[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (02/19)アルテックは米国製の新3Dプリンターを材料に値上がり率トップ
記事一覧 (02/19)日本マクドナルドHDは次期CEOにカサノバ氏と伝えられるが売買交錯
記事一覧 (02/19)【飛び乗り飛び降りコーナー】平和不動産は2連続陽線で出直り強める、売上47%の大幅増
記事一覧 (02/18)【引け後のリリース】日立製作所が金融情報のQUICKにクラウドシステム
記事一覧 (02/18)【注目のリリース】キヤノンが発行株数の最大1.6%の規模で自社株買い
記事一覧 (02/18)【銘柄フラッシュ】不二精機が急伸し日銀政策受けケネディクスやアイフルも急動意
記事一覧 (02/18)ルネサスエレは処理能力5倍の半導体を好感し値上がり率上位
記事一覧 (02/18)フルキャストHDは復配などの業績回復を好感し値上がり率1位
記事一覧 (02/18)ローソンは小型スーパーの展開に期待強まり続伸
記事一覧 (02/17)IBJは台湾に婚活パーティー・お見合いサービスで本格進出
記事一覧 (02/17)【引け後のリリース】ハナテンが記念配当を機に動意再開の可能性
記事一覧 (02/17)【銘柄フラッシュ】フルキャストHDや高橋カーテンが急伸し豪雪で浅香工業がS高
記事一覧 (02/17)フルキャストHDは復配など材料に値上がり率1位
記事一覧 (02/17)アサヒグループHDは最高益でも満足せず続落基調
記事一覧 (02/17)ファンコミュニケーションズは株式分割など好感し戻り高値
記事一覧 (02/17)サントリー食品は今期も2ケタ増収増益を見込み戻り高値
記事一覧 (02/17)楽天は最高益だが今期予想の非公表など手控え要因に反落
記事一覧 (02/17)カーリットホールディングスは、東洋発條工業を子会社化
記事一覧 (02/16)【飛び乗り飛び降りコーナー】UMNファーマは『ノロウイルス』で新展開、下げが大きくリバンウドの魅力あり
記事一覧 (02/14)【引け後のリリース】三菱電機がゴルフ場跡地の大規模メガソーラー発電を受注
2014年02月19日

アルテックは米国製の新3Dプリンターを材料に値上がり率トップ

 包装機器などのアルテック<9972>(東1・売買単位100株)は10時にかけて12.8%高の246円(28円高)まで上げ、東証1部の値上がり率トップ。3D(3次元)プリンターで先端を走る米ストラタシス社の製品を扱い、ス社が複数の異なる素材や色を組み合わせて同時に出力(プリンターでの造形・製作)できるシステムを開発したと伝えられ、期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドHDは次期CEOにカサノバ氏と伝えられるが売買交錯

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は19日、売買交錯の始まりとなり、2671円(14円安)で売買開始の後は2680円(5円安)前後で推移。昨日、社長兼最高経営責任者(CEO)に中核事業会社、日本マクドナルドのサラ・カサノバ社長兼CEO(48)が就く人事を固めたと伝えられたことには期待感があるものの、月次売上高の回復などを見極めたい様子もある。原田泳幸現CEOは会長にとどまる見通しと伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】平和不動産は2連続陽線で出直り強める、売上47%の大幅増

飛び乗り飛び降りコーナー 証券取引所賃貸が収益源で、一般賃貸やマンション分譲などを手がける、平和不動産<8803>(東1)は、2月18日(火)63円高(+4.13%)の1588円と続伸、68円高の1593円まで買われている。

 日銀の金融政策決定会合で、金融機関の貸出支援基金規模を従来の3.5兆円から7兆円と拡大したことを好感した買いが入りましたが、足元の業績も好調で割安感がありリバウンドが続くと期待されることから、短期的に注目したい。

 1月29日に発表済みの2014年3月期第3四半期決算は、賃貸事業のうち、ビル賃貸事業では、「東京証券取引所ビル」(東京都中央区)の賃貸料減額等があったものの、株式会社東京証券会館の連結損益寄与及び「兜町第1平和ビル」(東京都中央区)の賃貸収益貢献したほか、平和不動産リート投資法人への物件売却等が寄与し、売上高が359億円(前年同期比47.4%増)、営業利益が67億8800万円(同11.4%増)、経常利益が50億1200万円(同21.8%増)、純利益が30億3600万円(同15.1%増)と好調。純利益は通期計画30億円(前期比22.2%増)を超過し順調に推移している。

 株価は、5月2日につけた昨年来の高値2570円と買われた後、6月27日安値1410円と調整した後、1700円を軸としたモミ合いを続けていたが、2月14日安値1457円と売り直されて出直る動きとなっている。PBR0.72倍と割り負け、目先二番底形成で消費増税後の落ち込みを織り込んだ感はある。上値抵抗線となる13週移動平均線突破を目安にリバウンド局面入りとなるか注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | 株式投資ニュース
2014年02月18日

【引け後のリリース】日立製作所が金融情報のQUICKにクラウドシステム

■保守管理など不要になり初期導入コストも削減

引け後のリリース、明日の1本 日立製作所<6501>(東1)は18日、特定企業向けに構築するプライベートクラウド型ストレージサービスを日本経済新聞社グループの金融情報サービス会社・株式会社QUICK(クイック)の金融情報配信のための各種業務システム向けに提供し、このほど本格的に稼働を開始したと発表した。ストレージ装置の設計構築・管理・保守業務が不要となるほか、初期導入コストも削減できるという。今後、需要が増加する可能性がある。

 発表によると、このサービスは、導入する側のデータセンター内に日立が保有するストレージ装置を設置し、そのストレージ装置の設計構築・管理・保守を含めて、使用容量に応じた従量課金により利用できるサービス。自社内に重要なデータを保有しながらも、ストレージ装置の設計構築・管理・保守業務は不要となるほか、使用容量に応じた従量課金のため、初期導入コストも削減できる。また、増え続けるデータ容量に対してストレージシステムの機能拡張が必要な場合にも、ストレージ装置の導入作業が不要となるため、より迅速な対応が可能。

 株価は本日812円(26円高)で通常取引を終了。1月下旬から2月初にかけて発生した全体相場の下落局面では一時746円まで下げたが、ちょうど75日移動平均の水準で下げ止まり反騰。ムリのない調整を経た形のため、1月の高値877円回復は早い可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:35 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】キヤノンが発行株数の最大1.6%の規模で自社株買い

■実施期間は2月19日から4月4日

 キヤノン<7751>(東1)は18日の大引け後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、実施期間は2月19日から4月4日までとして最大1800万株(取得上限株数、発行済み株式総数の1.6%)、上限金額500億円で実施するとした。資本効率の向上を図るとともに将来の株式交換など機動的な資本戦略に備える。

 本日の株価終値は3079円(72円高)。1月下旬から2月初にかけて発生した全体相場の下落局面では一時2889円まで下げたが、これを安値に出直りを強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】不二精機が急伸し日銀政策受けケネディクスやアイフルも急動意

 18日は、円相場が102円台に入る円安基調とあってソニー<6758>(東1)などが朝方から堅調。昼頃に日銀の金融政策決定会合の結果が伝えられ、市中銀行などに対する貸出支援基金の倍増などを打ち出すとしたため、後場は日経平均の先物主導で一段高となり3.6%高。三井不動産<8801>(東1)も後場は急動意となり3.3%高、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は5.0%高、アイフル<8515>(東1)も急動意となり8.9%高。有利子負債の多い浜井産業<6131>(東2)は9.6%高、グローベルス<3528>(東2)は8.5%高。

 材料株も強く、スコップ大手の浅香工業<5962>(東2)は豪雪特需を材料に15.0%高となり連日急伸。アプリックスホールディングス<3727>(東マ)は24.0%ストップ高となり、位置情報システムのKDDI<9433>(東1)採用を好感。オウチーノ<6084>(東マ)は14日発表の12月決算を連日ハヤして連日ストップ高の17.5%高。不二精機<6400>(JQS)は33.6%ストップ高となり日々公表銘柄の解除を好感。

 電子卸売や決済代行などのラクーン<3031>(東マ)は5.6%高、トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ)は2.0%高。弊社・日本インタビュ新聞主宰のIR講演会で展望や計画などを披露、期待を集めた形。

 東証1部の値上がり率1位は、エス・サイエンス<5721>(東1)の18.0%高となり実質は不動産業との見方から日銀の金融政策に期待、2位は不動産ファンドのケネディクス<4321>(東1)の12.8%高となり日銀の金融政策に期待、3位はネクシィーズ<4346>(東1)の12.6%高となり赤字縮小など好感し5日ぶり反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

ルネサスエレは処理能力5倍の半導体を好感し値上がり率上位

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は18日、続伸の始まりとなり、600円(20円高)で売買開始の後は7.2%高の622円(42円高)と東証1部の値上がり率上位。本日の日本経済新聞でクルマの制御処理能力5倍の半導体を開発し年内にも量産開始と伝えられ、期待が強まっている。NY株式の127ドル高、1ドル102円台に入る円安基調も材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

フルキャストHDは復配などの業績回復を好感し値上がり率1位

 フルキャストホールディングス<4848>(東1)は18日も大幅続伸となり、336円(29円高)で売買開始の後15.3%高の354円(47円高)。14日に2013年12月期の決算とともに復配を発表したことが好感され、9時15分現在で東証1部の値上がり率1位となっている。今期・14年12月期の予想(営業利益のみ公表)を7.05億円から8.51億円の間とし、大きく回復の予想とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

ローソンは小型スーパーの展開に期待強まり続伸

 ローソン<2651>(東1)は18日、続伸の始まりとなり、7330円(30円高)で売買開始の後も7300円台で堅調。昨日、小型スーパー「ローソンマート」の開始を発表し、期待が強まっている。生鮮や加工食品、日用品などを充実し、3年後に500店規模を目指す。これにより、店舗形態は主力の「ローソン」、健康・環境配慮の「ナチュラルローソン」、生鮮品も扱う「ローソンストア100」に加えて第4の展開となる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2014年02月17日

IBJは台湾に婚活パーティー・お見合いサービスで本格進出

■台湾最大級の婚活サイトと業務提携、合弁会社設立

 IBJ<6071>(JQS)は17日、日本スタイルの「おもてなし婚活」を台湾の未婚男女に提供すると発表。

 総合婚活サービス企業のIBJ(本社:東京都新宿区西新宿 代表:石坂 茂 )は、2014年4月より、会員数約480万名を保有する台湾唯一の婚活系上場企業、「 SunfunInfo社(サンファンインフォ社)」との間で合弁会社を設立し、台湾に婚活パーティー・お見合いサービスで本格進出する。

 台湾でもネット婚活は盛んで、iPartment「愛情公寓」という婚活サイトは480万名の会員を保有し社会現象になった。運営会社のSunfunInfo社は台湾の証券市場で上場している急成長企業である。しかし台湾には日本のように多岐にわたる婚活サービスは存在しないものの、潜在的な市場が見込まれ、お見合いパーティーや結婚相談所の展開が期待できる。

 これらの背景からIBJ はSunfunInfo社と全面的な業務提携をすることで集客リソースを確保。台湾の未婚男女にとって魅力的である「日本ならではの"おもてなし"サービス」を婚活パーティー・お見合いサービスの分野で提供を開始する。

IBJは台湾に婚活パーティー・お見合いサービスで本格進出
会員数480万名の台湾最大級の婚活サイト「iPartment「愛情公寓」」

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:39 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】ハナテンが記念配当を機に動意再開の可能性

■創業50周年の記念配5円を、3月期末に実施と発表

引け後のリリース、明日の1本 中古車販売の大手ハナテン<9870>(東2)は17日の大引け後、創業50周年の記念配当5円を2014年3月期末に行なうと発表し、3月期末配当の見込みを従来の5円から10円(前年同期は5円)とした。2013年11月10日に創業50周年を迎えた。

 第3四半期の連結決算(4〜12月)は1月31日に発表済みで、自動車販売台数が前年同期比28.7%増加し、売上高は同じく34.2%増加。営業利益は同23.5%増加し、純利益は同8.5倍に急回復した。

 国内全体の中古車市場をみると、この期間の中古車登録台数は前年同期比3.1%減少。この中で突出した業績。今3月期の予想は、売上高を前期比12.0%増の363.8億円とし、営業利益は同8.2%減の19.5億円、純利益は同52.6%増の17.7億円、1株利益は98円85銭とする。

 株価は1月20日に584円まで上げて昨年6月の高値590円に迫り、その後は調整地合いのまま本日の終値は486円(7円安)。ただ、昨年6月の高値以降は下値を450円前後、上値を580円前後とする高値モミ合い相場となっており、横ばい相場が6ヶ月を超えていることから、相場の呼吸としても、そろそろ動き出して不自然ではない状態になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:57 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】フルキャストHDや高橋カーテンが急伸し豪雪で浅香工業がS高

 17日は、フルキャストホールディングス<4848>(東1)が前週末14日に発表した前12月期決算と復配を好感して35.2%ストップ高となり東証1部の値上がり率1位。同じく前12月期発表の高橋カーテンウォール工業<1994>(JQS)も30.5%ストップ高となりJQ市場の値上がり率1位。インフォマート<2492>(東マ)は安く始まったものの次第に見直す動きが強まり6.3%高、比較.com<2477>(東マ)は13日の発表を好感し2日連続ストップ高の15.5%高。

 材料株も強く、浅香工業<5962>(東2)はスコップなどの大手で、豪雪特需の期待を強めて東証2部の値上がり率1位となり19.4%ストップ高。アドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東1)は24.8%ストップ高となり、1月中旬に発表した第1四半期決算の段階で純利益が通期予想を超過したことが蒸し返されて高値に急接近。UMNファーマ<4585>(東マ)は12.1%高となり、ノロウイルスワクチンの共同研究契約を第一三共<4568>(東1)と締結と発表したことが好感されて出直り急。マルマエ<6264>(東マ)は液晶・半導体関連業界の回復に連動の期待とされて5.2%高。

 東証1部の値上がり率1位は冒頭のフルキャストホールディングス<4848>(東1)となり35.2%ストップ高、2位は図書印刷<7913>(東1)の17.1%高となり今年はリクルートの新規上場の可能性が言われリクルートの大株主とされて戻り高値、3位はJUKI<6440>(東1)の15.0%高となり14日の前期決算発表を好感し15.0%高、4位は あすか製薬<4514>(東1)の12.0%高となり高血圧の後発薬が材料とされて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

フルキャストHDは復配など材料に値上がり率1位

 フルキャストホールディングス<4848>(東1)は17日の13時40分を過ぎて27.3%高の289円(62円高)前後となり、東証1部の値上がり率1位。人材派遣の大手で、14日に2013年12月期の決算とともに復配を発表し、材料としてのインパクトが強かったようだ。配当は2008年9月期から見送っていた。13年12月期は連結営業利益が3.38億円となり、前の期が決算期変更にともなう15ヵ月決算で約18億円だったことと比べると見劣りするものの、今期・14年12月期の予想(営業利益のみ公表)を7.05億円から8.51億円の間と回復予想としたため期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:54 | 株式投資ニュース

アサヒグループHDは最高益でも満足せず続落基調

 アサヒグループホールディングス<2502>(東1・売買単位100株)は昨年10月以来の2600円割れとなり、一時2538円(87円安)まで下げて3日続落基調。12日に発表した2013年12月決算は最高益更新だったものの、アナリスト筋の予想を満足させるものではなかったとされている。今期・2014年12月期も各利益とも最高を更新する見込みとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

ファンコミュニケーションズは株式分割など好感し戻り高値

 ファンコミュニケーションズ<2461>(JQS)は17日、約1ヵ月ぶりに4500円台を回復する始まりとなり、売買開始後に4535円(510円高)。14日に東証1部または2部への昇格(市場変更)とこれにともなう記念配当、および株式分割を発表したことが好感された。株式分割は3月31日を基準日として1株を2株に分割。また、記念配当は2014年12月期末とし、これまでの18円予想を株式分割を考慮して28円と大幅増配。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

サントリー食品は今期も2ケタ増収増益を見込み戻り高値

 サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は17日、戻り高値に進む始まりとなり、3440円(60円高)で売買開始の後は3480円(100円高)。前週末売買日の14日に発表した前期・2013年12月期の連結決算が好調で、売上高が前期比13.0%増の1兆1214億円、営業利益は同24.4%増の727.2億円となったことなどが好感されている。今期も2ケタの増収増益を見込み、売上高は12.4%増、営業利益は同16.9%増、純利益は同12.2%増、1株利益は113円27銭の予想とした。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

楽天は最高益だが今期予想の非公表など手控え要因に反落

 楽天<4755>(東1)は17日、反落の始まりとなり、1617円(40円安)の売り気配で売買開始。前週末売買日の14日に発表した前期・2013年12月期の連結決算(国際会計基準)は営業利益で前期比80.3%増の902億円となり最高を更新するなど大幅増益だったものの、今期・14年12月期の予想は非公表。手控える様子がある。ただ、売上高は同29.5%増加して5185億円。プロ野球「楽天イーグルス」の優勝日本一も寄与したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

カーリットホールディングスは、東洋発條工業を子会社化

■自動車・建設機械業界向け中心の各種スプリング製造業の分野に

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は2月14日、東洋発條工業の子会社化を発表した。株式譲受は14年2月28日を予定。

 同社は、東洋発條工業の発行済株式73.2%を取得し、子会社化することで、新たに自動車及び建設機械業界向けを中心とした各種スプリング製造業の分野で事業展開を図ることとした。

 東洋発條工業( 本社:東京都葛飾区亀有三丁目18番1号、資本金:40百万円)は、設立昭和12年7月、自動車及び建設機械業界向けを中心とした各種スプリングの製造・販売を手掛ける。13年9月期の業績は、売上高30億28百万円、営業利益1億52百万円、経常利益1億41百万円、当期純利益83百万円。

 異動後の所有株式数は585,485株(所有割合73.2%、議決権の数585,485個)となる。

>>カーリットホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | 株式投資ニュース
2014年02月16日

【飛び乗り飛び降りコーナー】UMNファーマは『ノロウイルス』で新展開、下げが大きくリバンウドの魅力あり

飛び乗り飛び降りコーナー 予防ワクチンをはじめとするバイオ医薬品の研究開発と製造をしている、UMNファーマ<4585>(東マ)は、2月14日(金)84円安(−3.20%)の2545円と続落、一時、119円安の2510円と売られ直近2日安値2423円に接近している。
14日大引け後、第一三共とノロウイルスワクチンの共同研究契約を締結したと発表、本共同研究の結果、一定の評価基準を満たしたと判断した場合、UMN ファーマは、第一三共に対しノロウイルスVLP抗原を独占的に供給するとともに、さらなる提携について独占的に交渉する権利を付与するとしており、期待先行との感はあるが仕切り直しの展開が予想されることから短期的に注目したい。

  同日大引け後に発表された14年12月期業績予想は、アステラス製薬が、国内においてUMN−0502の承認申請を行った場合、同社から一定額のマイルストーンペイメントを受け取る見通しのほか、東アジア地域におけるUMN−0502、UMN−0501及びUMN−0901の開発及び販売提携契約を締結することに伴う一時金収入などを見込み、売上高21億8600万円(前期は9300万円)、営業損益32億1000万円の赤字(同44億2100万円の赤字)、経常損益34億2400万円の赤字(同41億4700万円の赤字)、最終損益24億3600万円(同537億1700万円の赤字)と赤字幅縮小を予想している。

  株価は、アステラス製薬と共同開発しているインフルエンザワクチンについて、治験薬の2次試験で安全性に大きな問題がないことが確認されたことを手がかりに、1月16日高値4015円と急伸した後、2月4日安値2423円まで短期調整を挟んで6日高値2934円と上昇し、上げ一服となっている。今期は大幅な売上げの増加が見込まれ赤字幅を縮小する見通しで、目先2500円前後が下値として意識される可能性はあり、25日移動平均線を目安にリバウンド局面入りが期待されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース
2014年02月14日

【引け後のリリース】三菱電機がゴルフ場跡地の大規模メガソーラー発電を受注

■一般家庭約3500軒分の太陽光発電設備工事

引け後のリリース、明日の1本 三菱電機<6503>(東1)は14日、三菱商事<8058>(東1)がゴルフ場の跡地をメガソーラー発電事業として長崎市で推進する「長崎田手原メガソーラー発電所」向けに発電容量約13.2メガワット(一般家庭約3500軒分)の太陽光発電設備工事を受注したと発表した。発電容量としてはメガソーラー発電所の中でも最大級になるとみられる。

 発表によると、同メガソーラー発電所の運営主体は、三菱商事の100%出資会社であるダイヤモンドソーラージャパン、三菱UFJリース、および戸田建設<1860>(東1)が出資する特定目的会社・長崎田手原ソーラー合同会社。ゴルフ場の跡地に単結晶261ワットの太陽電池モジュールを5万554枚敷設し、営業運転の開始は2015年4月の予定。CO2削減量としては年間約4100トンを削減する見込み。同社の太陽電池モジュールは「JIS Q 8901」(太陽電池モジュールの信頼性保証体制の認証)を取得しており、長期信頼性およびその品質保証体制について、長期にわたり、安定した発電量の確保に貢献できるという。

 三菱電機の株価は1月23日に1350円まで上げて2007年以来の高値に進み、その後は全体相場の調整に流されるように2月4日にかけて1104円まで下落。直近はこの下げ幅を6割近く回復した。「半値戻しは全値戻し」が当てはまるか注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース