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記事一覧 (08/04)【銘柄紹介】インタースペースはふるさと納税「ふるなび」開始、今期先行投資負担で減益だが売上2ケタ伸長
記事一覧 (08/04)ストリームが「バイオックス水素」材料に一時値上がり率1位の急伸
記事一覧 (08/04)本日上場のPCIホールディングスは買い気配を上げ好スタート
記事一覧 (08/03)【引け後のリリース】東レが「ウルトラスエード」に新ラインナップ
記事一覧 (08/03)【銘柄フラッシュ】TACなど急伸しsMedioなどストップ高
記事一覧 (08/03)スズキが「物言う株主」保有の報道に思惑強まり高値更新
記事一覧 (08/03)ゼビオはゴルフ用品に訪日外国人効果あり2008年以来の高値
記事一覧 (08/03)パシフィックネット急伸、社長発言の「マイナンバーは特需でなく創業以来の潮目の変化」を好感
記事一覧 (08/03)星光PMC急続伸、増額と好材料でストップ高の京写型相場に発展も
記事一覧 (08/03)ミクシィは「救急搬送」言われるが増資の発行価格を意識する局面
記事一覧 (08/03)竹本容器が上場来の高値に進み業績予想の増額など好感
記事一覧 (08/03)富士重工4日ぶり反落で105円安、3日上げの半分押す、今期上振れ期待から押し目狙える
記事一覧 (08/03)【銘柄紹介】Gunsyはニュース閲覧データ活用、広告効果高める、今期5.9倍増益
記事一覧 (08/03)ぐるなび第1四半期好調で出直り拡大し「三尊底」も注目
記事一覧 (08/03)TACが提携や好決算など好感しストップ高に迫る
記事一覧 (07/31)きちりは自己株式取得の実施を発表
記事一覧 (07/31)【引け後のリリース】資生堂がシンガポールに拠点を設立し世界6地域体制に
記事一覧 (07/31)【銘柄フラッシュ】アイスタイルなど急伸し電力株が軒並み高い
記事一覧 (07/31)クレスコやシグマクシスがソフトバンクのプロジェクトに選出され高い
記事一覧 (07/31)【業績でみる株価】インフォコムは第1四半期黒字転換し割安感が強い
2015年08月04日

【銘柄紹介】インタースペースはふるさと納税「ふるなび」開始、今期先行投資負担で減益だが売上2ケタ伸長

銘柄紹介 インタースペース<2122>(東マ)はアフィリエイト型のインターネット広告事業を主力としている。株価は年初来高値1080円(1月5日)、同安値790円(7月9日)で8月3日終値は895円である。

 アフィリエイト(成果報酬)型のインターネット広告事業を主力として、メディア広告やネイティブアプリなどのメディア運営事業も展開している。

 インターネット広告事業はアフィリエイトサービス「アクセストレード」を中心に事業展開し、携帯電話ショップをネットワーク化した店舗アフィリエイトサービス「ストアフロントアフィリエイト」も日本最大規模の店舗ネットワークに成長している。

 メディア運営事業では、日本最大級のママ向けコミュニティサイト「ママスタジアム」の月間ユニークユーザー数が15年1月に280万人を突破した。ソーシャルアプリは女性向け恋愛ゲームなどを展開している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

ストリームが「バイオックス水素」材料に一時値上がり率1位の急伸

 ストリーム<3071>(東マ)は朝寄り後に17.5%高の228円(34円高)まで上げ、東証マザーズ銘柄の値上がり率1位に進む場面があった。3日付で、子会社のエックスワン(東京都港区)が「バイオックス水素」の新製品を発売したと発表。夏休み入りで夏枯れ気味の株式市場で材料視されている。

 夏はストレスや紫外線などにより活性酸素が増加しがちな季節だが、活性酸素の不安定な分子には、水素を与えることで原子核を取り巻く電子の配置を安定させ、水として体外に排出させることができる。新製品は、こうした作用のある水素をパウダー状の「マイクロクラスター水素」にし、カプセルに閉じ込めたもので、体内で8時間以上、水素を発生させ、1日2粒の摂取により、身体を酸化から守る。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

本日上場のPCIホールディングスは買い気配を上げ好スタート

 本日新規上場となったPCIホールディングス<3918>(東マ、売買単位100株)は自動車向けの組み込みソフト開発や技術者派遣などを行い、買い気配でスタート。9時10分過ぎには公開価格2530円に対し5%高は2657円の買い気配でまだ初値はついていない。

 2015年9月期の連結業績見込みは、売上高が前期比8.6%増の75.0億円、営業利益が同2.8倍の5.0億円と好調で、純利益は前期に繰り延べ税金資産を計上した反動で同37.7%減の2.8億円、1株利益は200円34銭。配当は期末に70円ちょうどを予定する。

 公開価格でのPERは12.6倍になり、類似銘柄とされるSCSK<9719>(東1)の20倍台前半、富士ソフト<9749>(東1)の19倍前後と比べて割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2015年08月03日

【引け後のリリース】東レが「ウルトラスエード」に新ラインナップ

第1四半期の決算発表は8月7日の予定

 東レ<3402>(東1)は3日、独自の超極細繊維の製造・加工技術を用いることで、皮革の銀面調の光沢とスエードタッチを備えたハイブリッド人工皮革の「ウルトラスエード」(東レの登録商標)ヌー(ultrasuede nu)を開発し、2015年8月から本格販売を開始すると発表した。

 発表によると、ウルトラスエードは、東レが1970年に超極細繊維の製造・加工技術を駆使して開発したスエード調人工皮革。45年の歴史の中で培った優れた質感や高い機能性は、ファッションの世界をはじめインテリアや雑貨、自動車内装用途、工業材料用途など様々な分野で高い評価を受け、上質な高級素材として広く認知されている。

 今回、新たにラインナップに加わるウルトラスエード・ヌーは、銀面皮革やスエード、ヌバックといった従来の皮革製品のカテゴリーの枠にとらわれない新感覚の素材で、ウルトラスエードの持つ、通気性やストレッチ性、イージーケア性といった機能性や、良好な発色性や加工性などの特長に加え、従来のウルトラスエードRとは異なった斬新な質感が評価され、support surface(サポート サーフェス)などの東京コレクションブランドのファッションアイテムや、世界的な自動車シートメー カーであるRECARO(レカロ)の特別限定カーシートへの採用が決まっている。ヌーの販売目標は、2015年度1億円/年、 2020年度には20億円/年とした。

 株価は2015年5月に1076.5円まで上げて2006年以来の高値に進み、このところは1050円前後から950円前後の間で高値モミ合いを形成し、3日の株価終値は969.6円(17.8円安)だった。第1四半期の決算発表は8月7日13時の予定で、これを境に調整一巡感が出てくる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:16 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】TACなど急伸しsMedioなどストップ高

 3日は、宇部興産<4208>(東1)が31日に発表した第1四半期決算などを材料にほぼ高値引けの8.8%高となり、同じく資生堂<4911>(東1)は朝方軟調だったが6.5%高と切り返して上場来の高値に進み、ホンダ<7267>(東1)も後場一段高の8.8%高となった。

 東証1部の値上がり率トップはTAC<4319>(東1)となり四半期決算などが好感されて朝方一時ストップ高となり大引けは25.2%高。2位の日本調剤<3341>(東1)は30日に株式分割と四半期決算を発表し、16.5%高の大幅続伸となって上場来の高値を更新。31日発表銘柄では明治海運<9115>(東1)が5.2%高となり2008年以来の高値に進み、山喜<3598>(東2)は7.2%高となり一時2006年以来の高値、ハウスドゥ<3457>(東マ)は14.5%高となり大きく出直り、テリロジー<3356>(JQS)は19.2%ストップ高。

 京写<6837>(JQS)が自動車などの内部配線を無線化する次世代技術の実用化に京都大学と共同で取り組むことなどが期待されて一時18.3%ストップ高となり、パシフィックネット<3021>(東マ)は好業績やマイナンバー関連人気などで17.8%ストップ高。sMedio<3913>(東マ)は「IoT」(モノのインターネット化)関連人気が強く16.1%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

スズキが「物言う株主」保有の報道に思惑強まり高値更新

 スズキ<7269>(東1)は後場5%高に迫る4525.5円(205.0円高)まで一段高となる場面があり、上場来初の4500円台に乗って活況高となっている。ロイター通信が東京発3日付で、「物言う株主」として知られる米投資ファンド、サード・ポイントの投資家向け書簡によって、同ファンドがスズキの株式を保有していることが判明したと伝え、思惑が渦巻いた。報道によると、投資額や保有比率は明らかにしていないが5%未満とみられ、インド子会社のマルチ・スズキ・インディアの価値などに触れているという。

 スズキの第1四半期決算発表は8月3日の予定で、マルチ・スズキの4〜6月期は純利益ガ前年同期比56%増加したと同通信がニューデリー発7月27日付で伝えている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

ゼビオはゴルフ用品に訪日外国人効果あり2008年以来の高値

 ゼビオ<8281>(東1)は13時を過ぎて10%高の2580円(234円高)前後で推移し、2008年以来の高値に進んでいる。31日に第1四半期の連結決算(2015年4〜6月)を発表し、ゴルフ用品が訪日外国人による購買で好調に推移したことなどにより、営業利益は前年同期比13.8%増加し、純利益は同25.7%増加して期初に開示した通期見通しの58%を確保したことなどが好感された。通期見通しは据え置いたが上ぶれ修正の期待が出ている。

 株価は14年10月の1500円台を下値に回復基調が続き、2008年以来の高値に進んだ。いぜん信用売り残が高水準で買い残を上回るため、買い戻しが入り始めれば上昇ピッチを強める展開になる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

パシフィックネット急伸、社長発言の「マイナンバーは特需でなく創業以来の潮目の変化」を好感

チャート8 株価4ケタの呼び声が高いパシフィックネット<3021>(東マ・売買単位100株)は89円高の650円と大きく値を上げ4月10日の620円を抜いて年初来高値を大きく更新している。2016年1月から利用が始まる「マイナンバー」関連。中古IT機器に厳しいセキュリティ規制が設けられるため最大手同社に一大チャンスである。

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 前週の同社々長とのインタビューで、上田満弘社長(写真)は、「マイナンバーは特需ではなく、当社にとって創業以来の潮目の変化である」と答えている。

 このため、足元での絶好調の業績を中期経営計画でさらに大きく飛躍させる。2018年5月期の営業利益は6億円を掲げ、前5月期比2.6倍増益を計画している。この時点では、恐らく、1株利益は70〜80円(前期35.2円)が予想され、現行配当年16円に対し増配が期待されるだろう。1部上場も計画している。マイナンバ゙ー人気から中期4ケタは十分期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

星光PMC急続伸、増額と好材料でストップ高の京写型相場に発展も

チャート2 業績好調と好材料を内包する星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は、54円高の989円と前々日の19円高、前日の4円高を上回る3営業日続伸となって出直り色を強めている。

 前週末、今12月期・第2四半期を上方修正し営業利益でみれば1億9400万円増額の6億2400万円と前年同期比5.0倍増益と好調。コスト削減、化成品の収益拡大による。通期(15年12月期)については触れていないが、通期予想の営業利益10億円に対し増額後の第2四半期が進捗率62.4%と高いことから通期上振れの可能性はそうとう高いとみていいだろう。

 マーケットでは、「セルロースナノファイバー実用化接近という材料を持っている。業績がよく、画期的な材料があるということでは連続ストップ高している京写(6837)と瓜二つといえる。全般相場の上値が重いだけに好業績材料株への注目度は強まるだろう」(中堅証券)。年初来高値は1140円(5月12日)だが、セルロースナノファイバーが現実化すれば2000円相場の可能性を含んでいる銘柄ではなかろうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

ミクシィは「救急搬送」言われるが増資の発行価格を意識する局面

 ミクシィ<2121>(東マ)は11時を回って2.4%安の5240円(130円安)前後で推移し、小反落となっている。同社が8月2日に開催した人気オンラインゲーム「モンスターストライク」のイベント「モンストフェスティバル2015」(千葉市・幕張メッセ)で会場の収容可能人員数を大きく上回る来場者が集まり、うち10人以上が熱中症とみられる症状を訴えて救急搬送されたとニュース報道などで伝えられ、様子見ムードがある。

 もっとも、同社は7月7日付で海外で公募増資と自己株式の処分による売出しを行うと発表し、発行価格が同23日に1株5100円と決定。直近の相場はこの価格を意識しながら下値固めの局面との見方が少なくない。公募増資による発行株数の増加率は最大で1.3%の増加にとどまる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

竹本容器が上場来の高値に進み業績予想の増額など好感

 化粧品や食品などのプラスチック容器大手・竹本容器<4248>(東2)は10時過ぎて5%高の2050円(102円高)前後まで上げ、2014年12月の上場来高値に進んでいる。31日に第2四半期の連結業績予想(2015年1月〜6月)を増額修正し、純利益は従来予想を32.2%引き上げたことなどが好感されている。

 中国子会社で特に春節以降受注が堅調に推移し、これに伴い生産量が増加し生産効率ならびに売上総利益率が上昇したことなどが要因。通期の予想は下半期における様々な要因の変動を勘案し変更はしないとしたが、この好調が続けば上ぶれる可能性が強まるため注目されている。第2四半期の決算発表は8月10日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

富士重工4日ぶり反落で105円安、3日上げの半分押す、今期上振れ期待から押し目狙える

チャート12 富士重工業<7270>(東1売買単位100株)は、105円安の4480円と4日ぶり反落、3日間の合計上げ幅約220円に対し半値押しとなっている。16年3月期・第1四半期が、営業利益が前年同期比70.5%増益と好調だったことを好感して3連発高となっていた。

 通期予想は据え置いたが、通期予想に対する進捗率が26.7%とよいため通期上振れる可能性がある。去る9日の直近安値4122円には余裕があり、4日ぶりの反落場面は短期狙いで拾ってみるところだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

【銘柄紹介】Gunsyはニュース閲覧データ活用、広告効果高める、今期5.9倍増益

銘柄紹介 Gunosy<6047>(東マ)は、本年4月28日に東京証券取引所マザーズ市場に上場。ニュース閲覧アプリ「Gunosy(グノシー)」を運営している。アプリからの情報配信を通じ、ユーザーの興味・関心に関するデータを蓄積している。当該データを利用し、広告主に対し、費用対効果の高い「Gunosy Ads」)を提供している。また、その他顧客の商品やサービスの販売促進となる各種マーケティングソリューションを提供している。さらに蓄積されたデータの活用により、他のメディア上の広告効果を高めることが出来るとの考えに基づき、スマートフォンに特化したアドネットワークを構築し、広告の配信を行っている。

 2011年10月にサービスを開始した、グノシーは国内累計ダウンロード(DL)数は前2015年5月期末において977万DLとなり、前の期末比で625万DLの増加。稼働広告主数(15年5月期第4四半期)は600社超と順調に伸長。現在1,000万DLを突破している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

ぐるなび第1四半期好調で出直り拡大し「三尊底」も注目

 ぐるなび<2440>(東1)は朝寄り後に7%高の2120円(143円高)まで上げ、6月22日以来の2100円台回復となった。31日に第1四半期の連結決算(4〜6月)を発表し、営業利益が前年同期比35.4%増の16.05億円に、純利益は同44.2%増の10.78億円などと大幅増益だったことなどが好感されている。通期予想は据え置いたが、営業利益は通期予想の28%を確保。この3カ月ほどはチャート観測でいう「三尊底」を形成しているためテクニカル面での妙味も出てきたようだ。

 同社は7月24日付で「外国人客受け入れに積極的なのはアジア・焼肉・エスニック系飲食店」都題するアンケート調査結果を発表。直近1年で外国人の来店があると8割が回答し、昨年の79.1%とほぼ同じ割合でした。業態別で昨年と比較すると「洋食」が10.2%増と大きく伸び、「和食」は4.0%増だった。ただ、「ぐるなび」外国版の外国人の検索キーワードの上位に「和牛」「神戸牛」などがランクインしたという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

TACが提携や好決算など好感しストップ高に迫る

 TAC<4319>(東1)は朝寄り後に23%高の264円(50円高)まで上げ、東証1部銘柄の値上がり率トップに躍り出た。31日に発表した第1四半期決算の営業利益が前年同期比40.5%増の8.08億円となり、純利益も同40.9%増の4.96億円となったほか、診療報酬関連サービスなどを展開するTMMC(東京都中央区)との提携を発表し、期待が高揚している。

 本日のストップ高は80円高の294円。ここまで達しない場合でも、270円台は2014年7月以来の水準になり、1年がかりの下値モミ合いを脱出してきたため新たな相場波動に移行する可能性が強まってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2015年07月31日

きちりは自己株式取得の実施を発表

 きちり<3082>(東1)は31日の取引終了後、自己株式取得の実施を発表した。

 株式数の上限を12万5000株(発行済み株式総数の1.24%)、取得総額の上限1億円で、取得期間は15年8月10日から12月30日まで。経営環境の変化に対応した機動的な経営諸施策を遂行するためとしている。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:17 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】資生堂がシンガポールに拠点を設立し世界6地域体制に

■四半期に1度開示する「海外の足元状況」も発表

 資生堂<4911>(東1)は31日の取引終了後、シンガポールに「資生堂アジアパシフィック」を設立したと発表した。6地域本社体制の導入でグローバルマーケティングカンパニーの実現を加速する。本日の株価終値は小反落の3000.5円(26.5円安)だったが、30日に3100.0円まで上げて株式分割などを考慮した上場来の高値に進んだ。

 同社は、アジアパシフィック地域におけるマーケティングを強化すべく、本年6月、シンガポールに地域本社の中核となる「資生堂アジアパシフィック」を設立した。アジアパシフィック地域の統括機能や、展開ブランドのマーケティング機能を日本本社より移管、地域に権限を大幅に移譲することで、意思決定や改革のスピードを加速させる。これにより早期にアジアのお客さまに愛されるブランドを育成し、市場の成長を上回るスピードでビジネスを拡大する。

今回の「資生堂アジアパシフィック」の設立により、日本、中国、アジア、米州、欧州、トラベルリテールの6つの地域におけるマネジメント体制が整った。これにより資生堂グループは 2016年よりグローバルマーケティングカンパニーとして地域本社体制を本格稼動すべく準備を加速していく。

 また、同日付で四半期に1度更新(1月、4月、7月、10月)する「海外の足元状況」の最新版(第2四半期、2015年4〜6月)を開示した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイスタイルなど急伸し電力株が軒並み高い

 31日は、電力株が四半期決算出の燃費軽減や原発の再稼働期待などから全面高となり、東京電力<9501>(東1)は大引けにかけて一段ジリ高の6.2%高となって2011年以来の高値に進み、関西電力<9503>(東1)も8.0%高となって11年以来の高値に進んだ。

 アイスタイル<3660>(東1)は昨日発表の6月決算などが好感されて23.8%ストップ高となり東証1部の値上がり率トップ。MrMax<8203>(東1)は13時に発表した第1四半期決算が好調で21.0%ストップ高となり東証1部の値上がり率2位。明治海運<9115>(東1)も13時に発表した第1四半期決算が好調で同3位の19.4%ストップ高。

 三菱地所<8802>(東1)は13時に四半期決算を発表して一段高となり2.4%高、ケー・エフ・シー<3420>(東2)は13時30分に四半期決算を発表して急伸し19.8%高、ビジネス・ブレークスルー<2464>(東マ)は12時30分に四半期決算を発表して後場急伸し17.0%ストップ高、セプテーニ・ホールディングス<4293>(JQS)は昨日発表の四半期決算が好感されて20.5%高、京写<6837>(JQS)は京都大学と「カオスCDMA」と呼ばれる次世代無線通信技術の実用化研究を開始したと伝えられて大引けまで買い気配のままストップ高の17.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | 株式投資ニュース

クレスコやシグマクシスがソフトバンクのプロジェクトに選出され高い

 シグマクシス<6088>(東マ)は13時頃に一段高となり、一時13.8%高の645円(78円高)まで上げて年初来の高値を更新した。ソフトバンク<9984>(東1)が30日付で、日本アイ・ビー・エムと共同で新しいビジネスアイデアを展開するためのエコシステムプログラムの構築・提供を目指すパートナーの正式募集を2015年10月1日から開始すると発表し、クレスコ<4674>(東1)などとともに初期エコシステムパートナー9社に選定されたことなどが材料視されている。クレスコも高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】インフォコムは第1四半期黒字転換し割安感が強い

■電子書籍「めちゃコミック」など大幅に伸び通期で連続最高益の見込み

業績でみる株価 スマートフォン向け漫画配信やシステム開発などのインフォコム<4348>(JQS)は31日、午前の取引終了後に2016年3月期・第1四半期連結決算(4〜6月)を発表し、前年同期比で黒字に転換。株価は後場1288円(34円高)まで上げて本日の現在高に達した。13時過ぎには出来高が昨日分を上回り、売買活発となっている。

 第1四半期は、ITサービス・セグメント、ネットビジネス・セグメントとも好調で、売上高が前年同期比6%増の86億8800万円となり、営業利益は前年同期の2億2600万円の赤字から1億5400万円の黒字に転換した。経常、純利益も黒字に転換した。ITサービス・セグメントは子会社売却により部門売上高が微減となったが、利益面では営業損失が大きく改善。ネットビジネス・セグメントでは、電子書籍配信サービスで「めちゃコミック」の一段拡大戦略などを進め、集英社や秋田書店のコミックの配信を開始し、部門売上高が前年同期比20%近く増加し、利益は同じく3倍近く急増した。

 一方で、ソーシャルゲーム事業は事業戦略を見直し、自社開発による提供を終了。成長戦略を推進した。3月通期の見通しは据え置き、売上高は前期比6.7%増の430億円、純利益は同19.7%増の26億円で、最高益を連続更新する見込みだ。予想1株利益は95円10銭。株価水準はPER13倍台になり、JASDAQ銘柄の平均PER17.7倍に比べて割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース