[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/03)トヨタはウクライナ情勢による円高を受け続落となり売買代金上位すべて安い
記事一覧 (03/03)ミクシィは資金調達や中国展開を連日好感し戻り高値
記事一覧 (03/02)中広 第3四半期の経常利益は通期予想を上回る
記事一覧 (03/02)【飛び乗り飛び降りコーナー】理想科学工業は短期急騰の調整一巡、25日線で理想通りの反発
記事一覧 (02/28)【注目のリリース】新光商事が今3月期の業績予想と配当予想を増額
記事一覧 (02/28)【引け後のリリース】東京リスマチックが不動産売却で純利益を大幅増額
記事一覧 (02/28)【銘柄フラッシュ】ゲオディノスや菊池製作所が急伸しDeNAなども高い
記事一覧 (02/28)ミクシィは公募増資による資金調達を好感し急反発
記事一覧 (02/28)日本駐車場開発は第2四半期好調で配当増額も好感し値上がり率上位
記事一覧 (02/28)日本バイリーンは特別配当4円を好感し買い気配
記事一覧 (02/27)カーリットホールディングスは持株会社移行記念配当を実施
記事一覧 (02/27)【引け後のリリース】パナホームが今3月期末から株主優待制度を開始
記事一覧 (02/27)【銘柄フラッシュ】データリンクスやメディアドゥが急伸し東邦金属も高い
記事一覧 (02/27)神姫バスが「黒田官兵衛」観光の期待で戻り高値
記事一覧 (02/27)東亜DKKが「PM2.5」を材料に出直り強める
記事一覧 (02/27)パナソニックが2期ぶりの期末配当実施を好感し続伸戻り高値
記事一覧 (02/27)【飛び乗り飛び降りコーナー】日本ケミコン25日線抜け接近、今日から第5回国際二次電池展
記事一覧 (02/26)【引け後のリリース】イオンは約500万個の福袋を新年に販売し高級腕時計など好評
記事一覧 (02/26)【注目のリリース】バンダイナムコHDが3月期末の配当予想を増額
記事一覧 (02/26)【注目のリリース】パナソニックが未定だった3月期末配当を2期ぶり実施
2014年03月03日

トヨタはウクライナ情勢による円高を受け続落となり売買代金上位すべて安い

 トヨタ自動車<7203>(東1)は3日、続落の始まりとなり、5793円(46円安)で売買開始の後は5808円(31円安)を上値に売買交錯となり、2月18日以来の5800円割れ。米国とロシアの対立などに不透明感が強まり、対ドル、対ユーロとも円相場が相対的に強くなったことが手控える要因になっている。日経平均は174円14銭安の1万4666円93銭で始値を付け、9時15分現在で東証1部の売買代金上位30銘柄はすべて安い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

ミクシィは資金調達や中国展開を連日好感し戻り高値

 ミクシィ<2121>(東マ)は3日、続伸し戻り高値の始まりとなり、7430円(150円高)で売買開始の後は7560円(280円高)。前週に続き、公募増資による投資拡大とスマートフォン用ゲームアプリ「モンスターストライク」の中国などでの展開に期待する相場となっている。公募増資は、発行価格を3月11日から14日の間に決定し、調達資金は価格によるが63億円規模になる見込み。スマートフォン向けゲームの開発などに充当する模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2014年03月02日

中広 第3四半期の経常利益は通期予想を上回る

■予想PER8.2倍、配当利回り2.3%と割安

 中広<2139>(名証2部)の株価は割安であることから急反発が予想される。

 2月7日に発表された第3四半期連結業績は、売上高45億81百万円、営業利益3億9百万円、経常利益3億11百万円、純利益1億79百万円であった。

 今通期業績予想に対する進捗率は、売上高80.3%、営業利益93.6%、経常利益100.3%、純利益89.5%と高進捗率となっていることから、上方修正は確実と思われる。

 同社は、人口15万から20万人で、5万世帯前後の地域をターゲットとして、地域密着の月刊情報誌を発行している。1エリアでの1カ月の売上は500万円を目標とし、営業利益2割を目指している。この事業が好調に推移し、今年の3月で360万部を突破する予定。今後全国展開するものと予想される。

 28日の株価は、255円で引けている。株価指標は、予想PER8.2倍(今期一株当たり予想利益30円89銭で算出)、PBR2.12倍(前期一株当たり純資産120円7銭で算出)、配当利回り2.3%と割安。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】理想科学工業は短期急騰の調整一巡、25日線で理想通りの反発

飛び乗り飛び降りコーナー 孔版印刷機で国内シェア6割超で、インクジェットプリンターを展開している、理想科学工業<6413>(東1)は、2月28日(金)51円高(+2.33%)の2240円と4営業日ぶりに反発。25日移動平均線をサポートラインとして切り返す動きとなっている。好業績で割安感があるほか、需給面も良好なことから、短期的に注目したい。

 足元の業績、2014年3月期第3四半期決算は、インクジェット事業が国内外で新製品の販売が好調に推移。孔版事業の減少を補い、売上高が590億5200円(前年同期比11.6%増)、営業利益が同32億2000万円(同12.0%増)、経常利益が38億0900万円(同17.5%増)、純利益が23億2700万円(同15.2%増)と2ケタ増収増益着地と好調。

 株価は、50万株・10億円を上限とした自社株買い実施との発表を手がかりに、2月25日高値2393円と急伸した後、同28日安値2159円と下げて切り返している。週足でも13週移動平均線がサポートしており、8月26日につけた昨年来の高値2465円を前にした上げ一服で、好押し目形成との感が強い。PBR0.82倍と割り負け、3月期末一括60円配当を予定しており、配当利回り2.6%と利回り妙味もソコソコある。信用取組倍率0.83倍と需給面は良好で高値奪回から上値を伸ばす可能性大。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース
2014年02月28日

【注目のリリース】新光商事が今3月期の業績予想と配当予想を増額

■予想1株利益は88円53銭から103円28銭に

 新光商事<8141>(東1)は28日の大引け後、2014年3月期の業績予想と配当予想を増額修正し、今3月期末の配当は、日本テキサス・インスツルメンツ事業の譲渡により特別利益が見込まれるため、特別配当10円を増配し、普通配当と合わせて25円(年間40円)の見込みとした。本日の株価終値は932円(24円高)だった。

 今3月期の業績予想は、1月6日に日本テキサス・インスツルメンツ株式会社の販売代理店事業の事業譲渡が実行され、2月28日に事業譲渡が完了したことなどを要因に、売上高は従来予想を5.2%増額して1410億円の見込みに、営業利益は同じく15.6%増額して37億円に、純利益は同16.7%増額して24.5億円に各々増額した。予想1株利益は88円53銭から103円28銭に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】東京リスマチックが不動産売却で純利益を大幅増額

■株価はPER5倍台になり割安感が大幅拡大

引け後のリリース、明日の1本 総合プリントサービスなどの東京リスマチック<7861>(JQS)は28日の大引け後、固定資産譲渡による特別利益を要因に2014年12月期の連結純利益の予想を増額修正し、2月17日付けの前期決算発表時に開示した5億円(前期比0.7%増)の予想を今回12億円(同2.4倍)の予想に引き上げた。これにともない、予想1株利益も従来の44円25銭から106円21銭に引き上げた。売上高や営業利益などの予想は変更なし。

 譲渡する固定資産は、連結子会社のキャドセンターが所有する東京都文京区小石川の工場(土地2086.4平方メートル、建物3617.17平方メートル)。物件引渡日は5月(予定)。特別利益は約7億円。

 本日の株価終値は632円(1円高)。これまでの予想1株利益に基づくPER14倍台から今回の増額により同5倍台に大きく割安感が向上した。1月の値幅調整から2月は下げ止まって下値固めの日柄調整となっており、好材料がなくても出直リに転じる土壌が形成されつつある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ゲオディノスや菊池製作所が急伸しDeNAなども高い

 28日は、ソニー<6758>(東1)がビル売却報道を材料に1.3%高と堅調で、日経平均が後場円高基調を映して下げ幅を広げた中で強さの目立つ相場。ただ、不動産株や証券・銀行株が軟調なため、材料株を個々に物色する傾向が強まり、午後発表になった1月の住宅着工戸数を手がかりにヤマウラ<1780>(東1)が急動意となり12.2%高、クリナップ<7955>(東1)は一段上値を追い5.4%高。三菱自動車<7211>(東1)は昼過ぎの復配発表を好感して急動意となり3.2%高。ミクシィ<2121>(東マ)は増資による資金調達に加え、中国での人気ゲーム配信を材料に後場は15.9%ストップ高。菊池製作所<3444>(JQS)は空気圧で身体の動きを補助するマッスルスーツを材料に朝からストップ高の19.1%高。

 全体相場が手掛かり難のときの傾向としてゲーム株やネット関連株が賑わい、DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)が3.2%高、コロプラ<3668>(JQS)は2.7%高、グリー<3632>(東1)は0.7%高。ぐるなび<2440>(東1)は3月末の株式分割への期待が衰えず2.6%高の連日高値、ゲオディノス<4650>(JQS)は大株主の異動や株主優待を材料に36.7%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は酉島製作所<6363>(東1)の15.1%高となり野村證券が新たに注目を開始し目標株価1850円とされて急伸、2位は前出・ヤマウラ<1780>(東1)の12.2%高、3位はサカイオーベックス<3408>(東1)の9.6%高となり業績上ぶれ期待が言われて戻り高値を大きく更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

ミクシィは公募増資による資金調達を好感し急反発

 ミクシィ<2121>(東マ)は28日、切り返して急反発となり、6080円(200円安)で売買開始の後7.9%高の6780円(500円高)。本日付けで公募増資を発表したことが前向きに評価されている。発行価格は3月11日から14日の間に決定し、価格によるが63億円規模の資金を調達。スマートフォン(スマホ)向けゲームの開発などに充当する模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

日本駐車場開発は第2四半期好調で配当増額も好感し値上がり率上位

 日本駐車場開発<2353>(東1)は28日、急反発の始まりとなり、6.0%高の124円(7円高)で売買開始となり、一時、東証1部の値上がり率1位。27日に第2四半期の連結決算(8〜1月)を発表し、売上高が前年同期比19.9%増加し、営業利益は同31.0%増加したことを踏まえ、今7月期の配当予想を増額修正したため好感されている。今7月期の配当は従来予想野2.5円を2.7円の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

日本バイリーンは特別配当4円を好感し買い気配

 日本バイリーン<3514>(東1)は28日、買い気配で始まり、670円(19円高)で売買開始。昨日、今3月期の期末配当に業績連動の特別配当4円を加算し合計12円にすると発表したことが好感されている。中間配当は7円を実施済みで、年間では19円になる。前期は14円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2014年02月27日

カーリットホールディングスは持株会社移行記念配当を実施

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は、27日に2014年3月期配当予想の修正に関するお知らせを発表。

 同社は2013年10月1日に、株式移転により日本カーリット株式会社の完全親会社として設立され、同日付で当社の普通株式を東京証券取引所市場第一部に上場した。

 持株会社制への移行を記念して、期末配当で1株当たり1円の記念配当を実施することとし、これにより、2014年3月期の1株当たりの期末配当は、普通配当の9円と合わせて、10円に修正した。前期は9円だった。

>>カーリットホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】パナホームが今3月期末から株主優待制度を開始

■新築・リフォームなどの割引に加え顧客紹介と成約時にも特典

引け後のリリース、明日の1本 パナホーム<1924>(東1)は27日、株主優待制度の導入とリフォーム事業の分社化を発表。リフォーム事業の分社化は、100%子会社のパナホーム リフォーム株式会社に4月1日付けでリフォーム事業の営業拠点を会社分割により承継させる。

 新たに導入する株主優待制度の概要は、毎年3月31日現在の株主名簿に記録された1単元(1000株)以上を保有する株主を対象に、新築・リフォーム工事および分譲物件の価格から1%〜3%の割合で割引く優待割引券(株主・紹介先共通)を贈呈する。実施は2014年3月31日現在の株主から開始。

 さらに、優待を受けた株主が顧客を紹介した場合は、謝礼として紹介時に2000円相当のパナソニック商品ギフト券を贈呈。これが成約に至った場合は、新築・分譲の場合で同じく10万円相当のギフト券を贈呈し、リフォームの場合は工事請負金額の1%で上限10万円相当のギフト券を贈呈する。

 本日の株価終値は692円(15円安)。2月初に全体相場の調整と連動して663円まで下げたものの、その後は持ち直しながら700円をはさんで下値固めの様子。3月期末配当は創業50周年記念配当5円を加えて12円50銭の見込みになり、配当妙味も大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】データリンクスやメディアドゥが急伸し東邦金属も高い

 27日は、NEC<6701>(東1)が半導体関連の共同事業の休止報道を材料に高値更新3.3%高、パナソニック<6752>(東1)が2期ぶりの期末配当実施を好感して2.6%高となり、約1ヵ月ぶりに1300円台を回復。ロシアがウクライナとの国境地帯で大規模な軍事演習と伝えられ、日経平均の先物は上値が重いものの、防衛・軍需関連株が動意づき日本アビオニクス<6946>(東2)は急動意の7.2%高、石川製作所<6208>(東1)は5.3%高。

 財閥系大手不動産株がそろって下落率3%台となり、三井不動産<8830>(東1)は3.3%安、住友不動産<8830>(東1)は3.0%安だが今年の安値更新。大手銀行株も安い。本来ならアベノミクスの恩恵の強いセクターだけに一抹の憂色。

 ただ材料株物色は活発で、シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)は東京湾岸地域でのカジノ施設設置などへの期待から12.7%高。椿本チエイン<6371>(東1)は日興証券による投資判断引き上げを材料に6.9%高の急反発、アステラス製薬<4503>(東1)は新薬や逆日歩妙味が言われて高値更新2.9%高、東邦金属<5781>(東2)は次世代電池材料への期待などが言われ14.1%高、メディアドゥ<3678>(東マ)はLINE(ライン)関連プラス電子書籍市場の拡大本格化期待から一時ストップ高の後15.4%高、マルマエ<6264>(東マ)は昼過ぎに業績予想の増額修正を発表し一時ストップ高の後7.6%高、データリンクス<2145>(JQS)はNTTグループに強いとされて政府の同グループに関する規制緩和観測が好感されて26.4%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・ シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)の12.7%高、2位はマーベラスAQL<7844>(東1)の7.3%高となり同じくカジノ関連との見方、3位は椿本チエイン<6371>(東1)の6.9%高だった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

神姫バスが「黒田官兵衛」観光の期待で戻り高値

 神姫バス<9083>(東2・売買単位1000株)は後場一段上値で売買が成立し、2.8%高の670円(18円高)と戻り高値を更新。姫路市が地盤で、NHKの大河時代劇「黒田官兵衛」ゆかりの地として観光需要に期待があるようだ。なお、同市本町家老屋敷跡公園内には「大河ドラマ館」がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

東亜DKKが「PM2.5」を材料に出直り強める

 環境計測機器の東亜ディーケーケー<6848>(東1)は27日、出直りを強める始まりとなり、526円(6円高)で売買開始の後542円(22円高)。この一両日、西日本などの広い範囲で「PM2.5」(微小粒子状物質)が国の暫定指針値を超えたと伝えられ、観測態勢の強化に向けた需要に期待が強まっている。マスク関連株のダイワボウホールディングス<3107>(東1)も続伸し戻り高値。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

パナソニックが2期ぶりの期末配当実施を好感し続伸戻り高値

 パナソニック<6752>(東1)は27日、買い気配で続伸の始まりとなり、9時3分現在は1289円(30円高)の買い気配で戻り高値。昨日、未定としてきた今3月期末の配当を8円にすると発表し、3月期末としては2期ぶりの配当実施になることが好感されている。前期は中間・期末とも配当を見送った。今期は中間配当を5円実施済みのため、年間では13円になる。昨日は米国の電気自動車ベンチャー企業と電気自動車向け電池の合弁工場を設立する方針との観測報道を材料に続伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】日本ケミコン25日線抜け接近、今日から第5回国際二次電池展

飛び乗り飛び降りコーナー  アルミ電解コンデンサー最大手、日本ケミコン<6997>(東1)は、2月26日(水)、10円安の335円と4営業日ぶりに反落している。25日線に接近したことで一服といえる。
2月26日〜28日まで東京ビッグサイトで、第5回国際二次電池展(通称:バッテリージャパン)の開催に加え、パナソニックが米テスラ・モーターズと共同で米国に電気自動車向け電池工場建設と伝わり、電池関連の一角が見直し買いが入っている。バッテリージャパンに日本ケミコンも出展していることから、見直される可能性があり短期的に注目したい。

  足元の業績、2月3日に発表済みの2014年3月期第3四半期決算は、構造改革の諸施策の推進で、固定費や在庫の削減、財務体質の強化を図り、売上高838億4400万円(前年同期比21.8%増)、営業損益39億1300万円の黒字(同55億8000万円の赤字)、経常損益42億4300万円(同50億1800万円の赤字)、最終損益33億8700万円の黒字(同57億1400万円の赤字)と黒字転換着地と回復。

  株価は、10月2日につけた昨年来の高値510円から2月4日安値301円まで調整。同17日安値309円と売り直されて下値を確認した感はある。現在開催中のバッテリージャパンに自動車の減速エネルギー回生システムに採用されている「超低抵抗 電気二重層キャパシタ」のほか、「ナノハイブリッドキャパシタ」や「CNTキャパシタ」、「リチウムイオン電池用電極材料」など次世代製品を出展しており、注目度は高い。無配予想だが、PBR0.85倍と割り負けしており、400円のフシ挑戦となるか注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | 株式投資ニュース
2014年02月26日

【引け後のリリース】イオンは約500万個の福袋を新年に販売し高級腕時計など好評

■1月の月次売上高は前年同期比13%増加

引け後のリリース、明日の1本 イオン<8267>(東1)は26日、1月の月次動向(1月度連結営業概況)を発表し、1月の連結営業収益は5651億円(前年同月の113.3%)になり、参考値として、グループ連結各社の決算期変更の影響を除く増減は同118.6%になったとした。

 発表によると、1月は、元旦から全国の総合スーパーやショッピングセンター内の専門店計3万店舗で国内最大級となる約500万個の福袋を販売。今年の初売りでは、人気の高級腕時計やリカーのイオン限定福袋等を強化し、高い支持を得たという。

 4月1日からの消費税増税や、円安・原材料高騰を背景に、ナショナルブランド商品が次々と値上げされている状況を受け、生活を応援すべく、1月1日から全国約8000店舗で「トップバリュ」商品約5000品目の価格凍結第2弾を開始し、3月末まで価格を据え置く。

 また、1月11日、ベトナム社会主義共和国ホーチミン市に1号店となる同国最大級のショッピングモール「イオンモール タンフーセラドン」をオープンした。当モールは、核店舗の総合スーパー「イオン タンフーセラドン店」と約120の専門店で構成され、マレーシア、中国に次いで3ヵ国目のモール型大規模商業施設となる。オープン以来、多い日には15万人が来店しているという。

 本日の株価終値は1264円(36円安)。しかし、2月6日の1221円を下値に傾向的なジリ高基調を続け、戻りを強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】バンダイナムコHDが3月期末の配当予想を増額

 バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)は26日の夕方、今3月期末の配当予想を増額発表し、従来予想の12円を23円(安定配当12円、業績連動配当11円)に引き上げた。前年同期は33円(安定配当12円、業績連動配当21円)だった。

 本日の株価終値は2338円(56円安)。2月5日に第3四半期決算を発表し、翌日104円安と下げたものの、すでに全体相場の調整と共に下げていたため、これを安値に切り返し、ジリ高基調となって戻りを強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】パナソニックが未定だった3月期末配当を2期ぶり実施

 パナソニック<6752>(東1)は26日の夕方、これまで未定としてきた今3月期末配当を8円にすると発表した。期末配当としては2期ぶりの実施になる。今期は中間配当を5円実施済みのため、年間では13円になる。前期は中間・期末とも配当を見送った。

 本日の株価は、米国の電気自動車ベンチャー企業と電気自動車向け電池の合弁工場を設立する方針との観測報道を材料に続伸し、終値は1259円(63円高)だった。明日1300円台に乗れば1月21日以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース