[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/19)【銘柄フラッシュ】エルナーが急伸し新規上場のジャパンディスプレイは大商い
記事一覧 (03/19)キリン堂 中国のB2Cオンラインショッピングモール「天猫」に出店
記事一覧 (03/19)アスクル 第3四半期は2ケタ増収ながら大幅減益
記事一覧 (03/18)【引け後のリリース】旭化成が新薬ライセンスにともない530億円の特別利益
記事一覧 (03/18)【銘柄フラッシュ】ソースネクストが急伸し再上場の日立マクセルは売買活況
記事一覧 (03/18)日立マクセルが本日4年ぶり再上場となり公開価格の5%安で開始
記事一覧 (03/17)【引け後のリリース】クレスコがゴマブックスと提携強化し3月期末に増配
記事一覧 (03/17)【銘柄フラッシュ】アイレックスやタイセイが急伸しTASAKIは2日連続ストップ高
記事一覧 (03/17)日軽金は国内で実質唯一のアルミ製錬を終了するが小動き
記事一覧 (03/15)依然、調整のキリンHDだが、昨年高値から3割下げで押し目買い局面
記事一覧 (03/15)アサヒグループHDが再び26週線割る、2月安値には余裕で買い場提供
記事一覧 (03/14)【引け後のリリース】寿スピリッツは普通配当を増やし記念配も実施
記事一覧 (03/14)【銘柄フラッシュ】TASAKIが急伸し上場3日目のエンバイオHDはストップ高
記事一覧 (03/14)東京ドームは6期ぶり最高益だが全体相場の急落などに押される
記事一覧 (03/13)【引け後のリリース】大塚商会が6月末の株主に株式3分割
記事一覧 (03/13)【銘柄フラッシュ】ディー・ディー・エスなど急伸し新規上場のダイキョーニシカワ好調
記事一覧 (03/12)【引け後のリリース】エンバイオHD上場2日目の気配値運用は上限3070円、下限1001円
記事一覧 (03/12)【銘柄フラッシュ】日本鋳造が急伸し新規上場のエンバイオHDは終日買い気配
記事一覧 (03/12)スターティア KCR総研は総合判断レーティングを+2と買い推奨
記事一覧 (03/11)【引け後のリリース】ミクシィが公募価格1株6110円と発表しヤマ越える
2014年03月19日

【銘柄フラッシュ】エルナーが急伸し新規上場のジャパンディスプレイは大商い

 19日は、三菱地所<8802>(東1)が大引けも値を保ち1.5%高と不動産株の中でも堅調。公示地価や3大都市圏のマンンション市場動向を好感。資生堂<4911>(東1)は銀座の地価回復が思惑材料とされて朝方に高値を更新し2.8%高。日産自動車<7201>(東1)はロシアに生産拠点を持つため不安視されたが前後場ともほぼ堅調で0.4%高。ソニー<6758>(東1)はソニーピクチャーズが近々大規模な構造改革を発表とされて乱高下しながらも0.6%高。ビットアイル<3811>(東1)は自社株買いを好感して急伸7.6%高。エルナー<6972>(東2)は画期的なコイン型大容量セル開発と伝えられ32.6%ストップ高。モルフォ<3653>(東マ)は動画の手ぶれ補正技術などが中国のスマートフォン会社に採用とされて20.6%ストップ高。ウィル<3241>(JQS)は公示地価を受けて芦屋や宝塚の地価回復を思惑に39.0%ストップ高。JCRファーマ<4552>(東1)は4.7%高となり日本初の細胞医薬品の開発に期待と急伸。

 本日、東証1部に直接上場となったジャパンディスプレイ<6740>(東1・売買単位100株)は東証1部の出来高2位、売買代金3位の大活況。9時27分に公開価格900円を14.6%下回る769円で売買が成立し初値を形成。その後は高値780円、安値706円(ともに前場)の間で推移し、終値は763円。

 東証1部の値上がり率1位はCFSコーポレーション<8229>(東1)の8.5%高となり昨日発表した業績予想の増額修正を好感、2位は前出・ ビットアイル<3811>(東1)の7.6%高、3位はツガミ<6101>(東1)の7.5%高となり今季好業績と今朝の日本経済新聞で伝えられ出直り急、4位はリンクアンドモチベーション<2170>(東1)の7.4%高となり3月末を基準日として1株を100株に分割することを材料に出直り拡大となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

キリン堂 中国のB2Cオンラインショッピングモール「天猫」に出店

■化粧品や育児用品など中国で人気の高い日本の商品の販売を開始

 キリン堂<2660>(東1)は、アリババグループの日本法人であるアリババ株式会社(本社:東京都中央区)の提供するサービス「チャイナエクスプレス」を利用し、アリババグループが中国で運営するB2Cオンラインショッピングモール「天猫」の国際サイトに、日本のドラッグストアチェーンとして初めて出店し、3月18日(火)に正式オープンした。

 チャイナエクスプレスは、中国の電子商取引最大手アリババグループの日本法人であるアリババが、日本企業向けに中国進出を支援するサービス。このサービスで、店舗運営から顧客対応までのサービスをワンストップで受けることができ、アリババグループのタオバオが中国で運営するB2Cショッピングモール「天猫」の国際サイトへの直接出店が可能となる。なお、このサービスでは、日本国内から国際便等を利用し、中国消費者に商品を直送する仕組みとなっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 04:19 | 株式投資ニュース

アスクル 第3四半期は2ケタ増収ながら大幅減益

■通期についても想定外のコストが発生し、前回予想を大幅に下回る見込み

 アスクル<2678>(東1)は18日、今期14年5月期第3四半期連結業績を発表した。売上高は1824億4百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益25億3百万円(同48.6%減)、経常利益25億55百万円(同49.5%減)、純利益10億81百万円(同75.3%減)と2ケタ増収ながら大幅減益となった。

 第3四半期が大幅減益となったことから、通期連結業績予想の利益面での下方修正を発表した。
 
 売上高は前回予想通りの2500億円(前期比10.3%増)、営業利益は前回予想を20億円下回る40億円(同41.9%減)、経常利益は20億円下回る40億円(同44.8%減)、純利益は12億円下回る18億円(同69.1%減)と下方修正により、増収ながら大幅減益を見込む。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:46 | 株式投資ニュース
2014年03月18日

【引け後のリリース】旭化成が新薬ライセンスにともない530億円の特別利益

■PERがヒトケタ台になり割安感が強まる
  
引け後のリリース、明日の1本 旭化成<3407>(東1)は18日の大引け後、特別利益の計上を発表し、同社開発の医薬品のライセンス契約に関するスイスのActelion(アクテリオン)社などとの損害賠償請求訴訟の決定がなされ、特別利益として530億円を2014年3月期に計上するとした。

 これにより、今3月期の連結純利益の見込みを従来の650億円から980億円に増額修正し、予想1株利益は同じく46円51銭から70円13銭に引き上げた。売上高や営業利益などの見通しは据え置き変更なし。

 本日の株価終値は696円(10円高)。増額後の予想1株利益に基づくPERは9.9倍になり、割安感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:28 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ソースネクストが急伸し再上場の日立マクセルは売買活況

 18日は、ソースネクスト<4344>(東1)が11時に発表した業務提携を好感して14.8%ストップ高。デジタルアーツ<2326>(東1)は租税や社会保障の共通番号(マイナンバー)を銀行口座にも適用の方針と伝えられセキュリティ関連として急伸10.1%高。ITbook<3742>(東マ)もマイナンバー関連として21.1%ストップ高。安永<7271>(東2)は排熱を電気エネルギーに変換する発電素子を開発と伝えられ17.0%ストップ高。アクロディア<3823>(東マ)はゲーム好調を材料に24.6%ストップ高。サンコーテクノ<3435>(JQS)は紫外線硬化FRPシートなどを材料に8.4%高の高値更新。星光PMC<4963>(東1)は14時頃から急動意の10.1%高となり2月下旬の急伸相場がほぼ半値押しの水準で下げ止まったとされ出直り期待。

 本日約4年ぶりの再上場となった日立マクセル<6810>(東1・売買単位100株)は公開価格2070円に対して9時6分に1971円で売買成立し初値。高値は1980円、安値は1762円、終値は1790円。

 フューチャーベンチャーキャピタル<8462>(JQS)は今年IPO(新規株式公開)拡大の期待などが言われ急伸36.4%高、フルヤ金属<7826>(JQS)は金相場の回復を材料に10.0%高となり今年の高値を連日更新。電力小売り自由化への期待からエナリス<6079>(東マ)も急伸し10.0%高と出直り急。

 東証1部の値上がり率1位は前出・ ソースネクスト<4344>(東1)の14.8%ストップ高、2位は星光PMC<4963>(東1)の10.1%高となりナノテク新素材などをハヤした需給相場が半値押し水準にさしかかり調整一巡と出直り期待、3位はデジタルアーツ<2326>(東1)の10.1%高となりマイナンバー関連として急伸、4位は澁谷工業<4360>(東1)の8.4%高となり飲料などの無菌充填装置など多彩な技術が言われ出直り拡大となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:44 | 株式投資ニュース

日立マクセルが本日4年ぶり再上場となり公開価格の5%安で開始

 東証1部に18日、約4年ぶりの再上場となった日立マクセル<6810>(東1・売買単位100株)は売り気配で始まり、公開価格2070円に対して9時6分に1971円で売買成立し初値。日立グループの再編により2010年3月に上場廃止となったものの、再編完了にともない再登場。公募新株の発行は行なわず、売り出し株数が最大3700万株(うちオーバーアロットメント方式による売り出しは177万2300株)。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2014年03月17日

【引け後のリリース】クレスコがゴマブックスと提携強化し3月期末に増配

■電子書籍やデジタルコンテンツ事業などを拡充

引け後のリリース、明日の1本 ソフト開発などのクレスコ<4674>(東1)は17日の大引け後、3月期末配当予想の増額と書籍・雑誌等出版のゴマブックス(東京都港区)への出資・戦略提携関係の拡大を発表した。3月期末配当は従来予想の13円を17円の見込みとし、実施済みの中間配当13円と合わせて年30円の見込みとした。前期は年間25円だった。

 出資・戦略提携関係の拡大は、ゴマブックスの大株主メディアコープ社(東京都港区)を通じ、3月下旬の予定で議決権割合にして16.3%取得する。

 発表によると、ゴマブックスは、出版業、書籍・雑誌・電子出版物・デジタルコンテツの企画・編集・制作・販売、電子書籍コンテツのアグリゲート事業、デジタルコンテンツのオーサリング事業を主な事業領域とし、世界の主要な電子書籍配信会社に作品を供給する。

 クレスコは、同社と共同でゴマブックス専用電子出版システム「goma e‐book store」の開発を行ない、業務マニュアルや各種カタログを簡便な操作でデジタル化し管理活用できる法人向けサービスの提供も開始している。

 クレスコの株価は3月7日に1170円まで上げ、その後は調整基調の中、本日の終値は1004円(44円安)。チャート判断では、75日移動平均が昨年11月以降ジリ高基調を続け、1000円に接近。これが下支えになり調整一巡感が出てくる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイレックスやタイセイが急伸しTASAKIは2日連続ストップ高

 17日は、13時に業績予想の増額と復配を発表した極東貿易<8093>(東1)が急動意の5.3%高となり東証1部の値上がり率2位に躍進。ソフトバンク<9984>(東1)は売買代金1位の4.9%高となり、出資先の中国アリババ集団の米国上場期待が再燃。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は14日に3月末の株式分割を発表し14.2%高の急反発。また、タイセイ<3359>(東マ)は14日に業績予想の増額を発表し16.9%ストップ高。アイレックス<6944>(JQS)も14日に発表した第3四半期決算を好感して急伸25.6%高。

 ぷらっとホーム<6836>(東マ)はIT専門の調査会社IDCジャパンの国内サーバー市場動向に期待とされて17.7%ストップ高。精工技研<6834>(JQS)は自動車の自動運転に関する展開力が言われて15.7%ストップ高。イー・キャッシュ<3840>(東マ)は11日に新株予約権などの第三者割当を発表し債務超過を目指すとの期待から高値更新の11.4%高。

 東証1部の値上がり率1位は真珠のTASAKI<7968>(東1)の15.2%ストップ高となり四半期業績の好調を材料に2日連続ストップ高、2位は前出・極東貿易<8093>(東1)の5.3%高、3位はソフトバンク<9984>(東1)の4.9%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

日軽金は国内で実質唯一のアルミ製錬を終了するが小動き

 日本軽金属<5703>(東1・売買単位100株)は14時を過ぎて138円(前日比変わらず)となり、本日はこの時間にかけて140円と138円の間を往復する相場。14日にアルミニウム電解事業の終了を発表し、国内で実質的に唯一のアルミニウム製錬事業を終えるとした。業績予想は変更なしとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース
2014年03月15日

依然、調整のキリンHDだが、昨年高値から3割下げで押し目買い局面

 キリンホールディングス<2503>(東1・売買単位1000株)の週末株価は前週末比68円安の1321円と依然、調整相場が続いている。

 今年1月の第1週に26週線を下回って以降、ほぼ2ヶ月にわたって26週線の下での推移となっている。

 昨年来高値1868円(2013年5月)に対しては、手の届き難い水準となっている。

 ただ、去る、2月17日の直近安値1290円は昨年高値から約31%の下げとなって、『3割高下』のフシに当っているため底を打っているものとみられる。

 春から初夏に動く習性からも押し目買いがよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:48 | 株式投資ニュース

アサヒグループHDが再び26週線割る、2月安値には余裕で買い場提供

 アサヒグループホールデーィングス<2502>(東1・売買単位100株)の週末株価は前週末比124円安の2690円と、再び、26週線を割り込んだ。

 2月最終週に26週線を上抜いたばかりだった。上値に対する警戒感が強い展開といえる。

 ただ、去る2月17日の直近安値2538円に対しては余裕がある。恐らく、2月安値近くまで押せば絶好の二番底形成となって好買い場提供とさりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース
2014年03月14日

【引け後のリリース】寿スピリッツは普通配当を増やし記念配も実施

■業績動向と東証上場を勘案し従来予想の30円を40円に

引け後のリリース、明日の1本 製菓の大手・寿スピリッツ<2222>(東2)は14日の大引け後、配当予想の増額修正を発表し、2014年3月期末の配当を従来予想の30円から40円に引き上げた。通期の業績見通しを勘案して普通配当を期初予想の30円から5円増配し35円とし、また、平成25年4月3日に東京証券取引所に上場したことを記念して1株当たり5円の記念配当を実施する。前期は30円だった。

 本日の株価終値は0.5%安の1879円(9円安)にとどまり、日経平均の3.3%安(488円安)や東証2部指数の1.3%安、東証マザーズ指数の3.7%安などとの比較で底堅い相場になった。
 
 PERは16倍前後のため割高感は強くない水準。今年1月に1998円の高値をつけ、その後も1900円前後で高値保ち合いを継続しており、チャート観測では、なだらかに上昇する75日移動平均から一段上にかけ離れ過ぎた乖離(かいり)が修正されるのを待っている状態とされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】TASAKIが急伸し上場3日目のエンバイオHDはストップ高

 14日は、クリミア情勢や中国の金融収縮への懸念がある中で先物オプション同時SQ算出日とNY株式231ドル安、未明の愛媛県を震源とする震度5の地震が重なり、日経平均は14時過ぎに一時535円23銭安の1万4280円75銭まで下落。好業績株や材料株を個別に拾う展開。真珠のTASAKI<7968>(東1)が昨日発表の第1四半期決算を好感し一時ストップ高まで上げ大引けも13.6%高。美容院向け化粧品のコタ<4923>(東2)は東証1部への昇格決定を好感し12.6%高の高値更新。システム・テクノロジー・アイ<2345>(東マ)は12日の復配発表を連日好感し2日連続ストップ高の26.6%高。ラ・アトレ<8885>(JQG)は国交省が賃貸住宅の内装や設備改修など緩和し貸し借りしやすくすると伝えられて21.4%ストップ高。

 上場3日目のエンバイオ・ホールディングス<6092>(東マ)は2日続けてストップ高の400円高は24.8%高の2011円となり全体相場が大幅安の中で新登場を好感し公開価格580円の3.5倍。

 イトーヨーギョー<5287>(東2)は本日11時に記念配当などを発表し急動意の5.1%高。鈴木金属工業<5657>(東2)は11時に業績予想と配当予想の増額修正を発表し一時8.7%高。

 東証1部の値上がり率1位(除・上場投信)は前出・TASAKI<7968>(東1)の13.6%高、2位はオハラ<5218>(東1)の5.7%高となり昨日業績予想の増額を発表し急反発、3位はトランコム<9058>(東1)の3.6%高となり本日発売の季刊会社データ誌が積極評価とされ戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

東京ドームは6期ぶり最高益だが全体相場の急落などに押される

 東京ドーム<9681>(東1・売買単位1000株)は560円(22円安)で売買開始となり反落の始まり。昨日発表した前1月期の連結決算が純利益で6期ぶりの最高更新となったものの、全体相場が、NY株式の急落231ドル安と円高を受けて急落の始まりとなったため手控えるムードが強い。日経平均はいきなり289円70安の1万4526円28銭でスタート。今朝は先物とオプション各3月物のSQ算出日のため荒れ模様でもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2014年03月13日

【引け後のリリース】大塚商会が6月末の株主に株式3分割

■投資単位金額を下げ流通性を高め個人投資家層の拡大を図る

引け後のリリース、明日の1本 大塚商会<4768>(東1)は13日の大引け後、株式分割とこれにともなう配当予想の修正を発表。株式の投資単位あたりの金額を引き下げ、流通性を高め、個人投資家層の拡大を図ることを目的に、6月30日現在の株主に対し1株を3株に分割するとした。

 これにともない、配当予想は2014年12月期の期末配当を従来の240円から分割割合に沿って80円の見込みとした(中間配当なし)。前期実績は235円だったため増配になる。

 株価は1月17日の1万1150円を下値に回復基調を強め、2月下旬には1万3680円まで上昇し、本日の終値も1万2970円(170円高)と堅調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ディー・ディー・エスなど急伸し新規上場のダイキョーニシカワ好調

 13日は、クリミア情勢を巡る米ロ対立の懸念や午後発表予定の中国の鉱工業生産高などが気にされ、日経平均の高値と安値の幅が14時30分過ぎまで70円台にとどまる小動き。中で、スター精密<7718>(東1)がみずほ証券の投資判断を好感して7.2%高の急動意となり、テイ・エス テック<7313>(東1)はゴールドマンサックス証券の投資判断を好感して一時6.0%高。

 本日新規上場となった樹脂製自動車部品などのダイキョーニシカワ<4246>(東1・売買単位100株)は東証1部に直接上場。公開価格1600円に対し9時19分に1799円で売買が成立し初値を形成。その後は1975円まで上げ、終値は1899円。

 ブロードリーフ<3673>(東1)は4.8%高となり、中古車登録台数の連続増加を材料に整備・板金などの業務ITシステムに期待。イーブックイニシアティブ<3658>(東1)は4.4%高となり、昭文社が旅行ガイド本などの「紙」の購入者を対象に電子版を無料にすると伝えられ、電子書籍市場の拡大を期待。東京個別指導学院<4745>(東1)は4.2%高となり、11日に発表した2月の新規加入者数、生徒数を連日好感。ヤマダ電機<9831>(東1)は3.6%高となり、昨日発表した2月の月次売上高2割増を好感。帝国繊維<3302>(東1)は昔仕手色が強かったとされて防衛装備品の輸出解禁に期待。森永乳業<2264>(東1)は10日に粉ミルク原料の増産を発表とされ3.3%高程度だが高値更新。

 ディー・ディー・エス<3782>(東マ)はスマートフォンに指紋認証システムが常備される時代が近いとされて急反発の20.2%高、ビリングシステム<3623>(東マ)はスマホ決済システムなどが言われて10.8%ストップ高。太洋基礎工業<1758>(JQS)は地盤工事などの大手で昨日新規上場の汚染土壌の調査や浄化のエンバイオ・ホールディングス<6092>(東マ)の人気に連動高。

東証1部の値上がり率1位はルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)の7.6%高となり3月19日上場のジャパンディスプレイ(6740、東証1部)を意識とされて急動意、2位は日本コンベヤ<6375>(東1)の7.3%高となり津波堤防の計画見直しが増加とされて動意活発、3位は日本M&Aセンター<2127>(東1)の7.2%高となり3月31日の株主に対する株式分割を発表しており材料再燃とされた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:00 | 株式投資ニュース
2014年03月12日

【引け後のリリース】エンバイオHD上場2日目の気配値運用は上限3070円、下限1001円

■初日は公開価格の2.3倍で売買成立せず、明日はダイキョーニシカワが上場

引け後のリリース、明日の1本 東証は12日の夕方、この日新規上場となり買い気配のまま売買が成立しなかったエンバイオ・ホールディングス<6092>(東マ・売買単位100株)の明日13日の気配値運用について発表。13日(上場2日目)の気配値は、板中心値段1334円(3月12日最終気配値段、公開価格は580円)から上限方向には気配値の更新値幅67円、更新時間10分として上限値段3070円、上限方向も気配値の更新値幅67円、更新時間10分として下限値段1001円とした。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本鋳造が急伸し新規上場のエンバイオHDは終日買い気配

 12日は、シカゴ市場で取引される日経平均先物が250円近く下げたことや、日銀の金融経済月報で輸出動向が横ばい圏内と伝えられたことなどが手控えムードを強め、東証1部の出来高上位30銘柄で高い銘柄は古河電気工業<5801>(東1)の0.4%高のみ。

 短期の値幅狙いが強まり、材料株の個別物色が活発化。日本鋳造<5609>(東2)は熱膨張ゼロの新合金を材料に3日連続ストップ高の37.6%高、アルメディオ<7859>(東2)は超小型軽量株とされて25.7%高。イー・キャッシュ<3840>(東マ)は21.9%ストップ高となり消費税によってICタグの需要に期待とされて急伸。モルフォ<3653>(東マ)も超小型軽量株とされて21.7%ストップ高。業績予想を増額したFJネクスト<8935>(東1)は5.2%高、株主優待を発表したアビスト<6087>(JQS)は12.4%高。

 本日新規上場となった日本BS放送<9414>(東2・売買単位100株)は9時15分に1940円で売買が成立し、公開価格1820円を6%上回る値段で初値を形成。高値は1950円、安値は1820円、終値は1930円。

 もう1社、汚染土壌の調査や浄化を行なうエンバイオ・ホールディングス<6092>(東マ・売買単位100株)は後場も買い気配のまま売買が成立せず、大引けは本日の気配値の上限の1334円。公開価格580円に対し2.3倍。

 東証1部の値上がり率1位は日本電子材料<6855>(東1)の90.%高となり1月に2倍高の実績ありと短期値幅狙いの動き強まり出直り急、2位はJCU<4975>(東1)の5.6%高となり旧社名が荏原ユージライトで配当増額の期待などがいわれて出直り拡大。3位は前出・FJネクスト<8935>(東1)の5.2%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

スターティア KCR総研は総合判断レーティングを+2と買い推奨

■当面の目標株価は2800円

 KCR総研は、スターティア<3393>(東1)の総合判断レーティング+2(BUY★★★★)として投資判断は、買い推奨として、当面の目標株価を2800円としている。

 同社の業績は好調で、今期も連結業績予想は、売上高81億60百万円(前期比22.9%増)、営業利益8億円(同21.9%増)、経常利益8億円(同22.0%増)、純利益4億円(同2.3%増)と最高益更新を見込む。

 しかしながら、現在の株価は、株式市場全体の影響を受けて、2000円飛び台となっている。仕込好機といえる。

>>スターティアのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース
2014年03月11日

【引け後のリリース】ミクシィが公募価格1株6110円と発表しヤマ越える

■調達資金はスマートフォンゲーム「モンスターストライク」に

引け後のリリース、明日の1本 ミクシィ<2121>(東マ)は11日の大引け後、3月17日(一般募集分)の払い込みで実施する公募増資、売り出しの発行価格が1株6110円に決定したと発表した。これにより、公募新株発行にともなう需給緩和懸念などのヤマを実質的に越えることになる。手取概算額63億円については、スマートフォンネイティブゲーム「モンスターストライク」の広告宣伝費や開発運営にかかわる外注費に充当する予定。本日の終値は6500円(110円高)。

 公募、売り出しは2月28日に発表し、公募による新株式発行株数(一般募集分)は113万株。現在の発行済株式総数は1551万600株(1月31日現在)のため、公募新株発行により発行株数は7.28%増加する。この分、株式需給の緩和要因になるものの、増資の発表と同時に中国での配信展開も発表したため期待が強まり、株価は発表の一時急伸する場面を交えて下値の固い相場が続いていた。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 株式投資ニュース