[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/14)13日のNYダウ41ドル高、戻り鈍い印象も
記事一覧 (06/13)【銘柄フラッシュ】サッカーW杯でKLabが高く菊池製は規制どこ吹く風の急伸
記事一覧 (06/13)12日のNYダウ2日連続で100ドル超の下げ、値幅調整の様相
記事一覧 (06/12)ジーンテクノサイエンスはジーンデザインと核酸共同事業契約を締結
記事一覧 (06/12)【引け後のリリース】三菱電機が2020年度の創立100周年に向けトータルコンセプト
記事一覧 (06/12)【銘柄フラッシュ】シンバイオ製薬やSEEDが急伸し後場KLabが急動意
記事一覧 (06/12)11日のNYダウ調整安、NN倍率0.89に上昇
記事一覧 (06/11)【引け後のリリース】帝人がキョーリン製薬HD株式を追加取得し提携強化
記事一覧 (06/11)テラが後場250円高、悪性リンパ腫で東京女子医大と受託研究契約
記事一覧 (06/11)科研製薬はカナダのバリアント社が米国で爪白癬治療剤の承認取得をしたと発表
記事一覧 (06/11)10日のNYダウ小幅上昇、上値重い展開に、NN倍率0.88倍
記事一覧 (06/10)【引け後のリリース】日本テレホンが新機種効果などで営業益の予想を8割増額
記事一覧 (06/10)9日のNYダウ4営業日続伸
記事一覧 (06/10)トレジャー・ファクトリー 5月の売上は全店、既存店共に好調に推移
記事一覧 (06/09)【引け後のリリース】ネクストジェンが売上高・各利益とも増額修正
記事一覧 (06/06)【引け後のリリース】アイルが受注好調などで7月決算の予想を大幅増額
記事一覧 (06/06)【銘柄フラッシュ】イーブックIJやエムアップが急伸しエイチームも後場再動意
記事一覧 (06/06)5日のNYダウ98ドル高、NN倍率0.89倍
記事一覧 (06/05)【引け後のリリース】ソフトバンクが仏企業と世界初の感情認識ヒト型ロボット
記事一覧 (06/05)【銘柄フラッシュ】ヒーハイスト精工やフィックスターズが急伸しラサ工業も動く
2014年06月14日

13日のNYダウ41ドル高、戻り鈍い印象も

 6月13日(金)のNYダウは、41ドル高の1万6775ドルと3日ぶり反発した。ただ、2日間で200ドルていど下げたことと比べると戻りが小さいといえるだろう。

 なお、13日のNN倍率が0.89倍だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース
2014年06月13日

【銘柄フラッシュ】サッカーW杯でKLabが高く菊池製は規制どこ吹く風の急伸

 13日は、朝一番に先物、オプション各6月物の同時SQ(特別清算値)算出(メジャーSQ)を巡る売買注文が錯綜する年4回のイベントにイラク情勢の緊迫化を受けたNY株安が加わったため、日経平均の影響を受けやすいファーストリテイリング<9983>(東1)は朝方に1.8%安の610円安まで下落。しかし、11時過ぎに日銀の金融政策決定会合の結果が現状維持と伝えられると円高基調が緩む印象になり、日経平均先物の回復とともに値を戻して大引けは1.4%高の465円高となった。

 イラク情勢の緊迫化による原油高を材料に国際石油開発帝石<1605>(東1)が4.5%高となり活況裡に高値更新、共栄タンカー<9130>(東1)は前場ストップ高となり大引けは8.3%高。

 FIFAサッカーワールドカップ効果に期待してサッカーゲームにブラジルの有名選手を起用と発表したKLab<3656>(東1)は大幅続伸の5.6%高となり高値を更新。人気サッカーゲームを擁するとしてモブキャスト<3664>(東マ)は13.0%高の戻り高値。スリー・ディー・マトリクス<7777>(JQG)は業績予想の増額を好感して17.2%ストップ高。ロボット関連株人気も強く、菊池製作所<3444>(JQS)は本日の売買から東証の規制が発動されたもののどこ吹く風で20.4%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はカーリットHD<4275>(東1)の16.5%ストップ高となり本日発売の季刊会社情報誌での好評価や飲料充填事業の拡大期待などが言われて朝方から一気にS高となりそのまま推移、2位は川田テクノロジーズ<3443>(東1)の12.5%高となりロボット関連株人気の強さを映す展開、3位は前出・共栄タンカー<9130>(東1)の8.3%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

12日のNYダウ2日連続で100ドル超の下げ、値幅調整の様相

6月12日(木)のNYダウは109ドル安の1万6734ドルと2日連続で100ドルを超す下げとなった。「日柄調整」でなく、「値幅調整」の様相を呈している。

 12日のNN倍率は前日と同じ0.89倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:06 | 株式投資ニュース
2014年06月12日

ジーンテクノサイエンスはジーンデザインと核酸共同事業契約を締結

■抗体医薬品に続く次世代医薬品として期待

 ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)は12日、核酸医薬品プラットフォームの事業化を目的として、ジーンデザイン(大阪府茨木市)と共同事業契約の締結を発表した。

 同社は、この度、ジーンデザインの核酸医薬品製造技術とジーンテクノサイエンスの配列設計ノウハウを融合することで、新たな核酸医薬品開発プラットフォームの提供が可能であると考えジーンデザインとの共同事業契約を締結した。共同事業では、核酸医薬研究に携わる大学や公的研究機関のニーズに応じた核酸医薬品を設計・提供するとともに、製薬企業への出口戦略についても支援していく。また、この活動を通じて、日本初の新たな創薬シリーズの発掘及び事業化を目指し、核酸医療品の設計・提供から獲られる収益だけではなく、知的財産権に基づく製薬企業からのライセンス収入の獲得にも繋げたいとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】三菱電機が2020年度の創立100周年に向けトータルコンセプト

■モデル・女優の「杏」さんをメインキャラクターにイメージ戦略など展開

 三菱電機<6503>(東1)は12日、創立100周年を迎える2020年度に向けた家庭電器事業のもう一段高いレベルへの成長を目指し、トータルコンセプト「SMART QUALITY(スマートクオリティ)」の一層の浸透を図るため、BtoC事業の国内統一宣伝キャッチフレーズ「ニクイねぇ!」を展開する新シリーズCMの放映を6月13日に開始すると発表した。

 発表によると、メインキャラクターには引き続きモデル・女優の「杏」さんを起用し、家族役として、夫役にオードリーの若林正恭さん、義母役に戸田恵子さんを起用。三菱電機ブランドロゴの統一と同期して展開し、ブランド認知向上を目指すという。

 株価は1月の1350円を高値に1100円前後から1250円前後でモミ合いを続けており、本日の終値は1207円(19円安)だった。モミ合いの上限水準にあるため上値が重くなりがちだが、こうした相場では、その分だけ、モミ合いを抜け出すと大きな相場になる可能性があるとされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】シンバイオ製薬やSEEDが急伸し後場KLabが急動意

 12日は、ここ大活況だったロボット関連株が後場波乱商状となり、菊池製作所<3444>(JQS)は連日高値の一時18.6%高に対し大引けは5.8%安。ただ、材料株物色は引き続き旺盛で、入れ替わるようにゲーム株のKLab<3656>(東1)が人気作品の華人地域での配信開始発表を手掛かりに14時前から急動意となり16.5%ストップ高、メディアシーク<4824>(東マ)はQRコードアプリが材料とされて7月決算に期待と17.4%ストップ高、SEED<1739>(JQG)は上位株主の三栄建築設計<3228>(東1)の虚偽記載問題を機に株式異動の思惑ありとかで6日連続ストップ高の21.6%高。電力自由化法案の衆議院通過による新市場拡大の期待から省電舎<1711>(東マ)は10.1%高、グリムス<3150>(JQS)は6.8%高。

 少子化対策に期待と婚活サイトのIBJ<6071>(JQS)が12.7%高となり、アイフル<8515>(東1)は貸金業の規制緩和に期待とされて東証1部の売買代金トップとなって3.6%高、保険診療に加えて自由診療の幅を広げる「混合診療」にも期待が続き、昨日ストップ高のヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)に代わって本日はシンバイオ製薬<4582>(JQG)が急伸20.7%高。

 東証1部の値上がり率1位は山一電機<6941>(東1)の19.4%ストップ高となり一吉証券のレポートが言われて戻り高値、2位は前出・KLab<3656>(東1)の16.5%ストップ高、3位はタカキュー<8166>(東1)の11.1%高となり第1四半期(3〜5月)好調の可能性が言われて戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

11日のNYダウ調整安、NN倍率0.89に上昇

6月11日(水)のNYダウは102ドル安の1万6843ドルと反落した。このところの急伸から利益確定売りが先行したものとみられる。
 なお、11日のNN倍率は0.89倍(前日0.88倍)にアップした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | 株式投資ニュース
2014年06月11日

【引け後のリリース】帝人がキョーリン製薬HD株式を追加取得し提携強化

■帝人株式はダブルボトム、キョーリン製薬HDはトリプルボトム

引け後のリリース、明日の1本 帝人<3401>(東1・売買単位1000株)は11日の大引け後、キョーリン製薬ホールディングス<4569>(東1・売買単位100株)の発行済み株式の8.99%に相当する673万8000株を6月5日付で取得したと発表。これにより、2013年4月の取得分と合わせてキョーリン製薬HDの株式を1432万8000株(発行済み株式の19.12%)を保有し、引き続き、両社で研究開発、生産、販売、物流等の各分野における効率化など図れるよう、戦略的提携関係構築に向けて検討して行くとした。

 帝人の本日の株価終値は231円(前日比変わらず)だった。このところは、3月の269円を高値に調整基調となっており、5月に2度224円まで下げてから出直りつつある。
同じ値段で2度下げ止まったことから、チャート観測ではダブルボトム(2点底)を形成した形になり、買い安心感が芽ばえてきた印象がある。

 一方、キョーリン製薬HDの株価終値は1962円(26円高)。1月の2451円を高値に調整基調となっているものの、5月の1830円を安値に、この前後の安値と合わせて三尊底(トリプルボトム、3点底)を形成する印象があり、下げ止まってきた感触がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:58 | 株式投資ニュース

テラが後場250円高、悪性リンパ腫で東京女子医大と受託研究契約

 テラ<2191>(JQS・売買単位100株)は、後場、250円高の1480円と急伸した。

 東京女子医科大学との間において受託研究を締結、B細胞性悪性リンパ腫に対する分子標的薬であるリツキンマブを併用したNK細胞療法の安全性と有効性に関する第T・U相臨床試験を開始すると発表した。

 悪性リンパ腫はリンパ節、胸腺、扁桃、脾臓などのリンパ組織やリンパ管に発生したガンという。NK細胞療法は、患者より血液を採取し体外で培養、活性化したNK細胞を点滴静脈投与で体内に戻すことでガンを攻撃治療する。

 なお、年初来高値は2721円(1月10日)。

>>テラのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

科研製薬はカナダのバリアント社が米国で爪白癬治療剤の承認取得をしたと発表

 科研製薬<4521>(東1)は3日、同社が創製したエフィナコナゾールの導出先である、カナダケベック州のバリアント社が、米国食品医薬品局(FDA)に申請中の爪白癬治療剤「エフィナコナゾール」に関し、承認を取得したとの発表をした。また、科研製薬とバリアント社は、科研製薬がアメリカにおける製剤を供給することで合意した。

 エフィナコナゾールは、科研製薬が創製した新規のトリアゾール系化合物であり、日本国内においては、外用の爪白癬治療剤「KP−103」として製造販売承認を申請中である。海外においては、バリアント社が米国およびカナダで承認申請しており、カナダについては、2013年10月に承認を取得している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | 株式投資ニュース

10日のNYダウ小幅上昇、上値重い展開に、NN倍率0.88倍

6月10日(火)のNYダウは2ドル高の1万6945ドルと小幅続伸した。このところの動きは上値が重い印象である。

 なお、10日のNN倍率は0.88倍に低下した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | 株式投資ニュース
2014年06月10日

【引け後のリリース】日本テレホンが新機種効果などで営業益の予想を8割増額

■純利益も75%引き上げて大幅増益に

引け後のリリース、明日の1本 日本テレホン<9425>(JQS)は10日の大引け後、2014年4月期の決算予想を大幅に増額修正して発表し、営業利益は従来予想を78.7%引き上げて1.31億円の見込みに、純利益は同じく75.1%引き上げて1.23億円の見込みに見直した。主要通信事業者3社からの新型「iPhone」を始めとした高額な新機種の相次ぐ導入に加え、消費税率引き上げ前の駆け込み需要などの増加も寄与した。

 売上高も従来予想を10.9%引き上げて76.53億円の見込みとし、前期比では24.0%の増加になる。営業利益は前期0.24億円の赤字だったものの、売上高の増加に加えて経営効率の改善に努めた結果大幅な黒字転換になり、純利益は前期の0.28億円から4倍強の大幅増益になる。

 株価は3月末から4月にかけて駆け込み需要に関する期待などから3倍の急伸となり2094円まで上昇。その後は1200円から1800円の幅でもみ合いを形成し、本日の終値は1710円(66円高)。もみ合いによる日柄調整が進んでいるため出直りやすい状態との見方があり、高値更新の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

9日のNYダウ4営業日続伸

6月9日(月)のNYダウは、18ドル高の1万6943ドルと4営業日続伸した。ただ、上げ幅は小さくなりつつある。

 なお。9日のNN倍率は0.89倍と前日と同じ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリー 5月の売上は全店、既存店共に好調に推移

■5月3日に戸越銀座店を出店

 リサイクルショップを展開するトレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は5月の月次売上概況を発表した。

 前年同月比ベースの5月の売上高は、全店17.5%増、既存店8.0%増と好調に推移した。店舗数については、5月3日に戸越銀座店を出店したことから、5月末の総店舗数は75店舗となっている。

 4月に引き続き、衣料・服飾雑貨や生活家電などが好調であった。

 9日12時の発表であったことから、株価は後場から上昇し前日比127円高の2,337円の上場来最高値で引けている。最高益更新企業であり、株価指標はPER14.8倍(今期予想一株当たり純利益157円03銭で算出)と割高感はなく、青天井であることから3,000円が意識される。

>>トレジャー・ファクトリーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:53 | 株式投資ニュース
2014年06月09日

【引け後のリリース】ネクストジェンが売上高・各利益とも増額修正

■いずれも予想を上回る見込みで精査中だった通期予想も発表

引け後のリリース、明日の1本 通信システムの運用・保守・監視ソリューションなどのネクストジェン<3842>(JQG)は9日の大引け後、第四4半期累計期間(2014年1月〜14年12月、決算期変更により今期は14年1月〜15年3月までの15ヵ月決算)の業績予想を全体に増額修正し、これまで精査中としてきた通期の予想も発表。既存事業の成長やボイスロギング事業の譲受などを要因に、第四4半期累計期間の売上高は従来のレンジ予想の「19.5億円から23.5億円」を「21.5億円から26.0億円」に引き上げ、純利益は上限のみ引き上げて「0.2億円から0.75億円」を「0.2億円から1.5億円」に見直した。

 9日の株価終値は934円(14円安)だったが、同社ホームページでは6月26日開催の日本経済新聞電子版ビジネスフォーラム「モバイルワーク最前線」で基調講演を行なうとあり、更なる株価材料が飛び出す期待もある。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース
2014年06月06日

【引け後のリリース】アイルが受注好調などで7月決算の予想を大幅増額

■営業利益は従来予想を50%引き上げ前期比2倍の水準に

引け後のリリース、明日の1本 業務効率化システムなどのアイル<3854>(JQG)は6日の大引け後、昨年9月公表した2014年7月期の業績予想を増額発表し、商品力の強化や受注好調などを要因に連結営業利益は従来予想を50.0%引き上げて6.0億円の見込み(前期比では2倍)に、純利益は同じく67.5%引き上げて3.45億円の見込み(同68.3%増)に、増額後の予想1株利益は58円93銭の見込みとした。

 発表によると、企業のソフトウェア投資に関する期待は高レベルとなっており、一層有益な提案が求められる状況。 このような環境下、売上高につきましては、システムソリューション事業でパッケージソフトウェアの主商品の商品力を強化し、提携パートナー企業との実績も順調に推移した。また Webソリューション事業も独自の「CROSS−OVER シナジー」戦略の効果により受注実績の好調が持続した。利益面でも、システム開発工数の効率化とストック型となるビジネス商材の売上構成比が高まることで利益率が向上し、計画を大幅に上回ることになった。

 株価は6月2日から動意を強め、4日は日本経済新聞に14年7月期の連結営業利益が前期比約2.7倍の見通しなどの観測報道がありストップ高。本日の終値は3080円(150円高)となり一時連日の戻り高値更新。発表した内容は観測報道の増加率には及ばなかったため、先回り買いした向きの売却が目先的には出てきそうだが、大幅な増額修正には違いないため、下値は7月決算の発表に向けてジックリ仕込む価値がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】イーブックIJやエムアップが急伸しエイチームも後場再動意

 6日は、ソフトバンク<9984>(東1)の人工知能ロボット事業への進出を材料にロボット関連株の人気が続き、CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)が5.9%高となって戻り高値、菊池製作所<3444>(JQS)も6.0%高となり連日の戻り高値、サイバネットシステム<4312>(東1)は1.7%高だが戻り高値。また、無料通話アプリ「LINE」(ライン)関連株の人気も根強く、エムアップ<3661>(東1)は一時3日連続ストップ高となり大引けも19.3%高、エイチーム<3662>(東1)は後場の中頃から再び急伸となり15.2%ストップ高。オンラインゲーム株は人気一服の様子だがガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は5.4%高、KLab<3656>(東1)は信用規制を受けてもみ合いだが1.9%高。

 個別材料株では資格取得講座などのTAC<4319>(東1)が業績回復感強まるとの弊紙報道を機に急伸14.0%高。ぷらっとホーム<6836>(東マ)は小型サーバーの遠隔操作ソフトを材料に15.8%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はイーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)の26.8%ストップ高となりコンテンツ配信会社の連結化を材料に戻り高値、2位はショットモリテックス<7714>(東1)の20.9%高となり人工知能ロボット関連との見方があり戻り高値、3位は前出・エムアップ<3661>(東1)の一時3日連続ストップ高のあとも19.3%高と連日戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

5日のNYダウ98ドル高、NN倍率0.89倍

 6月5日(木)のNYダウは98ドル高の1万6836ドルと続伸、最高値を更新している。この日はEUの低金利政策を好感した。

 なお、5日のNN倍率は0.89倍(前日0.9倍)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:32 | 株式投資ニュース
2014年06月05日

【引け後のリリース】ソフトバンクが仏企業と世界初の感情認識ヒト型ロボット

■6月6日から都内の店舗にクルーとして出勤し順次全国に拡大

引け後のリリース、明日の1本 ソフトバンク<9984>(東1・売買単位100株)は5日の大引け後、ヒト型ロボット工学の世界的な先駆者であるALDEBARAN Robotics SAS(本社:フランス・パリ、CEO:ブルーノ・メゾニエ、以下「アルデバラン」)と共同で世界初の感情認識パーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」を開発し、2015年2月に本体価格19.8万円で発売すると発表した。本日の株価終値は7817円(25円高)。

 発表によると、世界初の感情認識パーソナルロボット「Pepper(ペッパー)」は、2014年6月6日から、都内のソフトバンク表参道およびソフトバンク銀座にソフトバンククルーとして「出勤」し、来店客が「Pepper」とのコミュニケーションを楽しめるようになる。配置する店舗は順次全国に拡大していく予定。

 ソフトバンク株は日経平均への寄与度・影響度が強い銘柄とされる中で、本日は、朝から人工知能ロボット事業への進出という報道を好感して強い展開となり、午後になって日経平均が前日比マイナス圏に沈下した場面でも堅調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ヒーハイスト精工やフィックスターズが急伸しラサ工業も動く

 5日は、アサヒグループホールディングス<2502>(東1)が自社株買いの発表を好感して5.4%高となり上場来初の3000円台に乗って上場来高値、東京計器<7721>(東1)は昨日付けで決算説明会の資料をホームページにアップし注目とされ9.6%高、半導体検査用部品の日本電子材料<6855>(東1)はアジア最大級のITショー「台北国際電脳展」でウェアラブル端末時代到来とされて6.1%高の戻り高値。また、このところ新興市場の回復とゲーム株人気を牽引してきたミクシィ<2121>(東マ)は2度目の信用規制によって売買交錯状態だが反発しマザーズ銘柄の売買代金トップ。ネット書き込み情報解析などのホットリンク<3680>(東マ)はアイドル集団AKB48の第6回人気総選挙が7日開催とされて思惑が強まったとの見方があり13.4%高の戻り高値。ITシステム高速化技術などのフィックスターズ<3687>(東マ)は22.2%ストップ高となり、5月末に東芝などが大量のデータを保存可能な3次元フラッシュメモリーの生産技術を共同開発との報道を契機に急伸。

 CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は6.4%高の戻り高値となり、ソフトバンク<9984>(東1)が人工知能ロボット事業に進出との観測報道で連想拡大、ロボット関連株として菊池製作所<3444>(JQS)は急動意の16.8%ストップ高、ヒーハイスト精工<6433>(JQS)は34.2%高。

 東証1部の値上がり率1位はピクセラ<6731>(東1)の16.7%高となりプライベートファンドのアドバンテッジパートナーズとの提携発表を材料に急伸戻り高値、2位はファンクラブ運営やスマホ向け配信などのエムアップ<3661>(東1)の15.6%ストップ高となり「LINE(ライン)」関連株人気に乗り2日連続ストップ高、3位はラサ工業<4022>(東1)の11.1%高となりインドで肥料生産拡大との観測がいわれて思惑が強まったようで戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース