[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/12)パイプドビッツは今期31%増益、16期連続で最高益更新、株価出直る
記事一覧 (05/11)パシフィックネット急伸、マイナンバー関連で出展、5月期末一括の16円配当権利付き
記事一覧 (05/11)トーソーは15年3月期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (05/11)エスプールS高買い気配、スマートメータ大量受注、今後も受注期待、株価上放れ
記事一覧 (05/11)アスカネット79円高、ガラス素材のプレートは今年夏にも量産化へ
記事一覧 (05/11)パシフィックネットはマイナンバー関連の注目銘柄として浮上
記事一覧 (05/11)【鈴木雅光の投信Now】買っても良いETF、買わない方が良いETF
記事一覧 (05/11)【木村隆のお宝銘柄】アークスはM&Aをテコに業績が続く
記事一覧 (05/11)【木村隆の相場展望】戻り相場に勢い、もう一段の回復を目指す
記事一覧 (05/10)【忠田公夫の経済&マーケット展望】 グローバル金融相場頓挫の可能性、DAX指数と独10年国債の動見極めが重要
記事一覧 (05/08)【銘柄フラッシュ】午後決算を発表した三菱重工など上げNJKはストップ高
記事一覧 (05/08)星光PMC後場急伸、好業績、好材料を見直す、新素材具体化なら上場後初の2000円台も
記事一覧 (05/08)トレジャー・ファクトリーの4月の売上高は好調、株価は後場寄り一段高が予想される
記事一覧 (05/08)ラクーンの前4月期3割増益、今期も増益見通し、『スーパーデリバリー』好調、株価下値固まる
記事一覧 (05/08)テラスカイは上場後快調な上昇、株価に勢い、クラウド背景に成長期待
記事一覧 (05/08)JFEシステムズの株価は日経平均が大幅反落した中で、堅調な動き
記事一覧 (05/07)【引け後のリリース】ソフトバンクがヤマダ電機の株式を5%取得し資本業務提
記事一覧 (05/07)【銘柄フラッシュ】テラスカイや日本スキー場開発など新規上場株が高い
記事一覧 (05/07)【株式市場】NY株安などで日経平均一時260円安だが好決算株は高い
記事一覧 (05/06)【木村隆のお宝銘柄】不二越は最高益更新が続く、自動車向けが伸びる
2015年05月12日

パイプドビッツは今期31%増益、16期連続で最高益更新、株価出直る

チャート2 パイプドビッツ<3831>(東1)は、52円高の1854円と3営業日続伸している。15年2月期の四半期別推移を見ると、売上高は第1四半期(3月〜5月)7億14百万円、第2四半期(6月〜8月)7億98百万円、第3四半期(9月〜11月)8億00百万円、第4四半期(12月〜2月)8億61百万円で、営業利益は第1四半期1億40百万円、第2四半期1億65百万円、第3四半期1億71百万円、第4四半期1億49百万円だった。

 契約数の増加に伴って収益は拡大基調だ。15年2月期末の有効アカウント数(全事業合計)は14年2月期末比661件増加の1万757件だった。

 15年2月期のROE(自己資本当期純利益率)は14年2月期比2.2ポイント低下の15.9%、自己資本比率は同0.2ポイント低下の77.6%だった。

 今期(16年2月期)の連結業績予想(3月31日公表)は売上高が前期比26.0%増の40億円、営業利益が同31.2%増の8億20百万円、経常利益が同29.2%増の8億20百万円、純利益が同31.6%増の4億90百万円、配当予想が配当性向30%程度で同2円増配の年間18円(第2四半期末8円、期末10円)としている。16期連続で営業最高益更新見込みだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース
2015年05月11日

パシフィックネット急伸、マイナンバー関連で出展、5月期末一括の16円配当権利付き

チャート4 パシフィックネット<3021>(東マ・売買単位100株)は、マイナンバー関連から注目され後場は34円高の597円と一段高に進んでいる。年初来高値は4月10日の620円。

 5月13日から15日まで東京ビッグサイトで開催される『第12回情報セキュリティEXPO<春>』においてマイナンバー制度対応ソリューションとして「IT資産のデータ消去・処分サービス」を展示する。

 10月から導入されるマイナンバー制度では特定個人情報を扱うすべての事業者・官公庁等にセキュリティの強化が必須となっている。パソコンなど情報機器を入れ替える際にとくに機器に蓄積された情報の処理が大きい問題となっている。同社はIT機器の引取回収・データ消去・リユースにおいて最大手で高い信頼性を得ているリーディングカンパニーである。新たに諮問認証ソリューションも加えている。

 株価は2014年1月に1054円と買われたあと600円を挟んだモミ合いが続いている。業績好調で今5月期は5.4%増益見通しで配当は期末一括の16円を予定している。

 配当利回り2.68%と好く業績見通しも好いことから配当取り狙いでよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

トーソーは15年3月期連結業績予想の修正を発表

■売上高は当初予想を下回る、利益は当初予想を上回る見込み

 トーソー<5956>(東2)は本日(11日)11時30分、15年3月期連結業績予想の修正を発表した。

 売上高は前回予想を3億33百万円下回る224億67百万円(前回予想比1.5%減)、営業利益は1億65百万円上回る8億05百万円(同25.8%増)、経常利益は1億64百万円上回る7億84百万円(同26.5%増)、純利益は85百万円上回る3億45百万円(同32.7%増)となる見込み。

 売上高に関しては、消費税率引き上げ後の需要反動減が予想よりも大きかったことを理由として挙げている。利益面については、継続的なコスト削減、生産性の向上に努めた結果、当初予想を上回ることとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

エスプールS高買い気配、スマートメータ大量受注、今後も受注期待、株価上放れ

チャート4 エスプール<2471>(JQ・売買単位100株)は大口受注を好感、後場に入っても150円ストップ高(S高)買い気配の1050円と値のつかない好人気となっている。

 前週末に子会社が東京電力から約24億円のスマートメータを受注したと発表した。2024年度までに全国電力会社は約8200万台のスマートメータ設置が計画されている。東京電力では2020年度までに約2700万台の設置が予定され、今回、東京電力において約540万台の入札が行われ、同社が24億円分の受注を獲得したという。

 2013年9月の高値2197円以降、長期間にわたって800〜110円でモミ合っていることから好材料を背景にモミ合いを上放れる可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

アスカネット79円高、ガラス素材のプレートは今年夏にも量産化へ

チャート17 アスカネット<2438>(JQ・売買単位100株)は、空中結像事業(AI事業)の進展を好感して79円高の2508円と急反発している。去る、4月28日に発表した『AIプレート量産技術の現状と今後の方向性』を見直す展開となっている。

 AIプレートを製造(ファブレスで委託製造)し販売するが、既に試作品の販売を行い、量産化がマーケットで注目されている。ガラス素材のプレートは、複数の製造方法がある中で量産技術がほぼ確立できたものもあり、目下β版の製作に取りかかっているという。順調なら今年夏から秋には量産が開始可能ということだ。

 一方、樹脂素材のプレートは試作品とまったく異なる多量かつ低コストの生産が可能な新しい方法に取り組んでいるという。

 現在のマーケットは3月期決算銘柄を買う展開で、4月期決算の同社株は3月期決算銘柄買いが一巡したあとに注目度をいっそう高めるものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

パシフィックネットはマイナンバー関連の注目銘柄として浮上

■マイナンバー制度対応ソリューションを「第12回情報セキュリティEXPO【春】」で展示

 パシフィックネット<3021>(東マ)は本日(11日)午後1時、マイナンバー制度対応ソリューションとして「IT資産のデータ消去・処分サービス」を「第12回情報セキュリティEXPO【春】」で展示することを発表した。今後、マイナンバー関連銘柄の注目銘柄として浮上するものと思われる。

 今年10月からスタートするマイナンバー制度では、特定個人情報を扱うすべての事業者・官公庁に対して取扱いガイドラインで定められたセキュリティの強化が必須となっているが、使用済みIT機器のデータ消去方法・記録や証明・処分についても、実施すべき施策が具体的に定められている。同社のIT機器処分サービスは、既にこのガイドラインに完全に対応している。

 そこで、5月13日(水)〜5月15日(金)まで東京ビッグサイトで開催される「第12回情報セキュリティEXPO【春】」で同社のマイナンバー制度対応ソリューションサービスを展示することになった。

 今後、株価は、4月10日に付けた年初来高値620円の奪回を目指して動くものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】買っても良いETF、買わない方が良いETF

鈴木雅光の投信Now ETFが一部の個人に人気を集めているのはご承知の通りです。
 コストが安い。
 いつでも自由に売買できる。
 かつ市場平均のリターンを目指すインデックス投資だから分かりやすい。
 以上の3点がETFのメリットと言われていますが、果たして実態はどうなのでしょうか。

 現在、東京証券取引所に上場されているETFは、全部で163本もあります。同一の株価インデックスで複数のETFが設定・運用されているケースもありますが、それを除いたとしても、ETFを通じて投資できるインデックスの種類は108種類にも及びます。

 中には聞いたことがないようなインデックスもあります。

 そうなると、投資家の認知が広まらず、上場市場での売買が非常に少なくなり、ETF本来の性能を発揮できないファンドも表れてきます。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

【木村隆のお宝銘柄】アークスはM&Aをテコに業績が続く

 アークス<9948>(東1)の下げが一巡、絶好の買い場に届いた。2015年2月期の営業利益が2014年公表の会社計画を下回り減益に終わったうえ、大手証券会社が機関投資家向け参考ポートフォリオから除外したことなどが下げの要因。特別損失が膨らむ今期のPERは20倍だが、それがなくなる来期は15倍と割安感がある。

 同社は2002年に道内食品スーパー大手のラルズ(札幌・室蘭・登別地盤)と福原(帯広・釧路地盤)が経営統合して誕生した純粋持株会社。2011年2月期には、営業利益93億円にすぎなかった。それが、ユニバースをはじめとする複数のM&A(合併・買収)をテコに2016年2月期は、140億円にまで拡大する見通し。

 業界再編の動きが加速するなか、独自のグループ運営方法、強固な収益・財務基盤、数多くのM&A実績、共同仕入機構「CGC」などを介した同業他社との横のつながりを持つ同社が業界再編の一翼を担う公算が大きいと見られている。

 2017年4月に予定されている消費税率10%への引き上げをにらみ、今後、業界再編への機運は一段と強まる見通し。出店等のコスト軽減、苦戦が続くジョイスのテコ入れ、東北でのシナジー追求本格化(早期にジョイスとベルプラスを合併予定)などが営業増益を後押しする見通し。(株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース

【木村隆の相場展望】戻り相場に勢い、もう一段の回復を目指す

(11日〜15日)

 前週の東京株式市場は、7日は、239円安と下放れて始まった。しかし翌8日は欧米金利の上昇一服で買戻しの動きが強まり87円高と反発。さらに、そして週末8日の海外では米国の雇用統計が、米国の早期利上げ観測が強まるほどの強い内容ではなかったため、超低金利が当面続くとの見方が広がり、NYダウは267ドル高と急伸し、夜間の日経平均先物も1万9665円と、8日の大証取終値を275円上回った。

 日経平均は4月23日の年初来高値から1000円近い調整を経た。8日にはいったん下げ止まったが、あや戻しに過ぎないとの冷静な見方もある。しかし、戻りの壁になると思われていた1万9500円台を一気に通過してきた勢い、それに予想通りに堅調な企業業績などを踏まえると、上昇指向の流れに変化は起きていないとし推定される。

 メリルリンチ日本証券の集計によれば、5月1日までに発表された2015年度の経常増益率(会社計画ベース)は、前期比8.8%増となった。2桁増益予想の市場コンセンサスを下回っているが、全般相場への影響を懸念する声は乏しい。今週はもう一段の戻りへトライが予想される。(株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | 株式投資ニュース
2015年05月10日

【忠田公夫の経済&マーケット展望】 グローバル金融相場頓挫の可能性、DAX指数と独10年国債の動見極めが重要

忠田公夫の経済&マーケット展望 昨年10月末の日銀による追加緩和に続き、今年3月のECBによる量的緩和の実施を背景に、空前のグローバル金融相場が巻き起こった。

 終値ベースで捉えると、NYダウは昨年10月16日の1万6117ドルから今年3月2日の1万8288ドルまで13.5%の上昇。日経平均は同10月17日の1万4532円から同4月23日の2万187円まで38.9%の上昇。独DAX指数は同10月15日の8571ptから同4月10日の1万2374ptまで44.4%の上昇を示した。

 今回のグローバル金融相場のリード役は株式市場では独DAX指数であり、債券市場では独10年国債であった。独10年国債の金利は昨年9月末、0.9%程度で低下基調にあったが、年明け以降トレンドを一段と強め、1月6日に0.44%、2月2日に0.27%、3月11日に0.17%、そして4月17日には一時0.049%という未曽有の超低金利を示現した。

 この直後に、かつて債券王の異名をとったこともあるビル・グロス氏が、「独10年国債は空売りのチャンス」と発言。相前後して、ユーロ圏の4月の消費者物価上昇率が前年比ゼロ%となり、5カ月振りにマイナス域を脱したことが明らかとなるとともに、ドイツの消費者物価上昇率もプラス0.3%に好転。欧州のデフレ懸念が一気に和らぎ、独10年国債の金利は5月7日には一時0.75%まで急騰(国債価格は急落)した。つれて、DAX指数は4月10日の1万2374ptを高値に5月5日には1万1327ptまで1000pt余り急落した。

 4月から5月にかけてのDAX指数と独10年国債のピークアウトは今回のグローバル金融相場の流れが頓挫したことを示唆している。ただ、ヘッジファンドなど短期筋のポジション調整が終了したかどうかはまだ判然としない。週明けは4月の米雇用統計の内容が3月分から改善したことで、日本株はこれを好感、反発して始まるだろう。当面はDAX指数と独10年国債の動きを見極めながら、個別銘柄の決算を吟味しつつ投資戦略を組み立てるのが望ましい。(アナリスト忠田公夫)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:22 | 株式投資ニュース
2015年05月08日

【銘柄フラッシュ】午後決算を発表した三菱重工など上げNJKはストップ高

 8日は、任天堂<7974>(東1)が昨日発表の前期決算の4期ぶり営業黒字などを好感して前場一時9.5%高となり高値を更新し、ヤマダ・エスバイエルホーム<1919>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)ヤマダ電機<9831>(東1)に5%出資することなどが好感されて一時31%高。ソフトバンク、ヤマダ電機も高い。大手銀行株は米FRB議長講演などを受けて高い。

 帝人<3401>(東1)が昼12時に決算を発表し、後場寄り後から一段高となり5.2%高、三菱重工業<7011>(東1)は13時30分に発表して急動意となり3.9%高、同じく中国塗料<4617>(東1)は4.0%高、リケンテクノス<4220>(東1)は14時に発表して5.5%高となり急伸し、矢作建設工業<1870>(東1)は14時20分に発表して9.6%高、岡村製作所<7994>(東1)は14時30分に発表して一段上値を追い3.8%高、同じくNJK<9748>(東2)は18.3%ストップ高。14時40分にかけて自社株買いも発表したコムシスホールディングス<1721>(東1)は一段高の3.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース

星光PMC後場急伸、好業績、好材料を見直す、新素材具体化なら上場後初の2000円台も

チャート4 星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は、後場59円高の1112円と急伸、昨年10月以来ほぼ半年ぶりの1100円台乗せとなっている。昨年3月につけた上場来高値1978円を意識した相場展開といえるだろう。

 12月期決算銘柄ということで、これまで3月期決算銘柄人気の陰に隠れていたが、改めて好業績と好材料含みである点が見直されてきたようだ。今12月期は営業利益3.1倍、鉄より軽く強い新素材の本格実用化接近という材料を持っている。

 新素材「セルロースナノファイバー」の事業化発表ということになれば未達成となっていた2000円台も実現することだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーの4月の売上高は好調、株価は後場寄り一段高が予想される

■生活家電、家具、AV等の売上が順調

 本日(8日)12時に発表されたトレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の4月の売上高は、前年同月比18.3%増と好調そのもの。前場の株価は、前日比45円安の3145円で引けているが、後場寄り一段高が予想される。

 4月の売上高が好調であった要因としては、生活家電、家具、AV等の売上が順調に伸びたことを挙げている。

 出店に関しては、総合リユース業態店舗、おゆみ野店(千葉県千葉市緑区)を4月23日に出店したことで、4月末の総店舗数は83店舗となった。

 既存店舗の売上が前年同月比3月4.0%増、4月8.4%増と順調に売上を伸ばしていることから、今期も最高益更新が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

ラクーンの前4月期3割増益、今期も増益見通し、『スーパーデリバリー』好調、株価下値固まる

チャート17 ラクーン<3031>(東マ)の15年4月期は売上高が前々期比6.1%増の20億50百万円、営業利益が同31.6%増の3億25百万円、経常利益が同33.1%増の3億30百万円、純利益が同62.6%増の2億円となったもよう。配当は2円55銭増配の年間6円80銭(期末一括)としている。

 企業間ECサイト「スーパーデリバリー」での取引量が拡大し、売掛債権保証事業の保証残高も順調に増加する。利益面では「スーパーデリバリー」運営におけるコスト構造改革が順調に進展し、売掛債権保証事業で保証履行が抑制されていることも原価押し下げ要因となる。また「Paid」事業も加盟企業数増加に伴って収益改善が進展している。

 15年1月末時点の「スーパーデリバリー」会員小売店数は14年4月期末比2957店舗増加の4万3398店舗、出展企業数は同109社増加の1057社、商材掲載数は同1115点減少の45万2000点、クラウド受発注ツール「COREC」ユーザー数は1620社だった。

 15年3月には「Paid」加盟企業数が1200社を突破した。当初はアパレルや雑貨の卸メーカーがメインの加盟企業だったが、サービス改良によって業種・業態を問わず、あらゆるBtoB向けサービスに導入できるようになり、グラフィックが運営する「印刷の通販グラフィック」(15年1月現在で27万件の法人・個人会員登録)、GMOコマースが運営するO2O事業、三菱自動車工業<7211>の「三菱自動車 電動車両サポート」にも導入された。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

テラスカイは上場後快調な上昇、株価に勢い、クラウド背景に成長期待

チャート8 テラスカイ<3915>(東マ・売買単位100株)は4月30日に東証マザーズへ新規上場したニューフェイス。クラウド導入コンサルタント企業として成長が可能な企業として注目されている。

 同社はクラウドを活用した最適なシステム開発支援と受託開発を行うソリューション事業と、クラウドに特化した製品開発とサービスを提供する製品事業が2大事業となっている。大企業向けのシステム開発(これまで損保ジャパン日本興亜システムズ、イーデザイン損保、みずほキャピタル、昭和シェル石油、小田急電鉄、富士通ゼネラルなどの開発に携わる)を中心に1000万円を超える大型案件が増加し、2016年2月期におけるソリューション事業の売上高は前期比40.6%増となる見込み。

 一方、製品事業はSalesforceの利用拡大で同40.5%増の売り上げ増加が期待されるなど、2事業とも4割を超す増収となるという。

 その背景にクラウド需要の拡大がある。クラウド市場規模は2013年度6257億円から2015年度1兆円(予想)に増加、そして2017年度には1兆5000億円(同)に拡大すると予想されているため、同社の売上規模も急拡大する公算が強い。

 一方、利益は2016年2月期で営業利益1億9200万円(前期比19.7%増)、経常利益1億7600万円(同14.0%増)の見通しと、売上高の伸び率に対しては迫力に欠ける。人件費増や株式公開費用による負担があるためで、これが一巡すれば増収率以上の増益率を達成する可能性がある。

 上場初値は1日の7650円、8日は3000円高の1万3650円と値を上げている。PERは100倍を超えているが、株価に勢いが加わっていることから一段高の可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

JFEシステムズの株価は日経平均が大幅反落した中で、堅調な動き

■前期業績はリーマンショック以前の水準を上回り、今期も好業績が見込まれる

 ゴールデンウィーク明けの7日の東京株式市場は、日経平均239円64銭安の1万9291円99銭と大幅反落して取引を終了した。

 その様な投資環境で、JFEシステムズ<4832>(東2)の株価は、3円高の1310円と堅調な動きであった。背景には、前15年3月期業績が、リーマンショック以前の水準を上回り、今期16年3月期も好業績が見込まれることが挙げられる。

 前期15年3月期連結業績は、売上高358億07百万円(14年3月期比1.9%増)、営業利益17億01百万円(同54.2%増)、経常利益16億82百万円(同50.0%増)、純利益8億35百万円(同49.2%増)と増収大幅増益を達成した。

 今期16年3月期は、JFEスチール向けを中心に売上が伸びることから、増収を見込んでいるが、16年度以降本格立上げに向けてパイロットシステム開発のための先行投資を実施することから、営業利益、経常利益は減益を見込んでいる。しかし、最終利益については、税制改正の影響で増益予想である。
 16年3月期連結業績予想は、売上高378億円(前期比5.6%増)、営業利益16億50百万円(同3.0%減)、経常利益16億60百万円(同1.3%減)、純利益9億70百万円(同16.2%増)を見込む。

 新中期計画として、2015年度〜2017年度までの骨子を発表している。重点課題としては、JFEスチール製鉄所業務プロセス価格への対応、ソリューション事業の拡大、基盤サービス事業の拡大の3事業を挙げている。
 収益目標としては、2018年3月期連結業績予想として、売上高400億円以上、経常利益20億円以上、ROS(売上高経常利益率)5.0%以上、当期純利益12億円以上、EPS(一株あたり利益)150円以上を掲げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:58 | 株式投資ニュース
2015年05月07日

【引け後のリリース】ソフトバンクがヤマダ電機の株式を5%取得し資本業務提

■以前からPC用ソフトや高速サービスなどで協業し連携を一段と強化

引け後のリリース、明日の1本 ソフトバンク<9984>(東1)ヤマダ電機<9831>(東1)は7日の16時、資本業務提携を発表し、ソフトバンクがヤマダ電機の株式4832万4400株(保有割合5.00%)を1株あたり471円、総額227.6億円で引き受ける予定とした。ヤマダ電機は自己株処分による第三者割当増資をソフトバンクに対して行なう。払い込み期日は5月25日の予定。ヤマダ電機の株価終値は490円(3円安)、ソフトバンクの終値は7229円(251円安)だった。

 発表を総合すると、ソフトバンクとヤマダ電機は、パーソナルコンピューター用ソフトウエアの販売に始まり、ADSLや光ファイバーによる高速インターネット接続サービスの販売、移動通信サービス及び携帯端末・アクセサリーの販売まで、長年にわたる取引を通じて新たな市場の創造と拡大を行ってきた。しかし、少子高齢化や各種通信サービスの普及が進んだことから、今後の国内通信サービス市場の成長は従来よりも緩やかになるとみられる。こうした中で、両社の連携をこれまで以上に強固なものとし、スピーディーに成果を出すことができると考えているとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】テラスカイや日本スキー場開発など新規上場株が高い

 7日は、5月1日に発表した3月決算が好調だった太陽ホールディングス<4626>(東1)が10.3%高となり、同じくネットワンシステムズ<7518>(東1)も6.9%高となり高値を更新し、2日付で好業績予想が伝えられたルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は7.1%高など、業績の好調な銘柄に買いが集まり値上がり率上位を占めた。IHI<7013>(東1)は3.7%高と戻り高値に進み、明日8日に決算発表の予定で期待がこもる相場になった。独立系ソフトウエアのKSK<9687>(JQS)は1日に発表した3月決算が好調で18.5%ストップ高。

 日本スキー場開発<6040>(東マ)は14.3%ストップ高となり、4月22日に株式を上場して以来の高値を更新。4月30日に上場したテラスカイ<3915>(東マ)は2日連続ストップ高の16.4%高。ガーラ<4777>(JQS)は、23.5%ストップ高となり、5月1日に発表した業績見通しが予想より赤字が軽いとの見方で急伸し、システム・ロケーション<2480>(JQS)も1日に発表した決算が好調で17.7%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

【株式市場】NY株安などで日経平均一時260円安だが好決算株は高い

◆日経平均の前引けは1万9331円82銭(199円81銭安)、TOPIXは1575.46ポイント(10.15ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億9693万株

チャート5 7日前場の東京株式市場は、英国の総選挙の結果によってはユーロ安・円高の可能性があるとされ、NY株式が直近2日間で合計220ドル安となったことなどが手控え気分を助長し、全般は株価指数の先物主導で売りが先行し、日経平均は10時30分過ぎにかけて一時260円17銭安(1万9271円46銭)まで下げる場面があった。ソフトバンク<9984>(東1)などの高連動銘柄や自動車株などが安い。

 中で、5月1日に発表した3月決算が好調だった太陽ホールディングス<4626>(東1)ネットワンシステムズ<7518>(東1)システム・ロケーション<2480>(JQS)などが高く、株主還元の拡大期待で保険株も高い。連休入り前に増配を発表したビューティガレージ<3180>(東マ)も高い。

 東証1部の出来高概算は11億9693万株、売買代金は1兆4470億円。1部上場1882銘柄のうち、値上がり銘柄数は899銘柄、値下がり銘柄数は835銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース
2015年05月06日

【木村隆のお宝銘柄】不二越は最高益更新が続く、自動車向けが伸びる

 不二越<6474>(東1)の買い場に焦点が当たりそう。先に発表された今11月期の第1四半期累計決算は、売上げ516億円と、前年同期比11%減、営業利益が同4%減と、やや停滞感の強いものとなった。ただ、これは海外子会社の決算期変更の影響によるもので、この影響を除けば増収増益。今期は円安効果などで会社計画を上回る営業利益は215億円(前期185億円)と最高益確保の可能性が強くなっている。


 株価は4月の本決算発表後に、前期利益が会社計画比未達となったことが嫌気され大幅に下落。その後伸び悩みが続いたが、第1四半期決算で好業績が確認された4月初旬からは上昇した。ただ、相場全体、セクター平均に対しては依然出遅れ気味で、今期で予想PERも14倍程度と機械セクターの平均を下回る。業績は想定より堅調で回復軌道に戻りつつある。割安感も踏まえると、株価は当面堅調な推移が期待できる状況になったと思われる。

 世界的な自動車生産の拡大や自動車メーカーの生産拠点の拡張、ミニショベル市場や産業用ロボット市場の拡大などを背景に、来期も。増益基調が続くと思われる。従って来期も史上最高利益を更新するものと推定される。割安買いの動きが強まりそう。(株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース