[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/05)【銘柄フラッシュ】池上通信機など急伸し最近上場の銘柄も売買活発
記事一覧 (01/05)エスプール急伸、モミ合い上放れ、14日発表の決算に期待
記事一覧 (01/05)東洋建設急伸、2カ月ぶりの昨年来高値更新、第2四半期の高進捗率評価
記事一覧 (01/05)【鈴木雅光の投信Now】純資産総額も本数も増えているけれど・・・
記事一覧 (01/05)【木村隆の相場展望】裁定買い残の動向が新年相場のポイント、物色は中小型株優位に
記事一覧 (01/05)【木村隆のお宝銘柄】扶桑化学工業は営業利益が最高益更新、株価も史上最高値へ
記事一覧 (01/03)初立会いのNYダウは9ドル高のスタート
記事一覧 (01/01)大納会のNYダウ160ドル安、失業保険申請増加
記事一覧 (01/01)【菜々美のマーケットにつぶやき】国策となった地方再生
記事一覧 (12/31)30日(火)のNYダウはギリシャ不安で続落
記事一覧 (12/30)【銘柄フラッシュ】OCHIホールディングス急伸し最近上場株が活況高
記事一覧 (12/30)大納会の日経平均は25日線攻防の展開
記事一覧 (12/30)【木村隆のマーケット&銘柄観察】アスクルはBtoB事業が牽引し、継続的な売上げ増を見込む
記事一覧 (12/30)29日(月)のNYダウは8日ぶり小反落、NN倍率0.98倍
記事一覧 (12/29)CYBERDYNEは公募価格を3.6%上回る、26週線まで戻し正念場
記事一覧 (12/29)アダストリアHD乱高下、営業利益は第3四半期で通期予想上回るが純益不振
記事一覧 (12/29)ヒマラヤの第1四半期赤字が縮小、通期は予想通り1株利益94.5円、株価987円
記事一覧 (12/29)【銘柄フラッシュ】タカチホなど急伸しMRTは上場2日目で初値
記事一覧 (12/29)株主代表訴訟のシャルレ買われる、15億強の規模
記事一覧 (12/29)建設技研48円高、地方再生関連で急浮上、技術士で業界トップに期待高まる、来年2000円台へ
2015年01月05日

【銘柄フラッシュ】池上通信機など急伸し最近上場の銘柄も売買活発

 5日の大発会は、スカイマーク<9204>(東1)が第三者割当増資などへの期待から17.1%高と大きく出直り、オンラインゲームのオルトプラス<3672>(東1)が9.7%高、KLab<3656>(東1)も9.1%高などゲーム関連株も活況高。新年の相場らしく中小型株の物色が活発となった。

 日本ビューホテル<6097>(東2)が訪日観光客の増加などを材料に8.3%高となり、12月24日上場のデータセクション<3905>(東マ)は26.4%高となって高値に接近、16日上場のメディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は急反発の18.8%高。鉱研工業<6297>(JQS)は政府のメタンハイドレート探査拡大報道を受けて16.9%ストップ高。ガーラ<4777>(JQS)もゲーム株人気に乗る形で17.5%ストップ高となった。

 東証1部の値上がり率1位は池上通信機<6771>(東1)の22.1%高となり次世代テレビの4K、8K放送技術などが言われて高値を更新、2位は前出・スカイマークの17.1%高、3位はJVC・ケンウッド・ホールディングス<6632>(東1)の11.0%高となり自動運転システムに関する報道を材料に急伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:06 | 株式投資ニュース

エスプール急伸、モミ合い上放れ、14日発表の決算に期待

チャート4 エスプール<2471>(JQ・売買単位100株)は、41円高の1048円と急伸、昨年12月4日から続いていた945〜1010円のモミ合いを上に放れる展開となっている。

 1月14日に発表予定の2014年11月期決算に対する期待が高まっている。なぜなら、第3四半期で前年同期比22.6%増収、営業利益2.8倍と好調で、この時点で通期予想の営業利益を上回っているからだ。

 1株利益41.7円、配当は年10円復配の見通し。

 自社倉庫を活用した商品発送代行などの物流作業と携帯電話販促会社などへの人材派遣が主力で障がい者雇用に積極的。

 マーケットでは2015年11月期に対する期待が強く、四季報では1株利益を83円、配当を年20円とみている。

 14日の決算発表で好調見通しなら2014年1月の1349円更新は大いに期待できるだろう。

>>エスプールのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:49 | 株式投資ニュース

東洋建設急伸、2カ月ぶりの昨年来高値更新、第2四半期の高進捗率評価

チャート1 東洋建設<1890>(東1・売買単位100株)は、23円高の543円と大きく買われ昨年11月4日の534円を抜いて2カ月ぶりに昨年来高値を更新している。

 マーケットでは、「ご祝儀というより港湾土木中心に国内外とも受注環境がよく業績な好調ことを評価している」(中堅証券)という。

 2015年3月期・第2四半期での営業利益が前年同期比48.8%増の32億100万円で、通期予想に対する進捗率は78.0%と非常に高い。通期予想の1株利益22.4円は上振れる可能性は高いとみられる。

 次のチャートのフシは2011年3月の610円、ここを抜けば2007年6月の820円が見えてくる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】純資産総額も本数も増えているけれど・・・

鈴木雅光の投信Now 投資信託協会が発表している国内公募投資信託の資産増減状況によると、2014年11月末時点の純資産総額は、前月に比べて4兆6747億2800万円増加し、92兆6957億3600万円に。運用ファンドの本数も18カ月連続で増加し、5366本になった。いよいよ純資産総額100兆円乗せも目前となっている。

 ただ、その中身を見ると、まだ投資信託が短期的なリターンを稼ぐためのツールとして用いられているフシが感じられる。

 というのも、追加型株式投資信託の資金増減を見ると、11月末のそれは、前月比で1兆5508億3100万円の資金流出になっているからだ。金額ベースで1兆円を超える資金流出が生じたのは、1989年1月から見ても一度もない。

 なぜ大量の資金流出が生じたのか。恐らく11月末にかけて国内株価が上昇すると共に、円安が進んだからだろう。国内株価の上昇は日本株ファンドの、円安は海外市場に投資するファンドの基準価額を押し上げる。それらの利益確定売りが生じたと考えるのが自然だ。

 その一方で、投資信託の解約資金などをプールしておくMRFの純資産総額は、前月比で1兆7688億200万円の増加となった。これは、追加型株式投資信託の解約資金が、そのままMRFの買付資金に回ったことを意味している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

【木村隆の相場展望】裁定買い残の動向が新年相場のポイント、物色は中小型株優位に

(1月5日〜9日)

 2015年の相場は、1月2日のシカゴCMEの日経平均先物相場の1万7385円をめどにスタートすることになった。しかし、チャート的には波乱の余地を抱えてのスタートとなる。

 裁定買い残が激しく上下、相場の波乱要因となっている。12月19日現在では前週比1億1200万株減少して18億8400万株となった裁定買い残は、26日現在で、再び2億2093万株減の19億4500万株となった。

 裁定買い残は過去の位置に照らすと、ボトムゾーンに入っている。買い残が増勢に転じてもおかしくない。ここが昨年の新年に入って長らく低迷した相場との違いだ。昨年は裁定買い残が積み上がった状態で新年を迎え、以後裁定解消売りに頭を抑えられた。

 今年は裁定買い残が低水準で、裁定解消売りの懸念がない。反対に先物高でから、裁定買いが積み上がる可能性が強い。チャート的には日経平均はダブルトップ形成懸念がある。果たしてダブルトップを回避できるか、この新年の第1週の相場が注目されるところ。物色対象は、円の騰勢一服から輸出関連株を避け、中小型株優位の展開となりそう。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

【木村隆のお宝銘柄】扶桑化学工業は営業利益が最高益更新、株価も史上最高値へ

 扶桑化学工業<4368>(JQS)が12月24日の今2015年3月期の増額修正を機に、波動が一変、戻り波動に力強さが加わってきた。今の水準は史上最高値の後一歩のところに迫り、まさしく新展開入りが近い。同社の成長性を勘案すればPERの13.8倍は割安さが目立つ。

 同社は果実酸の大手である。かつては主にジュースなどの飲料や食品の酸味料として使われてきた果実酸だが、今では食品加工や化粧品開発で欠かせない存在である。その誘導体は農業、漁業、バイオテクノロジーや工業技術、精密産業の各分野へも進出。さらには生物のエネルギー代謝に深く関与する物質であることから、健康意識の高まる中、その需要はますます高まっている。

 また、電子材料および機能性化学品事業は、半導体業界向けに必要不可欠なシリコンウェハーのファイナルポリッシングスラリー(磨材)の主原料としてトップシェアの超高純度コロイダルシリカなどを製造。化粧品、医薬品、プラスティックなどの分野に向けたファインケミカル中間体も手掛ける。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース
2015年01月03日

初立会いのNYダウは9ドル高のスタート

チャート17 15年1月2日(金)のNYダウは今年初立会いだったが9ドル高の1万7832円でのスタートだった。昨年暮れ大きく下げた割りには戻りが鈍いようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース
2015年01月01日

大納会のNYダウ160ドル安、失業保険申請増加

チャート16 12月31日の大納会にあたるNYダウは160ドル安の1万7823ドルと3日続落した。3日間の合計下げ幅は約230ドルとなっている。引き続き欧州金融不安を懸念、また前週の米国失業保険申請者数が増えたことを材料視している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 20:10 | 株式投資ニュース

【菜々美のマーケットにつぶやき】国策となった地方再生

■地方銘柄登場の楽しみ、東京圏マンション等は選別が必要も

菜々美のマーケットにつぶやき 『本当かしら、リップサービスではないの』、と当初は思っていましたが、どうやら安倍政権の『地方再生』は本気のようです。

 都23区から企業が地方に移転する際、社屋建設や新規雇用に対し税制で優遇するほか地方の名産品開発・販売に対しても支援が予定されています。
全国各地に『ゆるキャラ』が誕生し人気となっているように、また、各地のサッカーチームが活躍しているように、きっかけさえあれば地方は躍動します。商品など産業面の元気が加われば日本列島はおもしろくなりそうです。

 『地方にあって東京に無いもの』は、美しい『自然』であり、『伝統文化』です。最近は、東京に持ち込む地方のお祭りなども目立ちますが、やはり本場の雰囲気の中での催事は見応えがあります。やはり、『本場力』は強いのです。

 東京圏内でも、この冬は、各地域で工夫が目を引きました。たとえば、目黒川は春の桜で有名ですが、この冬から両岸の桜並木をLED照明で飾ったところ、あまりの多くの見物者で急遽、土日の照明を中止し平日の夜だけにしたほどです。昨年までは、寒い川風の中、訪れる人はほとんどいなかったことと比べると様変わりです。川、桜、レストランという中目黒の持っている素材を活かして成功したよいケースです。

 かつては、栃木県に首都を移転するという話もありました。今回は、こうした首都移転とか官公庁の機能を分散移転といった話はまったくありません。地方の持っている魅力を引き出し地方自らを元気にするという、地方に
 
 自信を持ってもらうという政策といえるのではないでしょうか。

 もちろん、地方再生には時間はかかると思います。しかし、地方再生が、『国策』となった以上、東京一極集中是正は進むはずです。ネットの進んでいる今日では地方に居ることによる情報面でのハンディは小さくなっています。株式マーケットでは、これから地方銘柄が登場することと思います。一方、東京圏のマンションなどは長い目で見れば人気が薄らいで行く可能性はあります。『国策には逆らうな』という言葉を頭に置いおくことが大切のようです。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:34 | 株式投資ニュース
2014年12月31日

30日(火)のNYダウはギリシャ不安で続落

チャート16 12月30日(火)のNYダウはギリシャの政局不安から55ドル安の1万7983ドルと続落した。

 ギリシャは29日の大統領を選ぶ3度目の投票が行われたが、選出に至らず、年明け1月25日に総選挙が行われることになった。

 欧州では債券安と株安の展開となっている。

 日本の某株式評論家は、「欧州の金融不安には慣れっこになっている。アメリカの経済がしっかりしているのでNYダウの基調が崩れることはないだろう」との見方。

 なお、30日のNN倍率は0.97倍に低下した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:27 | 株式投資ニュース
2014年12月30日

【銘柄フラッシュ】OCHIホールディングス急伸し最近上場株が活況高

30日(大納会)

 30日(大納会)は、アダストリアホールディングス<2685>(東1)が昨日発表の第3四半期決算を好感して13.6%高と4日ぶりの反発となり高値を更新し、池上通信機<6771>(東1)は業績上ぶれ期待が強く6.9%高で高値を更新、たけびし<7510>(東1)は12月22日から東証1部に昇格し業容拡大期待などから8.0%高の高値を更新。一方、ソニー<6758>(東1)は米ソニー・ピクチャーズの映画が好調と伝えられたものの、ユーロ安・円高は逆風とされて3.5%安となった。

 材料株の個別物色は活発で、9月上場のFFRI<3692>(東1)はサイバーテロ対策の重要性が増すとの見方で後場一段高となり20.0%ストップ高、キャリアリンク<6070>(東2)は10.4%高となりマイナンバー制度に期待などとされて急反発、上場7日目のサイジニア<6031>(東マ)は値動きのよさが言われて5日連続ストップ高の19.7%高、同4日目のエクストリーム<6033>(東マ)も18.3%ストップ高となった。

 東証1部の値上がり率1位はOCHIホールディングス<3166>(東1)の23.6%高となり東証1部昇格から約1か月を経て本日の終値でTOPIXに採用と期待高揚、2位の一正蒲鉾<2904>(東1)も本日の終値でTOPIXに採用と17.9%高の大幅続伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:49 | 株式投資ニュース

大納会の日経平均は25日線攻防の展開

チャート5 30日、大納会の日経平均は「25日線」攻防の展開となっている。

 今朝は161円安の1万7568円まで下げ、25日線の位置する1万7520円に接近となっている。仮に、25日線を割り込むと去る10日以来となり、短期的には「売り転換」となって、17日の場中安値1万6672円の可能性も出てくるだけに25日線をキープし強い形で来年相場にバトンタッチしたいとの見方だ。

 今年の日経平均の高値は12月8日の1万8030円(場中)で、ほぼ1ヶ月に亘って高値圏でモミ合っている。なお、2013年末大納会の日経平均は1万5291円で、現在、昨年末に比べ7%強の上値にある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】アスクルはBtoB事業が牽引し、継続的な売上げ増を見込む

木村隆のマーケット&銘柄観察 アスクル<2678>(東1)が底値圏から立ち上がってきた。今2015年5月期の好調を手掛かりに人気が回ってきている。今期の数字もだが、BtoB事業の躍進で業績は新たな飛躍期を迎えつつあり、評価も前進しそうだ。

 同社はオフィスで必要な文房具やOA用品をFAXやインターネットで注文を受け、翌日配達する法人向け事業(BtoB事業)を主体とする通販会社。

 主に文具店等の外商サービスを受けられない中小規模の事業所を対象とするが、中堅・大企業向けには、最適購買をサポートするシステム「ソロエルアリーナ」も運営。近年は、医療機関向けの医療材料、建設現場や工場・研究所向けの工具や理化学品、飲食店向け商品など、オフィスの枠組みを越えてWEB中心に拡販することで売上成長を目指している。

 中間期は営業利益が前年同期比12%増の16億円に止まった。しかし後半は営業利益が前年同期比52%増の65億円と急向上する見通しだ。

 BtoB事業では円安等を受け、秋のカタログ発刊から商品価格の値上げを実施。商品粗利益率の向上と物流効率化の進展をテコに、期末に向けてさらなる収益性改善を見込む。BtoC事業も一般消費者向けネット通販「LOHACO」の体制構築が進み、下期の営業損失は上期比でも前年同期比でも縮小する見通し(通期では前期比若干の赤字拡大)。

 BtoB売上げが継続的に拡大する好循環となっている。12月26日に、12月度の月次売上高(20日締め、速報ベース)を発表した。単体売上高は前年同月比6.5%増となり、好調さが続いている。同社が成長分野と位置づけるインターネット・ショップ「LOHACO」は同58.9%増となっている。今期も順調なスタートを切っており、評価はさらに高まりそう。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

29日(月)のNYダウは8日ぶり小反落、NN倍率0.98倍

チャート16 12月29日(月)のNYダウは利食い売りで15ドル安の1万8038ドルと小反落した。安くなったのは8営業日ぶり。
 NN倍率は0.98倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | 株式投資ニュース
2014年12月29日

CYBERDYNEは公募価格を3.6%上回る、26週線まで戻し正念場

チャート17 CYBERDYNE<7779>(東マ・売買単位100株)の29日(月)終値は、15円安の3200円だった。高値は3275円まであり公募価格3159円を3.6%上回った。

 今3月期の最終損益を従来の赤字3億7700万円から赤字5億7600万円へ下方修正していることから、「現実の業績悪をロボットスーツの夢で、株価をどこまで引っ張り上げることができるか」(中堅証券)、注目されている。

 8月1日の年初来高値のあとの安値は12月16日の2377円。今日の終値は26週線(3264円)へ接近という水準あり正念場となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:09 | 株式投資ニュース

アダストリアHD乱高下、営業利益は第3四半期で通期予想上回るが純益不振

チャート2 アダストリアホールディングス<2685>(東1・売買単位100株)は、前場では70円高の2885円と買われたが、決算を発表した後場は終値が前日比32円安の2783円と大きく下げた。

 15時に発表した2015年2月期・第3四半期は前年同期比27.2%増収、営業利益4.6%増益だった。連結子会社化した会社が売上に寄与した。

 店舗は204出店、39退店で期末店舗数は1378店舗となっている。

 利益面ではシンガポール事業撤退見込み損失、店舗減損損失、香港の業績悪化によるノレン減損損失などで第3四半期の純益は47.3%の減益だった。

 通期では前期比21.3%増収、営業利益11.5%減益、1株利益28.8円、配当年75円の見通し。

 なお、通期予想の営業利益51億円に対しては、第3四半期で56億1800万円と既に上回っている。

 年初来高値は1月6日の3780円、安値は8月の2055円。

 同社はカジュアル衣料を全国展開のほか中国、台湾にも積極展開している。PERは96.6倍と異常に高いが、配当利回りは2.69%と魅力的。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

ヒマラヤの第1四半期赤字が縮小、通期は予想通り1株利益94.5円、株価987円

チャート11 ヒマラヤ<7514>(東1・売買単位100株)は、23円高の992円と4ケタ目前まで買われた。終値は18円高の987円だった。

 29日引け後、2015年8月期・第1四半期決算を発表。前年同期比3.3%増収に対し営業損益では2億4800万円の赤字だった。ただ、前年同期の赤字3億800万円から縮小した。

 ランニング人気からシューズ関連商品が好調、ゴルフ用品は価格競争長期化の影響が続いている。

 通期では前期比6.7%増収、営業利益13.7%増益、1株利益94.5円見通し。配当は年20円の予定。

 店舗数がグループ全体で150店舗、売場面積26.18平方メートル。

 年初来高値は1月の1314円、安値が3月の891円。利回り2.0%、PER10.4倍となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】タカチホなど急伸しMRTは上場2日目で初値

 29日は、年内の立会い日数が本日を含めて2日間のため、材料株などの個別物色が活発となり、冷凍食品の値上げが伝えられた日本水産<1332>(東1)が3.2%高と出直りを強め、原発再稼働の期待や原油安などを好感して東京電力<9501>(東1)が4.6%高となり、今年1月以来の500円台を回復した。

 また、昼のNHKニュースなどで、西アフリカのシエラレオネから帰国した東京都世田谷区に在住の男性が発熱を訴え、同国でエボラ出血熱患者の遺体の袋に触れたことがあるなどと伝えられ、バイオハザードルームなどを手がける日本エアーテック<6291>(東1)が14.5%ストップ高となり、防護服のアゼアス<3161>(東2)も16.0%ストップ高、研究室設備のダルトン<7432>(JQS)は21.0%高。お土産品のタカチホ<8225>(JQS)は年末年始の観光需要などが言われて29.1%ストップ高。

 26日上場のMRT<6034>(東マ、売買単位100株)は11時27分に公開価格800円に対し4.1倍の3275円で売買が成立し、上場2日目で初値を形成。非常勤医師などの紹介サイト「MedRT.com」を運営し、その後の高値は3385円、大引けは3100円。

 東証1部の値上がり率1位は一正蒲鉾<2904>(東1)の20.4%高となり東証1部昇格にともない29日の終値からTOPIX算出対象になるとされて高値更新、2位のOCHIホールディングス<3166>(東1)も同じく算出対象になるとされて18.9%高、3位は日本エアーテック<6291>(東1)の14.5%ストップ高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース

株主代表訴訟のシャルレ買われる、15億強の規模

チャート2 株主代表訴訟のシャルレ<9885>(東2・売買単位100株)は、9円高の465円と買われている。

 同社の株主から、元社長ほか取締役に対し15億2000万円を求める損害賠償訴訟が神戸地方裁判所に出されたと報道された。

 子会社に対する投融資において損失を発生させたという。

 「株主代表訴訟が認められれば会社の財務内容にはプラス」(中堅証券)との見方。なお、年初来高値は1月の535円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

建設技研48円高、地方再生関連で急浮上、技術士で業界トップに期待高まる、来年2000円台へ

チャート4 建設技術研究所<9621>(東1・売買単位100株)は、48円高の1617円と3営業日ぶりに急反発している。

 有資格の技術士では業界トップで地域活性化などに強い。この日は3.5兆円規模の経済対策が決まり、地方の「中心市街地再生」、「ふるさと名物開発」などが盛り込まれたことで今後、同社の強みが発揮されるものと期待されている。

 年初来高値は10月の1942円、安値は958円で、「中間値」(1450円)を大きく上回っている。来年には1997年以来となる2000円台での活躍が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース