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記事一覧 (03/31)【銘柄フラッシュ】サイジニアなど急伸しレナウンは連日ストップ高
記事一覧 (03/31)マンションのファーストコーポ、1番底打つ、PER10倍以下で割安
記事一覧 (03/31)アーバネットコーポレーションは上げ足に力強さ加わる、6月決算で3%超える利回りに注目
記事一覧 (03/31)アールテック・ウエノは配当落ちで下げるも1300円台固める動き、今3月期を増額で業績に引き続き期待
記事一覧 (03/30)【引け後のリリース】富士フイルムHDが米国のiPS細胞企業を買収
記事一覧 (03/30)材料株物色の相場でユーグレナに出番、好チャート
記事一覧 (03/30)建設技術研究所はユニチカ環境技術の全株式を取得し子会社化
記事一覧 (03/30)ティムコは昨年暮れ起点に下値切上げ、2月に26週線抜く、釣りシーズンも
記事一覧 (03/30)【木村隆のお宝銘柄】シマノは業績が上昇気流に乗る、好業績買いが再点火
記事一覧 (03/30)トーソーは配当落ちで下げるも26週線はキープ、低PBRと次期業績回復期待
記事一覧 (03/30)【木村隆の相場展望】海外投資家は先物を売る、一本調子の上げにブレーキ
記事一覧 (03/29)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】米国景気変調が急速に高まる、NYダウの上値重い
記事一覧 (03/27)【引け後のリリース】旭化成がメキシコに樹脂コンパウンドの現地法人
記事一覧 (03/27)【銘柄フラッシュ】大塚家具は久美子社長側勝利でも波乱を呈し新規上場株は好調
記事一覧 (03/27)科研製薬は自社創薬品が好調で、配当など増額
記事一覧 (03/26)【引け後のリリース】明治HD「Rー1ヨーグルト」の免疫賦活を解明
記事一覧 (03/26)綿半HDは上場来高値と安値の中間値前後でモミ合い調整進む、決算発表で高値挑戦も
記事一覧 (03/25)【引け後のリリース】ガーラが今3月期末の株主から優待制度を導入
記事一覧 (03/25)【銘柄フラッシュ】新規上場のシンデンがストップ高となりインプレスHDなど急伸
記事一覧 (03/25)CRI・ミドルウェアは25日線前にモミ合う、12月高値からの調整十分で上値大きい
2015年03月31日

【銘柄フラッシュ】サイジニアなど急伸しレナウンは連日ストップ高

 31日は、NY株高を受けて前場は4日ぶりに反発したトヨタ自動車<7203>(東1)が後場は軟調で0.5%安となり、最高益決算を好感して朝方は高かったニトリホールディングス<9843>(東1)が11時前頃から下げて大引けは2.6%安など、主力株に調整色が目立つ中で、レナウン<3606>(東1)が2月決算の黒字化期待などが言われて2日連続ストップ高の28.6%高となり、東証1部の値上がり率トップ。一正蒲鉾<2904>(東1)は3月31日現在の最終株主を対象に1株を2株にする株式分割を行なうことや北陸新幹線の開業効果などが言われて9.6%高、エイチーム<3662>(東1)は最近「三国大戦スマッシュ!」の事前登録&リツイート数の合計15万件突破や競走馬育成ゲームの累計450万ダウンロード突破など進撃が目立つとされて6.4%高となった。

 ミクシィ<2121>(東マ)は1.8%高だが再び売買代金が増加し、高値から6カ月を控えて信用取引の絶対期日明けを先取る動きとされ、ホットランド<3186>(東マ)は「クロワッサンたい焼き」に各地の店舗で行列とされて4.8%高、サイジニア<6031>(東マ)は引き続きソフトバンク(9984)の追加出資が材料視されて16.8%ストップ高となり、上場4日目のモバイルファクトリー<3912>(東マ)は上場直後の下げによって値動きが軽くなったとされて18.4%ストップ高、上場8日目のショーケース・ティービー<3909>(東マ)は投資ファンドによる株式保有拡大が言われて18.5%ストップ高となった。大塚家具<8186>(JQS)は反発し2.1%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

マンションのファーストコーポ、1番底打つ、PER10倍以下で割安

チャート17 ファーストコーポレーション<1430>(東マ・売買単位100株)は2015年5月期の収益水準から判断して、買い余地がありそうだ。


 同社は1都3県を地盤にした分譲マンション建設を主事業にしている。設立は2011年6月と若い企業だが、急成長を遂げている。高い品質のマンションを提供するとともに新規顧客開拓が軌道に乗り、2015年5月期の売上高は何と前期比86.5%増が見込まれている。こうした増収効果で営業利益は同2.9倍の7億6900万円、経常利益は同2.8倍の7億2100万円、当期純利益は同2.8倍の4億5300万円を確保するという。予想一株当利益は179円51銭(前期65円57銭)に急伸する。

 PERは9.8倍と同業大手の三井不動産や三菱地所、平和不動産、住友不動産のPER20倍〜50倍に比べてあまりにも低い。確かに同社は若く、単純に同業大手と比べることは出来ないだろうが、それでも10倍割れは評価不足の感は否めない。

 今年3月24日に東証マザーズに新規上場したばかりのニューフェースで、2180円まで買い進まれた。新規上場銘柄にありがちな上場後調整で下げたが、27日の1720円は高値から21.1%の下げで一番底を打ったようである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーションは上げ足に力強さ加わる、6月決算で3%超える利回りに注目

チャート8 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の株価は26週線までの調整を経て力強い上昇相場に転じている。昨年来高値は374円(15年3月)、同安値210円(14年5月)で30日終値は357円。

 15年6月期と配当予想について2回目の増額修正を好感する動きとなっている。低PERや3%台後半の高配当利回りも評価して13年5月高値560円を目指す展開だろう。

 東京23区で投資用・分譲用マンションの開発・販売事業を展開している。15年3月には子会社アーバネットリビングを設立した。グループ全体の発展を目指して戸別分譲事業、マンション管理事業、賃貸事業を展開する。

 REIT、ファンド、海外投資家の参入などで投資用ワンルームマンションに対する投資・購入マインドは旺盛だ。日銀の異次元金融緩和、20年東京夏季五輪、脱デフレ、そして日本経済再生の流れも追い風となる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

アールテック・ウエノは配当落ちで下げるも1300円台固める動き、今3月期を増額で業績に引き続き期待

チャート17 アールテック・ウエノ<4573>(JQS)は、15年3月期の業績と配当予想を増額修正した。株価は配当権利落ち等でストンと下げたが、足元では1300円台を固める展開となっている。昨年来高値は2324円(15年3月8日)、同安値945円(14年5月)で27日終値は1325円。

 緑内障・高眼圧症治療レスキュラ点眼薬の製造販売、および米スキャンポ社の便秘症治療薬AMITIZA(アミティーザ)カプセル受託製造を主力としている。

 当社はAMITIZAカプセルの全世界における独占的製造供給権を保有している。米スキャンポ社はAMITIZAカプセルの日本と欧州での販売承認取得や米国での追加新薬承認取得、さらにレスキュラ点眼薬の米国上市など販売地域や適応の拡大戦略を推進している。また米スキャンポ社は武田薬品工業<4502>とAMITIZAカプセルに関するグローバルライセンス契約を締結(14年10月)している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース
2015年03月30日

【引け後のリリース】富士フイルムHDが米国のiPS細胞企業を買収

■ナスダック上場のセルラーダイナミクス社とTOBで合意

引け後のリリース、明日の1本
 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は30日の夕方、米国のiPS細胞の開発・製造のリーディングカンパニーであるナスダック上場企業Cellular Dynamics International, Inc.(セルラーダイナミクス社、ウィスコンシン州マディソン)の買収で合意し、子会社を通じて1株あたり16.5ドルでTOB(公開買い付け)すると発表した。

 発表によると、買い付けに要する資金は約3.07億米ドル(予定)、買付け期間はセルラーダイナミクス社との合意の日(米国時間2015年3月30日)の翌日から5営業日(土曜日、日曜日及び米国における祝祭日は含まれない)以内に開始され、開始後20営業日(土曜日、日曜日及び米国における祝祭日は含まれない)で終了する。買付け期間の延長を実施する可能性もある。

 株価は3月25日に4344.0円まで上げて2008年以来の高値に進み、30日の終値は4213.5円(前日比変わらず)。波打ちながら長期ジリ高基調を続けている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 株式投資ニュース

材料株物色の相場でユーグレナに出番、好チャート

チャート4 ユーグレナ<2931>(東1・売買単位100株)は27日の終値は1918円、昨年来高値は2177円(15年2月23日)、同安値は918円(14年4月11日)。

 昨年6月に大きい陽線で26週線を抜いて以降、派手さはないが、着実な下値切り上げの展開となっている。そろそろ、材料株に物色の矛先が向うとみられることから上げピッチを速めるタイミングとみられる。

 注目の「ミドリムシ」は、一部には、まだ気持ち悪いという受け取りもあるが、ミドリムシ入り食品が普及してきたことで以前に比べると認識されてきたようである。ジェット機燃料用への実用化も進んでいるもようだ。

 中期2300円前後を目安に中期狙い場といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

建設技術研究所はユニチカ環境技術の全株式を取得し子会社化

■環境分野でのソリューション提供力の強化を目指す

 建設技術研究所<9621>(東1)は27日、ユニチカ環境技術の全株式を取得し子会社化することを決議した。

 同社はマルチインフラ企業への展開を目指しており、従来の建設コンサルタント業務に加えて周辺のより広い分野への業務拡大を進めている。中でも環境分野についてはこれまでも重点展開分野として注力しているが、今回のユニチカ環境技術センターの子会社化により、環境分野でのソリューション提供力の強化を目指す。

 同社は、ユニチカが所有するユニチカ環境技術の全株式(8万1株)を2億50百万円で取得する。株式譲渡日は、6月30日を予定している。

 ユニチカ環境技術の14年3月期業績は、売上高11億66百万円、営業利益61百万円、経常利益60百万円、純利益56百万円であった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

ティムコは昨年暮れ起点に下値切上げ、2月に26週線抜く、釣りシーズンも

チャート4 ティムコ<7501>(JQS)の株価は、昨年12月暮れの545円を起点に下値切上げの展開で今年2月には26週線を上抜いている。とくに、PBRが0.2倍と低く、シーズンストックとしての注目もあるようだ。

 フィッシング用品やアウトドア用品の企画・開発・販売を展開し、アウトドア衣料ブランド「フォックスファイヤー」の商品力強化や、直営店舗「フォックスファイヤーストア」の収益力向上に取り組んでいる。20年東京夏季五輪開催に向けて、登山・アウトドア・スポーツ関連の需要盛り上がりが追い風となるだろう

 2015年11月期の見通しは、売上高が前期比2.4%増の30億円、営業利益が同2.8倍の70百万円、経常利益が同2.0倍の73百万円、純利益が同4.9倍の40百万円。配当は期末一括の12円の予定。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

【木村隆のお宝銘柄】シマノは業績が上昇気流に乗る、好業績買いが再点火

木村隆のマーケット&銘柄観察 シマノ<7309>(東1)の上昇相場が再点火の兆しを強めている。前12月期の予想を上回る好業績、今12月期の連続大幅増益予想を得て買い人気に拍車がかかってきた。好決算を評価して、証券会社のレーティング引き上げの動きも出てきた。

 同社は自転車部品事業が主力。変速機などの駆動用部品、ブレーキなどの制動用部品およびその他の部品の製造・販売を行う業界のトップ企業。特に海外高級自転車に強みをもつ。製品の操作性や品質に対する評価は高く、ロードレース用やマウンテンバイク用などの高付加価値品から実用車まで、幅広い車種を手掛けている。

 また、円建て取引を活用するなど、為替変動の影響を受けにくい事業モデルを築いている。釣具事業では、自転車部品の製造で培った加工技術などを生かし、リール、ロッド、フィッシングギアの製造・販売も手掛けており、釣具メーカーとしても大手の一角を占めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

トーソーは配当落ちで下げるも26週線はキープ、低PBRと次期業績回復期待

チャート17 トーソー<5956>(東2)の株価は、前週の週足チャートは前の週に比べ31円安の陰線足となった。3月期の期末5円配当の権利落ちを契機に下げた展開といえる。今期の2ケタ減益が響いているようだ。ただ、26週線をキープしている。PBRが0.5倍と低いことも下値支えとなっているようだ。

 同社はカーテンレールやブラインド類の室内装飾関連事業を主力として、ステッキなど介護用品事業も展開している。中期戦略では「窓辺の総合インテリアメーカー」として、国内市場向け新商品開発のスピードアップ、非住宅分野の大型案件獲得、海外での大型案件獲得、原価低減や総費用低減、新規領域としての介護用品事業の拡大などを掲げている。

 15年3月期見通しは、売上高が前期比4.7%減の228億円、営業利益が同38.0%減の6億40百万円、経常利益が同38.6%減の6億20百万円、純利益が同30.5%増の2億60百万円。1株利益24.9円、配は前期と同額の年間10円(中間5円、期末5円)。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

【木村隆の相場展望】海外投資家は先物を売る、一本調子の上げにブレーキ

(3月30日〜4月3日)

 一本調子の上げにブレーキがかかってきた。東京証券取引所が発表した3月3週の投資家別株式売買状況によると、外国人投資家は6週連続の買い越しとなり、買越額は1334億円だった。個人も9週ぶりの買い越しで、買越額は95億円だった。ただ、個人は現金が804億円位の買いとなる一方、信用では708億円の売り越だ。

 反対に、信託銀行は1346億円の売りこし。売り越しは3週連続で売り越し額も前週の倍以上。GPIFの売りという懸念もあるが、まだ買い余力はあると見ていい。問題は先物市場。海外投資家は2154億円の売り越しに転じた。解消売りの先駆けとみられ、前週の週末2日間の売りにつながった模様だ。

 アメリカも不調だ。思ったほどには企業業績の向上が見られず、投資家の失望感が強まっている。それと最大の関心事は、ドル高に一服感がでたことも響いている。しかし,これは9年以上に及ぶ米国株の上昇相場で繰り返されたこと。今回も難なく吸収することが予想される。

 4月の新営業年度に入るということもあり、今週は注目の週となりそう。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース
2015年03月29日

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】米国景気変調が急速に高まる、NYダウの上値重い

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 3月25日に発表された米国の耐久財受注(2月)が、前月の改定値から1.4%減少しました。市場は0.4%の増加を見込んでいましたので、設備投資が予想以上に厳しいと受け止め、この日、NYダウは292ドルの大幅な下落を余儀なくされました。

 また、先週末の27日に明らかにされた米国の昨年10―12月期の実質GDP成長率(改定値)も、前期比2.2%の伸びにとどまり、速報値(2.6%増)から下方修正されました。個人消費と住宅投資は順調でしたが、輸出の伸びが鈍化し、つれて設備投資も伸び悩みました。

 こうした状況下では、今年1―3月期の実質GDP成長率はさらに低下することも予想され、米国景気の変調に対する懸念が、この一週間で急速に高まってきたのです。昨年夏から25%余り上昇したドルの実効レートは、これらの予想を下回るマクロ統計を映し少し下落しましたが、米国株の今後は上値の重い展開が続くものと予想されます。(証券ジャーマリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース
2015年03月27日

【引け後のリリース】旭化成がメキシコに樹脂コンパウンドの現地法人

■日系や欧米系の自動車関連企業の進出が相次ぎ需要の拡大に対応

引け後のリリース、明日の1本 旭化成<3407>(東1)の旭化成ケミカルズは27日付で、メキシコ合衆国に樹脂コンパウンド事業の現地法人を設立することを決定したと発表した。旭化成ケミカルズの100%子会社旭化成プラスチックスアメリカなど、旭化成グループが100%出資し、設立は2015年6月、営業開始は同年9月(各予定)。顧客ニーズに応えた販売・技術サポートなどの現地体制を構築し、さらなる事業の拡大を図る。

 株価は2012年11月以降、恒常的なジリ高基調が続き、この3月19日に1260円の高値をつけた。途中、14年2月から4月にかけて微調整を見せたため、現在は二段上げ相場の最中と見ることができる。直近にかけては微調整だが、27日に一時1152円まで下げてから持ち直した。ちょうど75日移動平均の水準で持ち直したため、全体相場の影響がなければ微調整は一巡したと見ることができそうだ。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】大塚家具は久美子社長側勝利でも波乱を呈し新規上場株は好調

 27日は、3月期末配当などの権利付最終日を過ぎて4月受け渡しになり、実質新年度入りのため、年金基金などの買い姿勢に期待があったが、13時頃から主力株が軒並み値を消し始め、トヨタ自動車<7203>(東1)の大引けは1.4%安、キヤノン<7751>(東1)は一時前日比マイナスに沈んで1.3%高などと肩スカシになった。

 中で、インプレスホールディングス<9479>(東1)はアマゾンジャパンとの提携などが期待材料になり、3日連続ストップ高の39.2%高となり東証1部の値上がり率1位。オリエンタルランド<4661>(東1)は3月末に株式4分割を行うため本日から4分の1の値段での売買となり、買いやすくなったことなどが言われて8.0%高となり実質的な上場来高値を更新して東証1部の値上がり率2位。日本調剤<3341>(東1)は政府が医療用薬品の大衆薬転用などを促進と伝えられ6.6%高と急反発。

 大塚家具<8186>(JQS)は本日株主総会で13時過ぎに大塚久美子社長側が61%の議決を得て勝利と伝えられ、直後に3.7%安(59円安)となり、さらに一転10.6%高(168円高)と乱高下し、大引けは1.0%安(16円安)となった。

 本日新規上場のsMedio(エスメディオ)<3913>(東マ、売買単位100株)はネットワーク接続ソフトなどを手がけ、公募株数は16万8400株、公開価格は2520円。10時49分に4000円で初値がつき、その後4160円まで上げ、終値は3890円。

 3月20日上場のショーケース・ティービー<3909>(東マ)は朝方に上場来の安値をつけたが、前引けにかけて大量保有報告書で投資助言などのレオス・キャピタルワークス(東京都千代田区)の保有が判明と伝えられて一転急伸し17.4%ストップ高。昨年12月に上場のサイジニア<6031>(東マ)は引き続きソフトバンク(9984)の追加出資などが好感されて21.4%ストップ高。今年2月下旬に上場したシリコンスタジオ<3907>(東マ)は7.1%高となって出直りを強め、昨日上場の日本動物高度医療センター<6039>(東マ、売買単位100株)は24.4%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

科研製薬は自社創薬品が好調で、配当など増額

■通期予想も引き上げ、営業利益は23%上方修正

 科研製薬<4521>(東1)は26日、15年3月期通期連結業績予想(14年4月〜15年3月)及び期末配当予想の修正を発表した。

 発表によると、3月期業績予想は、自社創薬品の爪白癬治療剤「クレナフィン」関連の国内外の売上が、当初計画を上回って進捗しており、また販管費については計画を下回る見込みであるため、通期の連結業績予想を上方修正した。

 3月期の業績予想の売上高は、前回予想(5月12日)を25億円上回る939億円(前回予想比2.7%増)、営業利益は38億円上回る206億円(同22.6%増)、経常利益は39億円上回る203億円(同23.8%増)、純利益は11億円上回る118億円(同10.3%増)と上方修正を見込む。

 また、配当の上方修正も行い、前回期末予想27円のところを、4円増額し31円にし、年間58円(前期48円)の見込みとした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:37 | 株式投資ニュース
2015年03月26日

【引け後のリリース】明治HD「Rー1ヨーグルト」の免疫賦活を解明

■ヒトの風邪症候群への罹患リスクも低下した事例を得る

引け後のリリース、明日の1本 明治ホールディングス<2269>(東1)の主事業会社・明治が26日付で「1073R−1乳酸菌で発酵したヨーグルトが免疫を賦活するメカニズムを解明」と発表し、研究成果を「日本農芸化学会2015年度大会」(3月26〜29日、岡山大学津島キャンパス)で発表するとした。<参考>として、ヒトによる摂取試験でも風邪症候群への罹患リスクが低下した事例を得ることができたとした。

 株価は2014年7月頃からジリ高基調を強め、3月13日に1万5460円まで上げて09年の経営統合後の高値を更新した。直近も1万4600円前後のため、ジリ高基調の中で小休止と見ることができそうだ。今3月期の業績は最高益を連続更新する見込みで、株価水準はPER30倍台後半になるが割高感は強くないといえる。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

綿半HDは上場来高値と安値の中間値前後でモミ合い調整進む、決算発表で高値挑戦も

チャート4 綿半ホールディングス<3199>(東2・売買単位100株)は、26日は4円安の760円と小安いが25日線で下げ止り底堅い。

 昨年12月12月24日の上場日につけた672円が安値で、その後、安値を一度も下回っていない。2月19日の708円を二番底に25日線を抜いて出直りの展開にあり狙い場といえそうだ。

 1598年創業の老舗。長野県を地盤にホームセンターと建設事業や化粧品、医薬品などの貿易事業を手掛ける。

 今3月期は天候不順等の影響で1.5%減収、営業利益18.8%減益見通しだが、1株利益146.6円、配当年15円と好内容。3月31日から貸借銘柄に選定された。

 よほどのことがない限り次期業績は回復が予想される。現在の株価水準は上場後の高値と安値の「中間値」(800円)を若干下回っている程度で値もちはよい。5月中旬とみられる決算発表で次期見通しを好感し高値挑戦が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース
2015年03月25日

【引け後のリリース】ガーラが今3月期末の株主から優待制度を導入

■ゲームアプリで使える仮想通貨「ダイヤ500個」(約4千〜4500円相当)を贈呈

引け後のリリース、明日の1本 オンラインゲーム制作などのガーラ<4777>(JQS)は25日の大引け後、平成27年3月 31日現在の株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上保有の株主を対象に、株主優待制度を導入すると発表した。3月31日現在の配当や有来を確保する買い付け期限(権利付最終日)は3月26日になる。本日の株価終値は714円(27円安)だった。

 優待品は、保有株数に関わらず、株主1名につき、同社グループが配信するゲームアプリ「Flyff AllStars」(フリフオールスターズ)の日本語版(4〜6月に提供開始予定)で使える仮想通貨「ダイヤ500個」(約4000円〜4500円相当の予定)を贈呈する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】新規上場のシンデンがストップ高となりインプレスHDなど急伸

 25日は、住友商事<8053>(東1)が14時に業績予想の減額を発表したが、一時軟調転換しただけで切り返して1.4%高となり、三菱地所<8802>(東1)は昨日の特損発表にもかかわらず後場寄り後に軟調だった程度で0.7%高と続伸し、悪材料が通用しない相場になった。昨日から動意を強めた建設株が引き続き活況となり、建設セクターの出遅れ修正高などが言われて前田建設工業<1824>(東1)は5.4%高の急出直りとなり、鹿島<1812>(東1)は固有の収益力なども言われて4.7%高となり高値を更新した。

 インプレスホールディングス<9479>(東1)がアマゾンジャパンと提携と伝えられて39.1%ストップ高となり、東証1部の値上がり率トップ。新京成電鉄<9014>(東1)は14時に期末配当予想の増額を発表し一転堅調となり高値更新の2.1%高、インヴァスト証券<8709>(JQS)は昨日の期末配当予想の増額などが好感されて20.8%高、オンラインゲーム開発のgumi<3903>(東1)は業績予想の減額に端を発した売りは一巡との見方があり8.9%高、アイ・アールジャパン<6035>(JQS)はファナック(6954)の株主対応窓口の実務を受託とされて16.1%ストップ高となり、昨年12月上場のスノーピーク<7816>(東マ)は地方創生関連株とされて物色再燃となり13.7%高。

☆本日上場のシンデン・ハイテックス<3131>(JQS、売買単位100株)は液晶、半導体などの仕入れ販売を行い、9時22分に公開価格2740円に対し12%高の3075円で初値がつき、ウェアラブル端末関連株の村田製作所(3911)などの活況高を受けて後場寄り後に本日のストップ高の3775円まで上げ、終値もストップ高のままとなった。

☆本日上場のAiming(エイミング)<3911>(東マ、売買単位100株)はオンラインゲーム「剣と魔法のログレス〜いにしえの女神〜」などで知られ、やはり9時22分に公開価格920円に対し12%高の1032円で初値をつけ、高値は後場の1319円、終値は1126円。

☆本日上場のハウスドゥ<3457>(東マ、売買単位100株)は不動産業で、10時25分に公開価格3600円に対し47%高の5300円で初値をつけ、高値は5320円、終値は本日の下限となる4300円のストップ安となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアは25日線前にモミ合う、12月高値からの調整十分で上値大きい

チャート10 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は、25日線を目前に25日は90円安の7560円と前日の20円高から反落だが、下値は十分に固まっており調整場面は好狙い場だろう。

 ハードウエアとアプリケーションソフトウエアの中間のミドルウエア開発を得意とする。ゲーム開発用関係が好調で、15年9月期・第2四半期を増額修正している。営業利益を従来の5700万円を1億1000万円としている。今9月期通期でもスマホ向けゲーム関係の伸長で、前期比12.3%増収、営業利益20.4%増益、1株利益112.8円の見通し。第2四半期が想定を上回ることから通期上振れの可能性はありそうだ。

 昨年12月1日に初値1万3500円で上場、直後に2万320円と買われた。その後は新規上場銘柄にありがちな調整の展開だが、去る2月9日の7130円を底値に7500円前後で下値を固めている。

 25日線(7778円)を抜いてくれば本格的な反発相場となりそうだ。
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