[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/16)【飛び乗り飛び降りコーナー】日本カーボンは久々の200円、高値261円も、燃料電池関連
記事一覧 (01/15)【引け後のリリース】ライフネット生命は苦情割合1.8%で「三つ星」受賞
記事一覧 (01/15)【銘柄フラッシュ】東芝や三菱重が4%高となり「脱・原発」でタケダ機械などが急伸
記事一覧 (01/15)三菱重は海外の社会基盤整備や脱・原発など手掛かりに戻り高値
記事一覧 (01/15)山田債権回収が広島銀行との提携を好感し一時ストップ高
記事一覧 (01/15)省電舎は細川元首相の「脱・原発」を材料に午後もストップ高気配
記事一覧 (01/15)セゾン情報システムズは西武HDの上場観測を材料に高い
記事一覧 (01/15)スリー・ディー・マトリックスは新止血剤に期待しストップ高
記事一覧 (01/15)ストリームは第三者割当による新株式及び新株予約権の発行を発表
記事一覧 (01/15)日本風力開発は細川元首相の「脱・原発」を材料に堅調続伸
記事一覧 (01/15)ファーストリテはNY株の反発など好感し急反発
記事一覧 (01/15)東芝は英国で原発受注と伝えられ急反発の戻り高値
記事一覧 (01/14)【引け後のリリース】IHIが低温排水で発電できる小型バイナリーを本格展開
記事一覧 (01/14)【銘柄フラッシュ】日東製網が急伸し細川護熙元首相の脱・原発で風力開発も高い
記事一覧 (01/14)日経平均の終値は1万5422円40銭(489円66銭安)、TOPIXの終値は1269.08ポイント(29.40ポイント安)、出来高概算(東証1部)は30億1763万株
記事一覧 (01/14)ファーストエスコが細川元首相の都知事選出馬と「脱・原発」期待で続伸
記事一覧 (01/14)セーラー万年筆は「無償割当」の権利落ちを上回り堅調
記事一覧 (01/14)ロート製薬は花粉症シーズンを材料に高値更新後も底堅い
記事一覧 (01/14)ガリバーインターは業績好調で4日続伸700円台
記事一覧 (01/14)ディップは記念増配を材料にストップ高で値上がり率1位
2014年01月16日

【飛び乗り飛び降りコーナー】日本カーボンは久々の200円、高値261円も、燃料電池関連

飛び乗り飛び降りコーナー 日本カーボン<5302>(東1)は、1月15日(水)4円高(+2.03%)の201円と4営業日ぶりに反発している。15日付の日本経済新聞朝刊が「JXホールディングスは燃料電池車向けに低コストの水素供給に乗り出す」と報じたことを材料視。燃料電池車の普及が進むとの見方が強まり、日本カーボンは、燃料電池関連として見直されている。水素の燃料タンクの材料に軽量かつ省エネ効果を引き出せる炭素繊維の複合材(CFRP)の使用が有力視される。同社がリチウムイオン電池負極材向けに炭素粉末を供給している実績から収益機会が広がると期待される。

 足元の業績、不動産賃貸事業や産業用機械の製造・販売が好調に推移しているが、主力の炭素製品関連事業において、電極部門は、国内外で需給関係の緩みから収益性が低下。ファインカーボン部門は、半導体市場に一部回復の兆しは見られるものの、太陽電池市場の回復の遅れ等から市場の低迷は続き、炭素繊維および特殊炭素材料の販売数量が減少しているほか、リチウムイオン電池負極材についても販売数量が減少していることが響き、2013年12月期業績予想は、売上高283億円(前年同期比6.8%減)、営業利益3億円(同82.4%減)、経常利益4億円(同78.8%減)、純利益4億円(同5.9%減)を見込む。

 株価は、5月22日につけた昨年来の高値261円から6月27日安値162円まで調整。9月2日に昨年来の安値161円と売り直されて底値確認から10月22日高値207円と上昇。その後、もみ合いとなっているが、配当落ちに伴う処分売りを吸収し下値を徐々に切り上げている。14年12月期は回復が観測され、PBR0.78倍と割り負け、配当利回り2.4%と利回り妙味もソコソコあり、見直し余地はある。低位材料株物色の流れに乗り高値奪回が期待されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:07 | 株式投資ニュース
2014年01月15日

【引け後のリリース】ライフネット生命は苦情割合1.8%で「三つ星」受賞

■総相談件数など一歩進んで開示資料の形でも発表

引け後のリリース、明日の1本 ライフネット生命保険<7157>(東マ)は15日の大引け後、2013年度第3四半期の 「お客さまの声」への対応状況を発表し、この第3四半期(2013年10月〜12月)に寄せられた総相談件数は1万5865件となり、うち苦情件数は290件だったとした。苦情の分類基準は金融庁や生保協会の定めに基づく。期初から第3四半期まで(4月〜12月)では、総相談件数が4万9436件、苦情件数は911件。苦情の割合は1.8%になる。

 同社によると、この「お客さまの声」への対応状況は株式を上場する前から(2008年5月の開業当初から)発表しており、四半期ごとに開示している。Webサイトに掲示するだけで済むが、同社では「さらに進んで開示資料の形でも発表している」(広報IR部)。

 同社では、これを、貴重な経営資源としてとらえ、コンタクトセンターを中心に全社的に収集・管理・分析の上、日々の事業運営に反映している。このような取組みが評価されてか、サポートセンターやサポートスタッフの国際認定などを行なう国際機関HDI−Japanが主催する2013年度「HDI問合せ窓口格付け(生命保険業界)」で、同社のコンタクトセンターとウェブサイトは「三つ星」を2年連続でダブル受賞した。

 株価は2013年10月頃から500円台で下値固めのもみ合い相場になり、12月の495円を下値に回復基調。本日の終値は538円(3円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】東芝や三菱重が4%高となり「脱・原発」でタケダ機械などが急伸

 15日は、日立製作所<6501>(東1)東芝<6502>(東1)三菱重工<7011>(東1)の上昇率が各々4%台に達し、日経平均は昨日の489円安に対し一時386円33銭高の急反騰。米国の雇用統計を引金に急落し、小売り売上高で反騰。ただ、日経平均の上昇率2.5%に対し、相関度が高いソフトバンク<9984>(東1)は1.4%高、ファーストリテイリング<9983>(東1)は1.9%高にとどまり、戻りの鈍さ散見。

 細川護熙元首相が東京都知事選に出馬する方針を固めたと伝えられ、「脱・原発」を手掛かりに省電舎<1711>(東マ)が22.7%ストップ高、省エネ管理システムなどのエナリス<6079>(東マ)も22.6%ストップ高、バイオマス発電のファーストエスコ<9514>(東マ)も19.5%ストップ高、日本風力開発<2766>(東マ)は6.4%高で戻り高値。また、風車の動力歯車などに実績ある金属熱処理のオーネックス<5987>(JQS)は30.8%高、メガソーラー発電設備の架台などのタケダ機械<6150>(JQS)は33.1%ストップ高。バイオベンチャーのスリー・ディー・マトリックス<7777>(JQG)は新止血剤の販売適合資格を欧州で取得と昨日発表し21.1%ストップ高。

 レーザーテック<6920>(東1)は通信社報道として台湾の半導体企業が同社から設備を購入と伝えたことを材料に14.5%高、千代田インテグレ<6915>(東1)は昨日発表の四半期決算で業績予想を増額したことが好感されて一時ストップ高となり13.9%高。

 東証1部の値上がり率1位は2日続けて日東製網<3524>(東1)となり宇宙ゴミ除去装置の開発を連日材料に22.3%高、2位は山一電機<6941>(東1)の19.0%ストップ高となり極薄の基盤開発と伝えられて3日連続ストップ高、3位は扶桑薬品工業<4538>(東1)の18.8%高となり前出・スリー・ディー・マトリックス<7777>(JQG)と提携するとされて急動意となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

三菱重は海外の社会基盤整備や脱・原発など手掛かりに戻り高値

 三菱重工業<7011>(東1)は15日、急反発となって戻り高値に進む相場となり、14時にかけて706円(35円高)まで上昇。円相場が再び円安基調に戻り、首相の海外歴訪により社会基盤整備事業の支援などに期待が持てるとの期待がある。このところは、武器輸出3原則の見直し観測などが材料視されており、期待材料の幅が広がる相場になった。また、14日付けで石炭火力発電所から排ガスの二酸化炭素回収・貯留に関する実証試験で大規模な実用化にメドがついたと発表。東京都知事選で「脱・原発」論議が活発化することに期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

山田債権回収が広島銀行との提携を好感し一時ストップ高

 山田債権回収管理総合事務所<4351>(JQS)は15日、一時ストップ高となり、前場625円(100円高)まで上げ、後場も14時にかけて9.7%高の576円(51円高)前後で推移。昨日、連結子会社の山田エスクロー信託(横浜市)と広島銀行<8379>(東1)の業務提携を発表したことが材料視されている。600円台は昨年7月以来。当面の業績は冴えない見込みだが株価は出直ってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

省電舎は細川元首相の「脱・原発」を材料に午後もストップ高気配

 省電舎<1711>(東マ)は15日の後場もストップ高買い気配の2700円(500円高)でスタートし、10時35分にストップ高で売買が成立した後は13時にかけてストップ高気配を継続している。細川護熙元首相が東京都知事選に出馬する方針を固め、これを小泉純一郎元首相が支援する方針と伝えられ、「脱・原発」がブームになるとの期待が出ている。日本風力開発<2766>(東マ)なども高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

セゾン情報システムズは西武HDの上場観測を材料に高い

 セゾン情報システムズ<9640>(JQS)は15日の前場1180円(30円高)まで上げて昨年7月以来の水準に進み、前引けも1178円(28円高)。西武鉄道(東京都豊島区)などの持株会社・西武ホールディングス(HD)が2014年度早期の株式上場に向けて手続きを開始すると今朝の日本経済新聞が伝え、もともとはセゾングループを通じて西武グループとつながりがあった点が期待や思惑を強めた。今期は3ケタ増益の見込みで、PERは9倍台のため割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

スリー・ディー・マトリックスは新止血剤に期待しストップ高

 バイオベンチャーのスリー・ディー・マトリックス<7777>(JQG)は15日の9時38分にストップ高の4020円(700円高)で売買成立。その後は10時を過ぎてもストップ高気配。今朝、注目される新止血剤について、「吸収性局所止血剤『TDM−621』を欧州で販売するのに必要な安全基準適合マーク(CEマーク)を14日付で取得」と発表したことが材料視されている。業績推移はベンチャー企業らしく増減があり、2013年4月期は赤字、14年4月期は黒字回復の見込み。黒字幅の拡大が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

ストリームは第三者割当による新株式及び新株予約権の発行を発表

■新規事業の立ち上げ及び既存事業の一部仕入資金に

 ストリーム<3071>(東マ)は14日、第三者割当による新株式及び新株予約権の発行について決議し、併せて同社の主要株主に異動が見込まれると発表した。

 同社は、インターネット通販システムの構築とオペレーションに独自のノウハウを蓄積しており、今後は、このノウハウを生かし、インターネット通販事業に参入する会社への支援サービス業務を新規事業として本格的に立ち上げることとした。また、主力のインターネット通販事業の収益を安定的に伸ばすためには、WEB上での取扱商品数の拡充を図る必要があると判断。新規事業の立ち上げ及び既存事業の一部仕入資金として、第三者割当を行うこととした。

 第三者割当予定先は、名称Licheng(H.K.)Technology Holdings Limited。所在地Rooms2003−06,20/F,Shui On Center,6−8 Harbour Road,Wanchai,Hong Kong。事業内容は投資事業等を手掛ける。

 新株式発行の払込期日は14年1月30日予定で、発行新株式数は普通株式7,150 株、発行価額は1株につき金42,000円、調達資金額300,300,000円。一方、新株予約権発行の割当日は14年1月30日予定で、新株予約権の総数は715個(1個当たり10 株)、発行価額は新株予約権1個当たり12,600 円(発行調達額9,009,000円)、資金調達額309,309,000 円(手取概算額306,176,000 円)。

 これにより、主要株主の異動が発生する見込みであり、新な主要株主のLicheng(H.K.)Technology Holdings Limitedの議決権所有割合は15.32%(3位)になる見込みである。尚、異動は14年1月30日を予定。

>>ストリームのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

日本風力開発は細川元首相の「脱・原発」を材料に堅調続伸

 日本風力開発<2766>(東マ)は15日、堅調続伸の始まりとなり、867円(21円高)で売買開始の後は869円。細川護熙元首相が東京都知事選に出馬する方針を固め、これを小泉純一郎元首相が支援する方針と伝えられ、「脱・原発」がブームになるとの期待が出ている。この期待は昨日から高揚し、昨日は一時870円まで上げて戻り高値を更新。今期は営業利益が5期ぶりに黒字転換する見込みであるなど、業績は回復基調。これに期待材料が加わった形になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

ファーストリテはNY株の反発など好感し急反発

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は15日、反発の始まりとなり、3万9900円(885円高)で売買開始の後も3万9500円前後で堅調。NY株の急反発と円相場の反落を受け、昨日489円安となった日経平均が226円67銭高の1万5649円07銭で始まったため、連動性の強さを発揮している。もっともファーストリテイリングは昨日2085円安(終値ベース)の急落。「半値戻しは全値戻し」というジンクスがあり、日経平均ともども、これに基づけば半値戻しに達しない場合、調整が長引く可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

東芝は英国で原発受注と伝えられ急反発の戻り高値

 東芝<6502>(東1)は15日、急反発となって戻り高値に進む始まりとなり、478円(26円高)で売買開始の後は482円(20円高)。NY株が前日の180ドル安から115ドル高と急反発した上、英国で原子力発電所を3基受注することが内定したと伝えられたことが材料視されている。同社グループの原子力発電企業である米ウエスチングハウス(WH)が受注し、受注総額は1兆5000億円程度と今朝の日本経済新聞で伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2014年01月14日

【引け後のリリース】IHIが低温排水で発電できる小型バイナリーを本格展開

■温泉での再生可能エネルギー買取制度や工場の省エネなどに貢献

引け後のリリース、明日の1本 IHI<7013>(東1)は14日、工場排水や温泉などの低位熱エネルギーを有効活用して発電する「バイナリー発電装置」の中でも、これまで熱エネルギーの回収が難しいとされてきた分散排出熱や100℃未満の温水を集約せずに利用可能な出力20kWの小型・軽量タイプの新製品の初号機、2号機を、福島県で林野庁からの受託プロジェクトを展開する企業などから受注したと発表した。

 初号機は、福島ミドリ安全(所在地:福島県郡山市、代表取締役社長:白石昇央氏)が林野庁から受託した「平成25年度木質バイオマスエネルギーを活用したモデル地域づくり推進事業」において、木質バイオマスボイラーと小型バイナリー発電装置を組み合わせた地域熱電供給プロジェクトとして採用が決定されたもので、国内初のシステム。バイオマスボイラーで作られた温水は、熱供給(暖房、給湯、浴槽加温)と、小型バイナリー発電装置の熱源として利用される。

 2号機は、焼却炉メーカーであるキンセイ産業(所在地:群馬県高崎市、代表者:金子正元氏)から受注。同社が製造する焼却炉に本装置を組み込み、発電可能な次世代型の焼却炉としての実証試験のために導入する。

 バイナリー発電装置は、温泉での再生可能エネルギーの固定価格買取制度の適用や工場での省エネにも貢献する。今年度末までに20台以上の受注を目標に営業活動を展開するとともに、今後、更なるラインナップの拡充を図り、様々な省エネ・発電のニーズに対応してゆく方針。

 株価は昨年11月から再び上昇基調を強め、1月9日に487円の高値をつけた。本日は米国株安や円高により日経平均が一時528円37銭安の1万5383円69銭まで下落し、終値も489円安。然し同社株の終値は477円(7円安)で、下げ率は日経平均より小幅にとどまった。細川護熙元首相が東京都知事選に出馬する方針を固め、これを小泉純一郎元首相が支援する方針と伝えられ、「脱・原発」がブームになれば、バイナリー発電装置も株価材料になるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日東製網が急伸し細川護熙元首相の脱・原発で風力開発も高い

 14日は、米国の雇用統計を受けたドル安・円高に加えて今夜は同国の小売売上高の発表もあるため、前後場とも日経平均の先物が売られがちで、日経平均は後場一段安となり一時528円37銭安の1万5383円69銭まで下落。ただ、個別物色は活発で、東証1部上場記念配当を発表したディップ<2379>(東1)は一時ストップ高の後も強く18.1%高、月次動向が好調だったラウンドワン<4680>(東1)は6.9%高、本日付けで月次を発表したヤマダ電機<9831>(東1)も6.2%高。日東製網<3524>(東1)は宇宙ゴミ除去装置が言われて大引け間際に一段高となり23.5%高。ドリームバイザー・ホールディングス<3772>(東マ)は今期の黒字転換幅に期待とされて28.6%ストップ高。

 日本風力開発<2766>(東マ)は5.8%高となり、バイオマス発電のファーストエスコ<9514>(東マ)は後場上値を追う相場となり11.0%高。細川護熙元首相が東京都知事選に出馬する方針を固めたと伝わり、脱・原発の期待。

 東証1部の値上がり率1位は日東製網<3524>(東1)の23.5%高となり宇宙ゴミ除去装置が言われて大引け間際に一段高、2位は山一電機<6941>(東1)の23.5%ストップ高となり極薄の基盤開発と伝えられて2日連続ストップ高、3位は前出・ディップ<2379>(東1)の18.1%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

日経平均の終値は1万5422円40銭(489円66銭安)、TOPIXの終値は1269.08ポイント(29.40ポイント安)、出来高概算(東証1部)は30億1763万株

【株式市場】米国の小売り指標も気になり日経平均一時500円安だが脱・原発株などは活況高

 14日後場の東京株式市場は、今夜判明する米国の12月の小売売上高を念頭に手控える様子があり、前場に続いて輸出関連株を中心に軟調。東証1部の売買代金上位30銘柄はすべて安く、日経平均は14時にかけて528円37銭安の1万5383円69銭まで一段安の場面があった。中で、月次動向が好調だったラウンドワン<4680>(東1)や東証1部上場記念配当を発表したディップ<2379>(東1)などが高く、日東製網<3524>(東1)は宇宙ゴミ除去装置が言われて大引け間際に一段高。細川護熙元首相が東京都知事選に出馬する方針を固めたと伝わり、脱・原発の期待から日本風力開発<2766>(東マ)ファーストエスコ<9514>(東マ)も高い。

 東証1部の出来高概算は30億1763万株、売買代金は2兆8619億円。1部上場1778銘柄のうち、値上がり銘柄数は194(前引けは297)銘柄、値下がり銘柄数は1537(前引けは1387)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全33業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は空運、卸売り、石油・石炭、サービス、水産・農林、食料品、繊維製品、陸運、など。一方、下落上位は証券・商品先物、その他金融、保険、電力・ガス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

ファーストエスコが細川元首相の都知事選出馬と「脱・原発」期待で続伸

 バイオマス発電のファーストエスコ<9514>(東マ)は14日の後場上値を追う相場となり、14時30分にかけて6.9%高の740円(48円高)と強調相場。細川護熙元首相が東京都知事選に出馬する方針を固め、これを小泉純一郎元首相が支援する方針と伝えられ、「脱・原発」がブームになるとの期待が出ている。日本風力開発<2766>(東マ)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

セーラー万年筆は「無償割当」の権利落ちを上回り堅調

■1株31円相当の新株予約権17日から東証に上場

 セーラー万年筆<7992>(東2)は14日の後場も実質的に強い値動きを続け、13時30分のを過ぎては47円(ライツ・オファリング:上場型無償割当て新株予約権の財産額1株31円から16円高)前後で推移している。昨年12月にこのライツ・オファリングを発表し、1月16日現在の株主を対象とするため、この権利を確保する最終日は前週末の1月10日。本日はこの権利落ち日。前週末終値との比較では5円安だが、権利落ち修正後の値動きでは大きく上値を追う相場になっている。なお、この新株予約権は1月17日から3月7日まで東証に上場され売買できるため、この予約圏を入手した株主は、権利を行使して同社の株式を取得するか、または(行使せず)新株予約権を市場で売却して売却代金を得るかの選択肢がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

ロート製薬は花粉症シーズンを材料に高値更新後も底堅い

 ロート製薬<4527>(東1)は10日の後場も1680円(39円安)前後で売買交錯となり、前営業日(前週末)の高値更新1720円からは小反落。目薬の代表格で花粉症関連株のため、花粉症シーズンを前に注目度が高まっており、全体相場は大幅安にもかかわらず小反落程度にとどまっている。業績は今期最高益の見込みで好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

ガリバーインターは業績好調で4日続伸700円台

 中古車のガリバーインターナショナル<7599>(東1)は14日の前場、704円(48円高)まで上げて昨年7月以来の700円台に進み、4日続伸。10日に発表した第3四半期の連結決算(3〜11月)が売上高17.8%増、営業利益78.1%増となるなど好調で、通期予想は据え置いたものの上ぶれ期待が強まっている。前週末の成人式に関する報道で新成人の中にクルマを買いたいという声があり、若年層にのクルマ離れに変化が出てきたと見る向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

ディップは記念増配を材料にストップ高で値上がり率1位

 アルバイト情報誌などのディップ<2379>(東1)は14日、大幅続伸となって10時過ぎにストップ高の1557円(300円高)まで上げ23.9%高。東証1部の値上がり率1位。前週末売買日の10日に東証1部上場記念配当5円を発表し、今2月期の配当を普通配18円と合わせて23円にするとしたことが好感されている。このところは東京五輪に向けた雇用創出に期待がありジリ高基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース