[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/17)16日(水)のNYダウ4日続伸、初の1万7100ドル台、NN倍率0.89倍
記事一覧 (07/16)【引け後のリリース】カンダHDが株式分割後の単位株主増加に対応し優待を拡充
記事一覧 (07/16)【銘柄フラッシュ】ダイジェットが急伸し上場2日目のイグニスは4.4倍で初値
記事一覧 (07/16)15日(火)のNYダウ5ドル高、NN倍率0.90倍
記事一覧 (07/16)日本最大級のインナーウェアのネット通販事業を展開する白鳩が第3四半期業績を発表
記事一覧 (07/15)【引け後のリリース】バリューHRが8月末に株式2分割を行ない期末実質増配
記事一覧 (07/15)14日のNYダウは5営業日ぶり1万7000ドル台  乗せ、NN倍率0.89倍に低下
記事一覧 (07/14)【引け後のリリース】3Dマトリックスが主製剤の臨床使用を欧州で開始
記事一覧 (07/14)【銘柄フラッシュ】神田通信機やダイジェット工業が急伸し沖電線など連日活況
記事一覧 (07/14)協立情報通信の2月期第1四半期は増収大幅増益
記事一覧 (07/14)ストリームは株式分割と株主優待制度の変更を発表
記事一覧 (07/12)11日(金)のNYダウ引けで持ち直し28ドル高、NN倍率0.89倍
記事一覧 (07/11)【引け後のリリース】扶桑化学は承継事業以外も好調で業績予想に上ぶれ余地
記事一覧 (07/11)【銘柄フラッシュ】沖電線や宮越HDが急伸し上場2日目の鳥貴族は一時ストップ高
記事一覧 (07/11)アーバネットコーポレーション 6月期末の配当の上方修正で、株価急騰
記事一覧 (07/10)【引け後のリリース】キヤノンが監視カメラらしくない手のひらサイズの小型新製品
記事一覧 (07/10)【銘柄フラッシュ】沖電線が急伸し新規上場の鳥貴族は公開値の2.2倍で初値
記事一覧 (07/10)本日新規上場の鳥貴族は後場公開価格の2.2倍で初値
記事一覧 (07/10)テラ 新規がん抗原サーバイビンペプチド及びMAGE−A4ペプチドを用いた樹状細胞ワクチン「バクセル(R)」の臨床試験を開始
記事一覧 (07/10)9日(水)のNYダウ78ドル高、3日ぶり反発、NN倍率0.90倍
2014年07月17日

16日(水)のNYダウ4日続伸、初の1万7100ドル台、NN倍率0.89倍

7月16日(水)のNYダウは77ドル高の1万7138ドルと4日続伸、初の1万7100ドル台に乗せた。決算発表が好調なため。
NN倍率は0.89倍。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | 株式投資ニュース
2014年07月16日

【引け後のリリース】カンダHDが株式分割後の単位株主増加に対応し優待を拡充

引け後のリリース、明日の1本 運輸・国際物流などのカンダホールディングス<9059>(東2)は16日の夕方、株主優待の拡充を発表し、昨年4月に単元株式数を1000株から100株に変更したところ、1000株未満の株主が相当数増加したため、「100株以上1000株未満」の株主に対しても優待を行なうこととし、2015年3月末現在の株主名簿に記載された株主から500円相当のクオカードを1枚贈呈するとした。

 これを上回る保有株数の株主に対する優待は現行のままで、「1000株以上3000株未満」の株主には1000円相当の図書カード1枚を贈呈。また「3000株以上5000株未満」の株主には1000円相当の図書カード2枚を贈呈、などとなる。

 本日の株価終値は480円(前日比変わらず)。5月の412円を下値にジリジリ回復している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ダイジェットが急伸し上場2日目のイグニスは4.4倍で初値

 16日は、カッパ・クリエイト<7421>(東1)が3〜5月決算の黒字化を好感して4.7%高の高値更新となり、岩谷産業<8088>(東1)は引き続き燃料電池車の水素ステーション設置拡大の観測報道を材料に売買代金上位を保ち、前場の高値は抜けずに売買交錯だったものの2.8%高となり高値更新。KLab<3656>(東1)はアプリ事業で上場2日目のイグニス<3689>(東マ)の連日高と比較が働くとの見方や人気ゲーム拡大期待などで9.6%高となり高値を更新した。

 スマートフォン通話アプリ「LINE」(ライン)の上場申請を受けて関連株が動意づきマーベラスAQL<7844>(東1)は7.0%高の高値更新となったものの、メディア工房<3815>(東マ)は昨日の後場急動意となったためか、本日は朝高の後軟調になるなど対応が分かれた。

 上場2日目のイグニス<3689>(東マ)は本日も気配値を上げて始まり、後場寄り後の12時56分に公開価格公開価格1900円の4.4倍になる8400円で初値をつけた。高値は8720円、安値は7050円、終値は7900円。

 東証1部の値上がり率1位は3日連続ダイジェット工業<6138>(東1)となりレアメタルを使わない金型の量産化に成功とされ27.9%ストップ高、2位は宮越ホールディングス<6620>(東1)の19.6%ストップ高となり特別利益を連日好感、3位は丸紅建材リース<9763>(東1)の13.7%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

15日(火)のNYダウ5ドル高、NN倍率0.90倍

7月15日(火)のNYダウは、5ドル高の1万7060ドルと続伸した。
NN倍率は0.90倍(前日0.89倍)にアップした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | 株式投資ニュース

日本最大級のインナーウェアのネット通販事業を展開する白鳩が第3四半期業績を発表

■本格的な中国進出に向けた体制づくりの一環として、中国人スタッフを採用

 日本最大級のインナーウェアのネット通販事業を展開する白鳩<3192>(JQS)(14年4月新規上場)の15日発表の14年8月期第3四半期業績は、売上高26億57百万円、営業利益1億19百万円、経常利益87百万円、純利益53百万円であった。前期に第3四半期業績を発表していないため、増減率は記載されていない。

 同社は、女性用を中心としたインナーウェアのオンラインショッピングサイト「京都発インナーショップ白鳩」の運営を主力に、アンテナショップとして実店舗のJR京都駅南口アバンティB1インナーショップ「Shirohato」も運営している。

 オンラインショップは、国内では下着・ランジェリー総合情報サイト「ランジェ」およびオンラインショップ白鳩本店のほか、楽天市場レディース、楽天市場メンズ、Yahoo!ショッピング、Amazon、DeNAショッピング、Qoo10、NTTドコモ携帯公式サイトなどのショッピングモールに出店している。また海外では、オンラインショップ白鳩本店(グローバル店)に加えて、中国・天猫国際(Tモールグローバル)、楽天インドネシア、楽天シンガポールにオンライン出店している。

 今期の取組としては、引き続き品揃えの拡充を図るとともに、商品情報のリッチコンテンツ化として360度撮影による商品画像を掲載するなど、よりわかりやすい商品情報の提供、国内外のインターネットショッピングモールにおける積極的な各種営業施策の展開を実施した。また、本格的な中国進出に向けた体制づくりの一環として、正社員として中国人スタッフを採用。一方で、発送の早期化を図るため、自社ロジスティックの精緻化を進めるとともに、顧客が返品・交換の手配を簡単・便利に行えるよう、配送業者の提供する回収サービスを導入するなど、更なる利便性の向上に努めた。

 今期通期業績予想は、売上高35億35百万円(前期比19.7%増)、営業利益1億63百万円(同31.2%増)、経常利益1億50百万円(同27.6%増)、純利益92百万円(同35.3%増)と2ケタ増収大幅増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | 株式投資ニュース
2014年07月15日

【引け後のリリース】バリューHRが8月末に株式2分割を行ない期末実質増配

■流通性増し機動的売買が可能になれば株価の低め放置解消も

引け後のリリース、明日の1本 企業の健康管理業務の支援や健康保険組合の設立・人材派遣などを行なうバリューHR<6078>(JQS)は15日の夕方、8月29日を基準日とする1対2の株式分割と配当見込みの増額を発表し、今12月期の期末配当は分割後実質1円の増配になるとした。

 株式分割は、8月29日(金曜日)の最終の株主名簿に記録された株主の所有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割する。また、今12月期末の配当はこれまで25円の見込み(前12月期と同額)としていたが、分割により計算上は12円50銭となるものを端数切り上げにより13円とした。このため、株式分割前の水準で比較すると26円になり、実質1円の増配になる。

 15日の株価終値は2270円(4円安)。日頃は薄商いで値段のつきにくい面があるが、分割により流通性が増して機動的な売買が可能になる可能性がある。また、現在は売買しづらいため敬遠されて株価が低めに放置されている可能性あり、これが解消に向かえば水準訂正高が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

14日のNYダウは5営業日ぶり1万7000ドル台  乗せ、NN倍率0.89倍に低下

7月14日(月)のNYダウは111ドル高の1万7055ドルと7月7日以来、5営業日ぶりに1万7000ドル台に乗せた。
NN倍率は0.89倍(前日0.90倍)に低下した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | 株式投資ニュース
2014年07月14日

【引け後のリリース】3Dマトリックスが主製剤の臨床使用を欧州で開始

引け後のリリース、明日の1本 バイオベンチャーのスリー・ディー・マトリックス<7777>(JQG)は14日の大引け後、今年1月から臨床使用準備を進めてきた吸収性局所止血材「PuraStat」が7月1日にオーストリアの大手病院St John of God Hospitalで臨床使用が開始されたと発表した。

 発表によると、臨床使用を開始下同病院のセンター(医局)は年間4000例の外科手術を実施する基幹病院。今回の臨床使用を皮切りに、当社グループがターゲットにしている欧州市場において臨床使用をさらに促進し、販売パートナーとの独占販売権許諾契約の締結を行なうなど、速やかに製品供給の拡大を図っていくとした。

 本件による本年度以降の業績予想への影響はないとしたものの、海外での大きな一歩を踏み出した形になる。本日の株価終値は4085円(15円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】神田通信機やダイジェット工業が急伸し沖電線など連日活況

 14日は、NISA(日本版・少額投資非課税制度)の枠拡大観測を好感して主力株の強さが目立つ展開になり、トヨタ自動車<7203>(東1)が0.7%高となり2日ぶりに6000円台を回復したほか、三菱商事<8058>(東1)は2.1%高の反発、花王<4452>(東1)は0.5%高となって高値に進み、NEC<6701>(東1)は3.4%高となり高値を更新。また、芦森工業<3526>(東1)はシートベルトのタカタ<7312>(東1)が大規模リコールによる「オウンゴール」の失点とされて活況高となり22.1%高の高値更新となった。

 昭和電線ホールディングス<5805>(東1)が7.9%高など、電線株が引き続き電線地中化構想など期待して活況高となり、長野日本無線<6878>(東2)は5月上旬からワケありげな急動意を続けて7.8%高となり、2日ぶりに高値を更新。神田通信機<1992>(JQS)は本日いきなり急伸して33.6%ストップ高となった。上場3日目の鳥貴族<3193>(JQS)は前場連続高値となったものの、13時過ぎから軟調に転じて5.8%安。

 東証1部の値上がり率1位はダイジェット工業<6138>(東1)の31.9%ストップ高となり中国への依存度の高いレアメタルを使わない金型の量産化に成功とされ一気に高値更新、2位は沖電線<5815>(東1)の25.2%ストップ高となり引き続き電線地中化構想などに期待、3位は宮越ホールディングス<6620>(東1)の24.2%ストップ高となり前週後半に特別利益を発表し2日続けてストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 株式投資ニュース

協立情報通信の2月期第1四半期は増収大幅増益

■モバイル事業も増税前の駆け込み需要により好調

 協立情報通信<3670>(JQS)は11日、第1四半期の非連結決算(3〜5月)を発表し、売上高は前年同期比17.4%増の15億47百万円、営業利益は同45.4%増の1億2百万円、経常利益は同42.2%増の1億1百万円、四半期純利益は同64.2%増の64百万円となり、増収大幅増益で着地した。

 発表によると、ソリューション事業の売上高は5億13百万円(同18.8%増)、営業利益は64百万円(同32.1%増)と増収大幅増益。「WindowsXP」のサポート終了に伴うパソコンの入替えや増税前の駆け込み需要などにより好調だった。また、パートナー企業各社とのフェアの共催や共同DMなどの営業展開を強化、15年7月予定の「Windows Server 2003」のサポート終了に伴うサーバー移行案件の獲得なども活発化している。

 モバイル事業も増税前の駆け込み需要により好調で、売上高は10億33百万円(同16.7%増)、営業利益は38百万円(同75.2%増)と増収大幅増益となった。14年4月以降は反動が懸念されたが、ドコモの施策による法人向けフィーチャーフォンの販売が大幅に伸長したこともあり、携帯電話機器の販売は堅調に推移した。

 今期通期の見通しは、期初発表の予想を据え置き、売上高は56億2百万円(前期比5.0%増)、営業利益は2億48百万円(同15.7%増)、経常利益は2億48百万円(同15.3%増)、純利益1億38百万円(同7.0%増)と増収増益を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:43 | 株式投資ニュース

ストリームは株式分割と株主優待制度の変更を発表

■7月末の株主に5分割

 ストリーム<3071>(東マ)は11日、1対5の株式分割及び株主優待制度の一部変更を発表した。

 株式の流動性の向上と投資家の拡大を目的とするため1対5の株式分割を実施。基準日は7月31日(木)で、効力発生日は8月1日(金)となる。

 また、株主優待制度の一部変更内容は、100株以上2,500株未満の所有者には優待割引券を1枚発行(1,000円相当)、2,500株以上5,000株未満の所有者には優待割引券を3枚発行(3,000円相当)、5,000株以上の所有者には優待割引券を5枚発行(5,000円相当)とする。変更時期は、15年1月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主より適用する。

>>ストリームのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | 株式投資ニュース
2014年07月12日

11日(金)のNYダウ引けで持ち直し28ドル高、NN倍率0.89倍

 7月11日(金)のNYダウは場中で安かったが引けで持ち直し28ドル高の1万6943ドルだった。
 NN倍率は前日と同じ0.89倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース
2014年07月11日

【引け後のリリース】扶桑化学は承継事業以外も好調で業績予想に上ぶれ余地

■三井化学の事業を承継し業績予想を増額するが足元も好調

引け後のリリース、明日の1本 リンゴ酸など果実酸の世界的大手・扶桑化学工業<4368>(JQS)は11日の夕方、連結業績予想を増額修正し、三井化学<4183>(東1)の有機酸事業を承継することで第3四半期以降の売上高や利益が増加する見込みであることを主要因に、今3月期(通期)の予想を売上高は従来予想を8.5%引き上げて320億円の見込み(前期比では9.1%増)とし、営業利益は同じく12.2%引き上げて41.5億円の見込み(同17.3%増)に、純利益は同10.9%引き上げて25.5億円の見込み(同12.9%増)に見直した。増額後の予想1株利益は404円70銭。

 同時に第2四半期(4〜9月、上期)の予想も増額し、売上高は従来予想を1.4%引き上げ、営業・経常・純利益は各々16〜18%引き上げた。足元の業績も電子材料および機能性化学品事業の主力製品である超高純度コロイダルシリカの出荷が想定よりも好調であることに加え、中国および米国の連結子会社の業績も堅調であることが要因。上期の増額幅と通期の増額幅を見比べると、総じて通期の増額幅が小さいため、下期も好調が続くとする場合は一段上ぶれる可能性がありそうだ。

 11日の株価終値は2360円(70円安)。6月中旬に2008年以来の高値3445円に進み、その後も調整の浅い相場となっている。増額後の予想1株利益は404円70銭からみると評価不足が目立つ印象になり、引き続き波状的に高値を更新する相場が続くと思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】沖電線や宮越HDが急伸し上場2日目の鳥貴族は一時ストップ高

 11日は、ポルトガルの銀行に関する懸念が市場に何となく広がり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が1.0%安など、銀行・証券株が総じて軟調になり、ユーロ安を軸に円高基調のためトヨタ自動車<7203>(東1)が0.4%安など電機・精密、機械株も総じて軟調。ただ、キヤノン<7751>(東1)は業績好調の観測報道を手掛かりに朝から堅調で2.4%高、安倍首相のパプアニューギニアなど歴訪を手がかりに、油田開発や観光開発の期待から国際石油開発帝石<1605>(東1)が1.8%高となり、日本航空<9201>(東1)は1.6%高。また、ベネッセホールディングス<9783>(東1)は顧客情報の流出を嫌気して続落となったが、その情報を入手していたとして昨日下げたジャストシステム<4686>(東1)は複数の名簿業者を介していただけで盗品とは知らなかったとされて急反発の4.4%高となった。

 三菱化工機<6331>(東1)が8.9%高と4日ぶりに反発し、水素燃料電池車の関連株に人気再燃の兆し。同様に介護・リハビリ支援ロボット関連の菊池製作所<3444>(JQS)が9.7%高、CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は5.0%高と出直り基調。

 上場2日目の居酒屋チェーン鳥貴族<3193>(JQS・売買単位100株)は業績予想の伸び率などが好感されて一時連続ストップ高の7330円(150円高)まで上げ、大引けも16.9%高の8390円(1210円高)と連日高騰。公開価格は2800円だった。

 東証1部の値上がり率トップは沖電線<5815>(東1)の33.8%ストップ高となり電線地中化構想や台風災害の復旧などが言われ、このところ動意活発な電線株の中でも物色集中の印象、2位は宮越ホールディングス<6620>(東1)の32.0%ストップ高となり特別利益を好感、3位は芦森工業<3526>(東1)の27.8%ストップ高となり排水用ホースなどの自然災害関連製品を材料視して高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーション 6月期末の配当の上方修正で、株価急騰

■400円ラインを意識した動きが予想される

 投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は10日、前期14年6月期期末配当を前回予想の3円50銭から8円へ上方修正したことから、株価は前日比56円高の296円と急騰している。

 好業績にもかかわらず、株価は出遅れていたことから、増配の発表を好感して、出来高を伴い急騰。これを機に、株価の見直しが始まり、1月16日に付けた年初来の最高値325円を上回り、400円ラインを意識した動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース
2014年07月10日

【引け後のリリース】キヤノンが監視カメラらしくない手のひらサイズの小型新製品

■「ネットワークカメラ」世界市場は昨年46%増加し今年も30%増加の予想

 キヤノン<7751>(東1)は10日の大引け後、手のひらサイズの小型で、監視カメラの威圧感を抑えたいオフィスや店舗などに適するネットワークカメラの新製品を発表し、同日から販売開始するとした。

 発表によると、新製品はクラス最高水準の低照度性能で、夜間監視においても有効であるなど、高い基本性能を備えながら最も手頃な価格帯を実現した。

 ネットワークカメラの近年の市場動向は、全世界的な防犯意識の高まりなどを背景に、2013年には世界市場で約2458億円(対前年比約46%増)、国内市場で約186億円(対前年比約19%増)と大幅に市場規模が拡大。14年も引き続き拡大基調を維持し、世界市場で約3189億円(対前年比約30%増)、国内市場で約218億円(対前年比約18%増)と予想されている(出典:テクノ・システム・リサーチ社「2013年版ネットワークカメラ市場のマーケティング分析」)。

 本日の株価終値は3261円(45円安)。6月19、20日に3446円の高値をつけて調整含みだが、やや長い目で見ると52週移動平均や13週移動平均の上の水準でもみ合う展開のため、下値の固さが目立つ展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】沖電線が急伸し新規上場の鳥貴族は公開値の2.2倍で初値

 10日は、顧客情報の流出が伝えられたベネッセホールディングス<9783>(東1)は下落したものの、朝方の6.4%安を下限に小戻す展開となり大引けは4.9%安。一方、このところ強い値動きの電線株の中では沖電線<5815>(東1)が11.3%高と高値を更新し、東邦亜鉛<5707>(東1)大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)も小幅だが高値更新。四半期決算が好調だったマルエツ<8178>(東1)は2.7%高、サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は20.8%ストップ高となり各々高値に進んだ。また、このところ地方株に高値更新が目立つとされ、新潟本社のコロナ<5909>(東1)が3.5%高の高値更新、香川本社のアオイ電子<6832>(東2)は3.9%高の高値更新、広島本社のアドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東マ)は20.4%高の高値更新となった。

 本日新規上場となった居酒屋チェーン鳥貴族<3193>(JQS・売買単位100株)は買い気配を上げる好発進となり、13時49分に公開価格2800円の2.2倍の6180円で売買が成立し初値を形成。その後、高値は7180円、安値は6100円となり、終値は7180円だった。

 ミクシィ<2121>(東マ)が再び活況高となり、人気ゲームの拡大期待や5月の新興市場回復をリードした記憶の再燃などから約1カ月ぶりに高値を更新し3.6%高。

 東証1部の値上がり率トップはこのところ強い値動きを見せている電線株の沖電線<5815>(東1)となり11.3%高、2位はマーベラスAQL<7844>(東1)の7.7%高となり東海東京証券が目標株価を引き上げたとされて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

本日新規上場の鳥貴族は後場公開価格の2.2倍で初値

 本日新規上場となった居酒屋チェーンの鳥貴族<3193>(JQS・売買単位100株)は買い気配を切り上げ、13時49分に公開価格2800円の2.2倍の6180円で売買が成立し初値をつけた。

 焼き鳥などの主要メニューを均一価格280円で提供し、関西から中京地区、関東地区へと約360店舗に拡大している。今7月期の予想(単体)は、売上高が前期比12.1%増の144.22億円、営業利益は同64.3%増の6.44億円、純利益は同90.8%増の4.04億円、1株利益は310.51円としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

テラ 新規がん抗原サーバイビンペプチド及びMAGE−A4ペプチドを用いた樹状細胞ワクチン「バクセル(R)」の臨床試験を開始

■ヘルパーT細胞も効率よく活性化することで、がん特異的キラーT細胞を増強

 テラ<2191>(JQS)は、医療法人社団医創会と共同研究契約を締結した。

 この共同研究契約に基づき、テラはセレンクリニック東京と共同で、がんの患者を対象とする、新規がん抗原サーバイビンペプチド及びMAGE−A4ペプチドを用いた樹状細胞ワクチン「バクセル(R)」の臨床試験を開始する。

 本新規がん抗原はテラが専用実施権を保有する特許技術であり、サーバイビンペプチドは日本及びオーストラリアにおいて、MAGE−A4ペプチドは日本及び米国において特許が成立している。キラーT細胞(細胞傷害性T細胞)のみを活性化するこれまでのがん抗原ペプチド(MHCクラスI拘束性ペプチド)とは異なり、ヘルパーT細胞も効率よく活性化することで、がん特異的キラーT細胞を増強することができる。

 本臨床試験に用いるサーバイビンペプチド及びMAGE−A4ペプチドは、本特許を使用したMHCクラスI+MHCクラスII拘束性のハイブリッドロングペプチドであり、がんに対する免疫をこれまで以上に活性化することができる次世代のがん抗原ペプチドである。本臨床試験は、サーバイビンペプチド及びMAGE−A4ペプチドを用いた樹状細胞ワクチン「バクセル(R)」の安全性及び有効性の評価を行い、新規がん抗原の早期実用化に繋げる。

 セレンクリニック東京を含む医療法人社団医創会セレンクリニックグループ(東京・名古屋・神戸・福岡)は、樹状細胞ワクチン「バクセル(R)」において3,528症例(2014年6月末時点)の治療実績を持ち、テラの契約医療機関の中で最多の実績を持つ。また、テラと共同で過去の臨床データを解析し、論文発表や学会発表を行うことでより良い治療を推進している。

>>テラのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

9日(水)のNYダウ78ドル高、3日ぶり反発、NN倍率0.90倍

7月9日(水)のNYダウは、3日ぶりに反発、78ドル高の1万6985ドルだった。
 NN倍率は前日と同じ0.90倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | 株式投資ニュース