[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/24)【銘柄フラッシュ】ジーンズメイトが急伸し新規上場の3銘柄は好調に初値
記事一覧 (12/24)トヨタは強いが前場の高値抜けず、円安の行方見極める
記事一覧 (12/24)電算システム5カ月ぶり年初来高値、「日本郵政」関連
記事一覧 (12/24)【木村隆のマーケット&銘柄観察】CRI・ミドルウエアはゲーム中心に、家電などにも応用進む
記事一覧 (12/24)23日(火)のNYダウ遂に1万8000ドル台乗せ
記事一覧 (12/23)22日(月)のNYダウは強いアメリカ買いで続伸、NN倍率0.98倍
記事一覧 (12/22)【引け後のリリース】エイチーム「ダービーインパクト」香港、台湾などで活況
記事一覧 (12/22)ダイハツ買われる、先行のススキは一服、軽自動車の好燃費車にエコ減税も
記事一覧 (12/22)【木村隆のマーケット&銘柄観察】日本PCサービスはPER10倍台で割安が顕著
記事一覧 (12/22)【鈴木雅光の投信Now】自分の資産額をドル建てで考えてみる
記事一覧 (12/22)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】CYBERDYNEのHAL医療用が東大附属病院との連携で東京圏国家戦略特区で混合診療の対象
記事一覧 (12/20)【木村隆の相場展望】裁定解消売りの動向に注目、第4週は落ち着きどころを探る
記事一覧 (12/20)19日(金)のNYダウ小幅3日続伸、NN倍率上昇
記事一覧 (12/19)【引け後のリリース】クックパッドが12月末の株主から優待を開始
記事一覧 (12/19)JSP2000円台乗せ、原油安で今期業績に上振れ期待
記事一覧 (12/19)【銘柄フラッシュ】テクノマセマティカルなど急伸し新規上場の2銘柄は順調
記事一覧 (12/19)【株式市場】日銀会合の結果見て再び上げ日経平均は大幅続伸し新規2銘柄も順調
記事一覧 (12/19)【木村隆のマーケット&銘柄観察】昭和電工は一時的な減益、来期からの急回復が見通せる状況に
記事一覧 (12/19)日産自動車28円高、円安で今期1株利益100円乗せに期待強まる
記事一覧 (12/19)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】年明け以降、原油安が長引けばロシア危機再燃
2014年12月24日

【銘柄フラッシュ】ジーンズメイトが急伸し新規上場の3銘柄は好調に初値

 24日は、NY株の史上初の1万8000ドル台乗せなどを好感して富士重工業<7270>(東1)が2.5%高、好感してソニー<6758>(東1)は4.0%高など、北米景気に敏感な銘柄が軒並み高となった。材料株の売買も活発で、TASAKI<7968>(東1)は引き続き業績回復の期待などから連日高値の8.9%高、クミアイ化学工業<4996>(東1)東京ドーム<9681>(東1)は証券会社による目標株価引き上げなどを材料に9.5%高、8.7%高。CYBERDYNE<7779>(東マ)はオムロンとの提携を材料に11.0%高、FFRI<3692>(東マ)は標的型サイバー攻撃対策を材料に16.9%ストップ高、ガーラ<4777>(JQS)は英語圏諸国へのゲーム配信を材料にストップ高、ディア・ライフ<3245>(東マ)は12月31日の株式分割を期待して15.0%高の高値更新。また、直近上場銘柄も活況で、上場4日目のアドベンチャー<6030>(東マ)、5日目のフルッタフルッタ<2586>(東マ)は初めて反発し12.2%高、3.8%高となった。上場7日目のビーロット<3452>(東マ)は21.6%高となり5日ぶりに高値を更新した。

◆本日は3銘柄が新規上場。
綿半ホールディングス<3199>(東2、売買単位100株)はホームセンター「WATAHAN」などを展開し、9時12分に公開価格640円に対し680円で初値がつき、高値は733円、終値は684円。
データセクション<3905>(東マ、売買単位100株)はビッグデータ関連サービスなどを行ない、11時4分に公開価格520円に対し73%高の900円で初値がつき、高値は本日上限(ストップ高)の1050円、終値も1050円。
ヨシックス(3221、売買単位100株)は均一メニュー価格の居酒屋「ニパチ」などを展開し、9時52分に公開価格2640円に対し29%高の3415円で初値がつき、高値は3450円、終値は2853円。

 東証1部の値上がり率1位はジーンズメイト<7448>(東1)の26.9%高となり月次動向を好感して朝方に急伸したまま高値もみ合い、2位はドリームインキュベータ<4310>(東1)の12.1%高となり新規上場株の増加が好材料と高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

トヨタは強いが前場の高値抜けず、円安の行方見極める

チャート2 指標株のトヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)の後場は139円高の7674円と強いものの、前場高値7687円は上回ることができていない。

 「1ドル・120円まで円安が進んでいるが、先の121円台を上回って一段の円安に進むのかどうかを見極めたい気持ちが強い」(中堅証券)ためという。

 125〜130円と円安が進めば、去る8日の高値7873円を抜いて8000円相場が期待できるという指摘だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

電算システム5カ月ぶり年初来高値、「日本郵政」関連

チャート1 電算システム<3630>(東1・売買単位100株)は88円高の1728円と7月23日の1696円を上回り5カ月ぶりに年初来高値を更新している。

 来年秋の上場が予定される日本郵政に関連した有力関連銘柄として注目されている。

 「ふるさと小包」のデータ処理を年間約900万件受託、また、同社の収益源「コンビニ収納代行」の支払票が郵便局でも使える。

 12月期の年22円配当権利がついている。

>>電算システムのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】CRI・ミドルウエアはゲーム中心に、家電などにも応用進む

木村隆のマーケット&銘柄観察 CRI・ミドルウエア<3698>(東マ)が12月2日の高値2万0320円からの調整を12月9日の9080円で切り上げ、早くも出直り相場に乗ってきた。世界的に見れば家庭用ゲーム機やスマホ向けゲームは今後も成長が期待できる分野。さらに、エンターテインメント分野以外への進出に伴い、業容の拡大余地も広がっている。短期で調整を切り上げたのは成長性がポイント。出直りに弾みを加えていきそう。

 同社は映像や音声分野に特化したミドルウェアの開発会社。ゲームソフト会社や遊技機メーカーにミドルウェアを提供している。ミドルウェアとは、OS(基本ソフト)とアプリケーションソフトウェアとの中間に位置するソフトウェア。

 ハードウェアやOSの違いを吸収し、異なる複数のハードウェアに共通の開発環境を提供する。ミドルウェアの活用で、ハードウェアやOS向けに改めてゲームアプリ等を開発する必要がなくなるため、アプリ等の開発業務を効率化できる。全世界で2900を超えるタイトルに採用される実績を持つ。

 業績も好調で今2015年9月期も売上げ12億8600万円(前期比12%増)、営業利益2億5900万円(同20.4%増)の好調な決算が予定されている。

 また、中期的には音声・映像技術の需要が、家電、ヘルスケア機器、カーエレクトロニクス、OA機器、産業機器など、組込み機器の分野で広がっている。例えば家電・業務用機器では家電等で使われる限られた性能のCPU向けに、同社の負荷の軽い音声・映像圧縮技術を提供している。またライブ中継や動画配信などで需要が高まるネットワークを活用した映像配信分野にも、映像圧縮技術を活かした事業展開を進めている。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

23日(火)のNYダウ遂に1万8000ドル台乗せ

チャート8 12月23日(火)のNYダウは64ドル高の1万8024ドルと初の1万8000ドルに乗せた。7〜9月GDP確定値がプラス5.0%と速報値3.9%を上回り、力強いアメリカ経済を買う展開だった。
 NN倍率は日本市場が休みのためナシ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41 | 株式投資ニュース
2014年12月23日

22日(月)のNYダウは強いアメリカ買いで続伸、NN倍率0.98倍

チャート8 12月22日(月)のNYダウは強いアメリカ買いで154ドル高の1万7959ドルと続伸した。
 NN倍率は0.98倍。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース
2014年12月22日

【引け後のリリース】エイチーム「ダービーインパクト」香港、台湾などで活況

■中国名称「馬場無敵威」40万ダウンロードを突破と発表

引け後のリリース、明日の1本 ゲーム開発やサイト運営などのエイチーム<3662>(東1)は22日付けで、人気の競走馬育成ゲーム「ダービーインパクト」(中国名称:馬場無敵威)が香港、台湾、マカオで40万ダウンロードを突破したと発表した。同ゲームは、国内で350万ダウンロードを突破した今期ゲーム。

 発表によると、繁体字圏(香港、台湾、マカオ)版の「ダービーインパクト」は、香港で実存する競走馬と競馬場がゲーム内に登場し、香港競馬ファンに楽しんでいただけるようローカライズを行い、日本版ダービーインパクトと同様、フル3Dグラフィックスでレースシーンを再現した数々のレースや、オンラインレースへの挑戦、奥深い配合理論を駆使してオリジナルの血統を生み出すなど、競走馬の育成を楽しんで頂ける内容になっている。

 本日の株価終値は5500円(400円安)となり、このところ東証1部の売買代金上位に顔を出すマーベラス<7844>(東1)などの下げに引きずられる形になった。ただ、10月中旬からの戻り相場が小休止した程度の印象になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

ダイハツ買われる、先行のススキは一服、軽自動車の好燃費車にエコ減税も

チャート17 ダイハツ工業<7262>(東1・売買単位100株)は21円高の1612円に対し、スズキ<7269>(東1・売買単位100株)は35円安の3651円となっている。

 このところ、ダイハツがもたつく中でスズキが先行して買われていたことからスズキが一服、ダイハツ買いとなったようだ。

 共に軽自動車が主力で来年から軽自動車税が大幅に引上げられる方向にあるが、燃費のよい軽自動車には「エコ減税」の検討されていることが報道されている。

 調整中のダイハツは1500円前後でダブル底をつけての出直りだけに9月につけた年初来高値1890円に挑戦が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】日本PCサービスはPER10倍台で割安が顕著

木村隆のマーケット&銘柄観察 日本PCサービス<6025>(名セ)は調整色を強めているが、巻き返しの機が近付いている感触だ。業績は好調でPERはわずか10.8倍に留まっている。割安買いの流れが巻き起こる可能性が強い。

 同社はパソコンやタブレット端末、デジタル家電など、家庭のネットワーク対応機器に関する設定設置やトラブルに対し、訪問または電話で対応、解決するサービスの提供を行っている。

 事業区分別では、フィールドサポート事業は、「駆けつけサポート」と「代行設定サポート」の2つのサービスを全国対応・年中無休で提供している。「駆けつけサポート」では、全国即日訪問により、主にパソコンやパソコンデータに関するトラブルの解決からホームネットワークの設定設置、データの移行や復旧、廃棄まで対応するワンストップ・サポートを提供。

 同社の属する情報通信分野は、スマートフォンやタブレット端末等の普及拡大を背景に、IT投資への意欲は高まりつつある。こうした業界全体の成長にプラス、認知度の向上・品質向上に向けての直営店舗の新規出店、新規会員サービスの提供開始による収益基盤の強化など、同社独自の取り組みを強化している。対応機器も、パソコンだけでなくスマートフォン・タブレット・デジタル家電など広範囲であり、FacebookやTwitterなどの利用ソフトのサポートも行っている。

 前期の売上げ24億1900万円(前々期比32.5%増)、営業利益1億2100万円(同1800万円)に続き、今2015年8月期も売上げ26億1200万円(前期比8%増)、営業利益1億3500万円(同12%増)を見込んでいる。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】自分の資産額をドル建てで考えてみる

鈴木雅光の投信Now 先日、ある取材先の方に言われた話。「自分の資産額をドルベースで見ると、いかに目減りしているかよく分かると思います」。

 そもそも現在のドル高がスタートしたのは一昨年前の10月あたりから。この当時は1ドル=76円前後だったのが、今は121円にタッチする場面もあるなど、完全なドル高トレンドになっている。

 手元に100万円があったとしよう。これをドル建てに換算すると、いくらになるだろうか。

 1ドル=76円だとすると、100万円÷76円=1万3157ドル89セント。

 1ドル=121円だとすると、100万円÷121円=8264ドル46セント。

 つまり、この2年間で見ると、円資産をドル建てに換算すると、何と37%も目減りしていることになる。

 では、日本の個人金融資産がどういう構造になっているかをご存じだろうか。

 日銀が定期的に公表している「資金循環統計」によると、2014年第3四半期の速報値は、総額が1654兆円。このうち現預金は870兆円で、総額の52.6%を占めている。これだけの資金が、円安によって目減りするリスクにさらされているのだ。

 こうしたリスクを最小限に抑えるためには、資産の一部を外貨建てにする。あるいは海外市場に投資している投資信託を購入するという方法が望ましい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】CYBERDYNEのHAL医療用が東大附属病院との連携で東京圏国家戦略特区で混合診療の対象

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ CYBERDYNE<7779>(東マ・売買単位100株)は8月1日の4265円を高値に12月16日のザラ場安値2377円まで、約4カ月半の十分な日柄を費して3波動の調整をしてきたが、中長期投資の方針なら買い場に入ってきたと見られる。

 ロボットスーツHALはすでにドイツで医療機器として認められているが、先月、同社は米国食品医薬品局(FDA)に、革新医療機器としてわが国の企業では初めてのFDA承認を目指し、最終申請書類を提出した。

 さらに、このほどHAL医療用が、東京大学医学部附属病院との連携の下、国内において東京圏国家戦略特区で混合診療の対象として、内閣総理大臣の決裁を受け認定されたことが明らかになった。

 2015年3月期の年間売上高がまだ7億5000万円の無配の赤字企業だが、潜在成長力は極めて大きい魅力的な成長株だ。同社の山海社長が12月30日(大納会)に東証ホールで講演の予定で注目される。(証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース
2014年12月20日

【木村隆の相場展望】裁定解消売りの動向に注目、第4週は落ち着きどころを探る

(12月22〜26日)

 裁定解消売りが止まらない。12月12日現在で裁定買い残は、前週比3億3100万株減少し、20億0600万株に低下している。12日はSQで、それに伴う減少もある。ただ、今週に入っても解消売りが続いている。12月15日が1411万株減、16日が1億900万株減、17日が223万株減となっている。

 裁定残が減少するということは、先高観が消えたということである。大証の225先物の投資主体別売買状況では、5418億円売り越している。反面、東証の投資主体別売買動向では外国人は1595億円買い越している。従って長期投資の方向性は強気だが、目先については、弱さをついた動きとなっている。

 16日には1万7000円を割り込んだものの、週末19日には3日続伸の1万7621円まで戻して引けた。ただ、まだ事態は流動的である。原油動向によっては波乱の要素を持ち越している。選挙明け15日の相場は272円安となり、市場は必ずしもアベノミクスを受け入れているわけではない。引き続き成長戦略の動向がポイントになる(株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株式投資ニュース

19日(金)のNYダウ小幅3日続伸、NN倍率上昇

チャート8 12月19日(金)のNYダウは26ドル高の1万7804ドルと3日続伸した。ただ、過去2日間の大幅高に比べると上げ幅は縮小した。
 NN倍率は0.98倍と再び上昇した。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース
2014年12月19日

【引け後のリリース】クックパッドが12月末の株主から優待を開始

■今年の買い付け期限(権利付最終日)は12月25日

引け後のリリース、明日の1本 クックパッド<2193>(東1)は19日の大引け後、株主優待制度の導入を発表し、2014年12月31日現在の株主名簿に記載又は記録された1単元(100株)以上の同社株式を保有する株主を対象に、「クックパッド」プレミアムサービス利用一年間無料クーポン(3600円分相当)を贈呈するとした。12月末の配当や優待を確保するための買い付け期限(権利付最終日)は、今年は12月25日。優待は今後、継続的に実施していく予定で、優待内容については今後変更となる可能性があるとした。

 12月5日に第2四半期決算(5〜10月)を発表し、連結売上高は46.7億円、純利益は10.5億円となった。連結決算への移行や決算期変更のため前期比較はできないが、単純に前年同期の単独決算と比べると売上高は52%の増加となるなど拡大を続けた。

 本日の株価終値は4115円(35円高)となり、一時4200円まで上げて3日ぶりに高値を更新した。これは2013年4月の水準を上回り、株式分割などによる価格調整後の上場来高値になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

JSP2000円台乗せ、原油安で今期業績に上振れ期待

チャート8 JSP<7942>(東証1・売買単位100株)は、一時、46円高の2008円と年初来高値を更新し1991年以来の2000円台に乗せている(権利無修正)。

 三菱化学が筆頭株主の樹脂発泡製品の大手で用途開発に積極的なことに特徴がありROEは高い。需要先は広範囲だが、車載用部材では高シエアを誇る。

 このところの原油価格急落で原材料費安効果が期待される。2015年3月期は前期比3.0%増収、営業利益1.5%増益、1株利益140.8円、配当年30円の見通し。原油安が大きいだけに業績上振れの可能性は強そうだ。

 PERには割安感があり、業績上振れを見込めば2000円台乗せの勢いも加わって一段高が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】テクノマセマティカルなど急伸し新規上場の2銘柄は順調

 19日は、昼過ぎに日銀の政策会合の結果が緩和継続と伝えられ、朝高のあと伸び悩んでいたトヨタ自動車<7203>(東1)が13時頃から前場の高値を上回り4.3%高、IHI<7013>(東1)も上値を追って5.8%高、日立製作所<6501>(東1)も同様に3.8%高、三井不動産<8801>(東1)も4.4%高など、全体に上値を追った。エイチ・アイ・エス<9603>(東1)が3.1%高となり高値を更新し、オリエンタルランド<4661>(東1)も高値更新の1.9%高、京都ホテル<9723>(東2)は9.7%高となり出来高は少ないが高値を更新。研創<7939>(JQS)は本社広島で地方創生の政策に乗るとされて15.2%ストップ高、テクノマセマティカル<3787>(東マ)は次世代の「8K」テレビの画質を圧縮状態から劣化させずに「解凍」する技術が言われて3日連続ストップ高の20.9%高、米ソニー・ピクチャーズに対する執拗なサイバー攻撃を念頭にUBIC<2158>(東マ)は15.4%ストップ高、CYBERDYNE<7779>(東マ)は着用ロボットに期待とされ出直り拡大の4.9%高、ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は新サービス発表など材料に10.5%高となった。

◇本日は2銘柄が新規上場。
・東証1部に直接上場のメタウォーター<9551>(東1、売買単位100株)は浄水場など設備関連で、9時9分に公開価格2400円に対し2256円で初値がつき、高値は2349円、終値は2240円。
サイジニア<6031>(東マ、売買単位100株)はネット閲覧者の属性や購買履歴などから商品提案や広告企画などのマーケティング支援を行ない、前場は買い気配のまま初値がつかず、14時3分に公開価格2560円に対し2.3倍の5780円で初値がつき、高値は6360円、終値は4780円。

 東証1部の値上がり率1位は石塚硝子<5204>(東1)の11.2%高となり高級陶器の鳴海製陶の買収を材料に連日大幅高、2位はゲンキー<2772>(東1)の10.9%高となり本社が福井県のため地方創生の政策に乗るとされて出直り急、3位はセイコーホールディングス<8050>(東1)の8.9%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース

【株式市場】日銀会合の結果見て再び上げ日経平均は大幅続伸し新規2銘柄も順調

◆日経平均の終値は1万7621円40銭(411円35銭高)、TOPIXは1409.61ポイント(33.29ポイント高)、出来高概算(東証1部)は27億930万株

チャート15 19日後場の東京株式市場は、昼過ぎに日銀の金融政策会合の結果が緩和継続と伝えられ、朝高のあと伸び悩んでいたトヨタ自動車<7203>(東1)日立製作所<6501>(東1)などが13時頃から前場の高値を上回るなど、主力株から全体に上値を追った。日経平均は大引けにかけて411円35銭高(1万7621円40銭)まで上げ、本日の高値で終了。終値の1万7600円台は12月9日以来となった。三菱地所<8802>(東1)第一生命保険<8750>(東1)なども一段ジリ高となり、オリエンタルランド<4661>(東1)京都ホテル<9723>(東2)は高値を更新。16日に新規上場となったU―NEXT<9418>(東マ)はストップ高を続け、CYBERDYNE<7779>(東マ)は続伸となり、日本マイクロニクス<6871>(JQS)は午前開催の株主総会でトップが量子物理学を応用した次世代電池に積極発言とされて一時ストップ高となった。

◆本日は2銘柄が新規上場。
・東証1部に直接上場のメタウォーター<9551>(東1、売買単位100株)は浄水場など設備関連で、9時9分に公開価格2400円に対し2256円で初値がつき、高値は2349円、終値は2240円。
サイジニア<6031>(東マ、売買単位100株)はネット閲覧者の属性や購買履歴などから商品提案や広告企画などのマーケティング支援を行ない、前場は買い気配のまま初値がつかず、14時3分に公開価格2560円に対し2.3倍の5780円で初値がつき、高値は6360円、終値は4780円。

 東証1部の出来高概算は27億930万株(前引けは12億5099万株)、売買代金は2兆8846億円(同1兆2514億円)。1部上場1859銘柄のうち、値上がり銘柄数は1575(同1483)銘柄、値下がり銘柄数は200(同264)銘柄。

 また、東証33業種別指数は32業種(同31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は不動産、証券・商品先物、輸送用機器、銀行、その他金融、保険、ゴム製品、卸売り、食料品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:34 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】昭和電工は一時的な減益、来期からの急回復が見通せる状況に

木村隆のマーケット&銘柄観察 昭和電工<4004>(東1)が今2014年12月期の減額を背景に急落の憂き目に会っているが、ここは絶好の買い場となりそう。今回の減額は、原油・ナフサ価格の急落に伴う石化製品の市況下落・採算悪化と、ナフサの受払差損の発生による石油化学部門の赤字転落などが要因で、あくまでも一時的なものである。

 それらの解消を受け、はやくも2015年12月期からの業績回復、2016年12月期の大幅躍進が見通せる状況にある。業績の先行きの暗雲が晴れるに従い、見直し人気が流入することが予想される。

 同社が総合化学大手の一角を占め、石油化学分野に加えて、アルミニウム製品や、ハードディスク、化合物半導体などエレクトロニクス分野にも幅広く展開している。

 現在中期計画を推進中である。そこでは事業ポートフォリオを基盤(成長)事業、成長事業、新規(育成)事業、基盤(安定)事業の4つに分類している。市場が比較的安定的に推移し、高容量品での強みを生かせるHD事業と、米国市場が好転し、需要拡大が見込める人造黒鉛電極を中心とした基盤(成長)事業を着実に伸ばす。

 それとともに、成長事業ではM&Aを含めて業績拡大の加速を図っていく。このうちアルミ缶は、国内市場は飽和しているが、アジア市場は高成長を続けており、能力増強などを進めてこれに対応。半導体用高純度ガスは、半導体デバイスの生産拡大を追い風に、世界需要の8割が集中する東アジアで既存拠点の能力増強や現地メーカーとの提携・M&Aを通じてこれも事業拡大を進める方針。

 それらの総合力を発揮し、前期の営業利益250億円(前々期259億円)から、来期は400億円へ続伸、来々期は450億円へ続伸の見通し。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

日産自動車28円高、円安で今期1株利益100円乗せに期待強まる

チャート17 日産自動車<7201>(東1・売買単位100株)は28円50銭高の1053円と続伸、25日線(1085円)に接近している。

 トヨタ自動車が25日線を上回っていることに比べ比較感が出ているようだ。

 円安がさらに進めば2015年3月期の予想1株利益96.6円(2014年3月期92.8円)は上振れる可能性があり、仮に100円台に乗せることになればPERでの割安が強まる。

 ちなみに四季報では2015年3月期の1株利益を99.0円、2016年3月期を112.1円と予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】年明け以降、原油安が長引けばロシア危機再燃

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 原油価格の急落を契機に投資マネーのリスク回避が強まっている。ロシア・ルーブルの大幅下落がブラジル・レアルや豪ドルなど資源国通貨やインドネシア・ルピアなどの新興国通貨の下げにも波及。

 株式市場ではエネルギー関連株の下げが、また債券市場では低格付けで利回りの高いハイイールド債の下げが加速している。

 ルーブルの急落を背景に、金融市場の一部では石油大手ロスネフチに資金繰り懸念が発生し、欧米の金融関連に信用不安が広がるリスクも意識されている。

 1997〜98年にかけてアジア通貨危機がルーブルに波及し、ロシア危機から米国のLTCMが破綻に至ったケースが想起されるが、現在、ロシアの国家機関と中央銀行の対外債務はトータルでGDPの4%未満にとどまっているだけに、直ちに欧米に信用不安が連鎖するリスクは小さいと言えよう。

 ただ、年明け以降も原油安が長引く場合には、ルーブルの動向と共に注意深く見極める必要があろう。(証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース