[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/05)【引け後のリリース】シスメックスが3月末を基準日として株式2分割
記事一覧 (03/05)【銘柄フラッシュ】ジーダットや神島化学が急伸し不動産株が業種別の値上がりトップ
記事一覧 (03/05)アライドテレシスHDは10%近い自社株消却を好感し急伸
記事一覧 (03/05)富士重工業は特損計上だが訴訟金額確定との見方で急反発
記事一覧 (03/05)【飛び乗り飛び降りコーナー】IHIは『なでしこ銘柄』、高値奪回も
記事一覧 (03/04)【引け後のリリース】くらコーポが優待食事券の贈呈枚数を拡充
記事一覧 (03/04)【銘柄フラッシュ】オンキヨーや不二サッシが急騰し東京建物など不動産株が反発
記事一覧 (03/04)N・フィールドは好決算を受けた投資判断を材料に急伸高値
記事一覧 (03/04)伊藤園はタリーズコーヒー14%増と順調だがウクライナ情勢に押され軟調
記事一覧 (03/03)【引け後のリリース】マルハニチログループ1社に結集しホールディングス脱却
記事一覧 (03/03)【銘柄フラッシュ】アクロディアやザインエレクトロが急伸し東芝などは堅調転換
記事一覧 (03/03)トヨタはウクライナ情勢による円高を受け続落となり売買代金上位すべて安い
記事一覧 (03/03)ミクシィは資金調達や中国展開を連日好感し戻り高値
記事一覧 (03/02)中広 第3四半期の経常利益は通期予想を上回る
記事一覧 (03/02)【飛び乗り飛び降りコーナー】理想科学工業は短期急騰の調整一巡、25日線で理想通りの反発
記事一覧 (02/28)【注目のリリース】新光商事が今3月期の業績予想と配当予想を増額
記事一覧 (02/28)【引け後のリリース】東京リスマチックが不動産売却で純利益を大幅増額
記事一覧 (02/28)【銘柄フラッシュ】ゲオディノスや菊池製作所が急伸しDeNAなども高い
記事一覧 (02/28)ミクシィは公募増資による資金調達を好感し急反発
記事一覧 (02/28)日本駐車場開発は第2四半期好調で配当増額も好感し値上がり率上位
2014年03月05日

【引け後のリリース】シスメックスが3月末を基準日として株式2分割

■75日移動平均を抜けば圧迫感が消えるため一段高相場の可能性

引け後のリリース、明日の1本 臨床検査機器や試薬などのシスメックス<6869>(東1)は5日の大引け後、3月31日の最終株主に対し普通株式1株につき2株を交付する株式分割を発表。投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性向上により、より投資しやすい環境を整えるとした。

 本日の株価終値は5870円(50円安)。2月初の5200円を下値に持ち直しており、チャート観測では75日移動平均の水準である6120円前後を抜けば圧迫感が消滅する段階。信用売り残があるため、本日の発表によって売り建て玉を買い戻す動きが強まる可能性があり、圧迫感を突き破る期待が強まってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ジーダットや神島化学が急伸し不動産株が業種別の値上がりトップ

 5日は、三菱地所<8802>(東1)が5.2%高など不動産株が昨日から軒並み高となり、業種別指数では不動産株が値上がり率1位。日銀が一昨日まで連日REIT(不動産投資信託)買い入れを行なったことなどが見直し要因の模様。ウクライナ情勢を巡る警戒感は、ロシア貿易割合が高いとされるJT(日本たばこ)<2914>(東1)が2.9%高、日産自動車<7201>(東1)が0.8%高などとなり、やや後退したとの見方。三井物産<8031>(東1)は1.7%高となり高値更新。精養軒<9734>(JQS)は上野動物園のパンダの繁殖期入りを材料に一時ストップ高。

 昨日マグネシウム電池を材料にストップ高の不二サッシ<5940>(東2)は一時28%高と急伸したものの大引けは上げ一服の0.5%高。代わって神島化学工業<4026>(東2)はマグネシウムを手がけるとされて後場22.9%ストップ高。また、カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は金沢大学と共同でのがん治療薬開発契約を材料に16.6%ストップ高、バイオ株が動意づきセルシード<7776>(JQG)は10.6%高、DNAチップ研究所<2397>(東マ)は8.9%高。ウェアラブル(着用する)介護支援ロボットを材料に菊池製作所<3444>(JQS)が8.5%高。

 ジーダット<3841>(JQS)は電子部品設計システムなどの回復がいわれて29.6%ストップ高となりJASDAQ銘柄の値上がり率トップ。システム・テクノロジー・アイ<2345>(東マ)はIT技術者などの増員が広がりそうとの見方が言われ19.2%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は新日本科学<2395>(東1)の11.7%高となり前出のバイオ株物色に乗り出直り急、2位はブレインパッド<3655>(東1)の10.8%高となりビッグデータ解析の拡大などに期待とされて10.8%高、3位はキムラタン<8107>(東1)の10.0%高となり株価10円台のため例外的な動きとされ、4位は日本冶金工業<5480>(東1)の8.4%高となりニッケル大手のためロシア経済に対する不安感がやや後退したとされ出直った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | 株式投資ニュース

アライドテレシスHDは10%近い自社株消却を好感し急伸

 データセンター向け機器などのアライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は5日、急反発の始まりとなり、10.6%高の94円(9円高)円で売買開始の後は100円(15円高)となり、朝寄り後の東証2部の値上がり率1位。昨日、自社株の消却を発表し、発行株数の9.91%に相当する1197万5145株を3月18日付けで消却することが好感されている。自社株の消却割合が10%近いため、株式価値も理論上10%は向上するとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

富士重工業は特損計上だが訴訟金額確定との見方で急反発

 富士重工業<7270>(東1)は5日、急反発の始まりとなり、2764円(29円高)で売買開始の後は2779円台で推移。昨日、防衛庁向けヘリコプターの発注キャンセルを巡る訴訟の引当金として297億円の特別損失を計上すると発表。それでも純利益は過去最高を更新する見通しのため、訴訟に関する金額が定まったという点で懸念出尽し感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】IHIは『なでしこ銘柄』、高値奪回も

飛び乗り飛び降りコーナー  IHI<7013>(東1)は、3月4日(火)、15円高(+3.28%)の473円と3営業日ぶりに反発している。経済産業省と東京証券取引所は3日、女性活用を業績向上につなげている「なでしこ銘柄」を発表。4日付の日本経済新聞朝刊は「東証1部1750社から女性管理職比率の情報公開や直近3年の自己資本利益率(ROE)が業種平均を上回っていることを条件に選んだ」と伝えている。政府も企業の取り組みを後押しする考えとしており、新たに選定された同社株を見直す可能性があり、短期的に注目したい。

  足元の業績、2014年3月期第3四半期決算は、航空・宇宙・防衛が牽引、資源・エネルギー・環境や社会基盤・海洋、産業システム・汎用機械も順調で、売上高が8715億3300万円(前年同期比0.4%増)、営業利益が同341億2100万円(同39.3%増)、経常利益が452億7100万円(同86.8%増)、純利益が313億1700万円(同74.1%増)と大幅増益着地で好調。

  株価は、1月20日につけた昨年来の高値516円から2月4日安値425円、3月3日安値447円と売り直されて目先の下値を確認し、出直る動きを強めつつある。週足では26週移動平均線、月足では9カ月移動平均線がサポートしており、上昇トレンドを堅持している。日足一目均衡表の雲の上限を突破できれば、高値奪回も視野に入ることから、短期的に注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | 株式投資ニュース
2014年03月04日

【引け後のリリース】くらコーポが優待食事券の贈呈枚数を拡充

■100株以上200株未満の株主は現在の3枚を5枚に

引け後のリリース、明日の1本 回転寿司のくらコーポレーション<2695>(東1)は4日の大引け後、第1四半期(2013年11月〜14年1月)の連結決算とともに株主優待の拡充を発表。恒例の「優待食事券」(1枚500円)の贈呈枚数を増やし、100株以上200株未満の株主は現在の3枚を5枚に、200株以上1000株未満の株主は現在の6枚を10枚にするなどとした。実施は2014年4月30日現在の株主から原稿通り年1回実施する。

 第1四半期(2013年11月〜14年1月)の連結決算は2ケタ増収増益となり、売上高は前年同期比11.1%増加し233.90億円、営業利益は同17.0%増加し11.54億円、純利益は同21.1%増加して7.43億円となった。今10月期の予想は据え置き、売上高は前期比4.6%増の921.82億円、営業利益は同4.8%増の41.88億円、純利益は同0.7%増の25.21億円、1株利益は121円80銭。

 本日の株価終値は1716円(17円高)。PERは14倍前後になり、元気寿司<9828>(東1)の23倍、赤字予想でPER水面下のカッパ・クリエイトホールディングス<7421>(東1)に比べて割安になる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】オンキヨーや不二サッシが急騰し東京建物など不動産株が反発

 4日は、引き続きウクライナ情勢が気にされたものの、トヨタ自動車<7203>(東1)パナソニック<6752>(東1)などが朝方を安値に切り返して堅調相場に転じ、大引けもパナソニックは2.3%高、トヨタ自動車も0.7%高。また、三井物産<8031>(東1)は後場一段上値を試す場面があり1.1%高。ブリヂストン<5108>(東1)も2.3%高など主力株が総じて堅調。不動産株が軒並み反発し、日銀による連日のREIT(不動産投資信託)購入を好感して三井不動産<8801>(東1)は2.1%高、東京建物<8804>(東1)は4.2%高。

 材料株物色も活発で、オンキヨー<6628>(JQS)は英国企業との提携を材料に46.3%ストップ高。不二サッシ<5940>(東2)も「マグネシウム空気電池」を材料に後場一段高となり29.6%ストップ高、精神系分野の訪問介護に強いN・フィールド<6077>(東マ)はいちよし経研の積極評価を好感して23.0%ストップ高。ユーグレナ<2931>(東マ)は本日開催の「カーボンマーケットEXPO2014」にジェット燃料が展示されているとされて連想が働き急動意の13.7%高。

 東証1部の値上がり率1位はティアック<6803>(東1)の19.4%高となり前出・オンキヨーから連想や思惑が波及し急反発、2位はピクセラ<6731>(東1)の9.6%高となりアイフォーン向けのテレビチューナーを材料に急反発、3位は古河電池<6937>(東1)の9.4%高となり前出・不二サッシのマグネシウム空気電池に関連するとされて9.4%高、4位のイーグル工業<6486>(東1)は7.8%高となり東海東京調査センターの積極評価が言われて戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

N・フィールドは好決算を受けた投資判断を材料に急伸高値

 精神系分野の訪問介護に強いN・フィールド<6077>(東マ・売買単位100株)は急伸高値となり、10時半を過ぎて19.4%高の1万5580円(2530円高)。2月7日に発表した12月決算が好調で、本日は、いちよし経研が新たに投資判断を開始と伝えられたことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

伊藤園はタリーズコーヒー14%増と順調だがウクライナ情勢に押され軟調

 伊藤園<2593>(東1)は4日、軟調な始まりとなり、2214円(65円安)で売買開始の後は2223円(56円安)前後で推移。昨日発表した第3四半期の連結決算(2013年5月〜14年1月)はグループ展開するタリーズコーヒージャパンの売上高が前年同期比14%増加するなど、部分的に市場予想を上回るものだったが、ウクライナ情勢を巡る米・ロ対立の懸念を受けてNY株153ドル安などと外部環境が悪化し、手控える始まりとなった。日経平均も続落の始まりとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2014年03月03日

【引け後のリリース】マルハニチログループ1社に結集しホールディングス脱却

■4月1日「マルハニチロ」(銘柄コード番号1333)株式上場

引け後のリリース、明日の1本 東証は3日の大引け後、マルハニチロホールディングス<1334>(東1)、非上場会社であるマルハニチロ食品、マルハニチロ水産、アクリフーズ、およびマルハニチロマネジメントの5社を吸収合併消滅会社とし、非上場会社であるマルハニチロ水産を吸収合併存続会社とする会社4月1日付で社名をマルハニチロに変更)を4月1日に株式上場すると発表した。銘柄コード番号は1333。現在上場するマルハニチロホールディングスは3月27日に上場廃止になる。

 並行してマルハニチロホールディングスも3日の大引け後、マルハニチロ水産を存続会社とし、当社、マルハニチロ食品、マルハニチロ畜産、アクリフーズおよびマルハニチロマネジメントを消滅会社とする吸収合併契約を締結しており、本日、マルハニチロ水産の東京証券取引所市場第一部への上場が承認されたと発表した。マルハニチロホールディングスは2007年10月、旧マルハグループ本社と旧ニチロの経営統合により持株会社として発足した。この大同合併の方針は昨年7月に発表済みで、これにより持株会社制を取りやめることになる。

 マルハニチロホールディングスの本日の株価終値は175円(前日比変わらず)。日経平均が一時397円97銭安の1万4443円10銭まで急落した中で最大2円安にとどまり底堅さを見せ付けた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アクロディアやザインエレクトロが急伸し東芝などは堅調転換

 3日は、ウクライナ情勢で米・ロが対立と伝えられた上、早朝に北鮮が再びミサイル発射とのニュースが入り、日経平均の先物主導で主力株から全面安。日経平均は10時前に397円97銭安の1万4443円10銭まで急落。防衛関連株の石川製作所<6208>(東1)日本アビオニクス<6946>(東2)が逆行高となり、ナノ技術素材を材料に需給相場に発展とされる星光PMC<4963>(東1)は前引けにかけてストップ高。後場は円高基調の鈍化などを受けてホンダ<7267>(東1)が13時頃から前日比プラス圏に顔を出し大引けは1.7%高、東芝<6502>(東1)は14時頃からプラス圏に浮上し0.9%高、パナソニック<6752>(東1)は14時40分頃から浮上し0.3%高など、朝方に下げた主力株の値戻しが活発。不動産株では東京建物<8804>(東1)が大引け間際に0.2%高、メガバンクでは三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が大引け間際に0.2%高。

 アクロディア<3823>(東マ)はいわゆる継続前提の注記解消の可能性がいわれて25.9%高。ザインエレクトロニクス<6769>(JQS)は米クアルコムグループ企業への技術供与を材料に22.7%ストップ高。ワッツ<2735>(東2)は東証1部昇格を材料に16.2%高。菊池製作所<3444>(JQS)は空気圧で身体の動きを補助するマッスルスーツを材料に朝方から16.1%ストップ高を継続。

 東証1部の値上がり率1位は前出・星光PMC<4963>(東1)の23.1%ストップ高、2位は大和小田急建設<1834>(東1)の8.9%高となり業績予想の増額を好感し急伸、3位はNTT都市開発<8933>(東1)の6.6%高となり第3四半期までの純利益が通期予想を上回っていることなどが言われて不動産株の大半が安い中で急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:16 | 株式投資ニュース

トヨタはウクライナ情勢による円高を受け続落となり売買代金上位すべて安い

 トヨタ自動車<7203>(東1)は3日、続落の始まりとなり、5793円(46円安)で売買開始の後は5808円(31円安)を上値に売買交錯となり、2月18日以来の5800円割れ。米国とロシアの対立などに不透明感が強まり、対ドル、対ユーロとも円相場が相対的に強くなったことが手控える要因になっている。日経平均は174円14銭安の1万4666円93銭で始値を付け、9時15分現在で東証1部の売買代金上位30銘柄はすべて安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

ミクシィは資金調達や中国展開を連日好感し戻り高値

 ミクシィ<2121>(東マ)は3日、続伸し戻り高値の始まりとなり、7430円(150円高)で売買開始の後は7560円(280円高)。前週に続き、公募増資による投資拡大とスマートフォン用ゲームアプリ「モンスターストライク」の中国などでの展開に期待する相場となっている。公募増資は、発行価格を3月11日から14日の間に決定し、調達資金は価格によるが63億円規模になる見込み。スマートフォン向けゲームの開発などに充当する模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2014年03月02日

中広 第3四半期の経常利益は通期予想を上回る

■予想PER8.2倍、配当利回り2.3%と割安

 中広<2139>(名証2部)の株価は割安であることから急反発が予想される。

 2月7日に発表された第3四半期連結業績は、売上高45億81百万円、営業利益3億9百万円、経常利益3億11百万円、純利益1億79百万円であった。

 今通期業績予想に対する進捗率は、売上高80.3%、営業利益93.6%、経常利益100.3%、純利益89.5%と高進捗率となっていることから、上方修正は確実と思われる。

 同社は、人口15万から20万人で、5万世帯前後の地域をターゲットとして、地域密着の月刊情報誌を発行している。1エリアでの1カ月の売上は500万円を目標とし、営業利益2割を目指している。この事業が好調に推移し、今年の3月で360万部を突破する予定。今後全国展開するものと予想される。

 28日の株価は、255円で引けている。株価指標は、予想PER8.2倍(今期一株当たり予想利益30円89銭で算出)、PBR2.12倍(前期一株当たり純資産120円7銭で算出)、配当利回り2.3%と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】理想科学工業は短期急騰の調整一巡、25日線で理想通りの反発

飛び乗り飛び降りコーナー 孔版印刷機で国内シェア6割超で、インクジェットプリンターを展開している、理想科学工業<6413>(東1)は、2月28日(金)51円高(+2.33%)の2240円と4営業日ぶりに反発。25日移動平均線をサポートラインとして切り返す動きとなっている。好業績で割安感があるほか、需給面も良好なことから、短期的に注目したい。

 足元の業績、2014年3月期第3四半期決算は、インクジェット事業が国内外で新製品の販売が好調に推移。孔版事業の減少を補い、売上高が590億5200円(前年同期比11.6%増)、営業利益が同32億2000万円(同12.0%増)、経常利益が38億0900万円(同17.5%増)、純利益が23億2700万円(同15.2%増)と2ケタ増収増益着地と好調。

 株価は、50万株・10億円を上限とした自社株買い実施との発表を手がかりに、2月25日高値2393円と急伸した後、同28日安値2159円と下げて切り返している。週足でも13週移動平均線がサポートしており、8月26日につけた昨年来の高値2465円を前にした上げ一服で、好押し目形成との感が強い。PBR0.82倍と割り負け、3月期末一括60円配当を予定しており、配当利回り2.6%と利回り妙味もソコソコある。信用取組倍率0.83倍と需給面は良好で高値奪回から上値を伸ばす可能性大。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース
2014年02月28日

【注目のリリース】新光商事が今3月期の業績予想と配当予想を増額

■予想1株利益は88円53銭から103円28銭に

 新光商事<8141>(東1)は28日の大引け後、2014年3月期の業績予想と配当予想を増額修正し、今3月期末の配当は、日本テキサス・インスツルメンツ事業の譲渡により特別利益が見込まれるため、特別配当10円を増配し、普通配当と合わせて25円(年間40円)の見込みとした。本日の株価終値は932円(24円高)だった。

 今3月期の業績予想は、1月6日に日本テキサス・インスツルメンツ株式会社の販売代理店事業の事業譲渡が実行され、2月28日に事業譲渡が完了したことなどを要因に、売上高は従来予想を5.2%増額して1410億円の見込みに、営業利益は同じく15.6%増額して37億円に、純利益は同16.7%増額して24.5億円に各々増額した。予想1株利益は88円53銭から103円28銭に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】東京リスマチックが不動産売却で純利益を大幅増額

■株価はPER5倍台になり割安感が大幅拡大

引け後のリリース、明日の1本 総合プリントサービスなどの東京リスマチック<7861>(JQS)は28日の大引け後、固定資産譲渡による特別利益を要因に2014年12月期の連結純利益の予想を増額修正し、2月17日付けの前期決算発表時に開示した5億円(前期比0.7%増)の予想を今回12億円(同2.4倍)の予想に引き上げた。これにともない、予想1株利益も従来の44円25銭から106円21銭に引き上げた。売上高や営業利益などの予想は変更なし。

 譲渡する固定資産は、連結子会社のキャドセンターが所有する東京都文京区小石川の工場(土地2086.4平方メートル、建物3617.17平方メートル)。物件引渡日は5月(予定)。特別利益は約7億円。

 本日の株価終値は632円(1円高)。これまでの予想1株利益に基づくPER14倍台から今回の増額により同5倍台に大きく割安感が向上した。1月の値幅調整から2月は下げ止まって下値固めの日柄調整となっており、好材料がなくても出直リに転じる土壌が形成されつつある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ゲオディノスや菊池製作所が急伸しDeNAなども高い

 28日は、ソニー<6758>(東1)がビル売却報道を材料に1.3%高と堅調で、日経平均が後場円高基調を映して下げ幅を広げた中で強さの目立つ相場。ただ、不動産株や証券・銀行株が軟調なため、材料株を個々に物色する傾向が強まり、午後発表になった1月の住宅着工戸数を手がかりにヤマウラ<1780>(東1)が急動意となり12.2%高、クリナップ<7955>(東1)は一段上値を追い5.4%高。三菱自動車<7211>(東1)は昼過ぎの復配発表を好感して急動意となり3.2%高。ミクシィ<2121>(東マ)は増資による資金調達に加え、中国での人気ゲーム配信を材料に後場は15.9%ストップ高。菊池製作所<3444>(JQS)は空気圧で身体の動きを補助するマッスルスーツを材料に朝からストップ高の19.1%高。

 全体相場が手掛かり難のときの傾向としてゲーム株やネット関連株が賑わい、DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)が3.2%高、コロプラ<3668>(JQS)は2.7%高、グリー<3632>(東1)は0.7%高。ぐるなび<2440>(東1)は3月末の株式分割への期待が衰えず2.6%高の連日高値、ゲオディノス<4650>(JQS)は大株主の異動や株主優待を材料に36.7%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は酉島製作所<6363>(東1)の15.1%高となり野村證券が新たに注目を開始し目標株価1850円とされて急伸、2位は前出・ヤマウラ<1780>(東1)の12.2%高、3位はサカイオーベックス<3408>(東1)の9.6%高となり業績上ぶれ期待が言われて戻り高値を大きく更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

ミクシィは公募増資による資金調達を好感し急反発

 ミクシィ<2121>(東マ)は28日、切り返して急反発となり、6080円(200円安)で売買開始の後7.9%高の6780円(500円高)。本日付けで公募増資を発表したことが前向きに評価されている。発行価格は3月11日から14日の間に決定し、価格によるが63億円規模の資金を調達。スマートフォン(スマホ)向けゲームの開発などに充当する模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

日本駐車場開発は第2四半期好調で配当増額も好感し値上がり率上位

 日本駐車場開発<2353>(東1)は28日、急反発の始まりとなり、6.0%高の124円(7円高)で売買開始となり、一時、東証1部の値上がり率1位。27日に第2四半期の連結決算(8〜1月)を発表し、売上高が前年同期比19.9%増加し、営業利益は同31.0%増加したことを踏まえ、今7月期の配当予想を増額修正したため好感されている。今7月期の配当は従来予想野2.5円を2.7円の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース