[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/05)ヒマラヤの既存店売上高は2カ月ぶりに増勢回復−−引け後のリリース
記事一覧 (09/05)【注目のリリース】菊水電子は自社株買いの取得ピッチ速いとの見方
記事一覧 (09/05)【注目のリリース】カルラの既存点は5ヵ月ぶりの増加
記事一覧 (09/05)ニチイ学館は輸出関連株から資金を移す動きに乗り戻り高値を更新
記事一覧 (09/05)吉野家HLDが14時過ぎから急騰!8月の売上高3カ月連続増加
記事一覧 (09/05)日本郵船や商船三井が世界的な景気停滞の懸念を受け安値で低迷
記事一覧 (09/05)良品計画は外資系証券の目標株価引き上げ相次ぎ連日の高値
記事一覧 (09/05)アステラス製薬は新薬を材料にディフェンシブ買い強まり高値更新
記事一覧 (09/05)ソフトバンクは米アップル社の新製品に期待広がり現在高
記事一覧 (09/05)ティー・ワイ・オー 本日9時4分に年初来の最高値112円をつける
記事一覧 (09/05)積水ハウスは1級建築士の詐称事件に関連と伝えられ小動き
記事一覧 (09/05)焼肉のさかいは親会社が破産手続き開始と伝えられたものの平穏
記事一覧 (09/05)ユナイテッドアローズは8月の月次好調で高値に迫る
記事一覧 (09/05)キャリアデザインセンターは9月の配当増額を好感し買い気配
記事一覧 (09/04)ユナイテッドアローズはセールを遅らせて効果−−引け後のリリース
記事一覧 (09/04)【注目のリリース】ファーストリテは既存店売上高が4カ月ぶり増加
記事一覧 (09/04)シャープが値上がり率12%の急伸となり出来高・売買代金とも1位
記事一覧 (09/04)パイオニアは「担保入り」で売却される懸念が後退し戻り高値
記事一覧 (09/04)ソニーは新タブレット端末などに期待し打診買いを含めて堅調
記事一覧 (09/04)DeNAは外資系証券の目標株価を好感し後場も堅調
2012年09月05日

ヒマラヤの既存店売上高は2カ月ぶりに増勢回復−−引け後のリリース

■「月次」8月分まで出そろい業績を見直す可能性も

引け後のリリース、明日の1本 スポーツ用品のヒマラヤ<7514>(東1)は5日の大引け後、8月の月次動向を発表。主業態「ヒマラヤ」の既存店の売上高は前年同月の102.4%となり、2カ月ぶりに増勢を回復した。全店では同109.6%となり、期初の昨年9月から連続の増加となった。8月決算の発表は、直近3年間は9月29日。まだ間があるものの、少々期待感が広がる可能性が出てきた。

 会社側の業績予想は、2012年8月期から連結化し、第3四半期の発表の段階で、営業利益を17.2億円(前期の単体決算は22.8億円)、純利益は7.6億円(同7.7億円)、1株利益は61円63円としている。減益予想のため、株価は冴えないものの、月次動向を受けて見直し機運が広がる可能性がある。

 本日の株価終値は549円(16円安)となり、7日続落。年初来の安値は1月の522円で、昨年10月から12月にかけては500円台前半で推移したため、おおまかな下値圏には届いてきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:54 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】菊水電子は自社株買いの取得ピッチ速いとの見方

■株価は横ばい相場を飛び出し上値挑戦型

 菊水電子工業<6912>(JQS)は5日の大引け後、自社株買いの途中経過を発表。8月中に1万1500株を買い付けた結果、7月初から来年3月末までの間に上限8万株の予定で実施している自社株買いで、取得合計株数が2万1700株(上限株数の約27%)になったとした。買い付け期間との比較で、取得ピッチが速いとの見方が出ている。

 株価は8月に入り500円で上値を抑えられ、横ばい相場。本日は、電気自動車の急速充電器の設置を拡充すると伝えられたことを材料に、一時550円(53円高)まで上げ、終値も518円(21円高)。横ばい相場を飛び出す動きとなった。目先的には、7月に戻り高値565円があるため、この水準に挑戦する展開が想定される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】カルラの既存点は5ヵ月ぶりの増加

■浅いスリバチ型の逆三角形で下値固まる

 和食チェーンのカルラ<2789>(JQS)は5日の大引け後、8月の月次動向(売上推移速報)を発表。和風レストラン「まるまつ」の既存店売上高は前年同月の102.7%となり、3月以来5ヵ月ぶりの増加となり、全社合計は同107.2%となり、3ヵ月連続の増加となった。

 外食産業としては好調。株価は8月21日の299円を下値に下げ止まり、本日の終値は309円(1円高)。下げ止まる前後の値動きが、浅いスリバチ型の逆三角形になったため、けっこう強力な下値になるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

ニチイ学館は輸出関連株から資金を移す動きに乗り戻り高値を更新

 ニチイ学館<9792>(東1)は5日の後場も堅調で、一時828円(26円高)まで上げて3日ぶりに戻り高値を更新した。欧米株式の下落や中国株の安値更新を受け、輸出関連株から資金を移す動きがある模様。8月7日に発表した四半期決算は増収減益だったものの、株価は翌8日に終値で57円高の769円と急伸。以後、業績動向は織り込んだとの見方が大勢になり、右肩上がりになっている。信用売り残が比較的多く、これ自体は弱気筋が多いことになるものの、仮に株価の強さをみて買い戻す動きが広がった場合は、潜在的な買い戻しのエネルギーが多いことになり、株高刺激の期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:00 | 株式投資ニュース

吉野家HLDが14時過ぎから急騰!8月の売上高3カ月連続増加

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は5日の後場14時過ぎから急伸し、10万2000円(800円高)前後から一気に11万1600円(1万400円高)まで上げる場面があった。午後、同社ホームページで8月の月次動向(吉野家月次報告)が更新され、既存店売上高は前年同期の100.6%となり、3カ月連続増加。また、全店は同104.2%となり、やはり3カ月連続の増加となったことが材料視された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

日本郵船や商船三井が世界的な景気停滞の懸念を受け安値で低迷

 日本郵船<9101>(東1)は5日の後場も軟調で、14時を過ぎて前場の安値153円(5円安)に顔合わせしながら推移。株価としては、一昨日・3日につけた年初来の安値155円を割り込む水準になった。米欧株の下落に続き、上海株式が通常取引の開始前の「プレオープニング」で連日の安値と伝えられ、世界的な景気停滞の懸念がある様子。商船三井<9104>(東1)も安値を更新し、約12年ぶりの低水準と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

良品計画は外資系証券の目標株価引き上げ相次ぎ連日の高値

 良品計画<7453>(東1)が5日の後場寄り後に一段高となり5060円(155円高)まで上昇。4日続けて年初来の高値を更新する相場となった。円高基調や中国景気の不透明感を受け、輸出関連株などから資金が流入。9月3日にはドイツ証券が目標株価を4300円から5300円に引き上げたと伝えられ、本日は、UBS証券が目標株価を5200円から6500円に引き上げたと伝えられたことが買い安心感を広げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

アステラス製薬は新薬を材料にディフェンシブ買い強まり高値更新

 アステラス製薬<4503>(東1)は5日の前場、再び上値を追う相場となり、11時過ぎに4010円(125円高)まで上げて2日ぶりに年初来の高値を更新した。9月3日に米国FDA(米食品医薬品局)から前立腺がん製剤の承認を取得したと発表しており、円高やNY株安など外部環境が良くない中で、材料性のあるディフェンシブ銘柄として注目された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米アップル社の新製品に期待広がり現在高

 ソフトバンク<9984>(東1)は5日、反発となり、10時30分にかけて3140円(50円高)と本日の現在高。米アップル社が12日に新製品発表イベントを開催と米国で複数のメディアが伝えたとされ、スマートフォンなどの新機種発表に期待が広がっている。一説では、新製品の発表イベントは、日本時間では13日の午前2時からになる模様だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

ティー・ワイ・オー 本日9時4分に年初来の最高値112円をつける

■12年7月期連結業績は9月12日に発表

 TV−CM事業を主力とするティー・ワイ・オー<4358>(JQS)の株価は、本日9時4分に年初来の最高値112円をつけた。
 これまで、4月27日、7月10日に付けた110円が年初来の最高値であった。9月12日に発表される前12年7月期連結業績が好業績であると予想されることから、先回りの買いが入ったものと思われる。
 6月13日に発表された12年7月期第3四半期連結業績は、増収増益であった。通期業績予想に対する進捗率は、売上高73.5%、営業利益94.5%、経常利益99.7%、純利益95.6%であることから、更なる利益面での上方修正も期待できる。

>>ティー・ワイ・オーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

積水ハウスは1級建築士の詐称事件に関連と伝えられ小動き

 積水ハウス<1928>(東1)は5日、小動きの始まりとなり、733円(4円安)で寄ったあとは739円(2円高)を上値に様子見。1級建築士を詐称する事件が伝えられる中で、昨日は新たに9人が発覚し、うち2人は元同社に勤務と伝えられたため、手控える様子がある。ただ、業績に大きく影響するとの見方は少ないようで、国土交通省が主に若年層の住宅購入を後押しする目的で、住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35S」の金利優遇を検討と伝えられたことを材料視する動きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

焼肉のさかいは親会社が破産手続き開始と伝えられたものの平穏

 焼肉チェーンのさかい<7622>(JQS)は5日、平穏な始まりとなり、72円(前日比変わらず)で寄ったあとも「72円買い・73円売り」の気配値で推移。昨夜、「親会社フーディーズの破産手続開始の決定に関するお知らせ」を発表したものの、独立した経営形態で、資金調達もないとしたため、特段、株価に影響する材料にはなっていない。発表によると、フーディーズは当社の親会社である株式会社ジー・コミュニケーションの親会社であり、当社の議決権割合の48.77%を間接的に所有。ただ、独立した経営を行っており、業績の影響は全くないとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

ユナイテッドアローズは8月の月次好調で高値に迫る

 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)は5日、反発の始まりとなり、2281円(10円高)で寄ったあとは2294円(23円高)。昨日の大引け後、8月の月次動向(月次売上概況・速報)を発表し、全社売上高は前年同月比11.6%の増加となり、期初の4月から連続増加したことなどが好感されている。「小売りプラスネット通販」の既存店売上高は同3.7%増加し、2カ月連続の増加となった。9月3日に2327円の年初来高値があり、高値更新の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

キャリアデザインセンターは9月の配当増額を好感し買い気配

 キャリアデザインセンター<2410>(東2)は5日、買い気配で始まり、9時1分現在は4万6350円(700円高)で買い先行。昨日の夕方、未定としていた今9月期末の配当を前期比500円増額し1500円と発表したことが好感されている。発表では、今9月期の業績が前期を大きく上回る見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2012年09月04日

ユナイテッドアローズはセールを遅らせて効果−−引け後のリリース

■既存店売上高は2カ月連続の増加

引け後のリリース、明日の1本 ユナイテッドアローズ<7606>(東1)は4日の大引け後、8月の月次動向(月次売上概況・速報)を発表。全社売上高は前年同月比11.6%の増加となり、期初の4月から連続増加し、小売りプラスネット通販の既存店売上高は同3.7%増加し、2カ月連続の増加となった。発表によると、8月は月を通して気温が高く推移し、最終セールの盛夏商材、晩夏商材が堅調に推移した。今期は一部商業施設、ネット通販サイトにおいてセール開始時期を遅らせたことで、セール期間も後ろにずれ、前年同月に比べセール売上比率が高まった。

 株価は昨年11月の1300円台から傾向的に上昇基調を続けており、この8月27日に2300円台に乗り、9月3日には2327円の高値をつけた。本日の終値は2271円(32円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ファーストリテは既存店売上高が4カ月ぶり増加

■今期合計は4.1%の増加

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は4日の大引け後、8月の月次動向(国内ユニクロ事業・売上推移速報)を発表。8月の既存店売上高は4月以来4カ月ぶりに増加し、前年同月比2.0%の増加。直営店の合計売上高は2カ月連続増加し、同5.4%の増加。ダイレクト販売を含む売上高も2カ月連続増加し同5.7%の増加となった。8月は、月を通して気温が高く、夏物販売が好調に推移したことから、既存店売上高は前年を上回る結果となった。

 これにより、今期合計(9月〜8月)は、既存店の売上高は前期比0.5%減となり、直営店の合計は同4.1%増加、ダイレクト販売を含む売上高も同4.1%の増加となった。

 株価は8月初の1万5720円から上値を追い、8月28日に1万8580円の戻り高値をつけた。本日の終値は1万8080円(60円安)。いぜん高値圏で推移。信用売り残に逆日歩が乗るため、材料によっては買い戻しが増加する可能性を内包している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

シャープが値上がり率12%の急伸となり出来高・売買代金とも1位

■台湾の鴻海精密・郭董事長の発言に敏感

 シャープ<6753>(東1)は4日の後場も上値を追う相場になり、209円(23円高)まで上げたまま、終値もこの値で高値引けとなった。値上がり率は12.4%で、東証1部の1位。また、出来高・売買代金とも概算で連日1位になった。提携交渉中の鴻海(ホンハイ)精密工業・郭台銘董事長が台湾の地元紙に「シャープの経営に必ず参加する」と話したと伝えられたことが材料になった模様。8月29日に240円の戻り高値があり、需給妙味が強いため、材料次第では大きく動く期待もあり、ひところのオリンパス<7733>(東1)のような需給妙味株との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

パイオニアは「担保入り」で売却される懸念が後退し戻り高値

 パイオニア<6773>(東1)は4日の後場も堅調で、14時には223円(10円高)。同社株を保有するシャープ<6753>(東1)が、全株を主力銀行に担保として差し入れたとする大量保有の変更報告書を提出したと今朝、伝えられ、当面、売りに出される懸念はなくなったと安心感が出ている。また、対ユーロでの円相場が98円80銭台に入り、昨日夕方に比べて30銭前後の円安になったことも支援要因。株価は8月3日に193円の年初来安値があり、本日は一時231円(18円高)まで上げて戻り高値を更新した。シャープは値上がり率10%台で東証1部の1位を保っており、しばらくはシャープ株と連動性を強めるとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

ソニーは新タブレット端末などに期待し打診買いを含めて堅調

 ソニー<6758>(東1)は4日の後場も堅調で、13時にかけて897円(21円高)まで上げたあとも890円前後で推移。円相場が対ユーロで昨日夕方より30銭ほど円安の98円80銭台に入ったほか、タブレット端末の新製品「XPeria(エクスペリア)タブレットS」を9月15日から発売すると発表したことが好感されている。新型タブレットは、4日付けで同社のホームページに発表され、Android(アンドロイド)搭載。ソニーのメディアアプリケーションや液晶テレビなどとの間で多彩な機能を盛り込んだ。株価は策3日に862円の年初来安値安をつけたばかりのため、まだ底打ち感はないものの、7月の安値安863円に続く2番底になる可能性があり、打診買いが少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

DeNAは外資系証券の目標株価を好感し後場も堅調

 ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は4日の後場、2273円(61円高)で寄ったあと2274円と引き続き堅調。直接の材料としては、モルガン・スタンレーMUFG証券が目標株価を2400円から2700円に引き上げたと伝えられており、買い安心感がある。同証券は、同時にグリー<3632>(東1)の目標株価を1800円から1600円に引き下げたとされたため、資金を乗り換える動きもあるようだ。ただ、グリーも1383円(30円高)前後で堅調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース