[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/26)【引け後のリリース】日産自のサイトもソニーに続いてサイバー攻撃の被害
記事一覧 (08/26)25日(月)のNYダウ反発も伸び悩む、NN倍率0.91倍
記事一覧 (08/25)【引け後のリリース】ソニーがスマホ、タブレット向けの算数クイズアプリを拡大
記事一覧 (08/25)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エスプールは短期調整が一巡して強基調に転換、7月の戻り高値試す
記事一覧 (08/23)22日のNYダウ反落も1万7000ドルはキープ、NN倍率0.91倍
記事一覧 (08/22)【注目のリリース】アルフレッサHDが株式4分割を発表し需給強く株高助長も
記事一覧 (08/22)【引け後のリリース】伊藤ハムが自社株買いを発表し高値もみ合い離脱の期待
記事一覧 (08/22)【銘柄フラッシュ】リーダー電子やトレックスセミコンが急伸しソニーは10連騰
記事一覧 (08/22)【株式市場】材料株が活況で日経平均はTOPIXは反落だが日経平均は10日続伸
記事一覧 (08/21)【引け後のリリース】EMシステムズとデータホライゾンが提携しデータヘルス推進
記事一覧 (08/21)【銘柄フラッシュ】大泉製作所や北川精機が急伸し地盤ネットやイメージワンも高い
記事一覧 (08/21)30日(水)のNYダウは59ドル高、3日続伸、3日間合計約310ドル上昇、NN倍率0.90倍
記事一覧 (08/20)【引け後のリリース】ガンホーの「パズドラ」2年半で国内3000万ダウンロード突破
記事一覧 (08/20)トヨタ自動車が自己株3000万株を1株1円で処分し「トヨタ・モビリティ基金」設立
記事一覧 (08/20)【銘柄フラッシュ】プレシジョン・システムサイエンスなど急伸しソニーは8日続伸
記事一覧 (08/20)ストリームは中国ネットゲーム事業本格化、5173.Comに加えDMMとライセンス契約、株価上値追う展開に
記事一覧 (08/20)19日のNYダウは80ドル高、企業々績好調、NN倍率0.91倍
記事一覧 (08/19)ワイヤレスゲートは8月26日より貸借銘柄に
記事一覧 (08/19)【引け後のリリース】シャープが家庭エネルギーや高齢者の見守りサービスなど実証実験
記事一覧 (08/19)【銘柄フラッシュ】アクシーズやスカイマークが急伸しKLabやミクシィは活況高
2014年08月26日

【引け後のリリース】日産自のサイトもソニーに続いてサイバー攻撃の被害

■すでに停止し安全対策、個人情報などの情報漏えいはなかった模様

 日産自動車<7201>(東1)は26日午後、同社ホームページ内の「下取り参考価格シミュレーション」サイトが、第三者の不正アクセスにより、一部のプログラムが改ざんされていた、と発表した。現在は、被害を受けたサーバを停止し、セキュリティ専門会社による詳細調査を行っており、また、現時点で他のサーバへの侵入や個人情報などの情報漏えいは確認されていない。本日の株価終値は1014.0円(0.5円高)と堅調だった。

 発表によると、現時点で把握している改ざんされていた期間は、2014年6月30日(月)の4時21分から2014年8月22日(金)の23時22分まで。対象サイトへアクセスすると、改ざんされたプログラムにより、第三者のサイトに遷移される事実が確認された。一部の方は、意図しないファイルをダウンロードされていた可能性があり、現在、詳細を確認している。サーバを使用するサイトのサービスは当面停止し、安全対策を実施したうえで再開する予定。

 本日は、米国でソニー<6758>(東1)の子会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)のゲーム配信関連サイトがサーバー攻撃を受け障害が発生したと伝えられ、リオター通信の報道によると、「Lizard Squad」と名乗るグループが米国時間24日、攻撃を行ったとのメッセージをツイッターで発信。さらに、ソニー・オンラインエンタテインメントのジョン・スメドレー社長が搭乗した米国の民間航空機に爆発物があると聞いている、とのメッセージも発信したという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

25日(月)のNYダウ反発も伸び悩む、NN倍率0.91倍

8月25日(月)のNYダウは75ドル高の1万7076ドルと反発した。ただ、一時は1万7100ドルがあったが伸び悩んだ。最高値1万7151ドル(場中、7月17日)を意識し始めたようだ。
NN倍率は0.91倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:48 | 株式投資ニュース
2014年08月25日

【引け後のリリース】ソニーがスマホ、タブレット向けの算数クイズアプリを拡大

■地域や文化の違いを超える多言語対応ソーシャルラーニングサービス

引け後のリリース、明日の1本 ソニー<6758>(東1)グループの(株)ソニーコンピュータサイエンス研究所(本社・東京都品川区)は25日、業界初となる「ストーリー提供型」多言語対応の算数クイズアプリケーション「MathNativeマスネイティブ」を、昨年の「iPhone(アイフォーン」「iPad(アイパッド)」版に加えて「Android(アンドロイド)」タブレット版の提供を同日開始したと発表。日本語版および英語版を用意しているほか、中国語版の開発も進めているとした。

 発表によると、この「ストーリー提供型」算数クイズアプリは、世界中のユーザーが国や地域の文化の違いを超えて、ともに学んで競い合える多言語対応のソーシャルラーニングサービスのひとつで、参加者自身が主人公となり、100 種類以上の物語と関連させる、業界初の「ストーリー提供型」の多言語対応の算数クイズアプリとなっている。買い物や時間の計算など実生活で使う計算や身近にある図形など生活に密着した算数問題で応用力を伸ばすことができる上、カジュアルなクイズでありながら、本格的な算数学習にも利用できるという。

 同社は幅広い領域の基礎研究を行なっており、その取り組みの一つとして、ネットワークサービスの研究を迅速に行い事業化まで進めることを目的としたネットワークサービスプロジェクトを2012年に立ち上げ、現在複数のプロジェクトが進行している。

 ソニーの株価終値は本日1972.0円(17.5円高)となり11日連日高となった。このところ、NYダウが下げた日も同社のADR(米預託証券)は高いことなどが言われて海外投資家の動向に期待があり、また、前週は日経平均が9連騰で止まったあとも続騰となったため、よくある連騰とは少々異なり、地底のマグマが胎動するようなジリ高と注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】エスプールは短期調整が一巡して強基調に転換、7月の戻り高値試す

 人材サービスのエスプール<2471>(JQS)の株価は、第2四半期累計(12月〜5月)業績を好感して急伸した7月4日の戻り高値1260円から利益確定売りで反落し、全般地合い悪化も影響して8月8日には731円まで調整した。しかしその後は反発の動きとなり、8月22日には900円台を回復した。短期調整が一巡して強基調に転換した形であり、今期業績増額の可能性を再評価して7月の戻り高値を試す展開だろう。

 アウトソーシング関連のビジネスソリューション事業(ロジスティクスアウトソーシングサービス、フィールドマーケティング、障がい者雇用支援サービスなど)、人材派遣関連の人材ソリューション事業(コールセンター業務、携帯電話・スマートフォン販売支援業務、オフィスサポートなど)、およびマーチャンダイジングサービス事業などを展開している。なお除染業務は受注単価が下落しているため14年3月末で撤退した。

 ビジネスソリューション事業のロジスティクスアウトソーシングサービスはネット通販市場の拡大が追い風であり、ECサイト出店企業などの物流センター運営・発送代行で新規顧客獲得を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | 株式投資ニュース
2014年08月23日

22日のNYダウ反落も1万7000ドルはキープ、NN倍率0.91倍

 8月22日(金)のNYダウは、38ドル安の1万7001ドルと反落したが、1万7000ドル台はキープした。
 NN倍率0.91倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:52 | 株式投資ニュース
2014年08月22日

【注目のリリース】アルフレッサHDが株式4分割を発表し需給強く株高助長も

 アルフレッサ ホールディングス<2784>(東1)は22日の大引け後、平成26年(2014年)9月30日を基準日として、同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の所有する普通株式を、1株につき4株の割合をもって分割すると発表した。投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性を高めることで、より多くの投資家に投資しやすい環境を作ることを目的とする。

 今年の株価は4月の6750円、7月の6600円を上値にもみ合う展開だが、このところは信用倍率が1倍台で推移し、需給妙味の強い状態が続いている。材料が出れば動き出した方向に動意づきやすい状態とされ、9月末にかけて分割期待相場を需給面から助長する展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】伊藤ハムが自社株買いを発表し高値もみ合い離脱の期待

■実施は9月からだが発行株数の最大4.6%は規模が大

引け後のリリース、明日の1本 伊藤ハム<2284>(東1)は22日の夕方、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、保有自己株を除く発行済み株式総数の4.6%に相当する1000万株、取得金額600億円を各々上限として、2014年9月1日から2015年3月31日の期間に執行するとした。発行株数に対する割合の4.6%は、市場買い付け方式で行なう自社株買いとしては規模が大きい印象がある。

 今年の株価は1月と5月につけた475円を上値として高値もみ合いを続けているが、8月中旬から再び上値を指向しており、昨日は482円まで上げて年初来高値に進み、本日の終値は476円だった。年初からのもみ合いを本格的に抜け出せば、信用売りの買い戻しも加わって上値を追うピッチを速める可能性がある。売り残は買い残の8倍に達しているため、買い戻しのエネルギーは膨大といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】リーダー電子やトレックスセミコンが急伸しソニーは10連騰

 22日は、売買代金1位にオンラインゲームのKLab<3656>(東1)の10.2%高が入り、コロプラ<3668>(東1)は4位となって5.3%高、ミクシィ<2121>(東マ)は7位で1.8%高など、再びオンラインゲーム株の売買が活発化し、広島県で発生した大規模な土砂災害を受けて地盤ネット<6072>(東マ)イメージ ワン<2667>(JQS)なども高い。トレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)がウエアラブル端末に最適な超小型の電圧検出器を材料に21.2%ストップ高となり、リーダー電子<6867>(JQS)は連想買いに加えて自社株買いの発表もあり29.5%ストップ高。データホライゾン<3628>(東マ)EMシステムズ<4820>(東1)は提携を好感して急伸し、データホライゾンは15.0%ストップ高、EMシステムズは4.9%高となり戻り高値に進んだ。マルマエ<6264>(東マ)はスマートフォン向け部品製造装置の好調などが言われて15.9%ストップ高。

 ソニー<6758>(東1)は昨日まで日経平均と同一歩調で9日連騰となってきたが、本日は0.3%高の10連騰となって連日戻り高値に進み、日経平均とは逆行。引き続き自動運転車用センサーなどが材料視され、また、米国のゲーム販売大手の業績がソニーの家庭用ゲーム機好調で好調だったと伝えられたことも寄与した。日経平均に逆行したことで相場の独自性が確認できたようだ。ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は自動運転車のセンサーを材料に17.6%高となり7日連続ストップ高となった。

 東証1部の値上がり率1位は日本エンタープライズ<4829>(東1)の19.7%ストップ高となり、スマートフォンの内線電話化アプリや自社のチャットアプリのダウンロード数拡大などを材料に日証金の新規売り停止も思惑を呼び3日連続ストップ高、2位はダイキョーニシカワ<4246>(東1)の12.6%高となり野村證券による投資判断引き上げなどを交換し高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

【株式市場】材料株が活況で日経平均はTOPIXは反落だが日経平均は10日続伸

◆日経平均の前引けは1万5598円71銭(12円51銭高)、TOPIXは1290.57ポイント(0.62ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億6519万株

 22日前場の東京株式市場は、円安基調の割にトヨタ自動車<7203>(東1)ホンダ<7267>(東1)パナソニック<6752>(東1)などが軟調で、日経平均は10日続伸基調だが朝方の42円58銭高(1万5628円78銭)を上値に小動きとなった。TOPIXは小反落。売買代金上位にはKLab<3656>(東1)ミクシィ<2121>(東マ)などのオンラインゲーム株が並び、日本エンタープライズ<4829>(東1)は自社のチャットアプリのダウンロード数拡大発表を材料に連日ストップ高。マルマエ<6264>(東マ)はスマートフォン向け部品製造装置の好調などが言われてストップ高、エスクロー・エージェント・ジャパン<6093>(東1)は8月第2四半期に期待とされて連日ストップ高となった。

 東証1部の出来高概算は8億6519万株、売買代金は7952億円。1部上場1818銘柄のうち、値上がり銘柄数は677銘柄、値下がり銘柄数は966銘柄だった。

 また、東証33業種別指数は15業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、保険、水産・農林、サービス・銀行、海運、倉庫・運輸、食料品、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:15 | 株式投資ニュース
2014年08月21日

【引け後のリリース】EMシステムズとデータホライゾンが提携しデータヘルス推進

引け後のリリース、明日の1本 調剤薬局向けシステム開発などのEMシステムズ<4820>(東1)と保健事業支援システムや保険薬局向けシステムなどのデータホライゾン<3628>(東マ)は21日の大引け後、共同事業に関する業務提携を発表し、双方の得意分野を生かして今後の市場の動きにマッチしたサービスを共同で構築して行くとした。

 発表によると、EMシステムズ社は1980年に創業し、以来、調剤薬局向けレセプトコンピュータの市場占有率は長期に渡り業界トップ。薬局経営において、顧客のメリット・コストパフォーマンスを追及した経営を支援する新たな従量課金方式を、業界ではいち早く導入し、調剤薬局のネットワークを構築してきた。 また、処方箋情報の電子化に伴うEHR(電子的健康記録)およびPHR(個人健康記録)に関する研究開発や実証事業に率先して参加している。
  
 株価は今年3月の2596円を上値に調整基調を続けているものの、5月以降は1600円台を下値に回復する場面をみせて下値固めの展開となっている。本日の終値は1694円(1円安)だった。
  
 一方データホライゾンは1981年に創業し、早くから医療分野でのデータ活用に着目し、各種システム作りとともに、そのノウハウを蓄積してきた。特に近年では、広島県呉市の保健事業をパッケージ化したアウトソーシングサービス「ヘルスケアやまと」に代表される保険者向けサービスを、国内で初めて開始。医療費適正化のみならず被保険者の健康度、健康意識の向上を図ることを目指し、厚生労働省が推進する「データヘルス(レセプト・健診情報等のデータ分析に基づき、PDCA サイクルに沿って実施する保健事業)」の実施にマッチしたサービスとして、既に多くの保険者に利用されている。

 株価は昨年11月の1300円を上値に長期横ばい相場となっており、本日の終値は666円(13円高)。何度か上値を試しながら値動きの振幅が縮小しており、遠くない時点で大きく動き出す兆しとされる「もみ合い煮詰まり」が進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】大泉製作所や北川精機が急伸し地盤ネットやイメージワンも高い

 21日は、政府が来年度予算案に景気対策予備費を1兆円計上と伝えられ、景気回復への期待から三井不動産<8801>(東1)が2.3%高の戻り高値更新となるなど、大手不動産株が軒並み活況高。野村ホールディングス<8604>(東1)は4.3%高、日本取引所G<8697>(東1)は4.2%高の戻り高値など景気敏感株も高い。材料株物色も活発で、自動運転車用センサーなどを材料に大泉製作所<6618>(東マ)は39.2%ストップ高、同じ材料が言われてインターアクション<7725>(東マ)は18.8%ストップ高、発端のソニー<6758>(東1)は0.8%高だが9連騰。ゲーム関連株の中ではモブキャスト<3664>(東マ)が活況で16.9%ストップ高。北川精機<6327>(JQS)は継続前提の注記の解消を材料に38.5%高となり2日連続ストップ高となった。

 広島県で発生した大規模土砂災害を受け、建設技術研究所<9621>(東1)が2.0%高ながら連日高値を更新し、地盤ネット<6072>(東マ)は動意を強めて一時10.5%高と出直り拡大。防災マップなどのドーン<2303>(JQS)は27.7%ストップ高。位置情報や画像処理などのイメージワン<2667>(JQS)は13.8%高となって戻り高値、ビーマップ<4316>(JQG)は12.4%高の高値更新。

 東証1部の値がり率1位は日本エンタープライズ<4829>(東1)の18.7%ストップ高となりスマートフォンの内線電話化アプリや子会社の無料チャットアプリの100万ダウンロード達成など材料に連日高値、2位は日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の14.6%高となり時々人工関節新製品の発表で急動意となるため動くだけで思惑買いが集まるとされて戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

30日(水)のNYダウは59ドル高、3日続伸、3日間合計約310ドル上昇、NN倍率0.90倍

8月20日(水)のNYダウは59ドル高の1万6979ドルと3日続伸。3日間の上げ幅合計は約310ドルとなった。
NN倍率は0.90倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:37 | 株式投資ニュース
2014年08月20日

【引け後のリリース】ガンホーの「パズドラ」2年半で国内3000万ダウンロード突破

■スマートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴンズ」、欧州でも配信拡大

引け後のリリース、明日の1本 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS・売買単位100株)は20日の大引け後、人気のスマートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴンズ」(パズドラ)の累計ダウンロード数(日本国内)が8月15日をもって3000万ダウンロードを突破したと発表した。2012年2月20日に配信を開始しており、約2年半で記録的な規模に拡大したことになる。

 発表によると、「パズドラ」は、海外でも香港・台湾で100万ダウンロードを達成し、韓国では200万ダウンロードを、カナダをあわせた北米では400万ダウンロードを達成した。さらに、欧州ではすでに英、仏など7カ国でサービスを行なっており、今年7月からはアイルランド、オーストリア、スウェーデンなど20ヵ国が新たな配信先として加わった。

 株価は6月にかけて770円まで上げ、その後は調整基調。しかし、8月8日の521円を下値に持ち直している。12日には一時19%高まで上げて上値を試してみる場面があり、罫線観測でいう「斥候(せっこう)足」を建てたとして注目された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車が自己株3000万株を1株1円で処分し「トヨタ・モビリティ基金」設立

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は20日の大引け後、保有自己株式3000万株を1株1円で日本トラスティ・サービス信託銀行あてに第三者割当処分し、これを基金として一般財団法人「トヨタ・モビリティ基金」を設立すると発表した。処分日は9月18日、手取り概算額は2900万円、払込期日以降順次、全額を本財団の設立準備費用に充当する予定とした。本日の株価終値は5951.0円(34.0円安)だった。

 発表によると、同社は創業以来、「自動車を通して豊かな社会づくり」を行うことを基本理念として社業に努めるとともに、それぞれの地域の社会課題に応じて、環境保全、交通安全、モノづくりを中心とする人材育成などの社会貢献活動を実施してきた。 

 このたび設立する財団(トヨタ・モビリティ基金)は、「より良いモビリティ社会の構築」に資することを目的として、社業関連の公益領域への貢献を軸に、NPO・研究機関等が行う取組みを、グローバルに、かつ、安定的に助成することで、人々の生活を豊かにする「いい町・いい社会」への取り組みを結びつける役割を担う活動を目指すという。手取概算額については、払込期日以降順次、全額を本財団の設立準備費用に充当する予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】プレシジョン・システムサイエンスなど急伸しソニーは8日続伸

 20日は、鉄建<1815>(東1)が売買代金、出来高ともトップとなり、羽田空港と東京都心を結ぶ新線構想などを材料に一時8.8%高まで上げて高値更新となり、ソニー<6758>(東1)は後場は一進一退だが8日続伸だが自動運転技術の核になる画像センサーを連日材料に戻り高値を更新。アイティフォー<4743>(東1)は受注後2ヵ月で稼働できる短納期のコンタクトセンター(コールセンターの拡充版)を材料に一時9.5%高、長野日本無線<6878>(東2)は6月から7月にかけての4倍高相場が再燃とかで16.9%高、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)はソニーの画像センサーに関連するとされて16.4%ストップ高、北川精機<6327>(JQS)は昨日発表の6月決算を好感して31.7%ストップ高、プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(JQS)は1回の採血で13種類のがんを発見できる次世代診断システムが言われて20.8%ストップ高となった。

 本日発売の週刊誌でスカイマーク(9204)株に関するインサイダー疑惑の記事が伝えられたエイチ・アイ・エス<9603>(東1)は1.7%安の小反落。創業者の御曹司がタイ国で十数人の子供を代理出産させたと伝えられた光通信<9435>(東1)は朝方堅調だったが大引けは前日比変わらず。

 東証1部の値上がり率1位は日本エンタープライズ<4829>(東1)の23.0%ストップ高となりスマートフォンを内線電話に使う製品をハヤして高値更新、2位は石井鐵工所<6362>(東1)の12.7%高となり東京電力(9501)が首都圏の3ヵ所の火力発電所をシェールガスなどに転換と伝えられタンク需要に期待高揚となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

ストリームは中国ネットゲーム事業本格化、5173.Comに加えDMMとライセンス契約、株価上値追う展開に

 ストリーム<3071>(東マ・売買単位100株)は、先般、6月27日に中国最大規模のオンラインゲーム取引業者である「5173.Comホールディングス」との間で、中国におけるゲーム事業への準備を進めていたが、20日、中国ネットゲーム事業第1弾を発表した。

 現在、CM放送中の『三国志戦姫』について、(株)DMM.comラボとの間でゲームソフトウェアライセンス契約を締結し、5173.Comを通じて中国向けに三国志戦姫を独占配信する。

 三国志戦姫は、中国大陸を舞台に三国志の武将が女の子になって活躍するスマートフォン専用カードバトルゲーム。累計100万ダウンロードを突破した人気タイトルという。

 5173.Comは2003年の設立。中国オンラインゲームサービス会社で、運営するプラットフォームは年間取扱高1300億円超、中国圏に7000万人以上の会員に愛用されているという。

 一方、DMMは会員1000万人以上、月間16億PVを誇るデジタルコンテンツプラットフォーム。

 株価は6月27日の5173.Comホールディングスとの発表を好感して上伸、8月7日には390円で一旦、高値をつけたが調整は小幅だったことから出直り、この日は447円と高値を更新している。

 2015年1月期の営業利益3億7900万円(前期赤字1億6300万円)と大きく黒字転換の見通し。さらに、今回の5173.Comとの事業第1弾及びDMMとのアライアンス契約締結で株価はさらに上値が見込めそうだ。株式分割修正チャートで2007年の750円を目指す展開とみられる。

>>ストリームのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

19日のNYダウは80ドル高、企業々績好調、NN倍率0.91倍

8月19日(火)のNYダウは80ドル高の1万6919ドルと続伸した。1株利益の高水準を評価、また、金利引上げが先に延びそうとの観測もあるようだ。
NN倍率は0.91倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | 株式投資ニュース
2014年08月19日

ワイヤレスゲートは8月26日より貸借銘柄に

■流動性、需給関係の向上とともに、売買の活性化が予想される

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は19日、8月26日より貸借銘柄になることを発表した。

 同社は、東証マザーズの制度信用銘柄に選定されているが、今回新に貸借銘柄に選定された。選定日は8月26日。今回貸借銘柄に選定されたことで、流動性、需給関係の向上とともに、売買の活性化が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:27 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】シャープが家庭エネルギーや高齢者の見守りサービスなど実証実験

■来年1月から3月に高齢者世帯のモニターを募集して実施

引け後のリリース、明日の1本 シャープ<6753>(東1)は19日、高齢者の見守りサービスや家庭向けエネルギー管理システムなどを組み合わせた「地域課題対応型EMSサービス」の実証実験を、2015年1月から神奈川県大井町で開始すると発表した。大井町にお住まいの高齢者世帯を対象に参加者を募集し、エネルギー管理サービスや生活支援サービス、健康管理サービスなどを3ヵ月間行なう。

 発表によると、実証実験で募集する参加者は、神奈川県大井町にお住まいの高齢者世帯(10世帯)、期間 は2015年1月から3月(予定)、参加者宅にエネルギー管理システムや見守り、健康管理サービスに関する各種機器を設置し(シャープから貸与)、市町村、民生委員、家族などのサポーターが、インターネットを介してパソコンで参加者宅の状況をモニターする。

 エネルギー管理サービスは、参加者の宅内にあるテレビや白物家電をエネルギー管理システムによってネットワーク化。各機器の利用状態や消費電力の情報を、ネットワークを介して当社が管理するクラウドサーバーで収集・蓄積する。これらの情報から日々の電力使用状況などをタブレット端末やスマートフォンで閲覧できるほか、電力の使用実績をもとにワンポイントアドバイスを行い、節電意識の高揚を促進する。

 生活支援サービスでは、見守り機能に必要な専用機器をテレビに接続し、健康状態に関するアンケートを毎日実施。さらにエネルギー管理システムを介した各機器の電力使用状況から得られる生活リズムの情報と合わせることで、精度の高い見守りを行なう。

 本日の株価終値は325円(7円高)。昨年5月に633円の高値があるが、あとは300円前後から400円前後の間をもみ合う相場が続いており、年初来の高値は1月の386円。当面の焦点は業績がどこまで持ち直すかだが、相場自体は1年以上調整が続いているため、枯れ切っていて下値不安は少なく、好材料が出れば反応しやすい状態との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アクシーズやスカイマークが急伸しKLabやミクシィは活況高

 19日は、ソニー<6758>(東1)が自動運転車の画像センサーや米国市場で高かったことなどが材料視されて後場一段ジリ高となり1.9%高の戻り高値、パイオニア<6773>(東1)は米NASDAQ指数の14年ぶり高値などを受けて北米景気拡大の期待が言われ7.6%高の高値更新。SMK<6798>(東1)は車載カメラモジュールが言われて5.2%高となり高値更新。また、三井不動産<8801>(東1)が2.1%高となるなど、政府に景気持続策を期待する動きなどを受けて不動産株が軒並み堅調。

 売買代金1位はソフトバンク<9984>(東1)の2.0%高だったが、続いては、オンラインゲームのミクシィ<2121>(東1)の5.0%高、同じくKLab<3656>(東1)の15.0%高となり、いぜん東京市場の売買中心はゲーム、アニメ関連株。携帯アプリ開発のテックファーム<3625>(JQS)は20.7%高の高値更新となり、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は自動運転車用センサーへの期待が言われて4日連続ストップ高の19.6%高、アクシーズ<1381>(JQS)は食用肉の調達先の多様化が材料視されて28.5%ストップ高となった。昨日本決算を発表した総医研ホールディングス<2385>(東マ)は9.0%高となり高値を更新した。

 東証1部の値上がり率1位はスカイマーク<9204>(東1)の27.8%ストップ高となり格安航空エアアジアによる支援の観測報道を好感して急伸、2位はKLab<3656>(東1)の15.0%高、3位はイチケン<1847>(東1)の11.4%高となり大手パチンコホール会社の系列のためカジノ施設の建設に有利との見方で高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース