[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/04)【銘柄フラッシュ】ソフィアHDやソフトブレーンが急伸し三菱化工機はストップ高
記事一覧 (07/04)クリーク・アンド・リバー社 第2四半期の上方修正はほぼ確実
記事一覧 (07/04)3日のNYダウ1万7000ドル突破、雇用者数増加、NN倍率0.89倍
記事一覧 (07/03)【引け後のリリース】ザインエレクトロニクスが業績予想を大幅増額
記事一覧 (07/03)【銘柄フラッシュ】ソフトブレーンが急伸し直近上場の2銘柄は連日高値
記事一覧 (07/03)官製相場はそろそろ最終局面に
記事一覧 (07/03)2日のNYダウ20ドル高1万7000ドルに接近、NN倍率0.90倍
記事一覧 (07/02)【引け後のリリース】明治ホールディングスが「R−1」ヨーグルトなど3割増産
記事一覧 (07/02)【銘柄フラッシュ】サイバーステップが急伸し新規上場のVOYAGEは活況高
記事一覧 (07/02)本日上場のVOYAGE GROUPは公開価格の40%高で売買成立
記事一覧 (07/02)1日のNYダウ129ドル高
記事一覧 (07/01)【引け後のリリース】SDエンターテイメントがカジノ事業に積極姿勢
記事一覧 (07/01)【銘柄フラッシュ】クラリオンやワイヤレスゲートが高くミクシィは出直る
記事一覧 (07/01)ケンコーマヨネーズが7年ぶり1000円乗せ、話題の「ユーグレナ」使用の新製品
記事一覧 (07/01)30日のNYダウ25ドル安、NN倍率0.90倍
記事一覧 (06/30)【編集長の視点】BS11は2Q高利益進捗率業績と記念増配を見直し割安修正期待で反発
記事一覧 (06/30)フリービット SIMロック解除が義務化される見通しで出来高を伴い株価急反発
記事一覧 (06/28)27日(金)のNYダウ、場中安く終値で5ドル高、2日続けて「下ヒゲ足」、NN倍率は0.89倍
記事一覧 (06/28)SIMロック解除でMVNO(仮想移動体通信事業者)関連銘柄に注目
記事一覧 (06/27)【引け後のリリース】東京ガスが発行株数の2.8%の自己株を7月に消却
2014年07月04日

【銘柄フラッシュ】ソフィアHDやソフトブレーンが急伸し三菱化工機はストップ高

 4日は、水素燃料電池自動車(FCV)の関連株が再び活況となり、三菱化工機<6331>(東1)が大引けにかけて一段高の21.2%ストップ高となったほか、岩谷産業<8088>(東1)も後場動意を強めて4.4%高だが高値更新、ガス圧縮機などの加地テック<6391>(東2)は18.1%ストップ高、高圧容器のJFEコンテイナー<5907>(東2)は10.2%高の高値更新。また、アルコニックス<3036>(東1)は13時の株式分割発表を好感し急動意となって10.9%高の高値更新。ビル解体銘柄も動意を強め、特殊工事のコンセック<9895>(JQS)は25.6%高、第一カッター興業<1716>(JQS)は9.8%高の高値更新。

 ストリーム<3071>(東マ)は中国企業との合弁展開を材料に再び上げて14.5%高となり高値を更新し東証マザーズ銘柄の値上がり率トップ、ソフィアホールディングス<6942>(JQS)は1日に東大発のバイオベンチャーの子会社化を発表してから連日ストップ高となり、本日も28.1%ストップ高となってJASDAQ銘柄の値上がり率トップ。上場4日目のVOYAGE GROUP(ボヤージュ・グループ)<3688>(東マ・売買単位100株)は連日高値に進み9.3%高。

 東証1部の値上がり率1位はソフトブレーン<4779>(東1)の25.6%ストップ高となり昨日の14時に米アップル社の「iPad(アイパッド)ビジネス・コネクト」開始発表を材料に急動意に続き2日連続てストップ高、2位は前出・三菱化工機<6331>(東1)の21.2%ストップ高、3位は東京個別指導学院<4745>(東1)の15.8%高となり親会社ベネッセホールディングス<9783>(東1)の新社長が月初に開催した経営説明会などを材料に連日急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社 第2四半期の上方修正はほぼ確実

■新規採用者131名は即戦力で業績に貢献

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は3日、今期15年2月期第1四半期連結業績を発表し、夕方4時より本社で決算説明会が行われた。

 第1四半期の業績は、売上高60億92百万円(前年同期比26.8%増)、営業利益5億78百万円(同49.8%増)、経常利益5億83百万円(同50.9%増)、純利益3億49百万円(同121.3%増)と当初予想を上回る大幅増収増益となった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高52.9%、営業利益72.25%、経常利益72.8%、純利益99.7%であることから、最終利益については第1四半期でほぼ達成したといえる。

 そのため、第1四半期決算発表と同時に第2四半期業績予想の上方修正を発表してもおかしくない状況であったが、同社としては、第1四半期であり、慎重に見極めたいとのことであった。

 しかし、第2四半期も第1四半期に引き続き順調に推移していることから第2四半期業績予想が上振れることはほぼ確実と思われる。

 今期の新規採用者数は131名であった。そのため、販管費は前年同期と比較して約2億円増の14億51百万円であった。しかし、売上高が12億87百万円増加したことで、売上高販管費比率は23.8%と前年同期に比較して2.2ポイント低下した。この要因の一つとして、新規採用者が製作者または技術職の即戦力であり、採用早々、業績に貢献していることが挙げられる。

 同日の株価は、第1四半期の決算発表が場中であったことから前日比33円高の469円と出来高を伴って反発した。クリエイティブ、医療、その他の全分野で増収増益と好調であり、加えて、電子書籍取り次ぎ事業、建築、ファッションといった新規事業の収益貢献が近づいていることから、株価の反発はしばらく継続するものと予想される。

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

3日のNYダウ1万7000ドル突破、雇用者数増加、NN倍率0.89倍

7月3日(木)のNYダウは92ドル高の1万7068ドルと1万7000円台に乗せた。6月の雇用統計において、雇用者数(非農業)が前月比28.8万人増増加したため。
 NN倍率は0.89倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | 株式投資ニュース
2014年07月03日

【引け後のリリース】ザインエレクトロニクスが業績予想を大幅増額

■株価も三角保ち合いを形成し動意を増す可能性

 LSIの企画・設計、販売を行うファブレス(工場を持たない)半導体メーカーのザインエレクトロニクス<6769>(JQS)は3日の大引け後、6月第2四半期、12月通期の業績予想を増額発表し、通期の連結営業利益の予想は従来予想を72%引き上げて5.21億円(前期比では3.4倍)の見込みとした。第2四半期までが好調だった上、産業機器市場向け事業が堅調に推移すると見込まれることなどが要因。通期純利益の見込みは2.6倍に引き上げて4.89億円(同23.6%減)とし、1株利益は39円96銭の見込みとした。

 発表によると、第2四半期までの連結累計期間においては、産業機器向け事業を伸ばすべく積極的な営業活動を行ない、その結果、複合機、アミューズメント市場向けを中心に、当社独自の高速インターフェース製品の出荷が計画を若干上回る状況となる見込み。テレビ市場では4Kテレビ向けなど利益率の高い製品にフォーカスを絞り、その出荷が堅調に推移した。これらにより、第2四半期までの連結営業利益は当初予想の2.7億円の赤字見通しを0.6億円の黒字に修正するなど、大きく改善する見込みになった。

 本日の株価終値は1514円(18円安)となり、引き続き底堅い展開となった。やや大きく見ると、昨年9月に急伸した後は上下の振幅を次第に縮小させる三角保ち合いを形成する動きとなっており、日柄・値幅の両面で、そろそろ大きく動き出してもいい時期に差しかかってきたとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ソフトブレーンが急伸し直近上場の2銘柄は連日高値

 3日は、東芝<6502>(東1)が東欧で原発を受注の見込みと伝えられて前場高値を更新したものの、後場は小動きになり2.5%高。今夜米国の6月雇用統計が判明するため全体に手控え感が広がった。物色は材料株に向き、イオンファンタジー<4343>(東1)が第1四半期決算を好感して後場尻上がりの11.1%高。東京個別指導学院<4745>(東1)は親会社ベネッセホールディングス<9783>(東1)の社長に外部から就任した原田氏の経営説明会を好感して急動意の8.3%高。後場はソフトブレーン<4779>(東1)が14時に米アップル社の「iPad(アイパッド)ビジネス・コネクト」開始との発表を材料に急伸し34.5%ストップ高。電力株が川内原発の安全審査に事実上合格との一部報道を受けて全面高となり関西電力<9503>(東1)は5.5%高。加賀電子<8154>(東1)はチャート妙味が言われて後場動意を強め2.9%高となった。

 上場2日目のVOYAGE GROUP(ボヤージュ・グループ)<3688>(東マ)、同じく5日目のレアジョブ<6096>(東マ)はともにストップ高となり連日高値。また、バイオ燃料のユーグレナ<2931>(東マ)は急反発となり7.1%高。ゲーム株の中ではミクシィ<2121>(東1)の出直りが目立ち4.8%高。

 東証1部の値上がり率1位はソフトブレーン<4779>(東1)の34.5%ストップ高となり14時に米アップル社の「iPad(アイパッド)ビジネス・コネクト」開始との発表を好感、2位は芦森工業<3526>(東1)の11.1%高となり重厚長大産業の工場設備などに老朽化が目立つとされて期待継続、3位はイオンファンタジー<4343>(東1)の11.1%高となり第1四半期決算を好感して後場尻上がりの高値更新となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

官製相場はそろそろ最終局面に

 7月15日、16日に臨時国会で集団自衛権の審議が行われ成立する見通しから、今回の『官製相場』は、ひとまずピークとなるだろう。

 内部要因的にも7月1日の東証1部・新高値銘柄数が161社と、アベノミクス公表時点(160社)以来の高水準となった。大体、160社前後は相場のピークとなっていることが多い。5月の安値から日経平均で1500円ていど上げているから、この点でも深追いは慎むところだろう。(株式評論家海老原紀雄)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

2日のNYダウ20ドル高1万7000ドルに接近、NN倍率0.90倍

7月2日(水)のNYダウは20ドル高の1万6976ドルと続伸、1万7000ドルに接近している。
 NN倍率は前日と同じ0.90倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:04 | 株式投資ニュース
2014年07月02日

【引け後のリリース】明治ホールディングスが「R−1」ヨーグルトなど3割増産

■プロバイオティクスヨーグルトの売れ行き前期3割伸び今期も拡大

引け後のリリース、明日の1本 明治ホールディングス<2269>(東1)は2日の大引け後、テレビの生活情報番組などで話題になったプロバイオティクス ヨーグルトの生産能力の増強、および同ヨーグルト群の新商品2品を発表した。

 発表によると、「プロバイオティクス」とは、抗生物質(アンチバイオティクス)に対比する言葉で、人や動物に投与した際、健康に好影響を与える生きた微生物、あるいは生きた微生物を含む食品などを意味する。このヨーグルト製品である「LG21」と「R−1」の両シリーズの売上高は、昨年度743億円(前年度比30%増)となり、今年度は812億円を目標として事業活動を推進している。

 こうした売上高の伸長、需要拡大に応じるため、適時、生産 能力の増強を行い、供給力の向上に努めており。今年度についても生産能力の増強を着実に実行し、ドリンクヨーグルト(小型PETタイプ)やカップヨーグルト(ハードタイプ)の生産能力増強により、生産能力は2015年2月中旬に現行の1.3倍になる予定とした。新製品は、糖類・カロリーを低減したタイプや脂肪分を抑えたタイプを7月8日から順次発売する。

 本日の株価終値は6900円(70円高)となり、日経平均の続伸や同平均に連動運用する投資信託などからのバスケット買いなどにより、一時110円高まで上げて今年1月につけた年初来の高値に顔合わせとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】サイバーステップが急伸し新規上場のVOYAGEは活況高

 2日は、為替が後場やや円高気味になったため、トヨタ自動車<7203>(東1)は6日続伸ながら高値もみ合いに転じて0.7%高、パナソニック<6752>(東1)は朝方堅調だったが軟調に転じて0.9%安。ただ、材料株物色や出遅れ感、割安感のある銘柄の物色は活発で、このところ水素燃料車を材料に活況高となった三菱化工機<6331>(東1)が後場一服模様になると、ゲーム関連株のサイバーステップ<3810>(東マ)が後場一段高となって19.8%高、防衛関連の重松製作所<7980>(JQS)も後場一段高の6.8%高。14時過ぎには神鋼環境ソリューション<6299>(東2)が放射能汚染土壌の処理技術発表と伝えられていきなりストップ高の19.4%高。

 また、割安株も見直され、PBR1倍未満の芦森工業<3526>(東1)は動意を強めて8.2%高、同じく低PBRの加賀電子<8154>(東1)はシリコン素材に関する産学官の共同事業なども言われて動意づいた。

 本日新規上場となったVOYAGE GROUP(ボヤージュ・グループ)<3688>(東マ・売買単位100株)は買い気配を上げて10時16分に公開価格2400円に対し960円高(40%高)の3360円で初値がついた。その後は3500円まで上昇し、後場も強いまま終値は3285円。商品購入などによって様々なポイントを獲得できるeコマースサイト「ECナビ」などを運営し、ネット広告事業も展開。

 良品計画<7453>(東1)は四半期決算好調で4.5%高となり高値更新。アクロディア<3823>(東マ)はスマートハウス関連事業の発表を材料に一時ストップ高の後19.1%高。テラ<2191>(JQS)は特許関連の発表を材料に13.3%高。

 東証1部の値上がり率1位はジャパンマテリアル<6055>(東1)の8.2%高となり日本の代表的製造業各社の設備老朽化報道などが材料視されて8.2%高の高値更新、2位は芦森工業<3526>(東1)の8.2%高となりPBR1倍未満の割安とされて急伸高値、3位はアイフル<8515>(東1)の7.4%高となり規制緩和期待が昂じて需給相場になり高値を連日更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

本日上場のVOYAGE GROUPは公開価格の40%高で売買成立

■eコマース関連サイトなど展開し今期の売上高42%増を想定

 本日新規上場となったVOYAGE GROUP(ボヤージュ・グループ)<3688>(東マ・売買単位100株)は買い気配を上げる好発進となり、10時16分に公開価格2400円に対し960円高(40%高)の3360円で初値がついた。その後は3500円まで上昇している。商品購入などによって様々なポイントを獲得できる「ECナビ」などを運営し、ネット広告事業も展開。今9月期の連結業績予想は、売上高が前期比42.0%増の140.0億円、営業利益が同2.8倍の15.0億円、純利益が同2.9倍の9.0億円、1株利益は84円69銭。株価3500円でのPERは41倍になるものの、ネット関連株としては割高感がないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

1日のNYダウ129ドル高

7月1日(火)のNYダウは129ドル高の1万6956ドル。NN倍率は0.90倍
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | 株式投資ニュース
2014年07月01日

【引け後のリリース】SDエンターテイメントがカジノ事業に積極姿勢

■日本版カジノ法案が継続審議となり何らかの形で積極的参入を探る

引け後のリリース、明日の1本 SDエンターテイメント(旧ゲオディノスから社名変更)<4650>(JQ)は1日の大引け後、日本でのカジノ事業への参入を検討する準備を開始したと発表し、具体的内容に関しては今後検討し、具体的内容が明確になった時点で逐次発表するとした。

 発表によると、いわゆる日本版カジノ法案(特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案。以下「IR推進法案」という)が近い将来国会で成立した場合に備え、速やかに何らかの形で、日本におけるカジノ施設へ事業参入ができるべく、検討準備を開始する方針を本日決議した。

「IR推進法案」はさきの国会での成立は見送られたが継続審議となり、将来同法案が成立し、日本においても健全なカジノ施設ができるようになった際には、当社もエンターテイメントを業とする上場会社として、何らかの形で積極的に事業参入の道を探るべきであると判断した。

 株価はやや薄商いの傾向があるものの、資本異動などを期待材料として今年2月から動意を強め、6月下旬に1593円の高値をつけた。本日の終値は1408円(10円安)。前3月期は最終赤字だったものの、今期は黒字に転じる見込みでPERは20倍あまりのため、割高感は強くない水準といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】クラリオンやワイヤレスゲートが高くミクシィは出直る

 1日は、NEC<6701>(東1)が高耐薬品性のバイオプラスチックを開発とされて5.0%高となり戻り高値。ダイキン工業<6367>(東1)はゴールドマン・サックス証券の目標株価引き上げを好感し4.5%高の高値更新。トヨタ自動車<7203>(東1)は12月下旬まで3度に分けた自社株買いの第1クールが7月1日スタートのため期待感があり1.4%高の戻り高値。後場はセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が一段強い相場となって2.4%高の高値更新など内需系の銘柄に物色が移行する様子も。ミクシィ<2121>(東マ)CYBERDYNE<7779>(東マ)の出直りも活発。

 日本通信<9424>(JQS)は引き続き政府の格安スマホ拡大策などを材料に一時6.7%高まで上げて連日高値となり、売買代金ランキングはトヨタ自などに次いで東証全銘柄の3位。ただ後場はダレ模様に転じ、同じ格安スマホ関連のワイヤレスゲート<9419>(東マ)が新SIMカード発売などを材料に17.1%ストップ高を継続。

 東証1部の値上がり率1位はクラリオン<6796>(東1)の10.3%高となり音声認識技術を駆使した対話するカーナビゲーションなどを材料に高値更新、2位はオーバル<7727>(東1)の9.3%高となり水素燃料自動車や貯蔵ステーションに向けた高圧流量計が言われて高値更新、3位は大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)の8.3%高となりクレディスイス証券の積極評価が連日材料視されて約1ヵ月ぶりの高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズが7年ぶり1000円乗せ、話題の「ユーグレナ」使用の新製品

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1・売買単位100株)が、42円高の1038円と買われ2007年6月以来の1000円台に乗せている。

 2015年3月期が営業利益19.0%増益、1株利益111.8円と業績見通しはよい。

 また、今、話題の「ユーグレナ」を使った商品を売り出すことも注目材料となっている。
 PERでの買い余地があり2007年4月の1220円を目指すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

30日のNYダウ25ドル安、NN倍率0.90倍

6月30日(月)のNYダウは25ドル安の1万6826ドルと反落した。このところ、小幅の上げ下げが続いている。
 NN倍率は0.90倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:25 | 株式投資ニュース
2014年06月30日

【編集長の視点】BS11は2Q高利益進捗率業績と記念増配を見直し割安修正期待で反発

<銘柄ウオッチ>

編集長の視点 日本BS放送(BS11)<9414>(東2)は、23円高の1999円と反発し、今年5月9日につけた上場来高値2136円を射程圏に捉えている。今8月期第2四半期(2Q)累計業績が、2ケタ増収増益と伸びて着地するとともに、今年3月の新規株式公開(IPO)時に予想した8月通期業績に対して高利益進捗率を示したことを見直し、割安修正期待の買い物が再燃している。期末配当を上場記念配当5円を加えて25円として実施することも買い手掛かりとなっている。

■競馬、アニメ、通信販売などの収益の4本柱をコア視聴者が強く支持

 2Q累計業績は、前年同期比12.0%増収、47.5%経常増益、34.8%純益増益と好調に推移し、8月通期業績対比の利益進捗率は、60〜63%と目安の50%を上回った。BSデジタル放送の視聴可能世帯数が72.4%と高まり、衛星メディアの広告費の成長率が、年率11%とテレビの伸び率を上回る好環境下、同社の4本の収益柱の競馬、アニメ、韓国ドラマ、通信販売がコアの視聴者に高く支持され、高品質な自社制作番組の制作による広告枠の付加価値向上や認知度向上のための効率的な広告宣伝の実施で、タイム収入、スポット収入とも増加、放送関連費用や広告関連費用を削減したことなどが寄与した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

フリービット SIMロック解除が義務化される見通しで出来高を伴い株価急反発

■東京大学大学院情報学環と新世代ネットワーク技術SDN / NFVを用いたMVNOの実証実験を開始

 フリービット<3843>(東マ)の株価は、15年度にもSIMロック解除が義務化される見通しになったことから、前場の引け値は320円高の1,945円と出来高を伴い急反発している。

 更に、本日、フリービットとfreebit mobile、東京大学大学院情報学環が、新世代ネットワーク技術SDN / NFVを用いたMVNO(仮想移動体通信事業者)の実証実験を開始することを公表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース
2014年06月28日

27日(金)のNYダウ、場中安く終値で5ドル高、2日続けて「下ヒゲ足」、NN倍率は0.89倍

 6月27日(金)のNYダウは、場中で安い場面があったが終値では5ドル高の1万6851ドルだった。これで、2日連続で、「下ヒゲ」の展開となって、一応、下値用なしといえる。

 なお、27日のNN倍率は日経平均の大幅安で0.89倍(前日0.90)に低下した。週明けの日経平均は反発が予想される。 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

SIMロック解除でMVNO(仮想移動体通信事業者)関連銘柄に注目

 28日の日経新聞によると、総務省の有識者検討会で、SIMロックの解除の動きが顕在化していて、15年度にもSIMロック解除が義務化される見通しとなっている。

 そこで注目されるのが、大手間の乗り換えや、大手から通信網を借りて安価なサービスを提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)関連銘柄。

 銘柄としては、日本通信<9424>(JQS)、フリービット<3843>(東マ)等が挙げられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース
2014年06月27日

【引け後のリリース】東京ガスが発行株数の2.8%の自己株を7月に消却

■電力関連事業に追い風、地味な銘柄だが信用取引はプロ好みの状態

 東京ガス<9531>(東1)は27日の大引け後、自己株式の消却を発表し、7月15日を予定日として7077万3000株(消却前の発行済株式の総数に対する割合2.81%)を消却するとした。理論上はこの分だけ株式価値が向上し株価が値上がりしてもいいことになる。

 同社はガス供給にとどまらず、ガスによる火力発電を行なう扇島工場(横浜市)や、ガス火力発電を開始する神戸製鋼所(5406)と提携するなど、電力関連事業でも大手。電力自由化を進める改正電気事業法の成立によって事業環境の一段の拡大が期待されている。

 本日の終値は578円(7円安)。投資対象としては、東証上場銘柄の中でも1、2位を争うほど地味な銘柄だが、株価水準は6月初に593円と昨年5月以来の高値に進み、本日の終値も578円(7円安)と堅調に推移している。しかも、信用取引の売り残が高水準で買い残の9倍近くに達しており、「逆日歩」が発生。公共株のイメージが強い銘柄にしてはプロ好みのキナ臭い状態になっている。

 この状態で大きな株価材料が発生すると、動き出した方向に動意を強めやすいとされるため、ひょっとしたら週明けは動意を強める相場になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:57 | 株式投資ニュース