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記事一覧 (11/05)【木村隆のマーケット&銘柄観察】日本航空電子工業は各部門がそろって好調、今期再増額も
記事一覧 (11/05)4日(火)のNYダウ17ドル高、中間選挙結果見守る、NN倍率0.97倍
記事一覧 (11/04)【銘柄フラッシュ】プロパストやレーサムが急伸し統合観測の横浜銀行も高い
記事一覧 (11/04)【木村隆のマーケット&銘柄観察】クラレは海外の生産拠点拡大により、来期業績は飛躍的に向上
記事一覧 (11/04)GMOアドパートナーズの第3四半期は増収増益
記事一覧 (11/04)M&Aキャピタルパートナーズの9月期は4期連続で増収増益
記事一覧 (11/04)3日(月)のNYダウは小幅反落、NN倍率はナシ
記事一覧 (11/03)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】 三井不動産は昨年に続く金融緩和恩恵の中核銘柄
記事一覧 (11/01)【木村隆の相場展望】盆と正月が一緒に来た、押せ押せで行ける
記事一覧 (11/01)31日(金)のNYダウは2日連続の大幅高、最高値更新、NN倍率0.94倍
記事一覧 (10/31)【引け後のリリース】カシオ計算機が「iPhone」アプリの「音楽練習ツール」
記事一覧 (10/31)【銘柄フラッシュ】ニコンなど高く日銀の追加緩和受け不動産株など全面高
記事一覧 (10/31)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】日経平均の1万6020円の「雲」突破が焦点
記事一覧 (10/31)30日(木)のNYダウはGDP好調で221ドル高、NN倍率0.91倍
記事一覧 (10/30)【引け後のリリース】ライト工が受注増などで第2四半期の予想を大幅増額
記事一覧 (10/30)【銘柄フラッシュ】戸田工業など急伸し新規上場のアルファポリスは好発進
記事一覧 (10/30)【木村隆のマーケット&銘柄観察】富士通ゼネラルは中間期77%営業増益を確保、通期目標も引き上げ
記事一覧 (10/30)29日(水)のNYダウ小反落、NN倍率0.91倍
記事一覧 (10/29)【引け後のリリース】日清紡HDが上期の業績予想を大幅増額し下期にも期待が
記事一覧 (10/29)【銘柄フラッシュ】文教堂グループHDなど急伸しホンダは回復し底堅い
2014年11月05日

【木村隆のマーケット&銘柄観察】日本航空電子工業は各部門がそろって好調、今期再増額も

木村隆のマーケット&銘柄観察 日本航空電子工業<6807>(東1)は好業績買いの動きが再燃の可能性が強い。今2015年3月期の9月中間決算は営業利益が106億円と前年同期比75%増益、従来計画の98億円を上振れる着地となった。通期予想も203億円から217億円、前期比31%増にまで上方修正している。

 想定通りの好決算であるが、業績期待の高い銘柄でもあったため、目先的な出尽くし感が先行する状況となっているもよう。株価も以後調整色を強める展開を余儀なくされている。ただ、業績は再増額含みである。レーティング最上位継続、目標価格引き上げとアナリスト筋の評価も高い。

 同社はパソコン、携帯機器、薄型テレビ、カーナビ、工作機械など幅広い分野で使用される各種コネクタの製造販売が主力(コネクタ事業)。このほか、航空機搭載電子機器を主体とする航空・宇宙用電子機器等の製造販売(航機事業)や、各種スイッチや液晶タッチパネルなどの製造販売(インターフェース・ソリューション事業)も手掛ける。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

4日(火)のNYダウ17ドル高、中間選挙結果見守る、NN倍率0.97倍

チャート2 11月4日(火)のNYダウは、前日の24ドル安をほぼ取り返す17ドル高の1万7383ドル高だった。中間選挙の結果を見守る展開のようだ。
 NN倍率は0.97倍に急伸した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 株式投資ニュース
2014年11月04日

【銘柄フラッシュ】プロパストやレーサムが急伸し統合観測の横浜銀行も高い

 4日は、日銀の追加金融緩和を好感してNYダウも前週末に195ドル高の急伸となり、ソニー<6758>(東1)が11.1%高となって昨年7月以来の2300円台を回復し、富士重工業<7270>(東1)も11.7%高となって初の4000円台に乗ったほか、日経平均の騰勢も止まらず、キッコーマン<2801>(東1)は2.3%高だが連日高値を更新し、アステラス製薬<4503>(東1)は5.4%高の高値更新。大和証券グループ本社<8601>(東1)は12.3%高、アイフル<8515>(東1)は12.9%高など、その他金融株も連日急伸となった。

 サノヤスホールディングス<7022>(東1)は第2四半期決算を好感して14.4%高と急伸し、アドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東マ)は11月末の株主に1対10の株式分割を行なうため25.0%高の急伸。フルスピード<2159>(東マ)は4月決算だが業績好調との見方で15.0%高。プロパスト<3236>(JQS)はマンション開発などへの恩恵に期待とされて28.3%ストップ高、レーサム<8890>(JQS)は不動産などによる資産運用などを行ない21.2%高。

 経営統合観測の報道が伝えられた東日本銀行<8536>(東1)横浜銀行<8332>(東1)はともに高値を更新し15.4%高、3.4%高。

 東証1部の値上がり率1位は兼松日産農林<7961>(東1)の16.9%高の166円となりTOB公開買い付け)価格200円に接近、2位は宇徳<9358>(東1)の16.1%ストップ高となり第2四半期決算を好感、3位はオープンハウス<3288>(東1)の15.9%高となりテレビCM「犬のジョンシリーズ」がCM総合研究所の9月のCM好感度調査で住宅・建設業の好感度No.1に選ばれたとされて戻り高値を大きく更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】クラレは海外の生産拠点拡大により、来期業績は飛躍的に向上

木村隆のマーケット&銘柄観察 クラレ<3405>(東1)がもみ合い離脱に勢いを付けてきた。2014年12月期の6月中間決算は営業利益が前年同期比9%増の269億円を確保、好業績が株価を支える格好だ。

 同社は織物・紙加工剤、接着剤を始め、自動車フロントガラスの中間膜素材や液晶表示用偏光フィルムの原料など、幅広い分野で活躍するポバール樹脂が主力。ポバール樹脂から派生したエバールは優れた気体遮断性を持ち、その特長を生かし食品包装材、化粧品や薬品の容器などに使われ、自動車の樹脂製ガソリンタンクの素材としても採用されている。

 通期の業績予想は、米国デュポン社から買収したビニルアセテート関連事業が業績に加わることで、営業利益440億円(今期は決算期変更に伴う9カ月決算)を見込んでいる。

 光学用ポバールフィルムがテレビの大画面化と生産能力増強の効果で販売を拡大。個包装タイプの洗剤に用いる水溶性ポバールフィルムやEVOH樹脂などの出荷も増加している。

 同社では現在中期計画を推進しており、持続的な成長を実現させるため、コア事業の世界戦略を加速するとともに、水・環境、エネルギー、光学・電子の各領域における次世代を担う事業の開発を積極的に推進している。

 当期間中には、米国デュポン社からのビニルアセテート関連事業買収が完了し、水溶性ポバールフィルムの米国における新工場建設を決定した。今回の買収により海外の生産販売拠点大幅に拡充されるため、来期については営業利益588億円へ大きく飛躍する見通しにある。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

GMOアドパートナーズの第3四半期は増収増益

■インターネット広告事業、メディア開発事業ともに堅調に推移

 GMOアドパートナーズ<4784>(JQS)の14年12月期第3四半期連結業績は、増収増益となった。

 売上高は前年同期比24.0%増の173億43百万円、営業利益は同3.6%増の5億37百万円、経常利益は同6.6%増の5億33百万円、純利益は同32.4%増の2億35百万円と増収増益となった。

 インターネット広告事業に属するメディアレップ事業では、組織体制変更による効率化と製造販売の一体化組織の構築に取り組んだ。エージェンシー事業では、SNS広告に加えアフィリエイト広告の売上が好調に推移した。アドテクノロジー開発では、プライベートDMP開発の強化を実施。そしてソリューション事業では、自社商品およびグループ会社商品を中心に販売した。それにより、売上高は145億94百万円(同17.6%増)、売上総利益は33億5百万円(55.0%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | 株式投資ニュース

M&Aキャピタルパートナーズの9月期は4期連続で増収増益

■M&Aの成約案件数は、35件(前期は21件)に

 M&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東マ)の14年9月期非連結業績は、4期連続で増収増益となった。

 売上高は前年同期比44.0%増の16億67百万円、営業利益は同37.0%増の8億23百万円、経常利益は同34.6%増の8億8百万円、純利益は同41.4%増の4億68百万円と大幅な増収増益を達成。4期連続での増収増益、過去最高の更新となった。

 同社は、国内の中堅・中小企業を中心として、M&Aの仲介事業を手掛けている。発表によると、アウトバウンドマーケティングでは、潜在的なニーズの発見とその顕在化に努めており、14年9月期にはコンサルタント8名の増員及び教育体制の強化を推し進め、積極的なマーケティング活動の展開を図っている。また、インバウンドマーケティングでは、メディアとの協賛による大規模セミナーを実施し、更には、金融機関を中心とした協業先とのリレーションについても新たな取組みを行うなど、一定の結果と今後の業績にも繋がる成果を挙げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | 株式投資ニュース

3日(月)のNYダウは小幅反落、NN倍率はナシ

チャート9 11月3日(月)のNYダウは24ドル安の1万7366ドルと小幅反落した。
 日本は休場でNN倍率はナシ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02 | 株式投資ニュース
2014年11月03日

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】 三井不動産は昨年に続く金融緩和恩恵の中核銘柄

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 10月28日のナスダック指数の先行スパン(雲)の上限突破を皮切りに、10月末にかけてNYダウ、SP500、日経平均、TOPIXと相次いで雲の上限をブレイク。日米の株式市場は再び上値指向のトレンドに転換した。

 今回は、今年3月10日付けで取り上げた三井不動産<8801>(東1・売買単位1000株)に注目。この度の日銀の追加緩和やGPIF改革の恩恵を享受する内需関連の中核銘柄の一つとして大幅高が期待される。

 2020年の東京五輪に向けた再開発と共に、舛添都知事が目指す「世界一の都市にするTOKYO大改造」計画が動き出そうとしている。国際金融センター構想をバックボーンに、日本橋、品川、丸の内の再開発がスタート。三井不の活躍の舞台は整ったと言える。

 昨年12月30日の3830円を高値に約9カ月半に及ぶ1000円幅の調整をこなしてきただけに相場の若返りが完了。追加緩和を機に急出直りの上昇波動につきたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース
2014年11月01日

【木村隆の相場展望】盆と正月が一緒に来た、押せ押せで行ける

(11月4〜31日)

 週末31日は、盆と正月が一緒に来たかのような、大賑わいの相場となった。日銀の予想外の金融緩和に、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用比率見直しが加わり、31日後場の相場は買い人気が殺到した。

 31日の日経平均は755円高と急伸し、9月25日に付けた年初来高値を一気に更新するとともに、1日の上げ幅としては2008年10月30日(817円)以来、6年ぶりの大きさとなった。これを受け、円相場も円売り・ドル買いが膨らみ、一時1ドル=110円台まで円安が進んだ。

 来週はここ2週間で日経平均が1881円も上げているだけに、利益確定売りに押され一時的に調整する場面も想定されるが、投資家のマインド変化の動きは収まりそうもない。日本の株価上昇がNY株にも影響を与える等、日本の株式市場への注目度が高まっており、海外投資家の日本株を見る目も変わりそう。日経平均1万7000円台が視野に入り、投資家のアグレッシブな姿勢が強まりそうだ。ここで弱気になる必要性はない。押せ押せだ(株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

31日(金)のNYダウは2日連続の大幅高、最高値更新、NN倍率0.94倍

チャート8 31日(金)のNYダウは前日の221ドルに続く195ドルの大幅続伸で1万7390ドルと最高値を更新した。
 米国の景気好調に加え、日本の追加金融緩和で日本の景気浮上に期待が高まった。
NN倍率は0.94倍に急上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース
2014年10月31日

【引け後のリリース】カシオ計算機が「iPhone」アプリの「音楽練習ツール」

引け後のリリース、明日の1本 カシオ計算機<6952>(東1)は31日付で、3つの機能をひとつの画面で簡単操作しながら楽器演奏のテンポと音程を確認できる「iPhone」(アイフィーン)用アプリの「音楽練習ツール」を発表した。昨年10月に当社製ミュージックアプリの第1弾として、曲のコード進行を自動検出する「Chordana Viewer」( App Storeの通常販売価格1000円)と「Chordana Tap」(無料)を公開したのに続く第2弾になる。本日の株価終値は1727円(90円安)だった。

 発表によると、今回発表した「音楽練習ツール」は、ミュージックアプリの第2弾として、楽器演奏の上達を目指す方に向けて開発。正しいテンポで練習できる「メトロノーム」、管楽器や弦楽器などの音程確認に役立つ「チューナー」、演奏を録音できる「レコーダー」が、ひとつの画面で使える。楽器演奏の練習に役立つ3種類の機能を、画面の切り替えなしで簡単に使え、テンポと音程を確認しながら楽器を練習でき、録音も可能です。録音した曲を再生すれば、チューナーで音程も再確認でき、自分の演奏を客観的に把握できます。録音と確認を繰り返すことで、正しいテンポや正確な音程の習得に役立てることができるという。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ニコンなど高く日銀の追加緩和受け不動産株など全面高

 31日は、14時にかけて日銀の追加金融緩和決定が伝えられ、日経平均が一時875円71銭高(1万6533円91銭)まで上げ、2007年11月以来7年ぶりの高値に進んだ。日経平均を1万7000円で買う権利証の「コール170」11月物は前場の5〜6円から後場は160円になり30倍を超える値上がりとなった。

 朝方は、昨日発表の第2四半期決算が好調だったくニコン<7731>(東1)が朝から高く、後場は日銀の追加緩和を受けた全体高に乗り一段高の5.2%高、同じく住友重機械工業<6302>(東1)は5.0%高など、好決算株が高い。さらに、テルモ<4543>(東1)は細胞シートによる心筋再生医療を材料に7.7%高と高値を更新し、アドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東マ)は株式分割を発表し23.0%ストップ高、フュートレック<2468>(東マ)は自動翻訳技術に関する提携を材料に12.6%高など、材料株物色も活発。

 本日10時に発表した椿本興業<8052>(東1)は4.2%高、11時に発表した東洋シヤッター<5936>(東1)は5.3%高、11時30分に発表した富士紡ホールディングス<3104>(東1)は6.2%高、12時に発表したアンリツ<6754>(東1)は12.8%高、13時に発表した三菱倉庫<9301>(東1)は9.9%高、富士重工業<7270>(東1)は7.3%高、アオイ電子<7270>(東1)は6.4%高、13時30分に発表した三菱重工業<7011>(東1)は4.8%高、13時40分に発表したサンゲツ<8130>(東1)は5.8%高、14時に発表したレオパレス21<8848>(東1)は9.7%高など、好決算株の反応が良好だった。

 日銀の追加緩和決定を受け、アイフル<8515>(東1)が急伸し20.7%ストップ高となり、三井不動産<8801>(東1)は8.9%高、富裕層向け不動産運用などのレーサム<8890>(JQS)は17.1%ストップ高。また、正午に第2四半期決算を発表した日本取引所グループ<8697>(東1)は特段反応がなかったが14時頃から急伸し10.0%高。日経平均との相関度が強いファーストリテイリング<9983>(東1)は7.1%高となり10カ月ぶりに4万円台を回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】日経平均の1万6020円の「雲」突破が焦点

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 10月24日付けで「この反騰でナスダック指数が一目均衡表の雲の上限(4530〜4553ポイント)を抜けるかどうかが見所」と記したが、同28日に発表された10月の消費者信頼感指数が94.5と市場予想(87.0)を上回る7年振りの高水準を記録し、米国景気の先行きにやや安心感が広がった。

 このため、ナスダック指数は続伸し前日比78ポイント急騰の4564ポイントで引け、雲の上限をブレイクしたことで、ナスダックのチャートは改善した。あとはNYダウとSP500のチャートもナスダックに続き好転できるかが焦点となってきた。

 先行スパンの上限はNYダウが1万7112ドル近辺、SP500は1988〜1990処に位置しており、今、来週にこのレベルを揃ってブレイクできれば、米国株の高値トライの可能性が生じてくるだけに、足もとから11月7日にかけての動向が極めて重要と言えよう。ちなみに、日経平均の雲上限は1万5915〜1万6026円処にある。(経済・証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

30日(木)のNYダウはGDP好調で221ドル高、NN倍率0.91倍

チャート8 30日(木)のNYダウは7〜9月期のGDP成長率が3.5%と良かったことから221ドル高の1万7195ドルと急伸した。NASADAQは16ポイント高の4566ポイント。
 NN倍率は0.91倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | 株式投資ニュース
2014年10月30日

【引け後のリリース】ライト工が受注増などで第2四半期の予想を大幅増額

■通期予想にもがぜん増額修正の期待が出て2段上げ突入の期待

引け後のリリース、明日の1本 ライト工業<1926>(東1)は30日の夕方、第2四半期累計期間(4〜9月)の業績予想を大幅に増額し、連結営業利益は従来の8億円を21億円に引き上げ、純利益は同じく7.5億円を15.5億円に引き上げた。受注高が増加したことに加え、当初予想と比べ、売上高総利益率が改善。通期の予想は、現時点では見直しを行なっていないとした。決算発表は11月5日の予定。

 連結売上高は同じく330億円の見込みを363億円飲み込みに増額した。受注高が増加したことに加え、早期着工に注力した結果、工事の進捗が順調に推移した。

 この発表を受け、通期予想にもがぜん増額修正の期待が出ている。本日の株価終値は1057円(19円高)となり、一時40円高まで上げて高値を更新した。9月につけた高値をこのところ上回ってきており、2段上げ相場を本格化させる可能性が濃厚になってきた。1段目で約300円上げたため、2段目も同じ幅の上昇と仮定すると1200円台が見込めることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】戸田工業など急伸し新規上場のアルファポリスは好発進

 30日は、昨日第2四半期決算を発表した日立製作所<6501>(東1)が2.0%高となって戻り高値に進み、任天堂<7974>(東1)は朝方急伸後ダレたが1.0%高など、好業績株への注目が強く、大幅増益のアイスタイル<3660>(東1)は11.0%高と急伸した。

 本日11時過ぎに増額修正を発表した兼房<5984>(東2)は急伸し一時ストップ高となり12.5%高、12時に発表したコムテック<9657>(JQS)は19.7%ストップ高、13時に発表したダイハツディーゼル<6023>(東2)は再び堅調に転換して2.7%高、13時30分に発表したHOYA<7741>(東1)は一段上値を追い2.5%高、積水化学工業<4204>(東1)も一段上値を追い4.3%高、14時に発表したアイネス<9742>(東1)は一気に堅調転換して4.5%高、日軽金ホールディングス<5703>(東1)は一段高となり4.6%高、業績予想を増額した岩塚製菓<2221>(JQS)は急伸3.0%高となった。

 日銀・金融政策決定会合(31日)に期待があり、三井不動産<8801>(東1)が2.9%高、日経平均の先物に連動する傾向があるソフトバンク<9984>(東1)は3.1%高。いい生活<3796>(東マ)は不動産情報サイトで4.8%高。文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)は本日上場のアルファポリス(9647、東証マザーズ)の類似銘柄の書籍関連株ということで16.8%高、

 本日新規上場のアルファポリス<9467>(東マ・売買単100株)は自社サイト「アルファポリス(電網浮遊都市)」などを運営し、小説や漫画などの書籍化を行ない、前場は買い気配のまま売買が成立せず、後場13時3分に公開価格2200円に対し1.9倍の4250円で売買が成立し初値をつけた。

 東証1部の値上がり率1位は戸田工業<4100>(東1)の21.0%高となり14時に独BASFと電池材料での合弁を発表し急動意、矢作建設工業<1870>(東1)は昨日発表の決算と予想増額を好感し13.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】富士通ゼネラルは中間期77%営業増益を確保、通期目標も引き上げ

木村隆のマーケット&銘柄観察 富士通ゼネラル<6755>(東1)は好決算発表を契機に見直し人気が盛り上がってきた。アナリストの予想を上回る好業績に人気は盛り上がりを見せているが、PERはわずか9.1倍と10倍割れにとどまり、割安買いの動きはなお活発化する可能性が強い。

 同社はエアコンをはじめとする空調関連製品が主力。空調機部門はタイ、中国を製造拠点とし、販売先は欧州、米州、オセアニアに加え、中東・アフリカなどの新興地域にも広げており、グローバルに事業を展開している。家庭用ルームエアコンでは欧州、中東で高いシェアをもつ。空調関連製品のほか、消防システムや防災システムといった情報通信システムや、車載カメラや電子部品など電子デバイスも手掛ける。

 今2015年3月期の9月中間決算は営業利益が前年同期比77%増の93億円を確保した。第1四半期発表時に55億円から80億円に増額しているが、それをも上回る数字である。

 日本、中国、ブラジルなど空調機の一部地域の販売が天候不順や市況停滞などから期初予想を下回ると予測する一方、中東やインド向けのエアコンの販売伸長、商談が前倒しで進展し、受注も好調なデジタル消防無線システムの上積みなどで売上高は期初予想を達成できる見通し。

 通期についても営業利益は210億円から250億円(前期比21%増)に増額しているが、情報通信・電子デバイス部門で案件の採算性を保守的にみていることから、なお増額の方向も見えている。まだ本格見直し相場にスタートを切ったばかりと言える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:24 | 株式投資ニュース

29日(水)のNYダウ小反落、NN倍率0.91倍

チャート12 10月29日(水)のNYダウは31ドル安の1万6974ドルと小反落した。NASDAQは15ポント安の4549ポイント。
 NN倍率は0.91倍に上昇。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | 株式投資ニュース
2014年10月29日

【引け後のリリース】日清紡HDが上期の業績予想を大幅増額し下期にも期待が

■エレクトロニクス事業にとどまらず精密機器事業なども好調

引け後のリリース、明日の1本
 日清紡ホールディングス<3105>(東1)は29日の夕方、第2四半期の連結業績予想(4〜9月累計・上期)を増額修正し、営業利益はこれまでの収支トントンの見込みを8.0億円に見直した。エレクトロニクス事業が好調に推移したことなどが要因で、前年同期の8.8億円の赤字から大きく回復する。通期の予想は今回は変更しなかったが、上ぶれる期待が強まった。

 第2四半期は、売上高の予想は変更せず2370億円のまま(前年同期比では8.3%増)としたが、営業利益は上記のように前年同期の8.8億円の赤字から8.0億円の黒字の見込みに大きく増額し、純利益は前年同期の15.6億円の赤字から20.0億円の黒字の見込みに大幅増額した。エレクトロニクス事業にとどまらず、精密機器事業、紙製品事業の業績もそれぞれ計画を上回る見込みになった。

 本日の株価終値は842円(18円高)だった。8月、9月は950円前後で推移し、10月は日経平均とともに中旬に789円まで下げたが、以後は回復基調となっている。現段階での3月通期の予想1株利益は57円26銭のため、PERは14.7倍。東証1部銘柄の平均PERは15.7倍(28日現在)のため割安で、業績が上ぶれれば一段と割安感が強まることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】文教堂グループHDなど急伸しホンダは回復し底堅い

 29日は、昨日発表の第2四半期決算が好調だったシマノ<7309>(東1)は3.8%高となり高値を更新し、オムロン<6645>(東1)は7.6%高で戻り高値を更新、鉄鋼株のJFEホールディングス<5411>(東1)も5.2%高の大幅続伸となった。決算内容が今ひとつだったホンダ<7267>(東1)も前引けにかけて前日比プラス圏に浮上し、後場は一進一退だが底堅く0.1%安。また、本日の昼前に発表した東京テアトル<9633>(東1)は2.2%高となり戻り高値、橋本総業<7570>(東1)は4.2%高。13時に発表した川崎重工業<7012>(東1)は2.5%高、塩野義製薬<4507>(東1)は高値顔合わせの1.0%高。14時に発表したカナレ電気<5819>(東1)は2.0%高の戻り高値、三ツ星ベルト<5192>(東1)は6.3%高の戻り高値、西松建設<1820>(東1)も1.7%高で戻り高値に進んだ。半面、日本エアーテック<6291>(東1)などの「エボラ出血熱」関連株は軒並み反落となった。

 文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)が明日株式を上場するアルファポリス(9647、東証マザーズ)の類似銘柄の書籍関連株ということで期待が広がり29.0%高と出直りを大きく拡大し、朝日ラバー<5162>(JQS)はLED関連株のため昨日の一粒で三原色を発光するLEDの開発報道などを材料に13.8%高、昭和システムエンジニアリング<4752>(JQS)は金融向けシステムを手がけ、大手銀行が決済の締め切りを16時に延長する可能性などに期待とされて2日連続ストップ高の18.2%高、オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は新規抗がん剤に関するシカゴ大学との論文を材料に26.1%高となり高値を更新。

 訪日観光客の増加を材料に象印マホービン<7965>(東2)が戻り高値に進み4.1%高、ラオックス<8202>(東2)は高値更新後に伸び悩んだが0.6%高。

 東証1部の値上がり率1位はアイロムホールディングス<2372>(東1)の14.9%高となり、引き続き京都大学とのiPS細胞による難病治療薬の共同研究を材料視、2位は芝浦メカトロニクス<6590>(東1)の11.7%高となり昨日発表の第2四半期決算を好感、3位は東京エネシス<1945>(東1)の11.1%高となり昨日発表の業績予想の増額修正などを好感して高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース