[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/03)協立情報通信が2月から株主優待を開始
記事一覧 (01/31)ストリームは持分譲渡による子会社異動を発表
記事一覧 (01/31)【引け後のリリース】資生堂が今3月期の業績見通しを全体に増額修正
記事一覧 (01/31)【注目のリリース】フライトホールディングス:Windows8版のモバイル決済アプリ開始
記事一覧 (01/31)理想科学工業が発行株数の2.34%の50万株を上限に自社株買い
記事一覧 (01/31)【銘柄フラッシュ】NECフィールディングが急伸し富士通やマンダムも高い
記事一覧 (01/31)ニッセンホールディングス逆行高!STAP細胞研究の「割烹着」に期待
記事一覧 (01/31)富士通は四半期黒字を好感し日経平均200円安の中で逆行高
記事一覧 (01/31)新日本科学がSTAP細胞の関連人気強め連日ストップ高
記事一覧 (01/31)サイバーエージェントは売買交錯だが次第に持ち直し堅調
記事一覧 (01/31)小糸製作所は本業関連の業績予想を増額修正し値上がり率1位
記事一覧 (01/31)日本M&Aセンターは業績・配当予想の増額など好感し3ヵ月ぶり高値
記事一覧 (01/31)NECはビッグローブ売却を好感し高値更新
記事一覧 (01/31)富士フイルムHLDは営業利益52%増など好感し急反発
記事一覧 (01/31)【飛び乗り飛び降りコーナー】第一興商は高値更新が目前、新指数関連
記事一覧 (01/30)【注目のリリース】カーリットホールディングス:ガバナンス体制を2段階で強化
記事一覧 (01/30)ストリームは第三者割当による新株式及び新株予約権の払込の完了を発表
記事一覧 (01/30)【引け後のリリース】カルビー:インドネシアに続きフィリピンでも合弁事業
記事一覧 (01/30)【銘柄フラッシュ】ポラテクノやセルシードが急伸し新日鐵住金は決算好感高
記事一覧 (01/30)新日鐵住金は通期の予想純利益や配当の増額を好感し後場堅調転換
2014年02月03日

協立情報通信が2月から株主優待を開始

 協立情報通信<3670>(JQS)は31日の大引け後に株主優待制度の導入を発表。平成26年(2014年)2月28日現在の株主から実施し、500株(5単元)以上を保有する株主が対象。

 優待内容は、500株以上1000株未満の株主の場合は、島根県仁多郡産コシヒカリ「仁多米」2kg、1000株以上で同「仁多米」5kgを贈呈する。贈呈時期は毎年10月頃を予定。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:44 | 株式投資ニュース
2014年01月31日

ストリームは持分譲渡による子会社異動を発表

■経営資源を日本国内のインターネット通販事業に集中

 ストリーム<3071>(東マ)は31日、同社連結子会社である上海思多励国際貿易有限公司の出資持分の全部を譲渡することを決議したと発表した。譲渡価格1億円、譲渡日は平成26年1月31日。

 同社連結子会社は、中国国内において塗料・食品添加剤・太陽光関連部材の販売を行ってきたが、欧州経済の不安により太陽光関連の市場は厳しい状況が続き、又、為替等の影響を鑑み、経営資源を日本国内のインターネット通販事業に集中する事が必要と判断。出資持分を譲渡することとした。

 異動する子会社の概要は、名称:上海思多励国際貿易有限公司、所在地:中国上海市南京西路580号南証大厦3807−3809室、事業内容:塗料・食品添加剤・太陽光関連部材の販売、資本金:US$3,550,000

 譲渡の相手先の概要は、名称:StrongPathLimited、所在地:Unit1602 16/F MALAYSIA BUILDING 50 GLOUCESTERROAD WANCHAI HK、代表者の役職・氏名:董事 張榮明、事業内容:投資事業、資本金:HK$10,000。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:58 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】資生堂が今3月期の業績見通しを全体に増額修正

■中国事業は前年を下回るが国内、欧米など好調

引け後のリリース、明日の1本 資生堂<4911>(東1)は31日の大引け後に発表した第3四半期の連結決算で、今3月期の業績見通しを全体に増額修正し、純利益は従来予想を27%アップして190億円の見込みとした。前期の147億円の赤字から大きく黒字に転換する。通年の為替前提は1ドル97.7円、1ユーロ129.7円。

 今3月期の売上高の見通しは、従来予想を1.4%増額して7500億円(前期比では10.7%増)に、営業利益は同じく5.0%増額して420億円(同61.3%増)に各々引き上げた。

 第3四半期累計期間の連結売上高は前年同期比10.4%増加し5354億円となった。この第3四半期(4月〜12月)は、政府の経済政策が下支えとなって緩やかに回復し、化粧品市場においても持ち直しの動きが見られた。国内化粧品事業では、中価格帯の中核ブランド「マキアージュ」「エリクシール」などが好調に推移した中で店頭在庫水準の適正化に向けた取り組みを推進。海外では、米州でグローバルブランド「SHISEIDO」やメーキャップアーティストブランド「NARS」が好調に推移し、欧州ではフレグランス事業が伸長したものの、中国事業が前年を下回った。営業利益は前年同期の3.6倍に急回復し333.4億円、純利益も同じく3.7倍に急回復し168億円となった。

 本日の株価終値は1637円(1円高)。増額修正後の今期予想1株利益は47円69銭で、為替前提からみて上ぶれる余地があるため、引き続き軟調な場面を仕込む感覚で注目する銘柄といえる。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:48 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】フライトホールディングス:Windows8版のモバイル決済アプリ開始

■高級ホテルやレストランなどに加え生損保業界なども展開見込む

 電子決済システムなどで知られるフライトホールディングス<3753>(東マ)は31日、iPhone(アイフォーン)やiPad(アイパッド)などを利用したモバイル決済アプリ「ペイメント・マイスター」のウインドウズエイト(Microsoft Windows8)対応アプリケーションを3月20日提供開始すると発表。Windows8版の登場により、タブレット端末による接客から決済まで一連の流れで行なう小売業、Windowsの基幹システムやアプリケーションへの連携が多い生損保企業などを中心に展開を見込むとした。

 同社は、スマートフォン決済システムでは国内の先駆者と位置づけられ、2010年9 月からペイメント・マイスターを販売。すでにザ・リッツカールトン沖縄などの高級ホテル施設やリゾート施設での決済、レストランのテーブルチェックや観光タクシーでの決済、並びに旅行代理店など、幅広い業種に導入されている。

 2012年には、国内で初めて1台の決済装置で複数の加盟店契約を切り替えることができる「複数加盟店契約切替機能」(特許出願中)を実現し、それまでの単機能の専用端末では実現できなかったスマートデバイスならではの決済のあり方を提供して注目を集めた。

 本日の株価終値は2206円(368円高)。昨年11月に業績回復の期待などを集めて3920円まで上げており、その後の値幅調整、日柄調整はかなり進展してきた様子がある。第3四半期の決算発表は2月7日の予定のため、本日の発表と合わせて決算発表に期待する相場に発展する可能性がある。

>>フライトホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

理想科学工業が発行株数の2.34%の50万株を上限に自社株買い

 理想科学工業<6413>(東1)は31日の大引け後、第3四半期決算とともに自己株の取得(自社株買い)を発表。2月12日から3月24日の期間に発行済み株式総数の2.34%に相当する50万株を上限とする買い付けを行なうとした。上限金額は10億円。本日の株価終値は2045円(28円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】NECフィールディングが急伸し富士通やマンダムも高い

 24日は、日経平均が前場高・後場安となり、またもや新興国通貨に対する懸念の再燃を警戒。前場は高かった新日鐵住金<5401>(東1)が大引けは前日比変わらずとなり、トヨタ自動車<7203>(東1)は1.3%安。ただ、NEC<6701>(東1)は10.7%高となり高値更新、富士通<6702>(東1)も12.9%高で高値更新など、第3四半期の好調だった銘柄の選別買いは旺盛。同様にマンダム<4917>(東1)は12.8%高、佐世保重工業<7007>(東1)は10.5%高。

 ソフトバンク<9984>(東1)は電力販売事業への進出を材料視されたが日経平均と共に軟調で、むしろ省電舎<1711>(東マ)が1.4%高。STAP細胞(万能細胞)関連株として新日本科学<2395>(東1)は2日連続ストップ高となり大引けも19.4%高。カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は5.1%高、また、カタログ通販のニッセンホールディングス<8248>(東1)はSTAP細胞を研究した小保方晴子さんが研究室では白衣でなく割烹着(かっぽうぎ)で研究していると紹介され思惑を呼び7.3%高。

 東証1部の値上がり率1位はNECフィールディング<2322>(東1)の26.3%ストップ高となり昨日NEC<6701>(東1)がTOBによる完全子会社化を発表したことを好感、2位は前出・新日本科学<2395>(東1)の19.4%高、3位は前出・富士通<6702>(東1)の12.9%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 株式投資ニュース

ニッセンホールディングス逆行高!STAP細胞研究の「割烹着」に期待

 カタログ通販のニッセンホールディングス<8248>(東1)は31日、大幅続伸となり、14時を過ぎても6.5%高の440円(27円高)前後で推移。全体相場が後場再び下げる中で逆行高となっている。万能細胞と呼ばれる「STAP細胞」で一躍人気を集めている理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが、研究室では白衣でなく割烹着(かっぽうぎ)で研究していると紹介され、リケジョ(理系女子)や婚活女子のあいだで割烹着が人気化する期待があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

富士通は四半期黒字を好感し日経平均200円安の中で逆行高

 富士通<6702>(東1)は31日の後場も強い相場を続けて14時にかけて579円(67円高)まで上げ、1月8日以来の高値に進んだ。昨日発表した第3四半期の連結決算(4〜12月)が大幅増益となり、営業利益と純利益が前年同期比で黒字に転換。信用倍率(売り残と買い残の割合)が2倍前後のため動き出した方向に加速しやすいとされ、日経平均が後場再び下げ相場に転じた中で強い相場となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

新日本科学がSTAP細胞の関連人気強め連日ストップ高

 新日本科学<2395>(東1)は31日の後場も大幅高のまま16.3%高の1666円(234円高)で売買開始となり、東証1部の値上がり率1位。前臨床試験受託の最大手で、万能細胞(STAP細胞)関連株として思惑人気を強めている。前場は一時1732円(300円高)まで上げ、2日連続ストップ高。1700円台は昨年7月以来となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントは売買交錯だが次第に持ち直し堅調

 サイバーエージェント<4751>(東マ)は31日、次第に持ち直す相場となり、朝方の4520円(280円安)を安値として11時前には4915円(115円高)まで上昇。昨日発表した第3四半期の連結決算(4〜12月)は売上高が前年同期比7.1%増、営業利益は同2.7倍になり、「Ameba」(アメーバ)事業が黒字化。これに対し、予想の範囲内との受け止め方もあり、買い優勢ながら売買交錯となっている。今3月期の予想は据え置き、1株利益は160円24銭。株価のPERは31倍前後のため、ネット関連株としては割高感がない。23日付けで、スクウェア・エニックスホールディングス<9684>(東1)のスクウェア・エニックスと「ドラゴンクエスト」シリーズのスマートフォン版新作ゲーム「ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト」を配信開始と発表。昨日までにダウンロード数が100万件を超えたと発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

小糸製作所は本業関連の業績予想を増額修正し値上がり率1位

 小糸製作所<7276>(東1)は31日、急反発となって10時過ぎに14.6%高まで上げ、東証1部の値上がり率1位。昨日発表した第3四半期の連結決算(4〜12月)が売上高24.4%増、営業利益18.5%増などと好調で、今3月期の予想を純利益を除いて増額修正したことが好感されている。1月中旬、米国で自動車部品の価格形成に関連して罰金5660万ドル(約60億円)を支払うことで米司法省と合意したと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

日本M&Aセンターは業績・配当予想の増額など好感し3ヵ月ぶり高値

 日本M&Aセンター<2127>(東1)は31日、約3ヵ月ぶりに高値を更新する始まりとなり、8090円(450円高)で売買開始の後は11.9%高の8550円(910円高)。政府がM&A(買収・合併)にかかわる諸コストの低下策を検討と伝えられているほか、昨日は今3月期の業績・配当予想の増額修正を発表し、期待が強まっている。3月期末配当は従来予想の60円を70円に引き上げた。前年同期は30円だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

NECはビッグローブ売却を好感し高値更新

 NEC<6701>(東1)は31日、約1週間ぶりに高値更新の始まりとなり、売買開始後に294円(24円高)。昨日、グループ会社のプロバイダー(インターネット接続事業者)NECビッグローブを投資ファンドに売却すると発表したことが好感され、昨日急落したNY株式の急反発109ドル高、円安基調も好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

富士フイルムHLDは営業利益52%増など好感し急反発

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は31日、急反発の始まりとなり、3040円(94円高)で売買開始の後は3088円(142円高)と上げ幅を拡大。昨日発表した第3四半期の連結決算(4〜12月)が好調で、2日ぶりに3000円台を回復。第3四半期は、営業利益が前年同期比52%増加するなど好調で、昨日急落したNY株式の急反発109ドル高、円安基調も好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】第一興商は高値更新が目前、新指数関連

 第一興商<7458>(JQS)は、1月30日(木)4営業日続伸、45円高の3130円と買われ11月25日につけた昨年来の高値に顔合わせし堅調。新株価指数「JPX日経インデックス400」構成銘柄で、連続増配が観測されているうえ、株主優待付きで配当利回り妙味もソコソコあり、100株から購入できるNISA関連として大きく見直されている。外部環境の影響を受けにくい、内需関連として騰勢を強める可能性があり、短期的に注目したい。

 業務用カラオケ事業では、各市場のニーズにきめ細かく対応する商品ラインアップを整え、全市場に向けたDAM拡販に注力。カラオケ・飲食店舗事業では、既存店舗の集客や顧客満足度向上に取り組むとともに、幅広い顧客層に対応するべく収益基盤の多様化と拡大に注力。音楽ソフト事業では、話題の映画作品のサウンドトラックなどを発売し、2014年3月期業績予想は、売上高1300億円(前年同期比0.9%増)、営業利益190億円(同3.3%増)、経常利益204億円(同8.4%減)、純利益120億円(同6.4%減)を見込んでいる。年間配当は65円(同5円増)と連続増配を予定している。

 株主優待は、「ビッグエコー」店舗、「ウメ子の家」・「びすとろ家」・「東風家」等飲食店で使える「優待チケット(1枚500円相当)」を発行。100株以上1,000株未満は10枚。1,000株以上は25枚。近くに店舗がない場合、優待チケット全額との引き換えを条件に、CDチョイス(音楽ソフト子会社レーベル限定/カタログ形式)が、100株以上1,000株未満にアルバム1枚。1,000株以上にアルバム2枚の代替があり、幅広く投資家を集める要素がある。

 株価は、週足では13週移動平均線、月足では9カ月移動平均線をサポートラインにモミ合い上放れ方向となっている。今期予想PER15倍台と割高感はなく、配当利回り2%と利回り妙味がソコソコあるうえ、配当性向30%メドで、15年3月期増配が観測されており、一段高へ進む公算大。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:49 | 株式投資ニュース
2014年01月30日

【注目のリリース】カーリットホールディングス:ガバナンス体制を2段階で強化

■戦略的事業再編や永続的な発展の礎を構築

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は30日の大引け後、持株傘下の主要な事業会社である日本カーリットから簡易分割・略式分割によって不動産管理にかかわる事業などを分割し、カーリットホールディングスに承継させると発表した。これによる新体制の下、戦略的事業再編やガバナンス体制の強化を積極的に実施し、永続的な発展の礎を築いていく。分割の効力発生日は、平成26年4月1日予定。

 発表によると、同社グループは、平成25年4月26日に持株会社の設立を発表し、継続的な成長や、さらなる業容の拡大など、企業価値をより高めることを目的として、グループ全体の経営戦略の策定と業務執行機能を分離した「純粋持株会社」体制へ移行した。
 
 その第1ステップとして、当社を株式移転設立完全親会社、日本カーリットを株式移転完全子会社とする株式移転により、平成25年10月1日付で当社を設立。今般、第2ステップとして、日本カーリットの関係会社および不動産等管理にかかわる事業を当社に承継させる吸収分割契約を日本カーリットとの間で締結。新体制の下で、戦略的事業再編やガバナンス体制の強化を積極的に実施し、永続的な発展の礎を築いていく。

 同社は、今3月期の連結業績予想を売上高410億円(前期比9.1%増)、営業利益を18億円(同30.0%増)、純利益は横浜工場跡地売却益の一巡で11億円(同31.0%減)、1株利益は53円42銭としている。

>>カーリットホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:42 | 株式投資ニュース

ストリームは第三者割当による新株式及び新株予約権の払込の完了を発表

 ストリーム<3071>(東マ)は30日、第三者割当による新株式及び新株予約権の払込の完了を発表した。

 新株式発行の概要は、発行新株式数が普通株式7,150 株、発行価額は1株につき金42,000円、調達資金額300,300,000円。一方、新株予約権発行の概要は、割当日が平成26年1月30日で、新株予約権の総数は715個(1個当たり10 株)、発行価額は新株予約権1個当たり12,600 円(発行調達額9,009,000円)、資金調達額309,309,000 円(手取概算額306,176,000 円)。

 第三者割当予定先は、名称Licheng(H.K.)Technology Holdings Limited。

 尚、同社株式は、平成26年2月1日(土)をもって、1株につき100株の割合で分割。株式分割を反映した同新株式の発行株式数は715,000株となる。また、同新株予約権1個当たりの株式数は、1,000株となり、同新株予約権の目的である株式の種類及び総数は、同社普通株式715,000株となる。

>>ストリームのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:34 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】カルビー:インドネシアに続きフィリピンでも合弁事業

■第3四半期決算はシリアル食品など好調で2ケタ増収増益

引け後のリリース、明日の1本 カルビー<2229>(東1)は30日の大引け後、第3四半期の連結決算(4〜12月)とフィリピンでの合弁会社設立を発表し、事業開始後6年以内に売上高40億円を目指してグループ全体の中期的な業績向上に資すとした。海外展開が急で、2013年7月にはインドネシアでWingsグループとの合弁会社を設立している。

 発表によると、フィリピンでの合弁会社は2014年4月設立の予定で、資本金は6億ペソ(約14.4億円、予定)、合弁相手は同国のスナック菓子、飲料等の製造販売で強いブランド力と販売力を持つユニバーサル・ロビナ・コーポレーション(Universal Robina Corporation)。出資比率などは今後具体的な協議を行なう。

 一方、第3四半期の連結決算(4〜12月)は2ケタ増収増益となり、スナック菓子やシリアル食品、海外事業の好調展開などを要因に、売上高が前年同期比11.3%増加。営業利益は同じく24.6%増加し、為替差益の発生も手伝う形で純利益は同40.0%増加した。

 4〜12月期は、インドネシアで合弁会社を設立したほか、海外事業の拡大に向けて、北米ではPepsiCo,Inc.(ペプシコ)グループ、中国では康師傅(カンシーフ)グループとの取り組みを開始した。国内事業では、主力のポテト系スナックやシリアル食品の「フルグラ」が好調で、国内シェアを拡大することができました。コスト・リダクションでは、集中購買や稼働率向上などにより製造原価率を低減させることができた。

 今3月期の予想は据え置き、売上高を前期比5.9%増加の1900億円、営業利益は同14.0%増の180億円、純利益は同10.2%増の104億円、1株利益は78円76銭。

 本日の株価終値は2344円(45円安)。全体相場が日経平均で一時530円安の急落となった割に強く、全体が安定すれば出直りを強める可能性がある。余談だが、同社株は東日本大震災が発生した当日に新規上場となったため、波乱相場には強いというジンクスがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ポラテクノやセルシードが急伸し新日鐵住金は決算好感高

 30日は、NY株の急落などを受けて日経平均が前場一時530円安まで急反落とあって、材料株や好業績株に物色が集中。新日本科学<2395>(東1)が理化学研究所などの「万能細胞」開発報道を材料に急伸19.3%高、細胞シート材のセルシード<7776>(JQG)は23.7%ストップ高などバイオ株が軒並み動意。ノバレーゼ<2128>(東1)は昨日発表の本決算を好感して11.2%高。ビオフェルミン製薬<4517>(東1)は一昨日発表の第3四半期決算を好感して戻り高値の7.6%高。新日鐵住金<5401>(東1)は本日13時30分に四半期決算を発表して急動意になり堅調転換。

 アジュバンコスメジャパン<4929>(東2)は4.8%高で3日ぶりに高値更新となり、24日に第3四半期決算を発表済みだが高価格品多いとされて高額消費回復に期待。ポラテクノ<4239>(JQS)は中国工場の繁忙観測などが言われ26.9%ストップ高となり連日高値。婚活サイトなど運営のIBJ<6071>(JQS)はノバレーゼの好決算をみて期待強まり19.2%高の高値更新。

 東証1部の値上がり率1位は前出・新日本科学<2395>(東1)の19.3%高、2位は東洋機械金属<6210>(東1)の14.0%高となり昨日発表の四半期決算と業績予想の増額を好感し2007年来の高値、3位は前出・ノバレーゼ<2128>(東1)の11.2%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

新日鐵住金は通期の予想純利益や配当の増額を好感し後場堅調転換

 新日鐵住金<5401>(東1)は30日の後場、第3四半期の決算発表とともに急伸となり、一気に前日比でプラスに転換。13時40分にかけて316円(4円高)となった。第3四半期の連結業績(4月〜12月)は売上高が前年同期比31.4%増加し、営業利益と純利益は黒字に転換。今3月期の予想のうち純利益を200億円増額して2200億円の見込みとしたことが好感されている。同時に、未定としていた3月期末配当を前期の1円に対し3円の見込み(年間では5円)としたことも好感された。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:44 | 株式投資ニュース