[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/14)【引け後のリリース】アミューズが欧米展開を拡大しカリフォルニアに子会社
記事一覧 (05/14)【銘柄フラッシュ】帝国繊維や地盤ネットが活況高となり住友不動産なども高い
記事一覧 (05/14)P&Pホールディングス 4月の売上高は前年同月比21.3%増と好調
記事一覧 (05/14)13日のNYダウ5日続伸、NN倍率0.86倍に上昇
記事一覧 (05/13)【話題株】KLabが第1四半期の予想を完全黒字に修正
記事一覧 (05/13)【引け後のリリース】本州化学は大幅増益となり9月に100周年の記念配当
記事一覧 (05/13)【銘柄フラッシュ】ユビキタスやクルーズが急伸し不動産株も.軒並み高い
記事一覧 (05/13)日本アジアグループ:「和歌山・橋本ソーラーウェイ」太陽光発電所を完成
記事一覧 (05/13)シャープは前期の黒字転換や今期の純益大幅増を好感し急反発
記事一覧 (05/13)12日のNYダウは4日続伸、業績相場の展開、NN倍率は0.84倍で日経平均不振
記事一覧 (05/12)科研製薬は自己株式取得及び消却を発表
記事一覧 (05/12)【話題】ぐるなびは配当を重視して株主優待を廃止
記事一覧 (05/12)【引け後のリリース】トリドールが9月末の株主から株主優待を開始
記事一覧 (05/12)【銘柄フラッシュ】エヌ・ピー・シーや新報国製鉄が急伸し三越伊勢丹HDは一時動く
記事一覧 (05/12)パシフィックネット 13時に今期通期連結業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (05/12)ウォーターダイレクトの3月期は営業・経常利益ともに増益
記事一覧 (05/12)三洋貿易の第2四半期は増収2ケタの大幅増益
記事一覧 (05/11)第一実業 今期連結業績予想は2ケタ増収増益の好業績を見込む
記事一覧 (05/10)9日のNYダウ続伸、場中最高値にあと一歩、NN倍率は0.85倍
記事一覧 (05/09)チムニーの4月は既存店、全店ともに全て好調
2014年05月14日

【引け後のリリース】アミューズが欧米展開を拡大しカリフォルニアに子会社

■今期は減収減益を見込むが先取ってきた様子あり懸念出尽くしも

引け後のリリース、明日の1本 大手芸能プロのアミューズ<4301>(東1)は13日の大引け後、 今年6月から7月の設立予定で米国に新たに連結子会社を設立すると発表した。近年、米国での出資案件が増加していることや、アーティストの活動場所が欧米に拡大傾向にあることなどが背景。資本金は300万ドル(約3億円)、所在地は米国カリフォルニア州(予定)。 

 同社には、著名ミュージシャンの福山雅治さんや女優の吉高由里子さんなどが所属。発表によると、米国法人の主な事業内容は、アーティストマネジメント、アーティストの養成・出演の斡旋・興行、 米国エンターテインメント作品への出資など。所属アーティストの欧米展開の支援、現地アーティストの発掘・育成、現地エンターテインメントへの出資・企画・制作、欧米マーケットの情報収集及び情報発信などを行ない、米国で一層の事業拡大を図る。 

 同時に発表した2014年3月期の連結決算は、営業収入が前期比9.4%増加して337.7億円になり、純利益は同11.1%減少して22.05億円だった。今期の予想は、営業収入を12.1%減の296.80億円、純利益を22.9%減の17.0億円、1株利益は196.91円。

 株価は昨年4月の2598円、7月の2499円を高値に調整基調が続いており、調整相場での安値は今年5月初の1682円。本日の終値は1725円(12円高)。今期の減益見通しを嫌う売りは出そうだが、すでに株価は先取っていた様子があり、この発表で当面の売り注文が出尽くす可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:13 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】帝国繊維や地盤ネットが活況高となり住友不動産なども高い

 14日は、昨日決算を発表した帝国繊維<3302>(東1)が20.8%高となり前後場とも値上がり率トップ、同じく本州化学工業<4115>(東2)は14.7%ストップ高で東証2部の値上がり率トップ、同じく地盤ネット<6072>(東マ)は21.3%ストップ高となり東証マザーズの値上がり率トップ。同じく小田原機器<7314>(JQS)は20.5%高となりJQSDAQ市場の値上がり率トップ。

 住友不動産<8830>(東1)が昨日発表の決算を好感して4.1%高の活況となり、一昨日発表の三井不動産<8801>(東1)は1.1%高続伸など、不動産株は軒並み堅調。

 また、ドワンゴ<3715>(東1)は9.0%高、KADOKAWA<9477>(東1)は10.0%高となり、経営統合観測を材料に活況高。参天製薬<4536>(東1)も米薬品大手の事業買収を材料に10.8%高となり一気に年初来の高値。

 東証1部の値上がり率1位は前出・帝国繊維<3302>(東1)の20.8%高となり、2位は日成ビルド工業<1916>(東1)の14.03%高となり昨日の決算発表を好感して急伸戻り高値、3位はエー・ピー・カンパニー<3175>(東1)の13.9%高となり同じく昨日の決算発表を好感して急伸戻り高値、同じく寿スピリッツ<2222>(東1)は8.8%高となり2日ぶりに高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

P&Pホールディングス 4月の売上高は前年同月比21.3%増と好調

■株価は割安であることから反発が予想される

 P&Pホールディングス<6068>(JQS)は13日、4月の月次売上速報値を発表した。

 販売支援事業を展開していることから、消費増税の反動による売上減少を避けるために、需要が高まり、4月の売上高は、前年同月比21.3%増と大幅な伸びとなった。

 今期15年3月期業績予想については、売上高280億円(前期比7.1%増)から300億円(同14.7%増)、営業利益6億円(同8.8%増)から7億50百万円(同36.0%増)増収増益を見込んでいる。

 13日の株価は、300円。株価指標はPER11.7倍(1株当たり純利益25円48銭で算出)、PBR0.92倍(1株当たり純資産323円57銭で算出)、配当利回り3.6%と割安。株価は、4月の売上が好調であったことから反発が予想される。

>>P&PホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:47 | 株式投資ニュース

13日のNYダウ5日続伸、NN倍率0.86倍に上昇

 5月13日(火)のNYダウは19ドル高の1万6715ドルと5営業日続伸した。去る、4月4日の最高値を抜いたことで勢いが増している。

 一方、13日の日経平均が275円高と急伸したためNN倍率は0.86倍(前日0.84倍)に上昇した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:36 | 株式投資ニュース
2014年05月13日

【話題株】KLabが第1四半期の予想を完全黒字に修正

■新作ゲームなど好調でコスト削減も計画通り進む

話題株 ゲーム開発のKLab<3656>(東1)は13日の15時に第1四半期(1〜3月)の連結業績予想を増額発表し、売上高は従来予想を9.3%引き上げて44.25億円の見込み(前年同期比では24.8%増加)とし、営業・経常・純利益は従来の赤字予想をすべて黒字予想に見直して純利益は0.86億円の赤字予想(前年同期は1.6億円の赤字)を0.51億円の黒字見込みとした。

 発表によると、ゲームタイトルの年始イベントの好調を受け、1月の売上が好調であったことや「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」及び新作ゲームタイトルの売り上げが好調に推移し、コスト削減が計画通りに進んだ。

 本日の株価終値は568円(15円高)。昨年7月の2050円を高値に長期低迷中だが、今年3月の517円を安値に下値固めとなっている。反騰すれば700円前後までは軽いとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】本州化学は大幅増益となり9月に100周年の記念配当

■今期の業績は営業利益37%増など一段の拡大を見込む

引け後のリリース、明日の1本 フォトレジストなど電子材料の本州化学工業<4115>(東2)は13日の大引け後、前3月期の連結決算と創業100周年の記念配当を発表し、2014年11月13日をもって創業100周年を迎えることを記念して14年3月期の中間配当(9月第2四半期末)に1株当たり4円の記念配当を実施するとした。これにより、9月中間配当は10円(前年同期は6円)の予定になり、期末配当は10円(同10円)の予定とした。

 同時に発表した14年3月期の連結決算はV字型の利益大幅回復となり、売上高は前期比11.7%増加して172.9億円に、営業利益は前期の2.4倍の17.6億円に、純利益も同2.9倍の10.1億円になった。今期の予想は一段の拡大を見込み、売上高を21.5%増の210億円とし、営業利益は36.6%増の24億円、純利益は19.5%増の12億円、1株利益は104.55円とした。

 株価は3月に768円の年初来高値があり、本日の終値は680円(3円安)。薄商いの日があり機動的な売買がかなわないこともある銘柄だが、2011年の高値810円を抜けば2007年以来の水準である1000円台まで上げる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ユビキタスやクルーズが急伸し不動産株も.軒並み高い

 13日は、三井不動産<8801>(東1)が昨日発表の3月決算を好感して久々に値幅を広げ4.4%高、不動産ファンドのケネディクス<4321>(東1)は12.3%高など、不動産株が好業績銘柄をけん引役に軒並み高。同じく昨日発表のシャープ<6753>(東1)は5.0%高、日産自動車<7201>(東1)も5.0%高。クルーズ<2138>(JQS)は20.9%ストップ高、エスケーエレクトロニクス<6677>(JQS)もストップ高。また、後場は13時に3月決算を発表した清水建設<1803>(東1)が急伸して6.6%高の高値更新となり、13時30分に発表したタカラスタンダード<7981>(東1)も急動意の5.8%高、14時40分に発表した今仙電機製作所<7266>(東1)も6.1%高。

 前週発表の銘柄も住友金属鉱山<5713>(東1)は0.5%高だが4日連騰で連日高値、バイオマス発電などのファーストエスコ<9514>(東マ)は18.8%ストップ高、トランスジェニック<2342>(東マ)は8.9%高、エイチアンドエフ<6163>(JQS)は10.2%高。ユビキタス<3858>(JQS)ローム<6963>(東1)への製品採用を材料に一時連日ストップ高の後23.1%高。

 東証1部の値上がり率1位はやまびこ<6250>(東1)の13.0%高となり昨日発表の決算などを好感、2位は前出・ケネディクス<4321>(東1)の12.3%高、3位は大陽日酸<4091>(東1)の10.9%高となり三菱ケミカルホールディングス<4188>(東1)による吸収合併報道を好感し高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

日本アジアグループ:「和歌山・橋本ソーラーウェイ」太陽光発電所を完成

■県所有・産業廃棄物処理施設跡地を活用『官民一体のまちづくり』へ

 グリーン・コミュニティの実現を目指し国内外でメガソーラー発電所の開発に注力する日本アジアグループ<3751>(東マ)傘下の国際航業は、このたび和歌山県橋本市において「和歌山・橋本ソーラーウェイ」太陽光発電所を完成し、本日竣工式を行った。同太陽光発電所の規模は、出力708kW(一般家庭約200世帯分、CO2削減量379t=杉26,000本分)に相当する。

 この発電所は、和歌山県(知事:仁坂 吉伸氏)の未利用地(産業廃棄物処理施設跡地)を有効活用して建設したもので、同県が行った公募「ダイオキシン類汚染無害化処理対策地における太陽光発電所設置事業者」に国際航業が選定され、昨年12月からグループ傘下の国際ランド&ディベロップメント株式会社が施工監理を担当し建設を進めていた。

 日本アジアグループでは「今回の発電所は、「官民一体」といった要素が加わった今後のまちづくりを示唆する象徴的な事業です。地元への経済効果のほか、(1)環境学習の支援(見学施設・設備の設置、見学会実施)、(2)非常用電源の提供、(3)防災対策及びまちづくりの提案など、和歌山県と協議を行いながら、県が目指すまちづくりに貢献いたします。」といっている。(写真=完工した「和歌山・橋本ソーラーウェイ」)

日本アジアグループ:「和歌山・橋本ソーラーウェイ」太陽光発電所を完成

>>日本アジアグループのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

シャープは前期の黒字転換や今期の純益大幅増を好感し急反発

 シャープ<6753>(東1・売買単位100株)は大幅反発の始まりとなり、275円(16円高)で売買開始の後は276円。12日に発表した前3月期の連結決算が営業・経常・純利益とも黒字に転換し、為替が1ドル102円に入る円安となっていることも好感されている。今期の業績予想は営業・経常利益を小幅減としたものの、純利益は2.6倍の大幅拡大予想とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

12日のNYダウは4日続伸、業績相場の展開、NN倍率は0.84倍で日経平均不振

 4月12日(月)のNYダウは112ドル高の1万6695ドルと4営業日続伸、最高値を更新した。

 米国景気の堅調が手がかりという。なお、12日の日経平均は58円安だったため日経平均のNYダウに対する倍率(NN倍率)は0.84倍に低下。本年最低水準となっている。NYは業績相場の展開だが、日本はまだ業績相場に入ることができないでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | 株式投資ニュース
2014年05月12日

科研製薬は自己株式取得及び消却を発表

 科研製薬<4521>(東1)は12日、自己株式取得及び消却を発表した。

 自己株式取得(自社株買い)は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行と株主へのいっそうの利益還元を目的に実施するもので、買付株式数の上限を180万株(発行済み株式総数の2.1%)、取得総額を35億円、取得期間を14年5月13日から14年12月29日までとして市場買付をする。また、消却も発表し、14年5月30日を消却予定日として、500万株(消却前の発行済株式総数の4.9%)を消却するとした。消却後の発行済株式総数は9,687万9,461株となる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:45 | 株式投資ニュース

【話題】ぐるなびは配当を重視して株主優待を廃止

■前3月期の年間配当は10円増の20円に

話題 ぐるなび<2440>(東1)は12日の大引け後、連結配当性向40%程度を基準として配当を増額するとともに株主優待を廃止すると発表。2014年3月期の期末配当金を2月に公表した1株当たり15円からさらに5円増額して20円(年間では前期比10円増の30円)とする一方、毎年3月31日現在の株主を対象に贈呈してきた株主優待券(飲食代金または食事を伴う宿泊代金が2割引)は、株主の皆様の意見も踏まえ、14年3月期の株主への贈呈を最後に廃止するとした。株主還元を現金のみで実施する場合、法人投資家などにとっては運用利回りの処理などで好都合になる。本日の株価終値は1311円(21円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】トリドールが9月末の株主から株主優待を開始

■3月決算は海外での出店費用により減益だが今期は増益を見込む

引け後のリリース、明日の1本 セルフサービス式うどん店などのトリドール<3397>(東1)は12日の夕方、株主優待制度の導入を発表し、毎年9月30日現在で1単元(100株)以上を保有する株主を対象に、保有株数に応じて同社店舗で利用できる優待割引券を贈呈するとした。たとえば100株以上500株未満の株主には100円割引券10枚綴りシート(1000円相当)を1冊贈呈する。発送は毎年11月下旬を予定。 

 また、同時に発表した2014年3月期の連結決算は売上高が前期比10.5%増加したものの、海外展開を積極的に行なったことにともない、海外での出店費用がかさんだこともあり、純利益は同73.9%減少した。今期の見通しは、売上高を3.5%増の794億円、営業利益を19.8%増の69.1億円、純利益は45.7%増の24.0億円とし急回復を見込む。予想1株利益は61.07円とした。

 本日の株価終値は961円(20円安)。昨年11月の780円を下値にジリ高基調の回復を続け、今年4月に1038円まで上げた。1000円台定着を目指す展開が期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エヌ・ピー・シーや新報国製鉄が急伸し三越伊勢丹HDは一時動く

 12日は、前週末に好決算を発表したメッキ薬品の大手JCU<4975>(東1)が朝方から後場もストップ高のまま17.0%高を続け、同じくオリジナル設計<4642>(東2)も35.7%ストップ高を継続。日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は第1四半期減益だったが堅調0.5%高。一方、13時に発表したアステラス製薬<4503>(東1)住友ベークライト<4203>(東1)三越伊勢丹ホールディングス<3099>(東1)フジッコ<2908>(東1)などは直後に急伸したものの大引けにかけては値を保てず、13時40分に発表したグローリー<6457>(東1)は急動意のまま1.9%高、14時に発表した栗本鐵工所<5602>(東1)は3.6%高、システム開発のNSD<9759>(東1)は2.6%高など反応に温度差。

 エヌ・ピー・シー<6255>(東マ)は太陽光発電機器企業が中国製の割安機器導入により設置促進と伝えられて関連需要に期待広がり24.2%高となり東証マザーズの値上がり率トップ、ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)UKCホールディングス<3156>(東1)との提携を材料に16.8%ストップ高、新報国製鉄<5542>(JQS)は前週末第1四半期決算発表を好感し19.2%ストップ高となりJASDAQ市場の値上がり率トップ。

 東証1部の値上がり率1位は前出・JCU<4975>(東1)の17.0%ストップ高、2位は東洋ゴム工業<5105>(東1)の11.3%高となり9日発表の第1四半期決算を好感、3位はミライト・ホールディングス<1417>(東1)の10.9%高となり9日発表の決算を好感した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

パシフィックネット 13時に今期通期連結業績予想の上方修正を発表

■利益面では前回予想を大幅に上回る

 パシフィックネット<3021>(東マ)は本日(12日)、13時に今期通期連結業績予想の上方修正を発表した。

 売上高は前回予想を1億13百万円上回る40億円(前回予想比2.9%増)、営業利益は69百万円上回る2億82百万円(同32.1%増)、経常利益は72百万円上回る3億2百万円(同30.8%増)、純利益は46百万円上回る1億59百万円(同40.5%増)と利益面では前回予想を大幅に上回った。

 前期との比較では、売上高15.7%増、営業利益95.8%増、経常利益83.0%増、純利益123.9%増と増収大幅増益を見込む。

 株価は、一時45円高の560円と反発したものの、13時45分現在変わらずの515円で推移している。

 今回の発表で、EPSは前期の13円73銭から30円77銭へと倍増するため、株価の反発が予想される。

>>パシフィックネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

ウォーターダイレクトの3月期は営業・経常利益ともに増益

■ウォーターサーバーの設置台数は、合計184,437台(前々期末159,903台)

 ウォーターダイレクト<2588>(東2)は9日、14年3月期の非連結決算を発表し、売上高は前年同期比21.9%増の87億72百万円となった。収益面では業容拡大に伴う体制強化での人件費の増加、また、原油価格の高騰などによる物流費の増加で営業利益は同4.8%増の4億67百万円、経常利益は同5.0%増の4億7百万円、純利益は同30.4%減の2億49百万円となった。

 前期末のウォーターサーバーの設置台数は、合計184,437台(前々期末159,903台)、内代理店37,943台(前々期末38,884台、前期減少941台)、直販・取次店146,494台(前々期末121,019台、前期増加台数25,475台)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:33 | 株式投資ニュース

三洋貿易の第2四半期は増収2ケタの大幅増益

■進捗率は営業利益58.7%、経常利益60.3%、純利益61.6%
 
 三洋貿易<3176>(東1)は9日、14年9月期第2四半期連結累積業績を発表し、売上高は前年同期比19.6%増の299億72百万円となった。利益面は、販管費の抑制もあり、営業利益は同51.3%増の17億61百万円、経常利益は同39.9%増の19億28百万円、四半期純利益は同47.3%増の11億9百万円と増収2ケタ大幅増益を達成した。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:22 | 株式投資ニュース
2014年05月11日

第一実業 今期連結業績予想は2ケタ増収増益の好業績を見込む

■今期の好業績予想と指標面の割安感を評価して反発のタイミング

 9日に発表された第一実業<8059>(東1)の今期15年3月期業績予想は、売上高1400億円(前期比14.7%増)、営業利益50億円(同22.7%増)、経常利益52億円(同16.6%増)、純利益32億円(同30.1%増)と2ケタ増収増益の好業績を見込んでいる。

 株価の動きを見ると、3月安値圏430円近辺から一旦は460円近辺まで戻したが、全般地合い悪化の影響で水準を切り下げた。4月11日には416円まで調整して2月安値422円を割り込んだ。ただし足元では440円近辺まで戻して調整一巡感を強めている。

 5月9日の終値435円を指標面で見ると、今期推定連結PER(会社予想連結EPS60円37銭で算出)は7.2倍、今期推定配当利回り(会社予想 の年間16円で算出)は3.6%、そして実績PBR(前期実績連結BPS586円85銭で算出)は0.74倍。週足チャートで見ると4月安 値圏で陽線を立てて調整一巡感を強めている。今期の好業績予想と指標面の割安感を評価して反発のタイミングだろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:57 | 株式投資ニュース
2014年05月10日

9日のNYダウ続伸、場中最高値にあと一歩、NN倍率は0.85倍

 9日のNYダウは、32ドル高の1万6583ドルと続伸した。当日の高値は1万6589ドルで、去る、4月4日につけた場中高値1万6631ドルにあと一歩となっている。

 なお、9日の日経平均のNYダウに対する倍率(NN倍率)は0.85倍(前日も0.85倍)と、引き続き低い水準が続いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース
2014年05月09日

チムニーの4月は既存店、全店ともに全て好調

■客数、客単価など全項目が増加

 チムニー<3178>(東1)は9日、4月の売上実績を発表した。直営店全店の売上高は前年同月比103.4%、既存店売上高は同102.3%、既存店客数は同101.2%、既存店客単価は同101.0%と全項目が好調に推移した。

 4月の出店状況は、「はなの舞」を3店舗出店(直営2、FC1)1店舗退店(FC)、「龍馬軍鶏農場」を1店舗出店(直営)、コントラクト事業の店舗を2店舗出店(直営)、その他業態の店舗を1店舗退店(直営)、直営店舗からFC店舗への転換が3店舗、FC店舗から直営店舗への転換が1店舗あったことで、直営店401店舗、FC店302店舗、合計店舗数は703店舗となった。

 尚、同社では4月24日より「生活応援フェア」をスタート。愛媛県八幡浜産しらすを使用した「釜揚げしらすと桜海老のピザ」、鹿児島県産じゃがいもを使用した「じゃがいものチーズ焼き」、など旬の食材を使用したメニューを提供している。

>>チムニーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:05 | 株式投資ニュース