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記事一覧 (10/09)【銘柄フラッシュ】文教堂グループHDが連日急伸し再上場のすかいらーくは底堅い
記事一覧 (10/09)P&Pは310円前後のモミ合いが1ヶ月、下値固まる、好業績見込んで仕込み場
記事一覧 (10/09)【引け後のリリース】三井物産がブラジルで大規模農業事業を拡大
記事一覧 (10/09)9日(水)のNYダウ274ドル高、早期利上げ観測後退、NN倍率0.91倍
記事一覧 (10/08)【銘柄フラッシュ】ダルトンなど急伸し新規上場のヤマシンフィルタは好発進
記事一覧 (10/08)【株式市場】欧米株安のため全般続落だがソニーなど回復し材料株は売買活発
記事一覧 (10/08)トヨタ154円安、25日線割る、NYダウ高・円安が逆に振れる、好業績期待で押し目買い
記事一覧 (10/08)7日(火)のNYダウは272ドル安、世界経済不振、NN倍率0.94倍
記事一覧 (10/07)【引け後のリリース】アルプス技研が自社株買いを発表しジリ高に拍車も
記事一覧 (10/07)【銘柄フラッシュ】日本エアーテックなど急伸し日本ハムなど食品大手に高値続出
記事一覧 (10/07)メディアドゥの第2四半期業績は大幅増収増益
記事一覧 (10/07)6日(月)のNYダウ小幅安で底堅い、NN倍率0.93倍
記事一覧 (10/06)【引け後のリリース】オリジン電気がエレクトロ事業など好調で業績予想を大幅増額
記事一覧 (10/06)ケンコーマヨネーズ 『サラダトーク〜お仕事カフェ〜』TBSラジオで10月5日より放送決定
記事一覧 (10/06)【銘柄フラッシュ】アルファやミタチ産が急伸しホットランドとFFRIはストップ高
記事一覧 (10/06)トヨタ154円高、円安効果で業績上振れを先取る展開、後のことを案じては儲からない
記事一覧 (10/06)東京ガス・三井不動産・三菱地所3社による「(仮称)TGMM芝浦プロジェクト」が始動
記事一覧 (10/04)3日(金)のNYダウ208ドル高、失業率改善、NN倍率0.92倍
記事一覧 (10/03)きちりは9月の月次速報を発表
記事一覧 (10/03)【引け後のリリース】靴下のタビオが9月下旬に続いて業績予想を増額
2014年10月09日

【銘柄フラッシュ】文教堂グループHDが連日急伸し再上場のすかいらーくは底堅い

 9日は、ファナック<6954>(東1)が朝発表の機械受注統計を好感して上げたものの、後場は13時頃から軟化して0.9%安。昼頃、日銀総裁が米国で講演し、日本の追加金融緩和の余地に言及したと伝えられたものの、日経平均も13時頃から軟調になり、連動性の強いソフトバンク<9984>(東1)も次第に軟化し1.1%安となった。13時に第1四半期決算を発表したパシフィックネット<3021>(東マ)は急動意となり12.2%高。

 本日8年ぶりの再上場となったすかいらーく<3197>(東証1部、売買単位100株)は9時の売買開始と同時に公開価格1200円と同じ値段で売買が成立。その後1229円まで上げ、前引けは1159円。後場は公開価格の前後でモミ合い、終値は1143円だった。

 米国で「エボラ出血熱」による初の死者と伝わり、アゼアス<3161>(東2)が医療防護服を材料に15.5%ストップ高、バイオハザード設備を手がけるダルトン<7432>(JQS)は一時ストップ高となり13.9%高。また、ノーベル物理学賞のLEDを材料に星和電機<6748>(東2)が大幅続伸となり、次はノーベル文学賞(9日夜9時頃発表)で村上春樹氏に期待とされて文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)が連日ストップ高の21.5%高。

 東証1部の値上がり率1位は日本エアーテック<6291>(東1)の15.9%ストップ高となりバイオハザード設備・施設を手がけるため米国での「エボラ出血熱」を思惑材料に2日連続高値更新、2位はエコス<7520>(東1)の13.1%高となり8日の業績予想の増額を材料視、3位はキムラタン<8107>(東1)の11.1%高、4位は東洋エンジニアリング<6330>(東1)の8.3%高となりバークレイズ証券が目標株価を520円から750円に引き上げたとされて戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

P&Pは310円前後のモミ合いが1ヶ月、下値固まる、好業績見込んで仕込み場

 P&Pホールディングス<6068>(JQS・売買単位100株)は、310円前後を固める展開が続いている。終値でみれば9月中旬からほぼ1ヶ月にわたって310円どころの推移となっている。

 年初来高値は1月の387円で日柄的には高値へ向けての挑戦があっていいタイミングといえる。

 2015年3月期の営業利益は6億円(前期比8.8%増益)〜7億5000万円(36.0%増益)の見通し。

 10月後半から11月上旬に発表予定とみられる第2四半期決算で、通期利益の通しが大きいほうの7億5000万円ということになれば株価はモミ合い上放れとなるだろう。

 下値不安のない310円前後は仕込んで待つところだろう。

>>P&PホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】三井物産がブラジルで大規模農業事業を拡大

■ブラジル農業最大手のSLCと合弁しさらなる農地拡大を推進

引け後のリリース、明日の1本 三井物産<8031>(東1)は8日、昨年8月に設立したブラジルの大規模農業生産合弁会社SLC−MIT Empreendimentos Agricolas S.A.(本社:ブラジル、以下「SLC−MIT」)の増資引受を実行し、大豆・綿花の生産などの操業を拡大すると発表した。

 発表によると、合弁会社SLC−MITは、三井物産とブラジル農業生産最大手であるSLC Agricola S.A(本社:ブラジル、以下「SLC」)が設立した農業生産会社で、出資比率は三井物産が49.9%、SLCが50.1%。昨年よりブラジル東北部バイア州で2.2万ヘクタールの農地をリースし、大豆・綿花を生産している。

 今回の増資は合計2250万米ドルで、うち三井物産が出資比率49.9%分の1120万米ドルを引き受けた。これにともない、SLC−MITはブラジル最大の大豆生産地域であるマトグロッソ州で、SLCが保有する農園のうち当初1.6万ヘクタールをリースし、大豆・トウモロコシ・ヒマワリを生産する。また、リースする農地は次年度から1.8万ヘクタールに拡大する予定。合弁会社SLC−MITは、ブラジルで業界最大手のSLCのノウハウを駆使し、効率的農園運営を進めるとともに、二毛作地の開発やさらなる農地拡大を進めていく。

 本日の株価終値は1646.0円(16.0円安)。全体相場はドイツの鉱工業生産指数の大幅ダウンやIMFの世界経済見通しの下方修正などを受けて欧州株が全面安となり、NY株式も272ドル安、日経平均は朝方一時263円02銭安(1万5520円81銭)となったが、三井物産は底堅かった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | 株式投資ニュース

9日(水)のNYダウ274ドル高、早期利上げ観測後退、NN倍率0.91倍

 10月8日(水)のNYダウは274ドル高の1万6994ドルと3日ぶりの急反発となった。早期金利引き上げ観測が後退したという。
 NN倍率は0.91倍に大きく低下、9日の日経平均は急伸が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | 株式投資ニュース
2014年10月08日

【銘柄フラッシュ】ダルトンなど急伸し新規上場のヤマシンフィルタは好発進

 8日は、ドイツの鉱工業生産指数の大幅ダウン、IMFの世界経済見通しの下方修正などを受けて欧州株が全面安となり、NY株式も272ドル安。日経平均は先物主導でサヤ寄せ安となり、朝方は一時263円02銭安(1万5520円81銭)。しかし、ソニー<6758>(東1)が朝方を除いて回復基調となり、後場は14時頃から堅調転換して0.1%高となるなど、主力株が徐々に戻りを強めた。野村ホールディングス<8604>(東1)も後場堅調転換し0.9%高となった。味の素<2802>(東1)は膵臓(すいぞう)がんの早期発見技術の開発や野村證券による目標株価の引き上げが言われて2日連続高値を更新し大引けは1.0%高となった。

 本日新規上場のヤマシンフィルタ<6240>(東証2部・売買単位100株)は建設・産業用フィルターの製造・販売を行ない、9時36分に公開価格2800円を19.6%上回る3350円で初値がつき、その後3730円まで上げ、大引けは3500円だった。

 ノーベル物理学賞の「LED」を材料に豊田合成<7282>(東1)が朝方一時3%高まで急動意となり、星和電機<6748>(東1)は一時15%高と高値を更新。さらに、ノーベル文学賞に村上春樹氏が受賞する期待も出たようで、書店の丸善CHIホールディングス<3159>(東1)は3.7%高となり高値を更新。日本人が一度に4人も受賞するのはアンバランスとの見方はあったが、文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)は2日連続ストップ高の27.4%高。

 アゼアス<3161>(東2)は「エボラ出血熱」を材料に一時13.5%高まで上げ、大引けは軟調になったが高値を更新。ダルトン<7432>(JQS)はバイオハザード対応設備を手がけるとされて28.9%ストップ高。メディアドゥ<3678>(東マ)は「LINE」向け配信の合弁会社を好感して10.7%高の急反発。

 東証1部の値上がり率1位は橋本総業<7570>(東1)の13.2%高となり衛星関連の住宅設備機器に強いとされてデング熱やエボラ出血熱対応株との見方、2位はルネサスイーストン<9995>(東1)の11.9%高となり9月下旬に東証1部昇格のため機関投資家が手がけやすくなったとされて戻り高値、3位はランド<8918>(東1)の7.7%高となり株価10円台のため「率」は大、4位はウイン・パートナーズ<3183>(東1)の7.5%高となり9月下旬に東証1部昇格のため機関投資家の買いなどに期待とされ1週間ぶりに高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

【株式市場】欧米株安のため全般続落だがソニーなど回復し材料株は売買活発

◆日経平均の終値は1万5595円98銭(187円85銭安)、TOPIXは1274.85ポイント(16.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億9255万株

 8日後場の東京株式市場は、円相場が前場の1ドル107円台から108円台の円安基調になったため、トヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)が底ばい症状から回復基調になり、為替変動にほとんど左右されないソニー<6758>(東1)は小幅だが堅調転換するなど、主力株が戻りを強めた。日経平均は朝方の一時263円02銭安(1万5520円81銭)を下値に徐々に回復し、後場は14時過ぎに一時140円20銭安まで戻した。ノーベル物理学賞のLEDを材料に豊田合成<7282>(東1)が一時急伸し、星和電機<6748>(東1)TBグループ<6775>(東2)などが急伸。ノーベル文学賞に村上春樹氏が受賞する期待もあるようで、書店の丸善CHIホールディングス<3159>(東1)文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)も活況高。味の素<2802>(東1)は膵臓(すいぞう)がんの早期発見技術の開発や野村證券による目標株価の引き上げが言われて2日連続高値を更新し、アゼアス<3161>(東2)は「エボラ出血熱」を材料に高値を更新。メディアドゥ<3678>(東マ)は「LINE」向け配信の合弁会社を好感して急反発となった。

 東証1部の出来高概算は22億9255万株(前引けは11億7785万株)、売買代金は2兆1732億円(同1兆706億円)。1部上場1830銘柄のうち、値上がり銘柄数は326(前引けは239)銘柄、値下がり銘柄数は1437(同1523)銘柄。

 また、東証33業種別指数で高い業種は水産農林1業種のみ(前引けも水産農林のみ)で、値下がり率の小さい業種は、繊維製品、食料品、証券・商品先物、陸運、金属製品、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

トヨタ154円安、25日線割る、NYダウ高・円安が逆に振れる、好業績期待で押し目買い

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)が、154円安の6212円と大きく崩れ25日線を大きく割り込んだ。

 NYダウ安、円高が直撃した。これまで、NYダウ高、円安で買われてきただけに一気に形成が逆転した。

 もっとも、アメリカは中間選挙を控えていることからNYダウのさらなる大幅安はないだろうとの見方は強い。

 トヨタは去る、3日にも25日線を割り込んだものの、翌日には25日線を奪回していることから今回も同様の可能性は十分にあり得る。第2四半期業績に対する好調見通しがあるだけに押し目は狙うところだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

7日(火)のNYダウは272ドル安、世界経済不振、NN倍率0.94倍

 10月7日(火)のNYダウは272ドル安の1万6719ドルと大きく下げた。世界経済が芳しくないとIMFが発表したことに反応した。
 NN倍率は0.94倍に上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | 株式投資ニュース
2014年10月07日

【引け後のリリース】アルプス技研が自社株買いを発表しジリ高に拍車も

■買い付け上限株数は発行株数の4.73%

引け後のリリース、明日の1本 技術者派遣の大手・アルプス技研<4641>(東1)は7日の大引け後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、10月14日から2015年2月28日までの期間に買い付け上限株数50万株(発行株数の4.73%)、同金額6.5億円の枠内で市場買い付けを行なうとした。

 発行株数の4.73%は、通常の自社株買い発表の中では規模が大きい部類。上限金額と株数を単純計算すると、1株1300円で買い付けることになる。

 本日の株価終値は1228円(5円安)。労働市場を取り巻く環境の好転を背景に、9月30日、10月1日に各1250円まで上げて2008年来の高値に進んだばかり。業績も好調で、株価水準はPERがほぼ市場平均並みの15倍前後のため、ジリ高基調に拍車がかかる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本エアーテックなど急伸し日本ハムなど食品大手に高値続出

 7日は、安倍首相が午後の参院予算委員会で円安の副作用に言及したと伝えられてやや円高基調が強まり、トヨタ自動車<7203>(東1)は大引け間際に軟調転換して0.3%安。一方、味の素<2802>(東1)は1.9%高となり高値を更新し、日本ハム<2282>(東1)も2.8%高で高値更新、また、アグロカネショウ<4955>(東1)はドイツの化学・農薬大手¥の事業部門を買収との観測報道で3.6%高の高値更新、ファーマフーズ<2929>(東マ)は新たな関節リウマチ薬に関する月初の報道を材料に一時4日連続ストップ高となり大引けも12.7%高、があったとされ28.6%ストップ高、ラ・アトレ<8885>(JQG)は資本提携や株主異動などの憶測があるとされて21.1%ストップ高となった。

 「エボラ出血熱」を思惑材料に、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は同社グループの富山化学工業が創製したインフルエンザ薬によりフランスで感染者が治癒との前週末の報道を材料に一時8.6%高となり高値更新、オカモト<5122>(東1)はゴム手袋でも大手とされて戻り高値更新、アゼアス<3161>(東2)は医療用防護服が言われて一時18.0%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は日本エアーテック<6291>(東1)の13.1%高となりバイオハザード対応設備を手がけるとされて「エボラ出血熱」関連株の思惑が沸騰、2位はオリジン電気<6513>(東1)の7.2%高となり業績予想の増額修正を好感、3位は新日本無線<6911>(東1)の5.8%高となりスマートフォン向けフィルターの拡大などが言われて高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

メディアドゥの第2四半期業績は大幅増収増益

■2年で4.7倍のダウンロードを達成

 メディアドゥ<3678>(東マ)は6日、15年2月期第2四半期非連結業績を発表した。

 同社は9月26日に業績予想を上方修正しており、第2四半期非連結業績の売上高は前年同期比41.8%増の36億2300万円、営業利益は同50.5%増の1億6100万円、経常利益は同53.1%増の1億6100万円、純利益は同26.7%増の9000万円と大幅増収増益で着地した。

 同社は、電子書籍事業でディストリビューション、アライアンス、ストア運営など、既存ビジネスの積極的な業容の拡大に取り組んでおり、加えて新たにACCESSが開発し、医学書院が展開するiPad用電子書籍アプリ「iTex(アイテックス)ビューア」を共同で企画。今秋の本格運用を目処に現在試験運用中である。さらにグローバル展開に向けて、米国Scribd Inc.と戦略提携を行い、同社が展開する電子書籍サブスクリプション(読み放題)サービス向けに国内コンテンツを提供するため、国内出版社へ営業を開始した。また運営する電子書籍コンテンツ配信サーバーの月間ダウンロード総数が14年8月単月で、6,600万ダウンロードを突破。わずか2年で4.7倍のダウンロードを達成した。


 今期通期業績予想は、当初予想(4月8日発表)を据え置き、売上高80億1600万円(前期比44.6%増)、営業利益4億300万円(同59.8%増)、経常利益4億200万円(同76.1%増)、純利益2億1300万円(同21.0%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

6日(月)のNYダウ小幅安で底堅い、NN倍率0.93倍

 6日(月)のNYダウは17ドル安の1万6991ドルと小幅反落した。前日の200ドルを超える大幅上伸に比べると下げは小さく底堅いといえる。
 NN倍率は0.93倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 株式投資ニュース
2014年10月06日

【引け後のリリース】オリジン電気がエレクトロ事業など好調で業績予想を大幅増額

■通期純益は44%引き上げたが下期も好調なら一段上ぶれる期待

引け後のリリース、明日の1本 電源装置などのほかに高機能塗料なども生産するオリジン電気<6513>(東1)は6日の大引け後、2015年3月期の第2四半期累計(4〜9月、上期)および3月通期の連結業績予想を全体に増額修正し、上期の営業利益は従来予想を3億円(30.0%)引き上げて13億円の見込みとし、純利益は同じく3.5億円(70.0%)引き上げて8.5億円の見込みとした。本社工場などの移転にともなう減損損失が予定されるものの、エレクトロニクス事業の電源機器およびコンポーネント事業の精密機構部品の販売が増加したことなどが寄与し、為替の影響も加わった。

 3月通期の予想売上高は従来予想を7億円(2.1%)引き上げて342億円の見込み(前期比では10.3%増)とし、営業利益は同じく3億円(18.8%)引き上げて19億円の見込み(同2.2倍)とし、純利益は同じく3.5億円(同43.8%)引き上げて11.5億円の見込み(同2.4倍)とした。増額後の予想1株利益は34円49銭。

 通期予想の増額金額は、売上高、営業・経常・純利益とも上期の引き上げ額と同額。このため、下期は従来予想と変わらないことになる。ただ、上期の好調さが下期も続くなら通期予想は一段上ぶれる可能性を秘めるてくる。6日の終値は401円(6円高)となり、9月中旬につけた高値433円からは調整が浅いまま推移。上期も好調なら通期予想に上ぶれ余地が広がるため、調整局面は仕込み場といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズ 『サラダトーク〜お仕事カフェ〜』TBSラジオで10月5日より放送決定

■毎週日曜日、夕方5時15分からの放送

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の提供番組『サラダトーク〜お仕事カフェ〜』は、10月5日(日)より放送エリアを拡大し、現在放送中のABCラジオに加え、関東広域エリアのTBSラジオでも放送を開始した。TBSラジオでは毎週日曜日、夕方5時15分からの放送となる。

 当番組は、昨年10月にスタートし、これまでに26名のゲストが出演し、元プロ野球選手や外食産業の経営者、おもに関西で活躍している人達から生き方や仕事の流儀を伺ってきた。また、ゲストへの差し入れとリスナーへの提案として、ゲストの好みと季節に合った「サラダ料理」を提案してきた。

 同社発祥の地である神戸やサラダカフェ店舗の多い関西地域の人達に、同社グループをもっと身近に感じてもらうために、近畿広域圏をカバーしているABCラジオで放送を開始したが、ゲストの魅力あるトークや提案している「サラダ料理」をより多くの人達に届けたいことから、このたび、関東広域圏で放送しているTBSラジオ(954kHz)でのネット放送が決定した。これまで同様、ゲストトークとサラダ料理の提案はもちろん、レシピは番組ホームページにも掲載する。

 同社は今後も、仕事をがんばる人達を応援し、日々の生活や健康をサポートする一助となるよう、あらゆる媒体を通じて「サラダ料理」を届けるとしている。

>>ケンコーマヨネーズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アルファやミタチ産が急伸しホットランドとFFRIはストップ高

 6日は、ソニー<6758>(東1)がNYダウ急騰による北米景気の拡大や4Kテレビなどに期待を強めて2.2%高の反発となり、蛇の目ミシン工業<6445>(東1)は卓上ロボット(位置決め実装装置)が中国のスマートフォン企業に期待とされて高値顔合わせの6.2%高、飛島建設<1805>(東1)は防災関連工事での実績や優先株の消却完了が言われて5.7%高の高値更新、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)はインフルエンザィ薬がフランスで「エボラ出血熱」患者に投与され治癒退院と伝えられ一時5.21%高となり高値更新。減益の観測報道が出たイオン<8267>(東1)も大引けは0.9%高となり堅調だった。

 アルファ<4760>(JQS)は3日発表の業績予想を好感して26.9%ストップ高、ファーマフーズ<2929>(東マ)は前週のニワトリの抗体によるリウマチ新薬の報道などがいわれて3日連続ストップ高の18.2%高、9月30日上場のFFRI<3692>(東マ)は15.6%ストップ高、同じくホットランド<3196>(東マ)も20.6%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はミタチ産業<3321>(東1)の15.6%ストップ高となり前週末売買日の3日に発表した第1四半期決算を好感、2位はJUKI<6440>(東1)の9.9%高となりスマートフォンの金属ボディー成形機などが言われて急反発、3位はルネサスイーストン<9995>(東1)の9.3%高となりチップ内の回路を時間ごとに書き換えながら動作する次世代LSIを開発した米社の代理店になるとされて戻り高値に進んだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

トヨタ154円高、円安効果で業績上振れを先取る展開、後のことを案じては儲からない

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)が、154円高の6444円と大きく買われている。

 今日は、前日のNY高の刺激を受けたものだが、それ以上に大きい理由としては9月中間期と2015年3月期への期待がある。

 8月後半以降の急速な円安で業績の上振れは確実な状況から先取りする展開が強まっているもの。もちろん、先走りし過ぎると、第1四半期の好決算発表と同じように、「発表売り」となる可能性はある。

 それでも、「決算が良いと分かっていれば、後のことを案ずるより、一歩でも早く評価して買うのが相場というもの」(中堅証券)ということから11月上旬とみられる決算発表まで強い展開が予想される。

 とくに、各証券会社のアナリストの見方によって強弱感は出てくることになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

東京ガス・三井不動産・三菱地所3社による「(仮称)TGMM芝浦プロジェクト」が始動

■「田町駅東口北地区地区計画」が決定

 東京ガス<9531>(東1)は三井不動産及び三菱地所と共同で田町駅東口の芝浦エリアで、「(仮称)TGMM芝浦プロジェクト」の開発計画を進めており、3日にこのプロジェクトの計画地を含む田町駅東口北地区地区計画の都市計画決定が告示されたため、開発計画の概要について発表した。

本プロジェクト完成予想パース

 発表によると、このプロジェクトでは、JR田町駅東口至近の東京ガス所有地(約28,000u)で、大型オフィスビル2棟、ホテル1棟、商業施設等からなる全体延床面積約30万uの複合ビジネス拠点を創出する。JR田町駅改札から計画地へバリアフリーでアクセス可能な歩行者デッキを整備。更に計画地に隣接し、港区芝浦港南地区総合支所やスポーツセンターが入居する区有施設「みなとパーク芝浦」や「愛育病院」の建設が進む公共街区とも歩行者デッキで接続する。また、ガスコージェネレーションシステムを核とし、熱・電気を効率的に供給する「スマートエネルギーネットワーク」を構築する。着工は来年度からで2019年度の完成を目指す。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | 株式投資ニュース
2014年10月04日

3日(金)のNYダウ208ドル高、失業率改善、NN倍率0.92倍

 10月3日(金)のNYダウは、208ドル高の1万7009ドルと大台を回復する。9月の雇用統計が25.8万人増加、失業率5.9%と大きく改善したことに反応した。
 NN倍率は0.92倍に大きく改善した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース
2014年10月03日

きちりは9月の月次速報を発表

■9月の既存店売上高は前年比102.0%

 自社ブランド飲食店チェーン事業と飲食店運営プラットフォーム事業を展開するきちり<3082>(東1)は10月3日の取引終了後、9月の月次レポート(速報値ベース)を発表した。

 14年9月度が、既存店(対象店舗65)の売上高が前年比102.0%、客数が同102.4%、客単価が同99.6%、全店(対象店舗68)の売上高が同102.6%、客数が同100.5%、客単価が同102.1%だった。既存店の売上高は8月に比べて1.7ポイント、客数は1.1ポイント、客単価は0.6ポイントといずれも増えており、公表数値によると直近2ヶ月では連続して売上高、客数、客単価ともに増加傾向で推移している。

 10月3日の株価は上場来高値1064円まで上値を伸ばした後、一転して利益確定売りが優勢になり、終値は前日比150円安の816円だった。目先的には加熱感もあって乱高下の可能性だが、上値を試す場面もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:50 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】靴下のタビオが9月下旬に続いて業績予想を増額

■カジュアル商品を中心に好調に推移

引け後のリリース、明日の1本 手作り感覚の靴下などで知られるタビオ<2668>(東2)は3日の大引け後、今2月期の業績予想を全体に増額修正し、連結営業利益は従来予想を17.8%引き上げて6.35億円の見込み(前年同期比では16.9%増)とし、純利益は同じく35.1%引き上げて3.04億円の見込み(前年同期と同額)とし、予想1株利益は44.63円の見込みとした。9月22日に中間期の予想を増額し、これに続く増額となった。

 売上高は従来予想を4.5%引き上げて168.66億円の見込み(同6.4%増)とした。発表によると、当上半期における靴下販売がカジュアル商品を中心に好調に推移したことなどか
ら、売上高は当初計画を上回ると予想した。 利益面につきましても、売上高の増加にともない、業績は当初計画を上回るものと予想する。

 本日の株価終値は1168円(48円高)。9月下旬に中間期の予想増額を好感して1350円まで急騰し、その後1100円台に戻っていた。中間期の予想を増額した段階で2月通期についても増額の予想が出ていたため、9月急騰時の高値を抜くかどうかが注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース