[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/26)【引け後のリリース】サダマツが百貨店バイヤー高評価推薦の賞を受賞
記事一覧 (02/26)【銘柄フラッシュ】日本ラッドなど急伸し最近上場のシリコンスタジオは高値更新
記事一覧 (02/26)日本ライフラインは今期配当を5円増額修正
記事一覧 (02/26)25日(水)のNYダウ小幅続伸、日経平均6日連続で上ザヤ
記事一覧 (02/26)ラクーンは第3四半期の好調と自社株買いで、株価の一段高が予想される
記事一覧 (02/25)【引け後のリリース】タカラトミーが保有株数の多い株主への優待を拡充
記事一覧 (02/25)【銘柄フラッシュ】ACCESSなど急伸し金融庁の規制緩和でフライトHDも高い
記事一覧 (02/25)【鈴木雅光の投信Now】NISAのメリットはまだ理解されていない?
記事一覧 (02/25)24日(火)のNYダウ反発し最高値、足元の金利上げ消える、日経平均394ポイント上ザヤ
記事一覧 (02/24)【引け後のリリース】オリエンタルランドが1対4の株式分割と長期株主優待などを発表
記事一覧 (02/24)【銘柄フラッシュ】サダマツなどが急伸し上場2日目のシリコンスタジオは大幅高
記事一覧 (02/24)23日(月)のNYダウ小幅安、日経平均上ザヤ350ポイン、アベノミクス最大
記事一覧 (02/23)【注目のリリース】エイチームは700万ダウンロードのモンスターバトルゲームで3周年記念キャンペーンを開始
記事一覧 (02/23)【引け後のリリース】ガンホーの「パズドラ」が国内3400万ダウンロードを突破
記事一覧 (02/23)【銘柄フラッシュ】ユーグレナが急伸し新規上場のシリコンスタジオはストップ高
記事一覧 (02/23)【木村隆のお宝銘柄】N・フィールドは、拠点拡大が整う来期の業績向上を評価する
記事一覧 (02/23)【木村隆の相場展望】海外投資家が本格出動、舞台の風景が大きく変わる
記事一覧 (02/23)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】円安に頼らなくなった日本マーケット
記事一覧 (02/21)20日(金)のNYダウ高値更新、ギリシャ支援4カ月延長好感、日経平均は192ポイント上ザヤ
記事一覧 (02/20)【引け後のリリース】学究社、ミマキエンジニアリング、蔵王産業が昇格記念配当
2015年02月26日

【引け後のリリース】サダマツが百貨店バイヤー高評価推薦の賞を受賞

■大都市の都心百貨店でとくに高評価を得たブランドとして選定される

引け後のリリース、明日の1本 宝飾品や時計などのサダマツ<2736>(JQS)は26日の大引け後、繊研新聞社が選定する第35回(2014年度)百貨店バイヤーズ賞(レディース部門)の「バイヤーズ賞プラス」を受賞したと発表しました。バイヤーズ賞は、百貨店のバイヤーから推薦数の多かったブランド・商品が選ばれるもので、サダマツの受賞した「バイヤーズ賞プラス」は、大都市の都心百貨店でとくに高評価を得たブランドが選定され、今年度新設された賞です。最初の受賞ということになりました。

 また、サダマツは25日付けで新ブランド「フェスタリア サンクチュアリ」(festariaSANCTUARY)のデビューを発表し、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)の伊勢丹新宿店(東京都)で3月4日から販売を開始するほか、JR大阪駅に4月2日オープンするルクアイーレなどで販売を開始するとしました。

 発表によりますと、新ブランドは、「はたらく女性のサンクチュアリ」をコンセプトとして誕生し、単にジュエリーを買いに行くだけではなく、ありのままの自分を解放出来る場所。パワーをくれるメッセージを受け取りに行く場所。そういうメッセージを「サンクチュアリ」(聖域、保護区)という言葉に込め、自分のスタイルを持った、働く女性にふさわしいジュエリーとして提案した。

 株価は1月29日に中国のインターネット企業、騰訊(テンセント)の日本のグループ企業と提携して来日観光客向け事業を強化と発表してから急動意となり、2月中旬からは中国の春節休暇を材料に再び急伸し、1月に動意づく前の水準からは2.5倍の469円まで上げた。直近も418円前後で底堅くなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本ラッドなど急伸し最近上場のシリコンスタジオは高値更新

 26日は、トップ交代を発表したJFEホールディングス<5411>(東1)が3.5%高となって高値を更新したほか、国家公務員、地方公務員の年金運用機関もGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)に続いて国内株式の組み入れ割合を引き上げると伝えられ、円安関連株以外にも鹿島<1812>(東1)花王<4452>(東1)資生堂<4911>(東1)科研製薬<4521>(東1)日本製紙<3863>(東1)三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などが続々と昨年来の高値を更新しました。

 思惑材料株への物色も旺盛で、ネクステージ<3186>(東1)は業績のV字回復予想や投資情報会社のコメント内容が他の銘柄より濃く長いとされて14.6%ストップ高、大塚家具<8186>(JQS)は父親である会長と社長である娘の間の辞任要求報道などを受けて株式争奪戦に発展する連想などが言われて朝からストップ高のまま27.2%高、日本ラッド<4736>(JQS)はビッグデータ解析やクラウドサービスなどの拡大が急との見方で26.3%ストップ高。

 上場間もない銘柄も活況になり、2月18日上場のファーストブラザーズ<3454>(東マ)は9.9%高となって上場来の高値を更新し、23日上場のシリコンスタジオ<3907>(東マ)は25.4%ストップ高となり上場来の高値を更新しました。当面の新規上場日程をみると、シリコンスタジオに続く新規上場が3月17日になるため、それまで上場人気が続く期待があるようです。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

日本ライフラインは今期配当を5円増額修正

 日本ライフライン<7575>(JQS)は25日、15年3月期の1株当たり配当予想について修正すると発表しました。

 15年3月期は、業績が堅調に推移していることから、1株当たり25円の普通配当に加え、1株当たり5円の特別配当を実施し、年間配当金を1株当たり30円(前期25円)に増額修正しました。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

25日(水)のNYダウ小幅続伸、日経平均6日連続で上ザヤ

チャート8 2月25日(水)のNYダウは15ドル高の1万8224ドルと前日の93ドル高に続いて値を上げ、連日の最高値更新です。原油相場は50ドル台に小幅反発です。

 上昇ピッチの速さに警戒感が台頭しているもようで、売方は売り崩しのタイミングを狙っているようです。

 なお、25日のNN倍率は1.019倍と、6日連続で1.0倍を超えています。実数では、日経平均がNYダウに対し361ポイント上ザヤです。前日(24日)の上ザヤ394ポイントからは少し縮まりました。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | 株式投資ニュース

ラクーンは第3四半期の好調と自社株買いで、株価の一段高が予想される

 アパレル専用のBtoB電子商取引「スーパーデリバリー」を運営するラクーン<3031>(東マ)は25日引け後、今期15年4月期第3四半期連結業績と自社株買いを発表しました。第3四半期業績は好調であるうえに、自社株買いの発表で、株価の一段高が予想されます。

 第3四半期連結業績は、売上高15億18百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益2億54百万円(同38.3%増)、経常利益2億56百万円(同39.8%増)、純利益1億59百万円(同50.2%増)と増収大幅増益であった。

 同社は、EC事業、Paid事業、売掛債権保証事業の3事業を展開しています。

 セグメント毎の業績を見ますと、EC事業の売上高は11億51百万円(同2.4%増)、セグメント利益1億61百万円(同27.6%増)と増収増益でした。

 Paid事業の売上高は1億94百万円(同28.8%増)、セグメント利益は△14百万円(前年同期△31百万円)と大幅増収により、赤字幅は半減しました。

 売掛債権保証事業の売上高は4億17百万円(同12.5%増)、セグメント利益は77百万円(同37.0%増)と2ケタ増収大幅増益でした。

 なお、同日、取得株数の上限を28万株とする自社株買いの発表もありました。自社株買いの期間は、2月26日から4月30日としています。自己株式の取得数の上限が発行済み株式数に対する割合が4.8%と高いことから株価の一段高が予想されます。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:24 | 株式投資ニュース
2015年02月25日

【引け後のリリース】タカラトミーが保有株数の多い株主への優待を拡充

■株数に応じて「トミカ」45周年記念2台セット、4台セット、さらに「リカちゃん」

引け後のリリース、明日の1本 タカラトミー<7867>(東1)は25日の大引け後、株主優待の保有株式数の区分を従来の2区分から3区分に変更すると発表しました。保有株式数の多い株主への優待が拡充され、これまでの「100株以上1000株未満」「1000株以上」に加え、新たに「2000株以上」の優待区分を設定。2015年3月31日現在の株主名簿に記載された株主から実施するとのことです。

 今回の優待品は、「100株以上1000株未満」の株主には「トミカ」45周年記念の特別企画2台セットを贈呈し、「1000株以上2000株未満」の株主には同じく4台セットを贈呈。さらに「2000株以上」の株主には同じく4台セットと「リカちゃん」を贈呈するとしました。

 昨年から導入した株主割引制度の内容に変更はなく、毎年3月31日現在および9月30日現在の株主名簿に記載された100株以上の株主を対象に、タカラトミー公式通販サイト「タカラトミーモール」株式保有期間に応じて当社商品等を最大40%割引で購入できるとのことです。

 株価は昨年4月頃から傾向的なジリ高基調になり、直近は714円まで上げて2011年以来の水準に進んでいます。今期の業績は営業用ファックスの民事訴訟の和解費用により最終赤字(純利益のみ赤字)の見込みですが、株価は完全に消化済みとなっています。信用売り残が多いまま高値に進んできたため、買い戻しが入り始めれば補助ロケットにも点火するような上げ相場になる可能性があります。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ACCESSなど急伸し金融庁の規制緩和でフライトHDも高い

 25日は、日経平均が約15年ぶりの高値水準を昨日まで5日連続高となり、新株価指数のJPX日経400インデックスは昨日までで12日連続高のため、円高基調を理由に一服ムードがあり、ファナック<6954>(東1)が0.2%安、トヨタ自動車<7203>(東1)は0.9%安、一方でソニー<6758>(東1)は0.1%高など、主力株は高安混在となりました。

 中で、電子決済システムなどのフライトホールディングス<3753>(東マ)が9.1%高と急伸し、金融庁が銀行業の規制を緩和して銀行グループが電子商取引やスマートフォンを使った決済サービスなどに参入しやすくする方針との報道を好感したほか、ぱど<4833>(JQS)は3月のJR常磐線や高崎線の東海道線との接続、北陸新幹線の開業などで地域性発揮の機会が増加する期待などが言われて27.3%ストップ高。また、ACCESS<4813>(東マ)はソフトバンク(9984)のヒト型感情認識ロボットに同社の技術が採用されたことなどが言われて16.7%ストップ高となりました。

 ソフトバンク<9984>(東1)は3.0%高と久々に大きく値上がりし、スマートフォンなどの分割払いを一定条件下で無料にする方式の発表などが好感されて、オリエンタルランド<4661>(東1)は昨日の株式分割発表が好感されて5.3%高と大きく出直りました。日野自動車<7205>(東1)はメリルリンチ日本証券が投資判断を引き上げたとされて4.7%高となり上場来高値を更新し、ヤクルト本社<2267>(東1)も1.0%高ですが海外拡大などが言われて高値を更新しました。タカラレーベン<8897>(東1)は東証の「インフラファンド市場」開設方針などが言われて12.7%高と急伸しました。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】NISAのメリットはまだ理解されていない?

鈴木雅光の投信Now NISAがスタートして1年以上が経過しました。目下、日本株は15年ぶりの高値を更新し、海外でも米国をはじめ、ドイツなどが過去最高値を更新中です。株価への関心が高まれば、徐々に投資信託への興味も湧くでしょうし、そこにNISAという非課税制度が、充実化に向けた各種見直しを行っているため、NISA口座を通じて投資信託を買おうという動きが広まるだろうという期待感も高まっています。

 ただ、NISAのメリットに関しては、まだ周知が徹底していないようです。

 NISAのメリットは現状、5年間の運用で発生した値上がり益、配当金、分配金に対する課税が非課税になることです。そうである以上、やはり運用期間中に生じた分配金などについては、現金で受け取らずに再投資に回した方が、より効率的に殖やすことができるはずなのですが、いまだに分配金を受け取りたいという趣向に、大きな変化は見られません。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

24日(火)のNYダウ反発し最高値、足元の金利上げ消える、日経平均394ポイント上ザヤ

チャート1 2月24日(火)のNYダウは92ドル高の1万9209ドルと反発、再び最高値を更新しました。

 前週末最高値をつけたあと週明けが小幅安にとどまっていた底堅さと、イエレン議長の議会証言で金利引上げは6月以降になるとの発言が伝わり足元では利上げの心配が取り払われたとして好感されました。

 為替は1ドル=118円台へややドル安・円高、原油相場は49ドル台。

 なお、NN倍率は1.021倍と最近数年の最高を更新、実数では日経平均がNYダウに対し394ポイント上ザヤとなっています。景気回復期待を背景に日本主導相場が本格化してきたようです。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03 | 株式投資ニュース
2015年02月24日

【引け後のリリース】オリエンタルランドが1対4の株式分割と長期株主優待などを発表

■3月31日の最終株主の保有株式を1株につき4株の割合で分割

引け後のリリース、明日の1本 東京ディズニーランド/シーのオリエンタルランド<4661>(東1)は24日の大引け後、3月末の株主を対象とした1対4の株式分割と、これにともなう株主優待制度の配布基準の変更、および長期保有株主を対象とする新たな株主優待制度を発表しました。

 株価は2014年4月から長期上昇基調を続け、今年1月に3万2385円まで上げました。直近も3万円をはさんで底堅い展開を続け、長期ジリ高基調の中で小休止といったところです。1月の入場者数が同月としては過去最高となるなど、いぜん人気は高く、この小休止は3月期末の配当や株式分割を受ける目的で絶好の局面かもしれません。ただ、100株単位のため最低投資金額は300万円前後が必要です。分割後は基本的に4分の1になります。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】サダマツなどが急伸し上場2日目のシリコンスタジオは大幅高

 24日は、朝方の円高基調を受けて前場はファナック<6954>(東1)が軟調でトヨタ自動車<7203>(東1)も一時軟化する場面がありましたが、後場は円安基調を回復したため主力株が全体に上値を追い、ファナックも堅調相場に転換して大引けは1.4%高となったほか、売上高の海外割合の高い武田薬品工業<4502>(東1)もジリ高となり0.9%高などと強含む銘柄が増えました。ホンダ<7267>(東1)は社長交代への反応が鈍く前場は軟調でしたが、後場は回復して何度か堅調に転じて0.2%安となりました。

 ジーンズメイト<7448>(東1)は2月の月次動向などを材料に13.9%高の急伸となり、東証1部の値上がり率トップ。東映<9605>(東1)は新年度以降「ワンピース」シリーズや「スターウオーズ」シリーズなどが寄与するとの見方で三菱UFJモルガン・スタンレー証券の目標株価引き上げが伝えられて7.9%高となり、東証1部の値上がり率2位。テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1)はレストランでの婚礼事業の運営受託を開始したことなどが言われて5.0%高となり出直りを拡大し、ジャパンベストレスキューシステム<2453>(東1)NTTドコモ<9437>(東1)との提携を好感して7.1%高の急伸となりました。

 ベリテ<9904>(東2)は訪日外国人客による宝飾品の人気が好調とされて11.8%高、サダマツ<2736>(JQS)も同じく25.8%高となり、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は米社製品の代理店契約を材料に13.9%高、セキュアヴェイル<3042>(JQS)にも連想が波及したとされて18.7%高、ACCESS<4813>(東マ)は株式会社はてな(京都府)のクラウドパフォーマンス管理サービスを代理店販売するとの発表が好感されて6.4%高となりました。

 東証マザーズ指数だけは小反落となりましたが、マザーズ市場に昨日新規上場のシリコンスタジオ<3907>(東マ、売買単位100株)は前場3000円高のストップ高まで急伸し、終値は12.3%高の1万2800円(1400円高)となりました。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

23日(月)のNYダウ小幅安、日経平均上ザヤ350ポイン、アベノミクス最大

チャート16 週明け23日(月)のNYダウは前週末に最高値を更新した直後ということから売り買いが交錯して23ドル安の1万8116ドルと小反落しました。

 しかし、前週末の155ドル高に比べると調整は軽いといえます。

 NN倍率は1.019倍と4営業日連続で1.0倍を超えています。とくに、23日は日経平均がNYダウに対し実に350ポイントも上ザヤとなっています。アベノミクス相場がスタートした2013年以降、初めての上ザヤ幅で、いよいよ、日本独自の相場が本格化といえます。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | 株式投資ニュース
2015年02月23日

【注目のリリース】エイチームは700万ダウンロードのモンスターバトルゲームで3周年記念キャンペーンを開始

 エイチーム<3662>(東1)は23日、世界に向けてリリースし累計700万ダウンロードを記録したモンスターバトルゲーム「ダークサマナー」にて、最高レアリティのSモンスターを含む豪華恩賞が手に入る3周年記念キャンペーンを開始したと発表しました。本日の株価終値は5060円(50円安)でした。

 30日間以上ログインしていないプレイヤーが期間中に「ダークサマナー」にログインすると、ソウルポイントなどの超豪華恩賞が貰えるカムバックキャンペーンを実施し、カムバックしたプレイヤー数に応じて、豪華恩賞が手に入るとしました。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】ガンホーの「パズドラ」が国内3400万ダウンロードを突破

■2012年2月のサービス開始から3周年になり5月に「ガンホーフェスティバル」も

引け後のリリース、明日の1本 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は23日、人気オンラインゲーム「パズル&ドラゴンズ」(パズドラ)の国内累計ダウンロード数がこの2月19日に3400万ダウンロードを突破したと発表した。同時に、2012年2月のサービス開始から3周年になったことを記念して、2015年3月下旬からプロ野球球団とコラボした「Tシャツ」「フェイスタオル」などのグッズの順次発売や、5月31日に幕張メッセ 国際展示場で同社グループのゲームが大集結する「ガンホーフェスティバル2015」の開催なども発表した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ユーグレナが急伸し新規上場のシリコンスタジオはストップ高

 23日は、このところ上げに弾みがついた印象のファナック<6954>(東1)が朝方までの6日連続上場来高値のあと反落して大引けは2.8%安となり、やはり前場は8日続けて取引時間中の上値を上げてきた三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)も大引けは1.5%安、やはり前場は8日続けて取引時間中の上値を上げた野村ホールディングス<8604>(東1)も0.3%安と、先駆した主力株には一服感が広がりました。

 一方、フォスター電機<<6794>(東1)は3.0%高の高値更新となり、アルプス電気<6770>(東1)も2.2%高の高値更新など、米アップル社が4月にも発売するとされる腕時計型の情報端末に関連する銘柄には強い動きがあり、ユーグレナ<2931>(東1)は米石油大手シェブロングループとのバイオ燃料事業を好感して12.5%高となり、売買代金はソフトバンク<9984>(東1)を上回る活況、また、雪国まいたけ<1378>(東2)は米投資ファンドのべイン・キャピタルによるTOB(株式の公開買い付け)を発表し36.2%高の急伸。また、東証1部昇格とこれにともなう記念配当の学究社<9769>(JQS)は10.5%高となり、アクロディア<3823>(東マ)は前週月曜日に配信のゲームが一部のマニアサイトで人気上位とされて20.4%高のストップ高。

 本日新規上場となったシリコンスタジオ<3907>(東マ、売買単位100株)スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)の「ガンスリンガーストラトス」、マーベラス<7844>(東1)の「ヴァルハラナイツ3 GOLD」などのゲーム向けにミドルウエア(基盤ソフト)を提供するなど実績の豊富なゲーム関連会社で、後場、13時16分に公開価格4900円に対し72.01倍の9900円で初値がつき、高値はストップ高の1万1400円、終値もストップ高の1万1400円となりました。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

【木村隆のお宝銘柄】N・フィールドは、拠点拡大が整う来期の業績向上を評価する

木村隆のお宝銘柄 N・フィールド<6077>(東マ)がダブル底を打ち出直り相場に突入してきた。株化は昨年8月22日の高値2360円から長らく整理に入っている。高値は好業績が高い評価を集めたものだ。しかし、好業績のレッテルを張られているため、決算発表のたびに好材料出尽くしの評価となっている。しかし、いよいよ来12月期以降、本格的な収益期入りとなる。株価の居所も変わってきそうだ。

 同社は精神疾患を抱える患者に特化した訪問看護や訪問介護などの在宅サービスを手掛ける。関東と関西地区を中心に訪問看護の拠点となる訪問看護ステーション「デューン」を展開している。

 現在はその拠点作りを進めているところ。2014年12月末時点で、拠点数は65カ所。周辺営業所を統括する事業所8カ所と、訪問看護の拠点となる営業所21カ所の合計29カ所(うち、東日本が16カ所)を一気に増やし、看護師も前期末比95名増の319名に増加した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

【木村隆の相場展望】海外投資家が本格出動、舞台の風景が大きく変わる

(2月23日〜27日)

 相場は舞台の風景が大きく変わってきた。日経平均株価は20日に、1万8332円で追え、2000年5月2日以来およそ15年ぶりの高値を更新した。2月3日には1万7335円に留まっていたのに。その風景は様変わり。

 1月までは年金運用資金の注文が出る信託銀行の買い、自社株買いの増加に伴う事業法人の買い、など国内資金が主体の増場が展開されてきた。

 ところが、2月第2週(2月9日〜13日の投資主体別売買状況では、海外投資家が7433億円と大量に買い越し、本格出動の様相。海外投資家は先物の買いを現物株に振り替えるため、今後は現物株の買いが増える。2月第2週では158億円の買いに留まっていた現物買いは大きく膨らむことになりそう。個人投資家は3988億円の売り越しだが、この売却資金は再び株式投資に向かうことが予想される。

 海外投資家の買いは始まったばかり。その他の需給も万全。相場はなお強気相場の継続が想定される。(株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】円安に頼らなくなった日本マーケット

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 昨年12月8日に日経平均は7年4ヵ月ぶりに1万8030円までザラ湯で買われ、為替も121円84銭までドル高円安が進みました。その後、年明けの1月16日に1万6592円までザラ場で下落し、同日ドル円も115円82銭まで反落しました。

 しかし、この日をボトムに2月20日、日経平均は1万8332円まで反騰。高値を塗り変えたましたが、ドル円の終値は119円処と、高値には2円80銭余り届いていません。

 つまり、1月中旬以降の日本株の上昇は円安にサポートされてきたこれまでの上昇とはやや趣を異にしているのです。しかも、先週末、日経平均とNYダウの絶対値比較では前者の方が192pt上ザヤとなっています。

 こうした背景には、(1)米国経済にはドル高のデメリットが出てきたこと、(2)原油安のメリットは日本経済の方が優っていること、(3)従って、今後1年間の企業収益の見通しは日本株の方が明るいと予測されること等があると見られます。

 現在192ptの開きは今後より拡大していくでしょう。(証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース
2015年02月21日

20日(金)のNYダウ高値更新、ギリシャ支援4カ月延長好感、日経平均は192ポイント上ザヤ

チャート1 2月20日(金)のNYダウは154ドル高の1万8140ドルと3日ぶりに値上りし昨年暮れにつけた高値を抜いて過去最高値を更新した。

 ギリシャ支援が4カ月延長で決まったことを好感した。

 今回は、昨年暮れの高値を日経平均がNYダウより早く更新し、NYダウが日経平均に引っ張られている展開といえる。日本の景気回復が好感されているものだが、GDPはやっと回復に転じたところであり、期待通り日本の景気が今後、回復に向うかどうかが注目されるところであり、相場の見所といえる。

 なお、20日のNN倍率は1.01倍と、3日連続で1.0倍越えとなり、20日は日経平均がNYダウに対し実に約192ポイントも上ザヤとなった。原油相場は50ドル台へ小幅続落した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース
2015年02月20日

【引け後のリリース】学究社、ミマキエンジニアリング、蔵王産業が昇格記念配当

■3銘柄とも3月13日の売買から東証1部または2部へ移籍

引け後のリリース、明日の1本 蔵王産業、ミマキエンジニアリング、学究社は20日の大引け後、各々東証1部または2部への昇格(指定替え・市場変更)の承認と、これにともなう記念配当の実施を発表した。

 蔵王産業<9986>(東2)はビル清掃用機器などの輸入商社で、現在の東証2部から3月13日付で同1部に指定替えになる。これを記念し、平成27年3月期の1株当たり期末配当予想は、普通配当23円に記念配当4円を加え、合計27円に修正することを決議した。これにより、1株当たり年間配当金は既に実施済みの中間配当23円と合わせ、年50円ちょうどとなる予定とした。前期は年46円ちょうどだった。

 ミマキエンジニアリング<6638>(JQS)は広告・看板要などのプロ向けプリンターで世界トップクラス。
現在のJASDAQ市場から3月13日付で東証1部または2部市場へ市場変更となる。これを記念し、平成27年3月期の期末配当金に1株当たり5円の記念配当を実施。この結果、平成27年3月期の1株当たりの期末配当金は、普通配当7円50銭と合わせ、12円50銭となる予定とした。中間配当を7円50銭実施済みのため、年間では20円ちょうどになる。前期は年7円ちょうどだった。 

 学究社<9769>(JQS)は小中学生向けの学習塾の大手で、都立中高一貫校の受験などに定評がある。現在のJASDAQ市場から3月13日付で東証2部へ市場変更になる。この記念として、3月期末の配当を、これまでの予想である1株当たり80円の普通配当に加えて20円の記念配当を実施する(同社は期末一括配当方式)。前期は80円だった。なお、同社は3月31日現在の株主を対象に1対2の株式分割を行うことを発表済みで、分割後の株数に順ずる場合は、1株当たり40円の普通配当に加えて10円の記念配当を実施することになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 株式投資ニュース