[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/15)【引け後のリリース】アサヒHDが英大手の製錬加工企業を子会社化
記事一覧 (12/15)東京ガスはペトロベトナムガスとエネルギーソリューション事業の事業化調査に関する覚書を締結
記事一覧 (12/15)【銘柄フラッシュ】本日上場のテクノプロHD好調で11日上場のビーロットは5.2倍で初値
記事一覧 (12/15)立花エレテック139円高、高値からの調整一巡、好業績割安で2000円期待
記事一覧 (12/15)PALTEKはFPGAが収益向上の牽引役に
記事一覧 (12/15)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】米国のシェール企業は高金利の社債に依存しているリスク
記事一覧 (12/14)【木村隆の相場展望】選挙後の海外投資家の姿勢に注目、落ち着きどころを探る展開
記事一覧 (12/13)12日(金)NYダウ急落、NN倍率1.0倍
記事一覧 (12/12)【引け後のリリース】大阪工機が来3月の株主から株主優待を開始
記事一覧 (12/12)【銘柄フラッシュ】エイティングが急伸しビーロットは上場2日目も買い気配
記事一覧 (12/12)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】相場は調整入りを確認、外国人投資家のポジション調整
記事一覧 (12/12)三洋貿易は資源エネルギー分野、環境関連など新分野が収益寄与
記事一覧 (12/12)11日のNYダウは4日ぶり反発、NN倍率は0.98倍に低下
記事一覧 (12/11)【引け後のリリース】三谷セキサンが今3月期末から株主優待を開始
記事一覧 (12/11)【銘柄フラッシュ】トミタ電機など急伸し新規上場4銘柄はそろって強い
記事一覧 (12/11)【株式市場】大幅続落だが新規上場の4銘柄は好調で2銘柄が初値持ち越す
記事一覧 (12/11)チムニーは直送鮮魚を提供し差別化を図る、業界の勝ち組へ
記事一覧 (12/11)10日(水)のNYダウ大幅続落、ギリシャ不安、NN倍率0.99倍
記事一覧 (12/11)ソーバル 取締役会で、自己株式の償却を決議
記事一覧 (12/10)【引け後のリリース】ガンホー・オンラインが中国テンセント社と提携
2014年12月15日

【引け後のリリース】アサヒHDが英大手の製錬加工企業を子会社化

■米州地域での金・銀精錬などに強くアサヒプリテックと補完展開

引け後のリリース、明日の1本 アサヒホールディングス<5857>(東1)は15日の大引け後、新たに設立する子会社アサヒアメリカホールディングスを通じて英国Johnson Matthey Plc(ジョンソンマッセイ社)の100%子会社で米州地域における金・銀の精錬などで高いシェアを持つGSRホールディングス(ロンドン)の株式を100%取得し子会社化すると発表した。株式の譲受期日は平成27年3月31日の予定。これにより、グループのアサヒプリテックが手掛ける貴金属リサイクル事業との補完関係が極めて高くなるとした。

 発表によると、子会社化するGSRホールディングスの取得価額は、アドバイザリー費用などを含めて概算228.2億円。アサヒプリテックが手掛けている貴金属リサイクル事業は、主にエレクトロニクス・歯科・宝飾などの各分野から貴金属資源を回収、分離・加工するのに対し、GSRグループでは主に鉱山から採掘される鉱石の精錬・加工を行っており、資源・原料の調達、貴金属(加工品)の販売、精錬技術などにおける補完関係が極めて高くなるという。これにより、事業地域・分野を拡大するとともに、両社グループの調達・販売網、技術力を融合することによりシナジー効果を実現していく。

 アサヒホールディングスの本日の株価終値は1738円(11円安)。今年の高値は1月の2019円、戻り高値は9月の1992円になり、年間を通して1500円前後から2000円の幅で大きなもみ合いを続けてきた中で、もみ合いの中心付近に位置している。もみ合いの上限付近では戻り待ちの売りが増える可能性があるが、もみ合いのうねりに乗ればけっこう手堅く値幅が取れる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:40 | 株式投資ニュース

東京ガスはペトロベトナムガスとエネルギーソリューション事業の事業化調査に関する覚書を締結

■ベトナムでのLNGバリューチェーン構築への第一歩

 東京ガス<9531>(東1)は、12日、ペトロベトナムガスと、ベトナムにおけるエネルギーソリューション事業の事業化調査に関する覚書を締結した。

 東京ガスとペトロベトナムガスは、2012年3月5日、ベトナムにおけるLNGバリューチェーン構築に関する包括協力協定を締結し、具体的な協力内容について協議してきた。エネルギーソリューション事業の事業化調査は、包括協力協定に基づくLNGバリューチェーン構築に向け、両社で協働する初めての事例となる。

調印式の様子。左からペトロベトナムガス リン会長、東京ガス代表取締役社長 広瀬道明
調印式の様子。左からペトロベトナムガス リン会長、
東京ガス代表取締役社長 広瀬道明
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】本日上場のテクノプロHD好調で11日上場のビーロットは5.2倍で初値

 15日は、NY株の前週末315ドル安を受けて全体相場は反落したが、イハラケミカル工業<4989>(東1)は12日の決算発表を好感して前場に高値を更新したまま堅調に推移し9.6%高、立花エレテック<8159>(東1)は同日に業績予想の増額を発表し7.0%高の急反発、一正蒲鉾<2904>(東1)は11月下旬に東証2部から同1部に昇格し、早ければ12月末にもTOPIX(東証株価指数)採用の可能性とされて9.1%高となり高値を連日更新、12月1日に1部昇格のフュージョンパートナー<4845>(東1)は8.2%高となり4日ぶりに反発となった。オリジナル設計<4642>(東2)は衆議院選で与党が大勝し地方創生や復興事業などに期待と13.3%高の高値更新となった。

 本日新規上場となったテクノプロ・ホールディングス<6028>(東マ・売買単位100株)は技術者派遣の大手で、9時9分に公開価格1950円に対し1852円で初値をつけ、その後は1799円を下値に1963円まで上げ、終値は1915円。

 一方、11日に上場のビーロット<3452>(東マ)は本日やっと売買が成立し、朝9時ちょうどに公開価格2010円の5.2倍の1万500円で初値をつけ、終値は1万3500円の高値引け。同じく11日に上場のスノーピーク<7816>(東マ)は前営業日までの安値更新から一転ストップ高となり13.3%高、同じく11日上場のGMO TECH<6026>(東マ)も前営業日までの安値更新から切り返して12.8%高、12日に新規上場のクラウドワークス<3900>(東マ)は初日のほぼ安値引けから切り返してストップ高の28.8%高となり高値を更新した。

 東証1部の値上がり率1位はTASAKI<7968>(東1)の10.3%高となり12日の決算発表を好感して高値を更新、2位はエイチーム<3662>(東1)の9.9%高となり同じく12日の決算発表を好感、3位はヘリオス テクノ ホールディング<6927>(東1)の9.8%高となり12日発売の季刊会社情報誌が好評価とされて高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

立花エレテック139円高、高値からの調整一巡、好業績割安で2000円期待

チャート17 立花エレテック<8159>(東1・売買単位100株)は139円高の1589円と急反発している。去る、8日に年初来高値1648円をつけたところで全般安に見舞われ短期間に1450円まで下げたことで押し目買いが入ったといえる。

 電子、電機機器などの商社で三菱電機からの仕入れが多い。このところ三菱電機株価が強いことも背景となっている。今3月期は前期比1.9%増収、営業利益9.9%増益、一株利益170.6円、配当年22円の見通し。

 PERは9.3倍と割安水準。先頃の1648円は上場来高値だが、配当、一株利益の好内容から中期2000円相場は十分期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

PALTEKはFPGAが収益向上の牽引役に

 PALTEK<7587>(JQS)が動意づいてきた。12月10日に突飛高を演じ、640円まで買い進まれた。ただその時は短時日で人気相場が終了してしまったが、好業績見直しの流れに乗り、次の出直り相場では確固とした戻り相場を演じる可能性が強い。

 FPGAを主力とする半導体商社。FPGAとは、一言で言うなら、「後からでも回路の書き換えが可能なロジック・デバイス」である。製品出荷後でも再設計が可能なため、製品のアップデートや新たなプロトコル規格への対応もスムーズに行うことができる。

 近年のテクノロジーの進化によって、FPGAの高集積化、高性能化、低消費電力化、低コスト化が進み、FPGAがASICやASSPと同程度の機能を持つようになったため、さまざまな電子機器で使用されるようになっている。

 このほど、2014年12月期の営業利益を6億4000万円から7億8000万円(前期7億7200万円))に上方修正した。特に7−12月期(下期)の営業利益が3億6200万円と、従来予想の2億2200万円から修正されており、足元の好調が見直されそう。

 半導体事業においては通信インフラへの投資が足元では弱含むものの前年同期と比較し堅調なことを受け、FPGAや特定用途ICが増加し、また複合機等のオフィス機器向けの汎用IC、計測機器、医療機器、放送機器向けのFPGA等が堅調に推移している。デザインサービス事業においては、医療機器向けの設計受託及びODMが堅調に推移。ODMとは、発注元企業の製品を設計するだけでなく、製造も行うこと。

 今のいい流れを引き継ぐことから、アナリスト筋では来期についても、営業利益8憶5000万円に続伸の予想を立てている。好業績評価の流れが再燃の可能性が強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:46 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】米国のシェール企業は高金利の社債に依存しているリスク

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 原油価格の下落が続いているが、先週末、IEA(国際エネルギー機関)が発表した原油の世界需給見通しによると、OPEC(石油輸出国機構)産だけで140万バレルもの供給過剰にあることが判明。だが、サウジの又アイミ石油鉱物資源相は「市場は自ら安定する」と語り、減産の意思がないことが明らかになり、週末のNY原油は57ドル台に下げた。

 米国のシェール企業は中小企業が多く、資金調達の大半を高金利の社債発行に依存しているケースが多いだけに、市場のリスクオフ傾向が強まると逆風になりかねない。

 しかし、原油安はガソリン価格の下落をもたらし、米国の消費者は年間で1000億ドル(約12兆円)の減税を受けたのと同じプラス効果が得られ、米GDPの7割を占める個人消費を後押しする材料であり、米経済には中期的な好材料と見たい。週末のNYダウは315ドル安の1万7280ドルで終えたが、52週移動平均線が走る1万6750ドル処を割り込まなければ、需給悪化につながり難いと見る。(証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース
2014年12月14日

【木村隆の相場展望】選挙後の海外投資家の姿勢に注目、落ち着きどころを探る展開

(12月15〜19日)

 第2週週末の日経平均先物はCMEで1万7135円を付けてきた。NY株の急落が引き金になった。原油先物相場が大きく下げ、収益悪化の懸念から石油関連株が下落。最近の急速な原油安を受けて世界経済を巡る警戒感が強まり、幅広い銘柄に売りが広がった。

 これで、11日の安値1万7043円が安値とは言い切れなくなってきた。でも、裁定買い残は減少していない。裁定買い残は121月5日現在で前週比5043万株増の23億3800万株に膨らんでいる。今週に入っても8日こそ5394万株減少したが、9日は一転5310万株増加、10日も7889万株と大幅増で、24億1655万株に達した。

 日経平均が400円安と急落した10日の裁定買い残が減少していないことが不思議だ。投資主体別売買高でも海外投資家は3851億円買い越している。では売りの元凶はだれかいうことだが、海外投資家は先物で1270億円売り越している。ここらあたりが震源地と思われる。全体として需給もそう悪化していないだけに、第3週は落ち着きどころを探る展開になりそう。14日に総選挙がある。自民圧勝の見方が強いが、この結果に海外投資家がどう反応するかが注目点。(株式評論家)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース
2014年12月13日

12日(金)NYダウ急落、NN倍率1.0倍

チャート14 12月12日(金)のNYダウは原油安から315ドル安の1万7280ドルと急落した。エネルギー関連が安い。
 NN倍率は1.00倍に上昇した。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース
2014年12月12日

【引け後のリリース】大阪工機が来3月の株主から株主優待を開始

■メキシコ、インド、ベトナムなど進出先の特産品をカタログから選択

引け後のリリース、明日の1本 大阪工機<3173>(JQS)は12日の大引け後、株主優待制度の導入を発表し、毎年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された同社株式100株(1単元)以上を保有する株主を対象に、同社グループが進出している世界各国の特産品を株主優待品として贈呈するとした。2015年3月末の株主から開始する。本日の株価終値は1163円(14円高)だった。

 発表によると、優待品になる世界各国の特産品は、優待カタログから選択する形式とし、保有株式数に応じて100株以上1000株未満の株主には2000円相当の特産品を、1000株以上の株主には一律4000円相当の特産品を贈呈する。同社の海外拠点は、販売拠点としてはメキシコ、インド、ベトナム、インドネシア、フィリピン、タイ、中国、などにある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エイティングが急伸しビーロットは上場2日目も買い気配

 12日は、キヤノン<7751>(東1)が12月期末配当の過去最高額への増額が好感されて3.9%高となり高値を更新し、ダイセル化学工業<4202>(東1)はエアバッグ交換部品を増産とされて4.5%高となり高値を更新。関西電力<9503>(東1)は高浜原発3、4号機が検査に合格と伝えられて3.6%高となり高値を更新し、電力株が軒並み高となった。

 材料株物色は旺盛で、ファインデックス<3649>(東1)は今12月期の業績拡大期待などが言われて7.4%高となり戻り高値に進み、ドクターシーラボ<4924>(東1)は昨日の自社株買い発表を好感して7.3%高と後場一段ジリ高、TASAKI<7968>(東1)は前週の業績予想増額を引き続き好感して6.9%高となり高値を更新。シュッピン<3179>(東マ)は12月末の株式分割を材料に8.4%高となり高値を更新し、エイティング<3785>(東マ)はゲーム関連の発表を材料に23.9%ストップ高、フライトホールディングス<3753>(東マ)は米国への子会社設立を材料に2日続けてストップ高の20.3%高。

 また、昨日新規上場の4銘柄の中で初値のつかなかった2銘柄のうち、弁護士ドットコム<6027>(東マ)が10時13分に公開価格1230円に対し3.2倍の3880円で初値がついた。もうひとつ中古ビルのリフォーム再販などのビーロット<3452>(東マ)は2日目も気配値のまま公開価格2010円の5.3倍の1万640円の買い気配で終わった。

 本日新規上場となったクラウドワークス<3900>(東マ、売買単位100株)は買い気配を上げて11時23分に1316円(公開価格760円の73%高)で初値をつけ、その後1339円まで上げ、後場は1030円を下値にもみ合い、終値は1041円。

 東証1部の値上がり率1位はオルトプラス<3672>(東1)の17.5%ストップ高となり提携するグリー<3632>(東1)の業績予想の増額を好感して戻り高値を更新、2位はキムラタン<8107>(東1)の11.1%高となり株価10円台のため率も大、3位はドリームインキュベータ<4310>(東1)の8.6%高となり、新規上場銘柄が11日の4銘柄に続き、16日には5銘柄が上場し、17日、18日、24日、25日には各日とも3銘柄と上場ラッシュのため事業環境向上に期待が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:37 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】相場は調整入りを確認、外国人投資家のポジション調整

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 日経平均は12月8日のザラ場高値1万8030円から、上海綜合指数の5%超の急落を契機に調整局面に移行。10月17日のザラ場安値1万4529円を起点に、立会日数34日で3501円上昇(1日当たり102円97銭の上げ)しただけにスピード調整と捉えたい。

 昨年4月2日のザラ場安値1万1805円を起点に、日銀による異次元緩和というサプライズを背景に、立会日数で34日後の5月23日のザラ場高値1万5942円まで4137円上昇(1日当たり121円67銭)したケースにやや似ている。

 今回も追加緩和という意表を突くサプライズを織り込んでの上昇で、外人投資家のポジション調整の間は、やや乱高下するかもしれない。

 12月14日の総選挙の結果と17日のFRBイエレン議長の記者会見(FOMC終了後)でネガティブなものが無ければ、米国株、為替市場、日本株市場の順に、次第に上昇トレンドを取り戻していくものと見ている。(証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

三洋貿易は資源エネルギー分野、環境関連など新分野が収益寄与

 三洋貿易<3176>(東1)が底入れから、反転の兆しを強めてきた。8月25日の高値1579円から、値幅的にも日柄的にも整理一巡の様相が強まってきた。

 前期の営業利益は31億7800万円(前々期24億4000万円)と最高利益を確保しており、ベースの高さも注目されるところ。今期も会社側見通しを上回ることが予想され、好業績買いの動きが再燃の可能性が強い。

 同社はゴム類、化学品のほか、機械器具、自動車部品、科学機器などの輸出入を手がけている。ゴム・化学品部門のうち、ゴム分野では、汎用ゴムから特殊ゴムまで幅広く取り扱うほか、ゴムに添加することで機能性を付与する薬品なども取り揃える。化学品分野は、塗料・インキ用の各種添加剤、プラスチック用の難燃剤、建材用ポリエステル樹脂など高付加価値化学品を主力とする。

 同社は現在中期計画を推進中だが、2012年9月に公表された、プランでは今期の営業利益は30億円が推定されている。今期の営業利益の見通しは33億円とそれを上回っており、会社側見通しをしのぐペースで推移していることになる。

 同社の営業利益の推移は2012年9月期22億4900万円、2013年9月期24億4000万円、そして2014年9月期に31億7800万円と、成長率がアップしてきている。

 中期計画ではゴム・化学品・自動車部品関連を中心とする得意分野での収益強化を図るほか、地熱・海洋資源開発などの資源エネルギー分野、木質バイオマスなどの環境関連分野、医薬・医療・バイオなどのライフサイエンス分野に注力しており、そうした新規分野が収益に寄与し始めていることが、成長率アップの要因と思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

11日のNYダウは4日ぶり反発、NN倍率は0.98倍に低下

チャート2 12月11日(木)のNYダウは4日ぶりに反発、63ドル高の1万7596ドルだった。11月の小売好調が伝えられた。
 NN倍率は0.98倍に低下した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | 株式投資ニュース
2014年12月11日

【引け後のリリース】三谷セキサンが今3月期末から株主優待を開始

■子会社で福井システムズなども展開し北陸新幹線の開業関連銘柄

引け後のリリース、明日の1本 コンクリートパイルや地中熱活用システムなどの三谷セキサン<5273>(東1)は11日の大引け後、株主優待制度の新設を発表し、100株(1単元)以上を保有する株主を対象に「QUOカード」(クオカード)2000円分の贈呈を開始するとした。

 同社は福井県に本社を置き、埼玉県などに数カ所のホテルも運営するほか、子会社としてITソリューションの福井システムズなども展開する。発表によると、優待制度の開始は2015年3月31日現在の株主から、毎年3月31日現在の株主名簿に記載された株主が対象。贈呈の時期は定時株主総会終了後の6月中旬の発送を予定する。

 本日の株価終値は2016円(11円安)となり、9月下旬と12月初に上場来高値の2000円台に乗った。このところは日経平均などの株価指数が大幅続落となっている中で高値もみ合いを保っている。PERは14倍前後のため、東証1部銘柄の平均の17.2倍前後(12月10日現在)との比較で割安。北陸新幹線の開業で事業環境が拡大する期待のある銘柄のひとつで、開業とともに株価水準を一段上げる期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】トミタ電機など急伸し新規上場4銘柄はそろって強い

 11日は、円相場が午前中の1ドル117円台から後場118円台の円安基調になったため、朝方に下げた銘柄が次第に値を戻す展開となり、日立製作所<6501>(東1)は朝方の1.8%安から10時過ぎには堅調に転換して大引けは1.2%高、北米市場の比重が大きい富士重工業<7270>(東1)は朝方の4.0%安から回復して大引けは0.7%高となった。

 ただ、NY株の急落後だけに、固有の期待材料の出た銘柄や海外情勢の影響が小さい銘柄に注目する動きが強く、マーベラス<7844>(東1)はこのところオンラインゲーム株の中で売買代金が突出して活況なため週明けまでの高値更新相場が再燃する期待が強く8.0%高、コロプラ<3668>(東1)は7.5%高。トミタ電機<6898>(JQS)は第3四半期決算が好調で32.0%ストップ高、エン・ジャパン<4849>(JQS)はSMBC日興証券による新規投資評価開始と本日発表の第2四半期決算への期待で13.4%高、電子決済システムなどのフライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は米国に子会社を設立と伝えられて後場急伸し15.6%ストップ高。

 本日は新規上場が4銘柄あり、前場は4銘柄とも買い気配のまま初値がつかなかった。後場、スマートフォンアプリ(応用ソフト)向け広告のGMO TECH<6026>(東マ)が13時6分に公開価格5800円に対し2.4倍の1万3640円で初値をつけ、続いてアウトドア、登山用品などのスノーピーク<7816>(東マ)が14時24分に公開価格2300円に対し2.3倍の5390円で初値をつけた。中古ビルのリフォーム再販などのビーロット<3452>(東マ)は公開価格2010円に対し4625円の買い気配で終わり、弁護士ドットコム<6027>(東マ)は公開価格1230円に対し大引けは2829円の買い気配となり、初値を明日に持ち越した。

 東証1部の値上がり率1位は昨日に続いてヘリオス テクノ ホールディング<6927>(東1)となり業績上ぶれの期待などが言われて2日連続ストップ高の18.4%高、2位も昨日に続いてスカイマーク<9204>(東1)となり12.6%高は投資ファンドの出資期待やANAホールディングス<9202>(東1)との提携観測などを好感して7月に急落する前の300円台を回復、3位は前出・マーベラス<7844>(東1)の8.0%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

【株式市場】大幅続落だが新規上場の4銘柄は好調で2銘柄が初値持ち越す

◆日経平均の終値は1万7257円40銭(155円18銭安)、TOPIXは1397.04ポイント(9.79ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億9316万株

チャート14 11日後場の東京株式市場は、日経平均が200円安から100円安の水準(1万7200円から1万7300円の水準)で小動きとなり、引き続きNY株式の268ドル安が手控え要因になった。ただ、ここ数日の円高基調が反落して前場の1ドル117円台から118円台の円安基調になったため、朝方の一時368円95銭安(1万7043円63銭)からは大きく持ち直した。北米市場の比重が大きい富士重工業<7270>(東1)は前場ほとんど軟調だったが、後場は13時頃から堅調に転換して小高く推移し、キヤノン<7751>(東1)は14時頃からクッキリと堅調に転換。スカイマーク<9204>(東1)は投資ファンドの出資期待やANAホールディングス<9202>(東1)との提携観測などを好感して7月に急落する前の300円台を回復した。マーベラス<7844>(東1)コロプラ<3668>(東1)など、外部要因に影響されにくいオンラインゲーム株やバイオ株などの物色も強く、電子決済システムなどのフライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は米国に子会社を設立と伝えられて後場ストップ高となった。

 本日は新規上場が4銘柄あり、前場は4銘柄とも買い気配のまま初値がつかなかった。後場、スマートフォンアプリ(応用ソフト)向け広告のGMO TECH<6026>(東マ)が13時6分に公開価格5800円に対し2.4倍の1万3640円で初値をつけ、続いてアウトドア、登山用品などのスノーピーク<7816>(東マ)が14時24分に公開価格2300円に対し2.3倍の5390円で初値をつけた。中古ビルのリフォーム再販などのビーロット<3452>(東マ)は公開価格2010円に対し4625円の買い気配で終わり、弁護士ドットコム<6027>(東マ)は公開価格1230円に対し2829円の買い気配で終わった。

 東証1部の出来高概算は22億9316万株(前引けは12億3097万株)、売買代金は2兆5128億円(同1兆3053億円)。1部上場1848銘柄のうち、値上がり銘柄数は564(前引けは440)銘柄、値下がり銘柄数は1183(同1286)銘柄。

 また、東証33業種別指数は空運、陸運の2業種が値上がり(前引けは空運1業種のみ値上がり)し、値下がり率の低い業種をみると保険、水産・農林、化学、海運、建設、小売り、その他製品、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

チムニーは直送鮮魚を提供し差別化を図る、業界の勝ち組へ

 チムニー<3178>(東1)が高値圏で強い動きを続けている。外食産業のパブ・居酒屋の売上げは個人消費の伸び悩みや若者のアルコール離れなどの影響で、2013年まで5年連続の前年割れを記録している。そうした業界の流れを寄せ付けず、安定した収益を確保する同社を業界の勝ち組と認識する声が強まっている。再度の高値更新に期待が大きい。

 居酒屋業態を中心に「はなの舞」「さかなや道場」などを全国でチェーン展開している。漁港からの直送鮮魚をその日のおすすめメニューに取り入れ、より鮮度の高い旬の食材を全国各店舗で提供できる体制を強化している。フェアの実施や店舗展開にあたっては、産地として人気の高い北海道の大自然が育む食材を取り揃えた、「北海道フェア」を実施するとともに、北海道の味覚を豊富に揃えた店舗の展開をスタートしている。

 社内教育施設であるABCアカデミーにおける調理習得コースの充実化として、マイスター制度や調理師免許・フグ免許取得講習、などで、技術の向上を実現している。昨年新業態として立ち上げた、肉と魚の両方を焼いて楽しむ「豊丸水産」業態については、新規出店や業態転換を積極化し、当第3四半期連結累計期間において7店舗の新規出店、15店舗の業態転換を実施、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は31店舗となった。

 10月の月次売上げは既存店ベースで、102.2%を確保している。今年度は7月を除き前年比プラスをキープしているほど。今2015年2月期は営業利益32億6000万円(前期は単独で30億9800万円)が見込まれているが、現在の勢いを引き継ぎ、来期も増益確保が期待される。

>>チムニーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

10日(水)のNYダウ大幅続落、ギリシャ不安、NN倍率0.99倍

チャート7 12月10日(水)のNYダウはギリシャ不安などから268ドル安の1万7533ドルと大幅続落した。
 NN倍率は0.99倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49 | 株式投資ニュース

ソーバル 取締役会で、自己株式の償却を決議

■消却する株式数は、償却前の発行株式総数の約3.5%

 ソーバル<2186>(JQS)は10日、同日開催の取締役会で、自己株式の償却を決議した。

 消却する株式数は、15万2,200株で、償却前の発行株式総数の約3.5%にあたる。消却予定日は、12月22日。

 約3.5%の株数を消却することから、一株当たりの利益が大きくなるため、株主にとっては、クリスマス前の思わぬプレゼントといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | 株式投資ニュース
2014年12月10日

【引け後のリリース】ガンホー・オンラインが中国テンセント社と提携

■「パズドラ」中国に合わせて大幅なリニューアルの上で配信へ

引け後のリリース、明日の1本 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は10日の大引け後、中国の総合的なインターネットサービスの大手プロバイダーである Tencent(テンセント社)との事業提携を発表し、人気ゲームの「パズドラ」(パズルRPG「パズル&ドラゴンズ」)を中国で配信するとした。中国市場向けには、テンセント社が独占的に『パズル&ドラゴンズ』を提供していく予定となる。

 発表によると、「パズル&ドラゴンズ」中国版に関しては、テンセント社と共同で、中国市場の特長に合わせた大幅なリニューアルを予定しており、鋭意開発を進めている。すでに、これまで米国、カナダ、韓国、香港、台湾、欧州など33の国と地域に配信しており、海外のユーザーにも好評を博している。

 本日の株価終値は530円(2円高)となり、所属市場の株価指数(日経JASDAQ平均)が3日続落の0.3%安となった中で逆行高が目立った。前週後半に「10日に重大発表」といった話が伝えられて急伸し、約1カ月半ぶりに500円台を回復。今週に入って75日移動平均を越えたため調整脱出との見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース