[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/24)ムサシは解散・総選挙関連思惑で業績下方修正を押し返して反発
記事一覧 (08/24)全日空などが日本航空の再上場を意識し軒並み軟調
記事一覧 (08/24)日本上下水道設計は東芝の次世代水道網を材料に後場も堅調
記事一覧 (08/24)東和薬品は高値顔合わせ、1Q業績が高利益進捗し業績上ぶれ期待
記事一覧 (08/24)ALサービスは株式分割の権利付き最終日接近を前にもみ合い
記事一覧 (08/24)クオールはローソンとの資本提携を正式発表し続伸
記事一覧 (08/24)日立ハイテクはHPの株価大幅安で利益確定売りが先行し急反落
記事一覧 (08/24)関西電力と東北電力がGS証券の投資判断を材料に値上がり率上位
記事一覧 (08/24)味の素は円高などの影響を受けにくく高値を更新
記事一覧 (08/24)シャープは「追加融資枠」を好感し出来高1位の活況高
記事一覧 (08/24)ニッセンHDは8月度月次売上高が4カ月ぶりにプラス転換し急続伸
記事一覧 (08/24)フィールズは株式分割を歓迎し伸び悩み業績をカバーして4連騰
記事一覧 (08/24)グリーは目標株価の下げを織り込む形で4日ぶり堅調相場
記事一覧 (08/24)ミルボンは連日の高値、高水準業績を見直し割安ディフェンシブ株買い
記事一覧 (08/24)大証は値下がり率1位!東証によるTOB完了も展望に不透明感
記事一覧 (08/24)タカキューは業績予想などの増額を好感し値上がり率1位
記事一覧 (08/24)日本金銭機械は増額修正を好感し買い気配で始まる
記事一覧 (08/23)日本金銭機械が国内・北米など好調で業績予想を大幅増額−−引け後のリリース
記事一覧 (08/23)【注目のリリース】東証と大証が「日本取引所グループ」に向け発進
記事一覧 (08/23)遠藤照明は21年ぶりの高値と伝わる!LED照明機器など好調の観測
2012年08月24日

ムサシは解散・総選挙関連思惑で業績下方修正を押し返して反発

 ムサシ<7521>(JQS)は24日、前場9円高の1254円まで上げて変わらずを挟み3日ぶりに反発し、後場も、前日比変わらずで推移している。

 消費税増税関連法案に続き、衆院選挙制度改革関連法案などで与野党攻防が再激化、自民党が、首相問責決議案の提出を最終調整するなど、9月8日の今国会会期末に向け、解散・総選挙観測が高まってきたことから、同社株に総選挙先取りの関連株買いが波及しており、同社の今3月期純利益の下方修正も織り込み済みとして割り負け訂正買いが再燃している。

 同社は、投票用紙読取分離機など選挙システム機材のトップメーカーで、国政選挙や地方選挙では業績・株価とも高連動性を発揮している。

 選挙システム機材(単独業績)は、前々期比48%減と落ち込んだ前3月期に続き、今期も16億円(前期比16%減)と続落を予想しているが、総選挙となれば関連特需発生で、業績上ぶれ期待も高まる。

 今期業績は、前期業績の下方修正要因となった情報・印刷・産業システム機材の市場改善から増収増益転換を予想、通期純利益は6億4500万円(前期比66%増)としていたが、第1四半期決算開示時の8月9日に下方修正した。

 連結子会社の所有する賃貸駐車場の減損損失など2億8700万円の特別損失を計上したことが要因で、3億5800万円(前期比7%減)と減益転換して続落する。

 株価は、年初来高値1290円から業績減額で1208円まで売られ、半値戻し水準でもみ合っている。PER評価は割高となるが、PBRは0.4倍と割り負けており、政局動向次第では上値を伸ばす展開も想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

全日空などが日本航空の再上場を意識し軒並み軟調

 全日空(全日本空輸)<9202>(東1)は24日の後場も上値の重い相場になり、13時30分には177円(1円安)。一時176円まで軟化した。日本航空の株式再上場が9月19日に予定され、売り出し価格決定日は9月10日の予定。機関投資家には、日本航空の上場株式を組み入れる目的で、類似銘柄の保有株式の一部を売却する動きが出ているとの見方がある。スターフライヤー<9206>(東2)も下値を探る相場になり、13時20分にかけては本日安値の2461円(25円安)。スカイマーク<9204>(東マ)は朝方388円(11円安)まで下げ、後場は392円(7円安)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

日本上下水道設計は東芝の次世代水道網を材料に後場も堅調

 日本上下水道設計<2325>(東2)は24日の後場も堅調で、13時を過ぎては10万2600円(600円高)前後で推移。東芝<6502>(東1)が次世代水道網づくりに乗り出すと伝えられ、連想や期待が広がった。前場は10万3000円まで上昇。東芝は、10月からイタリアなどで家庭や企業に通信機能を備えた水道計を設置し、使用量や漏水情報を即時管理する実証実験に参加し、欧州連合(EU)の標準規格採用を狙うと伝えられた。日本上下水道設計の業績は堅調が見込まれ、8月8日に第2四半期の予想(1〜6月)を増額修正。6月中間配当は、上場10周年を記念して増額した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

東和薬品は高値顔合わせ、1Q業績が高利益進捗し業績上ぶれ期待

 東和薬品<4553>(東1)は24日、前場80円安の4900円まで下げて4日ぶりに反落して寄り付いたあと、前日比変わらずまで戻し前日につけた年初来高値4980円に顔合わせするなどもみ合った。

 年初来高値水準で利益確定売りが交錯するなか、今年8月10日に発表した今3月期第1四半期(1Q)業績が、増収減益転換して着地したものの、期初予想の第2四半期(2Q)業績に対しては高利益進捗率を示したことから、業績上ぶれ期待を高めて内需割安株買いが続いており、売り長で逆日歩のつく信用好需給も支援材料となった。

 1Q業績は、前年同期比18%増収、7%経常減益、8%純益減益と伸び悩んだが、2Q累計業績対比の利益進捗率は64〜63%と目安の50%を上回った。

 昨年11月に初収載のアルトバチスタン錠などが寄与して売り上げが続伸したが、2010年竣工の山形工場の減価償却費増や、営業所を前期末の44カ所からさらに1Q末に47カ所に拡大、人件費増などが重なって減益転換した。ただ営業所増設は、直販比率の増加や保険薬局向け売り上げ比率の向上として寄与し高利益進捗率につながっており、1Q業績自体も市場コンセンサスを上回った。

 2Q累計・3月通期業績は期初予想に変更はなく、通期純利益は、51億円(前期比11%減)と続落を見込んでいるが、国内証券の強気投資判断据え置きなど業績上ぶれ期待も高まっている。

 株価は、期初の業績続落予想も市場コンセンサスを上回るとして下値を切り上げ、1Q決算開示時からは年初来高値まで400円幅の上値評価が続いている。PER16倍台の割安が見込まれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

ALサービスは株式分割の権利付き最終日接近を前にもみ合い

 アークランドサ−ビス(ALサービス)<3085>(JQS)は24日、30円高の3670円まで上げて変わらずを挟んで7営業日続伸したあと、40円安と反落、もみ合っている。

 8月28日の株式分割の権利付き最終日が迫り、権利取りの買い物が続いており、今12月期業績が上方修正されて過去最高純利益を伸ばし、期末配当も実質増配することも支援材料となったが、前日ザラ場に年初来高値3710円をつけただけに、利益確定売りも交錯している。

 株式分割は、投資単位当たりの金額を引き下げて投資しやすい環境を整え、株式流動性の向上と投資家層の拡大を図ることを目的としており、8月31日を基準日に1株を3株に分割する。

 一方、今12月期業績は、7月23日に上方修正され純利益は期初予想の8億5000万円から10億円(前期比24%増)に引き上げられ、前期の過去最高をを大きく更新する。外食チェーン店「かつや」の既存店売り上げが、6回のフェアメニューの投入と3回のキャンペーンの効果で好調に推移し、FC店の新規出店も計画を上回ったことが寄与した。

 期末配当は、株式分割権利落ち後に20円として、期初予想の落ち前の50円(前期実績50円)に対して実質10円の増配をする。

 株価は、業績上方修正、株式分割、実質増配の同時発表で3660円高値をつけ、7月度月次売上高の既存店が、3カ月ぶりに前年同月を下回ったことで3265円と調整し出直ってきた。なおPERは8倍台と割安であり、権利取り妙味を示唆している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

クオールはローソンとの資本提携を正式発表し続伸

 クオール<3034>(東2)は24日、11円高の789円まで上げて続伸している。同社株は、前日23日付けの日本経済新聞朝刊で、ローソン<2651>(東1)との資本提携が観測報道され、同社は「決定した事実はない」とコメントを発表したが、株価は、810円高値まで急反発した。

 前日大引け後にこの資本提携を正式に発表し、好感する買い物が続いている。資本提携は、2014年3月期に520店の調剤薬局の展開を目指すクオールが、2008年12月にローソンと業務提携、異業種とのコンビニエンスストア併設型調剤薬局の出店を進めているが、この業務提携の強化と事業展開を加速することを目的にしており、現在、併設型店舗15店舗、病院内コンビニエンス店舗6店舗となっている店舗展開を2014年3月末までに100店舗に拡大する。ローソンは、クオール株式131万1800株を(発行済み株式総数の5.00%)をきょう24日に立会外買付取引により取得する。

 株価は、今3月期第1四半期の減益転換業績を嫌って680円安値まで調整、ジェイアール西日本デイリーサービス(兵庫県尼崎市)との駅ナカ調剤薬局に関する業務提携で761円高値までリバウンドしたところであった。クオールは、将来的に東証第1部指定替えを目指し、採算的にもPER11倍台と割安なだけに、上値評価が期待される。なおローソンは、10円高と反発したあと50円安の6030円まで下げて続落して、前日終値を挟みもみ合っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

日立ハイテクはHPの株価大幅安で利益確定売りが先行し急反落

 日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)は24日、60円安の1986円まで下げて急反落している。

 前日23日の米国市場で、IT大手のヒューレット・パッカード(HP)が、5〜7月期決算発表時に今10月期1株利益を下方修正するなど業績の先行き不透明感を強めて8%を超す大幅安となり、半導体大手のインテルの株価までツレ安となったことが響き、日立ハイテクの株価も、8月17日につけた年初来高値2069円に肉薄していただけに利益確定売りが先行している。

 同社株は、今週初めにアップルが連日、上場来高値を更新し時価総額が、上場企業として世界最高となったことから、モバイル向け関連人気を高めて高値を更新したが、今回は逆の展開となっている。

 ただ同社は、半導体関連では半導体製造装置が好調に推移する数少ない銘柄で、今3月期第2四半期(2Q)累計業績を上方修正した。iPhoneなどモバイル関連機器の需要拡大に対応して海外大手半導体メーカーの設備投資が拡大し、つれて同社の測長SEMがアジア市場向けに好調に推移していることなどが要因となったもので、純利益は、期初の58億円の連続減益予想が85億円(前年同期比7%増)に引き上げられて増益転換した。

 3月通期業績は、下期に円高や欧州財政不安など不透明材料があるとして慎重に期初予想を据え置いたが、それでも純利益は188億円(前期比31%増)と増益転換を見込んでいる。

 株価は、期初の今期業績の増益転換予想、第1四半期決算開示時の2Q累計業績上方修正などのたびに2000円台に乗せ、年初来高値を更新した。PERは14倍台と割安であり、売り長で逆日歩のつく信用好需給もサポートし、目先売り一巡後の再騰展開も想定範囲内となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

関西電力と東北電力がGS証券の投資判断を材料に値上がり率上位

 関西電力<9503>(東1)東北電力<9506>(東1)が24日の前場、急動意となり、前引けにかけては関西電力が6.5%高の702円(43円高)、東北電力が6.1%高の589円(34円高)。東証1部の値上がり率4位・5位を占めた。ゴールドマン・サックス(GS)証券が電力株・ガス株の評価を見直し、両銘柄の投資判断を「中立」から「買い」に引き上げたと伝えられたことを材料視。NY株安などで手詰まり感が広がる中で好材料になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

味の素は円高などの影響を受けにくく高値を更新

 味の素<2802>(東1)は24日、続伸となり、11時にかけて1171円(9円高)まで上げ、年初来の高値を2日続けて更新。日々小幅ながらジリ高基調を継続する相場になった。NY株の115ドル安や日韓の問題、円高などの影響を直接は受けにくい銘柄として見直す買いも少なくないようだ。信用売り残には逆日歩が乗っているため、買い戻しが発生しやすい状況。信用売りを行なっている側は、高値更新による損失の拡大、週末中に好材料が飛び出す懸念もあり、買い戻しの増加が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

シャープは「追加融資枠」を好感し出来高1位の活況高

 シャープ<6753>(東1)は24日の10時40分にかけて188円(6円高)前後で推移し、東証1部の出来高1位、売買代金4位。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)のみずほコーポレート銀行と三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)の三菱東京UFJ銀行が昨日、シャープの資金繰りを支援するため、月内に1500億円の追加融資枠を設定する検討に入ったと今朝の日本経済新聞が伝え、期待が広がった。年初来の安値は8月15日、16日につけた164円。チャート観測では、まだ底入れが確認できていないとみられるものの、下値を固める動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

ニッセンHDは8月度月次売上高が4カ月ぶりにプラス転換し急続伸

 ニッセンホールディングス<8248>(大1)は24日、9円高の342円まで上げて急続伸し、7月25日につけた年初来安値309円に並ぶ安値水準から底上げしている。

 前日23日大引け後に発表した8月度業績概況で、主力事業会社のニッセンの単体売上高が、今年4月度以来、4カ月ぶりにプラス転換、8月度の月次売上高が、5カ月ぶりにプラス転換してストップ高を交えて急騰したジーンズメイト<7448>(東1)を連想して割安修正買いが増勢となっている。

 ただ高値後は、利益確定売りも交錯しもみ合いに変わっている。ニッセンの単体売上高は、8.1%増と前月7月度の7.8%減から急回復、期初1月度以来の累計売上高も、前月の0.1%減から0.6%増へ持ち直した。

 株価は、今12月期第1四半期業績の赤字転落で400円台を割り、今年7月の業績下方修正が追い討ち材料となって年初来安値まで急落、底もみを続けてきた。PER8倍台、PBR0.6倍の下げ過ぎ訂正を試そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

フィールズは株式分割を歓迎し伸び悩み業績をカバーして4連騰

 フィールズ<2767>(JQS)は24日、4700円高の12万9400円まで上げて変わらずを挟み4日続伸している。

 前日23日大引け後に株式分割を発表、歓迎して分割権利取りの買い物が集まっており、8月2日に発表した今3月期第1四半期(1Q)純利益が、連続赤字となった業績伸び悩みも織り込み済みとして下げ過ぎ訂正期待も高めている。

 株式分割は、証券市場での利便性や流動性向上に資するため、全国証券取引所が公表した「売買単位の集約行動計画」の趣旨を踏まえて、単元株式数を100株に統一するために実施するもので、9月30日を基準日に1株を100株に分割、合わせて10月1日から単元株制度を採用、単元株式数を100株とする。

 株価は、前3月期業績の下方修正で悪材料出尽し感を強め、期末配当取りで年初来高値15万1500円をつけ、今期業績の増収増益転換、純利益を73億円(前期比21%増)と予想したことで14万円台の中段固めを続けたが、1Qの低利益進捗率業績が響き12万円台まで下ぶれた。株式分割権利取りとともにPER5倍台、PBR0.8倍の下げ過ぎ訂正期待を高めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

グリーは目標株価の下げを織り込む形で4日ぶり堅調相場

 グリー<3632>(東1)は24日、4日ぶりの堅調相場となり、1323円(8円高)で寄ったあとは1361円(30円高)まで上昇。10時30分にかけても1360円前後で推移し、昨日までの3日続落幅を8割方は回復する相場になっている。昨日は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を1660円から1550円に引き下げたと伝えられ、逆風が吹いたものの、本日このまま堅調なら、この材料は織り込まれると注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

ミルボンは連日の高値、高水準業績を見直し割安ディフェンシブ株買い

 ミルボン<4919>(東1)は24日、25円高の2566円まで上げて4日続伸して始まり、連日の年初来高値更新となっている。

 第2四半期の中間配当を落とした2363円安値から、今12月期第2四半期(2Q)累計業績が期初予想を上ぶれて着地した高水準の業績を見直しディフェンシブ関連の割安株買いが継続しているもので、国内外での営業拠点新設、サロン数の拡大なども側面支援材料視されている。

 同社の2Q累計業績は、利益が期初予想を約3〜2億円上ぶれ、前年同期比7%増収、12%経常増益、18%純益増益となった。染毛剤、ヘアケア剤の新製品が順調に売り上げを伸ばし、国内のほか米国、韓国、中国の海外子会社でも、美容サロン数が増加し、活発な教育活動により順調に推移したことなどが寄与した。

 12月通期業績は期初予想に変更はなく、経常利益は、36億1000万円(前期比1%増)と続伸し、純利益は、前期計上の受取保険金の一巡で20億5000万円(同11%減)と前期の過去最高からの減益転換を見込んでいる。

 株価は、配当落ち安値から200円高しているが、PERは17倍台と割安である。この4年来の2500円台の上値フシを払ったここからは、2007年9月以来の2900円台へのキャッチアップを強めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

大証は値下がり率1位!東証によるTOB完了も展望に不透明感

 大阪証券取引所(大証)<8697>(JQS)は24日、急落の始まりとなり、40万9500円(2万8000円安)で寄ったあとは、上値を41万500円(2万7000円安)として39万8000円(3万9500円安)まで下落。一気に年初来の安値に進み、値下がり率は9%台で9時40分現在はJQ市場の値下がり率1位となっている。昨日の大引け後、東京証券取引所グループと一緒に、経営統合に向けたTOB(公開買い付け)の完了を発表。2013年1月1日に大証を存続会社として「日本取引所グループ」(仮称)になる予定。ただ、どのような取引所になるか具体的な展望が待たれるようだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

タカキューは業績予想などの増額を好感し値上がり率1位

 タカキュー<8166>(東1)は24日、急反発となり、236円(前日比変わらず)で寄ったあと15.6%高の273円(37円高)。東証1部の値上がり率1位になった。一昨日・22日の午後、業績予想と配当予想の増額修正を発表したことが好感され、日経平均採用銘柄が冴えないこともあり、選別買いが集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日本金銭機械は増額修正を好感し買い気配で始まる

 日本金銭機械<6418>(大1)は24日、買い気配で始まり、9時5分現在は687円(20円高)の気配。昨日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、今3月期の連結売上高は従来予想の215億円から230億円(前期は約221億円)としたことなどが好感されている。東証1部の主力株がNY株の115ドル安や円高を受けて冴えないことも寄与する始まりになった。営業利益は7.9億円から14.0億円(同10.5億円)に増額し、一転、増益になる見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2012年08月23日

日本金銭機械が国内・北米など好調で業績予想を大幅増額−−引け後のリリース

■あらためて好業績を見直す相場に

引け後のリリース、明日の1本 日本金銭機械<6418>(大1)は23日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、今3月期の連結業績は、売上高が従来予想の215億円から230億円(前期は約221億円)とした。

 営業利益は7.9億円から14.0億円(同10.5億円)に増額し、新たな予想1株利益は33円36銭。発表によると、第2四半期累計期間(4〜9月)の国内遊技場向機器事業がパチスロコーナー関連設備機器など好調に推移し、海外では、北米地域で新規カジノで高い成約率を確保するとともに、既存カジノでも、旧製品の入替え需要喚起が軌道に乗るなど、紙幣識別機ユニットの需要が拡大。また、国内外のコマーシャル市場向けOEM販売も順調。通期の予想は、こうした第2四半期までの動向を踏まえて修正した。

 株価は6月初の566円、7月下旬の570円を下値に持ち直し、8月20日には700円の戻り高値をつけた。本日の終値は667円(12円高)。予想1株利益の20倍前後(PER約20倍)は、東証1部銘柄の平均PER12倍台を上回るものの、増額前の1株利益24円09銭からは大きく割安感が拡大。あらためて好業績を見直す相場に発展する可能性が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】東証と大証が「日本取引所グループ」に向け発進

■東証が大証へのTOB終了と発表

 東証(東京証券取引所グループ、非上場)と大証(大阪証券取引所)<8697>(JQS)は23日の大引け後、「公開買付けの結果」などを発表。東証グループが7月11日から実施していた大証の株式に対するTOB(株式の公開買い付け、1株48万円)が8月22日で終了し、大証の普通株式17万9999を取得し、議決件数にして66.67%に相当する17万9999個を取得して筆頭株主になったとした。

 これにより、東証グループと大証は、2011年11月の「経営統合に関する合意について」で発表した通り、今後、本統合契約に基づき合併契約を締結し、それぞれの株主総会での承認を経て、2013年1月1日に大証を存続会社として合併する予定になる。統合持ち株会社は「日本取引所グループ」(仮称)。この新会社の株式が東証、大証で取引される予定。

 大証の株価は8月21日に43万2000円の安値をつけ、本日は一時この安値に顔合わせし、終値は43万7500円(5000円安)。8月15日までの46万円台〜45.5万円台から下押し、リバウンドの反発が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

遠藤照明は21年ぶりの高値と伝わる!LED照明機器など好調の観測

 遠藤照明<6932>(大2)は23日の後場も上値を追う相場になり、14時25分にかけて3200円(65円高)まで上昇。2日続けて年初来の高値を更新した。LED照明機器の好調観測があり、業績上ぶれ期待が出ている。関連報道では、3200円台は1991年7月以来、およそ21年1カ月ぶりの高値と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース