[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/27)日産は後場崩れ6日ぶり反落、29日決算発表控え様子見
記事一覧 (07/27)【注目のリリース】日油が自社株買いを期限前に満額完了し高値圏で底堅い
記事一覧 (07/27)【注目のリリース】ラックランドがスポンサー支援を発表し高値に迫る
記事一覧 (07/27)【株式市場】好業績株や材料株が強く日経平均は200円安から回復
記事一覧 (07/27)インテリジェントウェイブ急伸、新高値、不正防止のICチップ付カード切り替えの本命
記事一覧 (07/27)東芝4日ぶり反発は小幅、週間単位での振幅幅縮小が鮮明、展開待ち
記事一覧 (07/27)メタウォーターなど3社は「セラミック膜による随伴水処理技術の小規模実証試験」を受託
記事一覧 (07/27)インフォコム25日線上回って推移、堅調、6月高値更新の可能性
記事一覧 (07/27)雪印メグミルクが「目標株価」など好感し経営統合後の高値を更新
記事一覧 (07/27)コーセーが4〜6月大幅増益の見通しを好感し高値更新
記事一覧 (07/27)【鈴木雅光の投信Now】退職金運用プランに騙されるな
記事一覧 (07/27)セキド朝安のあと引き戻し強い、全店舗で免税販売、インバウンド需要取り込み
記事一覧 (07/27)トヨタ3営業日合計で250円下げる、25日線も割る、第1四半期決算待ち
記事一覧 (07/27)続落のアステラス製薬は31日に決算発表で押し目買い可能
記事一覧 (07/27)日経平均一時200円安だが好業績株や材料株は高い
記事一覧 (07/27)協和発酵キリンが英アストラゼネカとの合弁を好感し高値更新
記事一覧 (07/27)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JFEシステムズは日柄調整一巡感、16年3月期業績の増額余地や連続増配を評価
記事一覧 (07/26)【季節の一枚】真夏の花
記事一覧 (07/24)【銘柄フラッシュ】総医研HDが急伸し帝国ホテルなどホテル株も活況高
記事一覧 (07/24)【引け後のリリース】J.フロントリテイリング大丸心斎橋店「本館」建替え
2015年07月27日

日産は後場崩れ6日ぶり反落、29日決算発表控え様子見

チャート16 日産自動車<7201>(東1・売買単位100株)は、後場に入って13円安の1226円50銭と下げ幅を拡大、6営業日ぶりに反落となっている。朝方は1264円まであり、一時は7日続伸し25日線を7月7日以来、久々に上回っていた。チャート派が気にしているのは6月3日の1350円に対し7月3日に1331円と買われたものの抜けなかったことで上値に限界があるという。

 29日に第1四半期決算の発表を控えていることから利の乗っている向きは利食いを先行、新規買いは様子見といった雰囲気のようでもある。なお、去る7月9日の直近安値1127円に対しては余裕十分といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】日油が自社株買いを期限前に満額完了し高値圏で底堅い

 日油<4403>(東1)は13時40分を過ぎて1053円(15円安)前後で推移し、全体相場が後場一段安となる中で底堅さを保っている。27日11時、5月から実施している自社株買い(自己株式の取得)について、9月の終了日を待たずに満額取得して完了したと発表。株主重視の姿勢が好感されている。

 発表によると、同社は2015年5月8日に取得上限300万株、上限金額30億円、実施期間5月11日から9月30日までの自己株取得を決議した。これが7月24日現在(約定ベース)で取得株数300万株、同金額296億円に達し、株数で上限いっぱいに達した。

 今期の業績は連続最高益更新の見込みで、第1四半期の決算発表は8月4日の予定。7月24日に2000年以降の最高値1077円をつけたばかりのため、発表にかけて業績期待相場が盛り上がる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ラックランドがスポンサー支援を発表し高値に迫る

■厨房機器の中でも電気フライヤーの知名度が高いマッハ機器を支援

 飲食店などの店舗設計や施工を手がけるラックランド<9612>(東2)は前場1930円(52円高)まで上げ、後場も13時にかけて1905円前後で推移し、6月につけた事実上の上場来高値1950円に迫っている。27日午前、厨房機器の中でも電気フライヤーの知名度が高いマッハ機器(東京都江東区)に対するスポンサー支援を発表したことが好感されている。1〜6月期の決算発表を7月30日に予定するため期待感があり、昨日までで5日続伸となった。

 発表によると、マッハ機器は、昭和56年8月に設立された長い業暦を有する厨房器具の開発、製造、販売を行う会社であり、特に電気フライヤーでは業界内での知名度は非常に高く、納入実績も相当数に及び、現業ではトップクラスの業者と評されている。 

 一方、ラックランドは近年、東北地方の震災復興案件にも数多く携わり、海岸エリアにおける食品工場や加工施設の建築、設備、内装、厨房、冷凍冷蔵といった分野の全てに関わっている。マッハ機器の製品を織り込むことによって、独自性の一つである「厨房周りを含めた商空間創り」における競争力の強化につながり、新規顧客の開拓の推進や既存顧客からの更なる受注機会の拡大を図ることができるものと判断した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

【株式市場】好業績株や材料株が強く日経平均は200円安から回復

◆日経平均の前引けは2万394円41銭(150円12銭安)、TOPIXは1642.37ポイント(13.49ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億2337万株

チャート14 27日前場の東京株式市場は、前週末のNY株式が160ドル安の4日続落となったこと、円相場が対ドルで前週末比50銭近い円高基調になったことなどが影響し、株価指数の先物主導で日経平均が一時219円96銭安(2万324円57銭)まで下げる場面があった。ただ、4〜6月の業績好調との観測報道が出た富士重工業<7270>(東1)などは高く、日経平均の前引けは150円12銭安(2万394円41銭)と持ち直した。

 雪印メグミルク<2270>(東1)がみずほ証券の目標株価引き上げなどを材料に経営統合後の上場来高値を更新し、コクヨ<7984>(東1)は通期業績予想の増額修正などが好感されて2007年以来の高値を更新。ユナイテッド<2497>(東マ)は8月に新規上場予定の銘柄に出資する持分法適用ファンドに関する売却益発表などが好感されて年初来の高値を更新。インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)はマイナンバー制度に向けたサイバー攻撃対策需要などへの期待が強く2007年以来の高値を更新した。

 東証1部の出来高概算は9億2337万株、売買代金は1兆501億円。1部上場1892銘柄のうち、値上がり銘柄数は358銘柄、値下がり銘柄数は1414銘柄となっている。

 また、東証33業種別指数は3業種のみ値上がりし、海運、鉱業、ゴム製品が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

インテリジェントウェイブ急伸、新高値、不正防止のICチップ付カード切り替えの本命

チャート1 カード決済システム最大手のインテリジェントウェイブ<4847>(JQ・売買単位100株)は、クレジットカードのICチップ付型への移行報道で25円高の637円で寄付き、73円高の685円と値を上げ年初来高値を更新している。これまでの高値は6月19日の668円だった。

 クレジットカード各社は2020年までにICチップ付きに切り替え偽造被害を減らすと報道された。カードシステムを手掛ける同社にとって大きいプラス効果が期待される。8月5日(水)に2015年6月期決算の発表を予定している。営業利益は2.6倍の3億8000万円の見通しとなっていることから、さらに、次期(2016年6月期)も好調見通しとなれば上値を伸ばすことが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

東芝4日ぶり反発は小幅、週間単位での振幅幅縮小が鮮明、展開待ち

チャート4 東芝<6502>(東1・売買単位100株)は、全般安に逆行の形で6円20銭高の393円70銭と4営業日ぶりに小反発している。このところ値動きは徐々に小さくなっており、7月第2週の高値と安値の差は49.5円、第3週は30.5円、前週・第4週は24.5円という状況。「不正経理問題は短期的には織込んだといえる動きで今後、上場廃止の有無など新たな展開を見守る相場だろう」(中堅証券)という。超高水準の信用買残の平均コストは500円前後ではないか(中堅証券)とみられており今後の同社をめぐる展開次第では、投げにつながるか、巻き戻しになるか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

メタウォーターなど3社は「セラミック膜による随伴水処理技術の小規模実証試験」を受託

■環境に配慮したエネルギーの安定的かつ効率的な供給に貢献

 メタウォーター<9551>(東1)は、この度国際石油開発帝石(東京都港区「INPEX」)及び千代田化工建設(神奈川県横浜市「千代田」)との3社で、独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(「JOGMEC」)が実施する、『技術ソリューション事業(技術開発・実証プロセス)(フェーズ2)「セラミック膜による随伴水処理技術の小規模実証試験」』(「国内実証」)に関する公募に応募し、国内実証での作業を受託したと発表した。受託契約は「INPEX」が「JOGMEC」と締結した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

インフォコム25日線上回って推移、堅調、6月高値更新の可能性

チャート5 インフォコム<4348>(JQ・売買単位100株)は全般安の中、3円高の1283円と堅調、引き続き25日線を上回った水準で堅調に推移している。6月4日につけた年初来高値1390円に対し9合目水準に位置する。

 帝人系で企業向けにヘルスケア、エンタープライズなどのITソリューションを提供するほか一般消費者向けに電子書籍配信サービス、eコーマース等を手掛け、好調が見込まれる2016年3月期の第1四半期決算を7月31日に発表の予定だ。現時点での通期見通しは営業利益16.5%増益、1株利益95.1円、配当年20円の見通し。PER13倍台で割安感が漂うだけに決算発表次第では高値更新に進む可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

雪印メグミルクが「目標株価」など好感し経営統合後の高値を更新

 雪印メグミルク<2270>(東1)は朝方に18.6%高の1948円(306円高)まで上げて2009年の経営統合後の上場来高値を更新し、値上がり率ランキングも東証1部の4位前後となっている。みずほ証券が投資判断を引き上げ、目標株価を1550円から2390円に大きく引き上げたと伝えられ、注目が再燃した。本日は輸出関連株が全体に重いため薬品株や食品株に資金をシフトさせる動きがあり、この流れにも乗っているようだ。

 株価水準はPER21倍前後になり、たとえば明治ホールディングス<2269>(東1)の30倍台、森永乳業<2264>(東1)の23倍前後との比較では割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

コーセーが4〜6月大幅増益の見通しを好感し高値更新

 コーセー<4922>(東1)は10時を過ぎて6%高の1万2920円(730円高)まで上げ、上場来の高値を2営業日ぶりに更新している。第1四半期(4〜6月)の連結純利益が40億円強と前年同期の4倍に膨らんだもようだと25日付の日本経済新聞で伝えられたことなどが好感され、東証1部銘柄の売買代金ランキング15位前後に顔を出す場面を見せて活況となった。

 第1四半期の決算発表は7月31日の予定。報道では、訪日外国人などに主商品「雪肌精」などの人気が高く、売上高は550億円前後と24%増加し、純利益は3カ月間で4〜9月期の予想純利益をほぼ達成したという。資生堂<4911>(東1)も朝方は2日続けて株式分割など考慮後の上場来高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】退職金運用プランに騙されるな

鈴木雅光の投信Now 定年を迎えて無事、退職金を受け取った人は、そのお金をどう運用すれば良いのかで頭を悩ませるでしょう。

 指定した銀行口座に、1000万円、2000万円という大金が、ポンと振り込まれます。預金通帳には、これまで見たことがない「0」の羅列。これまで投資などしたことがないし、かといって預金では利息が付かない。う〜ん・・・・・・。

 などと考えあぐんでいる時に、退職金の振り込みを指定した銀行から1本の電話が。

 「この度はご定年おめでとうございます。つきましては一度、支店長がご挨拶をと申しております」。

 指定された日に銀行へ出向くと応接室に通され、上等な玉露茶が出されます。そして支店長登場。

 「退職金の運用で何かお困りではありませんか。もし、よろしければ当行が責任を持って運用させていただきますが」。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

セキド朝安のあと引き戻し強い、全店舗で免税販売、インバウンド需要取り込み

チャート1 インバウンド関連のセキド<9878>(東2・売買単位1000株)は全般相場安から8円安の252円まで下げたが切り返し前日比1円高の261円と堅調。免税店を展開するラオックスへ前事業年度から高級バッグ等の供給を行うと同時に同社自身においても自社の23店舗全てで免税店販売を6月から展開している。今3月期大幅黒字展開で復配が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

トヨタ3営業日合計で250円下げる、25日線も割る、第1四半期決算待ち

チャート16 指標株トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は104円安の8173円と前日比変わらずを挟んで3営業日続落、この間の下げ幅合計は約250円に達している。同時に今月14日以来の25日線割れとなっている。NYダウ安が影響しているが、地合いが悪くなると高水準の信用買残がやはり気になるようだ。信用買いの平均コストは8500円前後と推測されている。ここからの大きい下値はなさそうだが、これから発表の第1四半期がかなり好調でないと8500円前後を突破して上に行くことは難しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

続落のアステラス製薬は31日に決算発表で押し目買い可能

チャート16 アステラス製薬<4503>(東1・売買単位100株)は、33円50銭安の1933円50銭と前週末の5円安を上回る下げとなっている。全般安に引っ張られた下げといえる。25日線に対しては十分な余裕があり上昇基調は継続している。7月31日(金)に2016年3月期・第1四半期決算を発表の予定。通期を上方修正するかどうかは未知数だが、発表数字は悪くなさそうで決算発表後にアナリストが強気見通しを出してくることが予想される。

 前立腺がん、膀胱などの治療薬が海外中心に好調。現時点での2016年3月期は9.2%増収、営業利益28.2%増益、1株利益77.5円、配当年32円の見通し。年初来高値は2047円。押し目買いでよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

日経平均一時200円安だが好業績株や材料株は高い

 27日朝の東京株式市場では、日経平均が9時30分にかけて一時219円96銭安(2万324円57銭)まで下げる場面を見せ、続落模様となっている。NY株式が160ドル安の4日続落となったこと、為替が対ドルで前週末比50銭近い円高基調になったことなどが手控え気分をもたらし、株価指数の先物主導で日経225種採用銘柄などに下げ圧力がかかる形になった。

 中で、富士通ゼネラル<6755>(東1)はエアコン好調などの見方で高く、協和発酵キリン<4151>(東1)は英社との合弁などが好感されて上値を追い、ユナイテッド<2497>(東マ)は8月に配信開始予定の新ゲーム「モンスタービート」の事前登録好調との見方があり高値を更新。免疫生物研究所<4570>(JQG)は前週発表の遺伝子組み換えカイコによる抗体開発などが引き続き材料視されて活況高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

協和発酵キリンが英アストラゼネカとの合弁を好感し高値更新

 協和発酵キリン<4151>(東1)は朝寄り後に7.0%高の1978円(130円高)まで上げ、過去15年間の相場で最高値に進む始まりとなった。24日付で、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)との合弁会社・協和キリン富士フイルムバイオロジクス(東京都千代田区)が英アストラゼネカ社と英国に合弁会社を設立すると発表。国際展開などに期待が広がっている。今朝は日経平均が160円安と続落する始まりとなった中で、ディフェンシブ性のある薬品株や食品株に資金を退避させる動きも出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】JFEシステムズは日柄調整一巡感、16年3月期業績の増額余地や連続増配を評価

 JFEシステムズ<4832>(東2)は鉄鋼向けシステム構築を主力とする情報サービス企業である。株価は1200円台の小幅レンジでモミ合う展開だが下値は限定的であり、1月の年初来高値1400円から約半年が経過して日柄調整一巡感を強めている。指標面には割安感があり、16年3月期業績の増額余地や連続増配を評価してモミ合い上放れの展開が期待される。

■JFEスチール系の情報サービス企業

 川崎製鉄(現JFEスチール)のシステム部門を分離した情報サービス企業である。鉄鋼向け情報システム構築事業を主力として、ERPと自社開発ソリューションを組み合わせた一般顧客向け複合ソリューション事業や、自社開発のプロダクト・ソリューション事業も展開している。

 鉄鋼事業ではJFEグループの海外展開を支援すべく、タイCGL(溶融亜鉛めっきライン)工場向けで開発した海外製造拠点向け標準システムを、インドネシアCGL工場へ導入中だ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:34 | 株式投資ニュース
2015年07月26日

【季節の一枚】真夏の花

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 百日紅(サルスベリ)の真っ赤な花が緑の木々をバックに綺麗だ。散歩コースの中目黒公園。ことしは、いつもの年より早く咲いたように思われる。萩の花もほぼ満開だ。

 この公園は、旧日本軍の海軍技術研究所だったという。のちに金属科学研究所となって筑波へ移転となり、今は、広く緑と花に囲まれた公園として区民の憩いの場所となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:40 | 株式投資ニュース
2015年07月24日

【銘柄フラッシュ】総医研HDが急伸し帝国ホテルなどホテル株も活況高

 24日は、ソニー<6758>(東1)が一時1.6%高となり、対ユーロで136円台に入る円安などが好感されて一時6月30日以来の3700円台を回復し、大引けも1.0%高。一方、コマツ<6301>(東1)は米国で同業大手キャタピラー社が業績予想を減額したことが手控え材料になり1.6%安、日立建機<6305>(東1)も1.5%安となり、レンタルの西尾レントオール<9699>(東1)も1.5%安となった。

 旅行会社のKNT−CTホールディングス<9726>(東1)が業績予想の増額修正などを材料に朝方18.7%高と急伸し大引けも12.1%高。数日前、訪日旅行客の激増が伝えられたことも手伝い、昨年1月から続く調整相場終了と強気の見方も。ホテル株も総じて朝から高く、帝国ホテル<9708>(東2)は14時の四半期決算発表後に一段高の場面があり5.8%高、京都ホテル<9723>(東2)は9.1%高、ホテルニューグランド<9720>(JQS)は2.8%高。

 大和コンピューター<3816>(JQS)は植物工場などを展開するグリーンクロックスとの提携が連日好感されて5日連続ストップ高の21.2%高となり、レアジョブ<6096>(東マ)は引き続き三井物産<8031>(東1)との提携などが材料視されて2日連続ストップ高の22.5%高。クリエアナブキ<4336>(JQS)は首都圏で人材サービスを行う持分会社の子会社化などが好感されて16.9%ストップ高。

 KLab<3656>(東1)は新3Dアクションゲームの配信開始などが期待されて12.5%高、総医研ホールディングス(総医研HD)<2385>(東マ)は子会社の機能性表示食品などが材料視され27.5%高の急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】J.フロントリテイリング大丸心斎橋店「本館」建替え

■特損78億円だが地区再開発の中核をなし、さらなる活性化を図る

 大丸、松坂屋のJ.フロントリテイリング<3086>(東1)は24日の午後、大丸心斎橋店「本館」の建替えと、これにともなう特別損失約78億円を2016年2月期・第2四半期に計上すると発表した。ただ、現時点で連結業績予想の修正は無いとした。この日の株価終値は2457円(50円安)で小幅反落だった。

 発表によると、心斎橋地区においては、商圏を跨ぐ競合が激化するなか、大丸心斎橋店(本館、北館、南館)を中心に周辺の地区再開発について検討を進めてきた。今般、再開発の中核をなす大丸心斎橋店本館を建て替えることによって、競争力の抜本的強化を図るとともに、心斎橋地区の新たな賑わい創出が地域のさらなる活性化に資すると判断した。本館の営業終了は15年12月30日の予定。

 なお、御堂筋側の風格ある街並みを継承するため、歴史的価値を持つ御堂筋側の外壁を残す方向で検討を進めているとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース