[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (02/27)カーリットホールディングスは持株会社移行記念配当を実施
記事一覧 (02/27)【引け後のリリース】パナホームが今3月期末から株主優待制度を開始
記事一覧 (02/27)【銘柄フラッシュ】データリンクスやメディアドゥが急伸し東邦金属も高い
記事一覧 (02/27)神姫バスが「黒田官兵衛」観光の期待で戻り高値
記事一覧 (02/27)東亜DKKが「PM2.5」を材料に出直り強める
記事一覧 (02/27)パナソニックが2期ぶりの期末配当実施を好感し続伸戻り高値
記事一覧 (02/27)【飛び乗り飛び降りコーナー】日本ケミコン25日線抜け接近、今日から第5回国際二次電池展
記事一覧 (02/26)【引け後のリリース】イオンは約500万個の福袋を新年に販売し高級腕時計など好評
記事一覧 (02/26)【注目のリリース】バンダイナムコHDが3月期末の配当予想を増額
記事一覧 (02/26)【注目のリリース】パナソニックが未定だった3月期末配当を2期ぶり実施
記事一覧 (02/26)【銘柄フラッシュ】アドバンスト・メディアやキーウェアが急伸しパナソニックも高い
記事一覧 (02/26)毎日コムネット4営業日続伸、2ケタ増益で指標割安、春活躍の習性も
記事一覧 (02/26)ワークマン早くも出直り強い、5000円相場へ
記事一覧 (02/26)ファーストリテはシカゴ日経平均先物140円安を受けてサヤ寄せ売り
記事一覧 (02/25)【引け後のリリース】チムニーが3月4日から東証1部に昇格上場
記事一覧 (02/25)【引け後のリリース】北越工業が東証1部への昇格決定し3月期末に記念増配
記事一覧 (02/25)【注目のリリース】西日本シティ銀行が今3月期末に創立10周年の記念増配
記事一覧 (02/25)ファーストリテは次の成長ブランドに期待強まり続伸
記事一覧 (02/25)【飛び乗り飛び降りコーナー】本格出直りのMUTOH、期待の3Dプリンターの有望関連銘柄
記事一覧 (02/24)【引け後のリリース】東芝がインド火力発電公社から超臨界圧式発電設備を受注
2014年02月27日

カーリットホールディングスは持株会社移行記念配当を実施

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は、27日に2014年3月期配当予想の修正に関するお知らせを発表。

 同社は2013年10月1日に、株式移転により日本カーリット株式会社の完全親会社として設立され、同日付で当社の普通株式を東京証券取引所市場第一部に上場した。

 持株会社制への移行を記念して、期末配当で1株当たり1円の記念配当を実施することとし、これにより、2014年3月期の1株当たりの期末配当は、普通配当の9円と合わせて、10円に修正した。前期は9円だった。

>>カーリットホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:31 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】パナホームが今3月期末から株主優待制度を開始

■新築・リフォームなどの割引に加え顧客紹介と成約時にも特典

引け後のリリース、明日の1本 パナホーム<1924>(東1)は27日、株主優待制度の導入とリフォーム事業の分社化を発表。リフォーム事業の分社化は、100%子会社のパナホーム リフォーム株式会社に4月1日付けでリフォーム事業の営業拠点を会社分割により承継させる。

 新たに導入する株主優待制度の概要は、毎年3月31日現在の株主名簿に記録された1単元(1000株)以上を保有する株主を対象に、新築・リフォーム工事および分譲物件の価格から1%〜3%の割合で割引く優待割引券(株主・紹介先共通)を贈呈する。実施は2014年3月31日現在の株主から開始。

 さらに、優待を受けた株主が顧客を紹介した場合は、謝礼として紹介時に2000円相当のパナソニック商品ギフト券を贈呈。これが成約に至った場合は、新築・分譲の場合で同じく10万円相当のギフト券を贈呈し、リフォームの場合は工事請負金額の1%で上限10万円相当のギフト券を贈呈する。

 本日の株価終値は692円(15円安)。2月初に全体相場の調整と連動して663円まで下げたものの、その後は持ち直しながら700円をはさんで下値固めの様子。3月期末配当は創業50周年記念配当5円を加えて12円50銭の見込みになり、配当妙味も大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:45 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】データリンクスやメディアドゥが急伸し東邦金属も高い

 27日は、NEC<6701>(東1)が半導体関連の共同事業の休止報道を材料に高値更新3.3%高、パナソニック<6752>(東1)が2期ぶりの期末配当実施を好感して2.6%高となり、約1ヵ月ぶりに1300円台を回復。ロシアがウクライナとの国境地帯で大規模な軍事演習と伝えられ、日経平均の先物は上値が重いものの、防衛・軍需関連株が動意づき日本アビオニクス<6946>(東2)は急動意の7.2%高、石川製作所<6208>(東1)は5.3%高。

 財閥系大手不動産株がそろって下落率3%台となり、三井不動産<8830>(東1)は3.3%安、住友不動産<8830>(東1)は3.0%安だが今年の安値更新。大手銀行株も安い。本来ならアベノミクスの恩恵の強いセクターだけに一抹の憂色。

 ただ材料株物色は活発で、シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)は東京湾岸地域でのカジノ施設設置などへの期待から12.7%高。椿本チエイン<6371>(東1)は日興証券による投資判断引き上げを材料に6.9%高の急反発、アステラス製薬<4503>(東1)は新薬や逆日歩妙味が言われて高値更新2.9%高、東邦金属<5781>(東2)は次世代電池材料への期待などが言われ14.1%高、メディアドゥ<3678>(東マ)はLINE(ライン)関連プラス電子書籍市場の拡大本格化期待から一時ストップ高の後15.4%高、マルマエ<6264>(東マ)は昼過ぎに業績予想の増額修正を発表し一時ストップ高の後7.6%高、データリンクス<2145>(JQS)はNTTグループに強いとされて政府の同グループに関する規制緩和観測が好感されて26.4%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・ シー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)の12.7%高、2位はマーベラスAQL<7844>(東1)の7.3%高となり同じくカジノ関連との見方、3位は椿本チエイン<6371>(東1)の6.9%高だった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース

神姫バスが「黒田官兵衛」観光の期待で戻り高値

 神姫バス<9083>(東2・売買単位1000株)は後場一段上値で売買が成立し、2.8%高の670円(18円高)と戻り高値を更新。姫路市が地盤で、NHKの大河時代劇「黒田官兵衛」ゆかりの地として観光需要に期待があるようだ。なお、同市本町家老屋敷跡公園内には「大河ドラマ館」がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

東亜DKKが「PM2.5」を材料に出直り強める

 環境計測機器の東亜ディーケーケー<6848>(東1)は27日、出直りを強める始まりとなり、526円(6円高)で売買開始の後542円(22円高)。この一両日、西日本などの広い範囲で「PM2.5」(微小粒子状物質)が国の暫定指針値を超えたと伝えられ、観測態勢の強化に向けた需要に期待が強まっている。マスク関連株のダイワボウホールディングス<3107>(東1)も続伸し戻り高値。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

パナソニックが2期ぶりの期末配当実施を好感し続伸戻り高値

 パナソニック<6752>(東1)は27日、買い気配で続伸の始まりとなり、9時3分現在は1289円(30円高)の買い気配で戻り高値。昨日、未定としてきた今3月期末の配当を8円にすると発表し、3月期末としては2期ぶりの配当実施になることが好感されている。前期は中間・期末とも配当を見送った。今期は中間配当を5円実施済みのため、年間では13円になる。昨日は米国の電気自動車ベンチャー企業と電気自動車向け電池の合弁工場を設立する方針との観測報道を材料に続伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】日本ケミコン25日線抜け接近、今日から第5回国際二次電池展

飛び乗り飛び降りコーナー  アルミ電解コンデンサー最大手、日本ケミコン<6997>(東1)は、2月26日(水)、10円安の335円と4営業日ぶりに反落している。25日線に接近したことで一服といえる。
2月26日〜28日まで東京ビッグサイトで、第5回国際二次電池展(通称:バッテリージャパン)の開催に加え、パナソニックが米テスラ・モーターズと共同で米国に電気自動車向け電池工場建設と伝わり、電池関連の一角が見直し買いが入っている。バッテリージャパンに日本ケミコンも出展していることから、見直される可能性があり短期的に注目したい。

  足元の業績、2月3日に発表済みの2014年3月期第3四半期決算は、構造改革の諸施策の推進で、固定費や在庫の削減、財務体質の強化を図り、売上高838億4400万円(前年同期比21.8%増)、営業損益39億1300万円の黒字(同55億8000万円の赤字)、経常損益42億4300万円(同50億1800万円の赤字)、最終損益33億8700万円の黒字(同57億1400万円の赤字)と黒字転換着地と回復。

  株価は、10月2日につけた昨年来の高値510円から2月4日安値301円まで調整。同17日安値309円と売り直されて下値を確認した感はある。現在開催中のバッテリージャパンに自動車の減速エネルギー回生システムに採用されている「超低抵抗 電気二重層キャパシタ」のほか、「ナノハイブリッドキャパシタ」や「CNTキャパシタ」、「リチウムイオン電池用電極材料」など次世代製品を出展しており、注目度は高い。無配予想だが、PBR0.85倍と割り負けしており、400円のフシ挑戦となるか注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | 株式投資ニュース
2014年02月26日

【引け後のリリース】イオンは約500万個の福袋を新年に販売し高級腕時計など好評

■1月の月次売上高は前年同期比13%増加

引け後のリリース、明日の1本 イオン<8267>(東1)は26日、1月の月次動向(1月度連結営業概況)を発表し、1月の連結営業収益は5651億円(前年同月の113.3%)になり、参考値として、グループ連結各社の決算期変更の影響を除く増減は同118.6%になったとした。

 発表によると、1月は、元旦から全国の総合スーパーやショッピングセンター内の専門店計3万店舗で国内最大級となる約500万個の福袋を販売。今年の初売りでは、人気の高級腕時計やリカーのイオン限定福袋等を強化し、高い支持を得たという。

 4月1日からの消費税増税や、円安・原材料高騰を背景に、ナショナルブランド商品が次々と値上げされている状況を受け、生活を応援すべく、1月1日から全国約8000店舗で「トップバリュ」商品約5000品目の価格凍結第2弾を開始し、3月末まで価格を据え置く。

 また、1月11日、ベトナム社会主義共和国ホーチミン市に1号店となる同国最大級のショッピングモール「イオンモール タンフーセラドン」をオープンした。当モールは、核店舗の総合スーパー「イオン タンフーセラドン店」と約120の専門店で構成され、マレーシア、中国に次いで3ヵ国目のモール型大規模商業施設となる。オープン以来、多い日には15万人が来店しているという。

 本日の株価終値は1264円(36円安)。しかし、2月6日の1221円を下値に傾向的なジリ高基調を続け、戻りを強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:42 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】バンダイナムコHDが3月期末の配当予想を増額

 バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)は26日の夕方、今3月期末の配当予想を増額発表し、従来予想の12円を23円(安定配当12円、業績連動配当11円)に引き上げた。前年同期は33円(安定配当12円、業績連動配当21円)だった。

 本日の株価終値は2338円(56円安)。2月5日に第3四半期決算を発表し、翌日104円安と下げたものの、すでに全体相場の調整と共に下げていたため、これを安値に切り返し、ジリ高基調となって戻りを強めている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】パナソニックが未定だった3月期末配当を2期ぶり実施

 パナソニック<6752>(東1)は26日の夕方、これまで未定としてきた今3月期末配当を8円にすると発表した。期末配当としては2期ぶりの実施になる。今期は中間配当を5円実施済みのため、年間では13円になる。前期は中間・期末とも配当を見送った。

 本日の株価は、米国の電気自動車ベンチャー企業と電気自動車向け電池の合弁工場を設立する方針との観測報道を材料に続伸し、終値は1259円(63円高)だった。明日1300円台に乗れば1月21日以来になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アドバンスト・メディアやキーウェアが急伸しパナソニックも高い

 26日は、東証33業種別指数の中で値上がりした指数が前場8業種、後場4業種と少ない中で、アイロムホールディングス<2372>(東1)が国立の研究機関と共同で肥満に対する創薬研究の発表を材料に18.5%ストップ高。サカイオーベックス<3408>(東1)は鉛を使わないエックス線防護素材などを材料に8.5%高の戻り高値。キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は日本郵政グループが大規模なシステム投資と伝えられ連想強まり19.8%ストップ高、森下仁丹<4524>(東2)は朝、バイオカプセルによるレアメタルなどの回収実証の発表を好感し14.7%ストップ高。アドバンスト・メディア<3773>(東マ)は25.0%ストップ高となり、世界最大の携帯電話見本市「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)2014」で次世代製品には音声認識装置が常備されるとの期待が拡散。

 東証1部への昇格が決定した北越工業<6364>(東2)は7.7%高となり高値更新、チムニー<3178>(東2)も7.0%高で高値更新。

 パナソニック<6752>(東1)は5.3%高となり、米電気自動車ベンチャー企業との電気自動車向け電池合弁報道を材料に続伸。電池材料メーカーなどに連想が波及し、戸田工業<4100>(東1)は6.2%高の戻り高値、田中化学研究所<4080>(JQS)は17.9%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・ アイロムホールディングス<2372>(東1)の18.5%ストップ高、2位は双葉電子工業<6986>(東1)の18.1%高となり無線操縦のダムや橋梁、ビル検視飛行物体に関連との期待あり高値更新、3位は神栄<3004>(東1)の11.6%高となり空気清浄機用電子部品を扱うとされて中国からのPM2.5(超微粒子状浮遊物質)飛来を思惑材料に急伸戻り高値となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

毎日コムネット4営業日続伸、2ケタ増益で指標割安、春活躍の習性も

 毎日コムネット<8908>(JQS・売買単位100株)は、26円高の684円と4営業日続伸、700円に接近となっている。大台に乗せれば1月31日以来となる。

 14日に発表の今6月期・第2四半期が、営業利益で前年同期比43.4%増益と好調。通期でも営業利益が前期比12.4%増益、1株利益59.4円、配当は3円増配の年18円見通しと好調なことを見直している。

 配当利回り2.6%、PER11.5倍と共に割安である。例年、春に活躍する習性があり、昨年5月につけた705円更新も見込めそうである。

>>毎日コムネットのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

ワークマン早くも出直り強い、5000円相場へ

 ワークマン<7564>(JQS・売買単位100株)は、25円高の4300円と反発、強い展開となっている。

 去る21日(金)に終値ベースで165円高、24日(月)も180円高と急伸、25日(火)は95円安と一服したあと早くも出直っているもの。昨年来高値は24日につけた4470円。

 作業服等の販売大手で、このところの公共投資増加や災害復旧等で需用は絶好調で最高益更新中。

 予想1株利益264.2円から5000円相場が見込めるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

ファーストリテはシカゴ日経平均先物140円安を受けてサヤ寄せ売り

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は26日、急反落の始まりとなり、3万5785円(745円安)で売買開始の後も3万5810円(720円安)前後で売買交錯。日経平均との相関度の強い銘柄で、シカゴの日経平均先物が昨日の東京市場の日経平均の終値から140円安い水準になり、日経平均が155円安の1万4896円49銭で始まったためサヤ寄せ売りが出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース
2014年02月25日

【引け後のリリース】チムニーが3月4日から東証1部に昇格上場

■やまやグループのもと更なる展開に期待広がる

 東証は25日の夕方、チムニー<3178>(東2)の株式を3月4日(火曜日)売買分から東証1部に指定すると発表。チムニーも市場第一部指定承認を発表し、更なる業容の拡大と企業価値の向上を目指すと発表した。

 本日の株価終値は1332円(3円高)。昨年11月、酒類専門店の大手やまや<9994>(東1)によるTOB(株式公開買い付け)によって1300円台へと大きく水準訂正し、以後、この水準で高値保ち合い商状。やまやグループに入っても株式上場を継続する予定のため、次の展開が株価材料としても期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:52 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】北越工業が東証1部への昇格決定し3月期末に記念増配

 東証は25日の夕方、エンジンコンプレッサーなどの北越工業<6364>(東2)の株式を3月4日売買分から東証1部に指定すると発表。北越工業は、この昇格上場を記念して2014年3月期末配当に記念配当2円を実施し、普通配当15円と合わせて17円の配当を行なうと発表した。前年同期は10円だった。上場にともなう株式の売り出しなどには触れなかった。

 本日の株価終値は495円(6円高)。昨年12月下旬から動意を強める相場になっており、昨日504円まで上げて高値を更新した。PERはヒトケタのため割安感がある。信用売りを買い戻す動きが強まれば一段高の可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:37 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】西日本シティ銀行が今3月期末に創立10周年の記念増配

 西日本シティ銀行<8327>(東1)は25日の夕方、2014年10月1日に創立10周年を迎える記念として14年3月期末配当に記念配当1円を加え、普通配当2円50銭と合わせて3円50銭を実施すると発表した。前年同期は2円50銭だった。本日の株価終値は249円(4円高)。単純に割り算すると利回りは1.40%になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

ファーストリテは次の成長ブランドに期待強まり続伸

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は25日、続伸の始まりとなり、3万6650円(655円高)で売買開始の後は3万6800円(805円高)と出直りを拡大。「ユニクロ」に次ぐブランドを拡大し、高級レディスの「セオリー」、低価格の「ジーユー」を積極展開すると伝えられたため期待が広がっている。また、日経平均の先物がNY株高などを受けて一気に100円高を超える始まりとなったため、裁定取引などに関連する買いも入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】本格出直りのMUTOH、期待の3Dプリンターの有望関連銘柄

飛び乗り飛び降りコーナー MUTOHホールディングス<7999>(東1)は、2月24日(月)15円高(+2.87%)の538円と続伸している。経済産業省が前週21日、立体的な模型を作れる3次元(3D)プリンターの市場規模が2020年に1兆円に達するとの試算を公表したことが買い手がかり。コンピューターで設計図を書けば手軽に立体物ができるため、自動車部品の試作や医療機器の製作に役立つという。12年時点で約2300億円の市場規模が4.3倍に膨らむ見通しと伝えており、3Dプリンター関連として見直されている。同社は米大手のスリーディー・システムズ社製の3Dプリンターを販売しているが、それに加え今年1月から自社開発したパーソナル向け3Dプリンター「Value3D MagiX MF−1000」の製造・販売開始、3Dプリンターの販売拡大に対する期待感が高まっている。

 足元の業績、2月12日に発表済みの2014年3月期第3四半期決算は、売上高163億8400万円(前年同期比26.4%増)、営業利益11億1000万円(同3100万円)、経常利益16億3100万円(同3億5000万円)、純利益11億3200万円(同1億8800万円)に着地。純利益は通期計画の7億円(前期比2.7倍)を超過しており、業績上ブレ期待が高まる。

 株価は、1月9日に昨年来の高値590円と買われ12年2月高値585円を上回った後、2月4日安値425円まで短期調整を挟んで19日高値540円と上昇し、モミ合いとなっている。上値抵抗線突破後の初押し完了から切り返す動きで、今期予想PER42倍台とバリュエーション的には割安感に乏しいが、テーマ性があり、一段と騰勢を強める可能性大。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | 株式投資ニュース
2014年02月24日

【引け後のリリース】東芝がインド火力発電公社から超臨界圧式発電設備を受注

■インドでは発電設備の増加分の60%以上を火力で占める計画

引け後のリリース、明日の1本 東芝<6502>(東1)は24日、インド現地法人の東芝ジェイエスダブリュー・パワーシステム社(以下、東芝JSW社)がインド火力発電公社(NTPC)から、オリッサ州ダリパリの超臨界石炭火力発電所向け出力80万キロワットの超臨界圧方式の蒸気タービン発電機ならびに付帯設備を2基受注したと発表した。発電所の運転開始は2017年度後半の予定。

 発表によると、東芝グループは、インドでタタ電力ムンドラ火力発電所向けに80万キロワット5基を納入し、現在、順調に商業運転が行なわれているほか、さらに、インド火力発電公社でクドゥギ火力発電所向けに80万キロワット3基、メジャ火力発電所向けに66万キロワット2基を受注しており、インドの電力市場で最大単機容量である80万キロワットクラスの超臨界タービン発電機市場でトップシェアを誇る。

 インドでは、高い経済成長率を背景に電力需要が堅調に増加。インド政府発表の第11次5ヵ年計画(2007〜2012年)、第12次5ヵ年計画(2012〜2017)では、2007〜2017年の10年間での発電設備容量の増加分は年平均1600万キロワット以上で、そのうち火力発電は60%以上を占める計画。火力発電のうち約60%が今回採用される超臨界圧方式となる見通しで、インド国内以外でも周辺国にて電力需要の大幅な拡大が期待され、大規模なプロジェクトが多数計画されている。

 株価は1月下旬にかけて昨年7月の高値に並ぶ505円まで上昇。その後、2月初にかけて全体相場の調整と足並みをそろえるように407円まで下落。その後は戻り足となり、本日の終値は436円(5円安)。約100円下げて40円近く回復。3分の2戻し水準の440円前後まで戻った。この水準が75日移動平均の水準にあたるため、目先は居心地のいい水準になり、値固めを経てから半値戻しの460円前後、さらに3分の2戻しの470円前後を目指す展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース