[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/19)【銘柄フラッシュ】アクシーズやスカイマークが急伸しKLabやミクシィは活況高
記事一覧 (08/19)18日のNYダウ急伸、175ドル高、好業績を買う、NN倍率0.90倍
記事一覧 (08/18)【注目のリリース】ソフトバンクが米スプリント社と初の共同開発スマホ
記事一覧 (08/18)【引け後のリリース】セブン&アイHDが中間・期末の配当予想を増額し1月高値に挑戦も
記事一覧 (08/18)【銘柄フラッシュ】日本エンタープライズやメガネスーパーが急伸し任天堂も高い
記事一覧 (08/16)15日のNYダウ3日ぶり反落、ウクライナ緊迫、NN倍率0.91倍
記事一覧 (08/15)【引け後のリリース】アクセルが第2四半期と通期の業績予想を増額修正
記事一覧 (08/15)【銘柄フラッシュ】比較.comやUKCHDが急伸し星光PMCも連日高い
記事一覧 (08/15)14日のNYダウ業績好調で続伸、NN倍率0.91倍
記事一覧 (08/14)ワイヤレスゲートとN・フィールドが業務提携
記事一覧 (08/14)【引け後のリリース】ウェルネットが配当予想を増額し自己株の消却も実施へ
記事一覧 (08/14)【銘柄フラッシュ】DMPや比較.comが急伸し鉄建や熊谷組は動意再燃
記事一覧 (08/14)アスラポート・ダイニングの第1四半期は大幅な増収増益
記事一覧 (08/14)白鳩 ジャスダック上場記念として5円の配当を発表
記事一覧 (08/14)13日のNYダウ91ドル高、1株利益増え、さらに上値も、NN倍率0.91倍
記事一覧 (08/13)キャリアリンクは今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (08/13)【引け後のリリース】まんだらけの第3四半期は純利益9%増加
記事一覧 (08/13)【銘柄フラッシュ】蛇の目ミシン工業や関東電化工業が急伸しUMNファーマも急動意
記事一覧 (08/13)12日のNYダウ3日ぶり小反落、2日間の上げに比べ小幅安で先高感、NN倍率0.91倍
記事一覧 (08/12)【引け後のリリース】東洋水産「秋の陣」に向け12日付でを一挙に8本の新商品
2014年08月19日

【銘柄フラッシュ】アクシーズやスカイマークが急伸しKLabやミクシィは活況高

 19日は、ソニー<6758>(東1)が自動運転車の画像センサーや米国市場で高かったことなどが材料視されて後場一段ジリ高となり1.9%高の戻り高値、パイオニア<6773>(東1)は米NASDAQ指数の14年ぶり高値などを受けて北米景気拡大の期待が言われ7.6%高の高値更新。SMK<6798>(東1)は車載カメラモジュールが言われて5.2%高となり高値更新。また、三井不動産<8801>(東1)が2.1%高となるなど、政府に景気持続策を期待する動きなどを受けて不動産株が軒並み堅調。

 売買代金1位はソフトバンク<9984>(東1)の2.0%高だったが、続いては、オンラインゲームのミクシィ<2121>(東1)の5.0%高、同じくKLab<3656>(東1)の15.0%高となり、いぜん東京市場の売買中心はゲーム、アニメ関連株。携帯アプリ開発のテックファーム<3625>(JQS)は20.7%高の高値更新となり、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は自動運転車用センサーへの期待が言われて4日連続ストップ高の19.6%高、アクシーズ<1381>(JQS)は食用肉の調達先の多様化が材料視されて28.5%ストップ高となった。昨日本決算を発表した総医研ホールディングス<2385>(東マ)は9.0%高となり高値を更新した。

 東証1部の値上がり率1位はスカイマーク<9204>(東1)の27.8%ストップ高となり格安航空エアアジアによる支援の観測報道を好感して急伸、2位はKLab<3656>(東1)の15.0%高、3位はイチケン<1847>(東1)の11.4%高となり大手パチンコホール会社の系列のためカジノ施設の建設に有利との見方で高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

18日のNYダウ急伸、175ドル高、好業績を買う、NN倍率0.90倍

8月18日(月)のNYダウは175ドル高の1万6838ドルと急伸した。前週末の下げが小さかったことから、好調な企業々績を買う展開となった。
NN倍率は0.90倍に低下した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | 株式投資ニュース
2014年08月18日

【注目のリリース】ソフトバンクが米スプリント社と初の共同開発スマホ

■シャープ製でフレームレス型を日米両国で発売

 ソフトバンク<9984>(東1)は18日、ソフトバンクモバイルと米国子会社スプリント・コーポレーションが初めて共同開発したフレームレススマートフォン「AQUOS CRYSTAL(アクオスクリスタル)」(シャープ製)を、2014年8月29日に発売すると発表した。米国でも近く発売する予定とした。

 フレームレスは、画面のフレームを極限まで無くしたデザインで、画面の大きさは約5インチ。ワイヤレススピーカーシステムを標準でセットした。

 本日の株価は7043円(31円高)。2月以降、何度か6600円台、6700円台で下げ止まりながらモミ合いを続け、このところは7000円台を回復している。子会社化したスプリント社が同業の米携帯電話TモバイルUSの買収を断念と伝えられた8月初も底堅い展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】セブン&アイHDが中間・期末の配当予想を増額し1月高値に挑戦も

■年間配当は前期の68円を73円の見込みに引き上げる

引け後のリリース、明日の1本 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は18日の大引け後、2014年8月第2四半期末の配当(中間配当)と15年2月期末の配当(期末配当)の予想を引き上げ、中間配当は従来予想の35円を36.5円(前期実績は33円)に、期末配当は同35円を36.5円(同じく35円)にそれぞれ増額した。年間配当は73円(同68円)の見込み。連結配当性向を35%とする利益還元の基本方針に基づき予想を見直した。

 株価は今年1月に4485.0円まで上げ、続いて7月に4483.0円の戻り高値があり、本日の株価終値は4363.5円(7.0円安)。基調としてはこの1年半以上、下値を切り上げながら上昇傾向だが、今年1月以降は上値が横ばい状態となっている。本日の増配を好感して上値に挑戦するようであれば、信用売りの買い戻しが増加し、1月高値まで意外にアッサリ突き進む可能性があるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本エンタープライズやメガネスーパーが急伸し任天堂も高い

 18日は、中外製薬<4519>(東1)が朝方21.1%ストップ高の高値更新となり、親会社ロシュによる株式買い増し観測を材料に大引けも15.3%高で売買代金トップ。任天堂<7974>(東1)は売買代金2位の活況となり、「ポケモン」がiPad(アイパッド)アプリのゲームに起用との海外報道を好感し4.0%高となって戻り高値を更新。ソディック<6143>(東2)は世界で最も薄い導光板の射出成形機開発が言われて16.9%ストップ高。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は冒頭・中外製薬と共業するとして思惑が強まり10.1%高の戻り高値に進み、ストリーム<3071>(東マ)は中国のゲーム企業とのアライアンスなどが言われて9.4%高で高値を更新し、メガネスーパー<3318>(JQS)は債務超過の解消を評価する相場の第2幕とかで25.0%高の急出直り。ソフトフロント<2321>(JQG)はベンチャー企業支援などに期待とされて20.1%ストップ高となり出直りが急だった。

 建設株が消費税の第2次引き上げに向けた景気持続策への期待などから軒並み高値更新となり、大成建設<1801>(東1)は1.9%高、大林組<1802>(東1)は3.1%高、鹿島<1812>(東1)は1.3%高。また、鉄建<1815>(東1)は12.2%高、大豊建設<1822>(東1)は5.9%高、大和小田急建設<1834>(東1)は8.3%高と退きなき高値を更新。

 東証1部の値上がり率1位は日本エンタープライズ<4829>(東1)の33.9%高となりスマートフォンを内線電話に使えるアプリ発表を材料に後場もストップ高を継続、2位は中外製薬<4519>(東1)の15.3%高となり親会社ロシュによる株式買い増し観測を材料に朝方は一時21.1%ストップ高の高値更新、3位はフルキャストホールディングス<4848>(東1)の15.5%高となりにとで不足が社会ニュースにもなる時代とされて14.6%高の高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース
2014年08月16日

15日のNYダウ3日ぶり反落、ウクライナ緊迫、NN倍率0.91倍

 8月15日(金)のNYダウはウクライナ緊迫化で50ドル安の1万6662ドルと3日ぶりに反落した。
 NN倍率は前日と同じ0.91倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2014年08月15日

【引け後のリリース】アクセルが第2四半期と通期の業績予想を増額修正

■通期の増額幅は控えめで業績予想が上ぶれる期待も

 描画表示システムなどのアクセル<6730>(東1)は15日の大引け後、9月第2四半期累計業績(上期)および3月通期の業績予想を全体に増額修正し、3月通期の連結業績予想は、売上高を従来予想の105億円から107億円に引き上げ、営業利益は同じく10.5億円を13.5億円に、純利益は同じく7.5億円を9.5億円の見込みに引き上げた。増額後の予想1株利益は76.59円。

 主力製品であるパチンコ・パチスロ機市場向けグラフィックスLSI向けのメモリモジュール製品、およびLEDドライバLSIが特定顧客の需要動向により、当初計画を大幅に上回る販売となる通しになったほか、研究開発費の支出計画の見直しによる修正も加わった。

 増額修正の額をみると、たとえば営業利益の場合、上期累計の予想は3.7億円増額したのに対し、通期の予想は3億円の増額にとどまった。この傾向は経常・純利益とも同様。このため、下期の動向を慎重に見ている可能性があるが、もし下期も好調に推移するとすれば通期予想が上ぶれる可能性を強めることになり、期待がもたれる。

 本日の株価終値は1590円(8円高)となり、5日続伸となって出直りを強めた。5月の1365円を下値に傾向的な下値切り上げ型の相場となっており、このジリ高傾向が強まる可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】比較.comやUKCHDが急伸し星光PMCも連日高い

 15日は、三菱地所<8802>(東1)が1.9%高となるなど、不動産株が一昨日発表の国内GDP悪化を受けて景気対策への思惑などが言われて軒並み高となり、ロシアのプーチン大統領の演説を受けてウクライナ情勢が柔軟化するとの見方で新日鐵住金<5401>(東1)が0.7%高、鹿島<1812>(東1)が0.4%高で高値更新など、国際的な社会基盤関連株が堅調になり、仮設材のジェコス<9991>(東1)は逆日歩妙味などが言われて8.9%高の高値更新。ユニ・チャーム<8113>(東1)は海外の消費拡大期待から1.4%高となり高値に進んだ。

 比較.com<2477>(東マ)は一昨日発表の四半期決算を評価して2日連続ストップ高の29.1%高、アスカネット<2438>(東マ)も空中結像技術をハヤして17.3%ストップ高となり、クラスターテクノロジー<4240>(JQG)も3Dプリンター市場の拡大期待が言われて15.4%ストップ高となった。

 東証1部の値上がり率1位は電子部品商社のUKCホールディングス<3156>(東1)となり、ソニー<6758>(東1)の自動運転カー用の画像センサー進出を期待材料に19.5%高、2位は星光PMC<4963>(東1)の10.3%高となり経産省によるセルロースナノファイバーの実証化報道を材料に前場は値上がり率1位、3位はジェコス<9991>(東1)の8.9%高となり逆日歩妙味などが言われて高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

14日のNYダウ業績好調で続伸、NN倍率0.91倍

8月14日(木)のNYダウは61ドル高の1万6713ドルと続伸した。企業業績の好調が背景にある。
 NN倍率は0.91倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:15 | 株式投資ニュース
2014年08月14日

ワイヤレスゲートとN・フィールドが業務提携

■両社のノウハウを融合させることで、付加価値の高いサービスを提供

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は14日、メディカル・ライフサポーターとして在宅療養支援や住環境のサポートを行うN・フィールド<6077>(東マ)との業務提携を発表した。

 ワイヤレスゲートは、無線LANサービス、WiMAX、WiMAX2+、LTE対応ルーターなどの複数の無線インフラを統合してワイヤレス・ブロードバンドサービスを提供しており、新にLTE通信対応のSIMカードの販売開始を予定するなど、無線通信関連分野で様々なノウハウを有している。

 一方、N・フィールドは、全国主要都市圏で訪問看護サービスを展開しており、在宅医療・介護・退院支援をワンストップで提供するなど、医療行政での医療費抑制のための「在宅医療へのサポート充実」と「退院促進」の流れを事業として推進している。

 これら両社のノウハウを融合させることで、付加価値の高いサービスの提供を実現し、両社の企業価値の増大を目的としてこのほど業務提携をした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】ウェルネットが配当予想を増額し自己株の消却も実施へ

■2014年6月期は新規事業者の開拓と既存契約者とも拡大進む

引け後のリリース、明日の1本 収納・決済代行大手ウェルネット<2428>(東2)は14日の大引け後、2014年6月期の決算(非連結)を発表し、期末配当予想をこれまでの40円から47円の見込みに増額するとした。前期は25円だった。また、同時に発行済み株式総数の2.97%に相当する自己株式の消却を8月29日付けで行なうとした。株主利益の増大を図る。

 前6月期は、13年10月にローソン<2651>(東1)店頭でのコンビニ現金受取サービスを開始するなど、新規事業者の開拓を積極的に進めたほか、「ネットDE受取サービス」でも既存契約事業者の利用拡大を進めた。この結果、売上高は前期比10.7%増の76.0億円となり増収に転じたほか、電子認証サービスが黒字化するなどで、営業利益は同5.8%増の14.73億円と連続増益になり、純利益は同20.3%増の9.13億円と増益に転換した。

 キャッシュ・フローの状況は特段の変化がない印象だが、財務活動により支出したキャッシュ・フローは、自己株式の取得による支出4.81億円、配当金の支払い2.50億円などにより7.53億円となった。

 今期、2015年6月期の業績予想は、売上高を前期比7.9%増の82.0億円とし、営業利益は同5.2%増の15.5億円、純利益は同1.3%増の9.25億円、1株利益は95.08円とした。

 本日の株価終値は1874円(36円高)となり4日続伸。7月下旬から好決算への期待があり堅調に推移してきた。本日、増配に加え自己株の消却も発表したため、1月につけた高値2150円、6月につけた高値1915円の更新が視野に入る展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】DMPや比較.comが急伸し鉄建や熊谷組は動意再燃

 14日は、グリー<3632>(東1)が四半期減益を嫌気して一時6%近い下落となり、オンラインゲーム株人気に水を差す形になってミクシィ<2121>(東マ)は全上場銘柄の売買代金トップとなったものの反落し6.2%安。物色の方向に変化がみられ、鉄建<1815>(東1)がリニア新線や整備新幹線の工事前倒し期待などから7.2%高、熊谷組<1861>(東1)も動意を強めて4.4%高。新たな航空燃料を産学官で共同開発と伝えられ、日本航空<9201>(東1)が3.1%高、全日本空輸<9202>(東1)は1.0%高。内需系の手堅い銘柄も強く、花王<4452>(東1)は2.3%高となり高値更新、日本電信電話<9432>(東1)は2.0%高。比較.com<2477>(東マ)は昨日発表の四半期決算を好感して17.1%ストップ高、ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)<3652>(東マ)は7月末から世界最小クラスのデバイスを材料に活況高となり本日の売買から信用取引規制が掛かったものの21.4%ストップ高となり戻り高値。

 バイオ関連株が総じて動意を強め、「エボラ出血熱」を意識してか、カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は7.4%高、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)は一時16.0%高となって高値更新などバイオ株の値上がりも目立った。

 東証1部の値上がり率1位は株価2ケタのキムラタン<8107>(東1)となり11.1%高、2位は関東電化工業<4047>(東1)の9.5%高となり四半期好決算を材料に2日続けて高値更新、3位は星光PMC<4963>(東1)の7.3%高となり経産省がセルロースナノファイバーの実証事業に乗り出すと一部で伝えられ出直った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

アスラポート・ダイニングの第1四半期は大幅な増収増益

■今期通期も2ケタ増収増益を見込む   

 アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)は13日、15年3月期第1四半期の連結累積業績を発表し、売上高は前年同期比50.5%増の26億73百万円となった。営業利益は同2.8倍の2億66百万円、経常利益は同2.5倍の2億49百万円、純利益は同2.7倍の2億7百万円となり、各損益面ではそれぞれ前年を大幅に上回った。

 発表によると、好調の要因は13年9月に子会社化した乳製品加工品メーカーの弘乳舎が売上及び利益ともに寄与し、加えて居酒屋業態(とり鉄、おだいどこなど)の既存店を立て直したことで営業利益が改善した。また、焼肉業態(牛角)は依然として堅調に推移し、出店効果によるロイヤリティ収入が増加したことなどが奏功した。
 
 今期通期の業績予想は、当初予想を据え置き、売上高は104億26百万円(前期比11.0%増)、営業利益は6億74百万円(同19.8%増)、経常利益は6億1百万円(同30.4%増)、純利益は3億42百万円(同13.8%増)と、2ケタ増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | 株式投資ニュース

白鳩 ジャスダック上場記念として5円の配当を発表

■株価は底値圏、好業績と今回の記念配当発表で反発が予想される

 白鳩<3192>(JQS)は13日、JASDAQ上場記念として、5円の配当を発表した。

 同社は、女性用を中心としたインナーウェアのオンラインショッピングサイト「京都発インナーショップ白鳩」の運営を主力に、アンテナショップとして実店舗のJR京都駅南口アバンティB1インナーショップ「Shirohato」も運営している。

 オンラインショップは、国内では下着・ランジェリー総合情報サイト「ランジェ」およびオンラインショップ白鳩本店を運営し、楽天市場レディース、楽天市場メンズ、Yahoo!ショッピング、Amazon、DeNAショッピング、Qoo10、NTTドコモ携帯公式サイトなどのショッピングモールに出店している。海外ではオンラインショップ白鳩本店(グローバル店)に加えて、中国・天猫国際(Tモールグローバル)、楽天インドネシア、楽天シンガポールにオンライン出店している。

 今期14年8月期業績予想は、売上高35億35百万円(前期19.7%増)、営業利益1億63百万円(同31.2%増)、経常利益1億50百万円(同27.6%増)、純利益92百万円(同35.3%増)と大幅増収増益を見込む。

 株価チャートを見ると底値圏で推移していることから、好業績と今回の記念配当の発表で、株価の反発が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:06 | 株式投資ニュース

13日のNYダウ91ドル高、1株利益増え、さらに上値も、NN倍率0.91倍

8月13日(水)のNYダウは91ドル高の1万6651ドルと反発した。前日の下げが9ドル安と小さかったことが反発につながった。とくに、1株利益が大きく増えているため、さらに上値が見込めそうだ。
 NN倍率は0.91倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | 株式投資ニュース
2014年08月13日

キャリアリンクは今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■上方修正により第2四半期、通期業績予想ともに増収大幅増益を見込む

 キャリアリンク<6070>(東2)はこのほど今期第2四半期、通期業績予想の上方修正と株主優待制度の一部変更を発表した。

 第2四半期非連結業績累計(14年3月〜8月)予想は、官公庁向け新規BPO案件及び民間BPO案件の受注高が期初見込み以上に獲得できたことに加えて、利益面でも予想以上に改善が図れてきているなどから、前回予想(4月14日)を上方修正。売上高は前回予想を3億12百万円上回る65億19百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は2億13百万円上回る3億89百万円(同36.4%増)、経常利益は2億18百万円上回る3億85百万円(同38.9%増)、純利益は1億38百万円上回る2億28百万円(同39.0%増)となり、利益面大幅な上方修正により増収大幅増益を見込む。

 通期についても、第3四半期以降も売上高及び利益面ともに堅調に推移すると予想されることから、上方修正した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】まんだらけの第3四半期は純利益9%増加

■「鉄人28号」万引きの防犯カメラ人物映像は公開を中止

引け後のリリース、明日の1本 希少なマンガ雑誌やお宝もののオモチャなどで知られるまんだらけ<2652>(東マ)は13日の大引け後、第3四半期決算(2013年10月〜14年6月・非連結)を発表し、売上高は前年同期比1.6%増の71.25億円、営業利益は同6.0%増の10.98億円、純利益は同9.2%増の6.13億円となり堅調だった。本日の株価終値は3600円(45円高)。

 同社はさる8月5日、「鉄人28号」のブリキ製のオモチャ(価格二十数万円)が店頭で万引きされたとして、防犯カメラに映った人物の映像を顔だけモザイク模様でボカしてホームページに公開、1週間以内に返済しない場合は顔を公開すると警告していたが、話題になるにつれ法律専門家などから疑問視する意見が現われ、13日朝、ホームページに「警視庁の要請により公開を中止する」と発表した。すでに警視庁中野警察署が捜査しており、警視庁側は捜査に支障が出るとの理由を示したようだ。

 第3四半期(2013年10月〜14年6月)は、マンガ、アニメ関連業界で新たなコンテンツ発信意欲が持続してスマートフォンなどでの映像配信サービスはさらに充実し、堅調に推移した。また、古物取り扱い業界でも、多様化するニーズが古くて良い物や長く使えるものなどを求め、古物への関心は幅広く高まりを見せた。

 今9月期の業績予想は据え置き、売上高は前期比5.0%増の99.42億円、営業利益は同1.8%増の12.30億円、純利益は同2.0%増の6.87億円、1株利益は662.94億円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】蛇の目ミシン工業や関東電化工業が急伸しUMNファーマも急動意

 13日は、業種別指数では川崎汽船<9107>(東1)の2.3%高など海運株が値上がり率1位となり、朝発表の国内4〜6月GDP鈍化は円安圧力との見方があり、新日鐵住金<5401>(東1)の2.0%高や日産自動車<7201>(東1)の1.0%高など主力株がしっかり。日銀の量的緩和の強化にも期待が膨れ、住友不動産販売<8870>(東1)が3.2%高など不動産株も堅調。材料株も動意活発で、蛇の目ミシン工業<6445>(東1)は前週発表の好決算にスマートフォン製造用ロボットなど材料に11.4%高、クラリオン<6796>(東1)は9.5%高となりクラウド活用の情報サービスが富士重工業<7270>(東1)の米国向け車両に採用との一部報道を好感し高値更新となった。

 また、「エボラ出血熱」を意識してかUMNファーマ<4585>(東マ)の9.3%高やデ・ウエスタン・セラピテクス研究所<4576>(JQG)の20.0%高など、バイオ株の値上がりも目立った。

 東証1部の値上がり率1位は関東電化工業<4047>(東1)の14.0%高となり昨日発表の四半期決算を好感、2位の福田組<1899>(東1)も昨日発表の四半期決算を好感して12.8%高、3位は蛇の目ミシン工業<6445>(東1)は前週発表の決算好調でスマートフォン製造用ロボットなども材料に11.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

12日のNYダウ3日ぶり小反落、2日間の上げに比べ小幅安で先高感、NN倍率0.91倍

8月12日(火)のNYダウは9ドル安の1万6560ドルと3日ぶり小反落した。2日間の上げ幅約181ドルに対し9ドル安と下げが小さく、明日の相場は高くなる可能性がありそうだ。
 NN倍率は0.91倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | 株式投資ニュース
2014年08月12日

【引け後のリリース】東洋水産「秋の陣」に向け12日付でを一挙に8本の新商品

 東洋水産<2875>(東1)は12日、同社ホームページ「最新のニュースリリース」のコーナーで12日付のニュースを一挙に8本掲載し、「ニッポンのうまい!ラーメン札幌味噌2人前」など、いずれも9月1日から新発売(またはリニューアル発売)するとした。「秋の陣」に向けた商品ラインアップとみられ、積極姿勢がうかがわれる。

 第1四半期の連結業績は7月31日に発表し、営業利益が前年同期比38.8%減となるなど減収減益だった。ただ、今期は期初から食品原料高などを想定しており、通期の予想は変更せず、営業利益は前期比1.3%増の310億円、純利益は同9.8%減の205億円、1株利益は200円71銭などを据え置いた。

 株価は6月の2984円を下値に回復基調となっており、第1四半期決算の発表前に3295円の戻り高値をつけた。発表後は軟化したものの3100円台を保ち、本日の終値も3165円(30円安)。第1四半期減益の影響は軽微にとどまった形になっている。信用売り残に逆日歩が乗っており、株価が底堅いとなれば売り建て玉を買い戻す動きが強まることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース