[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/18)セキドは3日続伸、200円以下には押し目買い活発、信用買残徐々に減少
記事一覧 (08/18)星光PMC4ケタキープならず反落、まだ腰の据わった相場と言えず
記事一覧 (08/18)ファンコミュニケーションズは月次30%増など好感し4ケタ台回復
記事一覧 (08/18)イチケン1年ぶり400円接近、ダイエー系時代に1680円の高値
記事一覧 (08/18)【業績でみる株価】グンゼの第1四半期は進捗率高く通期上振れ期待
記事一覧 (08/18)大成建設と大林組が20年来の高値に進み建設株がGDPなど材料に強い
記事一覧 (08/18)エリアリンク7月高値窺う展開、金融緩和政策期待で動意、業績も良好
記事一覧 (08/18)日本マニュファクチャリングサービスが中国拡大など好感し上場来高値
記事一覧 (08/18)環境管理センターは好決算や天津の大爆発事故など材料に連日急伸
記事一覧 (08/17)【引け後のリリース】ラックランドが6月に続き株主優待を拡充
記事一覧 (08/17)増配、1部昇格のゴルフダイジェスト・オンライン急伸、増配は小幅
記事一覧 (08/17)17日(月)の東証1部出来高2カ月ぶり閑散、猛暑疲れか
記事一覧 (08/17)【銘柄フラッシュ】日本ラッドなどが急伸しオープンハウスなど住宅株も高い
記事一覧 (08/17)TOPIXに若さあり高値圏堅調、チャートも良好
記事一覧 (08/17)東京都競馬は最新の観戦スタンドや総合ペットランドなど期待し連日高値
記事一覧 (08/17)久世は二番底形成から本格出直り、指標割安目立つ
記事一覧 (08/17)夏場バテ対策人気で養命酒新高値、10月に株式2分割
記事一覧 (08/17)東急建設は増額好感継続、7日続伸、渋谷開発も材料視
記事一覧 (08/17)キョーリン製薬HDが厚労省から2薬品の製造販売承認を取得
記事一覧 (08/17)ラオックス前場で3日続伸、後場、小反落、驚きの増額だが今後に不安も
2015年08月18日

セキドは3日続伸、200円以下には押し目買い活発、信用買残徐々に減少

セキド<9878>(東2・売買単位100株)の200円割れには押し目買い活発から5円高の195円と小幅3日続伸だ。インバウンド需要拡大のラオックスへ商品を供給、業績好調。同時に同社全国店舗を活性化して地方需要取り込み中。6月高値285円に対し約7合目水準。信用買残は高水準だが徐々に減少の方向。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

星光PMC4ケタキープならず反落、まだ腰の据わった相場と言えず

星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は4ケタ持続ならず26円安の974円と反落だ。結局、4ケタは14日の1026円と17日の1010円の2営業日だけだった。好業績、好材料含み株だが、「まだ腰の据わった相場にはなっていない」との見方で当面、900円台でのモミ合いのようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

ファンコミュニケーションズは月次30%増など好感し4ケタ台回復

 ファンコミュニケーションズ<2461>(東1・売買単位100株)は17日に発表した7月の月次動向が前年同月比30.3%増加し、84円高の1044円(8.8%高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率3位前後に入っている。8月7日に発表した第2四半期決算は事前に減額修正された内容だったが増収増益を確保。月次が好調で下期の回復に期待が強まった。2014年3月から1年半の調整相場だが、6月26日以来約2ヵ月ぶりに4ケタ台を回復してきたため基調の転換を期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

イチケン1年ぶり400円接近、ダイエー系時代に1680円の高値

マルハン系のイチケン<1847>(東1・売買単位1000株)は4日ぶり反発だが3日間の下げが小さかったことから7円高の396円と年初来高値に進んでいる。400円乗せならほぼ1年ぶりだ。内装工事の受注活発。ダイエー系時代に1680円の高値があり天井の高いことが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】グンゼの第1四半期は進捗率高く通期上振れ期待

■年初来高値更新だが上場来高値に対し3合目

<足元の業績>
 紳士肌着のトップメーカーのグンゼ<3002>(東1・売買単位1000株)の第1四半期決算は売上高334億400万円(前年同期比3.6%増)、営業利益11億6900万円(同27.5%増)、経常利益14億6100万円(同40.6%増)、純利益8億8700万円(同57.0%増)と増収大幅増益となった。今期通期に対する進捗率は売上高23.4%、営業利益33.4%、経常利益44.3%、純利益42.2%。中でも注目すべきは経常利益と純利益がともに4割を超している点だ。会社側は現時点では今期通期の業績見通しを変えていない。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

大成建設と大林組が20年来の高値に進み建設株がGDPなど材料に強い

 大成建設<1801>(東1)が9円高の856円まで上げて1995年以降20年間での最高値を3日ぶりに更新し、大林組<1802>(東1)は25円高の1093円まで上げて20年間での最高値を2日続けて更新するなど、大手建設株が強い動きを見せている。

 17日朝発表の4〜6月GDP(国内総生産)速報値は年率換算で1・6%減となり、四半期ごとに見て3四半期ぶりの減少となったが、中で住宅投資と公共投資は増加したことなどが材料視されている。秋冬にかけては来年度予算の編成も一段高の材料になるといった期待が出ている。鹿島<1812>(東1)は10円高の729円まで上げ、2006年以来の高値。大成建設や大林組に比べると出遅れ修正高の余地が大との期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

エリアリンク7月高値窺う展開、金融緩和政策期待で動意、業績も良好

 エリアリンク<8914>(東2・売買単位100株)はGDP悪化に伴う金融政策期待から4円高の161円と続伸、7月24日以来の160円台に乗せている。賃貸不動産利用し収納トランクルーム等を展開、金融緩和局面で動く習性がある。今12月期の営業利益は2ケタ増益見通し。商いの伴う人気銘柄が特徴。7月につけた年初来高値174円抜けも見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

日本マニュファクチャリングサービスが中国拡大など好感し上場来高値

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は朝寄り後に220円高の1270円(20.9%高)まで上げ、2011年2月につけた上場来の高値1260円を4年半ぶりに更新した。製造業向け派遣や業務請負などを展開し、8月7日発表の第1四半期決算で第2四半期の業績見通しを増額修正するなど業績好調。18日付の日本経済新聞が「日本マニュファクチャリング、中国の契約労働者3倍」などと伝え、投資家の反応が強まった形になった。通期の業績にも期待が強いため、傾向として1500円台に向かう相場をイメージする参加者が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

環境管理センターは好決算や天津の大爆発事故など材料に連日急伸

 環境管理センター<4657>(JQS)は朝寄り後に99円高の624円(18.9%高)まで上げ、昨17日のストップ高に続いて大幅続伸の始まりとなった。中国・天津で発生した大爆発事故により、土壌の汚染や日本上空の大気への影響などが取り沙汰され思惑買いが集まった上、今朝は17日の取引終了後に発表した2015年6月期の決算が大幅な赤字縮小となったことなどが好感されている。本日のストップ高は100円高の625円。この水準でも、今期・16年6月期の予想1株利益38円02銭をベースにしたPERは16倍台に過ぎない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2015年08月17日

【引け後のリリース】ラックランドが6月に続き株主優待を拡充

 ラックランド<9612>(東2)は17日の大引け後、株主優待の拡充を発表し、2015年12月31日現在の株主名簿に記載または記録された100株以上を保有する株主から実施するとした。

 発表によると、今回の拡充は、従来の「女川(おながわ)エリア」、「石巻(いしのまき)エリア」(ともに宮城県)の特産品以外にも特産品の対象地域を拡大し、「気仙沼(けせんぬま)エリア」「亘理町(わたりちょう)山元町エリア」を加え、各エリアの特産品群の中から優待商品を選択する。15年6月30日現在の株主から優待を年2回にしたのに続いて拡充する。

 株価は14年6月頃から上昇基調を強め、800円前後から15年6月に1950円まで上げた。17日の終値は1749円(前週末比10円高)になり、1年以上にわたる上昇基調の中で絶妙な調整を見せている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:13 | 株式投資ニュース

増配、1部昇格のゴルフダイジェスト・オンライン急伸、増配は小幅

 増配発表のゴルフダイジェスト・オンライン<3319>(東2・売買単位100株)は後場84円高の1420円と急伸、年初来高値更新。業績好調から今期(12月期)の配当を従来予想比50銭増配する。今年9月7日に2部から1部へ上場の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

17日(月)の東証1部出来高2カ月ぶり閑散、猛暑疲れか

 17日(月)のマーケットは薄商いで猛暑疲れの状態だ。東証1部出来高は約17.0億株と今年6月15日以来、ほぼ2カ月ぶりの低水準。最近はギリシャに代わって中国経済の行方、アメリカの利上げなどで足元のNYダウの動きも緩慢、「急に涼しくなったことで夏バテ相場」との声もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本ラッドなどが急伸しオープンハウスなど住宅株も高い

 17日は、東証1部の出来高が17億株にとどまり、期待されたほどお盆休み明けの売買活発化が見られなかったが、この1、2週間に好決算を発表した銘柄を見直す動きが強く、サントリー食品ホールディングス<2587>(東1)は8月6日の発表後も堅調になり、大和証券が14日付で目標株価を4200円から5600円に引き上げたと伝わり2.0%高の上場来高値。雪印メグミルク<2270>(東1)はみずほ証券の評価などが言われて9.6%高となり経営統合後の高値。東京海上ホールディングス<8766>(東1)は一部保険料の値上げ報道もあり一時2.3%高と2007年以来の高値に進んだ。

 オープンハウス<3288>(東1)が11.6%高、パナホーム<1924>(東1)は6.8%高となり、4〜6月のGDP(国内総生産)で住宅投資が好調とされて住宅関連株の動意が活発。淺沼組<1852>(東1)は建設株の中では住宅の寄与が大とされて16.0%高となり、東証1部の値上がり率トップ。

 日本ラッド<4783>(JQS)は次世代の不正ログイン防止技術などが言われて18.6%ストップ高となり、環境管理センター<4657>(JQS)は17日の6月決算発表に期待が強く18.0%ストップ高。PCIホールディングス<3918>(東マ)は四半期好決算などが材料視されて17.3%ストップ高。エイティング<3785>(東マ)は新ゲーム「なないろランガールズ」に関する発表などが言われて8.8%高と出直りを強めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

TOPIXに若さあり高値圏堅調、チャートも良好

 25日線で下げとまっていたTOPIXは8.41ポイント高の1672.87ポイントと堅調、今日の高値は1677.56ポイントまであり年初高値1702ポイントに近い位置にある。13日に下げたが25日線で下げ止まったことで上昇相場確認となっている。日経平均の年初来高値が6月24日に対し、TOPIXは8月11日とTOPIX側に新鮮さがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

東京都競馬は最新の観戦スタンドや総合ペットランドなど期待し連日高値

 東京都競馬<9672>(東1)は第2四半期好決算を見直して3日続けて年初来の高値を更新し、14時30分には340円(6円高)前後で推移。決算を発表した7月末の290円前後からは19%近い値上がりとなっている。サマーランド(東京都あきる野市)が猛暑効果で好調の模様で、夏場以外にも稼働効率が上がるよう総合ペットランドを建設中。大井競馬場では秋に最新の観戦スタンドが完成する予定。来期以降の業績寄与が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

久世は二番底形成から本格出直り、指標割安目立つ

 久世<2708>(JQ・売買単位100株)は7月13日の680円に対し8月7日の681円が理想的な「二番底」となって反発、今日は18円高の704円と続伸している。4〜6月期は不振だったが第2四半期から急回復見通しで今3月期1株利益56.7円、年12円配当の好内容で割安感強い。25日線抜けば3月の年初来高値756円へ挑戦。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

夏場バテ対策人気で養命酒新高値、10月に株式2分割

猛暑疲れ回復関連で養命酒<2540>(東1・売買単位1000株)は11円高の1044円と続伸、年初来高値更新。とくに、中高年の夏バテ対応に薬用酒有効という注目。4〜6月第1四半期は前年同期比4割越える営業増益。10月に株式2分割実施へ。PER割安が指摘されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

東急建設は増額好感継続、7日続伸、渋谷開発も材料視

1週間前に利益増額した東急建設<1720>(東1・売買単位100株)は7営業日続伸、31円高の1163円と年初来高値に進んでいる。この間の上げは162円。工事採算向上で今3月期・第2四半期営業利益を従来比約4割増額した。渋谷再開発などの受注期待も背景にあるもよう。上場来高値まで約600円に接近。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

キョーリン製薬HDが厚労省から2薬品の製造販売承認を取得

 キョーリン製薬ホールディングス<4569>(東1)は13時に、杏林製薬が潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤「ペンタサ顆粒94%」と気管支喘息・アレルギー性鼻炎治療剤「キプレスOD錠」(口腔内崩壊錠)について8月17日付けで厚生労働省の製造販売承認を取得したと発表。それまでの2360円(17円安)から一時2385円(8円高)まで堅調に転換する場面があった。

 今回承認された潰瘍性大腸炎・クローン病治療剤は、治療ニーズに応える新たな剤型として、独自技術を活用したメサラジン高含有の顆粒剤を国内で初めて開発し、承認取得されたもの。錠剤が飲みにくい患者にとって服薬の負担を軽減する。

気管支喘息・アレルギー性鼻炎治療剤は、口腔内において速やかに崩壊するよう設計された口腔内崩壊錠で、高齢者や従来の固形製剤を嚥下する能力の低下している患者にも服用しやすく、水なしでも服用できる剤型。発売時期や売上規模などは、本剤の薬価収載後に適時開示する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

ラオックス前場で3日続伸、後場、小反落、驚きの増額だが今後に不安も

増額のラオックス<8202>(東2・売買単位1000株)は前場で3日続伸したが、この間、約74円高したことから利食いに押されて後場は8円安の521円と小安い。前場は5円高の534円まであった。インバウンド効果で、「半端でない増額」と驚きの声がある反面、「赤信号の出ている中国からの観光客は今後も大丈夫だろうか」との声。年初来高値は7月の564円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース