[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/10)9日(水)のNYダウ78ドル高、3日ぶり反発、NN倍率0.90倍
記事一覧 (07/09)【引け後のリリース】豊田通商がトーメンエレクトロニクスを1650円でTOB
記事一覧 (07/09)【銘柄フラッシュ】サイバーステップやドリコムが急伸しミクシィも動意再燃
記事一覧 (07/09)【木村隆のマーケット&銘柄観察】ムゲンエステートは投資用不動産の好調が収益を牽引
記事一覧 (07/09)きちりは新宿駅に直結した新築ビルに新規出店
記事一覧 (07/09)8日(火)のNYダウ117ドル安、1万7000ドル割る、NN倍率0.90倍
記事一覧 (07/08)【引け後のリリース】双葉電子が三光合成の筆頭株主になり業務提携
記事一覧 (07/08)【銘柄フラッシュ】ジュンテンドーやサイバーステップが急伸し電線株が軒並み高
記事一覧 (07/08)7日(月)のNYダウ4営業日ぶり反落、44ドル安。 NN倍率0.90倍
記事一覧 (07/07)【引け後のリリース】カシオ計算機が自社株買いと消却を発表し買い戻し活発化も
記事一覧 (07/07)【銘柄フラッシュ】ソフトブレーンやチノーが急伸し日本通信は大活況
記事一覧 (07/04)科研製薬は爪白癬治療剤「クレナフィン爪外用液10%」の国内での製造販売承認を取得
記事一覧 (07/04)【話題株】アスクルがネットによる弁当・ケータリング企業と業務・資本提携
記事一覧 (07/04)【引け後のリリース】薬王堂は3月の売上高3割増に続き5、6月も好調
記事一覧 (07/04)【銘柄フラッシュ】ソフィアHDやソフトブレーンが急伸し三菱化工機はストップ高
記事一覧 (07/04)クリーク・アンド・リバー社 第2四半期の上方修正はほぼ確実
記事一覧 (07/04)3日のNYダウ1万7000ドル突破、雇用者数増加、NN倍率0.89倍
記事一覧 (07/03)【引け後のリリース】ザインエレクトロニクスが業績予想を大幅増額
記事一覧 (07/03)【銘柄フラッシュ】ソフトブレーンが急伸し直近上場の2銘柄は連日高値
記事一覧 (07/03)官製相場はそろそろ最終局面に
2014年07月10日

9日(水)のNYダウ78ドル高、3日ぶり反発、NN倍率0.90倍

7月9日(水)のNYダウは、3日ぶりに反発、78ドル高の1万6985ドルだった。
 NN倍率は前日と同じ0.90倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | 株式投資ニュース
2014年07月09日

【引け後のリリース】豊田通商がトーメンエレクトロニクスを1650円でTOB

■完全子会社化を目指しTOB成立後は上場廃止の可能性

引け後のリリース、明日の1本 豊田通商<8015>(東1)は9日の大引け後、トーメンエレクトロニクス<7558>(東1)の株式に対するTOB(公開買い付け)を1株1650円で7月10日から8月21日までの日程で実施すると発表した。今年1月に、国内外の競争法に基づき必要な条件が充足された場合に実施すると発表済みで、このほど諸条件が充足されたという。トーメンエレクトロニクスは賛同の意見を表明。買い付けに上限を設けず、TOB成立後にトーメンエレクトロニクスの株式は上場廃止になる可能性がある。

 発表によると、両社はこれまでも、長年にわたる人材交流や機能集約(例えば、物流機能、品質機能など)の面で連携を強化してきた。2013年10月頃からは、両社の企業価値を向上することを目的とした長期成長戦略と諸施策について協議・検討を重ねてきた。

 その結果、対象者を当社グループのエレクトロニクス事業の中核会社と位置づけ、豊田通商がトーメンエレクトロニクスを完全子会社化し、より安定した資本関係を構築することが、両社グループ全体の企業価値を拡大するために非常に有益であるとの結論に至った。

 トーメンエレクトロニクスの本日の株価終値は1653円、明日のストップ高は2053円(基準値から400円高)。

 また、豊田通商の終値は2898円(11円高)。一般的にTOBをする側の株価は一時的に軟化することがあるが、今回の件はTOBの可能性を1月に発表済みのため影響は薄いと見られている。7月1日に2967円の高値に進んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】サイバーステップやドリコムが急伸しミクシィも動意再燃

 9日は、公募価格が決定したサカイ引越センター<9039>(東1)が3.5%高と大きく出直り、四半期決算などが好感されて乃村工藝社<9716>(東1)は5.8%高の高値更新となり、ハニーズ<2792>(東1)は6.3%高の高値更新、薬王堂<3385>(東2)は6.0%高となり戻り高値に進んだ。材料株は類似銘柄や同業種をまとめて物色するテーマ株買いが一服気味になったものの、ユーグレナ<2931>(東マ)はボーイング社が東京大学などとバイオ燃料実用化に向けて新組織と伝えられて4.2%高の急反発となり、パシフィックネット<3021>(東マ)は日本マイクロソフトが業務用パソコンサーバーの一部基本ソフトのサポート終了との発表に連想や思惑が再燃したようで7.0%高と高値を更新。サイバーステップ<3810>(東マ)は人気ゲームの配信拡大がいわれて3日連続ストップ高の19.3%高となった。

 ミクシィ<2121>(東マ)がまたぞろ売買代金上位に浮上しながら5.0%高と出直りを強め、ドリコム<3793>(東マ)はAppStore(アップストア)の売り上げランキングで急浮上と伝えられ17.7%高と急伸。前出・サイバーステップなども合わせてオンラインゲーム株物色の再燃に期待する様子があった。

 東証1部の値上がり率1位はパル<2726>(東1)の14.2%高となり昨日発表の第1四半期決算を好感して高値更新、2位は日本エンタープライズ<4829>(東1)の7.2%高となり前期決算の発表が本日とされて期待高揚し戻り高値、3位はハニーズ<2792>(東1)の6.3%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】ムゲンエステートは投資用不動産の好調が収益を牽引

木村隆のマーケット&銘柄観察 ムゲンエステート<3299>(東マ)は仕切り直し相場入りが有力と見られる。6月18日に東証マザーズ市場に上場されたばかりのニューフェース銘柄。上場当日は公募価格1200円に対し、初値は1320円と好スタートを切った。人気のピークはむしろその後。6月23日には1759円の高値まで買い進まれた。

 現在はそうした新規上場人気は一巡した。株価も1300円台で底を打ち、その後は1400円台に浮上、実態を評価する流れに乗り始めており今後は戻り足加速の局面に踏み込むことが予想される。

 同社は、不動産買取再販事業、不動産賃貸事業を展開する。首都圏1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)を中心に中古不動産の買取・販売等を手掛け。買取した中古不動産は築年数、専有面積、間取り、立地および管理状態等に応じて、経年劣化に伴う修繕工事などのリフォームを行うことで価値向上を図り、「再生不動産」として主に一次取得者層や個人投資家、中小企業等に販売している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

きちりは新宿駅に直結した新築ビルに新規出店

■今年11月オープン予定

 きちり<3082>(東1)は、14年11月新宿駅に直結した新築商業ビル6階に、「(仮称)KICHIRISHINJUKU EAST」をオープンすると発表した。

 新規出店の概要は、1.店舗名:「(仮称)KICHIRISHINJUKU EAST」2.所在地:東京都新宿区新宿三丁目112番16 3.オープン予定日:14年11月 4.営業時間:未定 5.坪数(席数)151.16坪(180席)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

8日(火)のNYダウ117ドル安、1万7000ドル割る、NN倍率0.90倍

7月8日(火)のNYダウは、117ドル安の1万6906ドルと2日連続で下げた。100ドルを超す下げは6月24日以来。1万7000ドル台に乗せたことで上げ一服感が出ているようだ。
NN倍率は0.90倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:44 | 株式投資ニュース
2014年07月08日

【引け後のリリース】双葉電子が三光合成の筆頭株主になり業務提携

■内外で双方の強みを生かし市場や受注を拡大

引け後のリリース、明日の1本 有機ELや蛍光表示管などの世界的大手・双葉電子工業<6986>(東1)と自動車用樹脂部品などの大手・三光合成<7888>(JQS)は8日の大引け後、資本業務提携を発表し、三光合成の筆頭株主である三井物産<8031>(東1)の保有する三光合成の全株式(310万株、発行済み株式総数の14.68%)を7月9日譲渡予定日として双葉電子工業が取得し、新たに筆頭株主になるとした。

 また、業務提携は、新技術・新製品の開発に関しては、三光合成が有する金型・成形関連技術と双葉電子工業のモールドマーシャリング等技術商品を融合することで、顧客のニーズに即した新技術・新製品の開発およびサービスの提供を行ない、内外の市場開拓や受注活動については、両社ともに強みをもつ自動車関連顧客への販売ネットワーク、国内・海外拠点ネットワークを活用することで、新たな市場の開拓や受注拡大を図るとした。

 三光合成の本日の株価終値は298円(5円安)。2010年初の100円台から傾向的に下値を切り上げながら時々急騰しており、最近では昨年5月に493円まで上げた。あれから1年を経過し、手掛かり材料が出れば再び急騰してもいい頃合いになっている。

 双葉電子工業の株価終値は1722円(2円安)。2012年11月の800円台を下値に回復基調を続け、やはり時々急伸して上値を試す動きになっている。直近は今年2月に1900円まで上げており、その後の調整が浅いまま出直ってきたため、値固めを経ながら1900円台での展開が見込める状態だった。このたびの提携により、これが早まると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ジュンテンドーやサイバーステップが急伸し電線株が軒並み高

 8日は、水産・農林が業種別指数の値上がりトップとなり、日本水産<1332>(東1)がみずほ証券の積極評価を材料に4.1%高となり戻り高値に進んで業種別指数を牽引。また住友金属鉱山<5713>(東1)が1.7%高など非鉄株が国際市況などを材料に軒並み高値に進み、東邦亜鉛<5707>(東1)は4.1%高。自社株買いを発表したカシオ計算機<6952>(東1)は朝から高値更新のまま強く7.5%高、業績予想を増額したイワキ<8095>(東1)は急伸13.9%高となり高値を更新。サッポロホールディングス<2501>(東1)は野村證券の積極評価で続伸2.8%高、MUTOHホールディングス<7999>(東1)は3D(3次元)プリンター事業の拡大報道を材料に4.8%高の高値更新となった。

 東京特殊電線<5807>(東1)が12.1%高、昭和電線ホールディングス<5805>(東1)が8.7%高など、前引け間際から電線株が軒並み急動意となり、政府の電線地中化政策や次世代電池開発などに関連とされて人気が高揚。FDK<6955>(東2)は次世代パワーコイル開発を材料に29.2%ストップ高。ジュンテンドー<9835>(東2)は昨日発表した四半期決算を好感し38.2%ストップ高。サイバーステップ<3810>(東マ)はゲーム株の出遅れなどとされ23.7%ストップ高の急伸。

 東証1部の値上がり率1位は沖電線<5815>(東1)の18.3%高となり電線株の軒並み急動意に乗り2011年4月以来の240円台、2位はイワキ<8095>(東1)の13.9%高となり業績予想の増額を好感、3位は東京特殊電線<5807>(東1)の12.1%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

7日(月)のNYダウ4営業日ぶり反落、44ドル安。 NN倍率0.90倍

7月7日(月)のNYダウは44ドル安の1万7024ドルと4営業日ぶりに反落した。NYは4日(金)は休みだった。
NN倍率は0.90倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | 株式投資ニュース
2014年07月07日

【引け後のリリース】カシオ計算機が自社株買いと消却を発表し買い戻し活発化も

■高値圏で底堅いなか逆日歩が発生し株高支援要因が

引け後のリリース、明日の1本 カシオ計算機<6952>(東1)は7日の大引け後、自己株式の取得(自社株買い)と消却を発表し、自社株買いは、発行済み株式総数の3.16%に当たる850万株を上限に、8日午前8時45分の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)にて委託執行し、取得株式数や金額が上限に達する場合を除き、同日から8月末までの期間内に通常取引での買い付けを継続するとした。

 また、自己株の消却は、発行済み株式総数の3.58%に当たる1000万株を7月末日の予定で実施する。株式価値もこれに準じて3.58%向上することになり、本日の株価終値(27円安の1462円)に対し単純計算では53円強の値上がり要因になる。

 このところの値動きは、6月下旬に1519円の高値をつけた後も高値圏で底堅い展開となっている。信用取引の需給をみると逆日歩が発生するため少々の要因でも買い戻しが入りやすい状態とされ、高値更新が再び現実味を帯びてくれば、それだけでも買い戻しが活発化して株高支援要因になるとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ソフトブレーンやチノーが急伸し日本通信は大活況

 7日は、格安スマホ関連株の人気が高揚し、日本通信<9424>(JQS)が全上場銘柄の出来高・売買代金トップの大活況となって15.8%高の高値更新、ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は14.4%ストップ高。また、引き続き燃料電池自動車関連株の売買が活発で、三菱化工機<6331>(東1)は本日の売買から信用取引規制が掛かったものの、前場は連日の高値更新となり後場も7.2%高、チノー<6850>(東1)は燃料電池の評価試験装置を手掛かりに31.1%ストップ高、オーバル<7727>(東1)は液体水素充填の高圧流量計を手掛かりに25.2%ストップ高。日本抵抗器製作所<6977>(東2)は癒し型ロボットを材料にストップ高となった。

 オンラインゲーム株物色も活発で、KLab<3656>(東1)は高値更新の7.7%高となり、アクロディア<3823>(東マ)は18.0%高、ミクシィ<2121>(東マ)は軟調だが高値圏で底堅く売買代金上位。電力自由化関連株も動意が強く、エナリス<6079>(東マ)は6.1%高と出直り拡大。

 東証1部の値上がり率トップはソフトブレーン<4779>(東1)の32.7%ストップ高となり3日14時に米アップル社の「iPad(アイパッド)ビジネス・コネクト」開始発表を材料にこの日から3日連続ストップ高、2位はチノー<6850>(東1)の31.1%ストップ高となり燃料電池の評価試験装置を手掛かり材料に高値更新、3位はオーバル<7727>(東1)の25.2%ストップ高となり液体水素充填の高圧流量計などを材料に連日高値となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース
2014年07月04日

科研製薬は爪白癬治療剤「クレナフィン爪外用液10%」の国内での製造販売承認を取得

■日本初の外用爪白癬治療剤

 科研製薬<4521>(東1)は4日、爪白癬治療剤「クレナフィン爪外用液10%」(一般名:エフィナコナゾール、以下「クレナフィン」)について、皮膚糸状菌(トリコフィトン属)による爪白癬の効能・効果で製造販売承認を取得したと発表した。

 「クレナフィン」は、科研製薬が創製した新規トリアゾール系化合物エフィナコナゾールを主成分とし、真菌の細胞膜構成成分であるエルゴステロールの生合成を阻害することにより抗真菌活性を発揮する日本初の外用爪白癬治療剤である。2つの国際共同治験(第V相臨床試験)で、1日1回塗布による有効性・安全性が確認されており、2012年10月に製造販売承認申請を行っていた。

 承認内容の概要は、販売名:クレナフィン爪外用液10%、一般名:エフィナコナゾール(Efinaconazole)、効能・効果:<適応菌種>皮膚糸状菌(トリコフィトン属)<適応症>爪白癬、用法・用量:1日1回罹患爪全体に塗布。

 同社は、これにより、外用爪白癬治療剤という新たな治療選択肢を提供することで、より多くの患者に対してクオリティ・オブ・ライフの向上に貢献できるものとしている。

 






提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

【話題株】アスクルがネットによる弁当・ケータリング企業と業務・資本提携

■オフィス用品の通販の枠を越えて飲食店向け商品や医療材料などにも展開

 オフィス用品の通販大手アスクル<2678>(東1)は4日の夕方、お弁当・ケータリング宅配サービスをインターネット上の「ごちクル」などで展開するスターフェスティバル(東京都港区、以下スタフェス)との業務・資本提携を発表した。スタフェスの実施する第三者割当増資をアスクルが引き受けるなどにより、7月28日払い込み予定でアスクルが14.2%の株主になる。

 発表によると、アスクルは、オフィスの枠組みを超えて、飲食店向け商品や医療機関専用の医療材料、建設現場や工場・研究所向けの工具や理化学品など、あらゆる仕事場で必要とされる商品をWeb中心に拡販することにより、売上高の拡大を目指している。 一方、「ごちクル」を運営するスタフェスは、平成21年の会社設立より、外食産業に従事している飲食店や製造工場が中食産業に新規参入するために必要な機能を提供し支持を得ている。

 アスクルの本日の株価終値は2857円(22円安)だった。5月の2230円を下値に持ち直している。また、本日2014年5月期の決算を発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】薬王堂は3月の売上高3割増に続き5、6月も好調

■4月は0.1%減にとどまっており消費税引き上げ後も増勢続く

引け後のリリース、明日の1本 薬王堂<3385>(東2)が4日の大引け後に発表した6月の月次速報は、全店の売上高が前年同月比5.5%増加(新規出店2店)となり、5月の同5.9%増(同出店なし)に続いて2ヵ月連続増加した。消費税の引き上げ前の3月は同31.2%増加(同出店2店)し、翌4月は0.1%減(同出店3店)にとどまったため、平準化すれば連続増勢と見ることができそうだ。

 本日の株価終値は2022円(16円高)。4月の1864円を下値に持ち直しており、この間、6月下旬に2038円まで上げる場面があった。PERは7倍台のため割安。7月初から75日移動平均を上回り始め、チャート観測でも強気に転換できる状態になってきたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ソフィアHDやソフトブレーンが急伸し三菱化工機はストップ高

 4日は、水素燃料電池自動車(FCV)の関連株が再び活況となり、三菱化工機<6331>(東1)が大引けにかけて一段高の21.2%ストップ高となったほか、岩谷産業<8088>(東1)も後場動意を強めて4.4%高だが高値更新、ガス圧縮機などの加地テック<6391>(東2)は18.1%ストップ高、高圧容器のJFEコンテイナー<5907>(東2)は10.2%高の高値更新。また、アルコニックス<3036>(東1)は13時の株式分割発表を好感し急動意となって10.9%高の高値更新。ビル解体銘柄も動意を強め、特殊工事のコンセック<9895>(JQS)は25.6%高、第一カッター興業<1716>(JQS)は9.8%高の高値更新。

 ストリーム<3071>(東マ)は中国企業との合弁展開を材料に再び上げて14.5%高となり高値を更新し東証マザーズ銘柄の値上がり率トップ、ソフィアホールディングス<6942>(JQS)は1日に東大発のバイオベンチャーの子会社化を発表してから連日ストップ高となり、本日も28.1%ストップ高となってJASDAQ銘柄の値上がり率トップ。上場4日目のVOYAGE GROUP(ボヤージュ・グループ)<3688>(東マ・売買単位100株)は連日高値に進み9.3%高。

 東証1部の値上がり率1位はソフトブレーン<4779>(東1)の25.6%ストップ高となり昨日の14時に米アップル社の「iPad(アイパッド)ビジネス・コネクト」開始発表を材料に急動意に続き2日連続てストップ高、2位は前出・三菱化工機<6331>(東1)の21.2%ストップ高、3位は東京個別指導学院<4745>(東1)の15.8%高となり親会社ベネッセホールディングス<9783>(東1)の新社長が月初に開催した経営説明会などを材料に連日急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社 第2四半期の上方修正はほぼ確実

■新規採用者131名は即戦力で業績に貢献

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)は3日、今期15年2月期第1四半期連結業績を発表し、夕方4時より本社で決算説明会が行われた。

 第1四半期の業績は、売上高60億92百万円(前年同期比26.8%増)、営業利益5億78百万円(同49.8%増)、経常利益5億83百万円(同50.9%増)、純利益3億49百万円(同121.3%増)と当初予想を上回る大幅増収増益となった。

 第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高52.9%、営業利益72.25%、経常利益72.8%、純利益99.7%であることから、最終利益については第1四半期でほぼ達成したといえる。

 そのため、第1四半期決算発表と同時に第2四半期業績予想の上方修正を発表してもおかしくない状況であったが、同社としては、第1四半期であり、慎重に見極めたいとのことであった。

 しかし、第2四半期も第1四半期に引き続き順調に推移していることから第2四半期業績予想が上振れることはほぼ確実と思われる。

 今期の新規採用者数は131名であった。そのため、販管費は前年同期と比較して約2億円増の14億51百万円であった。しかし、売上高が12億87百万円増加したことで、売上高販管費比率は23.8%と前年同期に比較して2.2ポイント低下した。この要因の一つとして、新規採用者が製作者または技術職の即戦力であり、採用早々、業績に貢献していることが挙げられる。

 同日の株価は、第1四半期の決算発表が場中であったことから前日比33円高の469円と出来高を伴って反発した。クリエイティブ、医療、その他の全分野で増収増益と好調であり、加えて、電子書籍取り次ぎ事業、建築、ファッションといった新規事業の収益貢献が近づいていることから、株価の反発はしばらく継続するものと予想される。

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

3日のNYダウ1万7000ドル突破、雇用者数増加、NN倍率0.89倍

7月3日(木)のNYダウは92ドル高の1万7068ドルと1万7000円台に乗せた。6月の雇用統計において、雇用者数(非農業)が前月比28.8万人増増加したため。
 NN倍率は0.89倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | 株式投資ニュース
2014年07月03日

【引け後のリリース】ザインエレクトロニクスが業績予想を大幅増額

■株価も三角保ち合いを形成し動意を増す可能性

 LSIの企画・設計、販売を行うファブレス(工場を持たない)半導体メーカーのザインエレクトロニクス<6769>(JQS)は3日の大引け後、6月第2四半期、12月通期の業績予想を増額発表し、通期の連結営業利益の予想は従来予想を72%引き上げて5.21億円(前期比では3.4倍)の見込みとした。第2四半期までが好調だった上、産業機器市場向け事業が堅調に推移すると見込まれることなどが要因。通期純利益の見込みは2.6倍に引き上げて4.89億円(同23.6%減)とし、1株利益は39円96銭の見込みとした。

 発表によると、第2四半期までの連結累計期間においては、産業機器向け事業を伸ばすべく積極的な営業活動を行ない、その結果、複合機、アミューズメント市場向けを中心に、当社独自の高速インターフェース製品の出荷が計画を若干上回る状況となる見込み。テレビ市場では4Kテレビ向けなど利益率の高い製品にフォーカスを絞り、その出荷が堅調に推移した。これらにより、第2四半期までの連結営業利益は当初予想の2.7億円の赤字見通しを0.6億円の黒字に修正するなど、大きく改善する見込みになった。

 本日の株価終値は1514円(18円安)となり、引き続き底堅い展開となった。やや大きく見ると、昨年9月に急伸した後は上下の振幅を次第に縮小させる三角保ち合いを形成する動きとなっており、日柄・値幅の両面で、そろそろ大きく動き出してもいい時期に差しかかってきたとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ソフトブレーンが急伸し直近上場の2銘柄は連日高値

 3日は、東芝<6502>(東1)が東欧で原発を受注の見込みと伝えられて前場高値を更新したものの、後場は小動きになり2.5%高。今夜米国の6月雇用統計が判明するため全体に手控え感が広がった。物色は材料株に向き、イオンファンタジー<4343>(東1)が第1四半期決算を好感して後場尻上がりの11.1%高。東京個別指導学院<4745>(東1)は親会社ベネッセホールディングス<9783>(東1)の社長に外部から就任した原田氏の経営説明会を好感して急動意の8.3%高。後場はソフトブレーン<4779>(東1)が14時に米アップル社の「iPad(アイパッド)ビジネス・コネクト」開始との発表を材料に急伸し34.5%ストップ高。電力株が川内原発の安全審査に事実上合格との一部報道を受けて全面高となり関西電力<9503>(東1)は5.5%高。加賀電子<8154>(東1)はチャート妙味が言われて後場動意を強め2.9%高となった。

 上場2日目のVOYAGE GROUP(ボヤージュ・グループ)<3688>(東マ)、同じく5日目のレアジョブ<6096>(東マ)はともにストップ高となり連日高値。また、バイオ燃料のユーグレナ<2931>(東マ)は急反発となり7.1%高。ゲーム株の中ではミクシィ<2121>(東1)の出直りが目立ち4.8%高。

 東証1部の値上がり率1位はソフトブレーン<4779>(東1)の34.5%ストップ高となり14時に米アップル社の「iPad(アイパッド)ビジネス・コネクト」開始との発表を好感、2位は芦森工業<3526>(東1)の11.1%高となり重厚長大産業の工場設備などに老朽化が目立つとされて期待継続、3位はイオンファンタジー<4343>(東1)の11.1%高となり第1四半期決算を好感して後場尻上がりの高値更新となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

官製相場はそろそろ最終局面に

 7月15日、16日に臨時国会で集団自衛権の審議が行われ成立する見通しから、今回の『官製相場』は、ひとまずピークとなるだろう。

 内部要因的にも7月1日の東証1部・新高値銘柄数が161社と、アベノミクス公表時点(160社)以来の高水準となった。大体、160社前後は相場のピークとなっていることが多い。5月の安値から日経平均で1500円ていど上げているから、この点でも深追いは慎むところだろう。(株式評論家海老原紀雄)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース