセルが「ヒトiPS細胞由来心筋細胞」に関する発表で急反発
記事一覧 (08/04)【銘柄紹介】東洋インキSCホールディングスは利回り3%、7日発表の決算に注目
記事一覧 (08/04)【銘柄紹介】ビューティガレージは押し目買い可能、ソニーの肌解析システム販売、今期2ケタ増収増益
記事一覧 (08/04)【銘柄紹介】インタースペースはふるさと納税「ふるなび」開始、今期先行投資負担で減益だが売上2ケタ伸長
記事一覧 (08/04)ストリームが「バイオックス水素」材料に一時値上がり率1位の急伸
記事一覧 (08/04)本日上場のPCIホールディングスは買い気配を上げ好スタート
記事一覧 (08/03)【引け後のリリース】東レが「ウルトラスエード」に新ラインナップ
2015年08月05日

日本特殊塗料が13時の決算発表後に急伸し高値に進む

 日本特殊塗料<4619>(東1)は13時に2016年3月期の第1四半期決算(15年4〜6月)を発表し、3月通期の見通しを増額修正。株価は発表前の940円(6円高)前後から14%高の1064円(130円高)まで急伸して2000年以降の最高値に進んだ。

 第1四半期は建築・構築物用塗料や航空機用塗料などが好調に推移し、連結営業利益は前年同期比37.5%増の3.10億円、純利益は同57.9%増の8.87億円となった。3月通期の連結業績予想を全体に増額修正し、営業利益は従来予想を17%引き上げて14億円の見込み(前期比では14.1%減)に、純利益は同じく16%引き上げて29億円の見込み(同4.3%減)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

不動産株が一段と強含み四半期決算発表や日銀の政策会合などに期待

 不動産株が後場一段と強含み、三井不動産<8801>(東1)が一時4.7%高の3649.0円(163.5円高)、三菱地所<8802>(東1)は5.0%高の2893.5円(136.0円高)と出直りを強め、住友不動産販売<8870>(東1)は前場7.8%高の3710円(270円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。

 ドイツ証券が不動産セクターに対する積極的なレポートを出したと伝えられ、三菱地所が7月31日に好決算を発表済みのため、6日発表予定の三井不動産などに期待する様子がある。また、日銀の金融政策決定会合を6日から7日に控え、米国で利上げムードが後退したため日本の金融政策も緩和基調を強める可能性があるとみて不動産株などに注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:37 | 株式投資ニュース

トヨタ急落、7月9日安値攻防に焦点、政権支持率低下で需給悪化の見方も

チャート7 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)が急落、直近安値攻防が焦点となっている。第1四半期決算を発表、16年3月期通期見通しを売上では上方修正したが利益は据え置いたことで131円安の7990円と8000円を割って寄付き、257円安の7864円まで下げた。前場終値は7953円で戻りは鈍い。

 今日の急落で、去る7月9日の直近安値7630円に対し二番底となるかどうかに関心が移ってきた。予想1株利益714.9円で、今日の安値でのPERは11.0倍とPERからは下値は乏しいとみられるが、期待が大きかった分、シコリが多く、上値を圧迫しそうだ。また、アベノミクスの本命的銘柄であり、安倍政権の支持率が低下していることから持株は手放しておきたいとの雰囲気も高まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

【銘柄紹介】テラスカイはクラウドシステム構築好調、今期2ケタ増収増益

銘柄紹介 テラスカイ<3915>(東マ・売買単位100株)は、本年4月30日に東京証券取引所マザーズに上場。SalesforceやAWSなどクラウド環境のシステム・インテグレーションとクラウド間のシステム連携を軸に、最先端のテクノロジーを活用したソリューションを提供している。ソリューション事業では、Salesforceを中心としたシステムの導入及び保守。業務コンサルティングの実施、企業システムのグランドデザインなどシステムコンサルティングサービスの提供。製品事業クラウドによるERPシステムの導入、開発及び保守を行っている。

 製品事業では、クラウドに特化したSalesforceの画面を自由にデザインできるクラウドサービス、クラウドサービス間や社内システムとのデータ連携をノンプログラミングで提供するシステム連携サービス、Salesforceに特化したシステム連携ソフトウェアのサービス及び製品の開発、提供を行っている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

本日上場のエスケーホームは公開価格の14%高で初値つく

 5日、福岡証券取引所の新興市場「Qボード」に新規上場となったエスケーホーム<1431>(福Q、売買単位100株)は買い気配を上げて好調なスタートとなり、9時30分に公開価格800円)を14%上回る910円で初値がついた。その後926円まで上げて売買活発となっている。公開価格でのPERは7倍未満のため割安感が強い。

 戸建て住宅を主に一次取得者向けに展開し、「住宅モニター制度」やインターネット上での「展示場」などにより低コスト化、低価格化を進めている。2016年6月期の業績予想は売上高が前期比5.0%増の35.75億円、営業利益が同47.5%増の2.08億円、純利益が同12.5%増の1.26億円、1株利益は116円98銭とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米スプリント社が4位に後退と伝わるが反発

 ソフトバンク<9984>(東1)は朝寄り後に6954円(133円高)まで上げ、4日ぶりに反発する始まりとなった。3013年に買収した米国の携帯端末大手スプリント社が米国時間4日に発表した4〜6月期の決算で、6月末の総契約件数がTモバイルUSを下回り4位になったと伝えられたが、株価への影響は限定的となっている。

 報道を総合すると、スプリント社の4〜6月期の業績は売上高が前年同期比9%減の80億2700万ドルとなり、純利益は2000万ドルの赤字(前年同期は2300万ドルの黒字)となった。ソフトバンクの4〜6月期決算は8月6日に発表の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は米国で軟調なため最高益など好感するが売買交錯

 トヨタ自動車<7203>(東1)は朝寄り後8000円(121円安)をはさんで売買交錯となり、取引時間中としては7月10日以来の8000円割れとなった。昨4日の取引終了後に2016年3月期の第1四半期決算(15年4〜6月連結、米国会計基準)と自社株買い(自己株式の取得)を発表し、純利益は同10.0%増の6463億9400万円となり、第1四半期として最高益を更新したが、これを受けた米国市場では同社株が軟調で、東証市場の終値比45円安の8080円前後で推移。また今朝の円相場が対ドル、ユーロとも円高進行となったことなどが影響している。

 自社株買いは、15年8月10日から同11月30日の期間に上限株数4710万株、上限金額6000億円。また、第1四半期の売上高は前年同期比9.3%増の6兆9876億4800万円となり、純利益は同10.0%増の6463億9400万円で第1四半期として最高益を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2015年08月04日

【引け後のリリース】ファーストリテイリングの7月月次は大幅改善

■既存店1.5%減だが8月は天候次第で5月並みの2ケタ増も

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は4日の大引け後、7月の月次動向(国内「ユニクロ」事業売上推移速報)を発表し、既存店売上高は前年比1.5%減となり、6月の同11.7%減に続き2カ月連続で減少した。発表によると、前半が梅雨の影響で気温が低かったことから夏物全般の販売が苦戦した。しかし、減少率は大きく縮小し、このところの全国的な猛暑の効果に期待が集まる動向となった。

 一方、直営店合計の売上高は同1.4%減となり、6月の同11.5%減に続きやはり2カ月連続で減少したが、減少率は大きく縮小。天候に恵まれた5月は既存店売上高が同12.3%増、直営店合計の売上高も同12.2%増だっただけに、8月の展開が注目されている。

 株価は2014年7月頃から長期上昇基調を描き、7月30日に6万1970円まで上げて株式分割などを考慮した上場来高値をつけた。4日の終値は6万1380円(640円高)となり、引き続き長期上昇基調を描いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

旭化成が第2四半期の利益予想を増額修正し一段高

■第1四半期決算は営業利益33%増加、通期予想は次回見直す予定

 旭化成<3407>(東1)は13時に2016年3月期・第1四半期の連結決算(4〜6月)を発表し、第2四半期の営業・経常・純利益の見通しを増額修正。株価は一段高となり993.8円(34.9円高)まで上げて出直りを強めている。

 第1四半期は、ケミカル事業やクリティカルケア事業などを中心に好調で、売上高は前年同期比3.4%増加して4623.7億円となり、営業利益は同じく33.4%増加して355.5億円となった。住宅・建材事業ではリフォームやマンションが好調だった半面、戸建て住宅と集合住宅の引渡し戸数は減少した。こうした推移を受け、第2四半期の業績予想(4〜9月)は、売上高を期初予想に比べて0.4%ほど引き下げる一方、営業・経常・純利益の見通しは各々8%から9%増額修正した。通期の見通しは第2四半期決算の発表時に見直しを行うとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

ピクセラは正午過ぎに提携を発表し急伸ストップ高

 ピクセラ<6731>(東2)は12時20分にイスラエルのLTE通信モデムチップ開発・販売企業・Altair SemiconductorLtd.社との業務提携を発表し、株価は後場寄り後に急伸。13時にはストップ高の236円(50円高)まで上げて3日ぶりに2011年以来の高値を更新した。

 発表によると、ピクセラは国内市場向けに高速データ通信機器およびLTE搭載IoT(モノのインターネット化)機器の開発・拡販を進めることとしている。一方、Altair社はLTEに特化した低価格・低消費電力のLTE通信モデムを開発し、既に欧米市場で展開し、日本市場での当該LTE通信モデムの拡販を進めている。

 ピクセラの株価は7月21日から2日連続ストップ高を交えて急伸となった。このときは、17日付でOakキャピタル<3113>(東2)を引き受け先とする第三者割当増資と新株予約権の第三者割当発行を発表し、手取り概算額2億8500万円を調達するとしたことなどが起爆剤となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

【銘柄紹介】コラボスはコールセンター向けクラウドサービスの最大手、業績好調で株価上場来高値

<歩み>

 コラボス<3908>(東マ・売買単位100株)は、2001年10月設立で今年14年となる。上場は2015年3月。本社は東京都千代田区。

<規模・銘柄特性>

 年商約15億円、営業利益約2億円、従業員数約70名。営業利益率約14%、発行済株式数は約70万株の小型。外国人投資家、投信などの保有はまだ少ない。1株利益は約200円、自己資本比率は74.9%、配当は内部留保優先で無配。マーケットでは、クラウド関連、コールセンター、テレマーケティング関連としての人気で注目されやすい。

<事業内容・強さ・特徴>

 クラウドサービスによるCRM・CTIシステムを低コスト・短期間で構築し、コールセンター設置のサポートを行う。CTIシステムは、顧客情報や取引内容などをまとめる、「CRM」(顧客関係管理)と併用することでコールセンター業務の効率化を可能にする電話とコンピュータを統合するためのシステムである。初期導入費用と運用課金が収入源となっている。主力商品であるIPネットワークを利用した電話交換機機能をクラウドで提供するインバウンド関連向けのサービス『@nyplace』のコールセンター席数は4703席である。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

データ・アプリケーションが増額濃厚の期待強く連日大幅高

 データ・アプリケーション<3848>(JQS)は11時にかけて17.3%高の2092円(309円高)まで上げて2007年以来の2000円台に進み、昨日のストップ高に続いて大幅続伸となっている。31日に2016年3月期・第1四半期の連結決算(4〜6月)を発表し、営業・経常・純利益とも通期予想の63%から65%を確保したことなどが連日好感されている。

 第1四半期は、売上高が前年同期比85.2%増加して7.64億円となり、営業利益は同7.5倍の3.36億円となった。通期予想は据え置き、営業利益は5.19億円(前期比5.5%増)だが、増額修正は濃厚との期待が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンは3日、2015年7月末日の診療データベース概況を発表

■実患者数1,095万人、二次利用の許諾を得ているデータ提供病院数は200病院(がん拠点病院85病院を含む)

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は3日、2015年7月末日の診療データベース概況を発表した。

 7月末日までの診療データベースは、実患者数1,095万人、二次利用の許諾を得ているデータ提供病院数は200病院(がん拠点病院85病院を含む)となっている。

 実患者数の推移を見ると、11年349万人、12年477万人(対前年比36.7%増)、13年617万人(同29.3%増)、14年865万人(同40.2%増)と増加している。15年は7月末日で1,095万人となっていることから、このペースで増えると過去最高の増加率が予想される。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

リプロセルが「ヒトiPS細胞由来心筋細胞」に関する発表で急反発

 リプロセル<4978>(JQG)は朝方6.4%高の644円(39円高)まで上げて急反発となり、10時30分を過ぎても630円前後で強い展開となっている。4日朝、同社が進める「大量供給可能で高機能なヒトiPS細胞由来心筋細胞の試作品開発」が平成27年度の「革新的ものづくり産業創出連携促進事業」の補助金交付に採択されたと発表し、期待が強まっている。株価は上場翌月の2013年7月につけた3722円を高値に約2年の長期調整基調が続いており、さすがに売り物がかすれてきたとの見方が出ている。

 発表によると、補助金約4000万円の受領時期は未定だが受領した会計年度の営業外収益に計上するとした。2016年3月期の業績見通しは、売上高が前期比2.7倍の15.3億円、経常利益が4.95億円の赤字、純利益も4.95億円の赤字。絶対額からみて補助金の寄与度は小さくないといえる。前期決算では、iPS細胞事業の市場は、日本だけでなくグローバルで成長している中で北米や欧州での営業強化や再生医療分野への進出を図るとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

【銘柄紹介】東洋インキSCホールディングスは利回り3%、7日発表の決算に注目

銘柄紹介 東洋インキSCホールディングス<4634>(東1)は、ミニゴールデンクロスを示現。今期営業最高益更新見通しで見直し余地があり、注目したい。

 同社の事業活動は、「色材・機能材関連事業」「ポリマー・塗加工関連事業」「印刷・情報関連事業」「パッケージ関連事業」の4つのセグメントで構成されている。色材・機能材関連事業は、中核事業会社であるトーヨーカラー株式会社を中心に、グループ各社で取り組んでいる。また、ポリマー・塗加工関連事業は、同じく中核事業会社であるトーヨーケム株式会社が、印刷・情報およびパッケージ関連事業は、東洋インキ株式会社が中心となって、グループ各社で展開している。

 中期経営計画「SCC−V」の2年目にあたる今期は、その達成に向けたステップアップの年として、「イノベーションの連続的打ち出しとマーケティング力の向上」「グローバルネットワークを攻めと守りの両面から強化」「6つの資源(ヒト、モノ、カネ、情報、技術、風土)の価値向上、グループ各社の価値増大」を課題として取り組み、各事業を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

【銘柄紹介】ビューティガレージは押し目買い可能、ソニーの肌解析システム販売、今期2ケタ増収増益

銘柄紹介 ビューティガレージ<3180>(東マ)はプロ向け美容商材ネット通販の最大手で、美容サロン向けにBtoBで美容商材物販事業や開業・経営ソリューション事業を展開している。株価は去る7月9日の年初来安値954円から1160円どころまで戻してモミ合っている。年初来高値が6月9日の1470円。2016年4月期は大幅営業増益予想で増額含みだ。中期成長力を評価する流れに変化はなく、自律調整が一巡して6月高値を試す展開だろう。

 プロ向け美容商材ネット通販の最大手である。美容業界に新しい価値を創造し、サロンビジネスの繁栄に貢献することをミッションとして、IT(ネットでの通販)とリアル(ショールームでの販売)を融合連携させたBtoBビジネスモデルである。

 理美容室、エステサロン、ネイルサロン、リラクゼーションサロンなど、全国の美容サロン向けに、業務用理美容・エステ機器(スタイリングチェア、シャンプーユニット、パーマ機器、エステスチーマーなど)や、業務用化粧品・消耗品(ヘアケア製品、エステティック化粧品、マッサージオイル、ネイル商材など)を販売するプロ向け美容商材の物販事業を主力として、サロンの店舗設計デザイン事業、美容サロン開業・経営に関するソリューション事業なども展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

【銘柄紹介】インタースペースはふるさと納税「ふるなび」開始、今期先行投資負担で減益だが売上2ケタ伸長

銘柄紹介 インタースペース<2122>(東マ)はアフィリエイト型のインターネット広告事業を主力としている。株価は年初来高値1080円(1月5日)、同安値790円(7月9日)で8月3日終値は895円である。

 アフィリエイト(成果報酬)型のインターネット広告事業を主力として、メディア広告やネイティブアプリなどのメディア運営事業も展開している。

 インターネット広告事業はアフィリエイトサービス「アクセストレード」を中心に事業展開し、携帯電話ショップをネットワーク化した店舗アフィリエイトサービス「ストアフロントアフィリエイト」も日本最大規模の店舗ネットワークに成長している。

 メディア運営事業では、日本最大級のママ向けコミュニティサイト「ママスタジアム」の月間ユニークユーザー数が15年1月に280万人を突破した。ソーシャルアプリは女性向け恋愛ゲームなどを展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

ストリームが「バイオックス水素」材料に一時値上がり率1位の急伸

 ストリーム<3071>(東マ)は朝寄り後に17.5%高の228円(34円高)まで上げ、東証マザーズ銘柄の値上がり率1位に進む場面があった。3日付で、子会社のエックスワン(東京都港区)が「バイオックス水素」の新製品を発売したと発表。夏休み入りで夏枯れ気味の株式市場で材料視されている。

 夏はストレスや紫外線などにより活性酸素が増加しがちな季節だが、活性酸素の不安定な分子には、水素を与えることで原子核を取り巻く電子の配置を安定させ、水として体外に排出させることができる。新製品は、こうした作用のある水素をパウダー状の「マイクロクラスター水素」にし、カプセルに閉じ込めたもので、体内で8時間以上、水素を発生させ、1日2粒の摂取により、身体を酸化から守る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

本日上場のPCIホールディングスは買い気配を上げ好スタート

 本日新規上場となったPCIホールディングス<3918>(東マ、売買単位100株)は自動車向けの組み込みソフト開発や技術者派遣などを行い、買い気配でスタート。9時10分過ぎには公開価格2530円に対し5%高は2657円の買い気配でまだ初値はついていない。

 2015年9月期の連結業績見込みは、売上高が前期比8.6%増の75.0億円、営業利益が同2.8倍の5.0億円と好調で、純利益は前期に繰り延べ税金資産を計上した反動で同37.7%減の2.8億円、1株利益は200円34銭。配当は期末に70円ちょうどを予定する。

 公開価格でのPERは12.6倍になり、類似銘柄とされるSCSK<9719>(東1)の20倍台前半、富士ソフト<9749>(東1)の19倍前後と比べて割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2015年08月03日

【引け後のリリース】東レが「ウルトラスエード」に新ラインナップ

第1四半期の決算発表は8月7日の予定

 東レ<3402>(東1)は3日、独自の超極細繊維の製造・加工技術を用いることで、皮革の銀面調の光沢とスエードタッチを備えたハイブリッド人工皮革の「ウルトラスエード」(東レの登録商標)ヌー(ultrasuede nu)を開発し、2015年8月から本格販売を開始すると発表した。

 発表によると、ウルトラスエードは、東レが1970年に超極細繊維の製造・加工技術を駆使して開発したスエード調人工皮革。45年の歴史の中で培った優れた質感や高い機能性は、ファッションの世界をはじめインテリアや雑貨、自動車内装用途、工業材料用途など様々な分野で高い評価を受け、上質な高級素材として広く認知されている。

 今回、新たにラインナップに加わるウルトラスエード・ヌーは、銀面皮革やスエード、ヌバックといった従来の皮革製品のカテゴリーの枠にとらわれない新感覚の素材で、ウルトラスエードの持つ、通気性やストレッチ性、イージーケア性といった機能性や、良好な発色性や加工性などの特長に加え、従来のウルトラスエードRとは異なった斬新な質感が評価され、support surface(サポート サーフェス)などの東京コレクションブランドのファッションアイテムや、世界的な自動車シートメー カーであるRECARO(レカロ)の特別限定カーシートへの採用が決まっている。ヌーの販売目標は、2015年度1億円/年、 2020年度には20億円/年とした。

 株価は2015年5月に1076.5円まで上げて2006年以来の高値に進み、このところは1050円前後から950円前後の間で高値モミ合いを形成し、3日の株価終値は969.6円(17.8円安)だった。第1四半期の決算発表は8月7日13時の予定で、これを境に調整一巡感が出てくる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:16 | 株式投資ニュース