[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/17)【引け後のリリース】帝人の超軽量天井材が医療・介護ロボット新工場に採用
記事一覧 (06/17)【銘柄フラッシュ】新規上場のマーケットエンタープライズは買い気配
記事一覧 (06/17)山田コンサルは上昇相場基調は不変、足元では25日線乖離拡大で休息、利回り2.6%
記事一覧 (06/16)【銘柄フラッシュ】トヨタが新種類株の可決で一時上げ新規上場2銘柄は好発進
記事一覧 (06/16)京写は25日線攻防の展開、4日続伸で利食い売り出る、四季報・夏号は好調予想掲載
記事一覧 (06/16)セキドS高、中国人の爆買いで高級ブランド品が品不足
記事一覧 (06/16)ラクーンの株価は5日連続で下げるが、SD exportの立ち上がり次第では、今期業績の上振れ余地もあることから、一段高も
記事一覧 (06/15)【引け後のリリース】エニグモが16日から全国テレビCMを展開
記事一覧 (06/15)【銘柄フラッシュ】カルナバイオ連日急伸し都心再開発で不動産株も高い
記事一覧 (06/12)【引け後のリリース】ジャパン・フード&リカーにアスラポート・ダイニングが出資
記事一覧 (06/12)【銘柄フラッシュ】日本エマージェンシーアシスタンスが急伸しITBookも高い
記事一覧 (06/12)ラクーンはロックオンと業務提携、「Paid」をEC−CUBEのユーザー向け決済ツールとして本日より提供開始
記事一覧 (06/12)インフォコムの子会社のアムタスは6月末より中国全土でスマートフォン向け電子コミック配信アプリ「新漫画」を提供
記事一覧 (06/11)【銘柄フラッシュ】ディーエムエスなどが急伸し大林組などの建設株も高い
記事一覧 (06/11)【話題株】「ライザップ」の健康コーポレーションが週刊新潮の記事に「法的措置も」
記事一覧 (06/11)コムシスHDは続伸、快調、ただNTTの基地局工事一巡感
記事一覧 (06/11)THK後場反落、三段下げの展開で底値近そう、3年前の1株利益98円は179円に向上、免震システムに脚光
記事一覧 (06/10)【引け後のリリース】メドピアが医学系サイトのメディカルトリビューンと提携
記事一覧 (06/10)【銘柄フラッシュ】そーせいグループやfonfunが急伸しソニーも高い
記事一覧 (06/10)トヨタ後場下げる、前場の高値からは103円安、急激円高に反応
2015年06月17日

【引け後のリリース】帝人の超軽量天井材が医療・介護ロボット新工場に採用

引け後のリリース、明日の1本 帝人<3401>(東1)は17日、新開発の超軽量天井材「かるてん」が、このたび、医療・介護用のロボット開発企業・テムザック技術研究所(本社:鳥取県米子市)が竣工したロボット開発用の新社屋の天井材として採用されたと発表した。自社以外の民間企業の社屋に採用されたのは初めてとのことで、これを契機として、さらに「かるてん」の展開を進め、2018年までに6億円の売上を目指す。

 「かるてん」は、従来の天井材に比べて柔らかく、重さが約10分の1と軽量。東日本大震災以降に取り組んできた社会インフラに関するソリューション創出の一環として開発された天井仕上げ材で、基材に帝人が展開するポリエステル製タテ型不織布を使用。吸音性能や断熱性に優れ、建築基準法で定められた不燃材料の規定に適合している。また、万一、天井が落下しても、被害を最小限に抑えることができる。

一方、テムザック技術研究所は、「ロボットメーカーのテムザック(福岡県宗像市)と鳥取大医学部との共同研究が発端となり2014年に設立され、鳥取県の支援も得て、歩行支援ロボットや車いす型ロボットなどの開発拠点づくりを急いでいた」(日本経済新聞6月16日付)。

 帝人の株価は2014年10月から再び上昇基調を強め、それまでの250円前後から15年6月2日には498円まで上げて直近も470円前後となっている。PERは18倍前後でほぼ市場平均なみとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】新規上場のマーケットエンタープライズは買い気配

 17日は、セキュリティ関連株が軒並み急反発となり、FFRI<3692>(東マ)は16.3%高、ジグソー<3914>(東マ)は14.1%高、セキュアヴェイル<3042>(JQS)は12.1%高。また、マイナンバー関連株の一角も人気再燃となり、ソルクシーズ<4284>(JQS)は18.8%ストップ高、システム情報<3677>(JQS)は24.6%ストップ高となった。

 秀英予備校<4678>(東1)は学習塾業界の再編の思惑などが言われて後場ストップ高の19.9%高となり、14時に5月の訪日外国人客数が発表されるとインバウンド関連株が一段高となり、プロルート丸光<8256>(JQS)は16.2%高、セキド<9878>(東2)は6.5%高、マツモトキヨシホールディングス<3088>(東1)が6.3%高、象印マホービン<7965>(東2)は6.2%高、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が3.2%高。

 上場2日目となったスマートバリュー<9417>(JQS)は12時56分に公開価格1580円の4.4倍の7030円で初値がついた。本日新規上場のマーケットエンタープライズ<3135>(東証マザーズ)は後場も買い気配のまま初値がつかず、公開価格1500円に対し3450円の買い気配となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

山田コンサルは上昇相場基調は不変、足元では25日線乖離拡大で休息、利回り2.6%

チャート16 山田コンサルティンググループ<4792>(JQS)は、去る、12日に4385円と年初来高値を更新。足元では25日線との乖離拡大で4180円前後に調整だが、業績の好いことから4100円接近は押し目買いできそうだ。

 各種コンサルティング事業を展開するグループの純粋持株会社である。中期経営目標としてROE20%以上を掲げ、重点戦略としては大手金融機関・証券会社・地方金融機関・提携会計事務所との連携強化、中堅・中小企業対応M&A関連分野の拡大、中国現地法人およびシンガポール支店を拠点とした中国・アジア展開の強化などを推進している。

 2016年3月期は売上高が前期比6.1%増の90億円、営業利益が同4.9%増の21億10百万円、経常利益が同2.1%減の21億60百万円、純利益が同1.2%増の14億円としている。なお投資・ファンド事業での投資株式の売却損益を見込んでいない。配当予想は10円増配の年間110円(第2四半期末55円、期末55円)で、予想配当性向は37.5%となる。

 株価は中期成長力を評価する流れに変化はないだろう。今期予想PER(会社予想の連結EPS292円59銭で算出)は14〜15倍近辺、今期予想配当利回り(会社予想の年間110円で算出)は2.6%近辺である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース
2015年06月16日

【銘柄フラッシュ】トヨタが新種類株の可決で一時上げ新規上場2銘柄は好発進

 16日は、トヨタ自動車<7203>(東1)が13時頃に急浮上して堅調転換する場面があり、本日の株主総会で新種の株式「AA型種類株」を可決と伝えられたことが好感されたようだが、全体相場が安いままのため大引けは0.2%安の小反落となった。

 セキュリティ関連株は全面高から騰勢一服となり、FFRI<3692>(東マ)が2.9%安、セキュアヴェイル<3042>(JQG)が8.9%安。昨日の年金支給日に特段、個人情報流出などによる被害が伝えられなかったため目先筋の利食い売りが出たとの見方。また、MERS(中東呼吸器症候群)関連株も高安混在となったが、中で海外渡航者向け医療サービスなどの日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)は出遅れ株とされて14.6%高の急伸。アンジェスMG<4563>(東マ)は昨日の「エボラ出血熱」対策薬の発表などを受けて7.8%高となり活況高。ペプチドリーム<4587>(東マ)は6月末の株式分割などが材料視されて5.7%高の高値更新。ハウスドゥ<3457>(東マ)も6月末の株式分割などが材料視されて7.0%高と出直りを強めた。

 本日は2銘柄が新規上場となり、4月30日の2銘柄上場以来、中断状態だったIPO(新規上場・公開)が再開された。スマートバリュー<9417>(JASDAQ)はドコモショップ事業などを展開し、前後場とも買い気配を上げたまま売買が成立せず、大引けは公開価格1580円に対し2.3倍の2686円の買い気配。気配値のまま上げる場合の上限に達した。

 ヘリオス(4593、東証マザーズ)は理研(理化学研究所)発の創薬企業で、公開価格1200円に対し9時40分に1470円で初値がつき、高値は14時過ぎの1763円、大引けは1688円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

京写は25日線攻防の展開、4日続伸で利食い売り出る、四季報・夏号は好調予想掲載

チャート8 京写<6837>(JQ・売買単位100)は25日線近辺まで上伸、25日線攻防の展開となっている。

 前場は7円高の516円と値を上げたが、4営業日続伸から利食い売りが出て後場は507円と伸び悩んでいる。結果、25日線(507円)を意識した展開となっている。

 四季報・夏号では、16年3月期の1株利益を62.8円(前期47.8円)、16年3月期で72.3円と予想。配当についても今期年8〜12円(前期年8円)、来期年8〜14円とみている。

 信用買残は多いが、指標的には割安が目立つことから信用買いの利食いを消化すれば年初1月につけた587円の更新も期待されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

セキドS高、中国人の爆買いで高級ブランド品が品不足

チャート8 セキド<9878>(東2・売買単位100株)は、インバウンド人気で50円ストップ高(S高)の216円と値を飛ばしている。2007年7月以来、ほぼ8年ぶり水準である。

 昨年6月、無税店を展開するラオックスと提携しラオックス店舗へ高級時計、ブランド品を提供。最近の中国人観光客の爆買いで品不足となるほど絶好調という。

 今3月期は大幅黒字転換で復配も期待される。2007年6月の高値250円更新もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

ラクーンの株価は5日連続で下げるが、SD exportの立ち上がり次第では、今期業績の上振れ余地もあることから、一段高も

■外需を取り込むSDexportに対する出展企業の期待は高く、セミナーは満杯状態

 ラクーン<3031>(東マ)の株価は、5日連続で下げるが、今期業績予想は、2ケタ増収増益を見込み、SD exportの立ち上がり次第では、上振れ余地も予想されることから、一段高も期待される。

 11日に開催された決算説明会で、代表取締役社長小方功氏は、各事業の方針と、8月25日より、世界134カ国に向けて、出展企業1000社の約45万アイテムの卸販売がスタートするSD exportについて語った。

 「今期の業績予想について、保守的ではないかとう意見もありますが、今期よりスタートするSDexportについては、全く予想が出来ていないので、今期の業績にはそれほど見込んでいません。しかし、取引先の期待は大きいので、SDexportの広告を積極的に出していきたいと思っています。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:36 | 株式投資ニュース
2015年06月15日

【引け後のリリース】エニグモが16日から全国テレビCMを展開

■梨花さん、小嶋陽菜さん、清原亜希さん、又吉直樹さんが登場
 
引け後のリリース、明日の1本 ファッション衣料などのソーシャルネット通販サイトなどを運営するエニグモ<3665>(東マ)は15日付で、主柱のソーシャル・ショッピング・サイト「BUYMA(バイマ)」のテレビコマーシャル「世界を買える BUYMA」(全5バージョン)を2015年6月16日(火)から全国で放映開始すると発表した。梨花さんがバッグ、小嶋陽菜さんは水着、清原亜希さんは子ども服、又吉直樹さんはスニーカーと、4人それぞれが「欲しいモノ」を純白で表現し、各アイテムにまつわるエピソードを語るという。

 発表では「撮影秘話」として、たとえば「小嶋陽菜さんは、撮影は、まだ肌寒さが残る5月に行われました。水着には少し早いシーズンでしたが、小嶋陽菜さんは肌寒い様子はひとつも見せず、夏を思わせるような明るい表情と軽やかなポージングを取っていました」などの情景が明かされている(同社ホームページより)。

 株価は2013年5月の2500円を上場来高値に長期もみ合いが続いており、2015年4月以降は1000円前後での値固めから6月15日に1270円まで上げる相場となった。PERは50倍前後で、スタートトゥデイ<3092>(東1)の30倍台からは割高になるが、14年以降、下値が850円前後で固まりながら出直りを試す動きを見せているため実質的な割高感は薄いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:02 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】カルナバイオ連日急伸し都心再開発で不動産株も高い

 15日は、政府が15日に開催する「東京圏国家戦略特別区域会議」で東京都内の6地域(有楽町、日本橋兜町、三田、西新宿、虎ノ門、芝浦)を再開発特区に指定と伝えられ、明和地所<8869>(東1)の4.8%高をはじめ住友不動産<8830>(東1)の1.0%高など、不動産株が全体に高く、アジア航測<9233>(東2)は8.0%高など、連想買いが広がる様子もあった。平和不動産<8803>(東1)は2.8%高だった。

 本日が年金の支給日と伝えられ、年金機構の情報流出問題を材料にセキュリティシステム関連株が軒並み高となり、デジタルアーツ<2326>(東1)が8.8%高と高値を連日更新し、北陸地盤の商社・三谷産業<8285>(東1)は情報システムも取り扱うことや25、26日に各々野村、大和証券の主宰で個人投資家向け説明会を行うことなどが材料視されて16.3%ストップ高となり、東証1部の値上がり率トップ。フォーカスシステムズ<4662>(東2)は4.2%高で連日高値に進み、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は19.5%ストップ高となり、FFRI<3692>(東マ)は15.8%ストップ高。

 韓国でMARS(中東呼吸器症候群)感染者などがいぜん拡大と伝えられ、クリーンルームの日本エアーテック<6291>(東1)が13.6%高、防護服のアゼアス<3161>(東2)が16.1%ストップ高など、関連株がが再び動意を強めた。研究室設備などのダルトン<7432>(JQS)は16.8%高となり、マスクの興研<7963>(JQS)は6.0%高、重松製作所<7980>(JQS)は5.1%高。カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は引き続き米ジョンソン&ジョンソンのグループ企業とのライセンス契約などが好感されて2日連続ストップ高の22.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース
2015年06月12日

【引け後のリリース】ジャパン・フード&リカーにアスラポート・ダイニングが出資

■発行済株式総数の7.94%を取得し筆頭株主に

 高級輸入食品などのジャパン・フード&リカー・アライアンス(JFLA)<2538>(東2)と焼肉「牛角」チェーンなどを展開するアスラポート・ダイニング<3069>(JQS)は12日の夕方、資本業務提携を発表し、アスラポート・ダイニングがJFLAの新株式857万2000株(発行済株式総数の7.94%)を第三者割当方式で取得し筆頭株主になるとした。業務提携開始日は2015年6月29日の予定。

 ジャパン・フード&リカー・アライアンスの終値は37円(前日比変わらず)となり、アスラポート・ダイニングの終値は705円(30円安)だった。

 資本提携の内容は、JFLAがアスラポート・ダイニングに向けて行う第三者割当増資(新株式857万2000株、JFLAの発行済株式総数の7.94%、1株あたり取得価額35円、取得総額3.0億円)をアスラポート・ダイニングが取得する。これにより、JFLAの議決件数の7.95%をアスラポート・ダイニングが握り、筆頭株主となる。2位株主は日本証券金融(発行済株式総数の2.71%を所有)になる。

業務提携の内容は、国内における双方の事業基盤を活用した販路の拡大及び営業力の強化、双方の食品製造機能を活用したPB商品及びオリジナル商品の共同開発、海外事業のための輸出入及び現地での展開に関する協業、をはじめとして、今後、両社間で協議、決定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本エマージェンシーアシスタンスが急伸しITBookも高い

 12日は、政府の「日本再興戦略」案などを受けてサイバー攻撃対策のセキュリティ関連株の物色が再燃し、FFRI<3692>(東マ)が18.7%ストップ高、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は16.2%ストップ高となり、安全性が高まればマイナンバー制度も推進されるとITBook<3742>(東マ)が16.5%高と出直りを強め、エンカレッジ・テクノロジ<3682>(東マ)は12.8%高、エムケイシステム<3910>(JQS)は17.6%高となった。

 労働者派遣法改正案の審議が終盤に入り、ディップ<2379>(東1)が9.7%高の高値更新となり、パソナグループ<2168>(東1)は5.0%高の高値更新。

 韓国のMARS(中東呼吸器症候群)関連株は先駆したアゼアス<3161>(東2)などが安い半面、海外渡航者向け衣料サービスなどの日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)が23.0%ストップ高。また、バイオ関連株にも上値を追う銘柄が目立ち、カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は米ジョンソン&ジョンソンのグループ企業とのライセンス契約などが好感されて20.6%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

ラクーンはロックオンと業務提携、「Paid」をEC−CUBEのユーザー向け決済ツールとして本日より提供開始

■Paid事業はさらに拡大し、黒字化達成は一層早まるものと予想される

 ラクーン<3031>(東マ)は、ロックオン(本社:大阪府大阪市)と業務提携し、ラクーンが運営するBtoB掛売り・請求書決済代行サービス「Paid」をロックオンの運営するEC−CUBEのユーザー向け決済ツールとして本日(6月12日)より提供すると発表した。

 ECオープンプラットフォーム「EC−CUBE」は、ロックオンが開発したECサイト構築パッケージをオープンソースとして06年9月に公開したもので、日本No.1 EC構築オープンソースとして認定されており推定22,000店舗以上で実際に稼働している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

インフォコムの子会社のアムタスは6月末より中国全土でスマートフォン向け電子コミック配信アプリ「新漫画」を提供

■14タイトルを毎日2タイトルずつ更新する連載形式で開始

 インフォコム<4348>(JQS)は11日、子会社アムタスの業務提携先で、中国でアニメ、コミックコンテンツ関連事業を展開するユーラボ社の子会社、創造未来社を通じて、中国全土でスマートフォン向け電子コミック配信アプリ「新漫画」の提供を6月末より開始すると発表した。

 「新漫画」は、中国国内向けのスマートフォン向け電子コミック配信アプリケーション。6月1日(月)よりAndroid版のテスト配信を開始しており、6月末よりiOS版を加えた正式版として14タイトルを毎日2タイトルずつ更新する連載形式での提供を開始する。配信コンテンツは、ユーラボ社にて制作されたタイトルに加え、日本、韓国から提供されるタイトルを配信し、今後タイトル数を拡充していく計画。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | 株式投資ニュース
2015年06月11日

【銘柄フラッシュ】ディーエムエスなどが急伸し大林組などの建設株も高い

 11日は、ソニー<6758>(東1)が無料通話アプリ「LINE(ライン)」の音楽配信事業にソニー・ミュージックエンタテインメントから楽曲を提供と伝えられたことなどが材料視されて2.9%高の2日続伸となり、大林組<1802>(東1)が3.6%高の高値更新となるなど、建設株が業績上ぶれ期待や証券会社の投資評価アップなどを好感して軒並み高い。ドン・キホーテホールディングス<7532>(東1)は株式分割などが好感されて7.0%高となり、ボルテージ<3639>(東1)は引き続き5月末や6月初に事前登録を開始した新ゲームに対する期待が強く17.2%高となり東証1部の値上がり率トップとなった。

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は牛丼用の米国産バラ肉の市況がこのところ中国の消費鈍化などで低下と伝えられて1.2%高だが高値を更新。寿スピリッツ<2222>(東1)は松江城の国宝指定などが材料視されて0.4%高だが6日続伸。

ディーエムエス<9782>(JQS)ラクーン<3031>(東マ)から物流業務を受託とされて20.8%ストップ高の急伸となり、スノーピーク<7816>(東マ)は株式分割などが好感されて16.3%高の急伸。ペプチドリーム<4587>(東マ)は昼過ぎに技術供与収入による業績見通しの上方修正を発表して急伸し11.0%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【話題株】「ライザップ」の健康コーポレーションが週刊新潮の記事に「法的措置も」

■株価は一時4%安となったが終値は1.7%安まで回復

話題株 パーソナルトレーニングジム「RIZAP(ライザップ)」の親会社にあたる健康コーポレーション<2928>(札証アンビシャス)は11日、一時4%安の781円(33円安)まで軟化する場面があり、終値は1.7%安の800円(14円安)と回復基調になった。この日発売の週刊誌「週刊新潮」に「『ライザップ』の客とスタッフが危ない!」と題する記事が載り、手控えられる展開になった。

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 これに対して会社側は、午前10時過ぎに東証IR開示情報を通じて「一部週刊誌の記事について」を発表。「事実と異なる内容を多く含む」「基本的な事実にすら事実誤認がある」「法的措置を講ずることも検討」、などと反論した。

 前期決算で発表した今3月期の連結業績見通しは、売上高が前期比54%増の601億円、純利益は同87%増の30.5億円、1株利益は24.6円。4月中旬から動意含みとなり、5月26日には1085円の高値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

コムシスHDは続伸、快調、ただNTTの基地局工事一巡感

チャート8 コムシスホールディングス<1721>(東1・売買単位100株)は、31円高の1909円と前日の21円高に続いて値を上げている。国内最大の電気通信工事会社。2003年に日本コムシスが東日本システムなどを統合し、純粋な持ち株会社として発足。

 業績はNTT依存度が大きく、主力の光回線工事や基地局工事は整備が一巡し鈍化傾向にある。最近では情報処理関連や太陽光工事にも積極的に進出している。また、LTEなど高速無線ブロードバンドサービスエリアの拡大、光アクセスのサービス卸による需要拡大、ウェアラブル端末の多様化・高度化に向けた事業に期待。2016年3月期も受注増を目指す。

 NTTの光ファイバー網整備はピークを越したため、NTT依存度の高い同社の業績に対して慎重な見方が浮上。しかし、太陽光など新事業が伸びて、2015年3月期は辛うじて増益を確保。2016年3月期も高収益をキープすることが好感されゴールデンクロスを示現し反騰強めている。

 上昇スピードが速く、短期狙いなら売却先行がよさそう。中期スタンスなら、52週移動平均線まで下落する局面まで待って買うのが賢明だろう。

 太陽光や情報処理事業の拡大で主力の電気工事の鈍化をカバーし、2016年3月期は僅かながら増収増益を確保する見通しだが、株価が一段高へ進むには増益幅の拡大か新材料出現が必要といえる。新規買いは押し目買いに徹する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

THK後場反落、三段下げの展開で底値近そう、3年前の1株利益98円は179円に向上、免震システムに脚光

チャート7 THK<6481>(東1・売買単位100株)は、63円安の2825円と前日の11円高から反落している。3月の年初来高値3345円から調整中で日足チャートでは三段下げで、そろそろ下値が近そうだ。

 産業機械の性能を大きく向上させることに不可欠な「直動システム」の製造販売で世界シエア約5割を持つ大手。タフネス、ハイクオリティ、ノウハウの頭文字が社名となっている。

 直動システム技術を応用し地震から建築物を守る「免震システム」を開発、ビルのほか戸建て住宅にも多く使われている。海外比率は約5割。

 15年3月期までの3年間成長率は売上10.6%、営業利益43.7%とすばらしい。1株利益は3年前98円が179.3円、配当も年20円が年50円に大幅アップ、今期年56円へ。北米景気好調で業績に期待持てる。

 リーマンショックの08年安値815円に対し12年10月に1401円で長波動での二番底を形成し上昇相場を展開中。今年3月には3345円と07年の高値を更新した。足元では常識通りの高値後の調整だが26週線近辺で下げ止り、出番に備えた値固めといえる。やや信用買残多いが回転効き圧迫感はない。

 第1四半期(1Q)での上方修正はなさそうだが、2Qでは国内設備投資上向きで増額の可能性がありそう。3月高値から半年の秋活躍が期待できそうだ。

 米国中心の世界景気動向がポイント。特に国内設備投資回復は好材料。輸出関連と内需関連の両方の顔を持ち業績好調持続。

 好業績背景に天井の高い月足チャートに注目が集まる展開が予想される。次の上値のフシとなる5400円台奪回も期待できそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース
2015年06月10日

【引け後のリリース】メドピアが医学系サイトのメディカルトリビューンと提携

■お互いの医師会員に対してより幅広い医療情報の提供が可能に

引け後のリリース、明日の1本 医師向けの情報サイト「MedPeer(メドピア)」などを運営するメドピア<6095>(東マ)は10日の取引終了後、独自の医学・医療ニュースの提供や医学・医療コンテンツ検索機能をあわせ持つ専門情報サイト」「MT Pro(エムティープロ)」などを運営するメディカルトリビューン(本社:東京都千代田区)との間で、両社のサイトの会員連携などの業務提携を行うと発表した。

 これにより、お互いの医師会員に対してより幅広い医療情報を提供することや、製薬企業をはじめとする企業に対してより質の高い医師向けマーケティング支援を提供することが可能になるとした。

 この連携により「MedPeer」の医師会員数は10万人を超え、「MedPeer」の医師会員は、「MedPeer」に蓄積された医師の集合知に加えて、「MTPro」を通じてメディカルトリビューンが提供する最新の医療情報を取得することが可能となります。また、互いのユーザーは同じ ID(メールアドレス)にて他方のサイトにもログイン可能となる予定。2015年6月24日に開始する。

 メドピアは2014年6月に株式を上場し、下値は何度も1300円前後で下げ止まりながら上値は14年9月の2820円、15年4月の2378円とダイナミックな値上がりを見せてきた。10日の終値は1500円(53円安)で、再び値上がり相場に向けて仕込める位置に差し掛かってきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】そーせいグループやfonfunが急伸しソニーも高い

 10日は、ソニー<6758>(東1)が米グーグルや日本の無料通話アプリ「LINE」の音楽配信事業を好感して4日ぶり反発の1.3%高となり、日経平均が後場乱高下した中で終日堅調に推移し、丹青社<9743>(東1)は7月末の株主に1株当たり5株交付する株式分割などが好感されて8.3%高となり東証1部の値上がり率トップとなった。アイスタイル<3660>(東1)は6月決算に上ぶれ期待ありとされて5.2%となり戻り高値に進み、米久<2290>(東1)は業績予想の上方修正が好感されて後場も高く4.6%高となった。

 そーせいグループ<2351>(東マ)はみずほ証券が投資判断を開始して目標株価は9750円と伝わり15.9%ストップ高。fonfun<2323>(JQS)はスマートフォンなどでの名刺管理サービスなどが言われて19.6%ストップ高。ASJ<2351>(東マ)はクレジットカードの世界最高基準の認定取得が好感されて17.9%ストップ高。

 ペプチドリーム<4587>(東マ)は株式分割などが好感されて14.0%高と急伸し、エムケイシステム<3910>(JQS)はマイナンバー取得代行サービス開始とされて7.5%高と大きく出直った。韓国での「中東呼吸器症候群」関連銘柄は前場に動意再燃となったが後場は静かになり、日本エアーテック<6291>(東1)の大引けは0.7%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

トヨタ後場下げる、前場の高値からは103円安、急激円高に反応

チャート9 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、前場での68円高の8283円から後場は一転して反落、前日比では35円安、前場の高値からだと103円安と大きく下げている。

 心配されていた円相場が、後場、一気に122円台へ急激な円高となっていることが響いている。

 日証金の貸借倍率は28.33倍と大幅な買い長。一旦、相場に弱さがみられると信用買いの投げで株価は下振れしやすくなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース