[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/02)本日上場のVOYAGE GROUPは公開価格の40%高で売買成立
記事一覧 (07/02)1日のNYダウ129ドル高
記事一覧 (07/01)【引け後のリリース】SDエンターテイメントがカジノ事業に積極姿勢
記事一覧 (07/01)【銘柄フラッシュ】クラリオンやワイヤレスゲートが高くミクシィは出直る
記事一覧 (07/01)ケンコーマヨネーズが7年ぶり1000円乗せ、話題の「ユーグレナ」使用の新製品
記事一覧 (07/01)30日のNYダウ25ドル安、NN倍率0.90倍
記事一覧 (06/30)【編集長の視点】BS11は2Q高利益進捗率業績と記念増配を見直し割安修正期待で反発
記事一覧 (06/30)フリービット SIMロック解除が義務化される見通しで出来高を伴い株価急反発
記事一覧 (06/28)27日(金)のNYダウ、場中安く終値で5ドル高、2日続けて「下ヒゲ足」、NN倍率は0.89倍
記事一覧 (06/28)SIMロック解除でMVNO(仮想移動体通信事業者)関連銘柄に注目
記事一覧 (06/27)【引け後のリリース】東京ガスが発行株数の2.8%の自己株を7月に消却
記事一覧 (06/27)長谷工コーポレーションが優先株をすべて消却し資本政策上も完璧に
記事一覧 (06/27)科研製薬は自己株式の取得結果を発表
記事一覧 (06/27)【銘柄フラッシュ】三菱化工機や長野日本無線が高く新上場2銘柄は高騰
記事一覧 (06/27)本日上場のレアジョブはオンライン英会話で買い気配のまま71%高
記事一覧 (06/27)26日のNYダウ21ドル安
記事一覧 (06/26)【話題株】日本ガイシが英国での電力取引事業を検討開始
記事一覧 (06/26)【引け後のリリース】エイチームの人気着せ替えアプリ300万ダウンロード突破
記事一覧 (06/26)【銘柄フラッシュ】三菱化工機などFCV関連株が急伸し株主総会の電力株も高い
記事一覧 (06/26)25日NYダウ反発も前日の下げ取返せず、NN倍率0.90倍
2014年07月02日

本日上場のVOYAGE GROUPは公開価格の40%高で売買成立

■eコマース関連サイトなど展開し今期の売上高42%増を想定

 本日新規上場となったVOYAGE GROUP(ボヤージュ・グループ)<3688>(東マ・売買単位100株)は買い気配を上げる好発進となり、10時16分に公開価格2400円に対し960円高(40%高)の3360円で初値がついた。その後は3500円まで上昇している。商品購入などによって様々なポイントを獲得できる「ECナビ」などを運営し、ネット広告事業も展開。今9月期の連結業績予想は、売上高が前期比42.0%増の140.0億円、営業利益が同2.8倍の15.0億円、純利益が同2.9倍の9.0億円、1株利益は84円69銭。株価3500円でのPERは41倍になるものの、ネット関連株としては割高感がないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

1日のNYダウ129ドル高

7月1日(火)のNYダウは129ドル高の1万6956ドル。NN倍率は0.90倍
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | 株式投資ニュース
2014年07月01日

【引け後のリリース】SDエンターテイメントがカジノ事業に積極姿勢

■日本版カジノ法案が継続審議となり何らかの形で積極的参入を探る

引け後のリリース、明日の1本 SDエンターテイメント(旧ゲオディノスから社名変更)<4650>(JQ)は1日の大引け後、日本でのカジノ事業への参入を検討する準備を開始したと発表し、具体的内容に関しては今後検討し、具体的内容が明確になった時点で逐次発表するとした。

 発表によると、いわゆる日本版カジノ法案(特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案。以下「IR推進法案」という)が近い将来国会で成立した場合に備え、速やかに何らかの形で、日本におけるカジノ施設へ事業参入ができるべく、検討準備を開始する方針を本日決議した。

「IR推進法案」はさきの国会での成立は見送られたが継続審議となり、将来同法案が成立し、日本においても健全なカジノ施設ができるようになった際には、当社もエンターテイメントを業とする上場会社として、何らかの形で積極的に事業参入の道を探るべきであると判断した。

 株価はやや薄商いの傾向があるものの、資本異動などを期待材料として今年2月から動意を強め、6月下旬に1593円の高値をつけた。本日の終値は1408円(10円安)。前3月期は最終赤字だったものの、今期は黒字に転じる見込みでPERは20倍あまりのため、割高感は強くない水準といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】クラリオンやワイヤレスゲートが高くミクシィは出直る

 1日は、NEC<6701>(東1)が高耐薬品性のバイオプラスチックを開発とされて5.0%高となり戻り高値。ダイキン工業<6367>(東1)はゴールドマン・サックス証券の目標株価引き上げを好感し4.5%高の高値更新。トヨタ自動車<7203>(東1)は12月下旬まで3度に分けた自社株買いの第1クールが7月1日スタートのため期待感があり1.4%高の戻り高値。後場はセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)が一段強い相場となって2.4%高の高値更新など内需系の銘柄に物色が移行する様子も。ミクシィ<2121>(東マ)CYBERDYNE<7779>(東マ)の出直りも活発。

 日本通信<9424>(JQS)は引き続き政府の格安スマホ拡大策などを材料に一時6.7%高まで上げて連日高値となり、売買代金ランキングはトヨタ自などに次いで東証全銘柄の3位。ただ後場はダレ模様に転じ、同じ格安スマホ関連のワイヤレスゲート<9419>(東マ)が新SIMカード発売などを材料に17.1%ストップ高を継続。

 東証1部の値上がり率1位はクラリオン<6796>(東1)の10.3%高となり音声認識技術を駆使した対話するカーナビゲーションなどを材料に高値更新、2位はオーバル<7727>(東1)の9.3%高となり水素燃料自動車や貯蔵ステーションに向けた高圧流量計が言われて高値更新、3位は大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)の8.3%高となりクレディスイス証券の積極評価が連日材料視されて約1ヵ月ぶりの高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズが7年ぶり1000円乗せ、話題の「ユーグレナ」使用の新製品

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1・売買単位100株)が、42円高の1038円と買われ2007年6月以来の1000円台に乗せている。

 2015年3月期が営業利益19.0%増益、1株利益111.8円と業績見通しはよい。

 また、今、話題の「ユーグレナ」を使った商品を売り出すことも注目材料となっている。
 PERでの買い余地があり2007年4月の1220円を目指すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

30日のNYダウ25ドル安、NN倍率0.90倍

6月30日(月)のNYダウは25ドル安の1万6826ドルと反落した。このところ、小幅の上げ下げが続いている。
 NN倍率は0.90倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:25 | 株式投資ニュース
2014年06月30日

【編集長の視点】BS11は2Q高利益進捗率業績と記念増配を見直し割安修正期待で反発

<銘柄ウオッチ>

編集長の視点 日本BS放送(BS11)<9414>(東2)は、23円高の1999円と反発し、今年5月9日につけた上場来高値2136円を射程圏に捉えている。今8月期第2四半期(2Q)累計業績が、2ケタ増収増益と伸びて着地するとともに、今年3月の新規株式公開(IPO)時に予想した8月通期業績に対して高利益進捗率を示したことを見直し、割安修正期待の買い物が再燃している。期末配当を上場記念配当5円を加えて25円として実施することも買い手掛かりとなっている。

■競馬、アニメ、通信販売などの収益の4本柱をコア視聴者が強く支持

 2Q累計業績は、前年同期比12.0%増収、47.5%経常増益、34.8%純益増益と好調に推移し、8月通期業績対比の利益進捗率は、60〜63%と目安の50%を上回った。BSデジタル放送の視聴可能世帯数が72.4%と高まり、衛星メディアの広告費の成長率が、年率11%とテレビの伸び率を上回る好環境下、同社の4本の収益柱の競馬、アニメ、韓国ドラマ、通信販売がコアの視聴者に高く支持され、高品質な自社制作番組の制作による広告枠の付加価値向上や認知度向上のための効率的な広告宣伝の実施で、タイム収入、スポット収入とも増加、放送関連費用や広告関連費用を削減したことなどが寄与した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

フリービット SIMロック解除が義務化される見通しで出来高を伴い株価急反発

■東京大学大学院情報学環と新世代ネットワーク技術SDN / NFVを用いたMVNOの実証実験を開始

 フリービット<3843>(東マ)の株価は、15年度にもSIMロック解除が義務化される見通しになったことから、前場の引け値は320円高の1,945円と出来高を伴い急反発している。

 更に、本日、フリービットとfreebit mobile、東京大学大学院情報学環が、新世代ネットワーク技術SDN / NFVを用いたMVNO(仮想移動体通信事業者)の実証実験を開始することを公表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース
2014年06月28日

27日(金)のNYダウ、場中安く終値で5ドル高、2日続けて「下ヒゲ足」、NN倍率は0.89倍

 6月27日(金)のNYダウは、場中で安い場面があったが終値では5ドル高の1万6851ドルだった。これで、2日連続で、「下ヒゲ」の展開となって、一応、下値用なしといえる。

 なお、27日のNN倍率は日経平均の大幅安で0.89倍(前日0.90)に低下した。週明けの日経平均は反発が予想される。 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

SIMロック解除でMVNO(仮想移動体通信事業者)関連銘柄に注目

 28日の日経新聞によると、総務省の有識者検討会で、SIMロックの解除の動きが顕在化していて、15年度にもSIMロック解除が義務化される見通しとなっている。

 そこで注目されるのが、大手間の乗り換えや、大手から通信網を借りて安価なサービスを提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)関連銘柄。

 銘柄としては、日本通信<9424>(JQS)、フリービット<3843>(東マ)等が挙げられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース
2014年06月27日

【引け後のリリース】東京ガスが発行株数の2.8%の自己株を7月に消却

■電力関連事業に追い風、地味な銘柄だが信用取引はプロ好みの状態

 東京ガス<9531>(東1)は27日の大引け後、自己株式の消却を発表し、7月15日を予定日として7077万3000株(消却前の発行済株式の総数に対する割合2.81%)を消却するとした。理論上はこの分だけ株式価値が向上し株価が値上がりしてもいいことになる。

 同社はガス供給にとどまらず、ガスによる火力発電を行なう扇島工場(横浜市)や、ガス火力発電を開始する神戸製鋼所(5406)と提携するなど、電力関連事業でも大手。電力自由化を進める改正電気事業法の成立によって事業環境の一段の拡大が期待されている。

 本日の終値は578円(7円安)。投資対象としては、東証上場銘柄の中でも1、2位を争うほど地味な銘柄だが、株価水準は6月初に593円と昨年5月以来の高値に進み、本日の終値も578円(7円安)と堅調に推移している。しかも、信用取引の売り残が高水準で買い残の9倍近くに達しており、「逆日歩」が発生。公共株のイメージが強い銘柄にしてはプロ好みのキナ臭い状態になっている。

 この状態で大きな株価材料が発生すると、動き出した方向に動意を強めやすいとされるため、ひょっとしたら週明けは動意を強める相場になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:57 | 株式投資ニュース

長谷工コーポレーションが優先株をすべて消却し資本政策上も完璧に

 長谷工コーポレーション<1808>(東1)は27日の大引け後、現存する第1回B種優先株式をすべてを強制償還によって取得し消却すると発表した。これにより、過去に発行した優先株は完全に消却されて皆無になる。流通する普通株式にとって有形無形の好材料になる可能性がある。本日の株価終値は805円(5円安)だった。

 発表によると、取得・消却する第1回B種優先株は600万株。取得の相手方は、りそな銀行、みずほ銀行、三井住友信託銀行。消却日は7月14日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

科研製薬は自己株式の取得結果を発表

 科研製薬<4521>(東1)は27日、自己株式の取得結果(途中経過)を発表した。さる5月12日に決議した取得上限180万株(取得期間は5月13日〜12月29日まで)の自己株式取得(自社株買い)について、開始から6月26日までの取得合計株数が104万株に達したとした。取得合計株数は、上限株数の57.7%になり、着実に市場買付けが進んでいる。自社株買いは株式価値の向上による株主還元策の一つであり、積極姿勢が好感される可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】三菱化工機や長野日本無線が高く新上場2銘柄は高騰

 27日は、平和堂<8276>(東1)が第1四半期好調で業績予想を増額したことが好感され、大引けは4.4%高ながら年初来高値を更新。本日四半期発表を予定したニトリホールディングス<9843>(東1)は高値更新のあと大引けも堅調で1.9%高。日経平均は後場寄り後に急落し、先物主導で13時過ぎに一時281円18銭安となったものの、トヨタ自動車<7203>(東1)は水素燃料自動車への期待から大引けにかけて堅調に転換し0.7%高の高値引け。同じく高圧容器のJFEコンテイナー<5907>(東2)も大引けにかけてプラス転換し1.1%高。ブロッコリー<2706>(JQS)はゲームアプリ「うた☆プリアイランド」の配信開始を材料に19.1%高となり高値を更新した。

 本日は新規上場が2銘柄あり、医師向け情報サイトのメドピア<6095>(東マ・売買単位100株)も前場は買い気配のまま値がつかず、公開価格4000円を70.0%上回る6800円で買い気配となり、後場14時過ぎに同2.3倍の9250円で初値を形成。その後1万円まで上げて終値は9400円。

 また、オンライン英会話のレアジョブ<6096>(東マ・売買単位100株)も前場は買い気配のまま売買が成立せず、11時30分現在は公開価格1170円を70.6%上回る1996円の買い気配。後場も買い気配のまま本日の気配値上限の2691円(公開価格の2.3倍)となった。

 長野日本無線<6878>(東2)は30.4%ストップ高となり3Dプリンター関連の材料などありとされて需給相場の様相を強め3週間で3倍。加地テック<6391>(東2)は水素ガス圧縮機が材料とされたほか往年の仕手筋介入との見方が言われ17.1%高。

 東証1部の値上がり率1位は三菱化工機<6331>(東1)は21.3%高となり水素供給設備などを材料に大幅続伸のまま21.3%高、2位はアプラスフィナンシャル<8589>(東1)の10.0%高となり金融関連法の規制緩和期待とされて戻り高値、3位はオーバル<7727>(東1)の10.0%高となり流体計測機器が水素燃料車の時代は注目とされて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

本日上場のレアジョブはオンライン英会話で買い気配のまま71%高

 本日新規上場となったオンライン英会話のレアジョブ<6096>(東マ・売買単位100株)は前場、買い気配のまま売買が成立せず、11時30分現在は公開価格1170円を70.6%上回る1996円の買い気配で昼休みとなった。有料会員数は約3万人。講師は約3000名で、主にフィリピンを拠点に遠隔レッスンする。関連報道では、関連報道によると、うち半数近くがフィリピン大学(国立大)の在学生および卒業生で、質の高い会話ができるとの見方がある。

 当面の業績は好調の見込みで、今朝開示した業績予想(連結)は、売上高が前期比31.2%増の22.17億円、営業利益が同39.2%増の1.84億円、純利益は同2.6倍の0.92億円、1株利益は49.19円。公開価格でのPERは23倍になり、類似企業としては「DMM英会話」などがあるが株式は上場していない。そこで「ベルリッツ」を展開するベネッセHLD(9783)の21倍前後と比べると、割高感は気にしないで済む水準といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

26日のNYダウ21ドル安

6月26日(木)のNYダウは21ドル安の1万6846ドル。NN倍率は0.90倍だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | 株式投資ニュース
2014年06月26日

【話題株】日本ガイシが英国での電力取引事業を検討開始

■東京電力と現地法人を設立との一部報道を認める

話題株 日本ガイシ<5333>(東1)は26日の大引け後、同社と東京電力<9501>(東1)が英国に現地法人を設立して電力取引事業に進出するとの一部報道について、「当社が決定・公表したものではありません。現時点では検討を開始した段階」と発表した。 日本経済新聞の朝刊1面に載った記事を指すと見られている。

 報道では、「東電、英で余剰電力売買、日本ガイシと蓄電設備」との見出しで、「東京電力は欧州で電力取引事業に参入する。第1弾として英国で2015年度中に日本ガイシと現地会社を設立し、大型の蓄電設備をつくる。発電所を持つ製造業などから夜間の余剰電力を買い取って蓄電し、日中の不足時に売電する」などと伝えられた。

 本日の株価はこの報道を好感して2009年8月の高値を更新し、2008年以来の2380円台まで上げ、終値も2341円(28円高)と好調だった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】エイチームの人気着せ替えアプリ300万ダウンロード突破

■英語、韓国語、繁体字・簡体字などにも対応し拡大

引け後のリリース、明日の1本 スマートフォン向けゲームなどのエイチーム<3662>(東1)は26日、Android(アンドロイド)向けの着せ替えアプリ「[+]HOME」(プラスホーム)が累計300万ダウンロードを突破したと発表し、同日から感謝をこめて「300万ダウンロード突破記念キャンペーン」を開始した。

 発表によると、[+]HOME(プラスホーム)は、Android端末のホームスクリーン/アイコン/ウィジェットなどを簡単にオシャレにきせかえできるホームアプリで、毎週配信される専用のきせかえテーマは1000種類以上のデザインがあり、オリジナルのデザインの他、「あらいぐまラスカル」「スージー・ズー」「ガチャピン・ムック」などの人気キャラクター、「LIZ LISA」「MILKFED.」などのファッションブランドのデザインも多数配信しているという。

 英語、韓国語、繁体字、簡体字、インドネシア語への対応を行ったことで各言語圏でダウンロードが増加し高い人気を得ているとした。

 本日の株価終値は6390円(90円安)。5月中旬からのオンラインゲーム株人気に乗り、1ヵ月足らずで3900円台から8700円近くまで2倍強の急伸となり、その後も底堅いまま6400円前後でもみ合っている。急伸したときには移動平均からの乖離(かいり)が広がり過熱感が出たが、この一両日はこの乖離がほぼ解消されて調整一巡感が出ている。このため動意づきやすく材料に反応しやすい環境になってきたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】三菱化工機などFCV関連株が急伸し株主総会の電力株も高い

 26日は、水素燃料電池自動車(FCV)を発表したトヨタ自動車<7203>(東1)が4日ぶりに終値で6000円台を回復し0.8%高となり、関連株が一斉高。水素ガスの岩谷産業<8088>(東1)は一時ストップ高となり14.5%高、給油設備の三菱化工機<6331>(東1)も一時ストップ高となり大引けは33.8%高。

 日経平均が今ひとつ重いため材料株物色が活発で、KLab<3656>(東1)は午後ゲーム情報サイト「Gamer」に好材料が出ているとされて急動意となり16.0%高、株主優待の開始を発表したファルコSDホールディングス<4671>(東1)は13.4%高、JFEコンテイナー<5907>(東2)は水素燃料の高圧容器とされて13.5%高。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は腫瘍溶解ウイルスに関する発表を材料に19.5%ストップ高、ダイヤモンドダイニング<3073>(JQS)は業績予想の増額発表を好感して25.3%ストップ高。

 また電力株は大半が本日株主総会となり、各社とも脱原発案を否決とされて軒並み堅調となり東京電力<9501>(東1)も0.5%高。関西電力<9503>(東1)には大株主・大阪市の橋下徹・大阪市長が出席し、発言時間が持ち時間3分を超える10分の熱弁と伝えられた。

 東証1部の値上がり率1位は三菱化工機<6331>(東1)の33.8%ストップ高となり水素燃料自動車の本格化に期待、2位はKLab<3656>(東1)の16.0%高となり人気アプリの韓国版を開始とされて急動意、3位は前出・岩谷産業<8088>(東1)の14.5%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

25日NYダウ反発も前日の下げ取返せず、NN倍率0.90倍

6月25日(水)のNYダウは49ドル高の1万6867ドルと反発した。ただ、前日の119ドル安に対し半分も戻すことはできなかった。
25日のNN倍率は0.90倍だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | 株式投資ニュース