[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/08)任天堂は営業赤字拡大を嫌い朝から年初来の安値
記事一覧 (05/08)サントリー食品インターは第1四半期好調で安寄りの後持ち直す
記事一覧 (05/07)【引け後のリリース】ホクトが決算予想を増額しチャートでも反発の地合い整う
記事一覧 (05/07)【銘柄フラッシュ】菊池製作所やフィックスターズが急伸し日本通信も高い
記事一覧 (05/07)生化学工業はドライアイ治療剤の米国臨床を好感し全体大幅安でも底堅い
記事一覧 (05/07) KADOKAWAは「失楽園」に期待あるが反応は限定的
記事一覧 (05/07)免疫生物研究所は赤字縮小を好感し続伸で始まる
記事一覧 (05/02)【引け後のリリース】免疫生物研究所が3月決算の赤字大幅に縮小の見込み
記事一覧 (05/02)【銘柄フラッシュ】菊池製作所やロームが活況高となり大崎電気なども高い
記事一覧 (05/01)【引け後のリリース】フェヴリナHDが時価総額10億円回復めざす
記事一覧 (04/30)【銘柄フラッシュ】図研エルミックやAGSが急伸し東芝テックなども高い
記事一覧 (04/29)4月28日(月)のNYダウ87ドル高、NN倍率0.86倍、日経平均PERも急低下
記事一覧 (04/28)【引け後のリリース】クラレがレトルト食品用の新フィルムでアルミ製の代替めざす
記事一覧 (04/28)【銘柄フラッシュ】コタやオービスが急伸し本日決算発表の神鋼商事も高い
記事一覧 (04/28)オービスが4月第2四半期業績などに期待強まりストップ高
記事一覧 (04/28)プラマテルズ 今期業績予想は増収増益を見込む
記事一覧 (04/26)4月25日(金)のNYダウ急落、4月11日以来の下げ幅、NN倍率0.88倍に上昇
記事一覧 (04/25)【銘柄フラッシュ】富士機工やジョイフル本田が高く商船三井は底堅い
記事一覧 (04/25)バルクホールディングスの子会社バルクはTMRとコンサルティング事業分野での業務提携を発表
記事一覧 (04/25)4月24日のNYダウは変わらず、NN倍率0.87倍
2014年05月08日

任天堂は営業赤字拡大を嫌い朝から年初来の安値

 任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は年初来の安値更新となり、110時30分にかけては4.6%安の1万185円(485円安)前後。昨日発表した前3月期の連結決算が営業赤字拡大となるなど冴えなかった。今期の予想は黒字転換としたものの、主製品の据え置き型ゲーム機「Wii U」などの展望に不透明感が拭えないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

サントリー食品インターは第1四半期好調で安寄りの後持ち直す

 サントリー食品インターナショナル<2587>(東1・売買単位100株)は安寄りの後持ち直し、3505円(55円安)で売買開始の後は9時30分現在3575円(15円高)と堅調。昨日発表した第1四半期の連結決算(1〜3月)は売上高が前年同期比23.2%増加し営業利益も同8.1%増加。今12月期の予想は据え置き、売上高が前期比12.4%増、営業利益は同16.9%増、1株利益は113円27銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース
2014年05月07日

【引け後のリリース】ホクトが決算予想を増額しチャートでも反発の地合い整う

■市況回復効果などにより営業利益は従来予想を22%引き上げる

引け後のリリース、明日の1本 ブナシメジなどの大手ホクト<1379>(東1)は7日の大引け後、2014年3月期の連結決算予想を全体に増額修正し、営業利益は従来予想を21.6%引き上げて42.55億円の見込みに、純利益は同じく20.4%引き上げて27.20億円の見込みに引き上げた。きのこ単価が改善の方向に向かい、期を通して底堅く推移したことなどが要因。増額後の予想1株利益は101円94銭とした。決算発表は5月16日頃の模様。本日の株価終値は全体相場の下げに引きづられるように1987円(66銭安)だったが、チャート観測では75日移動平均を割ると下げ止まり反発する傾向があり、本日も割り込んだため反発が接近した可能性がある。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】菊池製作所やフィックスターズが急伸し日本通信も高い

 7日は、連休の谷間に業績予想を増額発表した橋梁の長大<9624>(東1)が前売買日までの2日連続ストップ高に続き11.7%高の大幅続伸。同じく細田工務店<1906>(JQS)は高値更新の後も12.9%高。本日13時過ぎに決算を発表したたHOYA<7741>(東1)は一気に持ち直して堅調転換し1.7%高、続いて発表したセンコー<9069>(東1)は一段強含んで4.0%高の戻り高値。東証1部銘柄に買い目がないためか4月に新規上場のジョイフル本田<3191>(東1)が4.9%高、フィックスターズ<3687>(東マ)が19.0%高。菊池製作所<3444>(JQS)は介護ロボットなどへの期待や野村證券の積極評価で21.6%ストップ高。

 日本通信<9424>(JQS)が9.4%高となりJQ市場の値上がり率トップ、日本テレホン<9425>(JQS)は12.8%高、ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は1.5%高だが格安スマートフォン関連株が強い。

 東証1部の値上がり率1位は名村造船所<7014>(東1)の8.7%高となり業績予想を2日に増額発表しており好感、2位はTOA<6809>(東1)の7.6%高となり2日に決算を発表、3位はエンプラス<6961>(東1)の6.4%高となり4月末に好決算と自己株の消却を発表し連日戻り高値に進んだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

生化学工業はドライアイ治療剤の米国臨床を好感し全体大幅安でも底堅い

 生化学工業<4548>(東1)は11時を過ぎて1221円(28円安)前後で推移し、TOPIX(東証株価指数)や日経平均が大幅安の中で底堅い相場を継続。11時にドライアイ治療剤の第U相、V相の臨床試験を米国で開始すると発表し、期待がある。発表によると、ドライアイは米国では2000万人以上が罹患しているといわれており、中等度以上のドライアイ患者数は約490万人と推定されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

 KADOKAWAは「失楽園」に期待あるが反応は限定的

 KADOKAWA<9477>(東1・売買単位100株)は続落の始まりとなり、3345円(40円安)で売買開始の後は一時3230円(155円安)。中高年の性愛を大胆に描いたベストセラー小説の作家・渡辺淳一(わたなべ・じゅんいち)氏が4月末に亡くなり、代表作のひとつ「失楽園」などが角川文庫などから出版されているため思惑があったものの、日経平均が250円安などと全体相場が安く、反応は限定的のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

免疫生物研究所は赤字縮小を好感し続伸で始まる

 免疫生物研究所<4570>(JQG・売買単位100株)は続伸の始まりとなり、売買開始後に1084円(76円高)。連休前の2日に3月決算の予想を増額修正(赤字縮小)したことが好感され、4月初旬以来の1080円台回復となった。連結営業損益は2億円の赤字を1.07億円の赤字に見直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース
2014年05月02日

【引け後のリリース】免疫生物研究所が3月決算の赤字大幅に縮小の見込み

■採算重視やコストダウンの積極実施など奏功

引け後のリリース、明日の1本 免疫生物研究所<4570>(JQG)は2日の大引け後、2014年3月期の連結業績予想を赤字縮小の方向に見直し、経常損益は従来予想の2.05億円の赤字を0.99億円の赤字に、純損益も同じく2.25億円の赤字予想を1.14億円の赤字に見直した。決算発表は5月13日の予定とした。本日の株価終値は1008円(2円高)。

 発表によると、売上高は、子会社エムコスメティックスの化粧品製造の遅れにより、従来予想を7%ほど減額修正。しかし、利益面では、採算性を重視した経営活動を推し進めたことに加え、コストダウンを積極的に実施し収益改善に努めたことにより、第3・4四半期連結会計期間においては営業損益がプラスとなる見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:27 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】菊池製作所やロームが活況高となり大崎電気なども高い

 2日は、富士通<6702>(東1)が昨日発表の3月決算などを好感して高値更新後も強く3.3%高、ローム<6963>(東1)は10.3%高になり大きく戻り高値。ソニー<6758>(東1)は前場4.5%安まで下げたものの後場はジリジリ戻して一時3円安まで回復し0.6%安。IHI<7013>(東1)は米投資ファンドのトップが推奨とされて戻り高値。GMOインターネット<9449>(東1)は第1四半期の発表で2ケタ減益だったものの新ドメイン「トウキョウ」に期待とされて8.8%高と大幅続伸。

 12時30分に業績予想を増額発表したエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)はダレ模様だった値動きが高値顔合わせまでシャキッとし、13時40分に決算を発表した兼房<6963>(東2)は一段高、14時に発表した大崎電気工業<6644>(東1)は一時急伸の後急速に値を消した半面、増額したヨネックス<7906>(東1)は急伸。

 介護用ロボットなどの菊池製作所<3444>(JQS)は18.3%ストップ高となり、3月上場のCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ)は5.7%高の続伸。

 東証1部の値上がり率1位は前出・ ローム<6963>(東1)の10.3%高、2位はキムラタン<8107>(東1)の10.0%高、3位はGMOインターネット<9449>(東1)の8.8%高となり新ドメイン「トウキョウ」に期待とされて急伸、4位はチムニー<3178>(東1)の7.7%高となり引き続きアサヒビールの資本参加を材料に思惑が衰えず急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース
2014年05月01日

【引け後のリリース】フェヴリナHDが時価総額10億円回復めざす

■4月の月間平均・月末の時価総額が10億円割る

 化粧品通販などのフェヴリナホールディングス<3726>(東マ)は1日の夕方、4月の月間平均の時価総額および月末の時価総額が10億円未満となったため、今後の見通しなどを開示した。東証の規程では、9ヵ月以内に月間平均の時価総額および月末の時価総額が10億円以上とならないときなどの場合、上場廃止となる規定がある。本日の株価終値は162円(1円安)。

 発表によると、2014年4月の月間平均時価総額は9億1279万1000円、月末時価総額は9億4681万3210円となった。

 同社グループは、14年3月に株式会社サイエンスボーテとの株式交換契約の締結を発表するなど、グループの再編を推進している。事業の「選択と集中」を行うことで、業務の効率化や各事業会社の強みを相互に活かした事業シナジーの創出を見込んでおり、業績の早期回復を図ることにより、今後も東京証券取引所での上場を維持するよう努めるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース
2014年04月30日

【銘柄フラッシュ】図研エルミックやAGSが急伸し東芝テックなども高い

 30日は、28日に好決算を発表した東芝テック<6588>(東1)が大引けは7.6%高と急伸し、同じくタダノ<6395>(東1)は7.0%高、大阪チタニウムテクノロジーズ<5726>(東1)は4.9%高。レカムホールディングス<3323>(JQS)は急反発の9.8%高、第1四半期を発表したガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は2.8%高。また、本日昼に決算を発表したアルプス電気<6770>(東1)は一瞬下げたあと急伸となり6.3%高、14時30分に決算を発表した牧野フライス製作所<6135>(東1)は急伸11.%高。

、業績予想を増額した図研エルミック<4770>(東マ)は25日に業績予想の増額を発表したことが好感されて27.0%高の急伸高値。トレイダーズホールディングス<8704>(JQS)は本日決算発表とされて期待強まり5.6%高。アエリア<3758>(JQS)は4月15日配信開始の新作ゲーム好調とかで急伸7.0%高。

 東証1部の値上がり率1位はソフト開発などのAGS<3648>(東1)の20.1%ストップ高となり公益法人に強いとされて公益法人の課税見直し案などに思惑増幅、2位は前出・牧野フライス製作所<6135>(東1)の11.%高、3位はエンプラス<6961>(東1)の10.6%高となり14時の決算発表を境に急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース
2014年04月29日

4月28日(月)のNYダウ87ドル高、NN倍率0.86倍、日経平均PERも急低下

 4月28日(月)のNYダウは87ドル高の1万6448ドルと反発した。再び、最高値1万6631ドル(4月4日)に接近する展開となっている。

 一方、28日の日経平均は141円安と下げたため、日経平均のNYダウに対する倍率(NN倍率)は0.86倍に急低下した。

 また、28日の日経平均予想PERは好決算発表を反映して13.8倍へ低下した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース
2014年04月28日

【引け後のリリース】クラレがレトルト食品用の新フィルムでアルミ製の代替めざす

■電子レンジ調理が可能で透明性が高く金属探知機の使用も可能など高機能

引け後のリリース、明日の1本 クラレ<3405>(東1)は28日付けで、レトルト食品包装用の透明ガスバリアフィルム(商品名クラリスタ)に高い防湿性を付与した「クラリスタCF」を開発し、本格販売を開始したと発表。現在主流のアルミ箔を使用した積層フィルムからの代替を推し進めるとともに、レトルト包装化の進む流動食や点滴輸液、薬などの医療分野やペットフードなど、食品包装以外の分野にも積極的に展開していくとした。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】コタやオービスが急伸し本日決算発表の神鋼商事も高い

 28日は、飛び石連休の間にウクライナ情勢の緊迫化などの懸念があるため好決算を発表した銘柄や材料株を個別物色する動きが強く、前週末に好決算を発表した小糸製作所<7276>(東1)が14.6%高、富士通ゼネラル<6755>(東1)が11.3%高、星光PMC<4963>(東1)は需給相場への期待が言われて9.7%高、チムニー<3178>(東1)は需給が強まる期待が言われて8.2%高。本日13時に発表した神鋼商事<6755>(東1)は10.2%高。

 日本オフィス・システム<3790>(JQS)は前週末発表の決算を好感し24.7%ストップ高、同じくエイアンドティー<6722>(JQS)も15.9%ストップ高、オービス<7827>(JQS)は4月決算に期待とされて25.2%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はコタ<4923>(東1)の26.8%ストップ高となり東証1部昇格から1ヵ月を過ぎTOPIX算出算出対象になる期待、2位は前出・小糸製作所<7276>(東1)の14.6%高、3位はユアテック<1934>(東1)の11.8%高となり前週末発表の決算を好感、4位も同様に富士通ゼネラル<6755>(東1)の11.3%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

オービスが4月第2四半期業績などに期待強まりストップ高

 プレハブハウスなどのオービス<7827>(JQS・売買単位100株)は朝方にストップ高の398円(80円高)をつけ、その後は10時40分現在までストップ高気配。前10月期は木材事業の構造改革などにより赤字だったものの今期は黒字化の見込みで、4月第2四半期の業績に期待があるようだ。広島県でのメガソーラー発電など産業用太陽光発電設備などが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

プラマテルズ 今期業績予想は増収増益を見込む

■株価指標は、予想PER7.1倍、PBR0.45倍、配当利回り3.75%

 プラマテルズ<2714>(JQS)は25日、今15年3月期連結業績予想を発表した。

 今期は、売上高625億円(前期比4.9%増)、営業利益9億円(同8.0%増)、経常利益8億80百万円(同9.5%増)、純利益4億80百万円(同71.6%増)と増収増益を見込む。

 好業績の予想でありながら、全体的な市場の影響を受け、28日の株価は、10円安の400円となっている。

 株価指標は、予想PER7.1倍(今期一株当たり純利益56.15円で算出)、PBR0.45倍(前期一株当たり純資産882.12円で算出)、配当利回り3.75%と割安。今後の反発が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース
2014年04月26日

4月25日(金)のNYダウ急落、4月11日以来の下げ幅、NN倍率0.88倍に上昇

 4月25日(金)のNYダウは大きく下げた。前日終値比140ドル安の1万6361ドル。ウクライナ情勢が緊迫化しているためという。100ドルを超す下げは今年4月11日の144ドル安以来。

 株価水準が最高値に接近しているため売りが出やすくなっているということもあるようだ。
 なお、25日の日経平均は24円高だったため、NN倍率は前日の0.87倍から0.88倍へ上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース
2014年04月25日

【銘柄フラッシュ】富士機工やジョイフル本田が高く商船三井は底堅い

 25日は、ゴールデンウイーク中に北朝鮮が核実験を行なう危惧やウクライナ情勢に対する懸念があり、ソニー<7203>(東1)は弱もみ合いの1.2%安など、国際展開の主力株は模様ながめ。米国で訴訟を抱える武田薬品工業<4502>(東1)は反発だが強もみ合いの1.5%高。代わって、ブックオフコーポレーション<3313>(東1)ヤフー<4689>(東1)による資本参加を歓迎するムードで20.0%ストップ高。13時に3月決算を発表したアイシン精機<7259>(東1)は上値を追い4.4%高、同じく富士機工<7260>(東1)は急伸25.9%高。5月の東証1部昇格が決定したパイプドビッツ<3831>(東マ)は11.2%高。昼12時に業績予想を増額発表したハイパー<3054>(JQS)は急伸し15.1%ストップ高。

 上場6日目のジョイフル本田<3191>(東1・売買単位100株)は17.4%高となり連日高値。上場3日目の高速データ処理システムなどのフィックスターズ<3687>(東マ)は初値が2日目になり大いに期待されたが本日は11.7%安。

 中国に船を一隻差し押さえられた件が話題になった商船三井<9104>(東1)は前日比変わらず。

 東証1部の値上がり率1位は前出・富士機工<7260>(東1)の25.9%高、2位も前出・ ブックオフコーポレーション<3313>(東1)の20.0%高、3位はジョイフル本田<3191>(東1)の17.4%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:51 | 株式投資ニュース

バルクホールディングスの子会社バルクはTMRとコンサルティング事業分野での業務提携を発表

■顧客紹介に関する業務提携契約を締結

 バルクホールディングス<2467>(名証セ)の子会社であるバルクは4月24日、総合リスク管理企業のTMR(東京都千代田区)とコンサルティング事業分野での業務提携契約を締結したと発表した。

 今回の業務提携は、双方ともに顧客ターゲット企業は、危機管理意識の高い企業であるという共通の認識をもっており、両社が提供するサービスを相互の顧客へ紹介することで、顧客企業により高い付加価値を提供でき、両社の顧客基盤の拡大、営業効率の向上、事業のさらなる発展が期待できることから、顧客紹介に関する業務提携契約を締結した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

4月24日のNYダウは変わらず、NN倍率0.87倍

4月24日(木)のNYダウは前日と変わらずの1万6501ドルだった。前日の小幅安に続いて下値を固める展開のようである。

 24日のNN倍率は0.87倍(前日は0.88倍)に低下した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | 株式投資ニュース