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記事一覧 (07/08)メタウォーターがオランダ「ヴィアデン浄水場」で通水セレモニーを開催
記事一覧 (07/08)ミクシィは安値から9%近く回復し増資発表や全体安の中で底堅い
記事一覧 (07/08)トレジャー・ファクトリー6月の全店売上高16%増加し底堅い
記事一覧 (07/08)村田製作所は反落、荒い動き続き一段安なら買い妙味
記事一覧 (07/08)ユニバーサルエンターは3000円割れへ下げる、基調は07年高値を目指した展開
記事一覧 (07/08)【鈴木雅光の投信Now】直販系ポートフォリオで資産運用は十分
記事一覧 (07/08)昨日上場の富士山マガジンサービスは公開価格の2.3倍で初値つく
記事一覧 (07/08)本日上場のクレステックは「トリセツ」の大手で買い気配を上げる
記事一覧 (07/07)【引け後のリリース】青山商事が発行株数の9.77%の自己株を消却
記事一覧 (07/07)【銘柄フラッシュ】アイ・ピー・エスなど急伸し電力株が核燃料搬入に好反応
記事一覧 (07/07)ヤフーとソニー不動産が所有者主体の新たな不動産売買方式を提案
記事一覧 (07/07)中国株は上海反落と伝わるがラオックスなど高く日経平均260円高
記事一覧 (07/07)カーリットHDは公募増資の需給を映すが株数増加率に比べ下げ率小さい
記事一覧 (07/07)DNAチップ研究所は昨年秋高値後の調整進む、秋活躍の習性で待ち伏せ買いも
記事一覧 (07/07)キッコーマンは26週線を下値に出直る、輸出と内需の両方の顔を持つ強さ
記事一覧 (07/07)本日上場の富士山マガジンサービスは割安感あり買い気配を上げる
記事一覧 (07/06)【引け後のリリース】日本曹達が新規農薬の2年後発売などを展望
記事一覧 (07/06)【銘柄フラッシュ】不二ラテックスなど急伸し世界遺産関連株も高い
記事一覧 (07/06)エストラストは底打ちチャート、PER6倍台、中期狙い場
記事一覧 (07/06)デザインワン・ジャパンが業績予想の増額など好感し大幅高
2015年07月08日

メタウォーターがオランダ「ヴィアデン浄水場」で通水セレモニーを開催

■セラミック膜を利用した砂ろ過逆洗排水の有効活用

 メタウォーター<9551>(東1)は7日、15年2月から試運転を行ってきた、オランダ「ヴィアデン浄水場 砂ろ過逆洗排水処理設備」で、去る6月3日(現地時間)に、オランダ最大の水道公社VitensやEU委員会、同社の協業パートナー企業のRood Wit Blauw Holding B.V社など、関係者出席のもと、通水セレモニーを開催した。

 これは、EUからの補助金を活用した官民連携の開発プロジェクトで、砂ろ過で発生した逆洗排水(ろ過砂洗浄排水)をセラミック膜でろ過し、再び浄水工程に戻すことで、水資源の有効活用をはかるものである。

 同社はこのプロジェクトを機に、Vitensと共にセラミック膜の新たな用途としてオランダをはじめヨーロッパ諸国へ積極的に提案していくとしている。

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写真=通水セレモニーの模様
左:Dr.Lieve Declercq(Vitens会長)
右:Dr.Dideier Gambier(EU委員会EASME統括)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

ミクシィは安値から9%近く回復し増資発表や全体安の中で底堅い

 ミクシィ<2121>(東マ)は後場寄り後に約15%安の5320円(930円安)まで下げたが、14時30分を過ぎては7%安の5800円(450円安)前後になり、安値から9%近く回復している。昨日の取引終了後、海外向けの公募新株発行などで最大約204億円の資金調達を発表し、発行済み株式総数が最大1.3%増加するため需給調整の下げが予想されていた中で、折悪しく日経平均や東証マザーズ指数が大幅安となったにもかかわらず底堅さが目立っている。調達資金の活用などに期待して下値を買う動きが早くも出てきた可能性が言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリー6月の全店売上高16%増加し底堅い

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は7月8日の正午に6月の月次売上概況を発表し、6月の既存店売上高は前年同月比7.1%の増加となり期初の3月から連続増加した。全店ベースでは同16.3%の増加となり、期初の3月から連続2ケタ増が続いた。新規出店は1、退店なし。株価は後場、日経平均の400円安など、全体相場の一段安が雰囲気を冷やす形になる中で1600円(35円安)で始まり底堅い展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

村田製作所は反落、荒い動き続き一段安なら買い妙味

チャート14 村田製作所<6981>(東1・売買単位100株)は荒い値動きだ。6日の430円安から7日は105円高と反発、今日は760円安の2万0535円と急反落している。海外比率が約9割と高く、今朝の為替が122円台前半へ円高となっていることを嫌気しているようだ。

 場中では25日線を若干、下回っているが、25日線自体が上昇基調にあるため短期間で25日線を奪回すれば株価は再び勢いを増すものとみられる。去る、6月10日にも25日線を下回る場面があった。今3月期予想1株利益864.4円、配当年200円の見通し。なお、第1四半期決算は7月31日に発表の予定。一段安なら狙えるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

ユニバーサルエンターは3000円割れへ下げる、基調は07年高値を目指した展開

チャート12 ユニバーサルエンターテインメント<6425>(JQ・売買単位100株)は、2007年の高値5300円から09年に451円まで短期急落、11年に3000円まで戻していた。その後、下値固めから足元では3095円と出直っている。07年高値に対し6合目にすぎないことから引き続き07年高値を目指した展開とみられる。8日は68円安の2937円と大台を割っている。

 ミュージュックボックスのリース業を目的に1969年に設立、幾度かの社名変更を行い、直近ではアルゼから09年に現社名へ。パチスロ機・パチンコ機・周辺機器の開発製造販売の大手。フィリピンではカジノリゾートプロジェクト「マニラベイリゾート」を推進中。年商約1000億円、従業員数は約1100名。発行済株式数約1900万株と小型でジャスダックからのJPX400採用。株主数1万名を超え1部昇格が期待される。ROEは低いが外国人投資家の持株比率は約72%と非常に高い。

 前3月期は3年前に比べ売上約11%増、営業利益は20%減益。パチスロ環境厳しい。今期減益、配当未定。カジノ材料で減益カバーできるか。指数から削除の懸念が残ることは注意が必要だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】直販系ポートフォリオで資産運用は十分

鈴木雅光の投信Now 投資信託で資産運用する場合、最大のネックは何を買ったら良いのか分からないことだと思います。

 何しろ5000本以上のファンドが運用されていますから。

 とはいえ、何かを選ばなければ始まらないのも事実です。そこでお勧めしたいのが、直販系投資信託会社のファンドでポートフォリオを組むという方法です。直販系投資信託会社とは、原則として銀行や証券会社などの販売金融機関を介さずに、投資信託会社が直接、個人向けに投資信託を販売しています。

 そのため、購入時に手数料がかからず、運用管理費用も安いなど、ローコスト運用が最大のウリでしたが、これに加えて最近の傾向としては、直販系投資信託会社のファンドに対する認知度が高まってきたせいか、順調な資金流入が続くという喜ばしい循環に入っています。なぜ喜ばしい循環なのかというと、継続的な資金流入は、好パフォーマンスを支えるベースになるからです。

 この傾向が続く限り、資産運用は直販系投資信託会社のファンドでポートフォリオを組めば十分です。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

昨日上場の富士山マガジンサービスは公開価格の2.3倍で初値つく

 7日に新規上場となり買い気配のまま売買が成立しなかった富士山マガジンサービス<3138>(東マ)は今朝、売買開始と同時に公開価格2650円の2.3倍の6000円で初値がつき、その後6170円まで上げている。

 インターネットで雑誌の定期購読などを仲介するサイト「Fujisan.co.jp」の運営などを行い、課金サービス利用会員数47万人。カルチュア・コンビニエンス・クラブのグループ会社カルチュア・エンタテインメントが筆頭株主で27.8%を保有。

 今12月期の業績予想(個別)は、売上高が前期比23.3%増の23億9300万円、営業利益が同32.8%増の2億6900万円、純利益は同26.0%増の1億5900万円、1株利益は102円37銭としている。

 初値でのPERは58倍前後になり、たとえば丸善CHIホールディングス(3159)の40倍台前半との比較では割高だが、丸善CHIが2010年以来の高値を更新しているため過大感はないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

本日上場のクレステックは「トリセツ」の大手で買い気配を上げる

 8日、新規上場となったクレステック<7812>(JQS)は電化製品から情報機器、産業用機器、医療用機器など幅広い分野の製品の取扱説明書(トリセツ)、マニュアルなどを企画・制作し翻訳なども行い、公開価格は960円。売買開始と同時に買い気配で始まり、9時10分現在は公開価格を48円上回る1008円の買い気配となっている。

 2015年6月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比2.3%増の135億5000万円、営業利益が同24.0%増の6億1500万円、純利益は同52.6%増の3億600万円、1株利益は105円50銭。配当も実施しており30.0円を予定。

 公開価格でのPERは9倍になり、たとえばマニュアル作成などのシイエム・シイ<2185>(JQS)の同10倍前後と比べて割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2015年07月07日

【引け後のリリース】青山商事が発行株数の9.77%の自己株を消却

■消却割合が大きく高水準の信用売り残にも注目の余地

 青山商事<8219>(東1)は7日の大引け後、発行済株式総数(自己株式を含む)の9.77%に相当する600万株の自己株式を7月14日に消却すると発表した。消却を発表する上場会社の多くは一度に消却する割合が発行株数の数%程度までの印象があり、10%近くを消却するケースはかなり大規模になる。

 株価は7月2日に5140円まで上げ、2000年以降の最高値に進んだ。7日の終値は5040円(145円高)で、これに接近した。消却割合が大きいため株式市場での好感度は高いと見られる。また、信用売り残が高水準のため、買い戻しが増加すれば高値更新後にむしろ上昇ピッチを強める可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイ・ピー・エスなど急伸し電力株が核燃料搬入に好反応

 7日は、九州電力<9508>(東1)が本日午後にも川内原子力発電所1号機に核燃料の搬入作業を始めると伝えられ、前後場とも一段ジリ高の6.3%高となり、連動するように東京電力<9501>(東1)は6.9%高など、電力株が全面高となった。コーセー<4922>(東1)はJPモルガン証券が新規注目し目標株価1万2500円と伝えられて上場来の高値を更新。また、コメ兵<2780>(東2)は11時に発表した月次売上高が好調で5.8%高の急反発となった。

 欧州向けの売り上げ比率の高い銘柄はマキタ<6586>(東1)が5.0%高となり上場来の高値を更新したほかは小高い程度だったが、世界遺産関連株の動意が強く、九州地盤のMrMax<8203>(東1)は9.7%高となって出直りを強め、同じくグリーンランドリゾート<9656>(東2)は2日続けてストップ高の16.7%高。セキド<9878>(東2)はインバウンド消費の期待などが言われて11.0%高。関門海<3372>(東マ)は16.3%高。また、アイ・ピー・エス<4335>(JQS)はマイナンバー関連業務繁忙とかで5日連続ストップ高の39.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

ヤフーとソニー不動産が所有者主体の新たな不動産売買方式を提案

■個人が自由に売り出せる新しい不動産売買プラットフォーム共同開発

 ヤフー<4689>(東1)ソニー<6758>(東1)グループのソニー不動産(東京都中央区)は7日午前、日本国内の中古住宅流通市場とリフォーム・リノベーション市場の活性化に向けて新たなサービスを提供することなどを目指し、業務提携契約を7月2日付けで締結したと発表した。

 発表によると、その最初の取組みとして、「Yahoo! JAPAN」とソニー不動産は、不動産所有者が主体となって自身のマンションを自由に売り出すことを可能とする新しい不動産売買プラットフォームを共同で開発し、2015年中に公開する。7月7日、新規不動産売買プラットフォームの事前告知サイトをオープンする。

 このプラットフォームを通じて、不動産所有者は、自分のマンションを、自分が決めた価格で、自分で売り出すことができるようになるため、不動産売却方法の選択肢が新たに広がる。また、この不動産売買プラットフォームの活用で中古住宅流通市場が活性化することにより、リフォーム・リノベーション市場への波及効果も期待されるとした。

 ヤフー<4689>(東1)の株価の前引けは493円(2円高)。ソニー<6758>(東1)3480.0円(57.5円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

中国株は上海反落と伝わるがラオックスなど高く日経平均260円高

 このところ注目の中国株式市場は7日、上海総合指数の始値が前日比3.2%安の3654.7775ポイント(121.1347ポイント安)となり反落して始まり、一方、香港市場のハンセン指数(H株指数)は0.5%高の1万2288.29ポイント(56.86ポイント高)で始まったと伝えられた。

 それでも、11時にかけてラオックス<8202>(東2)は5%高の539円(28円高)前後で推移し、セキド<9878>(東2)は4%高の228円(9円高)前後で推移。訪日外国人観光客の買い物需要(インバウンド需要)に関連する銘柄は総じて高い。日経平均は11時にかけて261円72銭高の2万0373円84銭前後で推移し、昨日の427円安の6割強を回復している。9時30分頃には308円56銭高の2万420円68銭まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

カーリットHDは公募増資の需給を映すが株数増加率に比べ下げ率小さい

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は昨6日の取引終了後、新株発行による300万株の公募増資などを発表し、発行済み株式総数が最大で約17%増加するため、朝方は一時11%安の551円(68円安)まで下げる場面があったが、10時30分を回っては8%安の569円(50円安)前後まで回復している。株数の増加率に比べて下げ率が小さく、出来高も大幅に増加しているため、株数増加の影響は早々と織り込んだとの見方が出ている。発表によると、調達資金は手取概算で最大19億8200万円。ここからはこの調達資金による積極展開に期待する相場に移行しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

DNAチップ研究所は昨年秋高値後の調整進む、秋活躍の習性で待ち伏せ買いも

チャート6 DNAチップ研究所<2397>(東マ)はDNAチップ技術の事業化を目指すバイオベンチャー企業。株価は昨年11月に急伸、1430円をつけたが単発高で終り、それ以降は800円を挟んだモミ合いで推移している。7日は2円安の767円。秋に動く習性から仕込んで待つのもよいだろう。16年3月期は赤字幅が縮小する見込み。

 将来の個人化医療や未病社会の実現を見据えた遺伝子発現プロファイル収集・統計受託解析など、DNAチップ(DNAマイクロアレイ)技術の事業化を目指す研究開発企業である。

 研究受託事業(大学病院・研究機関や製薬・食品メーカー向けDNAチップ関連の受託実験・解析・統計処理サービス、および診断サービスなど)を主力として、商品販売事業も展開している。

 時々刻々と変化する体調変化や加齢とともに起こる免疫変化などを遺伝子検査するRNAチェック(血液細胞遺伝子発現マーカー検査)に強みを持ち、中期成長に向けて次世代シークエンス受託解析サービスなど研究受託メニューを充実させるとともに、RNAチェックによる遺伝子解析検査サービス、独自開発パッケージソフトウェアによる診断サービス、健康モニタリングサービスなどの診断関連事業を収益柱に育成する方針だ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

キッコーマンは26週線を下値に出直る、輸出と内需の両方の顔を持つ強さ

チャート1 キッコーマン<2801>(東1・売買単位1000株)は、80円高の3910円と前日の140円安から反発している。言うまでもなく醤油の最大手で、地場企業の多い業界にあって国内でのシェアは約3割を占める。酒類や食品も手掛け、米国での醤油販売事業が軌道に乗り収益源として成長している。醤油をベースにした調味料も拡充しアジアでの醤油販売も好調で、2ケタ増をたどっている。デルモンテ商標のフルーツ缶詰、トマトケチャップの販売も韓国などで伸長。一方、国内では高価格品「いつでも新鮮」醤油や「うちのごはん」シリーズが好評を博している。さらにつゆ類、たれ類の売上高増加にも注力。商品の高付加価値化を推進し収益力アップにつなげたい意向。

 株価は2014年10月を底値に上昇、2015年4月の4275円を付けたことでひとまず上げ一巡感がある。ただ、5月の下げでは26週線で下げ止まり上昇基調はキープし足元では4000円接近まで戻している。4月高値をすんなり抜けるかはやや疑問だが、輸出関連と内需関連の両方の顔を持つだけに人気化の可能性はあるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

本日上場の富士山マガジンサービスは割安感あり買い気配を上げる

 東証マザーズ市場に7日新規上場となった富士山マガジンサービス<3138>(東マ、売買単位100株)はインターネットで雑誌の定期購読などを仲介するサイト「Fujisan.co.jp」の運営などを行い、課金サービス利用会員数が約47万人とされる。カルチュア・コンビニエンス・クラブのグループ会社、カルチュア・エンタテインメントが筆頭株主で27.8%を保有する。今12月期の業績予想(個別)は、売上高が前期比23.3%増の23億9300万円、営業利益が同32.8%増の2億6900万円、純利益は同26.0%増の1億5900万円、1株利益は102円37銭としている。

 公開価格は2650円。取引開始から買い気配を上げて好調なスタートとなり、9時40分現在は公開価格を400円上回る3050円(15%高)の買い気配。まだ初値はついていない。公開価格でのPERは26倍になり、たとえば丸善CHIホールディングス<3159>(東1)の同40倍台などとの比較では割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース
2015年07月06日

【引け後のリリース】日本曹達が新規農薬の2年後発売などを展望

■園芸、水稲、芝を含む広範な分野で使用でき年商100億円以上をイメージ

 日本曹達<4041>(東1)は6日の大引け後、自主開発の新規農薬(新規殺菌剤・開発コード名「NF−171」)について、平成29年(2017年)第1四半期での登録取得と同年の上市を予定していると発表した。園芸、水稲、芝を含む広範な分野で使用でき、これら新規3剤で、ゆくゆくは海外市場を含めて年間で合計100億円以上の販売を目指すとした。 

 発表によると、この新規殺菌剤「NF−171」はべと病、疫病、ピシウム病を引き起こす卵菌類に卓効を示す新規系統の殺菌剤で、既存剤の耐性菌に対しても有効。園芸、水稲、芝を含む広範な分野で使用でき、「3分野すべて出そろうのは数年先になる見通し」(同社)だが、大づかみなイメージとしては海外市場を含めた年間売上高100億円以上の大型新薬になる期待がある。

 園芸分野では 商品名「ピシロックフロアブル」「ピシロック顆粒水和剤」として日本曹達が野菜用途中心に販売する。水稲分野ではJA全農とイネ苗立枯病防除用途で共同開発をすすめており、商品名「ナエファインフロアブル」「ナエファイン粉剤」としてクミアイ化学工業<4996>(東1)が販売を担当する。また、芝分野の商品名は「クインテクト顆粒水和剤」で、日本曹達グループの株式会社ニッソーグリーンを通じてゴルフ場向けに販売される。 

 同社では、これに引き続いて、今までに無い作用性を有する新規殺ダニ剤「NA−89」や、広範囲の病害に有効で、大型剤として期待される新規殺菌剤「NF−180」についても本格開発に着手している。 

 6日の株価終値は767円(39円安)となり、全体相場がギリシャ問題などの影響で日経平均が一時527円56銭安(2万12円23銭)まで下げた中で底堅さが目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】不二ラテックスなど急伸し世界遺産関連株も高い

 26日は、サクサホールディングス<6675>(東1)は「顔認識システム」が空港だけでなく新幹線リニアモーターカーにもとの期待などが言われて15.4%高東証1部の値上がり率トップの15.4%高となり、大阪有機化学工業<4187>(東1)は引き続き業績予想の増額・増配などを材料に朝方の8円安から切り返して77円高は12.5%高と特有の軽量株妙味を発揮して東証1部の値上がり率2位(上場投信を除く)。パラカ<4809>(東1)は前週末に発表した株主優待の開始などが好感され、7.3%高と2006年以来の高値を更新した。

 「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録決定を受け、全体相場が大幅安の中でJR西日本(西日本旅客鉄道)<9021>(東1)が0.1%高と強さを保ち、リンガーハット<8200>(東1)は一時1.3%高となり2日ぶりに上場来の高値を更新し、グリーンランドリゾート<9656>(東2)は20.1%ストップ高。カワセコンピュータサプライ<7851>(東2)はマイナンバー制度などに期待とされて後場も19.2%ストップ高を続け、デザインワン・ジャパン<6048>(東マ)は3日発表の四半期決算や通期予想の増額を好感して一時ストップ高のあちも15.4%高。不二ラテックス<5199>(JQS)は増産報道などが材料視されて32.3%ストップ高。エイジア<2352>(東マ)はフュージョンパートナー<4845>(東1)による株式取得などが材料視されて一時ストップ高の23.2%高急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

エストラストは底打ちチャート、PER6倍台、中期狙い場

チャート4 エストラスト<3280>(東1・売買単位100株)は寄付き直後に9円安の617円と下げたが、押し目買いに14円高の640円と切り返している。去る、1日には瞬間602円まで下げ昨年10月の599円に接近する場面があったが長い下ヒゲ足となって結果、昨年秋安値に対する二番底形成のチャートとなった。2016年2月期は売上9.7%増の131億円、営業利益3.3%減の11億4000万円と利益については慎重見通し。とくに、収益に大きく寄与する分譲マンションについては引渡し戸数370戸に対し、既に、今年2月時点で255戸を契約締結(契約進捗率69%)しており通期業績は上振れる可能性がある。予想1株利益97.3円、配当年10円に対し利回り1.4%ていど、PER6.5倍は割安水準にある。中期投資スタンスでは仕込み場とみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

デザインワン・ジャパンが業績予想の増額など好感し大幅高

 地域情報のクチコミサイト「エキテン」などを展開するデザインワン・ジャパン<6048>(東マ)は13時を過ぎて14.1%高の5140円(635円高)前後で推移し、11時頃の一時ストップ高(基準値から700円高)に続いて急伸状態となっている。前週末売買日の3日15時に第3四半期決算(2014年9月〜15年5月)と8月通期予想の増額修正を発表し、好感買いが広がっている。2015年4月に上場し、日経平均や東証マザーズ指数が大きく下げる中で新鮮味のある点も好感されているようだ。

 今8月期の業績見通しは、主力事業の「エキテン」の運営およびサービス開発などで無料掲載店舗・有料掲載店舗の獲得が順調な上、15年1月に開始したオプションプランの利用店舗数が予想を上回る推移であることなどから、売上高、各利益ともこれまでの予想額を16%から12%引き上げ、1株利益はこれまでの77.71円を86.70円に引き上げた。PERは60倍前後になり、比較対象銘柄ではカカクコム<2371>(東1)が20倍前後、メドピア<6095>(東マ)は70倍前後になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース