[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (10/24)BML60円高、直近安値からの戻り快調、10円増配など好内容評価
記事一覧 (10/24)テクマトリックス 一時前日比79円高の705円と株価急騰
記事一覧 (10/24)23日(木)のNYダウ216ドル高、業績好調、NN倍率0.90倍
記事一覧 (10/24)スターティア 第2四半期連結業績予想の利益面での大幅上方修正を発表
記事一覧 (10/23)【引け後のリリース】日立製がイラクで大型淡水化プラント前処理設備など受注
記事一覧 (10/23)【銘柄フラッシュ】オンコセラピーSなど急伸しオプティムは上場2日目で初値
記事一覧 (10/23)22日(水)のNYダウ153ドル安、NN倍率0.92倍
記事一覧 (10/22)【引け後のリリース】フォスター電機が業績予想を大きく見直し通期純益は4割増額
記事一覧 (10/22)【銘柄フラッシュ】ダイヤ通商が急伸し新規上場のセレスとオプティムは好調
記事一覧 (10/22)リアルワールドのクラウドソーシングサービス「CROWD」は、貯めたポイントを日用品へ交換可能に
記事一覧 (10/22)下げ続いたサニックスがS高の急反発
記事一覧 (10/22)21日のNYダウ215ドル高、企業々績好調、NN倍率0.89倍
記事一覧 (10/21)【引け後のリリース】大林組が上期)の利益予想を大幅増額し通期にも期待増す
記事一覧 (10/21)【銘柄フラッシュ】SmartEbookなど急伸し新規上場のGMOリサーチは買い気配
記事一覧 (10/21)20日のNYダウ16ドル高、NN倍率0.92倍
記事一覧 (10/20)【引け後のリリース】江崎グリコが株主優待品の相当額を拡充し回数を年1回に
記事一覧 (10/20)日本マニュファクチャリングサービス 20日引け後、今期第2四半期連結業績予想の利益面の大幅上方修正を発表
記事一覧 (10/20)飛島建設が親高値、空売り急増で取組み妙味、リニア人気も
記事一覧 (10/20)ヤマダ電機新安値、下値のフシ切り処分売り
記事一覧 (10/20)トヨタ急反発、6000円回復、25日線も奪回
2014年10月24日

BML60円高、直近安値からの戻り快調、10円増配など好内容評価

チャート2 ビー・エム・エル<4694>(東1・売買単位100株)は、60円高の3020円と直近安値2721円(10月17日)から大きく出直っている。

 2015年3月期・第2四半期決算は11月11日に発表の予定。第1四半期発表時の今3月期見通しは前期比5.4%増収、営業利益18.8%減益、1株利益179.3円、配当は10円増配の年60円となっている。

 とくに、10円増配することに対しマーケット評価は高い。なお、年初来高値は8月1日の4175円。現在、25日線は3240円前後にある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

テクマトリックス 一時前日比79円高の705円と株価急騰

■ソフトバンクテレコム、電算と同社の3社でクラウド型の医療情報サービスHeLIPを開始

 テクマトリックス<3762>(東1)の株価が急騰し、一時前日比79円高の705円を付けた。昨日発表されたソフトバンクテレコム、電算と同社の3社でクラウド型の医療情報サービスを開始するというニュースが株式市場で好感されたものと思われる。

 新たに提供する地域健康・医療情報プラットフォームサービスHeLIPは、各地域の医療機関、検査、検診センター、保険者、自治体などが持つ様々な種類の健康・医療に関するデータをクラウドで管理し、相互利用できるようにすることで、効率的な医療活動や、個人の健康管理、災害時・緊急時の医療活動にスムーズに役立てるようにするためのサービス。

 既に、同社が提供する医療情報クラウドサービス「NOBORI」は、サービス開始後1年半で約150の医療機関に採用され、導入件数では圧倒的に他社を引き離している。今回のサービスを新たに提供することで、同社のサービスは更に拡充することになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

23日(木)のNYダウ216ドル高、業績好調、NN倍率0.90倍

チャート2 10月23日(木)のNYダウは企業々績の好調を背景に216ドル高の1万6677ドルと前日の下げ(163ドル安)を取り返す急伸となった。
 NN倍率は0.90倍に低下。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | 株式投資ニュース

スターティア 第2四半期連結業績予想の利益面での大幅上方修正を発表

■人材募集費用等が想定より少なかったことに加え、持分法適用関連会社の好業績、投資有価証券の売却益の発生が上方修正要因

 スターティア<3393>(東1)は23日、今期15年3月期第2四半期連結業績予想の利益面での大幅上方修正を発表した。

 第2四半期の売上高は前回予想を1億円下回る40億45百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益は1億15百万円上回る2億53百万円(同6.7%増)、経常利益は1億82百万円上回る3億20百万円(同32.7%増)、純利益1億68百万円上回る2億37百万円(同64.5%増)と売上高は当初予想を下回るものの増益を見込み、利益面については当初予想を大幅に上回り経常・純利益は大幅増益を見込む。

 売上高は、ほぼ計画通りの進捗だが、増員予定分であった人材募集費用や人件費が想定より少なく推移したことにより、営業利益は好調に推移している。また、グループ経営強化を目的として、重要な経営指標を経常利益としているが、同社持分法適用関連会社である株式会社アーバンプランおよび株式会社MACオフィスの業績が好調に推移したことにより経常利益がプラスとなり、加
えて投資有価証券の売却益も発生したため、純利益においても好調に推移したことから、利益面での大幅上方修正となった。

 なお、通期連結業績予想については、現在精査中であり、修正が必要と判断された場合は速やかに公表するとしている。

 第2四半期の配当については、当初4.28円を予想していたが、好業績が見込めることから5円に上方修正。

 また、同日開催の取締役会議で、ネクスト・イット(本社:東京都品川区)の常駐派遣事業、構築関係事業、キッティング事業、ドキュメント事業の譲受を決議した。

 ネクスト・イットは総合ITのプロデューサーとして、中小企業のシステムインテグレーション、大規模ネットワークの設計・構築、ネットワークエンジニアの派遣などプロフェッショナルサービスを中心に高度な技術力を有している。同社ネットワークソリューション関連事業では顧客との強いリレーションシップを活かしたネットワークインテグレーションの拡大を進めており、技術力の強化を目的として事業および技術者21名を譲受ける。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | 株式投資ニュース
2014年10月23日

【引け後のリリース】日立製がイラクで大型淡水化プラント前処理設備など受注

■フランス社などと共同で今年1月に続き実績重ねる

引け後のリリース、明日の1本 日立製作所<6501>(東1)は23日の午後、イラク・バスラで大型淡水化プラントの前処理設備などを受注したと発表した。フランスの大手環境サービス会社Veoliaグループの水処理プラント会社OTV社、エジプト・アラブ共和国の国営建設会社The Arab Contractors社で構成する共同企業体が受注し、受注金額は総額約240億円、うち100億円が日立およびVeolia分になるとした。

 発表によると、今回の受注設備は、2014年10月に着工し2017年4月に完成の予定。同共同企業体では、2014年1月に同淡水化プラント設備のEPCと5年間の運転・維持管理を一括で契約しており、本設備は、これに続く受注になる。なお、本設備の建設は日本政府による有償資金協力により行われる。

  現在、イラク・バスラで建設が計画されている淡水化プラントは、給水能力が日量19.9万立法メートルとイラク国内では最大規模となる予定。日立、OTV社、The Arab Contractors社の共同企業体は、2014年1月に淡水化プラント設備の新設を契約しており、本設備では、塩分濃度の高い河口付近の河川水を原水としてRO(Reverse Osmosis)により淡水化を行います。今回、3社が追加受注した前処理設備は、ROの前段階で凝集沈殿処理を行う。
  
  また、淡水化プラントの周辺設備である、河川水の取水設備と、送水設備もあわせて受注した。日立とOTV社が機械・電気設備の設計、納入および試運転を担当し、The Arab Contractors社が土木・建築および現地据付作業を担当する。
 
 本日の株価終値は775.6円(1.6円安)となり、小反落ではあるが、取引時間中の上値(日々の高値)は5日連続切り上げて出直り基調を続けた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】オンコセラピーSなど急伸しオプティムは上場2日目で初値

 23日は、ファーストリテイリング<9983>(東1)が前引けから後場寄り後にかけて堅調転換したものの、本日の夜にユーロ圏の10月の(PMI)が判明するため日経平均の先物が次第に軟化。連動安となり大引けは0.7%安と軟調。一方、ファナック<6954>(東1)は24日に四半期決算発表を予定するため値を保ち0.3%高。村田製作所<6981>(東1)は堅調に転じたまま値を保ち0.9%高となり、月初にクレディスイス証券が目標株価を引き上げたと伝えられたことなどを材料視。昨日業績予想を増額した明星工業<1976>(東1)は急出直りの6.6%高。同じくフォスター電機<6794>(東1)は9.8%高。一昨日に増額した大林道路<1896>(東1)は1.8%高となり昨日の高値更新に続いて材料性が長続きした。

 KLab<3656>(東1)は22日付で新作ゲーム「クリスタルファンタジア」の事前登録者数が5万人突破と発表し出直りを強めて5.5%高。サニックス<4651>(東1)は電力業界が再生エネルギーで発電した電力の買い取り請求再開の動きをみせたことを材料に伸び悩みながらも3日続伸となり1.6%高。いい生活<3796>(東マ)は中古マンション市場の好調報道などを材料に5.8%高の戻り高値。オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)はシカゴ大学との共同論文に関する発表を材料に33.3%ストップ高となった。

 昨日上場して買い気配のまま初値がつかなかったオプティム<3694>(東マ)は本日10時46分に1万4400円(公開価格4000円の3.6倍)で初値をつけ、その後は1万7400円まで上げ、終値も1万7400円の高値引けとなった。一方、同じく上場2日目のセレス<3696>(東マ)は初日に初値をつけて活況高だったためか本日は朝方を除いて軟調。

 東証1部の値上がり率1位はランド<8918>(東1)の15.4%高となり株価15円前後のため「率」は大、2位も株価10円前後のキムラタン<8107>(東1)となり11.1%高、3位はアイロムホールディングス<2372>(東1)の11.1%高となり京大iPS細胞研究所との協業が伝えられ11.1%高の急伸となり高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

22日(水)のNYダウ153ドル安、NN倍率0.92倍

チャート9 22日(水)のNYダウは153ドル安の1万6461ドルと反落。利益確定売りとみられる。
 NN倍率は0.92倍に上昇。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | 株式投資ニュース
2014年10月22日

【引け後のリリース】フォスター電機が業績予想を大きく見直し通期純益は4割増額

■「アイフォーン」新モデル効果かヘッドセットなど当初計画を上回る

引け後のリリース、明日の1本 フォスター電機<6794>(東1)は22日の大引け後、今期の連結業績予想を大幅に増額発表し、第2四半期累計期間(4〜9月)の営業利益は従来予想を52.0%引き上げて38億円の見込み(前年同期比では4.8%減)に、純利益は同じく84.0%引き上げて23億円の見込み(同16.9%減)に見直した。車載向けスピーカの出荷数量が好調に推移したこと、そして当社主力顧客向けヘッドセットの販売数量が当初計画より増加したことなどが要因とした。

 同社は米アップル社の主要取引先の1社で、ヘッドセットが当初計画より増加した中には「iPhone」(アイフォーン)新モデルの好人気などが寄与しているものと見られる。第2四半期累計期間(4〜9月)の売上高は従来予想を8.8%引き上げて870億円の見込み(前年同期比では7.4%増)とした。

 3月通期の予想は、営業利益を従来比36.0%引き上げて68億円の見込み(前期比では12.9%増)とし、純利益は同じく44.0%引き上げて36億円の見込み(同55.1%増)とし、1株利益は154円31銭の見込み(同55.1%増)とした。

 本日の株価終値は1546円(79円高)。今年は5月の1080円を下値に上場基調となっており、このところの全体相場の波乱の中でも1416円を下値に持ち直し、日経平均とは異なる強さを見せている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ダイヤ通商が急伸し新規上場のセレスとオプティムは好調

 22日は、NY株の大幅高を好感してソニー<6758>(東1)がほぼ2週間ぶりに1900円台を回復して3.4%高、ホンダ<7267>(東1)はほぼ1週間ぶりに3400円台を回復して2.9%高など、主力株が軒並み高となり、業績予想を昨日増額した大林組<1802>(東1)は6.2%高、好業績予想報道の出た日本触媒<4114>(東1)は6.0%高となったほか、14時に業績予想の増額を発表した岩手銀行<8345>(東1)が急動意となり5.0%高など、好業績の銘柄に人気が拡大した。海運株も商船三井<9104>(東1)が5.4%高など、バルチック海運指数の大幅高が伝えられ軒並み高。UBIC<2158>(東マ)はビッグデータを活用して製薬会社の研究開発支援を始めると伝えられ19.8%高、ダイヤ通商<7462>(JQS)は仙台のガソリンスタンド事業の譲渡を月初に発表済みで期待再燃し26.7%高となった。

 本日は新規上場が2銘柄登場。セレス<3696>(東マ)はスマートフォンでのポイントサイト「モッピー」などを運営し、10時49分に公開価格1860円に対し55%高の2890円で初値がつき、高値は3390円、後場は売買交錯となり、終値は2706円。

 もう1銘柄、オプティム<3694>(東マ)は企業などのまとまった数のモバイル端末の保守管理などを行い、後場も値が付かず、9200円買い気配で終了。

 ウエストホールディングス<1407>(JQS)は12.6%高の急伸となり、九州電力<9508>(東1)が再生可能エネルギーで発電した電力の買い取りを条件付で再開とされ好感高、エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は9.2%高。

 東証1部の値上がり率1位はサニックス<4651>(東1)の16.8%ストップ高となり九州電力が再生可能エネルギーで発電した電力の買い取りを条件付で再開とされ買い直し殺到、2位はCFSコーポレーション<8229>(東1)の12.1%高となりイオングループのドラッグストア再編報道を好感、3位は大林道路<1896>(東1)の10.4%高となり昨日の業績予想増額を好感し高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

リアルワールドのクラウドソーシングサービス「CROWD」は、貯めたポイントを日用品へ交換可能に

■日用品をメーカー参考価格から最大60%オフで入手可能

 リアルワールド<3691>(東マ)は、クラウドソーシングサービス「CROWD」で貯めたポイントを、メーカー参考価格から最大60%オフ※1の日用品への交換を可能※2にしたと発表した。10月21日より開始。

 「CROWD」では、隙間時間に仕事をすることでポイントを獲得できるため、主婦やシニアから多くの支持を受けており、このほど従来の現金や電子マネーへのポイント交換に加え、飲料や洗剤といった日用品へのポイント交換を可能にした。

 日用品をメーカー参考価格から最大60%オフで手に入れることができ、更に、ポイントから日用品への交換手数料も無料となっている。また、送料無料で自宅に郵送するため、重い荷物を運ぶ必要もない。今後は商品の拡充を図り、年内に50品目を取り揃える予定である。

 尚、同社が提供するサービス全体でのポイント総交換額は累計で70億円相当を超えている。

※1 ポイントを現金換算した上での表記。
※2 現金・電子マネー・日用品への交換は、リアルワールドが運営するポイントエクスチェンジを利用。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

下げ続いたサニックスがS高の急反発

チャート2 下げていたサニックス<4651>(東1・売買単位100株)は、ストップ高の急反発となっている。9月19日の直近高値1095円から10月21日には457円まで6割近く下げたことで戻り狙いの買いといえる。今日は80円ストップ高の556円。

 太陽光発電設備を手掛けるが、電力会社の太陽光発電買取停止方向から下げていた。

 ただ、今期は大幅増益で1株利益は184.7円の見通しからPERでの割安感も台頭している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

21日のNYダウ215ドル高、企業々績好調、NN倍率0.89倍

チャート2 10月21日(火)のNYダウは215ドル高の1万6614ドルと急伸した。欧州経済不安が和らぐとの見方と米国企業の業績が好調が背景。。
 NN倍率0.89倍に低下、日経平均に割り負けが強まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | 株式投資ニュース
2014年10月21日

【引け後のリリース】大林組が上期)の利益予想を大幅増額し通期にも期待増す

■完成工事総利益の増加など寄与し営業利益は4割増額

引け後のリリース、明日の1本 大林組<1802>(東1)は21日の夕方、第2四半期の業績予想(4〜9月累計・上期)のうち利益予想を大幅に増額修正し、連結営業利益は従来予想を40%引き上げて168億円の見込み(前年同期比では2倍に近い99.7%増)とした。通期の業績予想は決算発表時(11月11日の予定)に公表するとしたため、明日好反応した後もこの発表に向けて期待が高まる可能性が出てきた。本日の株価終値は678円(12円安)だった。

 第2四半期の累計連結売上高の予想は、従来予想を2.3%減額して8110億円の見込み(前年同期比では12.1%増)としたが、営業利益は完成工事総利益の増加、一般管理費の減少などにより、従来予想を40%引き上げた。経常利益は従来予想を58.6%引き上げ、純利益は同じく56.7%引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】SmartEbookなど急伸し新規上場のGMOリサーチは買い気配

 21日は、因幡電機産業<9934>(東1)クレスコ<4674>(東1)が昨日の業績予想の増額を好感して急動意となったまま堅調に推移し、本日14時に業績予想の増額を発表したフジ住宅<8860>(東1)丸藤シートパイル<8046>(東2)も急動意など、好業績株への評価が強い相場になった。前場に自社株買いを発表したチヨダ<8185>(東1)は後場も大きく出直ったまま堅調で4.8%高、前引け後にインフルエンザウイルス抗体の作製を発表したカイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は急伸し22.6%ストップ高となった。

 日経平均の値動きに2倍の変動率で逆行する日経ダブルインバース上場投信<1357>(東1)が後場は上げピッチを強め、中国の7〜9月のGDP(国内総生産)が5年半ぶりの低水準と伝えられて日経平均が下げ幅を広げると上値を追い4.2%高。

 本日新規上場のGMOリサーチ<3695>(東マ、売買単位100株)はインターネット調査支援などを行い、前後場とも気配値のまま売買が成立せず、公開価格2100円に対し、本日の気配値での上限になる4830円の買い気配となった。

 フィックスターズ<3687>(東マ)は前週の配当予想の増額などを引き続き好感して出直りを継続し11.1%高、SmartEbook.com<2330>(JQS)は「iPad(アイパッド)」新モデルの発売を控えて電子書籍拡大に期待とされて33.8%ストップ高となり連日高値。

 東証1部の値上がり率1位はキムラタン<8107>(東1)の11.1%高となり株価10円前後のため「率」は大、2位は古野電気<6814>(東1)の9.0%高となり全米の2014年度NMEA(全米舶用電子機器協会)11部門中4部門受賞などを好感して大きく続伸、3位は前出・クレスコの7.9%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

20日のNYダウ16ドル高、NN倍率0.92倍

 10月20日(月)のNYダウは、前日の大幅高の後で動きが注目されたが19ドル高の1万6399ドルと小幅続伸した。
 NN倍率は0.92倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2014年10月20日

【引け後のリリース】江崎グリコが株主優待品の相当額を拡充し回数を年1回に

■株式併合により10月から単元株式数が1000株から100株に

引け後のリリース、明日の1本 江崎グリコ<2206>(東1)は20日の大引け後、株主優待を年2回から1回にする代わりに、優待品の年間相当額を25%増額するなどの拡充を発表した。10月1日付で株式併合を行ない、2株を1株に併合し、単元株式数を1000株から100株に変更したことにともなうもので、優待を受けられる最低保有株式数も従来の1000株以上から100株以上に変更した。2015年9月末の株主から実施する。

 これまで優待の対象外だった1000株未満の株主層については、100株以上500株未満の株主に1000円相当のグリコグループ製品を年1回贈呈する優待を新設する。

 また、これまで1000株以上2000株未満だった株主(株式併合により500株以上1000株未満の株主)については、800円相当のグリコグループ製品を年2回贈呈してきたが、 新たに2000円相当の同製品を年1回贈呈する。

 これまで2000株以上1万株未満だった株主(併合により1000株以上5000株未満の株主)には1600円相当のグリコグループ製品を年2回贈呈してきたが、これを新たに1000株以上の株主に一律4000円相当の同製品を年1回贈呈する枠を設けて優待する。これにともない、従来の1万株以上の株主もこの枠で優待を行なう。

 本日の株価終値は3695円(50円高)。8月以降は高値モミ合いを継続中だが、この間の下値は9月の3362円を底に持ち直し、日経平均などの株価指数とは一線を画す底堅い展開となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

日本マニュファクチャリングサービス 20日引け後、今期第2四半期連結業績予想の利益面の大幅上方修正を発表

■売上高は前回予想を下回るものの前年同期比では2ケタ増収、利益面は大幅増益で黒字転換を見込む

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は20日引け後、今期第2四半期連結業績予想の利益面の大幅上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を2億円下回る238億円(前年同期比14.2%増)、営業利益は1億10百万円上回る2億40百万円(前年同期△3億45百万円)、経常利益は30百万円上回る1億45百万円(同△68百万円)、純利益は30百万円上回る75百万円(同△1億97百万円)と売上高は前回予想を下回るものの前年同期比では2ケタ増収となり、利益面は大幅上方修正により、大幅増益で黒字転換を見込む。

 主力事業であるEMS事業において、子会社のTKR香港(及び中宝華南電子)が顧客との取引における為替レートの見直しを行ったことや前事業年度より取組できた事業構造改革の効果もあり、業績改善が進み営業利益に寄与する見込み。また同じくEMS事業を担う志摩電子工業の日本拠点において利益率の良い案件の増加等もあり、売上はほぼ計画通りだが、営業利益においては当初予想を上回る見込みとなった。その結果、グループ全体では、売上高は、前回予想を下回るものの、利益面では大幅な増益が見込めることから第2四半期の業績の修正を発表した。

 10月1日にパナソニックからの一般電源事業を譲受け、当該事業を子会社のパワーサプライテクノロジーが引き継ぎ、操業を開始している。決算期は12月であるため、今期の第4四半期より同社グループの業績に寄与する。

>>日本マニュファクチャリングサービスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

飛島建設が親高値、空売り急増で取組み妙味、リニア人気も

 土木に強い飛島建設<1805>(東1・売買単位100株)は、リニア中央新幹線関連から21円高の267円と年初来高値を更新した。とくに、チャートでは9月9日から続いていた高値モミ合いを上放れつつある。

 今3月期営業利益18億円(前期17億1600万円)の見通しだが、四季報では23億円とみている。

 信用の空売りが急増、取組みが厚味を増していることも人気に拍車となっている。売り方の踏み上げが本格化すると一段高となって建設株全般をリードすることになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:57 | 株式投資ニュース

ヤマダ電機新安値、下値のフシ切り処分売り

チャート7 ヤマダ電機<9831>(東1・売買単位100株)は、8円安の311円と去る17日の315円を切って年初来安値を更新している。

 320円前後の下値のフシまで下げたことで、前週、押し目買いが入っていたが、下値のフシを割ってきた。

 今3月期は営業利益22.9%増益見通しだが、「最近は好調のビックカメラに押され気味」(中堅証券)という。予想1株利益29.0円、配当年6.0円の内容で指標的にはここからの下値はなさそうだ。

yamadadenn.jpg

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

トヨタ急反発、6000円回復、25日線も奪回

チャート2 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、304円高の6035円と急反発。3営業日ぶりに6000円台を回復し、割り込んでいた25日線も1日で奪回した。

 もちろん、自力高ということではなくNY高の円高修正の動きによる。

 25日線(5984円)を奪回し上抜いたことで崩れかけていた相場は回避された。ただ、ここから上の6500円前後までは戻り待ちの売り物が控えているし、強弱感が分かれている第2四半期決算の発表が接近していることからうち一段高は簡単ではなさそうだ。

 25日線を若干、上回ったところでのモミ合いとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース