[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/28)日経平均の終値は1万4980円16銭(25円57銭安)、TOPIXの終値は1224.31ポイント(4.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億3200万株
記事一覧 (01/28)三菱地所は前日安値下回るも底打ちの雰囲気、昨年4月高値に対し8合目、出遅れ
記事一覧 (01/28)トヨタは5ヶ月ぶり6000割れはなんとか回避、4日発表の第3四半期決算待ち
記事一覧 (01/28)サイバネットシステムは13時の増額発表を好感しストップ高
記事一覧 (01/28)ビックカメラはシロモノ家電が消費増税前の需要好調報道で急反発
記事一覧 (01/28)エイチームはアプリ国際展開に加え1月中間配当もあり急反発
記事一覧 (01/28)日立国際電気は業績予想の増額など好感し高値更新
記事一覧 (01/28)北興化学がアルツハイマー病のワクチンを材料に値上がり率1位
記事一覧 (01/28)村田製作所は米アップル社の四半期決算を受け反発し売買交錯
記事一覧 (01/27)【話題株】クラレがソチ冬季五輪ジャンプ代表・高梨沙羅選手のプチマスコット
記事一覧 (01/27)【引け後のリリース】ユアテックは新エネ工事好調で今期の赤字半減の予想
記事一覧 (01/27)【銘柄フラッシュ】三菱製紙や北興化学が急伸しスクウェア・エニックスHDも続伸
記事一覧 (01/27)日経平均の終値は1万5005円73銭(385円83銭安)、TOPIXの終値は1229.23ポイント(35.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は32億6479万株
記事一覧 (01/27)大林組はSMBC日興証券の積極評価など材料に続伸し戻り高値
記事一覧 (01/27)三菱製紙はリチウムイオン電池新素材など材料に値上がり率トップ
記事一覧 (01/27)マルハニチロHLDは容疑者逮捕などで反発だがアベノミクスの陰影を懸念
記事一覧 (01/27)ムサシは都知事選の波及効果など期待し急速に切り返す
記事一覧 (01/27)サイバーAは新作ゲームの期待衰えず連日高値
記事一覧 (01/27)ティー・ワイ・オーは最短の東証1部昇格を好感し続伸基調
記事一覧 (01/27)パナソニックはNY急落など嫌い約1ヵ月ぶり1200円割る
2014年01月28日

日経平均の終値は1万4980円16銭(25円57銭安)、TOPIXの終値は1224.31ポイント(4.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億3200万株

【株式市場】米FOMCに不透明感あり材料株は活況高だが日経平均は1万5000円割る

 28日後場の東京株式市場は、米国で29日まで開かれる金融政策決定会合(FOMC)の様子を見極めたいとされ、前場は堅調だった三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株が軟調になり、ホンダ<7267>(東1)などの自動車株や任天堂<7974>(東1)も総じて重い展開。日経平均は終値で昨年11月14日以来の1万5000円割れとなった。ただ、材料株や好業績株への物色は活発で、ビックカメラ<3048>(東1)は消費増税を前に冷蔵庫などシロモノ家電の売れ行き好調とされて反発。三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も高く、ファナック<6954>(東1)は中国の金融機関の理財商品による危機脱出の観測を受けて高い。大幸薬品<4574>(東1)もインフルエンザの広がりを材料に反発。サイバネットシステム<4312>(東1)は13時過ぎに業績予想を増額発表し一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は27億3200万株、売買代金は2兆6790億円。1部上場1779銘柄のうち、値上がり銘柄数は651(前引けは1228)銘柄、値下がり銘柄数は956(前引けは426)銘柄。

 東証33業種別指数は9業種(前引けは23業種)が高く、値上がり率上位は、機械、小売り、非鉄金属、不動産、倉庫・運輸、ゴム製品、など。一方、値下がり率上位は、情報・通信、鉱業、空運、電力・ガス、建設、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

三菱地所は前日安値下回るも底打ちの雰囲気、昨年4月高値に対し8合目、出遅れ

 三菱地所<8802>(東1・売買単位1000株)は下値調べの展開だ。前日(27日)の安値2671円を6円ほど下回る場面はあったが、そのまま下へ行くことはなく底打ち感も台頭している。

 特に、同社株の場合、昨年4月につけた高値3350円に対し、現水準は8合目にとどまっていることから出遅れ感が強い。

 業績も良いことから高値更新は難しいとしても3000円前後への戻しはあってよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

トヨタは5ヶ月ぶり6000割れはなんとか回避、4日発表の第3四半期決算待ち

 6000円に急接近のトヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、大台をキープできていることから小反発となっている。朝方は6007円まで下げ、昨年9月2日以来ほぼ5ヶ月ぶりとなる6000円割れかとみられた。

 なんとか大台キープできたことから後場は6060円と戻している。「個人投資家の先高期待が強く信用買残が最高水準にあるため、プロの機関投資家は個人の玉を肩代わりするような買いには出て来ないだろう。それでも、6000円前後ならプロの買いも少しは入っているようだ」(中堅証券)という。昨年5月の高値6760円は、まだ遠い存在のようだ。

 2月4日(火)発表予定の2014年3月期・第3四半期決算が当面の注目点だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

サイバネットシステムは13時の増額発表を好感しストップ高

 設計用ソリューションサービスなどのサイバネットシステム<4312>(東1)は28日の後場急動意となって上値を追い、13時過ぎにストップ高の431円(80円高)まで上昇。13時に前12月期の連結業績予想を発表し、売上高は従来予想を4%引き上げ、営業利益は同じく11%引き上げ、純利益は同42%引き上げたことが好感されている。前12月期は、決算期を3月から12月に変更したため9カ月決算になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

ビックカメラはシロモノ家電が消費増税前の需要好調報道で急反発

 ビックカメラ<3048>(東1)は28日の前場、急反発となり、一時6万200円(1300円高)まで上げて2日ぶりに6万円台を回復し、前引けも5万9900円(1000円高)。消費税の増税を前に冷蔵庫や洗濯機などのシロモノ家電の売れ行きが年初から好調と伝えられたことが材料視されている。NHKニュースなどによると、冷蔵庫は前の年の同じ期間に比べおよそ60%増、エアコンや洗濯機は50%増、中でも大型テレビはおよそ2倍などと伝えた。株価は1月21日に6万1900円まで上げ、2008年以来の高値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

エイチームはアプリ国際展開に加え1月中間配当もあり急反発

 エイチーム<3662>(東1)は28日、急反発となって16.8%高の9470円(1360円高)まで上げ、24日につけた高値9530円に急接近。10時50分現在は東証1部の値上がり率1位。22日にスマートフォン用アプリ「プラスアイコン」の英語、中国語での展開発表したことなどが引き続き材料視されている。また、1月中間配当を実施し、本日は1月末日の最終株主になるための注文最終日(権利付最終日)。これにともなう買い需要も強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

日立国際電気は業績予想の増額など好感し高値更新

 日立国際電気<6756>(東1)は28日、急反発の高値更新となり、1504円(90円高)で売買開始の後は1540円(126円高)。昨日発表した第3四半期決算が大幅増益となり、今3月期の予想を増額修正下ことが好感されている。第3四半期は、連結営業利益が前年同期比4倍近く増加し、純利益は黒字に転換。10月〜12月の受注が高水準とされ、今3月期の予想は営業利益を125億円から155億円に引き上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

北興化学がアルツハイマー病のワクチンを材料に値上がり率1位

 北興化学工業<4992>(東1)は28日、大幅続伸の始まりとなり、朝寄り後に449円(69円高)と昨日のストップ高に続いて昨年来の高値を更新。昨日、大豆の種子からアルツハイマー病のワクチン生産技術を開発と伝えられたことが引き続き材料視されている。9時15分現在は17.1%高の445円前後で推移し、東証1部の値上がり率1位。日経平均が弱もみ合いの始まりとなり、引き続き輸出関連の主力株を避ける動きが強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

村田製作所は米アップル社の四半期決算を受け反発し売買交錯

 村田製作所<6981>(東1)は28日、反発の始まりとなり、9949円(38円高)で売買開始の後は売買交錯。米アップル社のアイフォーン、アイパッド関連株の代表格で、アップルの10〜12月期決算でアイフォーン出荷台数は前年同期比7%増の5102万5000台になったと伝えられたことが好感されている。ただ、米国のアナリストの見解には成長戦略の再構築が必要といった指摘が伝えられており、次代を担う新製品の不在に懸念する様子もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2014年01月27日

【話題株】クラレがソチ冬季五輪ジャンプ代表・高梨沙羅選手のプチマスコット

■クイズ抽選で100名に、「金」ならレアアイテムの公算

話題株 クラレ<3405>(東1)は24日から27日の17時まで、同社に所属するソチ冬季オリンピック女子スキージャンプ代表・高梨沙羅選手の活躍を祈念して、高梨選手のプチマスコット人形を、クイズに正解した応募者から抽選で100名にプレゼントするクイズキャンペーンを開始している。本日の株価終値は1169円(44円安)。

 クイズは、「今季も絶好調のスキージャンプ高梨沙羅選手は、株式会社マルマルマルに所属しています」。このマルマルマルに入る3文字は「あられ」「クラレ」「レレレ」のうちどれかというもの。ソチ冬季オリンピックでは、フィギュアスケートの浅田真央選手ほかとともにメダル獲得の濃厚な選手だけに、景品はレアアイテムになりそうだ。

 なお、応募は同社ホームページからになり、回答のあとにあるアンケートでは、「クラレは現在どの分野の売上げが最も高い企業だと思いますか」との質問で、「建設」「化学(樹脂等)」「繊維」「電気機器」「情報通信」「わからない」などの項目から1つチェックする項目がある。クイズに正解してもこれを間違うと抽選に影響するかもしれないので、下調べしておいたほうがよさそうではある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】ユアテックは新エネ工事好調で今期の赤字半減の予想

■売上高、工事採算とも向上し営業・経常・純利益とも持ち直す

引け後のリリース、明日の1本 電力系設備工事などのユアテック<1934>(東1)は27日の大引け後、今3月期の連結業績予想を全体に増額修正して発表。売上高は従来予想を10%上回る1850億円の見込み(前期比では12.4%増加)とし、営業・経常・純利益とも赤字が大幅減少して、純損益はこれまでの52億円の赤字予想を23億円の赤字予想とした。再生可能エネルギー関連工事などが増加してきているため。

 今3月期の連結営業損益は従来予想の54億円の赤字を28億円の赤字とした。再生可能エネルギー関連工事などの増加に加え、工事採算性が向上したことなどにより、各段階の利益とも前回予想の損失額が大幅に縮小する見込み。

 本日の株価は全体相場の全面安を受けて続落となり、終値は2.9%安の334円(10円安)。ただ、1月22日にかけて今年の高値になる358円まで上げており、明日から切り返せばジリ高基調に変化はないといえる。信用倍率が1.4倍前後のため材料への反応は強いとされ、22日の高値を抜けば直近の下げ幅を回復してさらに同じ値幅の上昇に発展する「倍返し」波動が現れる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】三菱製紙や北興化学が急伸しスクウェア・エニックスHDも続伸

 27日は、アルゼンチン通貨の急落などによるNY株の大幅安を受け、日経平均が朝方3%安近い458円01銭安の1万4933円55銭まで急落。後場は1万5000円をはさんで下げ渋ったものの、東証1部上場1779銘柄のうち、値上がり銘柄数は29銘柄のみ。中で、三菱製紙<3864>(東1)は新たなリチウムイオン電池向けセパレータ開発を材料に急伸し大引けも32.6%ストップ高、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)も人気ゲームの初のスマートフォン版を引き続き材料に24.0%ストップ高。

 富士通ゼネラル<6755>(東1)は前週末発表の四半期決算を好感し12.2%高と大きく戻り高値。マクニカ<7631>(東1)は14時の四半期決算発表を好感し6.9%高と高値更新。

 日本通信<9424>(JQS)はNTTグループなどからの回線賃借料の引き下げ観測を材料に13.5%ストップ高。精養軒<9734>(JQS)は特に強力な材料が聞かれず仕手筋介入の観測で3日連続ストップ高の15.8%高。ドリコム<3793>(東マ)も人気ゲーム「ワンピース」シリーズの初のスマホ版を材料に23.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・三菱製紙<3864>(東1)の32.6%ストップ高、2位は北興化学工業<4992>(東1)の26.7%ストップ高となりアルツハイマー病ワクチンの量産技術報道が言われて朝方からストップ高のまま推移、3位は前出・スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)の24.0%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

日経平均の終値は1万5005円73銭(385円83銭安)、TOPIXの終値は1229.23ポイント(35.37ポイント安)、出来高概算(東証1部)は32億6479万株

【株式市場】日経平均は大幅続落し何度か1万5000円を割るが材料株の活況高は継続

 27日後場の東京株式市場は、アルゼンチン通貨急落などに端を発した前週末からの世界市場の下落を今夜のNY株式がどのように受け止めるか見極めたい様子があり、前場に続いて東証1部の売買代金上位30銘柄はすべて下落。日経平均は400円近い下げ幅のまま何度か11月中旬以来の1万5000円割れを交えながら一進一退。ただ、円相場が対ユーロで朝方の139円台から140円台へと円安基調になったため、ソニー<6758>(東1)キヤノン<7751>(東1)が持ち直し気味になり、大林組<1802>(東1)はSMBC日興証券の積極評価を好感して一段ジリ高。北興化学工業<4992>(東1)はアルツハイマー病ワクチンの量産技術が材料視されて朝方からストップ高のまま急伸。三菱製紙<3864>(東1)は新たなリチウムイオン電池向けセパレータ開発を材料に急伸。マクニカ<7631>(東1)は14時の9カ月決算発表を好感して急動意。スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)は人気ゲーム「ドラクエ」シリーズを初のスマートフォン向けとした新商品の配信開始を引き続き材料視しストップ高、ドリコム<3793>(東マ)も人気ゲーム「ワンピース」シリーズの初のスマホ版を材料にストップ高。

 東証1部の出来高概算は32億6479万株、売買代金は2兆8502億円。1部上場1779銘柄のうち、値上がり銘柄数は29(前引けは32)銘柄、値下がり銘柄数は1744(前引けは1735)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続き全33業種が値下がりし、値下がり率の低い業種は、水産・農林、建設、陸運、小売り、食料品、精密機器、医薬品、など。一方、値下がり率の大きい業種は、保険、鉄鋼、その他金融、不動産、証券・商品先物、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:44 | 株式投資ニュース

大林組はSMBC日興証券の積極評価など材料に続伸し戻り高値

 大林組<1802>(東1)は27日、続伸となって戻り高値を更新し、13時30分を過ぎて4.0%高の620円(24円高)と本日の現在高。日経平均がいぜん400円近い下げ幅のまま一進一退の中で、SMBC日興証券が前週末に投資判断を「2」から「1」に引き上げ、目標株価は520円から690円に引き上げたと伝えられたことが好感されている。2014年3月期の業績寄りも15年3月期を展望して評価したようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

三菱製紙はリチウムイオン電池新素材など材料に値上がり率トップ

 三菱製紙<3864>(東1)は27日の後場も急伸したまま30.4%高の120円(28円高)で売買開始となり、後場寄り後の東証1部の値上がり率トップ。従来より高熱に強い新たなリチウムイオン電池向けセパレータ開発したと伝えられ、前場は一時ストップ高の122円(30円高)まで上げた。第3四半期の決算発表は2月7日を予定し、業績拡大への期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

マルハニチロHLDは容疑者逮捕などで反発だがアベノミクスの陰影を懸念

 マルハニチロホールディングス<1334>(東1)は27日、朝方に181円(4円高)と反発したものの11時にかけては180円前後で一進一退。グループ企業の冷凍食品工場で発生した農薬混入事件で容疑者が逮捕され、1月25日付けで特別損失などを発表したため、不透明だった業績への影響がひとまず霧の晴れた印象になった。ただ、一連の関連報道を見ると、阿部容疑者について「給与上がらず、賞与減額」(時事通信)、「上司に待遇改善を求めていた」(朝日新聞デジタル)など、食品業界にとってはアベノミクスの陰の部分である材料コスト上昇の影響を連想させるものがあり、株価の一段の回復にはまだ不透明感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

ムサシは都知事選の波及効果など期待し急速に切り返す

 投票用紙の読み取り分類機などで知られるムサシ<7521>(JQS)は27日、急速に切り返す相場となり、朝方の1144円(41円安)を安値に1174円(11円安)まで回復。東京都知事選を材料視する動きが強いようで、下値買いは厚い様子。1月22日に1220円まで上げて戻り高値に進んだあと調整基調だったものの、投開票の2月9日までは強い地合いが続くとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

サイバーAは新作ゲームの期待衰えず連日高値

 サイバーエージェント<4751>(東マ)は27日も続伸の高値更新となり、5490円(320円高)まで上昇して10時現在も5250円(80円高)前後で売買活発。23日付けで、グループ会社がスクウェア・エニックスホールディングス<9684>(東1)のスクウェア・エニックスと共同で「ドラゴンクエスト」シリーズのスマートフォン版新作ゲーム「ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト」を23日に配信開始と発表したことが連日、期待材料になっている。アルゼンチン通貨ペソの急落を契機に前週末の米国株式は318ドル安の急落となり、今朝は日経平均も400円安と一時約2ヵ月ぶりに1万5000円台を割り込んでいるが、自動車株などとは異なる点が見直されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

ティー・ワイ・オーは最短の東証1部昇格を好感し続伸基調

 CM制作などのティー・ワイ・オー<4358>(東2)は27日、堅調な始まりとなり、前日比変わらずの189円で売買開始の後は196円(7円高)。1月23日に東証が同月30日の売買から東証1部に指定替え(昇格)すると発表し、東証2部からの昇格は過去最短日数になるとされ、通常の昇格上場よりも注目を集めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

パナソニックはNY急落など嫌い約1ヵ月ぶり1200円割る

 パナソニック<6752>(東1)は27日、続落の始まりとなり、1180円(48円安)で売買開始の後も1190円前後で売買交錯。約1ヵ月ぶりに1200円を割り込むスタートとなった。アルゼンチンの通貨ペソが前週末に対ドルで12%下げたと伝えられて週末のNY株式も318ドル安の急落となり、円相場は対ドルで上昇。日経平均は朝寄り後に一時2ヵ月ぶりに1万5000円台を割り込み416円安の1万4974円91銭となったため目先筋の売却が先行している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース