[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/10)キムラユニティは1000円台固めの動き、15年3月期の経常減益織り込む
記事一覧 (04/10)ワークマン100円高、6千円乗せ、決算発表接近で業績に期待
記事一覧 (04/09)【引け後のリリース】クスリのアオキが株式2分割を発表
記事一覧 (04/09)【銘柄フラッシュ】インフォメーションクリエーティブなどが急伸
記事一覧 (04/09)【注目のリリース】ロート製薬の株主の個人情報338名分が流出の疑い
記事一覧 (04/09)【株式市場】主力株が軒並み高く日経平均2万円に迫る
記事一覧 (04/09)ジョルダンは800円前後で三角保合い形成、観光関連の好業績で上放れか
記事一覧 (04/08)【引け後のリリース】レナウンが決算見通しを減額し急騰相場の反動を懸念
記事一覧 (04/08)【銘柄フラッシュ】カヤックが急伸し新規上場のサンバイオは底堅い
記事一覧 (04/08)ラピーヌは急伸後の調整場面、10日の決算発表待ち
記事一覧 (04/08)メタウォーター快調に上値追う、好事業環境で低PER、好利回り、3000円も
記事一覧 (04/08)ジオネクストの子会社エリアエナジーの太陽光発電所19箇所が買取価格32円/kWで確定
記事一覧 (04/07)【引け後のリリース】日産自動車が「エクストレイル」のハイブリッドを発売
記事一覧 (04/07)【銘柄フラッシュ】北川精機やマルマンが急伸し不動産株も高い
記事一覧 (04/07)【注目のリリース】ソニーがイメージセンサーの生産能力を更に増強
記事一覧 (04/07)トヨタ反発、引き続き25日線で攻防、当面は売方、買方とも膠着か
記事一覧 (04/07)シリコンスタジオ190円高、上場後の下げに底打ち感
記事一覧 (04/07)星光PMC4カ月ぶり1000円乗せ、材料株買いの人気で上値追いも
記事一覧 (04/07)【鈴木雅光の投信Now】ラップ口座は利用しなくてもいい
記事一覧 (04/06)【引け後のリリース】日立国際電気がNHKと8Kカメラシステムを共同開発
2015年04月10日

キムラユニティは1000円台固めの動き、15年3月期の経常減益織り込む

チャート6 キムラユニティー<9368>(東1)は、1000円台を固める展開。9日は瞬間、1021円まで下げたが、1067円での終値となり長い下ヒゲ足となって下値不安のない動きといえる。10日は1050円前後でのモミ合い。

 同社は、1881年(明治14年)の創業以来、「会社はお客様のためにあり、社員とともに会社は栄える」を経営理念とし、常に「お客様の価値実現」を事業活動の根幹として、国内・海外において自動車産業と密接な関係を持ちながら、顧客のニーズに応えるべく格納器具製品事業から輸送、倉庫と物流サービス事業の事業領域を拡大し、また自動車を使用する方々にも広く「自動車を安心、快適にご利用頂く」ために、自動車整備、保険、自動車リース、カー用品販売と自動車のアフターマーケット分野にも事業領域を拡大し広く事業を展開。また、国内市場の枠を越え、北米、中国に子会社、タイ、ブラジル、メキシコに関連会社を設立し、顧客のニーズに応えている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

ワークマン100円高、6千円乗せ、決算発表接近で業績に期待

チャート1 ワークマン(7564)は100円高の6030円と4日続伸、6000円台に乗せ、上場来高値6200円(2007年1月)に接近している。

 FC中心に作業服等を全国的に展開、北海道(札幌市)に初出店した。プライベート商品(PB)を積極的に投入している効果で2015年3月期は営業利益7.8%増の90億3000万円と最高益を更新の見通し。ROEは14%台と高く、1株利益303.8円、配当は年83円の見通し。

 3月期決算は4月中に発表の予定。2016年3月期業績についても明るい見通しで配当性向が30%を下回ってくることから増配期待が膨らみそうだ。

 上場来高値6200円を更新すれば1万円相場に対する期待も高まりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース
2015年04月09日

【引け後のリリース】クスリのアオキが株式2分割を発表

引け後のリリース、明日の1本 クスリのアオキ<3398>(東1)は9日の大引け後、5月20日を基準日とする1対2の株式分割を発表し、同日最終の株主名簿に記載又は記録された株主の所有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割するとした。投資単位当たりの金額を引き下げることにより、同社株式の流動性の向上と、投資家層の更なる拡大を目的とする。

 北陸地域のドラッグストア大手で、株主優待制度については、従前通り、毎年5月20日現在の同社株主名簿に記載又は記録された株主のうち、1単元(100株)以上所有の株主を対象とする。

 株価は2214年2月の2395円を安値として上昇基調を強め、9日に1万40円の高値をつけた。5月決算の予想は、3月中旬の四半期業績発表の段階で、売上高が前期比16.2%増、営業利益が同15.8%増、純利益は同19.1倍の見通しを出している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】インフォメーションクリエーティブなどが急伸

 9日は、東京個別指導学院<4745>(東1)が大幅増益の決算や創立30周年記念配当の発表を好感して朝から18.4%ストップ高買い気配のまま大引けもストップ高で売買が成立し、わらべや日洋<2918>(東1)も昨日発表した2月決算と増配などが好感されて13.5%高となり、イーブックイニシアティブ<3658>(東1)クックパッド<2193>(東1)との資本・業務提携を好感して11.8%高の大幅続伸。インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)はマイナンバー制度関連の軽量株とされて人気が再燃し26.8%ストップ高となった。

 日産自動車<7201>(東1)がSMBC日興証券による目標株価の引き上げなどを材料に出直りを強めて4.6%高となり、楽天<4755>(東1)は日本郵便との受け取り用ロッカー試験導入などが材料視されて2.4%高となり高値を更新し、ソフトフロント<2321>(JQS)は日本郵便との電子私書箱への期待が再燃して21.9%高の急反発。アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)はメキシカン・ファストフード店「タコベル」の展開に期待とされて11.3%高、Aiming<3911>(東マ)はシミュレーションRPG「ロードオブナイツ」の累計500万ダウンロード突破などが引き続き材料視されて上場来の高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ロート製薬の株主の個人情報338名分が流出の疑い

■株主に投資勧誘のメールがあり情報漏えいの可能性が発覚

 ロート製薬<4527>(東1)は9日、同社の株主専用メルマガ配信サービス「株主倶楽部」に登録された株主の個人情報が漏えいした疑いがあり、現在調査を進めていると発表した。それでも株価は1719円(38円高)で終わり堅調だった。

 漏えいした疑いのある個人情報は、338名分の株主番号、氏名、住所、性別、生年月日、メールアドレス、電話番号。同社は株主への情報発信の充実を考慮し、昨年12月にインターネット上の株主専用メルマガ配信サービス「株主倶楽部」を開設し、運営、情報管理については、投資家向け広報(IR)支援などを行うインベスター・ネットワークス(INV、東京都港区)社に委託致していたという。

 発表によると、株主様からお電話にて「投資勧誘メール及び電話があった」との連絡があり、直ちにINV社に調査を依頼致した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 株式投資ニュース

【株式市場】主力株が軒並み高く日経平均2万円に迫る

チャート11 9朝の東京株式市場は、円安基調などを映してトヨタ自動車<7203>(東1)ソニー<6758>(東1)などが上げ、日経平均は200年以来の高値を連日更新しながら156円97銭高(1万9946円78銭)まで上げ、2万円の大台に迫っている。住友不動産<8830>(東1)が120円高など内需関連株も軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

ジョルダンは800円前後で三角保合い形成、観光関連の好業績で上放れか

チャート16 経路検索ソフトのジョルダン<3710>(JQ)の株価は800円近辺で三角保合いを形づくっている。年初来高値は864円(1月29日)、同安値は750円(1月6日)である。

 15年9月期は売上高が前期比4.2%増の45億円、営業利益が同3.3%増の6億円、経常利益が同1.2%増の6億20百万円、純利益が同2.7%増の3億90百万円、配当は年13円(期末一括)の見通し。

 製品・サービス別売上高の見通しは、乗換案内事業が同2.8%増の42億60百万円(モバイルが同2.0%減の10億50百万円、広告が同15.4%増の3億30百万円、個人向けが同11.8%減の90百万円、法人向けが同7.1%増の9億30百万円、旅行が同4.2%増の16億50百万円、グルメが同9.5%減の2億円、他乗換が同11.1%増の9百万円)、およびマルチメディア事業が同3.0倍の1億円、その他が同横ばいの1億40百万円としている。

 有料サービス「乗換案内NEXT」「乗換案内Plus」の14年9月末有料会員数は約55万人に達している。また無料を含めて「乗換案内」の各種インターネットサービスの検索回数は14年12月に月間約2億回となり、当該サービスの月間利用者数は1000万人超となっている。「移動に関するNO.1情報プロバイダー」を目指している。

 今期予想連結PER(会社予想の連結EPS74円72銭で算出)は10〜11倍近辺、今期予想配当利回り(会社予想の年間13円で算出)は1.6%ていどとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース
2015年04月08日

【引け後のリリース】レナウンが決算見通しを減額し急騰相場の反動を懸念

■3月末から3倍近くに上げており半値押しの220円前後まで押す予想も

引け後のリリース、明日の1本 レナウン<3606>(東1)は8日の大引け後、2015年2月期の連結決算見通しを減額修正し、売上高はこれまでの見込みの735億円を722億円に引き下げ(前期実績は758.6億円)、純利益は同じく6.0億円の黒字見込みを1.2億円の赤字見込み(前期は1.6億円の赤字)に見直した。

 株価は3月末から急伸相場となり、インバウンド消費(訪日観光客による消費)への期待などが言われ、それまでの100円台前半での小動きもみ合いから本日・4月8日には316円まで急伸した。黒字決算を見込んでいた急伸相場だっただけに、急騰幅の半値押しの水準(220円前後)までの反落を想定する動きもある。

 発表によると、前回予想時点以降、当社グループでは冬物衣料のクリアランス販売と春物プロパー販売に注力したが、クリアランス開始時期の分散化のために盛り上がりを欠いたことや、円安に伴う諸物価の値上がりにより個人消費が低迷したことなどが要因になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】カヤックが急伸し新規上場のサンバイオは底堅い

 8日は、2月決算が好調だった高島屋<8233>(東1)が前後場ともジリ高を続けて4.0%高の高値引けとなり、イズミ<8273>(東1)も昨日の2月決算を好感して10.6%高と高値を更新した。GSIクレオス<8101>(東1)は8日から東京で開催されるフラットパネルディスプレイや高機能フィルムの先端技術展示会に期待とされて21.5%高となり東証1部の値上がり率トップ。科研製薬<4521>(東1)はモルガンスタンレーMUFG証券が新規注目銘柄に採用し目標株価5900円と伝えられて12.0%高と高値を更新し、同じく値上がり率4位となった。

 本日新規上場のサンバイオ<4592>(東マ、売買単位100株)は「再生細胞医薬品」の研究開発企業で、9時21分に公開価格2000円に対し14.5%安の1710円で初値がつき、高値は1930円、終値は1773円。このためバイオ関連株を手控えてオンラインゲーム株などに注目する動きがあったようで、昨年12月上場のカヤック<3904>(東マ)が23.6%高の急伸となり、今年2月に上場したゲーム駆動ソフトなどのシリコンスタジオ<3907>(東マ)が8.1%高、Aiming<3911>(東マ)は5.6%高と動意活発。エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は中間決算が上ぶれたほか通期予想を増額したため20.5%高。

 黒田電気<7517>(東1)は7日付けの大量保有報告書で旧・村上ファンドの村上世彰氏の買い付けが判明と伝えられて朝方に一時20.4%ストップ高となったが大引けは10.9%高。チャート観測では急伸したが大きな陰線となってしまい先行き暗雲になった。

 香港株指数が5日続伸となって2008年5月以来の高値と伝えられ、中国の消費景気回復に期待が強まり、資生堂<4911>(東1)が5.3%高の高値更新となり、ヤクルト本社<2267>(東1)は1.4%高だが高値を更新した。

 サンリオ<8136>(東1)は10時半頃にかけて個人情報漏洩が伝えられ急激に値を消して一時4.2%安となったが、昼前に開いた会見で不安感が薄れたようで大引けは1.2%安と大きく回復。大塚家具<8186>(JQS)は2.5%高。

 トクヤマ<4043>(東1)は「深紫外線LED」に期待とされて5日続伸。朝日ラバー<5162>(JQS)はLED用ゴム製品の大手のためトクヤマの「深紫外線LED」を結びつける連想買いがあったようで出直りを強めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

ラピーヌは急伸後の調整場面、10日の決算発表待ち

チャート16 ラピーヌ<8143>(東2・売買単位1000株)は100〜105のモミ合いを上放れ、去る6日には172円まで急伸、今日は130円台まで押している。

 去る6日の急伸は2月期決算で10日(金)に発表を予定していることから次期業績に対する期待となっているようだ。百貨店中心の高級婦人服主体で、個人消費の中でも婦人物は堅調が続いているし消費税の影響もなくなる見通し。四季報では16年2月期の営業利益を5割超の増益と予想している。

 1株純資産334円に対する割安感もある。決算内容次第では2007年の240円を意識した相場となることも予想される。急伸後の調整は狙ってみるところだろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:06 | 株式投資ニュース

メタウォーター快調に上値追う、好事業環境で低PER、好利回り、3000円も

チャート8 メタウォーター<9551>(東1・売買単位100株)は快調に上場後の高値を追っている。昨年12月19日に初値2256円でマーケットに登場、ほぼ一貫して上昇、この日は23円高の2668円と8日続伸、上場後の高値を更新している。

 浄水場、下水処理など水環境のエンジニアリング大手。日本ガイシと富士電機の各水環境事業子会社が合併し2008年に発足した。

 2015年3月期は売上1.3%増の1069億円、営業利益0.7%増の82億円、1株利益260.6円の見通し。

 PERは10.2倍、年58円配当に対する利回りも2.1%前後と好い。水環境関連で事業環境はよく、4月下旬から5月上旬とみられる決算発表で16年3月期の見通し次第では3000円台乗せが予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース

ジオネクストの子会社エリアエナジーの太陽光発電所19箇所が買取価格32円/kWで確定

■19箇所の想定設備出力の合計は13MW

 ジオネクスト<3777>(JQS)は7日、子会社であるエリアエナジーが計画している太陽光発電所のうち19箇所について平成26年度の買取価格である32円/kWが確定したと発表。

 2月24日に公表したジオネクスト中期経営計画では、「本年3月までに32 円/kWの買取価格が保証された太陽光発電所の権利を20箇所前後確保する予定」としていた。

 これには、本年3月末までに、主として、発電所用地となる土地の取得または賃借に係る地主との契約の締結、経済産業省による発電設備認定の取得、電力会社との受給契約申込受理の3点が必要であった。これらに関して3月末までの実施状況を確認した結果、19箇所が買取価格32円/kWで確定した。なお、19箇所の想定設備出力の合計は13MWとなる。

 中期経営計画通りに、19箇所が買取価格32円/kWで確定したことから、今期連結業績予想の大幅増収増益達成に一歩近づいたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:54 | 株式投資ニュース
2015年04月07日

【引け後のリリース】日産自動車が「エクストレイル」のハイブリッドを発売

■第3四半期の世界販売台数は4.4%増加し通期予想を増額修正済み

引け後のリリース、明日の1本 日産自動車<7201>(東1)は7日、「エクストレイル ハイブリッド」を5月13日に全国一斉発売すると発表した。「エクストレイル」は同社の売れ筋SUVで、すでにFCV(燃料電池車)タイプもある。ニューヨークモーターショー(一般公開日4月3〜12日)では今年の夏に発売予定の新型「マキシマ」を公開し、話題をさらった。

 株価は2009年2月から長期回復基調となっており、この回復基調での高値は15年3月の1303.5円。直近も1230.0円前後で底堅い相場となっている。第3四半期までの累計のグローバル販売台数は前年同期比4.4%増の383万5000台となり、2014年度の販売台数の見通しを前年比2.2%増の530万台に修正した。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:49 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】北川精機やマルマンが急伸し不動産株も高い

 7日は、タカラレーベン<8897>(東1)が6.4%高となって高値に進み、オープンハウス<3288>(東1)も後場一段強含んで3.7%高、住友不動産<8830>(東1)も14時過ぎにかけて一段強含んで1.8%高など、不動産株が高い。日銀の金融政策会合が7日から8日に予定され、4月初に発表された日銀短観が市場予想を下回ったことなどから追加緩和の期待が広がり、伊藤忠商事<8001>(東1)が3.9%高など大手商社株も高い。大手銀行株も堅調だった。

 省電舎<1711>(東マ)は経済産業省の電源構成のあり方が再生可能エネルギーの拡大を志向するとされて事業環境拡大の期待が強まり4.0%高となり、栄研化学<4549>(東1)は後場に大腸がん検査薬の来年度発売報道が伝えられて急動意となり4.3%高。サイボウズ<4776>(東1)は午前中にネット上の文書共有保管サービス「ドロップボックス」との提携発表後一気に24.0%ストップ高。フルキャストホールディングス<4848>(東1)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券の好評価が言われて12.9%高となり急伸。テクノマセマティカル<3787>(東マ)日立国際電気<6756>(東1)のスーパーハイビジョン(8K)カメラ開発を材料に画像処理技術が注目されて10.2%高と急伸した。

 北川精機<6327>(JQS)はスマートフォンの電子基板製造装置が好調との見方で2日連続ストップ高の19.2%高、マルマン<7834>(JQS)は2015年9月期の3期ぶり黒字転換幅が拡大する期待が言われて35.7%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ソニーがイメージセンサーの生産能力を更に増強

 ソニー<6758>(東1)は7日、積層型CMOSイメージセンサーの生産能力を更に増強し、現在の約6万枚/月から2016年9月末時点で約8万7000枚/月まで増強するとした。株価は前場3565.0円(82.5円高)まで上げ、2010年以来の高値を3日続けて更新した。

 今回の設備投資の総額は約450億円を見込んでおり、その内訳は長崎テックに約240億円と山形テックに約210億円。積層型CMOSイメージセンサーは、高画質化と高機能化、小型化を実現できるため、スマートフォンやタブレットなど拡大するモバイル機器市場において、今後さらなる需要増が見込まれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

トヨタ反発、引き続き25日線で攻防、当面は売方、買方とも膠着か

チャート2 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は114円高の8447円と反発、去る4月1日から25日線を挟んだ展開が続いている。

 25日線を割り込んだ4月1日は2月3日以来2カ月ぶりに平均線を下回ったことでそのまま下に行くかと思われたが持ちこたえている。

 3月下旬に名古屋で開催した大規模個人投資家説明会の効果が現れているようだとの指摘もされている。

 ただ、ひと頃に比べ円安は止まっており上値を追う展開でもなさそうだ。現在は年初来高値である3月24日の8783円から約3.8%下げた水準で下落率からみれば相場が崩れたということではない。しばらくは、売方及び買方とも膠着状態が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

シリコンスタジオ190円高、上場後の下げに底打ち感

チャート17 シリコンスタジオ<3907>(東マ・売買単位100株)は、前日6日に8810円の上場後の安値をつけ底抜けかと心配されたが、今日は190円高の9180円と反発している。

 去る、2月23日に初値9900円で上場、直後の3月6日に1万9960円まで変われ初値から約1万円高した。

 ゲーム用ミドルウエアを手掛ける。四季報では2015年11月期について売上93億円(前期80億5600万円)、営業利益9億1000万円(同8億4100万円)、1株利益237.6円とみている。配当は年10円の見通し。

 3月の高値水準でのPERは約82倍まで買われたが、ゲーム関連の好人気が加わったためのようだ。今後、4ケタ実績は折に触れ天井の高い銘柄として注目されるはず。足元では遠くない時期に急反発に転じるものとみられる。底打ち感が出ているので狙い場だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

星光PMC4カ月ぶり1000円乗せ、材料株買いの人気で上値追いも

チャート1 星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は36円高の1010円と昨年12月以来4カ月ぶりに4ケタに乗せている。

 900円台で下値を固めていたことから好業績の材料含み銘柄として見直されたようだ。15年12月期の営業利益は3.1倍の見通し。

 注目の材料としては、鉄より軽く強い新素材「セルロースナノファイバー」があり実用化が接近している。

 1年前の昨年3月には1978円の高値がある。これまでのマーケットがグローバル銘柄中心の展開だったが、3月下旬以降は材料内包の好業績銘柄にも物色の矛先が向いていることから上値を伸ばす可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:08 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】ラップ口座は利用しなくてもいい

鈴木雅光の投信Now 最近、証券会社が一所懸命に販売している「ラップ口座」。このサービスがスタートしたのは、かれこれ10年ほど前からでしょうか。当初は最低利用金額が1000万円、あるいは5000万円というように高額でしたが、金融業界の常と言いましょうか、やがて普及版ということで、最低利用金額を少額にしたものが登場してきました。

 「ラップ口座」とは、複数の投資信託をラップ、つまりひとまとめにして、その中であれば何をどう買っても手数料が掛らない仕組みになっています。その代わり、投資信託の運用管理費用と同じように、ラップ口座に預けてある資産の額に対して、年率2%程度の管理手数料が取られます。

 ラップ口座全体の残高は、ここ2年で急速に伸びてきました。日本投資顧問業協会の資料によると、2013年3月末時点では7689億円だったのが、2014年12月末には3兆1280億円にまで増加。ちなみに同期間における口座数は、5万1758口座から24万9055口座まで増えていますから、その成長ぶりがよく分かります。

 ただ、ラップ口座を利用する価値については、いささか疑問符が付きます。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース
2015年04月06日

【引け後のリリース】日立国際電気がNHKと8Kカメラシステムを共同開発

引け後のリリース、明日の1本 日立国際電気<6756>(東1)は6日の大引け後、NHK(日本放送協会)と8Kカメラシステムを共同開発したと発表した。 「スーパーハイビジョン(8K)小型単板式カメラ」で、8K時代の到来に向け映像制作をより容易にするため、カメラや光伝送ユニットの小型化、さらに一体型収録ユニットを開発し、さまざまな運用形態への対応を実現した。

 本カメラシステムは4月13日から16日まで米国ラスベガスで開催される世界最大の国際放送機器展「NAB2015」にて、NHKと日立国際電気のブースで展示する予定とした。

 日立国際電気の株価は2012年秋から上場基調に転換し、14年12月に1845円の高値をつけた。以後は高値圏でモミ合っており、モミ合いの下値は1435円、6日の終値は1584円。傾向的なジリ高基調の中での微調整と見ることができ、モミ合いの振幅が徐々に狭くなっているため、再び大きく動き出す予兆が出てきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:34 | 株式投資ニュース