[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/27)JFEシステムズ 第3四半期は大幅増益と年初来最高値1400円更新への期待がかかる
記事一覧 (01/27)【銘柄フラッシュ】中越パルプなど急伸しモブキャストやアエリアも高い
記事一覧 (01/27)26日(月)のNYダウ小反発も気迷い、NN倍率0.98倍
記事一覧 (01/26)【引け後のリリース】富士重工「アイサイト」搭載車が予防安全性能で最高評価
記事一覧 (01/26)【銘柄フラッシュ】第一中央汽船が急伸しソニーはユーロ安・円高でも切り返す
記事一覧 (01/26)【鈴木雅光の投信Now】東証REITはどこまで上がるのか?
記事一覧 (01/26)【高見沢健のマーケット&銘柄ウオッチ】ギリシャのユーロ離脱問題台頭を懸念
記事一覧 (01/26)【木村隆のお宝銘柄】オーエスジーは航空機向けの拡大が続く、株主にも積極的
記事一覧 (01/26)【木村隆の相場展望】海外投資家の売りは最悪期を過ぎる、今後は買い越しも
記事一覧 (01/26)ユーグレナ 「第1回日本ベンチャー大賞」で最優秀賞である「内閣総理大臣賞」を受賞
記事一覧 (01/26)パシフィックネット 第2四半期業績は過去最高と今期も好業績が見込めることから、株価の反発が予想される
記事一覧 (01/24)23日(金)のNYダウ5日ぶり反落、4日間で490ドル上げの調整、NN倍率0.99倍
記事一覧 (01/23)【引け後のリリース】ヤマダ電機の筆頭株主の投資ファンドが買い増し
記事一覧 (01/23)【銘柄フラッシュ】第一中央汽船が急伸しソフトバンクは携帯4社統合を好感し高い
記事一覧 (01/23)22日のNYダウ259ドル高、12月29日以来の1万8000ドルに接近、ECBの量的緩和
記事一覧 (01/22)【引け後のリリース】IIJが「ハイレゾ音源」でベルリン・フィルのライブを実験配信
記事一覧 (01/22)【銘柄フラッシュ】ムラキやアクモスが急伸しマツダなど輸出関連株は重い
記事一覧 (01/22)21日(水)のNYダウ39ドル高、3日続伸、NN倍率0.98倍に低下
記事一覧 (01/21)【引け後のリリース】グリー:子会社がグローバル動画広告を提携拡充
記事一覧 (01/21)【銘柄フラッシュ】システムインテグレータなど急伸しキユーピーは連日高値
2015年01月27日

JFEシステムズ 第3四半期は大幅増益と年初来最高値1400円更新への期待がかかる

■製造流通向けの複合ソリューション事業の拡大やJFEスチールのIT投資回復が寄与

 JFEシステムズ<4832>(東1)の27日の株価は、前日比44円高の1301円と高値で引けた。引け後発表された同社の第3四半期連結業績は、増収大幅増益であったことから、明日以降の株価は、年初来最高値1400円更新への期待がかかる。

 第3四半期連結業績は、前年同期の連結子会社KITシステムズにおけるWindows対応特需が今期はなくなったという要因はあったものの、製造流通向けの複合ソリューション事業の拡大やJFEスチールのIT投資回復が寄与した。
 その結果、第3四半期連結業績は、売上高251億40百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益9億22百万円(同989.9%増)、経常利益9億13百万円(同905.6%増)、純利益5億24百万円(前年同期20百万円)と増収大幅増益となった。

 大幅増益となった要因は、売上原価率が前年同期の84.29%から81.81%と2.48ポイント低減したことに加え、販管費が36億48百万円(前年同期比1.8%減)となったことによる。

 1月27日の終値1301円を指標面で見ると、今期予想連結PER(会社予想の連結EPS109円51銭で算出)は11.8倍、今期予想配当利回り(会社予想の年間28円で算出)は2.1%、前期実績PBR(前期実績の連結BPS1226円53銭で算出)は1.06倍である。

 好業績に加え、株価指標に割高感はないことから、年初来最高値をうかがう動きが予想される。

>>JFEシステムズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】中越パルプなど急伸しモブキャストやアエリアも高い

 27日は、タカラレーベン<8897>(東1)が昨日発表した第3四半期決算を好感して9.7%高の高値更新となり、蛇の目ミシン工業<6445>(東1)は決算好調の見込みとの報道が好感されて6.9%高と戻り高値に進み、JFEホールディングス<5411>(東1)はモルガンスタンレーMUFG証券が目標株価を引き上げたと伝わり、鉄鋼株としては出色の値上がり率の5.7%高となった。

 森永乳業<2264>(東1)が7.0%高、明治ホールディングス<2269>(東1)が6.1%高、キッコーマン<2871>(東1)は3.5%高などと軒並み昨年来の高値に進み、ディフェンシブセクターとされる食品株や薬品株が強く、武田薬品工業<4502>(東1)も2.8%高となって高値を更新。また、リアルワールド<3691>(東マ)はGMOグループとの提携が好感されて5.5%高の急動意となり、アエリア<3758>(JQS)は人気ゲームを台湾でも配信と発表し9.4%高と急反発、アクセルマーク<3624>(東マ)は11.5%高、モブキャスト<3664>(東マ)は一時18.9%ストップ高など、オンラインゲーム株の一角も高い。

 オーイズミ<6428>(東1)が2.7%高、EIZO<6737>(東1)が2.3%高の戻り高値など、今国会でカジノ導入を含む統合型リゾート(IR)推進法が出される期待からカジノ関連株が高い。

 東証1部の値上がり率1位は中越パルプ工業<3877>(東1)の28.1%ストップ高となり竹を原料にしたセルロースナノファイバーを材料視されて急伸、2位はユアテック<1934>(東1)の14.14%高となり昨日の業績予想の増額発表を好感して急伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

26日(月)のNYダウ小反発も気迷い、NN倍率0.98倍

チャート2 1月26日(月)のNYダウは小反発した。前週末の141ドル安に対し6ドル高の1万7678ドルだった。

 場中は軟調で推移していたが、引けにかけて戻した。通貨ユーロは小反発したが、原油相場は45ドル台へ小幅安など全般に気迷い状況となっている。

 NN倍率は0.98倍(前日0.99倍)に低下した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2015年01月26日

【引け後のリリース】富士重工「アイサイト」搭載車が予防安全性能で最高評価

■国交省など実施の予防安全性能アセスメントで3車種が40点満点

引け後のリリース、明日の1本 富士重工業<7270>(東1)は26日、同社独自の運転支援システム「アイサイト」を搭載するインプレッサ「SUBARU XV」が国土交通省と独立行政法人、自動車事故対策機構(NASVA)の予防安全性能アセスメントで満点(40点満点)を獲得し、最高評価であるJNCAP「先進安全車プラス(ASV+)」に選定されたと発表した。証券界でいえば債券などの「最高格付け」を獲得した形になった。

 発表によると、予防安全性能アセスメントの評価点は40点満点で、衝突被害軽減制動制御装置(AEBS)[対車両]と車線逸脱警報装置(LDWS)の試験を行い、2点以上の場合は「先進安全車(ASV)」、12点以上の場合は「先進安全車プラス(ASV+)」として選定される。

 スバル車は、「アイサイト」を搭載するインプレッサ「SUBARU XV」が40点満点で「ASV+」に選定さたほか、レヴォーグ「WRX S4」も40点、レガシィアウトバック「B4」も40点で「ASV+」に選定された。これまで評価が実施されたすべての「アイサイト」搭載車種で「ASV+」に選定されており、アイサイトの予防安全性能の高さが実証されたとした。

 「アイサイト」は、ステレオカメラにより実現した5つの機能を備えたスバルの運転支援システムで、人の目と同じように前方の対象を左右のカメラで立体的に環境を把握し、クルマだけでなく歩行者や自転車なども識別し、対象との距離や形状、移動速度を正確に認識することができる。「もしも」の事故に備えた運転支援システムが特色で、販売台数20万台を突破している。

 富士重工業の26日の株価終値は4307.5円(38.5円安)となり小反落だった。ただ、昨年12月8日に4617.0円まで上げて配当権利などを調整した後の上場来高値に進み、引き続き高値圏で堅調に推移している。円安基調を受け、4〜9月の決算発表時に通期の前提為替を104円に見直したが、それでも足元の為替は118円前後のため、14円の為替差益が乗ることになり、業績を押し上げる期待が強い。

スバルXV

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】第一中央汽船が急伸しソニーはユーロ安・円高でも切り返す

 26日は、ソニー<6758>(東1)がユーロ安・円高を受けて朝方は軟調だったが程なく切り返して後場は堅調なまま0.6%高となり、JSR<4185>(東1)は13時に発表した第3四半期決算で通期の業績予想を増額したため急伸して12.1%高、東陽テクニカ<8151>(東1)は14時の発表を好感して急動意となり1.9%高。パソナグループ<2168>(東1)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を570円から650円に引き上げたと伝えられ6.1%高となった。

 カブドットコム証券<8703>(東1)は前週末に発表した上場10周年記念配や株式シェア10%達成記念キャンペーンなどが好感されて7.7%高と昨年来の高値を更新し、さくらインターネット<3778>(東マ)は前週末に発表した第3四半期決算と業績予想の増額を好感して7.2%高となり、また、ブイキューブ<3681>(東マ)は後場チューリッヒ工科大学のベンチャー企業への出資を発表してから急伸し22.0%ズトップ高、アクロディア<3823>(東マ)は好業績を見直す様子となり18.4%ストップ高。菊池製作所<3444>(JQS)は9.3%高となり政府の「ロボット革命実現会議」などに期待が強まった。

 東証1部の値上がり率1位は、、第一中央汽船<9132>(東1)の21.8%高となり英国での二審勝訴を引き続き好感して急伸、2位のAGS<3648>(東1)は15.8%ストップ高となりウェブサイトの改ざんをほぼ同時に検知して修復するサービスを開始と伝えられて一時ストップ高、レーザーテック<6920>(東1)は12月第2四半期の業績見通しの増額を好感して12.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】東証REITはどこまで上がるのか?

鈴木雅光の投信Now 目先、調整しているものの、東証REIT指数は順調に上昇傾向をたどっている。1月16日には1990ポイントをつけ、2000ポイントという大台まであと一歩まで迫った。

 ここまで市場での取引価格が上昇すると、REITの魅力のひとつである配当利回りは低下する。1月23日時点で、東証に上場されているREITの配当利回りは、2.93%だ。ちなみに昨年の1月時点では3.6%程度を維持していた。

 現在、J−REITに買いが入っている理由は、恐らく2つある。

 第一に、国内不動産市況が堅調に推移していることだ。都心を中心にして不動産価格が下げ止まり、徐々に上昇の兆しが見え始めている。それに加え、オフィスビルなどでは賃料が上向き始めた。賃料の上昇は、J−REITにとってポジティブな材料であり、それを好感してJ−REITへの買いが集まっている。

 第二に、日銀による買いへの期待感もあるだろう。昨年10月末に発令された黒田バズーカ第2弾では、ETFだけでなくJ−REITの買入を3倍に増やすことになった。これにより、少なくともJ−REIT相場が大きく崩れそうな時には、日銀のさらなる援護射撃が期待されると見る市場関係者は、少なくない。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウオッチ】ギリシャのユーロ離脱問題台頭を懸念

ギリシャのユーロ離脱問題台頭を懸念

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ ECB(欧州中央銀行)が事前予想を上回る月600億ユーロの資産買い入れ(量的緩和)を明らかにしたことで、先週末の23日、ユーロは一時対ドルで1.11ドル台前半(対円では一時130円台後半)と11年4カ月ぶりの安値を記録した。

 ユーロ安の進行を受けて企業収益に追い風が吹くとの見方から、ドイツのDAX指数は1万649ポイントと新高値に買われたが、週末、NYダウは141ドル反落し、シカゴ日経平均先物も1万7410円と軟調に終わった。

 25日には、ギリシャ総選挙が実施され、予想通り急進左派連合が議席を伸ばすものと見られるが、問題はその後の連立協議の行方と、2月末に期限が迫るEUとの追加支援に関する話し合いが進展するかどうかだ。

 原油価格の急落に端を発したエネルギーコストの低下は、グローバル経済全体に間違いなくメリットをもたらすと考えられるが、ユーロ圏からの離脱の流れが台頭するようだと、金融市場に再び不安心理が高まりかねない。(証券ジャーナリスト高見沢健)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

【木村隆のお宝銘柄】オーエスジーは航空機向けの拡大が続く、株主にも積極的

木村隆のマーケット&銘柄観察 オーエスジー<6136>(東1)はなお上値余地が大きい。好決算発表を契機に20日には2123円と昨年来高値に買われているが、好実態に追いつくにはまだ不十分である。前2014年11月期、今期と連続して史上最高利益を更新しているが、日本での製造比率が高く円安効果が期待される点など評価余地は大きい。

 中期経営計画の最終年度2016年11月期の目標である売上高1000億円、営業利益170億円を2年前倒しで達成した形になっており、会社の想定を大きく上回るペースで業績拡大が進んでいる状況だ。F

 同社は金属加工に用いられるねじ切り工具(タップ)などの切削工具を柱に、エンドミル(金属を削って形をつくる工具)、ドリルなどを製造している。特に創業製品であるタップは世界トップシェアを占める(約30%、同社推定)。

 同社では自動車産業向けが従来から強いが、近年航空機産業向けも強化しており、航空機産業向けの売上規模は現状年率約20%のペースで伸びている。航空機産業向けの比率は7%だが、同比率は着実に上昇を続けている模様。市場規模が大きい航空機産業向けの売上規模は今後も拡大基調を辿り、自動車産業向けとともに業績の牽引役になるとみている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

【木村隆の相場展望】海外投資家の売りは最悪期を過ぎる、今後は買い越しも

(1月26日〜30日)

 23日の日経平均株価の終値は1月5日の大発会の水準を上回り、今年の高値を付けた。新年相場入り以降、原油価格の低落など不安材料が株価を押さえつけていたが、そうした悪材料は一巡の様相を強め、相場はリセットされたようだ。

 需給面では相変わらず海外投資家の売りが目立っている。1月第2週(13日〜16日の−日本の現物株と先物合計の売買は、7585億円の売り越し(前週は1兆2134億円の売り越し)。

 先物市場では3081億円の売り越しで、2週連続の売り越し。このため、裁定買い残が激減している。1月16日申し込み現在では16億2100万株と、前週比1億3400万株減少した。

 しかし、第3週に入っては19日が1億9400万円の増加、20日が6470万株増加。21日は1123万株減少と、売り一辺倒の姿勢ではなくなっている。裁定買い残は昨年来の低い水準。いつ増勢に転じてもおかしくない。

 現物株でも4304億円の売り越しだが、例年1月は新しいポートフォリオ作成のため買い越しになるのが通例。今後は例年同様、買い越しのパターンになると思われる。

需給面では海外投資家の売り越しも最悪期を脱出しつつあり、株価も出直りを確認する動きが期待される。(株式評論家、元日本証券新聞編集局長)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース

ユーグレナ 「第1回日本ベンチャー大賞」で最優秀賞である「内閣総理大臣賞」を受賞

■「日本ベンチャー大賞」は社会全体の起業に対する意識の高揚を図ることが目的

ユーグレナ 「第1回日本ベンチャー大賞」で最優秀賞である「内閣総理大臣賞」を受賞

 ユーグレナ<2931>(東1)は、経済産業省が今年初めて実施する「第1回日本ベンチャー大賞」(1月22日発表)にて、最優秀賞である「内閣総理大臣賞」を受賞した。

 「日本ベンチャー大賞」は、若者などのロールモデルとなるようなインパクトのある新事業を創出したベンチャー企業の経営者を表彰し称えることにより、積極的に挑戦することの重要性の再認識や起業家の社会的評価の向上を図り、社会全体の起業に対する意識の高揚を図ることを目的とした賞。今回同社が受賞した「内閣総理大臣賞」は、事業の新規性や革新性、グローバル市場への進出や社会課題の解決といった事業のビジョンなどに関して最も評価の高いベンチャー企業に対して付与されるもの。

 同社は、2005年12月に世界で初めて微細藻類ユーグレナ(和名:ミドリムシ)の屋外大量培養技術確立に成功したバイオテクノロジー企業である。その培養技術を軸に機能性食品や化粧品、バイオ燃料など様々な分野で多くの研究開発を進めるとともに、バングラデシュでの食料問題改善を目的とした微細藻類ユーグレナ入りクッキー配布プログラム(ユーグレナGENKIプログラム)の実施などを行っている。

 今回の受賞について、同社代表取締役社長出雲充氏は「この度は「第1回日本ベンチャー大賞」の最優秀賞である「内閣総理大臣賞」に選出いただき、大変光栄に感じております。今回の受賞を受けて今後より一層、日本のベンチャー企業として日本のみならず世界において、バイオテクノロジーを通じた新しい価値の創出と社会貢献ができるよう研鑽を続けてまいります。」と語っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | 株式投資ニュース

パシフィックネット 第2四半期業績は過去最高と今期も好業績が見込めることから、株価の反発が予想される

■23日の株価は502円と底値圏

 中古PC・携帯電話の引取回収・販売事業のパシフィックネット<3021>(東マ)の23日の株価は502円と底値圏で推移しているが、第2四半期業績は過去最高と今期も好業績が見込めることから、株価の反発が予想される。

 14日、場中発表の今期15年5月期第2四半期連結業績は、売上高22億36百万円(前年同期比23.1%増)、営業利益1億51百万円(同19.7%増)、経常利益1億61百万円(同16.9%増)、純利益1億05百万円(同29.1%増)の好業績であった。

 しかし、株価については、13日の引け値563円から55円安の508円と大幅下落となった。要因としては、第2四半期が好業績であったのに、通期業績予想の上方修正が控えられたことが挙げられる。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:09 | 株式投資ニュース
2015年01月24日

23日(金)のNYダウ5日ぶり反落、4日間で490ドル上げの調整、NN倍率0.99倍

チャート16 1月23日(金)のNYダウは141ドル安の1万7672ドルと5日ぶり反落した。同じ日の日経平均は182円高だったためNN倍率は0.99倍(前日0.97倍)に急上昇、週明け月曜日の日経平均は倍率調整から下落が予想される。

 NYダウは前日までの4日間で約490ドル上げたため、『利食い売り』が先行したようだ。また、陸運、石油などの一部企業の減益が様子見ムードとなったようだ。

 ただ、全体の企業々績は堅調で予想1株利益は高水準で推移している。

 このため、来週は『押し目買い』の展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース
2015年01月23日

【引け後のリリース】ヤマダ電機の筆頭株主の投資ファンドが買い増し

■旧「村上ファンド」系とされるエフィッシモキャピタル マネージメント

引け後のリリース、明日の1本 ヤマダ電機<9831>(東1)は23日の大引け後、主要株主の異動を発表し、投資顧問業のエフィッシモ キャピタル マネージメント ピーティーイー エルティーディーが1月22日付で関東財務局長に提出した大量保有報告書(変更報告書)により、ヤマダ電機の株式に対するエフィッシモキャピタル マネージメント社の所有割合(議決権の数に対する割合)がそれ以前の9.73%から16.63%に増加した株と発表した。大株主順位は従来から1位のままとなる。

 エフィッシモ キャピタル マネージメント社は、2000年頃から06年頃にかけて「モノ言う株主」として注目を集めた「村上ファンド」の出身者が運営しているとされ、大量保有報告書を追うサイト「投資関係が分かる有報速報」(https://toushi.kankei.me/c/8464)によると、ヤマダ電機のほかにテーオーシー<8841>(東1)セゾン情報システムズ<9640>(東1)などに大量保有報告書を出しているようだ。

 ヤマダ電機の23日の株価終値は398円(6円高)。昨年11月から一時413円まで上げて高値もみ合いを続けており、第3四半期の決算を発表する予定の2月5日が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】第一中央汽船が急伸しソフトバンクは携帯4社統合を好感し高い

 23日は、トヨタ自動車<7203>(東1)が朝方の高値を抜けずに強もみ合いの1.3%高だったのに対し、ソニー<6758>(東1)は欧州事業の割合の大きい銘柄としてECB(欧州中央銀行)の量的緩和策決定などが好感されて後場一段高の4.9%高となり2011年以来の高値に進み、ドイツ企業と資本関係のあるDMG森精機<6141>(東1)は欧州株の全面高に加え、ドイツの持分適用会社の買収発表が好感されて6.0%高の続伸戻り高値となった。

 ソフトバンク<9984>(東1)が11時30分にソフトバンクモバイル、ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコム、ワイモバイルの4社合併発表を好感して一段ジリ高となり4.2%高、イーブックイニシアティブ<3658>(東1)は中国での電子書籍事業の発表などを材料に6.6%高の急伸となり、日欧の量的緩和、米国の株高を受けて第一生命保険<8750>(東1)の5.3%高など保険株、銀行株も高い。

 FDK<6955>(東2)は産業機器用ニッケル水素電池で米国市場に進出と伝えられて23.7%高と急伸し、UBIC<2158>(東マ)は「共起形態素アルゴリズム」に関する特許発表が言われて急伸し、ハマイ<6497>(JQS)はトヨタ自動車(7203)のFCV(燃料電池車)増産を受けて水素燃料バルブへの期待が再燃し急反発。

 東証1部の値上がり率1位は第一中央汽船<9132>(東1)の34.2%高となり11時頃に貨物船の損害を巡る英国での訴訟で勝訴との発表を好感し、2位の日本システムウエア<9739>(東1)は11.1%高となり同社製品がシスコのIoT/IoE環境に採用されたとの一昨日発表が好感されて高値を更新、3位は小林洋行<8742>(東1)の9.4%高となり農水省が23日付で商品先物取引法の施行規則を富裕層に限定して緩和したことが追い風とされて9.4%高の急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

22日のNYダウ259ドル高、12月29日以来の1万8000ドルに接近、ECBの量的緩和

チャート2 22日(木)のNYダウはヨーロッパの量的金融緩和を受けて259ドル高の1万7813ドルと急伸した。1万8000ドルに接近だが、終値で大台に乗せれば昨年12月29日以来となる。

 ECB(欧州中央銀行)が、今年3月から月間600億ユーロ(約8兆円)の国債等を買い上げる。

 アメリカ、日本に次ぐ量的緩和で停滞する景気を回復させる。アメリカは3度の量的緩和で景気が好転した。日本は13年春と14年秋の2度実施しているが、消費増税の影響もあってGDPは14年4〜6月、同7〜9月とマイナス成長となっている。2月に発表の10〜12月がどのていど回復するか注目される。

 欧州経済が回復に転じれば日本からの輸出増加が期待される。

 なお22日のNN倍率は0.97倍(前日0.98倍)に低下した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | 株式投資ニュース
2015年01月22日

【引け後のリリース】IIJが「ハイレゾ音源」でベルリン・フィルのライブを実験配信

■ソニーなどと4社共同で4月に実施、無償ソフトで臨場体感が可能

引け後のリリース、明日の1本 インターネットイニシアティブ(IIJ)<3774>(東1)は22日、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(ベルリン・フィル)の協力を得て4月に行われる演奏会を対象に、未上場会社2社とソニー<6758>(東1)の4社共同でハイレゾ音源によるライブ・ストリーミング配信の公開実験を行なうと発表した。

 発表によると、聴取者は、パソコンに本実験専用のソフトウェア(無償)をインストールし、対応DACを用意することで、インターネットを通じて、自宅にいながらコンサート会場で聴いているような臨場感のある高品質な音を楽しむことが可能。世界中でお楽しみいただくことができるとした。

 ハイレゾ音源によるライブ・ストリーミング配信の公開実験を行なう演奏会は、「東京・春・音楽祭2015」で行われる「東京春祭マラソン・コンサート vol.5<<古典派>>〜楽都ウィーンの音楽家たち」(2015年4月5日、11:00〜20:00)、ドイツのベルリン・フィルハーモニー・ホールで行われるサー・サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルの演奏会「ベルリオーズ<<ファウストの劫罰>>」(ドイツ時間4月11日、19:00より)。

 インターネットイニシアティブの22日の株価終値は2465円(32円高)となり出直りを強める相場となった。昨年の株価は年初の2999円を高値にもみ合う展開となり、12月に2647円の戻り高値をつけた。週足ではこの戻り高値の頃から52週移動平均や13週移動平均を上回ってきており、「戻り売り」から「押し目買い」に移行する様子を見せている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ムラキやアクモスが急伸しマツダなど輸出関連株は重い

 22日は、円安基調の割に自動車株が軟調で、欧州・ロシア景気に敏感とされるマツダ<7261>(東1)は1.9%安となり、外相訪英や日英協力が伝えられたが英国で鉄道網を手がける日立製作所<6501>(東1)も0.7%安と軟調で、このところ連日高値を更新してきたオリエンタルランド<4661>(東1)は5.3%安の反落など、何となく上値の重い印象の相場になった。

 一方、アニコムホールディングス<8715>(東1)は14日に新規契約数などの「経営パラメーター」を更新発表してから出直りの勢いが強まり、本日は2日続伸の6.3%高となって約2ヵ月ぶりに高値を更新。パイプドビッツ<3831>(東1)は「なりすましメール」排除サービスなどが材料視されて6.2%高となり高値を更新し、理研ビタミン<4526>(東1)はTOPIX(東証株価指数)の浮動株比率見直しによって組み入れ割合が増加とされて5.2%高と高値を更新。

また、マイスターエンジニアリング<4695>(東2)は食品の異物混入検査装置による業績拡大観測が日本経済新聞の朝刊で伝えられ朝から17.3%ストップ高。モルフォ<3653>(東マ)は1月第1四半期好調とされて出直りを強め11.7%高、ムラキ<7477>(JQS)はハッキリした材料が言われないまま41.7%高となり2日連続ストップ高、アクモス<6888>(JQS)は12月締めの第2四半期好調の期待などが言われて26.2%高となり連日急伸した。

 東証1部の値上がり率1位はDMG森精機<6141>(東1)の10.2%高となり21日に発表された昨年の工作機械受注3割増に加えECB(欧州中央銀行)の緩和期待もあるとされて出直りを拡大、2位はアゴーラ・ホスピタリティー・グループ<9704>(東1)の8.5%高となりホテル事業が外国人観光客の増加で恩恵とされて出直り再燃、3位はドリームインキュベータ<4310>(東1)の6.4%高となり来年度も新規株式上場が増加することなどが言われて反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 株式投資ニュース

21日(水)のNYダウ39ドル高、3日続伸、NN倍率0.98倍に低下

チャート2 1月21日(水)のNYダウは39ドル高の1万7554ドルと3営業日続伸した。
22日予定のECB理事会での追加金融緩和に対する期待で原油相場が47ドル台へ反発したのを好感した。

 21日のNN倍率は日経平均が安く、NYダウが高かったことで0.98倍(前日0.99倍)に低下した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02 | 株式投資ニュース
2015年01月21日

【引け後のリリース】グリー:子会社がグローバル動画広告を提携拡充

■月間3億人以上に配信する米グローバル動画広告の国内独占ライセンス事業

引け後のリリース、明日の1本 グリー<3632>(東1)は21日、子会社Glossom(東京都港区)のグローバル動画広告配信プラットフォーム「AdColony(アドコロニー)」とアドイノベーション(東京都目黒区)のスマートフォン広告効果解析ツール「AdStore Tracking(アドストアトラッキング)」とが連携を開始したと発表した。

 子会社Glossomの動画広告配信プラットフォーム「アドコロニー」は、月間3億人以上のユーザーに広告が配信される米国大手のグローバル動画広告配信プラットフォームで、子会社Glossomは日本向けに独占配信ライセンスを保有する。2015年1月から「アドコロニー」の代理店向け販売を開始した。

 また、アドイノベーション社が提供する「アドストアトラッキング」は、スマートフォン広告やアドネットワークなど、様々なスマートフォン広告の広告効果測定・解析が行えるASPサービスで、これを導入すれば、複数のSDK(ソフトウェアを開発するために必要な技術文書やツールなど一式)を設定することなくアドネットワークやアフィリエイト広告に出稿できる。一元管理できるため、リスティング広告におけるコンバージョン数測定など、総合的にプロモーションを管理・分析できる。

 このたびの本連携により、「アドコロニー」で動画広告を配信する際に、「アドストアトラッキング」上でのスマートフォン広告の一元管理や、効果測定・解析が可能となる。投資対効果をリアルタイムに確認し、次のプロモーションに素早く生かすことができる。

 グリーの21日の株価終値は673円(11円安)となり、一時16円安まで下げて昨年来の安値を更新した。昨年2月の1200円前後から長期ジリ安基調となっており、日柄整理という点では調整十分の態勢になってきたといえ、株価水準もPER8倍前後のため値幅調整が進んできたと見ることができる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】システムインテグレータなど急伸しキユーピーは連日高値

 21日は、中東情勢や為替動向に不透明感があるため、ディフェンシブ性のある食品・医薬品、内需関連株などに強い銘柄があり、キッコーマン<2801>(東1)は0.5%高の小幅高だが連日高値を更新し、キユーピー<2809>(東1)は5.3%高で連日高値、日清食品ホールディングス<2897>(東1)も1.7%高となり連日高値に進み、武田薬品工業<4502>(東1)も1.3%高となり連日高値。西武ホールディングス<9024>(東1)も訪日外国人観光客の大幅増加などを材料に4.8%高となり高値を更新した。

 ブロンコビリー<3091>(東1)は豪州産牛肉などの関税引き下げ期待から4.8%高と戻り高値に進み、アクセルマーク<3624>(東マ)は期待の新作ゲームの配信日決定との発表が材料視されて17.4%ストップ高、SHIFT<3697>(東マ)は1月末の株式分割などを材料に急出直りとなり7.6%高、アイフリークホールディングス<3845>(JQS)は知育アプリ事業の売却効果に期待とされて18.6%高、デジタルデザイン<4764>(JQS)は1月決算に期待とされて16.9%高の急伸。

 東証1部の値上がり率1位はシステムインテグレータ<3826>(東1)の19.1%ストップ高となりクラウド関連サービスの開始などに期待、2位はキムラタン<8107>(東1)の11.1%高となり1円高でも株価10円前後のため率は大、3位はマーベラス<7844>(東1)の9.1%高となり昨年末に一時配信を中断したゲームの再開に期待とされて出直りを強めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース