[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/12)ヴィスコ・テクノロジーズは調整一巡、19年3月期2桁増益予想で20年3月期も収益拡大期待
記事一覧 (04/12)全国保証は調整一巡、19年3月期増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待
記事一覧 (04/11)ラクーンホールディングスは未定としていた19年4月期末配当を6円とすることを発表
記事一覧 (04/11)ティムコはスノーピークとの資本業務提携が好感され後場もストップ高気配続く
記事一覧 (04/11)ソーバルは発行株数の3.67%の自社株買いなど好感され後場16%高で始まる
記事一覧 (04/11)パイプドHDは今期業績の急回復が注目されストップ高買い気配
記事一覧 (04/11)アスカネットが7日続伸、「触れないタッチパネル」注目され貸借取引規制も作用
記事一覧 (04/11)パシフィックネットはJR東日本に「イヤホンガイド」採用が注目され年初来の高値
記事一覧 (04/11)日経平均は24円安で始まる、NYダウは小反発の6.58ドル高
記事一覧 (04/11)ウィルグループは出直り期待、19年3月期増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待
記事一覧 (04/11)日本リビング保証は戻り歩調、19年6月期経常・最終増益予想
記事一覧 (04/11)コーア商事ホールディングスは底値圏、19年6月期増収増益予想
記事一覧 (04/10)綿半HDの3月既存店は売上・客単価とも前年を上回る
記事一覧 (04/10)【銘柄フラッシュ】エクストリームなど急伸し幸楽苑HDやショクブンは株式需給の思惑で高い
記事一覧 (04/10)PALTEKが販売代理店を務めるEFCOはキャリアボードソリューションの提供を開始
記事一覧 (04/10)ニトリHDが後場寄り後に一段高となり反発幅を広げる
記事一覧 (04/10)ピックルスコーポレーションは連続最高益の見通しなど好感されて活況高
記事一覧 (04/10)和心はきものレンタル月間売上高1億円突破などが注目されて続伸基調
記事一覧 (04/10)キャンバスも連日ストップ高、引き続き米国での研究データ発表など材料視
記事一覧 (04/10)オンコリスバイオファーマは連日ストップ高、引き続き中外製薬との提携など材料視
2019年04月12日

ヴィスコ・テクノロジーズは調整一巡、19年3月期2桁増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(東2)は画像検査処理装置のファブレスメーカーである。19年3月期2桁増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:01 | 株式投資ニュース

全国保証は調整一巡、19年3月期増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 全国保証<7164>(東1)は金融機関と提携の住宅ローン向けを主力として信用保証事業を展開している。19年3月期増収増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は3月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | 株式投資ニュース
2019年04月11日

ラクーンホールディングスは未定としていた19年4月期末配当を6円とすることを発表

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は11日、未定としていた19年4月期末配当を6円とすることを発表した。

 18年4月期は、5円20銭であったので、80銭の増配となる。

 同社の業績については、3月6日に19年4月期連結業績予想の上方修正を発表しているように好調である。

 ちなみに、今期連結業績予想は、売上高29億80百万円(前期比17.0%増)、営業利益5億45百万円(同24.5%増)、経常利益5億40百万円(同25.1%増)、純利益3億33百万円(同17.7%増)と増収増益で最高益更新を見込む。

 最近の話題としては、連結子会社である、ラクーンコマースが運営するBtoBの越境ECサイト「SD export」が、日本国内のメーカーが無料で海外バイヤーとマッチングできる新プラン「カタログプラン」を2019年5月上旬にスタートすることが挙げられる。3月28日より同プランの事前申し込み受付を開始している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:26 | 株式投資ニュース

ティムコはスノーピークとの資本業務提携が好感され後場もストップ高気配続く

■「フィッシング」と「キャンピング」という専門分野で相乗効果めざす

 ティムコ<7501>(JQS)は4月11日、朝から買い気配のままストップ高(100円高の666円)に張り付いて推移し、後場、13時を過ぎてもまだ売買が成立していない。10日夕方、スノーピーク<7816>(東1)との資本業務提携と主要株主の異動を発表し、がぜん注目が集まっている。スノーピークは小高い。

 ティムコは釣り用品を中心とするアウトドア用品の大手で、スノーピークはキャンプ用品を中核とするアウトドア用品の大手。発表によると、両社の持つ「フィッシング」と「キャンピング」という専門分野において、それぞれの製品開発力、販売力、ブランド力を融合することにより、今後のアウトドアシーンに影響力を持ち、相乗効果を生み出すことが見込まれるとした。

 また、スノーピークは、ティムコの主要株主・酒井貞彦氏からティムコ株式34万株 (自己株式を除く発行株式数に対する割合13.73%)を立会外取引により取得する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

ソーバルは発行株数の3.67%の自社株買いなど好感され後場16%高で始まる

■純利益は今期10.1%増の4.60億円を見込む

 ソーバル<2186>(JQS)は4月11日の後場、16%高の1008円(136円高)で始まり、前場に続き急伸相場となっている。10日の取引終了後、2019年2月期の連結決算と今期の見通し、自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感されている。

 自社株買いは、30万株(自己株式を除く発行済株式総数に対する割合3.67%)または総額4.5億円を上限として、2019年4月11日から19年10月10日まで実施する。

 19年2月期の連結売上高は0.4%減の81.90億円だったが、今期・20年2月期は0.1%増の81.96億円の見込みとし、同じく、親会社株主に帰属する当期純利益は1.7%減の4.17億円だったが、今期は10.1%増の4.60億円、予想1株利益は56円32銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

パイプドHDは今期業績の急回復が注目されストップ高買い気配

■中期3ヵ年計画の仕上げに入り営業利益は前期の3倍とV字急回復を見込む

 パイプドHD<3919>(東1)は4月11日、買い気配のままストップ高の1377円(300円高)に達し、10時を過ぎてまだ売買が成立していない。10日の夕方に2019年2月期の連結業績を発表し、今期・20年2月期の見通しを営業利益12.0億円(前期の3.1倍)などとV字急回復の見込みとし、注目が再燃した。

 19年2月期は各利益とも2ケタ減益となったが、中期3ヵ年計画「中期経営計画2020」の2年目として人材拡充をはじめ積極的な投資を推進した。今期は諸施策の結実が始まる形になり、連結純利益は7.0億円(前期の約5倍)、1株利益は92円04銭の見込みとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

アスカネットが7日続伸、「触れないタッチパネル」注目され貸借取引規制も作用

■独自開発の空中結像技術「ASKA3Dプレート」に再び注目集まる

 アスカネット<2438>(東マ)は4月11日、7日続伸基調となり、9時30分を過ぎては7%高に迫る1654円(102円高)まで上げて年初来の高値を連日更新している。さる4月3日から5日に東京ビッグサイトで開催された展示会に、独自開発の空中結像技術「ASKA3Dプレート」とセンサーとを組み合わせた「触れないタッチパネル」を出展。このあたりから株価が動意を強めている。

 アルバム写真集の制作やメモリアル写真を主事業とし、業績は2017年4月期に最高益を更新したあとも高水準が続く。株式需給の面では、日証金が5日売買分(約定分)から同社株の貸借取引に関する申し込み停止措置を発動した結果、買い戻し注文が刺激されて株価を押し上げやすい展開になったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

パシフィックネットはJR東日本に「イヤホンガイド」採用が注目され年初来の高値

■豪華周遊列車「TRAIN SUITE 四季島」のコミュニケーションツールに

 パシフィックネット<3021>(東2)は4月11日、大きく出直って始まり、取引開始後に16%高の1180円(167円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。10日付で、連結子会社ケンネットのガイド無線機「イヤホンガイド」がJR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)の豪華周遊列車「TRAIN SUITE 四季島」のコミュニケーションツールとして採用されたと発表。注目されている。

 「イヤホンガイド」は、送信機と受信機からなる小型無線機で、通常では案内が難しい環境でも快適に内容を伝え聞くことが可能。1997年の発売開始から、観光地のほか、工場・施設案内、美術館・博物館、セミナー会場、国際会議での同時通訳、スポーツ会場での解説など、幅広いシーンで利用されている。ロングセラー製品。ケンネットでは、ますます増える観光需要に対応し提供を広げていくとしている。第3四半期の決算発表は4月12日の予定。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は24円安で始まる、NYダウは小反発の6.58ドル高

 4月11日(木)朝の東京株式市場は、日経平均が小幅続落模様の24円92銭安(2万1662円65銭)で始まった。

 NYダウは3日ぶりに反発して6.58ドル高(2万6157.16ドル)となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

ウィルグループは出直り期待、19年3月期増収増益予想で20年3月期も収益拡大期待

 ウィルグループ<6089>(東1)は、派遣・請負の人材サービスを展開している。需要が高水準に推移して19年3月期増収増益予想である。20年3月期も収益拡大を期待したい。株価は3月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:05 | 株式投資ニュース

日本リビング保証は戻り歩調、19年6月期経常・最終増益予想

 日本リビング保証<7320>(東マ)は、住宅設備保証サービスや検査補修サービスなどを展開する住宅総合アフターサービス企業である。19年6月期経常・最終増益予想である。株価は下値を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:04 | 株式投資ニュース

コーア商事ホールディングスは底値圏、19年6月期増収増益予想

 コーア商事ホールディングス<9273>(東2)はジェネリック医薬品原薬の輸入販売を主力として、注射剤を中心とする医療用医薬品の製造販売も展開している。19年6月期増収増益予想である。株価は軟調展開だが底値圏だろう。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:02 | 株式投資ニュース
2019年04月10日

綿半HDの3月既存店は売上・客単価とも前年を上回る

■全店はアベルネットのグループ入りで売上・客数・客単価とも連続プラスに

 綿半ホールディングス<3199>(東1)は10日、3月月次(スーパーセンター事業19年3月度の速報値)を発表し、全店売上高は前年同月比125.3%、既存店が100.2%だった。全店は18年12月にネット通販のアベルネットがグループ入りしたことにより、売上・客数・客単価とも2ヶ月連続で前年を上回った。アベルネットは、通販サイト「PCボンバー」のブランドで家電・パソコン等を競争力のある価格で販売するインターネット通販事業を展開している。近年では家電・パソコンの他に様々な商品の販売を手掛ける。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エクストリームなど急伸し幸楽苑HDやショクブンは株式需給の思惑で高い

 4月10日は、スルガ銀行<8358>(東1)が16.3%高となり、東証1部銘柄の値上がり率トップ。「スルガ銀行が家電量販店大手のノジマなど4陣営と支援の交渉に入ったことが9日、分かった」(日本経済新聞4月40日付朝刊)と伝えられ、期待が集まった。ただ、りそなHD<8308>(東1)は大引け2.4%安となり、SBIホールディングス<8473>(東1)も0.5%安、ノジマ<7419>(東1)も2.1%安。

 エスクロー・エージェント・ジャパン<6093>(東1)は7.4%高となり出直り拡大。9日の取引終了後に2月決算を発表し、今期の見通しを大幅増益転換としたことなどを材料視。

 幸楽苑HD<7554>(東1)は6.1%高となり5日続伸。高値を更新。3日発表の月次売上高(3月分)が注目され、信用売り残が買い残の27倍近くに膨れていることなどがも思惑視。

 ショクブン<9969>(東2)は日証金が4月3日の取引から貸借取引規制を発動したことにより株式需給が上げ賛成型になるとされ出直り継続。ケミプロ化成<4960>(東2)は7.4%高となり、今期の利益急回復の期待に加え、兼俊寿志新社長(4月1日就任)の社長あいさつ(同社ホームページ)に「適正な株主還元」などとあることに注目する様子が。

 エクストリーム<6033>(東マ)はストップ高の500円高(24.3%高、2552円)となり、スマホ向け新ゲームのダウンロード数が配信開始1週間で150万DLに急増とされて注目集中。キャンバス<4575>(東マ)もストップ高の150円高(20.7%高、874円)となり、米国アトランタで開催中の米国癌研究会議(AACR)年次会議で抗がん剤候補化合物「CBP501」の臨床試験(フェーズ1b試験)のデータなどを公表との発表が連日材料視されて2日連続ストップ高。

 多摩川HD<6838>(JQS)は2日連続ストップ高の150円高(15.8%高、1101円)となり、引き続き子会社の多摩川電子が「5G」時代に最適とされる「ミリ波」対応機器の受託開始などとの発表が注目されて年初来の高値を更新。シンバイオ製薬<4582>(JQG)は4.8%高となり、トレアキシン液剤の治験にかかわる最初の患者登録を完了との発表が好感されて出直りを拡大した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

PALTEKが販売代理店を務めるEFCOはキャリアボードソリューションの提供を開始

■「第8回 IoT/M2M展 春」でキャリアボードソリューションを展示

 PALTEK<7587>(東2)は、同社が販売代理店を務める、産業用PCやゲーム、EMSソリューションの世界的なサプライヤーであるEverFine−Industrial Co.Ltd.(台湾 台北、以下EFCO)が、これまで提供してきたBOX PCソリューションに加え、キャリアボードソリューションの提供を開始すると発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

ニトリHDが後場寄り後に一段高となり反発幅を広げる

■前2月期は32期連続の増収増益・最高益更新となり今期も増収増益を見込む

 ニトリホールディングス(ニトリHD)<9843>(東1)は4月10日、大きく反発し、後場寄り後は一段高となって1万3615円(535円高)まで上げている。8日に発表した2019年2月期の連結決算は、売上高と経常利益が32期連続の増収増益・最高益更新となり、今期・2020年2月期の見通しも続けて増収増益を計画する。

 株価は今期予想1株利益637円13銭をベースにしたPERが20.9倍。決算発表の翌日は朝高のあと下げに転じたため、売る向きもあった様子だが、記録的な連続増収増益とあって、ほかの高業績銘柄より辛い採点をする雰囲気があるようだ。一夜明けては、全体相場が冴えないにもかかわらず買い直す動きが優勢となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:28 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポレーションは連続最高益の見通しなど好感されて活況高

■連結経常利益は19年2月期27%増加し今期は11%の増加を見込む

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は4月10日の前場、2298円(108円高)まで上げて6日続伸基調となり、出来高も増勢となった。9日の取引終了後に2019年2月決算と今期・20年2月期の見通しなどを発表し、連結経常利益は19年2月期の前期比26.6%増加(15.6億円)から今期は11.4%の増加(17.4億円)の見込みとするなど、連続最高を更新することなどが注目された。

 今2月期の連結業績見通しは、売上高が425.13億円(前期比4.5%の増加)、営業利益は15.80億円(同12.1%の増加)、経純利益は10.40億円(同13.0%の増加)、1株利益は162円59銭。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

和心はきものレンタル月間売上高1億円突破などが注目されて続伸基調

■上場1周年も記念し「100万円プレゼントキャンペーン」を開始

 和心<9271>(東マ)は4月10日、続伸基調となり、10時30分にかけて7%高の1599円(109円高)まで上げて出来高も増勢となっている。きものレンタル事業の月間売上高1億円突破(2019年3月)と上場1周年を記念した「100万円プレゼントキャンペーン」(キャンペーン期間:4月6日〜同26日)を4月5日に発表。きものレンタル事業の好調さなどが改めて注目されている。

 同社は、和風テイストの観光土産店などを幅広く展開し、2018年3月29日に株式を上場した。発表によると、キャンペーン内容は、期間中に「きものレンタルwargo」のHPから着物レンタルを予約した利用者の中から抽選で100名に「10,000円分無料クーポン」を提供し、きものレンタルwargoのHPから予約する際に利用できる。レンタル対象は、観光着物レンタルプラン、冠婚葬祭用フォーマル着物レンタルプランともすべてとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

キャンバスも連日ストップ高、引き続き米国での研究データ発表など材料視

■2013年には3820円まで上げた実績が

 キャンバス<4575>(東マ)は4月10日も急伸し、朝方に2日連続ストップ高の874円(150円高)で売買されたまま10時にかけて買い気配となっている。米国アトランタで開催中の米国癌研究会議(AACR)年次会議で、現地時間の4月2日、同社の抗がん剤候補化合物「CBP501」の臨床試験(フェーズ1b試験)のデータなどを公表したと4月3日に発表。連日材料視されている。

 3月初には550円前後だったため6割近くも急伸したが、月足では16年以降、3年以上も小動き横ばい相場が続いてきたため、荷もたれ感などはほとんどない状態との見方が出ている。2013年には3820円まで上げたことがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

オンコリスバイオファーマは連日ストップ高、引き続き中外製薬との提携など材料視

■大きく調整していたが一気に出直り価格帯別の出来高などで上値を測る

 オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は4月10日も急伸し、9時30分にかけて買い気配のまま2日連続ストップ高の3065円(500円高)に達した。引き続き、「テロメライシンOBP−301」に関する中外製薬<4519>(東1)とのライセンス契約、資本提携などが注目されている。

 3000円台回復は4月1日以来。1月初から3月中旬にかけて1000円前後から4410円まで急騰し、その後は4月初にかけて一時1702円まで調整していた。一気に出直ったため、価格帯別の出来高をみると4400円台の高値まで大きな抵抗感はなくなったとの見方が出ている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース