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記事一覧 (01/12)【木村隆の相場展望】需給がすっきりしない間は日本株の出直り期待薄
記事一覧 (01/12)【木村隆のお宝銘柄】キャリアリンク来期はマイナンバー事業が収益寄与
記事一覧 (01/10)9日(金)のNYダウは3日ぶり大幅反落、テロ脅威拡大を懸念、雇用統計は好調、ECB量的緩和報道
記事一覧 (01/09)【引け後のリリース】日本マクドナルドHDは12月の売上高11ヵ月連続減少
記事一覧 (01/09)【銘柄フラッシュ】エヌ・ピー・シーが急伸しキャンバスなど創薬株も高い
記事一覧 (01/09)8日(木)のNYダウ323ドル高、2日間で540ドル上げる、NN倍率0.95倍
記事一覧 (01/08)【引け後のリリース】日野自動車がトヨタと燃料電池バスを名鉄バスに提供
記事一覧 (01/08)【銘柄フラッシュ】インターワークスが急伸しエアバッグ問題のタカタは戻り高値
記事一覧 (01/08)マクドナルドHD7日続落、2500円にあと1円、再発で浮上期待は遠のく
記事一覧 (01/08)7日のNYダウは212ドルの急反発、NN倍率0.96倍
記事一覧 (01/07)【引け後のリリース】ガンホーの「パズドラ」北米で600万ダウンロード突破
記事一覧 (01/07)【銘柄フラッシュ】池上通信機が急伸し日本アビオニクスなど材料株も高い
記事一覧 (01/07)6日(火)のNYダウは130ドル安、原油安を嫌気、NN倍率0.97倍
記事一覧 (01/06)【引け後のリリース】米久が生産性改善などで2月通期の業績予想を増額
記事一覧 (01/06)【銘柄フラッシュ】鉱研工業など急伸し最近上場銘柄も売買活発
記事一覧 (01/06)鴻池運輸は前日の上場来高値から急反落、好業績好利回りで一段安は狙い場
記事一覧 (01/06)岩谷産業800円割れに反落、1株利益伸び小さいが水素の将来性で押し目買い有効
記事一覧 (01/06)JFEシステムズ逆行高、今期6円増配で利回り妙味、PERも割安
記事一覧 (01/06)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】1月22日のECB理事会で追加緩和が具体化するか注目
記事一覧 (01/06)5日(月)のNYダウ331ドル安、NN倍率0.99倍
2015年01月12日

【木村隆の相場展望】需給がすっきりしない間は日本株の出直り期待薄

(1月13〜16日)

 NYダウ323ドル高。日経平均先物40円安。これは8日のNY高と、それを受けた日経平均先物の相場である。長く相場にかかわっているが、NYの300ドル高にも全く無反応で、逆に安いというのは、過去にはなかった光景である。

 日本の相場は需給関係など、日本固有の要因で動いていると言える。特に裁定残の動向が決定的な要因になっている。裁定残は12月30日現在で、前週比3205万株減の19億2100万株。それが5日申し込み現在では2億400万株の大幅増加で21憶7600万株へアップ。ところが翌6日には9286万株減少、7日も7429万株減少している。裁定残の増減が株価に映し出されていると言える。

 海外株の影響力から切り離されており、日本主導での上昇は期待しづらい。東証が発表した空売り比率は公表以来の最高を更新した。グローバルヘッジファンドはショートの対象として日本株を利用しているようだ。この需給がすっきりしない限り、出直り相場は難しそう。(株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

【木村隆のお宝銘柄】キャリアリンク来期はマイナンバー事業が収益寄与

 キャリアリンク<6070>(東2)が好決算発表を契機に見直し人気が高まっている。今2015年2月はもとより、2016年2月期の方が業績に期待が持てる状況にある。好業績見直しの輪が広がりを見せる可能性が強くなってきた。

 同社は人材派遣を中心とした、総合人材サービス事業を展開している。年金関連など官公庁向け案件に強みを持つ。同社は、「人」単位の派遣ではなく、「組織」単位で派遣する「チーム派遣」と、独自のマッチングシステムで適切な人材を即座に抽出し、大型案件を短期間で稼働できる対応力に特徴がある。

 下期は、マイナンバー(社会保障・税番号制度)関連案件の2015年春ごろ受注、同夏ごろ稼働を想定し、受注獲得に向けた体制の整備を進めている。主力のBPO(業務の一部あるいは全体を外部委託すること)関連事業では、官公庁や民間企業への人材派遣や業務請負が好調に推移している。BPO大型案件における業務処理の効率化が事務機械化導入などで予想以上に進展したことなどから収益率が大幅に改善している。

 今期は営業利益7億2900万円と前期比145%増が見込まれるなど業績は好調。来期も続伸が期待される(株式評論家)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース
2015年01月10日

9日(金)のNYダウは3日ぶり大幅反落、テロ脅威拡大を懸念、雇用統計は好調、ECB量的緩和報道

9日(金)のNYダウは3日ぶり大幅反落、テロ脅威拡大を懸念、雇用統計は好調、ECB量的緩和報道

チャート16 1月9日(金)のNYダウは3日ぶりに大きく反落した。終値では前日比170ドル安の1万7737ドルだったが、安値は1万7686ドルまで下げた。フランスで発生したテロ拡大を懸念しているという。1ドル=118円台へドル安・円高となっている。

 9日の日経平均は30円高の1万7197円だったことでNN倍率は0.96(前日0.95倍)にアップした。

 発表された2014年12月の米雇用統計は好調で新規雇用者数(農業除く)は25.2万人増加、失業率は5.6%と2008年6月以来の水準まで改善された。アメリカ経済の強さが改めて注目されている。

 ただ、1時間当り賃金が下がっていることに対する懸念も持たれている。

 雇用状況好調で金利引上げは早まるのではないかとの観測と、一方で時間当たり賃金の低下で金利上げは簡単にはできないとの見方が入り混じっているという。

 なお、22日のECB委員会で5000億ユーロ規模の量的緩和に進むとの報道もされている。

 フランスでのテロ事件は解決したが、マーケットにとっては、依然、テロ脅威が懸念材料として上値を押さえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース
2015年01月09日

【引け後のリリース】日本マクドナルドHDは12月の売上高11ヵ月連続減少

■1月も減少が不可避との予想で株価は「もみ合い割れ」の薄氷を踏むが、エアバッグのタカタの例もあり揺り戻しも念頭に
 
日本マクドナルドホールディングス 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)が9日の15時過ぎに発表した12月の「月次IRニュース」によると、12月の全店売上高は前年同月比21.3%減少し、既存店売上高は同じく21.2%減少した。アメリカ西海岸の港湾で労使交渉が長期化し、原料ジャガイモの不足に対し空輸を含む様々な対策を講じたものの、「マックフライポテト」およびポテトを含むセット商品の販売内容の変更が生じたことなどが影響した。

 12月は、「マックフライポテト」のMサイズ、Lサイズの販売を一時休止した。前年同月比での売上高減少は、全店、既存店ともに11ヵ月連続。1月は、商品にビニール片やプラスチック片、歯とみられる粒体の混入が伝えられ、同社は7日に会見を開いたばかり。このままでは12カ月連続の減少が不可避との予想も出ている。

 9日の株価終値は2503円(27円安)となり、12月26日から8営業日続落となった。2013年4月までは長期ジリ高傾向だったが、これ以降は2500円前後から2950円前後の幅で高値もみ合いを続けており、この数日は、高値もみ合い相場の下限水準で推移。この水準を下回ると「もみ合い割れ」「下っ放れ」となり、新たな下値を模索する展開になるとされ、薄氷を踏む状況になっている。

 ただ、弱気材料一色となり、誰もが下落を予想するような局面では、実際に下げたところが下値になって反転するケースがあり、たとえばエアバッグの不具合問題に揺れるタカタ<7312>(東1)は11月下旬を下値に揺り戻している。マックの場合も、価格水準は別として、もみ合いを割った直後に反転し揺り戻し相場に移行する可能性は念頭に入れておきたい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エヌ・ピー・シーが急伸しキャンバスなど創薬株も高い

 9日は、ソニー<6758>(東1)がNY株の大幅続伸などを好感して一時2600円台に進み戻り高値を更新し1.3%高となり、ブリヂストン<5108>(東1)は原油安効果も言われて1.4%高、ホンダ<7267>(東1)は米国での事故報告遅延などに対する罰金7000万ドルと伝えられたがNY市場で高く東京市場でも1.2%高となった。

 川崎重工業<7012>(東1)は今3月期の営業利益が7年ぶりに最高更新の見込みと伝えられ2.6%高、昨日第1四半期を発表したファーストリテイリング<9983>(東1)は朝方に高値を更新したあとダレ模様になり0.8%高、第3四半期が大幅増益の乃村工藝社<9716>(東1)は8.6%高の大幅出直り、第1四半期好調のエヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は35.6%ストップ高のあと売買交錯を経て再びストップ高。本日13時に前11月期決算と自社株買いを発表したネクステージ<3186>(東1)は急伸して19.7%ストップ高。

 キャンバス<4575>(東マ)は抗がん剤開発での米社と提携を引き続き材料視して3日連続ストップ高となり21.9%高、テラ<2191>(JQS)は再発性胃がんに関する英科学誌の記事が言われて21.0%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はランド<8918>(東1)の25.0%高となり株価20円前後のため率が大、2位は前出・ネクステージ<3186>(東1)の19.7%ストップ高、3位も前出・乃村工藝社<9716>(東1)の8.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:01 | 株式投資ニュース

8日(木)のNYダウ323ドル高、2日間で540ドル上げる、NN倍率0.95倍

チャート8 1月8日(木)のNYダウは323ドル高の1万7907ドルと大幅続伸した。2日間の上げ幅合計は約540ドルに達している。

 欧州中銀の量的金融緩和実施が有力視されている。原油相場は48ドル台と下げ渋っている。週末発表の米・雇用統計の好調予想も手掛かりとなっている。

 NN倍率は0.95倍に急低下した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | 株式投資ニュース
2015年01月08日

【引け後のリリース】日野自動車がトヨタと燃料電池バスを名鉄バスに提供

■1月9日から豊田市内を走る路線バスとして運行開始

引け後のリリース、明日の1本 日野自動車<7205>(東1)トヨタ自動車<7203>(東1)は8日、新しい燃料電池システムによる燃料電池バス(以下、FCバス)を開発し、1月9日から豊田市内を走る路線バス「とよたおいでんバス」の営業運行向けに提供すると発表した。運行事業者は名鉄バス豊田営業所で、運行路線は、とよたおいでんバス「豊田東環状線」(豊田市〜三河豊田駅前)を一日3往復(月曜日を除く)。当面は1台で運行。これを通じて、FCバスの実用性や有用性を検証し、着実に研究開発を進めていくとした。

 発表によると、新しい燃料電池システム「トヨタフューエルセルシステム」(以下、TFCS)は、燃料電池技術とハイブリッド技術を融合させ、トヨタが昨年12月に先陣を切って一般向けに発売を開始した燃料電池自動車(FCV)「MIRAI(ミライ)」向けに開発したシステム。燃料となる水素の充填は、NEDO事業として、とよたエコフルタウン水素ステーションを使用する。

 今回のFCバスには、出力を高めるためにFCスタック及びモーターなどを2個搭載するほか、高圧水素タンクを8本搭載している。さらに、外部電源供給(V2H)システムは、2013年11月に開始した実証試験等の結果を活かし改良している。

 日野自動車の8日の株価終値は1636円(36円高)となり、12月につけた昨年来の高値1729円に次ぐ戻り高値に進んだ。

【引け後のリリース】日野自動車がトヨタと燃料電池バスを名鉄バスに提供

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】インターワークスが急伸しエアバッグ問題のタカタは戻り高値

 8日は、ユーロ急落の懸念後退やNY株の大幅反発などが好感され、ブリヂストン<5108>(東1)が2.9%高、ファナック<6954>(東1)は1.3%高など欧米景気に敏感な銘柄が強くなり、日本郵船<9101>(東1)はインドで自動車物流ターミナルを開始と伝えられて6.3%高となるなど、海運株が軒並み高となった。

 ディスコ<6146>(東1)はSMBC日興証券による投資判断引き上げなどを好感して8.3%高となり高値を更新、太陽誘電<6976>(東1)はモルガン・スタンレーMUFG証券による投資判断引き上げを受けて10.2%高の急反発。任天堂<7974>(東1)ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(東マ)と「パズル&ドラゴンズ」のスーパーマリオ版で協業との発表を好感して一時急伸し2.3%高、ガンホーは4.1%高。

 ネクス<6634>(JQS)は自動車のテレマティクス技術の非上場会社との提携が言われて15.5%ストップ高、創健社<7413>(JQS)は有価証券売却益を好感して13.9%高、12月上場のインターワークス<6032>(東マ)は「地方創生」「新らしい働き方」などの政策に乗るとされて20.7%ストップ高となり高値を更新した。

 東証1部の値上がり率1位はエアバッグのリコール問題を抱えるタカタ<7312>(東1)の13.2%高となり米国当局に何らかの動きが出たのではといった憶測があり戻り高値、2位は前出・太陽誘電<6976>(東1)の10.2%高、3位はenish<3667>(東1)の9.5%高となりガンホー・オンラインなどの動きをみてゲーム株人気への期待が強まり出直った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

マクドナルドHD7日続落、2500円にあと1円、再発で浮上期待は遠のく

マクドナルド

チャート7 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS・売買単位100株)が下げ止まらない。8日(木)は51円安の2501円と7営業日続落、2500円割れの懸念となっている。

 昨年の中国での期限切れ鶏肉使用問題で業績を悪化させ、今年に入って再び異物混入が相次いで報道されていることから、「業績回復は当面、望めない」(中堅証券)との見方で見切り売りが先行している。

 2014年12月期については、これまで未定としていた業績予想について営業損益において赤字94億円(2013年12月期は利益115億2400万円)、最終損益でも赤字170億円(同51億3800万円の利益)と発表している。

 マーケットでは、2014年の問題は一過性で2015年12月期は急回復するだろうとの期待観測も聞かれたが、今回の再発で赤字からの浮上は難しそうだ。

 「食品株に対する怖さを改めて感じさせられた」と声が聞かれる。

 なお、昨年来高値は昨年6月の2965円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

7日のNYダウは212ドルの急反発、NN倍率0.96倍

チャート17 1月7日(水)のNYダウは212ドル高の1万7584ドルと3日ぶりに急反発した。雇用状況の好調や原油価格の反発などが手掛かりとなった。
 NN倍率は0.96倍に低下した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2015年01月07日

【引け後のリリース】ガンホーの「パズドラ」北米で600万ダウンロード突破

■2012年12月のサービス開始から約2年で大幅に増加

引け後のリリース、明日の1本 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は7日午後、人気ゲーム「パズル&ドラゴンズ」(パズドラ)が北米で累計600万ダウンロードを超えたと発表した。日本国内では既に3200万ダウンロードを突破し、ひとつのゲームタイトルとしては大横綱だが、米国とカナダを合わせた北米市場では2012年12月にサービスを開始し、14年9月に500万ダウンロードを超えていた。

 発表によると、韓国では200万ダウンロードを突破しており、香港・台湾では100万ダウンロードを達成した。また、欧州では現在、配信国が33カ国。英、仏などの7カ国に加え、14年7月にオーストリアやスウェーデンなどの20カ国が一挙に加わった。

 7日の株価終値は459円(14円高)となり、2ヵ月近く続く450円前後での小動き相場が続いた。ただ、この小動きの期間中も12月上旬に中国のインターネット大手プロバイダーTencent(テンセント社)との事業提携を発表したことが好感され、一時566円まで急伸する場面があった。明日、北米での600万ダウンロード突破を好感してどこまで上げるか注目され、12月上旬の高値を上回るようなら上げに弾みがつく可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】池上通信機が急伸し日本アビオニクスなど材料株も高い

 7日は、トヨタ自動車<7203>(東1)が燃料電池自動車に関する特許公開が燃料電池車の普及を促進する期待などを材料に1.5%高の反発となり、米ラスベガスで始まった国際エレクトロニクスショーでの4K、8Kテレビと次世代放送機器などに期待が集まり、ソニー<6758>(東1)が4.6%高、池上通信機<6771>(東1)は20.1%高となったほか、昨日の第3四半期好決算を好感して米久<2290>(東1)が3.7%高、アドヴァン<7463>(東1)は7.1%高など、好業績株を評価する動きも活発となった。日本アビオニクス<6946>(東2)は補正予算に火山監視強化費を盛り込むと伝えられて温度センサーが注目され25.0%高となった。

 東証マザーズ指数は続落だったが、今年の相場テーマとされるロボットスーツのCYBERDYNE<7779>(東マ)が終盤に伸び悩みながらも2.0%高となり、格安スマホ関連株のワイヤレスゲート<9419>(東マ)は7.8%高。また、12月に新規上場となったサイジニア<6031>(東マ)は28.3%ストップ高、MRT<6034>(東マ)は3.0%高となり、U−NEXT<9418>(東マ)は15.4%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・池上通信機<6771>(東1)の20.1%高となり4K、8Kテレビ市場の拡大に期待が強まり、2位の岩崎通信機<6704>(東1)も9.0%高、3位はチタン工業<4098>(東1)の7.6%高となり燃料電池自動車の拡大に期待とされて大きく出直った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:03 | 株式投資ニュース

6日(火)のNYダウは130ドル安、原油安を嫌気、NN倍率0.97倍

チャート7 1月6日(火)のNYダウは130ドル安の1万7371ドルと続落した。原油安を売り材料としている。
 NN倍率は0.97倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | 株式投資ニュース
2015年01月06日

【引け後のリリース】米久が生産性改善などで2月通期の業績予想を増額

■1株利益は従来予想の106円を142円に引き上げ

引け後のリリース、明日の1本 米久<2290>(東1)は6日の大引け後、2015年2月期・第3四半期決算(連結、3〜11月)を発表し、2月通期の予想を増額修正した。売上高の予想は据え置いたが、製造能力の増強、生産性の改善効果などにより、営業利益はこれまでの37億円を47億円の見込み(前期比2.4倍)に、純利益は同じく27億円を38億円の見込み(4.0倍)に引き上げた。

 2月通期の予想売上高は従来予想の1500億円(前期比4.1%増)を据え置いたが、1株利益は営業・純利益などの増額にともない、従来予想の106.43円を141.90円に引き上げた。製造能力の増強、生産性の改善効果などに加え、営業拠点の新設や販促活動の強化などによる販売好調が寄与し、食肉相場の高値推移も追い風になった。

 6日の株価終値は1900円(57円高)となり、小幅だが3日続伸となった。昨年は後半尻上がりの相場となり、前半の800円〜900円の水準から11月には2150円まで上げた。その後も1800円前後で高値もみ合いを続けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】鉱研工業など急伸し最近上場銘柄も売買活発

 6日は、NY株急落や円高基調、債券への資金シフト観測などが言われて日経平均が500円安となる中で、米久<2290>(東1)が本日の第3四半期決算発表に期待と朝から高く3.1%高、薬王堂<3385>(東1)は月次好調などを好感して高値に進み2.5%高、TASAKI<7968>(東1)は1月締めの第3四半期も好調との期待で2.5%高と出直りを拡大。リンガーハット<8200>(東1)は1.5%高となり値上げへの期待などが言われて連日高値に進んだ。

 主力株が軒並み安いため、材料株物色の色彩が強まり、スカイマーク<9204>(東1)は2月の臨時株主総会での増資決議や原油安効果などを材料に1.3%高続伸。鉱研工業<6297>(JQS)はリニア新幹線のトンネル工事を材料に28.9%ストップ高。また、最近上場で新鮮味があることも手伝い、MRT<6034>(東マ)は20.8%ストップ高、エクストリーム<6033>(東マ)も20.1%ストップ高、スノーピーク<7816>(東マ)は2.5%高の続伸となった。

 東証1部の値上がり率1位(上場投信を除く)はショットモリテックス<7714>(東1)の20.7%高となりMVジャパン社によるTOB(公開買い付け)が平成26年12月8日から平成27年1月13日まで(予定)のため今週中がヤマ場といった思惑などが入り混じり戻り高値、2位はアイダエンジニアリング<6118>(東1)の4.1%高となりゴールドマン・サックス証券が注目を開始し目標株価1400円と伝えられて高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:04 | 株式投資ニュース

鴻池運輸は前日の上場来高値から急反落、好業績好利回りで一段安は狙い場

チャート16 鴻池運輸<9025>(東1・売買単位100株)は、大発会の5日に上場来高値2654円と買われたが、今日は全般安から177円安の2478円と急反落している。

 昨年3月上場で初値は1404円、その後の安値は同年6月の1221円だった。安値から約2.2倍の上昇ということで調整はあっておかしくない。

 名門老舗の総合物流会社で鉄鋼、非鉄、食品、医療など幅広い顧客を持っている。

 2015年3月期は5.3%増収、営業利益20.9%増益、1株利益189.8円、配当は15円増配の年45円の見通し。

 国債利回りが過去最低水準となるなかで利回り1.81%、PER13.0倍は割安。一段安は狙い場とみていいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

岩谷産業800円割れに反落、1株利益伸び小さいが水素の将来性で押し目買い有効

チャート9 岩谷産業<8088>(東1・売買単位1000株)は、大発会で買われたものの、今日は一転、37円安の785円と800円台を割り込む下げとなっている。

 もっとも、昨年来高値892円(11月25日)をつけたあとの12月16日安値761円には余裕がある。今年は水素エネルギー元年と位置づけられており、液化水素の最大手としての人気を持っている。

 今3月期1株利益は42.6円(前期42.5円)と1株利益の伸びはまだ小さいが、先行き好展開を期待すれば800円割れには押し目買い妙味があるといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:58 | 株式投資ニュース

JFEシステムズ逆行高、今期6円増配で利回り妙味、PERも割安

チャート8 JFEシステムズ<4832>(東2・売買単位100株)は、全般相場急落の中で逆行高となっている。150円高の1360円と昨年12月26日につけた1350円を抜いて昨年来高値を更新している。

 今3月期の営業利益37.8%増益、1株利益109.5円、配当6円増配の年28円と好調見通しを引き続き手掛かりとしている。

 JFEスチール向けの売上が約40%を占める情報システム構築等が主力。鉄鋼関係で培われた技術で金融、自動車、食品向けなどでも力を発揮している。

 利回り2.0%、PER12.4倍。配当取りの買いが継続するものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】1月22日のECB理事会で追加緩和が具体化するか注目

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 2015年がスタートしたが、原油が下げ止まるのがどうか、およびギリシャ政局の動向には十分目を配る必要があろう。

 原油価格の下落はルーブル安を通してロシア経済を窮地に追いやり、混乱の長期化が欧州経済の悪化に波及するリスクも台頭しかねない。また、1月25日のギリシャ総選挙で急進左派連合など反緊縮財政派が主導権を握ることになると、これまでEUとの合意のもと、金融支援と引き換えに緊縮財政を進めてきたフレームそのものが崩壊するリスクが生じる。ギリシャ総選挙で政権交代という事態を招くと、EUによる追加の資金支援が必要となる可能性があるほか、スペインやイタリアなど南欧の債券市場を起点に、株式を含めた金融市場全体が不安定になる恐れも高まろう。

 当面のリスク要因は、(1)原油価格のさらなる下落と、(2)ギリシャ政局の動向の2点と見られるが、いずれも欧州経済に関わるだけに、1月22日のECB理事会で追加緩和が具体化する否かも重要と言える。(証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

5日(月)のNYダウ331ドル安、NN倍率0.99倍

チャート7 1月5日(月)のNYダウはギリシャ不安、原油安などを嫌気して331ドル安の1万7501ドルと大きく下げた。
 NN倍率は0.99倍と昨年末比で大きくアップ、今日は倍率調整から日経平均の下げが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | 株式投資ニュース