[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/28)オリンパスはソニーと新型内視鏡の新会社と伝えられ続伸
記事一覧 (09/27)コムチュアが業績予想を増額し7月に続く騰勢第2幕も‐‐引け後のリリース
記事一覧 (09/27)【注目のリリース】大日本塗料が殺菌照明などのニッポ電機を完全子会社化
記事一覧 (09/27)ゼリア新薬は自民党・安倍新総裁の常備薬とされ戻り高値を更新
記事一覧 (09/27)ビックカメラがユニクロとの合体店舗「ビックロ」人気で戻り高値
記事一覧 (09/27)ヤクルト本社はディフェンシブ買いに乗り5日連続の年初来高値
記事一覧 (09/27)ゲーム開発株はケイブが一時ストップ高となりNTTドコモ参入を好感
記事一覧 (09/27)ディー・エヌ・エーは反落、NTTドコモ参入と伝えられる
記事一覧 (09/27)富士紡HLDは中国系が大株主とされ日中関係からめ思惑と憶測
記事一覧 (09/27)キユーピーがディフェンシブ株を買う動きに乗り連日高値
記事一覧 (09/27)日本航空は安く始まった後に持ち直し底堅い
記事一覧 (09/27)東武鉄道は東京スカイツリータウン好調で増額修正し続伸
記事一覧 (09/26)エイチ・アイ・エスグループが長崎・上海航路のクルーズ船を運休‐‐引け後のリリース
記事一覧 (09/26)【注目のリリース】乃村工藝社は環境演出など手がけ上期は黒字転換
記事一覧 (09/26)【注目のリリース】東武鉄道が東京スカイツリータウン好調で増額修正
記事一覧 (09/26)日本航空は円高基調とともに後場持ち直し反発相場に転換
記事一覧 (09/26)ホンダは国内生産9カ月連続増と伝わるがユーロ不透明感などで軟調
記事一覧 (09/26)防衛関連株が自民総裁選「石破氏・安倍氏で決選投票」と伝わり急動意
記事一覧 (09/26)鴨川グランドホテルは「東京スカイツリー効果」材料に堅調
記事一覧 (09/26)伊藤園がディフェンシブ銘柄に資金を退避させる動きに乗り堅調
2012年09月28日

オリンパスはソニーと新型内視鏡の新会社と伝えられ続伸

 オリンパス<7733>(東1)は28日、続伸の始まりとなり、1505円(11円高)で寄ったあと1513円(19円高)。ソニー<6758>(東1)と新型内視鏡を開発する会社を設立すると今朝の日本経済新聞が伝えたことを好感し、出直りを強める始まりとなった。報道では、今日にも発表という。株価は9月18日に年初来の高値1626円をつけており、発表の内容によっては、来週に期待が強まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年09月27日

コムチュアが業績予想を増額し7月に続く騰勢第2幕も‐‐引け後のリリース

■明日のストップ高は100円高の786円

引け後のリリース、明日の1本 システム開発のコムチュア<3844>(JQS)は27日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、第2四半期の連結業績予想(4〜9月、上期)を、売上高は33.20億円から33.53億円(前年同期は約24億円)に引き上げ、純利益は3割強増額し1.66億円から2.18億円(同0.7億円)に引き上げた。クラウド&モバイル事業の拡大を中心にビジネスが堅調。通期の予想は、修正が必要と判断した場合には速やかに公表する予定とした。

 株価は7月下旬の第1四半期決算を機に2日連続ストップ高となり、400円台から600円台に大きく水準を上げ、その後はジリ高基調となって8月下旬に776円の9月に入っては、700円をはさんで100円幅のもみ合い相場になり、本日の終値は686円(32円安)。動き出すと値幅の出る銘柄のため、7月下旬に続く騰勢第2幕の期待が出ている。明日のストップ高は786円(100円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】大日本塗料が殺菌照明などのニッポ電機を完全子会社化

■ニッポ電機は12月17日で上場廃止に

 大日本塗料<4611>(東1)と紫外線殺菌ランプなどのニッポ電機<6657>(JQS)は27日の夕方、株式交換により、大日本塗料がニッポ電機を完全子会社化し、ニッポ電機の株式は12月17日付けで上場廃止(売買最終日は12月14日)になる見込みとした。

 大日本塗料はニッポ電機の株式を約67%保有する筆頭株主。ニッポ電機は、大日本塗料の平塚工場(神奈川県)を承継する形で、昭和52年に分離・独立し、紫外線殺菌ランプや蛍光ランプの製造・販売を主たる事業として、複数の子会社も含めた企業グループを形成してきた。今回の完全子会社化により、既存照明からLED照明へのシフトに対応するための国内生産拠点の再編成や、価格対応力強化のための体制構築など、喫緊の課題を迅速に推進する。

 大日本塗料の株価は80円台から90円台で下値を切り上げる相場を形成し、本日の終値は88円(1円高)。高値は7月、8月に各々92円があり、9月は本日までで91円。これらの上値抑え水準を抜けば100円台まで抵抗感がなくなる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

ゼリア新薬は自民党・安倍新総裁の常備薬とされ戻り高値を更新

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は27日の後場も戻り高値を更新し、14時には1421円(17円高)。7月10日につけた直近の戻り高値1420円を上回っている。同社の潰瘍性大腸薬「アサコール」が自民党・安倍新総裁の常備薬と夕刊紙の一部で伝えられ、防衛関連株や森永製菓<2201>(東1)など、安倍氏関連銘柄として期待する動きがある。ゼリア新薬の業績は好調で、今3月期の連結純利益は前期比11%増、1株利益は77円40銭としている。

>>ゼリア新薬工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

ビックカメラがユニクロとの合体店舗「ビックロ」人気で戻り高値

■ファーストリテイリングも堅調

 ビックカメラ<3048>(東1)は27日の後場も強い相場を続け、13時30分には3万9650円(150円高)。本日、ファーストリテイリング<9983>(東1)との合体店舗「ビックロ」を東京都新宿区にオープンし、午前8時で約700人の行列ができ、開店時間を当初予定の10時より早めて9時45分ごろにオープンしたと伝えられ、買いが再燃している。株価は9月初の3万8500円前後から出直りを強める形になり、本日は戻り高値。4万円を超えるとチャート妙味も強まるようだ。ファーストリテイリングも堅調で、1万8080円(60円高)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社はディフェンシブ買いに乗り5日連続の年初来高値

 ヤクルト本社<2267>(東1)は27日も高値を更新する相場になり、13時過ぎには3800円(135円高)まで上昇。5日連続の年初来高値となった。ユーロや日中関係への不透明感を受け、このところ食品株や薬品株などのディフェンシブ株に連日高値を更新する銘柄が相次ぎ、本日はキユーピー<2809>(東1)が4日連続高値、カルビー<2229>(東1)は3日連続高値。ヤクルト本社は、中国やインドで拡大中で、売上高に占める海外比率は28%前後。自動車株などに比べれば、ユーロや日中関係への不透明感が低いとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

ゲーム開発株はケイブが一時ストップ高となりNTTドコモ参入を好感

 オンラインゲーム企画制作のケイブ<3760>(JQS)は27日の前場、急伸となり、一時ストップ高の7万7800円(1万円高)まで上げた後も7万6000円台で強調。NTTドコモ<9437>(東1)がソーシャルゲーム事業に参入すると今朝の日本経済新聞が伝え、ゲーム開発者に対する配信手数料を業界大手の半分程度にする可能性としたため、ゲーム開発業界にとっては有利と買いが殺到した。KLab<3656>(東1)も急伸し、11時過ぎには約12%高の593円(65円高)で東証1部の値上がり率1位になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

ディー・エヌ・エーは反落、NTTドコモ参入と伝えられる

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は27日の前場、急反落となり、一時9%安の2575円(252円安)まで下げる場面があった。NTTドコモ<9437>(東1)がソーシャルゲーム事業に参入すると今朝の日本経済新聞が伝え、ゲーム配信手数料を業界大手の半分程度にする可能性としたため、競争激化の懸念が広がった。ただ、年初来の高値2909円(9月20日)からの下げは11%程度にとどまっており、チャート観測では上昇トレンドに変化がないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

富士紡HLDは中国系が大株主とされ日中関係からめ思惑と憶測

 富士紡ホールディングス<3104>(東1)は27日、反発となり、262円(4円高)で寄ったあと265円と堅調。中国政府機関系ファンドとみられる「SSBTオムニバス」が大株主のため、日中関係の冷え込みを受けて売り圧迫の懸念があるものの、直近の出直り局面では高値に進んでいる。電子部品関連事業がタブレット端末市場の拡大を受けて好調なほか、女性用インナーの好調などで、今期は2ケタ増益の見込み。もし中国が対日投資を制裁に活用するとしたら、逆に株式を買い増して乗っ取る方向で動くとの「期待」もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

キユーピーがディフェンシブ株を買う動きに乗り連日高値

 キユーピー<2809>(東1)は27日も高値を更新する相場になり、9時30分には1298円(7円高)。4日連続の年初来高値となった。朝方は1287円(4円安)まで軟化したものの、ユーロを巡る不透明感が再燃し、NY株式も続落だったため、ディフェンシブ株として買う動きが衰えないようだ。カルビー<2229>(東1)キッコーマン<2801>(東1)も高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

日本航空は安く始まった後に持ち直し底堅い

 日本航空<9201>(東1)は27日、安く始まった後に持ち直す相場となり、3440円(100円安)で寄ったあとは3425円(115円安)を下値に3530円(10円安)。東証と日証金が10月3日から制度信用銘柄および貸借銘柄に選定すると発表したことを見直す動きがある。このところ、日中関係などの冷え込みを受け、日本の航空会社に予約キャンセルが増加と伝えられており、一昨日は325円安の3395円。昨日は一時185円安の3210円まで下げる場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

東武鉄道は東京スカイツリータウン好調で増額修正し続伸

 東武鉄道<9001>(東1)は27日、出直りを強める始まりとなり、421円(5円高)で寄ったあとは423円と続伸基調。昨日の大引け後、東京スカイツリータウンの好人気などを要因に業績予想の増額修正を発表したことが好感されている。東京スカイツリータウンは、同社グループが事業主体。今3月期の連結営業利益は375億円から430億円に引き上げた。株価は、8月下旬に444円の高値をつけ、9月に入っては410円から430円のゾーンで調整地合い。このレンジを抜け出せば、高値更新の可能性が強まる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2012年09月26日

エイチ・アイ・エスグループが長崎・上海航路のクルーズ船を運休‐‐引け後のリリース

■中国側が日本向け団体旅行を自粛

引け後のリリース、明日の1本 格安旅行のエイチ・アイ・エス<9603>(東1)グループで長崎・上海航路のクルーズ船を運行するHTBクルーズ(佐世保市)は26日の夕方、「長崎〜上海航路の運休について」を発表し、10月13日の便から本年年末まで運休を決定したとした。

 発表によると、運休の理由は、今般の日中両国関係の変化に伴う予約客キャンセル急増と、中国側旅行会社による日本向け団体旅行商品の販売自粛が主因。中国側旅行会社では、国慶節の連休(9月30日から10月7日迄)以降の日本向け団体旅行商品全部の発売自体が行われていない事から、当社全体の70%を占める中国人団体客の利用が見込めなくなった事と、日本側の集客も中国側情勢不安により、新規予約が当面見込めないと判断した。運休対象便に予約している利用客には、全額払い戻しの対応を行なうとした。

 株価は、日中関係の冷え込みを受けて9月18日に2214円間で下落。8月末の2706円からは約18%の下げとなった。本日の終値は2447円(7円安)。大まかにみて、500円の下げ幅に対し230円の値戻しとなり、半値戻しに近い水準。市場の判断が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:13 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】乃村工藝社は環境演出など手がけ上期は黒字転換

■今期の予想は据え置き営業利益32%増を見込む

 商業施設の内装などの大手・乃村工藝社<9716>(東1)は26日の大引け後、第2四半期の連結決算(2月16日から8月15日、上期)を発表。売上高は前年同期比13.1%増の451.97億円となり、営業利益は前年同期比で黒字転換し3.0億円となった。

 この期は、都内に相次ぎ開業した大型商業施設のほか、新たに開通した高速道路のサービスエリアの環境演出を手がけるとともに、これらの施設にオープンしたアパレル関連やスポーツブランドなどの店舗内装を数多くこなした。また、博物館・美術館の指定管理者制度にもとづく施設運営も拡大した。

 また、飲食・物販事業では、東京スカイツリータウンの商業施設「東京ソラマチ」に東京下町雑貨「がっちゃら屋」を新規開業したほか、「江戸東京博物館ミュージアムショップ」も好調。

 今2月期の業績予想は据え置き、連結売上高は前期比6.3%増の930億円、営業利益は同31.6%増の16億円、純利益は同55.6%増の9.4億円、1株利益は16円83銭。

 株価は6月以降、230円から260円のゾーンで横ばい推移となっており、本日の終値は243円(1円安)。PERは14倍台のため、割高感は希薄。230円前後で下げ止まる傾向があるため、このゾーン内で手堅く値幅を狙うことができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】東武鉄道が東京スカイツリータウン好調で増額修正

■今3月期の純利益は180億円から225億円に引き上げ

 東武鉄道<9001>(東1)は26日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、今3月期の連結営業利益は375億円から430億円に引き上げた。東京スカイツリータウンを中心とした夏季観光シーズンの動向が好調。

 連結営業収益は5710億円から5765億円に引き上げ、純利益は180億円から225億円に引き上げた。修正後の予想1株利益は21円05銭。株価は8月下旬に444円の高値をつけ、9月は410円から430円のゾーンで調整地合い。本日の終値は416円(2円安)。このところ、観光・旅行業界では、中国からの観光客のキャンセルが相次いで伝えられているものの、同社の「東京スカイツリー」は当分、国内需要だけで十分に繁忙とみられ、11月の開業半年目の動向や年末年始の動向に向け、何度か期待相場が盛り上がる可能性が高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

日本航空は円高基調とともに後場持ち直し反発相場に転換

 日本航空<9201>(東1)は26日の後場、次第に強張る相場に転換し、14時30分には3525円(130円高)まで上げた。後場は、円相場が対ユーロで昨日の100円台から一時99円台の円高基調。燃料コストなどの軽減を想起する雰囲気があった。株価は、朝方3210円(185円安)まで下げ、9月19日の再上場後、2日続けて上場来の安値。ここ、日中、日韓関係などの冷え込みを受け、日本の航空会社は航空券の予約キャンセルが増加と伝えられており、本日後場の反発もリバウンドの範囲にとどまると醒めた見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

ホンダは国内生産9カ月連続増と伝わるがユーロ不透明感などで軟調

 ホンダ<7267>(東1)は26日の後場も軟調で、14時15分には2438円(125円安)前後で小動き。午後、8月の国内生産が前年同月比23.3%増の6万台となり9カ月連続の増加と伝えられたものの、反応は今ひとつとなっている。本日の株価は、ユーロに対する不透明感の再燃やNYダウの101ドル安、日中関係の冷却の影響を要因に、朝方の2468円(95円安)を上値に一進一退。9発6日以来の2500円割れとなった。トヨタ自動車<7203>(東1)も月国内生産が13カ月連続の増加と伝えられたものの、軟調もみあいとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

防衛関連株が自民総裁選「石破氏・安倍氏で決選投票」と伝わり急動意

 防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)が26日の後場、動意を強めて7.5%高の72円(5円高)まで上昇。東京計器<7721>(東1)も約5%高となり、一時は、尖閣諸島などを巡り新たな展開かと注目される場面があった。ただ、領海侵入などのニュースは特段伝えられず、自民党の総裁選が石破氏・安倍氏で決選投票と伝わったため、両氏とも防衛政策の積極論者ということで期待が広がったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

鴨川グランドホテルは「東京スカイツリー効果」材料に堅調

 鴨川グランドホテル<9695>(JQS)は26日の後場も反発相場を続け、13時30分を過ぎては155円(5円高)。6月の安値安130円からは徐々に下値を切り上げる好展開を続けている。都内で運営するビジネスホテルは「東京スカイツリー効果」で盛況と伝えられたことがあり、日経平均の170円安といった全体相場の中で、精密株や自動車株から退避する資金が流入したようだ。日頃は薄商いで、機動的な売買ができないため、全体相場が冴えない局面で買い注文を入れ、売買成立を狙う手法がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:41 | 株式投資ニュース

伊藤園がディフェンシブ銘柄に資金を退避させる動きに乗り堅調

 伊藤園<2593>(東1)は26日の後場も堅調で、13時を過ぎては1540円(13円高)前後で推移。NY株式の101ドル安や日中関係の不透明感により、食品株や医薬品株などのディフェンシブ銘柄に資金を退避させる動きが広がり、昨日からは反発の出直り相場になった。8月下旬には、10月31日付けで自己株式200万株(発行済み株式総数の2.19%)を消却すると発表しており、株式価値の向上にも期待がある。本日はキユーピー<2809>(東1)カルビー<2229>(東1)がディフェンシブ買いを集めて連日の高値更新となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース