[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/20)【銘柄フラッシュ】本日上場のホクリヨウが順調で2日目のALBERTはストップ高
記事一覧 (02/20)本日上場の養鶏・鶏卵の大手ホクリヨウは公開価格の9%高で売買開始
記事一覧 (02/20)19日(月)のNYダウ続落、日経平均2日連続でNYダウ上回る、前回5日間更新できるか
記事一覧 (02/20)【株式評論家の視点】フルキャストHDは昨年秋の労働派遣改正法施行で「アルバイト紹介」「アルバイト給与管理代行」伸長、低PERに魅力
記事一覧 (02/19)【引け後のリリース】ミクシィが女性向けファッションサイト企業を子会社化
記事一覧 (02/19)【銘柄フラッシュ】ベリテなどが急伸し新規上場のALBERTは初値持ち越す
記事一覧 (02/19)18日(水)のNYダウ4日ぶり小反落、日経平均が170ポイント上ザヤ
記事一覧 (02/18)【引け後のリリース】メディア工房が3月末の株式分割を発表し上昇第2幕も
記事一覧 (02/18)【銘柄フラッシュ】フォーバル・リアルストレートが急伸し新規上場2銘柄は順調
記事一覧 (02/18)24日(火)のNYダウ反発し最高値、足元の金利上げ消える、日経平均394ポイント上ザヤ
記事一覧 (02/17)【引け後のリリース】片倉チッカリンとコープケミカルが10月に経営統合
記事一覧 (02/17)【銘柄フラッシュ】コープケミが合併報道で急伸しスカイマークは支援観測で急騰
記事一覧 (02/17)クレスコの株価は第3四半期の業績が増収増益であったことから、更に一段高を狙う展開
記事一覧 (02/17)日本マニュファクチャリングサービスの16日の株価は、前日比29円安の399円と急落、絶好の拾い場到来
記事一覧 (02/16)【引け後のリリース】ケア21が在阪の介護会社まごの手サービスを子会社化
記事一覧 (02/16)【銘柄フラッシュ】ピクセラやモブキャストが急伸し大手銀行株も高い
記事一覧 (02/16)兼松はインドネシアでフルーツゼリーの製造会社に出資
記事一覧 (02/16)【高見沢健のマーケット&銘柄ウオッチ】5月にNYダウ、日経平均とも「倍返し」達成へ
記事一覧 (02/16)ネットワークバリューコンポネンツの13日発表の今期業績予想が増収大幅増益であることから、株価の反発が予想される
記事一覧 (02/16)サンコーテクノの株価は第3四半期業績発表を受けて急落したが、通期業績は最高益更新を見込むため、反発が予想される
2015年02月20日

【銘柄フラッシュ】本日上場のホクリヨウが順調で2日目のALBERTはストップ高

 20日は、前場、為替の円安基調回復などが好感されてファナック<6954>(東1)が5日続けて上場来の高値を更新し、終値は1.2%高、東京エレクトロン<8035>(東1)は売り上げ高の海外比率7割とあって5.2%高と戻り高値、同じく5割を超える東芝<6502>(東1)は1.3%高。ハリウッドの世界的な字幕スーパー制作大手の買収を発表したイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東1)は15.9%ストップ高となった。

 巴川製紙所<3878>(東1)は25.6%ストップ高となり、ジャパンディスプレイ<6740>(東1)が消費電力を大幅に削減するパネルを開発と発表して5.4%高となった中で巴川紙の特殊拡散フィルムを使用と伝えられたため期待が高揚。米アップル社の腕時計型端末「アップルウオッチ」への期待が盛り上がり、フォスター電機<6794>(東1)は2.9%高となり連日高値に進み、村田製作所<6981>(東1)は1.2%高だが5日続伸となり戻り高値を更新。

 政府が横浜と大阪にカジノを開設する構想と昨日伝えられ、東急建設<1720>(東1)が5.7%高となり2日ぶり高値、アマテイ<5952>(東2)は大阪地盤でカラー釘(クギ)など有名と47.1%ストップ高。セガサミーホールディングス<6460>(東1)は0.5%高にとどまったが、会社セガネットワークスとの提携が伝えられたデータセクション<3905>(東マ)は11.2%高の急反発となった

 本日新規上場となった養鶏、鶏卵の大手ホクリヨウ<1384>(東2、売買単位100株)は買い気配で始まり、9時19分に公開価格460円に対して9%高の501円で売買が成立し初値を形成。その後505円まで上げ、終値は485円。

 また、昨日上場したビッグデータ分析などのALBERT(アルバート)<3906>(東マ、売買単位100株)は大引けもストップ高の7430円(1000円高)となり、昨日つけた初値6040円から大幅続伸。類似銘柄とされるサイジニア<6031>(東マ)も次第に上昇ピッチを強めて15.8%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

本日上場の養鶏・鶏卵の大手ホクリヨウは公開価格の9%高で売買開始

 本日新規上場となった養鶏、鶏卵の大手ホクリヨウ<1384>(東2、売買単位100株)は買い気配で始まり、9時19分に公開価格460円に対して9%高の501円で売買が成立し初値を形成。その後505円まで上げた。養鶏場経営の大手ということで類似銘柄が見当たらないが、公開価格でのPERは10倍台前半になり、液卵の大手イフジ産業<2924>(東2)のPER13倍前後とほぼ同水準になっている。

 北海道を中心に9農場を運営し、飼育する採卵鶏は350万羽、北海道でのシェアは約5割に達する。今8月期の業績予想は、売上高が前期比12.6%増の149億700万円、営業利益が同37.4%増の4億8400万円、純利益が同4.9倍の2億6900万円、1株利益は41.35円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

19日(月)のNYダウ続落、日経平均2日連続でNYダウ上回る、前回5日間更新できるか

チャート16 2月19日(木)のNYダウは44ドル安の1万7985ドルと続落、2日間合計の下げ幅は約62ドルとなっている。

 これまでの急伸で利食い売りが出やすい地合いに加え、一部の景気指標に弱いものがみられたことが影響したようだ。原油相場は51ドル台へ軟調展開。

 一方、19日の日経平均はNYダウに対し約279ポイント上ザヤとなり、NN倍率では1.01倍(前日1.0倍)にアップした。

 このまま、日本のマーケットが上位状態をキープできるか注目される。前回は、今年1月29日から2月2日まで5営業日連続で日経平均の上ザヤが続いた。更新するようなら、10〜12月の日本GDP回復が本物との期待といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50 | 株式投資ニュース

【株式評論家の視点】フルキャストHDは昨年秋の労働派遣改正法施行で「アルバイト紹介」「アルバイト給与管理代行」伸長、低PERに魅力

株式評論家の視点 フルキャストホールディングス<4848>(東1・売買単位100株)は、主力の短期業務支援事業が、「アルバイト紹介」、「アルバイト給与管理代行」の好調で、収益拡大中である。同事業の売上高は前期183億4900万円(前々期比17.1%増)と伸長。今期も2ケタ台の売上増加が期待できるのではないかと見られる。

 登録センターを2014年7月に14拠点、10月8拠点で新規出店した。この効果により、求職者を年間で約17万人採用し、リーマンショック後における派遣専業時のピークである2012年12月期を上回る求職者数を確保した。今後とも「紹介」「代行」サービスにおける取引顧客数の増加、市場規模拡大の期待される中規模都市への出店を精力的に実施する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:24 | 株式投資ニュース
2015年02月19日

【引け後のリリース】ミクシィが女性向けファッションサイト企業を子会社化

■これまでの商品検索からの買い物とは異なる新スマホコマースを展開

引け後のリリース、明日の1本 ミクシィ<2121>(東マ)は19日の大引け後、女性向けファッションコマースサービス「MUSE&Co.」などを展開するミューズコー株式会社(ミューズコー社、東京都千代田区)の株式を取得し、子会社化すると発表した。株式取得日は3月31日の予定とした。

 発表によると、ミューズコー社は2012年に女性向けファッションコマースサービス「MUSE&Co.」を開始し、2015年現在、1500を超えるファッションブランドと提携している。

 ミクシィの株価は昨年11月の6970円を高値に調整基調だが、この高値直後の下げに続く12月下旬の下げによって2段下げ方の調整波動を形成し、直近は4480円前後となっている。こうした段階的な下げの場合は3段目が訪れると調整一巡となることがあり、次に下げるとすれば突っ込み買いの好機になる可能性がある。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ベリテなどが急伸し新規上場のALBERTは初値持ち越す

 19日は、海外勢の日本株買いに期待が強まり、トヨタ自動車<7203>(東1)が一時2007年2月以来8年ぶりの8000円台に乗り大引けは0.5%高となったほか、ソニー<6758>(東1)は分社化などの経営展望も好感して2010年以来の高値に進み、1.7%高。三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が3.6%高となって連日2008年来の高値に進むなど、銀行株が地銀も含めて軒並み続伸となり、長期金利の回復傾向などが好感された。
 
 中国などの「春節」(旧正月)連休で来日する観光客の消費に期待が続き、家電のラオックス<8202>(東2)が朝方連日高値に進み、後場軟化すると宝飾品のベリテ<9904>(東2)が一時ストップ高の急伸となって大引けは35.9%高など、関連株物色が波及した。三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)は1.2%高だが3週間ぶりに高値を更新。

 また、政府が横浜、大阪にカジノ施設を設置する方針と伝えられて関西の中堅ゼネコンのソネック<1768>(東2)が10.7%高野高値更新となり、神奈川地盤の工藤建設<1764>(東2)は26.3%ストップ高。オーイズミ<6428>(東1)は9.1%高。

 本日新規上場のALBERT<3906>(東マ、売買単位100株)はビッグデータの活用やマーケティング支援などを行ない、買い気配を上げて13時46分に公開価格2800円の2.2倍の6040円で売買が成立し初値を形成。その後6430円まで上げ、終値もこの値で高値引けとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

18日(水)のNYダウ4日ぶり小反落、日経平均が170ポイント上ザヤ

チャート16 2月18日(水)のNYダウは17ドル安の1万8029ドルと4営業日ぶりに小反落した。原油相場は52ドル台。

 注目は、18日の日経平均がNYダウに対し170ポイント上ザヤとなったこと。日本の10〜12月期GDPが3期ぶりにプラスとなったことで日経平均の上ザヤは継続との指摘もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:34 | 株式投資ニュース
2015年02月18日

【引け後のリリース】メディア工房が3月末の株式分割を発表し上昇第2幕も

■ゲーム新事業に期待し急騰したあと半値押し水準で売買交錯中

引け後のリリース、明日の1本 メディア工房<3815>(東マ)は18日の大引け後、3月末の株主に対して1株につき2株を交付する株式分割を行うと発表した。最近の株価水準(18日の終値は2135円)を踏まえ、投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性を高め、投資家の皆様にとって投資しやすい環境を整えるとともに、投資家層の拡大を図る。明日のストップ高は500円高の2635円になる。

 同時に1月の連結月次売上高も発表し、今8月期1月度のグループ連結売上高は 2億2300万円(前年同月比11.7%減)となり、2カ月連続減少。昨年度にモバイルコンテンツの売上高が好調だったことなどの反動が続いた。ただ、前月比では13.4%増加し、各コンテンツが堅調に推移したとした。

 株価は1月下旬から2月上旬にかけて3.5倍に急騰し、1月27日にゲーム事業の新ブランド「OBOK AIDEM」(オボックアイデム)の立ち上げとその第一弾の新ゲームを発表したことが好感されて3550円まで上げた。直近は、この上げ幅のほぼ半値押しの水準で売買交錯となっている。半値押しや3分の1押しなどの下げは健全な調整の下値メドとされるため、下げ止まり感がある。分割発表を機に上昇相場の第2幕(2段上げ相場)が始まる可能性が出てきたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】フォーバル・リアルストレートが急伸し新規上場2銘柄は順調

 18日は、ギリシャの債務問題やウクライナ情勢などに警戒感があったが、欧州景気やロシア通貨に敏感とされるマツダ<7261>(東1)が朝から強いまま3.2%高となり、全体に安心感が広がった。トヨタ自動車<7203>(東1)が大引けにかけて上値を追い2.0%高と2ヵ月ぶりに高値を更新し、後場は先駆高したファナック<6954>(東1)などを追うように日立製作所<6501>(東1)が上値を追い5.1%高となるなど、主力株にも出遅れ物色が拡大する様相となった。

 昼頃に日銀の金融政策会合の結果が緩和継続と伝えられたことも好感され、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が3.1%高となるなど銀行株や証券株などが一段と強含み、秋田銀行<8343>(東1)が4.3%高の高値更新など地銀株も軒並み高。

 本日は新規上場が2銘柄あり、ファーストブラザーズ(3454・東マ、売買単位100株)は不動産ファンドによる資産運用などを行い、朝9時の売買開始と同時に公開価格2040円を上回る2090円で売買が成立して初値をつけ、その後は2140円まで上げ、前引けは1900円。終値は1867円となった。

 もう1銘柄のファーストロジック(6037・東マ、売買単位100株)は投資用不動産情報サイト「楽待」(らくまち)などを運営し、10時46分に公開価格1770円に対し2700円で売買が成立し初値をつけ、その後2994円まで上げ、前引けは2570円だった。終値は2320円となった。

 ラオックス<8202>(東2)が7.8%高となって高値を更新し、象印マホービン<7965>(東2)は5.1%高など、中国の「春節」大型連休(18日〜24日)中の訪日観光客の増加に期待する動きが活発で、東海旅客鉄道<9022>(東1)なども高値を更新。

 アライドアーキテクツ<6081>(東マ)はフェイスブックのマーケティングパートナーに認定とされて18.5%ストップ高となり、株価2ケタのフォーバル・リアルストレート<9423>(JQS)は業績回復に加えて全体相場の上昇による低位株の底上げ買いなどに期待とされて48.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

24日(火)のNYダウ反発し最高値、足元の金利上げ消える、日経平均394ポイント上ザヤ

2月24日(火)のNYダウは92ドル高の1万9209ドルと反発、再び最高値を更新しました。

前週末最高値をつけたあと週明けが小幅安にとどまっていた底堅さと、イエレン議長の議会証言で金利引上げは6月以降になるとの発言が伝わり足元では利上げの心配が取り払われたとして好感されました。

為替は1ドル=118円台へややドル安・円高、原油相場は49ドル台。

なお、NN倍率は1.021倍と最近数年の最高を更新、実数では日経平均がNYダウに対し394ポイント上ザヤとなっています。景気回復期待を背景に日本主導相場が本格化してきたようです。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | 株式投資ニュース
2015年02月17日

【引け後のリリース】片倉チッカリンとコープケミカルが10月に経営統合

■存続会社は片倉チッカリン、売上高が国内最大の肥料メーカーに

引け後のリリース、明日の1本 片倉チッカリン<4031>(東1)コープケミカル<4003>(東1)は17日の大引け後、10月1日(予定)を効力発生日として両社が対等の精神に基づき経営統合することについて合意し、統合基本合意書を締結したと発表した。

 片倉チッカリンは片倉工業の肥料部門が独立した果樹・園芸用有機肥料の大手で、コープケミカルは全農系の肥料大手。存続会社は片倉チッカリンで、これにより日本最大の売上規模の肥料会社が誕生するとした。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】コープケミが合併報道で急伸しスカイマークは支援観測で急騰

 17日は、朝方にユーロ売りが激化し円高となったものの、欧州景気に敏感とされるマツダ<7261>(東1)が朝安の後切り返してプラス転換し、大引けは4.9%高と強さを見せたほか、鉄道事業などを展開する日立製作所<6501>(東1)も朝方を除いて堅調で0.8%高など、抵抗力が見られた。朝方は反落したファナック<6954>(東1)も後場は堅調となり1.0%高となった。中国の春節休暇による観光客などに期待とされてヤマダ電機<9831>(東1)が7.2%高となりサンリオ<8136>(東1)は3.2%高となった。

 すかいらーく<3197>(東1)が12日に発表した12月決算や今期予想を好感して6.3%高となり、大豊建設<1822>(東1)は13日の第3四半期決算を好感して6.6%高と昨年来の高値を2日連続更新し、建設株は総じて堅調。オープンハウス<3288>(東1)は四半期決算発表がヤマを越えて好決算銘柄を見直すとされて7.3%高と昨年来の高値を更新。

 後場は、10月に合併との報道が伝わったコープケミカル<4003>(東1)が32.7%高、片倉チッカリン<4031>(東1)が15.5%高と急伸し一時売買停止。東京製綱<5981>(東1)は7.0%高となるなど、電炉銘柄が自動車メーカーとの価格交渉に関する速報ニュースを好感して強い。また、スカイマーク<9204>(東1)オリックス<8591>(東1)が支援と伝えられ、スカイマークは2.6倍に急伸。3月1日付で上場廃止の予定。

 ネオス<3627>(東1)が富士ソフトとの協業などを材料に急伸し、一時ストップ高まで上げて大引けも14.5%高、ケアネット<2150>(東マ)は前週後半に発表した12月決算と今期予想を連日好感し26.5%ストップ高。フーマイスターエレクトロニクス<3165>(JQS)は前週末発表の第1四半期決算を好感して2日連続ストップ高の27.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

クレスコの株価は第3四半期の業績が増収増益であったことから、更に一段高を狙う展開

 クレスコ<4674>(東1)の株価は好業績を背景に最高値圏で推移している。2月6日に発表された第3四半期業績が増収増益であったことから、更に一段高を狙う展開となっている。昨年10月20日には今期第2四半期と通期業績予想の上方修正を発表しているように業績は順調に推移している。

【第3四半期の決算概況】
 今期15年3月期通期連結業績予想は、売上高249億円(前期比13.0%増)、営業利益19億円(同32.9%増)、経常利益21億円(同25.2%増)、純利益13億50百万円(同43.4%増)と2ケタ増収増益を見込んでいる。

同社は、今期、「技術と品質の向上」をテーマに掲げ、高品質を保つことおよび人的リソース(開発要員)の確保を最重要課題として事業を展開している。
 好業績の要因は、受注状況が良好であることと、不採算プロジェクトがかなりセーブされていることの他、IT業界が人不足という状況である中で、人的リソースを確保しながら、仕事の量を消化することが出来たことにある、といえる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

日本マニュファクチャリングサービスの16日の株価は、前日比29円安の399円と急落、絶好の拾い場到来

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)の16日の株価は、前日比29円安の399円と急落した。下げた要因は、13日に発表された第3四半期の最終益が前年同期比95.3%減であったためと思われる。しかし、前期は負ののれん発生益が10億47百万円あったことの影響であり、株価の引き下げ要因とはいえない。むしろ、今期第3四半期業績は急回復しているため、急落した場面は絶好の拾い場といえる。

 13日発表の今期15年3月期第3四半期連結業績は、売上高346億02百万円(前年同期比12.1%増)、営業利益1億26百万円(前年同期△5億34百万円)、経常利益1億89百万円(同△2億28百万円)、純利益40百万円(前年同期比95.3%減)と売上も順調で、営業利益・経常利益共に大幅増益で黒字転換となった。

 同社のセグメントは、HS(ヒューマンソリューション)事業とEMS(エレクトロニクスマニュファクチャリングサービス)事業に分けられる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:55 | 株式投資ニュース
2015年02月16日

【引け後のリリース】ケア21が在阪の介護会社まごの手サービスを子会社化

■3月2日に株式譲受し業容拡大に向けて注目

引け後のリリース、明日の1本 大阪を本社に首都圏や仙台、福岡などで介護事業を展開するケア21<2373>(JQS)は16日の大引け後、関西地区で障がい児サービスを中心に、訪問介護等を運営する有限会社まごの手サービス(大阪府茨木市)の株式を取得し、子会社化することを決議したと発表した。まごの手サービスの総資産は1億5400万円(平成26年3月期)、純利益は184万円(同)。株式譲受実行日は3月2日の予定。今10月期から連結子会社になる。

 取得価額は守秘義務契約のため非開示としたが、2014年10月期の連結業績は2ケタ増益となり、売上高が前期比16%増の183億円、営業利益が同14%増の7億円、純利益は11%増の3億円。今期の予想も売上高を14%増、純利益を22%増と見込み、業容を拡大するには好適な案件との見方が出ている。

 株価は昨年来の高値を2640円(2014年10月)としてほとんどもみ合う相場となり、直近は2230円前後で推移している。PERは15倍台のため割高感は強くなく、2月に入って中期的な平均株価になる75日移動平均などからの下方乖離が拡大しているため売られ過ぎの水準といえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ピクセラやモブキャストが急伸し大手銀行株も高い

 16日は、今夜のNY市場が休場のため模様ながめ気分はあり、前場高かったトヨタ自動車<7203>(東1)が後場寄り後に一時前日比マイナス圏に軟化したが、大引けは0.3%高と堅調転換するなど全体に底堅い相場となった。ファナック<6954>(東1)は大規模投資の報道もあって3.4%高となり、2日ぶりに高値を更新し、大手銀行株も強く、債券利回り上昇による運用環境好転や株高による含み益などが言われ、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は3.1%高となり8日続伸の高値更新となった。

 好決算銘柄への買いも根強く、オープンハウス<3288>(東1)は13日に発表の第1四半期決算と自社株買いなどが好感されて一時ストップ高となり、大引けも17.9%高で東証1部の値上がり率1位。同日に第3四半期決算を発表した関東電化工業<4047>(東1)は16.7%ストップ高となり東証1部の値上がり率2位。

 第1四半期決算を13日に発表したピクセラ<6731>(東2)は朝方からストップ高のまま31.5%高、同日に第3四半期を発表したトレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)も朝方からストップ高のまま14.8%高、同じく12月決算を発表したネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は買い気配のまま大引けになって売買が成立し17.1%ストップ高、10日に第3四半期決算を発表したネプロジャパン<9421>(JQS)は21.6%ストップ高。
 
 共同ピーアール<2436>(JQS)は2月12日に発表予定の12月決算に期待とされて17.1%ストップ高、モブキャスト<3664>(東マ)は12日に発表した12月決算を連日好感して26.2%高となり大幅続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

兼松はインドネシアでフルーツゼリーの製造会社に出資

 兼松<8020>(東1)は13日、インドネシア共和国での食品分野の成長に対応するため、「たらみ」(長崎市)がインドネシアにおいてフルーツゼリーの製造及び販売を行う合弁会社「タラミ・アエテルニット・フード」に出資したと発表した。

 インドネシア共和国は人口2億4000万人以上、今後中間消費層の成長が見込まれている。伝統的なインドネシアの食生活でも「楽しむ食」へと変化が表れており、こうした変化や多様性に対応するため、インドネシア初となる『フルーツゼリー』で市場開拓を目指す。

 同社は当事業で、1.本事業の全般的な推進及び現地パートナーとの折衝、2.輸入フルーツ原料の安定供給、3.近隣諸国への製品販売を担う。また、インドネシアでの兼松グループのロジスティクス専門会社である「ドゥニア エクスプレス トランシンド社」が完全なサポート体制を敷いており、煩雑なインドネシアでの輸出入通関業務の円滑化や物流業務の効率化を図るとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウオッチ】5月にNYダウ、日経平均とも「倍返し」達成へ

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ WTI原油価格が1月29日にかけて一時1バレル43ドル台の安値をつけた後、先週末に52ドル台まで反騰したことで、株式市場にリスク選好の流れが出ている。

 米国ではナスダックとSP500が昨年12月につけた高値を更新。NYダウも終値ベースでは先週末で12月高値にあと33ドルに迫り、いずれも三角保ち合いを上放れる足取りとなってきた。

 日経平均も12月8日につけた終値1万7935円の高値を、2月12日の1万7979円引けでクリアし、三角保ち合いを上放れた(TOPIXも同様)。

 12月高値から1月安値にかけての調整幅は終値ベースでNYダウは985ドル、日経平均は1180円で、この下げ幅をそれぞれ12月高値に加算して得られる、「下げの倍返し」の水準はNYダウが1万9038ドル、日経平均は1万9115円となる。

 3月18日のFOMC後の記者会見で早期利上げ懸念が高まることが無ければ、5月にかけて倍返しのレベルを試めすことになろう。(証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

ネットワークバリューコンポネンツの13日発表の今期業績予想が増収大幅増益であることから、株価の反発が予想される

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)の株価は、11月12日の年初来高値8500円をピークに2月に入っても下降トレンドが継続している。ところが、13日発表の今期15年12月期業績予想が増収大幅増益であることから、株価の反発が予想される。

 同日発表された前期14年12月期連結業績は、売上高28億81百万円(前年同期比15.3%増)、営業利益28百万円(同49.7%減)、経常利益8百万円(同77.2%減)、純利益66百万円(前年同期△1億02百万円)であった。最終利益は、投資有価証券売却益を計上したことで大幅増益となった。

 前期は、ニュータニックス社の仮想インフラアプライアンス製品やニクサン社のハイエンド・リアルタイム・ネットワーク監視ソリューション等の新製品の立ち上げに積極的に取り組んだ。また、米スレットストップ社のリアルタイムのIP及びドメインレピュテーションサービスの販売や企業内のセキュリティ対策チームをバックアップする「NVCプライベートSOC運用支援サービス」を開始し、製品・サービスの双方において、セキュリティ関連商材の充実を図った。
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サンコーテクノの株価は第3四半期業績発表を受けて急落したが、通期業績は最高益更新を見込むため、反発が予想される

 あと施工アンカーのサンコーテクノ<3435>(JQS)の株価は、13日の14時の第3四半期業績発表を受けて急落し、11月21日以来の1300円台(12月26日の株式分割の調整数値)となる前日比189円安の1366円で引けた。下げた要因の一つは、前年同期と比較して成長率が低かったことが要因と思われる。しかし、今期業績は、前期に続き最高益更新を見込むことから株価の反発が予想される。

 第3四半期連結業績は、売上高130億46百万円(前年同期比5.0%増)、営業利益10億98百万円(同3.2%増)、経常利益10億66百万円(同2.5%増)、純利益6億84百万円(同10.5%増)と増収増益。

 主力商品の「あと施工アンカー」、太陽光発電市場向け高付加価値製品に加え、センサー事業が順調に収益を拡大していることから過去最高の収益を達成した。
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