[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/12)ラクーンはロックオンと業務提携、「Paid」をEC−CUBEのユーザー向け決済ツールとして本日より提供開始
記事一覧 (06/12)インフォコムの子会社のアムタスは6月末より中国全土でスマートフォン向け電子コミック配信アプリ「新漫画」を提供
記事一覧 (06/11)【銘柄フラッシュ】ディーエムエスなどが急伸し大林組などの建設株も高い
記事一覧 (06/11)【話題株】「ライザップ」の健康コーポレーションが週刊新潮の記事に「法的措置も」
記事一覧 (06/11)コムシスHDは続伸、快調、ただNTTの基地局工事一巡感
記事一覧 (06/11)THK後場反落、三段下げの展開で底値近そう、3年前の1株利益98円は179円に向上、免震システムに脚光
記事一覧 (06/10)【引け後のリリース】メドピアが医学系サイトのメディカルトリビューンと提携
記事一覧 (06/10)【銘柄フラッシュ】そーせいグループやfonfunが急伸しソニーも高い
記事一覧 (06/10)トヨタ後場下げる、前場の高値からは103円安、急激円高に反応
記事一覧 (06/10)キムラユニティー高値圏頑強、8年ぶり1100円台で上場来高値も視野に捉える
記事一覧 (06/10)安藤ハザマはW底形成で出直り見込める、ROE10%目標の中期経営計画に注目
記事一覧 (06/09)【銘柄フラッシュ】日本ラッドが急伸しアミューズやモブキャストも高い
記事一覧 (06/09)【引け後のリリース】ガンホー・オンラインが東証1部か第2部へ上場申請
記事一覧 (06/09)京写はシコリ株の投げで年初来安値、業績好調で中期で狙い場
記事一覧 (06/09)ミロク情報サービスは好業績見直しで7日続伸、中期4ケタ目指す展開も
記事一覧 (06/09)ダイヘン3日続伸、7年ぶり700円乗せで勢い
記事一覧 (06/09)東北のドラッグ薬王堂5日間で730円高、月次売上絶好調
記事一覧 (06/09)SANKYOは押し目買いに反発、4月高値後の下値調べ完了
記事一覧 (06/09)国際石油帝石は逆行高、年初来高値圏
記事一覧 (06/09)ホンダ67円安の反落、年初来高値接近も更新ならず腰砕け
2015年06月12日

ラクーンはロックオンと業務提携、「Paid」をEC−CUBEのユーザー向け決済ツールとして本日より提供開始

■Paid事業はさらに拡大し、黒字化達成は一層早まるものと予想される

 ラクーン<3031>(東マ)は、ロックオン(本社:大阪府大阪市)と業務提携し、ラクーンが運営するBtoB掛売り・請求書決済代行サービス「Paid」をロックオンの運営するEC−CUBEのユーザー向け決済ツールとして本日(6月12日)より提供すると発表した。

 ECオープンプラットフォーム「EC−CUBE」は、ロックオンが開発したECサイト構築パッケージをオープンソースとして06年9月に公開したもので、日本No.1 EC構築オープンソースとして認定されており推定22,000店舗以上で実際に稼働している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

インフォコムの子会社のアムタスは6月末より中国全土でスマートフォン向け電子コミック配信アプリ「新漫画」を提供

■14タイトルを毎日2タイトルずつ更新する連載形式で開始

 インフォコム<4348>(JQS)は11日、子会社アムタスの業務提携先で、中国でアニメ、コミックコンテンツ関連事業を展開するユーラボ社の子会社、創造未来社を通じて、中国全土でスマートフォン向け電子コミック配信アプリ「新漫画」の提供を6月末より開始すると発表した。

 「新漫画」は、中国国内向けのスマートフォン向け電子コミック配信アプリケーション。6月1日(月)よりAndroid版のテスト配信を開始しており、6月末よりiOS版を加えた正式版として14タイトルを毎日2タイトルずつ更新する連載形式での提供を開始する。配信コンテンツは、ユーラボ社にて制作されたタイトルに加え、日本、韓国から提供されるタイトルを配信し、今後タイトル数を拡充していく計画。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:22 | 株式投資ニュース
2015年06月11日

【銘柄フラッシュ】ディーエムエスなどが急伸し大林組などの建設株も高い

 11日は、ソニー<6758>(東1)が無料通話アプリ「LINE(ライン)」の音楽配信事業にソニー・ミュージックエンタテインメントから楽曲を提供と伝えられたことなどが材料視されて2.9%高の2日続伸となり、大林組<1802>(東1)が3.6%高の高値更新となるなど、建設株が業績上ぶれ期待や証券会社の投資評価アップなどを好感して軒並み高い。ドン・キホーテホールディングス<7532>(東1)は株式分割などが好感されて7.0%高となり、ボルテージ<3639>(東1)は引き続き5月末や6月初に事前登録を開始した新ゲームに対する期待が強く17.2%高となり東証1部の値上がり率トップとなった。

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は牛丼用の米国産バラ肉の市況がこのところ中国の消費鈍化などで低下と伝えられて1.2%高だが高値を更新。寿スピリッツ<2222>(東1)は松江城の国宝指定などが材料視されて0.4%高だが6日続伸。

ディーエムエス<9782>(JQS)ラクーン<3031>(東マ)から物流業務を受託とされて20.8%ストップ高の急伸となり、スノーピーク<7816>(東マ)は株式分割などが好感されて16.3%高の急伸。ペプチドリーム<4587>(東マ)は昼過ぎに技術供与収入による業績見通しの上方修正を発表して急伸し11.0%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【話題株】「ライザップ」の健康コーポレーションが週刊新潮の記事に「法的措置も」

■株価は一時4%安となったが終値は1.7%安まで回復

話題株 パーソナルトレーニングジム「RIZAP(ライザップ)」の親会社にあたる健康コーポレーション<2928>(札証アンビシャス)は11日、一時4%安の781円(33円安)まで軟化する場面があり、終値は1.7%安の800円(14円安)と回復基調になった。この日発売の週刊誌「週刊新潮」に「『ライザップ』の客とスタッフが危ない!」と題する記事が載り、手控えられる展開になった。

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 これに対して会社側は、午前10時過ぎに東証IR開示情報を通じて「一部週刊誌の記事について」を発表。「事実と異なる内容を多く含む」「基本的な事実にすら事実誤認がある」「法的措置を講ずることも検討」、などと反論した。

 前期決算で発表した今3月期の連結業績見通しは、売上高が前期比54%増の601億円、純利益は同87%増の30.5億円、1株利益は24.6円。4月中旬から動意含みとなり、5月26日には1085円の高値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

コムシスHDは続伸、快調、ただNTTの基地局工事一巡感

チャート8 コムシスホールディングス<1721>(東1・売買単位100株)は、31円高の1909円と前日の21円高に続いて値を上げている。国内最大の電気通信工事会社。2003年に日本コムシスが東日本システムなどを統合し、純粋な持ち株会社として発足。

 業績はNTT依存度が大きく、主力の光回線工事や基地局工事は整備が一巡し鈍化傾向にある。最近では情報処理関連や太陽光工事にも積極的に進出している。また、LTEなど高速無線ブロードバンドサービスエリアの拡大、光アクセスのサービス卸による需要拡大、ウェアラブル端末の多様化・高度化に向けた事業に期待。2016年3月期も受注増を目指す。

 NTTの光ファイバー網整備はピークを越したため、NTT依存度の高い同社の業績に対して慎重な見方が浮上。しかし、太陽光など新事業が伸びて、2015年3月期は辛うじて増益を確保。2016年3月期も高収益をキープすることが好感されゴールデンクロスを示現し反騰強めている。

 上昇スピードが速く、短期狙いなら売却先行がよさそう。中期スタンスなら、52週移動平均線まで下落する局面まで待って買うのが賢明だろう。

 太陽光や情報処理事業の拡大で主力の電気工事の鈍化をカバーし、2016年3月期は僅かながら増収増益を確保する見通しだが、株価が一段高へ進むには増益幅の拡大か新材料出現が必要といえる。新規買いは押し目買いに徹する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:46 | 株式投資ニュース

THK後場反落、三段下げの展開で底値近そう、3年前の1株利益98円は179円に向上、免震システムに脚光

チャート7 THK<6481>(東1・売買単位100株)は、63円安の2825円と前日の11円高から反落している。3月の年初来高値3345円から調整中で日足チャートでは三段下げで、そろそろ下値が近そうだ。

 産業機械の性能を大きく向上させることに不可欠な「直動システム」の製造販売で世界シエア約5割を持つ大手。タフネス、ハイクオリティ、ノウハウの頭文字が社名となっている。

 直動システム技術を応用し地震から建築物を守る「免震システム」を開発、ビルのほか戸建て住宅にも多く使われている。海外比率は約5割。

 15年3月期までの3年間成長率は売上10.6%、営業利益43.7%とすばらしい。1株利益は3年前98円が179.3円、配当も年20円が年50円に大幅アップ、今期年56円へ。北米景気好調で業績に期待持てる。

 リーマンショックの08年安値815円に対し12年10月に1401円で長波動での二番底を形成し上昇相場を展開中。今年3月には3345円と07年の高値を更新した。足元では常識通りの高値後の調整だが26週線近辺で下げ止り、出番に備えた値固めといえる。やや信用買残多いが回転効き圧迫感はない。

 第1四半期(1Q)での上方修正はなさそうだが、2Qでは国内設備投資上向きで増額の可能性がありそう。3月高値から半年の秋活躍が期待できそうだ。

 米国中心の世界景気動向がポイント。特に国内設備投資回復は好材料。輸出関連と内需関連の両方の顔を持ち業績好調持続。

 好業績背景に天井の高い月足チャートに注目が集まる展開が予想される。次の上値のフシとなる5400円台奪回も期待できそう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース
2015年06月10日

【引け後のリリース】メドピアが医学系サイトのメディカルトリビューンと提携

■お互いの医師会員に対してより幅広い医療情報の提供が可能に

引け後のリリース、明日の1本 医師向けの情報サイト「MedPeer(メドピア)」などを運営するメドピア<6095>(東マ)は10日の取引終了後、独自の医学・医療ニュースの提供や医学・医療コンテンツ検索機能をあわせ持つ専門情報サイト」「MT Pro(エムティープロ)」などを運営するメディカルトリビューン(本社:東京都千代田区)との間で、両社のサイトの会員連携などの業務提携を行うと発表した。

 これにより、お互いの医師会員に対してより幅広い医療情報を提供することや、製薬企業をはじめとする企業に対してより質の高い医師向けマーケティング支援を提供することが可能になるとした。

 この連携により「MedPeer」の医師会員数は10万人を超え、「MedPeer」の医師会員は、「MedPeer」に蓄積された医師の集合知に加えて、「MTPro」を通じてメディカルトリビューンが提供する最新の医療情報を取得することが可能となります。また、互いのユーザーは同じ ID(メールアドレス)にて他方のサイトにもログイン可能となる予定。2015年6月24日に開始する。

 メドピアは2014年6月に株式を上場し、下値は何度も1300円前後で下げ止まりながら上値は14年9月の2820円、15年4月の2378円とダイナミックな値上がりを見せてきた。10日の終値は1500円(53円安)で、再び値上がり相場に向けて仕込める位置に差し掛かってきている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】そーせいグループやfonfunが急伸しソニーも高い

 10日は、ソニー<6758>(東1)が米グーグルや日本の無料通話アプリ「LINE」の音楽配信事業を好感して4日ぶり反発の1.3%高となり、日経平均が後場乱高下した中で終日堅調に推移し、丹青社<9743>(東1)は7月末の株主に1株当たり5株交付する株式分割などが好感されて8.3%高となり東証1部の値上がり率トップとなった。アイスタイル<3660>(東1)は6月決算に上ぶれ期待ありとされて5.2%となり戻り高値に進み、米久<2290>(東1)は業績予想の上方修正が好感されて後場も高く4.6%高となった。

 そーせいグループ<2351>(東マ)はみずほ証券が投資判断を開始して目標株価は9750円と伝わり15.9%ストップ高。fonfun<2323>(JQS)はスマートフォンなどでの名刺管理サービスなどが言われて19.6%ストップ高。ASJ<2351>(東マ)はクレジットカードの世界最高基準の認定取得が好感されて17.9%ストップ高。

 ペプチドリーム<4587>(東マ)は株式分割などが好感されて14.0%高と急伸し、エムケイシステム<3910>(JQS)はマイナンバー取得代行サービス開始とされて7.5%高と大きく出直った。韓国での「中東呼吸器症候群」関連銘柄は前場に動意再燃となったが後場は静かになり、日本エアーテック<6291>(東1)の大引けは0.7%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

トヨタ後場下げる、前場の高値からは103円安、急激円高に反応

チャート9 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、前場での68円高の8283円から後場は一転して反落、前日比では35円安、前場の高値からだと103円安と大きく下げている。

 心配されていた円相場が、後場、一気に122円台へ急激な円高となっていることが響いている。

 日証金の貸借倍率は28.33倍と大幅な買い長。一旦、相場に弱さがみられると信用買いの投げで株価は下振れしやすくなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

キムラユニティー高値圏頑強、8年ぶり1100円台で上場来高値も視野に捉える

チャート1 キムラユニティー<9368>(東1)は、9円高の1162円と去る8日につけた年初来高値1169円に対し高値圏で強い。また、現在の水準は2007年10月以来の1100円台乗せである。トヨタ自動車関連で業績のよいことから2006年1月の上場来高値1540円を目指す展開が予想されそうだ。

 トヨタ自動車の補給部品・KD包装、および一般物流請負を主力とする総合物流サービス企業である。

 ネット通販市場の拡大も追い風として、物流請負のNLS(ニューロジスティクスサービス)事業の新規顧客開拓や生産性改善を推進している。14年4月にスズケン<9987>の庫内物流業務を請け負う千葉・印西事業所、14年5月に東芝ロジスティクスの物流業務を請け負う神奈川・川崎事業所を開設した。そしてNLS事業の15年3月期売上高が83億98百万円まで拡大し、中期目標の売上高100億円の達成が視野に入っている。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:57 | 株式投資ニュース

安藤ハザマはW底形成で出直り見込める、ROE10%目標の中期経営計画に注目

 安藤ハザマ<1719>(東1・売買単位100株)は、9円高の694円と反発している。1月につけた799円から調整中だが、700円を下回ると押し目買いが入る展開となっている。

 ゼネコンの準大手。大型ダム、トンネルなど土木工事に強いハザマと、マンションを中心とした民間建設会社の安藤建設が2013年4月に合併。合併効果と外部環境の好転で収益力は業界トップクラス。JPX日経400に採用されている。

 2016年3月期を初年度とした新たな中期経営計画を策定。3年後の2018年3月期は売上高4000億円程度、営業利益200億円程度、ROE10%以上、配当性向20%以上を目指す。復興関連事業、リニューアル、原子力各分野に注力する。施工効率を高め、筋肉質の企業体質へ。

 640円に接近すると小反発するパターンを繰り返していたが、それも終焉に近づいてきた。W底を形成し下値不安が薄らぎ、下値には小口ながら、すかさず買い物が入り始めてきた。地合いに変化の兆し。目先の上値抵抗線700円を抜けてくれば、値動きは軽さを増してこよう。2014年12月につけた高値810円の奪還が視野に入るだろう。

 2015年3月期に大幅増益を達成した後の2016年3月期も高水準の利益を確保する見込み。受注環境良好が続く。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース
2015年06月09日

【銘柄フラッシュ】日本ラッドが急伸しアミューズやモブキャストも高い

 9日は、芸能プロのアミューズ<4301>(東1)が米国の動画配信大手ネットフリックスと吉本興業の提携報道を受けて一時4.8%高と株式分割など考慮後の上場来高値に進み、薬王堂<3385>(東1)は前週末に発表した月次動向が連日好感されて6.4%高となり、上場投信を除いて東証1部の値上がり率トップ。ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス<3657>(東1)はいちよし経研の目標株価の引き上げなどが材料視されて後場一段高となり6.4%高となった。

 ディー・エル・イー<3686>(東マ)は「東京ガールズコレクション」の商標権取得が好感されて16.4%ストップ高となり、モブキャスト<3664>(東マ)は「爆走!モンスターダッシュ」好調との発表が材料視されて13.9%高、リミックスポイント<3825>(東マ)は株式分割が好感されて9.2%高と2008年以来の高値。日本ラッド<4736>(JQS)は情報通信研究機構が開発したネットワーク可視化システムとの提携事業で顧客提供を開始と発表し21.3%ストップ高。韓国のMARS(中東呼吸器症候群)を材料に動いてきた銘柄は高安マチマチとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:57 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】ガンホー・オンラインが東証1部か第2部へ上場申請

■オンラインゲーム株の人気再燃をリードする期待が

引け後のリリース、明日の1本 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は9日15時に同日付で東京証券取引所の第1部または第2部に上場市場の変更を申請したと発表した。承認の時期などは不確定としたが、2005年からJASDAQ上場であり、オンラインゲーム株の中ではすでに東証1部のコロプラ<3668>(東1)に対して売上高・営業利益が1.7倍、純利益は1.9倍近い大手でもあるため、2カ月から3カ月で上場先が決定するとの予想がある。この日の終値は479円(4円安)だった。

 ガンホー・オンライン・エンターテイメントの株価は2月から3月に一時400円割れを交えて下げ止まり、以後回復傾向を見せて6月8日に509円まで上げた。このところはオンラインゲーム関連株の買い人気が再燃する様子があり、新ゲームの事前登録開始、ユーザー数の大幅な増加などの発表後に上げるケースが増えてきているため、ガンホー・オンラインに対しても新ゲームや上場記念の株主還元策などでゲーム株人気をリードしてほしいとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

京写はシコリ株の投げで年初来安値、業績好調で中期で狙い場

チャート10 京写<6837>(JQ・売買単位100株)は、好業績だがシコリの多いことから小口売りに5円安の480円と去る6月1日の482円を下回り年初来安値を更新している。

 東証ベースの信用買残及び日証金ベースの信用買残とも大幅な買い長となっている。業績がよいだけに空売り(信用売り)は皆無だが、多すぎる信用買残に対し、「もう少し整理が進まないと手が出し難い」(中堅証券)との見方だ。

 2016年3月期は13.1%増収、営業利益31.0%増益、1株利益62.7円の見通し。配当は年8円の予定だが、配当性向の低いことから年10円へ連続増配が期待される。

 利回り、PERとも割安で下値不安はなさそで、ここからは日柄調整とみられる。中期での好狙い場となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスは好業績見直しで7日続伸、中期4ケタ目指す展開も

チャート1 ミロク情報サービス<9928>(東1)は14円高の775円と7営業日続伸、年初来高値を更新、強い展開となっている。とくに、5月12日に15年3月期決算と自社株買いを発表して以降、強い展開となっている。

 会計事務所が抱えている課題を解決することで中堅・中小企業支援にもつながるトータルソリューションが強みで、システム導入契約売上とサービス収入が収益の柱である。全国約8400の会計事務所ユーザーおよび約1万7000社の中堅・中小企業ユーザーを有し、サービス収入などのストック型収益構造を特徴としている。13年10月には、連結会計システム開発のプライマルと資本・業務提携して、連結会計や連結納税までグループ経営支援ソリューションの提供を強化している。

 2014年5月に発表した第3次中期経営計画(15年3月期〜17年3月期)では、目標値として2017年3月期売上高260億円、経常利益40億円、純利益24億50百万円、売上高経常利益率15%、ROE15%を掲げている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

ダイヘン3日続伸、7年ぶり700円乗せで勢い

チャート8 ダイヘン<6622>(東1)は17円高の719円と3営業日続伸している。前日、2007年11月以来、ほぼ7年半ぶりに700円台乗せた勢いを受け継いでいる。

 小型変圧器が再生可能エネルギー増加から電力会社の配電網強化に伴って需要が増加となっていることを手掛かりとしているようだ。2016年3月期の営業利益は6.9%増益、1株利益は47.0円、配当は年8.0円の見通し。日証金では貸借倍率が0.66倍と拮抗し好取組となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース

東北のドラッグ薬王堂5日間で730円高、月次売上絶好調

チャート1 東北のドラッグストア薬王堂<3385>(東1・売買単位100株)は300円高の3445営業日続伸、年初来高値を大きく更新している。今日までの5日間で合計で約730円の上昇となっている。

 前2月期の12.8%営業増益に続いて今2月期も8.5%増益見通し。前週末発表の5月単月の既存店売上が前年比25.5%増と4月の32.3%増に続いて2カ月連続で大幅な伸びとなっていることを手掛かりとしている。好感している。今期に入って地盤の岩手県中心に5店舗出店している。

 予想1株利益200.0円、配当は3円増配の年33円の見通し。月次売上好調から今期業績の上振れ期待もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:14 | 株式投資ニュース

SANKYOは押し目買いに反発、4月高値後の下値調べ完了

 SANKYO<6417>(東1・売買単位100株)は、30円高の4520円と前日の70円安から反発している。年初来高値は2月の4915円で下値調べの終えていることから押し目買いが入ったようだ。

 1966年(昭和41年)の設立でまもなく50周年となる。1999年10月の上場からだと16年となるパチンコメーカーの大手。

 パチンコ・パチスロ業界は大きな変革期を迎えている中で商品開発力がポイントとなっており開発力で定評のある同社にはむしろチャンスでもある。ただ、2015年3月期は減収減益で1株利益は100円を割った。3年前比較でも売上及び利益とも減少顕著。現預金豊富で無借金の好財務内容で年150円配当は安泰だろう。

 長期株価の動きでは1万5000円挟んだ4年にわたるモミ合いを2012年に上放れ上昇相場を辿っている。足元では5月に2万0655円の高値後は高値圏でのモミ合い。ボトムから1万円高となったことで基本的にはしばくは2万円台を固める展開とみられる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:10 | 株式投資ニュース

国際石油帝石は逆行高、年初来高値圏

チャート4 国際石油開発帝石<1605>(東1・売買単位100株)は、29円40銭高の1534円と全般相場に対し逆行高となっている。年初来高値は4月30日の1539円50銭。

 国際石油開発と帝国石油の持ち株会社が合併。国内最大の資源開発会社である。中東をはじめアジア、オセアニアなどで約70以上の石油・天然ガスの開発プロジェクトに参画している。

 子会社のジャパン石油開発を通じて、アブダビ首長国のADCO鉱区に入札参加してきたが、2015年1月から40年間5%の参加権益を取得した。また、オーストラリア西豪州沖合コニストン油田で原油生産が5月10日から開始された。日量約1万8000バレルの生産量を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

ホンダ67円安の反落、年初来高値接近も更新ならず腰砕け

チャート12 ホンダ<7267>(東1)は、67円安の4169円と前日の8円高から大きく反落している。5月28日に4324円まで値を上げ年初来高値4400円(4月28日)に接近したものの届かず腰砕けとなっている。

 2020年に向けた全社ビジョンとして「良いものを早く、安く、低炭素でお届けすること」をかかげ、製品品質の一層の向上、研究開発力の強化、生産力の強化、販売力の増強、安全への取り組み、地球環境への取り組み、社会からの信頼と共感の向上を図り、広く社会から「存在を期待される企業」となることを目指している。

 前2015年3月期業績実績は、売上高12兆6467億4700万円(前の期比6.8%増)、営業利益6516億7800万円(同13.1%減)、経常利益6896億0900万円(同5.4%減)、純利益5227億6400万円(同8.9%減)に着地。年間配当は88円(同6円増)を実施する。二輪事業で販売が好調なインド、インドネシア、ベトナムなどで増加したものの南米やタイなどで減少。四輪事業は新型車投入効果などによりインドネシア、インド、中国などで増加したものの市場環境が厳しい日本やタイなどで減少。品質関連費用を含む販管費の増加が響いた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース