[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/13)【木村隆のマーケット&銘柄観察】オリエンタルランドは目標価格の引き上げが相次ぐ
記事一覧 (11/13)12日(水)のNYダウ2ドル安、NN倍率0.97倍
記事一覧 (11/12)【引け後のリリース】ミクシィ「街コン」で話しそびれた人にセカンドチャンスのアプリ
記事一覧 (11/12)【木村隆のマーケット&銘柄観察】SUMCOはシリコンウウェハーの需要がタイト化
記事一覧 (11/12)11日(火)のNYダウ1ドル高、NN倍率0.97倍にアップ
記事一覧 (11/11)【銘柄フラッシュ】ガーラやオプティムが急伸し日経平均2倍連動投信も高い
記事一覧 (11/11)【話題株】エラン快調、7日の上場日から45%上伸、ケア・サポート好調
記事一覧 (11/11)【木村隆のマーケット&銘柄観察】日東電工はオプトエレクトロニクスなど好調つづく
記事一覧 (11/11)10日(月)のNYダウ5営業日続伸、好調子、NN倍率0.95倍
記事一覧 (11/11)チムニーの10月売上高は既存店102.2%、全店102.0%と好調
記事一覧 (11/10)【銘柄フラッシュ】クルーズやサンゲツが急伸しリクルーHDは高値更新
記事一覧 (11/10)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】ISIDは増額修正でEPS90.8円へ、押し目買い
記事一覧 (11/10)【忠田公夫の経済&マーケット展望】円安が120円まで進めば製造業のROEは10%を超え外国人投資家の評価高まる
記事一覧 (11/10)【木村隆のマーケット&銘柄観察】ミネベアは今期2回目の増額、中期計画も前倒しで達成へ
記事一覧 (11/10)チムニーは14年12月期第3四半期の連結業績を発表
記事一覧 (11/08)【木村隆の相場展望】国策に売り無しだが、利益確定売り先行の可能性
記事一覧 (11/08)7日(金)のNYダウ4日続伸、雇用統計発表、NN倍率0. 96倍
記事一覧 (11/07)【引け後のリリース】テンプHDが主要セグメント好調で業績予想を増額
記事一覧 (11/07)【銘柄フラッシュ】鹿児島銀と肥後銀が急動意となり新規上場のエランは好発進
記事一覧 (11/07)PALTEKの子会社エクスプローラが2014年国際放送機器展に出展
2014年11月13日

【木村隆のマーケット&銘柄観察】オリエンタルランドは目標価格の引き上げが相次ぐ

木村隆のマーケット&銘柄観察 オリエンタルランド<4661>(東1)が高値圏で強い動きを続けている。11月4日に25000円の年初来高値を示現しているが、しこから一呼吸入れ再び上昇基調を鮮明にしてきた。レーティングの引き上げ、レーティングの最上位継続、目標価格の引き上げと、アナリストの評価は大きく高まってきている。高値奪回から新値挑戦コースが有力視される。

 ポイントになるのは2023年を見据えた成長戦略。同社は「東京ディズニーランド(TDL)」、「東京ディズニーシー(TDS)」を運営している。テーマパークへの設備投資約5000億円(10年合計)の内、「TDL」の「ファンタジーランド」の刷新・拡張、「TDS」の新テーマポート開発等に約2500億円など投入する。

 TDLについては、現在の「ファンタジーランド」全域を刷新するとともに、「トゥモローランド」の一部(広大な敷地を占拠している「グランドサーキット・レースウェイ」を閉鎖する方向で検討)とバックステージを使ってエリアを拡張する計画。新設する大型アトラクションなど、具体的な計画を煮詰める段階で、隣接する駐車場を活用する可能性も残されている。

 他方、TDSについては、もともと拡張を想定していた未活用エリアに複数の大型アトラクション、ショップ、レストランなどから成る新テーマポートを開発する。

 今2015年3月期は前期の30周年の反動から前期比6%減を見込むが、「ジェラトーニ」(7月発売)や「アナ雪」関連イベント(4Q)の効果もあり減益率が縮小する見通しとなってきた。来期は増益軌道に戻り、「TDS」15周年の2017年3月期は3期ぶりの最高益更新が予想されている。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

12日(水)のNYダウ2ドル安、NN倍率0.97倍

 12日(水)のNYダウは2ドル安の1万7612ドルだった。前日の1ドル高に続く小幅な動きだったことから、見通しに対し強弱感が強まりそうだ。
 NN倍率は0.97倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース
2014年11月12日

【引け後のリリース】ミクシィ「街コン」で話しそびれた人にセカンドチャンスのアプリ

■24時間以内ならお互いに【いいね】を押し合った人同士がチャット可能に

引け後のリリース、明日の1本 ミクシィ<2121>(東マ)と同社グループのコンフィアンザ(東京都渋谷区)は12日、最先端技術の「iBeacon(アイビーコン)」を利用した「街コン」(多数の飲食店で同時並行に行う合同コンパ)の参加者向けにマッチングアプリ「2nd Chance(セカンドチャンス)」(iOS版)を開発し、同日提供を開始したと発表した。本日の株価終値は6110円(60円高)だった。

 発表を総合すると、このアプリは、街コン参加者から「隣の席の人、話したかったのに話せなかった」、「〇〇さんという参加者の方と、連絡先の交換をしそびれてしまった」などといった要望に応え、街コン開催後にコミュニケーションきるよう、2nd Chance(セカンドチャンス)を創ったアプリ。街コン参加中に同じ店舗にいた参加者同士がアプリ内に表示され、24時間以内ならお互いに【いいね】を押し合った人同士がチャット可能になる。街コンの開催後にコミュニケーションをすることができるという。

 ただ、参加者の表示などは街コン開催後24時間を過ぎるとリセットされ、参加者が表示されなくなるので、この点は安心安全といえる。24時間以内に、お互いに【いいね】を押し合った人同士をマッチングし、チャットを可能にする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 20:05 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】SUMCOはシリコンウウェハーの需要がタイト化

木村隆のマーケット&銘柄観察 SUMCO<3436>(東1)の好業績が高い評価を集めている。11月7日に発表された今2014年12月期第3四半期累計決算は、198億円(前年同期155億円)のの好決算となった。通期については245億円(前期178億円)を見込んでいる。

 今期はもとより来期以降の見通しが明るいことが、アナリストの高評価を呼んでいる。レーティングの最上位継続、目標価格の引き上げ相次ぐなど、評価は高まる一方のようだ。

 同社は半導体の基板材料となるシリコンウェハーの大手メーカー。主力の300mm口径のウェハーでは信越化学<4063>(東1)と並び、世界トップクラスのシェアを持つ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

11日(火)のNYダウ1ドル高、NN倍率0.97倍にアップ

チャート8 11月11日(火)のNYダウは1ドル高の1万7614ドルと6営業日続伸した。
 NN倍率は0.97倍に急向上し、1.0倍となるか注目される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2014年11月11日

【銘柄フラッシュ】ガーラやオプティムが急伸し日経平均2倍連動投信も高い

 11日は、為替が午後1ドル115円台に入る円安進行となったため、伸び悩んでいたトヨタ自動車<7203>(東1)が一段上値を追い1.5%高、アルプス電気<6770>(東1)も上値を追い1.2%高など円安メリット株の動意が強まり、日経平均の先物も上値を追い、日経平均は14時過ぎに379円高まで上げて11月4日以来の高値更新となった。日経平均の値動き率の2倍の値動きを目指す上場投信NF(NEXTFUNDS)日経平均レバレッジ上場投信<1570>(東1)は4.2%高。12時に第2四半期決算を発表した千代田化工建設<6366>(東1)が急伸して7.6%高となり、13時30分に発表した高砂熱学工業<1969>(東1)も急動意となり2.5%高、14時に発表した高島<8007>(東1)も3.4%高など上値を追った。


 主力株の評価益拡大を受け、材料株に向かう資金も潤沢になったようで、昨年7月上場のサントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は1.6%高となり高値を更新、10月下旬に新規上場のFFRI<3692>(東マ)は12.0%高の高値更新となり、同じくオプティム<3694>(東マ)も5.7%高の高値を更新した。ガーラ<4777>(JQS)はスマートフォン向けゲームの外国語版開始に期待が強まり前場ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:47 | 株式投資ニュース

【話題株】エラン快調、7日の上場日から45%上伸、ケア・サポート好調

話題株 前週末上場のエラン<6099>(東マ・売買単位100株)は170円高の4350円と快調に上値を追っている。マザーズに上場、初値は2980円だった。7日に発表した14年12月期・第3四半期は売上54億2100万円、営業利益3億1200万円だった。営業利益率は5.75%。通期では前期比売上22.9%増の74億100万円、営業利益6.0%増の4億2700万円、1株利益81.0円、配当年5円の見通し。介護医療関連事業の主力サービスである「ケア・サポート」セットを未導入の病院・介護老人保健施設等へ積極的に営業を展開した。なお、ケア・サポート導入施設は第3四半期末で485施設という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】日東電工はオプトエレクトロニクスなど好調つづく

木村隆のマーケット&銘柄観察 日東電工<6988>(東1)が高値圏で頑強な動きを続けている。決算発表を受けアナリスト筋がレーティング最上位継続、目標価格の引き上げに進むなど、市場でも見直しのムードが高まっている。今2015年3月期の業績は、営業利益が780億円から880億円(前期比21%増)に引き上げられたが、なお増加含みである。好業績見直しの流れはなお広がりを見せる可能性が強い。

 テープ分野で培った技術を基盤として、「グローバルニッチトップ」(部分的だが不可欠で、かつ先進的な製品分野で世界のトップ)を目指して事業を展開している。両面接着テープ、自動車関連テープ、住宅建材用テープなどのインダストリアルテープ部門、情報機能材料(ディスプレイ・タッチパネル用と)のオプトエレクトロニクスブ部門、それに経皮吸収型テープ製材などのメディカル&メンブレン部門の3本柱経営。

 オプトロニクス部門では現在、スマートフォンやタブレットPC向けに、ガラス製のタッチパネルと比較して「薄く、軽く、割れない」利点を持つITO(透明導電性)フィルムの拡販を進めている。中国で急速に市場が拡大している低価格スマートフォン向けを含めて販売が順調に増加している。

 インダストリアルテープ部門は自動車の生産台数は、国内では増税などの影響で減少しているが、北米を牽引役として世界的には堅調に推移。同社は海外を含めて世界中に顧客基盤を持ち、生産能力の拡充も進んでいる。絶縁材などで強みを持つ同社にとって自動車の電装化進展も追い風となり、この分野の業績は着実に拡大する見通し。

 こうした好環境を支えに、今3月期の営業利益は900億円以上に上振れの可能性が強くなっている。来期以降もエレクトロニクス、自動車向け製品の数量増で利益続伸を見込む。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

10日(月)のNYダウ5営業日続伸、好調子、NN倍率0.95倍

チャート8 10(月)のNYダウは39ドル高の1万7613ドルと5営業日続伸した。PERは17倍に近づいている。
 NN倍率は0.95倍に低下した。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

チムニーの10月売上高は既存店102.2%、全店102.0%と好調

■既存店売上高は2ヶ月連続の前年比プラス

 チムニー<3178>(東1)は10月の月次レポート(速報値ベース)を発表した。

 14年10月度は、既存店の売上高が前年比102.2%、客数が同99.0%、客単価が同103.2%。全店の売上高が同102.0%、客数が同96.9%、客単価が同105.3%だった。既存店の売上高は2ヶ月、客単価は3ヶ月連続の前年比プラスとなり、好調だった。また、全業態売上高も6カ月ぶりにプラスに転じた。

 10月の出店状況は、「はなの舞」を1店舗出店(直営店舗)、「豊丸水産」を2店舗出店(直営店舗)、FC店舗から直営店舗への転換が1店舗あったことで直営店403店舗、FC店304店舗、合計店舗数は707店舗となった。この他に紅フーズコーポレーションで、「新橋やきとん」を1店舗(直営店舗)、めっちゃ魚が好きで、「地魚屋台豊丸」を2店舗出店した。

>>チムニーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:28 | 株式投資ニュース
2014年11月10日

【銘柄フラッシュ】クルーズやサンゲツが急伸しリクルーHDは高値更新

 10日は、昨年7月上場の大型株サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)が朝方に1.4%高まで上げて上場来高値に進み、今年10月上場のリクルートホールディングスル<6098>(東1)も朝方に0.9%高だが上場来高値を更新し、円高を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)などが反落した中で堅調となり、日銀のETF(上場投信)買い付け拡大などに期待があった。ミクシィ<2121>(東マ)は東証全銘柄の売買代金トップとなり、7日発表の第2四半期決算に出尽くし感が言われて下げたものの、大幅増益を見直す買いが少なくない様子だった。

 本日11時に第2四半期決算を発表したケーヒン<7251>(東1)は急反応の11.5%高となり、13時35分に発表した朝日ラバー<5162>(東1)も急伸し18.9%ストップ高と動意を強めた。

 ソニー<6758>(東1)が野村証券による目標株価の引き上げ(1900円から2300円に見直し)など伝えられて3.8%高の高値更新となり、ソディック<6143>(東2)は高機能3Dプリンターに期待があるほか7日発表の決算が好感されて17.7%高、ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東マ)も需給妙味やチャート妙味にテレビ会議ソリューションなどが材料視されて19.4%ストップ高。クルーズ<2138>(JQS)は第2四半期が好調で22.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位(上場投信を除く)はサンゲツ<8130>(東1)の18.5%ストップ高となり7日に自社株買いを発表、2位はディー・エヌ・エー<2432>(東1)の13.4%高となり7日の第2四半期決算発表を好感、3位は同じくケーヒン<7251>(東1)の11.5%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】ISIDは増額修正でEPS90.8円へ、押し目買い

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 15年3月期中間決算で予想を上回ったISID<4812>(東1・売買単位100株)を紹介しょう。電通の社内システム構築を安定収益源とし、製造業向け設計開発支援(MBD)ソウトで独自の強味を持ち、来期以降の収益向上に期待がかかる。

 今上半期は予想(売上高345億円、営業利益3億円、経常利益3億5000万円、純利益2億2000万円)を大幅に上回り、売上高358億2300万円、営業利益8億7200万円、経常利益9億8100万円、純利益5億3400万円を計上。通期見通しを売上高762億円、営業利益45億円、経常利益46億7000万円、純利益29億6000万円、1株利益90円85銭に上方修正した。年24円配当に2円増配の予定。自己資本比率65%、無借金の好財務内容。

 円安で潤う自動車業界向けに、製品開発コストなどの大幅な削減が可能となる同社のMBD(Model Based Development)ソフトが伸長すると見込まれ、1250円以下の押し目を狙いたい。(経済・証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

【忠田公夫の経済&マーケット展望】円安が120円まで進めば製造業のROEは10%を超え外国人投資家の評価高まる

忠田公夫の経済&マーケット展望 9月8日付けで、「年内、この4カ月余りの政策対応が、わが国経済の行く末を決める非常に重要な局面に位置している」と記した。4月の消費税引き上げ後、景気は想定以上に悪化したうえ、10月末の米国のQE3終了が視野に入るなか、ユーロ圏の景気も下振れし、IMFは世界経済の15年の成長率見通しの下方修正に踏み切った。

 NYダウは9月19日の1万7350ドルを高値に、10月15日のザラ場1万5855ドルの安値まで1500ドル近く急落した。日経平均も9月25日の1万6374円を高値に、10月17日に1万4529円まで1845円の大幅安となった。

 今、わが国の経済は15年に及ぶデフレから脱却し、経済を好循環に導き、財政再建を果たす必要に迫られている。しかも、来年10月からの再増税の判断を12月上旬に控え、9月から10月にかけての株安は、企業経営者や消費者、あるいは投資家のマインドを大きく悪化させかねないリスクを孕むものだった。

 10月31日、米国のQE3が終了するこの日に、日銀はまさに意表を突く大胆な追加緩和策を発表した。米国の金融政策が出口に向かうタイミングで、日銀はさらなる緩和に乗り出す訳で、政策の方向は真逆であり、ドル円は109円台から直近の115円台半ばまで短期間で約6円円安に振れた。日経平均も11月4日に一時1万7127円と、7年1カ月振りの高値をマークした。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】ミネベアは今期2回目の増額、中期計画も前倒しで達成へ

木村隆のマーケット&銘柄観察 ミネベア<6479>(東1)の好業績見直しの動きが活発化している。チャートは短中長期線がそろって上値を指向するもっとも強いパターン。証券会社がレーティング最上位継続、目標価格の引き上げを打ち出すなど、アナリスト筋の評価も高まっている。今の勢いを継続の可能性が強い。

 同社はパソコンを中心とした情報通信機器や家電製品、自動車の制御モーターなどに使用される小型ボールベアリングで世界シェア60%のトップメーカー。ハードディスクドライブ(HDD)で使用されるアクチュエータの支点部分に使用されるピボットアッセンブリーも世界トップシェア(70%。シェアはいずれも同社推計)。このほかファンモーターなど各種モーター、LEDバックライト、計測機器なども手掛ける。

 今2015年3月期は液晶用バックライトの大幅な売上の増加と、ボールベアリング、モーター等の売上も好調が予想される。主力製品であるボールベアリングが世界的な需要の増加に合わせて、引き続き自動車業界・情報通信機器関連業界等への積極的な拡販と新製品の投入を進めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

チムニーは14年12月期第3四半期の連結業績を発表

■経常利益は24億15百万円、グループ店舗数は729店舗に

 チムニー<3178>(東1)は7日、12月期第3四半期の連結業績(1〜9月)を発表した。連結財務諸表の作成は第1四半期より作成のため、前年同四半期との比較は記載していないが、売上高は341億20百万円、営業利益は23億76百万円、経常利益は24億15百万円、四半期純利益は12億32百万円となった。

 発表によると、飲食事業では、昨年より展開した「豊丸水産」については、業態の出店や業態転換を促進し、31店舗となった。

 コントラクト事業では、病院内食堂の受託運営を1店舗開始。また店舗メニューの見直しや人員配置の再構築を実施し、加えて新たな事業の受託への情報収集等に努めている。

 店舗展開は、積極的な出退店を継続し、第3四半期末では直営店299店舗(前年同期末311店舗)、コントラクト店100店舗(同98店舗)、フランチャイズ店305店舗(同290店舗)で、同社の店舗数合計は698店舗となり、連結子会社の25店舗を加えると、グループ店舗数は729店舗となった。

 今期通期業績は、当初予想を据え置き、売上高は464億24百万円、営業利益は32億60百万円、経常利益は33億7百万円、純利益は15億87百万円を見込む。

>>チムニーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース
2014年11月08日

【木村隆の相場展望】国策に売り無しだが、利益確定売り先行の可能性

(11月10〜14日)

 相場は迷っている。上値に行けばER16倍の壁が立ちふさがる。PER16倍は歴史的な水準のなかで割高ゾーンとなるだけに、上値買い進みには慎重な声が強い。それを回避する道がある。円相場の強調だ。2日の米国雇用統計の発表直前に円は115円60銭と、2007年11月1日以来およそ7年ぶりの円安・ドル高水準まで下落する場面があった。円安で企業業績が一段の水準アップに向かうとの見方だ。ただ、この証明には時間がかかる。

 ミニ日経平均先物では4日の1万7200円が当面の高値だろう。この水準では利食いの売り物が強まっている。一部公的年金の利食いも指摘されている。もちろん下がったとこがあれば、押し目買いに動く可能性が強いが、ひとまず利益確定の売りを優先させている。

 一方、買いの方は海外投資家の姿勢が高まっている。10月第5週(10月27日─10月31日)の海外投資家による日本の現物株と先物合計の売買は、1兆3681億円の買い越し(前週は374億円の売り越し)となった。今週に入っても裁定買いは続き、11月4日が6776万株増の20億8300万株、11月5日が1億8287万株増の22億2600万株の推移となっている。
国策に売り無しだが、利益確定売りはありということなのだろう(株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:27 | 株式投資ニュース

7日(金)のNYダウ4日続伸、雇用統計発表、NN倍率0. 96倍

チャート8 11月7日(金)のNYダウは雇用統計発表を受けて19ドル
高の1万7573ドルと4日続伸した。10月の新規雇用者数
は21.4万人の増加(9月は24.8万人増加)、失業率5・
8%(同5.9%)だった。堅調との判断。
 NN倍率は0.96倍にアップした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース
2014年11月07日

【引け後のリリース】テンプHDが主要セグメント好調で業績予想を増額

■下期も好調持続なら通期予想は一段上ぶれる可能性

引け後のリリース、明日の1本 テンプホールディングス<2181>(東1)は7日の大引け後に業績予想の増額修正を発表し、第2四半期の連結業績予想(4〜9月、上期)は、営業利益を従来予想を24.4%(20億円)引き上げて102.0億円の見込み(前年同期比では35.9%増加)とし、純利益は同じく32.6%(14億円)引き上げて57.0億円の見込み(同61.9%増加)とした。主要な事業セグメントの売上高が当初予定を上回ったことによる増益効果が表われた。売上高は従来予想を3.4%(64億円)引き上げた。

 これを受け、3月通期の連結業績予想も全体に増額し、売上高は従来予想を1.7%(65億円)引き上げて3965億円の見込み(前期比では9.4%増加)とし、営業利益は同じく9.5%(20億円)引き上げて230億円の見込み(同23.7%増)とし、純利益は同じく11.7%(14億円)引き上げて134億円の見込み(同35.9%増)とした。増額後の予想1株利益は142円07銭。

 上期の引き上げ額と通期の引き上げ額が売上高、営業・経常・純利益ともほぼ同じ額のため、通期の予想は上期の分のみ上乗せし、下期の展開については増加を見込んでいないことになる。しかし、上期は「特に派遣セグメントにおいて、派遣需要が引き続き増加傾向であり業績は順調」なため、下期も従来予想を上回る可能性がある。このため、下期の動向によっては通期予想が一段と上ぶれる可能性があるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:41 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】鹿児島銀と肥後銀が急動意となり新規上場のエランは好発進

 7日は、昼のNHKニュースで鹿児島銀行<8390>(東1)肥後銀行<8394>(東1)の経営統合観測が伝えられ、両銘柄とも13時にかけて急伸し、鹿児島銀は一時5.5%高、肥後銀は一時6.5%高の場面があった。連想が広がり、青森銀行<8342>(東1)千葉銀行<8331>(東1)なども強含んだ。

 昨日第2四半期の好決算を発表した伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1)は後場も高く8.2%高。本日11時に発表した鶴見製作所<6351>(東1)は後場一段高となり7.4%高、12時に発表したインターネットイニシアティブ<3774>(東1)も後場一段高となり5.2%高、13時30分に発表したヤマダコーポレーション<6392>(東2)は急動意となって4.4%高、14時に発表した石油資源開発<1662>(東1)は一段高となり3.7%高、大和ハウス工業<1925>(東1)は持ち直して2.3%高。

 本日新規上場のエラン<6099>(東マ、売買単位100株)は入院患者などが日常使う日用品のレンタルや販売を行ない、朝は買い気配を上げて好発進。11時8分に公開価格1750円を70%上回る2980円で売買成立し初値をつけた。後場は3480円まで上げ、終値も3480円と高値引けとなった。

 携帯販売のネプロジャパン<9421>(JQS)は上期の黒字化を好感して2日連続ストップ高の18.1%高、「たまごっち」のウィズ<7835>(JQS)は11月中間期に期待とされて21.2%高、ファステップス<2338>(東マ)は今期の黒字化期待などが言われて24.5%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はアウトソーシング<2427>(東1)の12.9%高となり12月決算への期待再燃とされて戻り高値、2位はディスコ<6146>(東1)の11.5%高となり昨日発表の第2四半期決算を好感して高値更新、3位はエレコム<6750>(東1)の10.8%高となり昨日発表の第2四半期決算を好感して戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

PALTEKの子会社エクスプローラが2014年国際放送機器展に出展

 PALTEK<7587>(JQS)は、子会社のエクスプローラが14年国際放送機器展に出展すると発表した。

 同社100%子会社のエクスプローラは、NEDOの12年度イノベーション実用化ベンチャー支援事業に採択され、 開発を継続しているULTRAHD/4K対応H.265/HEVCコーデック装置を、14年11月19日(水)から幕張で開催される2014年国際放送機器展に出展し、4K映像をリアルタイムエンコード・デコードするデモ展示を行う。また、現在新たに開発している超低遅延化したH.265/HEVCコーデッ ク装置も展示し、HD映像をリアルタイムエンコード・デコードするデモ展示も行う。

【展示会概要】
・ 展示会名:2014年国際放送機器展(Inter BEE 2014)
・ 開催日時:14年11月19日(水)〜21日(金)10:00〜17:30
       (21日のみ終了時間は17:00)
・ 会 場: 幕張メッセ(エクストラブースは、ICT/クロスメディア部門ホール6/6402)
・ 主 催: 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)
・ URL : http://www.inter-bee.com/ja/

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース