[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (01/21)ホットリンクが株式分割を好感し後場ストップ高
記事一覧 (01/21)昨日急落の任天堂は「陽性の下げ」となり事業計画の発表に期待
記事一覧 (01/21)フライトホールディングス450円高、新製品への期待強く、一段高へ
記事一覧 (01/21)日本化薬が急反発、底流には上場来高値1650円へ挑戦の人気
記事一覧 (01/21)グリムスが上場来初の2000円台に乗り「脱・原発」を連日思惑視
記事一覧 (01/21)三井不動産は法人税率や日銀への期待を強めて堅調反発
記事一覧 (01/21)星光PMCは2日連続ストップ高で先端素材に期待強まる
記事一覧 (01/21)NECがビッグローブを投資ファンドに売却と伝えられ反発
記事一覧 (01/21)光通信はスマート・ナビ社の子会社化を好感して反発
記事一覧 (01/21)【飛び乗り飛び降りコーナー】東京製鋼は商い膨らみ150円のモミ合い上放れが濃厚
記事一覧 (01/20)【引け後のリリース】東芝がスマホなど外出先で活用するクラウドサービス開始
記事一覧 (01/20)【銘柄フラッシュ】くろがね工作所やファーストエスコが急伸し任天堂は持ち直す
記事一覧 (01/20)味の素は目標株価の引き上げなど好感し高値更新
記事一覧 (01/20)陽光都市開発は香港企業の連結化を好感し連日大幅高
記事一覧 (01/20)JT傘下の鳥居薬品がストップ高、4000円目前、2ケタ増益に早くも花粉症関連人気
記事一覧 (01/20)くろがね工作所は今期大幅回復の見込みとし後場もストップ高続く
記事一覧 (01/20)双日が続伸、9月以来の200円に急接近、1株益約20円、新指数採用の好内容から300円も
記事一覧 (01/20)期待の新製品登場で星光PMCストップ高、業績一変の材料、4ケタへ
記事一覧 (01/20)星光PMCは先週の「先端電子材料EXPO」も材料にストップ高
記事一覧 (01/20)省電舎やファーストエスコが引き続き「脱・原発」を材料に大幅高
2014年01月21日

ホットリンクが株式分割を好感し後場ストップ高

 ネット上の書き込み分析などを行なうホットリンク<3680>(東マ)は21日の後場、急動意となって一時ストップ高の2万900円(4000円高)まで上昇。13時30分を過ぎても19.8%高の2万240円(3340円高)前後で推移。値上がり率でマザーズ市場のトップとなっている。昼12時に株式分割を発表し、2月28日を基準日として1株を5株に分割するとしたことが材料視された。同社はTwitter(ツイッター)やSNS(交流サイト)などでの商品やサービスの評判を分析するサイト「クチコミ@係長」や、風評被害の対策サイト「e―mining(イーマイニング)」などを運営する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

昨日急落の任天堂は「陽性の下げ」となり事業計画の発表に期待

 任天堂<7974>(東1)は21日、小反落ながら底堅い相場となり、後場12時50分にかけては2.7%安の1万3380円(365円安)前後で推移。昨日は、業績予想を一転赤字の見込みに減額修正したことを悪材料に朝方一時18.4%安の1万1935円まで急落。しかし切り返して大引けは6.1%安にとどまった。下げたとはいえ売買代金トップの大商いとなったため、瞬間的に大きく下げて底を打つ「陽性の下げ」との受け止め方が出ている。事業計画を30日に発表する予定だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

フライトホールディングス450円高、新製品への期待強く、一段高へ

 フライトホールディングス<3753>(東マ・売買単位100株)が450円高の2450円と急伸している。権利修正では昨年11月26日以来の水準である。

 新製品『インクレディスト』に対する期待が非常に強い。スマートデバイスと一緒に使うことでクレジットカード、デビットカード、電子マネーなど複数の決済が1台で可能というマルチ決済端末で画期的なものとして評価が高い。

 昨年4月に発売。この効果で業績は急向上している。今年は、昨年の月産数千台を数万台規模に拡大を予定していることで今3月期、来3月期の業績飛躍が見込まれる。

 昨年11月26日の3920円(権利修正値)奪回も早そうだ。

>>フライトホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

日本化薬が急反発、底流には上場来高値1650円へ挑戦の人気

 日本化薬<4272>(東1・売買単位1000株)が35円高の1439円と急反発している。前日、1400円まで下げたことによりチャートで下値確認の展開となっている。

 ガン関連の人気に予想1株利益74.4円、年20円の配当の好内容。当面は昨年11月から続いている1400〜1500円のモミ合いの上値水準1500円を目指すものとみられる。その後は上場来高値1650円(1989年)へ挑戦が期待されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

グリムスが上場来初の2000円台に乗り「脱・原発」を連日思惑視

 省電力提案などのグリムス<3150>(JQS)は21日も大幅高となり、22.6%高の2085円(385円高)まで上げてJASDAQ市場の値上がり率上位。引き続き、細川護熙元首相の東京都知事選への出馬と小泉純一郎元首相の応援による「脱・原発」論を思惑材料に6日続伸基調となっている。2000円台は2009年3月の株式上場以来初めて。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

三井不動産は法人税率や日銀への期待を強めて堅調反発

 三井不動産<8801>(東1)は21日、堅調反発となり、11時にかけては3640円(59円高)前後で推移。法人実効税率の引き下げに関する会合が20日の政府・経済財政諮問会議で行なわれたことが好感されているほか、日銀の金融政策決定会合が21日から22日にかけて開かれるため金融政策に関する期待感もある。12月30日に3830円の高値があり、その後の調整相場では1月中旬から出直り基調。しばらくは上値を試す可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

星光PMCは2日連続ストップ高で先端素材に期待強まる

 製紙用薬品の大手・星光PMC<4963>(東1)は21日、買い気配のままストップ高に達し、10時現在は738円(100円高)の買い気配。本日はまだ売買が成立していない。このところ自動車の軽量化に大きく貢献するナノテクノロジー応用の新素材セルロースナノファイバーの事業化が材料視されており、昨日はストップ高。昨年12月26日に「先端電子材料EXPO」(1月15日〜1月17日)への出展を発表してから急動意となり、業績は回復から拡大基調のため買い安心感がある。市場では、ここ2日間は値幅狙いの資金が本格参入し値幅取りを始めたといった観測が言われている。

>>星光PMCのMedia−IR企業情報

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

NECがビッグローブを投資ファンドに売却と伝えられ反発

 NEC<6701>(東1)は21日、堅調反発の始まりとなり、276円(4円高)で売買開始の後は277円と出直る相場。子会社のインターネット接続事業者(プロバイダー)NECビッグローブを投資ファンドの日本産業パートナーズ(東京・千代田)に売却する方針を固めた、と今朝の日本経済新聞で伝えられ、体質強化などへの期待が強まっている。報道によると、ビッグローブは国内4位となる300万人の会員を抱え、2013年3月期の売上高は841億円。法人向けのクラウドサービスも手掛け、黒字を維持している。売却額は700億円前後とすることで最終調整に入ったという。株価は1月16日に286円の昨年来高値がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

光通信はスマート・ナビ社の子会社化を好感して反発

 携帯販売代理店などの光通信<9435>(東1)は21日、反発の始まりとなり、8700円(50円高)で売買開始の後は8710円前後で堅調。1月16日につけた昨年来の高値9080円に向けて出直るスタートとなった。昨日、タブレット端末を利用する営業支援や販売促進ソリューションなどを展開するスマート・ナビ(東京都豊島区)を株式交換によって完全子会社化すると発表したことが好感されている。スマート・ナビの子会社化によって、当社グループが行う法人向けシステムソリューション事業を中心に一段の飛躍を目指すとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】東京製鋼は商い膨らみ150円のモミ合い上放れが濃厚

飛び乗り飛び降りコーナー  東京製鋼<5981>(東1)は、1月20日(月)4円高(+2.37%)の173円と続伸、6円高の175円と買われている。東京都知事選に「脱原発」を前面に掲げた細川護熙元首相の出馬で、再生エネルギー関連を見直す動きが強まっており、太陽光発電システム向けにソーワイヤを生産していることが短期的に注目されそうだ。

  足元の業績、鋼索鋼線関連では国内向けロープの販売数量は各分野において前年同期に比し増加し、ワイヤ製品、海外向けエレベータロープも堅調に推移。スチールコード関連は生産体制の縮小で減少するが、開発製品関連は国内外で増加し、2013年3期売上高は690億円(前期比5.7%増)、営業損益は25億円の黒字(同34億4400万円の赤字)、経常損益は18億円の黒字(同35億2900万円の赤字)、最終損益は15億円の黒字(同288億2700万円の赤字)と黒字転換を見込む。

  株価は、5月22日に昨年来の高値185円と買われた後、160円を軸にもみ合いを続けているが、直近では13週移動平均線をサポートラインに切り返しており、煮詰まりつつある。無配予想だが、コンクリート構造物の補強材などに使われる炭素繊維ケーブルや、橋梁用高強度ワイヤを手がけており、防災・耐震化関連としても見直し余地が広がる。低位材料株物色の流れに乗る可能性があり、短期的に注目したい。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | 株式投資ニュース
2014年01月20日

【引け後のリリース】東芝がスマホなど外出先で活用するクラウドサービス開始

引け後のリリース、明日の1本 東芝<6502>(東1)は20日付けでスマートフォン(スマホ)やタブレットで社内文書を活用できる業務支援クラウドサービスの開始を発表し、製造業やサービス業などを中心に拡販し、2015年度中に100社、10万ユーザーの導入を目指すとした。

 発表によると、この業務支援システムは、スマートフォンやタブレットに業務に必要な資料を事前に配信し、外出先で活用できる業務支援クラウドサービス。

 音声や動画を含んだカタログやプレゼンテーション資料をクラウド上で作成し、スマートフォンやタブレットに配信することができる。また、外出先で作成した文書を、セキュリティを維持しながらスマートフォンやタブレットからクラウド上に保存することも可能。さらに、営業支援システムや保守点検システムなどの企業内の様々な業務システムと連携し、業務に必要な資料をスマートフォンやタブレットに配信したり、クラウド経由で業務システムに反映することも可能。例えば、従来、納入機器の保守点検に行く場合には、点検担当者が点検に必要なマニュアルや点検リストなど様々な資料を事前に用意して持ち歩く必要があったが、本サービスの導入により、保守点検システムと連携し、点検担当者の端末に業務に必要な資料のみを配信したり、外出先から点検結果を報告することができる。

 東芝の本日の株価終値は501円(1円安)。12月末の442円から新年は上昇ピッチを強めており、1月16日から500円台に乗っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】くろがね工作所やファーストエスコが急伸し任天堂は持ち直す

 20日は、NY株式がキング牧師デーで月曜日休場のため、材料株を一本釣り的に選別買いする動きが活発。くろがね工作所<7997>(東2)が前週末の決算発表で示した今期予想を好感して急伸39.1%ストップ高。バイオマス発電のファーストエスコ<9514>(東マ)は28.8%ストップ高、省エネ提案などのグリムス<3150>(JQS)は21.4%ストップ高など、引き続き「脱・原発」関連株は大幅高。ユニバーサルソリューションシステムズ<3390>(JQS)は外食産業の回復などが言われて24.1%高。鳥居薬品<4551>(東1)は2品目の承認発表を材料に21.8%ストップ高。陽光都市開発<8946>(JQS)は香港企業のグループ化を材料に16.6%高。山一電機<6941>(東1)は超薄型の多層基盤の開発を材料に6日連続ストップ高の16.0%高。

 任天堂<7974>(東1)は業績予想を一転赤字見込みとしたため朝方は18.5%安の急落となったものの、10時までには大きくて売買交錯。大引けは6.2%安。

 東証1部の値上がり率1位は前出・鳥居薬品<4551>(東1)の21.8%ストップ高、2位は星光PMC<4963>(東1)の18.6%ストップ高となり自動車ボディーの軽量化などに革新的な新素材を材料視して2006年来の高値、3位は前出・山一電機<6941>(東1)の6日連続ストップ高の16.0%高、4位は中越パルプ工業<3877>(東1)の15.7%高となり北陸新幹線の開通が寄与するとされて2009年以来の高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

味の素は目標株価の引き上げなど好感し高値更新

 味の素<2802>(東1)は20日、約1週間ぶりに高値を更新しながら後場も上値を追う相場となり、13時40分を過ぎて1563円(84円高)。みずほ証券が目標株価を引き上げ、これまでの1460円から1950円に見直したと伝えられたことなどに反応したようだ。第3四半期の決算発表は1月31日の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

陽光都市開発は香港企業の連結化を好感し連日大幅高

 陽光都市開発<8946>(JQS)は20日、連日の大幅高となり、14時にかけて20.0%高の246円(41円高)。17日引け後に香港のマンション管理会社・柏雅資本集団の連結子会社化を発表したことが材料視されている。前12月期の決算発表は2月17日の予定。

>>陽光都市開発のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

JT傘下の鳥居薬品がストップ高、4000円目前、2ケタ増益に早くも花粉症関連人気

 鳥居薬品<4551>(東1・売買単位100株)が、前週までのジリ高から700円ストップ高の3905円と大きく買われ2009年5月以来の4000円が目前である。

 今期(2014年3月期)2ケタ増益で1株利益67.1円、配当年40円で、とくにPERは58倍に達している。

 高PERの背景にはJTの傘下ということや寒い冬の後には強烈な花粉の季節が予想されることから同社の花粉症薬が人気材料となっているようだ。5000円相場の声もあるが、仮に、そこまで買うとPERは87倍となってしまう。とくに、買占めなど強力な筋の買いが入っているということでもなさそうなので深追いは慎みたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

くろがね工作所は今期大幅回復の見込みとし後場もストップ高続く

 オフィス用品などのくろがね工作所<7997>(東1)は20日、朝方から急伸ストップ高を続け、後場も178円(50円高)買い気配のまま売買が成立していない。値上がり率39.1%高で東証2部の1位。前週17日に発表した前11月期決算で今期の予想を営業利益42.4%増、純利益43.9%増とするなど大幅回復の見込みとしたことが好感されている。この前日には前11月期の見込みを減額修正しただけに、今期の予想に意外感があったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:32 | 株式投資ニュース

双日が続伸、9月以来の200円に急接近、1株益約20円、新指数採用の好内容から300円も

 双日<2768>(東1・売買単位100株)が続伸、昨年9月18日以来ほぼ4ヶ月ぶりとなる200円に急接近となっている。中低位株のカサ上げ相場が続く中で割安感からの注目となっている。

 今3月期の営業利益49.1%増益で予想1株利益19.9円、予想配当年4円の内容に加え、好ROEから新指数JPX日経400に採用されている。

 少し時間をかければ昨年5月につけた高値248円更新から280〜300円も見込める展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

期待の新製品登場で星光PMCストップ高、業績一変の材料、4ケタへ

 星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)が100円ストップ高の630円と急伸している。権利修正チャートでは2006年2月以来、8年ぶりの水準である。

 今年は期待の新製品『セルロースナノファイバー』が、自動車軽量化用などに本格的に登場する。鉄より軽く、鉄より軽いという優れものだけに省資源のニーズから需用が期待され、同社の業績を一変させるものとして期待されている。

 700円台の上場来高値更新から中期4ケタ相場が期待されるだろう。

>>星光PMCのMedia−IR企業情報

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:09 | 株式投資ニュース

星光PMCは先週の「先端電子材料EXPO」も材料にストップ高

 製紙用薬品の大手・星光PMC<4963>(東1)は20日、急伸ストップ高となり、9時30分には638円(100円高)と2006年以来の高値を更新。18.6%高で東証1部の値上がり率トップとなった。昨年来、自動車の軽量化に大きく貢献するナノテクノロジー応用の新素材が材料視されており、直近は、先週開かれた「先端電子材料EXPO」(1月15日〜1月17日、東京ビッグサイト東ホール)に出展した「インクジェット受理層用樹脂」などが注目されている。

>>星光PMCのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

省電舎やファーストエスコが引き続き「脱・原発」を材料に大幅高

 省電舎<1711>(東マ)は20日も上値を追う始まりとなり、29.7%高の3310(160円高)で売買開始の後は3730円(580円高)と戻り高値を更新。マザーズ市場の値上がり率2位に入る場面があった。引き続き東京都知事選での「脱原発」に関する論戦が手掛かり材料。同様にバイオマス発電のファーストエスコ<9514>(東マ)も大幅続伸の高値更新となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース