[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/26)【銘柄フラッシュ】ミクシィやKLabなどが活況高となり富士通は高値更新
記事一覧 (05/23)【引け後のリリース】名村造船が佐世保重工を10月に完全子会社化
記事一覧 (05/23)【銘柄フラッシュ】アプリックスIPやユナイテッドが急伸し三菱地所なども高い
記事一覧 (05/23)5月22日のNYダウは10ドル高の1万6543ドルと小幅続伸
記事一覧 (05/22)【引け後のリリース】電算とジャパンシステムが財務会計分野で提携
記事一覧 (05/22)【注目のリリース】ウイン・パートナーズが5月29日の売買から東証2部に昇格
記事一覧 (05/22)【銘柄フラッシュ】ドリコムなど急伸し新規上場の東武住販は公開価格を上回る
記事一覧 (05/22)21日のNYダウ158ドル高と反発、前日下げ分取り返す
記事一覧 (05/21)【引け後のリリース】トラストホールディングスがメディカルサポート事業を拡充
記事一覧 (05/21)【銘柄フラッシュ】ユナイテッドやPALTEKが急伸し新星堂はASKA関連で高い
記事一覧 (05/21)PALTEKの子会社エクスプローラの提案がNEDOに採択
記事一覧 (05/21)20日のNYダウは3日ぶり反落、2日間の戻りが鈍く売り先行
記事一覧 (05/20)【引け後のリリース】日本エンタープライズが5月末に1部昇格の記念配当
記事一覧 (05/20)大幸薬品が発行株数の3.3%を上限に自社株買い
記事一覧 (05/20)【銘柄フラッシュ】アプリックスIPHDや日本マイクロが急伸し電力株も高い
記事一覧 (05/20)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】ワイエイシイは大容量HDD対応のバーニッシュ装置が伸長、2ケタ増益で株価割安
記事一覧 (05/20)19日のNYダウは小幅続伸、NN倍率0.84倍
記事一覧 (05/17)大成建設の週足は堅調、だが今期2ケタ減益で上値には限界、五輪関連の材料待ち
記事一覧 (05/17)15日のNYダウ3日ぶり44ドル高の反発、2日間で約270ドル下げに比べ鈍い
記事一覧 (05/16)【引け後のリリース】ゲンキーが優待商品券を拡充し株数に応じて増額
2014年05月26日

【銘柄フラッシュ】ミクシィやKLabなどが活況高となり富士通は高値更新

 26日は、ミクシィ<2121>(東マ)が一時12.1%高と連日高値に進み、6月末の株式分割などを引き続き好感して東証1部、2部、マザーズ、JASDAQ全銘柄の中で売買代金トップの活況高、つれてKLab<3656>(東1)が17.2%ストップ高、ユークス<4334>(JQS)は18.6%高、ボルテージ<3639>(東1)は14.8%高などゲーム株を中心にネット関連株が軒並み好人気。東芝<6502>(東1)の2.8%高、ソニー<6758>(東1)の3.1%高、富士通<6702>(東1)の高値3.0%高など主力株も円安基調を好感して強かったが、相対的には人気離散の印象。株式活況を受けて野村ホールディングス<8604>(東1)が2.3%高の戻り高値、資産効果に期待とされて住友不動産販売<8870>(東1)は3.6%高。

 電子決済システム関連株がコンビニの積極出店など好感して高くなり、フライトホールディングス<3753>(東マ)は21.7%高、ビリングシステム<3623>(東マ)は14.7%高。

 新興市場の回復拡大に乗りバイオ株にも人気が広がり、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)は15.1%ストップ高の高値更新、カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は16.3%高。

 東証1部の値上がり率1位は株価10円台のランド<8918>(東1)の18.2%高となり、2位はゲーム株のKLab<3656>(東1)の17.2%ストップ高、3位もゲーム株のenish<3667>(東1)の16.8%高、4位もゲーム株のエイチーム<3662>(東1)の16.8%ストップ高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:53 | 株式投資ニュース
2014年05月23日

【引け後のリリース】名村造船が佐世保重工を10月に完全子会社化

■両社とも新日鐵住金が1位株主で交換比率は1対0.128

引け後のリリース、明日の1本 名村造船所<7014>(東1)佐世保重工業<7007>(東1)は23日の夕方、連名で名村造船所が佐世保重工業を完全子会社とするための株式交換を決議したと発表した。株式交換の効力発生日は2014年10月1日(予定)。これにともない、佐世保重工業の株式は9月25日の売買をもって翌26日に上場廃止となる予定。

 発表によると、株式交換比率は1対0.128。佐世保重工業の普通株式1株に対し、名村造船所の普通株式0.128株を割当交付する。両社とも1位株主は新日鐵住金<5401>(東1)で、14年3月末現在では名村造船所の株式を6.25%、佐世保重工業の株式を9.76%保有。

 名村造船所の本日の株価終値は881円(14円高)、佐世保重工業の終値は104円(1円高)。株式交換比率に基づけば、名村造船所の株価終値を基準にすると佐世保重工業の株価は112.77円が妥当になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アプリックスIPやユナイテッドが急伸し三菱地所なども高い

 23日は、昨日の日経平均295円高などによって株価回復と資産効果への期待が再燃し、三菱地所<8802>(東1)が3.0%高など不動産株の動意が活発。大手銀行株や証券株も高い。証券会社の投資判断にも反応が良くなり、みずほ証券の目標株価引き上げにより科研製薬<4521>(東1)が5.9%高となり高値更新、日本精工<6471>(東1)はゴールドマンの評価で3.3%高の戻り高値、旭化成<3407>(東1)にはJPモルガンの評価があり戻り高値。スズキ<7269>(東1)はJPモルガンの評価に加えてインド株の高値更新や成長戦略に期待とされて2.3%高だが高値更新。

 材料株物色も活発で、スズキと同様にインドの金型工場に積極的とされて積水工機製作所<6487>(東2)が急伸20.8%高、アプリックスIPホールディングス<3727>(東マ)は独自製品の「ビーコン」が材料視されて26.3%ストップ高、ユナイテッド<2497>(東マ)は着せ替えアプリを材料に21.5%ストップ高、アルチザネットワークス<6778>(東マ)は4月第3四半期好調なら7月通期に期待強まるとされ16.4%高、日本通信<9424>(JQS)は格安スマートフォンを材料に政策関連株と10.1%高の高値更新。

 東証1部の値上がり率1位はブレインパッド<3655>(東1)の11.1%高となり今週初までの2週間ほどで一本調子に3割下落したため自律反発との見方、2位はGMOペイメントゲートウェイ<3769>(東1)の9.2%高となり出遅れ感との見方、3位はタツタ電線<5809>(東1)の3.7%高となり電磁波シールドフィルムをクレディスイス証券が評価とされて続伸し戻り高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

5月22日のNYダウは10ドル高の1万6543ドルと小幅続伸

 5月22日のNYダウは、10ドル高の1万6543ドルと小幅続伸した。NN倍率は0、86倍にアップした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | 株式投資ニュース
2014年05月22日

【引け後のリリース】電算とジャパンシステムが財務会計分野で提携

■両社で自治体財務会計システムの全国トップシェアめざす

引け後のリリース、明日の1本 長野本社の電算<3640>(東1)ジャパンシステム<9758>(JQS)は22日の大引け後、地方公共団体向け財務会計システム分野で業務提携したと発表。両社で自治体財務会計システムの全国トップシェアを実現するとともに、今後は財務会計分野以外でも地方公共団体に必要な新規ビジネス創出し、新ソリューション提供を図るとした。

 発表によると、電算が現在開発を進めている新総合行政情報システム「Reams」は、地方公共団体における住民サービスおよび庁内事務を網羅的に支援するツールとして2016年1月のリリースを予定している。この「Reams」の財務会計ユニットに、ジャパンシステムの新行政経営支援サービス「FAST」を組み込み、各種基盤の統合と業務間の連携を実現することでトータルソリューションサービスとしての商品力を高める。また、当社は新行政経営支援サービス「FAST」単体でのOEM販売を今年度より開始する。ジャパンシステムの「FAST」は基本的な財務会計業務にとどまらず、行政評価や新地方公会計財務諸表4表作成など、幅広い業務に対応しており、2014年4月に「FAST V3.0」として全面刷新された。

 電算の本日の株価終値は2022円(22円高)だった。2015年3月期は黒字転換の見込みで、1月に2340円の高値がある。

 また、ジャパンシステムの株価終値は304円(12円高)。4月に指紋認証システムなどのディー・ディー・エス<3782>(東マ)との提携を材料に480円まで上げたばかりで、本日の発表と合わせて幅広い協業などに期待が強まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ウイン・パートナーズが5月29日の売買から東証2部に昇格

■現時点では記念配当や株式売り出しなど発表なし

 東証は22日の夕方、心臓カテーテルなどのウイン・パートナーズ<3183>(JQS)の株式を5月29日付けでJASDAQスタンダードから市場第二部(東証2部)に変更すると発表。ウイン・パートナーズも発表した。この時点では記念配当や株式売り出しなどによる資金調達は発表していない。

 本日の株価尾あり値は1016円(14円安)。5月14日に発表した前期決算で今期の連結予想1株利益を115.59円としたためPERは8倍台後半になり、JASDAQ銘柄の平均PER14倍台に比べ割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ドリコムなど急伸し新規上場の東武住販は公開価格を上回る

 22日は、米国のFOMC議事録公開によって量的緩和の縮小観測が再燃してドル高・円安基調が復活し、マツダ<7261>(東1)が3.9%高、住友ゴム工業<5110>(東1)は3.7%高、新日鐵住金<5401>(東1)は3.0%高、大王製紙<3880>(東1)も2.1%高など円安効果株が軒並み高。富士通<6702>(東1)は高値更新の後1.2%高。また、19日にかけて急落した新興市場の各指数も回復を強めたため、野村ホールディングス<8604>(東1)は3.9%高、日本取引所グループ<8697>(東1)は5.5%高。材料株物色も活発で、ミクシィ<2121>(東マ)は11日ぶり反落だが朝方1万円の大台に乗り一時8.1%高、ドリコム<3793>(東マ)は新サッカーゲームを出すのではとの見方があり23.6%ストップ高、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は年初から下げ基調だったためか上位株主の異動を材料に急反発となり17.4%ストップ高、比較.com<2477>(東マ)も年初から下げ基調だったためか自律反騰が大きく15.4%ストップ高、CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は13時に株式分割を発表し一段高の8.2%高。

 本日新規上場となった東武住販<3297>(JQS・福岡)は9時19分に公開価格1250円に対し12%高い1400円で初値をつけ、高値は前場の1423円、安値は後場の1275円、終値も1275円。山口県を地盤に中国地区、九州地区などで不動産事業を展開。

 アイフル<8515>(東1)は後場動意を活発化させて5.8%高となり、テレビニュースで自民党による貸金業の規制緩和の議論開始と伝えられて消費者金融株が軒並み急伸。三井不動産<8801>(東1)も1.2%高など大手不動産株も後場は堅調に推移。

 東証1部の値上がり率1位はキムラタン<8107>(東1)の11.1%高となり株価10円前後のため変動が大、2位はクックパッド<2193>(東1)の9.8%高となり今季最高益の観測報道を材料視、3位はジャフコ<8595>(東1)の8.1%高となり1ヵ月ほど前の野村證券の投資評価が目標株価4900円のため時価は1000円以上低いと見直す様子で急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

21日のNYダウ158ドル高と反発、前日下げ分取り返す

 5月21日(水)のNYダウは158ドル高の1万6533ドルと反発、前日の137ドル安を取り戻した。なお、21日の日経平均は小安かったためNN倍率は0.84倍(前日に0.85倍)に低下した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | 株式投資ニュース
2014年05月21日

【引け後のリリース】トラストホールディングスがメディカルサポート事業を拡充

■北九州市の福祉施設を取得、第3四半期の業績は好調

引け後のリリース、明日の1本 駐車場運営などのトラストホールディングス<3286>(東マ、福Q)は21日の大引け後、100%子会社のトラストメディカルサポート社(福岡市博多区)が事業基盤の強化などを目的として北九州市小倉北区にある老人ホーム・養護所を取得価額約3.7億円で取得すると発表した。物件引渡し日は5月21日。物件は医療法人建歯会(北九州市小倉北区)から取得するもので、鉄骨2階建、延床面積1975.39平方メートル、敷地面積2814.93平方メートル。

 発表では、今6月期の業績に与える影響は軽微としたが、6月期末はすでに目前。来期以降の寄与が期待される。5月8日に第3四半期の連結業績(2013年7月〜14年3月)を発表し、今6月期の予想は据え置いたものの、営業利益は通期予想を5%、純利益は同じく34.8%超過。期末に諸々の出入りが予想されるとはいえ好調さの目立つ決算だった。

 今6月期の予想は、売上高は125億円(前期はホールディングス設立前のトラストパークのため比較なし)、営業利益は8.2億円(同)、純利益は2.9億円(同)、1株利益は56.20円。

 株価は1月に610円の高値があり、2月以降は500円前後から530円前後の幅で小動き横ばいを継続。本日の終値は503円(2円安)。6月決算の発表に向けて期待感があり、配当利回りも高いため、下げる場面は仕込む価値がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ユナイテッドやPALTEKが急伸し新星堂はASKA関連で高い

 21日は、昼頃に日銀の金融政策は現状維持と伝えられ、住友不動産<8830>(東1)が一段軟化して大引けは2.0%安など不動産株に落胆感。しかし自社株買いを材料に大幸薬品<4574>(東1)が前後場とも堅調で大引けは5.1%高、大平洋金属<5541>(東1)はニッケル市況の高騰を材料に5.5%高続伸。半導体商社のエクセル<7591>(東1)は今期も大幅増益の見込みに期待強く6.8%高。ミクシィ<2121>(東マ)は6月末の株式分割や三菱UFJモルガン証券の目標株価引き上げを好感し14.2%高の高値に進み、ユナイテッド<2497>(東マ)は着せ替えアプリのダウンロード数を材料に19.9%高、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は中国での配信拡大などが言われて7.9%高。

 電力自由化法案が昨日衆議院で可決され、節電関連のエナリス<6079>(東マ)が13.1%高、グリムス<3150>(JQS)は4.3%高、アドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東マ)は15.3%ストップ高。

 新星堂<7415>(JQS)は6.3%高の戻り高値更新となり、覚せい剤取締法違反(所持)容疑で逮捕のASKA容疑者(CHAGE and ASKA)の音楽CDが人気とされて売買も増幅。

 半導体関連商社のPALTEK<7587>(JQS)は子会社の新技術がNEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)に採択されたとの発表を好感し18.5%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はタツタ電線<5809>(東1)の10.9%高となり廉価版のスマホ用フィルムなどがいわれて戻り高値、2位はタムラ製作所<6768>(東1)の8.6%高となり三菱UFJモルガン証券の投資判断引き上げがいわれて1月以来の高値、3位は石油資源開発<1662>(東1)の8.0%高となり。SMBC日興証券の投資判断引き上げがいわれてやはり1月以来の高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

PALTEKの子会社エクスプローラの提案がNEDOに採択

■助成期間は平成26年5月14日から平成27年2月28日

 PALTEK<7587>(JQS)は20日、完全子会社のエクスプローラが提案していた「超低遅延8K対応HEVC−ECFによるハイブリッド配信装置」がNEDO(独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、以下NEDO)の「イノベーション実用化ベンチャー支援事業」の採択を受けたと発表。

 NEDOによるベンチャー支援事業は、研究開発型ベンチャー企業等の有する優れた先端技術シーズや有望な未利用技術を活用した実用化開発を支援することにより、リスクを低減させ、研究開発成果を迅速に実用化・事業化に結びつけ、新規事業・雇用の創出等を促進することを目的としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

20日のNYダウは3日ぶり反落、2日間の戻りが鈍く売り先行

5月20日のNYダウは137ドル安の1万6374ドルと3日ぶり反落した。前日まで2日間の上げが小さかったことから、「上値は重い」との見方から売りが先行したようだ。

 20日のNN倍率は0.85倍(前日0.84倍)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | 株式投資ニュース
2014年05月20日

【引け後のリリース】日本エンタープライズが5月末に1部昇格の記念配当

■過ぎ去った期の配当増額がある中で投資家配慮との評価が

引け後のリリース、明日の1本 スマートフォン向けソーシャルアプリサービスなどの日本エンタープライズ<4829>(東1)は20日の大引け後、2月28日に東証1部銘柄への昇格(東証2部から1部に指定替え)となったことを記念し、2014年5月期の期末配当予想を普通配当2円00銭と合わせて、合計で3円00銭の予定と発表した。これまでの予想は普通配のみだった。また、前期末の実績は株式分割を考慮して18円だった。

 今年の5月期末配当を確保する買い付け期限(権利付き最終日)は5月27日(火)、売ってもよい日は翌28日。同時に5月決算の見通しを営業利益で従来比32%減額修正したものの、記念配当については、このところ決算発表の相次いだ3月決算銘柄の中に、すでに権利付き最終日を過ぎた3月期末配当の増額を発表して投資家を悔しがらせる例がけっこうあったため、投資家配慮のタイムリーな発表との評価がある。本日の株価終値は238円(1円安)だった。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

大幸薬品が発行株数の3.3%を上限に自社株買い

■今期は減益予想だが株価は下げ止まりから持ち直す

 大幸薬品<4574>(東1)は20日の大引け後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、取得上限株数を43万株(自己株を除く発行済み株式総数の3.3%)、上限金額7億円とし、5月21日から8月21日の期間に行なうとした。

 本日の株価終値は1364円(12円高)。年初1月の2717円を高値に長期調整基調となっており、この間の安値は5月の1332円で、足元は出直り基調。前3月期の業績は連結営業・経常利益とも前期比倍増となり、今期は両利益とも4割前後の減益とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アプリックスIPHDや日本マイクロが急伸し電力株も高い

 20日は、今日・明日に開催される日銀・金融政策決定会合に期待があり、住友不動産<8830>(東1)が2.3%高となり戻り高値に進み、野村ホールディングス<8604>(東1)は2日続伸の1.6%高。ただ、追加緩和なしの場合に備えて材料株を個別に物色する動きが活発で、大平洋金属<5541>(東1)は為替が昨日に比べて円安に転じたほかニッケル市場高騰を材料に8.6%高の高値更新、田淵電機<6624>(東2)は15日発表の決算発表後連騰の4.3%高で高値更新、ミクシィ<2121>(東1)は株式分割を控えて3.3%高、アプリックスIPホールディングス<3727>(東マ)は異なる通信方式に対応したブルートゥースモジュール開発が伝えられ24.1%高、日本マイクロニクス<6871>(JQS)は今期の黒字見込みへの期待が再燃とされて20.3%ストップ高。マルマエ<6264>(東マ)は業績予想の増額を好感して2日連続ストップ高の16.3%高、DNAチップ研究所<2397>(東マ)も野菜のゲノム解析が言われて14.7%ストップ高。

 電力株が業種別指数の値上がり率トップとなり、関西電力<9503>(東1)は高浜原発の優先審査期待観測がいわれて4.0%高。バーバリー実質終了を発表の三陽商会<8011>(東1)は朝方20.1%安となったが次第に回復して12.9%安。

 東証1部の値上がり率1位はジャストシステム<4686>(東1)の15.4%ストップ高となり前週発表の2014年3月決算の大幅増益などを連日材料視、2位はヤフー<4689>(東1)の11.7%高となりイー・アクセスの買収中止を好感し昨日までの安値更新から大幅反発、3位はパイプドビッツ<3831>(東1)の9.1%高となり昨日までの東証マザーズから本日東証1部での売買に昇格し株価指数採用などに期待とされて急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】ワイエイシイは大容量HDD対応のバーニッシュ装置が伸長、2ケタ増益で株価割安

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ このほど好業績見通しを明らかにしたワイエイシイ<6298>(東1・売買単価100株)に注目したい。
2015年3月期は売上高180億円(前期比24%増)、営業利益は同63%増の7億円、経常利益6億8000万円、純利益4億3000万円、一株利益48円の見通しで、640円処の株価はPER13.3倍。

 今期はスマートフォンや4KTV対応の高密度プラズマエッチング装置やアニール装置、液晶タッチパネル用の洗浄装置、さらにクラウドコンピューティングによって求められる大容量HDD対応のバーニッシュ装置などの伸びが見込まれるほか、将来のスマートシティ社会を担う装置として、電力の制御通信システムやクリーンエネルギー関連の太陽電池製造装置の拡販、平面発光ランプの早期製品化に注力する意向だ。一株純資産は前期末で1459円87銭もあり、株価純資産倍率はわずか0.44倍にすぎず、割り安と言えよう(経済・証券ジャーナリスト)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 株式投資ニュース

19日のNYダウは小幅続伸、NN倍率0.84倍

5月19日のNYダウは20ドル高の1万6511ドルと小幅続伸した。2日間での上げ幅は約70ドルていどと小さく、戻りの鈍さが指摘されそうだ。

 なお、19日のNN倍率は0.84倍と今年最低水準に低下している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | 株式投資ニュース
2014年05月17日

大成建設の週足は堅調、だが今期2ケタ減益で上値には限界、五輪関連の材料待ち

 大成建設<1801>(東1・売買単位1000株)の週足チャートは、このところ、『26週線』を辛うじてキープする展開となっている。

 昨年9月に535円の高値をつけた時点で急膨張していた信用買残は大きく減少し売り圧迫は薄らいでいる。

 一方、業績は2014年3月期の51.0%営業増益から、2015年3月期は12.6%の営業減益見通し。株価が底堅いことを見れば、2015年3月期の2ケタ減益は織り込んでいる可能性はある。

 ただ、オリンピック関係の好材料でも出ない限り、今期の減益はやはり株価の上値を押さえそうだ。新規買いはもう少し様子をみるのがよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

15日のNYダウ3日ぶり44ドル高の反発、2日間で約270ドル下げに比べ鈍い

 5月15日(金)のNYダウは、44ドル高の1万6491ドルと3日ぶりに反発した。ただ、2日間で約270ドル下げたことに比べると反発力は鈍いといえる。

 なお、15日のNN倍率は0.85倍(前日0.86倍)に低下した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース
2014年05月16日

【引け後のリリース】ゲンキーが優待商品券を拡充し株数に応じて増額

■第3四半期は大幅回復し6月決算に向けて期待余地

引け後のリリース、明日の1本 医薬品にとどまらず化粧品や日用品も置くメガドラッグストアのゲンキー<2772>(東1)は16日の大引け後、株主優待の一部変更・拡充を発表し、これまで3000円分としていた同社店舗用の商品券の項目を保有株数に応じて増額し、3000円分(100株以上500株未満)、5000円分(500株以上1000株未満)、1万円分(1000株以上)とした。
 
 同社の優待は、上記商品券、オリジナル健康サプリメント(6000円相当)、オリジナル化粧品3点セット(6000円相当)、オリジナル商品詰め合わせ(3000円相当)、福井県産こしひかり5kg(時価)の5品目の中から1つ選択する方式。今回は商品券以外の優待品目は変更なし。

 本日の株価終値は2523円(4円安)。2011年に2755円の高値があり、翌年に2731円の戻り高値をつけた後は同年の1680円を下値に持ち直し傾向を継続中。6月決算銘柄で、3月までの第3四半期業績は4月下旬に発表し、売上高が前年同期比4.2%増加、営業利益は同2.4倍に急回復。6月通期の予想も売上高を前期比7.9%増、営業利益は同61.7%増、純利益は同44.4%増とV字回復の計画だ。6月決算の発表に向けて11年から12年の高値を目指す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース