[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/09)国際石油帝石は逆行高、年初来高値圏
記事一覧 (06/09)ホンダ67円安の反落、年初来高値接近も更新ならず腰砕け
記事一覧 (06/08)【引け後のリリース】KLabの「ラブライブ!」全世界で1500万人を突破
記事一覧 (06/08)【銘柄フラッシュ】インフォテリアなどが急伸し三重交通GHも高い
記事一覧 (06/08)増額のマルマエに大量買い注文、S高買い気配、なお低PER
記事一覧 (06/08)近鉄グループサミット決定、窓開け急伸、私鉄中で唯一の路線
記事一覧 (06/08)IHIは600円目前、年初来高値奪回が射程圏、航空機分野など時流に乗る
記事一覧 (06/08)新日鐵住金は高値圏でモミ合う、底流のROE10%時代への期待
記事一覧 (06/08)【忠田公夫の経済&マーケット展望】米国の利上接近は04年時と類似、ダウは金利高に先行ピークへ
記事一覧 (06/08)【鈴木雅光の投信Now】日本に投資する外貨コースのファンドは買いか?
記事一覧 (06/05)【銘柄フラッシュ】モバイルファクトリーが急伸しMERSの連想買い広がる
記事一覧 (06/05)三社電機早くも反発、5月高値接近、低PER
記事一覧 (06/05)日立反落も中期では引き続き注目、人口知能、ロボット強化
記事一覧 (06/05)ダイハツに輸出・内需両方の顔で注目の芽、高値圏モミ合い継続
記事一覧 (06/04)【引け後のリリース】帝人がフリースに代わる画期的な快適素材を開発
記事一覧 (06/04)【銘柄フラッシュ】リーバイスが4日連続ストップ高となりアゼアスも連日S高
記事一覧 (06/04)ジャパンインベスト反発、企業の節税対策報告義務報道に対する見解発表、二番底形成の好チャート
記事一覧 (06/04)日本エアテックは隣国でのMERS発症を材料視、続急伸
記事一覧 (06/04)フランスベッドは介護事業拡大評価、200円台狙える動き
記事一覧 (06/03)【銘柄フラッシュ】ダルトンや不二ラテックスなど急伸しソフトバンクは小高い
2015年06月09日

国際石油帝石は逆行高、年初来高値圏

チャート4 国際石油開発帝石<1605>(東1・売買単位100株)は、29円40銭高の1534円と全般相場に対し逆行高となっている。年初来高値は4月30日の1539円50銭。

 国際石油開発と帝国石油の持ち株会社が合併。国内最大の資源開発会社である。中東をはじめアジア、オセアニアなどで約70以上の石油・天然ガスの開発プロジェクトに参画している。

 子会社のジャパン石油開発を通じて、アブダビ首長国のADCO鉱区に入札参加してきたが、2015年1月から40年間5%の参加権益を取得した。また、オーストラリア西豪州沖合コニストン油田で原油生産が5月10日から開始された。日量約1万8000バレルの生産量を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

ホンダ67円安の反落、年初来高値接近も更新ならず腰砕け

チャート12 ホンダ<7267>(東1)は、67円安の4169円と前日の8円高から大きく反落している。5月28日に4324円まで値を上げ年初来高値4400円(4月28日)に接近したものの届かず腰砕けとなっている。

 2020年に向けた全社ビジョンとして「良いものを早く、安く、低炭素でお届けすること」をかかげ、製品品質の一層の向上、研究開発力の強化、生産力の強化、販売力の増強、安全への取り組み、地球環境への取り組み、社会からの信頼と共感の向上を図り、広く社会から「存在を期待される企業」となることを目指している。

 前2015年3月期業績実績は、売上高12兆6467億4700万円(前の期比6.8%増)、営業利益6516億7800万円(同13.1%減)、経常利益6896億0900万円(同5.4%減)、純利益5227億6400万円(同8.9%減)に着地。年間配当は88円(同6円増)を実施する。二輪事業で販売が好調なインド、インドネシア、ベトナムなどで増加したものの南米やタイなどで減少。四輪事業は新型車投入効果などによりインドネシア、インド、中国などで増加したものの市場環境が厳しい日本やタイなどで減少。品質関連費用を含む販管費の増加が響いた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース
2015年06月08日

【引け後のリリース】KLabの「ラブライブ!」全世界で1500万人を突破

■国内は1カ月少々で100万人増加し1000万人を超える

引け後のリリース、明日の1本 オンラインゲーム開発のKLab(クラブ)<3656>(東1)は8日の大引け後、人気タイトル「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」の全世界でのユーザー数が5月30日の段階で1500万人を突破し、国内では6月2日の段階で1000万人を突破したと発表した。4月28日付けでは、同月22日に日本国内で900万人を突破と発表したため、国内ユーザーは1カ月少々で100万人増加したことになる。

 株価は2月から3月にかけて1500円前後まで約500円上げ、5月末までは1546円を高値に横ばいだったが、6月に入りこれらの高値を更新する相場となっている。8日の終値は1602円(75円安)となったが、2〜3月の上げに続く2段上げ相場になると仮定すれば上げ幅も2〜3月のレベルが見込まれ、上値メドは2000円台になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:22 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】インフォテリアなどが急伸し三重交通GHも高い

 8日は、好業績株や材料株がにぎわい、薬王堂<3385>(東1)が月次好調などを材料に9.8%高となり東証1部の値上がり率2位。ジェイアイエヌ<3046>(東1)も月次好調などを材料に7.0%高となり値上がり率5位となり、マルマエ<6264>(東マ)は業績予想の増額などが好感されて24.1%ストップ高。2016年のサミットの伊勢・志摩での開催などを材料に、近鉄グループホールディングス<9041>(東1)が一時7.2%高となり、三重交通グループホールディングス<3232>(東1)は18.3%高となった。

 インフォテリア<3853>(東マ)はアップルウオッチ向けに「付箋(ふせん)アプリ」採用との前週発表などが引き続き好感されて一時ストップ高となり大引けも24.6%高。データセクション<3905>(東マ)はファイブスター投信投資顧問との連携が好感されて20.8%ストップ高。メガネスーパー<3318>(JQS)は前週末に眼の健康寿命を延ばす有識者会議が同社の研究所主宰で開催とされて24.6%高。

 年金機構の情報流出を受けて材料視されているセキュリティ関連株は後場総じて売買交錯となり、前場上値を追ったアズジェント<4288>(JQS)は6.2%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

増額のマルマエに大量買い注文、S高買い気配、なお低PER

チャート8 マルマエ<6264>(東マ)は、上方修正を受け300万株近い買い注文に対し売り注文は約3万2000株となっていることから300円ストップ高(S高)の1545円の買い気配を唱えている。

 前週末に今8月期の増額を発表したのを好感している。売上で1億5000万円増額の21億円、営業利益で1億円増額の4億円、1株利益でも従来予想の168.0円が224.9円である。FPD分野において想定以上に売上が好調という。

 とくに、PERが6.8倍と業績増額銘柄としては低すぎるPERに注目が集まっている。2008年には3940円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:12 | 株式投資ニュース

近鉄グループサミット決定、窓開け急伸、私鉄中で唯一の路線

チャート3 近鉄グループホールディングス<9041>(東1)は、来年の伊勢志摩サミット決定では29円高の443円と窓開けして寄付き30円高の444円まで値を上げている。

 2016年のサミット開催場所に決まった伊勢志摩は私鉄で唯一、同社が有力な営業地盤としている地域。今後、外国人観光客の急増が確実視されている。

 とくに、大阪と伊勢志摩をリンクさせてキャンペーンを行えば、昨年3月の開業後、やや停滞気味のアベノハルカスにも期待できるとみられている。

 窓開けを埋めなければ、再上昇に向かう可能性は予想される。2013年5月の高値に対し足元では低い水準にあるため値幅妙味も膨らみそうである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

IHIは600円目前、年初来高値奪回が射程圏、航空機分野など時流に乗る

チャート2 IHI<7013>(東1・売買単位1000株)は、6円高の599円と600円寸前まで買われている。大台に乗せれば年初来高値628円(1月5日)奪回が見えてくるだろう。

 ペリー来航の1853年に石川島造船書として創業、今年で162年、石川島重工と播磨造船所が合併して今年で55年、前社名の石川島播磨重工から8年となる。名門老舗企業である。

 米GEへ航空機部品納入など航空機分野やLNGタンク、自動車ターボチャージャー、発電所大型ボイラーなどに強い。環境、社会整備、資源・エネルギーなど時流に乗る事業が多くそろって追い風である。さらに、海外比率約50%で円安も追い風となっている。

 前3月期までの3年間成長率は売上約19%増に対し営業利益約46%増と利益の伸びが大きい。今後も利益成長に期待できる。

 1990年以降の強力な上値のフシ550円前後を突破したことで1999年の1600円までカベがなくなった。足元では昨年暮れの高値637円からの調整は終了、二番底形成で出直り体制整い4ケタ目指す展開へ。

 慎重予想の上期が上振れる可能性あり、中間決算で通期上方修正の可能性。11月発表の2Q決算で急伸の可能性がありそうだ。

 とくに、前期に計上したブラジルの造船所特損が消え今期の1株利益急増で増配の可能性もある。燃料用微細藻類(ユーグレバ)も注目される。

 好業績と豊富なテーマ性に加え大型株ではマーケット人気の高さ抜群。中期投資に最適といえるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

新日鐵住金は高値圏でモミ合う、底流のROE10%時代への期待

チャート4 新日鐵住金<5401>(東1・1000株)は、2円60銭高の348円と値を上げ、年初来高値350円50銭(6月3日)に接近のあと伸び悩み340円台のモミ合いとなっている。

 2012年に新日本製鉄と住友金属工業が統合して今年10月で3年、世界でミルタに次ぐ粗鋼生産第2位の実力。さらに、技術力、コスト競争力、グローバル対応力に磨きを加え「総合力世界No1鉄鋼メーカー」を目指している。

 その骨子として国内製造ラインをグローバル展開のためのマザー工場としての位置を強化する。海外では195社の現地子会社を展開している。2017年度で売上高利益率及びROEの10%を目指している。規模の大きさだけでなく収益力向上という点がもっとも注目できるところであり、とくに、ROE10%目標によって株価4ケタの期待も膨らんでくるものとみられる。

 2007年高値964円からの長期下降トレンドが一巡、2012年の143円をボトムに下値切り上げが続いている。足元では日経平均が最初のピークとなった2013年5月時点の同社高値359円更新が間近となっており長期下げ幅の半値戻し553円が中期で見込めそうである。

 今期「未定」としていっる業績は遅くとも第2四半期に公表が予想され、このときが見直しのヤマ形成となりそうだ。仮に、予想利益1株利益30円接近なら上げ足を速めるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

【忠田公夫の経済&マーケット展望】米国の利上接近は04年時と類似、ダウは金利高に先行ピークへ

忠田公夫の経済&マーケット展望 5日に発表された5月の米雇用統計では、非農業部門の雇用者数が前月比28万人増と堅調な伸びを示し、内需の底堅さを裏付けた。このため、外為市場では「FRBが早ければ9月にも利上げに踏み切るのでは」との見方から、円相場は一時125円86銭までドル高円安が加速する場面もあった。

 今回の米金融緩和は住宅バブルの崩壊に起因する経済危機に対応した措置
だったが、状況としては2000年のITバブル崩壊に端を発した不況打開策としての金融緩和局面に類似している。そこで、今後の市場動向を予測する上で、当時の金利や株式、為替の足取りをチェックしておきたい。

 足元の経済の好転に伴い、FRBが9月に利上げに踏み切ると仮定した場合、米国金利、NYダウ、ドル円、日経平均は今後どのような展開を見せるのだろうか。当時は出口として04年6月に最初の利上げを実施している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】日本に投資する外貨コースのファンドは買いか?

鈴木雅光の投信Now 近頃、この手の投資信託が増えてきています。投資対象は日本株、日本のリートなど国内市場なのに、なぜか米ドルなど外貨建てのコースが設けられており、それが結構な人気を博しているのです。

 たとえば、5月に新規設定された投資信託のなかで最も設定額が大きかったのは、野村アセットマネジメントが設定・運用している「野村日本企業価値向上オープン(米ドル投資型)」の778億6000万円でした。

 この他にも、三菱UFJ投信が設定・運用している「三菱UFJ Jリート不動産株ファンド<米ドル投資型>」(設定額は55億4100万円)、前出の野村アセットマネジメントが設定・運用している「野村サービス関連株ファンド(米ドル)」(設定額は16億2200万円)などもあります。

 いずれも日本株、あるいは日本の不動産投資信託を組み入れて運用する投資信託であるにも関わらず、為替デリバティブ取引を噛ませることにより、米ドルの値動きなどを収益化しようというものです。この仕組みによって、米ドルの短期金利が日本の短期金利よりも高い場合、金利差相当分がプレミアムとして収益に加算され、かつ為替が円安に進んだ場合、為替差益が得られます。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース
2015年06月05日

【銘柄フラッシュ】モバイルファクトリーが急伸しMERSの連想買い広がる

 5日は、韓国のMERS(中東呼吸器症候群)を思惑材料に昨日まで3日連続ストップ高の日本エアーテック<6291>(東1)が5.7%安と反落する一方、夏休みは国内旅行に回帰との期待からJR東日本<9020>(東1)が2.5%高、全日空のANAホールディングス<9202>(東1)は9.9%高となり、また、韓国で小中学校などの休校が拡大とされて韓国発祥のゲーム会社ネクソン<3659>(東1)が一時高値更新の2.4%高となり、韓国に子会社を置くゲーム会社モブキャスト<3664>(東1)は16.8%ストップ高など、連想買いの対象が拡大。ボルテージ<3639>(東1)は無料通話アプリ「LINE(ライン)」にゲームを提供し、LINEの200人規模の新アプリ開始などに期待が強まり7.6%高と高値を更新した。

 また、年金の情報流出を受けて週前半に急伸したネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)が3日ぶりに反発して0.6%高、ラックホールディングス<3857>(JQS)は続伸の4.2%高など、セキュリティ関連株の人気も再燃。モバイルファクトリー<3912>(東マ)はコロプラ(3668)との提携などが好感されて14.4%高と連日急伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

三社電機早くも反発、5月高値接近、低PER

チャート4 三社電機製作所<6882>(東2)は6円高の1026円と早くも反発、年初来高値圏で強い。去る3日に62円高と急伸、前日4日は8円安と微調整だった。年初来高値は5月19日の1044円である

 産業機器向けが主力の電源機器事業と半導体事業を展開している。パナソニック<6752>の持分法適用関連会社だが売上依存度は低い。生産は国内の滋賀工場、岡山工場、および中国で、海外生産比率は約20〜30%である。

 16年3月期は、売上高が前期比10.8%増の245億円、営業利益が同21.7%増の28億円、経常利益が同22.3%増の28億円、純利益が同19.5%増の18億円、配当予想が同6円増配の年間23円(第2四半期末10円、期末13円)としている。

 PER(会社予想の連結EPS120円46銭で算出)は8〜9倍近辺、今期予想配当利回り(会社予想の年間23円で算出)は2.2%近辺、前期実績連結PBR(前期実績の連結BPS1249円11銭で算出)は0.8倍近辺である。依然として割安感の強い水準だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

日立反落も中期では引き続き注目、人口知能、ロボット強化

チャート10 日立製作所<6501>(東1)は、13円90銭安の830円50銭と反落、場中値では25日線を割り込んでいる。主力株全般が軟調となっていることの影響を受けているようだ。中長期的な視点では引き続き注目できそうだ。

 5月8日付の日本経済新聞朝刊が「同社は2016年度以降の研究開発費を、15年度見込みより約3割増やし、年5000億円程度にする。日立が世界市場で競争する米ゼネラル・エレクトリック(GE)や独シーメンスに匹敵する規模とし、センサーや人工知能、ロボットに集中投資する。」と報じている。米ゼネラル・エレクトリック(GE)や独シーメンスに匹敵する水準まで引き上げ、世界市場での勝ち残りを目指すとしており、中長期的な視点から日立は今後も市場の関心を集めると予想される。

 足元の業績は、前2015年3月期売上高9兆7619億7000万円(前期比2.1%増)、営業利益6004億7900万円(同11.6%増)、純利益2413億0100万円(同8.9%減)に着地。年間配当は12円(同1.5円増)を予定。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

ダイハツに輸出・内需両方の顔で注目の芽、高値圏モミ合い継続

チャート6 ダイハツ工業<7262>(東1・100株)は2円高の1804円と小高いあと1791円まで軟調となるなど引き続き3月の年初来高値1853円に対し高値圏でのモミ合いだ。

 ただ、輸出関連と内需関連の両方の顔を持っている点に注目する向きもある。とくに、原油相場が足元では60ドル前後を固める展開でガソリン価格も強張っている。燃費のよい軽自動車がテーマとして浮上してくることも予想されている。

 今3月期は9.6%営業減益見通しで業績的には大量に買えないがが、小口ならおもしろそうだ。配当は前期年48円(今期未定)、予想1株利益140.7円。PERは13倍前後、現行配当なら利回りは2.7%前後と指標的には下値はなさそうである。1800円割れを拾って、1850〜1860円で素早く利食いがよいも一法だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース
2015年06月04日

【引け後のリリース】帝人がフリースに代わる画期的な快適素材を開発

■選択による性能低下など解決しタオルのような優れた吸水性能や独特な軽量感

引け後のリリース、明日の1本 帝人<3401>(東1)は4日の大引け後、グループの帝人フロンティア(本社:大阪市)が、ポリエステル100%でありながら優れた吸水性、ソフトな風合い、および独特の嵩高軽量感を併せ持つ、今までにない全く新しい快適素材「デルタTL」を開発したと発表した。2016年秋冬向けスポーツウェア用の重点プロモーション素材と位置付け、幅広く用途展開し、拡販を図っていく。

 発表によると、「嵩高構造」を持つ代表的な合成繊維商品としては、同じポリエステル素材の「フリース」が広く使われているが、起毛商品であることから、洗濯による外観品位や吸水性能の低下、秋冬商品に限定されるなどの問題点があり、市場からは優れた機能性と新しい着用感を併せ持つ、全く新しい商品の開発ニーズが高まっていた。

 新開発の快適素材「デルタTL」は、タオルのパイル構造に着目し、既にスポーツ素材として好評を得ている「デルタ」シリーズの技術と、このたび開発したパイル用の新規仮撚糸をベースとするテキスタイル技術との融合により、タオルのような優れた吸水性能とソフトな風合い、および独特な軽量嵩高感を併せ持つ「デルタTL」の開発に成功した。

 帝人の株価は2014年10月頃からジリ高基調を続けており、この傾向の中で15年5月から再び上昇基調を強め、6月2日に498円まで上げて2007年以来の高値に進んだ。
業績は13年3月期を底に回復基調となり、16年3月期にかけても回復拡大の見込み。PERは18倍台のため割高感は強くないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】リーバイスが4日連続ストップ高となりアゼアスも連日S高

 4日は、発行株数が7%ほど増える公募増資を発表した楽天<4755>(東1)が3月以来の2000円割れとなったものの、朝方の6.9%安で下げ止まり大引けも6.2%安でほぼ順当な展開になり、第一生命保険<8750>(東1)は機関投資家の目線で割安とされて6.3%高となり上場来の高値に進んだ。

 韓国で広がる「中東呼吸器症候群」を主な材料に防護服などのアゼアス<3161>(東2)が3日連続ストップ高の18.9%高となり、クリーンルームなどの日本エアーテック<6291>(東1)は昨日までの2日連続ストップ高に続いて10.7%高となり大幅続伸。ただ、関連株の中には後場ダレ模様になる銘柄が見られた。

 コラボス<3908>(東マ)は日本年金機構が電話応対窓口を10倍の1000人体制にと伝えられてコールセンター需要に連想が飛躍したとされて16.1%ストップ高。リーバイ・ストラウス ジャパン<9836>(JQS)はジーンズにさわるだけでスマートフォンなどの操作ができる「スマートジーンズ」の開発を米グーグルと推進との前週報道が引き続き材料視されて4日連続ストップ高の40.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

ジャパンインベスト反発、企業の節税対策報告義務報道に対する見解発表、二番底形成の好チャート

チャート3 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ・売買単位100株)は13円高の1639円と反発している。1620円前後で二番底をつけての反発で今後、戻りピッチを速めることが予想される。

 4日、先ごろ報道された「企業の節税対策に報告義務―税理士・コンサルに税逃れ防止へ罰金も」という記事に対し、同社が見解を明らかとしたことが手掛かりとなっている。

 同社が提供する日本型オペレーティングリース商品は、日本の税制に適合した金融商品であり、今後、わが国において、仮に、このような報告が義務づけられたとしても、これを報告することにより罰せられたり、税務否認されることはない。また、対象は海外のケースからみても10億円規模の相当の大口取引が報告対象になるのではないか、ということだ。

 同社の今12月期は91.7%増収、営業利益89.1%増益、1株利益58.5円の見通し。

 昨年9月に上場、初値1154円でのスタートで昨年11月には2756円まで上昇した。1月に1495円まで調整、足元では二番底を形成した展開。大幅増収増益から2200〜2300円への反発が見込めそうである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

日本エアテックは隣国でのMERS発症を材料視、続急伸

チャート8 MERS関連人気の日本エアテック<6291>(東1・売買単位100株)は、2日連続ストップ高を受け、この日も143円高の1029円と値を飛ばし、昨年11月以来の4ケタに乗せた。

 MERS(中東呼吸器症候群)による死者が、お隣の韓国で発生したことを注視、防疫観点から同社の手掛けるクリーンルームが注目されている。

 2014年10月には1528円の高値がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

フランスベッドは介護事業拡大評価、200円台狙える動き

チャート4 フランスベッドホールディングス<7840>(東1・売買単位1000株)は介護事業好調を見直して2円高の184円と3日ぶりに反発している。メディカルサービス事業部門の営業利益が2011年3月期比で約45%伸長、同社全体の営業利益の約9割を稼いでいる。

 さらに、2018年3月期の同事業営業利益は2015年3月期比で約77%増える見通し。

 終値ベースでみれば180円台が5月14日からほぼ1カ月継続、下値固まり200円台指向の声が聞かれる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース
2015年06月03日

【銘柄フラッシュ】ダルトンや不二ラテックスなど急伸しソフトバンクは小高い

 3日は、朝8時に業績予想の減額修正を発表したLIXILグループ<5938>(東1)が取引開始から上げて続伸となり、中国の関連企業の破産手続きの影響がおおむね固まったとの見方でアク抜け感が広がり大引けは4.5%高。ソフトバンク<9984>(東1)は昨日ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)が連結子会社を離れて持分適用会社になることや株式の一部売却益780億円を発表し0.5%高。鉄鋼株は北米地域での鋼材市況上昇などが好感され、JFEホールディングス<5411>(東1)が1.8%高と2010年以来の高値に進み、新日鐵住金<5401>(東1)は1.2%高で今年1月以来の高値に進んだ。

 材料株物色が活発で、韓国での「中東呼吸器症候群」などを思惑材料に日本エアーテック<6291>(東1)が20.4%ストップ高となり、アゼアス<3161>(東2)も14.4%ストップ高、ダルトン<7432>(JQS)は37.9%ストップ高、不二ラテックス<5199>(JQS)は28.2%ストップ高。一方、年金の個人情報流出を受けて昨日軒並み高となったセキュリティ関連株は総じて反落となり、中でSNS監視などを行うイー・ガーディアン<6050>(東マ)はドローン規制関連とされて12.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース