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記事一覧 (06/26)25日NYダウ反発も前日の下げ取返せず、NN倍率0.90倍
記事一覧 (06/25)【引け後のリリース】ファルコSDが9月から株主優待を開始
記事一覧 (06/25)【銘柄フラッシュ】アドテックなど急伸しフリークアウトは上場2日目で初値
記事一覧 (06/25)日本エム・ディ・エムがストップ高、人工膝関節新製品がFDAから薬事承認、収益一段の向上へ
記事一覧 (06/25)上場2日目のフリークアウトは公開価格の3.5倍で初値
記事一覧 (06/25)本日新規上場の農薬会社OATアグリオは東証2部の売買代金トップ
記事一覧 (06/25)PALTEKは新会社設立と半導体事業等の譲受を発表
記事一覧 (06/25)24日のNYダウ119ドルの大幅下げ
記事一覧 (06/24)【引け後のリリース】タカラバイオが京大発iPS細胞ベンチャーの技術を事業化
記事一覧 (06/24)【銘柄フラッシュ】日本MDMなど急伸し新規上場のフリークアウトは買い気配
記事一覧 (06/24)新規上場のフリークアウトは新形態のネット広告で公開価格の2倍に
記事一覧 (06/24)フォトクリエイトが「横浜マラソン2015」のオフィシャルスポンサーに決定
記事一覧 (06/24)23日(火)のNYダウ7日ぶり小反落、NN倍率0.90倍
記事一覧 (06/23)【引け後のリリース】フジオフードSが業績予想を増額しファミマとの展開も注目
記事一覧 (06/23)【銘柄フラッシュ】エイティングや豆蔵HDが急伸しアークはオリックス買収観測で急騰
記事一覧 (06/21)20日のNYダウ25ドル高、6日続伸も小幅、NN倍率0.90倍
記事一覧 (06/20)【引け後のリリース】ジャパン・ティッシュが経産省の事業採択で営業外収益
記事一覧 (06/20)【銘柄フラッシュ】テラプローブやエイティングが急伸し不動産株も軒並み高
記事一覧 (06/20)エフティコミュニケーションズ 子会社ビューポイントが7月1日に会員制サイト開設
記事一覧 (06/20)19日のNYダウ5日続伸、NN倍率0.90倍
2014年06月26日

25日NYダウ反発も前日の下げ取返せず、NN倍率0.90倍

6月25日(水)のNYダウは49ドル高の1万6867ドルと反発した。ただ、前日の119ドル安に対し半分も戻すことはできなかった。
25日のNN倍率は0.90倍だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:26 | 株式投資ニュース
2014年06月25日

【引け後のリリース】ファルコSDが9月から株主優待を開始

■自律反騰の局面とみられ上値追う可能性も

引け後のリリース、明日の1本 臨床検査受託や調剤薬局などのファルコSDホールディングス<4671>(東1)は25日の大引け後、株主優待制度の開始を発表し、2014年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上保有の株主から毎年3月31日、9月30日現在の株主を対象に年2回、一律QUOカード(クオカード)1000円分を贈呈するとした。

 同社は、ファルコバイオシステムズやファルコライフサイエンス、ファルコファーマシーズなどの持株会社で、基幹事業である臨床検査業務のほか、戦略分野であるヒト遺伝子検査事業の本格的な需要期への準備を整え、将来に向けた事業基盤の早期確立に取り組んでいる。また、臨床検査のノウハウを衛生管理にも活かし、食品会社や外食産業などを対象にした衛生監査業務の受託や、医療施設や福祉施設などでの環境衛生管理、院内感染対策などのサポートも行なう。

 株価は5月中旬の998円、下旬の1000円を下値に回復基調となり、本日の終値は1094円(4円安)。3カ月にわたる調整基調から出直る様子になっており、好材料がない場合でも自律反騰の1200円前後までの相場があっても不自然ではないとの見方がある。株主優待制度の開始がどの程度好感されるかが注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アドテックなど急伸しフリークアウトは上場2日目で初値

 25日は、このところ活況高だった介護・リハビリロボット関連株の菊池製作所<3444>(JQS)CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)が下げ、代わってオンラインゲームの強化育成などが材料のアドテック<6840>(JQS)が本日からの信用取引規制の解除を材料に30.9%ストップ高。ネクストジェン<3842>(JQG)は4月に通話記録解析などのボイスロギング事業を買収しており、東京都議会で発生したセクハラ系ヤジ問題が連想材料とされて22.5%ストップ高。タカラバイオ<4974>(東マ)はiPS細胞関連事業を材料に一時23.5%高まで上げて大引けは9.0%高。

 昨日新規上場となったインターネット広告のフリークアウト<6094>(東マ・売買単位100株)は10時43分に公開価格2000円の3.5倍の7000円で売買が成立し初値をつけ、その後7640円まで上げて終値は7030円だった。

 また、本日新規上場となった農薬会社OATアグリオ<4979>(東2・売買代金100株)は9時12分に公開価格4200円を95円(約2%)下回る3935円で初値をつけ、その後4140円まで上げて終値は3925円。東証2部の売買代金トップの大活況となった。

 東証1部の値上がり率1位は日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の21.2%ストップ高となり一昨日発表の人工股関節の薬事承認を好感、2位は山一電機<6941>(東1)の9.1%高となりスマホ用半導体検査機器がアイフォーン新機種7月にも生産開始かと伝えられて期待高揚、3位はKIMOTO<7908>(東1)の6.4%高となりスマホ関連フィルムに期待とされて戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:00 | 株式投資ニュース

日本エム・ディ・エムがストップ高、人工膝関節新製品がFDAから薬事承認、収益一段の向上へ

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1・売買単位100株)は、一時、80円ストップ高の457円と急伸、年初来高値を大きく更新すると同時に2007年10月以来の水準に買われている。

 高齢化社会を背景に骨接合材等の需用拡大が続き、とくに、これらの製品を輸入販売から自社生産・販売に切り換え展開している。

 このほど、人工膝関節新製品『KASM』について米国食品医薬品局から薬事承認を受けたことで株価急伸となった。

 自社製造・販売で利益向上が目覚しく向上、株価の好人気は続きそうである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

上場2日目のフリークアウトは公開価格の3.5倍で初値

 昨日新規上場となり買い気配のまま初値を持ち越したインターネット広告のフリークアウト<6094>(東マ・売買単位100株)は本日も買い気配で始まり、10時43分に7000円で売買が成立し初値をつけた。公開価格2000円の3.5倍。その後7330円まで上げた。ネット閲覧履歴などに基づき、より効果的な広告を目指すDMP(データマネジメント・プラットフォーム)サービスや、あらかじめ狙い目のネットユーザー層などを設定し、最適な発信時にその広告枠を入札する「リアルタイム入札」方式のDSP(デマンドサイド・プラットフォーム)サービスなどを展開する。

 公募株数は53万株、売り出し株数は最大26万9000株。今9月期の連結業績予想は、売上高が前期比45.2%増の31.4億円、営業利益が同46.3%減の1.36億円、純利益は同98.0%減の100万円。1株利益は31銭。前期の2ケタ増収増益から今期は先行投資拡大などにより減益を見込むが、ネットによる成長産業の新星とあって人気は高いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

本日新規上場の農薬会社OATアグリオは東証2部の売買代金トップ

 本日、東証2部に新規上場となった農薬会社OATアグリオ<4979>(東2・売買代金100株)は9時12分に公開価格4200円を95円(約2%)下回る3935円で売買が成立し初値を形成。その後は4140円を上値に、東証2部の売買代金トップの大活況となっている。農薬事業が売上高の8割を占め、2010年に大塚ホールディングス4578)グループの大塚化学から農薬関連部門が分離。鳴門市(徳島県)とインドに研究開発拠点を保有する。海外展開への期待は強いようで、小さく生まれて大きく育つタイプとの期待がある。

 今12月期の会社側の業績予想(連結)は、売上高が前期比10.6%増の120.07億円、純利益は同62.0%増の7.56億円、1株利益は280.92円。公開価格でのPERは15倍弱になり、日本農薬(4997)と同水準。アグロカネショウ(4955)の9倍前後との比較では割高感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

PALTEKは新会社設立と半導体事業等の譲受を発表

■センサー及びMEMSに関するソリューションを強化

 PALTEK<7587>(JQS)は24日、新たに設立したテクノロジー・イノベーション(長野県塩尻市)による事業譲受を発表し、サイミックス(長野県茅野市)より半導体事業及びMEMS事業を譲り受けるとした。
 
 同社グループはセンサー及びMEMSに関するソリューション強化のため、サイミックスより半導体事業及びMEMS事業を譲り受けることを決定した。同事業を推進するにあたっては、新たにテクノロジー・イノベーションを設立し、同社が事業を譲り受けることとなる。
 
 今回譲り受ける半導体事業では、人感センサーなどに搭載される高性能な信号処理ICの開発を行っており、センサーに関するモジュールや機器を開発する顧客企業に提供する。また、MEMS事業ではMEMS技術を応用することでモジュールなどの小型・超薄型パッケージの開発・量産化を実現し、顧客企業の製品の高付加価値化、コスト低減などを図るとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース

24日のNYダウ119ドルの大幅下げ

6月24日(火)のNYダウは119ドル安の1万6818ドルと大きく下げた。
 NN倍率(日経平均÷NYダウ)は0.91倍に上昇した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | 株式投資ニュース
2014年06月24日

【引け後のリリース】タカラバイオが京大発iPS細胞ベンチャーの技術を事業化

引け後のリリース、明日の1本 タカラバイオ<4974>(東マ)は24日の大引け後、京都大学iPS細胞研究所の山下潤教授の研究成果を産業に応用するために2013年に設立されたベンチャー企業であるiHeart Japan(京都市)の保有するリサーチ・ツールについて、日本及びアジアで独占的に実施する権利の許諾を受け、契約に基づき対価を支払う契約を結んだと発表した。

 契約の対象となる事業は、ヒトiPS細胞をはじめとする幹細胞から分化誘導された心筋細胞や血管系細胞を利用したリサーチ・ツールの製造販売および本リサーチ・ツールを使用する受託サービス。本リサーチ・ツールであれば、ヒトに投与した場合に起きる作用を高い精度で予測できると期待されており、動物実験や臨床試験の一部を試験管レベルの評価試験で代替できることにより、医薬品開発のコストとリスクを大幅に削減できると期待されている。本リサーチ・ツールの製品販売・受託サービスを2年以内に開始する予定とした。

 本日の株価終値は1615円(66円高)。5月の995円を下値に回復相場になり、6月中旬に3月以来の1800円台を回復し、18日には1637円まで上げて戻り高値に進んだ。昨年前半はバイオ株相場の主役とされて年初から5月にかけて6倍の高騰相場を示現したため、日柄的にはまだ半年ほど調整が必要との見方があるものの、調整途上のアヤ戻しと見る場合でも2000円回復の水準までは上値があるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本MDMなど急伸し新規上場のフリークアウトは買い気配

 24日は、介護・リハビリ用ロボット関連株物色がいぜん根強く、本日の売買から信用規制が発動されたCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)が前場は何度か軟化したものの後場はほぼ堅調で大引けは一段上げて7.1%高。ロボットという点では共通だと鈴茂器工<6405>(JQS)も動意を強めて8.5%高。並行して3Dプリンター関連株の物色も再燃し群栄化学工業<4229>(東1)の7.2%高など関連株の動意が活発化した。

 高見沢サイバネティックス<6424>(JQS)は交通システム関連機器がオリンピックに向けて期待とされて29.7%ストップ高、ナノキャリア<4571>(東マ)は新薬候補の独占契約が伝えられ25.4%ストップ高、ULSグループ<3798>(JQS)はマイナンバー制度を材料に20.2%ストップ高、ソフトフロント<2321>(JQG)は業務提携を材料視され17.0%ストップ高。
 
 本日新規上場となったインターネット広告のフリークアウト<6094>(東マ・売買単位100株)は前後場とも買い気配のまま初値がつかず、大引けは本日の気配値上限の4600円の気配値(公開価格2000円の2.3倍)となった。

 東証1部の値上がり率1位は日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の26.9%ストップ高となり昨日人工股関節の薬事承認を発表したことを好感、2位は第一工業製薬<4461>(東1)の22.2%ストップ高となり次世代電池を宇宙で実験と伝えられ高値更新、3位はマーベラスAQL<7844>(東1)の12.4%高となりアニメ文化などのクールジャパン関連株とされて高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 株式投資ニュース

新規上場のフリークアウトは新形態のネット広告で公開価格の2倍に

 本日新規上場となったインターネット広告のフリークアウト<6094>(東マ・売買単位100株)は買い気配で始まり、14時現在は公開価格2000円に対し4400円の買い気配となり、まだ初値がついていない。公開価格の2.2倍。ネット閲覧履歴などに基づき、より効果的な広告を目指すDMP(データマネジメント・プラットフォーム)サービスや、あらかじめ狙い目のネットユーザー層などを設定し、最適な発信時に広告枠を入札する「リアルタイム入札」方式のDSP(デマンドサイド・プラットフォーム)サービスなどを展開する。

 公募株数は53万株、売り出し株数は最大26万9000株。今9月期の連結業績予想は、売上高が前期比45.2%増の31.4億円、営業利益が同46.3%減の1.36億円、純利益は同98.0%減の100万円。1株利益は31銭。前期の2ケタ増収増益から今期は先行投資拡大などにより減益を見込むが、ネットによる成長産業の新星とあって人気は高いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

フォトクリエイトが「横浜マラソン2015」のオフィシャルスポンサーに決定

■都道府県庁所在地47ヶ所中、17ヶ所の大会に展開

 フォトクリエイト<6075>(東マ)は23日、2015年3月15日(日)に開催の「横浜マラソン2015」で公式写真販売サービスでのオフィシャルスポンサーに決定した事を発表した。

 横浜マラソンは1981年に10kmと20kmの2種目で開始。2013年の大会で33回目を迎え、今回「横浜マラソン2015」としてフルマラソンの大会へとリニューアルする。同大会は2万5千人の参加者が横浜市内を走る国内屈指のマラソン大会である。

 同社が運営するオールスポーツコミュニティでは、東京マラソンや大阪マラソンをはじめとするマラソン大会において全国で年間600大会強・延べ240万人のランナーを撮影している。このたび、オールスポーツコミュニティの実績が高く評価され、公式写真販売サービスでの参画が決定した。

 「横浜マラソン2015」の開催によりフルマラソンの大会が開催される都道府県庁所在地は全47ヶ所中21ヶ所となり、その内、17ヶ所での大会を同社が撮影することになる。同社は、今後も「IT技術」を活用したサービスの拡充を図り、多様な写真コンテンツ利用文化の醸成を目指すとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

23日(火)のNYダウ7日ぶり小反落、NN倍率0.90倍

6月23日のNYダウは9ドル安の1万6937ドルと7日ぶりに小反落した。
NN倍率は0.90倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:11 | 株式投資ニュース
2014年06月23日

【引け後のリリース】フジオフードSが業績予想を増額しファミマとの展開も注目

■「定食店」の機能を持つ複合型コンビニも開始と伝わる

 フジオフードシステム<2752>(JQS)は23日の大引け後、6月第2四半期と12月通期の業績予想を全体に増額発表し、今12月期の連結純利益は従来予想を15.0%引き上げて14億円飲み込み(前期比では32.6%増)とし、1株利益は143円52銭の見込みとした。

 発表によると、仕入コスト・店舗運営コスト等の見直しを図るなど収益向上に努めたことにより、業績予想における利益が前回発表数値を大きく上回る見込みとなった。一方、今朝の日経流通新聞では、ファミリーマート<8028>(東1)が「定食店」の機能を持つ複合型コンビニエンスストアの多店舗展開に踏み切り、1号店をフジオフードシステムと組んで7月に東京都内に開設し、今後5年で200店の出店をめざすと伝え、期待が強まった。

 フジオフードの株価は2月頃までの1800円台からジリ高基調となり、6月に入って2787円まで上昇した。その後も高値圏で推移し、本日の終値は2751円(10円高)。PERは19倍台になり、ジリ高相場が再燃する形で中期3000円台をめざす期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エイティングや豆蔵HDが急伸しアークはオリックス買収観測で急騰

 23日は、中国のPMI景況指数が予想を上回ったことなどが言われ、新日鐵住金<5401>(東1)が前場戻り高値を更新し大引けも0.3%高、日産自動車<7201>(東1)は前場高値を更新したものの、後場は円の強含みを手控え要因に小反落の1.5%安。西松屋チェーン<7545>(東1)は前週末の自社株買い発表を好感し5.2%高野戻り高値。マンション建替えに関する法の改正を材料に大京<8840>(東1)が2.2%高の戻り高値に進み、上場4日目のビルやマンション再生販売のムゲンエステート<3299>(東マ)は4.0%高の連日高値。アイフル<8515>(東1)も法改正の期待などが言われて4.6%高の高値更新。

 信用規制解除のエイチーム<3662>(東1)は5.2%高となり早速急反発。ゲーム関連株物色の再燃を期待させ、エイティング<3785>(東マ)は20.7%ストップ高。介護ロボ関連株も動意活発で、菊池製作所<3444>(JQS)は反発3.2%高、CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)も反発の7.6%高。

 東証1部の値上がり率1位はアーク<7873>(東1)の39.0%ストップ高となりオリックス<8591>(東1)が買収との観測報道を材料視、2位は豆蔵ホールディングス<3756>(東1)の17.9%ストップ高となり初期費用を10分の1以下に抑えたコンテンツ配信ができるクラウドサービスに注目とされて連日急伸となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース
2014年06月21日

20日のNYダウ25ドル高、6日続伸も小幅、NN倍率0.90倍

6月20日のNYダウは25ドル高の1万6947ドルと6日続伸した。
20日のNN倍率は0.90倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース
2014年06月20日

【引け後のリリース】ジャパン・ティッシュが経産省の事業採択で営業外収益

■今期の予想に見込んでなく業績予想を見直す

 再生医療のジャパン・ティッシュ・エンジニアリング<7774>(JQG)は20日の大引け後、経済産業省の2014年度「医療機器・サービス国際化推進事業(海外展開の事業性評価に向けた実証調査事業)」に、昨年度に引き続いて同社のプロジェクトが採択されたと発表した。本日の株価終値は1874円(40円安)だった。

 事業プロジェクト名は「中国・タイ王国における再生医療実用化プロジェクト」で、発表によると、自家細胞(患者自身の細胞)を用いた日本式再生医療製品提供モデルを海外に導出することを初期目的とし、これを通じて、当該国の患者治療に貢献し、製造販売収益を確保。将来的には、当該国の規制・制度等に影響をもたらし普及させることで標準化、提供モデルの洗練を図る。まずは、中国では審美治療を目的とした自家培養表皮の提供を、タイでは充実したメディカルツーリズムの環境を背景に自家培養軟骨の提供を実証する。

 発表によると、今期の業績予想(14年4月30日発表)にはこの採択を見込んでなかったため、事業採択による委託金収入(営業外収益)を現在改めて精査中とし、業績予想を確定次第速やかに開示するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】テラプローブやエイティングが急伸し不動産株も軒並み高

 20日は、不動産株が「改正マンション建替え円滑化法」などを好感して軒並み高となり、
公募増資の価格決定などを通過した三井不動産<8801>(東1)は1.6%高だが連日戻り高値、上場3日目のムゲンエステート<3299>(東マ)も不動産株高に乗り24.6%ストップ高の値更新。建設株も総じて強く、大成建設<1801>(東1)は今週クレディスイス証券や大和証券の積極評価が相次ぎ連日高値の1.1%高、西松建設<1820>(東1)は電線地中化構想などを思惑材料に5.3%高の高値更新。

 ユーグレナ<2931>(東マ)は本日から日々公表銘柄に指定されたためか朝方に高値更新となった後は値を消したが、依然6月25日にいすゞ自動車<7202>(東1)と共同発表とされて期待が強く0.4%高。いすゞ自動車は3.6%高になり連日高値。

 テラプローブ<6627>(東マ)は新たなメモリー試験法の発表を材料に28.6%ストップ高。エイティング<3785>(東マ)はオリジナルの新作ゲームを夏に投入とされて期待続き26.1%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は大京<8840>(東1)の10.4%高となり「改正マンション建替え円滑化法」などを好感、2位はビル再生販売のサンフロンティア不動産<8934>(東1)となり10.2%高、3位はサンデン<6444>(東1)の9.1%高となり自動販売機の省電力関連株とされて戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

エフティコミュニケーションズ 子会社ビューポイントが7月1日に会員制サイト開設

■中古車売買市場へ参入

 エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は、5月16日開催の決算説明会で、車を買いたい人と車を売りたい人をマッチングするサービスである中古車の個人取引サイト「mieruCAR(ミエルカ)」を7月より開始すると発表したが、本日(6月20日)の日経新聞によると、同社の子会社である決済サービスを手掛けるビューポイントが7月1日に「mieruCAR」の会員制サイトを開設するとのこと。

 「mieruCAR」は、誰でも中古車売買市場へ踏み出すことが出来るように、コンシェルジェの配備や、「mieruCAR」の配信取引サービスの提供で取引の安全性を高めた、個人間取引特化型のwebプラットフォームである。「mieruCAR」独自の安心取引で、個人間取引による、名義変更、代金支払いまで一括してサポートする。

 個人売買は消費税がかからないことから、増税後のニーズは高いと予想される。

>>エフティコミュニケーションズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

19日のNYダウ5日続伸、NN倍率0.90倍

6月19日(木)のNYダウは14ドル高の1万6921ドルと5日続伸した。この間の上げ幅は約187ドルとなっている。
 なお、19日のNN倍率は4日以来の0.90倍に上昇した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | 株式投資ニュース