[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/25)【銘柄フラッシュ】ACCESSなど急伸し金融庁の規制緩和でフライトHDも高い
記事一覧 (02/25)【鈴木雅光の投信Now】NISAのメリットはまだ理解されていない?
記事一覧 (02/25)24日(火)のNYダウ反発し最高値、足元の金利上げ消える、日経平均394ポイント上ザヤ
記事一覧 (02/24)【引け後のリリース】オリエンタルランドが1対4の株式分割と長期株主優待などを発表
記事一覧 (02/24)【銘柄フラッシュ】サダマツなどが急伸し上場2日目のシリコンスタジオは大幅高
記事一覧 (02/24)23日(月)のNYダウ小幅安、日経平均上ザヤ350ポイン、アベノミクス最大
記事一覧 (02/23)【注目のリリース】エイチームは700万ダウンロードのモンスターバトルゲームで3周年記念キャンペーンを開始
記事一覧 (02/23)【引け後のリリース】ガンホーの「パズドラ」が国内3400万ダウンロードを突破
記事一覧 (02/23)【銘柄フラッシュ】ユーグレナが急伸し新規上場のシリコンスタジオはストップ高
記事一覧 (02/23)【木村隆のお宝銘柄】N・フィールドは、拠点拡大が整う来期の業績向上を評価する
記事一覧 (02/23)【木村隆の相場展望】海外投資家が本格出動、舞台の風景が大きく変わる
記事一覧 (02/23)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】円安に頼らなくなった日本マーケット
記事一覧 (02/21)20日(金)のNYダウ高値更新、ギリシャ支援4カ月延長好感、日経平均は192ポイント上ザヤ
記事一覧 (02/20)【引け後のリリース】学究社、ミマキエンジニアリング、蔵王産業が昇格記念配当
記事一覧 (02/20)【銘柄フラッシュ】本日上場のホクリヨウが順調で2日目のALBERTはストップ高
記事一覧 (02/20)本日上場の養鶏・鶏卵の大手ホクリヨウは公開価格の9%高で売買開始
記事一覧 (02/20)19日(月)のNYダウ続落、日経平均2日連続でNYダウ上回る、前回5日間更新できるか
記事一覧 (02/20)【株式評論家の視点】フルキャストHDは昨年秋の労働派遣改正法施行で「アルバイト紹介」「アルバイト給与管理代行」伸長、低PERに魅力
記事一覧 (02/19)【引け後のリリース】ミクシィが女性向けファッションサイト企業を子会社化
記事一覧 (02/19)【銘柄フラッシュ】ベリテなどが急伸し新規上場のALBERTは初値持ち越す
2015年02月25日

【銘柄フラッシュ】ACCESSなど急伸し金融庁の規制緩和でフライトHDも高い

 25日は、日経平均が約15年ぶりの高値水準を昨日まで5日連続高となり、新株価指数のJPX日経400インデックスは昨日までで12日連続高のため、円高基調を理由に一服ムードがあり、ファナック<6954>(東1)が0.2%安、トヨタ自動車<7203>(東1)は0.9%安、一方でソニー<6758>(東1)は0.1%高など、主力株は高安混在となりました。

 中で、電子決済システムなどのフライトホールディングス<3753>(東マ)が9.1%高と急伸し、金融庁が銀行業の規制を緩和して銀行グループが電子商取引やスマートフォンを使った決済サービスなどに参入しやすくする方針との報道を好感したほか、ぱど<4833>(JQS)は3月のJR常磐線や高崎線の東海道線との接続、北陸新幹線の開業などで地域性発揮の機会が増加する期待などが言われて27.3%ストップ高。また、ACCESS<4813>(東マ)はソフトバンク(9984)のヒト型感情認識ロボットに同社の技術が採用されたことなどが言われて16.7%ストップ高となりました。

 ソフトバンク<9984>(東1)は3.0%高と久々に大きく値上がりし、スマートフォンなどの分割払いを一定条件下で無料にする方式の発表などが好感されて、オリエンタルランド<4661>(東1)は昨日の株式分割発表が好感されて5.3%高と大きく出直りました。日野自動車<7205>(東1)はメリルリンチ日本証券が投資判断を引き上げたとされて4.7%高となり上場来高値を更新し、ヤクルト本社<2267>(東1)も1.0%高ですが海外拡大などが言われて高値を更新しました。タカラレーベン<8897>(東1)は東証の「インフラファンド市場」開設方針などが言われて12.7%高と急伸しました。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】NISAのメリットはまだ理解されていない?

鈴木雅光の投信Now NISAがスタートして1年以上が経過しました。目下、日本株は15年ぶりの高値を更新し、海外でも米国をはじめ、ドイツなどが過去最高値を更新中です。株価への関心が高まれば、徐々に投資信託への興味も湧くでしょうし、そこにNISAという非課税制度が、充実化に向けた各種見直しを行っているため、NISA口座を通じて投資信託を買おうという動きが広まるだろうという期待感も高まっています。

 ただ、NISAのメリットに関しては、まだ周知が徹底していないようです。

 NISAのメリットは現状、5年間の運用で発生した値上がり益、配当金、分配金に対する課税が非課税になることです。そうである以上、やはり運用期間中に生じた分配金などについては、現金で受け取らずに再投資に回した方が、より効率的に殖やすことができるはずなのですが、いまだに分配金を受け取りたいという趣向に、大きな変化は見られません。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

24日(火)のNYダウ反発し最高値、足元の金利上げ消える、日経平均394ポイント上ザヤ

チャート1 2月24日(火)のNYダウは92ドル高の1万9209ドルと反発、再び最高値を更新しました。

 前週末最高値をつけたあと週明けが小幅安にとどまっていた底堅さと、イエレン議長の議会証言で金利引上げは6月以降になるとの発言が伝わり足元では利上げの心配が取り払われたとして好感されました。

 為替は1ドル=118円台へややドル安・円高、原油相場は49ドル台。

 なお、NN倍率は1.021倍と最近数年の最高を更新、実数では日経平均がNYダウに対し394ポイント上ザヤとなっています。景気回復期待を背景に日本主導相場が本格化してきたようです。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03 | 株式投資ニュース
2015年02月24日

【引け後のリリース】オリエンタルランドが1対4の株式分割と長期株主優待などを発表

■3月31日の最終株主の保有株式を1株につき4株の割合で分割

引け後のリリース、明日の1本 東京ディズニーランド/シーのオリエンタルランド<4661>(東1)は24日の大引け後、3月末の株主を対象とした1対4の株式分割と、これにともなう株主優待制度の配布基準の変更、および長期保有株主を対象とする新たな株主優待制度を発表しました。

 株価は2014年4月から長期上昇基調を続け、今年1月に3万2385円まで上げました。直近も3万円をはさんで底堅い展開を続け、長期ジリ高基調の中で小休止といったところです。1月の入場者数が同月としては過去最高となるなど、いぜん人気は高く、この小休止は3月期末の配当や株式分割を受ける目的で絶好の局面かもしれません。ただ、100株単位のため最低投資金額は300万円前後が必要です。分割後は基本的に4分の1になります。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】サダマツなどが急伸し上場2日目のシリコンスタジオは大幅高

 24日は、朝方の円高基調を受けて前場はファナック<6954>(東1)が軟調でトヨタ自動車<7203>(東1)も一時軟化する場面がありましたが、後場は円安基調を回復したため主力株が全体に上値を追い、ファナックも堅調相場に転換して大引けは1.4%高となったほか、売上高の海外割合の高い武田薬品工業<4502>(東1)もジリ高となり0.9%高などと強含む銘柄が増えました。ホンダ<7267>(東1)は社長交代への反応が鈍く前場は軟調でしたが、後場は回復して何度か堅調に転じて0.2%安となりました。

 ジーンズメイト<7448>(東1)は2月の月次動向などを材料に13.9%高の急伸となり、東証1部の値上がり率トップ。東映<9605>(東1)は新年度以降「ワンピース」シリーズや「スターウオーズ」シリーズなどが寄与するとの見方で三菱UFJモルガン・スタンレー証券の目標株価引き上げが伝えられて7.9%高となり、東証1部の値上がり率2位。テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)はレストランでの婚礼事業の運営受託を開始したことなどが言われて5.0%高となり出直りを拡大し、ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)との提携を好感して7.1%高の急伸となりました。

 ベリテ<9904>(東2)は訪日外国人客による宝飾品の人気が好調とされて11.8%高、サダマツ<2736>(JQS)も同じく25.8%高となり、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は米社製品の代理店契約を材料に13.9%高、セキュアヴェイル<3042>(JQS)にも連想が波及したとされて18.7%高、ACCESS<4813>(東マ)は株式会社はてな(京都府)のクラウドパフォーマンス管理サービスを代理店販売するとの発表が好感されて6.4%高となりました。

 東証マザーズ指数だけは小反落となりましたが、マザーズ市場に昨日新規上場のシリコンスタジオ<3907>(東マ、売買単位100株)は前場3000円高のストップ高まで急伸し、終値は12.3%高の1万2800円(1400円高)となりました。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

23日(月)のNYダウ小幅安、日経平均上ザヤ350ポイン、アベノミクス最大

チャート16 週明け23日(月)のNYダウは前週末に最高値を更新した直後ということから売り買いが交錯して23ドル安の1万8116ドルと小反落しました。

 しかし、前週末の155ドル高に比べると調整は軽いといえます。

 NN倍率は1.019倍と4営業日連続で1.0倍を超えています。とくに、23日は日経平均がNYダウに対し実に350ポイントも上ザヤとなっています。アベノミクス相場がスタートした2013年以降、初めての上ザヤ幅で、いよいよ、日本独自の相場が本格化といえます。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | 株式投資ニュース
2015年02月23日

【注目のリリース】エイチームは700万ダウンロードのモンスターバトルゲームで3周年記念キャンペーンを開始

 エイチーム<3662>(東1)は23日、世界に向けてリリースし累計700万ダウンロードを記録したモンスターバトルゲーム「ダークサマナー」にて、最高レアリティのSモンスターを含む豪華恩賞が手に入る3周年記念キャンペーンを開始したと発表しました。本日の株価終値は5060円(50円安)でした。

 30日間以上ログインしていないプレイヤーが期間中に「ダークサマナー」にログインすると、ソウルポイントなどの超豪華恩賞が貰えるカムバックキャンペーンを実施し、カムバックしたプレイヤー数に応じて、豪華恩賞が手に入るとしました。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】ガンホーの「パズドラ」が国内3400万ダウンロードを突破

■2012年2月のサービス開始から3周年になり5月に「ガンホーフェスティバル」も

引け後のリリース、明日の1本 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は23日、人気オンラインゲーム「パズル&ドラゴンズ」(パズドラ)の国内累計ダウンロード数がこの2月19日に3400万ダウンロードを突破したと発表した。同時に、2012年2月のサービス開始から3周年になったことを記念して、2015年3月下旬からプロ野球球団とコラボした「Tシャツ」「フェイスタオル」などのグッズの順次発売や、5月31日に幕張メッセ 国際展示場で同社グループのゲームが大集結する「ガンホーフェスティバル2015」の開催なども発表した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ユーグレナが急伸し新規上場のシリコンスタジオはストップ高

 23日は、このところ上げに弾みがついた印象のファナック<6954>(東1)が朝方までの6日連続上場来高値のあと反落して大引けは2.8%安となり、やはり前場は8日続けて取引時間中の上値を上げてきた三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)も大引けは1.5%安、やはり前場は8日続けて取引時間中の上値を上げた野村ホールディングス<8604>(東1)も0.3%安と、先駆した主力株には一服感が広がりました。

 一方、フォスター電機<<6794>(東1)は3.0%高の高値更新となり、アルプス電気<6770>(東1)も2.2%高の高値更新など、米アップル社が4月にも発売するとされる腕時計型の情報端末に関連する銘柄には強い動きがあり、ユーグレナ<2931>(東1)は米石油大手シェブロングループとのバイオ燃料事業を好感して12.5%高となり、売買代金はソフトバンク<9984>(東1)を上回る活況、また、雪国まいたけ<1378>(東2)は米投資ファンドのべイン・キャピタルによるTOB(株式の公開買い付け)を発表し36.2%高の急伸。また、東証1部昇格とこれにともなう記念配当の学究社<9769>(JQS)は10.5%高となり、アクロディア<3823>(東マ)は前週月曜日に配信のゲームが一部のマニアサイトで人気上位とされて20.4%高のストップ高。

 本日新規上場となったシリコンスタジオ<3907>(東マ、売買単位100株)スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)の「ガンスリンガーストラトス」、マーベラス<7844>(東1)の「ヴァルハラナイツ3 GOLD」などのゲーム向けにミドルウエア(基盤ソフト)を提供するなど実績の豊富なゲーム関連会社で、後場、13時16分に公開価格4900円に対し72.01倍の9900円で初値がつき、高値はストップ高の1万1400円、終値もストップ高の1万1400円となりました。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

【木村隆のお宝銘柄】N・フィールドは、拠点拡大が整う来期の業績向上を評価する

木村隆のお宝銘柄 N・フィールド<6077>(東マ)がダブル底を打ち出直り相場に突入してきた。株化は昨年8月22日の高値2360円から長らく整理に入っている。高値は好業績が高い評価を集めたものだ。しかし、好業績のレッテルを張られているため、決算発表のたびに好材料出尽くしの評価となっている。しかし、いよいよ来12月期以降、本格的な収益期入りとなる。株価の居所も変わってきそうだ。

 同社は精神疾患を抱える患者に特化した訪問看護や訪問介護などの在宅サービスを手掛ける。関東と関西地区を中心に訪問看護の拠点となる訪問看護ステーション「デューン」を展開している。

 現在はその拠点作りを進めているところ。2014年12月末時点で、拠点数は65カ所。周辺営業所を統括する事業所8カ所と、訪問看護の拠点となる営業所21カ所の合計29カ所(うち、東日本が16カ所)を一気に増やし、看護師も前期末比95名増の319名に増加した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

【木村隆の相場展望】海外投資家が本格出動、舞台の風景が大きく変わる

(2月23日〜27日)

 相場は舞台の風景が大きく変わってきた。日経平均株価は20日に、1万8332円で追え、2000年5月2日以来およそ15年ぶりの高値を更新した。2月3日には1万7335円に留まっていたのに。その風景は様変わり。

 1月までは年金運用資金の注文が出る信託銀行の買い、自社株買いの増加に伴う事業法人の買い、など国内資金が主体の増場が展開されてきた。

 ところが、2月第2週(2月9日〜13日の投資主体別売買状況では、海外投資家が7433億円と大量に買い越し、本格出動の様相。海外投資家は先物の買いを現物株に振り替えるため、今後は現物株の買いが増える。2月第2週では158億円の買いに留まっていた現物買いは大きく膨らむことになりそう。個人投資家は3988億円の売り越しだが、この売却資金は再び株式投資に向かうことが予想される。

 海外投資家の買いは始まったばかり。その他の需給も万全。相場はなお強気相場の継続が想定される。(株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】円安に頼らなくなった日本マーケット

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 昨年12月8日に日経平均は7年4ヵ月ぶりに1万8030円までザラ湯で買われ、為替も121円84銭までドル高円安が進みました。その後、年明けの1月16日に1万6592円までザラ場で下落し、同日ドル円も115円82銭まで反落しました。

 しかし、この日をボトムに2月20日、日経平均は1万8332円まで反騰。高値を塗り変えたましたが、ドル円の終値は119円処と、高値には2円80銭余り届いていません。

 つまり、1月中旬以降の日本株の上昇は円安にサポートされてきたこれまでの上昇とはやや趣を異にしているのです。しかも、先週末、日経平均とNYダウの絶対値比較では前者の方が192pt上ザヤとなっています。

 こうした背景には、(1)米国経済にはドル高のデメリットが出てきたこと、(2)原油安のメリットは日本経済の方が優っていること、(3)従って、今後1年間の企業収益の見通しは日本株の方が明るいと予測されること等があると見られます。

 現在192ptの開きは今後より拡大していくでしょう。(証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース
2015年02月21日

20日(金)のNYダウ高値更新、ギリシャ支援4カ月延長好感、日経平均は192ポイント上ザヤ

チャート1 2月20日(金)のNYダウは154ドル高の1万8140ドルと3日ぶりに値上りし昨年暮れにつけた高値を抜いて過去最高値を更新した。

 ギリシャ支援が4カ月延長で決まったことを好感した。

 今回は、昨年暮れの高値を日経平均がNYダウより早く更新し、NYダウが日経平均に引っ張られている展開といえる。日本の景気回復が好感されているものだが、GDPはやっと回復に転じたところであり、期待通り日本の景気が今後、回復に向うかどうかが注目されるところであり、相場の見所といえる。

 なお、20日のNN倍率は1.01倍と、3日連続で1.0倍越えとなり、20日は日経平均がNYダウに対し実に約192ポイントも上ザヤとなった。原油相場は50ドル台へ小幅続落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース
2015年02月20日

【引け後のリリース】学究社、ミマキエンジニアリング、蔵王産業が昇格記念配当

■3銘柄とも3月13日の売買から東証1部または2部へ移籍

引け後のリリース、明日の1本 蔵王産業、ミマキエンジニアリング、学究社は20日の大引け後、各々東証1部または2部への昇格(指定替え・市場変更)の承認と、これにともなう記念配当の実施を発表した。

 蔵王産業<9986>(東2)はビル清掃用機器などの輸入商社で、現在の東証2部から3月13日付で同1部に指定替えになる。これを記念し、平成27年3月期の1株当たり期末配当予想は、普通配当23円に記念配当4円を加え、合計27円に修正することを決議した。これにより、1株当たり年間配当金は既に実施済みの中間配当23円と合わせ、年50円ちょうどとなる予定とした。前期は年46円ちょうどだった。

 ミマキエンジニアリング<6638>(JQS)は広告・看板要などのプロ向けプリンターで世界トップクラス。
現在のJASDAQ市場から3月13日付で東証1部または2部市場へ市場変更となる。これを記念し、平成27年3月期の期末配当金に1株当たり5円の記念配当を実施。この結果、平成27年3月期の1株当たりの期末配当金は、普通配当7円50銭と合わせ、12円50銭となる予定とした。中間配当を7円50銭実施済みのため、年間では20円ちょうどになる。前期は年7円ちょうどだった。 

 学究社<9769>(JQS)は小中学生向けの学習塾の大手で、都立中高一貫校の受験などに定評がある。現在のJASDAQ市場から3月13日付で東証2部へ市場変更になる。この記念として、3月期末の配当を、これまでの予想である1株当たり80円の普通配当に加えて20円の記念配当を実施する(同社は期末一括配当方式)。前期は80円だった。なお、同社は3月31日現在の株主を対象に1対2の株式分割を行うことを発表済みで、分割後の株数に順ずる場合は、1株当たり40円の普通配当に加えて10円の記念配当を実施することになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】本日上場のホクリヨウが順調で2日目のALBERTはストップ高

 20日は、前場、為替の円安基調回復などが好感されてファナック<6954>(東1)が5日続けて上場来の高値を更新し、終値は1.2%高、東京エレクトロン<8035>(東1)は売り上げ高の海外比率7割とあって5.2%高と戻り高値、同じく5割を超える東芝<6502>(東1)は1.3%高。ハリウッドの世界的な字幕スーパー制作大手の買収を発表したイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東1)は15.9%ストップ高となった。

 巴川製紙所<3878>(東1)は25.6%ストップ高となり、ジャパンディスプレイ<6740>(東1)が消費電力を大幅に削減するパネルを開発と発表して5.4%高となった中で巴川紙の特殊拡散フィルムを使用と伝えられたため期待が高揚。米アップル社の腕時計型端末「アップルウオッチ」への期待が盛り上がり、フォスター電機<6794>(東1)は2.9%高となり連日高値に進み、村田製作所<6981>(東1)は1.2%高だが5日続伸となり戻り高値を更新。

 政府が横浜と大阪にカジノを開設する構想と昨日伝えられ、東急建設<1720>(東1)が5.7%高となり2日ぶり高値、アマテイ<5952>(東2)は大阪地盤でカラー釘(クギ)など有名と47.1%ストップ高。セガサミーホールディングス<6460>(東1)は0.5%高にとどまったが、会社セガネットワークスとの提携が伝えられたデータセクション<3905>(東マ)は11.2%高の急反発となった

 本日新規上場となった養鶏、鶏卵の大手ホクリヨウ<1384>(東2、売買単位100株)は買い気配で始まり、9時19分に公開価格460円に対して9%高の501円で売買が成立し初値を形成。その後505円まで上げ、終値は485円。

 また、昨日上場したビッグデータ分析などのALBERT(アルバート)<3906>(東マ、売買単位100株)は大引けもストップ高の7430円(1000円高)となり、昨日つけた初値6040円から大幅続伸。類似銘柄とされるサイジニア<6031>(東マ)も次第に上昇ピッチを強めて15.8%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

本日上場の養鶏・鶏卵の大手ホクリヨウは公開価格の9%高で売買開始

 本日新規上場となった養鶏、鶏卵の大手ホクリヨウ<1384>(東2、売買単位100株)は買い気配で始まり、9時19分に公開価格460円に対して9%高の501円で売買が成立し初値を形成。その後505円まで上げた。養鶏場経営の大手ということで類似銘柄が見当たらないが、公開価格でのPERは10倍台前半になり、液卵の大手イフジ産業<2924>(東2)のPER13倍前後とほぼ同水準になっている。

 北海道を中心に9農場を運営し、飼育する採卵鶏は350万羽、北海道でのシェアは約5割に達する。今8月期の業績予想は、売上高が前期比12.6%増の149億700万円、営業利益が同37.4%増の4億8400万円、純利益が同4.9倍の2億6900万円、1株利益は41.35円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

19日(月)のNYダウ続落、日経平均2日連続でNYダウ上回る、前回5日間更新できるか

チャート16 2月19日(木)のNYダウは44ドル安の1万7985ドルと続落、2日間合計の下げ幅は約62ドルとなっている。

 これまでの急伸で利食い売りが出やすい地合いに加え、一部の景気指標に弱いものがみられたことが影響したようだ。原油相場は51ドル台へ軟調展開。

 一方、19日の日経平均はNYダウに対し約279ポイント上ザヤとなり、NN倍率では1.01倍(前日1.0倍)にアップした。

 このまま、日本のマーケットが上位状態をキープできるか注目される。前回は、今年1月29日から2月2日まで5営業日連続で日経平均の上ザヤが続いた。更新するようなら、10〜12月の日本GDP回復が本物との期待といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50 | 株式投資ニュース

【株式評論家の視点】フルキャストHDは昨年秋の労働派遣改正法施行で「アルバイト紹介」「アルバイト給与管理代行」伸長、低PERに魅力

株式評論家の視点 フルキャストホールディングス<4848>(東1・売買単位100株)は、主力の短期業務支援事業が、「アルバイト紹介」、「アルバイト給与管理代行」の好調で、収益拡大中である。同事業の売上高は前期183億4900万円(前々期比17.1%増)と伸長。今期も2ケタ台の売上増加が期待できるのではないかと見られる。

 登録センターを2014年7月に14拠点、10月8拠点で新規出店した。この効果により、求職者を年間で約17万人採用し、リーマンショック後における派遣専業時のピークである2012年12月期を上回る求職者数を確保した。今後とも「紹介」「代行」サービスにおける取引顧客数の増加、市場規模拡大の期待される中規模都市への出店を精力的に実施する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:24 | 株式投資ニュース
2015年02月19日

【引け後のリリース】ミクシィが女性向けファッションサイト企業を子会社化

■これまでの商品検索からの買い物とは異なる新スマホコマースを展開

引け後のリリース、明日の1本 ミクシィ<2121>(東マ)は19日の大引け後、女性向けファッションコマースサービス「MUSE&Co.」などを展開するミューズコー株式会社(ミューズコー社、東京都千代田区)の株式を取得し、子会社化すると発表した。株式取得日は3月31日の予定とした。

 発表によると、ミューズコー社は2012年に女性向けファッションコマースサービス「MUSE&Co.」を開始し、2015年現在、1500を超えるファッションブランドと提携している。

 ミクシィの株価は昨年11月の6970円を高値に調整基調だが、この高値直後の下げに続く12月下旬の下げによって2段下げ方の調整波動を形成し、直近は4480円前後となっている。こうした段階的な下げの場合は3段目が訪れると調整一巡となることがあり、次に下げるとすれば突っ込み買いの好機になる可能性がある。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ベリテなどが急伸し新規上場のALBERTは初値持ち越す

 19日は、海外勢の日本株買いに期待が強まり、トヨタ自動車<7203>(東1)が一時2007年2月以来8年ぶりの8000円台に乗り大引けは0.5%高となったほか、ソニー<6758>(東1)は分社化などの経営展望も好感して2010年以来の高値に進み、1.7%高。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が3.6%高となって連日2008年来の高値に進むなど、銀行株が地銀も含めて軒並み続伸となり、長期金利の回復傾向などが好感された。
 
 中国などの「春節」(旧正月)連休で来日する観光客の消費に期待が続き、家電のラオックス<8202>(東2)が朝方連日高値に進み、後場軟化すると宝飾品のベリテ<9904>(東2)が一時ストップ高の急伸となって大引けは35.9%高など、関連株物色が波及した。三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は1.2%高だが3週間ぶりに高値を更新。

 また、政府が横浜、大阪にカジノ施設を設置する方針と伝えられて関西の中堅ゼネコンのソネック<1768>(東2)が10.7%高野高値更新となり、神奈川地盤の工藤建設<1764>(東2)は26.3%ストップ高。オーイズミ<6428>(東1)は9.1%高。

 本日新規上場のALBERT<3906>(東マ、売買単位100株)はビッグデータの活用やマーケティング支援などを行ない、買い気配を上げて13時46分に公開価格2800円の2.2倍の6040円で売買が成立し初値を形成。その後6430円まで上げ、終値もこの値で高値引けとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース