[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/24)フォーカスシステムズは3月期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (03/24)東京ボード工業は3月期末の大幅増配を発表、前期比18円の増配
記事一覧 (03/23)【引け後のリリース】与信管理などのリスクモンスターが「LINEスタンプ」発売
記事一覧 (03/23)【銘柄フラッシュ】NaITOが急伸しサイジニアやミクシィも高い
記事一覧 (03/23)鴻池運輸は高値圏で頑強、次期1株利益続伸予想から3000円相場へ
記事一覧 (03/23)電算システムの出番近そう、内需関連の好業績
記事一覧 (03/23)【木村隆のお宝銘柄】センコーは景気拡大の波を取り込む、中期計画を繰り上げ達成
記事一覧 (03/23)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】金利低下背景にNYダウ最高値更新へ
記事一覧 (03/23)【木村隆の相場展望】海外投資家は、先物市場から現物市場への振替を進める
記事一覧 (03/23)大和小田急建設は小幅続落も業績好調で押し目買い妙味
記事一覧 (03/20)【引け後のリリース】アステラス製薬が高コレステロール治療薬を申請
記事一覧 (03/20)【銘柄フラッシュ】サイジニアやミクシィが高くバイオ株も出直る
記事一覧 (03/20)ライオン出直り歩調
記事一覧 (03/20)日本マニュファクチャリングは19日引け後、期末増配を発表
記事一覧 (03/19)【銘柄フラッシュ】ブロードバンドタワーが急伸しディー・エヌ・エーは連日ストップ高
記事一覧 (03/19)サンコーテクノ新展開で115円高
記事一覧 (03/19)星光PMC下げ、中期好買い場
記事一覧 (03/18)【銘柄フラッシュ】ITBookなど急伸し上場2日目のコラボスは大波乱
記事一覧 (03/18)【株式市場】日経平均は堅調軟調を繰り返すが昨日上場の2銘柄は好調
記事一覧 (03/17)【引け後のリリース】任天堂とDeNAが提携しスマホアプリなど共同開発
2015年03月24日

フォーカスシステムズは3月期末配当の上方修正を発表

■指標面では割安であることから1月の戻り高値1080円奪回が予想される

 フォーカスシステムズ<4662>(JQS)は23日、今期3月期末配当の上方修正を発表した。株価は高値圏で推移しているが、指標面では割安であることから1月の戻り高値1080円奪回が予想される。

 当初の配当予想は20円としていたが、25円と5円の増配となる。

 同社は、公共関連・民間関連のシステム構築・保守・運用・管理サービスを主力として、セキュリティ機器関連事業も展開している。民間関連事業では関東圏・近畿圏に加えて、東海圏にも拠点展開して営業を強化している。

 今期業績予想は、売上高145億円(前期比2.5%増)、営業利益9億円(同1.4%増)、経常利益8億50百万円(同0.0%増)、純利益5億(同9.7%増)と増収増益を見込む。

 好業績を反映し、株価は高値圏で推移しているが、3月23日の終値980円を指標面で見ると、今期予想PERは13.6倍、今期予想配当利回りは2.5%、前期実績PBRは1.3倍と割安といえる。

 増配発表を機に1月の戻り高値1080円を奪回する動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:33 | 株式投資ニュース

東京ボード工業は3月期末の大幅増配を発表、前期比18円の増配

■株価は割安であるため急反発が予想される

 東京ボード工業<7815>(東2)は23日引け後、3月期末の大幅な増配を発表。株価は割安であるため急反発が予想される。

 当初未定としていた3月期末配当を、普通配当20円に上場記念配当10円を加え30円とすることを発表した。前期が12円だったことから18円の大幅増配となる。

 同社は木質の廃材を加工して板にして「パーティクルボード」という商品名でマンションの床材などに使用されている。住宅現場で出る廃棄物の収集から製品化まで一貫して自社で手掛けている。原料となる廃材は、廃棄物業者が同社に料金を支払って、同社が引き取っていることから、原料費は全くいらないどころか、逆に原料を引き取ることで収入となっていることが最大の特色である。また、ライバルの輸入合板は熱帯雨林の伐採が縮小していることから、価格がアップしている。このため同社の「パーティクルボード」の需要は逆に高まりを見せている。今後、マンションだけではなく戸建て住宅に加えて、公共施設向けにも販売を強化する意向である。

 PERは8.96倍に過ぎないし、PBRでも1.03倍、配当利回り1.65%と割安に放置されている。

 第3四半期の通期業績予想に対する進捗率は、売上高72.1%、営業利益86.9%、経常利益84.6%、純利益97.4%と利益面での進捗率が高いことから、上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:39 | 株式投資ニュース
2015年03月23日

【引け後のリリース】与信管理などのリスクモンスターが「LINEスタンプ」発売

■マスコットキャラクター「リスモング」でモンスター事業への成長狙う?

引け後のリリース、明日の1本 与信管理サービスなどのリスクモンスター<3768>(JQS)は23日付で、2000年の同社設立以来のマスコットキャラクターである「リスモング」をスマートフォンなどの無料通話アプリ「LINE(ライン)スタンプ」として販売開始したと発表した。「LINE」サービス内の通貨であるコイン50枚(100円)と引き換えに1セット40種のスタンプが入手できるという。

 発表によると、同社は2000年12月にインターネットを活用した与信管理業務のアウトソーシングサービス、ASPサービス事業を開始し、以来サービス分野を拡大し、現在は与信管理サービス、ビジネスポータルサイト(グループウェアサービス等)およびBPOサービスの3つを中核事業と位置づけ、事業展開している。本日発表の「LINEスタンプ」販売はこれらの中核3事業には含まれないようだが、「LINE」の世界では、カワイイといった評判が広がればモンスター事業に成長する可能性があるとされるため注目されている。

 23日の株価は8.9%高の670円(55円高)と急伸し、2014年1月につけた昨年来の高値688円を更新した。同日の日本経済新聞朝刊で、今年度の零細企業の倒産件数が23年ぶりの低水準にとどまる見通しになる一方、全体の倒産件数に占める割合は調査開始以来最高の70%台に達する可能性があると伝えたことなどが注目された。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:33 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】NaITOが急伸しサイジニアやミクシィも高い

 23日は、任天堂<7974>(東1)が3.6%高と出直りを強め、前週のディー・エヌ・エー<2432>(東1)との提携を見直す形で人気再燃となった。ディー・エヌ・エーは一時11%高まで上げて大引けは0.9%安。エーザイ<4523>(東1)は20.7%高のストップ高となり、アルツハイマー約を共同開発する米バイオジェン社の新薬治験動向に関する米紙報道やバークレイズ証券の投資判断を材料に高値更新となり、薬品株は軒並み高、また、年金基金や海外投資家などの日本株全体を買う動きが言われ、キッコーマン<2801>(東1)が2.8%高の高値更新となり、トヨタ自動車<7203>(東1)は6日続伸の1.7%高となって上場来の高値に進み、サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は好業績に加えて高値もみ合いが浅いなどのチャート妙味が言われて3.2%高の高値更新など、各業種の代表各に強さが目立った。

 ミクシィ<2121>(東マ)が3.7%高の続伸となり前週発表の企業買収が好感され、サイジニア<6031>(東マ)は引き続きソフトバンク<9984>(東1)による追加出資を好感して9.4%高、インフォマート<2492>(東マ)は好業績などに加えて20日発表のECO実績(エコロジー活動実績)が言われて7.7%高、NaITO<7624>(JQS)は23.1%高の急伸となり、ミスミグループ本社<9962>(東1)の月次動向で工具などの一括購入サービスが好調だったため連想が働いたとの見方があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

鴻池運輸は高値圏で頑強、次期1株利益続伸予想から3000円相場へ

チャート1 鴻池運輸<9025>(東1・売買単位100株)は21円高の2571円と4営業日続伸、去る13日の高値2668円からの調整がほぼ一巡とみられる。

 創業135年の総合物流の老舗。鉄鋼から医療分野等まで幅広く顧客向けの業務請負を主力とする。

 業績好調で2015年3月期の1株利益は189.6円と3年前の108.9円から大きく向上、今期配当についても年45円と3年前の年10.0円から大幅なアップである。

 上場は2013年3月で始値は1404円、高値は今年2月23日の2669円で上場時始値から90%の上昇。利回り1.75%とまずまず、特にPERは13.5倍とマーケット平均17倍台を下回り割安水準。

 株価に派手さはないが、着実性に力強さが加わっている。5月上旬に発表予定の決算で次期予想の1株利益が200円接近見通しとなれば3000円相場を目指すものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

電算システムの出番近そう、内需関連の好業績

チャート6 電算システム<3630>(東1・売買単位100株)は10円安の1574円と軟調だが、戻り高値圏で堅調な推移で内需関連好業績銘柄として上げ足を強める場面が近そうだ。

 情報漏えい対策用パッケージソフトや大手コンビニでの公共関連代金などの収納を行っており業績は着実な増加となっている。たとえば、3年前2012年12月期の1株利益57.5円は今12月期は76.3円、配当も年20円が今期23円の見通し。

 昨年来高値は12月25日につけた1765円で、その後の調整後の戻り高値は3月17日の1600円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

【木村隆のお宝銘柄】センコーは景気拡大の波を取り込む、中期計画を繰り上げ達成

木村隆のマーケット&銘柄観察 センコー<9069>(東1)が右肩上がりのトレンドにのっている。足元の業績好調もさることながら、流通ロジスティクス事業は企業の物流事業のアウトソーシング需要の高まりを背景に、大手飲料メーカーから九州エリアの物流業務を受託したほか、大手ガス販売会社の物流子会社から一般貨物物流と通関事業を譲り受け、業務を開始するなど、本業での展開力が注目ポイントだ。

 原油価格の低下から燃料価格が低下、先行きの収益に明るさを加えている。今3月期の第3四半期累計決算は、営業利益が104億円と11%増益を達成し、通期でも同143億円と18%増益が見込まれている。中期経営計画では2017年3月期に150億円の達成を見込んでいるが。予定よりほぼ2期早く達成の見込みだ。

 中期計画ではコーポレートスローガン「Moving Global」に添えた「物流を超える」「世界を動かす」「ビジネスを変える」を目標として、物流事業及び商流事業の業容を拡大する方針。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】金利低下背景にNYダウ最高値更新へ

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 注目されていました3月18日のFOMCは、イエレン・マジックとも言うべきハト派の内容で、株式市場に安心感が高まりました。「忍耐強く」という文言は削除されましたが、足元の米経済の状況(GDなど)が下方修正され、今年末の政策金利の予想(中央値)が0.625%と前回より0.5%も低下しました。

 このため、米国10年債の金利も2.24%から2%割れに急低下。これを好感し、NYダウは先週末1万8127ドルと反発して終わりました。

 今後のカギを握るのはドルの動向だと思います。ドルの実効レートは昨年夏から25%余りも上昇し、これが米国の景気やグローバル大企業(キャタピラーやP&Gなど)の収益に影を落としているのです。先週末、ユーロドルで見ると1ユーロ・1.082ドルで終了していますが、この水準よりユーロ高ドル安で推移していけば、NYダウの高値更新も視野に入ってくる可能性があります。日本株にとってもプラス材料で、2万円乗せの公算も出てくるでしょう。(証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

【木村隆の相場展望】海外投資家は、先物市場から現物市場への振替を進める

(3月23日〜27日)

 東証が発表した3月第2週(9〜13日)の投資部門別株式売買動向(東京・名古屋2では、海外投資家(外国人)が5週連続で買い越している。買越額は3062億円で、2014年12月第1週(3851億円)以来、約3カ月ぶりの高水準だった。

 大手企業の賃上げや株主還元の拡大期待を背景に、海外投資家の間で株式相場の先高観が強まっている。13日の特別清算指数(SQ)の算出にともない、買っていた先物を現物株に置き換える動きも顕著になっている。

 信託銀行は2週連続で売り越した。売越額は354億円と、前の週(33億円)に比べ増加している。GPIFの買い一巡感は台頭しているが、ここへきて、ゆうちょ銀の資産運用見直しの動きが出てきている。GPIF同様、債券から株式へのシフトの動きが予想され、GPIFを上回る資産を持つだけにそのインパクトは大きい。

 一方で個人は8週連続で売り越した。がんがんの売り越し姿勢を見せているが、日本が変わっているということを信じていないのは、唯一日本の個人投資家かもしれない。

 需給に変化の兆しはなく、日経平均も引き続き上値をうかがう動きが期待できる(株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

大和小田急建設は小幅続落も業績好調で押し目買い妙味

チャート6 大和小田急建設<1834>(東1・売買単位100株)は、高値更新による利益確定売りで13円安の935円と小幅3日続落となっているが、押し目は引き続き注目だろう。

 大和ハウス、小田急グルーをバックに受注に恵まれている強みがある。今3月期は前期比17.5%増収、55.6%営業増益、1株利益73.7円、配当は年7.0円の見通し。

 マーケットでは、「1株利益では4ケタ相場に評価されてよい内容といえる。さらに、配当が年10円ということになれば1000円台が定着するだろう」(中堅証券)との見方もされている。

 昨年来高値は去る16日の970円。

 配当性向が9.5%と10%を切り、低くなることか期待通り増配に進む可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース
2015年03月20日

【引け後のリリース】アステラス製薬が高コレステロール治療薬を申請

■業績は連続最高益が見込まれPERは20倍台前半

引け後のリリース、明日の1本 アステラス製薬<4503>(東1)は20日の夕方、合弁展開するアステラス・アムジェン・バイオファーマ(本社:東京)が本日、LDLコレステロール低下薬「evolocumab」(一般名、開発コード:AMG 145)を厚生労働省に製造販売承認申請を行なったと発表した。申請した新薬は、アステラス製薬とアステラス・アムジェン・バイオファーマが高コレステロール治療薬として共同開発を行ってきた。

 株価は2014年4月頃から上昇ピッチを一段と強め、3月6日に2047円まで上げて高値を更新した。業績は連続最高益が見込まれ、PERは20倍台前半のため割高感は強くないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】サイジニアやミクシィが高くバイオ株も出直る

 20日は、大幅増配を発表したヤフー<4689>(東1)が6.2%高となって昨年6月以来の500円台を回復し、半期での予想配当利回りが2%近い三井物産<8031>(東1)なども3月期末の配当狙いがあったようで0.1%高など、早くも3月期末の配当・優待の権利を確保する3月26日を意識する様子があった。

 ソフトバンク<9984>(東1)は0.5%高の小幅続伸にとどまったが、同社の追加出資を好感してサイジニア<6031>(東マ)は2日連続ストップ高の18.0%高。任天堂<7974>(東1)ディー・エヌ・エー<2432>(東1)は提携を好感して昨日まで2日連続ストップ高だったは、本日はともに反落し、任天堂は6.6%安、ディー・エヌ・エーは0.4%安。

 19日の大引け後にゲーム共同開発を発表したスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)ネクソン<3659>(東1)は高くなり、スク・エニHDは2.9%高、ネクソンは4.8%高。ダイヤモンドダイニング<3073>(東2)は初のステーキ専門店に期待が強まり7.4%高、クルーズ<2138>(JQS)はディー・エヌ・エー向けの事業拡大の期待が言われて7.6%高となり、ミクシィ<2121>(東マ)はチケット売買サイト企業の買収を好感して1.7%高と上昇。CYBERDYNE<7779>(東マ)は5.1%高となりロボットスーツが川崎市の福祉機器に認定されたことなどが言われて出直りを強めた。

 また、新薬の申請取り下げなどで週初から急落となってきたスリー・ディー・マトリックス<7777>(JQG)は6.3%高と出直り、手控えられてきたバイオ関連株はペプチドリーム<4587>(東マ)の6.1%高、オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)の5.3%高など上げる銘柄が増えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

ライオン出直り歩調

■最高値を意識だが、4ケタ乗せにはROE上昇がポイント

チャート8 ライオン<4912>(東1・売買単位1000株)は、8円高の745円と5日続伸、前日に続いて昨年来高値を更新している。

 同社の上場来高値は2007年6月につけた1620円で現在は高値に対し約5合目水準。同業の花王が最高値を更新していることから出遅れ比較感が働いているようだ。

 2014年12月期の4.4%増収、営業利益14.7%増益、1株利益27.4円に続いて、2015年12月期は2.1%増収、営業利益8.8%増益、1株利益27.9円の見通し。配当は年10円の予定。

 ROEは6.2%。PER、利回りには割安感はないが、今後、ROE重視の見通しが出れば4ケタを目指す可能性はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

日本マニュファクチャリングは19日引け後、期末増配を発表

■株価は指標面で割安、急反発も

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)は、19日引け後に3月期末配当の増配を発表した。19日の株価は404円で引けている。指標面では、予想PER11.7倍、PBR(実績)0.86倍、配当利回り1.2%と割り負け感が強いことから、急反発も期待できる。

 前回予想では期末配当は、3円としていたが、19日引け後、普通配当3円に30周年記念配として2円を加え5円とすることを発表した。前期3円であったことから、2円の増配となる。

 同社は昭和60年に人材サービス会社として創業し、今年9月に創業30周年を迎える。この間、製造業の戦略的パートナーとしてモノづくり分野を強化するため、EMS(電子機器の受託生産)企業である志摩電子工業、テーケィアールを連結子会社化し、また日立グループ会社やパナソニック社から電源分野を含む事業を一部譲受しているため、従来の人材サービスにEMSとメーカーの技術力が加わり、より付加価値の高いサービスを提供できる体制となっている。その結果、人材提供の機動性とモノづくりを併せ持つ、業界初のビジネスモデル「neo EMS」を構築し、現在ではグローバルに事業を展開している。

 通期の連結業績見通しは前回予想(5月15日公表)を据え置いて、売上高が前期比16.5%増の488億円、営業利益が4億90百万円(前期は6億43百万円の赤字)、経常利益が5億10百万円(同1億75百万円の赤字)、純利益が負ののれん発生益一巡で同50.7%減の3億20百万円を見込んでいる。

 なお、パナソニックから譲り受けた電源・電源関連部品事業については、パワーサプライ事業(PS事業)として今期第4四半期(1月〜3月)から業績に貢献するが、今期の通期業績予想には含まれていない。従って、パワーサプライ事業の業績次第では、今期業績予想の上振れも期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | 株式投資ニュース
2015年03月19日

【銘柄フラッシュ】ブロードバンドタワーが急伸しディー・エヌ・エーは連日ストップ高

 19日は、任天堂<7974>(東1)ディー・エヌ・エー<2432>(東1)との資本業務提携を連日好感する相場になり、一時2011年以来の2万円台回復となり、大引けも11.8%高と昨日のストップ高に続いて大幅続伸。ディー・エヌ・エーは2日連続ストップ高のまま23.4%高。日本駐車場開発<2353>(東1)は連結子会社の日本スキー場開発の株式上場が承認されたと伝わり一時2006年以来の200円台を回復して大引けも18.3%高となった。公示地価の発表を受けて三菱地所<8802>(東1)は1.1%高だが今年の高値を更新した。

 リソー教育<4714>(東1)は2月決算の発表に期待とされて9.1%高の高値更新となり、東京個別指導学院<4745>(東1)はインターネットによる個別指導の本格的な全国展開を発表してから上昇ピッチを強め、日証金の貸借取引規制が買い戻しを促進するとされて一段高の6.0%高。ティーガイア<3738>(東1)ジェイコムホールディングス<2462>(東1)の子会社との新会社設立などが言われて7.3%高の高値更新。エクストリーム<6033>(東マ)は12.6%高と出直りを強め、上場記念配に加えてゲーム開発技術者の派遣が任天堂とディー・エヌ・エーの提携によって活発化する思惑も言われて急伸。ブロードバンドタワー<3776>(JQS)は23.2%高となり、米シリコンバレー企業との提携を引き続き好感して急伸。弁護士ドットコム<6027>(東マ)は6.1%高となり、5200万円を着服した元弁護士に実刑判決杜伝えられたことが同社にとっては弁護士選びなどでサイト利用者増加につながるとの見方が出ていた。

 <本日は3銘柄が新規上場>
ヒューマンウェブ<3224>(東マ、売買単位100株)はオイスターバーなどを展開し、9時19分に公開価格1800円に対し10%高の2010円で売買が成立し、高値は2244円、終値は1960円。
エスエルディー(3223、JASDAQ、売買単位100株)はカフェダイニングやライブハウスを展開し、9時33分に公開価格1650円に対し15%高の1903円で売買が成立し、高値は1950円、終値は1780円。
ショーケース・ティービー(3909、東マ、売買単位100)は買い気配のまま売買が成立せず、大引けは公開価格1800円に対し2.3倍の4140円の買い気配となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:21 | 株式投資ニュース

サンコーテクノ新展開で115円高

■ドコモシステムが同社の呼気アルコール測定システム提供

チャート2 サンコーテクノ<3435>(JQ・売買単位100株)は、ドコモシステムがサンコーテクノの呼気アルコール測定システムを利用したクラウド型点呼サービスの提供を開始すると発表したことを好感、前場で115円高の1442円と急伸、後場も高値圏で堅調だ。

 提供されるサービスはサンコーテクノの『呼気アルコール測定システム』を利用したクラウド型の点呼サービス。大型のバス、トラックbなどで社会問題となっている飲酒運転撲滅に対応するものである。

 主な特徴としては、(1)各営業所での点呼情報結果を保存し一元管理できる、(2)市販の簡易型に比べ検出精度が非常に高い、(3)対面点呼が不可能な遠隔地においても運行管理者がWebカメラ等の映像を確認しながら点呼を実施できる、などに優れているという。

 サンコーテクノの業績にかなりの業績寄与が期待できそうだ。昨年来高値は1830円(15年1月5日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:19 | 株式投資ニュース

星光PMC下げ、中期好買い場

チャート10 星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は21円安の922円とモミ合いを下に切ってストンと値を下げている。

 「現在のROE10%前後の銘柄を買うマーケット人気に乗っていない」(中堅証券)という。今朝は全般安もあり小口の売り物に押された展開。

 セルロースナノファイバーという新素材の材料を内包し昨年3の高値1970円からの調整は十分なことから中期投資には好買い場といえるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース
2015年03月18日

【銘柄フラッシュ】ITBookなど急伸し上場2日目のコラボスは大波乱

 18日は、任天堂<7974>(東1)ディー・エヌ・エー<2432>(東1)が資本・業務提携を好感して両銘柄とも朝方から買い気配のままストップ高を続け、任天堂は21.3%ストップ高、ディー・エヌ・エーは21.3%ストップ高となった。ストップ高で買えないため、代替銘柄や関連銘柄が注目され、ミツミ電機<6767>(東1)は7.8%高、ホシデン<6804>(東1)は5.7%高、ユビキタス<3858>(東1)は4.8%高となった。

 米アップル社の関連株も賑わい、村田製作所<6981>(東1)は2.9%高程度だが連日高値を更新し、アルプス電気<6981>(東1)は6.4%高となり高値を更新。また、14時頃に2月の訪日外客数が単月で過去最高を更新と伝わり、三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)が1.5%高の高値更新など百貨店株が動意づき、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)も1.5%高だが高値を更新した。富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は後場、再生医療荷関連する報道が言われて2.8%高と7年ぶりの高値に進み、オリエンタルランド<4661>(東1)は1.9%高で上場来の高値を更新。

 ITBook<3742>(東マ)がマイナンバー制度関連とされて17.2%高となり連日ストップ高、アルトナー<2163>(JQS)は週明けに発表した決算を連日好感して連続ストップ高の15.4%高。

 昨日新規上場となった2銘柄のうち、コラボス<3908>(東証マザーズ、売買単位100株)は9時6分に公開価格3620円の2.4倍で初値をつけた。が、前引け間際から後場は一転ストップ安のまま大波乱となった。一方、エムケイシステム<3910>(JQ、売買単位100株)は12時46分に公開価格3500円の4.3倍になる1万5120円で初値がつき、高値は1万6800円、終値は1万4110円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は堅調軟調を繰り返すが昨日上場の2銘柄は好調

チャート11 18日朝の東京株式市場は、ファナック<6954>(東1)などが続伸し自動車株も高い半面、日経平均への寄与度の大きいファーストリテイリング<9983>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)が安く、日経平均は堅調・軟調を繰り返し、一時40円03銭高(1万9477円03銭)まで上げたが、10時を回っては21円安となっている。提携を発表した任天堂<7974>(東1)ディー・エヌ・エー<2432>(東1)はともにストップ高となった。

 昨日新規上場となった2銘柄のうちコラボス<3908>(東証マザーズ、売買単位100株)は9時6分に公開価格3620円の2.4倍で初値をつけた。コールセンター向けクラウドシステムの大手。一方、エムケイシステム<3910>(JQ、売買単位100株)は本日も買い気配のまま上値を追い、10時15分現在は公募(公開)価格3500円の3倍の1万920円で買い気配となり、まだ初値がついていない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース
2015年03月17日

【引け後のリリース】任天堂とDeNAが提携しスマホアプリなど共同開発

■任天堂はDeNA株を10%保有し、DeNAは任天堂株を1.24%保有へ

引け後のリリース、明日の1本 任天堂<7974>(東1)DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1)は17日の夕方、グローバル市場を対象にしたスマートデバイス向けゲームアプリの共同開発・運営などについて業務・資本提携すると発表した。資本提携では、任天堂の発行済み株式総数の1.24%をDeNAが保有するとともに、DeNAの発行済み株式総数の10.0%を任天堂が保有するとした。

 任天堂の17日の17日の株価終値は1万4000円(195円高)。直近の大量保有報告書により、米投資ファンドのキャピタル・リサーチ・アンド・マネージメントが発行済み株式の15.29%を保有していることが明らかになったと伝えられて4日続伸となった。

 一方、DeNAの終値は1407円(12円安)となり小反落。大和証券は2月26日付けでDeNAの目標株価をそれまでの1410円から1500円に引き上げたと伝えられている。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース