[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/06)サンフロンティア不動産は業績予想の増額など好感し大幅続伸
記事一覧 (02/06)Oakキャピタルが大幅な黒字転換を好感し出直りを拡大
記事一覧 (02/06)KDDIは住友商事と合弁でミャンマー展開に期待し続伸
記事一覧 (02/06)三井物産は続伸で始まり第3四半期好調や自社株買いを好感
記事一覧 (02/06)【飛び乗り飛び降りコーナー】JVCケンウッド反発、構造改革を強力推進で次期業績に期待
記事一覧 (02/05)【注目のリリース】ヤマハが第3四半期好調で配当見込みを増額修正
記事一覧 (02/05)【引け後のリリース】サンフロンティア不動産が業績予想など増額し反騰拡大へ
記事一覧 (02/05)【銘柄フラッシュ】パナソニックが東証1部の値上り率1位となり陽光都市など急伸
記事一覧 (02/05)三井物産は第3四半期好調で自社株買いも好感し上値追う
記事一覧 (02/05)エイチームはソウル大のゲーム専攻科新設の観測を材料に底堅い
記事一覧 (02/05)トレジャー・ファクトリーは好決算をふり返って買い直す様子で急反発
記事一覧 (02/05)トヨタは業績予想の増額を好感し直近の下げ幅を7割回復
記事一覧 (02/05)ソフトバンクはヘッジファンドの売り一巡など材料に続伸
記事一覧 (02/05)富士重工業は好決算や円安など好感し急反発のスタート
記事一覧 (02/05)パナソニックは好決算とNY株反騰など受け反発し日経平均は204円高
記事一覧 (02/04)【注目のリリース】ビックカメラの子会社・日本BS放送が3月に東証上場
記事一覧 (02/04)【引け後のリリース】レシップホールディングス2月12日から東証1部に昇格
記事一覧 (02/04)【銘柄フラッシュ】ポラテクノや日本コロムビアが急伸し増額の富士重工は底堅い
記事一覧 (02/04)日本通信はスマートフォン「格安通信」などに期待再燃し逆行高
記事一覧 (02/04)ガンホー・オンラインは前12月期パズドラ好調で逆行高
2014年02月06日

サンフロンティア不動産は業績予想の増額など好感し大幅続伸

 サンフロンティア不動産<8934>(東1)は6日、大幅続伸となり、19.2%高の1429円(230円高)まで上げて10時30分現在も13.8%高前後で推移。昨日の大引け後に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、今3月期の業績予想と配当予想を増額修正したことが好感されている。不動産市況の回復に加え、リプランニング(ビル改修再生)事業などが好調で、今3月期の営業利益は従来予想を32%引き上げて39億円の見込み(前年同期比80.8%増)とし、純利益は同じく35%引き上げて35億円の見込み(同40.9%増)とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

Oakキャピタルが大幅な黒字転換を好感し出直りを拡大

 企業投資事業などのOak キャピタル<3113>(東2)は6日、切り返して続伸の始まりとなり、167円(3円安)で売買開始の後は14%高の194円(24円高)と出直りを拡大。昨日の11時過ぎに発表した第3四半期の連結決算(4〜12月)が前年同期比で大きく黒字転換したことが好感されている。営業利益は前年同期の6.6億円の赤字から6.9億円の黒字に転換。事業特性上、今3月期の業績予想は出していないものの、株式市場が昨年1年間で57%上昇(日経225種平均)したため期待が強いようだ。全体相場はまだ病み上がりの様相のため、株価水準の低い低位株が人気化しやすい状態でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

KDDIは住友商事と合弁でミャンマー展開に期待し続伸

 KDDI<9433>(東1)は6日、続伸となって出直りを強める始まりとなり、5761円(221円高)で売買開始の後は5777円と上値を追っている。住友商事<8053>(東1)と合弁でミャンマー郵電公社(MPT)と資本・業務提携するための優先交渉権を獲得したと日本経済新聞で伝えられ、同国での展開に期待が広がっている。第3四半期決算は1月30日に発表済みで、連結営業利益が前年同期比34.8%増加するなど好調だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

三井物産は続伸で始まり第3四半期好調や自社株買いを好感

 三井物産<8031>(東1)は6日、続伸の始まりとなり、1420円(11円高)で売買開始の後1457円(48円高)と出直りを拡大。昨日の13時30分に第3四半期の連結決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表したことが引き続き好感されている。自社株買いは発行株数の2.2%に相当する4000万株を上限に2月6日から3月24日まで実施。第3四半期の連結決算(4〜12月、米国基準)は売上高が前年同期比11.8%増、営業利益が同14.4%増、純利益が同18.9%増となり好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】JVCケンウッド反発、構造改革を強力推進で次期業績に期待

飛び乗り飛び降りコーナー  日本ビクターとケンウッドが経営統合、カーエレやプロフェッショナルシステムなど展開する、JVCケンウッド<6632>(東1)は、2月5日(水)13円高(+6.84%)の203円と前日と変わらずを挟んで5営業日ぶりに反発している。今3月期最終損益予想を下方修正、来3月期以降に向けて構造改革を明らかにし、出直る動きを強めており、期待先行ながら短期的に注目したい。

  1月31日に今3月期業績予想の修正を発表済みで、売上高は従来予想の3100億円(同1.1%増)、営業利益は同10億円(同89.6%減)、経常損益は同30億円の赤字(同31億0600万円の黒字)を据え置いたが、来期以降に向けた構造改革の一環として早期希望退職の募集を行い、最終損益は同55億円の赤字から70億円の赤字(同11億4600万円の黒字)に赤字幅は膨らむ見通し。来3月期はこの国内雇用構造改革によって約45億円、また、海外の販売会社の再編と海外の生産工場の再編で約20億円の固定費削減効果を見込む。

  株価は、5月22日高値307円から11月11日安値159円まで調整を挟んで1月17日高値224円と上昇。2月4日安値177円と下げて180円割れを下値として確認して出直る動き。COM(業務用無線)事業の拡大として、米国EFジョンソン・テクノロジーズ社の買収で直近3年間で約40億円の統合効果創出を見込むほか、仏航空宇宙大手のエアバスグループのエアバス・ディフェンス & スペース社との公共安全向けブロードバンド無線システムの開発・商用化に関する業務提携に対する期待感も高まる。無配予想ながらPBR0.43倍と割り負けしており、値動きの良さから短期的に注目したい。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | 株式投資ニュース
2014年02月05日

【注目のリリース】ヤマハが第3四半期好調で配当見込みを増額修正

 ヤマハ<7951>(東1)は5日の大引け後に今3月期の期末配当の見込みを増額修正し、従来予想の7.5円を15.0円に見直した。前年同期の実績は5.0円だった。中間配当を7.5円実施済みで、年間では前期の10円から22.5円に大幅な増配となる。連結配当性向30%以上を目標に利益還元に努めるなかで、本日発表した平成26年3月期の第3四半期連結決算が売上高で前年同期比12.7%増加し、純利益は同じく4.3倍になるなど好調だったため。本日の株価終値は1410円(34円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】サンフロンティア不動産が業績予想など増額し反騰拡大へ

■「不動産再生」好調で純利益は35%引き上げ、配当も大幅に増額

引け後のリリース、明日の1本 サンフロンティア不動産<8934>(東1)は5日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、今3月期の業績予想と配当予想を増額修正した。不動産市況の回復に加え、リプランニング(ビル改修再生)事業などが好調で、今3月期の売上高は160億円の見込み(前期比では51.2%増)を据え置いたものの、営業利益は従来予想を32%引き上げて39億円の見込み(同80.8%増)とし、純利益は同じく35%引き上げて35億円の見込み(同40.9%増)、予想1株利益は81円86銭の見込みとした。

 また、3月期末配当は従来予想の8.50円を11.50円の見込みとし、前年同期の8.50円(13年10月の株式分割を考慮)から大幅な増配となった。中間配は行なっていない。

 発表によると、第3四半期(4〜12月)は、都心オフィスビル市場の空室率が徐々に低下し、賃料にも反転の兆しがみられるなかで、引き続き、東京都心部にビルを所有するオーナー層の不動産に関する困りごと解決に取り組み、仲介・管理・保証・工事・賃貸・売買等の一貫したサービスをワンストップで提供してきた。付加価値連鎖型の「不動産再生」に取り組んだ。これらの結果、売上高は前年同期比73.6%増加し、営業利益は同96.9%増、純利益は同59.8%増となった。

 株価は昨年12月に1764円まで上げ、株式分割考慮後で2007年以来の高値をつけた。その後は全体相場とともに調整基調に転じ、昨日は一時1098円まで下げて今年の安値。しかし本日の終値は1199円(4円高)。業績予想などの増額を好感してリバウンドを強め、目先は75日移動平均の水準である1390円前後を上抜けば買い戻しが増加して反騰の勢いが強まると見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】パナソニックが東証1部の値上り率1位となり陽光都市など急伸

 5日は、第3四半期の業績が好調だったパナソニック<6752>(東1)が一時21.9%高は232円高の急騰となり大引けも18.9%高で東証1部の値上がり率1位。同じく東洋鋼鈑<5453>(東1)も急伸12.6%高、ヨロズ<7294>(東1)も急伸12.2%高、アシックス<7936>(東1)も10.0%高。13時30分に自社株買いも発表した三井物産<8031>(東1)は一段高の7.2%高となり、14時に発表した古河機械金属<5715>(東1)も動意増幅。

 東証マザーズ指数は主な指数の中で唯一軟調続落だが、コンサルティングなどのシグマクシス<7936>(東マ)は連結親会社・三菱商事<8058>(東1)の好決算で見直し感が強まり後場16.0%ストップ高。店舗営繕管理などのシンプロメンテ<6086>(東マ)は2月決算に期待とされて急反発の15.0%高。陽光都市開発<8946>(JQS)はこのところの全体相場の波乱が日銀の金融緩和を催促するとの期待があるようで急伸26.3%高。

 東証1部の値上がり率1位は珍しいことに前出・パナソニック<6752>(東1)の18.9%高、2位は藤倉ゴム工業<5121>(東1)の17.3%ストップ高となり2月13日の第3四半期発表に期待とされて急反発、3位はOKI<6703>(東1)の17.7%高となり業績予想の増額修正を急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

三井物産は第3四半期好調で自社株買いも好感し上値追う

 三井物産<8031>(東1)は5日の後場上値を追う相場になり、13時30分を過ぎて1423円(108円高)と本日の現在高。13時30分に第3四半期の連結決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表したことが材料視されている。自社株買いは発行株数の2.2%に相当する4000万株を上限に2月6日から3月24日まで実施。第3四半期の連結決算(4〜12月、米国基準)は売上高が前年同期比11.8%増、営業利益が同14.4%増、純利益が同18.9%増となり好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

エイチームはソウル大のゲーム専攻科新設の観測を材料に底堅い

 ゲーム開発のエイチーム<3662>(東1)は5日の後場、6500円(20円安で売買開始の後6170円と軟調だが、昨日にかけての安値6100円は保って底堅い。通信社の報道として、韓国で最難関の国立大学ソウル大学が「ゲーム専攻」を新設すると伝えられ、エイチームが昨年12月に韓国の交流ゲームなどの大手NHNエンターテインメントと資本業務提携したことと合わせて連想材料にする様子がある。報道によると、ソウル大のゲーム専攻科は、同大の学生なら学科に関係なく誰でも選択できる副専攻と位置づけ、定員は30人程度で9月にも学生の募集を始めるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーは好決算をふり返って買い直す様子で急反発

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)は5日、大幅反発となり、朝方に7.2%高の1890円(136円高)まで上げた後も1870円前後で強い相場を継続。第3四半期決算は1月14日に発表済みで、売上高が前年同期比ィ13.6%増、純利益は同9.4%増となるなど好調。第3四半期の発表が進み、昨日トヨタ自動車<7203>(東1)パナソニック<6752>(東1)などが発表してピークを越えた印象のため、好決算銘柄をふり返って買い直す動きがあるようだ。

>>トレジャー・ファクトリーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

トヨタは業績予想の増額を好感し直近の下げ幅を7割回復

 トヨタ自動車<7203>(東1)は5日、大幅反発となり、6.9%高の5880円(380円高)まで上げて10時30分にかけても6.0%高の5830円前後で強い相場となっている。昨日発表した第3四半期の連結決算(4〜12月)で今3月期の見通しを全体に増額修正し、営業利益は従来予想を2000億円増額して前期比81.7%増の2兆4000億円とするなど、6期ぶりの最高更新になることが好感されている。終値で6000円を割った1月30日以降、昨日の5500円まで急落したものの、この下げ幅を7割回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

ソフトバンクはヘッジファンドの売り一巡など材料に続伸

 ソフトバンク<9984>(東1)は5日、続伸の始まりとなり、7511円(300円高)で売買開始の後7531円と出直りを拡大。ヘッジファンドの売りが一巡したとの観測が週初から言われているほか、日経平均との相関度が強く、日経平均の先物がNY株の反発や円安を材料に朝から上値を追ったことも材料視されている。7500円台回復は、取引時間中としては1月31日以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

富士重工業は好決算や円安など好感し急反発のスタート

 富士重工業<7270>(東1)は5日、急反発の始まりとなり、2760円(133円高)で売買開始の後も2763円と上値を追っている。昨日発表した第3四半期の連結決算(4〜12月)が好調で、3月通期の予想を全体に上方修正。今朝は円相場が一転円安になったことも手伝い、昨日割り込んだ2700円を一気に回復する相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

パナソニックは好決算とNY株反騰など受け反発し日経平均は204円高

 パナソニック<6752>(東1)は5日、買い先行の始まりとなり、9時3分現在は1121円(60円高)の買い気配。昨日発表した第3四半期の連結決算(4〜12月)が好調で、純利益は前年同期の6238億円の赤字から2340億円の大幅な黒字になったことなどが好感された上、このところ大幅続落してきたNY株式が3日ぶりに反発し、為替も円安に復帰したことが好感されている。輸出関連株は自動車株なども軒並み反発の始まりとなり、日経平均は204円63銭高の1万4213円10銭で始値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2014年02月04日

【注目のリリース】ビックカメラの子会社・日本BS放送が3月に東証上場

 東京証券取引所は4日の夕方。日本BS放送(東京都千代田区、代表取締役目時剛社長)の東証2部上場承認を発表。上場予定日は3月12日とした。また、日本BS放送の親会社にあたるビックカメラ<3048>(東1)も4日の夕方、連結子会社・日本BS放送が東京証券取引所市場第二部への新規上場が承認されたと発表した。

 日本BS放送は放送衛星を利用した放送事業を行ない、資本金は27億4978万2000円。上場に際しては、公募138万株、売り出し95万株を行ない、需要に応じて最大34万9500株の売り出しも行なう。主幹事は野村証券。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】レシップホールディングス2月12日から東証1部に昇格

■中期計画の初年度で新製品開発などに先行投資

引け後のリリース、明日の1本 日本取引所グループ<8697>(東1)の東証は4日の夕方、鉄道・自動車用電装機器などのレシップホールディングス<7213>(東2)を2月12日の取引から市場第一部銘柄(東証1部)に指定すると発表した。レシップホールディングスも東証1部指定、名古屋1部指定の承認を発表した。

 レシップホールディングスはまた、第3四半期の連結決算(4〜12月)も発表し、LED電源の販売方針の変更や先行投資の増加などにより、売上高は前年同期比2.8%減となり、営業利益は4.5億円の赤字(前年同期は収支均衡)、純利益は3.76億円の赤字(同0.7億円の赤字)となった。通期予想は据え置き、売上高は前期比12.0%増の151億円、営業利益は同20.3%減の3.8億円、純利益は同21.2%減の2.3億円、1株利益は42円43銭。中期計画の初年度になり、新製品開発や海外事業の強化に向けた先行投資が増加する。

 本日の株価終値は921円(6円高)。1月下旬に945円まで上げたことがあり、全体相場が波乱含みではあるものの、安定化すれば東証1部昇格を好感してこの高値を更新する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ポラテクノや日本コロムビアが急伸し増額の富士重工は底堅い

 4日は、NY株の急落や円高に加え、後場はアジア諸国の株価・通貨が軟調と伝えられたため引き続き模様ながめ気分が強く、トヨタ自動車<7261>(東1)が本日安値引けの5.7%安。パナソニック<6752>(東1)もほとんど安値引けに近い6.9%安。野村ホールディングス<8604>(東1)は4.9%安。富士重工業<7270>(東1)は13時に第3四半期決算と通期予想の増額を発表し底堅く4.6%安。

 日本コロムビア<6791>(東1)は着メロ配信などのフェイス<4295>(東1)によるTOB(株式公開買い付け、1株780円)を好感し18.8%ストップ高、山陽地方の食品スーパー丸久<8167>(東2)は2月決算に期待とされて8.3%ストップ高、リチウムイオン電池構成部品のダブル・スコープ<6619>(東マ)は本日の決算発表に期待とされて4.6%高程度だがマザーズ銘柄の値上がり率1位。液晶フィルムなどのポラテクノ<4239>(JQS)は業績再増額の期待が言われて23.7%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・日本コロムビア<6791>(東1)の18.8%ストップ高、2位は岩崎電気<6924>(東1)の8.8%高となり業績予想を昨日増額発表したことを好感、株価指数のベア(弱気)型投信などを除いて3位はTOA<6809>(東1)の2.2%高となり第3四半期決算を好感して急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

日本通信はスマートフォン「格安通信」などに期待再燃し逆行高

 日本通信<9424>(JQS)は4日の後場1万3600円(1070円高)で売買開始となり、前場に続いて全体相場の大幅安に逆行高。SIMカード方式によるスマートフォン通信サービスなどを展開し、1月下旬にNTTグループなどから借りている回線の賃借料を総務省が大幅に下げる方針と伝えられたことが期待材料として再燃したようだ。日経平均は後場寄り後に再び下を向き3.2%安、東証マザーズ指数は8.5%安、日経JASDAQ平均は4.1%安。全体相場が手掛かり難のため、「格安通信」事業への展開などに期待が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

ガンホー・オンラインは前12月期パズドラ好調で逆行高

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は4日、9.7%高の669円(59円高)まで上げて反発相場となり、前引けにかけても660円(50円高)前後で推移。昨日発表した2013年12月期の連結決算が大幅増益となり、純利益は前年同期の6.7倍の547億円となったことなどが好感されている。大ヒットした「パズル&ドラゴンズ」(通称パズドラ)」などが牽引した。全体相場が新興市場も含めて大幅安のため上値を追う買いは少ないようだが、全体の波乱がおさまるにつれて見直し買いが強まると見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース