[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/11)【引け後のリリース】帝人がキョーリン製薬HD株式を追加取得し提携強化
記事一覧 (06/11)テラが後場250円高、悪性リンパ腫で東京女子医大と受託研究契約
記事一覧 (06/11)科研製薬はカナダのバリアント社が米国で爪白癬治療剤の承認取得をしたと発表
記事一覧 (06/11)10日のNYダウ小幅上昇、上値重い展開に、NN倍率0.88倍
記事一覧 (06/10)【引け後のリリース】日本テレホンが新機種効果などで営業益の予想を8割増額
記事一覧 (06/10)9日のNYダウ4営業日続伸
記事一覧 (06/10)トレジャー・ファクトリー 5月の売上は全店、既存店共に好調に推移
記事一覧 (06/09)【引け後のリリース】ネクストジェンが売上高・各利益とも増額修正
記事一覧 (06/06)【引け後のリリース】アイルが受注好調などで7月決算の予想を大幅増額
記事一覧 (06/06)【銘柄フラッシュ】イーブックIJやエムアップが急伸しエイチームも後場再動意
記事一覧 (06/06)5日のNYダウ98ドル高、NN倍率0.89倍
記事一覧 (06/05)【引け後のリリース】ソフトバンクが仏企業と世界初の感情認識ヒト型ロボット
記事一覧 (06/05)【銘柄フラッシュ】ヒーハイスト精工やフィックスターズが急伸しラサ工業も動く
記事一覧 (06/05)4日のNYダウ15ドル高、前日の下げ分は取り戻せず、NN倍率も危険水準0.90倍
記事一覧 (06/04)【引け後のリリース】3Dマトリックス:吸収性局所止血材シンガポールで申請
記事一覧 (06/04)キーコーヒー:新名所『新虎通り』にカジュアルカフェ、6/11オープン
記事一覧 (06/04)【銘柄フラッシュ】リブセンスやエイチームが急伸し大成建や新日鐵住金も強い
記事一覧 (06/04)リブセンスが「働き方」の多様化など材料に値上がり率トップ
記事一覧 (06/04)ビューティガレージは14年4月期の業績予想を上方修正
記事一覧 (06/04)3日のNYダウ21ドル安、NN倍率0.89倍
2014年06月11日

【引け後のリリース】帝人がキョーリン製薬HD株式を追加取得し提携強化

■帝人株式はダブルボトム、キョーリン製薬HDはトリプルボトム

引け後のリリース、明日の1本 帝人<3401>(東1・売買単位1000株)は11日の大引け後、キョーリン製薬ホールディングス<4569>(東1・売買単位100株)の発行済み株式の8.99%に相当する673万8000株を6月5日付で取得したと発表。これにより、2013年4月の取得分と合わせてキョーリン製薬HDの株式を1432万8000株(発行済み株式の19.12%)を保有し、引き続き、両社で研究開発、生産、販売、物流等の各分野における効率化など図れるよう、戦略的提携関係構築に向けて検討して行くとした。

 帝人の本日の株価終値は231円(前日比変わらず)だった。このところは、3月の269円を高値に調整基調となっており、5月に2度224円まで下げてから出直りつつある。
同じ値段で2度下げ止まったことから、チャート観測ではダブルボトム(2点底)を形成した形になり、買い安心感が芽ばえてきた印象がある。

 一方、キョーリン製薬HDの株価終値は1962円(26円高)。1月の2451円を高値に調整基調となっているものの、5月の1830円を安値に、この前後の安値と合わせて三尊底(トリプルボトム、3点底)を形成する印象があり、下げ止まってきた感触がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:58 | 株式投資ニュース

テラが後場250円高、悪性リンパ腫で東京女子医大と受託研究契約

 テラ<2191>(JQS・売買単位100株)は、後場、250円高の1480円と急伸した。

 東京女子医科大学との間において受託研究を締結、B細胞性悪性リンパ腫に対する分子標的薬であるリツキンマブを併用したNK細胞療法の安全性と有効性に関する第T・U相臨床試験を開始すると発表した。

 悪性リンパ腫はリンパ節、胸腺、扁桃、脾臓などのリンパ組織やリンパ管に発生したガンという。NK細胞療法は、患者より血液を採取し体外で培養、活性化したNK細胞を点滴静脈投与で体内に戻すことでガンを攻撃治療する。

 なお、年初来高値は2721円(1月10日)。

>>テラのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

科研製薬はカナダのバリアント社が米国で爪白癬治療剤の承認取得をしたと発表

 科研製薬<4521>(東1)は3日、同社が創製したエフィナコナゾールの導出先である、カナダケベック州のバリアント社が、米国食品医薬品局(FDA)に申請中の爪白癬治療剤「エフィナコナゾール」に関し、承認を取得したとの発表をした。また、科研製薬とバリアント社は、科研製薬がアメリカにおける製剤を供給することで合意した。

 エフィナコナゾールは、科研製薬が創製した新規のトリアゾール系化合物であり、日本国内においては、外用の爪白癬治療剤「KP−103」として製造販売承認を申請中である。海外においては、バリアント社が米国およびカナダで承認申請しており、カナダについては、2013年10月に承認を取得している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | 株式投資ニュース

10日のNYダウ小幅上昇、上値重い展開に、NN倍率0.88倍

6月10日(火)のNYダウは2ドル高の1万6945ドルと小幅続伸した。このところの動きは上値が重い印象である。

 なお、10日のNN倍率は0.88倍に低下した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | 株式投資ニュース
2014年06月10日

【引け後のリリース】日本テレホンが新機種効果などで営業益の予想を8割増額

■純利益も75%引き上げて大幅増益に

引け後のリリース、明日の1本 日本テレホン<9425>(JQS)は10日の大引け後、2014年4月期の決算予想を大幅に増額修正して発表し、営業利益は従来予想を78.7%引き上げて1.31億円の見込みに、純利益は同じく75.1%引き上げて1.23億円の見込みに見直した。主要通信事業者3社からの新型「iPhone」を始めとした高額な新機種の相次ぐ導入に加え、消費税率引き上げ前の駆け込み需要などの増加も寄与した。

 売上高も従来予想を10.9%引き上げて76.53億円の見込みとし、前期比では24.0%の増加になる。営業利益は前期0.24億円の赤字だったものの、売上高の増加に加えて経営効率の改善に努めた結果大幅な黒字転換になり、純利益は前期の0.28億円から4倍強の大幅増益になる。

 株価は3月末から4月にかけて駆け込み需要に関する期待などから3倍の急伸となり2094円まで上昇。その後は1200円から1800円の幅でもみ合いを形成し、本日の終値は1710円(66円高)。もみ合いによる日柄調整が進んでいるため出直りやすい状態との見方があり、高値更新の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

9日のNYダウ4営業日続伸

6月9日(月)のNYダウは、18ドル高の1万6943ドルと4営業日続伸した。ただ、上げ幅は小さくなりつつある。

 なお。9日のNN倍率は0.89倍と前日と同じ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリー 5月の売上は全店、既存店共に好調に推移

■5月3日に戸越銀座店を出店

 リサイクルショップを展開するトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は5月の月次売上概況を発表した。

 前年同月比ベースの5月の売上高は、全店17.5%増、既存店8.0%増と好調に推移した。店舗数については、5月3日に戸越銀座店を出店したことから、5月末の総店舗数は75店舗となっている。

 4月に引き続き、衣料・服飾雑貨や生活家電などが好調であった。

 9日12時の発表であったことから、株価は後場から上昇し前日比127円高の2,337円の上場来最高値で引けている。最高益更新企業であり、株価指標はPER14.8倍(今期予想一株当たり純利益157円03銭で算出)と割高感はなく、青天井であることから3,000円が意識される。

>>トレジャー・ファクトリーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | 株式投資ニュース
2014年06月09日

【引け後のリリース】ネクストジェンが売上高・各利益とも増額修正

■いずれも予想を上回る見込みで精査中だった通期予想も発表

引け後のリリース、明日の1本 通信システムの運用・保守・監視ソリューションなどのネクストジェン<3842>(JQG)は9日の大引け後、第四4半期累計期間(2014年1月〜14年12月、決算期変更により今期は14年1月〜15年3月までの15ヵ月決算)の業績予想を全体に増額修正し、これまで精査中としてきた通期の予想も発表。既存事業の成長やボイスロギング事業の譲受などを要因に、第四4半期累計期間の売上高は従来のレンジ予想の「19.5億円から23.5億円」を「21.5億円から26.0億円」に引き上げ、純利益は上限のみ引き上げて「0.2億円から0.75億円」を「0.2億円から1.5億円」に見直した。

 9日の株価終値は934円(14円安)だったが、同社ホームページでは6月26日開催の日本経済新聞電子版ビジネスフォーラム「モバイルワーク最前線」で基調講演を行なうとあり、更なる株価材料が飛び出す期待もある。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース
2014年06月06日

【引け後のリリース】アイルが受注好調などで7月決算の予想を大幅増額

■営業利益は従来予想を50%引き上げ前期比2倍の水準に

引け後のリリース、明日の1本 業務効率化システムなどのアイル<3854>(JQG)は6日の大引け後、昨年9月公表した2014年7月期の業績予想を増額発表し、商品力の強化や受注好調などを要因に連結営業利益は従来予想を50.0%引き上げて6.0億円の見込み(前期比では2倍)に、純利益は同じく67.5%引き上げて3.45億円の見込み(同68.3%増)に、増額後の予想1株利益は58円93銭の見込みとした。

 発表によると、企業のソフトウェア投資に関する期待は高レベルとなっており、一層有益な提案が求められる状況。 このような環境下、売上高につきましては、システムソリューション事業でパッケージソフトウェアの主商品の商品力を強化し、提携パートナー企業との実績も順調に推移した。また Webソリューション事業も独自の「CROSS−OVER シナジー」戦略の効果により受注実績の好調が持続した。利益面でも、システム開発工数の効率化とストック型となるビジネス商材の売上構成比が高まることで利益率が向上し、計画を大幅に上回ることになった。

 株価は6月2日から動意を強め、4日は日本経済新聞に14年7月期の連結営業利益が前期比約2.7倍の見通しなどの観測報道がありストップ高。本日の終値は3080円(150円高)となり一時連日の戻り高値更新。発表した内容は観測報道の増加率には及ばなかったため、先回り買いした向きの売却が目先的には出てきそうだが、大幅な増額修正には違いないため、下値は7月決算の発表に向けてジックリ仕込む価値がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】イーブックIJやエムアップが急伸しエイチームも後場再動意

 6日は、ソフトバンク<9984>(東1)の人工知能ロボット事業への進出を材料にロボット関連株の人気が続き、CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)が5.9%高となって戻り高値、菊池製作所<3444>(JQS)も6.0%高となり連日の戻り高値、サイバネットシステム<4312>(東1)は1.7%高だが戻り高値。また、無料通話アプリ「LINE」(ライン)関連株の人気も根強く、エムアップ<3661>(東1)は一時3日連続ストップ高となり大引けも19.3%高、エイチーム<3662>(東1)は後場の中頃から再び急伸となり15.2%ストップ高。オンラインゲーム株は人気一服の様子だがガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は5.4%高、KLab<3656>(東1)は信用規制を受けてもみ合いだが1.9%高。

 個別材料株では資格取得講座などのTAC<4319>(東1)が業績回復感強まるとの弊紙報道を機に急伸14.0%高。ぷらっとホーム<6836>(東マ)は小型サーバーの遠隔操作ソフトを材料に15.8%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はイーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)の26.8%ストップ高となりコンテンツ配信会社の連結化を材料に戻り高値、2位はショットモリテックス<7714>(東1)の20.9%高となり人工知能ロボット関連との見方があり戻り高値、3位は前出・エムアップ<3661>(東1)の一時3日連続ストップ高のあとも19.3%高と連日戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

5日のNYダウ98ドル高、NN倍率0.89倍

 6月5日(木)のNYダウは98ドル高の1万6836ドルと続伸、最高値を更新している。この日はEUの低金利政策を好感した。

 なお、5日のNN倍率は0.89倍(前日0.9倍)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | 株式投資ニュース
2014年06月05日

【引け後のリリース】ソフトバンクが仏企業と世界初の感情認識ヒト型ロボット

■6月6日から都内の店舗にクルーとして出勤し順次全国に拡大

引け後のリリース、明日の1本 ソフトバンク<9984>(東1・売買単位100株)は5日の大引け後、ヒト型ロボット工学の世界的な先駆者であるALDEBARAN Robotics SAS(本社:フランス・パリ、CEO:ブルーノ・メゾニエ、以下「アルデバラン」)と共同で世界初の感情認識パーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」を開発し、2015年2月に本体価格19.8万円で発売すると発表した。本日の株価終値は7817円(25円高)。

 発表によると、世界初の感情認識パーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」は、2014年6月6日から、都内のソフトバンク表参道およびソフトバンク銀座にソフトバンククルーとして「出勤」し、来店客が「Pepper」とのコミュニケーションを楽しめるようになる。配置する店舗は順次全国に拡大していく予定。

 ソフトバンク株は日経平均への寄与度・影響度が強い銘柄とされる中で、本日は、朝から人工知能ロボット事業への進出という報道を好感して強い展開となり、午後になって日経平均が前日比マイナス圏に沈下した場面でも堅調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ヒーハイスト精工やフィックスターズが急伸しラサ工業も動く

 5日は、アサヒグループホールディングス<2502>(東1)が自社株買いの発表を好感して5.4%高となり上場来初の3000円台に乗って上場来高値、東京計器<7721>(東1)は昨日付けで決算説明会の資料をホームページにアップし注目とされ9.6%高、半導体検査用部品の日本電子材料<6855>(東1)はアジア最大級のITショー「台北国際電脳展」でウェアラブル端末時代到来とされて6.1%高の戻り高値。また、このところ新興市場の回復とゲーム株人気を牽引してきたミクシィ<2121>(東マ)は2度目の信用規制によって売買交錯状態だが反発しマザーズ銘柄の売買代金トップ。ネット書き込み情報解析などのホットリンク<3680>(東マ)はアイドル集団AKB48の第6回人気総選挙が7日開催とされて思惑が強まったとの見方があり13.4%高の戻り高値。ITシステム高速化技術などのフィックスターズ<3687>(東マ)は22.2%ストップ高となり、5月末に東芝などが大量のデータを保存可能な3次元フラッシュメモリーの生産技術を共同開発との報道を契機に急伸。

 CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は6.4%高の戻り高値となり、ソフトバンク<9984>(東1)が人工知能ロボット事業に進出との観測報道で連想拡大、ロボット関連株として菊池製作所<3444>(JQS)は急動意の16.8%ストップ高、ヒーハイスト精工<6433>(JQS)は34.2%高。

 東証1部の値上がり率1位はピクセラ<6731>(東1)の16.7%高となりプライベートファンドのアドバンテッジパートナーズとの提携発表を材料に急伸戻り高値、2位はファンクラブ運営やスマホ向け配信などのエムアップ<3661>(東1)の15.6%ストップ高となり「LINE(ライン)」関連株人気に乗り2日連続ストップ高、3位はラサ工業<4022>(東1)の11.1%高となりインドで肥料生産拡大との観測がいわれて思惑が強まったようで戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

4日のNYダウ15ドル高、前日の下げ分は取り戻せず、NN倍率も危険水準0.90倍

 5月4日(水)のNYダウは15ドル高の1万6737ドルと反発した。ただ、前日の21ドル安を取り戻す反発にはならなかった。

 なお、4日のNN倍率は今年4月3日以来の0,90倍にアップした。その4月3日のときは、日経平均が1万5164円で天井となって4月14日の1万3885円まで下げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:54 | 株式投資ニュース
2014年06月04日

【引け後のリリース】3Dマトリックス:吸収性局所止血材シンガポールで申請

■すい臓再生では米国特許を5月下旬に発表済み

引け後のリリース、明日の1本 スリー・ディー・マトリックス<7777>(JQG・売買単位100株)は4日の大引け後、シンガポールで吸収性局所止血材「TDM−621」の医療機器製品登録申請をこの6月3日に行なったと発表。現時点で販売可能な欧州(EU加盟28ヵ国)だけでなく販売拡大が可能になるとした。

 発表によると、同吸収性局所止血材は今年1月にCEマーキング(欧州連合:EUが定めた基準適合マーク)を取得しており、同CEマーキング適用圏(CEマーキング認証内容を製造販売承認申請へ資料として提出可能な国)は、現時点で販売可能な欧州(EU加盟28ヵ国)だけでなく、アジア・オセアニア・南米等とグローバルにわたってカバーされ、各国の手続きを経た上で製品販売が可能になるという。 

 5月30日には自己組織化ペプチド技術のすい臓再生に関する特許の米国での成立を発表し、株価は翌日に290円高の好反応となった。

 本日の株価終値は3875円(100円安)。昨年5月の6575円、今年1月の5950円を高値として、このところは4000円前後で横ばい相場となっているため、大きな売り物は出尽くしているとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

キーコーヒー:新名所『新虎通り』にカジュアルカフェ、6/11オープン

■伝承の『こだわりのコーヒー』を提供する『「KEY'S CAF―CLASSE―」誕生!

 キーコーヒー<2594>(東1)は、東京の新たなシンボルストリートである新虎通り沿いに面する同社本社ビル別館に、カジュアルカフェ『「KEY'S CAF―CLASSE―(キーズカフェ・クラッセ )』を6月11日にオープンする。

 同店は、セルフカフェでありながら、こだわりの「氷温熟成珈琲」を丁寧に『ネルドリップ』で提供するが、定番の「氷温熟成珈琲」に加え、同店舗限定のデザート カフェ・オ・レ「シュクレ」3種(各580円)やソフトクリーム(300円)なども提供する。

 同社では、「『CLASSE(クラッセ)』とは、イタリア語で『教室』を意味するが、弊社が伝承する『こだわりのコーヒー』を、普段の気軽さで楽しむようにご来店いただきたい、という想いを込めている。ひと味違うおいしいコーヒーと、安らぎのひとときを提供していきたい」といい、質の高いおいしさを提供し、新たなシンボルストリート「新虎通り」の『新名所』として期待している。

キーコーヒー:新名所『新虎通り』にカジュアルカフェ、6/11オープン

>>キーコーヒーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】リブセンスやエイチームが急伸し大成建や新日鐵住金も強い

 4日は、新日鐵住金<5401>(東1)が4%近い値上がりとなって戻り高値に進み、クレディスイス証券の高評価があったとはいえ反応が大きく、全体相場の地合いが強くなってきた証拠との見方。大成建設<1801>(東1)は後場一段高となり、日経平均がダレる中で高値更新幅を広げて3.0%高、日経平均と相関性が強いとされるソフトバンク<9984>(東1)も後場一段ジリ高となって逆行し2.3%高となり、出資先の中国アリババ集団の米国上場に期待する様子。

 無料通話アプリ「LINE(ライン)」の来年日米同時上場の可能性が伝えられ、LINE関連株が軒並み動意づき、エムアップ<3661>(東1)は18.5%ストップ高、アドウェイズ<2489>(東マ)は13.2%高。

 ゲーム株はKLab<3656>(東1)に本日の売買分から信用規制が掛かり、朝方は無視するように続伸したものの後場はダレ模様に転じて大引けは0.5%安。ミクシィ<2121>(東マ)は昨日までの連日高値から反落の7.8%安。しかしゲーム株物色は旺盛で、エイチーム<3662>(東1)はLINEにも提供するからと17.3%ストップ高、enish<3667>(東1)は出遅れ感が言われて11.0%高、モブキャスト<3664>(東マ)はサッカーゲームに期待と15.5%ストップ高。

東証1部の値上がり率1位は求人サイトなどのリブセンス<6054>(東1)の22.2%高となり「働き方」の多様化が追い風とされ軽量性も注目、2位は「LINE」関連のエムアップ<3661>(東1)の18.5%ストップ高、3位はエイチーム<3662>(東1)の17.3%ストップ高、4位はネオス<3627>(東1)の17.0%ストップ高となり「LINE」関連の見方。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

リブセンスが「働き方」の多様化など材料に値上がり率トップ

 求人サイトなどのリブセンス<6054>(東1・売買単位100株)は後場一段高の戻り高値更新となり、14時過ぎには27.1%高の1300円(277円高)まで上昇し、東証1部の値上がり率トップ。引き続き、政府が6月中に発表する成長戦略や骨太の方針で「働き方」の多様化方針があることなどが期待材料視されている。日経平均が昨日1万5000円に乗ってから上値が重いためか、ネット関連株がゲーム関連株などを軸に軒並み活況高となっており、こうした物色動向に乗っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

ビューティガレージは14年4月期の業績予想を上方修正

■インターネット通販サイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」の受注が好調

 ビューティガレージ<3180>(東マ)は3日、14年4月期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想(13年12月)を1億22百万円上回る64億57百万円(前回予想比1.9%増)、営業利益は86百万円上回る3億3百万円(同40.0%増)、経常利益は86百万円上回る2億95百万円(同41.3%増)、純利益は34百万円上回る1億72百万円(同24.7%増)となり、前年同期比では全体に減益幅が改善する見通しとなった。

 発表によると、運営するインターネット通販サイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」の受注が好調であり、加えて、化粧品・消耗品等のリピート商材売上が順調に伸長。また下期で消費税増税前の駆け込み需要が発生したことなども要因し、売上高は堅調に推移した。利益面では、上期に円安の影響等で低下傾向にあった売上総利益率は、価格改定等の各種施策の実施により、下期には一定の改善効果が見られた。併せて人件費などの販管費の削減に注力し、営業利益、経常利益、純利益でも前回予想値を上回る見込みとした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

3日のNYダウ21ドル安、NN倍率0.89倍

6月3日(火)のNYダウは、前日比21ドル安の1万622ドルと小反落した。ただ、これまでの上げに比べると下げ幅は小さく、相場の腰は強いとみられる。なお、3日は日経平均が高く、NYダウ安となったため、NN倍率は、0.89倍にアップした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | 株式投資ニュース