[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/02)【銘柄フラッシュ】ストリームなど急伸しアイロムHDなどバイオ株が高い
記事一覧 (12/02)1日(月)のNYダウ反落、消費関連下げる、NN倍率0.98倍
記事一覧 (12/01)サンセイランディックは12月18日から東証1部に昇格上場
記事一覧 (12/01)ストリームの子会社エックスワンが幹細胞コスメを新発売
記事一覧 (12/01)【銘柄フラッシュ】MCJなどが急伸しミドルウェアは上場3日目で初値
記事一覧 (12/01)ビューティガレージは15年4月期上期利益を増額修正
記事一覧 (12/01)ラクーンの今週の株価は、好業績を見直す動きが予想される
記事一覧 (11/29)28日(金)のNYダウ横ばい、NN倍率0.98倍
記事一覧 (11/28)【引け後のリリース】Jティッシュの自家培養表皮が希少疾病の再生医療品に指定
記事一覧 (11/28)【銘柄フラッシュ】ケアネットが急伸しミドルウェアは上場2日目も買い気配
記事一覧 (11/28)毎日コムネット150円ストップ高、中間期利益を73%増額
記事一覧 (11/27)【引け後のリリース】三菱重が「新パナマ運河」対応の次世代LNG運搬船を開発
記事一覧 (11/27)【銘柄フラッシュ】ケアネットが56%高となり新規上場のミドルウェアは買い気配
記事一覧 (11/27)理研ビタミン500円ストップ高、3日から1部上場、過去に6000円台の相場実績も人気
記事一覧 (11/27)大和小田急59円高、今期増額で1株利益向上を見直す
記事一覧 (11/27)26日(水)のNYダウ12ドル高、NN倍率0.97倍
記事一覧 (11/26)【引け後のリリース】理研ビタミンとユーグレナが12月3日から東証1部に昇格
記事一覧 (11/26)山陽百貨店が突如315円高、14日から出来高が増え短期マネー介入
記事一覧 (11/26)【銘柄フラッシュ】ケアネットなど急伸し自動車用アルミ株が軒並み高い
記事一覧 (11/26)日本金銭機械が出直り、ほぼ2ヶ月ぶりに25日線突破
2014年12月02日

【銘柄フラッシュ】ストリームなど急伸しアイロムHDなどバイオ株が高い

 2日は、米格付け会社ムーディーズによるJGB(日本国債)格下げを手控え要因に、朝方は日経平均の先物主導で軟調だったが、国債を多く保有する銘柄の代表格として注目された第一生命保険<8750>(東1)が朝方を除いて堅調で大引けは1.6%高と戻り高値を更新し、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も後場は堅調転換して0.3%高など、全体に底堅い展開となった。

 戸田工業<4100>(東1)が来年の相場の成長期待分野を挙げる場合に次世代電池は「当確」とされて8.5%高となり、サクサホールディングス<6675>(東1)はヒトの顔を認識するシステムが有力と言われて出直りを強め、デンソー<6902>(東1)は自動運転システムや野村證券による目標値引き上げが言われて2.5%高だが戻り高値を更新。

 エイチーム<3662>(東1)はフェイスブック上で検索項目をチェックしながら気になる異性がお互いに「いいね!」を押すと出会え、タイムラインへの投稿がないため友達には知られることのない「恋活アプリ」が材料視されて7.0%高の戻り高値、オンコセラピー・サイエンス <4564>(東マ)は11月末にかけての大相場が昨日まで2日続落の急激な調整になったが相場のアヤとされて早速切り返し16.8%ストップ高、カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は朝、エボラウイルス抗体の作製に成功と発表し22.2%ストップ高、ストリーム<3071>(東マ)は再生医療技術を応用した美容製品の発売が言われて33.5%ストップ高となった。上場4日目のCRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は前場2万円台に乗り上場来の高値を更新したが後場は一服となり0.2%安となった。

 東証1部の値上がり率1位は アイロムホールディングス<2372>(東1)の24.9%高となり朝9時過ぎにエイズ予防ワクチンの臨床結果を発表しストップ高、2位は日本化学工業<4092>(東1)の10.5高となり連日高値となり11月11日に業績予想の増額発表以来すべて毎日高く15日連続高となった。|
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

1日(月)のNYダウ反落、消費関連下げる、NN倍率0.98倍

チャート14 12月1日(月)のNYダウは51ドル安の1万7776ドルと反落した。消費が芳しくないことから消費関連銘柄が下げた。
 NN倍率は0.98倍に上昇。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | 株式投資ニュース
2014年12月01日

サンセイランディックは12月18日から東証1部に昇格上場

 サンセイランディック<3277>(東2)は1日、東京証券取引所の承認を受け、14年12月18日をもって、東証2部から東証第1部へ指定替えされると発表した。同社は来年創業40周年目を迎え、更なる業容の拡大と企業価値の向上を目指す。

 また同日、新株式発行及び株式売出しも発表。公募増資で手取概算額7億56百65万円を調達する。調達資金は、15年1月開設予定の仙台支店の開設資金に使うほか、販売用不動産の取得資金に充当する。新株発行数は100万株で、払込日は12月17日(水)。売出し株式数は20万株で松崎隆司社長ら2名が売出す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース

ストリームの子会社エックスワンが幹細胞コスメを新発売

■「iPS細胞」に代表される最先端の再生医療技術を美容分野に応用

 ストリーム<3071>(東マ)は、子会社のエックスワンが12月1日より肌本来の力を再生する幹細胞コスメ「XLUXES(エックスリュークス)」を新発売した。

 幹細胞コスメとは、ノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥京都大学教授の「iPS細胞」に代表される最先端の再生医療技術を美容分野に応用したものである。

 「XLUXES(エックスリュークス)」は、怪我や病気で死滅した細胞を修復し、組織を再生するヒトの幹細胞が増殖する力を利用して、ヒトの脂肪細胞から取り出した幹細胞を培養した「ヒト幹細胞培養液」を直接肌に浸透させ、老化により衰えた組織の再生機能を促進させる美容液である。

 商品名の「XLUXES(エックスリュークス)」は、同社名の頭文字「X」とフランス語のLuxe(贅沢)を合わせ複数形にした「肌にとって最高の贅沢を提供する」というコンセプトの造語である。老化に抵抗する「エイジングケア」から、若さを再生する「リバースケア」へと、新しいジャンルを開拓していく新ブランドである。

プロケア単品
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】MCJなどが急伸しミドルウェアは上場3日目で初値

 1日は、原油安や円安を好感する展開となり、日本航空<9201>(東1)が一時7.2%高、全日本空輸<9202>(東1)も一時5.3%高となり連日高値を更新し、住友ゴム工業<5110>(東1)も3.2%高の高値更新など、燃料費や原材料コスト低下への期待が高揚した。また、関東電化工業<4047>(東1)は仕手色があり前週前半に開いた決算説明会を材料視する動き再燃とされて8.9%高の高値更新、ゲンキー<2772>(東1)は26日に発表した月次動向を材料に9.9%高となり高値更新、エスアールジータカミヤ<2445>(東2)は株式分割の発表を好感して11.0%高の急伸となり、マミヤ・オーピー<7991>(東2)は衛星測位による自律走行システムを材料に10.6%高の急伸、フィンテック グローバル<8789>(東マ)は子会社株の一部譲渡を材料に25.8%高、日本通信<9424>(JQS)は日本郵政が格安スマホ販売に乗り出すと伝えられ、関連株の代表格として18.8%高の急伸ストップ高、ネプロジャパン<9421>(JQS)は携帯販売事業会社の売却を材料に21.1%ストップ高、MCJ<6670>(東マ)はTVに接続するだけでパソコンとして使える手のひらサイズのスティックパソコン開発を材料に後場23.8%ストップ高、研創<7939>(JQS)は本社広島のため大規模土砂災害からの復興期待が言われて3日連続ストップ高の16.8%高。ユーグレナ<2931>(東マ)も高値に進んだ。

 上場3日目のCRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)に初値がつき、9時13分に公開価格2400円に対して5.6倍の1万3500円で売買が成立。その後1万6000円まで上げて終値もこの値で高値引け。

 東証1部の値上がり率1位はマーベラスAQL<7844>(東1)の11.9%高となり前週後半に人気ゲームがアップストアのアプリセールスランキング上位に入ったとされたことなどが言われて戻り高値、2位はエコナックホールディングス<3521>(東1)の10.6%高となり株価2ケタのため投機人気を集めやすいとされて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | 株式投資ニュース

ビューティガレージは15年4月期上期利益を増額修正

■販管費の圧縮が寄与し各損益では当初予想を上回る

 ビューティガレージ<7587>(東マ)は28日、第2四半期連結業績の修正を発表した。

 売上高は前回発表(6月9日)を1億32百万円下回る35億14百万円(前回予想3.6%減)の見込みとなった。物販事業でのプロ向け美容商材インターネット通販サイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」経由の受注が増加したことなどにより、単体では当初の予想値を上回る見込となったものの、連結業績では店舗設計事業での想定以上の消費税増税の反動の影響などから当初の予想値を下回る見込となった。

 一方利益面では、販管費の圧縮努力により、営業利益は前回発表を25百万円上回る1億76百万円(同17.0%増)、経常利益は31百万円上回る1億83百万円(同20.4%増)、四半期純利益は21百万円上回る1億13百万円(同23.8%増)と、各損益では当初予想を上回る見込みとなった。

 今期通期業績予想は据え置くとし、売上高は73億90百万円(前期比14.4%増)、営業利益は3億49百万円(同15.2%増)、経常利益は3億52百万円(同19.3%増)、純利益は2億18百万円(同26.8%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | 株式投資ニュース

ラクーンの今週の株価は、好業績を見直す動きが予想される

■3事業共に順調に拡大し、今期業績予想の上方修正も

 ラクーン<3031>(東マ)は27日引け後、第2四半期決算を発表した、翌日28日の株価は、好決算を反映し30円高の548円高値を付けたものの、一時32円安の486円と急落し、引けは8円安の510円で引けた。しかし、今週の株価は、好業績を見直す動きが予想される

 第2四半期連結業績は、売上高9億96百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益1億50百万円(同57.0%増)、経常利益1億51百万円(同61.6%増)、純利益95百万円(同36.6%増)と増収大幅増益であった。

 同社の事業は、EC事業、Paid事業、売掛債権保証事業の3事業に区分されている。

 事業別の業績を見ると、EC事業の売上高は7億60百万円(同3.4%増)、セグメント利益は88百万円(同32.4%増)と増収大幅増益。

 Paid事業の売上高は1億25百万円(同30.9%増)、セグメント利益は△11百万円(前年同期△23百万円)と大幅増収により赤字幅縮小となった。
 なお、「Paid」の取引高は順調に増加してきており、連結売上高に占める「Paid」の売上高の重要性が相対的に上がってきていることから、第1四半期連結会計期間よりEC事業から切り離し「Paid事業」として新たにセグメント区分を追加している。

 売掛債権保証事業の売上高は2億68百万円(前年同期比12.1%増)、グメント利益は48百万円(同62.8%増)と2ケタ増収大幅増益であった。

 3事業共に順調に拡大していることから、今期業績予想の上方修正も期待できる。

 28日の株価は、一時急騰したことから利益確定の売りが出て、8円安で引けたが、今週は、同社の好業績を見直す動きが予想される。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | 株式投資ニュース
2014年11月29日

28日(金)のNYダウ横ばい、NN倍率0.98倍

チャート5 11月28日(金)のNYダウは49銭高の1万7828ドルだった。
 NN倍率は0.98倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース
2014年11月28日

【引け後のリリース】Jティッシュの自家培養表皮が希少疾病の再生医療品に指定

引け後のリリース、明日の1本 ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(Jティッシュ)<7774>(JQG)は28日の夕方、同社の自家培養表皮「ジェイス」が、先天性巨大色素性母斑を目的とした希少疾病用再生医療等製品に指定されたと発表した。10月22日付けで「指定される見通し」と発表していた。

 10月の発表も合わせてみると、先天性巨大色素性母斑は、生まれつき黒褐色のあざが体の広範囲にみられる疾患で、悪性化して皮膚がんになりやすい危険性があるとされている。従来は、母斑を切除して縫い合わせたり、体の他の部位から採取した患者自身の正常な皮膚を移植したりする治療が行われてきたが、母斑が大きい患者さまには適さないなどの課題がある。一般的に、治療が必要な先天性巨大色素性母斑の患者数は、新生児の約2万人に1人とされている。

 2015年3月期の通期業績に与える影響は軽微としたが、10月の発表の時には下げ基調だった株価が下げ止まる要因になったと見られ、中長期的な寄与には期待が強いと見てよさそうだ。本日の株価終値は1572円(35円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ケアネットが急伸しミドルウェアは上場2日目も買い気配

 28日は、原油市況の数年ぶりの安値を受けて燃料安の期待などが強まり、ヤマトホールディングス<9064>(東1)が3.5%高の高値更新となり、全日本空輸<7202>(東1)は7.4%高、日本航空<9201>(東1)は5.3%高と各々高値を更新した。川崎汽船<9107>(東1)は6.9%高など海運株も高い。また、リニア新幹線の着工が12月中旬と伝えられ、鉄建<1815>(東1)が5.5%高と出直りを強め、熊谷組建<1861>(東1)は3.2%高、飛島建設<1805>(東1)は7.2%高など建設株も高い。

 上場2日目のCRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は本日も買い気配のまま売買が成立せず、買い気配だけで上げた場合の本日の上限になる1万2700円(公開価格2400円の5.3倍)となった。

 ケアネット<2150>(東マ)は引き続きインド企業との提携を材料に7日連続ストップ高となり23.9%高、FFRI<3692>(東マ)は12月5日現在の株主に1対4の株式分割を行なうことが材料視されて21.6%ストップ高、インタースペース<2122>(東マ)は子会社のインドネシア企業との提携を材料に19.6%高、リプロセル<4978>(JQS)は10月末に作製効率を100倍から1000倍に向上させる新たなiPS細胞の培養法が伝えられ戻り高値の4.3%高、レッドプラネット・ジャパン<3350>(JQS)はハンバーガー大手ウェンディーズ・ジャパンとの提携発表が言われて28.8%高の急伸。

 東証1部の値上がり率1位はジャパンマテリアル<6055>(東1)の13.6%高となり11月末の株主に対する株式分割の権利を取り終えた売り物が一巡とされて上値期待、2位はOCHIホールディングス<3166>(東1)の11.4%高となり日本橋梁の持株会社のためリニア新幹線の着工や年末相場への期待が高揚した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

毎日コムネット150円ストップ高、中間期利益を73%増額

チャート1 毎日コムネット<8908>(JQ・売買単位100株)は、一時、150円ストップ高の860円と急伸、2007年3月以来の800円台突破となっている。

 前日(27日)、2015年5月期・第2四半期を売上げで従来比11.7%、営業利益で73.5%、それぞれ上方修正した。

 不動産ソリューション事業及び学生生活ソリューション事業が好調に推移している。

 通期見通しについては触れていないが、第2四半期の好調から通期の上振れが期待される。

 現時点での通期見通しは営業利益10億7200万円(前期10億1700万円)、1株利益70.5円、配当は1円増配の年22円となっている。

 PERなど指標割安で次は2006年7月以来となる1000円台を目指すものとみられる。なお、第2四半期の決算発表は1月14日の予定。

>>毎日コムネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース
2014年11月27日

【引け後のリリース】三菱重が「新パナマ運河」対応の次世代LNG運搬船を開発

■球形タンクをリンゴ形状にして搭載量16%増やし燃費は従来船比40%超改善

引け後のリリース、明日の1本 三菱重工業<7011>(東1)は27日の大引け後、「新パナマ運河」に対応し高い輸送効率と燃費性能を実現した次世代LNG運搬船「サヤリンゴSTaGE」の開発を完了し、LNG運搬船の戦略製品として国内外のLNG輸送業界に貢献していくとした。リンゴ形状タンクの採用により、船幅を変えずにLNG搭載量の約16%増を実現するとともに、燃費効率を同社の最新船との比較で20%超改善(従来船比では40%超改善)した。

 発表を総合すると、拡張された新パナマ運河は2016年初めにも運用開始が見込まれ、通過できる最大船型(ニューパナマックス)の主寸法は、長さ366m、幅49m、喫水15.2m。

 これに対応する最大船型を開発するにあたって、高い輸送効率と燃費性能を実現するため、信頼性の高い球形貨物タンクを搭載するMOSS(モス)方式の進化版として、連続したカバー(さや)の中に球形タンク(まめ)を搭載する「さやえんどう型」に対して、上半球部分が下半球部分より膨らんだリンゴ形状をしているタンクを並べた「サヤリンゴ型」を採用。船幅を変えずにLNG搭載量を約16%増加することができた。

 今回基本設計を終えたタイプは、長さ297.5m、幅48.94m、深さ27.0m、喫水11.5mで、リンゴ形状タンクを4基搭載。LNGタンク総容積は18万m3、輸送量ニーズに合わせてタンク総容積を柔軟に設定することができるという。

 本日の株価終値は小反落となり670.1円(10.3円安)。昨年4月以降、500円台から700円台の範囲でもみ合う相場となっており、今年4月以降はもみ合いの下値を次第に切り上げる動きとなっている。こうして上下の振幅が徐々に縮小すると、もみ合い相場を上抜けて新たな上昇相場に入ることがあるとされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ケアネットが56%高となり新規上場のミドルウェアは買い気配

 27日は、米国市場が感謝祭のため現地時間の27日に休場のため、北米市場での稼ぎの多い富士重工業<7270>(東)が3.0%安、ソニー<6758>(東1)は1.9%安などとなり、主力株手控え気分が広がった。その分、材料株や好業績株を個別に物色する動きが強まり、日本トリム<6788>(東1)は還元水が家庭でミルク作りや薬の服用に使われるため子育て支援・少子化対策に関連するといった思惑があり8.1%高、北陸地盤のドラッグストア、ゲンキー<2772>(東1)は昨日発表した月次動向が好感されて7.9%高となり高値を更新、古河電池<6937>(東1)は12月に紙容器製で水を入れるだけで発電するマグネシウム空気電池を発売とされて5.8%高。ヘリオス テクノ ホールディング<6927>(東1)はタッチパネル好調とされて6.7%高となり2ヵ月ぶりに戻り高値を更新した。

 前週末に東証1部への昇格が決まった一正蒲鉾<2904>(東2)は4.8%高となり週明けから3連騰、昨日東証1部への昇格が決まった理研ビタミン<4526>(東2)は記念増配も好感されて18.9%ストップ高、一緒に東証1部への昇格が決まったユーグレナ<2931>(東マ)も6.9%高の急伸。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は本日から信用取引規制が解除され早速ストップ高の18.6%高、ソフトフロント<2321>(JQS)はテレビ会議用ソフトをNTT西日本が採用とされて27.7%ストップ高。また、ケアネット<2150>(東マ)は昨日までの5日連続ストップ高を受けて東証が売買成立と価格形成を促す目的で本日の制限値幅を拡大したため一段高の56.0%ストップ高。

 本日新規上場のCRI・ミドルウェア<3698>(東マ、売買単位100株)は前後場とも気配値のまま売買が成立せず、大引けは気配値で上げる場合の本日上限の5520円(公開価格2400円の2.3倍)の買い気配で終わった。映像や音声の分野のミドルウェア(基盤ソフト)開発が主事業で、今朝発表した前9月期の連結営業利益は前期比3.1倍となり、今期は20.4%増と続伸を計画する。

 東証1部の値上がり率1位はソフトブレーン<4779>(東1)の23.3%高となり中国の利下げによる景気拡大などに期待とされて大きく出直り、2位のマーベラスAQL<7844>(東1)は配信するゲームがアップルのゲームアプリのトップセールス2位に躍進とされて16.5%高の急伸、3位はアインファーマシーズ<9627>(東1)の高値更新12.6%高となり昨日発表の第2四半期決算と業務提携が好感された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

理研ビタミン500円ストップ高、3日から1部上場、過去に6000円台の相場実績も人気

チャート1 理研ビタミン<4526>(東2・売買単位100株)が12月3日から東証1部上場となることで500円ストップ高の3150円と急伸、1月30日の2892円を抜いて年初来高値を更新している。

 今3月期は4.4%の営業増益で1株利益171.8円の好内容ながら2部市場銘柄という人気面のハンディもあって長く2600〜2800円のモミ合いに放置されていた。

 1部上場記念で今期5円増配の年60円配当とする。

 PERは18.3倍、利回りは1.90%とそれほど割安感はないが、投信及び外国人投資家の保有株比率が1%以下と小さいことから1部上場に伴い機関投資家の買いが期待されている。

 また、過去には6000円台の相場を出した実績もあり天井の高い銘柄としも注目されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

大和小田急59円高、今期増額で1株利益向上を見直す

チャート11 大和小田急建設<1834>(東1・売買単位100株)は、59円高の861円と急反発している。9月3日の年初来高値960円から大きく下にあり高値からの日柄も3カ月ということで狙われてきたようだ。

 業績は好調。去る、6日には今3月期の営業利益を6億円増額の23億円(前期比55.6%増益)、1株利益でも従来予想の41.4円を64.4円としている。

 PERは13倍強、大和ハクス及び小田急グループという点を勘案すれば割安といえる。中期では高値更新は十分期待されるが師走相場ということでは短期的には高値960円近くまでの戻りが見込めるだろう。

>>大和小田急建設のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

26日(水)のNYダウ12ドル高、NN倍率0.97倍

チャート1 11月26日(水)のNYダウは12ドル高の1万7827ドルと終値ベースで最高値を更新した。
 NN倍率は0.97倍。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | 株式投資ニュース
2014年11月26日

【引け後のリリース】理研ビタミンとユーグレナが12月3日から東証1部に昇格

■理研ビタミンは記念増配5円を発表し年60円配当の見込みに

引け後のリリース、明日の1本 東証は26日の夕方、理研ビタミン<4526>(東2)ユーグレナ<2931>(東マ)をともに12月3日の売買から東証1部に昇格(理研ビタミンは指定替え、ユーグレナは市場変更)すると発表した。このところ、東証1部への昇格が発表になった銘柄は急伸することが多く、昨日発表のエバラ食品工業<2819>(東2)As−meエステール<7872>(東2)は本日、各々8.6%高、4.9%高となった。

 東証の発表を受け、理研ビタミン<4526>(東2)は「東証第一部指定記念配当」を発表し、2015年3月期末の配当に1株5円を加えて32円50銭の見込みとした。年間では60円の見込みになる。前期は年50円だった。

 理研ビタミンは昨日戻り高値に進んだが、本日は小反落となり終値は2650円(23円安)だった。また、ユーグレナは11月11日に戻り高値1600円をつけ、本日は1485円(8円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

山陽百貨店が突如315円高、14日から出来高が増え短期マネー介入

チャート11 山陽百貨店<8257>(JQ・売買単位100株)が、26日、315円高の1890円と急伸した。年初来の高値である。

 公表材料のないことから、マーケットでは「業績がよく、これまで相場のなかった銘柄を物色する師走相場特有の動き」(中堅証券)とみていた。

 ほとんど出来高がなく、値のつかない日の多い銘柄だが、11月14日から急に出来高が増え毎日、値が付いている。このあたりから短期マネーが介入したといえる動きといえる。

 去る、10月14日に発表の2015年2月期・第2四半期は営業利益が前年同期比37.4%増益と好調だった。通期では営業利益39.0%減の1億6900万円の見通しだが、第2四半期での進捗率は53.2%とよく、通期上振れの可能性はある。

 1株利益218.6円でPERは8.6倍。2009年2月以来となる2000円もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ケアネットなど急伸し自動車用アルミ株が軒並み高い

 26日は、ドイツのDAX株価指数の9日続伸などを好感して欧州での割合の高い銘柄が強く、ダイキン工業<6367>(東1)は0.4%高だが2日続けて高値を更新し、マツダ<7261>(東1)も2日続けて高値更新の2.5%高、ブラザー工業<6448>(東1)も2日続けて高値更新の21.3%高となった。

 トヨタ「レクサス」などのボディにアルミの使用を増やすと伝えられ、大紀アルミニウム工業所<5702>(東1)は1.3%高、日軽金ホールディングス<5703>(東1)は6.6%高、住軽金などの持株会社UACJ<5741>(東1)は8.7%高、エヌアイシ・オートテック<5742>(JQS)は17.5%ストップ高となり、TPR<6463>(東1)はアルミホイールの大手とされて7.0%高の高値更新となった。

 フィンテック グローバル<8789>(東マ)は38.9%高となり、再生可能エネルギー事業が自民党の選挙公約に乗るとされて活況高、メディネット<2370>(東マ)20.4%高となり難治性腫瘍に対する新薬に期待、テックファーム<3625>(JQS)自民党の選挙公約にあるカジノ設置を期待材料に16.7%高。

 東証1部の値上がり率1位はケアネット<2150>(東1)の38.9%ストップ高となり、インドのバイオベンチャーとの提携を材料にこのは発表が伝えられた11月19日から5日連続ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

日本金銭機械が出直り、ほぼ2ヶ月ぶりに25日線突破

チャート13 日本金銭機械<6418>(東1・売買単位100株)は、26日終値が24円高の1744円と10月6日以来の25日線突破となっている。

 2015年3月期はアメリカにおけるカジノの経営不振でスロットマシン等がふるわず営業利益は26.2%減益見通し。しかし、日本においては地方創生の一環として沖縄などにカジノ建設が期待されている。

 予想1株利益50.0円、配当は1円増配の年17円の見通し。

 9月29日に2305円と買われたあと11月14日に1620円まで調整していた。今期の2ケタ減益は上値圧迫となるだろうが、スロットマシン、貨幣処理機の大手でカジノ関連の有力銘柄を考慮すれば25日線を抜いたことからも2000円前後までの戻りは期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース