[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/30)大塚家具が業績予想の増額を好感し出直り強める
記事一覧 (07/30)任天堂が四半期黒字など好感して出直り高値もみ合い抜け出すか注目
記事一覧 (07/29)【業績で見る株価】山下医科器械は割安水準にあり中期計画などに注目
記事一覧 (07/29)【銘柄フラッシュ】ジーンズメイトが急伸しデクセリアルズが新規上場
記事一覧 (07/29)シャープは「申告漏れ」と伝えられたが影響は限定的
記事一覧 (07/29)マツモトキヨシHDが目標株価など好感し上場来の高値
記事一覧 (07/29)本日上場のデクセリアルズは後場公開価格1600円を回復
記事一覧 (07/29)【業績でみる株価】シリコンスタジオは下方修正ほぼ織込み下値固まる、スマホゲーム好調
記事一覧 (07/29)清水建設は連続増配背景に続伸、96年以来の水準、10円配当で優良株の評価高まる
記事一覧 (07/29)ファナックが5ヵ月半ぶりに2万円を割り日経平均の足引っ張る
記事一覧 (07/29)ヤクルト本社が7割増益など好感し続伸
記事一覧 (07/28)【引け後のリリース】旭化成が宮崎の拠点に火力発電の新設備
記事一覧 (07/28)【銘柄フラッシュ】プロルート丸光が急伸しウィルソンWLWは連日ストップ高
記事一覧 (07/28)ヨネックスが連日高値に進み本日は女子プロゴルフなど材料視
記事一覧 (07/28)ヒューリックが通期利益・配当予想の増額など好感し急伸
記事一覧 (07/28)日経平均が安値から250円持ち直し37円安前後まで回復
記事一覧 (07/28)JPXが9月末の株主に1株を2株とする株式分割
記事一覧 (07/28)【株式市場】中国株など気になり日経平均は反落だが好業績株など強い
記事一覧 (07/28)日本エム・ディ・エム逆行高、好調予想の決算発表接近、25日線抜く
記事一覧 (07/28)ウィルソンWLWが「FT買収」など材料に3日連続ストップ高
2015年07月30日

大塚家具が業績予想の増額を好感し出直り強める

 大塚家具<8186>(JQS)は1969円(51円高)で売買開始となり、出直リを強める始まりとなった。昨29日の取引終了後に6月第2四半期、12月通期の業績予想を増額修正し、第2四半期累計期間(1〜6月)の営業利益はこれまでの2.6億円の赤字から6.1億円の黒字見込みとするなど、各利益とも赤字予想を黒字の見込みに修正したことなどが好感されている。

 発表によると、第2四半期累計期間は、4月以降の新経営方針を土台に行った「大感謝フェア」による売上寄与が第1四半期の不足をカバーし、売上高が301.5億円(前回予想比8.3%増)と前回予想を上回る見込みになった。12月通期の予想については、売上高を従来予想より3%近く増額しただけで、利益予想は据え置いた。
しかし、このまま好調なら増額濃厚と見て一段高を期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

任天堂が四半期黒字など好感して出直り高値もみ合い抜け出すか注目

 任天堂<7974>(東1)が買い気配から2万2000円(1500円高)で寄り付き、大きく出直る始まりとなった。昨29日の取引終了後に発表した第1四半期(4〜6月)の連結決算が好調で、この期としては営業利益が5期ぶりに黒字化し、純利益も2期ぶりに黒字化したことなどが好感されている。

 このところの株価は5月の2万3180円を高値に3カ月近く高値もみ合いを続けており、今朝もこのゾーンの中で出直る展開。この過程で信用売り残が増えており、もみ合いを抜け出せば買い戻しも増加して上げ相場に勢いがつく可能性があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2015年07月29日

【業績で見る株価】山下医科器械は割安水準にあり中期計画などに注目

■前期は逆境でも想定を大幅に上回る決算となり「底力」見せつける

業績でみる株価 山下医科器械<3022>(東1)は1800円前後で下値固めの展開となっており、29日は1777円(18円高)と堅調に推移した。2016年5月期の予想1株利益143.6円でのPERは12倍台になり、類似銘柄として、たとえば中四国が地盤のカワニシホールディングス(2689)の同25倍前後と比べて割安。PBRも0.7倍台になり、15年5月期末の1株純資産2302.2円に対して評価不足が目立っている。

 九州地区で最大手の医療機器専門商社。前期・15年5月期の業績は減収減益だったものの、売上高が当初予想の約463億円を9%近く上回る503.1億円となり、営業利益も当初予想の2.3億円を大きく上回る5.4億円となった。売上高は2期続けて創業以来初となる500億円台を維持。競争激化などの中で全体に「底力」を感じさせる決算となった。

 さる7月14日付けでは3ヵ年の中期経営計画(16年5月期〜18年5月期)を発表した。前回の中期計画で達成した売上高500億円乗せ、かつ最高益などの成果を踏まえ、新たなパナソニックヘルスケアとの合弁会社メディコムネットワークス九州(出資比率はパナソニックヘルスケア51%、山下医科器械49%)の活動開始や、建設中の新物流センター(長崎県諫早市)が16年秋に稼働する予定であることなどが寄与し、計画の最終年度である15年5月期には連結売上高580億円(15年5月期比15.3%増)、経常利益8.5億円(同じく38.0%増)を計画する。

 パナソニックヘルスケアとの合弁会社では、医療IT分野におけるシェア拡大などに向けた活動がより機動的に展開できるようになる見込みだ。また、新物流センターの稼働後は、現在の佐賀県鳥栖市のセンターとともに2カ所体制になり、配送の迅速化などに加えて安定した物流体制や災害時のバックアップ体制なども強化される。基盤事業の強化とともに、新規事業の創出に向けては、医療の世界が入院医療中心型から在宅医療や予防医療、介護サービスなどの分野に拡大する潮流を見据え、周辺事業への積極的な取り組みなどを推進する方針だ。

 16年5月期は、こうした積極投資にかかわる先行費用や人材の積極採用などにより、連結営業利益、経常利益の見通しを前期比2.5%減としたが、売上高は2.9%増の517.7億円を見込み、純利益も2.1%増加する3.7億円を見込む。配当は期末に44円の見込み(前期比1円増配)とし、配当性向は31%。中期計画では、配当性向30%台を維持しながら「前期は32%だった自己資本比率の向上を図る方針」(山下尚登社長)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ジーンズメイトが急伸しデクセリアルズが新規上場

 29日は、マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)がSMBC日興証券による目標株価の引き上げなどを好感して7.5%高となり上場来の高値を更新し、ニトリホールディングス<9843>(東1)は業績上ぶれ期待などで3.4%高となり上場来の高値に進み、しまむら<8227>(東1)は出遅れ感が言われて5.9%高と出直りを強めた。明治ホールディングス<2269>(東1)は8月5日の四半期決算発表や猛暑による需要などに期待が強まり3.0%高と経営統合後の上場来高値を更新し、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は7月初旬に発表した四半期好決算やTPP交渉の進展などが言われて2.6%高だが上場来高値を更新した。

 ファナック<6954>(東1)は昨日の四半期決算発表や業績予想の減額などを要因に10.7%安となり、下げ幅2470円で日経平均を97円引き下げた計算。一方、ファーストリテイリング<9983>(東1)は1.5%高の860円高となり日経平均を34円押し上げた計算。日経平均は25円安となり、TOPIX(東証株価指数)やJPX日経400は高かったため、本日はファナックが日経平均の足を引っ張ったとの見方が出ている。

 ジーンズメイト<7448>(東1)は免税店を拡大とされて訪日観光客の需要に連想が広がり30.5%ストップ高。ダイトーケミックス<4366>(東2)は昨日発表の四半期決算などが好感されて32.0%ストップ高。MRT<6034>(東マ)も昨日発表した決算好調で25.3%ストップ高。太洋工業<6663>(JQS)は27日発表の四半期決算などが好感されて17.9%ストップ高。

 本日新規上場となったデクセリアルズ<4980>(東1、売買単位100株)は前身が旧ソニーケミカルで、9時6分に公開価格1600円を下回る1550円で初値がつき、前場は公開価格を下回っていたが後場は1609円まで上げて公開価格を回復する場面があった。終値は1589円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

シャープは「申告漏れ」と伝えられたが影響は限定的

 シャープ<6753>(東1)は14時50分にかけて163円(1円安)前後で推移し、底堅い展開となっている。14時を回って日本経済新聞の速報ニュースが「大阪国税局の税務調査を受け、2014年3月期までの3年間で約103億円の申告漏れを指摘されたことが29日、分かった」などと伝えたが、影響は今のところ限定的となっている。

 報道は、海外子会社との取引に伴い課税対象所得を圧縮したと判断されたもようだ。うち約12億円は仮装・隠蔽を伴う所得隠しと認定されたとみられる。同社は指摘に従い、修正申告する方針、などと伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

マツモトキヨシHDが目標株価など好感し上場来の高値

 マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)は13時30分にかけて7.5%高の6190円(430円高)前後となり、7月24日につけた上場来の高値を更新した。訪日観光客による需要増などに期待がある中で、本日はSMBC日興証券が28日付で投資判断を最上位の「1」に引き上げ、目標株価をこれまでの3650円から7000円に上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

本日上場のデクセリアルズは後場公開価格1600円を回復

 本日新規上場となったデクセリアルズ<4980>(東1、売買単位100株)は前身が旧ソニーケミカルになり、高機能素材などで先行。9時6分に公開価格1600円を下回る1550円で初値がつき、前場は公開価格を下回っていたが後場は公開価格1600円を回復している。

 2016年3月期の連結業績見通し(会社側予想)は、売上高が前期比15.4%増の756億円、営業利益は同23.8%増の119億円、1株当たり純利益は111.1円。公開価格でのPERは14倍台になり、類似銘柄とされる日東電工(6988)の同18倍前後と比べて割安になる。

 旧ソニーケミカルは2000年1月にソニーの完全子会社となって上場を取りやめたため、15年ぶりの再登場になる。12年に社名をデクセリアルズに変更した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】シリコンスタジオは下方修正ほぼ織込み下値固まる、スマホゲーム好調

業績でみる株価 シリコンスタジオ<3907>(東マ・売買単位100株)は3DCG技術を主体としたミドルウエアを得意としており、「逆襲のファンタジカ」、「三国志カードバトル」など自社ブランドのスマホゲームを展開中だ。他社のゲーム開発や運用受託も手掛けている。

 2014年6月に配信開始した「グランスフィア」が7月10日現在で50万ダウンロードを突破した。さらに、2014年9月に配信をスタートした「刻のイシュタリア」は、リリース後の改修もあり100万ダウンロードを超えた。この「刻のイシュタリア」は「連撃」「斬り上げ」「叩きつけ」という3つの攻撃方法を組み合わせ、戦術豊かな攻撃を行えることが高人気を博している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

清水建設は連続増配背景に続伸、96年以来の水準、10円配当で優良株の評価高まる

チャート8 清水建設<1803>(東1・売買単位1000株)は、連続増配を背景に14円高の1099円まで上げて続伸、1996年11月以来となる1100円水準に値を上げている。

 2015年3月期に1円増配の年8円としたが、さらに今3月期は2円増配の年10円配当に進む見通し。「優良銘柄のレッテルの一つとされる10円配当が実現することで1000〜1100円を固めれば一段上値を目指す展開だろう」(中堅証券)。予想1株利益52.2円(前期42.5円)でPERは21倍前後。8月上旬発表予定の第1四半期の成績次第では一気に上値を伸ばすことも予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

ファナックが5ヵ月半ぶりに2万円を割り日経平均の足引っ張る

 ファナック<6954>(東1)は朝寄り後に14%近く急落して1万9985円(3185円安)まで下げる場面があり、取引時間中としては2月10日以来5ヵ月半ぶりの2万円割れとなった。28日の取引終了後に第1四半期決算(4〜6月)を発表し、3月通期の見通しを減額修正したことが手控え要因になった。日経平均は9時30分現在17円安の2万311円前後だが、同社株の下げだけで日経平均の足を100円前後引っ張っている計算になる。

 スマートフォンの金属ケース加工などに好調だった「ロボドリル」の需要が鈍化する見通しなどが要因。今3月期の連結営業利益の見通しは従来予想の2646億円から2182億円(前期比27%減)に引き下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社が7割増益など好感し続伸

 ヤクルト本社<2267>(東1)は朝寄り後に8250円(210円高)と上値を追い、2日続伸の始まりとなった。28日の14時過ぎに発表した第1四半期決算(4〜6月)が前年同期比で営業利益71%増、純利益78%増となり、予想を上回ったことなどが好感されている。

 昨日は決算発表後に急伸したため、今朝は買い一巡に転じるとの予想があったが、いぜん高評価が衰えない印象がある。3月通期の見通しは据え置いたが、乳飲料が引き続きアジア地域で好調のようで、とりわけ、自動車業界に影響が出ているインドネシアで1日当たり販売本数が16%増加したことなどが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2015年07月28日

【引け後のリリース】旭化成が宮崎の拠点に火力発電の新設備

■3月以降は調整基調でPER割安水準に

 旭化成<3407>(東1)は28日の午後、宮崎県延岡市での新発電設備の設置について発表し、旭化成ケミカルズがこのたび、エネルギー総部延岡動力部第一火力発電所内で、既存火力発電設備の更新を機に新発電設備を設置するとした。新発電設備の概要は、使用燃料が石炭、発電電気6万kW。着工は2016年7月の予定で、運転開始は2018年3月の予定。

 このところの株価は、2015年3月に2000年以降の最高値になる1260円をつけ、その後は調整基調となっている。直近は5月の905円を安値として下値固めの様相となっている。調整が進んだ結果、直近はPERが12倍台に低下し割安感が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:00 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】プロルート丸光が急伸しウィルソンWLWは連日ストップ高

 28日は、中国株式が再び急落したため中国市場で存在感の大きい銘柄や訪日観光客に人気の銘柄が注目された中で、コーセー<4922>(東1)は朝方の6.2%安を下値に持ち直し、13時頃から堅調転換して大引けは1.8%高となり、ラオックス<8202>(東2)も朝方の6.0%安を下値に持ち直して大引けは1.2%高など、関連株は意外に堅調。象印マホービン<7965>(東2)も持ち直して0.9%高となった。

 鹿島<1812>(東1)が後場一段強含んで1.0%高など、建設株が4〜6月期の決算好調なセクターとの見方で総じて堅調になり、日本取引所G<8697>(東1)は正午に四半期決算と株式分割を発表して一段高となり3.4%高。日立キャピタル<8586>(東1)は13時過ぎに発表してから一段強含み5.0%高。ヤクルト本社<2267>(東1)は14時過ぎに第1四半期決算を発表してから一段高となり12.6%高。

 明治機械<6334>(東2)は穀物関連機器がTPP(環太平洋経済連携協定)の恩恵を受けるとされて一段上値を追い18.6%高。プロルート丸光<8256>(JQS)は中国での新展開発表などが好感され34.8%ストップ高。ウィルソン・ラーニングワールドワイド(ウィルソンWLW)<9610>(JQS)は日本経済新聞社が大株主で、同新聞社が英フィナンシャルタイムズを買収するため期待と思惑が高揚して3日連続ストップ高の19.7%高。さくらインターネット<3778>(東マ)は株式4分割を好感して29.1%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

ヨネックスが連日高値に進み本日は女子プロゴルフなど材料視

 ヨネックス<7906>(東2)は14時を過ぎて2540円(70円高)前後で推移し、7日続伸基調で連日の高値更新となっている。27日付で、同社と契約する女子プロゴルフのアン ソンジュプロが日本女子ツアー「センチュリー21レディスゴルフトーナメント」で今季1勝目を上げたことなどを発表しており、このところのテニスブームなどと合わせて業績への寄与などに期待が衰えない展開となった。第1四半期決算の発表は8月5日の予定となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

ヒューリックが通期利益・配当予想の増額など好感し急伸

 ビル管理などのヒューリック<3003>(東1)は後場急伸となり、前引けの1116円(4円安)から13時30分頃には1178円(58円高)まで上げた。前引け後の11時30分に第2四半期決算(1〜6月)と12月通期見通しの増額修正を発表し、見直し買いが入った。

 12月通期の業績見通しは、売上高、営業、経常利益は従来予想を据え置いたが、純利益は英国法人Hulic UKの保有する不動産信託受益権持分の売却による特別利益が見込まれることから、これまでの予想の230億円を260億円に増額し、1株利益も36.08円から40.78円に増額した。また、12月期末配当の見通しもこれまでの6円を7円に増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

日経平均が安値から250円持ち直し37円安前後まで回復

 28日後場寄り後の東京株式市場では、日経平均が大きく持ち直し、前引けの191円47銭安(2万158円63銭)から13時過ぎには37円05銭安(2万313円05銭)前後と急速に回復している。上海総合指数が取引開始後の一時5%安から前引けは2.7%安の3624.05ポイント(101.51ポイント安)まで回復したなどが好感された。前場は10時30分過ぎに279円48銭安(2万70円62銭)まで下げる場面があった。この安値からは250円近く持ち直したことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

JPXが9月末の株主に1株を2株とする株式分割

■1四半期決算は営業利益38%増加

 日本取引所グループ(JPX)<8697>(東1)は28日の正午に株式2分割を発表し、9月30日を基準日として、同日の最終株主名簿に記載または記録された株主の所有する株式を1株に付き2株に分割するとした。

 前場の値動きは、朝寄り直後の4090円(55円安)を下値に持ち直し、前引けにかけて4185円(40円高)まで上げ、前引けは4175円(30円高)となった。

 また、同時に第1四半期(4〜6月、国際会計基準)の連結決算も発表し、営業利益は前年同期比37.7%増の167.37億円に、純利益に相当する四半期利益は同36.0%増の109.42億円となった。通期予想は据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

【株式市場】中国株など気になり日経平均は反落だが好業績株など強い

◆日経平均の前引けは2万158円63銭(191円47銭安)、TOPIXは1619.24ポイント(18.66ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億8210万株

チャート14 28日前場の東京株式市場は、NY株の5日続落や昨日の上海株式の9%近い急落が影響し、日経平均は取引開始から200円安の始まりとなった。上海株式が日本時間の10時30分に4%安で始まったと伝わると一時279円48銭安(2万70円62銭)まで下げる場面があったが、前引けにかけては持ち直した。

 中国市場で稼ぐ銘柄をみると、コーセー<4922>(東1)ピジョン<7956>(東1)などが朝方を安値に回復基調となった。ホシザキ電機<6465>(東1)は四半期決算で通期の業績予想を増額したことなどが好感されて急反発となり、コーセル<6905>(東1)は11時に自己株の消却を発表して一段高。明治機械<6334>(東2)は穀物関連機器がTPP(環太平洋経済連携協定)の恩恵を受けるとされて再び動意を強め、レアジョブ<6096>(東マ)は引き続き三井物産<8031>(東マ)の出資を受ける提携が好感されて大幅続伸。

 東証1部の出来高概算は10億8210万株、売買代金は1兆2404億円。1部上場1892銘柄のうち、値上がり銘柄数は420銘柄、値下がり銘柄数は1362銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エム逆行高、好調予想の決算発表接近、25日線抜く

チャート2 日本エム・ディ・エム<7600>(東1・売買単位100株)は20円高の597円と全般安に逆行高で4月3日以来となる600円回復が目前となっている。人工関節が米国でひざ関節中心の好調、日本でもアクティブシニアへの需要が拡大。7月30日に第1四半期(4〜6月)決算が発表の予定。16年3月期は増収増益、1円増配の年6円配当の見通しにあることから決算発表が期待される。25日線を上抜いたことで昨年秋の高値698円(11月)が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

ウィルソンWLWが「FT買収」など材料に3日連続ストップ高

 社員研修支援などのウィルソン・ラーニングワールドワイド(ウィルソンWLW)<9610>(JQS)は一時ストップ高の609円(100円高)をつけ、3日連続ストップ高。11時を過ぎても14.7%高の584円(75円高)前後で強い展開となっている。日本経済新聞社が大株主で約15%を保有し、同新聞社が英フィナンシャルタイムズの買収を発表して以来、期待と思惑が高揚している。2013年4月に750円の高値があり、これを上回ると2007年以来の高値に進むことになる。

 買収が伝わった直後はテレビ東京ホールディングス<9413>(東1)も急動意となったが、全体相場が主力株を中心に下げている中では小型軽量の銘柄に注目が集まるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース