[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/03)スマートバリューが大きく反発、日本初のブロックチェーンによる住民ID基盤
記事一覧 (06/03)エイトレッドが上場来高値を更新、最高益銘柄で働き方改革など政策にも乗る
記事一覧 (06/03)大崎電気が戻り高値、海外展開などでの中期成長に期待強まる
記事一覧 (06/03)日経平均は273円安で始まったあと持ち直す、前週末のNYダウ354ドル安となり為替も円高
記事一覧 (05/31)メディカルネットはストップ高、米Bioluxと資本業務提携発表
記事一覧 (05/31)千葉興業銀行は自社株買いを好感して急伸
記事一覧 (05/31)コロプラは新作RPGの事前ダウンロード決定を好感し7日続伸
記事一覧 (05/31)昭栄薬品が後場一段と強含む、川下分野への拡大など注目し直される
記事一覧 (05/31)海帆が一時12%高、立喰い焼肉『治郎丸』の事業を譲受
記事一覧 (05/31)理研グリーンがストップ高、除草剤など好調で業績見通しを増額修正
記事一覧 (05/31)ミロク情報サービスが逆行高、全体相場が再び重くなり好業績株を選別
記事一覧 (05/31)日経平均は157円安で始まる、円高が再燃し1ドル109円台前半に
記事一覧 (05/30)【株式市場】日経平均は2日続落だが総じて底堅く後場は次第に回復
記事一覧 (05/30)ライフコーポレーションは急伸、Amazon「Prime Now」に食品スーパーとして国内初出店
記事一覧 (05/30)経営統合の日本触媒と三洋化成は後場上げ一服、持株会社発足は20年10月
記事一覧 (05/30)ギフトは上場来高値の後も強い、サッカーJリーグの「FC町田ゼルビア」とオフィシャル契約
記事一覧 (05/30)メドレックスが後場寄り後一段と強含む、「CPN−101」臨床で投与開始
記事一覧 (05/30)アスカネットは業績と期末配当の上方修正を好感して反発
記事一覧 (05/30)アルコニックスは3日続伸、中国レアアース対米輸出規制検討で活況高
記事一覧 (05/29)【銘柄フラッシュ】レアアース禁輸観測でアルコニックスやアサカ理研が活況高
2019年06月03日

スマートバリューが大きく反発、日本初のブロックチェーンによる住民ID基盤

■行政サービスをデジタル化する日本初の住民ID基盤を石川県加賀市で開始

 スマートバリュー<9417>(東1)は6月3日、反発相場となり、10時にかけて10%高の777円(69円高)と上げ幅を広げている。5月31日付で、ブロックチェーン技術を用いて行政サービスをデジタル化する日本初の住民ID基盤「GaaS(Government as a Service)」について、石川県加賀市を第一弾として同日に公開し、全国へ向けてデジタル・ガバメントを推進すると発表した。

 同社は、プラットフォーム「SMART L−Gov」を基盤とし、全国300超の自治体のウェブサイトやスマートフォンアプリの提供を通じてオープンガバメントの第一段階である「 行政の透明性」を支援している。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

エイトレッドが上場来高値を更新、最高益銘柄で働き方改革など政策にも乗る

■全体相場が重い中で選別買いされる展開に

 エイトレッド<3969>(東1)は6月3日、再び上値を追って始まり、取引開始後に5%高の1945円(101円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値を更新した。ワークフローソフトの専業大手で、働き方改革や外国人材登用などの政策関連銘柄。今期・20年3月期も純利益などが連続最高を更新する見込みのため、全体相場が重い中で選別買いされる展開になっている。

 4月23日に発表した2019年3月期の決算は、売上高が前期比30.8%増加し、営業利益は同58.4%増加するなど、全体に最高を更新した。今期の業績見通しは、売上高を16.0億円(前期比10.5%増)、営業利益は5.60億円(同8.8%増)、当期純利益は3.75億円(同20.2%増)、1株利益50円38銭とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

大崎電気が戻り高値、海外展開などでの中期成長に期待強まる

■今期は英国プロジェクトが本格的に立ち上がり豪州、中東も需要増加

 大崎電気工業<6644>(東1)は6月3日、続伸基調で始まり、取引開始後に666円(30円高)をつけて戻り高値を更新した。5月14日に前3月期決算と中期計画などを発表し、しばらく値動きが重かったが、22日にこれらの説明会資料を同社ホームページにアップした後は出直り基調に転じている。

 今期・20年3月期は、海外で英国プロジェクトの本格的な立ち上がりに加え、オーストラリア・中東の需要増により増収増益(黒字化)を見込むとし、連結売上高は前期比12.1%増の920億円、親会社株主に帰属する純利益は同11.4%減の16.0億円を見込む。

 中期計画では、スマートメーターの付加価値創出などを進め、英国スマートメータープロジェクト、オセアニア事業などに続く水平展開を進める。また、人々の暮らしの社会的課題解決へ向けた「watchシリーズ」の事業拡大(計測技術+IoT/AI)をはじめとして新たなコアとなる製品・事業の創出も進める。22年3月期には売上高1050億円、純利益30億円などを目指す。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

日経平均は273円安で始まったあと持ち直す、前週末のNYダウ354ドル安となり為替も円高

 6月3日(月)朝の東京株式市場は、日経平均が大幅続落模様の273円32銭安(2万327円87銭)で始まった。その後230円安前後へと持ち直している。

 前週末のNYダウは大幅に反落し354.84ドル安(2万4815.04ドル)。また、円相場は今朝の東京市場で1ドル108円台前半に入り、円高進行となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2019年05月31日

メディカルネットはストップ高、米Bioluxと資本業務提携発表

 自由診療歯科向けポータルサイト運営のメディカルネット<3645>(東マ)は31日、80円高(16.16%高)の575円とストップ高となった。東証マザーズの値上がり率ランキングは第1位。歯科矯正の治療期間を短縮する画期的な製品の製造・販売するBiolux Research Holdings,Inc.との資本業務提携発表を好感した。

 同社は本日(31日)13時過ぎ、歯科矯正治療期間を短縮させ、より効率的に治療をおこなうOrthoPulseを製造販売するBiolux Research Holdings,Inc.(米デラウェア州)と資本業務提携契約を締結すると発表。Bioluxが行う第三者割当増資50万ドル(約5455億円)を引き受けることで株式を取得する。引き受け後の同社の出資比率は1.66%程度となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

千葉興業銀行は自社株買いを好感して急伸

■見直し機運が高まる

 千葉興業銀行<8337>(東1)は31日、24円高(9.91%高)の266円まで上げて5日続伸し、本日は急伸している。東証1部の値上がり率ランキングは第4位(14時23分現在)。30日に発表した自社株買いを好感している。株価は5月24日の225円を底に見直し機運が高まっていた。

 同社は30日引け後に、発行済み株式数(自己株式除く)の8.04%にあたる普通株式500万株を上限に自己株式を取得すると発表。取得額は10億円を上限とし、6月4日から2020年3月31日まで実施する。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

コロプラは新作RPGの事前ダウンロード決定を好感し7日続伸

■新作RPG『最果てのバベル』の事前ダウンロード決定

 スマートフォンゲームと位置情報ゲームのコロプラ<3668>(東1)は31日、42円高(5.96%高)の762円まで上げて7日続伸し、2月5日につけた年初来高値806円に接近している。東証1部の値上がり率ランキングは第6位(14時15分現在)。新作RPG事前ダウンロード決定を好感している。

 同社は30日、スマートフォン向け新作RPG『最果てのバベル』の事前ダウンロード開始日が、2019年6月11日(火)に決定したと発表。App Store・Google Play各ストアでの事前登録は本日(5/30)から開始した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

昭栄薬品が後場一段と強含む、川下分野への拡大など注目し直される

■「オレオケミカル」などの化学品商社で今期は増収増益に転じる見通し

 昭栄薬品<3537>(JQS)は5月31日の後場一段と強含み、13時には957円(34円高)まで上げて反発幅を広げている。主に植物系の天然油脂を原料とする「オレオケミカル」製品などを取り扱い、2019年3月期は世界的なパーム系油脂の市況が年後半から急激に下落したため減収減益になったが、今期・20年3月期は川下分野の拡大効果などが寄与し増収増益に転じる見通し。見直し買いが再燃してきたとの見方が出ている。

 市況下落の影響を受け、19年3月期の連結売上高は前期比0.4%減の201.1億円だったが、取り扱い数量は増加した。純利益は同13.2%減の2.7億円だったが、販管費は当初計画の範囲に収まった。

 界面活性剤の取り扱いでは大手の化学品商社で、販売先は700社以上と広範。中期的には香粧品分野など、川下への拡大を進める。今期・20年3月期の連結業績見通しは、売上高を208.7億円(19年3月期比3.8%の増加)とし、営業利益は2.8億円(同2.4%の増加)、純利益は2.7億円(同0.1%の増加)、1株利益は76円35銭の見込みとする。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

海帆が一時12%高、立喰い焼肉『治郎丸』の事業を譲受

■最も業績が良い店舗は坪売200万円/月、より多くのニーズに呼応

 海帆<3133>(東マ)は5月31日、11時にかけて12%高の788円(83円高)まで上げ、後場寄り後は26円高前後で商盛となっている。30日の夕方、立喰い焼肉『治郎丸』の事業を株式会社弥七(東京都港区)から譲り受けたと発表。注目されている。

 発表によると、譲り受けた事業は、立喰い焼肉『治郎丸』の直営店(1店舗)およびフランチャイズ本部事業(FC5店舗)。最も業績が良い店舗は坪売200万円/月を誇り、業界紙などでもたびたび取り上げられているという。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

理研グリーンがストップ高、除草剤など好調で業績見通しを増額修正

■第2四半期累計予想を営業利益は45%引き上げ純利益は20%増額

 理研グリーン<9992>(JQS)は5月31日、急伸し、9時10分頃から再三、ストップ高の574円(80円高)で売買されている。30日の取引終了後に2019年10月期・第2四半期の連結営業、経常、純利の予想(18年11月〜19年4月、累計)の増額修正を発表。注目集中となった。

 緑化関連薬剤・資材事業で春季の除草剤および抑草剤の販売が順調に推移し、自社独自品および高利益品目の販売が増加したことや原価低減策により、営業利益は従来予想を45%増額して1.45億円の見込みとし、純利益は同じく20%引き上げて0.90億円の見込みとした。前年年同期比では各々減益幅が大きく改善する。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

ミロク情報サービスが逆行高、全体相場が再び重くなり好業績株を選別

■今3月期の連結経常利益23%増を見込み連続最高を更新する予想。

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は5月31日、再び高値を指向して始まり、取引開始後に3285円(35円高)まで上げて5月28日につけた年初来の高値3320円に迫っている。業績が好調で、連続最高益の見通し。全体相場が再び重くなった中で、投資の基本である業績動向に立ち返って銘柄を選別する動きがあり、注目が再燃した。

 前3月期の連結決算は各利益とも最高を更新し、今期・20年3月期の見通しも連結経常利益62億円(同22.6%の増加)とするなど、連続最高益を更新する見通しとしている。親会社株主に帰属する連結純利益は、19年3月期が前期比29.7%増の37.30億円連となり、今期は40億40百万円(8.3%の増加)を見込む。予想1株利益は130円86銭。株式分割など調整後の上場来高値が3590円(2018年2月)になり、この高値更新を期待する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

日経平均は157円安で始まる、円高が再燃し1ドル109円台前半に

 5月31日(金)朝の東京株式市場は、日経平均が続落模様の157円32銭安(2万942円53銭)で始まった。

 NYダウは反発し43.47ドル高(2万5169.88ドル)となったが、今朝の円相場は米金利の低下などを受けて1ドル109円台前半になり、対ユーロでは121円台に入っている。

 トランプ大統領がメキシコに関税の導入を表明し、 不法移民の流入が止まるまですべての品目で実施する方針と伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2019年05月30日

【株式市場】日経平均は2日続落だが総じて底堅く後場は次第に回復

◆日経平均は2万942円53銭(60円84銭安)、TOPIXは1531.98ポイント(4.43ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億1333万株

チャート10 5月30日(木)後場の東京株式市場は、東京エレクトロン<8035>(東1)が取引開始後に一段と強含み、ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)はジリ高傾向を継続するなど、半導体関連株や精密機械株などが強さを見せた。日経平均は152円安で始まったあと次第に持ち直し、大引は2日続落ながら下げ幅を縮めた。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも安いが、JASDAQ平均は大きく持ち直した。

 中国による希少金属類の禁輸観測を受け、第一稀元素化学工業<4082>(東1)大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)などが一段と強含み、ライフコーポレーション<8194>(東1)はアマゾンとの提携が注目されて後場も上げ幅200円台を継続。FRACTALE<3750>(東2)はホテルなどへの展開による業績安定化期待などが言われてストップ高。ホープ<6195>(東マ)は引き続き業績見通しの増額が注目されて3日連続ストップ高。アサカ理研<5724>(JQS)は中国による希少金属類の禁輸観測が思惑材料視されて2日連続ストップ高。

 5月30日に新規上場となったバルテス<4442>(東マ)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは、気配値のまま上げる場合の本日の上限の1518円(公開価格660円の2.3倍)。

 東証1部の出来高概算は11億1333億円(前引けは5億6189万株)、売買代金は1兆9219億円(同9465億円)。1部上場2140銘柄のうち、値上がり銘柄数は960(同497)銘柄、値下がり銘柄数は1094(同1557)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は17業種(前引けは7業種)となり、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、保険、海運、非鉄金属、ゴム製品、銀行、などが高い。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

ライフコーポレーションは急伸、Amazon「Prime Now」に食品スーパーとして国内初出店

 スーパーマーケットチェーンを展開するライフコーポレーション<8194>(東1)は30日、324円高(15.23%高)の2450円まで上げて急伸した。終値は2331円。Amazon「Prime Now」出店を材料視した。

 同社は、アマゾンジャパン合同会社が運営するAmazonプライム会員向けサービス「Prime Now(プライムナウ):注文から最短2時間で届けるサービス」に食品スーパーとして国内初出店すると発表。商品販売は、東京都内の一部地域で今年中に開始する予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

経営統合の日本触媒と三洋化成は後場上げ一服、持株会社発足は20年10月

■高吸水性ポリマー事業での世界的な企業に期待集まる

 日本触媒<4114>(東1)は5月30日、14時を回って4%高の6690円(290円高)前後で推移し、朝方の10%高(640円高の7040円)からは上げ一服模様となっている。29日の取引終了後、三洋化成工業<4471>(東1)との経営統合を発表し、紙おむつなどの素材となるSAP(高吸水性ポリマー)事業での世界的なシェア拡大に期待が強まったが、買い一巡後はひとまず様子見といった相場になっている。

 三洋化成工業も朝方は12%高(650円高の5970円)まで上げたが、14時を過ぎては7%高の5710円(390円高)前後で推移している。

 両社は、統合持株会社(ホールディングス)を設立し、その傘下の事業会社になる。統合持株会社の成立日は2020年10月1日(予定)。 統合持株会社の商号は、現時点では未定。当初の代表取締役は、代表取締役会長には三洋化成の代表取締役社長が就き、代表取締役社長には日本触媒の代表取締役社長が就く。統合持株会社の株式は、移転の効力発生日である2020年10月1日に東証の市場第一部に新規上場(テクニカル上場)する予定とした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

ギフトは上場来高値の後も強い、サッカーJリーグの「FC町田ゼルビア」とオフィシャル契約

■朝方に9%高の5120円まで上げて上場来の高値を更新

 横浜家系ラーメン店チェーンなどのギフト<9279>(東マ)は5月30日、朝方に9%高の5120円(435円高)まで上げて上場来の高値に進み、13時にかけても4805円(120円高)前後で売買をこなしている30日付で、サッカーJリーグの「FC町田ゼルビア」を運営する株式会社ゼルビア(東京都町田市)とオフィシャルクラブパートナー契約を発表し、注目された。

 発表によると、両社とも東京都町田市に本拠地を置き、活動をしている縁もあり、企業体力に見合う範囲でスポンサーをさせていただくこととした。クラブマスコットキャラクター「ゼルビー」がホームタウン活動で着用するユニフォームにギフト社の広告を掲載するほか、リーグ戦ホームゲーム時に大型ビジョンへの同社ロゴの掲載、などを行う。契約期間は2019年6月1日から2020年1月31日。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

メドレックスが後場寄り後一段と強含む、「CPN−101」臨床で投与開始

■米国で開発中の痙性麻痺治療張り付け剤「チザニジン」テープ剤

 メドレックス<4586>(東マ)は5月30日の後場、一段と強い値動きを見せ、取引開始後に7%高の459円(32円高)と反発幅を広げている。29日に発表した業績見通しの修正は、今期・2019年12月期の赤字拡大だったが、30日付で、開発中の痙性麻痺治療張り付け剤「CPN−101」(「チザニジン」テープ剤)について、臨床第1相試験での投与を開始したと発表し、注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

アスカネットは業績と期末配当の上方修正を好感して反発

 遺影写真加工と写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する「葬Tech」を推進しているアスカネット<2438>(東マ)は30日、99円高(6.9%高)の1532円まで上げて反発している。29日引け後に19年4月期業績と期末配当の上方修正を発表。2期振りに最高益更新で着地する見込みとなったことを好感している。

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・2019年05月29日 アスカネットは19年4月期業績と期末配当を上方修正
・2019年05月24日 アスカネットは調整一巡、19年4月期利益横ばい予想だが上振れ余地
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

アルコニックスは3日続伸、中国レアアース対米輸出規制検討で活況高

 商社機能と製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」を目指しているアルコニックス<3036>(東1)は30日、125円高(9.19%高)の1485円まで上げて3日続伸し年初来高値を更新している。中国「環球時報」の編集長がツイッターで中国がレアアース(希土類)の対米輸出規制を検討と伝えたとされて、昨日に続いて活況高となっている。

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・2019年05月29日 アルコニックスが上げ幅拡大、中国がレアアース輸出規制の観測
・2019年05月17日 アルコニックスが3年後の連結経常利益100億円を目指す中期計画を策定
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース
2019年05月29日

【銘柄フラッシュ】レアアース禁輸観測でアルコニックスやアサカ理研が活況高

 5月29日は、サクサHD<6675>(東1)が12.0%高となって東証1部の値上がり率1位になり、28日に発表した3月決算の大幅増益と今期の2ケタ増益予想などが注目されて年初来の高値に接近。

 トップカルチャー<7640>(東1)は10.1%高となり、29日の13時に業績見通しの増額修正などが注目されて年初来の高値を更新。

 アルコニックス<3036>(東1)は8.6%高となり、中国「環球時報」の編集長がツイッターで中国がレアアース(希土類)の対米輸出規制を検討と伝えたとされて活況高

 ダイヤモンドエレクトリックHD)<6699>(東2)は一時ストップ高の300円高(28.0%高)となり、持ち株傘下の主要事業会社ダイヤモンド電機が保有する田淵電機の株式すべてをダイヤモンドエレクトリックHDが取得したとの発表が材料視され、終値も9.6%高。価値開発<3010>(東2)は9.5%高となり、28日付で定款にホテルの運営及び管理、飲食店業、温泉施設、浴場施設の経営、などを新設したことなどが注目されて連日活況。

 ホープ<6195>(東マ)は業績予想の増額が注目されてストップ高の300円高(22.8%高、1615円)。シルバーエッグ・テクノロジー<3961>(東マ)は9.5%高となり、同社が開発・提供するAI(人工知能)技術を用いたリアルタイム・レコメンドサービス「アイジェント・レコメンダー」を、トヨタ自動車<7203>(東1)のクルマ総合情報サイト「GAZOO.com」に導入との発表が注目されて出直りを拡大。Kudan<4425>(東マ)は9.2%高となり、AP(人口知覚)応用技術が着実に製品としてマネタイズされていると評価する様子があり出直り拡大。

 アサカ理研<5724>(JQS)はストップ高の300円高(21.6%高、1690円高)となり、アルコニックスと同様、中国がレアアース(希土類)の対米輸出規制を検討と中国「環球時報」の編集長がツイッターで伝えたとされて再び急伸。パピレス<3641>(JQS)は3.3%高となり、午後の取引時間中にインフォコム<4348>(東1)グループとの提携を発表し注目集中となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース