[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/20)【引け後のリリース】CYBERDYNEが大阪医大発の企業と販売契約
記事一覧 (05/20)【銘柄フラッシュ】学習塾株が急伸し東洋電機製造は後場ストップ高
記事一覧 (05/19)【引け後のリリース】アスクルが自社株買いを行いヤフーの保有割合拡大
記事一覧 (05/19)【銘柄フラッシュ】カルナバイオサイエンスが急伸しラオックスなども高い
記事一覧 (05/19)山田コンサルは年初来高値更新、業績好調、増配、自己株取得で4000円目前
記事一覧 (05/19)DNAチップは年初来安値水準、二番底形成中
記事一覧 (05/18)【引け後のリリース】ハウスドゥが6月末に上場記念配と株式分割を実施
記事一覧 (05/18)【銘柄フラッシュ】関門海やイマジニアが急伸しダイキン工業も高い
記事一覧 (05/18)日経平均は久々に25日線上抜きへ、決算好調が背景、年初来高値更新も
記事一覧 (05/18)ダイワボウ6日連続高、今回は鳥インフル人気でなく業績で上伸
記事一覧 (05/18)大光は5月配当取りで中期妙味、上ブレの可能性を含む
記事一覧 (05/18)【株式市場】機械受注が好調で好業績株も高く日経平均は続伸
記事一覧 (05/18)【木村隆のお宝銘柄】ミネベアは2期連続で最高利益、ボールベアリングなどが好調
記事一覧 (05/18)【木村隆の相場展望】日経平均2万円に再挑戦の態勢が整う、好決算銘柄に的を絞る
記事一覧 (05/18)ヤマシンフィルタは株主優待制度の新設を発表
記事一覧 (05/15)【引け後のリリース】岩塚製菓が「たなべのかりん糖」を子会社化
記事一覧 (05/15)JPホールディングス3日続落、年初来安値、業績好調だが分割株の荷もたれ感、中期押し目買い水準
記事一覧 (05/15)カネコ種苗は高値圏でモミ合う、5月期の配当取りの動き
記事一覧 (05/15)【株式市場】米S&P500最高値など好感し主力株から大幅続伸
記事一覧 (05/15)ワークマンは7000円台に乗せ後一服、上場来高値更新、好事業環境背景に業績良好で押し目買い有効
2015年05月20日

【引け後のリリース】CYBERDYNEが大阪医大発の企業と販売契約

■弱点とされる販売面の拡充が進み中長期で下値を分散買いの余地

引け後のリリース、明日の1本 ロボットスーツのCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は20日、介護支援や重量物の搬送支援ロボットスーツ「HALR(ハル)」の大阪エリアでの販売体制の強化を目的に、大阪医科大学の関係会社である株式会社大阪医大サービス(大阪府高槻市、大学北門を出て西側すぐ)と販売取次店契約を締結し、普及促進を図っていくと発表した。取扱い開始にあたり、5月13日に大阪医科大学で体験会を開催した。

 ロボットスーツは、下半身に装着して高齢者の歩行を助けたり、腰に着けて介護者を抱える際の負担を軽くしたり、工事現場などで重量物の搬送を支援する。すでに5月1日から、株主の大和ハウス工業<1925>(東1)がロボットスーツの新製品3種の発売を開始している。また、5月12日にはCYBERDYNEが福島県郡山市にロボット工場の建設を開始した。装着型ロボットにとどまらず次世代の医療ロボットや医療機器などの開発・生産を行う。

 20日の株価は2908円(36円安)となり、4月下旬までの3000円台からは調整相場となっている。4月22日に業績予想を下方修正したため手控える動きが強まり、5月15日に2015年3月期の決算と今期の予想を発表すると3000円を割り込む動きとなった。値動きを重視するチャート観測ではまだ下値がつかめていないが、同社の弱点とされる販売面の拡充がまたひとつ進むことになるため、中長期投資では何度かに分けて仕込み買いを行う好機に入ってきた可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】学習塾株が急伸し東洋電機製造は後場ストップ高

 20日は、エアバッグ問題のタカタ<7312>(東1)が米国の運輸当局との間でリコールに合意と伝えられたため朝方12.1%安と急落し、その後も大引けまでほとんど10%安前後で売買交錯となった。一方、栄光ホールディングス<6053>(東2)は2位株主の増進会出版社(静岡県長泉町)グループによるTOB(株式公開買い付け)を材料にTOB価格1550円に向けて急伸し、26.5%高は300円高のストップ高。また、四国電力<9507>(東1)の伊方原発3号機が「審査合格」と伝えられ、東京電力<9501>(東1)が5.8%高、関西電力<9503>(東1)が2.1%高の高値更新など、電力株が一斉高。三井不動産<8801>(東1)が4.4%高となるなど、大手不動産株もこのところ値動きが静かだったとされて軒並み動意を強めた。

 進学会<9760>(東1)は上記・栄光ホールディングス(6053)の筆頭株主で、増進会出版社によるTOBに間接的に応募し全保有株を譲渡とされたため一時ストップ高となり12.0%高。業界再編の思惑で市進ホールディングス<4645>(JQS)も一時ストップ高となり大引けは12.6%高。

 東洋電機製造<6505>(東1)は午後、無線給電式インホイールモーターを東大などと共同開発と伝えられて急伸し18.3%ストップ高。エクストリーム<6033>(東マ)は20日付で前3月期決算の説明資料をアップしたことなどを好感する様子があり21.8%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース
2015年05月19日

【引け後のリリース】アスクルが自社株買いを行いヤフーの保有割合拡大

■発行株数の6.2%を上限に5月21日から9月30日まで買い付け

引け後のリリース、明日の1本 オフィス通販のアスクル<2678>(東1)は19日の大引け後、自社株買い(自己株式の取得)を発表し、2015年5月21日から9月30日までの間に上限株数340万株(発行株数に対する割合6.2%)、上限金額140億円の範囲内で市場買い付けを行うとした。アスクルの本日の株価終値は2887円(27円高)だった。

 また、この自社株買いが上限株数まで予定通り実施された場合、ヤフー<4689>(東1)が保有するアスクル株式の議決権割合が41.9%(2014年11月20日現在)から約44.6%に上昇し、ヤフーの連結対象の範囲に含まれることになるとした。

 発表によると、両社は2012年4月27日付で業務・資本提携を結び、アスクルが運営するBtoC事業「LOHACO(ロハコ)」をEコマース史上最速スピードで立ち上げてきた。このたび、両社は「LOHACO」をさらに大きく成長させるとともに収益性の向上を図るために、3年間培ってきた信頼関係をベースに、さらなる発展および連携の強化を図ることが最善であると判断し、業務・資本提携契約を更改した。「LOHACO」をEコマースビジネスにおいて圧倒的ナンバー1としていくことを目指すとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】カルナバイオサイエンスが急伸しラオックスなども高い

 19日は、シャープ<6753>(東1)が昨日までの4日続落から小反発となり1.2%高となったが、優先株発行観測などを巡る不透明感は残るようで下値もみ合いを継続。クボテック<7709>(東1)は17.0%高となり、フライホイールによる大規模蓄電システムなどに期待した4〜5月の急騰相場の後、昨日まで9日続落だったこともあり自律反発、極東貿易<8093>(東1)は12.9%高となり、12日の決算発表を受けて13日から急伸相場が続き高値を更新、関東電化工業<4047>(東1)は15日発表の3月決算と今期予想が連日好感されて7.8%高の高値更新となった。

 上海株価指数が4日ぶりに4400ポイントを回復などと伝えられたため訪日観光客関連株が動意づき、エイチ・アイ・エス<9603>(東1)は2.2%高、真珠のTASAKI<7968>(東1)は7.1%高、ラオックス<8202>(東2)は5.5%高、象印マホービン<7965>(東2)は4.6%高、中国資本が入るレナウン<3606>(東1)は18.7%高。

 ハウスドゥ<3457>(東マ)は1対5の株式分割と東証マザーズ上場記念配当が好感されて18.2%ストップ高の急伸となり、東証1部への昇格が決まった日本アジアグループ<3751>(東マ)は15.6%高の急伸、カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は前週の決算発表が市場予想を大きく上回る黒字だったとされて本日も急伸し24.1%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

山田コンサルは年初来高値更新、業績好調、増配、自己株取得で4000円目前

チャート8 山田コンサルティンググループ<4792>(JQS)は19日には70円高の3850円と値を上げ年初来高値を更新している。2007年1月以来となる4000円が手の届くところまで来ている。

 各種コンサルティング事業を展開するグループの純粋持株会社である。傘下の事業会社では、山田ビジネスコンサルティングが経営・財務・事業承継・M&A支援などの経営コンサルティング事業、山田FASがM&A・企業再編の財務アドバイザイリー業務や中堅・中小企業対応M&A関連業務などの資本・株式・株主に関するコンサルティング事業、山田不動産コンサルティングが不動産有効活用などの不動産コンサルティング事業、東京ファイナンシャルプランナーズがFP資格取得講座などのFP関連事業、キャピタルソリューションおよび投資事業有限責任組合が投資・ファンド事業(事業承継・再生関連のファンド)を展開している。

 15年3月期は売上高が前々期比9.4%増の84億81百万円、営業利益が同17.2%増の20億09百万円、経常利益が同22.8%増の22億07百万円、純利益が同14.7%減の13億83百万円だった。純利益は特別利益や繰延税金資産計上が一巡して減益だったが、全事業が順調に推移して売上高、各利益とも10月23日の増額修正値を上回った。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

DNAチップは年初来安値水準、二番底形成中

チャート17 DNAチップ研究所<2397>(東2)は年初来高値1000円(3月11日)、同安値760円(1月19日)に対し5月19日は9円高の788円と小高い展開となっている。

 同社は将来の個人化医療や未病社会の実現を見据えた遺伝子発現プロファイル収集・統計受託解析など、DNAチップ(DNAマイクロアレイ)技術の事業化を目指す研究開発企業である。研究受託事業(大学病院・研究機関や製薬・食品メーカー向けDNAチップ関連の受託実験・解析・統計処理サービス、および診断サービスなど)を主力として、商品販売事業も展開している。

 15年3月期の非連結業績は売上高が前々期比2.4%増の3億57百万円、営業利益が99百万円の赤字(前々期は44百万円の赤字)、経常利益が1億19百万円の赤字(同44百万円の赤字)、純利益が1億35百万円の赤字(同45百万円の赤字)だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース
2015年05月18日

【引け後のリリース】ハウスドゥが6月末に上場記念配と株式分割を実施

■1株につき20円、分割は普通株式1株につき5株

引け後のリリース、明日の1本 2015年3月15日に上場したハウスドゥ<3457>(東マ)は18日の大引け後、6月末の株主に対する1対5の株式分割と東証マザーズ上場記念配当を行うと発表した。不動産物件検索サイト「ハウスドゥ.com」などの運営や直営店「住宅情報モール」展開などを行い、上場記念配当は1株当たり20円。3月の上場時には当面の配当を行わない方針だった。

 1対5の株式分割は、6月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式1株につき5株の割合をもって分割する。効力発生日は7月1日。また上場記念配当は6月30日を基準日とし、株式分割前の株式数を基準に実施する。

 株価は初値が5300円で、高値は上場初日の5320円。3月27日の3830円を安値に回復傾向となり、本日18日に5510円(470円高)まで上げて上場来の高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】関門海やイマジニアが急伸しダイキン工業も高い

 18日は、前週末に発表した決算と今期予想などが好感されてワイエイシイ<6298>(東1)が20.9%ストップ高となり東証1部の値上がり率トップ。同じくイチカワ<3513>(東1)は15.5%高となり2位、株式分割も発表したオープンハウス<3288>(東1)は15.2%高となり3位となった。

 ダイキン工業<6367>(東1)は2.8%高の高値更新となり、円相場が対ユーロで4カ月ぶりの安値と伝えられたほか、UBS証券が目標株価を9300円から1万200円に引き上げたと伝えられ2日ぶりに高値を更新。関門海<3372>(東マ)は前週末に発表した今期予想などが好感されて31.1%ストップ高、タイセイ<3359>(東マ)も前週末に発表した決算などが好感されて18.1%ストップ高、ラクーン<3031>(東マ)は電子商取引サイトの海外展開の開始などが好感されて15.9%ストップ高。

 イマジニア<4644>(JQS)も前週末に発表した今期予想などが好感されて24.8%ストップ高となり、プロルート丸光<8256>(JQS)は「丸屋免税店」6月オープンと伝えられ22.3%高となり2日ぶりに高値を更新、ぱど<4833>(JQS)も前週末に発表した今期予想などが好感されて11.4%高。カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は2日ぶりに高値更新の17.7%高となり、国立がんセンターとの新薬開発契約の延長などが引き続き材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

日経平均は久々に25日線上抜きへ、決算好調が背景、年初来高値更新も

チャート4 18日の日経平均株価は140円を超える上昇で1万9870円台に値を上げ、このままで終値となれば25日線(1万9787円)を4月28日以来、久々に上回って短期で買い転換することになる。

 背景は3月期決算の好調を評価する展開といえる。うまく行けば4月23日の年初来高値2万0252円の更新も見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

ダイワボウ6日連続高、今回は鳥インフル人気でなく業績で上伸

チャート1 ダイワボウホールディングス<3107(東1・売買単位1000株)は、前日比変わらずを挟んで6営業日続伸、18日は4円高の223円と年初来高値を更新、2014年10月につけた高値232円に接近している。この232円は2010年12月の237円以来であり注目される展開といえる。

 5年前の時は鳥インフルエンザ関連としての人気料も含まれていたようだが、今回は業績中心のようだ。2016年3月期は4.2%増収、営業利益9.1%増益、1株利益27.4円、配当年6円の見通し。

 配当利回りが約2.7%、PERでも8.1倍と割安水準といえる。2010年の232円を抜いて2009年以来となる300円を目指す可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

大光は5月配当取りで中期妙味、上ブレの可能性を含む

チャート6 大光<3160>(東2・売買単位100株)の980円台は中期投資で妙味がありそうだ。名古屋地区が地盤の食品卸でホテル、外食向けが主力で、「アカミ」という業務用スーパーも兼営している。

 2015年5月期は5.8%増収、営業利益は92.5%増の4億2000万円、1株利益39.8円、配当は年10円(期末5円)の見通し。とくに、四季報では15年5月期1株利益を69.2円と予想していることから、今後、利益増額の可能性を含んでいるとみることができる。

 チャートでは、2015年1月に989円の上場高値をつけたあとは、ほぼ900円前後で頑強に推移し下値鍛錬は十分にできているものと思われる。

 仮に、業績上ブレが表面化となれば初の4ケタも予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

【株式市場】機械受注が好調で好業績株も高く日経平均は続伸

◆日経平均の前引けは1万9817円12銭(84円20銭高)、TOPIXは1618.02ポイント(10.91ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億9271万株

チャート15 18日前場の東京株式市場は、シャープ<6753>(東1)が急落したものの、円相場が朝から反落し円安基調になった上、取引開始前に発表された3月の機械受注統計が市場予想を上回ったことなどが好感され、日経平均は株価指数の先物主導で10時前に116円83銭高(1万9849円75銭)まで上げる場面があった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も堅調となった。

 3月決算が好調だった森永製菓<2201>(東1)や、自社株買いも発表した第一生命保険<8750>(東1)、株式分割も発表したオープンハウス<3288>(東1)などが高く、ラクーン<3031>(東マ)は電子商取引サイトの海外展開などが好感されて急伸。

 東証1部の出来高概算は13億9271万株、売買代金は1兆2862億円。1部上場1882銘柄のうち、値上がり銘柄数1122銘柄、値下がり銘柄数は614銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

【木村隆のお宝銘柄】ミネベアは2期連続で最高利益、ボールベアリングなどが好調

木村隆のお宝銘柄 ミネベア<6479>(東1)の好業績見直しの動きが活発化している。チャートも3月18日の高値3080円を更新し、もみ合い放れに進んできた。3月高値が上髭での示現であったのに対しにとどまったのに対し、今回は陽線での高値更新で強さが違う。好業績評価の流れに乗ってなお新値追いに進む可能性が強い。

 パソコンを中心とした情報通信機器や家電製品、自動車の制御モーターなどに使用される外径22mm以下の小型ボールベアリングで世界シェア60%のトップメーカー。ハードディスクドライブ(HDD)で使用されるピボットアッセンブリーも世界トップシェア(75%。シェアはいずれも同社推計)。このほかファンモーターなど各種モーター、LEDバックライト、計測機器なども手掛ける。

 2015年3月期の営業利益は前期比87%増の601億円になった。1998年3月期の最高益588億円を17期ぶりに更新した。売上高は主要製品であるボールベアリング、LEDバックライトがともに伸びた。

 会社側は2016年期3月期の営業利益については前期11%増の670億円を予想している。また、新たに営業利益1000億円を目指す中長期の経営計画も公表している。ここからの評価余地は大きい。(株式評論家・木村隆)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

【木村隆の相場展望】日経平均2万円に再挑戦の態勢が整う、好決算銘柄に的を絞る

 13日まで4日続伸、その後1日はさんで15日に大幅反発と日経平均が盛り返してきた。5月第1週の投資家別売買状況によると、海外投資家は2796億円の売り越しだった。この先物の売りが相場の頭を抑えていた。しかし、週末15日は後場高となり、それまでとは一線を画す動きとなり、相場波動に変化うかがえる。今週は日経平均2万円挑戦の展開となりそう。

 海外投資家は先物では売り越しだが、現物では584億買い越しとなっており、ロングの投資家の買い越し基調は続いている。後は短期筋が買い越しに転じるようだと、相場の風景が変わりそうな気がしている。

 企業の決算発表が相次いでいるが、2015年3月期の決算はリーマン・ショック前の2008年3月期を上回って過去最高になった模様だ。最終的に初めて20兆円を超えるのは確実で、16年3月期も連続で最高益の更新が見込まれている

 欧州や米国での金利上昇が波乱要因となってきたが、徐々に落ち着きをみせている。来週からは日経平均の予想EPSを評価する動きが出てくるとみられ、高値トライもあり得る。好業績銘柄的を絞りたい。(株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

ヤマシンフィルタは株主優待制度の新設を発表

 ヤマシンフィルタ<6240>(東2)は15日、株主優待制度の導入を発表した。

 対象株主は、毎年第2四半期末(9月30日)、期末(3月31日)現在の株主名簿に記載又は記録された株式1単元(100株)以上を保有する株主。

 優待内容は、QUOカード(クオカード)を第2四半期末(9月30日)、期末(3月31日)現在の保有株式数に応じて贈呈する。保有株式数100株以上1,000株未満は、QUOカード(500円分)、1,000株以上は、QUOカード(1,000円分)。贈呈時期は第2四半期末の株主には12月上旬、期末の株主には6月下旬を予定する。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | 株式投資ニュース
2015年05月15日

【引け後のリリース】岩塚製菓が「たなべのかりん糖」を子会社化

■PBR0.7倍台のため評価不足感は強い

引け後のリリース、明日の1本 岩塚製菓<2221>(東1)は15日付で、「たなべのかりん糖」で知られる株式会社田辺菓子舗(新潟県加茂市)の株式を取得し、7月1日付(株式取得日:予定)で子会社化すると発表した。

 発表によると、田辺菓子舗は昭和2年に和菓子の製造販売を開始、昭和62年に父・田辺石太郎氏から現代表取締役社長・田辺功一氏が事業を承継。以後、「柔らかいかりん糖」の開発に取り組み製造・販売。雑誌やTVで取り上げられ、全国から大きな反響となった。

 岩塚製菓の株価は5月初から再び上昇ピッチを強め7000円台前半から5月15日には8580円まで上げて株式分割などを考慮した上場来の高値を更新した。PERは30倍台だが、PBRが0.7倍台のため評価不足感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

JPホールディングス3日続落、年初来安値、業績好調だが分割株の荷もたれ感、中期押し目買い水準

チャート7 JPホールディングス<2749>(東1・売買単位100株)は4円安の330円と小幅ながら3日続落、年初来安値更新となっている。

 マーケットでは、「業績は好いのだが、連続の大幅株式分割で流通株数が増え需給関係を悪化させている。自社株買いの検討も必要だろう」(中堅証券)との見方がされている。

 子育て支援事業を展開する最大手で3月期末では保育園、学童クラブなどを東京、神奈川、千葉、北海道、宮城などで200カ所運営する。2016年3月期も14.2%増収、営業利益21.5%増益、配当は連続1円増配の年5円配当の見通し。1株利益は15.2円の見通し。

 株式分割修正チャートでは2013年5月の788円を高値に右肩下がりの展開だが、ここから下の300円接近場面は狙える水準だろう。仮に、市場で指摘されるような自社株買いが実現となれば急反発が予想されるだろう。

 なお、株式分割は20011年6月に2分割、2013年7月に5分割を実施している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

カネコ種苗は高値圏でモミ合う、5月期の配当取りの動き

チャート4 カネコ種苗<1376>(JQ・売買単位100株)は4円高の1230円まで値を上げたあと11円安の1215円と小安い展開。依然、年初来高値(1280円=5月7日)健にあち堅調。中期投資スタンで妙味がありそうだ。

 5月期決算で期末13円(中間11円)の配当がついており、とくに、注目は今5月期の1株利益が106.4円(前期97.3円)と100円台に乗ってくる。東南アジアなど海外中心に種苗事業好調で、国内では東北復興に加え最近の強風、雪害などの災害で施設材が想定を超える好調ぶりとなっている。次期も恐らく増益が見込めるものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

【株式市場】米S&P500最高値など好感し主力株から大幅続伸

チャート15 15日朝の東京株式市場は、NY株が利上げ観測の後退などからS&P500種株価指数が最高値を更新するなどの活況高となったためソニー<6758>(東1)ホンダ<7267>(東1)などから軒並み高の始まりとなり、日経平均は朝方に180円52銭高(1万9750円76銭)まで上げて大幅続伸となっている。とy章マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。大幅減資や中期計画を発表したシャープ<6753>(東1)は一進一退となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

ワークマンは7000円台に乗せ後一服、上場来高値更新、好事業環境背景に業績良好で押し目買い有効

チャート16 ワークマン<7564>(JQ・売買単位100株)は7000円台に乗せ上場来高値更新となっている。16年3月期が営業利益4.9%増益、1株利益309.9円(前3月期288.0円)の見通しにあり、とくに、4月単月の既存店売上が前年同月比で8.1%増と出足が好調となっていることが評価されている。15日は利食い売りで100円安の6890円と一服だが、押し目買いでよいだろう。

 同社は作業服等販売の大手で4月前半は合羽・長靴などの雨具類が伸長、後半は気温上昇と共にサマーワーキング、長袖・半袖シャツ、丈の長い靴下などが好調という。全国的規模での耐震工事、災害対策工事などが続き、とくに東京ではオリンピック関連工事がこれから本格化することから事業環境の明るいことが注目されている。ジャスダックから2部市場への昇格もウワサに登っている。7000円台を固めれば上値を伸ばす可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース