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記事一覧 (01/09)【引け後のリリース】トヨタ自動車がデトロイトモーターショーに新クーペ
記事一覧 (01/09)【銘柄フラッシュ】澁谷工業や日本電子材料が急伸しジオマテックは連続S高
記事一覧 (01/09)星光PMC急伸、ほぼ4ヶ月ぶり高値更新、今年は待望の新製品が登場
記事一覧 (01/09)アンジェスMGが新抗がんワクチンを材料にストップ高
記事一覧 (01/09)トヨタ自動車はCS証券の評価あり日経平均270円安の中で底堅さ目立つ
記事一覧 (01/09)王将フードは小反落だが底堅く銃撃事件からV字型の回復
記事一覧 (01/09)富士フイルムHLDが耐性ウイルス新薬の国家備蓄観測を材料に急伸
記事一覧 (01/09)星光PMCはナノテク高機能素材などに期待再燃し高値更新
記事一覧 (01/09)日本電子材料が半導体製造装置の拡大期待を強めストップ高
記事一覧 (01/09)マルマエは半導体製造装置業界の販売回復を好感し戻り高値
記事一覧 (01/09)東芝はトルコでの地熱発電受注を好感し続伸
記事一覧 (01/09)イオンモールは第3四半期の最高益など好感し反発
記事一覧 (01/09)【飛び乗り飛び降りコーナー】東亜建設工業は昨年10月高値に接近、五洋建に比べで遅れ
記事一覧 (01/08)【引け後のリリース】わらべや日洋が2月末に創立50周年の記念配当
記事一覧 (01/08)【注目のリリース】ベルパークが携帯代理店を子会社化し九州エリア拡大
記事一覧 (01/08)【銘柄フラッシュ】フルスピードや藤倉ゴムが急伸しみずほFGも高値更新
記事一覧 (01/08)ヤフーは大手証券の目標株価など好感し高値更新
記事一覧 (01/08)任天堂は中国のゲーム機「解除」を材料に1300円高の急騰
記事一覧 (01/08)藤倉ゴムは昨日の反落を一気に切り返しストップ高
記事一覧 (01/08)アスカネットが四半期業績への期待を強めてストップ高
2014年01月09日

【引け後のリリース】トヨタ自動車がデトロイトモーターショーに新クーペ

■株価は日経平均240円安の中で底堅い

引け後のリリース、明日の1本 トヨタ自動車<7203>(東1)は9日の大引け後、デトロイトモーターショー(北米国際自動車ショー、1月13日〜26日)に最新の高性能クーペ「RC F」を出展すると発表した。

 発表によると、新型車は、この前の東京モーターショー(2013年11月開催)で発表したスポーツクーペRCをベースに、高出力エンジンを採用するなど、走行性能を大幅に向上。非日常的なドライビングプレジャーを提供し、「LEXUS」のエモーショナルな走りを象徴するモデルとした。

 エクステリアは、「スピンドルグリル」をはじめとするLEXUS独自のデザインアイコンを採用するとともに、クーペボディの流麗なプロポーションとワイドスタンスを生かし、アグレッシブな走りを予感させるスタイリングとした。また、ボンネット上のエアアウトレットや、速度に応じて制御されるアクティブリヤウイングを採用するなど、高性能モデルならではの、走行性能向上に寄与する機能的なデザインを実現したという。

 9日の株価は底堅い相場を続け、終値は6270円(30円安)。クレディ・スイス証券が9日付で目標株価を7400円から7450円に引き上げたとされ、日経平均が270円安と反落幅を広げる中では相対的な強さが目立っている。CS証券では、今3月期の業績は会社予想を上回る可能性もあるとしたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】澁谷工業や日本電子材料が急伸しジオマテックは連続S高

 9日は、日経平均が241円安。富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は新抗がん剤を材料に3.9%高、パナソニック<6752>(東1)ソニー<6758>(東1)は米ラスベガスで開催中の国際家電ショーなどを材料に各々1.9%高、3.8%高などと高かったものの、ECB(欧州中央銀行)理事会や明日のオプションSQ算出を控えて日経225先物が重い展開。ただ、飲料充填機の澁谷工業<6340>(東1)は消費税引き上げにともなう容量変更需要などが言われて21.8%ストップ高、製パン機などのレオン自動機<6272>(東1)は円安で輸出競争力回復とされて15.7%ストップ高、ジオマテック<6907>(JQS)はウェアラブル情報端末関連として2日連続ストップ高の20.2%高、きりもちの佐藤食品工業<2814>(JQS)は正月需要好調観測が言われて12.2%高。

 日本電子材料<6855>(東1)は半導体製造装置業界の回復感から20.2%ストップ高、アンジェスMG<4563>(東マ)は新抗がんワクチンを材料に16.8%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・澁谷工業<6340>(東1)の21.8%ストップ高、2位は日本電子材料<6855>(東1)の20.2%ストップ高、3位はインプレスホールディングス<9479>(東1)の18.4%高となり信用倍率1倍の好需給が言われて高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

星光PMC急伸、ほぼ4ヶ月ぶり高値更新、今年は待望の新製品が登場

 星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)が急伸、昨年9月の高値548円を抜いて574円と昨年来高値を大きく更新している。

 いよいよ、今年は画期的といえる新素材の『セルロースナノファイバー』が登場する見通しにある。鉄より軽く、鉄より強いという、京都大学等との共同開発による優れもので、自動車の軽量化素材として有望視されている。

 今年は、まず、2005年12月につけた738円が見込めるだろう。その後、新製品の展開次第では4ケタの可能性もあるだろう。

>>星光PMCのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

アンジェスMGが新抗がんワクチンを材料にストップ高

 アンジェス MG<4563>(東マ)は9日、ストップ高の696円(100円高)の急伸となり昨年12月以来の水準を回復。本日10時、共同研究する大阪大学の森下竜一教授が新たな抗がん効果を持つワクチン開発に成功と発表したことを好感して急伸し、前場ストップ高で売買が成立。後場はストップ高気配のままとなっている。発表では、モデル動物を使った実験で高い有用性を実証したという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車はCS証券の評価あり日経平均270円安の中で底堅さ目立つ

 トヨタ自動車<7203>(東1)は9日の後場も底堅い相場を続け、13時30分にかけては6280円(20円安)前後。クレディ・スイス(CS)証券が9日付で目標株価を7400円から7450円に引き上げたとされ、日経平均が270円安と反落幅を広げる中では相対的な強さが目立っている。CS証券では、今3月期の業績は会社予想を上回る可能性もあるとしたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

王将フードは小反落だが底堅く銃撃事件からV字型の回復

 王将フードサービス<9936>(東1)は9日の前場、小反落ながら3280円(10円安)前後で推移し、昨日約1ヵ月ぶりに3300円台を回復した後も底堅い相場となった。前社長に対する銃撃事件で12月19日に2951円まで急落したものの、すぐに後任の社長を発表したことが安心感につながったようだ。1月6日には渡辺直人新社長が会見して東日本での積極展開などの方針を提示。12月初からの株価は「V」字型の回復となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

富士フイルムHLDが耐性ウイルス新薬の国家備蓄観測を材料に急伸

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は9日、飛び出すように昨年来の高値更新となり、朝方に3125円(157円高)まで上げて11時にかけても3100円(132円高)前後で推移。本日付けの読売新聞で、政府が耐性ウイルスに効果がある新薬「T−705」の備蓄方針を固めたと伝えられ、T−705は同社グループの富山化学工業(非上場)の創薬のため期待が強まった。3000円台乗せは2011年2月以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

星光PMCはナノテク高機能素材などに期待再燃し高値更新

 製紙用薬品などの星光PMC<4963>(東1)は9日、急伸となり、10時過ぎに11.8%高の570円(60円高)まで上げて約4カ月ぶりに昨年来の高値を更新。東証1部の値上がり率3位に入った。自動車のボディ軽量化を促進するナノテクノロジー高機能素材などの期待材料があるほか、12月下旬に社長交代を発表。株式市場では、やはり社長交代の日立製作所<6501>(東1)が新年初日から3日続けて高値更新となるなどトップ人事に期待する雰囲気があるため上昇に拍車がかかったようだ。

>>星光PMCのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

日本電子材料が半導体製造装置の拡大期待を強めストップ高

 半導体検査関連の日本電子材料<6855>(東1)は9日、9時45分にストップ高の477円(80円高)まで急伸し、10時を回っても13.4%高の452円(55円高)で東証1部の値上がり率1位を争う相場。日本半導体製造装置協会(SEAJ)による2013年度の半導体製造装置の販売額が12年度比8・5%増の1兆1158億円になったとの報道が材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

マルマエは半導体製造装置業界の販売回復を好感し戻り高値

 半導体や液晶製造関連加工のマルマエ<6264>(東マ)は9日、急反発となって戻り高値に進む始まりとなり、8万2000円(4100円高)で売買開始の後は9万2000円(1万4100円高)。半導体製造装置の業界団体による2013年度の半導体製造装置の販売額が12年度比8・5%増の1兆1158億円になったとの報道が材料視されている。2年先の15年度の販売額は12年度比24・3%増の見込みとされ、受注回復の期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

東芝はトルコでの地熱発電受注を好感し続伸

 東芝<6502>(東1)は9日、続伸となって戻り高値に進む始まりとなり、462円(6円高)で売買開始の後は471円(15円高)。昨日、トルコでの地熱発電システム受注を発表したことが好感され、円相場が1ドル404円台に戻る円反発の中でも強い相場となっている。日経平均は円の反発を受けて118円57銭安の1万6002円88銭で始まり、反落基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

イオンモールは第3四半期の最高益など好感し反発

 イオンモール<8905>(東1)は9日、反発となって出直る始まりとなり、2955円(20円高)で売買開始の後は2973円(38円高)。昨日発表した第3四半期の連結決算(3〜11月)で純利益がこの基幹としては過去最高を更新する前年同期比26%増の176億円となるなど好調だったことが好感されている。日経平均は円相場の反発を受けて118円57銭安の1万6002円88銭で始まり反落。内需株に注目する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】東亜建設工業は昨年10月高値に接近、五洋建に比べで遅れ

飛び乗り飛び降りコーナー 東亜建設工業<1885>(東1)は、8日(水)、12円高の256円と3営業日ぶりに反発、10月30日につけた昨年来の高値262円に迫っている。2014年度予算案で、公共事業予算は東京五輪対策などを進めることが明らかになっており、改めて港湾区域の液状化対策、羽田経済特区の開発で、海上土木に強い同社に受注機会が増えるとの期待感が高まっており、短期的に注目したい。

 国内土木事業では、海上土木分野をコア事業とし、防災、減災、リサイクル技術のさらなる深化を図るとともに、引き続き被災地の復興に注力。国内建築事業では、採算性を重視した上での事業量の確保、設計施工・特命案件の拡大、組織の機能集約によるコストダウン等により収益性向上を推進。海外事業では、東南アジアを拠点とし、海上土木工事と火力発電所等プラント工事を事業の中核に据え、今後も緩やかな拡大を目指し、2014年3月期業績予想は、売上高1735億円(前年同期比7.8%増)、営業利益28億円(同14.2%増)、経常利益23億円(同3.7%増)、純利益9億円(同4.3倍)を見込む。年間配当は2円復配を予定している。

 株価は、2020年東京オリンピック・パラリンピック誘致に伴う施設整備、インフラ整備に対する期待感から、10月30日に昨年来の高値262円と買われた後、12月24日安値208円まで調整を挟んで上昇。PBR0.88倍と割り負け、洋上風力発電への取り組みも期待材料として浮上している。目先5日移動平均線がサポートする形で上値を試しており、高値奪回から一段高へ向かうか注目されよう。同業の五洋建設に比べ出遅れている(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:30 | 株式投資ニュース
2014年01月08日

【引け後のリリース】わらべや日洋が2月末に創立50周年の記念配当

■第3四半期は四国地域でも本格生産を開始

引け後のリリース、明日の1本 スーパーやコンビニ向け調理食品の大手わらべや日洋<2918>(東1)は8日の大引け後、第3四半期の連結決算(3〜11月)と創立50周年の記念配当を発表し、3月18日に創立50周年を迎えることを記念して今2月期末に1株当たり記念配当5円を実施し、普通配当30円(前期も30円)と合わせて期末配当を35円の見込みとした。

 第3四半期は、主要顧客であるセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)のセブン−イレブン・ジャパンの積極的な出店や、チルド温度帯商品の販売伸長などにより、前年同期に続いて売上高を拡大し、連結売上高は前年同期比6.7%増加の1413億8100万円となった。ただ、利益面では原料高の影響などにより営業利益は同0.6%減少して37億2600万円。純利益は前年同期の特損がなくなったため同13.6%増加し23億7800万円となった。

 この期は、今後見込まれる生産量の増大に対処するため、3月に相模原工場第二(和菓子専用施設)を稼働、11月には名古屋工場の増改築工事を完了し生産能力を増強。さらに、セブン−イレブンの四国進出にともない、3月から新エリアである同地区への納品を行ない、12月末からは香川工場での生産を開始している。

 2月通期の予想に変更はなく、売上高は前期比6.3%増の1860億円、営業利益は同2.1%増の40億円、純利益は同1.7%増の22億円、1株利益は124円90銭。第3四半期までの実績からみて、とりわけ純利益に余裕があるため十分達成できるとみられる。

 株価は昨年11月に1964円まで上げ、ひと息入れる形になった後に再騰し、本日2050円(前日比128円高)まで上げて昨年来の高値に進んだ。予想1株利益からみて割高感は強くなく、上げ一服となっても2月の配当取りに向けて強基調が続くと見られる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ベルパークが携帯代理店を子会社化し九州エリア拡大

■22店舗展開するOCモバイル社を2月に完全子会社化

 携帯端末の販売代理店大手ベルパーク<9441>(JQS)は8日の午後、キャリアショップ(ソフトバンク、au、NTTドコモ)を直営で19店舗、FCで3店舗運営する携帯販売代理店の株式会社OCモバイル(東京都新宿区)の全発行済み株式を取得し完全子会社化すると発表した。取得予定は2月10日。取得価額は8億4500万円。

 発表によると、OCモバイルの株式を取得することにより、九州地区に販売エリアを拡大することができるとともに、販売台数を増加させ収益性の向上等を図ることが可能になる。OCモバイルの現在の株主はオリコビジネス&コミュニケーションズ(東京都新宿区)で100%保有する。

 ベルパークの本日の株価終値は2770円(25円高)。昨年4月の3650円を高値に3000円前後で500円幅の横ばいを続けており、日柄調整は十分の態勢になってきたといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】フルスピードや藤倉ゴムが急伸しみずほFGも高値更新

 8日は、昨日反落の藤倉ゴム工業<5121>(東1)が一転25.7%ストップ高となり、引き続きマグネシウム電池を期待材料に人気高揚。同じ材料で古河電池<6937>(東1)は4日連続ストップ高の17.6%高。昼過ぎから円安が進み1ドル105円に迫る展開になったため、任天堂<7974>(東1)が10.8%高の高値更新、タムラ製作所<6768>(東1)が10.1%高で高値更新など、円安恩恵株の中でも出遅れていた銘柄の上げが活発。

 全体相場が底上げする格好になり、株式含み益や相場活況を材料に、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)が3.5%高となり5月以来の高値更新、野村ホールディングス<8604>(東1)は4.6%高で売買代金トップ。昨日の四半期決算発表を好感して朝方急伸したセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)も一段ジリ高となり6.0%高で高値更新。

 ネット関連株も約半月ぶりに活況となり、ヤフー<4689>(東1)が8.6%高で高値に進み急伸。楽天<4755>(東1)は3.6%高で高値更新。アフィリエイト広告のフルスピード<2159>(東マ)は26.2%ストップ高。電子商取引のラクーン<3031>(東マ)も16.8%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位、2位は前出・藤倉ゴム工業<5121>(東1)の25.7%ストップ高、古河電池<6937>(東1)の4日連続ストップ高の17.6%高、3位は明電舎<6508>(東1)の15.2%高となりSMBC日興証券が目標株価を400円から520円に引き上げたとされて急伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

ヤフーは大手証券の目標株価など好感し高値更新

 ヤフー<4689>(東1)は8日の後場一段高となり、13時30分にかけて10.3%高の645円(60円高)まで上げて昨年来の高値更新幅を拡大。野村證券が7日付けで目標株価を600円から720円に引き上げたとされ、買い安心感が広がっている。本日は新興市場を含めてIT関連株への売買が再燃し、eコマース株やゲーム株、ネット広告株などが軒並み高。ヤフーはIT関連株の代表格になり買い安心感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

任天堂は中国のゲーム機「解除」を材料に1300円高の急騰

 任天堂<7974>(東1)は8日の後場も上値を追う相場となり、13時15分にかけて9.2%高の1万5620円(1310円高)まで上昇して昨年来の高値を更新。ロイター通信が昨日夕方、中国国務院(政府)が外国のゲーム機の販売禁止措置を一時解除したと伝えたことが材料視され、このところ大きく動意づく場面がなかったため相場に新鮮さがあったようだ。1万5000円台は2011年以来。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

藤倉ゴムは昨日の反落を一気に切り返しストップ高

 藤倉ゴム工業<5121>(東1)は8日の後場23.2%高の1436円(270円高)で売買開始となり、前引けに続いて東証1部の値上がり率1位。東京工業大と共同でマグネシウムを電極に使う新型の電池を開発と伝えられて12月下旬から急騰を開始し、年明け7日には約4倍に値上がりして1540円まで急騰。本日は昨日大引けにかけての反落をV字型に切り返し、前場ストップ高の1466円(300円高)まで上げ急反騰となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

アスカネットが四半期業績への期待を強めてストップ高

 デジタル画像などのアスカネット<2438>(東マ)は8日前場、ストップ高の7360円(1000円高)まで上げて急激に出直る相場となっている。第3四半期決算(5〜1月)に期待が再燃したようで、本日は新興市場株の売買が新年になって初めて盛り上がる展開のため、買い安心感が広がったようだ。取引時間中の7000円台回復は12月26日以来。

>>アスカネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース