[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/27)27日の配当落ち分は約102円、NYダウ安の影響懸念
記事一覧 (03/27)NYダウ98ドル安と反落、1万6500ドルの上値のフシを意識
記事一覧 (03/26)【引け後のリリース】わかもと製薬が4期ぶり復配し3月期末に3円
記事一覧 (03/26)【注目のリリース】三井物産が発行株数の1.8%を4月18日に消却
記事一覧 (03/26)【銘柄フラッシュ】アスカネットが急伸し新規上場2銘柄の中でサイバーダインはストップ高
記事一覧 (03/26)ヒビノは「第1回ライブ&イベント産業展」に出展
記事一覧 (03/26)NYダウ91ドル高、NN倍率0.88倍
記事一覧 (03/25)【引け後のリリース】協同飼料と日本配合飼料が10月に経営統合し持株会社
記事一覧 (03/25)【銘柄フラッシュ】ACKグループが急伸し新規上場みんなのウェディングも好調
記事一覧 (03/25)キムラユニティー頑強、高値1030円から10ヶ月経過、いずれ1500円相場へ
記事一覧 (03/25)NYダウは小幅安にとどまる、上ヒゲ足で心配されたが引き続き強い
記事一覧 (03/24)【注目のリリース】アステラス製薬の新薬が国内でも承認を取得
記事一覧 (03/24)【注目のリリース】 第一三共が宇部興産と創製した新薬の国内承認を取得
記事一覧 (03/24)【銘柄フラッシュ】佐藤渡辺やカイオム・バイオが急伸し任天堂も高い
記事一覧 (03/24)三菱重工は大型客船の設計遅れ特別損失と伝えられ軟調
記事一覧 (03/21)日経平均PERが14倍割る、12年秋の民主党政権時代以来、「緩和」実現も
記事一覧 (03/20)【引け後のリリース】ホクトが新品種「霜降りひらたけ」の試験販売さらに拡大
記事一覧 (03/20)【銘柄フラッシュ】メッツが急伸し新規上場のホットマンは公開価格を上回る
記事一覧 (03/20)キッコーマン 有価証券売却益61億39百万円を今期業績に計上
記事一覧 (03/19)【引け後のリリース】キッコーマンが有価証券売却益を計上し純利益49%増加も
2014年03月27日

27日の配当落ち分は約102円、NYダウ安の影響懸念

 今日、27日は3月期決算銘柄の権利配当落ちで、日経平均ベースでの権利落ち分は推定102円となっている。

 NYダウが安いことから、日経平均が配当落ちをどのていど埋めることができるか注目される。「NYダウが安いため200円ていど安く始まって、その後、戻す展開ではないか」とのマーケットの見方もある。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:28 | 株式投資ニュース

NYダウ98ドル安と反落、1万6500ドルの上値のフシを意識

26日のNYダウは前日比98ドル安の1万6268ドルだった。同じ日の日経平均は53円高の1万4477円だったから、日経平均のNYダウに対する倍率(NN倍率)は前日と同じ0.88倍だった。

 今年1月29日には倍率0.97倍があったから、日経平均はNYダウに対し割り負け状態が続いている。

 なお、このところのNYダウは高い日と安い日が交錯している。上値のフシ1万6500ドルが意識されているようだ。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | 株式投資ニュース
2014年03月26日

【引け後のリリース】わかもと製薬が4期ぶり復配し3月期末に3円

■権利付最終日の引け後に発表しモッタイナイ形に

引け後のリリース、明日の1本 わかもと製薬<4512>(東1)は26日の大引け後、平成26年(2014年)3月期の期末配当金を従来予想のゼロ(見送り)から3円配とすることを決議したと発表した。2010年3月期の2.5円を最後に見送っていたため、4期ぶりの復配となる。

 ただ、14年3月期末配当の権利付最終日は本日。本日の取引時間を終えてからの発表となったため、投資家へのアピールという点ではモッタイナイ形になった。この点、川崎重工業<7012>(東1)は25日の14時に増配を発表し、大引けにかけて株価が持ち直した。

 わかもと製薬の株価終値は271円(2円安)。この4カ月近くは何度か250円前後まで下げながら上値を290円前後として横ばい相場となっており、これを上抜く可能性が強まった。信用売り残が相対的に多いため買い戻しが増加するとみられ、意外高の可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】三井物産が発行株数の1.8%を4月18日に消却

 三井物産<8031>(東1)は26日の大引け後、自己株の消却を発表し、消却前の発行済株式総数の1.8%に相当する3263万9400株を4月18日付けで消却するとした。この分、株式価値が向上する。本日の株価終値は1445円(22円高)。明日は3月期末配当の権利を取り終えた売却が出、理論株価も配当権利落ちの修正がかかる日のため留意したい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アスカネットが急伸し新規上場2銘柄の中でサイバーダインはストップ高

 26日は、3月期末の配当や優待、分割権利取り期日のため買い優勢の中、マーベラスAQL<7844>(東1)がスマートフォン向けゲームのダウンロード数増加発表を好感して15.0%高。世紀東急工業<1898>(東1)は優先株の消却発表を好感し出直り急。レシップホールディングス<7213>(東1)は3月末を基準日とする株式分割の権利取りとされて高値更新。トラスト・テック<2154>(東1)は製造業向けの人材派遣が好調との見方で6.3%高となり戻り高値。

 本日は2銘柄が新規上場。ディー・エル・イー<3686>(東マ・売買単位100株)は自社制作のキャラクター関連事業を展開し、13時16分に公開価格1200円の2.01倍の2412円で売買が成立し初値を形成。高値は2462円、終値は本日の安値の1912円。

 「ロボットスーツ」のCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ・売買単位100株)は14時10分を過ぎて公開価格3700円の2.3倍の8510円で売買が成立し初値を形成。その後一時本日のストップ高に当たる1万10円(公開価格3700円の2.7倍)まで上昇。終値は9600円。

 TBグループ<6775>(東2)は14.7%高となり、消費税の引き上げにより電子看板や電子レジスターに需要との見方。アスカネット<2438>(東マ)は21.1%高となり、立体映像装置が昨年ドバイのモーターショーで注目されたとして動意づいたことがあり25日開幕のバンコクモーターショーに期待とかで思惑先行高。日本通信<9424>(JQS)は13.5%高となり、一昨日発表した業績予想の増額を好感し急伸。

 東証1部の値上がり率1位は前出・マーベラスAQL<7844>(東1)の15.0%高、2位はサンケン電気<6707>(東1)の9.5%高となりCCFL(冷陰極蛍光放電管)事業韓撤退との発表を好感し出直り急、3位はアークランドサカモト<9842>(東1)の8.3%高となり昨日発表の2月決算を材料に急伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

ヒビノは「第1回ライブ&イベント産業展」に出展

■出展社数は150社となる予定

 ヒビノ<2469>(JQS)は、リードエグジビションジャパン(東京都新宿区)が2014年7月9日(水)〜11日(金)、東京ビッグサイトにて主催する「第1回ライブ&イベント産業展」に出展する。

 同展はライブ、イベント関係者からの、「最新の演出、機材を比較検討したい」、「宣伝効果の高いイベントを企画する会社を探したい」、「売れるグッズを作りたい」といった声を受け開催が決定。昨年12月の開催発表以後、コンサートプロモーター、メディア、企業の広報・宣伝・販促部門、地方自治体、スポーツ団体、さらにはイベント企画・制作会社や、機材の導入を希望している演出会社、レンタル会社、会場・施設まで、あらゆるイベントに関わる業界からの来場希望が寄せられており、初回から15,000人規模の来場を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:57 | 株式投資ニュース

NYダウ91ドル高、NN倍率0.88倍

25日のNYダウは、91ドル高の1万6367ドルと反発、去る、3月17日の1万6505ドルに接近している。

 今後、17日のフシを抜いてくれば、次は昨年末につけた最高値1万6586ドルに挑戦となるだろう。
 なお、25日の日経平均のNYダウに対する倍率(NN倍率)は前日と同じ0.88倍だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | 株式投資ニュース
2014年03月25日

【引け後のリリース】協同飼料と日本配合飼料が10月に経営統合し持株会社

■両社に代わってフィード・ワンホールディングスが株式上場

引け後のリリース、明日の1本 協同飼料<2052>(東1)日本配合飼料<2056>(東1)は25日の大引け後、昨年11月に発表した経営統合に関する具体化を発表し、共同持株会社フィード・ワンホールディングスを2014年10月1日(予定)に設立して両社の完全親会社にするとした。両社とも6月27日に予定する定時株主総会での承認を前提とする。共同持株会社は10月1日に東証に上場し、協同飼料と日本配合飼料の株式は9月26日に上場廃止の見込み。

 発表によると、共同持ち株会社フィード・ワンホールディングスの資本金は100億円、決算期は3月31日、本社は神奈川県横浜市の予定。会長には協同飼料の弦巻恒三社長が、社長には日配飼料の山内孝史社長が就任する予定。協同飼料の株式1株に対し持株会社の株式0.88株を割り当て、日配飼料の株式1株には持株会社の株式1株を割り当てる。

 協同飼料の株価終値は114円(2円高)。昨年3月に145円まで上げ、7月以降は直近まで110円をはさんで小動き横ばい。日本配合飼料の株価もほぼ同様の値動きを示し、昨年3月に168円まで上げたものの、7月以降は直近まで120円から130円の間で小動き横ばいを続け、本日の終値は126円(2円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:59 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ACKグループが急伸し新規上場みんなのウェディングも好調

 25日は、前場軟調だった三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が後場は堅調に転じて0.7%高、朝方は軟調だったトヨタ自動車<7203>(東1)は前引け間際から強い相場に転じて0.8%高など、主力株に下値があれば買う動きが活発。14時に増配を発表した川崎重工業<7012>(東1)は堅調転換して1.6%高。材料株物色も活発で、真珠のTASAKI<7968>(東1)は黒字転換を継続材料に需給相場の様相を強めて8.8%高、日本基礎技術<1914>(東1)は防災関連の需要に期待とされて7.7%高の急出直り。ACKグループ<2498>(JQS)は業績予想の増額を好感し16.5%ストップ高、日本通信<9424>(JQS)は業績予想の増額を好感し10.2%高となり高値更新。

 東証マザーズ市場は後場、マザーズ指数が急速に下げて5.7%安となり、日経JASDAQ平均の0.7%安と比べると大幅安。前場まで連日高値のカイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)が後場一転ストップ安の16.9%安、タカラバイオ<4974>(東マ)は13.7%安、ミクシィ<2121>(東マ)は9.3%安。半面、ダブル・スコープ<6619>(東マ)は次世代電池セパレーター出荷開始とされて一時ストップ高の後も12.5%高。

 本日新規上場となったみんなのウェディング<3685>(東マ・売買単位100株)は9時49分に公開価格2800円を27%上回る3560円で初値がつき、高値は前場の3675円。終値は3215円。

 東証1部の値上がり率1位はバリューコマース<2491>(東1)の11.0%高となり三菱UFJモルガンスタンレー証券が新規に注目を開始し目標株価は1280円と伝えられ14時にかけて一段強調、2位は宮城県地盤の地銀じもとホールディングス<7161>(東1)の11.0%高となり昨日あたりから足利銀行の足利ホールディングス<7167>(東1)などの地銀株が動意活発で機関投資家の年度末の事情とされていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:17 | 株式投資ニュース

キムラユニティー頑強、高値1030円から10ヶ月経過、いずれ1500円相場へ

 キムラユニティー<9368>(東1・売買単位100株)は9円高の937円と続伸、出直っている。昨年5月に1030円とほぼ6年ぶりに4ケタへ乗せ、それ以降、高値圏で頑強にモミ合っている。

 「トヨタ自動車向け売上が多いということでトヨタ関連としての位置づけだが、そのトヨタ自動車の動きが芳しくないため同社株も人気面で盛り上がらないようだ。しかし、業績はよい」(中堅証券)。

 今期(2014年3月期)は2ケタ営業増益で最高益を更新する。1株利益82.8円、配当は年22円の見通し。

 1株利益100円時代は早い時期に期待できそうだから中期的にはモミ合いを上放れ1500円相場の声が高まるだろう。

>>キムラユニティーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

NYダウは小幅安にとどまる、上ヒゲ足で心配されたが引き続き強い

24日のNYダウは26ドル安の1万6276ドルだった。前日が、「長い上ヒゲ足」となったことで大幅下げも心配されたが、小幅安にとどまったことでNYダウの先高期待は引き続き強いといえる。

 なお、24日の日経平均とNYダウの倍率であるNN倍率は0.88と若干改善した。しかし、まだ日経平均の割り負け感は強く、25日の日経平均は堅調が予想される。 
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:59 | 株式投資ニュース
2014年03月24日

【注目のリリース】アステラス製薬の新薬が国内でも承認を取得

■米・欧では2012年から13年にかけて承認を取得済み

 アステラス製薬<4503>(東1)は24日の大引け後、国内で2013年に承認申請していた経口アンドロゲン受容体シグナル伝達阻害剤(一般名:エンザルタミド、以下「イクスタンジカプセル」)について、本日、去勢抵抗性前立腺癌の効能・効果で製造販売承認を取得したと発表した。これは米国メディベーション社と共同で開発。米国では2012年8月に、欧州では2013年6月に、ドセタキセルによる化学療法施行歴を有する転移性去勢抵抗性前立腺癌の治療薬として承認を取得している。今回の承認取得に伴い、アステラス製薬はマイルストンとして1500万ドルをメディベーション社に支払うとした。

 本日の株価終値は5814円(261円安)。日経平均が250円高の大幅反発となった中で、午後、同社株や日立製作所<6501>(東1)など、各業種の代表格の中に下げる銘柄が散見された。日本取引所グループがTOPIX(東証株価指数)先物などを本日の売買から大阪取引所に集約したため、TOPIXなどと日経225種との裁定売買が行いやすくなったとの見方があり、同社株は時価総額型(TOPIXタイプ)として特有の売買に左右されたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】 第一三共が宇部興産と創製した新薬の国内承認を取得

■海外では70ヵ国以上で承認済み

 第一三共<4568>(東1)は24日の大引け後、宇部興産<4208>(東1)と創製した国産の経口抗血小板剤が経皮的冠動脈形成術(PCI)を伴う虚血性心疾患の適応に関して、国内における製造販売承認を取得したと発表。新たな治療の選択肢を提供することで貢献できるとした。

 海外では、同社とイーライ リリー・アンド・カンパニーによる共同開発のもと、2009年に欧米においてPCIを施行したACS(急性冠症候群)患者のアテローム血栓性イベント抑制を適応症として承認を取得し、現在、世界70ヵ国以上で承認されている。

 第一三共の株価終値は1711円(66円高)。2月初の1606円、3月中旬の1629円を下値に2番底を形成する形になっている。一方、宇部興産の株価は2月初の180円を下値に持ち直したものの、本日、一時181円(2円安)まで下げて終値は182円。この水準で下げ止まれば2番底を形成する可能性が出てくる。明日の反発が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】佐藤渡辺やカイオム・バイオが急伸し任天堂も高い

 24日は、ロシア関連の旭硝子<5201>(東1)が朝方に7%近く上げ、日経平均の先物にも大口買いが言われるなど、クリミア情勢を巡る不透明感が後退する様子のため、主力株にも買い安心感が拡大。パナソニック<6752>(東1)は後場一段上値を試して6.0%高、ファナック<6954>(東1)は3.2%高、任天堂<7974>(東1)は5.2%高。材料株物色も活発で、森下仁丹<4524>(東2)は神戸大との経口ワクチン研究などを材料に急動意の8.3%高、パシフィックネット<3021>(東マ)はパソコン買い替え需要などが言われて急反発の16.2%ストップ高、カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は「完全ヒトADLibシステム」や3月末の株式分割を材料に連日ストップ高の20.3%高。佐藤渡辺<1807>(JQS)は昼12時に業績予想の増額を発表し急動意の30.8ストップ高。

 アイスタイル<3660>(東1)は化粧品の評判サイトなどを運営し、明日、結婚式場に関する情報やクチコミのサイトを運営するみんなのウェディング<3685>(東マ・売買単位100株)が上場するため前人気との見方。テイクアンドギヴ・ニーズ<4331>(東1・売買単位100株)なども高い。

 東証1部の値上がり率トップはハーツユナイテッドグループ<3676>(東1)の12.3%高となりゲームソフトの不具合検査などを行なう子会社デジタルハーツなどに期待とされて急反発、2位はJCRファーマ<4552>(東1)の10.9%高となり前出・カイオム・バイオのヒト何とかシステムから連想とされて10.9%高、3位はパイロットコーポレーション<7846>(東1)の10.9%高となりパラジウム高騰などが言われて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

三菱重工は大型客船の設計遅れ特別損失と伝えられ軟調

 三菱重工業<7011>(東1)は後場一段軟調で、13時30分にかけて一時533円(38円安)。午後、大型客船の設計作業の遅れで特別損失600億円計上、との日経速報ニュースが伝えられ、手控える動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース
2014年03月21日

日経平均PERが14倍割る、12年秋の民主党政権時代以来、「緩和」実現も

 日経平均の予想PERが20日(金)、13.9倍と14倍を割りこんだ。民主党政権時代だった2012年秋以来のこと。

 PERはマーケット人気を現す指標の一つとされる。企業々績は堅調だが、(1)消費増税の影響、(2)安倍内閣の支持率低下、などからマーケットの先行きに不安を持つ投資家が多いためとみられている。

 また、足元では年度末という特殊要因も作用しているものとみられる。

 マーケットでは、「金融緩和に慎重姿勢の黒田日銀は緩和に動くことになるだろう。昨年は4月8日に異次元緩和を行っている。マーケットに緩和に対する諦めムードが強まっているのでやれば効果はあるだろう。4月相場は高くなりそうだ」(中堅証券)との声である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース
2014年03月20日

【引け後のリリース】ホクトが新品種「霜降りひらたけ」の試験販売さらに拡大

■傘に霜降り状の模様あり、割れにくく料理の際も形が崩れにくい特徴

引け後のリリース、明日の1本 ホクト<1379>(東1)は20日の大引け後、新品種「霜降りひらたけ」(2012年11月発表)の試験販売をさらに拡大すると発表。「まだまだ数量限定だが、北海道と沖縄を除く全国各地で実施」(同社)。これまでブナシメジの生産を行なってきた新潟第2きのこセンターで新たに霜降りひらたけの生産を行なうとした。

 同社は12年11月に新品種きのこ「霜降りひらたけ」の開発に成功したと発表し、日本産ヒラタケとヨーロッパ産ヒラタケ属(エリンギなど)の交配育種により、遺伝子組み換え等の技術は一切使用せずに開発し、傘には霜降り状の模様があり、従来のヒラタケに比べて傘が肉厚で、形が崩れにくいなどの特徴を持ち、商標登録も出願済みとした。

 続いて13年5月、試験販売をより広範な地域において、さらに量を増やして継続し、年産能力420トン(当期は8月出荷開始 生産量270トンを予定)をめざすと発表。

 そして本日、来期の生産量500トン(9月出荷開始を予定)として、より一層、消費者や取引先のニーズに合わせた販売を展開するため、さらに拡大して試験販売を継続するとした。

 最初の発表によると、「霜降りひらたけ」は、傘にきれいな霜降り状の模様があり、外観はヒラタケに似ているが、一般のヒラタケに比べて傘が肉厚であり、歯ごたえはエリンギに似ている。また、当きのこは従来のきのこと同様に低カロリーであり、幅広いジャンルの料理に合わせて使うことができるという。

 日本産ヒラタケは、平成元年頃には現在のエリンギと同等の生産量があった。しかし、従来の日本産ヒラタケは流通過程で傘が割れやすいことや調理した時にも形が崩れやすいといった点があった。今回開発した当新品種は、傘が割れにくいことや、料理をしても形が崩れにくいことなど、従来のヒラタケとは一線を画す新品種となっている。

 本日の株価終値は2037円(9円安)。一時2059円まで上げ、2009年以来の高値を3日連続更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:58 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】メッツが急伸し新規上場のホットマンは公開価格を上回る

 20日は、米国の金融政策会合FOMCで今秋頃の資産買い入れ終了などが示された上、3連休前でクリミア情勢が流動的なこともあり、短期で手っ取り早く値幅が狙える軽量株の物色が活発。PC周辺機器のエレコム<6750>(東1)が後場一段高となって7.5%高程度ながら東証1部の値上がり率トップに顔を出し駆け込み需要に期待。新家工業<7305>(東1)は5.6%高となり業績予想と配当予想の増額を好感。中外炉工業<1964>(東1)は5.1%高となり原発の除染廃棄物処理技術を好感。ケミプロ化成<4960>(東2)は39.0%ストップ高となり本日売買分から貸借取引の新規申込停止だが最初の規制は買いとされて一段高。メッツ<4744>(東マ)は45.7%高となり前週に業績予想を増額発表。システム・ロケーション<2480>(JQS)は20.7%ストップ高となり配当予想の増額を好感。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は一時連続ストップ高の高値農新となり昨日のヒト抗体遺伝子に関する発表を好感し11.0%高。

 本日新規上場のホットマン<3190>(JQS)は買い気配を上げて11時13分に公開価格520円を67.5%上回る871円で売買が成立し初値を形成。その後990円まで上げ、後場は一服基調に転じて終値は767円。

 フルヤ金属<7826>(JQS)は8.2%高の急反発となり、大株主に田中貴金属鉱業があり、ウクライナ情勢を映し金相場が回復する動きなど材料視。岩塚製菓<2221>(JQS)は4.1%高となり、出資先の中国企業から受取る配当が国内利益の数倍とされ続伸。

 東証1部の値上がり率1位は前出・エレコム<6750>(東1)の7.5%高、2位はアウトソーシング<2427>(東1)の7.1%高となり人材業界の環境好転や逆日歩妙味が言われて高値更新、3位はパンチ工業<6165>(東1)の6.0%高となり3月14日から東証1部に昇格し公募増資のヤマ越えたとされ出直り拡大。4位はヤオコー<8279>(東1)の5.8%高となり西部ホールディングスの再上場が決まり西武鉄道の人気拡大の恩恵を連想とされて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

キッコーマン 有価証券売却益61億39百万円を今期業績に計上

■今通期業績予想については、現在精査中

 キッコーマン<2801>(東1)は19日、有価証券売却益が発生し、特別利益として今期業績に計上することを発表した。

 投資の効率化と財務体質の強化を図るため、同社保有の13銘柄を2月14日から3月19日の期間で売却した。その結果、売却益は61億39百万円となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:35 | 株式投資ニュース
2014年03月19日

【引け後のリリース】キッコーマンが有価証券売却益を計上し純利益49%増加も

■2030円前後の上値水準を突破すれば買い戻し活発化の可能性

引け後のリリース、明日の1本 キッコーマン<2801>(東1)は19日の大引け後、有価証券13銘柄の売却益61億3900万円を2014年3月期の決算に特別利益として計上すると発表。業績見通しについては、他の要因を含めて精査中で、修正が必要な場合には速やかに開示するとした。

 現段階での今3月期の連結業績見通しは、2月4日に発表した第3四半期発表の段階で売上高が前期比12.2%増の3370億円、営業利益が同17.1%増の232億円、純利益が同13.6%増の125億円。単純に有価証券売却益が純利益に加算されるとした場合、純利益は現在より49%増える。予想1株利益も現段階での予想より49%増えるとした場合、93円20銭前後になる。

 本日の株価終値は1880円(11円高)。昨年12月に2041円まで上げ、今年3月に2020円の戻り高値がある。この水準で上値を抑えられてきた分、突破すれば買い戻しが増加して一段高の可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース