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記事一覧 (12/26)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】三協フロンティアはオリンピック関連の超割安銘柄、工期短縮に強み
記事一覧 (12/25)【引け後のリリース】DOWAホールディングスがミャンマーで初の国際基準処理施設
記事一覧 (12/25)【銘柄フラッシュ】東洋合成が急伸し新規上場3銘柄は2銘柄が初値持ち越す
記事一覧 (12/25)受渡最終日の売買代金・出来高とも低水準、換金売り薄く明日からの相場に期待
記事一覧 (12/25)【木村隆のマーケット&銘柄観察】マブチモーターは増配など株主策優遇策を実施へ
記事一覧 (12/25)24日(水)のNYダウ最高値、「サンタラリー」、失業保険申請が減少、NN倍率0.99倍
記事一覧 (12/24)【引け後のリリース】パイオニアが新年の米エレクトロニクス・ショーに新製品
記事一覧 (12/24)【銘柄フラッシュ】ジーンズメイトが急伸し新規上場の3銘柄は好調に初値
記事一覧 (12/24)トヨタは強いが前場の高値抜けず、円安の行方見極める
記事一覧 (12/24)電算システム5カ月ぶり年初来高値、「日本郵政」関連
記事一覧 (12/24)【木村隆のマーケット&銘柄観察】CRI・ミドルウエアはゲーム中心に、家電などにも応用進む
記事一覧 (12/24)23日(火)のNYダウ遂に1万8000ドル台乗せ
記事一覧 (12/23)22日(月)のNYダウは強いアメリカ買いで続伸、NN倍率0.98倍
記事一覧 (12/22)【引け後のリリース】エイチーム「ダービーインパクト」香港、台湾などで活況
記事一覧 (12/22)ダイハツ買われる、先行のススキは一服、軽自動車の好燃費車にエコ減税も
記事一覧 (12/22)【木村隆のマーケット&銘柄観察】日本PCサービスはPER10倍台で割安が顕著
記事一覧 (12/22)【鈴木雅光の投信Now】自分の資産額をドル建てで考えてみる
記事一覧 (12/22)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】CYBERDYNEのHAL医療用が東大附属病院との連携で東京圏国家戦略特区で混合診療の対象
記事一覧 (12/20)【木村隆の相場展望】裁定解消売りの動向に注目、第4週は落ち着きどころを探る
記事一覧 (12/20)19日(金)のNYダウ小幅3日続伸、NN倍率上昇
2014年12月26日

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】三協フロンティアはオリンピック関連の超割安銘柄、工期短縮に強み

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 2015年は「人手不足」の深刻化が一段と進みメリットを受ける三協フロンテア<9639>(JQ・売買単位1000株)に注目したい。

 仮設ハウスの大手で建設現場での人員と工期が大幅に削減できる特色を生かし、オリンピックを控える首都圏中心に想定を上回る引き合いが入っている。このため15年3月期は売上高300億円、経常利益37億円、純利益21億円、1株利益94.5円(従来予想は同290億円、同33億円、同19億円、同85.5円)の見通しに上方修正。さらに、16年3月期は売上高330億円、経常利益41億円、純利益23億円、1株利益103.5円と続伸の見込み。

 ROE(株主資本利益率)は今期9.5%、来期10.4%に向上する見通し。1株当たり純資産は14年9月末で996.4円で、900円処の株価ではPBR0.9倍、また今期の配当は年30〜33円、来期は30〜36円と予想され、仮りに年30円で時価の予想配当利回りは3.3%と高利回りが享受できる。PERも今期9.5倍、来期8.7倍と割安で注目できる。(証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | 株式投資ニュース
2014年12月25日

【引け後のリリース】DOWAホールディングスがミャンマーで初の国際基準処理施設

【引け後のリリース】DOWAホールディングスがミャンマーで初の国際基準処理施設

■もみ合い相場の上限付近で推移し抜け出せば値上がりに弾みも

引け後のリリース、明日の1本 DOWAホールディングス<5714>(東1)は25日の大引け後、子会社のDOWAエコシステム(東京都千代田区)がミャンマー連邦共和国のティラワ経済特区に廃棄物処理事業を行う子会社を設立したと発表した。事業開始は2015年10月を計画しているという。

 発表によると、ミャンマーでは経済開放政策が進み、海外から進出する企業が急速に増加し、交通・電力など基幹インフラの早期整備も推進されている。これに伴って工業系廃棄物の発生量が増大し、廃棄物処理能力や適正処理を確保する必要性が今後高まっていくと予想されている。

 DOWA エコシステムは、日本に加えて東南アジアや中国で廃棄物処理や金属リサイクル、土壌浄化事業などの環境・リサイクル事業を手がけている。新会社では国際的な構造基準に準拠した管理型最終処理施設の建設を計画しており、これはミャンマー初の施設となる見込み。また同社では、廃棄物の最終処理だけでなく、排出企業からの収集運搬、廃棄物の性状に応じた中間処理やリサイクルなど、総合的な廃棄物管理サービスを提供することで、多様な業種からの適正処理ニーズに対応し、ミャンマーの持続的な産業発展に寄与していくとした。

 本日の株価終値は971円(7円安)で小幅反落となった。今年の相場は1月の1049円を高値にして800円前後から1000円前後の幅で大きなもみ合いを繰り返し、このところはもみ合いの上の価格帯で推移している。もみ合いが長いため相対的に信用売り残が多く、信用倍率は2倍台。もみ合いを抜け出せば売り建てを買い戻す動きが増え、値上がりに弾みがつく可能性が出てくるため、しばらくは要注目といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】東洋合成が急伸し新規上場3銘柄は2銘柄が初値持ち越す

 25日は、12月期末配当や優待を確保する権利付最終日だったが、東証1部の売買代金は13時を回っても1兆円台に乗らず、欧米投資家がXマス休暇とあって商いが低調。前場堅調だったキヤノン<7751>(東1)が後場は軟調になり0.05%安など、12月配当銘柄の動きはマチマチだった。中で、明治ホールディングス<2269>(東1)は2.1%高となり高値を更新。優先株の処理完了が伝えられた三井住友建設<1821>(東1)は3.8%高と高い。日本エンタープライズ<4829>(東1)は格安スマートフォン向けの使い放題アプリ発表を材料に4.4%高、スマートEブック<2330>(JQS)は地方創生関連株とされて4.5%高と反発し、東洋合成工業<4970>(東1)は業績予想の増額を好感して29.7%高の急出直りとなった。

◆本日は3銘柄が新規上場。
カヤック<3904>(東マ、売買単位100株)は累計400万ダウンロードを超えたゲーム「ぼくらの甲子園」などを世に出し、前場は買い気配のまま値がつかず、公開価格560円に対し70%高の952円で買い先行。大引けも1288円で買い気配。
エクストリーム<6033>(東マ、売買単位100株)はゲーム開発エンジニア派遣などを行ない、前場は公開価格1400円を70%上回る2380円で買い気配。大引けも3220円で買い気配。
東京ボード工業<7815>(東2、売買単位100株)は、9時12分に公開価格2180円に対し8%安の2005円で初値をつけ、安値は2005円、高値は2060円、終値は2018円。

 東証1部の値上がり率1位はネクスト<2120>(東1)の7.3%高となり不動産情報サイトの掲載物件数増加などを材料視、2位はアデランス<8170>(東1)の6.3%高となり投資ファンドの撤退を好感、3位は神戸物産<3038>(東1)の5.7%高となり2015年2月1日付けの株式分割に期待が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

受渡最終日の売買代金・出来高とも低水準、換金売り薄く明日からの相場に期待

 年内受渡最終売買となった25日(木)の東証1部では売買代金が約1兆3800億円と今年9月1日に並ぶ低い水準となった。出来高も約16億株と8月25日の15.6億株以来の少ない水準となった。

 「今日が年内の最終受渡しということで買方が手控えた。一方、年内換金売りも多くなかったことが少ない出来高につながった。明日からの実質2015年相場に期待できる」(国内中堅証券)。

 なお、売買代金÷出来高で計算した25日の売買単価は約942円と3営業日連続で1000円を割り込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】マブチモーターは増配など株主策優遇策を実施へ

木村隆のマーケット&銘柄観察 マブチモーター<6592>(東1)が出直りの様相を呈している。きっかけとなったのは12月31日現在の株主を対象に、1株を2株とする、株式分割を発表したことが手掛かり。投資単位当たりの金額の引下げにより、投資家が投資しやすい環境を整える。同社株式の流動性の向上、投資家層の拡大などを図る。

 なお、同社では今期は増配を計画している。今期計画は年間166円、うち上期末83円、期末83円を予定している。長期安定的な配当である普通配当1株当たり年60円を継続的に実施し、業績に準じて特別配当を実施する。この比率を前期までの20%から今期は30%へ引き上げており、株主還元強化の姿勢がうかがえる。

 自己株式の取得については、株価や経営環境の変化に対する機動的な対応、資本政策および株主に対する利益還元の一方法として、適宜その実施を検討していくとしており、株主重視の姿勢に転換している。

 同社は小型モーターの大手メーカー。モーターには、主にHDDなど精密機器に用いられるブラシレスと、自動車のパワーウインドウや、AV機器の光ディスクの取り出し用のトレイなど、より大きなものを動かすのに用いられるブラシ付きとがあるが、同社はブラシ付きモーターを主力とする。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

24日(水)のNYダウ最高値、「サンタラリー」、失業保険申請が減少、NN倍率0.99倍

チャート8 クリスマス休みを控えた12月24日(水)のNYダウは、6ドル高の1万8030ドルと続伸、「サンタラリー相場」となっている。一時、1万8086ドルまであり場中最高値を更新した。

 前週の新規失業者保険申請者数が9000人減少したことで次回発表の雇用統計がさらに向上する見通しを好感している。
 NN倍率は0.99倍にアップした。なお、25日(木)のNY市場はクリスマスで休み。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26 | 株式投資ニュース
2014年12月24日

【引け後のリリース】パイオニアが新年の米エレクトロニクス・ショーに新製品

■来年度は構造改革の本格化など期待要因が強まる

引け後のリリース、明日の1本 パイオニア<6773>(東1)は24日、米国で新年に開催される世界最大の家電・エレクトロニクス製品の展示会「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー」(「2015 International CES」:1月6日から9日、ラスベガス)に、2015年春に北米で発売するスマートフォンとの連携を強化したNEXシリーズの新製品などを出展すると発表した。

 NEXシリーズは、静電容量タッチスクリーンと車室内空間に最適化されたユーザーインターフェースにより、ナビゲーション/AV/アプリなどの豊富な機能を快適な操作性とともにユーザーに提供するインダッシュ型のカーエレクトロニクス製品。さまざまなネットワークや通信規格に対応し、スマートフォンを介したクラウド上の多彩なサービスを利用することが可能という。

 ほかに、たとえばミラー型テレマティクス端末(参考出品)は、音声操作とクラウド上の情報を使ってドライバーをサポートし、運転に役立つ情報を提供するさまざまなアプリケーションや内蔵カメラにより、快適で安心なカーライフを提供する。

 本日の株価終値は227円(1円高)。今年の相場は9月初の352円を高値とする富士山型の相場になり、現在はほぼ年初の水準まで調整してきた。しかし、2015年度は家庭用オーディオビジュアル事業の売却などにより構造改革が本格化するとみられ、期待要因が強まるとみられる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ジーンズメイトが急伸し新規上場の3銘柄は好調に初値

 24日は、NY株の史上初の1万8000ドル台乗せなどを好感して富士重工業<7270>(東1)が2.5%高、好感してソニー<6758>(東1)は4.0%高など、北米景気に敏感な銘柄が軒並み高となった。材料株の売買も活発で、TASAKI<7968>(東1)は引き続き業績回復の期待などから連日高値の8.9%高、クミアイ化学工業<4996>(東1)東京ドーム<9681>(東1)は証券会社による目標株価引き上げなどを材料に9.5%高、8.7%高。CYBERDYNE<7779>(東マ)はオムロンとの提携を材料に11.0%高、FFRI<3692>(東マ)は標的型サイバー攻撃対策を材料に16.9%ストップ高、ガーラ<4777>(JQS)は英語圏諸国へのゲーム配信を材料にストップ高、ディア・ライフ<3245>(東マ)は12月31日の株式分割を期待して15.0%高の高値更新。また、直近上場銘柄も活況で、上場4日目のアドベンチャー<6030>(東マ)、5日目のフルッタフルッタ<2586>(東マ)は初めて反発し12.2%高、3.8%高となった。上場7日目のビーロット<3452>(東マ)は21.6%高となり5日ぶりに高値を更新した。

◆本日は3銘柄が新規上場。
綿半ホールディングス<3199>(東2、売買単位100株)はホームセンター「WATAHAN」などを展開し、9時12分に公開価格640円に対し680円で初値がつき、高値は733円、終値は684円。
データセクション<3905>(東マ、売買単位100株)はビッグデータ関連サービスなどを行ない、11時4分に公開価格520円に対し73%高の900円で初値がつき、高値は本日上限(ストップ高)の1050円、終値も1050円。
ヨシックス(3221、売買単位100株)は均一メニュー価格の居酒屋「ニパチ」などを展開し、9時52分に公開価格2640円に対し29%高の3415円で初値がつき、高値は3450円、終値は2853円。

 東証1部の値上がり率1位はジーンズメイト<7448>(東1)の26.9%高となり月次動向を好感して朝方に急伸したまま高値もみ合い、2位はドリームインキュベータ<4310>(東1)の12.1%高となり新規上場株の増加が好材料と高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

トヨタは強いが前場の高値抜けず、円安の行方見極める

チャート2 指標株のトヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)の後場は139円高の7674円と強いものの、前場高値7687円は上回ることができていない。

 「1ドル・120円まで円安が進んでいるが、先の121円台を上回って一段の円安に進むのかどうかを見極めたい気持ちが強い」(中堅証券)ためという。

 125〜130円と円安が進めば、去る8日の高値7873円を抜いて8000円相場が期待できるという指摘だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

電算システム5カ月ぶり年初来高値、「日本郵政」関連

チャート1 電算システム<3630>(東1・売買単位100株)は88円高の1728円と7月23日の1696円を上回り5カ月ぶりに年初来高値を更新している。

 来年秋の上場が予定される日本郵政に関連した有力関連銘柄として注目されている。

 「ふるさと小包」のデータ処理を年間約900万件受託、また、同社の収益源「コンビニ収納代行」の支払票が郵便局でも使える。

 12月期の年22円配当権利がついている。

>>電算システムのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】CRI・ミドルウエアはゲーム中心に、家電などにも応用進む

木村隆のマーケット&銘柄観察 CRI・ミドルウエア<3698>(東マ)が12月2日の高値2万0320円からの調整を12月9日の9080円で切り上げ、早くも出直り相場に乗ってきた。世界的に見れば家庭用ゲーム機やスマホ向けゲームは今後も成長が期待できる分野。さらに、エンターテインメント分野以外への進出に伴い、業容の拡大余地も広がっている。短期で調整を切り上げたのは成長性がポイント。出直りに弾みを加えていきそう。

 同社は映像や音声分野に特化したミドルウェアの開発会社。ゲームソフト会社や遊技機メーカーにミドルウェアを提供している。ミドルウェアとは、OS(基本ソフト)とアプリケーションソフトウェアとの中間に位置するソフトウェア。

 ハードウェアやOSの違いを吸収し、異なる複数のハードウェアに共通の開発環境を提供する。ミドルウェアの活用で、ハードウェアやOS向けに改めてゲームアプリ等を開発する必要がなくなるため、アプリ等の開発業務を効率化できる。全世界で2900を超えるタイトルに採用される実績を持つ。

 業績も好調で今2015年9月期も売上げ12億8600万円(前期比12%増)、営業利益2億5900万円(同20.4%増)の好調な決算が予定されている。

 また、中期的には音声・映像技術の需要が、家電、ヘルスケア機器、カーエレクトロニクス、OA機器、産業機器など、組込み機器の分野で広がっている。例えば家電・業務用機器では家電等で使われる限られた性能のCPU向けに、同社の負荷の軽い音声・映像圧縮技術を提供している。またライブ中継や動画配信などで需要が高まるネットワークを活用した映像配信分野にも、映像圧縮技術を活かした事業展開を進めている。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

23日(火)のNYダウ遂に1万8000ドル台乗せ

チャート8 12月23日(火)のNYダウは64ドル高の1万8024ドルと初の1万8000ドルに乗せた。7〜9月GDP確定値がプラス5.0%と速報値3.9%を上回り、力強いアメリカ経済を買う展開だった。
 NN倍率は日本市場が休みのためナシ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41 | 株式投資ニュース
2014年12月23日

22日(月)のNYダウは強いアメリカ買いで続伸、NN倍率0.98倍

チャート8 12月22日(月)のNYダウは強いアメリカ買いで154ドル高の1万7959ドルと続伸した。
 NN倍率は0.98倍。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース
2014年12月22日

【引け後のリリース】エイチーム「ダービーインパクト」香港、台湾などで活況

■中国名称「馬場無敵威」40万ダウンロードを突破と発表

引け後のリリース、明日の1本 ゲーム開発やサイト運営などのエイチーム<3662>(東1)は22日付けで、人気の競走馬育成ゲーム「ダービーインパクト」(中国名称:馬場無敵威)が香港、台湾、マカオで40万ダウンロードを突破したと発表した。同ゲームは、国内で350万ダウンロードを突破した今期ゲーム。

 発表によると、繁体字圏(香港、台湾、マカオ)版の「ダービーインパクト」は、香港で実存する競走馬と競馬場がゲーム内に登場し、香港競馬ファンに楽しんでいただけるようローカライズを行い、日本版ダービーインパクトと同様、フル3Dグラフィックスでレースシーンを再現した数々のレースや、オンラインレースへの挑戦、奥深い配合理論を駆使してオリジナルの血統を生み出すなど、競走馬の育成を楽しんで頂ける内容になっている。

 本日の株価終値は5500円(400円安)となり、このところ東証1部の売買代金上位に顔を出すマーベラス<7844>(東1)などの下げに引きずられる形になった。ただ、10月中旬からの戻り相場が小休止した程度の印象になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

ダイハツ買われる、先行のススキは一服、軽自動車の好燃費車にエコ減税も

チャート17 ダイハツ工業<7262>(東1・売買単位100株)は21円高の1612円に対し、スズキ<7269>(東1・売買単位100株)は35円安の3651円となっている。

 このところ、ダイハツがもたつく中でスズキが先行して買われていたことからスズキが一服、ダイハツ買いとなったようだ。

 共に軽自動車が主力で来年から軽自動車税が大幅に引上げられる方向にあるが、燃費のよい軽自動車には「エコ減税」の検討されていることが報道されている。

 調整中のダイハツは1500円前後でダブル底をつけての出直りだけに9月につけた年初来高値1890円に挑戦が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】日本PCサービスはPER10倍台で割安が顕著

木村隆のマーケット&銘柄観察 日本PCサービス<6025>(名セ)は調整色を強めているが、巻き返しの機が近付いている感触だ。業績は好調でPERはわずか10.8倍に留まっている。割安買いの流れが巻き起こる可能性が強い。

 同社はパソコンやタブレット端末、デジタル家電など、家庭のネットワーク対応機器に関する設定設置やトラブルに対し、訪問または電話で対応、解決するサービスの提供を行っている。

 事業区分別では、フィールドサポート事業は、「駆けつけサポート」と「代行設定サポート」の2つのサービスを全国対応・年中無休で提供している。「駆けつけサポート」では、全国即日訪問により、主にパソコンやパソコンデータに関するトラブルの解決からホームネットワークの設定設置、データの移行や復旧、廃棄まで対応するワンストップ・サポートを提供。

 同社の属する情報通信分野は、スマートフォンやタブレット端末等の普及拡大を背景に、IT投資への意欲は高まりつつある。こうした業界全体の成長にプラス、認知度の向上・品質向上に向けての直営店舗の新規出店、新規会員サービスの提供開始による収益基盤の強化など、同社独自の取り組みを強化している。対応機器も、パソコンだけでなくスマートフォン・タブレット・デジタル家電など広範囲であり、FacebookやTwitterなどの利用ソフトのサポートも行っている。

 前期の売上げ24億1900万円(前々期比32.5%増)、営業利益1億2100万円(同1800万円)に続き、今2015年8月期も売上げ26億1200万円(前期比8%増)、営業利益1億3500万円(同12%増)を見込んでいる。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】自分の資産額をドル建てで考えてみる

鈴木雅光の投信Now 先日、ある取材先の方に言われた話。「自分の資産額をドルベースで見ると、いかに目減りしているかよく分かると思います」。

 そもそも現在のドル高がスタートしたのは一昨年前の10月あたりから。この当時は1ドル=76円前後だったのが、今は121円にタッチする場面もあるなど、完全なドル高トレンドになっている。

 手元に100万円があったとしよう。これをドル建てに換算すると、いくらになるだろうか。

 1ドル=76円だとすると、100万円÷76円=1万3157ドル89セント。

 1ドル=121円だとすると、100万円÷121円=8264ドル46セント。

 つまり、この2年間で見ると、円資産をドル建てに換算すると、何と37%も目減りしていることになる。

 では、日本の個人金融資産がどういう構造になっているかをご存じだろうか。

 日銀が定期的に公表している「資金循環統計」によると、2014年第3四半期の速報値は、総額が1654兆円。このうち現預金は870兆円で、総額の52.6%を占めている。これだけの資金が、円安によって目減りするリスクにさらされているのだ。

 こうしたリスクを最小限に抑えるためには、資産の一部を外貨建てにする。あるいは海外市場に投資している投資信託を購入するという方法が望ましい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】CYBERDYNEのHAL医療用が東大附属病院との連携で東京圏国家戦略特区で混合診療の対象

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ CYBERDYNE<7779>(東マ・売買単位100株)は8月1日の4265円を高値に12月16日のザラ場安値2377円まで、約4カ月半の十分な日柄を費して3波動の調整をしてきたが、中長期投資の方針なら買い場に入ってきたと見られる。

 ロボットスーツHALはすでにドイツで医療機器として認められているが、先月、同社は米国食品医薬品局(FDA)に、革新医療機器としてわが国の企業では初めてのFDA承認を目指し、最終申請書類を提出した。

 さらに、このほどHAL医療用が、東京大学医学部附属病院との連携の下、国内において東京圏国家戦略特区で混合診療の対象として、内閣総理大臣の決裁を受け認定されたことが明らかになった。

 2015年3月期の年間売上高がまだ7億5000万円の無配の赤字企業だが、潜在成長力は極めて大きい魅力的な成長株だ。同社の山海社長が12月30日(大納会)に東証ホールで講演の予定で注目される。(証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース
2014年12月20日

【木村隆の相場展望】裁定解消売りの動向に注目、第4週は落ち着きどころを探る

(12月22〜26日)

 裁定解消売りが止まらない。12月12日現在で裁定買い残は、前週比3億3100万株減少し、20億0600万株に低下している。12日はSQで、それに伴う減少もある。ただ、今週に入っても解消売りが続いている。12月15日が1411万株減、16日が1億900万株減、17日が223万株減となっている。

 裁定残が減少するということは、先高観が消えたということである。大証の225先物の投資主体別売買状況では、5418億円売り越している。反面、東証の投資主体別売買動向では外国人は1595億円買い越している。従って長期投資の方向性は強気だが、目先については、弱さをついた動きとなっている。

 16日には1万7000円を割り込んだものの、週末19日には3日続伸の1万7621円まで戻して引けた。ただ、まだ事態は流動的である。原油動向によっては波乱の要素を持ち越している。選挙明け15日の相場は272円安となり、市場は必ずしもアベノミクスを受け入れているわけではない。引き続き成長戦略の動向がポイントになる(株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資ニュース

19日(金)のNYダウ小幅3日続伸、NN倍率上昇

チャート8 12月19日(金)のNYダウは26ドル高の1万7804ドルと3日続伸した。ただ、過去2日間の大幅高に比べると上げ幅は縮小した。
 NN倍率は0.98倍と再び上昇した。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース