[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/10)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】気になるドイツ経済の動き
記事一覧 (10/10)9日(木)のNYダウは今年最大の下げ、NN倍率0.92倍
記事一覧 (10/09)BS11の14年8月期業績は増収、営業・経常利益ともに増益
記事一覧 (10/09)【引け後のリリース】キャンバスの抗がん剤候補が米国に続き日本でも特許
記事一覧 (10/09)【銘柄フラッシュ】文教堂グループHDが連日急伸し再上場のすかいらーくは底堅い
記事一覧 (10/09)P&Pは310円前後のモミ合いが1ヶ月、下値固まる、好業績見込んで仕込み場
記事一覧 (10/09)【木村隆のマーケット&銘柄観察】日産自動車は「日産パワー88」の達成に全力投球
記事一覧 (10/09)【引け後のリリース】三井物産がブラジルで大規模農業事業を拡大
記事一覧 (10/09)9日(水)のNYダウ274ドル高、早期利上げ観測後退、NN倍率0.91倍
記事一覧 (10/08)【銘柄フラッシュ】ダルトンなど急伸し新規上場のヤマシンフィルタは好発進
記事一覧 (10/08)【株式市場】欧米株安のため全般続落だがソニーなど回復し材料株は売買活発
記事一覧 (10/08)【木村隆のマーケット&銘柄観察】ヤマダ電機は住宅産業を軸に第3の創業期へ邁進
記事一覧 (10/08)トヨタ154円安、25日線割る、NYダウ高・円安が逆に振れる、好業績期待で押し目買い
記事一覧 (10/08)7日(火)のNYダウは272ドル安、世界経済不振、NN倍率0.94倍
記事一覧 (10/07)【引け後のリリース】アルプス技研が自社株買いを発表しジリ高に拍車も
記事一覧 (10/07)【銘柄フラッシュ】日本エアーテックなど急伸し日本ハムなど食品大手に高値続出
記事一覧 (10/07)【木村隆のマーケット&銘柄観察】日本オラクルはビッグデータで新たなビジネスチャンスも
記事一覧 (10/07)メディアドゥの第2四半期業績は大幅増収増益
記事一覧 (10/07)【忠田公夫の経済&マーケット展望】NYダウはQE3終了し金融相場から業績相場への移行期
記事一覧 (10/07)6日(月)のNYダウ小幅安で底堅い、NN倍率0.93倍
2014年10月10日

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】気になるドイツ経済の動き

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 9月26日付けで「ナスダック指数は9月2日の終値4598.19ポイントの高値を、同18日にかけての反発で抜けず、同23日の下げでチャートがやや悪化した」と記し、10月3日付けでは「ユーロ安にもかかわらず、独DAXや仏CAC40など欧州株が6〜7月につけた高値を抜けなかった」と述べた。

 10月7日に発表されたドイツの8月の鉱工業生産は前月比1.5%の減少という予想以上の4.0%の減少、また同月の製造業受注も前月比5.7%の減少と、ユーロ圏経済を牽引すべきドイツ景気の低迷を浮き彫りにした。同日、IMFが最新の世界経済見通しを明らかにしたが、来年の世界全体のGDP成長率を7月時点の4.0%から3.8%に下方修正した。

 恐怖指数とも称される。Vix指数が10.32ポイントと、米住宅バブル末期の07年2月以来の低水準を記録した(市場参加者の楽観度の高さを示す)のは3カ月前の7月3日であり、この7月に独DAX指数や米ラッセル2000指数はピークをつけている。(経済・証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

9日(木)のNYダウは今年最大の下げ、NN倍率0.92倍

 10月9日(木)のNYダウは334ドル安の1万6659ドル。欧州経済の後退リスクで今年最大の下げ幅。
 NN倍率は0.92倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | 株式投資ニュース
2014年10月09日

BS11の14年8月期業績は増収、営業・経常利益ともに増益

■今期の年間配当は前期比1円増の13.5円に増配方針

 BS11<9414>(東2)は14年8月期非連結業績を発表した。

 同社はBS放送事業者として競馬、アニメ、韓国ドラマ、通信販売を4本の収益柱としており、発表によると14年8月期非連結業績の売上高は前年同期比12.2%増の78億6900万円、営業利益は同24.2%増の16億9200万円、経常利益は同23.9%増の16億7500万円、純利益は同6.2%減の12億4000万円となり、増収で営業・経常利益ともに増益を達成した。

 今8月期は、スポーツ番組への取り組みとして「JOCジュニアオリンピックカップ」を放送、人気番組「ANIME+」の大幅な増枠や報道番組「INsideOUT」をリニューアルし、メインMCに露木茂氏を起用した。また8月には和食の文化や歴史をテーマにした特別番組を放送したことなどが要因して売上が増加した。

 今期通期業績の予想は、売上高は88億円(前期比11.8%増)、営業利益は18億4000万円(同8.7%増)、経常利益は18億円(同7.4%増)、純利益は11億円(同11.3%減)を見込む。

 尚、今期の年間配当は前期比1円増の13.5円に増配の方針である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】キャンバスの抗がん剤候補が米国に続き日本でも特許

■株価はて52週移動平均など上回り長期調整相場に変化

引け後のリリース、明日の1本 キャンバス<4575>(東マ)は9日の大引け後、同社が創製し開発中の抗がん剤候補化合物「CBS9106」が日本の特許庁から特許を受けたと発表した。

 発表によると、本特許は、同社独自の細胞表現型スクリーニングを用いて創出した抗癌剤候補化合物「CBS9106」を含む類縁低分子化合物群に対する物質及び用途特許。モデル動物を用いた試験においても、経口投与により腫瘍増殖抑制及び生存期間延長効果を示すとともに、既存のCRM1(細胞内因子の一つ)非可逆的阻害剤であるレプトマイシンBに比べて毒性が低いことを示唆するデータが得られている。本特許は、米国においては既に成立しており、欧州主要国に対しても出願している。

 9日の株価終値は1024円(20円安)。8月中旬の前6月期の決算発表を過ぎてから動意を強め、9月9日には1375円まで上げて2013年10月以来の水準を回復した。半年にわたる下値固めを経て52週移動平均や26週平均を上回ってきたため、長期調整相場に変化が出てきたとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】文教堂グループHDが連日急伸し再上場のすかいらーくは底堅い

 9日は、ファナック<6954>(東1)が朝発表の機械受注統計を好感して上げたものの、後場は13時頃から軟化して0.9%安。昼頃、日銀総裁が米国で講演し、日本の追加金融緩和の余地に言及したと伝えられたものの、日経平均も13時頃から軟調になり、連動性の強いソフトバンク<9984>(東1)も次第に軟化し1.1%安となった。13時に第1四半期決算を発表したパシフィックネット<3021>(東マ)は急動意となり12.2%高。

 本日8年ぶりの再上場となったすかいらーく<3197>(東証1部、売買単位100株)は9時の売買開始と同時に公開価格1200円と同じ値段で売買が成立。その後1229円まで上げ、前引けは1159円。後場は公開価格の前後でモミ合い、終値は1143円だった。

 米国で「エボラ出血熱」による初の死者と伝わり、アゼアス<3161>(東2)が医療防護服を材料に15.5%ストップ高、バイオハザード設備を手がけるダルトン<7432>(JQS)は一時ストップ高となり13.9%高。また、ノーベル物理学賞のLEDを材料に星和電機<6748>(東2)が大幅続伸となり、次はノーベル文学賞(9日夜9時頃発表)で村上春樹氏に期待とされて文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)が連日ストップ高の21.5%高。

 東証1部の値上がり率1位は日本エアーテック<6291>(東1)の15.9%ストップ高となりバイオハザード設備・施設を手がけるため米国での「エボラ出血熱」を思惑材料に2日連続高値更新、2位はエコス<7520>(東1)の13.1%高となり8日の業績予想の増額を材料視、3位はキムラタン<8107>(東1)の11.1%高、4位は東洋エンジニアリング<6330>(東1)の8.3%高となりバークレイズ証券が目標株価を520円から750円に引き上げたとされて戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

P&Pは310円前後のモミ合いが1ヶ月、下値固まる、好業績見込んで仕込み場

 P&Pホールディングス<6068>(JQS・売買単位100株)は、310円前後を固める展開が続いている。終値でみれば9月中旬からほぼ1ヶ月にわたって310円どころの推移となっている。

 年初来高値は1月の387円で日柄的には高値へ向けての挑戦があっていいタイミングといえる。

 2015年3月期の営業利益は6億円(前期比8.8%増益)〜7億5000万円(36.0%増益)の見通し。

 10月後半から11月上旬に発表予定とみられる第2四半期決算で、通期利益の通しが大きいほうの7億5000万円ということになれば株価はモミ合い上放れとなるだろう。

 下値不安のない310円前後は仕込んで待つところだろう。

>>P&PホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】日産自動車は「日産パワー88」の達成に全力投球

木村隆のマーケット&銘柄観察 日産自動車<7201>(東1)は絶好の買い場に位置している。円の動きが目くらましになって、不安定な動きになっているが、現在「日産パワー88」達成へ向け全社一丸で取り組んでおり、その効果が随所に表れてきている。大手証券もレーティング最上位、目標価格の引き上げに進んでおり、株価の評価も前進していくことになりそう。

 「日産パワー88」の「パワー」とは、日産が総力を結集して取り組む目標である。「ブランドパワー」と「セールスパワー」をき、「日産88」は、グローバルな市場占有率を8%に伸ばすと同時に、売上高営業利益率を8%に改善し、その後も維持していく。

 また、ルノー・日産アライアンスも、順調に進展している。両社で開発した新開発手法、「日産CMF」が業績に寄与し始めている。これはモジュールの組み合わせにより車両を開発するというもの。具体的には車両構成をエンジンコンパートメント、コックピット、フロントアンダーボディ、リアアンダーボディの4つのモジュールとし、さらに電子部品をまとめる電子アーキテクチャーを加えて、それぞれのモジュールに適切なバリエーションを用意する。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】三井物産がブラジルで大規模農業事業を拡大

■ブラジル農業最大手のSLCと合弁しさらなる農地拡大を推進

引け後のリリース、明日の1本 三井物産<8031>(東1)は8日、昨年8月に設立したブラジルの大規模農業生産合弁会社SLC−MIT Empreendimentos Agricolas S.A.(本社:ブラジル、以下「SLC−MIT」)の増資引受を実行し、大豆・綿花の生産などの操業を拡大すると発表した。

 発表によると、合弁会社SLC−MITは、三井物産とブラジル農業生産最大手であるSLC Agricola S.A(本社:ブラジル、以下「SLC」)が設立した農業生産会社で、出資比率は三井物産が49.9%、SLCが50.1%。昨年よりブラジル東北部バイア州で2.2万ヘクタールの農地をリースし、大豆・綿花を生産している。

 今回の増資は合計2250万米ドルで、うち三井物産が出資比率49.9%分の1120万米ドルを引き受けた。これにともない、SLC−MITはブラジル最大の大豆生産地域であるマトグロッソ州で、SLCが保有する農園のうち当初1.6万ヘクタールをリースし、大豆・トウモロコシ・ヒマワリを生産する。また、リースする農地は次年度から1.8万ヘクタールに拡大する予定。合弁会社SLC−MITは、ブラジルで業界最大手のSLCのノウハウを駆使し、効率的農園運営を進めるとともに、二毛作地の開発やさらなる農地拡大を進めていく。

 本日の株価終値は1646.0円(16.0円安)。全体相場はドイツの鉱工業生産指数の大幅ダウンやIMFの世界経済見通しの下方修正などを受けて欧州株が全面安となり、NY株式も272ドル安、日経平均は朝方一時263円02銭安(1万5520円81銭)となったが、三井物産は底堅かった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | 株式投資ニュース

9日(水)のNYダウ274ドル高、早期利上げ観測後退、NN倍率0.91倍

 10月8日(水)のNYダウは274ドル高の1万6994ドルと3日ぶりの急反発となった。早期金利引き上げ観測が後退したという。
 NN倍率は0.91倍に大きく低下、9日の日経平均は急伸が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | 株式投資ニュース
2014年10月08日

【銘柄フラッシュ】ダルトンなど急伸し新規上場のヤマシンフィルタは好発進

 8日は、ドイツの鉱工業生産指数の大幅ダウン、IMFの世界経済見通しの下方修正などを受けて欧州株が全面安となり、NY株式も272ドル安。日経平均は先物主導でサヤ寄せ安となり、朝方は一時263円02銭安(1万5520円81銭)。しかし、ソニー<6758>(東1)が朝方を除いて回復基調となり、後場は14時頃から堅調転換して0.1%高となるなど、主力株が徐々に戻りを強めた。野村ホールディングス<8604>(東1)も後場堅調転換し0.9%高となった。味の素<2802>(東1)は膵臓(すいぞう)がんの早期発見技術の開発や野村證券による目標株価の引き上げが言われて2日連続高値を更新し大引けは1.0%高となった。

 本日新規上場のヤマシンフィルタ<6240>(東証2部・売買単位100株)は建設・産業用フィルターの製造・販売を行ない、9時36分に公開価格2800円を19.6%上回る3350円で初値がつき、その後3730円まで上げ、大引けは3500円だった。

 ノーベル物理学賞の「LED」を材料に豊田合成<7282>(東1)が朝方一時3%高まで急動意となり、星和電機<6748>(東1)は一時15%高と高値を更新。さらに、ノーベル文学賞に村上春樹氏が受賞する期待も出たようで、書店の丸善CHIホールディングス<3159>(東1)は3.7%高となり高値を更新。日本人が一度に4人も受賞するのはアンバランスとの見方はあったが、文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)は2日連続ストップ高の27.4%高。

 アゼアス<3161>(東2)は「エボラ出血熱」を材料に一時13.5%高まで上げ、大引けは軟調になったが高値を更新。ダルトン<7432>(JQS)はバイオハザード対応設備を手がけるとされて28.9%ストップ高。メディアドゥ<3678>(東マ)は「LINE」向け配信の合弁会社を好感して10.7%高の急反発。

 東証1部の値上がり率1位は橋本総業<7570>(東1)の13.2%高となり衛星関連の住宅設備機器に強いとされてデング熱やエボラ出血熱対応株との見方、2位はルネサスイーストン<9995>(東1)の11.9%高となり9月下旬に東証1部昇格のため機関投資家が手がけやすくなったとされて戻り高値、3位はランド<8918>(東1)の7.7%高となり株価10円台のため「率」は大、4位はウイン・パートナーズ<3183>(東1)の7.5%高となり9月下旬に東証1部昇格のため機関投資家の買いなどに期待とされ1週間ぶりに高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

【株式市場】欧米株安のため全般続落だがソニーなど回復し材料株は売買活発

◆日経平均の終値は1万5595円98銭(187円85銭安)、TOPIXは1274.85ポイント(16.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億9255万株

 8日後場の東京株式市場は、円相場が前場の1ドル107円台から108円台の円安基調になったため、トヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)が底ばい症状から回復基調になり、為替変動にほとんど左右されないソニー<6758>(東1)は小幅だが堅調転換するなど、主力株が戻りを強めた。日経平均は朝方の一時263円02銭安(1万5520円81銭)を下値に徐々に回復し、後場は14時過ぎに一時140円20銭安まで戻した。ノーベル物理学賞のLEDを材料に豊田合成<7282>(東1)が一時急伸し、星和電機<6748>(東1)TBグループ<6775>(東2)などが急伸。ノーベル文学賞に村上春樹氏が受賞する期待もあるようで、書店の丸善CHIホールディングス<3159>(東1)文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)も活況高。味の素<2802>(東1)は膵臓(すいぞう)がんの早期発見技術の開発や野村證券による目標株価の引き上げが言われて2日連続高値を更新し、アゼアス<3161>(東2)は「エボラ出血熱」を材料に高値を更新。メディアドゥ<3678>(東マ)は「LINE」向け配信の合弁会社を好感して急反発となった。

 東証1部の出来高概算は22億9255万株(前引けは11億7785万株)、売買代金は2兆1732億円(同1兆706億円)。1部上場1830銘柄のうち、値上がり銘柄数は326(前引けは239)銘柄、値下がり銘柄数は1437(同1523)銘柄。

 また、東証33業種別指数で高い業種は水産農林1業種のみ(前引けも水産農林のみ)で、値下がり率の小さい業種は、繊維製品、食料品、証券・商品先物、陸運、金属製品、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】ヤマダ電機は住宅産業を軸に第3の創業期へ邁進

木村隆のマーケット&銘柄観察 ヤマダ電機<9831>(東1)は会社側が第3の創業期と位置付ける、業容拡大への移行がスムーズに進んでおり、株価の見直しも順調に進展する可能性が強い。今2015年3月期は業績の回復も鮮明で、底値圏に位置する株価の見直し余地は大きい。第一の創業期はまさに会社設立の時、そして混売店から量販店に移行した時を「第二の創業期」とし、現在を「第三の創業期」、転機の時と位置づけている。

 その主軸となるのが、ハウス関連事業である。子会社のヤマダ・エスバイエルホーム及びハウステック、ヤマダ・ウッドハウスとのグループ内コラボレーションを発揮して、住宅ビジネスの推進を図っている。全国の主要168店舗(2014年3月31日現在)に「トータルスマニティライフコーナー」を設置。多様な顧客のビーズを吸収している。こだわりの注文住宅から低価格住宅の提案、大規模から小規模まで幅広いリフォームをはじめとした、顧客の要望に応じている。

 一方、家電量販店の中で唯一、全国に専門店としてのサービスを提案できる店舗網を持つ。その店舗網で築き上げた会員数をプラットフォーム化することで、実際の店舗とインターネットを融合させている。家電流通業界のリーディングカンパニーとして、家電市場の想定を超えた低迷に加え、めまぐるしく時代が変化する中、インターネット社会における店舗ネットワークとの融合、少子高齢化に伴うマーケットの縮小等に対応すべく、積極的なソリューション提案を行っている。

 今3月期の営業利益421億円と22%増益を見込んでいる。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

トヨタ154円安、25日線割る、NYダウ高・円安が逆に振れる、好業績期待で押し目買い

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)が、154円安の6212円と大きく崩れ25日線を大きく割り込んだ。

 NYダウ安、円高が直撃した。これまで、NYダウ高、円安で買われてきただけに一気に形成が逆転した。

 もっとも、アメリカは中間選挙を控えていることからNYダウのさらなる大幅安はないだろうとの見方は強い。

 トヨタは去る、3日にも25日線を割り込んだものの、翌日には25日線を奪回していることから今回も同様の可能性は十分にあり得る。第2四半期業績に対する好調見通しがあるだけに押し目は狙うところだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

7日(火)のNYダウは272ドル安、世界経済不振、NN倍率0.94倍

 10月7日(火)のNYダウは272ドル安の1万6719ドルと大きく下げた。世界経済が芳しくないとIMFが発表したことに反応した。
 NN倍率は0.94倍に上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | 株式投資ニュース
2014年10月07日

【引け後のリリース】アルプス技研が自社株買いを発表しジリ高に拍車も

■買い付け上限株数は発行株数の4.73%

引け後のリリース、明日の1本 技術者派遣の大手・アルプス技研<4641>(東1)は7日の大引け後、自己株式の取得(自社株買い)を発表し、10月14日から2015年2月28日までの期間に買い付け上限株数50万株(発行株数の4.73%)、同金額6.5億円の枠内で市場買い付けを行なうとした。

 発行株数の4.73%は、通常の自社株買い発表の中では規模が大きい部類。上限金額と株数を単純計算すると、1株1300円で買い付けることになる。

 本日の株価終値は1228円(5円安)。労働市場を取り巻く環境の好転を背景に、9月30日、10月1日に各1250円まで上げて2008年来の高値に進んだばかり。業績も好調で、株価水準はPERがほぼ市場平均並みの15倍前後のため、ジリ高基調に拍車がかかる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:14 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本エアーテックなど急伸し日本ハムなど食品大手に高値続出

 7日は、安倍首相が午後の参院予算委員会で円安の副作用に言及したと伝えられてやや円高基調が強まり、トヨタ自動車<7203>(東1)は大引け間際に軟調転換して0.3%安。一方、味の素<2802>(東1)は1.9%高となり高値を更新し、日本ハム<2282>(東1)も2.8%高で高値更新、また、アグロカネショウ<4955>(東1)はドイツの化学・農薬大手¥の事業部門を買収との観測報道で3.6%高の高値更新、ファーマフーズ<2929>(東マ)は新たな関節リウマチ薬に関する月初の報道を材料に一時4日連続ストップ高となり大引けも12.7%高、があったとされ28.6%ストップ高、ラ・アトレ<8885>(JQG)は資本提携や株主異動などの憶測があるとされて21.1%ストップ高となった。

 「エボラ出血熱」を思惑材料に、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は同社グループの富山化学工業が創製したインフルエンザ薬によりフランスで感染者が治癒との前週末の報道を材料に一時8.6%高となり高値更新、オカモト<5122>(東1)はゴム手袋でも大手とされて戻り高値更新、アゼアス<3161>(東2)は医療用防護服が言われて一時18.0%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は日本エアーテック<6291>(東1)の13.1%高となりバイオハザード対応設備を手がけるとされて「エボラ出血熱」関連株の思惑が沸騰、2位はオリジン電気<6513>(東1)の7.2%高となり業績予想の増額修正を好感、3位は新日本無線<6911>(東1)の5.8%高となりスマートフォン向けフィルターの拡大などが言われて高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】日本オラクルはビッグデータで新たなビジネスチャンスも

木村隆のマーケット&銘柄観察 日オラクル<4716>(東1)が9月19日に公表した2015年5月期の第1四半期決算は営業利益102億円と、前年同期比9%増益を確保、好調なスタートを切っている。このため通期業績に対する増額修正の期待感が強まっている。反対に株価は6月20日の4810円高値から、一貫した整理商状に終始しており、その反省局面が訪れる可能性が強い。
 データベースソフトを主体としたソフトウェア販売(事業名は新規ライセンスおよびクラウド・ソフトウェア・サブスクリプション)は企業業績の回復を背景に企業のソフトウェア投資は増加基調にある。当期はデータベース関連で大型案件の売上げが第2四半期にずれ込んだため、伸び悩んだ。

 一方、販売したソフトウェアの保守・サービスを手掛けるサポート業務(事業名はアップデート&プロダクト・サポート)の売上高は同7%増の180億円だった。サポート業務は、契約顧客数を積み上げて安定的に事業が拡大するいわゆるストック型ビジネスであるが、7%という増収率は高く、トラブルへの事前対処などサポート内容やオプションの充実などが成功している模様だ。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

メディアドゥの第2四半期業績は大幅増収増益

■2年で4.7倍のダウンロードを達成

 メディアドゥ<3678>(東マ)は6日、15年2月期第2四半期非連結業績を発表した。

 同社は9月26日に業績予想を上方修正しており、第2四半期非連結業績の売上高は前年同期比41.8%増の36億2300万円、営業利益は同50.5%増の1億6100万円、経常利益は同53.1%増の1億6100万円、純利益は同26.7%増の9000万円と大幅増収増益で着地した。

 同社は、電子書籍事業でディストリビューション、アライアンス、ストア運営など、既存ビジネスの積極的な業容の拡大に取り組んでおり、加えて新たにACCESSが開発し、医学書院が展開するiPad用電子書籍アプリ「iTex(アイテックス)ビューア」を共同で企画。今秋の本格運用を目処に現在試験運用中である。さらにグローバル展開に向けて、米国Scribd Inc.と戦略提携を行い、同社が展開する電子書籍サブスクリプション(読み放題)サービス向けに国内コンテンツを提供するため、国内出版社へ営業を開始した。また運営する電子書籍コンテンツ配信サーバーの月間ダウンロード総数が14年8月単月で、6,600万ダウンロードを突破。わずか2年で4.7倍のダウンロードを達成した。


 今期通期業績予想は、当初予想(4月8日発表)を据え置き、売上高80億1600万円(前期比44.6%増)、営業利益4億300万円(同59.8%増)、経常利益4億200万円(同76.1%増)、純利益2億1300万円(同21.0%増)と大幅増収増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

【忠田公夫の経済&マーケット展望】NYダウはQE3終了し金融相場から業績相場への移行期

忠田公夫の経済&マーケット展望 米国の9月の雇用統計が発表され、失業率は5.9%に低下、リーマン・ショック前の水準にまで改善してきた。思い返せば、あのリーマン・ショック(2008年9月)以降、世界経済は未曽有の危機に直面し、米国では当時、世界のトップクラスにあった超一流企業(自動車ではGMやクライスラー、金融ではシティグループ、保険ではAIGなど)が相次いで破綻の淵に追い込まれた。

 終値ベースで紹介すると、NYダウは07年10月高値の1万4164ドルから09年3月には6547ドルまで、実に7617ドルの暴落となり半値以下のレベルに沈んだ。金融危機を内包した落ち込みは世界に拡散し、急激な需要の縮小をもたらし、日経平均も07年の高値1万8261円から09年3月には7054円まで1万1207円と震源地の米国をしのぐ暴落を演じた。これはドル円が07年の高値124円14銭から大幅な円高を余儀なくされたことに起因している。

 ドイツのDAX指数も07年高値の8105ポイントから09年3月の3666ポイントまで半値以下に下落したが、下げの衝撃は日経平均ほどではなかった。これは08年7月以降ユーロドルが急速にユーロ安に振れたことが、経済のデフレ化を防いだ訳で、同時期に円高を招きデフレに陥ったわが国経済とは趣を異にしている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

6日(月)のNYダウ小幅安で底堅い、NN倍率0.93倍

 6日(月)のNYダウは17ドル安の1万6991ドルと小幅反落した。前日の200ドルを超える大幅上伸に比べると下げは小さく底堅いといえる。
 NN倍率は0.93倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 株式投資ニュース