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記事一覧 (04/21)3月の全国百貨店売上高は2ヵ月ぶりに減少し東京地区は5ヵ月ぶりに減少
記事一覧 (04/21)平安レイは前3月期は2年ぶり最高益へ、7日決算発表、PER9倍台
記事一覧 (04/21)テラは25日近辺でモミ合う、出番近そう
記事一覧 (04/20)日本マニュファクチャリングは本日12時に15年3月期業績予想の上方修正を発表したことでストップ高買い気配
記事一覧 (04/20)【木村隆のお宝銘柄】大林組は今期の見通しを増額修正、中期計画も注目材料に
記事一覧 (04/20)【木村隆の相場展望】海外勢の売りが続くも国内勢の買いが続き、堅調な相場
記事一覧 (04/20)日本エンタープライズは人気の集英社コミック約1,700タイトルを「BOOKSMART」で4月17日より配信を開始
記事一覧 (04/18)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】グーローバルマーケットに変調、ギリシャデフォルト懸念
記事一覧 (04/17)パイプドビッツはソフトブレーンと業務提携
記事一覧 (04/16)【引け後のリリース】日本マクドナルドが「ビジネスリカバリープラン」で再生めざす
記事一覧 (04/16)【銘柄フラッシュ】3Dマトリクスなど急伸しシャープが年初来の高値
記事一覧 (04/16)ピックルスコーポ急伸、上場来高値、資材高の中の好決算を評価、今期も2ケタ増益
記事一覧 (04/15)【引け後のリリース】ブレインパッドがマーケティング支援システムの最新版
記事一覧 (04/15)【銘柄フラッシュ】メガネスーパーが急伸しgumiはLINE関連でストップ高
記事一覧 (04/15)【注目のリリース】東洋紡の「オリエステル」が池坊のオリジナル花袋に
記事一覧 (04/15)ラクーンが運営するクラウド受注・発注ツール「COREC」が「Yahoo!ショッピング」と連携
記事一覧 (04/14)【注目のリリース】川崎重工が日本企業で初めて米ワシントンに地下鉄電車を納入
記事一覧 (04/14)【銘柄フラッシュ】ツインバード工業などが急伸し日本製紙や松屋も高い
記事一覧 (04/14)エリアリンク下値固め終え出直りの動き、今期減益はかなり織込む
記事一覧 (04/14)ゲーム開発者向けミドルウェアCRIWAREを採用したゲームが3,000タイトルを突破
2015年04月21日

3月の全国百貨店売上高は2ヵ月ぶりに減少し東京地区は5ヵ月ぶりに減少

 日本百貨店協会による3月の全国百貨店売上高(店舗数調整後)は前年同月比19.7%減の5441億円となり2か月ぶりに減少した。東京地区は同16.5%減となり、5カ月ぶりの減少となった。調査対象の百貨店は82社・239店舗。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 株式投資ニュース

平安レイは前3月期は2年ぶり最高益へ、7日決算発表、PER9倍台

チャート10 平安レイサービス<2344>(JQS)は、6円安の737円と4営業日ぶりに小反落となっている。ディフェンシブ性があり好業績予想で、割安感があり注目したい。年初来高値は760円(2月12日)、同安値721円(1月8日)、20日終値は743円である。

 同社は、冠婚事業、葬祭事業、介護事業を運営している。生花、料理メニュー、音響・映像分野、リネンによるコーディネートなどセレモニー商品など、新商品・新サービスの促進。法事、仏壇仏具販売、墓地墓石斡旋の売上による施行単価減の補完など、葬儀周辺売上強化。葬祭既存施設の再構築と新店舗の出店による営業エリアの拡大。内製化の推進によるコスト改善と人材の適正確保、少数精鋭によるマルチジョブスタッフの育成といった生産性と労務効率の向上。管理統制システムの強化などに取り組んでいる。

 前2015年3月期業績予想は、売上高97億9900万円(前期比2.5%増)、営業利益18億3600万円(同6.0%増)、経常利益19億4600万円(同4.9%増)、純利益11億9200万円(同10.7%増)を見込んでいる。 年間配当は20円(同1円増)を予定している。

 昨年5月に発表済みの中期経営計画(17年3月期売上高104億円、営業利益20億1600万円、経常利益21億2700万円、純利益13億0300万円目標)において、16年3月期売上高10億6700万円、営業利益18億9800万円、経常利益20億0900万円、純利益12億3000万円を計画しており、今16年3月期業績予想は、ほぼこの線に落ち着くと見られる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

テラは25日近辺でモミ合う、出番近そう

チャート4 テラ<2191>(JQS)は25日線近くまで戻しモミ合っている。中期成長力を評価してモミ合い放れの展開が予想される。なお5月1日に第1四半期(1月〜3月)の業績発表を予定している。

 15年12月期は売上高が前期比19.1%増の22億21百万円、営業利益が3億65百万円の赤字(前期は2億93百万円の赤字)、経常利益が3億53百万円の赤字(同3億30百万円の赤字)、純利益が3億81百万円の赤字(同4億02百万円の赤字)としている。

 樹状細胞ワクチン「バクセル」の開発費用増加で営業赤字が拡大する見通しだ。しかし売上面では既存契約医療機関との連携強化、新規契約医療機関の開拓、新規がん抗原の実用化推進などで症例数の増加を図り、細胞培養関連機器の新規受注拡大も寄与して大幅増収の見通しだ。

 13年5月公布「再生医療推進法」の理念のもと、14年11月に「医薬品医療機器等法(旧薬事法の改正)」および「再生医療等安全性確保法」の再生医療関連2法が施行され、再生医療・細胞医療の早期実用化の促進が期待されている。

 樹状細胞ワクチン「バクセル」に関しては「医薬品医療機器等法」に基き、がん治療用再生医療等製品として早期承認制度を活用した薬事承認取得に向けて開発体制整備を強化し、15年度中に治験届の提出を目指すとしている。中期成長に対する期待感が高まる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース
2015年04月20日

日本マニュファクチャリングは本日12時に15年3月期業績予想の上方修正を発表したことでストップ高買い気配

■経常利益、純利益は前回予想の45.1%増、78.1%増となる

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS)の株価は、本日(20日)の12時に15年3月期連結業績の上方修正を発表したことから、ストップ高(100円高)の買い気配となっている。

 15年3月期連結業績予想の売上高は、前回予想を4億50百万円上回る492億50百万円(14年3月期比17.5%増)、営業利益は10百万円上回る5億円(14年3月期△6億43百万円)、経常利益は2億30百万円上回る7億40百万円(同△1億75百万円)、純利益は2億50百万円上回る5億70百万円(14年3月期比12.1%減)と売上高、利益面共に上方修正となった。特に、経常利益、純利益は前回予想を45.1%増、78.1%増と大幅に上回ることになった。

 売上高が4億50百万円上回る主な要因は、見込んでいなかったパワーサプライ事業(PS事業)の売上高が、第4四半期より貢献することになったことによる。最終利益が前回予想を大幅に上回ることについては、TKRの株式追加取得により、負ののれんが3億60百万円程度発生し、特別利益として計上する見込みとなったことによる。

 株価は、675円の買い気配となっている。業績の回復が明確となったことから、今後も株価は強含むものと予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

【木村隆のお宝銘柄】大林組は今期の見通しを増額修正、中期計画も注目材料に

木村隆のお宝銘柄 大林組<1802>(東1)は会社側が14日正式に増額修正した。売上げは期初計画700億円増額の1兆7700億円、(前期比10%増)、営業利益は同130億円増額の480億円(同)。また、続く2016年3月期以降の業績に関して暫定的に前回予想を据え置く。

 16年3月期より始まった、3カ年の新中期経営計画(最終年度を2018年)では、建設事業で安定的な利益を確保し、新領域事業の成長を見込む。連結営業利益は中期的に450億円程度で安定推移を計画している

 株価は4月14日の業績、配当増額修正を受け07年以来の高値となる842円まで上昇したが、その後は利食い売りに急速に伸び悩んだ。中期的に完工粗利益率の改善を見込んでおり、会社側が提示した新中計の利益目標は保守的と見られている。このため建築コストの増加など懸念を払しょく建築工事の完工粗利益率の改善が確認できれば、株価はさらに上値を切り上げる公算が大きいと見られる。

 5月13日に開示予定の2015年3月期決算と2016年3月期の会社計画。および5月14日に開催予定のアナリスト向け説明会の内容により。増額の可能性もつよまっている。(株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

【木村隆の相場展望】海外勢の売りが続くも国内勢の買いが続き、堅調な相場

(4月20日〜4月24日)

 日経平均は2万円の大台を回復してから伸び悩んでいるが、健全な調整の範囲内と言えそう。海外勢などの利益確定売りは続きそうだが、公的マネーが支える構図は変わらない。指数が高値圏を維持するなか、個別銘柄ではリターンリバーサルの動きが強まる見通しだ。一方、米企業決算やギリシャ情勢などの海外要因に対し警戒する声も出ている。

 足元では年初来の物色動向に変化が出始めている。東証業種別株価指数でみると、4月第2週(4月13─17日)の騰落では、値下がり率トップ3は食料品、小売、サービスとなった。この3業種は年初来でTOPIXを4ポイント以上アウトパフォームし、相場のけん引役となっていたが、一転して利益確定売りが強まった格好だ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

日本エンタープライズは人気の集英社コミック約1,700タイトルを「BOOKSMART」で4月17日より配信を開始

■価格は紙の本と同等の1巻350円〜450円前後の設定

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、「週刊少年ジャンプ」などで人気の集英社コミック約1,700タイトルを、スマートフォン・タブレット向けの総合電子書籍サービス「BOOKSMART」で、4月17日より配信を開始した。

 新たに配信するコミックは、「ONE PIECE」、「ハイキュー!!」、「HUNTER×HUNTER」、「暗殺教室」、「ドラゴンボール」、「キャプ
テン翼」、「こちら葛飾区亀有公園前派出所」など、懐かしの名作からアニメ化、映画化された最近の話題作まで約8,800冊で、モノクロ版に加えて全ページをカラーで楽しめるカラー版も取り揃えている。価格は紙の本と同等の1巻350円〜450円前後の設定。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:52 | 株式投資ニュース
2015年04月18日

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】グーローバルマーケットに変調、ギリシャデフォルト懸念

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ グローバルマーケットはやや変調の兆しを強めています。キッカケはギリシャにデフォルトの懸念が高まったことで、一部のヘッジファンドがポジション調整(リスク回避)に動き出したためと見られます。

 この6ヵ月の間、日本や欧州を中心に多くの国が金融緩和を実施しましたが、米国は昨年10月末にQE3を終了し、出口戦略へと舵を切りました。この結果、ドルの実効レートは昨年10月14日の85.38ptから今年3月13日の100.39ptまで5ヵ月間で17.6%も上昇したのです。このドル高が米国の製造業の重荷となり、NYダウは3月2日の終値1万8288ドルを未だに更新できません。

 これに対し、同じ6ヵ月間で日経平均は37%余り上昇し、独DAX指数も445余り上昇。ともに自国通貨安の恩恵を享受したと言えるでしょう。

 当面、5月中下旬にかけてリスクオフの流れも念頭に、戦術を検討すべき時かもしれません。(証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース
2015年04月17日

パイプドビッツはソフトブレーンと業務提携

■「eセールスマネージャーRemix Cloud」と「スパイラル(R)」の連携による新サービスを共同開発

 パイプドビッツ<3831>(東1)は、営業課題解決サービスを提供するソフトブレーン<4779>(東1)と4月16日に業務提携に合意し、ソフトブレーンが提供する営業支援システム「eセールスマネージャーRemix Cloud」とパイプドビッツが提供する情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」の連携による新サービスを共同開発する。

 ソフトブレーンは、業種業界を問わず3,000社を超える企業に営業支援システム「eセールスマネージャーRemix Cloud」(SFA/CRM)を提供することに加えて、導入支援コンサルティングサービスや、教育サービス、定着支援サービスなど、顧客が結果を出すための幅広いサポートサービスを通して、多くの企業の営業改革を支援している。また、他社製品・サービスとのコラボレーションを積極的に進めており、営業活動に関連する様々な連携ソリューションを追加したほか、2015年度開発計画では集客・見込み客フォロー強化を掲げている。

 今回の業務提携は、両社のソリューションを連携した新サービスの開発、提供を通して、ソフトブレーンとパイプドビッツのユーザーに対し、より付加価値の高いサービスや利便性を提供することを目的としている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース
2015年04月16日

【引け後のリリース】日本マクドナルドが「ビジネスリカバリープラン」で再生めざす

■未定としていた今12月期の業績予想は赤字拡大だが株価は2番底形成か

引け後のリリース、明日の1本 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は16日の大引け後、2月の12月決算発表時に未定としていた今期・2015年12月期の業績予想を発表し、大きく4つの柱からなる「ビジネスリカバリープラン」も発表した。

 今12月期の連結業績予想は、全店売上高が3820億円(前期比14.4%減)、売上高が2000億円(同10.0%減)、営業利益は250億円の赤字(前期は67.1億円の赤字)、純利益は380億円の赤字(同218.4億円の赤字)。今12月期は依然として予断を許さない経営環境にあり、売上高の減少と一時的な費用の増加に加え、最終損益には減損損失を49億円計上するとした。

 「ビジネスリカバリープラン」では、皆様の信頼を回復すべく、今後も引き続き食の安全・安心に関する問題に最優先課題として取り組む中で、「よりお客様にフォーカスしたアクション」「店舗投資の加速」「地域に特化したビジネスモデル」「コストと資源効率の改善」を推進し、より幅広い選択肢からお好みのメニューを選べる新しいセットメニューのメカニズムの導入や、お客様に合わせたクーポンの配信を可能とする公式モバイルアプリのリニューアル、より清潔で快適な店舗環境を提供するために今後4年間で約2000店舗を改装するなどの施策を行う。

 株価は昨年後半に2600円から2700円前後でもみ合い、今年は異物混入問題などを受けて1月に一時2451円まで下げる場面があった。直近は2650円前後に回復している。今期の業績予想が赤字拡大のため再び下げる可能性はあるが、出来高をともなって下げれば、1月安値に続いて2番底を形成する形になり、下値を仕込む買いが増加する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:43 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】3Dマトリクスなど急伸しシャープが年初来の高値

 16日は、国際石油開発帝石<1605>(東1)が5.4%高、JXホールディングス<5020>(東1)が3.9%高など、石油株が米WTI原油先物の4カ月ぶり高値などが好感されて軒並み高となり、三井金属<5706>(東1)の4.1%高など資源株も堅調となった。任天堂<7974>(東1)は3.7%高となり、ディー・エヌ・エー<2432>(東1)との提携効果への期待やゴールドマン・サックス証券による目標株価引き上げ等が好感されて3月の提携による急伸相場の高値2万785円に迫った。

 シャープ<6753>(東1)は2000億円規模の資本支援報道などが好感されて4.5%高となり年初来の高値を更新し、岩谷産業<8088>(東1)は14時に決算見通しの上方修正を発表したことが好感されて急動意となり3.8%高、愛光電気<9909>(JQS)は昼12時に業績・配当予想を上方修正し後場寄り後に一時20.2%高と急伸する場面があった。

 アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)は15.3%ストップ高となり茨城乳業の買収発表が材料視されて2日ぶりに高値を更新し、3Dマトリクス<7777>(JQS)も特許取得などが好感されて28.9%ストップ高、Mipox(旧・日本ミクロコーティング)<5381>(JQS)は3Dプリント造形によるロードバイク(スポーツ自転車)に技術が採用との発表等が好感されて19.5%ストップ高、サイオステクノロジー<3744>(東マ)はシステム・アプリケーション開発企業の子会社化などが好感されて16.1%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポ急伸、上場来高値、資材高の中の好決算を評価、今期も2ケタ増益

チャート8 ピックルスコーポレーション<2925>(JQ・売買単位100株)は、好決算発表で100円高の1260円まで買われ上場来高値を大きく更新している。

 15日に発表した2015年2月期は、主力の『ご飯がススムキムチ』が好調のほか、『ご飯がススム ホタテでデカうまキムチ』などの新商品も寄与して4.5%増収、営業利益23.9%増益、配当は3円増配の年15円とした。

 2016年2月期も5.0%増収、営業利益14.3%増益、1株利益149.4円の見通し。

 消費増税、資材高騰という事業環境の中で好業績を挙げていることが注目されている。押し目の場面は積極買いでよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース
2015年04月15日

【引け後のリリース】ブレインパッドがマーケティング支援システムの最新版

■従来は自動化が難しい部分だった顧客育成状況の把握機能なども追加

引け後のリリース、明日の1本 ブレインパッド<3655>(東1)は15日、顧客分析から効果検証といったマーケティングに必要な一連の作業を支援するマーケティング・オートメーション・プラットフォーム「Probance Hyper Marketing(プロバンス・ハイパーマーケティング)」 の最新版(Ver.4.2)の提供を開始したと発表した。

 発表によると、最新版では、ユーザーから寄せられていた要望を反映し、キャンペーンに必要なデータの取り込みから顧客分析、キャンペーン管理、メール配信、といった機能の一層の強化を図ることで、より高度なマーケティングキャンペーンの自動化を実現できるようにした。

 たとえば、「顧客の育成状況の把握ができるグループ分析機能の追加」では、通常の顧客セグメントとは異なる任意の顧客グループを設定し、グループ間の移動状況を管理画面上で確認できる機能を追加した。

 この追加機能により、例えば、あるキャンペーンを行った際に、「何名が初回購入者(グループ)から定期購入者(グループ)に移動したのか(上位グループに引き上げられたのか)」、「どのキャンペーンが一番、上位グループへの引き上げにつながったのか」といった、顧客育成状況の把握やキャンペーンの効果測定、カスタマー・ジャーニーの把握などを自動化できる。これらはマーケティング担当者が最も重要視する情報でありながら従来は自動化が難しい部分だったが、Probance Hyper Marketingを使用することで自動的に分析することが可能になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】メガネスーパーが急伸しgumiはLINE関連でストップ高

 15日は、関西電力<9503>(東1)が一時6.6%高の1241.5円(76.0円高)まで上げ、大引けも0.9%高と堅調。高浜原発の運転差し止めの仮処分が出たが、想定内との受け止め方が少なくなかった様子。任天堂<7974>(東1)は2.5%高となり引き続きディー・エヌ・エー<2432>(東1)との提携効果に期待が継続し、ソフトバンク<9984>(東1)は「アップルウォッチ」を一部店舗で取り扱うことなどが材料視されて1.6%高となり、約3ヵ月ぶりに今年の高値を更新した。

 JR東日本(東日本旅客鉄道)<9020>(東1)は4.0%高となり、株式分割など考慮後の上場来高値を更新。他のJR銘柄が反落した中で、管内の新幹線の乗車率が開業1カ月間の北陸新幹線の乗車率に劣らないと14日に伝えられたことなどが好感された。

 gumi(グミ)<3903>(東1)は後場急伸して20.5%ストップ高。上場から3カ月足らずで業績予想を下方修正し話題になったが、本日は無料通話アプリLINEにゲーム提供が決定とされて急反発。インフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)はマイナンバー制度関連システム需要や美容院などのネット予約流行効果などが材料視されて24.7%ストップ高、メガネスーパー<3318>(JQS)は赤字縮小傾向などを見て投資ファンドが接近の様子あるとかで41.9%高の急伸。ACCESS<4813>(東マ)は10.3%高となり富士通ゼネラル(6755)の製品に「IoT」(モノのインターネット化)技術を提供とされて続伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】東洋紡の「オリエステル」が池坊のオリジナル花袋に

■通常は折りたたむことが難しいポリエステルに独自技術で優れた折れ曲げ性を

 東洋紡<3101>(東1)は15日の後場一段と強含み、180円(8円高)まで上げて2014年6月以来の180円台に進んだ。今年1月につけた年初来の高値192円をまだ抜いていないため、日経平均などの株価指数に比べて出遅れ感がある中で、15日に同社開発の折れるポリエステルフィルム「オリエステル」(東洋紡の登録商標)素材が、いけばな池坊のオリジナル花袋に採用されたと発表したことなどが挙げられ、新素材に注目が集まった。

 発表によると、「オリエステル」は、通常、折りたたむことが難しいポリエステルフィルムに、同社独自の技術で優れた折れ曲げ性を持たせたポリエステルフィルム。今回、その特長が評価され、通常のポリエステルフィルムが使用できなかった手提げ袋の用途で採用が決まった。この花袋は、ポリエステルフィルムの持つ耐水性により、切り花を新聞紙で包むなどの水濡れ対策をせずに、そのまま入れて持ち運ぶことができる。また、優れた印刷特性を生かし、若い世代にも好まれる、明るいデザインと色彩をそろえた。4月10日から池坊会館(京都市・烏丸六角)にある日本華道社の売店で販売されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:48 | 株式投資ニュース

ラクーンが運営するクラウド受注・発注ツール「COREC」が「Yahoo!ショッピング」と連携

■Yahoo!ショッピング出店者の利便性を向上とコレックの利用頻度向上が目的

 ラクーン<3031>(東マ)は本日(15日)、同社が運営するクラウド受注・発注ツール「COREC(コレック)」は、ヤフーが運営する「Yahoo!ショッピング」と連携したと発表。

 コレックは昨年末にYahoo!JAPANコマースパートナーに認定されたことをきっかけに、Yahoo!ショッピング出店者の利用が増えた。しかし、これまではコレックで仕入れの為の発注書を作成する際に、都度発注商品の情報を入力する作業が必要であった。そこで、Yahoo!ショッピング出店者の利便性を向上させ、かつコレックの利用頻度向上の目的から今回の連携することになった。

 この連携により、Yahoo!ショッピングでの受注データが自動で取り込まれるようになるので、コレックで発注書を作成する際に商品情報を都度入力する手間がなくなり、発注書の作成からメールやFAX送信まで簡単に完了できるようになる。これにより、発注にかかる作業時間や手間がさらに大きく改善され、Yahoo!ショッピング出店者のショップの運営にかかる業務効率化に貢献する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース
2015年04月14日

【注目のリリース】川崎重工が日本企業で初めて米ワシントンに地下鉄電車を納入

■2017年にかけて464両を順次納入

 川崎重工業<7012>(東1)は14日、日本企業として初めて米国の首都・ワシントンD.Cの地下鉄電車を引渡し供給したと発表した。ベース契約64両に加えて、これまでにオプション契約464両を受注しており、2017年にかけて順次納入する。

 同社の米国現地法人Kawasaki Rail Car, Inc.(KRC:ニューヨーク州ヨンカース市)を通じて、ワシントン首都圏交通局(WMATA:Washington Metropolitan Area Transit Authority)向け新型地下鉄電車(7000系)の初編成を引き渡した。日本企業として初めて、米国の首都ワシントンD.C.において、地下鉄電車を供給した。

 今回引き渡した地下鉄電車は、2010年8月に受注したベース契約64両の第1編成8両。当社は、リンカーン工場(ネブラスカ州)で車両を製造し、約1年間の各種検証試験を実施。本車両は4月14日(米国時間)営業運転を開始する。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ツインバード工業などが急伸し日本製紙や松屋も高い

 14日は、内閣高官の発言などが言われて円高基調になったため、輸入原料安などへの期待から日本製紙<3863>(東1)が3.1%高となるなどで、パルプ・紙が業種別の値上がり率1位となり、昨日決算や株式分割などを発表した銘柄も、サカタのタネ<1377>(東1)の3.6%高、松屋<8237>(東1)の6.5%高、ガリバーインターナショナル<7599>(東1)の7.3%高、トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)の11.8%高などと高い銘柄が目立った。

 モルフォ<3653>(東マ)は9.0%高と急伸し、韓国サムスン電子のスマートフォン向けの動画関連技術などが材料視されたが、大引け後に株式分割を発表。ツインバード工業<6897>(東2)は13時の2月決算発表から急伸を開始し25.0%ストップ高。

 ITBook<3742>(東マ)は12.1%高となり、企業のマイナンバー対応が遅れ気味とされたため繁忙化の期待などから急伸。日本メディカルネットコミュニケーションズ<3645>(東マ)は16.9%ストップ高となりスマートフォン向けゲーム配信の本格化などが材料視されてストップ高。ヒューマンウェブ<3224>(東マ)は食材のカキ(牡蠣)の検査結果などを材料に18.7%ストップ高となり高値更新。オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は11.1%高、クルーズ<2138>(JQS)は6.6%高など、バイオ株やゲーム株の一角も動意が活発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

エリアリンク下値固め終え出直りの動き、今期減益はかなり織込む

チャート4 エリアリンク<8914>(東マ・売買単位100株)は下値固め完了からこの日は6円高の132円と動意を見せている。

 昨年11月の168円から調製が続いたが、最近は120円前後を固める動きだった。

 この間、2014年12月期の48.5%営業増益の決算が発表されたが無反応だった。もっとも、今期が不動産再生・流動化サービスにおいて売却案件が減少することで52.6%営業減益を見込んでいることから動き難くかったようである。

 ただ、主力のストレージ事業は堅調で全国展開を図っており株価はこの点を織込む展開のようだ。年2円80銭配当の見通しで利回りは2.12%と好い。

 昨年の高値奪回は難しいだろうが、150円台への戻りはありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

ゲーム開発者向けミドルウェアCRIWAREを採用したゲームが3,000タイトルを突破

■スマートフォンゲームや家庭用ゲームのビジネス拡大を支援

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は13日、同社が提供するゲーム開発者向けミドルウェアCRIWARE(シーアールアイウェア)を採用したゲームが、2015年3月集計分で、3,000タイトルを突破したと発表。

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 CRIWAREは、音声・映像ミドルウェアを主力製品として、ゲームのマルチプラットフォーム展開(多機種対応による横展開)と、音声・映像演出のクオリティ向上で、スマートフォンゲームや家庭用ゲームのビジネス拡大を支援している。1990年代の家庭用ゲーム機向けに始まり、長年にわたってゲーム開発現場で利用されることで進化・機能強化を繰り返してきたCRIWAREは、安心・信頼して使える技術として、近年スマートフォンゲーム開発においても採用が拡がり、採用ゲームが3,000タイトルを突破した。

 スマートフォンや各種ゲーム機はもちろん、スマートフォン向けゲームプレイ動画共有サービスや各種ゲームエンジンでの使用など、常にその時代のゲーム開発環境に合わせた対応を行い、対応機種は最新ゲーム機を含めて12機種、累計では20機種以上となっている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:08 | 株式投資ニュース