[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (04/25)バルクホールディングスの子会社バルクはTMRとコンサルティング事業分野での業務提携を発表
記事一覧 (04/25)4月24日のNYダウは変わらず、NN倍率0.87倍
記事一覧 (04/24)【引け後のリリース】理研ビタミンは「海藻」など好調で今期も2ケタ増益見込む
記事一覧 (04/24)【銘柄フラッシュ】熊谷組や航空電子が高く上場2日目のフィックスターズ活況高
記事一覧 (04/24)三陽商会は「バーバリー」契約打ち切りの観測報道に急落
記事一覧 (04/24)NTTドコモは前3月期小幅減益の見方が出て小反落
記事一覧 (04/24)4月23日のNYダウ3日ぶり反落、しかし小幅調整で基調強い
記事一覧 (04/23)【引け後のリリース】富士通とパナソニックがシステムLSIの新会社
記事一覧 (04/23)【銘柄フラッシュ】ぷらっとホームが急伸し再上場の西武HDや新上場の白鳩など好調
記事一覧 (04/23)トヨタは3日連続で30日線に突き返される、PER8倍台、決算発表に期待
記事一覧 (04/23)4月21日のNYダウ続伸、日経平均は安くNN倍率低下
記事一覧 (04/22)三洋貿易は今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (04/22)【引け後のリリース】アルコニックスが住宅建設資材などのケィ・マック社を持分化
記事一覧 (04/22)【銘柄フラッシュ】関門海やペッパーフードが急伸しビックカメラも高い
記事一覧 (04/22)バルクホールディングスの子会社バルクが大江戸コンサルタントと業務提携
記事一覧 (04/22)21日のNYダウは40ドル高の1万6449ドルと反発
記事一覧 (04/21)【引け後のリリース】ジューテックHDが業績予想を増額し割安感強まる
記事一覧 (04/21)【銘柄フラッシュ】リソー教育が急伸しアイフルやJトラストなどが軒並み高い
記事一覧 (04/18)【引け後のリリース】フジオフードシステムがインドネシアで本格展開
記事一覧 (04/18)【銘柄フラッシュ】レッグスが急伸し新上場のジョイフル本田は公開価格上回る
2014年04月25日

バルクホールディングスの子会社バルクはTMRとコンサルティング事業分野での業務提携を発表

■顧客紹介に関する業務提携契約を締結

 バルクホールディングス<2467>(名証セ)の子会社であるバルクは4月24日、総合リスク管理企業のTMR(東京都千代田区)とコンサルティング事業分野での業務提携契約を締結したと発表した。

 今回の業務提携は、双方ともに顧客ターゲット企業は、危機管理意識の高い企業であるという共通の認識をもっており、両社が提供するサービスを相互の顧客へ紹介することで、顧客企業により高い付加価値を提供でき、両社の顧客基盤の拡大、営業効率の向上、事業のさらなる発展が期待できることから、顧客紹介に関する業務提携契約を締結した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

4月24日のNYダウは変わらず、NN倍率0.87倍

4月24日(木)のNYダウは前日と変わらずの1万6501ドルだった。前日の小幅安に続いて下値を固める展開のようである。

 24日のNN倍率は0.87倍(前日は0.88倍)に低下した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | 株式投資ニュース
2014年04月24日

【引け後のリリース】理研ビタミンは「海藻」など好調で今期も2ケタ増益見込む

■「STAP細胞」会見の笹井副センター長の毛髪が黒々でワカメ人気も

引け後のリリース、明日の1本 理研ビタミン<4526>(東2)は24日の大引け後、2014年3月期の連結決算と配当予想の増額を発表し、今期の業績予想を売上高は5.4%増の900億円、営業利益は19.3%増の60億円、純利益は11.4%増の40億円とし、各利益とも連続2ケタ増の見込みとした。本日の株価終値は2400円(前日比変わらず)。前期末の1株純資産3014.93円との比較では割安感が強い。

 同社の発祥は「STAP細胞」で小保方さんが話題になった理化学研究所になり、最近は、上司に当たる笹井副センター長の会見で同氏の髪の毛が年齢の割に黒々としていたため「理研のワカメ」を食べているためではないかといった推測が一部に出ている。今期の業績に予期せぬ効果をもたらす可能性はありそうだ。

>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】熊谷組や航空電子が高く上場2日目のフィックスターズ活況高

 24日は、昨日業績予想を増額した熊谷組<1861>(東1)が後場一段堅調となり8.1%高。日経平均やTOPIXはTPP(環太平洋経済連携協定)交渉や日米共同声明を見極めたい様子が強まり一時179円安となった中で、同じく昨日発表の日本航空電子工業<6807>(東1)は12.9%高。クラリオン<6796>(東1)は1.0%高だが一昨日の発表を連日好感して連日高値を更新。13時過ぎに決算を発表した清水建設<1803>(東1)が一時急伸した後も堅調で1.5%高、JFEシステムズ<4832>(東2)は5.9%高、14時に増額を発表した不二サッシ<5940>(東2)は10.1%高。住友金属鉱山<5713>(東1)は非鉄市況や投資判断を受けて3.6%高だが高値更新。

 上場2日目のフィックスターズ<3687>(東マ・売買単位100株)は9時26分に公開価格の2.6倍の9040円で初めて売買が成立し、後場はストップ高の1万540円で推移。上場5日目のジョイフル本田<3191>(東1)は17.0%高となり上場来の高値。

 東証1部の値上がり率1位は新日本無線<6911>(東1)の19.2%高となり昨日発表した3月決算を好感して戻り高値、2位は前出・ ジョイフル本田<3191>(東1)の17.0%高、3位は日本航空電子工業<6807>(東1)の12.9%高となり昨日発表の決算を好感して高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

三陽商会は「バーバリー」契約打ち切りの観測報道に急落

 三陽商会<8011>(東1・売買単位100株)は朝方に一時14.2%安の254円(42円安)まで急落し、9時35分現在も東証1部の下落率トップ。今朝の日本経済新聞で、英バーバリーが高級ブランド「バーバリー」のライセンス契約を巡り三陽商会と最終調整に入り、英社は契約を打ち切り2015年7月から日本で直営店の展開を本格化する方針と伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

NTTドコモは前3月期小幅減益の見方が出て小反落

 NTTドコモ<9437>(東1・売買単位100株)は小反落の始まりとなり、1570円(12円安)で売買開始の後は1576円(6円安)。2014年3月期の連結営業利益(米国会計基準)が前期比2%減の8200億円程度になったもようだと今朝の日本経済新聞で伝えられ、iPhone(アイフォーン)導入の成果が今ひとつとの受け止め方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

4月23日のNYダウ3日ぶり反落、しかし小幅調整で基調強い

4月23日(水)のNYダウは3日ぶりの反落。12ドル安の1万6501ドルだった。このところの上昇に対する調整といえるが、調整としては小幅で再上昇が予想される。

 なお、23日の日経平均は157円高だった。この結果、NN倍率は0.88倍(前日0.87倍)にアップした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:31 | 株式投資ニュース
2014年04月23日

【引け後のリリース】富士通とパナソニックがシステムLSIの新会社

■第3四半期中に統合完了と事業開始めざす
 
 富士通<6702>(東1)パナソニック<6752(東1)は23日の大引け後、システムLSI事業の統合新会社の設立を発表。新会社は2014年度第3四半期での統合完了と事業開始を予定し、規模は売上高を年間約1500億円、従業員数を約3000名とした。出資比率は、議決権ベースで富士通が40%、日本政策投資銀行が40%、パナソニックが20%。社長には、京セラ<6971>(東1)の代表取締役社長を1999年から務め、2005年からは代表取締役会長兼CEOを務めた西口泰夫氏が就くとした。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ぷらっとホームが急伸し再上場の西武HDや新上場の白鳩など好調

 23日はキヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)が昨日発表した第1四半期決算を好感して5.5%高となり一気に年初来の高値。同じく日本電産<6594>(東1)は前場安い場面があったものの後場は上値を追って1.2%高。3月決算の見込みを増額発表したゼンリン<9474>(東1)は戻り高値を大きく更新し8.3%高、東洋ビジネスエンジニアリング<4828>(東1)は都心を中心にオフィスの移転拡大が相次ぐと伝えられたことなどが言われて6.6%高の高値更新。為替の円安基調を好感してマツダ<7261>(東1)が後場も一段上値を追い4.0%高、ブリヂストン<5108>(東1)は2.6%高。オフィスビルの賃料強含みなどが言われて三井不動産<8801>(東1)が1.7%高、非鉄市況高を材料に住友金属鉱山<5713>(東1)は4.2%高と3ヵ月ぶりに高値を更新。

 ぷらっとホーム<6836>(東マ)は16.5%ストップ高となり極寒零下に耐えられる小型サーバーを開発とされて急伸。フリービット<3843>(東マ)は前場安かったものの格安スマートフォン期待が強く12.9%高。3月上場のエスクローAJ<6093>(JQS)は不動産売買のネット活用案に期待と18.8%ストップ高。

 本日9年ぶり再上場となった西武ホールディングス<9024>(東1・売買単位100株)は売買開始と同時に公開価格1600円と同じ値段で売買が成立し初値を形成。後場中盤から伸び上がり終値は本日高値の1770円。

 ほかに2銘柄が新規上場となり、白鳩(しろはと)<3192>(JQS・売買単位100株)は「ワコール」や「トリンプ」など国内外のブランド下着のネット通販などを行ない、10時22分に公開価格520円を46%上回る760円で売買が成立。高値は770円、終値は682円。

 フィックスターズ<3687>(東マ・売買単位100株)は高速データ処理システムなどで先行し、前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、終値は公開価格3450円の2.3倍の7940円の気配。

 東証1部の値上がり率1位は日本電産コパル電子<6883>(東1)の12.2%高となり昨日日本電産<6594>(東1)による完全子会社化は発表されたことを材料視、2位はアコム<8572>(東1)の10.1%高となり一昨日に金利制限の緩和期待で急伸した相場が再燃、3位は明和産業<8103>(東1)の9.6%高となり排気ガス触媒を手がけるためパラジウム高騰などが言われて大きく戻り高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

トヨタは3日連続で30日線に突き返される、PER8倍台、決算発表に期待

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、今日まで3日連続で30日線に突き返される展開となっている。

 今日も20円高の5578円まで買われたものの、終値では9円安の5549円と30日線を抜くことができていない。

 5月上旬発表予定の3月期決算を見極める展開のようである。事前予想では2015年3月期も好調が見込まれており、1株利益では631.0円(四季報・春号)となっている。

 PER8倍台後半となるだけに、決算発表後には30日線を抜いて上伸が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

4月21日のNYダウ続伸、日経平均は安くNN倍率低下

4月21日(火)のNYダウは続伸、65ドル高の1万6514ドルだった。4月4日につけた最高値(1万6631ドル=場中値)に手の届く位置となっている。

 一方、21日の日経平均は123円安だったため、日経平均のNYダウに対する倍率は0.87倍(前日0.88倍)へ低下した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | 株式投資ニュース
2014年04月22日

三洋貿易は今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■上方修正により第2四半期、通期業績予想ともに増収増益を見込む

 三洋貿易<3176>(東1)は22日、今期第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 第2四半期連結業績累計(13年10月〜14年3月)予想は、ゴム関連商材、自動車用部品や各種分析機器などの販売が好調に推移したほか、子会社の資源関連掘削機材の販売も大きく増加したことから前回予想(11月8日)を上方修正。売上高は、前回予想を24億円上回る299億円(前年同期比19.2%増)、営業利益は4億80百万円上回る17億60百万円(同51.2%増)、経常利益は5億50百万円上回る19億30百万円(同40.1%増)、純利益は3億50百万円上回る11億10百万円(同47.6%増)と大幅な上方修正により大幅増益を見込む。

 通期についても、ゴム、化学品関連商材を中心に底堅く推移する事が予想され、上方修正した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】アルコニックスが住宅建設資材などのケィ・マック社を持分化

■グローバルな製造拠点と豊富な製品群を最大限に発揮

 非鉄金属やレアメタルなどの専門商社アルコニックス<3036>(東1)は22日の大引け後、住宅建設関連資材などの設計・製造、および販売を手掛けるケィ・マック株式会社(大阪市淀川区)の出資比率増やし、現在の18.6%出資に加えて1.4%を追加購入し持分法適用関連会社とすることを決議したと発表した。アルコニックス本日の株価終値は2022円(5円安)。

 株式譲受は2014年4月末の予定で、異動後の所有株式数は3万6000株、所有割合は20.0%になる。発表によると、ケィ・マック社は住宅建設資材、自動車関連部品、および環境・エネルギー関連資材などの設計、製造、および販売を主力事業とし、国内外の自社工場と100社を超えるベンダーの技術による優れた製造・開発体制を基に、国内各所をはじめ中国、アメリカ、東南アジアを中心にグローバルな事業を展開。アルコニックスは2014年1月に18.6%出資し、ケィ・マック社のグローバルな製造拠点と豊富な製品群を持つ同社との協力関係を構築し、新規分野の開拓を目指してきた。今回、さらに両社の持つ経営資源を最大限に発揮できる体制を目指す。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】関門海やペッパーフードが急伸しビックカメラも高い

 22日は、中国当局によるバラ積み船の差し押さえが伝えられた商船三井<9104>(東1)は0.9%安の3円安と底堅く、信越化学工業<4063>(東1)はベトナムにレアアース磁石の工場を新設するとの発表を好感して1.2%高の高値更新。材料株や好業績株への物色が活発で、業績予想を増額修正した東亜道路工業<1882>(東1)は4.9%高、サンデン<6444>(東1)は9.0%高。CSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)はオバマ大統領の来日を材料に3.3%高の戻り高値。

 ビックカメラ<3048>(東1)は格安スマホ事業に期待と2.8%高だが連日高値。石井表記<6336>(東2)は新製法の次世代2次電池を材料に連日ストップ高の17.8%高。ペッパーフードサービス<3053>(東マ)は牛肉の関税引き下げ期待などで15.9%高となり連日高値。関門海<3372>(東マ)は岡山理科大によるフグ養殖を採り上げたテレビ番組が材料と連日急動意の19.2%高。インスペック<6656>(東マ)は継続前提の注記解消の期待とされて18.3%高、フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は新規上場銘柄の増加期待などが言われて38.1%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・サンデン<6444>(東1)の9.0%高、2位は小松ウオール工業<7949>(東1)の8.1%高となり業績予想の増額を好感、3位は星光PMC<4963>(東1)の6.9%高となりセルロースナノファイバーを材料に急伸した後の調整が進み75日移動平均の手前で下げ渋ったため再騰の機を狙うとされて6.9%高の出直りとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

バルクホールディングスの子会社バルクが大江戸コンサルタントと業務提携

■顧客企業により高い付加価値を提供

 バルクホールディングス<2467>(名証セ)は21日、同社の子会社で、情報セキュリティコンサルティング事業を手掛けるバルク(東京都中央区)が、総合コンサルティング会社の大江戸コンサルタント(東京都中央区)とコンサルティング事業分野での業務提携契約を締結したと発表した。

 大江戸コンサルタントは、人事労務部門に特化した総合コンサルティング会社であり、創業15年目にして、上場企業、上場準備中企業など取引企業数は全国に約1,000 社近くに上る。主に顧客企業に対して、労務リスクの対応や法改正情報、助成金情報の提供など人事・労務にかかわる情報提供を行っている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

21日のNYダウは40ドル高の1万6449ドルと反発

 4月21日(月)のNYダウは40ドル高の1万6449ドルと反発した。これで、4月4日につけた最高値まで180ドルていどまでとなっている。

 なお、21日のNN倍率(日経平均÷NYダウ)は0.88倍と0.01ポイント上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | 株式投資ニュース
2014年04月21日

【引け後のリリース】ジューテックHDが業績予想を増額し割安感強まる

■建材などの需要堅調で資材価格の上昇なども寄与

引け後のリリース、明日の1本 建材や太陽光発電資材などの卸大手ジューテックホールディングス<3157>(JQS)は21日の大引け後、2014年3月期の業績予想を全体に増額修正し、売上高を従来予想より6.1%引き上げて1750億円の見込みに、営業利益は同じく15.6%引き上げて18.5億円の見込みに引き上げた。同時に、同3月期の配当予想も4円から6円に増額した。同社は首都圏のマンンションのリフォームなども展開する。

 発表によると、14年3月期は、消費税の増税前の駆け込み需要のほか、原材料費の上昇などにともなう一部建築資材価格の上昇などもあり、前回予想を岩回る見込みになった。投資有価証券売却益の発生等もあり、純利益は従来予想を38.9%引き上げて12.5億円の見込みとした。引き上げ後の予想1株利益は104円91銭。

 本日の株価終値は554円(5円高)。2月22日に637円まで上げたことがあり、予想1株利益は104円91銭からみると、この高値でもPERは6倍台。割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】リソー教育が急伸しアイフルやJトラストなどが軒並み高い

 21日は、商船三井<9104>(東1)が1.1%安となり、中国司法当局が同社の船を差し押さえると伝えられたことが影響したものの底堅い動き。ただ、前場は高かったダイキン工業<6367>(東1)が後場は軟調に転換し0.5%安、日産自動車<7201>(東1)も0.2%安など中国関連株は後場は様子見ムードが広がった。

 中で、リソー教育<4714>(東1)は前週末発表の前期決算を好感して36.4%ストップ高、リオン<6823>(東1)は業績予想の増額を好感して3.6%高と出直り拡大。アイフル<8515>(東1)が11.2%高、Jトラスト<8508>(東2)が9.8%高など、貸金業に関連する金利規制の緩和を検討と伝えられて消費者金融・クレジットカード株が軒並み高。アドウェイズ<2489>(東マ)はネット広告各社が中国や東南アジアに拡大と伝えられ9.2%高、ペッパーフードサービス<3053>(東マ)は豪州産牛肉の関税引き下げを好感し連日高値に進んだ後5.0%高。

 国際非鉄市況を映して大平洋金属<5541>(東1)が2.7%高ながら連日の高値更新となり、国際石油開発帝石<1605>(東1)も石油市況を材料に3.2%高の高値更新。

 東証1部の値上がり率1位は前出・リソー教育<4714>(東1)の36.4%ストップ高、2位はアプラスフィナンシャル<8589>(東1)の12.8%高となり貸金業に関連する金利規制の緩和を検討との報道を好感、3位はオリエントコーポレーション<8585>(東1)の12.8%高となり同じく金利規制の緩和観測を好感し戻り高値を大きく更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース
2014年04月18日

【引け後のリリース】フジオフードシステムがインドネシアで本格展開

■現地大手と合弁で「まいどおおきに食堂」など開始

引け後のリリース、明日の1本 廉価版食堂などを運営するフジオフードシステム<2752>(JQS)は18日の大引け後、子会社のFFSシンガポール社(FUJIO FOODSYSTEM SINGAPORE PTE.LTD)と同国のベーカリーチェーンなどの大手PRIMA社が合弁会社を設立し、インドネシアで「まいどおおきに食堂」や「串家物語」、セルフサービスうどん「つるまる」を始めとした当社ブランドを展開すると発表した。

 合弁会社名はPT Mulia Sukses Perdana(予定)。資本金は100万USドル(約1億200万円)及び付随する出資150万USドル(約1億5300万円)。出資比率はフジオフード子会社が40%、現地大手が60%。設立は9月初旬の予定。

 本日の株価終値は2129円(31円高)。2月初の1657円を下値に再び上昇基調に復帰し、4月に2198円の高値をつけたばかり。2014年12月期は大幅増益の見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】レッグスが急伸し新上場のジョイフル本田は公開価格上回る

 18日は、昨日の麻生財務相の発言を受けて年金の株式運用拡大に期待があり、TOPIXとJPX日経400はほぼ高値引け。連動性の強いソフトバンク<9984>(東1)は大引けにかけて浮上し0.2%高程度ながら堅調転換。ソニー<6758>(東1)はジリ高を続けて1.3%高。三井不動産<8801>(東1)は1.6%高、業績予想を増額した資生堂<4911>(東1)は1.1%高。ビッグデータ関連のホットリンク<3680>(東マ)は15.6%高。

 本日新規上場となったジョイフル本田<3191>(東1)は北関東を地盤に大規模ホームセンターを展開し、9時ちょうどに公開価格2700円を下回る2650円で初値がついたあとは上値を追い、高値は後場の2925円、終値は2842円。公募株数はゼロ(新株発行なし)で、売り出し株数が最大410万4600株。2014年6月期の連結業績予想は、売上高が前期比0.1%減の1767億1400万円、営業利益が同9.3%減の91億5400万円、純利益は同8.3%減の63億4300万円、1株利益245円80銭。 

 格安スマホ販売で注目されるイオン<8267>(東1)は前日比変わらず、ビックカメラ<3048>(東1)は0.1%安。しかし、セールスプロモーションのレッグス<4286>(JQS)は27.8%高となり、通信サービスに関連するインターネットイニシアティブ(IIJ)<3774>(東1)は8.8%高の戻り高値、フリービット<3843>(東マ)は21.4%高の戻り高値、日本通信<9424>(JQS)は19.8%高の高値更新など活況。

 輸入牛肉の関税引き下げに期待とブロンコビリー<3091>(東1)は1.9%高ながら高値更新、ペッパーフードサービス<3053>(東マ)は11.3%高で高値更新。

 東証1部の値上がり率1位は山一電機<6941>(東1)の10.9%高となり半導体検査装置関連株で同じくインスペック<6656>(東マ)が14.6%ストップ高のため連想買いが波及、2位は前出・インターネットイニシアティブ(IIJ)<3774>(東1)の8.8%高、3位はアルバイト情報のディップ<2379>(東マ)となり建設業界や外食業界での人手不足が伝えられ8.2%高の高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース