[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/07)NTTは個人株主を増やしたいとの報道に期待続き高値更新
記事一覧 (03/07)PALTEKは製造終了となった半導体製品の販売を開始
記事一覧 (03/07)【飛び乗り飛び降りコーナー】北興化学は3日続伸、好業績見直しが加速
記事一覧 (03/06)【引け後のリリース】日清食品HDが株主優待の贈呈基準を一部変更し拡充
記事一覧 (03/06)【銘柄フラッシュ】イメージ情報開発が急伸し新規上場のサイバーリンクスは好調
記事一覧 (03/06)アルチザネットワークスが業績予想の増額を好感しストップ高
記事一覧 (03/06)本日新規上場となったサイバーリンクスは買い気配
記事一覧 (03/06)クミアイ化学は農薬に消費増税前の駆け込み需要あり一気に戻り高値
記事一覧 (03/06)常磐開発 今14年3月期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (03/05)【注目のリリース】建設仮設材などのアルインコが業績予想を増額
記事一覧 (03/05)【引け後のリリース】シスメックスが3月末を基準日として株式2分割
記事一覧 (03/05)【銘柄フラッシュ】ジーダットや神島化学が急伸し不動産株が業種別の値上がりトップ
記事一覧 (03/05)アライドテレシスHDは10%近い自社株消却を好感し急伸
記事一覧 (03/05)富士重工業は特損計上だが訴訟金額確定との見方で急反発
記事一覧 (03/05)【飛び乗り飛び降りコーナー】IHIは『なでしこ銘柄』、高値奪回も
記事一覧 (03/04)【引け後のリリース】くらコーポが優待食事券の贈呈枚数を拡充
記事一覧 (03/04)【銘柄フラッシュ】オンキヨーや不二サッシが急騰し東京建物など不動産株が反発
記事一覧 (03/04)N・フィールドは好決算を受けた投資判断を材料に急伸高値
記事一覧 (03/04)伊藤園はタリーズコーヒー14%増と順調だがウクライナ情勢に押され軟調
記事一覧 (03/03)【引け後のリリース】マルハニチログループ1社に結集しホールディングス脱却
2014年03月07日

NTTは個人株主を増やしたいとの報道に期待続き高値更新

 NTT(日本電信電話)<9432>(東1・売買単位100株)は後場も高値更新の水準でつよう相場となり、13時現在は5905円(12円高)。昨日、政府保有株の売却を念頭に自社株買いを発表したことが材料になっている。自社株買いは今朝、立会い外で実施。昨日は、日本経済新聞で、個人株主を大幅に増やし、現在16%台の個人比率を2割超に高めたい考えと報道され、こちらが引き続き材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

PALTEKは製造終了となった半導体製品の販売を開始

■ロチェスター社製品の取扱で機器メーカーの継続生産をサポート

 PALTEK<7587>(JQS)は6日、成熟し製造終了となった半導体製品に関する包括的なソリューションを提供するロチェスター エレクトロニクス.LLC(本社:米国 マサチューセッツ州ニューベリーポート、以下ロチェスター社)製品の販売を開始すると発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】北興化学は3日続伸、好業績見直しが加速

飛び乗り飛び降りコーナー  北興化学工業<4992>(東1)は、3月6日(木)10円高(+3.04%)の339円と3営業日続伸している。5日に同業のクミアイ化学工業が好調な今10月期第1四半期決算を発表したことを受け、北興化学が今期営業大幅増益と急回復を見込みことが見直されている。目先下値を確認しており、短期的にリバウンド相場入りが期待出来ることから、短期的に注目したい。

  今11月期業績予想は、水稲分野における除草剤の販売回復と同社のシェアが高い育苗箱処理剤など殺虫殺菌剤の拡販を進めるほか、昨年8月に農薬登録した水稲用除草剤「ウィナー剤」の15年度からの本格販売に向けて注力するなどし、売上高が409億円(前年同期比5.4%増)、営業利益が10億円(同89.2%増)、経常利益が10億円(同24.8%増)、純利益が6億円(同23.1%増)見通しで、営業利益は前期25%減から今期大幅増益と急回復を見込む。年間配当は8円(中間期末4円、期末4円)を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | 株式投資ニュース
2014年03月06日

【引け後のリリース】日清食品HDが株主優待の贈呈基準を一部変更し拡充

■優待品のグレードアップ基準を500株から300株に引き下げる

引け後のリリース、明日の1本 日清食品ホールディングス<2897>(東1)は6日の大引け後、株主優待の内容がグレードアップする贈呈基準を500株から300株に引き下げるなどの優待内容の拡充を発表し、2014 年3月31日現在の株主から実施するとした。

 同社の株主優待は100株以上保有の株主に実施しており、今回の発表を一部例示すると、従来は500株以上1000株未満の株主にグループ会社製品など合計4500円相当を贈呈していた優待については300株以上1000株未満の株主とし、優待品も合計5000円相当を贈呈する。一方、1000株以上3000株未満の株主の場合は、従来は6500円だったものが6000円相当になる。

 本日の株価終値は4555円(35円高)。2月に4735円まで上げて10カ月ぶりに高値を更新し、その後も4500円から4600円前後の範囲で推移。高値圏で値固めを続ける相場となっている。信用売り残と買い残が拮抗し信用倍率が1倍前後のため大きく動きやすい状態。今回の優待拡充は3月下旬になってから効果を発揮しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】イメージ情報開発が急伸し新規上場のサイバーリンクスは好調

 6日は、クミアイ化学工業<4996>(東1)が第1四半期決算を好感して急伸8.4%高となり、アルチザネットワークス<6778>(東マ)は第2四半期決算の黒字転換を好感して20.2%ストップ高、常磐開発<1782>(JQS)は業績予想と配当予想の増額を好感して28.9%ストップ高。イメージ情報開発<3803>(JQG)は2月末の黒字転換予想を材料に5日連続ストップ高の30.0%高。

 求人関連のリブセンス<6054>(東1)は10.3%ストップ高、人材派遣のアウトソーシング<2427>(東1)は9.2%高。シャープ<6753>(東1)が2015年度入社の新入社員を前年度の3倍に大幅増員と伝えられ、求人市場の回復期待が拡大。アプリックスホールIPディングス<3727>(東マ)はスマートフォン用アクセサリーなどの商品化を簡単化するモジュールの開発などが言われて22.6%ストップ高。

 三鬼商事(東京・中央区)による東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)のオフィス空室率が8カ月連続改善と伝えられ、三井不動産<8801>(東1)が終値で1月下旬以来の3300円台を回復し4.3%高など、不動産株が軒並み続伸。NTT(日本電信電話)<9432>(東1)は個人株主を増やしたい意向と伝えられて1.3%高程度ながら高値更新。

 本日新規上場のサイバーリンクス<3683>(JQS)は前後場とも買い気配のまま売買が成立せず、大引けは公開価格2400円に対し2.3倍の5520円の買い気配。クラウドサービスや移動体通信機器の販売などを展開。

 東証1部の値上がり率1位は日本電子材料<6855>(東1)の19.3%ストップ高となりスマートフォンの撮影機能をデジタルカメラに近づける動き活発化と伝えられ検査需要に期待拡大、2位は日本冶金工業<5480>(東1)の11.2%高となり戦略特区構想の候補地に思惑再燃、3位はアプラスフィナンシャル<8589>(東1)の11.0%高となり英フィナンシャルタイムズの日本株指数に採用とされ意外感、4位は前出・リブセンス<6054>(東1)の10.3%ストップ高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

アルチザネットワークスが業績予想の増額を好感しストップ高

 アルチザネットワークス<6778>(東マ・売買単位100株)は朝方にストップ高の892円(150円高)まで上げ、後場も再三ストップ高で売買をこなして連日の高値。3月3日に業績予想を増額修正し、連日上値を追う展開。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

本日新規上場となったサイバーリンクスは買い気配

 本日新規上場となったサイバーリンクス<3683>(JQS)は買い気配で始まり好スタート。クラウドサービスや移動体通信機器の販売などを行ない、9時5分現在は、公開価格2400円で買い気配。2014年12月期の業績予想は売上高が前期比16.0%増の86億6600万円、営業利益が同19.6%増の4億500万円、純利益が同23.2%増の2億3500万円、1株利益は166円55銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

クミアイ化学は農薬に消費増税前の駆け込み需要あり一気に戻り高値

 クミアイ化学工業<4996>(東1)は6日、買い気配の後12.8%高の618円(70円高)で売買開始となり、一気に戻り高値を更新。昨日発表した第1四半期の連結決算(2013年11月〜14年1月)が前年同期比で営業利益5.6倍、純利益2.1倍の大幅増益となったことが好感されている。農薬の出荷時期が消費税の引き上げ前になり、駆け込み需要が発生しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

常磐開発 今14年3月期業績予想の上方修正を発表

■通期連結業績は、当初予想の減益予想から一転増益を見込む

 常磐開発<1782>(JQS)は5日、今14年3月期業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を5億円上回る165億円(前期比12.8%増)、営業利益は3億円上回る9億円(同3.6%増)、経常利益は3億円上回る9億円(同5.7%増)、純利益は1億50百万円上回る5億円(同9.6%増)と上方修正により、当初予想の減益予想から一転増益を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:39 | 株式投資ニュース
2014年03月05日

【注目のリリース】建設仮設材などのアルインコが業績予想を増額

■経常利益は従来予想を12%引き上げる

 建設仮設材などのアルインコ<5933>(東2)は5日の午後、2014年3月期の連結業績予想を全体に増額修正して発表。売上高は従来予想を4.9%引き上げて388億円の見込みとし、経常利益は同じく11.6%引き上げて38.6億円の見込みに、純利益は同10.7%引き上げて23.8億円飲み込みに見直した。増額後の1株利益は1333円22銭。建設投資の回復にともない建設機材セグメントならびにレンタルセグメントの売上高が好調に推移しているため。

 本日の株価終値は1175円(30円高)。1月に1225円の高値をつけ、その後も高値圏で足場固めの動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】シスメックスが3月末を基準日として株式2分割

■75日移動平均を抜けば圧迫感が消えるため一段高相場の可能性

引け後のリリース、明日の1本 臨床検査機器や試薬などのシスメックス<6869>(東1)は5日の大引け後、3月31日の最終株主に対し普通株式1株につき2株を交付する株式分割を発表。投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性向上により、より投資しやすい環境を整えるとした。

 本日の株価終値は5870円(50円安)。2月初の5200円を下値に持ち直しており、チャート観測では75日移動平均の水準である6120円前後を抜けば圧迫感が消滅する段階。信用売り残があるため、本日の発表によって売り建て玉を買い戻す動きが強まる可能性があり、圧迫感を突き破る期待が強まってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ジーダットや神島化学が急伸し不動産株が業種別の値上がりトップ

 5日は、三菱地所<8802>(東1)が5.2%高など不動産株が昨日から軒並み高となり、業種別指数では不動産株が値上がり率1位。日銀が一昨日まで連日REIT(不動産投資信託)買い入れを行なったことなどが見直し要因の模様。ウクライナ情勢を巡る警戒感は、ロシア貿易割合が高いとされるJT(日本たばこ)<2914>(東1)が2.9%高、日産自動車<7201>(東1)が0.8%高などとなり、やや後退したとの見方。三井物産<8031>(東1)は1.7%高となり高値更新。精養軒<9734>(JQS)は上野動物園のパンダの繁殖期入りを材料に一時ストップ高。

 昨日マグネシウム電池を材料にストップ高の不二サッシ<5940>(東2)は一時28%高と急伸したものの大引けは上げ一服の0.5%高。代わって神島化学工業<4026>(東2)はマグネシウムを手がけるとされて後場22.9%ストップ高。また、カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は金沢大学と共同でのがん治療薬開発契約を材料に16.6%ストップ高、バイオ株が動意づきセルシード<7776>(JQG)は10.6%高、DNAチップ研究所<2397>(東マ)は8.9%高。ウェアラブル(着用する)介護支援ロボットを材料に菊池製作所<3444>(JQS)が8.5%高。

 ジーダット<3841>(JQS)は電子部品設計システムなどの回復がいわれて29.6%ストップ高となりJASDAQ銘柄の値上がり率トップ。システム・テクノロジー・アイ<2345>(東マ)はIT技術者などの増員が広がりそうとの見方が言われ19.2%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は新日本科学<2395>(東1)の11.7%高となり前出のバイオ株物色に乗り出直り急、2位はブレインパッド<3655>(東1)の10.8%高となりビッグデータ解析の拡大などに期待とされて10.8%高、3位はキムラタン<8107>(東1)の10.0%高となり株価10円台のため例外的な動きとされ、4位は日本冶金工業<5480>(東1)の8.4%高となりニッケル大手のためロシア経済に対する不安感がやや後退したとされ出直った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | 株式投資ニュース

アライドテレシスHDは10%近い自社株消却を好感し急伸

 データセンター向け機器などのアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は5日、急反発の始まりとなり、10.6%高の94円(9円高)円で売買開始の後は100円(15円高)となり、朝寄り後の東証2部の値上がり率1位。昨日、自社株の消却を発表し、発行株数の9.91%に相当する1197万5145株を3月18日付けで消却することが好感されている。自社株の消却割合が10%近いため、株式価値も理論上10%は向上するとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

富士重工業は特損計上だが訴訟金額確定との見方で急反発

 富士重工業<7270>(東1)は5日、急反発の始まりとなり、2764円(29円高)で売買開始の後は2779円台で推移。昨日、防衛庁向けヘリコプターの発注キャンセルを巡る訴訟の引当金として297億円の特別損失を計上すると発表。それでも純利益は過去最高を更新する見通しのため、訴訟に関する金額が定まったという点で懸念出尽し感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】IHIは『なでしこ銘柄』、高値奪回も

飛び乗り飛び降りコーナー  IHI<7013>(東1)は、3月4日(火)、15円高(+3.28%)の473円と3営業日ぶりに反発している。経済産業省と東京証券取引所は3日、女性活用を業績向上につなげている「なでしこ銘柄」を発表。4日付の日本経済新聞朝刊は「東証1部1750社から女性管理職比率の情報公開や直近3年の自己資本利益率(ROE)が業種平均を上回っていることを条件に選んだ」と伝えている。政府も企業の取り組みを後押しする考えとしており、新たに選定された同社株を見直す可能性があり、短期的に注目したい。

  足元の業績、2014年3月期第3四半期決算は、航空・宇宙・防衛が牽引、資源・エネルギー・環境や社会基盤・海洋、産業システム・汎用機械も順調で、売上高が8715億3300万円(前年同期比0.4%増)、営業利益が同341億2100万円(同39.3%増)、経常利益が452億7100万円(同86.8%増)、純利益が313億1700万円(同74.1%増)と大幅増益着地で好調。

  株価は、1月20日につけた昨年来の高値516円から2月4日安値425円、3月3日安値447円と売り直されて目先の下値を確認し、出直る動きを強めつつある。週足では26週移動平均線、月足では9カ月移動平均線がサポートしており、上昇トレンドを堅持している。日足一目均衡表の雲の上限を突破できれば、高値奪回も視野に入ることから、短期的に注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | 株式投資ニュース
2014年03月04日

【引け後のリリース】くらコーポが優待食事券の贈呈枚数を拡充

■100株以上200株未満の株主は現在の3枚を5枚に

引け後のリリース、明日の1本 回転寿司のくらコーポレーション<2695>(東1)は4日の大引け後、第1四半期(2013年11月〜14年1月)の連結決算とともに株主優待の拡充を発表。恒例の「優待食事券」(1枚500円)の贈呈枚数を増やし、100株以上200株未満の株主は現在の3枚を5枚に、200株以上1000株未満の株主は現在の6枚を10枚にするなどとした。実施は2014年4月30日現在の株主から原稿通り年1回実施する。

 第1四半期(2013年11月〜14年1月)の連結決算は2ケタ増収増益となり、売上高は前年同期比11.1%増加し233.90億円、営業利益は同17.0%増加し11.54億円、純利益は同21.1%増加して7.43億円となった。今10月期の予想は据え置き、売上高は前期比4.6%増の921.82億円、営業利益は同4.8%増の41.88億円、純利益は同0.7%増の25.21億円、1株利益は121円80銭。

 本日の株価終値は1716円(17円高)。PERは14倍前後になり、元気寿司<9828>(東1)の23倍、赤字予想でPER水面下のカッパ・クリエイトホールディングス<7421>(東1)に比べて割安になる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】オンキヨーや不二サッシが急騰し東京建物など不動産株が反発

 4日は、引き続きウクライナ情勢が気にされたものの、トヨタ自動車<7203>(東1)パナソニック<6752>(東1)などが朝方を安値に切り返して堅調相場に転じ、大引けもパナソニックは2.3%高、トヨタ自動車も0.7%高。また、三井物産<8031>(東1)は後場一段上値を試す場面があり1.1%高。ブリヂストン<5108>(東1)も2.3%高など主力株が総じて堅調。不動産株が軒並み反発し、日銀による連日のREIT(不動産投資信託)購入を好感して三井不動産<8801>(東1)は2.1%高、東京建物<8804>(東1)は4.2%高。

 材料株物色も活発で、オンキヨー<6628>(JQS)は英国企業との提携を材料に46.3%ストップ高。不二サッシ<5940>(東2)も「マグネシウム空気電池」を材料に後場一段高となり29.6%ストップ高、精神系分野の訪問介護に強いN・フィールド<6077>(東マ)はいちよし経研の積極評価を好感して23.0%ストップ高。ユーグレナ<2931>(東マ)は本日開催の「カーボンマーケットEXPO2014」にジェット燃料が展示されているとされて連想が働き急動意の13.7%高。

 東証1部の値上がり率1位はティアック<6803>(東1)の19.4%高となり前出・オンキヨーから連想や思惑が波及し急反発、2位はピクセラ<6731>(東1)の9.6%高となりアイフォーン向けのテレビチューナーを材料に急反発、3位は古河電池<6937>(東1)の9.4%高となり前出・不二サッシのマグネシウム空気電池に関連するとされて9.4%高、4位のイーグル工業<6486>(東1)は7.8%高となり東海東京調査センターの積極評価が言われて戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

N・フィールドは好決算を受けた投資判断を材料に急伸高値

 精神系分野の訪問介護に強いN・フィールド<6077>(東マ・売買単位100株)は急伸高値となり、10時半を過ぎて19.4%高の1万5580円(2530円高)。2月7日に発表した12月決算が好調で、本日は、いちよし経研が新たに投資判断を開始と伝えられたことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

伊藤園はタリーズコーヒー14%増と順調だがウクライナ情勢に押され軟調

 伊藤園<2593>(東1)は4日、軟調な始まりとなり、2214円(65円安)で売買開始の後は2223円(56円安)前後で推移。昨日発表した第3四半期の連結決算(2013年5月〜14年1月)はグループ展開するタリーズコーヒージャパンの売上高が前年同期比14%増加するなど、部分的に市場予想を上回るものだったが、ウクライナ情勢を巡る米・ロ対立の懸念を受けてNY株153ドル安などと外部環境が悪化し、手控える始まりとなった。日経平均も続落の始まりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2014年03月03日

【引け後のリリース】マルハニチログループ1社に結集しホールディングス脱却

■4月1日「マルハニチロ」(銘柄コード番号1333)株式上場

引け後のリリース、明日の1本 東証は3日の大引け後、マルハニチロホールディングス<1334>(東1)、非上場会社であるマルハニチロ食品、マルハニチロ水産、アクリフーズ、およびマルハニチロマネジメントの5社を吸収合併消滅会社とし、非上場会社であるマルハニチロ水産を吸収合併存続会社とする会社4月1日付で社名をマルハニチロに変更)を4月1日に株式上場すると発表した。銘柄コード番号は1333。現在上場するマルハニチロホールディングスは3月27日に上場廃止になる。

 並行してマルハニチロホールディングスも3日の大引け後、マルハニチロ水産を存続会社とし、当社、マルハニチロ食品、マルハニチロ畜産、アクリフーズおよびマルハニチロマネジメントを消滅会社とする吸収合併契約を締結しており、本日、マルハニチロ水産の東京証券取引所市場第一部への上場が承認されたと発表した。マルハニチロホールディングスは2007年10月、旧マルハグループ本社と旧ニチロの経営統合により持株会社として発足した。この大同合併の方針は昨年7月に発表済みで、これにより持株会社制を取りやめることになる。

 マルハニチロホールディングスの本日の株価終値は175円(前日比変わらず)。日経平均が一時397円97銭安の1万4443円10銭まで急落した中で最大2円安にとどまり底堅さを見せ付けた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48 | 株式投資ニュース