[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/20)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】ワイエイシイは大容量HDD対応のバーニッシュ装置が伸長、2ケタ増益で株価割安
記事一覧 (05/20)19日のNYダウは小幅続伸、NN倍率0.84倍
記事一覧 (05/17)大成建設の週足は堅調、だが今期2ケタ減益で上値には限界、五輪関連の材料待ち
記事一覧 (05/17)15日のNYダウ3日ぶり44ドル高の反発、2日間で約270ドル下げに比べ鈍い
記事一覧 (05/16)【引け後のリリース】ゲンキーが優待商品券を拡充し株数に応じて増額
記事一覧 (05/16)【銘柄フラッシュ】TPRやミクシィが急伸し上場1ヵ月のジョイ本田は高値更新
記事一覧 (05/16)バルクホールディングスの子会社マーケティング・システム・サービスがyanGと業務提携
記事一覧 (05/16)アイビー化粧品の3月期は増収最終大幅増益
記事一覧 (05/16)15日のNYダウ2日連続の100ドル超える下げ
記事一覧 (05/15)【引け後のリリース】TPRは今期も2ケタ増益を見込み75周年の記念配当
記事一覧 (05/15)【銘柄フラッシュ】ミクシィやローランドが急伸し日本水産や商船三井も高い
記事一覧 (05/15)アルバックが第3四半期の大幅増益を好感し値上がり率上位
記事一覧 (05/15)14日のNYダウ101ドル安、6日ぶりの反落、NN倍率0.86倍
記事一覧 (05/14)【話題株】KADOKAWAとドワンゴが統合し新たなメディアを構築
記事一覧 (05/14)【引け後のリリース】アミューズが欧米展開を拡大しカリフォルニアに子会社
記事一覧 (05/14)【銘柄フラッシュ】帝国繊維や地盤ネットが活況高となり住友不動産なども高い
記事一覧 (05/14)P&Pホールディングス 4月の売上高は前年同月比21.3%増と好調
記事一覧 (05/14)13日のNYダウ5日続伸、NN倍率0.86倍に上昇
記事一覧 (05/13)【話題株】KLabが第1四半期の予想を完全黒字に修正
記事一覧 (05/13)【引け後のリリース】本州化学は大幅増益となり9月に100周年の記念配当
2014年05月20日

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】ワイエイシイは大容量HDD対応のバーニッシュ装置が伸長、2ケタ増益で株価割安

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ このほど好業績見通しを明らかにしたワイエイシイ<6298>(東1・売買単価100株)に注目したい。
2015年3月期は売上高180億円(前期比24%増)、営業利益は同63%増の7億円、経常利益6億8000万円、純利益4億3000万円、一株利益48円の見通しで、640円処の株価はPER13.3倍。

 今期はスマートフォンや4KTV対応の高密度プラズマエッチング装置やアニール装置、液晶タッチパネル用の洗浄装置、さらにクラウドコンピューティングによって求められる大容量HDD対応のバーニッシュ装置などの伸びが見込まれるほか、将来のスマートシティ社会を担う装置として、電力の制御通信システムやクリーンエネルギー関連の太陽電池製造装置の拡販、平面発光ランプの早期製品化に注力する意向だ。一株純資産は前期末で1459円87銭もあり、株価純資産倍率はわずか0.44倍にすぎず、割り安と言えよう(経済・証券ジャーナリスト)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:53 | 株式投資ニュース

19日のNYダウは小幅続伸、NN倍率0.84倍

5月19日のNYダウは20ドル高の1万6511ドルと小幅続伸した。2日間での上げ幅は約70ドルていどと小さく、戻りの鈍さが指摘されそうだ。

 なお、19日のNN倍率は0.84倍と今年最低水準に低下している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | 株式投資ニュース
2014年05月17日

大成建設の週足は堅調、だが今期2ケタ減益で上値には限界、五輪関連の材料待ち

 大成建設<1801>(東1・売買単位1000株)の週足チャートは、このところ、『26週線』を辛うじてキープする展開となっている。

 昨年9月に535円の高値をつけた時点で急膨張していた信用買残は大きく減少し売り圧迫は薄らいでいる。

 一方、業績は2014年3月期の51.0%営業増益から、2015年3月期は12.6%の営業減益見通し。株価が底堅いことを見れば、2015年3月期の2ケタ減益は織り込んでいる可能性はある。

 ただ、オリンピック関係の好材料でも出ない限り、今期の減益はやはり株価の上値を押さえそうだ。新規買いはもう少し様子をみるのがよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

15日のNYダウ3日ぶり44ドル高の反発、2日間で約270ドル下げに比べ鈍い

 5月15日(金)のNYダウは、44ドル高の1万6491ドルと3日ぶりに反発した。ただ、2日間で約270ドル下げたことに比べると反発力は鈍いといえる。

 なお、15日のNN倍率は0.85倍(前日0.86倍)に低下した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース
2014年05月16日

【引け後のリリース】ゲンキーが優待商品券を拡充し株数に応じて増額

■第3四半期は大幅回復し6月決算に向けて期待余地

引け後のリリース、明日の1本 医薬品にとどまらず化粧品や日用品も置くメガドラッグストアのゲンキー<2772>(東1)は16日の大引け後、株主優待の一部変更・拡充を発表し、これまで3000円分としていた同社店舗用の商品券の項目を保有株数に応じて増額し、3000円分(100株以上500株未満)、5000円分(500株以上1000株未満)、1万円分(1000株以上)とした。
 
 同社の優待は、上記商品券、オリジナル健康サプリメント(6000円相当)、オリジナル化粧品3点セット(6000円相当)、オリジナル商品詰め合わせ(3000円相当)、福井県産こしひかり5kg(時価)の5品目の中から1つ選択する方式。今回は商品券以外の優待品目は変更なし。

 本日の株価終値は2523円(4円安)。2011年に2755円の高値があり、翌年に2731円の戻り高値をつけた後は同年の1680円を下値に持ち直し傾向を継続中。6月決算銘柄で、3月までの第3四半期業績は4月下旬に発表し、売上高が前年同期比4.2%増加、営業利益は同2.4倍に急回復。6月通期の予想も売上高を前期比7.9%増、営業利益は同61.7%増、純利益は同44.4%増とV字回復の計画だ。6月決算の発表に向けて11年から12年の高値を目指す展開が期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】TPRやミクシィが急伸し上場1ヵ月のジョイ本田は高値更新

 16日は、NY株安などを受けて日経平均が朝一番から下げ幅200円台のまま小動きとなり、
創立75周年の記念配当や好決算を発表したピストンリングのTPR<6463>(東1)が急伸21.9%高となり、同じく好決算のエクセル<7591>(東1)が大引け間際にストップ高の25.7%高で売買成立するまで東証1部の値上がり率トップを継続。同じく市光工業<7244>(東1)は8.8%高、SUMCO<3436>(東1)は6.4%高、田淵電機<6624>(東2)は7.0%高、自社株買いも発表したオウチーノ<6084>(東マ)は12.2%高、ロジコム<9028>(JQG)は7.4%高。

 ゼロ<9028>(東2)は16.0%ストップ高となり、昨日上位株主の香港企業によるTOB(公開買い付け)を材料視。ラクオリア創薬<4579>(JQG)は16.9%ストップ高となり、昨日、京都大学iPS細胞研究所などと共同研究の契約を締結と発表し期待高揚。

 ミクシィ<2121>(東マ)は2日連続ストップ高の14.6%高。一昨日に株式分割を発表し、昨日はスマートフォンのアプリ売上高ランキング(アップストアのアプリ)でガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)の人気ゲームを上回ったと伝えられた。

 東証1部の値上がり率1位は前出・エクセル<7591>(東1)の25.7%ストップ高、2位はピストンリングのTPR<6463>(東1)の21.9%高3位はアマダ<6113>(東1)の15.6%高となり同様に昨日の好決算や増配などを好感、4位には4月18日に上場のジョイフル本田<3191>(東1)となり駆け込み需要の反動減は軽微との見方で高値更新の7.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

バルクホールディングスの子会社マーケティング・システム・サービスがyanGと業務提携

■月刊誌「MADURO」の広告代理店契約を締結

 バルクホールディングス<2467>(名証セ)は15日、子会社であるマーケティング・システム・サービス(以下MSS)が、出版編集業のyanG(東京都港区)と月刊誌「MADURO」の広告代理店契約を締結したと発表した。

 MSSは、食品に関連した流通業界、メーカー、物流会社へのセールスプロモーション業を手掛けており、各種セールス企画、キャンペーン企画及びその事務局運営、店頭配布用フリーペーパーの立案・作成、その他広告代理業を行っている。

 MSSの概要は、所在地:東京都千代田区一番町4番地4、代表者の役職・氏名:代表取締役社長 青木 慎博、設立年月日:平成17年8月1日、事業内容:セールスプロモーション事業、広告代理事業、資本金:10百万円
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:47 | 株式投資ニュース

アイビー化粧品の3月期は増収最終大幅増益

■消費税増税前の駆け込み需要が想定以上に大きく作用

 アイビー化粧品<4918>(JQS)の14年3月期累計連結決算は、上方修正(5月12日)をしており、売上高は前回予想を2億8百万円〜7億8百万円上回る47億8百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は1億72百万円〜3億22百万円上回る4億72百万円(同6.8%増)、経常利益は1億71百万円〜3億21百万円上回る4億71百万円(同8.8%増))、純利益は1億56百万円〜2億36百万円上回る4億36百万円(同2.0倍)と増収最終大幅増益となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:21 | 株式投資ニュース

15日のNYダウ2日連続の100ドル超える下げ

5月15日(木)のNYダウは、167ドル安の1万6446ドルと2日連続で100ドルを超える下げとなった。

 15日のNN倍率は0.86倍だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | 株式投資ニュース
2014年05月15日

【引け後のリリース】TPRは今期も2ケタ増益を見込み75周年の記念配当

■12月に75周年を迎え2015年3月期末に2円を加え17円配当

引け後のリリース、明日の1本 ピストンリングなどの世界的大手TPR<6463>(東1)は15日の大引け後、創立75周年の記念配当を発表し、12月3日に75周年を迎えることを記念して2014年3月期末に記念配当2円を実施し、普通配当15円と合わせて3月期末の配当は17円(前期実績は13円)を予定するとした。中間配当も行なっており、こちらは従来予想のまま15円の予定(前期実績は13円)。

 同時に発表した前3月期の連結決算は2ケタの増収増益となり好調。今期の予想も営業利益を26.9%増の172億円、純利益を57.1%増の100億円、1株利益を284円12銭の見込みとした。

 株価は1月の1940円を上値に調整基調だが、3月の1400円を下値に下げ止まる様子に転じ、本日の終値は1536円(29円高)。長期的な値動きとして月足をみると、2009年の248円から2013年の1970円まで長期上昇波動を形成し、今年の調整は、この上昇基調の中で微調整にすぎないと見ることができる。再び長期上昇波動に乗る可能性が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ミクシィやローランドが急伸し日本水産や商船三井も高い

 15日は、経営統合を発表したKADOKAWA<9477>(東1)は後場堅調さを回復して0.1%高、ドワンゴ<3715>(東1)は続伸戻り高値の6.2%高。昨日好決算を発表したローランド<7944>(東1)は急伸して18.1%ストップ高、旭ダイヤモンド工業<6140>(東1)は一気に高値更新の16.9%高、株式分割も発表したミクシィ<2121>(東マ)は17.1%ストップ高。

 また、13時に決算を発表した日本水産<1332>(東1)は年初来高値の3.4%高、13時30分に発表した日本道路<1884>(東1)は急動意の2.0%高、14時に発表した巴川製紙所<3878>(東1)は急動意となり2.2%高、群栄化学工業<4229>(東1)も急動意の2.5%高、文化シヤッター<5930>(東1)は一段高の7.1%高。

 海運株が南シナ海での中国・ベトナムの緊張を材料に運賃高騰の思惑などで強く、商船三井<9104>(東1)は2.0%高。不動産株も強く、14時にかけては、日銀総裁の講演で金融政策に関して新たな話が出なかったと伝えられたものの、住友不動産<8830>(東1)は戻り高値更新の1.4%高。

 ゲーム株が「ミクシィ効果」で軒並み堅調となり、コロプラ<3668>(東1)は8.9%高、ウィズ<7835>(JQS)は7.6%高、KLab<3656>(東1)は4.7%高、クルーズ<2138>(JQS)は4.0%高、グリー<3632>(東1)は1.6%高、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は1.5%高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・ローランド<7944>(東1)の急伸18.1%ストップ高、2位は子会社のローランド ディー.ジー.<6789>(東1)の16.9%高となりやはり昨日の決算発表を好感、3位も昨日発表の旭ダイヤモンド工業<6140>(東1)となり一気に高値更新の16.9%高、4位はTOWA<6315>(東1)の12.7%高となり決算発表の12日を境に出直り本日は遂に高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

アルバックが第3四半期の大幅増益を好感し値上がり率上位

 アルバック<6728>(東1・売買単位100株)は14時を過ぎても10%高前後の2110円188円高前後で推移し、東証1部の値上がり率上位をキープ。昨日発表した第3四半期決算(7〜3月)が好調で、スマートフォン製造装置向けなどの好調により連結営業利益が前年同期比3.8倍になり、6月通期の予想を増額したことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

14日のNYダウ101ドル安、6日ぶりの反落、NN倍率0.86倍

5月14日(水)のNYダウは101ドル安の1万6613ドルと6日ぶりに反落した。利益確定売りが先行したようである。14日のNN倍率(日経平均÷NYダウ)は前日と同じ0.86倍だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | 株式投資ニュース
2014年05月14日

【話題株】KADOKAWAとドワンゴが統合し新たなメディアを構築

■10月1日に持株会社「KADOKAWA・DWANGO」上場の見込み

話題株 出版・映像・版権事業などのKADOKAWA<9477>(東1)とネット動画サイト運営のドワンゴ<3715>(東1)は14日の15時、経営統合を発表し、10月1日付で統合持株会社「KADOKAWA・DWANGO」を設立するとした。両銘柄は9月26日に上場廃止の見込みで、代わって10月1日から持株会社が上場する見込み。

 両社は2010年10月に包括的業務提携を行ない、11年5月には資本提携を行なった。発表によると、持株会社の社長にはカドカワの佐藤辰男相談役が就任し、会長にはドワンゴの川上量生会長(カドカワ取締役)が就く予定。リアルプラットフォームとネットプラットフォームを融合させ、「世界に類のないコンテンツプラットフォーム」を確立し、中期的には「進化したメガコンテンツパブリッシャー」として、ネット時代の新たなメディアを築く。

 KADOKAWAの本日の株価終値は3465円(315円高)、ドワンゴの終値は2798円(232円高)。今朝の日本経済新聞で統合観測報道があり、両社は売買開始前に「本日の取締役会に付議する予定」と発表したため、朝から急騰した(既報)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:46 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】アミューズが欧米展開を拡大しカリフォルニアに子会社

■今期は減収減益を見込むが先取ってきた様子あり懸念出尽くしも

引け後のリリース、明日の1本 大手芸能プロのアミューズ<4301>(東1)は13日の大引け後、 今年6月から7月の設立予定で米国に新たに連結子会社を設立すると発表した。近年、米国での出資案件が増加していることや、アーティストの活動場所が欧米に拡大傾向にあることなどが背景。資本金は300万ドル(約3億円)、所在地は米国カリフォルニア州(予定)。 

 同社には、著名ミュージシャンの福山雅治さんや女優の吉高由里子さんなどが所属。発表によると、米国法人の主な事業内容は、アーティストマネジメント、アーティストの養成・出演の斡旋・興行、 米国エンターテインメント作品への出資など。所属アーティストの欧米展開の支援、現地アーティストの発掘・育成、現地エンターテインメントへの出資・企画・制作、欧米マーケットの情報収集及び情報発信などを行ない、米国で一層の事業拡大を図る。 

 同時に発表した2014年3月期の連結決算は、営業収入が前期比9.4%増加して337.7億円になり、純利益は同11.1%減少して22.05億円だった。今期の予想は、営業収入を12.1%減の296.80億円、純利益を22.9%減の17.0億円、1株利益は196.91円。

 株価は昨年4月の2598円、7月の2499円を高値に調整基調が続いており、調整相場での安値は今年5月初の1682円。本日の終値は1725円(12円高)。今期の減益見通しを嫌う売りは出そうだが、すでに株価は先取っていた様子があり、この発表で当面の売り注文が出尽くす可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】帝国繊維や地盤ネットが活況高となり住友不動産なども高い

 14日は、昨日決算を発表した帝国繊維<3302>(東1)が20.8%高となり前後場とも値上がり率トップ、同じく本州化学工業<4115>(東2)は14.7%ストップ高で東証2部の値上がり率トップ、同じく地盤ネット<6072>(東マ)は21.3%ストップ高となり東証マザーズの値上がり率トップ。同じく小田原機器<7314>(JQS)は20.5%高となりJQSDAQ市場の値上がり率トップ。

 住友不動産<8830>(東1)が昨日発表の決算を好感して4.1%高の活況となり、一昨日発表の三井不動産<8801>(東1)は1.1%高続伸など、不動産株は軒並み堅調。

 また、ドワンゴ<3715>(東1)は9.0%高、KADOKAWA<9477>(東1)は10.0%高となり、経営統合観測を材料に活況高。参天製薬<4536>(東1)も米薬品大手の事業買収を材料に10.8%高となり一気に年初来の高値。

 東証1部の値上がり率1位は前出・帝国繊維<3302>(東1)の20.8%高となり、2位は日成ビルド工業<1916>(東1)の14.03%高となり昨日の決算発表を好感して急伸戻り高値、3位はエー・ピー・カンパニー<3175>(東1)の13.9%高となり同じく昨日の決算発表を好感して急伸戻り高値、同じく寿スピリッツ<2222>(東1)は8.8%高となり2日ぶりに高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

P&Pホールディングス 4月の売上高は前年同月比21.3%増と好調

■株価は割安であることから反発が予想される

 P&Pホールディングス<6068>(JQS)は13日、4月の月次売上速報値を発表した。

 販売支援事業を展開していることから、消費増税の反動による売上減少を避けるために、需要が高まり、4月の売上高は、前年同月比21.3%増と大幅な伸びとなった。

 今期15年3月期業績予想については、売上高280億円(前期比7.1%増)から300億円(同14.7%増)、営業利益6億円(同8.8%増)から7億50百万円(同36.0%増)増収増益を見込んでいる。

 13日の株価は、300円。株価指標はPER11.7倍(1株当たり純利益25円48銭で算出)、PBR0.92倍(1株当たり純資産323円57銭で算出)、配当利回り3.6%と割安。株価は、4月の売上が好調であったことから反発が予想される。

>>P&PホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:47 | 株式投資ニュース

13日のNYダウ5日続伸、NN倍率0.86倍に上昇

 5月13日(火)のNYダウは19ドル高の1万6715ドルと5営業日続伸した。去る、4月4日の最高値を抜いたことで勢いが増している。

 一方、13日の日経平均が275円高と急伸したためNN倍率は0.86倍(前日0.84倍)に上昇した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | 株式投資ニュース
2014年05月13日

【話題株】KLabが第1四半期の予想を完全黒字に修正

■新作ゲームなど好調でコスト削減も計画通り進む

話題株 ゲーム開発のKLab<3656>(東1)は13日の15時に第1四半期(1〜3月)の連結業績予想を増額発表し、売上高は従来予想を9.3%引き上げて44.25億円の見込み(前年同期比では24.8%増加)とし、営業・経常・純利益は従来の赤字予想をすべて黒字予想に見直して純利益は0.86億円の赤字予想(前年同期は1.6億円の赤字)を0.51億円の黒字見込みとした。

 発表によると、ゲームタイトルの年始イベントの好調を受け、1月の売上が好調であったことや「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」及び新作ゲームタイトルの売り上げが好調に推移し、コスト削減が計画通りに進んだ。

 本日の株価終値は568円(15円高)。昨年7月の2050円を高値に長期低迷中だが、今年3月の517円を安値に下値固めとなっている。反騰すれば700円前後までは軽いとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】本州化学は大幅増益となり9月に100周年の記念配当

■今期の業績は営業利益37%増など一段の拡大を見込む

引け後のリリース、明日の1本 フォトレジストなど電子材料の本州化学工業<4115>(東2)は13日の大引け後、前3月期の連結決算と創業100周年の記念配当を発表し、2014年11月13日をもって創業100周年を迎えることを記念して14年3月期の中間配当(9月第2四半期末)に1株当たり4円の記念配当を実施するとした。これにより、9月中間配当は10円(前年同期は6円)の予定になり、期末配当は10円(同10円)の予定とした。

 同時に発表した14年3月期の連結決算はV字型の利益大幅回復となり、売上高は前期比11.7%増加して172.9億円に、営業利益は前期の2.4倍の17.6億円に、純利益も同2.9倍の10.1億円になった。今期の予想は一段の拡大を見込み、売上高を21.5%増の210億円とし、営業利益は36.6%増の24億円、純利益は19.5%増の12億円、1株利益は104.55円とした。

 株価は3月に768円の年初来高値があり、本日の終値は680円(3円安)。薄商いの日があり機動的な売買がかなわないこともある銘柄だが、2011年の高値810円を抜けば2007年以来の水準である1000円台まで上げる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース