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記事一覧 (02/09)【木村隆の相場展望】海外投資家の買いが膨らむ、勢いを付け高値挑戦の場面も
記事一覧 (02/09)アルコニックス 第3四半期業績は好調で、株価はPER6.75倍と割安、今後の反発が予想される
記事一覧 (02/09)クレスコの今期第3四半期業績は、2ケタ増収大幅増益であることから、株価は一段高が期待できる
記事一覧 (02/09)うかい 第3四半期(10月〜12月)の業績が好調であったことから、株価は年初来最高値2580円奪回が予想される
記事一覧 (02/09)ケンコーマヨネーズ 今期第3四半期は好調、株価は指標面では割安、好業績を材料に2000円ラインを意識した動きが予想される
記事一覧 (02/09)フォーカスシステムズの第3四半期発表後、株価は下げるが、業績は増収増益と計画通りのペースで推移
記事一覧 (02/07)6日(金)のNYダウは5日ぶり反落も底堅い、強い米国景気に高値更新の可能性
記事一覧 (02/06)【引け後のリリース】富士重工がジュネーブ国際モーターショーの展示車を公開
記事一覧 (02/06)【銘柄フラッシュ】アクロディアなどが急伸し減額修正した東レも高い
記事一覧 (02/06)【鈴木雅光の投信Now】投資信託の複雑な「しかけ」には要注意
記事一覧 (02/06)5日のNYダウ4日続伸、合計で720ドル上昇、日経平均の上ザヤ解消
記事一覧 (02/06)アーバネットコーポレーションの株価は子会社設立と4%台の高配当利回りも評価材料として13年5月高値560円を目指す
記事一覧 (02/05)【引け後のリリース】サッポロHDが固定資産売却益などで純利益を黒字に修正 
記事一覧 (02/05)【銘柄フラッシュ】アルメディオなどが急伸しソニーが一時ストップ高
記事一覧 (02/05)兼松は子会社の兼松エレクトロニクスが日本オフィス・システムをTOBすると発表
記事一覧 (02/05)4日のNYダウ小幅3日続伸、原油反落、日経平均は再び上ザヤ
記事一覧 (02/05)エスプール 主力3事業の好調に加え、スマートメーターの設置業務の売上増が見込めるため、14年1月の最高値1349円超えも
記事一覧 (02/04)【注目のリリース】岩崎通信機が特許出願中の振り込め詐欺防止システムを試用開始
記事一覧 (02/04)【引け後のリリース】JTが9月をメドに飲料製品の製造販売から撤退
記事一覧 (02/04)【今日の言葉】値ガサ株か中低位株か、マーケット物色の行方
2015年02月09日

【木村隆の相場展望】海外投資家の買いが膨らむ、勢いを付け高値挑戦の場面も

(2月9日〜13日)

 日経平均が微妙な水準に達した。2月6日のNY市場は、ダウが69ドル安の1万7824ドルと下落した。しかし、6日のNY為替市場では円が一時119円23銭まで下落し、1月12日以来の円安・ドル高となり、日経平均先物は1万7810円と小幅続伸した。

 高値は1万7920円まで買われ、12月5日の高値1万8110円を射程圏内に捉える動きとなった。立ち位置は高値まで後一息となってきた。

 海外投資家の先物買いがが継続、需給の良さが目立っている。1月26日から1月30日の間の買い越し額は5607億円の買い越しとなっている。1月第3週の1932億円の買い越しから大きく増えている。短期筋の日本株売りがようやく一巡、本格的な攻勢にかかっている。

 その結果、東証の裁定買い残は、1月30日現在で、前週比8743万株株増の17億993株増へ増加している。裁定買い残が増加している間、株価が下げるのは記憶にない、トータルとしては需給の好転が勝り、今週は高値挑戦の場面が見られよう。(株式評論家、元日本証券新聞編集長)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース

アルコニックス 第3四半期業績は好調で、株価はPER6.75倍と割安、今後の反発が予想される

 非鉄金属の総合商社を目指すアルコニックス<3036>(東1)の今期15年3月期第3四半期累計期間の業績は増収大幅増益と好調であった。株価はPER6.5倍と割安であることから、今後の反発が予想される。

 6日に発表された第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1516億06百万円(前年同期比10.5%増)、営業利益38億10百万円(同31.7%増)、経常利益44億10百万円(同64.1%増)、純利益32億21百万円(同31.1%増)と2ケタ増収大幅増益。
 第1四半期連結会計期間にケィ・マックを持分法適用関連会社とし、負ののれん発生益を含む持分法による投資利益を営業外収益に計上したことにより経常利益と純利益は大幅な増益となった。

 同社は軽金属・銅製品(伸銅品、銅管、アルミフィンなど)、電子・機能材(レアメタル・レアアース、チタン・ニッケル製品など)、非鉄原料(アルミ・亜鉛地金など)、建設・産業資材(配管機材など)を取り扱う非鉄金属商社。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:15 | 株式投資ニュース

クレスコの今期第3四半期業績は、2ケタ増収大幅増益であることから、株価は一段高が期待できる

 クレスコ<4674>(東1)が6日に発表した今期第3四半期業績は、2ケタ増収大幅増益であることから、株価は一段高が期待できる。

 今期15年3月期第3四半期累計期間の業績は、売上高181億54百万円(同15.4%増)、営業利益15億12百万円(同56.0%増)、経常利益16億90百万円(同40.7%増)、純利益11億83百万円(同64.5%増)と2ケタ増収大幅増益であった。

 受注が好調であることから、売上が伸びている。利益面については、不採算案件が低く抑えられていることから、大幅増益となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 株式投資ニュース

うかい 第3四半期(10月〜12月)の業績が好調であったことから、株価は年初来最高値2580円奪回が予想される

 高級和食・洋食レストランのうかい<7621>(JQS)の第3四半期(10月〜12月)の業績は好調であったことから、通期業績予想の上方修正が予想される。株価は10月16日の2101円を底に右肩上がりのトレンドを形成し、2月3日には2328円と年初来最高値2580円奪回が予想される。

 2月6日引け後に発表された第3四半期累計期間の業績は、売上高94億95百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益3億41百万円(同37.5%減)、経常利益2億75百万円(同45.0%減)、純利益1億42百万円(同47.8%減)と増収ながら大幅減益であった。

 ところが、第3四半期(10月〜12月)の業績は、売上高34億99百万円、営業利益3億80百万円、経常利益3億65百万円、純利益2億26百万円と好調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:04 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズ 今期第3四半期は好調、株価は指標面では割安、好業績を材料に2000円ラインを意識した動きが予想される

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の今期第3四半期(10月〜12月)業績は好調に推移。株価は高値圏で推移しているが、指標面では割安、好業績を材料に2000円ラインを意識した動きが予想される。

 6日発表の第3四半期累計期間連結業績は、売上高458億55百万円(前年同期比4.2%増)、営業利益23億25百万円(同10.1%増)、経常利益21億42百万円(同7.6%増)、純利益12億47百万円(同9.5%増)と増収増益であった。

 今期の四半期毎の売上推移は、第1四半期(4月〜6月)147億41百万円、第2四半期(7月〜9月)153億50百万円、第3四半期(10月〜12月)157億64百万円と順調に売上は伸びている。
 営業利益の推移は、第1四半期6億35百万円、第2四半期7億59百万円、第3四半期9億31百万円とこちらも伸びている。
 第3四半期は、第1四半期、第2四半期を上回っていることから好調に推移したといえる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズの第3四半期発表後、株価は下げるが、業績は増収増益と計画通りのペースで推移

 フォーカスシステムズ<4662>(JQS)は、6日の場中に今期15年3月期第3四半期業績を発表した。業績は増収増益であったものの、株価は前日比35円安の903円で引けた。下げた要因の一つは、進捗率が低かったことが挙げられる。しかし、同社の場合は、年度末にプロジェクトが完了する例が多いことから、売られ過ぎの感が強い。

 第3四半期累計期間の業績は、売上高108億76百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益5億35百万円(同11.2%増)、経常利益4億96百万円(同7.2%増)、純利益3億13百万円(同25.0%増)であった。

 同社の事業は、公共関連事業、民間関連事業、セキュリティ機器関連事業の3事業に分けられる。経営戦略として、それぞれで異なる事業環境・得意分野を念頭に、組織間の連携強化、成長分野・商材・部門への資源の優先投下、環境変化への対応、そして人材育成と営業活動の強化に努めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:47 | 株式投資ニュース
2015年02月07日

6日(金)のNYダウは5日ぶり反落も底堅い、強い米国景気に高値更新の可能性

NYダウ

■NYダウ高値更新濃厚

チャート16 2月6日(金)のNYダウは昨年12月の最高値挑戦場面があったが、終値では60ドル安の1万7824ドルと5日ぶりに反落した。

 ただ、前日まで4日間で約720ドル上昇したことに比べると60ドル安は小さい下げ幅とみることができる。

 強い背景には、米国景気の強さがある。6日発表された最新の1月分雇用統計では新規雇用者数が25.7万人増加(12月は25.2万人増加)した。これで、20万人を超える増加は昨年3月から11カ月連続、米国経済の力強さを現している。

 6日は原油相場が、好調景気を背景に51ドル台まで上伸した。

 ただ、1ドル=119円台へドル高となるなど、強い経済への評価でドルが各国通貨に対し高くなったことから、輸出採算の悪化を嫌ってNYダウが下げたといえる。

 もっとも、6日の下げは短期急伸に対する休養的な色合いも強く、週明けは切り返して高値更新の可能性もありそうだ。

 NN倍率は0.99倍(前日0.97倍)にアップした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース
2015年02月06日

【引け後のリリース】富士重工がジュネーブ国際モーターショーの展示車を公開

■欧州初公開の「レヴォーグ」などで運転支援システム「アイサイト」の認知も図る

引け後のリリース、明日の1本 富士重工業<7270>(東1)は6日、スイスで3月に開催予定の「ジュネーブ国際モーターショー」(第85回、3月3日〜4日プレスデー、3月5日〜15日一般公開)に運転支援システム「アイサイト」を搭載した新型「アウトバック」と、欧州初公開となる「レヴォーグ」などを出展すると発表した。

【引け後のリリース】富士重工がジュネーブ国際モーターショーの展示車を公開

 発表によると、新型アウトバック(欧州仕様車)は誕生以来、乗用車の快適性、SUVの走破性、ステーションワゴンの積載性を併せ持つ、独自のコンセプトを具現化した、スバルクロスオーバーモデルの最上級車種。運転支援システム「アイサイト」の搭載を含めたあらゆる進化を盛り込んだ新型アウトバックは、欧州各国の交通関連当局などで構成された独立機関が行う安全性能評価「ユーロNCAP」における最新の安全性能総合評価でも最高評価を獲得している。

 また、欧州で初公開となるレヴォーグ(欧州仕様車)は、スバルが長年培ってきた「安心で愉しい」クルマづくりのノウハウと最新技術を注ぎ込むことで、新世代のスバルを具現化した新型スポーツツアラーで、昨年の日本市場導入に続く、2015年中の欧州市場での導入に先駆けて、ジュネーブ国際モーターショーにて欧州仕様車を初公開する。

 富士重工の株価は昨年12月に4617.0円まで上げ、配当の権利など調整後の上場来高値に進み、その後の下げが浅いまま本日の終値は3952.5円(57.5円安)となった。第3四半期決算は2月4日に発表し、通期の見通しを増額修正。市場の受け止め方はもの足りなさがあったようで株価は軟調だが、通期見通しを慎重に見ているとの受け止め方も少なくなく、この場合は時間を置いても業績上ぶれ期待の相場が再燃すると思われる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アクロディアなどが急伸し減額修正した東レも高い

 6日は、東レ<3402>(東1)が業績予想を減額したにもかかわらず堅調で2.3%高となり、昨日の第3四半期決算発表後に軟調だった旭化成<3407>(東1)も2.3%高の急反発となり、好決算だったルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は10.3%高、三菱地所<8802>(東1)は4.5%高、日新製鋼<5413>(東1)は18.7%高となり東証1部の値上がり率1位、科研製薬<4521>(東1)は14.3%高となり同じく2位となった。

 本日11時に第3四半期決算を発表した亀田製菓<2220>(東1)は3.8%高となり高値を更新し、12時30分に発表したアルコニックス<3036>(東1)は2.5%高、13時に発表したテノックス<1905>(東1)は5.3%高、14時に発表した栗林商船<9171>(東2)は9.3%高。

 アクロディア<3823>(東マ)は対戦パズルゲーム開始や韓国企業との提携などを発表のたびに上値を追い、最近は弾みがついて需給要因で連騰とされて23.0%ストップ高、メディアフラッグ<6067>(東1)は連結営業利益が前期比4割増との観測報道が好感されて19.3%ストップ高。アールビバン<7523>(JQS)は新ゲームに期待と言われて16.5%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】投資信託の複雑な「しかけ」には要注意

鈴木雅光の投信Now MLP、カバードコール、ヘッジプレミアム、TAA、通貨選択、リスク限定・・・・・・。

 上記の単語をご存じだろうか。自身が保有している投資信託の商品設計に、このような言葉が混じっていたら、要注意だ。

 いずれも、運用上の「しかけ」であり、これらを甘味剤として、「儲かりそうな投資信託」の商品性が出来上がる。

 たとえばカバードコールなら、コールオプションの売りを用いることにより、事前に入る「オプションプレミアム」によって、ファンドの分配金をかさ上げできる。ヘッジプレミアムも同じようなものだ。

 また「リスク限定」などというと、預貯金指向の強い日本人には、殊の外、魅力的に聞こえるのだと思うが、実はこの仕組みを用いたファンドは、リーマンショック時の株価暴落を受けてリスク限定のための保険が消滅し、結局のところ大幅な元本割れで償還を迎えた。

 こんな話がある。某大手機関投資家の運用担当者に聞いたことだが、彼のもとには毎週、さまざまな投資手法の売り込みがあるそうだ。ところが、これらの投資手法で、ずっと使い続けられるものは、ほぼ皆無だという。過去5年間のバックテストで良好な成績を収めたからといって、それが将来のリターンを保証するものではない。どんなに優れているように見える運用モデルであったとしても、所詮は机上の空論に過ぎないということだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

5日のNYダウ4日続伸、合計で720ドル上昇、日経平均の上ザヤ解消

チャート8 2月5日(木)のNYダウは211ドル高の1万7884ドルと4日続伸した。企業々績の堅調に対する見直しと、原油相場が前日の47ドル台から50.48ドルと反発したことなどを手掛かり材料としている。

 4日間の上げ幅合計は約720ドルに達した。

 なお、5日の日経平均が174円安に対し,NYダウ急伸でNN倍率は一気に0.97倍(前日1.00倍)へ急低下。再び、日経平均のNYダウに対する上ザヤは解消された。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーションの株価は子会社設立と4%台の高配当利回りも評価材料として13年5月高値560円を目指す

 アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)の株価は子会社設立と4%台の高配当利回りも評価材料として13年5月高値560円を目指す展開だろう。

 同社は5日、子会社アーバネットリビングを設立し、戸別分譲・賃貸・マンション管理事業に本格的に進出することを決議した。

 設立以来投資用ワンルームマンションの開発・1棟販売を基軸事業としているが、リーマンショックによる新規開発が困難であった時期に戸別分譲部門を設立し、他社物件の買取再販事業を開始し、年間1棟程度、コンパクトマンション、ファミリーマンションを開発・戸別分譲してきた。また、一昨年より財務体質の強化を主目的として、収益物件を保有しているが、マンション管理等については他社へ業務委託していた。ところが、昨年よりマンション管理事業も自社でおこなえる体制となったことに加え、保有賃貸マンションの増加にともなう賃貸事業の拡大も見込めることから、基軸事業とは一線を画する戸別分譲事業を併せて子会社化することにした。
 設立予定日は3月3日。操業は7月1日より開始する予定。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02 | 株式投資ニュース
2015年02月05日

【引け後のリリース】サッポロHDが固定資産売却益などで純利益を黒字に修正 

■発泡酒「極ゼロ」巡る酒税の話題は引き続き期待要因に

引け後のリリース、明日の1本 サッポロホールディングス<2501>(東1)は5日の大引け後、2014年12月期の業績予想を見直して発表し、固定資産売却益などの特別利益などにより、これまで20億円の赤字としていた連結純利益を3億円の黒字見通しに増額した。売上高は従来予想を3.5%引き下げたが、経常利益は金融収支の改善、為替差益などにより従来予想を6.6%引き上げた。本日の株価終値は488円(2円高)となり、日経平均174円安の中で堅調だった。

 同社に関する最近の話題としては、プリン体ゼロなどを実現した発泡酒「極ゼロ」の酒類区分を変更した際に国税当局に納めた納税差額約115億円を巡り、今年1月に社内検証の結果、返還を求めていると1月下旬に伝えられた。返還か否かは国税当局の動向次第になるが、特別利益に寄与する可能性のある案件として、引き続き注目する必要がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アルメディオなどが急伸しソニーが一時ストップ高

 5日は、ソニー<6758>(東1)が第3四半期決算で通期の業績予想を増額修正したことなどを好感する買いで11時前に一時500円ストップ高の18.1%高と急伸し、終値も332円高の12.0%高となり、何と東証1部の値上がり率2位。同じく第3四半期が好調だったシスメックス<6869>(東1)は7.0%高、カカクコム<2371>(東1)は6.3%高など、好業績株が個別に活況となった。

 本日の昼12時に第3四半期決算を発表した大幸薬品<4574>(東1)は8.9%高、13時に発表した三菱地所<8802>(東1)は一段上値を追い2.7%高、13時30分に発表した伊藤忠商事<8001>(東1)は1.9%高、科研製薬<4521>(東1)は3.8%高、14時に発表した日本高周波鋼業<5476>(東1)は6.5%高、テクノ菱和<1965>(東2)は急伸して13.2%高、アルメディオ<7859>(東2)は一時ストップ高となり28.6%高。

 ボルテージ<3639>(東1)は人気恋愛ドラマアプリの英語翻訳版をiOSおよびAndroid端末向けに配信開始とされて5.59%高、ドリコム<3793>(東マ)はバンダイナムコゲームスの開発した人気ゲームを同社と共同で北米や欧州、豪州地域に順次配信とされて25.5%ストップ高、ノジマ<7419>(JQS)は3日発表の第3四半期決算を今日も好感する相場で続伸7.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

兼松は子会社の兼松エレクトロニクスが日本オフィス・システムをTOBすると発表

 兼松<8020>(東1)は4日、連結子会社の兼松エレクトロニクスが、日本オフィス・システムを完全子会社化することを目的として、TOB(株式公開買付け)を実施すると発表した。

 同社グループは、創業130周年となる19年までを対象とした中期ビジョン「VISION−130」で、経営基盤の充実を図りつつ、取引先との共生・発展による収益基盤の拡大を目指しており、その施策の1つとして、経営の効率化にも積極的に取り組んでいる。

 買付け期間は、15年2月5日(木曜日)から15年3月19日(木曜日)まで。買付け価格は、普通株式1株につき、2,100円。

 尚、本公開買付けにおいて株券等の数に上限を設定していないため、結果次第では、日本オフィス・システムは、上場廃止となる可能性がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

4日のNYダウ小幅3日続伸、原油反落、日経平均は再び上ザヤ

チャート2 2月4日(水)のNYダウは6ドル高の1万7673ドルと3日続伸した。ただ、前日までの2日間で約503ドル上げていたことから利食い売りが先行、上げ幅は小幅にとどまった。

 前日53ドルだった原油相場が43ドル台へ反落したことも上値を重くした。

 なお、4日の日経平均はNYダウを5ポイント上回り、再び、日経平均が上ザヤとなった。NN倍率は前日の0.98倍から1.00倍とアップした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53 | 株式投資ニュース

エスプール 主力3事業の好調に加え、スマートメーターの設置業務の売上増が見込めるため、14年1月の最高値1349円超えも

 エスプール<2471>(JQS)の株価は、1月8日に1153円を付けた後、870円まで下げたが、その後は29日には高値952円を付け反発局面を迎えている。主力3事業が好調なうえに、スマートメーターの設置業務の売上増が見込めるため、14年1月の株価1349円超えも期待できる。

 1月14日に発表された今期15年11月期連結業績予想は、売上高73億円(前期比10.5%増)、営業利益2億26百万円(同9.4%増)、経常利益2億14百万円(同11.8%増)、純利益1億81百万円(同9.6%増)と3期連続の増収増益を見込む。

 同社の事業は、ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援、フィールドマーケティング、販売促進支援、顧問サービスからなるビジネスソリューション事業と、人材派遣・アウトソーシングを行う人材ソリューション事業の2事業に分けられる。中でも、ロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援、人材派遣・アウトソーシングの3事業が主力で、全体の売上高の92%を占めている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:51 | 株式投資ニュース
2015年02月04日

【注目のリリース】岩崎通信機が特許出願中の振り込め詐欺防止システムを試用開始

■東京都杉並区が展開する振り込め詐欺根絶などで検証後に商用化

 岩崎通信機<6704>(東1)は4日、東京都杉並区が展開している振り込め詐欺根絶の取り組みを支援するため、振り込め詐欺防止システム(特許出願中)の「区民向け無償トライアル」について、杉並区と協議を開始したと発表した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】JTが9月をメドに飲料製品の製造販売から撤退

■5日に12月決算の発表を予定し今期の予想に注目

引け後のリリース、明日の1本 JT<2914>(東1)は4日の大引け後、JT飲料製品の製造販売事業から撤退することを本日開催の取締役会で決議し、JT飲料事業部およびジェイティ飲料株式会社で行っているJT飲料製品の製造・販売を、2015年9月末を目途に終了することを予定すると発表した。「桃の天然水」ブランドを中心とした清涼飲料水などが該当し、撤退する事業の売上収益は約500億円(2014年3月期)。2014年12月期の業績への影響はないとした。12月決算の発表は2月5日の予定となっている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

【今日の言葉】値ガサ株か中低位株か、マーケット物色の行方

【今日の言葉】値ガサ株か中低位株か、マーケット物色の行方


■配当狙い活発化で好利回りの中低位優位の可能性

今日の言葉 マーケットの物色銘柄の傾向を端的に現す、『売買単価』が1000円前後で気迷いの展開となっている。

 『売買単価』は、『売買代金』÷『出来高』で計算し求める。売買単価が上昇する局面では輸出関連の値ガサ株が買われ、反対に売買単価低下場面では内需関連の中低位株が買われる、とされている。

 その売買単価は、昨年12月8日に1125円と2008年以来の高い水準を記録した。それ以降、今年1月はピークが1052円、ボトムが929円でほぼ1000円を挟んだモミ合いだ。

 2月に入って、2日は999円、3日977円と連続で1000円割れとなっている。このまま、内需中心の中低位株に向かうのか、あるいは輸出の値ガサ株に再び人気が回るのか、大いに気になるところだ。

 12月時点から売買単価が低下傾向にあることの背景には、(1)思ったほど円安の進まないこと、(2)テロの脅威、などが意識されているものとみられる。

 この2つが、解消されないと売買単価の上昇は難しいのではなかろうか。

 一方、内需関連には原油安効果への期待が浮上している。足元では、消費税の影響が尾を引いて国内消費は元気がなく、外国人観光客による、いわゆるインバウンド需要に支えられているていどだ。

 ただ、2月期、3月期の配当取りということでは、中低位銘柄に好利回り銘柄が多いことから、これから先、売買単価は低下が顕著となるのではなかろうか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:48 | 株式投資ニュース