[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (02/14)テリロジーは30日線突破、モニタリング受注
記事一覧 (02/13)【引け後のリリース】第一生命は第3四半期で純利益が通期予想を上回る
記事一覧 (02/13)【銘柄フラッシュ】テリロジーや不動テトラが急伸となり藤倉ゴムも再び動意
記事一覧 (02/13)富士通5日続伸、昨年来高値更新と強さ光る
記事一覧 (02/13)シチズンHDはうれしい誤算?の増額続き高値に迫る
記事一覧 (02/13)テリロジーは政府の動きに期待しJQ市場値上がり率トップ
記事一覧 (02/13)本日新規上場のアキュセラ・インクは眼疾患の創薬ベンチャーで期待大
記事一覧 (02/13)パイロットコーポレーションは大幅増益など好感し買い気配
記事一覧 (02/13)朝日ラバー 第3四半期連結業績は2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (02/13)【飛び乗り飛び降りコーナー】椿本チエインは高値更新目前、今期を再増額修正
記事一覧 (02/13)受注残急増でマルマエ急伸、新分野の光学関係好調
記事一覧 (02/13)ホンダが「15日線」まで戻す、PER11倍台、次は30日線奪回も
記事一覧 (02/13)カルソニックカンセイは純益増額でPER6倍
記事一覧 (02/13)NT倍率が12.1倍へ低下、TOPIX型銘柄優位に
記事一覧 (02/12)【引け後のリリース】サッポロHDが3年中期計画で銀座など「2つの再開発」
記事一覧 (02/12)日本ライフラインは第3四半期で通期予想を上回り高い
記事一覧 (02/12)【銘柄フラッシュ】SEMITECやプラザクリエイトが急伸しソニーも続伸
記事一覧 (02/12)不二越買われ本格出直り、2020年1株利益140円観測で
記事一覧 (02/12)電力株がエネルギー基本計画に期待し軒並み高く省電舎なども高い
記事一覧 (02/12)資生堂は中国株式1カ月半ぶり高値など好感し3日続伸
2014年02月14日

テリロジーは30日線突破、モニタリング受注

テリロジー<3356>(JQS・売買単位100株)は25%上昇、一気に30日線を突破した。大規模ネットワークのモニタリング案件を受注、今3月期黒字転換。上値のフシは289円(昨年12月)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 株式投資ニュース
2014年02月13日

【引け後のリリース】第一生命は第3四半期で純利益が通期予想を上回る

■運用資産の含み益は大幅な余裕続く

引け後のリリース、明日の1本 第一生命保険<8750>(東1)は13日の大引け後に第3四半期決算を発表し、参考データとして、運用資産のうち国内株式の含み益がゼロになる水準は日経平均で9500円とした。2013年3月末は8600円だった。また、外国証券の場合は、含み益がゼロになる水準がドル/円で1ドル89円とした。13年3月末は同84円だった。

 第3四半期の連結決算(4〜12月)は、経常利益が前年同期比2.0倍の2277.7億円となり、純利益は同3.0倍の738.9億円の大幅増益となった。EEV(ヨーロピアン・エンベディッドバリュー)は第2四半期末から4600億円増加して4兆2300億円に向上。

 通期の業績予想は据え置き、経常収益は前期比5.8%増の5兆5890億円、経常利益は同58.3%増の2490億円、純利益は同75.8%増の570億円、1株利益は57円52銭。純利益については第3四半期までで通期予想を上回った。

 本日の株価終値は1.5%安(1510円、23円安)だったが、日経平均の終値の1.8%安(1万4534円74銭、265円32銭安)に比べて底堅さが目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】テリロジーや不動テトラが急伸となり藤倉ゴムも再び動意

 13日は、日経平均が後場一時311円74銭安の1万4488円32銭まで下落する相場のため、四半期決算の好調な銘柄の物色が活発。朝方は、業績予想を増額修正した日本特殊塗料<4619>(東1)は一時11.1%高と急伸して高値に迫り大引けも7.5%高、不動テトラ<1813>(東1)は大引けも13.3%高、若築建設<1888>(東1)は8.8%高。ニチリン<5184>(東2)は8.5%高、日本風力開発<2766>(東マ)は4.5%高。本日14時に発表した藤倉ゴム工業<5121>(東1)は9.9%高、同じく安藤・ハザマ<1719>(東1)は6.5%高。

 テリロジー<3356>(JQS)は山本一太科学技術相が官公庁や企業を標的にしたサイバー攻撃への対策を議論する有識者会議を新設する方針と伝えられ25.4%高。レストランの精養軒<9734>(JQS)は桝添新都知事の東京をパリと並ぶ都市にする構想が期待材料とされて出直りを強め5.9%高。発電機のデンヨー<6517>(東1)は四半期決算好調に加え今週末も大雪の可能性とされ停電対策の思惑もあり4.8%高。ハイデイ日高<7611>(東1)は2月末の株式分割を昨日発表したことが好感され戻り高値の3.2%高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・不動テトラ<1813>(東1)の13.3%高、2位は藤倉ゴム工業<5121>(東1)の9.9%高、3位は若築建設<1888>(東1)の8.8%高、4位は新日本理化<4406>(東1)の8.7%高となり10日発表の四半期決算が好調で後場は全体相場の下げが強まったため出番との見方から続伸幅を拡大した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

富士通5日続伸、昨年来高値更新と強さ光る

 富士通<6702>(東1)が8円高の631円と5日続伸、昨年来高値を更新している。優良銘柄の多くが昨年5月高値を抜けないでいるのに比べ強い。今3月期の営業利益は58.6%増益見通し、2010年4月の673円が告ぎのフシ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

シチズンHDはうれしい誤算?の増額続き高値に迫る

 シチズンホールディングス<7762>(東1)は13日、朝方に877円(43円高)まで上げて1月16日につけた昨年来の高値911円に迫り4日続伸。11時現在は855円(21円高)前後。昨日発表した第3四半期決算で今3月期の利益予想などを増額修正し、配当予想も従来予想の5円を8円の見込みに増額。経常利益の予想増額修正は今期3度目。高価格帯の腕時計など好調。うれしい誤算が続いているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

テリロジーは政府の動きに期待しJQ市場値上がり率トップ

 テリロジー<3356>(JQS・売買単位100株)は10時にかけて34.1%高の169円(43円高)まで上げ、JASDAQ銘柄の値上がり率トップ。情報セキュリティ関連システムに強く、山本一太科学技術相が12日、官公庁や企業を標的にしたサイバー攻撃への対策を議論する有識者会議を新設する方針を明らかにしたと伝えられ、期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

本日新規上場のアキュセラ・インクは眼疾患の創薬ベンチャーで期待大

 本日、新規上場となったアキュセラ・インク<4589>(東マ)は13日、公開価格1800円に対し1890円の買い気配で始まり好調にスタート。眼疾患の創薬ベンチャーで、iPS細胞やSTAP細胞の研究開発が話題になっていることもあり、注目度は高いようだ。公募株式数は920万株、売り出しは行なわず、オーバーアロットメント方式での売り出しのみ最大138万株。窪田良CEO(会長兼社長兼最高経営責任者)は眼科医で、米ワシントン大学で助教授だったときに起業。本社はシアトルに置く。2008年に大塚製薬と共同開発契約の契約を結び、眼の難病とされる「加齢黄斑変性」薬が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

パイロットコーポレーションは大幅増益など好感し買い気配

 パイロットコーポレーション<7846>(東1)は13日、買い気配の始まりとなり、9時6分に3285円(210円高)で売買開始。昨日発表した2013年12月期の連結決算が大幅増益となり、経常利益は前期比54%増の95億円で6年ぶりの最高更新となったことや配当の増額が好感されている。書いた文字が消せるボールペンなどが好調。関連報道では「フリクション」シリーズの累計販売本数は今月にも10億本に達する見通しと伝えられた。3200円台は1月29日以来になり、直近の調整相場からの回復が急。信用売り残が比較的多いため、これを買い戻す動きが活発化する可能性が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

朝日ラバー 第3四半期連結業績は2ケタ増収大幅増益

■第4四半期も好調を見込むことから、通期予想を上方修正

 朝日ラバー<5162>(JQS)の今14年3月期第3四半期は、主力製品であるASA COLOR RED等の自動車関連製品の受注が好調であったことから、2ケタ増収大幅増益となった。

 第3四半期連結業績は、売上高41億92百万円(前年同期比16.6%増)、営業利益2億39百万円(同109.9%増)、経常利益2億59百万円(同129.2%増)、純利益1億44百万円(同85.2%増)となった。

 第3四半期業績が好調に推移し、第4四半期も好調が継続する見込みであることから、通期連結業績予想の上方修正も同日に発表した。

 今通期連結業績予想の売上高は、前回予想を80百万円上回る55億80百万円(前期比16.5%増)、営業利益は60百万円上回る2億80百万円(同107.4%増)、経常利益は78百万円上回る2億88百万円(同107.1%増)、純利益は30百万円上回る1億50百万円(同97.3%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。

 今期一株当たり純利益は32.98円を見込む。予想PER12.8倍、PBR0.62倍と割り負け感が強い。昨年来高値493円を抜き、500円ラインを突破する動きが期待される。

>>朝日ラバーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】椿本チエインは高値更新目前、今期を再増額修正

飛び乗り飛び降りコーナー チェーン最大手、椿本チエイン<6371>(東1)は、2月12日(水)、30円高の848円と買われ1月17日につけた昨年来の高値855円に迫っている。今3月期第3四半期決算が好調で通期業績予想を再増額しており、好業績銘柄として見直され上昇トレンドを継続しており、短期的に注目したい。

  2月7日大引け後に今3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の上方修正を発表。チェーンについて、日本国内における搬送用チェーンなどの販売が堅調であったほか、米国やアジア・オセアニアにおける駆動用チェーンなどの販売も堅調に推移。精機については、日本国内における減速機や直線作動機の販売は低調であったものの、中国において減速機などの販売が好調に推移。自動車部品については、日本国内、米国、欧州、タイ、韓国などにおける自動車エンジン用タイミングチェーンドライブシステムの販売が好調。米マテハン社の業績も寄与し、通期売上高は従来予想の1700億円(前期比13.3%増)から1750億円(同16.7%増)、営業利益は同145億円(同15.3%増)から160億円(同27.2%増)、経常利益は同146億円(同13.9%増)から164億円(同28.0%増)、純利益は同87億円(同17.1%増)から96億円(同29.2%増)と第2四半期決算発表時に続く今期二度目の増額。年間配当予想は8円(同1円増)と増配を予定している。

  株価は、2012年10月安値375円を底に、週足では26週移動平均線、月足では9カ月移動平均線をサポートラインに上昇トレンドを継続。日足では25日移動平均線を突破し短期的に騰勢を強めている。決算発表を受け、同社株をカバーしているクレディ・スイス証券は2月10日付で投資判断を「アウトパフォーム」継続で、目標株価900円を据え置きも、配当性向は会社予想の17%から30%への引き上げられる公算大と株主還元の積極化への期待を指摘していることが注目される。信用買残は20万6000株と上値にシコリがなく、高値奪回から一段高へ向かうか注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | 株式投資ニュース

受注残急増でマルマエ急伸、新分野の光学関係好調

受注残急増のマルマエ<6264>(東マ・売買単位1株)は、5100円高の6万9600円と急伸、大きく出直っている。新分野の光学分野において受注が増加、1月末の総受注残高は3億2500万円と、たとえば、昨年8月の1億100万円から大きく増えている。昨年来高値は13万4500円(8月)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | 株式投資ニュース

ホンダが「15日線」まで戻す、PER11倍台、次は30日線奪回も

ホンダ<7267>(東1・売買単位100株)は、一時133円高の3845円まで買われ、引けでは122円高の3834円だった。高値3845円はちょうど15日線と一致し、15日線に頭を押えられたといえる。
 今3月期の営業利益43.2%増益、1株利益321.8円でPER11.9倍。低PERだが、トヨタ同様、信用買残は多い。15日線抜けば、次は、30日線の4050円前後が目処。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | 株式投資ニュース

カルソニックカンセイは純益増額でPER6倍

カルソニックカンセイ<7248>(東1・売買単位1000株)は、今3月期純益を従来比29.4%増額、1株利益82.1円(従来予想63.4円)へ。12日株価は21円高の508円でPER6倍強。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | 株式投資ニュース

NT倍率が12.1倍へ低下、TOPIX型銘柄優位に

NT倍率(日経平均÷TOPIX)が、12日、12.14倍まで低下している。倍率が上昇することは日経平均が優勢、逆に、倍率の低下することはTOPIXが優勢な展開となっている。昨年12月25日には12.72倍まで拡大し日経平均が年末に1万6320円の昨年来高値をつける背景となっていた。しばらくはTOPIX型優位の展開が予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | 株式投資ニュース
2014年02月12日

【引け後のリリース】サッポロHDが3年中期計画で銀座など「2つの再開発」

■2016年度の売上高は前期比18%増の6000億円

引け後のリリース、明日の1本 サッポロホールディングス<2501>(東1)は12日の大引け後、2016年12月期を到達年度とする3年中期経営計画を発表した。数値目標は、連結売上高を6000億円(酒税込、酒税抜きでは4500億円)とし、本日同時発表した2013年12月本決算の売上高5098億円に対して約18%増の水準、営業利益は400億円(のれん償却前)とし、同じく2.6倍、またROE(株主資本利益率)は8%以上などとした。

 発表によると、現在の事業ベースでの計画と位置付け、2014年から2015年には、ブランド強化などに積極的な投資を行ない、2016年における増益計画の達成を目指す。

 国内の食品・飲料事業では「ポッカサッポロならではのコアブランドの確立」「営業力の質(提案力・開拓力)及び量(活動量)双方の強化」「コスト削減」によって早急に業績回復を図り、2015年以降の成長ステージを目指す。外食部門では、好調な「カフェ・ド・クリエ」の出店を加速する。

 海外飲料部門では、マレーシア工場竣工による生産能力増強をベースにシンガポール国内における茶系飲料トップシェアの維持・拡大を図りつつ、同国外の売上の成長を加速する。

 また、同社は不動産事業荷特色があり、恵比寿・銀座・札幌での保有資産の魅力を高めて、グループのブランド強化に貢献。2つの再開発(サッポロ恵比寿ビル(仮称)・サッポロ銀座ビル)と、恵比寿ガーデンプレイスの価値向上により、2015年から2016年での大幅増益の実現を目指す。

 本日の株価終値は394円(5円高)。全体相場の急激な調整に引っ張られる形で2月5に一時353円まで下げたものの、その後の回復は急。チャート観測では、リバウンドが本格化すれば440円前後が見込める。本日「2つの再開発」を初発表した形のためインパクトになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 株式投資ニュース

日本ライフラインは第3四半期で通期予想を上回り高い

 心臓ペースメーカーなどの日本ライフライン<7575>(JQS・売買単位100株)は12日の後場12.5%高の821円(91円高)まで上げて約1カ月ぶりに2007年来の高値を更新。大引けも11.2%高。第3四半期決算は1月31日に発表済みで、4〜9月の営業・経常・純利益ともに今3月期の予想を超過。期末特有の要因を控えるとしても業績推移が好調との見方が根強い。

>>日本ライフラインのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】SEMITECやプラザクリエイトが急伸しソニーも続伸

 12日は、NY株高や円安を背景に日立製作所<6501>(東1)が1.5%高、ソニー<6758>(東1)はアイフォーン新機種向けのカメラ部品の生産倍増と伝えられ後場も一段ジリ高となり3.7%高。四半期決算の好調な銘柄は引き続き物色活発で、コカ・コーライーストジャパン<2580>(東1)は16.6%高となり一気に高高値更新、日産車体<7222>(東1)は13.5%高、日本アクア<1429>(東マ)は12.6%高、東和薬品<4553>(東1)は12.3%高、ワイエイシイ<6298>(東1)は11.5%高、エナリス<6079>(東マ)は11.2%高、サンリオ<8136>(東1)は9.7%高。また、SEMITEC<6626>(JQS)は26.1%ストップ高、プラザクリエイト<7502>(JQS)も23.0%ストップ高。

 藤倉ゴム工業<5121>(東1)星光PMC<4963>(東1)は本日売買分から信用取引規制が解除されたことが言われて各々14.0%高、13.5%高。ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)は16.4%高の急反発となり、本日四半期決算を発表のため期待されたほか、明日新規上場のバイオベンチャー、アキュセラ・インク(コード番号4589、東証マザーズ)の露払い人気とされて出直り拡大。

 東証1部の値上がり率1位はアドバネクス<5998>(東1)の18.2%高となり7日に今期の業績予想を増額修正したほか円安、米国株高などを好感し大きく戻り高値、2位は前出・コカ・コーライーストジャパン<2580>(東1)の16.6%高、3位は前出・藤倉ゴム工業<5121>(東1)の14.0%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

不二越買われ本格出直り、2020年1株利益140円観測で

 好展望の不二越<6474>(東1・売買単位1000株)は20円高の650円と買われ、本格出直りの展開。昨年来高値は735円。2010年の1株利益140円の観測を好感。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

電力株がエネルギー基本計画に期待し軒並み高く省電舎なども高い

 関西電力<9503>(東1)は12日の後場、1110円(33円高)で売買開始となり、前場に続いて戻り高値を更新して推移。都知事選への影響を考慮して一時中断していたエネルギー基本計画を巡る議論を政府与党が近々再開との観測が伝えられ、原子力発電所を「重要なベース電源」とする方向性に期待する動きがある。電力株はほぼ全面高。また、電力販売の自由化に向けた議論の活発化にも期待があり。省電舎<1711>(東マ)グリムス<3150>(JQS)、四半期好決算のエナリス<6079>(東マ)なども軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

資生堂は中国株式1カ月半ぶり高値など好感し3日続伸

 資生堂<4911>(東1)は12日、3日続伸基調となり、11時にかけて1665円(40円高)と出直りを継続。2月4日以来の1650円台回復となった。中国市場に関連の強い銘柄のひとつと位置づけられ、今朝の上海株式が続伸の始まりとなり、「春節」(旧正月)明けから続伸のまま1カ月半ぶりの高値圏と伝えられたことが安心感をもたらしている。また、自動車各社の中国での動向が堅調と伝えられており、日系企業に対する中国の消費者の姿勢にも安心感がうかがえるようだ。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース