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記事一覧 (11/11)【話題株】エラン快調、7日の上場日から45%上伸、ケア・サポート好調
記事一覧 (11/11)10日(月)のNYダウ5営業日続伸、好調子、NN倍率0.95倍
記事一覧 (11/11)チムニーの10月売上高は既存店102.2%、全店102.0%と好調
記事一覧 (11/10)【銘柄フラッシュ】クルーズやサンゲツが急伸しリクルーHDは高値更新
記事一覧 (11/10)チムニーは14年12月期第3四半期の連結業績を発表
記事一覧 (11/08)7日(金)のNYダウ4日続伸、雇用統計発表、NN倍率0. 96倍
記事一覧 (11/07)【引け後のリリース】テンプHDが主要セグメント好調で業績予想を増額
記事一覧 (11/07)【銘柄フラッシュ】鹿児島銀と肥後銀が急動意となり新規上場のエランは好発進
記事一覧 (11/07)PALTEKの子会社エクスプローラが2014年国際放送機器展に出展
記事一覧 (11/07)PALTEKの今12月期第3四半期は半導体事業が大幅に増加
記事一覧 (11/07)6日のNYダウ続伸、NN倍率0.95倍に低下
記事一覧 (11/07)三洋貿易の14年9月期は増収、大幅増益を達成
記事一覧 (11/06)きちりは10月の月次速報を発表
記事一覧 (11/06)【引け後のリリース】インテージHDが受注など好調で業績予想を増額
記事一覧 (11/06)【銘柄フラッシュ】グリムスやシステムサイエンスが急伸し森永製菓や旭化成は高値更新
記事一覧 (11/06)【株式市場】好業績株など高いが後場は先物主導で日経平均6日ぶり反落
記事一覧 (11/06)6日(水)のNYダウ100ドル高、NN倍率0.96倍
記事一覧 (11/05)【引け後のリリース】鳥貴族の10月売上高は8カ月連続増加
記事一覧 (11/05)【銘柄フラッシュ】オプティムや船井電機など急伸し好決算の日本水産など急動意
記事一覧 (11/05)4日(火)のNYダウ17ドル高、中間選挙結果見守る、NN倍率0.97倍
2014年11月11日

【話題株】エラン快調、7日の上場日から45%上伸、ケア・サポート好調

話題株 前週末上場のエラン<6099>(東マ・売買単位100株)は170円高の4350円と快調に上値を追っている。マザーズに上場、初値は2980円だった。7日に発表した14年12月期・第3四半期は売上54億2100万円、営業利益3億1200万円だった。営業利益率は5.75%。通期では前期比売上22.9%増の74億100万円、営業利益6.0%増の4億2700万円、1株利益81.0円、配当年5円の見通し。介護医療関連事業の主力サービスである「ケア・サポート」セットを未導入の病院・介護老人保健施設等へ積極的に営業を展開した。なお、ケア・サポート導入施設は第3四半期末で485施設という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

10日(月)のNYダウ5営業日続伸、好調子、NN倍率0.95倍

チャート8 10(月)のNYダウは39ドル高の1万7613ドルと5営業日続伸した。PERは17倍に近づいている。
 NN倍率は0.95倍に低下した。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

チムニーの10月売上高は既存店102.2%、全店102.0%と好調

■既存店売上高は2ヶ月連続の前年比プラス

 チムニー<3178>(東1)は10月の月次レポート(速報値ベース)を発表した。

 14年10月度は、既存店の売上高が前年比102.2%、客数が同99.0%、客単価が同103.2%。全店の売上高が同102.0%、客数が同96.9%、客単価が同105.3%だった。既存店の売上高は2ヶ月、客単価は3ヶ月連続の前年比プラスとなり、好調だった。また、全業態売上高も6カ月ぶりにプラスに転じた。

 10月の出店状況は、「はなの舞」を1店舗出店(直営店舗)、「豊丸水産」を2店舗出店(直営店舗)、FC店舗から直営店舗への転換が1店舗あったことで直営店403店舗、FC店304店舗、合計店舗数は707店舗となった。この他に紅フーズコーポレーションで、「新橋やきとん」を1店舗(直営店舗)、めっちゃ魚が好きで、「地魚屋台豊丸」を2店舗出店した。

>>チムニーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | 株式投資ニュース
2014年11月10日

【銘柄フラッシュ】クルーズやサンゲツが急伸しリクルーHDは高値更新

 10日は、昨年7月上場の大型株サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)が朝方に1.4%高まで上げて上場来高値に進み、今年10月上場のリクルートホールディングスル<6098>(東1)も朝方に0.9%高だが上場来高値を更新し、円高を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)などが反落した中で堅調となり、日銀のETF(上場投信)買い付け拡大などに期待があった。ミクシィ<2121>(東マ)は東証全銘柄の売買代金トップとなり、7日発表の第2四半期決算に出尽くし感が言われて下げたものの、大幅増益を見直す買いが少なくない様子だった。

 本日11時に第2四半期決算を発表したケーヒン<7251>(東1)は急反応の11.5%高となり、13時35分に発表した朝日ラバー<5162>(東1)も急伸し18.9%ストップ高と動意を強めた。

 ソニー<6758>(東1)が野村証券による目標株価の引き上げ(1900円から2300円に見直し)など伝えられて3.8%高の高値更新となり、ソディック<6143>(東2)は高機能3Dプリンターに期待があるほか7日発表の決算が好感されて17.7%高、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)も需給妙味やチャート妙味にテレビ会議ソリューションなどが材料視されて19.4%ストップ高。クルーズ<2138>(JQS)は第2四半期が好調で22.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位(上場投信を除く)はサンゲツ<8130>(東1)の18.5%ストップ高となり7日に自社株買いを発表、2位はディー・エヌ・エー<2432>(東1)の13.4%高となり7日の第2四半期決算発表を好感、3位は同じくケーヒン<7251>(東1)の11.5%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | 株式投資ニュース

チムニーは14年12月期第3四半期の連結業績を発表

■経常利益は24億15百万円、グループ店舗数は729店舗に

 チムニー<3178>(東1)は7日、12月期第3四半期の連結業績(1〜9月)を発表した。連結財務諸表の作成は第1四半期より作成のため、前年同四半期との比較は記載していないが、売上高は341億20百万円、営業利益は23億76百万円、経常利益は24億15百万円、四半期純利益は12億32百万円となった。

 発表によると、飲食事業では、昨年より展開した「豊丸水産」については、業態の出店や業態転換を促進し、31店舗となった。

 コントラクト事業では、病院内食堂の受託運営を1店舗開始。また店舗メニューの見直しや人員配置の再構築を実施し、加えて新たな事業の受託への情報収集等に努めている。

 店舗展開は、積極的な出退店を継続し、第3四半期末では直営店299店舗(前年同期末311店舗)、コントラクト店100店舗(同98店舗)、フランチャイズ店305店舗(同290店舗)で、同社の店舗数合計は698店舗となり、連結子会社の25店舗を加えると、グループ店舗数は729店舗となった。

 今期通期業績は、当初予想を据え置き、売上高は464億24百万円、営業利益は32億60百万円、経常利益は33億7百万円、純利益は15億87百万円を見込む。

>>チムニーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース
2014年11月08日

7日(金)のNYダウ4日続伸、雇用統計発表、NN倍率0. 96倍

チャート8 11月7日(金)のNYダウは雇用統計発表を受けて19ドル
高の1万7573ドルと4日続伸した。10月の新規雇用者数
は21.4万人の増加(9月は24.8万人増加)、失業率5・
8%(同5.9%)だった。堅調との判断。
 NN倍率は0.96倍にアップした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース
2014年11月07日

【引け後のリリース】テンプHDが主要セグメント好調で業績予想を増額

■下期も好調持続なら通期予想は一段上ぶれる可能性

引け後のリリース、明日の1本 テンプホールディングス<2181>(東1)は7日の大引け後に業績予想の増額修正を発表し、第2四半期の連結業績予想(4〜9月、上期)は、営業利益を従来予想を24.4%(20億円)引き上げて102.0億円の見込み(前年同期比では35.9%増加)とし、純利益は同じく32.6%(14億円)引き上げて57.0億円の見込み(同61.9%増加)とした。主要な事業セグメントの売上高が当初予定を上回ったことによる増益効果が表われた。売上高は従来予想を3.4%(64億円)引き上げた。

 これを受け、3月通期の連結業績予想も全体に増額し、売上高は従来予想を1.7%(65億円)引き上げて3965億円の見込み(前期比では9.4%増加)とし、営業利益は同じく9.5%(20億円)引き上げて230億円の見込み(同23.7%増)とし、純利益は同じく11.7%(14億円)引き上げて134億円の見込み(同35.9%増)とした。増額後の予想1株利益は142円07銭。

 上期の引き上げ額と通期の引き上げ額が売上高、営業・経常・純利益ともほぼ同じ額のため、通期の予想は上期の分のみ上乗せし、下期の展開については増加を見込んでいないことになる。しかし、上期は「特に派遣セグメントにおいて、派遣需要が引き続き増加傾向であり業績は順調」なため、下期も従来予想を上回る可能性がある。このため、下期の動向によっては通期予想が一段と上ぶれる可能性があるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】鹿児島銀と肥後銀が急動意となり新規上場のエランは好発進

 7日は、昼のNHKニュースで鹿児島銀行<8390>(東1)肥後銀行<8394>(東1)の経営統合観測が伝えられ、両銘柄とも13時にかけて急伸し、鹿児島銀は一時5.5%高、肥後銀は一時6.5%高の場面があった。連想が広がり、青森銀行<8342>(東1)千葉銀行<8331>(東1)なども強含んだ。

 昨日第2四半期の好決算を発表した伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)は後場も高く8.2%高。本日11時に発表した鶴見製作所<6351>(東1)は後場一段高となり7.4%高、12時に発表したインターネットイニシアティブ<3774>(東1)も後場一段高となり5.2%高、13時30分に発表したヤマダコーポレーション<6392>(東2)は急動意となって4.4%高、14時に発表した石油資源開発<1662>(東1)は一段高となり3.7%高、大和ハウス工業<1925>(東1)は持ち直して2.3%高。

 本日新規上場のエラン<6099>(東マ、売買単位100株)は入院患者などが日常使う日用品のレンタルや販売を行ない、朝は買い気配を上げて好発進。11時8分に公開価格1750円を70%上回る2980円で売買成立し初値をつけた。後場は3480円まで上げ、終値も3480円と高値引けとなった。

 携帯販売のネプロジャパン<9421>(JQS)は上期の黒字化を好感して2日連続ストップ高の18.1%高、「たまごっち」のウィズ<7835>(JQS)は11月中間期に期待とされて21.2%高、ファステップス<2338>(東マ)は今期の黒字化期待などが言われて24.5%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はアウトソーシング<2427>(東1)の12.9%高となり12月決算への期待再燃とされて戻り高値、2位はディスコ<6146>(東1)の11.5%高となり昨日発表の第2四半期決算を好感して高値更新、3位はエレコム<6750>(東1)の10.8%高となり昨日発表の第2四半期決算を好感して戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

PALTEKの子会社エクスプローラが2014年国際放送機器展に出展

 PALTEK<7587>(JQS)は、子会社のエクスプローラが14年国際放送機器展に出展すると発表した。

 同社100%子会社のエクスプローラは、NEDOの12年度イノベーション実用化ベンチャー支援事業に採択され、 開発を継続しているULTRAHD/4K対応H.265/HEVCコーデック装置を、14年11月19日(水)から幕張で開催される2014年国際放送機器展に出展し、4K映像をリアルタイムエンコード・デコードするデモ展示を行う。また、現在新たに開発している超低遅延化したH.265/HEVCコーデッ ク装置も展示し、HD映像をリアルタイムエンコード・デコードするデモ展示も行う。

【展示会概要】
・ 展示会名:2014年国際放送機器展(Inter BEE 2014)
・ 開催日時:14年11月19日(水)〜21日(金)10:00〜17:30
       (21日のみ終了時間は17:00)
・ 会 場: 幕張メッセ(エクストラブースは、ICT/クロスメディア部門ホール6/6402)
・ 主 催: 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)
・ URL : http://www.inter-bee.com/ja/

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

PALTEKの今12月期第3四半期は半導体事業が大幅に増加

■売上高は前年同期比39.9%増
 
 PALTEK<7587>(JQS)は6日、12月期第3四半期の連結業績を発表し、併せて通期業績予想を上方修正した。

 売上高は前年同期比39.9%増の174億23百万円、営業利益は同0.8%増の5億99百万円、経常利益は同0.9%増の5億73百万円、四半期純利益は同1.9%増の3億32百万円と大幅な増収、増益となった。

 発表によると、半導体事業では通信インフラへの投資が足元では弱含むものの前年同期と比較し堅調なことを受け、FPGAや特定用途ICが増加し、また複合機等のオフィス機器向けの汎用IC、計測機器、医療機器、放送機器向けのFPGA等が堅調に推移したことから、売上高は大幅に増加した。デザインサービス事業でも、医療機器向けの設計受託及びODMが堅調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

6日のNYダウ続伸、NN倍率0.95倍に低下

チャート8 6日(木)のNYダウは69ドル高の1万7554ドルと続伸。引き続き景気と業績の好調が背景。
 NN倍率は0.95倍に低下。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

三洋貿易の14年9月期は増収、大幅増益を達成

■今期は年間配当3円増配の37円を予定

 三洋貿易<3176>(東1)は6日、14年9月期連結累積業績を発表し、売上高は前年同期比14.8%増の586億18百万円、営業利益は同30.2%増の31億78百万円、経常利益は同26.9%増の35億16百万円、純利益は同34.4%増の19億82百万円と増収、大幅増益を達成した。
 
 発表によると、同社グループではゴム・化学品・自動車部品・機械機器関連で高付加価値商品の取り扱いを拡大。地熱・海洋資源開発などの資源エネルギー分野、木質バイオマスなどの環境関連分野、医薬・医療・バイオなどのライフサイエンス分野に注力した。また、インドネシアに現地法人を設立(営業開始は15年初旬予定)するなど、グローバル展開を積極的に推進し、収益力の向上と営業基盤の強化に努めたことが、業績向上に奏功している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2014年11月06日

きちりは10月の月次速報を発表

■10月の既存店売上高は前年比106.1%、3ヵ月連続前年比プラス

 自社ブランド飲食店チェーン事業と飲食店運営プラットフォーム事業を展開するきちり<3082>(東1)は6日、10月の月次レポート(速報値ベース)を発表した。

 14年10月度は、既存店(対象店舗65)の売上高が前年比106.1%、客数が同105.0%、客単価が同101.0%。全店(対象店舗71)の売上高が同106.5%、客数が同102.7%、客単価が同103.7%だった。既存店の売上高は9月に比べて4.1ポイント、客数は2.6ポイント、客単価は1.4ポイントといずれも増加。既存店の売上高及び客数は3ヵ月連続の前年比プラスとなり、客単価も9月の99.6%から101.0%とプラスで推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】インテージHDが受注など好調で業績予想を増額

■10月末から貸借銘柄に選定されボリュームアップ濃厚

引け後のリリース、明日の1本 市場調査の大手インテージホールディングス<4326>(東1)は6日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、第2四半期累計期間(4〜9月)の連結営業利益は従来予想を46.3%引き上げて13.17億円の見込み(前期比では49.7%増)に、純利益は同じく22.6%引き上げて20.85億円の見込み(同5.7倍)に見直した。システムソリューション事業および医薬品開発支援事業で好採算案件の受注が好調に推移したことなどが要因。発表は11月7日を予定する。

 また、3月通期の業績予想も各利益を増額し、通期の連結営業利益は従来予想を12.5%引き上げて36.0億円の見込み(同2.7%増)に、純利益は同じく6.2%引き上げて29.0億円の見込み(同76.6%増)に見直し、1株利益は145円30銭の見込みとした。

 増額した金額からみて、通期の予想は総じて4〜9月の増加分を上乗せしただけの印象があり、下期は従来予想のままとした可能性がある。この好調が下期も続く場合は通期予想が上ぶれる可能性がありそうだ。

 本日の株価終値は1393円(5円高)。8月に1520円まで上げた後も高値圏で底堅い展開となっている。10月31日売買分から貸借銘柄に選定されたばかりのため、信用取引によるボリュームアップ効果も加わって高値更新相場に発展する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】グリムスやシステムサイエンスが急伸し森永製菓や旭化成は高値更新

 6日は、昨日第2四半期決算を発表した日本水産<1332>(東1)が高値を更新した後も強く10.4%高となり、同じく森永製菓<2201>(東1)も高値を更新して9.4%高、同じく旭化成<3407>(東1)も高値を更新して1.9%高、同じく楽天<4755>(東1)も高値を更新して10.4%高。ミクシィ<2121>(東マ)は明日7日に決算発表を予定し、人気ゲームの韓国版を中旬に開始することなども材料視されて全銘柄の売買代金トップに躍り出て8.8%高の高値更新となった。

 昼12時に業績予想を増額修正したグリムス<3150>(JQS)は急伸し18.7%高のストップ高、12時30分に発表したアルコニックス<3036>(東1)は一段高の10.4%高、13時に発表した大陽日酸<4091>(東1)は急伸して11.3%高。13時30分に発表した科研製薬<4521>(東1)は急浮上して堅調転換し0.2%高、ヤマハ発動機<7272>(東1)は急動意となり3.7%高。14時に発表した植木組<1867>(東1)は急動意の6.3%高。14時20分に発表したアグロカネショウ<4955>(東1)は記念配当も発表し6.0%高。14時30分に発表した丸紅<8002>(東1)は急浮上して0.1%高。

 東証1部の値上がり率1位は東邦システムサイエンス<4333>(東1)の17.4%高となり昨日発表の中間決算を好感して17.4%高、2位は日清紡ホールディングス<3105>(東1)の13.7%高となり11時30分に第2四半期決算や自社株買いを発表し急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

【株式市場】好業績株など高いが後場は先物主導で日経平均6日ぶり反落

◆日経平均の前引けは1万6792円48銭(144円84銭安)、TOPIXは1356.35ポイント(15.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は31億8648万株

チャート8 6日後場の東京株式市場は、売買開始直後に日経平均が本日高値の108円62銭高(1万7045円94銭)まで上げたものの、13時前から急速に下げて前日比マイナスに転換し、一時211円87銭安(1万6725円45銭)まで下げた。7年ぶりの1万7000円台に達し、日経平均の先物に評価益確保のヘッジ売りがまとまって出たとの見方があった。ただ、たとえば昨日第2四半期決算を発表したトヨタ自動車<7203>(東1)は一時的に軟化したものの堅調相場に復帰し、同じく明治ホールディングス<2269>(東1)旭化成<3407>(東1)楽天<4755>(東1)は高値に進んだまま強い。日本通信<9424>(JQS)が格安スマートフォンの普及促進観測に期待を強めて出直りを強め、リバーエレテック<6666>(JQS)はウェアラブル端末関連で注目との見方があり戻り高値に進み、10月末にかけて上場来の安値だったリアルタイムネット広告のフリークアウト<6094>(東マ)は出直りを強め、ミクシィ<2121>(東マ)は人気ゲームの韓国版を中旬に開始することなどが材料視されて全銘柄の売買代金トップに躍り出て高値更新となった。

 東証1部の出来高概算は31億8648万株(前引けは13億7381万株)、売買代金は3兆2452億円(同1兆3242億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は345(同846)銘柄、値下がり銘柄数は1418(同823)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は水産・農林、繊維製品の2業種(前引けは17業種)となり、値下がり率の低い業種をみると ゴム製品、輸送用機器、サービス、化学、情報・通信、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

6日(水)のNYダウ100ドル高、NN倍率0.96倍

チャート2 11月6日(水)のNYダウは100ドル高の1万7484ドルと大きく買われた。中間選挙で共和党勝利を好感した。
 NN倍率は0.96倍に低下した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02 | 株式投資ニュース
2014年11月05日

【引け後のリリース】鳥貴族の10月売上高は8カ月連続増加

引け後のリリース、明日の1本 7月に株式を上場した均一低価格メニューの居酒屋チェーン鳥貴族<3193>(JQS)は5日の大引け後、10月の月次動向を発表し、既存店(直営店)売上高の前年同期比較は7.2%増となり8カ月連続で増加した。直営店の店舗数は前月から5店舗増えて201店舗、全店舗数は前月から7店舗増えて377店舗となった。

 株式上場は2014年7月だが、発表では既存店売上高などの増減率を昨年8月からグラフで図示しており、既存店売上高は昨年9月、10月、今年2月を除きすべて前年同月比で増加している。

 株価は初値が6180円で、7月中旬に9550円の高値をつけた。その後はハンモック型のゆるい「U字型」の調整相場になり、5650円を下値に持ち直し、本日の終値は7100円(40円高)だった。7月決算で、月次が好調なため第1四半期(8〜10月)の推移が注目されている。12月上旬頃の発表に向けて持ち直しが進めば8000円前後が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】オプティムや船井電機など急伸し好決算の日本水産など急動意

 5日は、日銀の追加緩和を好感した日経平均などの大幅連騰が一服し、領収証などの電子化保存容認の報道などを材料にITセキュリティ関連のオプティム<3694>(東マ)が20.1%ストップ高、電子データ解析などのUBIC<2158>(東マ)が7.6%高など、再び材料性のある銘柄の物色が強まった。厚生労働省が感染症治療の指定医療機関を全県に設置と伝えられ、エボラ出血熱関連株が再び動意づき、日本エアーテック<6291>(東1)は11.4%高となった。

 11時に第2四半期決算を発表した帝人<3401>(東1)は急伸し8.1%高。13時に第2四半期決算を発表した日本水産<1332>(東1)は7.3%高、キッコーマン<2801>(東1)は2.6%高となり高値を更新、旭化成<3407>(東1)は1.5%高だが昨日つけた高値に急接近。13時40分に発表した兼房<5984>(東2)は8.7%高野高値更新。14時に発表したニチコン<6996>(東1)は9.0%高、シノブフーズ<2903>(東2)は6.8%高。14時30分に発表した川崎化成工業<4117>(東1)は2.6%高。

 ゲーム関連株の物色が再燃する様子でミクシィ<2121>(東マ)は3.3%高、ブロッコリー<2706>(JQS)は6.3%高など売買活発。またLED関連として注目されてきたトレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)は11.7%高となり高値を更新した。

 東証1部の値上がり率1位は船井電機<6839>(東1)の15.3%高となり昨日発表の中間決算大幅増益などを好感、2位はenish<3667>(東1)の12.9%高となり新作ゲーム「千年の巨神」に期待とされて急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

4日(火)のNYダウ17ドル高、中間選挙結果見守る、NN倍率0.97倍

チャート2 11月4日(火)のNYダウは、前日の24ドル安をほぼ取り返す17ドル高の1万7383ドル高だった。中間選挙の結果を見守る展開のようだ。
 NN倍率は0.97倍に急伸した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 株式投資ニュース