[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/07)PALTEKの子会社エクスプローラが2014年国際放送機器展に出展
記事一覧 (11/07)【木村隆のマーケット&銘柄観察】シマノは自転車人気に乗り、今期業績は3回目の増額
記事一覧 (11/07)PALTEKの今12月期第3四半期は半導体事業が大幅に増加
記事一覧 (11/07)6日のNYダウ続伸、NN倍率0.95倍に低下
記事一覧 (11/07)三洋貿易の14年9月期は増収、大幅増益を達成
記事一覧 (11/06)きちりは10月の月次速報を発表
記事一覧 (11/06)【引け後のリリース】インテージHDが受注など好調で業績予想を増額
記事一覧 (11/06)【銘柄フラッシュ】グリムスやシステムサイエンスが急伸し森永製菓や旭化成は高値更新
記事一覧 (11/06)【株式市場】好業績株など高いが後場は先物主導で日経平均6日ぶり反落
記事一覧 (11/06)【木村隆のマーケット&銘柄観察】大崎電気工業はスマートメーターの売上げが急増
記事一覧 (11/06)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】富士フイルムHDはエボラ関連の抗ウイルス薬、超音波画像診断装置が戦力化
記事一覧 (11/06)6日(水)のNYダウ100ドル高、NN倍率0.96倍
記事一覧 (11/05)【引け後のリリース】鳥貴族の10月売上高は8カ月連続増加
記事一覧 (11/05)【銘柄フラッシュ】オプティムや船井電機など急伸し好決算の日本水産など急動意
記事一覧 (11/05)【鈴木雅光の投信Now】ハイ・イールド債ファンドの人気とそのリスクを検証する
記事一覧 (11/05)【木村隆のマーケット&銘柄観察】日本航空電子工業は各部門がそろって好調、今期再増額も
記事一覧 (11/05)4日(火)のNYダウ17ドル高、中間選挙結果見守る、NN倍率0.97倍
記事一覧 (11/04)【銘柄フラッシュ】プロパストやレーサムが急伸し統合観測の横浜銀行も高い
記事一覧 (11/04)【木村隆のマーケット&銘柄観察】クラレは海外の生産拠点拡大により、来期業績は飛躍的に向上
記事一覧 (11/04)GMOアドパートナーズの第3四半期は増収増益
2014年11月07日

PALTEKの子会社エクスプローラが2014年国際放送機器展に出展

 PALTEK<7587>(JQS)は、子会社のエクスプローラが14年国際放送機器展に出展すると発表した。

 同社100%子会社のエクスプローラは、NEDOの12年度イノベーション実用化ベンチャー支援事業に採択され、 開発を継続しているULTRAHD/4K対応H.265/HEVCコーデック装置を、14年11月19日(水)から幕張で開催される2014年国際放送機器展に出展し、4K映像をリアルタイムエンコード・デコードするデモ展示を行う。また、現在新たに開発している超低遅延化したH.265/HEVCコーデッ ク装置も展示し、HD映像をリアルタイムエンコード・デコードするデモ展示も行う。

【展示会概要】
・ 展示会名:2014年国際放送機器展(Inter BEE 2014)
・ 開催日時:14年11月19日(水)〜21日(金)10:00〜17:30
       (21日のみ終了時間は17:00)
・ 会 場: 幕張メッセ(エクストラブースは、ICT/クロスメディア部門ホール6/6402)
・ 主 催: 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)
・ URL : http://www.inter-bee.com/ja/

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】シマノは自転車人気に乗り、今期業績は3回目の増額

木村隆のマーケット&銘柄観察 シマノ<7309>(東1)の業績上伸がハイペースで進み、それに呼応して株価も高値圏で頑強な動きに終始している。今2014年12月期の足元の好調がクローズアップされているが、アナリスト筋は来期の大幅増益も想定している。相場上昇はロングランで進んでいく可能性が強い。

 同社は自転車部品事業が主力。変速機などの駆動用部品、ブレーキなどの制動用部品およびその他の部品の製造・販売を行う業界のトップ企業。特に海外高級自転車に強みをもつ。製品の操作性や品質に対する評価は高く、ロードレース用やマウンテンバイク用などの高付加価値品から実用車まで、幅広い車種を手掛けている。

 また、円建て取引を活用するなど、為替変動の影響を受けにくい事業モデルを築いている。釣具事業では、自転車部品の製造で培った加工技術などを生かし、リール、ロッド、フィッシングギアの製造・販売も手掛けており、釣具メーカーとしても大手の一角を占めている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

PALTEKの今12月期第3四半期は半導体事業が大幅に増加

■売上高は前年同期比39.9%増
 
 PALTEK<7587>(JQS)は6日、12月期第3四半期の連結業績を発表し、併せて通期業績予想を上方修正した。

 売上高は前年同期比39.9%増の174億23百万円、営業利益は同0.8%増の5億99百万円、経常利益は同0.9%増の5億73百万円、四半期純利益は同1.9%増の3億32百万円と大幅な増収、増益となった。

 発表によると、半導体事業では通信インフラへの投資が足元では弱含むものの前年同期と比較し堅調なことを受け、FPGAや特定用途ICが増加し、また複合機等のオフィス機器向けの汎用IC、計測機器、医療機器、放送機器向けのFPGA等が堅調に推移したことから、売上高は大幅に増加した。デザインサービス事業でも、医療機器向けの設計受託及びODMが堅調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

6日のNYダウ続伸、NN倍率0.95倍に低下

チャート8 6日(木)のNYダウは69ドル高の1万7554ドルと続伸。引き続き景気と業績の好調が背景。
 NN倍率は0.95倍に低下。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

三洋貿易の14年9月期は増収、大幅増益を達成

■今期は年間配当3円増配の37円を予定

 三洋貿易<3176>(東1)は6日、14年9月期連結累積業績を発表し、売上高は前年同期比14.8%増の586億18百万円、営業利益は同30.2%増の31億78百万円、経常利益は同26.9%増の35億16百万円、純利益は同34.4%増の19億82百万円と増収、大幅増益を達成した。
 
 発表によると、同社グループではゴム・化学品・自動車部品・機械機器関連で高付加価値商品の取り扱いを拡大。地熱・海洋資源開発などの資源エネルギー分野、木質バイオマスなどの環境関連分野、医薬・医療・バイオなどのライフサイエンス分野に注力した。また、インドネシアに現地法人を設立(営業開始は15年初旬予定)するなど、グローバル展開を積極的に推進し、収益力の向上と営業基盤の強化に努めたことが、業績向上に奏功している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2014年11月06日

きちりは10月の月次速報を発表

■10月の既存店売上高は前年比106.1%、3ヵ月連続前年比プラス

 自社ブランド飲食店チェーン事業と飲食店運営プラットフォーム事業を展開するきちり<3082>(東1)は6日、10月の月次レポート(速報値ベース)を発表した。

 14年10月度は、既存店(対象店舗65)の売上高が前年比106.1%、客数が同105.0%、客単価が同101.0%。全店(対象店舗71)の売上高が同106.5%、客数が同102.7%、客単価が同103.7%だった。既存店の売上高は9月に比べて4.1ポイント、客数は2.6ポイント、客単価は1.4ポイントといずれも増加。既存店の売上高及び客数は3ヵ月連続の前年比プラスとなり、客単価も9月の99.6%から101.0%とプラスで推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:04 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】インテージHDが受注など好調で業績予想を増額

■10月末から貸借銘柄に選定されボリュームアップ濃厚

引け後のリリース、明日の1本 市場調査の大手インテージホールディングス<4326>(東1)は6日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、第2四半期累計期間(4〜9月)の連結営業利益は従来予想を46.3%引き上げて13.17億円の見込み(前期比では49.7%増)に、純利益は同じく22.6%引き上げて20.85億円の見込み(同5.7倍)に見直した。システムソリューション事業および医薬品開発支援事業で好採算案件の受注が好調に推移したことなどが要因。発表は11月7日を予定する。

 また、3月通期の業績予想も各利益を増額し、通期の連結営業利益は従来予想を12.5%引き上げて36.0億円の見込み(同2.7%増)に、純利益は同じく6.2%引き上げて29.0億円の見込み(同76.6%増)に見直し、1株利益は145円30銭の見込みとした。

 増額した金額からみて、通期の予想は総じて4〜9月の増加分を上乗せしただけの印象があり、下期は従来予想のままとした可能性がある。この好調が下期も続く場合は通期予想が上ぶれる可能性がありそうだ。

 本日の株価終値は1393円(5円高)。8月に1520円まで上げた後も高値圏で底堅い展開となっている。10月31日売買分から貸借銘柄に選定されたばかりのため、信用取引によるボリュームアップ効果も加わって高値更新相場に発展する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】グリムスやシステムサイエンスが急伸し森永製菓や旭化成は高値更新

 6日は、昨日第2四半期決算を発表した日本水産<1332>(東1)が高値を更新した後も強く10.4%高となり、同じく森永製菓<2201>(東1)も高値を更新して9.4%高、同じく旭化成<3407>(東1)も高値を更新して1.9%高、同じく楽天<4755>(東1)も高値を更新して10.4%高。ミクシィ<2121>(東マ)は明日7日に決算発表を予定し、人気ゲームの韓国版を中旬に開始することなども材料視されて全銘柄の売買代金トップに躍り出て8.8%高の高値更新となった。

 昼12時に業績予想を増額修正したグリムス<3150>(JQS)は急伸し18.7%高のストップ高、12時30分に発表したアルコニックス<3036>(東1)は一段高の10.4%高、13時に発表した大陽日酸<4091>(東1)は急伸して11.3%高。13時30分に発表した科研製薬<4521>(東1)は急浮上して堅調転換し0.2%高、ヤマハ発動機<7272>(東1)は急動意となり3.7%高。14時に発表した植木組<1867>(東1)は急動意の6.3%高。14時20分に発表したアグロカネショウ<4955>(東1)は記念配当も発表し6.0%高。14時30分に発表した丸紅<8002>(東1)は急浮上して0.1%高。

 東証1部の値上がり率1位は東邦システムサイエンス<4333>(東1)の17.4%高となり昨日発表の中間決算を好感して17.4%高、2位は日清紡ホールディングス<3105>(東1)の13.7%高となり11時30分に第2四半期決算や自社株買いを発表し急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

【株式市場】好業績株など高いが後場は先物主導で日経平均6日ぶり反落

◆日経平均の前引けは1万6792円48銭(144円84銭安)、TOPIXは1356.35ポイント(15.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は31億8648万株

チャート8 6日後場の東京株式市場は、売買開始直後に日経平均が本日高値の108円62銭高(1万7045円94銭)まで上げたものの、13時前から急速に下げて前日比マイナスに転換し、一時211円87銭安(1万6725円45銭)まで下げた。7年ぶりの1万7000円台に達し、日経平均の先物に評価益確保のヘッジ売りがまとまって出たとの見方があった。ただ、たとえば昨日第2四半期決算を発表したトヨタ自動車<7203>(東1)は一時的に軟化したものの堅調相場に復帰し、同じく明治ホールディングス<2269>(東1)旭化成<3407>(東1)楽天<4755>(東1)は高値に進んだまま強い。日本通信<9424>(JQS)が格安スマートフォンの普及促進観測に期待を強めて出直りを強め、リバーエレテック<6666>(JQS)はウェアラブル端末関連で注目との見方があり戻り高値に進み、10月末にかけて上場来の安値だったリアルタイムネット広告のフリークアウト<6094>(東マ)は出直りを強め、ミクシィ<2121>(東マ)は人気ゲームの韓国版を中旬に開始することなどが材料視されて全銘柄の売買代金トップに躍り出て高値更新となった。

 東証1部の出来高概算は31億8648万株(前引けは13億7381万株)、売買代金は3兆2452億円(同1兆3242億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は345(同846)銘柄、値下がり銘柄数は1418(同823)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は水産・農林、繊維製品の2業種(前引けは17業種)となり、値下がり率の低い業種をみると ゴム製品、輸送用機器、サービス、化学、情報・通信、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】大崎電気工業はスマートメーターの売上げが急増

木村隆のマーケット&銘柄観察 大崎電気工業<6644>(東1)が新値に躍進、なお上値をうかがう足取りを見せている。10月31日に発表された、2015年3月期の9月中間決算の好調が人気化のきっかけ。中間決算の営業利益は16億6100万円と、前年同期の4億1500万円から飛躍的に向上した。5月2日に公表した営業利益10億円から大きく上振れしての着地となった。

 同社は電力量計、電流制限器、計器用変成器などを製造販売する計測制御機器事業を手掛ける。電力量計では国内シェア40%を有するトップメーカー。同事業の主要顧客は国内10電力会社で、各社の売上高合計は全体の過半を占める

 その電力量計で、スマートメーターの販売が本格化している。スマートメーターは電力需要の変動に合わせた、柔軟な時間帯別料金設定が可能なため、電力会社の負荷平準化に大きな効果が期待できる。また、原発を補う太陽光発電による余剰電力を利用する場合にも欠かせない機器で、原発事故以後の電力網損傷の流れの中で急速に需要が増加する可能性が出てきた。今後日本は電力需要を適切に制御しながら省エネルギー化を進める方向に動くことが予想され、中期的にも大きな成長が期待される環境に切り替わりつつある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】富士フイルムHDはエボラ関連の抗ウイルス薬、超音波画像診断装置が戦力化

■増配も好感

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 日銀の追加緩和により、日経平均は昨年5月下旬以降の1年5カ月にわたる約2000円幅の保つ合いを上放れつゝあり、ECB理事会で緩和期待が裏切られなければ続伸の公算。

 今回は富士フイルムHD<4901>(東1・売買単位100株)を紹介したい。事業構造改革を推進中で、エボラ出血熱の治療薬として期待される抗ウィルス薬「アビガン」や超音波画像診断装置などのヘルスケア事業に注力している。

 ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングを新株予約権の権利行使によって子会社化し、今後、有望な再生医療分野に進出してきた点にも注目したい。

 10月7日につけた3800円の高値をクリアしたが、ここは押し目を狙ってみたい。自己資本比率63.4%、1株当たり総資産4212円と財務内容も優秀。2014年上半期は計画を上回り営業利益が前年同期比24.7%増、純利益は同28.9%増と好調で上期5円増配も好感できる。(証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

6日(水)のNYダウ100ドル高、NN倍率0.96倍

チャート2 11月6日(水)のNYダウは100ドル高の1万7484ドルと大きく買われた。中間選挙で共和党勝利を好感した。
 NN倍率は0.96倍に低下した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02 | 株式投資ニュース
2014年11月05日

【引け後のリリース】鳥貴族の10月売上高は8カ月連続増加

引け後のリリース、明日の1本 7月に株式を上場した均一低価格メニューの居酒屋チェーン鳥貴族<3193>(JQS)は5日の大引け後、10月の月次動向を発表し、既存店(直営店)売上高の前年同期比較は7.2%増となり8カ月連続で増加した。直営店の店舗数は前月から5店舗増えて201店舗、全店舗数は前月から7店舗増えて377店舗となった。

 株式上場は2014年7月だが、発表では既存店売上高などの増減率を昨年8月からグラフで図示しており、既存店売上高は昨年9月、10月、今年2月を除きすべて前年同月比で増加している。

 株価は初値が6180円で、7月中旬に9550円の高値をつけた。その後はハンモック型のゆるい「U字型」の調整相場になり、5650円を下値に持ち直し、本日の終値は7100円(40円高)だった。7月決算で、月次が好調なため第1四半期(8〜10月)の推移が注目されている。12月上旬頃の発表に向けて持ち直しが進めば8000円前後が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】オプティムや船井電機など急伸し好決算の日本水産など急動意

 5日は、日銀の追加緩和を好感した日経平均などの大幅連騰が一服し、領収証などの電子化保存容認の報道などを材料にITセキュリティ関連のオプティム<3694>(東マ)が20.1%ストップ高、電子データ解析などのUBIC<2158>(東マ)が7.6%高など、再び材料性のある銘柄の物色が強まった。厚生労働省が感染症治療の指定医療機関を全県に設置と伝えられ、エボラ出血熱関連株が再び動意づき、日本エアーテック<6291>(東1)は11.4%高となった。

 11時に第2四半期決算を発表した帝人<3401>(東1)は急伸し8.1%高。13時に第2四半期決算を発表した日本水産<1332>(東1)は7.3%高、キッコーマン<2801>(東1)は2.6%高となり高値を更新、旭化成<3407>(東1)は1.5%高だが昨日つけた高値に急接近。13時40分に発表した兼房<5984>(東2)は8.7%高野高値更新。14時に発表したニチコン<6996>(東1)は9.0%高、シノブフーズ<2903>(東2)は6.8%高。14時30分に発表した川崎化成工業<4117>(東1)は2.6%高。

 ゲーム関連株の物色が再燃する様子でミクシィ<2121>(東マ)は3.3%高、ブロッコリー<2706>(JQS)は6.3%高など売買活発。またLED関連として注目されてきたトレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)は11.7%高となり高値を更新した。

 東証1部の値上がり率1位は船井電機<6839>(東1)の15.3%高となり昨日発表の中間決算大幅増益などを好感、2位はenish<3667>(東1)の12.9%高となり新作ゲーム「千年の巨神」に期待とされて急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】ハイ・イールド債ファンドの人気とそのリスクを検証する

鈴木雅光の投信Now 高金利債券を組み入れたハイ・イールド債ファンドが人気を集めている。投資信託の専門誌、投資信託事情が発表している「1年間継続して資金純増の人気ファンド」を見ると、対象ファンドは全部で77本。このうち14本が、ハイ・イールド債を組み入れて運用するファンドだ。

 同じハイ・イールド債でも、投資対象国・地域別に分けると、次のようになる。

・米国=3本
・欧州=8本
・アジア=1本
・新興国=1本
・グローバル=1本

 このように、欧州のハイ・イールド債に投資するファンドが今、人気を集めていることが分かる。

 ハイ・イールド債とは、格付けがBB格以下のもので、元利金の支払いが滞るデフォルトリスクが高い半面、クーポンレートが高く設定されている社債のことだ。その分、高いリターンは期待できるが、反面、債券価格の価格変動リスク、信用リスクは高くなる。ハイ・イールド債を組み入れたファンドの大半は毎月分配型だが、国際投信投資顧問の「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」からの乗換対象としてこの手のファンドを検討しているのであれば、リスクの度合いが全く異なるものだという点を自覚しておく必要がある。

 ハイ・イールド債ファンドで怖いのは、世界的に金融不安が高まった時に組入債券の価格が急落することもあるが、それ以上に注意しなければならないのは、市場の流動性リスクだ。いささか古いデータで恐縮だが、ハイ・イールド債市場の規模は、米国が約134兆円、欧州が約38兆円、新興国が約29兆円となっている(2013年12月末)。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】日本航空電子工業は各部門がそろって好調、今期再増額も

木村隆のマーケット&銘柄観察 日本航空電子工業<6807>(東1)は好業績買いの動きが再燃の可能性が強い。今2015年3月期の9月中間決算は営業利益が106億円と前年同期比75%増益、従来計画の98億円を上振れる着地となった。通期予想も203億円から217億円、前期比31%増にまで上方修正している。

 想定通りの好決算であるが、業績期待の高い銘柄でもあったため、目先的な出尽くし感が先行する状況となっているもよう。株価も以後調整色を強める展開を余儀なくされている。ただ、業績は再増額含みである。レーティング最上位継続、目標価格引き上げとアナリスト筋の評価も高い。

 同社はパソコン、携帯機器、薄型テレビ、カーナビ、工作機械など幅広い分野で使用される各種コネクタの製造販売が主力(コネクタ事業)。このほか、航空機搭載電子機器を主体とする航空・宇宙用電子機器等の製造販売(航機事業)や、各種スイッチや液晶タッチパネルなどの製造販売(インターフェース・ソリューション事業)も手掛ける。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

4日(火)のNYダウ17ドル高、中間選挙結果見守る、NN倍率0.97倍

チャート2 11月4日(火)のNYダウは、前日の24ドル安をほぼ取り返す17ドル高の1万7383ドル高だった。中間選挙の結果を見守る展開のようだ。
 NN倍率は0.97倍に急伸した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 株式投資ニュース
2014年11月04日

【銘柄フラッシュ】プロパストやレーサムが急伸し統合観測の横浜銀行も高い

 4日は、日銀の追加金融緩和を好感してNYダウも前週末に195ドル高の急伸となり、ソニー<6758>(東1)が11.1%高となって昨年7月以来の2300円台を回復し、富士重工業<7270>(東1)も11.7%高となって初の4000円台に乗ったほか、日経平均の騰勢も止まらず、キッコーマン<2801>(東1)は2.3%高だが連日高値を更新し、アステラス製薬<4503>(東1)は5.4%高の高値更新。大和証券グループ本社<8601>(東1)は12.3%高、アイフル<8515>(東1)は12.9%高など、その他金融株も連日急伸となった。

 サノヤスホールディングス<7022>(東1)は第2四半期決算を好感して14.4%高と急伸し、アドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東マ)は11月末の株主に1対10の株式分割を行なうため25.0%高の急伸。フルスピード<2159>(東マ)は4月決算だが業績好調との見方で15.0%高。プロパスト<3236>(JQS)はマンション開発などへの恩恵に期待とされて28.3%ストップ高、レーサム<8890>(JQS)は不動産などによる資産運用などを行ない21.2%高。

 経営統合観測の報道が伝えられた東日本銀行<8536>(東1)横浜銀行<8332>(東1)はともに高値を更新し15.4%高、3.4%高。

 東証1部の値上がり率1位は兼松日産農林<7961>(東1)の16.9%高の166円となりTOB公開買い付け)価格200円に接近、2位は宇徳<9358>(東1)の16.1%ストップ高となり第2四半期決算を好感、3位はオープンハウス<3288>(東1)の15.9%高となりテレビCM「犬のジョンシリーズ」がCM総合研究所の9月のCM好感度調査で住宅・建設業の好感度No.1に選ばれたとされて戻り高値を大きく更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】クラレは海外の生産拠点拡大により、来期業績は飛躍的に向上

木村隆のマーケット&銘柄観察 クラレ<3405>(東1)がもみ合い離脱に勢いを付けてきた。2014年12月期の6月中間決算は営業利益が前年同期比9%増の269億円を確保、好業績が株価を支える格好だ。

 同社は織物・紙加工剤、接着剤を始め、自動車フロントガラスの中間膜素材や液晶表示用偏光フィルムの原料など、幅広い分野で活躍するポバール樹脂が主力。ポバール樹脂から派生したエバールは優れた気体遮断性を持ち、その特長を生かし食品包装材、化粧品や薬品の容器などに使われ、自動車の樹脂製ガソリンタンクの素材としても採用されている。

 通期の業績予想は、米国デュポン社から買収したビニルアセテート関連事業が業績に加わることで、営業利益440億円(今期は決算期変更に伴う9カ月決算)を見込んでいる。

 光学用ポバールフィルムがテレビの大画面化と生産能力増強の効果で販売を拡大。個包装タイプの洗剤に用いる水溶性ポバールフィルムやEVOH樹脂などの出荷も増加している。

 同社では現在中期計画を推進しており、持続的な成長を実現させるため、コア事業の世界戦略を加速するとともに、水・環境、エネルギー、光学・電子の各領域における次世代を担う事業の開発を積極的に推進している。

 当期間中には、米国デュポン社からのビニルアセテート関連事業買収が完了し、水溶性ポバールフィルムの米国における新工場建設を決定した。今回の買収により海外の生産販売拠点大幅に拡充されるため、来期については営業利益588億円へ大きく飛躍する見通しにある。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

GMOアドパートナーズの第3四半期は増収増益

■インターネット広告事業、メディア開発事業ともに堅調に推移

 GMOアドパートナーズ<4784>(JQS)の14年12月期第3四半期連結業績は、増収増益となった。

 売上高は前年同期比24.0%増の173億43百万円、営業利益は同3.6%増の5億37百万円、経常利益は同6.6%増の5億33百万円、純利益は同32.4%増の2億35百万円と増収増益となった。

 インターネット広告事業に属するメディアレップ事業では、組織体制変更による効率化と製造販売の一体化組織の構築に取り組んだ。エージェンシー事業では、SNS広告に加えアフィリエイト広告の売上が好調に推移した。アドテクノロジー開発では、プライベートDMP開発の強化を実施。そしてソリューション事業では、自社商品およびグループ会社商品を中心に販売した。それにより、売上高は145億94百万円(同17.6%増)、売上総利益は33億5百万円(55.0%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | 株式投資ニュース