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記事一覧 (06/19)【引け後のリリース】旭化成が樹脂で初の「複屈折」ゼロ素材を開発し生産急ぐ
記事一覧 (06/19)【銘柄フラッシュ】豆蔵HDや日本板硝子が急伸し大成建や富士通は高値
記事一覧 (06/19)18日のNYダウ98ドル高、最高値に迫る
記事一覧 (06/18)【引け後のリリース】モブキャストがストックオプションを償却し特別利益
記事一覧 (06/18)【銘柄フラッシュ】菊池製作所が依然強く新規上場のムゲンエステートは好発進
記事一覧 (06/18)【株式市場】米FOMC後の円安に期待し日経平均は続伸し新規上場株も好調
記事一覧 (06/18)本日新規上場のムゲンエステートは不動産再販など行ない好スタート
記事一覧 (06/18)17日のNYダウは小幅3日続伸
記事一覧 (06/17)【引け後のリリース】トヨタ自動車が3回に分けて大規模な自社株買い
記事一覧 (06/17)【銘柄フラッシュ】テックファームやユーグレナが急伸しミクシィは再び大活況
記事一覧 (06/16)【銘柄フラッシュ】ウエスコHDやヒーハイスト精工が急伸しテラも高い
記事一覧 (06/14)13日のNYダウ41ドル高、戻り鈍い印象も
記事一覧 (06/13)【銘柄フラッシュ】サッカーW杯でKLabが高く菊池製は規制どこ吹く風の急伸
記事一覧 (06/13)12日のNYダウ2日連続で100ドル超の下げ、値幅調整の様相
記事一覧 (06/12)ジーンテクノサイエンスはジーンデザインと核酸共同事業契約を締結
記事一覧 (06/12)【引け後のリリース】三菱電機が2020年度の創立100周年に向けトータルコンセプト
記事一覧 (06/12)【銘柄フラッシュ】シンバイオ製薬やSEEDが急伸し後場KLabが急動意
記事一覧 (06/12)11日のNYダウ調整安、NN倍率0.89に上昇
記事一覧 (06/11)【引け後のリリース】帝人がキョーリン製薬HD株式を追加取得し提携強化
記事一覧 (06/11)テラが後場250円高、悪性リンパ腫で東京女子医大と受託研究契約
2014年06月19日

【引け後のリリース】旭化成が樹脂で初の「複屈折」ゼロ素材を開発し生産急ぐ

■ガラス代替が期待されるディスプレイ新材料として注目

引け後のリリース、明日の1本 旭化成<3407>(東1)は19日付で持株傘下の事業会社・旭化成ケミカルズがプラスチック素材としては初めて分子レベル(ポリマー自体)で「複屈折」ゼロの光学用新規透明樹脂「AZP」を開発し、来年早々に生産設備を稼働すると発表した。テレビ、パソコン、スマートフォンなどで使用されているディスプレイの新材料として活用が期待される。

 発表によると、「複屈折」は、端的には物体が2重に見える現象として知られ、従来の樹脂では、複屈折のため、通過する光が歪み、光漏れを起こしてコントラストが低下したり、画像が不鮮明になる問題点があり、複屈折の制御が光学設計者の大きな課題だった。新開発の「AZP」は複屈折ゼロであるため、光の進行を乱さず、鮮明な画像、光利用効率の向上を実現することがでる。また、軽量、加工のしやすさからガラス代替も期待されるという。生産設備は同社の川崎製造所千葉工場(千葉県袖ケ浦市)内に新設し、来年早々に稼働させる。

 株価は4月の653円を下値に回復基調を続け、本日、2月以来の780円台に乗って戻り高値に進んだ。信用倍率が2倍未満になって需給妙味が強まっているため、売り買いのバランス次第では大きく動く可能性があり、本日のように日経平均の上げ幅が200円を超える環境では値幅を広げる相場に発展する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】豆蔵HDや日本板硝子が急伸し大成建や富士通は高値

 19日は、日経平均が一時259円58銭高の1万5375円38銭まで上げ、終値としては1月29日以来の1万5300円台を回復し、新興市場の材料株から東証1部の大型株などにも資金が還流。大成建設<1801>(東1)が1.3%高の高値更新となり、富士通<6702>(東1)も4.2%高となって高値を更新。また、新日鐵住金<5401>(東1)は3.1%高、トヨタ自動車<7203>(東1)は2.2%高などと戻り高値を更新。原油高を映して国際石油開発帝石<1605>(東1)が3.0%高と高値に迫り、次世代燃料に関して6月25日に共同発表を予定するいすゞ自動車<7202>(東1)ユーグレナ<2931>(東マ)は急伸して各々3.3%高、15.6%高。

 一方、介護ロボット関連株は高値波乱となり、前場に連日高値となったCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は大引け小反落の1.9%安。ゲーム関連株も物色一服の様子で特別利益を発表したモブキャスト<3664>(東マ)を除くと目立たず。

 東証1部の値上がり率1位は豆蔵ホールディングス<3756>(東1)の18.4%ストップ高となりマイクロソフト日本法人との協業が伝えられて急伸、2位は日本板硝子<5202>(東1)の16.9%高となり野村證券が目標株価を150円から200円に引き上げたとされて急動意、3位は岩谷産業<8088>(東1)の8.8%高となり政府が水素を燃料とする自動車や家庭用熱源に積極姿勢と後場に入って伝えられ急動意となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:50 | 株式投資ニュース

18日のNYダウ98ドル高、最高値に迫る

6月18日(水)のNYダウは98ドル高の1万6908ドルと続伸、去る、6月9日につけた最高値1万6970ドルに残り62ドルと迫っている。イラク緊張のなかの強さが注目される。
 なお、18日のNN倍率は0.89倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:27 | 株式投資ニュース
2014年06月18日

【引け後のリリース】モブキャストがストックオプションを償却し特別利益

■単純加算すると純利益は現在予想額の3倍になる見込み

引け後のリリース、明日の1本 ソーシャルゲーム開発のモブキャスト<3664>(東マ)は18日の大引け後、行使条件に該当しなくなったストックオプション(新株予約権)の全部を無償で取得・消却するとともに、新株予約権の戻入れ益約2.05億円を2014年12月期の第2四半期(4〜6月)に特別利益として計上すると発表した。同社が5月初の第1四半期決算で開示した今12月期の連結純利益の予想は1.0億円(前期は約6億円の赤字)。特別利益として単純に加算すると3倍に増加することになり、寄与度は大きいといえる。

 本日の株価終値は1058円(28円安)。人気のサッカーゲームがあり、FIFAサッカーW杯ブラジル大会の有形無形の寄与に期待がある。また、本日付で本格ロールプレイングカードバトル「聖剣伝ラグナ・クロス」の配信開始を発表し、ダウンロード数などの拡大期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】菊池製作所が依然強く新規上場のムゲンエステートは好発進

 18日は、米国の金融政策会合であるFOMC(連邦公開市場委員会)の結果が日本時間の19日午前3時頃に判明とされ、量的緩和の縮小によるドル金利上昇、ドル高・円安に期待があり、トヨタ自動車<7203>(東1)新日鐵住金<5401>(東1)が大引けにかけて尻上がりとなり各々1.1%高、1.6%高。今年初から算出開始の新指数「JPX日経400」の先物取引が12月開始に決定と伝えられ、同指数に採用されている銘柄が見直し買いされたようで、大東建託<1878>(東1)が1.7%高で高値更新、大塚商会<4768>(東1)は2.7%高で高値更新。

 本日新規上場となったマンションやビル再生販売のムゲンエステート<3299>(東マ・売買単位100株)は好調なスタートとなり、公開価格1200円に対し、9時16分に1320円で売買が成立した後1360円まで上昇。後場も強もみ合いのまま終値は1211円だった。

 介護ロボ関連株物色は強く、本日の売買から信用規制が発動された川田テクノロジーズ<3443>(東1)は前引けにかけて反落したが14時過ぎから再び上値を追い7.6%高となり高値更新。本日から追加の信用規制が掛かった菊池製作所<3444>(JQS)も後場一段高となり15.2%高。CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は15.2%ストップ高。ゲーム関連株物色も活発で、ミクシィ<2121>(東マ)は8.6%高となり連日高値更新。

 東証1部の値上がり率1位は藤倉ゴム工業<5121>(東1)の15.0%高となり循環物色がマグネシウム電池関連株にも波及との見方、2位は東光<6801>(東1)の12.6%高となり米アップル社の秋の新製品向けに期待感、3位は星光PMC<4963>(東1)の11.0%高となり循環物色で潤沢になった筋がナノファイバー新素材に関連する銘柄にも触手とされて動意を強めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

【株式市場】米FOMC後の円安に期待し日経平均は続伸し新規上場株も好調

◆日経平均の終値は1万5115円80銭(139円83銭高)、TOPIXは1249.15ポイント(10.95ポイント高)、出来高概算(東証1部)は18億7722万株

 18日後場の東京株式市場は、日経平均が一段上ぶれてジリ高基調となり、大引け間際に164円02銭高の1万5139円99銭まで上げる場面があった。米国の金融政策会合であるFOMC(連邦公開市場委員会)の結果が日本時間の19日午前3時頃に判明とされ、
量的緩和の縮小によるドル高と表裏一体的な円安に期待する様子があり、トヨタ自動車<7203>(東1)などは大引けにかけて尻上がり。新日鐵住金<5401>(東1)三菱商事<8058>(東1)なども後場一段強い相場になった。材料株物色は引き続き旺盛で、介護ロボ関連のCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)はストップ高となり東証全銘柄の中で売買代金トップの大活況で連日高値、菊池製作所<3444>(JQS)は本日の売買から2度目の信用規制が発動されたにもかかわらず後場一段高、ミクシィ<2121>(東マ)は全銘柄の中で売買代金2位となり連日高値。マグネシウム電池を材料に藤倉ゴム工業<5121>(東1)も動意を強めて値上がり率トップとなった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均とも6日続伸。

 本日新規上場となったマンションやビル再生販売のムゲンエステート<3299>(東マ・売買単位100株)は好調なスタートとなり、公開価格1200円に対し、9時16分に1320円で売買が成立した後1360円まで上昇。後場も強もみ合いのまま終値は1211円だった。

 東証1部の出来高概算は18億7722万株、売買代金は1兆7972億円。1部上場1814銘柄のうち、値上がり銘柄数は1273(前引けは1002)銘柄、値下がり銘柄数は410(前引けは610)銘柄。
 
また、東証33業種別指数は30業種(前引けは27業種)が値上がりし、値上がり率上位は証券・商品先物、精密機器、銀行、その他製品、電気機器、倉庫・運輸、空運、その他金融、など。一方、値下がりした業種は海運、ゴム製品、食料品だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 株式投資ニュース

本日新規上場のムゲンエステートは不動産再販など行ない好スタート

 18日に新規上場となったビル買い取り再販などのムゲンエステート<3299>(東マ・売買単位100株)は好調なスタートとなり、公開価格1200円に対し、9時16分に1320円で売買が成立した後1360円まで上げて堅調に推移している。マンションの個々の部屋乗りフォーム再販なども手がけ、内外装工事を手掛ける子会社を保有する。公募株数は230万株、売り出し株式数は最大69万株。関連報道では調達資金は約32億円、物件取得などに充てる予定とされている。

 業績は好調の見込みで、今朝発表した今12月期の連結業績予想は、売上高が前期比20.2%増の250.31億円、営業利益が同じく15.9%増の26.13億円、純利益は同12.6%増の12.70億円、予想1株利益は133円83銭。年間配当は1株12円(前期は4円)の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

17日のNYダウは小幅3日続伸

6月17日(火)のNYダウは27ドル高の1万6808ドルと3日続伸した。NN倍率は0.89倍(前日0.88倍)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:09 | 株式投資ニュース
2014年06月17日

【引け後のリリース】トヨタ自動車が3回に分けて大規模な自社株買い

■3回合計で上限6000万株、3600億円の規模で実施

引け後のリリース、明日の1本 トヨタ自動車<7203>(東1)は17日の大引け後、今年7月から12月まで3回にわたり合計で最大6000万株、3600億円を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を行なうと発表した。1回目は7月1日から8月29日まで。自社株買いに積極的な企業として知られるキヤノン<7751>(東1)でもこれまでの発表は1回ごとに行なっており、3回分を事前に発表するのはおそらく初めてとの見方が出ている。

 各回とも上限株数は2000万株(現段階での自己株式を除く発行済株式総数の0.63%)、上限金額は1200億円。これを、初回は2014年7月1日から8月29日まで、2回目は9月10日から10月31日まで、3回目は11月10日から12月22日までの3回に分けて実施する。

 本日の株価終値は5822円(1円安)。今年に入っては4月の5205円を下値に持ち直しており、半年がかりで丸底型(なべ底型)の底入れを形成。米国式のチャート観測では、この後に小幅の上げ下げが発生すると「ソーサー・ウィズ・グリップ(ハンドル)」などと呼ばれる値固めが完了し、再び上昇相場に移行するシグナルになるとのチャート判断があるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】テックファームやユーグレナが急伸しミクシィは再び大活況

 17日は、三井不動産<8801>(東1)が公募価格決定により調達資金が当初予想より増加することを好感して戻り高値に迫り4.7%高。オンラインゲーム関連株の物色人気が再燃し、ミクシィ<2121>(東マ)は急伸して21.4%トップ高となり時価総額が全銘柄中トップ。エイティング<3785>(東マ)は28.2%ストップ高。カジノ関連株の人気も再燃し、日本金銭機械<6418>(東1)は8.4%ストップ高、オーイズミ<6428>(東1)は8.0%高。やまびこ<6250>(東1)が5.2%高、澁谷工業<6340>(東1)は11.9%高などTPP関連株も賑わい、あすか製薬<4514>(東1)は武田薬品工業(4502)から許諾を得た製剤の認可待ちと6.1%高の高値更新。

 介護ロボット株人気は一服の様子となり、川田テクノロジーズ<3443>(東1)は朝方高値に進んだものの反落し、菊池製作所<3444>(JQS)は規制が聞き始めた上、本日決算発表とされて様子見が広がり昨日までの高値から反落。一方、CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は14時過ぎから再騰して高値更新。

 テックファーム<3625>(JQG)はカジノ向け携帯電子マネーサービスなどが言われて29.8%ストップ高。ユーグレナ<2931>(東マ)は6月25日にいすゞ自動車(7202)との新規共同プロジェクトに関する発表会を開催とされて26.6%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・澁谷工業<6340>(東1)の11.9%高、2位は日本新薬<4516>(東1)の9.4%高、3位は日本金銭機械<6418>(東1)の8.4%ストップ高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース
2014年06月16日

【銘柄フラッシュ】ウエスコHDやヒーハイスト精工が急伸しテラも高い

 16日は、日本新薬<4516>(東1)がスイス大手に導出した新薬候補の第3相臨床完了の発表などを手掛かりに20.1%ストップ高。バイオ株人気が強まり、ペプチドリーム<4587>(東マ)は13.3%高、カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は4日連続ストップ高の17.1%高、テラ<2191>(JQS)は前場に材料を発表し後場一時ストップ高の急伸23.6%高。

 介護ロボット関連株の人気は一段と強まり、ヒーハイスト精工<6433>(JQS)は23.9%高、川田テクノロジーズ<3443>(東1)は連日高値の19.2%ストップ高、CYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は出遅れ感が強まったとされて11.5%高の急伸となり、全上場銘柄の売買代金トップとなって3月の上場初日につけた高値を更新。菊池製作所<3444>(JQS)は高値更新の5.0%高。アドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東マ)はリニア中央新幹線との関連も言われて19.2%ストップ高。

 13日に決算を発表したウエスコホールディングス<6091>(東2)は24.3%高の急伸高値、野村證券の投資判断が出た道路舗装のNIPPO<1881>(東1)も高値更新の4.7%高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・日本新薬<4516>(東1)の20.1%ストップ高、2位は第一精工<6640>(東1)の19.3%高となりロボット関連の出遅れの新星とされて急伸、3位は川田テクノロジーズ<3443>(東1)の19.2%ストップ高となりロボット関連株が上位に顔を出した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース
2014年06月14日

13日のNYダウ41ドル高、戻り鈍い印象も

 6月13日(金)のNYダウは、41ドル高の1万6775ドルと3日ぶり反発した。ただ、2日間で200ドルていど下げたことと比べると戻りが小さいといえるだろう。

 なお、13日のNN倍率が0.89倍だった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース
2014年06月13日

【銘柄フラッシュ】サッカーW杯でKLabが高く菊池製は規制どこ吹く風の急伸

 13日は、朝一番に先物、オプション各6月物の同時SQ(特別清算値)算出(メジャーSQ)を巡る売買注文が錯綜する年4回のイベントにイラク情勢の緊迫化を受けたNY株安が加わったため、日経平均の影響を受けやすいファーストリテイリング<9983>(東1)は朝方に1.8%安の610円安まで下落。しかし、11時過ぎに日銀の金融政策決定会合の結果が現状維持と伝えられると円高基調が緩む印象になり、日経平均先物の回復とともに値を戻して大引けは1.4%高の465円高となった。

 イラク情勢の緊迫化による原油高を材料に国際石油開発帝石<1605>(東1)が4.5%高となり活況裡に高値更新、共栄タンカー<9130>(東1)は前場ストップ高となり大引けは8.3%高。

 FIFAサッカーワールドカップ効果に期待してサッカーゲームにブラジルの有名選手を起用と発表したKLab<3656>(東1)は大幅続伸の5.6%高となり高値を更新。人気サッカーゲームを擁するとしてモブキャスト<3664>(東マ)は13.0%高の戻り高値。スリー・ディー・マトリクス<7777>(JQG)は業績予想の増額を好感して17.2%ストップ高。ロボット関連株人気も強く、菊池製作所<3444>(JQS)は本日の売買から東証の規制が発動されたもののどこ吹く風で20.4%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はカーリットHD<4275>(東1)の16.5%ストップ高となり本日発売の季刊会社情報誌での好評価や飲料充填事業の拡大期待などが言われて朝方から一気にS高となりそのまま推移、2位は川田テクノロジーズ<3443>(東1)の12.5%高となりロボット関連株人気の強さを映す展開、3位は前出・共栄タンカー<9130>(東1)の8.3%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

12日のNYダウ2日連続で100ドル超の下げ、値幅調整の様相

6月12日(木)のNYダウは109ドル安の1万6734ドルと2日連続で100ドルを超す下げとなった。「日柄調整」でなく、「値幅調整」の様相を呈している。

 12日のNN倍率は前日と同じ0.89倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:06 | 株式投資ニュース
2014年06月12日

ジーンテクノサイエンスはジーンデザインと核酸共同事業契約を締結

■抗体医薬品に続く次世代医薬品として期待

 ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)は12日、核酸医薬品プラットフォームの事業化を目的として、ジーンデザイン(大阪府茨木市)と共同事業契約の締結を発表した。

 同社は、この度、ジーンデザインの核酸医薬品製造技術とジーンテクノサイエンスの配列設計ノウハウを融合することで、新たな核酸医薬品開発プラットフォームの提供が可能であると考えジーンデザインとの共同事業契約を締結した。共同事業では、核酸医薬研究に携わる大学や公的研究機関のニーズに応じた核酸医薬品を設計・提供するとともに、製薬企業への出口戦略についても支援していく。また、この活動を通じて、日本初の新たな創薬シリーズの発掘及び事業化を目指し、核酸医療品の設計・提供から獲られる収益だけではなく、知的財産権に基づく製薬企業からのライセンス収入の獲得にも繋げたいとしている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:30 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】三菱電機が2020年度の創立100周年に向けトータルコンセプト

■モデル・女優の「杏」さんをメインキャラクターにイメージ戦略など展開

 三菱電機<6503>(東1)は12日、創立100周年を迎える2020年度に向けた家庭電器事業のもう一段高いレベルへの成長を目指し、トータルコンセプト「SMART QUALITY(スマートクオリティ)」の一層の浸透を図るため、BtoC事業の国内統一宣伝キャッチフレーズ「ニクイねぇ!」を展開する新シリーズCMの放映を6月13日に開始すると発表した。

 発表によると、メインキャラクターには引き続きモデル・女優の「杏」さんを起用し、家族役として、夫役にオードリーの若林正恭さん、義母役に戸田恵子さんを起用。三菱電機ブランドロゴの統一と同期して展開し、ブランド認知向上を目指すという。

 株価は1月の1350円を高値に1100円前後から1250円前後でモミ合いを続けており、本日の終値は1207円(19円安)だった。モミ合いの上限水準にあるため上値が重くなりがちだが、こうした相場では、その分だけ、モミ合いを抜け出すと大きな相場になる可能性があるとされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】シンバイオ製薬やSEEDが急伸し後場KLabが急動意

 12日は、ここ大活況だったロボット関連株が後場波乱商状となり、菊池製作所<3444>(JQS)は連日高値の一時18.6%高に対し大引けは5.8%安。ただ、材料株物色は引き続き旺盛で、入れ替わるようにゲーム株のKLab<3656>(東1)が人気作品の華人地域での配信開始発表を手掛かりに14時前から急動意となり16.5%ストップ高、メディアシーク<4824>(東マ)はQRコードアプリが材料とされて7月決算に期待と17.4%ストップ高、SEED<1739>(JQG)は上位株主の三栄建築設計<3228>(東1)の虚偽記載問題を機に株式異動の思惑ありとかで6日連続ストップ高の21.6%高。電力自由化法案の衆議院通過による新市場拡大の期待から省電舎<1711>(東マ)は10.1%高、グリムス<3150>(JQS)は6.8%高。

 少子化対策に期待と婚活サイトのIBJ<6071>(JQS)が12.7%高となり、アイフル<8515>(東1)は貸金業の規制緩和に期待とされて東証1部の売買代金トップとなって3.6%高、保険診療に加えて自由診療の幅を広げる「混合診療」にも期待が続き、昨日ストップ高のヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)に代わって本日はシンバイオ製薬<4582>(JQG)が急伸20.7%高。

 東証1部の値上がり率1位は山一電機<6941>(東1)の19.4%ストップ高となり一吉証券のレポートが言われて戻り高値、2位は前出・KLab<3656>(東1)の16.5%ストップ高、3位はタカキュー<8166>(東1)の11.1%高となり第1四半期(3〜5月)好調の可能性が言われて戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:32 | 株式投資ニュース

11日のNYダウ調整安、NN倍率0.89に上昇

6月11日(水)のNYダウは102ドル安の1万6843ドルと反落した。このところの急伸から利益確定売りが先行したものとみられる。
 なお、11日のNN倍率は0.89倍(前日0.88倍)にアップした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:23 | 株式投資ニュース
2014年06月11日

【引け後のリリース】帝人がキョーリン製薬HD株式を追加取得し提携強化

■帝人株式はダブルボトム、キョーリン製薬HDはトリプルボトム

引け後のリリース、明日の1本 帝人<3401>(東1・売買単位1000株)は11日の大引け後、キョーリン製薬ホールディングス<4569>(東1・売買単位100株)の発行済み株式の8.99%に相当する673万8000株を6月5日付で取得したと発表。これにより、2013年4月の取得分と合わせてキョーリン製薬HDの株式を1432万8000株(発行済み株式の19.12%)を保有し、引き続き、両社で研究開発、生産、販売、物流等の各分野における効率化など図れるよう、戦略的提携関係構築に向けて検討して行くとした。

 帝人の本日の株価終値は231円(前日比変わらず)だった。このところは、3月の269円を高値に調整基調となっており、5月に2度224円まで下げてから出直りつつある。
同じ値段で2度下げ止まったことから、チャート観測ではダブルボトム(2点底)を形成した形になり、買い安心感が芽ばえてきた印象がある。

 一方、キョーリン製薬HDの株価終値は1962円(26円高)。1月の2451円を高値に調整基調となっているものの、5月の1830円を安値に、この前後の安値と合わせて三尊底(トリプルボトム、3点底)を形成する印象があり、下げ止まってきた感触がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 21:58 | 株式投資ニュース

テラが後場250円高、悪性リンパ腫で東京女子医大と受託研究契約

 テラ<2191>(JQS・売買単位100株)は、後場、250円高の1480円と急伸した。

 東京女子医科大学との間において受託研究を締結、B細胞性悪性リンパ腫に対する分子標的薬であるリツキンマブを併用したNK細胞療法の安全性と有効性に関する第T・U相臨床試験を開始すると発表した。

 悪性リンパ腫はリンパ節、胸腺、扁桃、脾臓などのリンパ組織やリンパ管に発生したガンという。NK細胞療法は、患者より血液を採取し体外で培養、活性化したNK細胞を点滴静脈投与で体内に戻すことでガンを攻撃治療する。

 なお、年初来高値は2721円(1月10日)。

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