[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/06)きちりは10月の月次速報を発表
記事一覧 (11/06)【引け後のリリース】インテージHDが受注など好調で業績予想を増額
記事一覧 (11/06)【銘柄フラッシュ】グリムスやシステムサイエンスが急伸し森永製菓や旭化成は高値更新
記事一覧 (11/06)【株式市場】好業績株など高いが後場は先物主導で日経平均6日ぶり反落
記事一覧 (11/06)6日(水)のNYダウ100ドル高、NN倍率0.96倍
記事一覧 (11/05)【引け後のリリース】鳥貴族の10月売上高は8カ月連続増加
記事一覧 (11/05)【銘柄フラッシュ】オプティムや船井電機など急伸し好決算の日本水産など急動意
記事一覧 (11/05)4日(火)のNYダウ17ドル高、中間選挙結果見守る、NN倍率0.97倍
記事一覧 (11/04)【銘柄フラッシュ】プロパストやレーサムが急伸し統合観測の横浜銀行も高い
記事一覧 (11/04)GMOアドパートナーズの第3四半期は増収増益
記事一覧 (11/04)M&Aキャピタルパートナーズの9月期は4期連続で増収増益
記事一覧 (11/04)3日(月)のNYダウは小幅反落、NN倍率はナシ
記事一覧 (11/01)31日(金)のNYダウは2日連続の大幅高、最高値更新、NN倍率0.94倍
記事一覧 (10/31)【引け後のリリース】カシオ計算機が「iPhone」アプリの「音楽練習ツール」
記事一覧 (10/31)【銘柄フラッシュ】ニコンなど高く日銀の追加緩和受け不動産株など全面高
記事一覧 (10/31)30日(木)のNYダウはGDP好調で221ドル高、NN倍率0.91倍
記事一覧 (10/30)【引け後のリリース】ライト工が受注増などで第2四半期の予想を大幅増額
記事一覧 (10/30)【銘柄フラッシュ】戸田工業など急伸し新規上場のアルファポリスは好発進
記事一覧 (10/30)29日(水)のNYダウ小反落、NN倍率0.91倍
記事一覧 (10/29)【引け後のリリース】日清紡HDが上期の業績予想を大幅増額し下期にも期待が
2014年11月06日

きちりは10月の月次速報を発表

■10月の既存店売上高は前年比106.1%、3ヵ月連続前年比プラス

 自社ブランド飲食店チェーン事業と飲食店運営プラットフォーム事業を展開するきちり<3082>(東1)は6日、10月の月次レポート(速報値ベース)を発表した。

 14年10月度は、既存店(対象店舗65)の売上高が前年比106.1%、客数が同105.0%、客単価が同101.0%。全店(対象店舗71)の売上高が同106.5%、客数が同102.7%、客単価が同103.7%だった。既存店の売上高は9月に比べて4.1ポイント、客数は2.6ポイント、客単価は1.4ポイントといずれも増加。既存店の売上高及び客数は3ヵ月連続の前年比プラスとなり、客単価も9月の99.6%から101.0%とプラスで推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】インテージHDが受注など好調で業績予想を増額

■10月末から貸借銘柄に選定されボリュームアップ濃厚

引け後のリリース、明日の1本 市場調査の大手インテージホールディングス<4326>(東1)は6日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、第2四半期累計期間(4〜9月)の連結営業利益は従来予想を46.3%引き上げて13.17億円の見込み(前期比では49.7%増)に、純利益は同じく22.6%引き上げて20.85億円の見込み(同5.7倍)に見直した。システムソリューション事業および医薬品開発支援事業で好採算案件の受注が好調に推移したことなどが要因。発表は11月7日を予定する。

 また、3月通期の業績予想も各利益を増額し、通期の連結営業利益は従来予想を12.5%引き上げて36.0億円の見込み(同2.7%増)に、純利益は同じく6.2%引き上げて29.0億円の見込み(同76.6%増)に見直し、1株利益は145円30銭の見込みとした。

 増額した金額からみて、通期の予想は総じて4〜9月の増加分を上乗せしただけの印象があり、下期は従来予想のままとした可能性がある。この好調が下期も続く場合は通期予想が上ぶれる可能性がありそうだ。

 本日の株価終値は1393円(5円高)。8月に1520円まで上げた後も高値圏で底堅い展開となっている。10月31日売買分から貸借銘柄に選定されたばかりのため、信用取引によるボリュームアップ効果も加わって高値更新相場に発展する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】グリムスやシステムサイエンスが急伸し森永製菓や旭化成は高値更新

 6日は、昨日第2四半期決算を発表した日本水産<1332>(東1)が高値を更新した後も強く10.4%高となり、同じく森永製菓<2201>(東1)も高値を更新して9.4%高、同じく旭化成<3407>(東1)も高値を更新して1.9%高、同じく楽天<4755>(東1)も高値を更新して10.4%高。ミクシィ<2121>(東マ)は明日7日に決算発表を予定し、人気ゲームの韓国版を中旬に開始することなども材料視されて全銘柄の売買代金トップに躍り出て8.8%高の高値更新となった。

 昼12時に業績予想を増額修正したグリムス<3150>(JQS)は急伸し18.7%高のストップ高、12時30分に発表したアルコニックス<3036>(東1)は一段高の10.4%高、13時に発表した大陽日酸<4091>(東1)は急伸して11.3%高。13時30分に発表した科研製薬<4521>(東1)は急浮上して堅調転換し0.2%高、ヤマハ発動機<7272>(東1)は急動意となり3.7%高。14時に発表した植木組<1867>(東1)は急動意の6.3%高。14時20分に発表したアグロカネショウ<4955>(東1)は記念配当も発表し6.0%高。14時30分に発表した丸紅<8002>(東1)は急浮上して0.1%高。

 東証1部の値上がり率1位は東邦システムサイエンス<4333>(東1)の17.4%高となり昨日発表の中間決算を好感して17.4%高、2位は日清紡ホールディングス<3105>(東1)の13.7%高となり11時30分に第2四半期決算や自社株買いを発表し急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

【株式市場】好業績株など高いが後場は先物主導で日経平均6日ぶり反落

◆日経平均の前引けは1万6792円48銭(144円84銭安)、TOPIXは1356.35ポイント(15.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は31億8648万株

チャート8 6日後場の東京株式市場は、売買開始直後に日経平均が本日高値の108円62銭高(1万7045円94銭)まで上げたものの、13時前から急速に下げて前日比マイナスに転換し、一時211円87銭安(1万6725円45銭)まで下げた。7年ぶりの1万7000円台に達し、日経平均の先物に評価益確保のヘッジ売りがまとまって出たとの見方があった。ただ、たとえば昨日第2四半期決算を発表したトヨタ自動車<7203>(東1)は一時的に軟化したものの堅調相場に復帰し、同じく明治ホールディングス<2269>(東1)旭化成<3407>(東1)楽天<4755>(東1)は高値に進んだまま強い。日本通信<9424>(JQS)が格安スマートフォンの普及促進観測に期待を強めて出直りを強め、リバーエレテック<6666>(JQS)はウェアラブル端末関連で注目との見方があり戻り高値に進み、10月末にかけて上場来の安値だったリアルタイムネット広告のフリークアウト<6094>(東マ)は出直りを強め、ミクシィ<2121>(東マ)は人気ゲームの韓国版を中旬に開始することなどが材料視されて全銘柄の売買代金トップに躍り出て高値更新となった。

 東証1部の出来高概算は31億8648万株(前引けは13億7381万株)、売買代金は3兆2452億円(同1兆3242億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は345(同846)銘柄、値下がり銘柄数は1418(同823)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は水産・農林、繊維製品の2業種(前引けは17業種)となり、値下がり率の低い業種をみると ゴム製品、輸送用機器、サービス、化学、情報・通信、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

6日(水)のNYダウ100ドル高、NN倍率0.96倍

チャート2 11月6日(水)のNYダウは100ドル高の1万7484ドルと大きく買われた。中間選挙で共和党勝利を好感した。
 NN倍率は0.96倍に低下した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02 | 株式投資ニュース
2014年11月05日

【引け後のリリース】鳥貴族の10月売上高は8カ月連続増加

引け後のリリース、明日の1本 7月に株式を上場した均一低価格メニューの居酒屋チェーン鳥貴族<3193>(JQS)は5日の大引け後、10月の月次動向を発表し、既存店(直営店)売上高の前年同期比較は7.2%増となり8カ月連続で増加した。直営店の店舗数は前月から5店舗増えて201店舗、全店舗数は前月から7店舗増えて377店舗となった。

 株式上場は2014年7月だが、発表では既存店売上高などの増減率を昨年8月からグラフで図示しており、既存店売上高は昨年9月、10月、今年2月を除きすべて前年同月比で増加している。

 株価は初値が6180円で、7月中旬に9550円の高値をつけた。その後はハンモック型のゆるい「U字型」の調整相場になり、5650円を下値に持ち直し、本日の終値は7100円(40円高)だった。7月決算で、月次が好調なため第1四半期(8〜10月)の推移が注目されている。12月上旬頃の発表に向けて持ち直しが進めば8000円前後が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】オプティムや船井電機など急伸し好決算の日本水産など急動意

 5日は、日銀の追加緩和を好感した日経平均などの大幅連騰が一服し、領収証などの電子化保存容認の報道などを材料にITセキュリティ関連のオプティム<3694>(東マ)が20.1%ストップ高、電子データ解析などのUBIC<2158>(東マ)が7.6%高など、再び材料性のある銘柄の物色が強まった。厚生労働省が感染症治療の指定医療機関を全県に設置と伝えられ、エボラ出血熱関連株が再び動意づき、日本エアーテック<6291>(東1)は11.4%高となった。

 11時に第2四半期決算を発表した帝人<3401>(東1)は急伸し8.1%高。13時に第2四半期決算を発表した日本水産<1332>(東1)は7.3%高、キッコーマン<2801>(東1)は2.6%高となり高値を更新、旭化成<3407>(東1)は1.5%高だが昨日つけた高値に急接近。13時40分に発表した兼房<5984>(東2)は8.7%高野高値更新。14時に発表したニチコン<6996>(東1)は9.0%高、シノブフーズ<2903>(東2)は6.8%高。14時30分に発表した川崎化成工業<4117>(東1)は2.6%高。

 ゲーム関連株の物色が再燃する様子でミクシィ<2121>(東マ)は3.3%高、ブロッコリー<2706>(JQS)は6.3%高など売買活発。またLED関連として注目されてきたトレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)は11.7%高となり高値を更新した。

 東証1部の値上がり率1位は船井電機<6839>(東1)の15.3%高となり昨日発表の中間決算大幅増益などを好感、2位はenish<3667>(東1)の12.9%高となり新作ゲーム「千年の巨神」に期待とされて急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

4日(火)のNYダウ17ドル高、中間選挙結果見守る、NN倍率0.97倍

チャート2 11月4日(火)のNYダウは、前日の24ドル安をほぼ取り返す17ドル高の1万7383ドル高だった。中間選挙の結果を見守る展開のようだ。
 NN倍率は0.97倍に急伸した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 株式投資ニュース
2014年11月04日

【銘柄フラッシュ】プロパストやレーサムが急伸し統合観測の横浜銀行も高い

 4日は、日銀の追加金融緩和を好感してNYダウも前週末に195ドル高の急伸となり、ソニー<6758>(東1)が11.1%高となって昨年7月以来の2300円台を回復し、富士重工業<7270>(東1)も11.7%高となって初の4000円台に乗ったほか、日経平均の騰勢も止まらず、キッコーマン<2801>(東1)は2.3%高だが連日高値を更新し、アステラス製薬<4503>(東1)は5.4%高の高値更新。大和証券グループ本社<8601>(東1)は12.3%高、アイフル<8515>(東1)は12.9%高など、その他金融株も連日急伸となった。

 サノヤスホールディングス<7022>(東1)は第2四半期決算を好感して14.4%高と急伸し、アドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東マ)は11月末の株主に1対10の株式分割を行なうため25.0%高の急伸。フルスピード<2159>(東マ)は4月決算だが業績好調との見方で15.0%高。プロパスト<3236>(JQS)はマンション開発などへの恩恵に期待とされて28.3%ストップ高、レーサム<8890>(JQS)は不動産などによる資産運用などを行ない21.2%高。

 経営統合観測の報道が伝えられた東日本銀行<8536>(東1)横浜銀行<8332>(東1)はともに高値を更新し15.4%高、3.4%高。

 東証1部の値上がり率1位は兼松日産農林<7961>(東1)の16.9%高の166円となりTOB公開買い付け)価格200円に接近、2位は宇徳<9358>(東1)の16.1%ストップ高となり第2四半期決算を好感、3位はオープンハウス<3288>(東1)の15.9%高となりテレビCM「犬のジョンシリーズ」がCM総合研究所の9月のCM好感度調査で住宅・建設業の好感度No.1に選ばれたとされて戻り高値を大きく更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

GMOアドパートナーズの第3四半期は増収増益

■インターネット広告事業、メディア開発事業ともに堅調に推移

 GMOアドパートナーズ<4784>(JQS)の14年12月期第3四半期連結業績は、増収増益となった。

 売上高は前年同期比24.0%増の173億43百万円、営業利益は同3.6%増の5億37百万円、経常利益は同6.6%増の5億33百万円、純利益は同32.4%増の2億35百万円と増収増益となった。

 インターネット広告事業に属するメディアレップ事業では、組織体制変更による効率化と製造販売の一体化組織の構築に取り組んだ。エージェンシー事業では、SNS広告に加えアフィリエイト広告の売上が好調に推移した。アドテクノロジー開発では、プライベートDMP開発の強化を実施。そしてソリューション事業では、自社商品およびグループ会社商品を中心に販売した。それにより、売上高は145億94百万円(同17.6%増)、売上総利益は33億5百万円(55.0%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | 株式投資ニュース

M&Aキャピタルパートナーズの9月期は4期連続で増収増益

■M&Aの成約案件数は、35件(前期は21件)に

 M&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東マ)の14年9月期非連結業績は、4期連続で増収増益となった。

 売上高は前年同期比44.0%増の16億67百万円、営業利益は同37.0%増の8億23百万円、経常利益は同34.6%増の8億8百万円、純利益は同41.4%増の4億68百万円と大幅な増収増益を達成。4期連続での増収増益、過去最高の更新となった。

 同社は、国内の中堅・中小企業を中心として、M&Aの仲介事業を手掛けている。発表によると、アウトバウンドマーケティングでは、潜在的なニーズの発見とその顕在化に努めており、14年9月期にはコンサルタント8名の増員及び教育体制の強化を推し進め、積極的なマーケティング活動の展開を図っている。また、インバウンドマーケティングでは、メディアとの協賛による大規模セミナーを実施し、更には、金融機関を中心とした協業先とのリレーションについても新たな取組みを行うなど、一定の結果と今後の業績にも繋がる成果を挙げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | 株式投資ニュース

3日(月)のNYダウは小幅反落、NN倍率はナシ

チャート9 11月3日(月)のNYダウは24ドル安の1万7366ドルと小幅反落した。
 日本は休場でNN倍率はナシ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02 | 株式投資ニュース
2014年11月01日

31日(金)のNYダウは2日連続の大幅高、最高値更新、NN倍率0.94倍

チャート8 31日(金)のNYダウは前日の221ドルに続く195ドルの大幅続伸で1万7390ドルと最高値を更新した。
 米国の景気好調に加え、日本の追加金融緩和で日本の景気浮上に期待が高まった。
NN倍率は0.94倍に急上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース
2014年10月31日

【引け後のリリース】カシオ計算機が「iPhone」アプリの「音楽練習ツール」

引け後のリリース、明日の1本 カシオ計算機<6952>(東1)は31日付で、3つの機能をひとつの画面で簡単操作しながら楽器演奏のテンポと音程を確認できる「iPhone」(アイフィーン)用アプリの「音楽練習ツール」を発表した。昨年10月に当社製ミュージックアプリの第1弾として、曲のコード進行を自動検出する「Chordana Viewer」( App Storeの通常販売価格1000円)と「Chordana Tap」(無料)を公開したのに続く第2弾になる。本日の株価終値は1727円(90円安)だった。

 発表によると、今回発表した「音楽練習ツール」は、ミュージックアプリの第2弾として、楽器演奏の上達を目指す方に向けて開発。正しいテンポで練習できる「メトロノーム」、管楽器や弦楽器などの音程確認に役立つ「チューナー」、演奏を録音できる「レコーダー」が、ひとつの画面で使える。楽器演奏の練習に役立つ3種類の機能を、画面の切り替えなしで簡単に使え、テンポと音程を確認しながら楽器を練習でき、録音も可能です。録音した曲を再生すれば、チューナーで音程も再確認でき、自分の演奏を客観的に把握できます。録音と確認を繰り返すことで、正しいテンポや正確な音程の習得に役立てることができるという。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ニコンなど高く日銀の追加緩和受け不動産株など全面高

 31日は、14時にかけて日銀の追加金融緩和決定が伝えられ、日経平均が一時875円71銭高(1万6533円91銭)まで上げ、2007年11月以来7年ぶりの高値に進んだ。日経平均を1万7000円で買う権利証の「コール170」11月物は前場の5〜6円から後場は160円になり30倍を超える値上がりとなった。

 朝方は、昨日発表の第2四半期決算が好調だったくニコン<7731>(東1)が朝から高く、後場は日銀の追加緩和を受けた全体高に乗り一段高の5.2%高、同じく住友重機械工業<6302>(東1)は5.0%高など、好決算株が高い。さらに、テルモ<4543>(東1)は細胞シートによる心筋再生医療を材料に7.7%高と高値を更新し、アドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東マ)は株式分割を発表し23.0%ストップ高、フュートレック<2468>(東マ)は自動翻訳技術に関する提携を材料に12.6%高など、材料株物色も活発。

 本日10時に発表した椿本興業<8052>(東1)は4.2%高、11時に発表した東洋シヤッター<5936>(東1)は5.3%高、11時30分に発表した富士紡ホールディングス<3104>(東1)は6.2%高、12時に発表したアンリツ<6754>(東1)は12.8%高、13時に発表した三菱倉庫<9301>(東1)は9.9%高、富士重工業<7270>(東1)は7.3%高、アオイ電子<7270>(東1)は6.4%高、13時30分に発表した三菱重工業<7011>(東1)は4.8%高、13時40分に発表したサンゲツ<8130>(東1)は5.8%高、14時に発表したレオパレス21<8848>(東1)は9.7%高など、好決算株の反応が良好だった。

 日銀の追加緩和決定を受け、アイフル<8515>(東1)が急伸し20.7%ストップ高となり、三井不動産<8801>(東1)は8.9%高、富裕層向け不動産運用などのレーサム<8890>(JQS)は17.1%ストップ高。また、正午に第2四半期決算を発表した日本取引所グループ<8697>(東1)は特段反応がなかったが14時頃から急伸し10.0%高。日経平均との相関度が強いファーストリテイリング<9983>(東1)は7.1%高となり10カ月ぶりに4万円台を回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

30日(木)のNYダウはGDP好調で221ドル高、NN倍率0.91倍

チャート8 30日(木)のNYダウは7〜9月期のGDP成長率が3.5%と良かったことから221ドル高の1万7195ドルと急伸した。NASADAQは16ポイント高の4566ポイント。
 NN倍率は0.91倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | 株式投資ニュース
2014年10月30日

【引け後のリリース】ライト工が受注増などで第2四半期の予想を大幅増額

■通期予想にもがぜん増額修正の期待が出て2段上げ突入の期待

引け後のリリース、明日の1本 ライト工業<1926>(東1)は30日の夕方、第2四半期累計期間(4〜9月)の業績予想を大幅に増額し、連結営業利益は従来の8億円を21億円に引き上げ、純利益は同じく7.5億円を15.5億円に引き上げた。受注高が増加したことに加え、当初予想と比べ、売上高総利益率が改善。通期の予想は、現時点では見直しを行なっていないとした。決算発表は11月5日の予定。

 連結売上高は同じく330億円の見込みを363億円飲み込みに増額した。受注高が増加したことに加え、早期着工に注力した結果、工事の進捗が順調に推移した。

 この発表を受け、通期予想にもがぜん増額修正の期待が出ている。本日の株価終値は1057円(19円高)となり、一時40円高まで上げて高値を更新した。9月につけた高値をこのところ上回ってきており、2段上げ相場を本格化させる可能性が濃厚になってきた。1段目で約300円上げたため、2段目も同じ幅の上昇と仮定すると1200円台が見込めることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】戸田工業など急伸し新規上場のアルファポリスは好発進

 30日は、昨日第2四半期決算を発表した日立製作所<6501>(東1)が2.0%高となって戻り高値に進み、任天堂<7974>(東1)は朝方急伸後ダレたが1.0%高など、好業績株への注目が強く、大幅増益のアイスタイル<3660>(東1)は11.0%高と急伸した。

 本日11時過ぎに増額修正を発表した兼房<5984>(東2)は急伸し一時ストップ高となり12.5%高、12時に発表したコムテック<9657>(JQS)は19.7%ストップ高、13時に発表したダイハツディーゼル<6023>(東2)は再び堅調に転換して2.7%高、13時30分に発表したHOYA<7741>(東1)は一段上値を追い2.5%高、積水化学工業<4204>(東1)も一段上値を追い4.3%高、14時に発表したアイネス<9742>(東1)は一気に堅調転換して4.5%高、日軽金ホールディングス<5703>(東1)は一段高となり4.6%高、業績予想を増額した岩塚製菓<2221>(JQS)は急伸3.0%高となった。

 日銀・金融政策決定会合(31日)に期待があり、三井不動産<8801>(東1)が2.9%高、日経平均の先物に連動する傾向があるソフトバンク<9984>(東1)は3.1%高。いい生活<3796>(東マ)は不動産情報サイトで4.8%高。文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)は本日上場のアルファポリス(9647、東証マザーズ)の類似銘柄の書籍関連株ということで16.8%高、

 本日新規上場のアルファポリス<9467>(東マ・売買単100株)は自社サイト「アルファポリス(電網浮遊都市)」などを運営し、小説や漫画などの書籍化を行ない、前場は買い気配のまま売買が成立せず、後場13時3分に公開価格2200円に対し1.9倍の4250円で売買が成立し初値をつけた。

 東証1部の値上がり率1位は戸田工業<4100>(東1)の21.0%高となり14時に独BASFと電池材料での合弁を発表し急動意、矢作建設工業<1870>(東1)は昨日発表の決算と予想増額を好感し13.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

29日(水)のNYダウ小反落、NN倍率0.91倍

チャート12 10月29日(水)のNYダウは31ドル安の1万6974ドルと小反落した。NASDAQは15ポント安の4549ポイント。
 NN倍率は0.91倍に上昇。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | 株式投資ニュース
2014年10月29日

【引け後のリリース】日清紡HDが上期の業績予想を大幅増額し下期にも期待が

■エレクトロニクス事業にとどまらず精密機器事業なども好調

引け後のリリース、明日の1本
 日清紡ホールディングス<3105>(東1)は29日の夕方、第2四半期の連結業績予想(4〜9月累計・上期)を増額修正し、営業利益はこれまでの収支トントンの見込みを8.0億円に見直した。エレクトロニクス事業が好調に推移したことなどが要因で、前年同期の8.8億円の赤字から大きく回復する。通期の予想は今回は変更しなかったが、上ぶれる期待が強まった。

 第2四半期は、売上高の予想は変更せず2370億円のまま(前年同期比では8.3%増)としたが、営業利益は上記のように前年同期の8.8億円の赤字から8.0億円の黒字の見込みに大きく増額し、純利益は前年同期の15.6億円の赤字から20.0億円の黒字の見込みに大幅増額した。エレクトロニクス事業にとどまらず、精密機器事業、紙製品事業の業績もそれぞれ計画を上回る見込みになった。

 本日の株価終値は842円(18円高)だった。8月、9月は950円前後で推移し、10月は日経平均とともに中旬に789円まで下げたが、以後は回復基調となっている。現段階での3月通期の予想1株利益は57円26銭のため、PERは14.7倍。東証1部銘柄の平均PERは15.7倍(28日現在)のため割安で、業績が上ぶれれば一段と割安感が強まることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース