[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/02)1日(月)のNYダウ反落、消費関連下げる、NN倍率0.98倍
記事一覧 (12/01)サンセイランディックは12月18日から東証1部に昇格上場
記事一覧 (12/01)ストリームの子会社エックスワンが幹細胞コスメを新発売
記事一覧 (12/01)【銘柄フラッシュ】MCJなどが急伸しミドルウェアは上場3日目で初値
記事一覧 (12/01)【木村隆のマーケット&銘柄観察】オークマは自動車、航空機などの受注が好調に推移
記事一覧 (12/01)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】原油価格下落でガソリン3ドル割りアメリカの年末商戦に大きい効果
記事一覧 (12/01)ビューティガレージは15年4月期上期利益を増額修正
記事一覧 (12/01)ラクーンの今週の株価は、好業績を見直す動きが予想される
記事一覧 (11/29)【木村隆の相場展望】高値更新後の動きに注目、相場の方向感に欠ける
記事一覧 (11/29)28日(金)のNYダウ横ばい、NN倍率0.98倍
記事一覧 (11/28)【引け後のリリース】Jティッシュの自家培養表皮が希少疾病の再生医療品に指定
記事一覧 (11/28)【銘柄フラッシュ】ケアネットが急伸しミドルウェアは上場2日目も買い気配
記事一覧 (11/28)毎日コムネット150円ストップ高、中間期利益を73%増額
記事一覧 (11/28)【木村隆のマーケット&銘柄観察】太陽誘電はスマホ向け好調で、今期は増額が有力
記事一覧 (11/28)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】TOWAの今期1株利益72円はさらに上振れの可能性
記事一覧 (11/27)【引け後のリリース】三菱重が「新パナマ運河」対応の次世代LNG運搬船を開発
記事一覧 (11/27)【銘柄フラッシュ】ケアネットが56%高となり新規上場のミドルウェアは買い気配
記事一覧 (11/27)理研ビタミン500円ストップ高、3日から1部上場、過去に6000円台の相場実績も人気
記事一覧 (11/27)【木村隆のマーケット&銘柄観察】住友重機械工業は重機械系の受注が伸び、中期的な成長を見込む
記事一覧 (11/27)大和小田急59円高、今期増額で1株利益向上を見直す
2014年12月02日

1日(月)のNYダウ反落、消費関連下げる、NN倍率0.98倍

チャート14 12月1日(月)のNYダウは51ドル安の1万7776ドルと反落した。消費が芳しくないことから消費関連銘柄が下げた。
 NN倍率は0.98倍に上昇。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | 株式投資ニュース
2014年12月01日

サンセイランディックは12月18日から東証1部に昇格上場

 サンセイランディック<3277>(東2)は1日、東京証券取引所の承認を受け、14年12月18日をもって、東証2部から東証第1部へ指定替えされると発表した。同社は来年創業40周年目を迎え、更なる業容の拡大と企業価値の向上を目指す。

 また同日、新株式発行及び株式売出しも発表。公募増資で手取概算額7億56百65万円を調達する。調達資金は、15年1月開設予定の仙台支店の開設資金に使うほか、販売用不動産の取得資金に充当する。新株発行数は100万株で、払込日は12月17日(水)。売出し株式数は20万株で松崎隆司社長ら2名が売出す。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:06 | 株式投資ニュース

ストリームの子会社エックスワンが幹細胞コスメを新発売

■「iPS細胞」に代表される最先端の再生医療技術を美容分野に応用

 ストリーム<3071>(東マ)は、子会社のエックスワンが12月1日より肌本来の力を再生する幹細胞コスメ「XLUXES(エックスリュークス)」を新発売した。

 幹細胞コスメとは、ノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥京都大学教授の「iPS細胞」に代表される最先端の再生医療技術を美容分野に応用したものである。

 「XLUXES(エックスリュークス)」は、怪我や病気で死滅した細胞を修復し、組織を再生するヒトの幹細胞が増殖する力を利用して、ヒトの脂肪細胞から取り出した幹細胞を培養した「ヒト幹細胞培養液」を直接肌に浸透させ、老化により衰えた組織の再生機能を促進させる美容液である。

 商品名の「XLUXES(エックスリュークス)」は、同社名の頭文字「X」とフランス語のLuxe(贅沢)を合わせ複数形にした「肌にとって最高の贅沢を提供する」というコンセプトの造語である。老化に抵抗する「エイジングケア」から、若さを再生する「リバースケア」へと、新しいジャンルを開拓していく新ブランドである。

プロケア単品
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】MCJなどが急伸しミドルウェアは上場3日目で初値

 1日は、原油安や円安を好感する展開となり、日本航空<9201>(東1)が一時7.2%高、全日本空輸<9202>(東1)も一時5.3%高となり連日高値を更新し、住友ゴム工業<5110>(東1)も3.2%高の高値更新など、燃料費や原材料コスト低下への期待が高揚した。また、関東電化工業<4047>(東1)は仕手色があり前週前半に開いた決算説明会を材料視する動き再燃とされて8.9%高の高値更新、ゲンキー<2772>(東1)は26日に発表した月次動向を材料に9.9%高となり高値更新、エスアールジータカミヤ<2445>(東2)は株式分割の発表を好感して11.0%高の急伸となり、マミヤ・オーピー<7991>(東2)は衛星測位による自律走行システムを材料に10.6%高の急伸、フィンテック グローバル<8789>(東マ)は子会社株の一部譲渡を材料に25.8%高、日本通信<9424>(JQS)は日本郵政が格安スマホ販売に乗り出すと伝えられ、関連株の代表格として18.8%高の急伸ストップ高、ネプロジャパン<9421>(JQS)は携帯販売事業会社の売却を材料に21.1%ストップ高、MCJ<6670>(東マ)はTVに接続するだけでパソコンとして使える手のひらサイズのスティックパソコン開発を材料に後場23.8%ストップ高、研創<7939>(JQS)は本社広島のため大規模土砂災害からの復興期待が言われて3日連続ストップ高の16.8%高。ユーグレナ<2931>(東マ)も高値に進んだ。

 上場3日目のCRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)に初値がつき、9時13分に公開価格2400円に対して5.6倍の1万3500円で売買が成立。その後1万6000円まで上げて終値もこの値で高値引け。

 東証1部の値上がり率1位はマーベラスAQL<7844>(東1)の11.9%高となり前週後半に人気ゲームがアップストアのアプリセールスランキング上位に入ったとされたことなどが言われて戻り高値、2位はエコナックホールディングス<3521>(東1)の10.6%高となり株価2ケタのため投機人気を集めやすいとされて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】オークマは自動車、航空機などの受注が好調に推移

木村隆のマーケット&銘柄観察 オークマ<6103>(東1)が出直り相場に突入してきた。発行済み株式数(自社株を除く)の2.44%にあたる400万株(金額で30億円)を上限に自社株買いを実施すると発表したことを契機に、見直し人気が加速してきた。

 日本企業全体でROEの向上が従来以上に重視される機運が高まりつつある状況を踏まえ、自社株買いに踏み切ったものと推定されるが、高い自己資本比率などを踏まえると、今後とも配当の増額を含め株主還元の一段の強化が期待されるところだ。

 今上期の営業利益は前年同期比2.4倍の50億円と大幅に改善した。売上げは会社計画線を上回ったが、営業利益は生産効率化の遅れなどで会社計画に届かなかった。株価は下振れ決算を嫌気しているが、ポイントとなる受注高は823億円と前年同期比15%増加、先行きの見通しは明るい。

 同社は自社製NC(数値制御)装置を搭載する、国内唯一の機電一体型工作機械メーカー。中国や欧州などで景気減速懸念が浮上しているが、米国では引き続き自動車や航空機、エネルギーなど幅広い業種で旺盛な需要の継続が見込まれる。国内でも減税などの政策効果、企業収益の改善や設備老朽化の進展、などを背景に底堅い需要が続くと予想。米州、国内を中心に受注、売上高は全体で増勢が続くと予想される。

 愛知県の本社工場内の新工場棟が昨年5月に完成し、今後同工場の稼働が上昇していくことに伴う生産効率の上昇も利益改善に寄与しよう。実際に第2四半期の後半から利益率の改善傾向は強まっているようだ。

 このため、今3月期の営業利益は前期比25%増の145億円の確保が見込まれている。株価の評価も前進の可能性が強い。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】原油価格下落でガソリン3ドル割りアメリカの年末商戦に大きい効果

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ OPECの減産見送りでNY原油は先週末1バレル66ドル15セントと前日比7ドル54セントの大幅安となり、米国のガソリン価格も1ガロン2ドル70セント台に値下がりした。3ドル台を大きく割り込んだことで、米国の年末商戦(1年で最も個人消費が活発になる)は期待できよう。ガソリンの下落は減税と同様な効果があるだけに、FRBは消費動向を見極めながら緩和策の出口を模索していくものと見られる。

 現状ではコア・インフレ率が1.5%と2%を割り込んでいるところから利上げを急ぐとは考え難く、米10年国債の金利も先週末2.172%とむしろ低下している。

 原油価格の下落を映し、資源国通貨(ブラジルレアルやカナダドル等)が軟調に推移する反面、ドルはジリ高となり、緩やかな円安トレンドが継続している。原油安は10月の全国消費者物価指数にも影響し、コアCPIは前年同月比0.9%の伸びにとどまったが、国内景気にはプラスと捉えたい。(証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

ビューティガレージは15年4月期上期利益を増額修正

■販管費の圧縮が寄与し各損益では当初予想を上回る

 ビューティガレージ<7587>(東マ)は28日、第2四半期連結業績の修正を発表した。

 売上高は前回発表(6月9日)を1億32百万円下回る35億14百万円(前回予想3.6%減)の見込みとなった。物販事業でのプロ向け美容商材インターネット通販サイト「BEAUTY GARAGE Online Shop」経由の受注が増加したことなどにより、単体では当初の予想値を上回る見込となったものの、連結業績では店舗設計事業での想定以上の消費税増税の反動の影響などから当初の予想値を下回る見込となった。

 一方利益面では、販管費の圧縮努力により、営業利益は前回発表を25百万円上回る1億76百万円(同17.0%増)、経常利益は31百万円上回る1億83百万円(同20.4%増)、四半期純利益は21百万円上回る1億13百万円(同23.8%増)と、各損益では当初予想を上回る見込みとなった。

 今期通期業績予想は据え置くとし、売上高は73億90百万円(前期比14.4%増)、営業利益は3億49百万円(同15.2%増)、経常利益は3億52百万円(同19.3%増)、純利益は2億18百万円(同26.8%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | 株式投資ニュース

ラクーンの今週の株価は、好業績を見直す動きが予想される

■3事業共に順調に拡大し、今期業績予想の上方修正も

 ラクーン<3031>(東マ)は27日引け後、第2四半期決算を発表した、翌日28日の株価は、好決算を反映し30円高の548円高値を付けたものの、一時32円安の486円と急落し、引けは8円安の510円で引けた。しかし、今週の株価は、好業績を見直す動きが予想される

 第2四半期連結業績は、売上高9億96百万円(前年同期比6.6%増)、営業利益1億50百万円(同57.0%増)、経常利益1億51百万円(同61.6%増)、純利益95百万円(同36.6%増)と増収大幅増益であった。

 同社の事業は、EC事業、Paid事業、売掛債権保証事業の3事業に区分されている。

 事業別の業績を見ると、EC事業の売上高は7億60百万円(同3.4%増)、セグメント利益は88百万円(同32.4%増)と増収大幅増益。

 Paid事業の売上高は1億25百万円(同30.9%増)、セグメント利益は△11百万円(前年同期△23百万円)と大幅増収により赤字幅縮小となった。
 なお、「Paid」の取引高は順調に増加してきており、連結売上高に占める「Paid」の売上高の重要性が相対的に上がってきていることから、第1四半期連結会計期間よりEC事業から切り離し「Paid事業」として新たにセグメント区分を追加している。

 売掛債権保証事業の売上高は2億68百万円(前年同期比12.1%増)、グメント利益は48百万円(同62.8%増)と2ケタ増収大幅増益であった。

 3事業共に順調に拡大していることから、今期業績予想の上方修正も期待できる。

 28日の株価は、一時急騰したことから利益確定の売りが出て、8円安で引けたが、今週は、同社の好業績を見直す動きが予想される。

>>ラクーンのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:11 | 株式投資ニュース
2014年11月29日

【木村隆の相場展望】高値更新後の動きに注目、相場の方向感に欠ける

(12月1〜5日)

 11月14日の高値1万7520円に肉薄してきた。11月28日の夜間取引では1万7510円まで買われ、高値更新への期待感が盛り上がっている。ただ、高値更新を演じたにしても、そこから一段高は期待薄かもしれない。

 裁定買い残は11月26日現在で前週比6079万株増の23億3000万株に増えている。しかし、11月25日が906万株、11月26日が2379万株の減少に転じており、裁定買い残は積み増しか、あるいは裁定解消売りかの、方向性が見えない。積み増しなら相場は高いし、解消売りなら相場は安い。

 物色銘柄の方向性も見えない。中小型から大型株への資金シフトが展望されてはいるが、円安一服、短期過熱感で主力株には利益確定の売りが広がりを見せており、いったん手仕舞いのムードも出ている。
となると、高値更新もそのまま新値追いに転じるのではなく、そこから整理に入る公算もある(元日本証券新聞編集局長、株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

28日(金)のNYダウ横ばい、NN倍率0.98倍

チャート5 11月28日(金)のNYダウは49銭高の1万7828ドルだった。
 NN倍率は0.98倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース
2014年11月28日

【引け後のリリース】Jティッシュの自家培養表皮が希少疾病の再生医療品に指定

引け後のリリース、明日の1本 ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(Jティッシュ)<7774>(JQG)は28日の夕方、同社の自家培養表皮「ジェイス」が、先天性巨大色素性母斑を目的とした希少疾病用再生医療等製品に指定されたと発表した。10月22日付けで「指定される見通し」と発表していた。

 10月の発表も合わせてみると、先天性巨大色素性母斑は、生まれつき黒褐色のあざが体の広範囲にみられる疾患で、悪性化して皮膚がんになりやすい危険性があるとされている。従来は、母斑を切除して縫い合わせたり、体の他の部位から採取した患者自身の正常な皮膚を移植したりする治療が行われてきたが、母斑が大きい患者さまには適さないなどの課題がある。一般的に、治療が必要な先天性巨大色素性母斑の患者数は、新生児の約2万人に1人とされている。

 2015年3月期の通期業績に与える影響は軽微としたが、10月の発表の時には下げ基調だった株価が下げ止まる要因になったと見られ、中長期的な寄与には期待が強いと見てよさそうだ。本日の株価終値は1572円(35円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ケアネットが急伸しミドルウェアは上場2日目も買い気配

 28日は、原油市況の数年ぶりの安値を受けて燃料安の期待などが強まり、ヤマトホールディングス<9064>(東1)が3.5%高の高値更新となり、全日本空輸<7202>(東1)は7.4%高、日本航空<9201>(東1)は5.3%高と各々高値を更新した。川崎汽船<9107>(東1)は6.9%高など海運株も高い。また、リニア新幹線の着工が12月中旬と伝えられ、鉄建<1815>(東1)が5.5%高と出直りを強め、熊谷組建<1861>(東1)は3.2%高、飛島建設<1805>(東1)は7.2%高など建設株も高い。

 上場2日目のCRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は本日も買い気配のまま売買が成立せず、買い気配だけで上げた場合の本日の上限になる1万2700円(公開価格2400円の5.3倍)となった。

 ケアネット<2150>(東マ)は引き続きインド企業との提携を材料に7日連続ストップ高となり23.9%高、FFRI<3692>(東マ)は12月5日現在の株主に1対4の株式分割を行なうことが材料視されて21.6%ストップ高、インタースペース<2122>(東マ)は子会社のインドネシア企業との提携を材料に19.6%高、リプロセル<4978>(JQS)は10月末に作製効率を100倍から1000倍に向上させる新たなiPS細胞の培養法が伝えられ戻り高値の4.3%高、レッドプラネット・ジャパン<3350>(JQS)はハンバーガー大手ウェンディーズ・ジャパンとの提携発表が言われて28.8%高の急伸。

 東証1部の値上がり率1位はジャパンマテリアル<6055>(東1)の13.6%高となり11月末の株主に対する株式分割の権利を取り終えた売り物が一巡とされて上値期待、2位はOCHIホールディングス<3166>(東1)の11.4%高となり日本橋梁の持株会社のためリニア新幹線の着工や年末相場への期待が高揚した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

毎日コムネット150円ストップ高、中間期利益を73%増額

チャート1 毎日コムネット<8908>(JQ・売買単位100株)は、一時、150円ストップ高の860円と急伸、2007年3月以来の800円台突破となっている。

 前日(27日)、2015年5月期・第2四半期を売上げで従来比11.7%、営業利益で73.5%、それぞれ上方修正した。

 不動産ソリューション事業及び学生生活ソリューション事業が好調に推移している。

 通期見通しについては触れていないが、第2四半期の好調から通期の上振れが期待される。

 現時点での通期見通しは営業利益10億7200万円(前期10億1700万円)、1株利益70.5円、配当は1円増配の年22円となっている。

 PERなど指標割安で次は2006年7月以来となる1000円台を目指すものとみられる。なお、第2四半期の決算発表は1月14日の予定。

>>毎日コムネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】太陽誘電はスマホ向け好調で、今期は増額が有力

木村隆のマーケット&銘柄観察 太陽誘電<6976>(東1)は11月25日に1409円の高値を示現するなど、強い基調を保っている。今2015年3月期中間決算の営業利益は25億円から24億6800万円(前期71億9600万円)に減額された。営業利益は2012年3月期まで4期連続の純損失計上が続くなど、業績低迷が長引き、通常なら減額が株価に響くのだが、今回は逆に悪材料出尽くしで反応している。

 証券会社もレ−ティング引き上げに進むなど、評価は今までとは違ってきた。足元の受注はスマートフォン・タブレット端末向けに好調に推移している。今後の利益改善に合わせ株価は新展開を疾走する可能性が強くなってきた。

 同社は主力のコンデンサは小型大容量タイプに強みを持つ。小型大容量タイプの世界シェアでは2位グループに位置している。そのコンデンサの受注は、今期第2四半期に2四半期ぶりに増加に転じた。アップル社製品向けに採用部品が多数決まった効果や、レノボなど中華圏メーカーからの受注も増え、サムスン電子向けの不調を吸収した。

 先行きの趨勢を示すとされるBBレシオ(受注÷販売)は3四半期連続で1倍を上回っている。前年同期比で受注及び販売も増加に転じ、力強さが戻ってきた。デジタルAV向けの需要は依然として力強さがないものの、部品点数が多いスマートフォン・タブレット端末向けの拡大が牽引役だ。自動車向けや産業向けも徐々に数量を増やしている。

 このため、今期の営業利益は130億円(前年同期比24%増)への増額が有力とアナリス筋は見ている。高値もみを抜け出す場面が見られそう。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】TOWAの今期1株利益72円はさらに上振れの可能性

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ TOWA<6315>(東1・売買単位100株)はスマホなどを製造する際に使用される高付加価値のコンプレッション・モールディング装置が好調で、今3月期は大幅増収益が期待される。

 今期は上期で売上高109億1300万円、経常利益14億6800万円、純利益10億8800万円を計上。通期見通しは売上高210億円(前期実績171億6500万円)、経常利益23億円(同6億6600万円)、純利益18億円(同5億6800万円)、1株利益72円(同22円70銭)だが、これをさらに上回る可能性が出てきた。

 同社のコンプレッション技術は世界トップレベルにあり、基板の大型化やワイヤーの細線化、樹脂使用量の低減が可能なため、引き合いは極めて旺盛。モールディング装置は期初の計画では年間売上高88億円を予定していたが、現時点ではこれを30%近く上回る113億円以上に達する勢い。商いを伴いながら720円台に乗せてきた足取りは注目に値する。(証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース
2014年11月27日

【引け後のリリース】三菱重が「新パナマ運河」対応の次世代LNG運搬船を開発

■球形タンクをリンゴ形状にして搭載量16%増やし燃費は従来船比40%超改善

引け後のリリース、明日の1本 三菱重工業<7011>(東1)は27日の大引け後、「新パナマ運河」に対応し高い輸送効率と燃費性能を実現した次世代LNG運搬船「サヤリンゴSTaGE」の開発を完了し、LNG運搬船の戦略製品として国内外のLNG輸送業界に貢献していくとした。リンゴ形状タンクの採用により、船幅を変えずにLNG搭載量の約16%増を実現するとともに、燃費効率を同社の最新船との比較で20%超改善(従来船比では40%超改善)した。

 発表を総合すると、拡張された新パナマ運河は2016年初めにも運用開始が見込まれ、通過できる最大船型(ニューパナマックス)の主寸法は、長さ366m、幅49m、喫水15.2m。

 これに対応する最大船型を開発するにあたって、高い輸送効率と燃費性能を実現するため、信頼性の高い球形貨物タンクを搭載するMOSS(モス)方式の進化版として、連続したカバー(さや)の中に球形タンク(まめ)を搭載する「さやえんどう型」に対して、上半球部分が下半球部分より膨らんだリンゴ形状をしているタンクを並べた「サヤリンゴ型」を採用。船幅を変えずにLNG搭載量を約16%増加することができた。

 今回基本設計を終えたタイプは、長さ297.5m、幅48.94m、深さ27.0m、喫水11.5mで、リンゴ形状タンクを4基搭載。LNGタンク総容積は18万m3、輸送量ニーズに合わせてタンク総容積を柔軟に設定することができるという。

 本日の株価終値は小反落となり670.1円(10.3円安)。昨年4月以降、500円台から700円台の範囲でもみ合う相場となっており、今年4月以降はもみ合いの下値を次第に切り上げる動きとなっている。こうして上下の振幅が徐々に縮小すると、もみ合い相場を上抜けて新たな上昇相場に入ることがあるとされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ケアネットが56%高となり新規上場のミドルウェアは買い気配

 27日は、米国市場が感謝祭のため現地時間の27日に休場のため、北米市場での稼ぎの多い富士重工業<7270>(東)が3.0%安、ソニー<6758>(東1)は1.9%安などとなり、主力株手控え気分が広がった。その分、材料株や好業績株を個別に物色する動きが強まり、日本トリム<6788>(東1)は還元水が家庭でミルク作りや薬の服用に使われるため子育て支援・少子化対策に関連するといった思惑があり8.1%高、北陸地盤のドラッグストア、ゲンキー<2772>(東1)は昨日発表した月次動向が好感されて7.9%高となり高値を更新、古河電池<6937>(東1)は12月に紙容器製で水を入れるだけで発電するマグネシウム空気電池を発売とされて5.8%高。ヘリオス テクノ ホールディング<6927>(東1)はタッチパネル好調とされて6.7%高となり2ヵ月ぶりに戻り高値を更新した。

 前週末に東証1部への昇格が決まった一正蒲鉾<2904>(東2)は4.8%高となり週明けから3連騰、昨日東証1部への昇格が決まった理研ビタミン<4526>(東2)は記念増配も好感されて18.9%ストップ高、一緒に東証1部への昇格が決まったユーグレナ<2931>(東マ)も6.9%高の急伸。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)は本日から信用取引規制が解除され早速ストップ高の18.6%高、ソフトフロント<2321>(JQS)はテレビ会議用ソフトをNTT西日本が採用とされて27.7%ストップ高。また、ケアネット<2150>(東マ)は昨日までの5日連続ストップ高を受けて東証が売買成立と価格形成を促す目的で本日の制限値幅を拡大したため一段高の56.0%ストップ高。

 本日新規上場のCRI・ミドルウェア<3698>(東マ、売買単位100株)は前後場とも気配値のまま売買が成立せず、大引けは気配値で上げる場合の本日上限の5520円(公開価格2400円の2.3倍)の買い気配で終わった。映像や音声の分野のミドルウェア(基盤ソフト)開発が主事業で、今朝発表した前9月期の連結営業利益は前期比3.1倍となり、今期は20.4%増と続伸を計画する。

 東証1部の値上がり率1位はソフトブレーン<4779>(東1)の23.3%高となり中国の利下げによる景気拡大などに期待とされて大きく出直り、2位のマーベラスAQL<7844>(東1)は配信するゲームがアップルのゲームアプリのトップセールス2位に躍進とされて16.5%高の急伸、3位はアインファーマシーズ<9627>(東1)の高値更新12.6%高となり昨日発表の第2四半期決算と業務提携が好感された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

理研ビタミン500円ストップ高、3日から1部上場、過去に6000円台の相場実績も人気

チャート1 理研ビタミン<4526>(東2・売買単位100株)が12月3日から東証1部上場となることで500円ストップ高の3150円と急伸、1月30日の2892円を抜いて年初来高値を更新している。

 今3月期は4.4%の営業増益で1株利益171.8円の好内容ながら2部市場銘柄という人気面のハンディもあって長く2600〜2800円のモミ合いに放置されていた。

 1部上場記念で今期5円増配の年60円配当とする。

 PERは18.3倍、利回りは1.90%とそれほど割安感はないが、投信及び外国人投資家の保有株比率が1%以下と小さいことから1部上場に伴い機関投資家の買いが期待されている。

 また、過去には6000円台の相場を出した実績もあり天井の高い銘柄としも注目されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】住友重機械工業は重機械系の受注が伸び、中期的な成長を見込む

木村隆のマーケット&銘柄観察 住友重機械工業<6302>(東1)は今期の増額修正を機に人気化、11月4日に680円の高値を示現した。その後は見合い場面に移行しているが、いつでも高値を更新できる射程圏に置いている。今2015年3月期の業績はなお増額含みである。そして今期をスタートに中期計画をスタート、中期的な展開力が、高値切り返しへの原動力となりそう。

 同社は旧住友財閥の流れをくむ総合重機大手。減速機や建設機械、射出成形機などが主力で、半導体製造装置や医療機器などにも展開している。

 上期実績が会社計画を超過し、通期の利益計画が上方修正されたことに加え、重機械系の受注が伸びていることに注目。重機械系の受注拡大は利益水準および安定度の向上にポジティブ。これが株式市場でも評価される可能性が高いと思われる。

 スマートフォンなどの需要拡大によりプラスチック機械が当初の見通しよりも拡大。医療機器用極低温冷凍機も好調で、プロダクトミックスが改善している。建設機械は、国内の消費増税の影響や中国などの落ち込みが懸念材料だったが、上期は増収・増益を確保した。油圧ショベルも、北米の伸びなどにより上期は前年同期を上回り、中国向けも回復感を強めている。

 環境・プラントでは、CFB(循環流動層)ボイラが注目ポイントだ。企業の自家発電など小規模な発電設備に用いられ、木材や廃タイヤなど様々な燃料を利用することができる点が特徴。国内では再生可能エネルギーの固定価格買取制度によりバイオマス発電向けの需要が高まっている。

 中期計画では最終年度の2017年3月期に営業利益525億円(2014年3月期343億円)を目指している。再増額を手掛かりに、もみ合いを上に突き抜ける可能性が強くなってきた。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

大和小田急59円高、今期増額で1株利益向上を見直す

チャート11 大和小田急建設<1834>(東1・売買単位100株)は、59円高の861円と急反発している。9月3日の年初来高値960円から大きく下にあり高値からの日柄も3カ月ということで狙われてきたようだ。

 業績は好調。去る、6日には今3月期の営業利益を6億円増額の23億円(前期比55.6%増益)、1株利益でも従来予想の41.4円を64.4円としている。

 PERは13倍強、大和ハクス及び小田急グループという点を勘案すれば割安といえる。中期では高値更新は十分期待されるが師走相場ということでは短期的には高値960円近くまでの戻りが見込めるだろう。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース