[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/13)松田産業は引け後に通期業績予想と配当の上方修正を発表、株価は一段高が予想される
記事一覧 (02/12)【引け後のリリース】東芝が国内向けに同時2番組録画機能などのテレビ最新モデル
記事一覧 (02/12)【銘柄フラッシュ】アイビー化粧品が急伸し今年初IPOのKeePer技研は好調
記事一覧 (02/12)久世の第3四半期(10月〜12月)は営業黒字転換、収益改善で株価は続伸の展開
記事一覧 (02/12)山一電機は6日に通期業績予想と配当の上方修正を発表したが、株価は無反応で、明らかな出遅れ
記事一覧 (02/12)エフティコミュニケーションズの第3四半期業績は2ケタ増益であったことから、株価は1月15日以来の1900円台を回復
記事一覧 (02/12)11日(水)のNYダウは始まったユーロ会議見守り小反落
記事一覧 (02/11)ジオネクストの業績様変わり、今期売上10倍、黒字転換、再生可能エネルギーなど新事業が本格化
記事一覧 (02/11)10日(火)のNYダウ反発、2日分の下げ取戻す、NN倍率0.98倍に低下
記事一覧 (02/10)【引け後のリリース】キヤノンが欧州社を買収しネットワーク監視カメラ拡充
記事一覧 (02/10)【銘柄フラッシュ】オルトプラスなど急伸し好決算のケーヒンは一気に堅調転換
記事一覧 (02/10)9日(月)のNYダウ95ドル安、利食い売りが先行、NN倍率0.99倍
記事一覧 (02/10)インテージHDの株価は割安、第3四半期増収大幅増益で株価見直しが予想される
記事一覧 (02/10)ライドオン・エクスプレスは9日引け後に、第3四半期業績と1対2の株式分割を発表
記事一覧 (02/09)【引け後のリリース】日産車体が今年3月末から株主優待制度を開始
記事一覧 (02/09)【銘柄フラッシュ】メディア工房などが急伸し松井建設など決算発表に急反応
記事一覧 (02/09)【忠田公夫の経済&マーケット展望】アメリカの金利引上げ判断は3月のFOMCで時期明確化
記事一覧 (02/09)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】NYダウ三角保合い放れは終値で1万8053ドル突破必要
記事一覧 (02/09)【木村隆のお宝銘柄】コーセーはインバウンド需要を取り込む、米国子会社も順調
記事一覧 (02/09)【木村隆の相場展望】海外投資家の買いが膨らむ、勢いを付け高値挑戦の場面も
2015年02月13日

松田産業は引け後に通期業績予想と配当の上方修正を発表、株価は一段高が予想される

 貴金属リサイクル事業と食品事業を展開する松田産業<7456>(東1)の株価は、高値圏で推移しているが、引け後に通期業績予想と配当の上方修正を発表したことから、一段高が予想される。

 今期15年3月期連結業績予想の売上高は前回予想を100億円上回る1800億円(前期比8.8%増)、営業利益は8億円上回る55億円(同22.1%増)、経常利益は9億円上回る59億円(同20.6%増)、純利益は8億30百万円上回る41億円(同28.4%増)と上方修正により増収2ケタ増益を見込む。

 上方修正の要因は、貴金属相場の上昇と貴金属関連事業の利益率の向上により、売上高、利益共に計画を上回る見込みとなった。

 好業績であることから、期末配当予想を当初の12円から13円へと上方修正した。第2四半期の12円と合わせると年間配当25円となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:19 | 株式投資ニュース
2015年02月12日

【引け後のリリース】東芝が国内向けに同時2番組録画機能などのテレビ最新モデル

■海外でのテレビ自社開発などはブランド供与へ移行し国内は高機能化

引け後のリリース、明日の1本 東芝<6502>(東1)は12日、東芝ライフスタイル(株)から液晶テレビ「レグザ(REGZA)」の新商品を発表し、3基の地上デジタルチュー【引け後のリリース】東芝が国内向けに同時2番組録画機能などのテレビ最新モデルナーを搭載し、同時に2番組を録画できる「地デジ見ながらW録」などの機能や本年秋に日本でのサービス開始予定の動画配信サービスNetflixにも業界で初めて対応したプレミアム2Kモデル「レグザJ10シリーズ」3モデルを2月20日から発売すると発表した。

 同社は、1月29日付けで海外でのテレビの自社開発・販売を順次終息してブランド供与へ移行すると発表したが、国内市場向けにはより高機能の製品を自社開発し商品化する方針を示した形になった。

 2月20日発売の新モデルでは、液晶パネル背面全体に高輝度LEDを配置した広色域全面直下LEDバックライトのパネルにより、鮮明で豊かな色彩と高いコントラストを実現したほか、3基の地上デジタルチューナーを搭載し、同時に2番組を別売のUSB HDDに録画できる「地デジ見ながらW録」機能や、「タイムシフトマシン」対応の当社レコーダーをテレビのリモコンだけで操作できる「タイムシフトリンク」を搭載。Wi−Fi機能を搭載し、DLNAに対応したほかの部屋のテレビやレコーダーに保存している番組を再生できるDMP機能なども搭載した。

 さらに、「YouTube(ユーチューブ)」などのネット動画サービスに加え、新たに、本年秋に日本でサービス開始予定の動画配信サービス「Netflix」にも業界で初めて対応した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイビー化粧品が急伸し今年初IPOのKeePer技研は好調

 12日は、円相場が1ヵ月半ぶりに1ドル120円台に入る円安再燃となり、トヨタ自動車<7203>(東1)が朝方早々に2007年以来の高値に進んで大引けは1.8%高。後場は三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が一段揚げて昨年来の高値を更新して2.7%高など、主力株が交互に高値に進む展開となった。ファナック<6954>(東1)は米投資ファンドが自社株買いなどを提案と伝えられて6.2%高となり高値を更新。TOPIXは12月8日以来の高値更新となり、日経平均は一時352円77銭高(1万8005円45銭)まで上げて昨年12月8日以来の1万8000円台に乗り、終値ではこの日を上回って2007年以来の水準に進んだ。

 ローソン<2651>(東1)は2.7%高、ファミリーマート<8028>(東1)は5.9%高となってともに高値を更新し、2月期末の配当狙いや外資系証券による投資評価などが言われて活況。武田薬品工業<4502>(東1)は円安効果も大とされて1.9%高の高値更新となり、百貨店株では高島屋<8233>(東1)が中国の春節旅客などへの期待が言われて5.7%高となり高値を更新。また、亀田製菓<2220>(東1)は好決算が需給に火をつけたとされて4.6%高の高値更新となり、キーコーヒー<2594>(東1)は喫茶店ブーム再来との一部報道などが好感されて1.6%高となり高値更新、ビューティーガレージ<3180>(東マ)は業績上ぶれ期待などが言われて20.6%ストップ高。

 本日は今年最初の新規上場銘柄・KeePer技研<6036>(東マ、売買単位100株)が登場し、10時35分に公開価格2120円に対し49%高の3160円で売買が成立し初値を形成。その後3325円まで上げ、終値は2986円だった。自動車用コーティング製品などを製造販売し、認定施工者を置くコーティング店舗「キーパーLABO」も展開する。

 ネプロジャパン<9421>(JQS)は10日発表の第3四半期決算を好感して23.8%ストップ高となり、アイビー化粧品<4918>(JQS)も10日発表の第3四半期決算を好感して28.6%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

久世の第3四半期(10月〜12月)は営業黒字転換、収益改善で株価は続伸の展開

 業務用食材卸の久世<2708>(JQS)の株価は、14年10月の安値650円をボトムとして戻り歩調の展開。2月9日には715円まで上値を伸ばした。株価上昇の背景には、同社の収益改善が進んでいることが挙げられる。第3四半期(10月〜12月)は営業黒字転換となったことから、収益改善で株価は続伸の展開だろう。

 10日引け後に発表された第3四半期累計期間の連結業績は、売上高519億68百万円(前年同期比10.2%増)、営業利益△2億47百万円(前年同期75百万円)、経常利益△1億20百万円(同2億25百万円)、純利益△1億03百万円(同1億11百万円)と2ケタ増収ながら赤字決算であった。
 赤字となった要因は、売上強化により、売上を伸ばしたが、遠隔地への配送増加や売上高増加に伴う運賃や人件費の増加により、販売管理費が上昇したことが挙げられる。

 同社ではこの問題を解決する取り組みを進めてきたことから、収益は改善傾向にある。四半期毎業績を比較して見ると、収益が改善していることが分かる。
 売上高は、第1四半期(4月〜6月)163億73百万円、第2四半期(7月〜9月)172億19百万円、第3四半期(10月〜12月)183億76百万円と順調に伸びている。
 営業利益については、第1四半期△1億79百万円、第2四半期△91百万円、第3四半期23百万円と第2四半期では大幅に赤字幅が縮小し、第3四半期は黒字転換となっている。
 販管費については、第1四半期28億34百万円、第2四半期29億59百万円、第3四半期28億33百万円となっている。
 今期の四半期ベースで見ると、第3四半期の売上高が最も多かったにもかかわらず、販管費が最も少なかった。つまり、これまでの取り組みは結果を出しているといえる。

 同社では、11月10日に下方修正した通期業績予想を据え置いているが、第3四半期の営業利益が黒字転換しているように、収益の改善が実現していることから、利益面での上振れが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | 株式投資ニュース

山一電機は6日に通期業績予想と配当の上方修正を発表したが、株価は無反応で、明らかな出遅れ

 山一電機<6941>(東1)の10日の株価は、前日比10円安の803円で引けた。6日に通期業績予想と配当の上方修正を発表したにもかかわらず、株価は無反応で、明らかな出遅れといえる。

 上方修正の発表と同日に第3四半期累計期間の連結業績が発表された。売上高188億93百万円(前年同期比16.6%増)、営業利益18億41百万円(同286.1%増)、経常利益22億79百万円(同106.4%増)、純利益19億21百万円(同116.1%増)と2ケタ増収大幅増益であった。

 第3四半期業績が当初予想を上回るペースであったことから、今期通期連結業績予想の上方修正となった。売上高は、前回予想を5億円上回る252億円(前期比15.7%増)、営業利益は1億50百万円上回る22億50百万円(同178.8%増)、経常利益は4億50百万円上回る25億円(同93.4%増)、純利益は4億円上回る20億50百万円(同111.3%増)を見込む。純利益については、93年の過去最高益17億56百万円を大きく上回ることになる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | 株式投資ニュース

エフティコミュニケーションズの第3四半期業績は2ケタ増益であったことから、株価は1月15日以来の1900円台を回復

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)の10日の引け値は、前日比43円高の1909円と1月15日以来の1900円台で引けた。場中に発表された第3四半期連結業績が2ケタ増益であったことが評価されたものと思われる。

 今期15年3月期累計期間の連結業績は、売上高258億74百万円(前年同期比2.2%減)、営業利益30億18百万円(同16.9%増)、経常利益32億78百万円(同17.7%増)、純利益20億17百万円(同10.1%増)であった。
 減収の要因は、前第1四半期までマーキングサプライ事業としてハイブリッド・サービス関連の売上が計上されていた影響による。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | 株式投資ニュース

11日(水)のNYダウは始まったユーロ会議見守り小反落

チャート122月11日(水)のNYダウは6ドル安の1万7862ドルと小反落した。

 ユーロ圏(19カ国)の財務相会議が始まり、ギリシャ問題の行方を見守る展開だった。

 模様ながめの中で原油相場は48ドル台へ軟調、ドルが買われる展開。1ドル・120円台へドル高・円安となっている。

 なお、11日の日本市場は休みのためNN倍率はナシ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:27 | 株式投資ニュース
2015年02月11日

ジオネクストの業績様変わり、今期売上10倍、黒字転換、再生可能エネルギーなど新事業が本格化

 ジオネクスト<3777>(JQ・売買単位100株)の2015年12月期は売上が急増、営業利益及び純益とも黒字転換と様変わりする。

 10日発表の2014年12月期は売上2億6400万円、営業赤字1億7500万円、最終損益2億7400万円の赤字だったが、2015年12月期は売上が27億円と前期比10.2倍に急増、営業利益1億5000万円、純益1億1400万円とそろって黒字転換する。直近10年は赤字が続いていただけに黒字転換は久々である。

 事業は、4つの事業によって構成されている。『IT関連事業』と『環境事業』が既存事業で、新たに、『ヘルスケア事業』と『再生可能エネルギー事業』を加え、業績の飛躍を図っている。

 今期売上27億円の内訳は、『IT関連事業』が9000万円(前期1億600万円)、『環境事業』1億1000万円(前期1億5700万円、そして、今期から売上が本格化する『ヘルスケア事業』が2億円、『再生可能エネルギー事業』が23億円と、これら新規事業が大きく寄与する。

 再生可能エネルギー事業は、太陽光発電所を自社で建設し第三者に売却する事業モデルを中心だが、自社でも複数の太陽光発電所を保有し発電事業を手掛ける。さらに、地熱・温泉バイナリー発電所の発電・売電を手掛ける。また、太陽光発電、地熱発電に係るコンサルティング事業も本格展開する。昨年2月に地熱発電関連コンサルティングの子会社・日本地熱発電、昨年11月には太陽光発電も含めた再生可能エネルギー全般のコンサルティングを手掛ける子会社・エリアエナジーをそれぞれ設立している。

 一方、ヘルスケア事業は、「先端医療関連」、「医薬品・サプリメント」、「調剤薬局」の3分野を中心に展開する。先端医療分野では昨年5月に設立した遺伝子治療研究所を中心に遺伝子治療の早期実用化を目指し国内外の大学や研究機関との共同研究を進める。医薬品・サプリメントでは独自開発で昨年12月に最初の商品となる、「仙人酵素」の販売を始めた。調剤薬局では昨年12月に青森県八戸市・八戸赤十字病院の門前において保険調剤薬局を開業した。

 株価は、昨年来高値が259円(14年4月)、同安値が86円(14年2月)で直近2月10日は131円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

10日(火)のNYダウ反発、2日分の下げ取戻す、NN倍率0.98倍に低下

チャート2 2月10日(火)のNYダウは139ドル高の1万7868ドルと3日ぶりに反発、2日間の下げ分をほぼ取り戻した。

 ギリシャに対する債務問題が6カ月延長されたことで売方が買戻しに転じたもようだ。原油相場は50ドル前後でのモミ合い。

 なお、10日は日経平均が安く、NYダウが高かったことからNN倍率は0.98倍(前日0.99倍)に低下した。

 11日(水)は日本市場は休みで、この間、NYダウがどう動くか気になるところだが、恐らくNYダウは続伸するものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース
2015年02月10日

【引け後のリリース】キヤノンが欧州社を買収しネットワーク監視カメラ拡充

■スウェーデンのアクシス社を3月に友好的TOBと発表

引け後のリリース、明日の1本 キヤノン<7751>(東1)は10日の大引け後、ネットワークビデオソリューションで世界的大手のアクシスコミュニケーションズ(スウェーデン)の発行済普通株式の全株を対象とした公開買付け(TOB)を実施し、連結子会社化を目指スト発表した。友好的なTOBであり、アクシス社の取締役会は本TOBへの応募を同社株主に推奨する旨を決議し、また、本TOB対して、アクシス社創業者を含む上位3株主(合計で発行済普通株式の約39.5%を保有)から、本TOBに応募する旨の同意を得ているとした。3月初旬からTOBを開始する予定とした。

 株価は3780円前後で推移し、昨年12月の4045円を高値に微調整だが下げ止まる動きとなっている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】オルトプラスなど急伸し好決算のケーヒンは一気に堅調転換

 10日は、朝方を除いて軟調だったソニー<6758>(東1)が大引けは再び堅調になり0.3%高など、明日の祝日を前に手控える様子があった中で主力株の持ち直しが目立った。昨日発表の第3四半期決算を好感して浜松ホトニクス<6965>(東1)は後場も高く10.9%高となり東証1部の値上がり率3位、日産自動車<7201>(東1)は3.8%高。また、ボルテージ<3639>(東1)が人気ゲームの配信拡大などを材料に7.8%高となり、ミクシィ<2121>(東マ)は米国でヒットした映画「ミュータント・タートルズ」とのコラボレーションなどが言われ、売買代金上位に進んで高い。

 オルトプラス<3672>(東1)は前週後半の新作ゲーム発表を連日好感して2日連続ストップ高の29.3%高となり、東証1部の値上がり率1位。サイバーステップ<3810>(東マ)も新作ゲームに期待とされて21.1%ストップ高、KYCOMホールディングスス<9685>(JQS)は好業績に加え北陸新幹線の開業関連株とされて26.7%ストップ高。

 昼12時に月次動向を発表したドン・キホーテ<7532>(東1)は一段強含んで3.6%高となり、13時に発表したケーヒン<7251>(東1)は一気に堅調転換して4.2%高、13時30分に発表した鹿島<1812>(東1)も一気に堅調転換して6.4%高、14時50分に発表した日本電計<9908>(JQS)は急伸して6.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

9日(月)のNYダウ95ドル安、利食い売りが先行、NN倍率0.99倍

チャート16 2月9日(月)のNYダウは95ドル安の1万7729ドルと2日連続で下げた。2日の合計下げ幅は約155ドルの下げ。

 もっとも、下げる前までの4日間で合計約721ドル上げていたことで引き続き利食い売りが継続しているといえる。

 日経平均は9日(月)まで2日連続上昇、一方、NYダウは2日連続安だったことからNN倍率は0.99倍と再び1.0倍に接近となっている。

 10日(火)の日経平均は、NYダウ安に逆行高となるか、あるいはツレ安となるか注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:21 | 株式投資ニュース

インテージHDの株価は割安、第3四半期増収大幅増益で株価見直しが予想される

 市場調査最大手のインテージホールディングス<4326>(東1)の9日の引け値は、1682円と指標面でみると予想PER11.6倍と割安である。ところが、引け後発表された第3四半期累計期間の連結業績は、増収大幅増益であることから株価の見直しが予想される。

 第3四半期累計期間の連結業績は、売上高301億36百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益25億69百万円(同33.8%増)、経常利益25億32百万円(同37.8%増)、純利益29億02百万円(同217.5%増)であった。

 同社の事業は、市場調査・コンサルティング事業、システムソリューション事業、医薬品開発支援事業の3事業からなる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | 株式投資ニュース

ライドオン・エクスプレスは9日引け後に、第3四半期業績と1対2の株式分割を発表

 フードデリバリー事業のライドオン・エクスプレス<6082>(東マ)は9日引け後に、第3四半期業績と1対2の株式分割を発表した。

 第3四半期累計期間の業績は、売上高129億23百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益7億54百万円(同17.6%増)、経常利益7億55百万円(同15.6%増)、純利益4億36百万円(同20.5%増)と増収2ケタ増益。

 主力のフードデリバリー事業(調理済み食材宅配事業)では、宅配寿司「銀のさら」、宅配御膳「釜虎」、シニア向け宅配弁当「銀のお弁当」、宅配とんかつ「あげ膳」、宅配カレー「カレーキャリー」を全国展開し、提携レストラン宅配代行サービスの「ファインダイン」事業、アート創作サービスの「リトルアーティスト」事業も展開している。14年4月には「銀のさら」よりも低価格の新ブランド宅配寿司「ろくめいかん(鹿鳴館)」を開始している。

 通期業績予想に対する進捗率は、売上高77.0%、営業利益72.9%、経常利益73.3%、純利益72.7%とほぼ計画通りといえる。

 なお、同日、3月31日を基準日とする1対2の株式分割も発表された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:46 | 株式投資ニュース
2015年02月09日

【引け後のリリース】日産車体が今年3月末から株主優待制度を開始

■株価は昨年9月から続く調整基調にダブルボトム形成

引け後のリリース、明日の1本 日産車体<7222>(東1)は9日の大引け後、第3四半期の決算発表とともに株主優待制度の導入を発表し、毎年3月31日現在の1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、保有株数に応じてクオカードを贈呈するとした。100株以上1000株未満の株主には3000円分のクオカードを、1000株以上の株主には5000円分のクオカードを贈呈。2015年3月31日現在の株主名簿に記載された1単元(100株)以上を保有する株主を対象に優待を開始する。

 第3四半期の連結決算は営業利益が前年同期比21.3%増加するなど好調だった。株価は、出直りが本格化すれば足元の1360円台から1500円どころまで上値を追う余地がある。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】メディア工房などが急伸し松井建設など決算発表に急反応

 9日は、前週末に発表した第3四半期決算発表が好調だった旭硝子<5201>(東1)が後場も高く9.1%高となり、日経平均が朝方に比べて100円ほどダレたにもかかわらず、同じく三井金属<5706>(東1)は2.4%高、クボタ<6326>(東1)は5.2%高、東急不動産ホールディングス<3289>(東1)は2.3%高など、好決算銘柄の選別買いが目立った。オルトプラス<3672>(東1)は5日発表の四半期決算を引き続き好感して17.2%高となり、東証1部の値上がり率1位となった。

 本日13時に発表した松井建設<1810>(東1)は3.7%高、フマキラー<4998>(東2)は6.8%高、13時30分に発表したテクノマセマティカル<3787>(東マ)は18.0%高、14時に発表したニチバン<4218>(東1)は10.4%高。

 アールビバン<7523>(JQS)は6日のスマートフォン向け新ゲーム発表が好感されて12.2%高となり、メディア工房<3815>(東マ)は本日15時の発表に期待とされて19.5%ストップ高、フィックスターズ<3687>(東マ)は6日発表の第1四半期決算が好感されて14.1%高、アエリア<3758>(JQS)も新ゲームが材料視されて17.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

【忠田公夫の経済&マーケット展望】アメリカの金利引上げ判断は3月のFOMCで時期明確化

忠田公夫の経済&マーケット展望 米国の雇用は堅調な伸びを示している。先週末発表の1月の雇用統計によると、非農業部門の雇用者数は事前予想を上回り前月比25万7000人増加したうえ、昨年11〜12月の数字も大幅に上方修正した。

 すなわち、昨年11月の雇用者数の伸びは42万3000人で、これまでの35万3000人から7万人の増加、同12月の増加幅も25万2000人から7万7000人アップの32万9000人に修正された。

 エネルギー価格の低下が消費の追い風となり、昨年11月から今年1月までの3カ月でみた雇用者数の伸びは月平均で33万7000人を越え、経済活動が順調に拡大していることがわかる。この点だけから見れば、利上げ前倒しの可能性も考えられよう。

 しかし、1月28日のFOMCの声明内容を詳細に見ると、足元の低インフレ率を警戒する文言が加わってきたのが注目される。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】NYダウ三角保合い放れは終値で1万8053ドル突破必要

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 好調な1月米雇用統計を受けて、米10年国債金利は1.95%に上昇。1月30日の1.64%で当面の底打ち感が強まってきた。同様にドル円も先週末は一時119円23銭までドル高円安に振れた。

 日米の株式市場は昨年12月以降、三角保ち合いに入っている。終値ベースで捉えると、日経平均は12月8日の1万7935円を高値に、同16日の1万6755円まで下押したが、ここを安値に下値は切り上げ、一方、上値も同24日の1万7854円、1月28日の1万7795円と切り下がっている。NYダウも同様で、12月26日の1万8053ドルを高値に安値は同16日の1万7068ドルから1月30日の1万7164ドルに切り上げたが、高値は2月5日の1万7884ドルに切り下げ、三角保ち合いの中にある。

 この三角保ち合いを離脱するには、終値で日経平均は1万7935円、NYダウは1万8053ドル、ナスダックは4806ポイント、SP500は2090ポイントをブレイクする必要がある。(証券ジャーナリスト・高見沢健)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

【木村隆のお宝銘柄】コーセーはインバウンド需要を取り込む、米国子会社も順調

木村隆のマーケット&銘柄観察 コーセー<4922>(東1)が2月2日の高値5690円から一呼吸入れているが、目先筋の売りが一巡、出直りのタイミングを迎えている。

 今回の人気の材料は好業績だが、インバウンド需要の盛り上がり、海外では買収した米国タルト社の好調で、中期的な成長の道が切り開かれている。本格的な訂正高の波動に入っており、押し目は絶好の買い場提供場面となっている。


 同社は化粧品業界では第3位にランクされる。「アルビオン」や「コスメデコルテ」、量販店やドラッグストア中心の「雪肌精」、「ヴィセ」など複数のブランドを持ち、販売経路別に異なる価格帯で展開する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

【木村隆の相場展望】海外投資家の買いが膨らむ、勢いを付け高値挑戦の場面も

(2月9日〜13日)

 日経平均が微妙な水準に達した。2月6日のNY市場は、ダウが69ドル安の1万7824ドルと下落した。しかし、6日のNY為替市場では円が一時119円23銭まで下落し、1月12日以来の円安・ドル高となり、日経平均先物は1万7810円と小幅続伸した。

 高値は1万7920円まで買われ、12月5日の高値1万8110円を射程圏内に捉える動きとなった。立ち位置は高値まで後一息となってきた。

 海外投資家の先物買いがが継続、需給の良さが目立っている。1月26日から1月30日の間の買い越し額は5607億円の買い越しとなっている。1月第3週の1932億円の買い越しから大きく増えている。短期筋の日本株売りがようやく一巡、本格的な攻勢にかかっている。

 その結果、東証の裁定買い残は、1月30日現在で、前週比8743万株株増の17億993株増へ増加している。裁定買い残が増加している間、株価が下げるのは記憶にない、トータルとしては需給の好転が勝り、今週は高値挑戦の場面が見られよう。(株式評論家、元日本証券新聞編集長)
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