[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/15)【引け後のリリース】岩塚製菓が「たなべのかりん糖」を子会社化
記事一覧 (05/15)JPホールディングス3日続落、年初来安値、業績好調だが分割株の荷もたれ感、中期押し目買い水準
記事一覧 (05/15)カネコ種苗は高値圏でモミ合う、5月期の配当取りの動き
記事一覧 (05/15)【株式市場】米S&P500最高値など好感し主力株から大幅続伸
記事一覧 (05/15)ワークマンは7000円台に乗せ後一服、上場来高値更新、好事業環境背景に業績良好で押し目買い有効
記事一覧 (05/15)プラマテルズの今3月期は小幅の回復、1円増配の年16円配当へ、利回り3%台
記事一覧 (05/14)チムニーは自己株式取得の実施を発表
記事一覧 (05/14)【引け後のリリース】東映がキャラクター商品化など好調で前3月期の見通しを増額
記事一覧 (05/14)【銘柄フラッシュ】そーせいグループが急伸し東芝は2日続伸で回復傾向
記事一覧 (05/14)アートスパークは1000円前後固める展開、今12月期81%増益で見直しの兆し
記事一覧 (05/13)4月第5週は外国人が売り越し、個人が買い越す、賢明になった個人
記事一覧 (05/13)【銘柄フラッシュ】ITBookが急伸し清水建や日本ハムなども高い
記事一覧 (05/13)ヤマシンフィルタは下値固める展開、15年3月期の減額はほぼ織り込む
記事一覧 (05/13)大黒天物産は続落、5月期末一括20円配当取りに妙味、業績見通しもよい
記事一覧 (05/13)ミロク情報サービスは切り返し年初来高値、ROE13%台、利回り2.1%、増収増益
記事一覧 (05/12)科研製薬は単元株式数の変更と株式併合を発表
記事一覧 (05/12)【銘柄フラッシュ】エスプールが連日急伸し昼特損発表の東洋ゴムも高い
記事一覧 (05/12)クレスコ一時153円高、業績好調に時流に乗るIoTの新システム開発、押し目買い
記事一覧 (05/12)マルマエは利益高進捗率で今8月期上ブレの可能性、半導体受注好調
記事一覧 (05/12)パイプドビッツは今期31%増益、16期連続で最高益更新、株価出直る
2015年05月15日

【引け後のリリース】岩塚製菓が「たなべのかりん糖」を子会社化

■PBR0.7倍台のため評価不足感は強い

引け後のリリース、明日の1本 岩塚製菓<2221>(東1)は15日付で、「たなべのかりん糖」で知られる株式会社田辺菓子舗(新潟県加茂市)の株式を取得し、7月1日付(株式取得日:予定)で子会社化すると発表した。

 発表によると、田辺菓子舗は昭和2年に和菓子の製造販売を開始、昭和62年に父・田辺石太郎氏から現代表取締役社長・田辺功一氏が事業を承継。以後、「柔らかいかりん糖」の開発に取り組み製造・販売。雑誌やTVで取り上げられ、全国から大きな反響となった。

 岩塚製菓の株価は5月初から再び上昇ピッチを強め7000円台前半から5月15日には8580円まで上げて株式分割などを考慮した上場来の高値を更新した。PERは30倍台だが、PBRが0.7倍台のため評価不足感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

JPホールディングス3日続落、年初来安値、業績好調だが分割株の荷もたれ感、中期押し目買い水準

チャート7 JPホールディングス<2749>(東1・売買単位100株)は4円安の330円と小幅ながら3日続落、年初来安値更新となっている。

 マーケットでは、「業績は好いのだが、連続の大幅株式分割で流通株数が増え需給関係を悪化させている。自社株買いの検討も必要だろう」(中堅証券)との見方がされている。

 子育て支援事業を展開する最大手で3月期末では保育園、学童クラブなどを東京、神奈川、千葉、北海道、宮城などで200カ所運営する。2016年3月期も14.2%増収、営業利益21.5%増益、配当は連続1円増配の年5円配当の見通し。1株利益は15.2円の見通し。

 株式分割修正チャートでは2013年5月の788円を高値に右肩下がりの展開だが、ここから下の300円接近場面は狙える水準だろう。仮に、市場で指摘されるような自社株買いが実現となれば急反発が予想されるだろう。

 なお、株式分割は20011年6月に2分割、2013年7月に5分割を実施している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

カネコ種苗は高値圏でモミ合う、5月期の配当取りの動き

チャート4 カネコ種苗<1376>(JQ・売買単位100株)は4円高の1230円まで値を上げたあと11円安の1215円と小安い展開。依然、年初来高値(1280円=5月7日)健にあち堅調。中期投資スタンで妙味がありそうだ。

 5月期決算で期末13円(中間11円)の配当がついており、とくに、注目は今5月期の1株利益が106.4円(前期97.3円)と100円台に乗ってくる。東南アジアなど海外中心に種苗事業好調で、国内では東北復興に加え最近の強風、雪害などの災害で施設材が想定を超える好調ぶりとなっている。次期も恐らく増益が見込めるものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

【株式市場】米S&P500最高値など好感し主力株から大幅続伸

チャート15 15日朝の東京株式市場は、NY株が利上げ観測の後退などからS&P500種株価指数が最高値を更新するなどの活況高となったためソニー<6758>(東1)ホンダ<7267>(東1)などから軒並み高の始まりとなり、日経平均は朝方に180円52銭高(1万9750円76銭)まで上げて大幅続伸となっている。とy章マザーズ指数、日経JASDAQ平均は小安い。大幅減資や中期計画を発表したシャープ<6753>(東1)は一進一退となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

ワークマンは7000円台に乗せ後一服、上場来高値更新、好事業環境背景に業績良好で押し目買い有効

チャート16 ワークマン<7564>(JQ・売買単位100株)は7000円台に乗せ上場来高値更新となっている。16年3月期が営業利益4.9%増益、1株利益309.9円(前3月期288.0円)の見通しにあり、とくに、4月単月の既存店売上が前年同月比で8.1%増と出足が好調となっていることが評価されている。15日は利食い売りで100円安の6890円と一服だが、押し目買いでよいだろう。

 同社は作業服等販売の大手で4月前半は合羽・長靴などの雨具類が伸長、後半は気温上昇と共にサマーワーキング、長袖・半袖シャツ、丈の長い靴下などが好調という。全国的規模での耐震工事、災害対策工事などが続き、とくに東京ではオリンピック関連工事がこれから本格化することから事業環境の明るいことが注目されている。ジャスダックから2部市場への昇格もウワサに登っている。7000円台を固めれば上値を伸ばす可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

プラマテルズの今3月期は小幅の回復、1円増配の年16円配当へ、利回り3%台

チャート4 プラマテルズ<2714>(JQS)の株価は13週線を下値サポートとしながら高値圏で頑強にモミ合っている。年初来高値は476円(1月9日)、同安値は434円(1月6日)、15日は1円高の464円と堅調。かなり、動きが煮詰まっている。


 双日<2768>(東1)グループでプラスチック原材料・製品・関連機器の専門商社である。前期(15年3月期)の連結業績は売上高が前々期比4.2%減の570億37百万円、営業利益が同4.2%減の7億98百万円、経常利益が同2.9%減の7億80百万円、純利益が同75.2%増の4億90百万円だった。

 配当予想は前々期と同額の年間15円(第2四半期末7円、期末8円)とした。配当性向は26.2%となる。なおROE(自己資本当期純利益率)は同2.2ポイント上昇して6.1%、自己資本比率は同3.9ポイント上昇して34.4%となった。

 国内消費増税の影響長期化などで需要が低迷し、新設海外拠点の経費などで販管費が増加して、売上高、営業利益、経常利益が計画を下回り減収、営業減益、経常減益だった。ただし高付加価値商材の好調で売上総利益率は同0.2ポイント改善した。純利益は前期計上した厚生年金基金脱退損失が一巡して大幅増益だった。

 エンジニアリング系樹脂、スチレン系樹脂、オレフィン系樹脂、塩化ビニール系材料などを扱い、需要先はOA・事務機器、光学機器を中心として、家電・電子、医療機器、建材、自動車、容器・化粧品、玩具・その他と幅広い。

 高付加価値商材の拡販、良質な商権を持つ優良会社の営業権取得やM&Aを積極化するとともに、海外は中国、ベトナム、フィリピン、タイ、インド、台湾などアジア地域に積極展開している。中期戦略では17年3月期に向けた目標として経常利益10億円、自己資本比率30%維持、安定配当の継続を掲げている。

 今期(16年3月期)の連結業績予想は売上高が前期比4.3%増の595億円、営業利益が同2.7%増の820百万円、経常利益が同2.5%増の8億円、純利益が同横ばいの490百万円、配当予想が同1円増配の年間16円(第2四半期末8円、期末8円)としている。

 国内消費増税の影響が一巡して需要回復が期待され、高付加価値商材も好調に推移して増収増益予想だ。グループ全体の連携強化や海外拠点の有機的活用で、得意先である海外進出日系企業との取り組みを拡大し、顧客密着型の営業を強化する。中期的にもアジア地域への積極展開で収益拡大基調だろう。

 PER(会社予想連結EPS57円32銭で算出)は8倍近辺、今期予想配当利回り(会社予想の年間16円で算出)は3.5%近辺と指標割安である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース
2015年05月14日

チムニーは自己株式取得の実施を発表

 チムニー<3178>(東1)は14日、自己株式取得の実施を発表した。

 自己株式取得は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行と株主へのいっそうの利益還元を目的に実施するもので、買付株式数の上限を20万株(発行済み株式総数の1.05%)、取得総額を6億円、取得期間を15年5月15日から同年8月31日までとして市場買付をする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:12 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】東映がキャラクター商品化など好調で前3月期の見通しを増額

引け後のリリース、明日の1本 東映<9605>(東1)は14日の夕方、2015年3月期の連結決算の見通しを全体に増額修正し、営業利益は従来予想野93億円を110億円の見込み(前期実績は118.4億円)とした。キャラクターの商品化権営業などが好調だった。本日の株価終値は880円(10円安)だった。

 売上高は従来予想の1010億円を1122億円の見込み(前期実績は1182.1億円)に、純利益は同じく60億円を66億円(同65.1億円)に引き上げた。「烈車戦隊トッキュウジャー」「仮面ライダー鎧武/ガイム」「仮面ライダードライブ」などキャラクターの商品化権営業が好調だったほか、アニメ作品等のコンテンツ関連も好調に推移した。決算発表は5月15日の予定としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】そーせいグループが急伸し東芝は2日続伸で回復傾向

 14日は、東芝<6502>(東1)が不適切計上による損失見込み額などの発表によってある程度つかめたとの見方で0.8%高となり2日続伸し、長谷工コーポレーション<1808>(東1)は昨日発表した今期の業績見通しなどが好感されて10.5%高、コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)は自社株買いも好感されて11.9%高、日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)は第1四半期決算が好感されて22.0%ストップ高となり、そーせいグループ<4565>(東マ)は今期の業績予想などが好感されて21.1%ストップ高となった。

 12時15分に発表した東洋エンジニアリング<6330>(東1)は一段強含み2.7%高、13時に発表したベリテ<9904>(東2)は一時急伸し大引けは2.7%高、13時に発表した第一三共<4568>(東1)は一気に堅調転換して4.0%高、14時に発表した東亜道路工業<1882>(東1)は急動意となり3.7%高、14時20分に発表した三精テクノロジーズ<6357>(東1)は急伸し3.9%高、14時30分に発表した日本タングステン<6998>(東2)も急伸して5.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

アートスパークは1000円前後固める展開、今12月期81%増益で見直しの兆し

チャート10 アートスパークホールディングス<3663>(東2)の今期(15年12月期)の連結業績見通しは、売上高が前期比13.7%増の43億49百万円、営業利益が同81.5%増の1億81百万円、経常利益が同58.1%増の1億48百万円、純利益が同2.1倍の1億25百万円の大幅増収増益としている。配当については無配継続としている。14日の株価は20円安の994円と反落しているが、引き続き1000円前後を固める展開である。

 今期の主要施策として、グループ共通コアエンジン開発と製品化への展開、コンテンツソリューション事業における「CLIP STUDIO」技術ノウハウを生かした法人向けグラフィクス関連分野の強化、クリエイターサポート事業における「CLIP STUDIO」シリーズの拡販、国内市場の直販率拡大および海外マーケット立ち上げ、UI/UX事業における市場拡大戦略を掲げている。製品開発の効率化や原価管理の徹底も寄与して収益改善基調だろう。

 同社は電子書籍ビューア「BS Reader」やグラフィクスソリューションなどのコンテンツソリューション事業、マンガ・イラスト制作ソフト「CLIP STUDIO」などグラフィクスコンテンツ制作支援ツールのクリエイターサポート事業、3Dグラフィックス描画エンジンなどのUI/UX事業を展開している。自動車の自動走行関連というテーマ性を備えている。

 年初来高値は1350円(2月23日)、同安値621円(1月5日)、13日終値は1014円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース
2015年05月13日

4月第5週は外国人が売り越し、個人が買い越す、賢明になった個人

 東証が発表した2015年4月第5週の主体別売買状況によると、外国人投資家が5週間ぶりに約520億円売り越した。

 一方、これに対し個人投資家が5週間ぶりに約712億円買い越した。マーケットでは、「これまで、どちらかといえば、個人が買うと外国人投資家に売り逃げられるケースが多かったが、最近は賢くなった個人が外国人の売りを待って買うことができるようになった」(中堅証券)と評価する声が聞かれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ITBookが急伸し清水建や日本ハムなども高い

 13日は、昨日決算を発表したスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)が後場も高いまま7.3%高となり、同じく参天製薬<4536>(東1)は14.3%高、東芝<6502>(東1)が5.5%高となり、上場投信を除くと売買代金トップ。不適切会計などによる一昨日のストップ安からの出直りが目立ち、任天堂<7974>(東1)は6.8%高となり、引き続きDeNA(2432)との提携事業や前週一部で伝えられた米テーマパーク大手との提携観測などが材料視されて高値を更新した。

 本日10時に新中期計画を発表した日本ハム<2282>(東1)は0.6%高と堅調転換し、昼12時過ぎに決算を発表したクボタ<6326>(東1)は後場急動意となって2.4%高、13時に発表した清水建設<1803>(東1)は6.5%高の一段高となり、13時30分に発表した日立キャピタル<8586>(東1)は急伸して7.0%高、14時に発表したニチハ<7943>(東1)は急伸して6.9%高となり、同じくキーコーヒー<2594>(東1)は一時1.3%高。

 ITBook<3742>(東マ)は15.1%高となり、フルキャストホールディングス<4848>(東1)との提携が材料視されて高値を更新。カルナバイオサイエンス<4572>(JQS)は15.5%ストップ高となり、昨日は決算発表が好感され、本日は米国での特許取得発表などが好感されて2日連続ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

ヤマシンフィルタは下値固める展開、15年3月期の減額はほぼ織り込む

チャート4 ヤマシンフィルタ<6240>(東2)は9000〜1000円水準で下値を固める展開だ。13日は1010円第でのモミ合いとなっている。14年10月に東証2部に新規上場した。

 15年3月期の連結業績見通し(2月3日に売上高と純利益を減額、営業利益と経常利益を増額)は、売上高が前々期比1.0%増の106億37百万円、営業利益が同16.3%増の8億25百万円、経常利益が同13.5%増の8億05百万円、純利益が同37.5%増の4億63百万円としている。配当予想(2月27日の株式3分割発表に伴って修正)は年間19円(期末一括)で、株式3分割前に換算すると年間57円で実質的に1円増額となる。

 第3四半期累計は減収減益だったが、通期見通しに対する進捗率は売上高が75.2%、営業利益が84.3%、経常利益が84.2%、そして純利益が83.4%と高水準だった。堅調な純正補給部品用が牽引して通期ベースでは好業績となりそうだ。

 16年3月期については、中国市場における建機販売や資源国における鉱山機械販売が低調な見通しだが、一方では大手建機メーカーが純正補給部品の採用率向上促進策を強化するようだ。ライン用がやや低調でも、好採算の純正補給部品の売上構成比上昇が牽引し、上場関連費用の一巡も寄与して増益基調だろう。

 なお策定中の中期経営計画については15年5月〜6月頃に発表予定としている。

 上場後の高値は4200円(14年10月)、同安値は968円(15年4月)である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

大黒天物産は続落、5月期末一括20円配当取りに妙味、業績見通しもよい

チャート10 大黒天物産<2791>(東1・売買単位100株)は、40円安の4800円と続落している。年初来高値は4月10日の5460円を高値に調整の展開で25日線を割り込んでいる。年初来安値はである1月14日の3350円には余裕があり、ここからは押し目買いがよさそうだ。

 年初来高値と安値の中間値4405円を約10%上回っており相場の基調は強いといえる。

 5月期末に一括20円の配当の権利がついている。業績は地味だが、24時間営業の食品ディスカウント等が順調で、今5月期は小幅増益、1株利益185円の見通し。とくに、次期の1株利益は新物流センター稼動の効果などで201円と四季報では予想している。5月期決算発表時点での見直し高を期待して配当取りでよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスは切り返し年初来高値、ROE13%台、利回り2.1%、増収増益

チャート8 ミロク情報サービス<9928>(東1)は5月1日の655円を直近安値に701円と切り返す展開となっている。13日は39円高の740円と年初来高値に進んでいる。

 5月12日に発表した前期(15年3月期)の業績は、売上高が前々期比1.4%増の223億83百万円、営業利益が同5.6%増の25億24百万円、経常利益が同6.8%増の25億87百万円、純利益が同26.5%増の17億57百万円だった。概ね計画水準の増収増益だった。純利益は投資有価証券売却益2億91百万円も寄与した。

 配当予想は前々期と同額の年間15円(期末一括)とした。連結配当性向は26.9%である。なおROE(自己資本当期純利益率)は同1.0ポイント上昇して13.7%、自己資本比率は同4.2ポイント上昇して67.8%となった。

 システム導入契約売上高は主力製品のライフサイクルの影響で同2.1%減の142億29百万円だったが、サービス収入が同6.9%増の76億71百万円と好調に推移した。会計事務所向け総合保守サービスTVS収入、ソフト使用料収入、企業向けソフトウェア運用支援サービス収入、ハードウェア・ネットワーク保守サービス収入が増収だった。ストック型のサービス収入の好調で差引売上総利益率は同1.9ポイント上昇して64.0%となった。

 16年3月期予想は売上高が前期比5.4%増の236億円、営業利益が同18.8%増の30億円、経常利益が同16.0%増の30億円、純利益が同3.0%増の18億10百万円、配当予想が前期と同額の年間15円(期末一括)としている。

 会計事務所向けシステムや中堅・中小企業向けERPシステムの拡販、新規顧客の開拓、ソフト保守サービス契約率の上昇などで人件費増加などを吸収して増収増益基調だ。16年1月スタートに向けたマイナンバー制度関連需要も追い風だろう。

 PER(会社予想の連結EPS57円42銭で算出)は12〜13倍近辺、今期予想配当利回り(会社予想の年間15円で算出)は2.1%前後である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース
2015年05月12日

科研製薬は単元株式数の変更と株式併合を発表

■期末配当の増額修正も行う

 科研製薬<4521>(東1)は12日、単元株式数の変更と株式併合を発表し、また、期末配当を増額するとした。
 
 単元株式数の変更は、全国証券取引所が進めている「売買単位集約行動計画」に沿い、より投資しやすい環境を整え、株式流動性の向上と投資家層の拡大を図るために15年10月1日付けで1000株から100株にする。また、2株につき1株の割合で株式を併合するとした。

 尚、同日に株式の増配を発表した。前回予想(3月26日)は、期末31円としていたが、1円増額し、32円にした。15年3月期の年間配当は59円(第2四半期末27円、期末32円)、14年3月は年間48円だったので13期連続の増配となる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エスプールが連日急伸し昼特損発表の東洋ゴムも高い

 12日は、昨日ストップ安となった東芝<6502>(東1)が朝方の6.9%安(28.1円安)を下値に持ち直し、後場はまた一段回復して0.6%安となり、昨日の朝方に一時ストップ安のシャープ<6753>(東1)は反発して11.1%高。免震ゴムを巡り昼12時に特損と業績予想を発表した東洋ゴム工業<5105>(東1)は急動意となった後も堅調で3.0%高となった。

 昨日決算を発表したスズキ<7269>(東1)は、朝方こそ軟調だったが次第に上値を追い、後場は一段強含んで7.8%高、同じく昼12時に3月決算を発表したSBIホールディングス<8473>(東1)も急伸して4.9%高、13時30分に発表したHOYA<7741>(東1)が一段ジリ高の6.7%高となり、14時に発表したノリタケカンパニーリミテド<5331>(東1)はマイナス圏から一気にプラス転換して2.5%高、同じくニチレイ<2871>(東1)は一段高となって4.0%高。

 エスプール<2471>(JQS)は子会社が東京電力(9501)から24億円相当の受注との昨日発表などが好感され2日連続ストップ高の28.6%高、ミューチュアル<2773>(JQS)は決算好調で18.9%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

クレスコ一時153円高、業績好調に時流に乗るIoTの新システム開発、押し目買い

チャート16 クレスコ<4674>(東1・売買単位100株)は、IoT基盤となるセンサープラットフォーム『BeecomBrige』の開発を好感して前場で153円高の2169円と急伸、2月の2050円を抜いて年初来高値を大きく更新した。

 人を介さないで機器同士が情報のやり取りをするM2M分野において話題のBeaconを手軽にシステム導入できるIoT(あらゆるものがインターネットに繋がる)基盤プラットフォーム『BeaconBridge』を開発したと発表した。ビーコンは省電力のBluetoothを使用した小型の近距離無線機器で数センチから数十メートルの範囲に電波を発信し屋内での位置情報の取得やコンテンツをユーザに配信することができる。特に、ビーコンとスマホアプリを組み合わせたシステムは業種、業態を問わず様々なシーンでの活用ができる。

 利用例では店舗の各エリアに設置したビーコンとスタッフが携帯しているスマホを使ってスタッフの動線分析が可能となりオペレーションの改善に役立てることができる。同時に顧客の動線を基に顧客の興味を分析し次回来店時の商品提案に繋げることができる。

 8日に発表した2015年3月期は13.8%増収、営業利益40.8%増益、1株利益133.1円(前期87.4円)と好調、配当は8円増配の年38円とした。

 2016年3月期は7.7%増収、営業利益9.3%増益と続伸、1株利益は142.8円にアップ、配当はさらに2円増配して年40円とする予定。

 PER15倍前後、利回り2.0%前後は業績好調からみて割安といえるだろう。今日の高値まで4営業日続伸、この間の上げ幅は約400円に達しているため引けは利食い売りに押されて48円安の1968円となっているが押し目買いのチャンスだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

マルマエは利益高進捗率で今8月期上ブレの可能性、半導体受注好調

チャート10 マルマエ<6264>(東マ)は25円安の1095円と3営業日ぶりに小反落している。業績がよく押し目買いでよいだろう。15年8月期・第2四半期(9月〜2月)は売上高が前年同期比45.8%増の10億23百万円の大幅増収となり、営業利益が同55.9%増の1億71百万円、経常利益が同62.0%増の1億68百万円、純利益が同61.4%増の1億81百万円の大幅増益だった。なお純利益は「中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業に係る補助金」による特別利益15百万円も寄与した。

 15年8月期は、売上高が前期比23.0%増の19億50百万円、営業利益が同12.1%増の3億円、経常利益が同11.5%増の2億85百万円、純利益が同2.5%減の2億95百万円の見通しとしている。受注の増加や生産性の向上で増収増益見込みだ。

 半導体・FPD(フラットパネルディスプレー)製造装置に使用される真空部品や電極などの精密加工事業を展開し、新規分野として光学装置分野などの精密加工も強化している。15年1月に事業再生計画(11年7月に事業再生ADR成立)の終結を発表した。16年10月末日の最終弁済をもって終了する計画だったが、強固な収益体質の確立と財務体質の改善に目途がついたため、終了期間を前倒しして15年1月末日をもって事業再生計画を終結した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

パイプドビッツは今期31%増益、16期連続で最高益更新、株価出直る

チャート2 パイプドビッツ<3831>(東1)は、52円高の1854円と3営業日続伸している。15年2月期の四半期別推移を見ると、売上高は第1四半期(3月〜5月)7億14百万円、第2四半期(6月〜8月)7億98百万円、第3四半期(9月〜11月)8億00百万円、第4四半期(12月〜2月)8億61百万円で、営業利益は第1四半期1億40百万円、第2四半期1億65百万円、第3四半期1億71百万円、第4四半期1億49百万円だった。

 契約数の増加に伴って収益は拡大基調だ。15年2月期末の有効アカウント数(全事業合計)は14年2月期末比661件増加の1万757件だった。

 15年2月期のROE(自己資本当期純利益率)は14年2月期比2.2ポイント低下の15.9%、自己資本比率は同0.2ポイント低下の77.6%だった。

 今期(16年2月期)の連結業績予想(3月31日公表)は売上高が前期比26.0%増の40億円、営業利益が同31.2%増の8億20百万円、経常利益が同29.2%増の8億20百万円、純利益が同31.6%増の4億90百万円、配当予想が配当性向30%程度で同2円増配の年間18円(第2四半期末8円、期末10円)としている。16期連続で営業最高益更新見込みだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース