[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/12)11日のNYダウは143ドル安、3月14日のフシを切る
記事一覧 (04/11)【引け後のリリース】スターゼンと林兼産業が業務提携
記事一覧 (04/11)【銘柄フラッシュ】クルーズやUBICが急伸し2月期好調の良品計画などが高い
記事一覧 (04/11)トレジャー・ファクトリーは2月決算と増配を好感し上値追う
記事一覧 (04/11)アートスパークHD 日経平均は年初来最安値を付けたが、株価はストップ高買い気配
記事一覧 (04/11)トヨタ自動車はさすがに売られ過ぎムード強まり堅調転換
記事一覧 (04/11)10日のNYダウ急落、266ドル安、ウクライナ緊迫、NN倍率0.88倍
記事一覧 (04/10)チムニーの全店売上高は0.8%増、大雪の影響から回復
記事一覧 (04/10)【銘柄フラッシュ】ニフティやエルナーが急伸し大平洋金属は連日高値
記事一覧 (04/10)トヨタ6日続落、リコールも響く、下値のメドは4600〜5000円とも
記事一覧 (04/10)ロボットスーツのCYBERDYNE反落、シコリ株吸収中、二番底狙いで
記事一覧 (04/10)9日のNYダウ続伸、181ドル高、NN倍率は今年最低水準
記事一覧 (04/09)【引け後のリリース】西武HD筆頭株主が保有株の売り出し辞退
記事一覧 (04/09)【銘柄フラッシュ】UMNファーマが急伸し新日本科学は小保方さんに連動高
記事一覧 (04/09)ファミリーマートは最高益だが全体相場の大幅続落に押される
記事一覧 (04/09)8日のNYダウは4日ぶり反発、NN倍率低下で9日の日経平均反発へ
記事一覧 (04/08)【引け後のリリース】ラクオリア創薬が旭化成ファーマと共同研究を継続
記事一覧 (04/08)【銘柄フラッシュ】エルナーが急伸し新規2銘柄は公開価格割るが底堅い
記事一覧 (04/08)7日のNYダウは166ドル安で3日続落、NN倍率0.91倍、日経平均は調整下げへ
記事一覧 (04/07)ヤマトHDは2013年度の宅急便12%増加を好感し持ち直す
2014年04月12日

11日のNYダウは143ドル安、3月14日のフシを切る

 4月11日(金)のNYダウは143ドル安の1万6026ドルと続落した。一時は1万6016ドルまで下げ、去る、3月14日の下値のフシ1万6045ドルを割り込んだ。

 史上最高値更新後の調整にウクライナ情勢緊迫が追い討ちをかけた。次の下値のフシは2月5日の1万5340ドルとなっている。

 なお、11日のNN倍率は0.87倍(前日0.88倍)に低下した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース
2014年04月11日

【引け後のリリース】スターゼンと林兼産業が業務提携

■食肉卸の最大手と畜産・水産食品の大手が手を組む

引け後のリリース、明日の1本 食肉卸の最大手・スターゼン<8043>(東1)と畜産・水産食品などの大手・林兼産業<2286>(東1)は11日の大引け後、業務提携を発表し、原料取引、加工食品・ハム・ソーセージの製造委託、人事交流などの協力関係を通じて、食肉・加工食品事業において両社の経営資源を有効活用し、互いの事業を発展させることを目指すとした。提携の内容は、加工製造・共同開発・販売・物流・海外事業・人事交流などを検討するとした。

 スターゼンの株価終値は265円(3円安)。2012年7月の210円台からゆるやかなジリ高基調を続け、この4月初に293円まで上げたばかり。このところの日経平均の年初来安値の相場でもジリ高基調を保っている。

 林兼産業の株価終値は76円(1円高)。こちらは2013年5月に116円まで上げた後上値が重く、14年に入ってはジリ安基調。業務提携によって持ち直す期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】クルーズやUBICが急伸し2月期好調の良品計画などが高い

 11日は、日経平均が朝方一時415円安まで急落し、終値も340円安と昨年10月9日以来の1万4000円割れとなる中で、昨日2月決算を発表した銘柄に強い銘柄が続出し、ポケットカード<8519>(東1)は13.0%高となり東証1部の値上がり率1位、良品計画<7453>(東1)は11.1%高、チヨダ<8185>(東1)は7.0%高の高値更新、スター精密<7718>(東1)は6.2%高の出直り拡大、ホギメディカル<3593>(東1)は2.9%高、ローソン<2651>(東1)は1.6%高、コシダカホールディングス<2157>(JQS)は8.2%高。また、ドーン<2303>(JQS)は本日12〜2月決算を発表と期待強まり4.1%高。

 また、米国で巨額賠償金の地裁表決が出た武田薬品工業<4502>(東1)は安値を割らず0.9%安、企業訴訟などの電子データ保全やビッグデータ関連のUBIC<2158>(東マ)は連日高値の13.4%高。クルーズ<2138>(JQS)は昨日スマートフォン向けゲーム「モンスターエッグアイランド」のiOS版をリリース開始と発表し急伸15.7%高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・ポケットカード<8519>(東1)の13.0%高、2位は良品計画<7453>(東1)の11.1%高、3位はフルキャストホールディングス<4848>(東1)の7.2%高となり政府の待機児童ゼロ推進策により育休が増え人材企業に追い風との見方で出直りを強めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリーは2月決算と増配を好感し上値追う

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東マ・売買単位100株)は後場寄り後に上値を追い、1852円(5円安)で売買開始の後1867円(10円高)まで急動意となった。昼12時に発表した2月決算が連結営業利益12.9%増となるなど2ケタ増益になり、配当予想を従来見込みの18円から20円に増額したことが好感された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:55 | 株式投資ニュース

アートスパークHD 日経平均は年初来最安値を付けたが、株価はストップ高買い気配

■子会社の電子書籍ビューアが『スマートブックストア』に採用

 アートスパークホールディングス<3663>(東2)は、日経平均が年初来最安値を付けるなか、2日連続のストップ高買い気配となっている。

 ストップ高となっている要因は、10日に発表されたソフトバンクモバイルが提供する電子書籍サービス『スマートブックストア』に 同社の子会社であるセルシスの電子書籍ビューア『BS Reader for Browser』が採用されたことによる。

 2日連続のストップ高、これまであまりに低評価であったこともあり、急反発したものと思われる。

>>アートスパークホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車はさすがに売られ過ぎムード強まり堅調転換

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は11時20分にかけて5340円(19円高)と堅調相場に転換し、朝方の年初来安値5205円(116円安)からは急速に浮上。前週末の終値5792円(4日)からは600円近く下げたこともあり、さすがに売られ過ぎムードが強まったようだ。日経平均も朝方の415円安から320円安前後まで回復してきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

10日のNYダウ急落、266ドル安、ウクライナ緊迫、NN倍率0.88倍

10日のNYダウは266ドル安の1万6170ドルと3日ぶり急反落した。ウクライナ情勢の緊迫化を懸念しているという。

 10日の日経平均のNYダウに対する倍率(NN倍率)は0.88倍(9日は0.86倍)。今日の日経平均は下げそうだ。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | 株式投資ニュース
2014年04月10日

チムニーの全店売上高は0.8%増、大雪の影響から回復

■3月の月次速報を発表

 チムニー<3178>(東1)は10日の引け後に3月の月次の売上実績を発表した。新店舗を加えた直営店全店の前年同月比では、売上高は100.8%、客数は97.3%、客単価は103.6%と堅調に推移し、1月〜3月の累計では全店101.9%と増収になった。2月は97.1%だったため大雪の影響から回復している。

 3月の出店状況は、「はなの舞」を1店舗出店(直営店舗)、「豊丸水産」を2店舗出店(直営店舗)、「チムニー」を1店舗退店(FC店舗)、「コントラクト」を1店舗退店(直営店舗)、直営店舗からFC店舗への転換が5店舗あったことで、直営店399店舗、FC店300店舗、合計店舗数は699店舗となった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:34 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ニフティやエルナーが急伸し大平洋金属は連日高値

 10日は、大平洋金属<5541>(東1)がステンレス素材の市況高などを材料に仕手性発揮とされて7.6%高の高値更新。東洋電機製造<6505>(東1)はSMBC日光証券による投資判断を連日好感して8.4%高となり大幅続伸の高値更新。チムニー<3178>(東1)は新たな筆頭株主との新展開に期待とされて5.7%高の高値更新。エルナー<6972>(東2)は20.0%高となり高値更新、次世代電池に関連する材料で3月に急伸し、中国が環境対応車の普及を目的に補助金と伝えられて連想拡大。ニフティ<3828>(東2)富士通<6702>(東1)による売却観測報道を受け26.2%ストップ高。エキサイト<3754>(JQS)は16.7%ストップ高となり、今年で上場10周年になるため記念配当などに期待。

 東証マザーズ指数は2.0%安の大幅続落だが、UBIC<2158>(東マ)は6.8%高の高値更新となり、武田薬品工業の米国での巨額賠償リスクを材料視。ペッパーフードサービス<3053>(東マ)は6.1%高の高値更新となり、引き続きオーストラリアのEPA(経済連携協定)による豪州産牛肉の関税引き下げを材料視。UMNファーマ<4585>(東マ)は4.9%高となり、野村證券が注目を開始と伝えられ戻り高値。

 東証1部の値上がり率1位は株価10円台のキムラタン<8107>(東1)の10.0%高、2位はエイチーム(3662)の9.6%高となり日経CNBCに代表が出演との発表などが言われて戻り高値、3位は前出・東洋電機製造<6505>(東1)の8.4%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

トヨタ6日続落、リコールも響く、下値のメドは4600〜5000円とも

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は、94円安の5356円と6日連続安となって年初来安値を更新している。

 下値のフシとみられていた3月20日の5415円を切ったことと、前日、大量のリコールが表面化したことが響いた。

 まだ、下値確認といえる状況ではないようでチャートでの下値のフシとしては2013年春のモミ合い水準4600〜5000円が下値のメドとみられている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

ロボットスーツのCYBERDYNE反落、シコリ株吸収中、二番底狙いで

 ロボットスーツのCYBERDYNE<7779>(東マ・売買単位100株)は、戻り売りが先行して160円安の7890円と前日の120円高から一転、反落となっている。

 今年3月26日に新規上場し、まだ日の浅いことからシコリが吸収されていないようだ。上場初日は8510円でスタート、その日につけた1万0010円が高値で、いわゆる寄り付き天井型となっている。

 「介護ボット市場は2015年の推定167億円が2020年には543億円へ拡大する見通しにある。同社は筑波大学発の介護用ロボットスーツを開発・製造する有望銘柄」(ジャーナリスト高見澤健氏)。

 去る、4月2日の6740円で一番底は入っているといえる。これから、二番底を形成とみられ中期買い場とみられる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

9日のNYダウ続伸、181ドル高、NN倍率は今年最低水準

9日のNYダウは181ドル高の1万6437ドルと続伸した。企業々績の堅調を背景に、最高値から調整している株価に押し目買いが入ったといえる。

 NYダウの急伸で9日の日経平均のNYダウに対する倍率(NN倍率)は今年最低水準の0.86倍と大きく低下した。このため、10日の日経平均は反発が予想されるはずだが、仮に、反発できず続落するようなら日本株不振が明確となってしまう。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:14 | 株式投資ニュース
2014年04月09日

【引け後のリリース】西武HD筆頭株主が保有株の売り出し辞退

■売り出し価格の仮条件が低すぎる模様、4月23日上場予定

引け後のリリース、明日の1本 4月23日に株式上場を予定する西武鉄道などの西武ホールディングス<9024>(東証1部の見込み)は9日の大引け後、売り出し価格の仮条件が1株1600円から1800円の間に決定したと発表(新株発行による公募は行なわない予定)。同時に、第1位株主サーベラス・グルプ(35・5%保有)が売り出しを辞退する旨、申出があったと発表した。これにより、売り出し株数はこれまで予定した8085万5400株から2782万6000株に減少した。

 売り出し価格の決定は4月14日の予定。目論見書に記載の想定発行価格は2300円のため、仮条件は大きく低下した形。発表にはサーベラスが売り出しを辞退した理由は記載されていないものの、売り出し価格が大幅に低下することが要因と見られる。

 同社は、旧・西武鉄道が2004年12月に上場廃止となって以来の再上場。類似銘柄としては関東、関西の私鉄各社が挙げられ、中で東京都の西郊に路線を巡らせ、ホテル、百貨店も積極展開する点で京王電鉄<9008>(東1)が上場人気に最も乗りやすいと見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】UMNファーマが急伸し新日本科学は小保方さんに連動高

 9日は、昨日の日銀総裁会見やウクライナ東部での紛争再燃などを受けて円高基調となったため、パナソニック<6752>(東1)が2.7%安、マツダ<7261>(東1)は3.7%安などとなったほか、三菱地所<8802>(東1)は4.7%安、三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は3.3%安など、輸出株以外の銘柄も幅広く下落。ファミリーマート<8028>(東1)は連続最高益の決算にもかかわらず7.0%安。

 ただ、個別物色は活発で、魚喜<2683>(東2)は株主優待の再開を好感し2日連続ストップ高の20.7%高。ワクチン開発のUMNファーマ<4585>(東マ)は野村證券が新規注目株として投資判断を開始したとされて19.1%ストップ高。またiPS細胞の新日本科学<2395>(東1)はSTAP細胞の小保方さんの会見が午後1時に始まると一段高となり、一時は波状高となって5.5%高。

 東証1部の値上がり率上位はマニー<7730>(東1)の15.7%高となり昨日発表した2月決算を好感とされたものの前場は軟調小動きのため投機資金が介入との見方、2位はサニックス<4651>(東1)の12.1%高となり月次売上高の激増を好感、3位は前出・新日本科学<2395>(東1)の5.5%高、4位はファンコミュニケーションズ<2461>(東1)の5.3%高となりアフィリエイト広告好調と材料再燃の形になり急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:02 | 株式投資ニュース

ファミリーマートは最高益だが全体相場の大幅続落に押される

 ファミリーマート<8028>(東1・売買単位100株)は続落の始まりとなり、4200円(170円安)で売買開始の後も4235円(135円安)前後で推移。昨日発表した2014年2月期の連結決算は連続の最高益更新となったものの、全体相場が日経平均170円安で始まるなど大幅続落のため売り先行となっている。ただ、今期の予想は売上高を11.8%増の3863億円、営業利益を6.2%増の460億円とするなど、5期連続で過去最高を更新の見込みとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

8日のNYダウは4日ぶり反発、NN倍率低下で9日の日経平均反発へ

 4月8日(火)のNYダウは10ドル高の1万6256ドルと4営業日ぶりに小反発した。この結果、8日の日経平均のNYダウに対する倍率(NN倍率)は0.89倍(前日は0.90倍)に低下した。

 このため、9日の日経平均は200円ていど高くなる可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:42 | 株式投資ニュース
2014年04月08日

【引け後のリリース】ラクオリア創薬が旭化成ファーマと共同研究を継続

■これまでの成果のマイルストーンを受け取り新たに一時金も

引け後のリリース、明日の1本 ラクオリア創薬<4579>(JQS)は8日の大引け後、旭化成<3407>(東1)グループの創薬会社・旭化成ファーマと新薬の創出を目指し、新たな段階の共同研究契約を締結したと発表した。両社は2013年11月に共同研究契約を締結している。

 発表によると、これまでの共同研究により一定の成果を達成し、ラクオリア創薬はマイルストーンを受け取るとともに、新たな段階の共同研究契約を結んだ。今後もラクオリア創薬のイオンチャネルに関する技術などに関する独自の技術ノウハウと、旭化成ファーマのノウハウとを合わせ、新薬創出に共同で取り組む。

 このたびの契約により、ラクオリア創薬は新たに契約一時金を受領すると共に、研究成果に応じたマイルストーンを受け取る権利を得るとした。

 ラクオリア創薬の株価終値は522円(17円安)。大きな値動きは2013年5月、6月の2000円台を高値として長期低落基調だが、今年3月の430円を下値に持ち直し、下げ止まる動きとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エルナーが急伸し新規2銘柄は公開価格割るが底堅い

 8日は、豪州産牛肉の関税引き下げを材料にステーキのブロンコビリー<3091>(東1)が0.5%高程度だが高値に進み、日・豪の小麦を巡る扱いを好感して日清製粉グループ本社<2002>(東1)も1.3%高となり日経平均の201円安続落に逆行高。プリマハム<2281>(東1)は事業環境の拡大期待などが言われて3.3%高の高値更新。日本ハム<2282>(東1)も1.0%高。

 エルナー<6972>(東2)が小型のリチウムイオン電池キャパシタによる電力自由化関連とされて再び急伸の30.5%高となり高値更新。魚喜<2683>(東2)は株主優待の再開を好感して26.1%ストップ高。データホライゾン<3628>(東マ)NTTデータ<9613>(東1)との医療関連データベース事業を引き続き期待材料に2日連続ストップ高の16.3%高。日本テレホン<9425>(JQS)は15.9%ストップ高となり、引き続き格安スマートフォンな度に期待。

 本日新規上場となった丸和運輸機関<9090>(東2)は9時15分に売買が成立し、公開価格3400円に対し3100円で初値。高値は前場の3280円で、後場は2957円まで下げて終値は2977円。

 同じくトレックス・セミコンダクター(6616)も売り気配で始まり、9時21分に公開価格5000円に対し4480円で売買が成立し初値。高値は前場の4950円、安値も前場の7320円、終値は4600円。

 東証1部の値上がり率1位はキムラタン<8107>(東1)の10.0%高となり株価10円台のため率も大、2位はアウトソーシング<2427>(東1)の4.6%高となり有効求人倍率などがいわれて高値更新、3位はジャパンパイル<5288>(東1)の4.1%高となりトーヨーアサノ<5271>(東2)の増額修正を見て業績上ぶれ期待が高まった模様。一方、米国で6200億円の賠償金と伝えられた武田薬品工業<4502>(東1)は一時急落となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

7日のNYダウは166ドル安で3日続落、NN倍率0.91倍、日経平均は調整下げへ

 週明け4月7日のNYダウは166ドル安の1万6245ドルと3日続落した。史上最高値まで大きく更新した相場に対する買い疲れ感が続いている。

 この結果、7日の日経平均のNYダウに対するNN倍率は0.91倍と前日に続いて高水準となっている。このため、8日の日経平均は調整安となりそうだ。ただ、場中、安く、引けで戻すという展開が予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | 株式投資ニュース
2014年04月07日

ヤマトHDは2013年度の宅急便12%増加を好感し持ち直す

 ヤマトホールディングス<9064>(東1・売買単位100株)は13時を過ぎて2210円(22円高)前後で推移し、朝方の2155円(33円高)からの回復が急。4日に平成26年3月小口貨物取扱実績を発表し、宅急便の今期累計(2013年度)が約12%伸びたことが材料視されている。過去最高になる模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース