[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/30)29日のNYダウ3日ぶり急反発、NN倍率3日連続で1.0倍超え
記事一覧 (01/29)【引け後のリリース】東芝が海外テレビ事業の自社開発・販売を順次終了へ
記事一覧 (01/29)【銘柄フラッシュ】メディア工房が急伸しスカイマークは安いがHISは小高い
記事一覧 (01/29)【株式市場】NY続落と円反発などで日経平均は反落だが全体に底堅い
記事一覧 (01/29)アーバネットコーポレーション 2月4日より貸借銘柄へ
記事一覧 (01/29)28日(水)のNYダウ続落、2日間で480ドル下げ底近い、NN倍率連続で1.0倍超え
記事一覧 (01/28)スカイマークが民事再生法の方針を固めると伝わる
記事一覧 (01/28)【引け後のリリース】三菱電機が仮設用途に対応する監視カメラ向け無線ネットを開発
記事一覧 (01/28)英会話のレアジョブ153円高、上場後の調整一巡、好事業内容見直す
記事一覧 (01/28)ケンコーマヨネーズ4日続伸、上場来高値、好業績で増配から配当取り
記事一覧 (01/28)27日(月)のNYダウ急落、リビア高級ホテル襲撃、テロ拡大懸念、NN倍率1.02倍
記事一覧 (01/27)【引け後のリリース】3Dマトリクスがマサチューセッツ工科大と新契約
記事一覧 (01/27)JFEシステムズ 第3四半期は大幅増益と年初来最高値1400円更新への期待がかかる
記事一覧 (01/27)【銘柄フラッシュ】中越パルプなど急伸しモブキャストやアエリアも高い
記事一覧 (01/27)26日(月)のNYダウ小反発も気迷い、NN倍率0.98倍
記事一覧 (01/26)【引け後のリリース】富士重工「アイサイト」搭載車が予防安全性能で最高評価
記事一覧 (01/26)【銘柄フラッシュ】第一中央汽船が急伸しソニーはユーロ安・円高でも切り返す
記事一覧 (01/26)【鈴木雅光の投信Now】東証REITはどこまで上がるのか?
記事一覧 (01/26)【高見沢健のマーケット&銘柄ウオッチ】ギリシャのユーロ離脱問題台頭を懸念
記事一覧 (01/26)【木村隆のお宝銘柄】オーエスジーは航空機向けの拡大が続く、株主にも積極的
2015年01月30日

29日のNYダウ3日ぶり急反発、NN倍率3日連続で1.0倍超え

チャート2 1月29日(木)のNYダウは225ドル高の1万7416ドルと3日ぶり急反発した。前日までの2日間で500ドル近く下げていたことから自律反発の動きといえる。

 NN倍率は1.01倍と3日連続で1.0倍を超え、徐々に、『日本独自相場』が形成され始めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:27 | 株式投資ニュース
2015年01月29日

【引け後のリリース】東芝が海外テレビ事業の自社開発・販売を順次終了へ

■まず3月末から北米テレビ事業をブランド供与に移行

引け後のリリース、明日の1本 東芝<6502>(東1)は29日の大引け後、2015年3月期の第3四半期決算(4〜12月連結、米国基準)を発表し、海外でのテレビ事業の自社開発・販売を順次終息させ、ブランド供与に移行する方針を示した。まずは北米テレビ事業の自社開発・販売を停止し、台湾コンパル社に3月から東芝ブランドを供与することを決定した。北米以外のテレビ事業もブランド供与に移行することで内容の具体化を進めている。本日の株価終値は463.9円(10.5円安)だった。

 第3四半期の売上高(4〜12月連結、米国基準)は、電力・社会インフラ部門が大きく伸び、コミュニティ・ソリューション部門、ヘルスケア部門、電子デバイス部門も増収となった結果、全体としては4兆7162億円(前年同期比4.1%増)となった。

 営業利益は、電子デバイス部門が4〜12月として過去最高益を達成し、パソコン事業で構造改革費用を計上したが、1648億円(同6.2%増)となり、やはり4〜12月における過去最高益を達成した。営業外損益に訴訟和解金が入ったことなどがあり、純利益は719億円(同85.9%増)となった。

 3月通期の見通しは前回予想を据え置き、冒頭に示した海外テレビ事業の終息による業績予想の変更はないとし、売上高は6兆7000億円(前期比3.0%増)営業利益は3300億円(同13.5%増)、純利益は1200億円(同2.4倍)。1株利益は28.3円。しかし、海外テレビ事業は、北米市場では厳しい価格競争やグローバルなテレビ市場の伸び率の停滞などの事業環境の悪化にともない終息するとしたため、2016年度にも終息の効果が現われる期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】メディア工房が急伸しスカイマークは安いがHISは小高い

 29日は、民事再生法の申請を昨夜発表したスカイマーク<9204>(東1)が大引け間際までストップ安売り気配の237円(80円安)で推移し、大引けでストップ安。一方、大株主のエイチ・アイ・エス<9603>(東1)は朝方下げたが終値は3945円(5円高)となり意外に底堅い。また、日本航空<9201>(東1)は1.8%高となり昨年来の高値に進み、ANAホールディングス<9202>(東1)も0.9%高で高値を更新。グループ内や提携先の格安航空会社の過当競争が緩和される期待などがあったようだが、スターフライヤー<9206>(東2)は朝高の後伸び悩み1.4%安となった。

 13時30分に第3四半期決算を発表した新日鐵住金<5401>(東1)は発表直後に2.4%高まで上げたが伸び悩み1.9%安。しかし、一昨日に決算を発表したキヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)は2.0%高となり3日続伸。昨日第3四半期決算を発表したルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は15.1%高となり急反発。昨日、自社株買いも発表した青山商事<8219>(東1)は16.9%ストップ高。富士フイルムホールディングス<4901>(東1)も3.9%高。

 コロプラ<3668>(東1)は昨日の業績予想の増額修正が好感されて11.3%高の急伸となり、連想が働いてミクシィ<2121>(東マ)は3.2%高、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は1.5%高。メディア工房<3815>(東マ)はオンラインゲームの新展開に期待が続き3日連続ストップ高の22.4%高、エイティング<3785>(東マ)は人気ゲームのダウンロード数拡大が好感されて20.5%ストップ高、アクロディア<3823>(東マ)は韓国での展開に期待とされて19.6%ストップ高。アスコット<3264>(JQS)は昨日発表の第1四半期決算が好調で20.3%高となり、アズジェント<4288>(JQS)はネット上のウイルス無害化ソフトなどが言われて2日連続ストップ高の16.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 株式投資ニュース

【株式市場】NY続落と円反発などで日経平均は反落だが全体に底堅い

チャート5 29日朝の東京株式市場は、NY株の続落と円相場の反発を受けて日経平均の先物が売り先行で始まり、日経平均は反落模様となっている。朝寄り後に144円24銭安(1万7651円49銭)まで下げる場面があった。ただ、昨日発表の第3四半期決算が好調だった富士フイルムホールディングス<4901>(東1)ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)などが高く、日経平均は10時を過ぎて60円安前後。小型スーパーマーケットから事実上撤退と伝えられたローソン<2651>(東1)も朝安のあと急回復など、全体には底堅い相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

アーバネットコーポレーション 2月4日より貸借銘柄へ

 投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は28日、2月4日より貸借銘柄に選定されることを発表した。

 既に制度信用銘柄には選定されているが、今回貸借銘柄となることから、流動性と需給関連が向上され、売買の活性化が進むものと予想される。

 業績は好業績で、今期も増収増益を見込むことから、業績を反映した株価の上昇も期待できる。

>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

28日(水)のNYダウ続落、2日間で480ドル下げ底近い、NN倍率連続で1.0倍超え

チャート7 1月28日(水)のNYダウは195ドル安の1万7191ドルと続落した。原油相場が44ドル台へ下げたことでエネルギー株が下げた。政策金利引上げが近そうだとの観測もあるようだ。

 ただ、2日間の下げ幅が約486ドルと大幅となっていることから底打ちの可能性もありそうだ。

 NN倍率は1.03(前日1.02倍)と2日間連続で1.0倍を超え、脱NYダウの動きが強まりつつある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | 株式投資ニュース
2015年01月28日

スカイマークが民事再生法の方針を固めると伝わる

 スカイマーク<9204>(東1)が28日の夜、民事再生法申請の方針固め、今夜正式決定の方針とロイター通信などが伝えた。28日の株価終値は2円高の317円だった。

 東京28日19時48分発のロイター通信は、「関係筋によると、スカイマークは、民事再生法の適用を申請する方針を固めた。当面の運航は継続するという。今夜臨時取締役会を開いて正式決定する」と伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:55 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】三菱電機が仮設用途に対応する監視カメラ向け無線ネットを開発

■電源や回線の工事なしに複数台の無線監視カメラの運用が可能

引け後のリリース、明日の1本 三菱電機<6503>(東1)は28日付けで、置くだけで監視カメラネットワークを構成でき、仮設用途に対応する「監視カメラ向け無線ネットワーク」を開発したと発表。マルチホップ機能を備えた無線LAN内蔵の無線監視カメラを複数台設置することで、電源や回線の工事なしに監視カメラのネットワークを構築・運用でき、マラソン大会や野外コンサートなど、様々な場面でのセキュリティー強化に期待できるとした。

 発表によると、この「監視カメラ向け無線ネットワーク」は、(1)映像データをバケツリレー方式で伝送するマルチホップ機能を採用し、無線LAN同士のみでの通信を実現、(2)バッテリー駆動により持ち運びが容易となり、利便性を向上、(3)無線回線の状況に応じて伝送量を制御することで映像の途切れを防止し、監視カメラネットワークの信頼性を確保し、(4)タブレット端末1つで映像伝送に最適な無線監視カメラの設置場所や障害発生場所を瞬時に特定し、(5)専門知識がなくても監視カメラネットワークの構築から運営までを容易に実現できる。イベントだけでなく、既設の有線監視カメラネットワークを補完する目的での導入もでき、様々な場面でのセキュリティー強化が期待できる。

 28日の株価終値は1369.5円(35.5円安)と小反落だったが、出来高は前日の約2倍に増加して活況となった。2年以上にわたり長期ジリ高傾向が続いており、高値は昨年12月の1550円。大きくみると高値の後の微調整と見ることができる。第1四半期決算の発表は2月2日の予定で、地味な銘柄だが業績は好調の見込みで、発表を機に好業績や割安さなどを再評価する展開になる可能性が高いといえる。

三菱電機が仮設用途に対応する監視カメラ向け無線ネットを開発

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

英会話のレアジョブ153円高、上場後の調整一巡、好事業内容見直す

チャート17 レアジョブ<6096>(東マ・売買単位100株)は、153円高の2784円と急反発した。昨年7月の上場時に高値5420円をつけ11月には1980円まで下げていた。

 『日本人1000万人に英語を』掲げ、オンライン英会話事業を展開している。フィリピン人講師3000人を持ち、Webで日本人受講者にマンツーマンで英会話のレッスンをする。通話料無料のインターネット電話サービスを利用するため25分で129円という安いレッスン料が受けユーザ数は約23万人。

 上場後初の本決算となる2015年3月期は31.2%増収、営業利益39.2%増益、1株利益49.1円の見通し。配当は無配。

 調整一巡となったことで上場後高値から上場後安値までの下げ幅(3440円)に対する半値戻しの3700円前後がみこめそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:35 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズ4日続伸、上場来高値、好業績で増配から配当取り

チャート8 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1・売買単位100株)が、81円高の1614円と4営業日続伸、上場来高値(権利修正)を更新している。

 業務用マヨネーズの大手で惣菜や卵加工品なども手掛ける。『グローバル企業となる』、『事業領域の拡大』、『サラダ料理の確立』、『サラダカフェブランドの推進・浸透』、『人材の育成、体制の強化』を掲げ業績の着実な拡大に取り組んでいる。

 2015年3月期は4.7%増収、営業利益19.0%増益、1株利益111.8円、配当は2円増配の年23円の見通し。

 配当利回りは1.42%、PERは14.4倍。最近のマーケット人気である好業績銘柄で好配当銘柄を買う流れに乗っている。

 次期(2016年3月期)についても増収、増益が予想されることから中期2000円相場を目指す展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

27日(月)のNYダウ急落、リビア高級ホテル襲撃、テロ拡大懸念、NN倍率1.02倍

チャート16 1月25日(火)のNYダウは急反落した。リビアで高級ホテルがテロ集団とみられる一味に襲撃されたことや大手企業の業績が伸び悩みとなっていることなどを嫌気して291ドル安の1万7387ドルと大きく下げた。

 27日の日経平均は299円高だったことから27日のNN倍率は1.02倍と昨年12月12日以来の1.0倍台乗せとなった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | 株式投資ニュース
2015年01月27日

【引け後のリリース】3Dマトリクスがマサチューセッツ工科大と新契約

■骨、皮膚、心筋、神経の組織など広範囲でより優れたペプチドに関する権利を確保

引け後のリリース、明日の1本 スリー・ディー・マトリックス(3Dマトリクス)<7777>(JQG)は27日の大引け後、シンガポールの連結子会社3−D Matrix Asia Pte. Ltd.が自己組織化ペプチドの修飾方法などに関してマサチューセッツ工科大学(MIT)と新規グローバルライセンス契約を結んだと発表した。本件による本年度の業績予想への影響は、現段階では無いとした。

 27日の株価終値は1879円(20円安)となり、日々小幅だが4日続落となった。昨年1月の5950円を上値に長期調整基調が続いてきたが、12月11日に発表した第2四半期決算などが好感され、昨年来の安値(12月26日の1826円)を下値に下げ止まる様子になっている。2015年4月期は、2期続いた赤字から完全に黒字化する見込み。現在の値動きは12月の安値に続く2番底を探る途中になる可能性があり、2番底が近いとすれば押し目買いが正解ということになる。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

JFEシステムズ 第3四半期は大幅増益と年初来最高値1400円更新への期待がかかる

■製造流通向けの複合ソリューション事業の拡大やJFEスチールのIT投資回復が寄与

 JFEシステムズ<4832>(東1)の27日の株価は、前日比44円高の1301円と高値で引けた。引け後発表された同社の第3四半期連結業績は、増収大幅増益であったことから、明日以降の株価は、年初来最高値1400円更新への期待がかかる。

 第3四半期連結業績は、前年同期の連結子会社KITシステムズにおけるWindows対応特需が今期はなくなったという要因はあったものの、製造流通向けの複合ソリューション事業の拡大やJFEスチールのIT投資回復が寄与した。
 その結果、第3四半期連結業績は、売上高251億40百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益9億22百万円(同989.9%増)、経常利益9億13百万円(同905.6%増)、純利益5億24百万円(前年同期20百万円)と増収大幅増益となった。

 大幅増益となった要因は、売上原価率が前年同期の84.29%から81.81%と2.48ポイント低減したことに加え、販管費が36億48百万円(前年同期比1.8%減)となったことによる。

 1月27日の終値1301円を指標面で見ると、今期予想連結PER(会社予想の連結EPS109円51銭で算出)は11.8倍、今期予想配当利回り(会社予想の年間28円で算出)は2.1%、前期実績PBR(前期実績の連結BPS1226円53銭で算出)は1.06倍である。

 好業績に加え、株価指標に割高感はないことから、年初来最高値をうかがう動きが予想される。

>>JFEシステムズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】中越パルプなど急伸しモブキャストやアエリアも高い

 27日は、タカラレーベン<8897>(東1)が昨日発表した第3四半期決算を好感して9.7%高の高値更新となり、蛇の目ミシン工業<6445>(東1)は決算好調の見込みとの報道が好感されて6.9%高と戻り高値に進み、JFEホールディングス<5411>(東1)はモルガンスタンレーMUFG証券が目標株価を引き上げたと伝わり、鉄鋼株としては出色の値上がり率の5.7%高となった。

 森永乳業<2264>(東1)が7.0%高、明治ホールディングス<2269>(東1)が6.1%高、キッコーマン<2871>(東1)は3.5%高などと軒並み昨年来の高値に進み、ディフェンシブセクターとされる食品株や薬品株が強く、武田薬品工業<4502>(東1)も2.8%高となって高値を更新。また、リアルワールド<3691>(東マ)はGMOグループとの提携が好感されて5.5%高の急動意となり、アエリア<3758>(JQS)は人気ゲームを台湾でも配信と発表し9.4%高と急反発、アクセルマーク<3624>(東マ)は11.5%高、モブキャスト<3664>(東マ)は一時18.9%ストップ高など、オンラインゲーム株の一角も高い。

 オーイズミ<6428>(東1)が2.7%高、EIZO<6737>(東1)が2.3%高の戻り高値など、今国会でカジノ導入を含む統合型リゾート(IR)推進法が出される期待からカジノ関連株が高い。

 東証1部の値上がり率1位は中越パルプ工業<3877>(東1)の28.1%ストップ高となり竹を原料にしたセルロースナノファイバーを材料視されて急伸、2位はユアテック<1934>(東1)の14.14%高となり昨日の業績予想の増額発表を好感して急伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

26日(月)のNYダウ小反発も気迷い、NN倍率0.98倍

チャート2 1月26日(月)のNYダウは小反発した。前週末の141ドル安に対し6ドル高の1万7678ドルだった。

 場中は軟調で推移していたが、引けにかけて戻した。通貨ユーロは小反発したが、原油相場は45ドル台へ小幅安など全般に気迷い状況となっている。

 NN倍率は0.98倍(前日0.99倍)に低下した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2015年01月26日

【引け後のリリース】富士重工「アイサイト」搭載車が予防安全性能で最高評価

■国交省など実施の予防安全性能アセスメントで3車種が40点満点

引け後のリリース、明日の1本 富士重工業<7270>(東1)は26日、同社独自の運転支援システム「アイサイト」を搭載するインプレッサ「SUBARU XV」が国土交通省と独立行政法人、自動車事故対策機構(NASVA)の予防安全性能アセスメントで満点(40点満点)を獲得し、最高評価であるJNCAP「先進安全車プラス(ASV+)」に選定されたと発表した。証券界でいえば債券などの「最高格付け」を獲得した形になった。

 発表によると、予防安全性能アセスメントの評価点は40点満点で、衝突被害軽減制動制御装置(AEBS)[対車両]と車線逸脱警報装置(LDWS)の試験を行い、2点以上の場合は「先進安全車(ASV)」、12点以上の場合は「先進安全車プラス(ASV+)」として選定される。

 スバル車は、「アイサイト」を搭載するインプレッサ「SUBARU XV」が40点満点で「ASV+」に選定さたほか、レヴォーグ「WRX S4」も40点、レガシィアウトバック「B4」も40点で「ASV+」に選定された。これまで評価が実施されたすべての「アイサイト」搭載車種で「ASV+」に選定されており、アイサイトの予防安全性能の高さが実証されたとした。

 「アイサイト」は、ステレオカメラにより実現した5つの機能を備えたスバルの運転支援システムで、人の目と同じように前方の対象を左右のカメラで立体的に環境を把握し、クルマだけでなく歩行者や自転車なども識別し、対象との距離や形状、移動速度を正確に認識することができる。「もしも」の事故に備えた運転支援システムが特色で、販売台数20万台を突破している。

 富士重工業の26日の株価終値は4307.5円(38.5円安)となり小反落だった。ただ、昨年12月8日に4617.0円まで上げて配当権利などを調整した後の上場来高値に進み、引き続き高値圏で堅調に推移している。円安基調を受け、4〜9月の決算発表時に通期の前提為替を104円に見直したが、それでも足元の為替は118円前後のため、14円の為替差益が乗ることになり、業績を押し上げる期待が強い。

スバルXV

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】第一中央汽船が急伸しソニーはユーロ安・円高でも切り返す

 26日は、ソニー<6758>(東1)がユーロ安・円高を受けて朝方は軟調だったが程なく切り返して後場は堅調なまま0.6%高となり、JSR<4185>(東1)は13時に発表した第3四半期決算で通期の業績予想を増額したため急伸して12.1%高、東陽テクニカ<8151>(東1)は14時の発表を好感して急動意となり1.9%高。パソナグループ<2168>(東1)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を570円から650円に引き上げたと伝えられ6.1%高となった。

 カブドットコム証券<8703>(東1)は前週末に発表した上場10周年記念配や株式シェア10%達成記念キャンペーンなどが好感されて7.7%高と昨年来の高値を更新し、さくらインターネット<3778>(東マ)は前週末に発表した第3四半期決算と業績予想の増額を好感して7.2%高となり、また、ブイキューブ<3681>(東マ)は後場チューリッヒ工科大学のベンチャー企業への出資を発表してから急伸し22.0%ズトップ高、アクロディア<3823>(東マ)は好業績を見直す様子となり18.4%ストップ高。菊池製作所<3444>(JQS)は9.3%高となり政府の「ロボット革命実現会議」などに期待が強まった。

 東証1部の値上がり率1位は、、第一中央汽船<9132>(東1)の21.8%高となり英国での二審勝訴を引き続き好感して急伸、2位のAGS<3648>(東1)は15.8%ストップ高となりウェブサイトの改ざんをほぼ同時に検知して修復するサービスを開始と伝えられて一時ストップ高、レーザーテック<6920>(東1)は12月第2四半期の業績見通しの増額を好感して12.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】東証REITはどこまで上がるのか?

鈴木雅光の投信Now 目先、調整しているものの、東証REIT指数は順調に上昇傾向をたどっている。1月16日には1990ポイントをつけ、2000ポイントという大台まであと一歩まで迫った。

 ここまで市場での取引価格が上昇すると、REITの魅力のひとつである配当利回りは低下する。1月23日時点で、東証に上場されているREITの配当利回りは、2.93%だ。ちなみに昨年の1月時点では3.6%程度を維持していた。

 現在、J−REITに買いが入っている理由は、恐らく2つある。

 第一に、国内不動産市況が堅調に推移していることだ。都心を中心にして不動産価格が下げ止まり、徐々に上昇の兆しが見え始めている。それに加え、オフィスビルなどでは賃料が上向き始めた。賃料の上昇は、J−REITにとってポジティブな材料であり、それを好感してJ−REITへの買いが集まっている。

 第二に、日銀による買いへの期待感もあるだろう。昨年10月末に発令された黒田バズーカ第2弾では、ETFだけでなくJ−REITの買入を3倍に増やすことになった。これにより、少なくともJ−REIT相場が大きく崩れそうな時には、日銀のさらなる援護射撃が期待されると見る市場関係者は、少なくない。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウオッチ】ギリシャのユーロ離脱問題台頭を懸念

ギリシャのユーロ離脱問題台頭を懸念

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ ECB(欧州中央銀行)が事前予想を上回る月600億ユーロの資産買い入れ(量的緩和)を明らかにしたことで、先週末の23日、ユーロは一時対ドルで1.11ドル台前半(対円では一時130円台後半)と11年4カ月ぶりの安値を記録した。

 ユーロ安の進行を受けて企業収益に追い風が吹くとの見方から、ドイツのDAX指数は1万649ポイントと新高値に買われたが、週末、NYダウは141ドル反落し、シカゴ日経平均先物も1万7410円と軟調に終わった。

 25日には、ギリシャ総選挙が実施され、予想通り急進左派連合が議席を伸ばすものと見られるが、問題はその後の連立協議の行方と、2月末に期限が迫るEUとの追加支援に関する話し合いが進展するかどうかだ。

 原油価格の急落に端を発したエネルギーコストの低下は、グローバル経済全体に間違いなくメリットをもたらすと考えられるが、ユーロ圏からの離脱の流れが台頭するようだと、金融市場に再び不安心理が高まりかねない。(証券ジャーナリスト高見沢健)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

【木村隆のお宝銘柄】オーエスジーは航空機向けの拡大が続く、株主にも積極的

木村隆のマーケット&銘柄観察 オーエスジー<6136>(東1)はなお上値余地が大きい。好決算発表を契機に20日には2123円と昨年来高値に買われているが、好実態に追いつくにはまだ不十分である。前2014年11月期、今期と連続して史上最高利益を更新しているが、日本での製造比率が高く円安効果が期待される点など評価余地は大きい。

 中期経営計画の最終年度2016年11月期の目標である売上高1000億円、営業利益170億円を2年前倒しで達成した形になっており、会社の想定を大きく上回るペースで業績拡大が進んでいる状況だ。F

 同社は金属加工に用いられるねじ切り工具(タップ)などの切削工具を柱に、エンドミル(金属を削って形をつくる工具)、ドリルなどを製造している。特に創業製品であるタップは世界トップシェアを占める(約30%、同社推定)。

 同社では自動車産業向けが従来から強いが、近年航空機産業向けも強化しており、航空機産業向けの売上規模は現状年率約20%のペースで伸びている。航空機産業向けの比率は7%だが、同比率は着実に上昇を続けている模様。市場規模が大きい航空機産業向けの売上規模は今後も拡大基調を辿り、自動車産業向けとともに業績の牽引役になるとみている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース