[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/06)ケンコーマヨネーズ 『サラダトーク〜お仕事カフェ〜』TBSラジオで10月5日より放送決定
記事一覧 (10/06)【銘柄フラッシュ】アルファやミタチ産が急伸しホットランドとFFRIはストップ高
記事一覧 (10/06)トヨタ154円高、円安効果で業績上振れを先取る展開、後のことを案じては儲からない
記事一覧 (10/06)【木村隆のマーケット&銘柄観察】クボタは海外の売上げ好調で増額期待が強まる
記事一覧 (10/06)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】NYダウは金融量的緩和後の調整安予想を織り込む展開
記事一覧 (10/06)東京ガス・三井不動産・三菱地所3社による「(仮称)TGMM芝浦プロジェクト」が始動
記事一覧 (10/04)【木村隆の相場展望】マクロ指標の悪化が懸念材料、底値固めの展開へ
記事一覧 (10/04)3日(金)のNYダウ208ドル高、失業率改善、NN倍率0.92倍
記事一覧 (10/03)きちりは9月の月次速報を発表
記事一覧 (10/03)【引け後のリリース】靴下のタビオが9月下旬に続いて業績予想を増額
記事一覧 (10/03)きちりは自己株式の取得状況を発表
記事一覧 (10/03)【銘柄フラッシュ】ファーマフーズなど急伸し上場4日目のFFRIは連日高値
記事一覧 (10/03)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】気になるDAX指数の動き、欧州発のマイナス材料に注意
記事一覧 (10/03)【木村隆のマーケット&銘柄観察】ニトリホールディングスは円安を跳ね返し増益を確保
記事一覧 (10/03)【株式市場】昨日の急落後で様子見強いが「エボラ熱」関連株などは活況高
記事一覧 (10/03)【鈴木雅光の投信Now】直販投資信託会社の販売戦略に変化の兆し
記事一覧 (10/03)2日(木)のNYダウは4連続安も下げ渋り感、NN倍率0.93倍
記事一覧 (10/02)【引け後のリリース】ホンダが岩谷産業とスマート水素ステーション
記事一覧 (10/02)【銘柄フラッシュ】日本エアーテックなどが急伸し上場3日目の2銘柄は高値更新
記事一覧 (10/02)【木村隆のマーケット&銘柄観察】東京急行電鉄は百貨店の消費税増税の販売落ち込みが軽微にとどまる
2014年10月06日

ケンコーマヨネーズ 『サラダトーク〜お仕事カフェ〜』TBSラジオで10月5日より放送決定

■毎週日曜日、夕方5時15分からの放送

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)の提供番組『サラダトーク〜お仕事カフェ〜』は、10月5日(日)より放送エリアを拡大し、現在放送中のABCラジオに加え、関東広域エリアのTBSラジオでも放送を開始した。TBSラジオでは毎週日曜日、夕方5時15分からの放送となる。

 当番組は、昨年10月にスタートし、これまでに26名のゲストが出演し、元プロ野球選手や外食産業の経営者、おもに関西で活躍している人達から生き方や仕事の流儀を伺ってきた。また、ゲストへの差し入れとリスナーへの提案として、ゲストの好みと季節に合った「サラダ料理」を提案してきた。

 同社発祥の地である神戸やサラダカフェ店舗の多い関西地域の人達に、同社グループをもっと身近に感じてもらうために、近畿広域圏をカバーしているABCラジオで放送を開始したが、ゲストの魅力あるトークや提案している「サラダ料理」をより多くの人達に届けたいことから、このたび、関東広域圏で放送しているTBSラジオ(954kHz)でのネット放送が決定した。これまで同様、ゲストトークとサラダ料理の提案はもちろん、レシピは番組ホームページにも掲載する。

 同社は今後も、仕事をがんばる人達を応援し、日々の生活や健康をサポートする一助となるよう、あらゆる媒体を通じて「サラダ料理」を届けるとしている。

>>ケンコーマヨネーズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アルファやミタチ産が急伸しホットランドとFFRIはストップ高

 6日は、ソニー<6758>(東1)がNYダウ急騰による北米景気の拡大や4Kテレビなどに期待を強めて2.2%高の反発となり、蛇の目ミシン工業<6445>(東1)は卓上ロボット(位置決め実装装置)が中国のスマートフォン企業に期待とされて高値顔合わせの6.2%高、飛島建設<1805>(東1)は防災関連工事での実績や優先株の消却完了が言われて5.7%高の高値更新、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)はインフルエンザィ薬がフランスで「エボラ出血熱」患者に投与され治癒退院と伝えられ一時5.21%高となり高値更新。減益の観測報道が出たイオン<8267>(東1)も大引けは0.9%高となり堅調だった。

 アルファ<4760>(JQS)は3日発表の業績予想を好感して26.9%ストップ高、ファーマフーズ<2929>(東マ)は前週のニワトリの抗体によるリウマチ新薬の報道などがいわれて3日連続ストップ高の18.2%高、9月30日上場のFFRI<3692>(東マ)は15.6%ストップ高、同じくホットランド<3196>(東マ)も20.6%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はミタチ産業<3321>(東1)の15.6%ストップ高となり前週末売買日の3日に発表した第1四半期決算を好感、2位はJUKI<6440>(東1)の9.9%高となりスマートフォンの金属ボディー成形機などが言われて急反発、3位はルネサスイーストン<9995>(東1)の9.3%高となりチップ内の回路を時間ごとに書き換えながら動作する次世代LSIを開発した米社の代理店になるとされて戻り高値に進んだ。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

トヨタ154円高、円安効果で業績上振れを先取る展開、後のことを案じては儲からない

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)が、154円高の6444円と大きく買われている。

 今日は、前日のNY高の刺激を受けたものだが、それ以上に大きい理由としては9月中間期と2015年3月期への期待がある。

 8月後半以降の急速な円安で業績の上振れは確実な状況から先取りする展開が強まっているもの。もちろん、先走りし過ぎると、第1四半期の好決算発表と同じように、「発表売り」となる可能性はある。

 それでも、「決算が良いと分かっていれば、後のことを案ずるより、一歩でも早く評価して買うのが相場というもの」(中堅証券)ということから11月上旬とみられる決算発表まで強い展開が予想される。

 とくに、各証券会社のアナリストの見方によって強弱感は出てくることになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】クボタは海外の売上げ好調で増額期待が強まる

木村隆のマーケット&銘柄観察 クボタ<6326>(東1)が見直し買いの流れに方向転換の兆しを強めてきた。今2015年3月期の第1四半期の業績は、営業利益が前年同期比11%増の524億円を確保した。第1四半期としては過去最高となる。

 国内では消費税増税後の反動減で農業機械がダウンしたものの、エンジン、建設機械が好調に推移し。北米では主力のトラクタが新製品の投入効果などで大幅な増収となりエンジン、建設機械も順調に拡大した。欧州では景気回復や為替改善の効果もありトラクタ、建設機械、エンジンが大幅に伸長した。アジアでは建設機械がほぼ前年同期並みとなったが、主力市場のタイ、中国で農業機械が低迷した。

 第1四半期の業績好調にもかかわらず営業利益2000億円、前期比1%減に据え置いている。ここらあたりがネックになり、株価が調整度合いを強める結果となっている。

 しかし、タイ、中国情勢は引き続き不透明感が強いが、為替の円安推移が寄与、欧米の好調がけん引する形で、通期でも増収増益を確保する公算が高くなっている。

 国内では農業の担い手不足に対応する大型農業機械へのニーズは根強い。建設機械も復興・街づくりなど高水準の需要が期待できる。海外では米国の住宅着工と関係の深い小型トラクタ、アジアで強みを持つ水田耕作用農機に加え、欧州を中心に畑作分野も来期より本格展開を図る計画だ。

 第1四半期の好調な決算を受け証券会社のレーティング引き上げ、レーティング最上位継続、目標価格の引き上げなどが相次ぎ、アナリスト筋の評価も高まりを見せている。海外売上げ比率の高まりと相まって、成長性には光るものがある。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】NYダウは金融量的緩和後の調整安予想を織り込む展開

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ NYダウは9月19日に終値で1万7279ドルの史上最高値をマークしたが、その後10月3日の1万7009ドルの終値に至る10日間のうち7日間の前日比の変動幅が100ドルを越えている。QE3の終了を今月末に控え、強弱観が対立してきたために、ボラティリティ(変動率)が高まってきたものと見られる。

 9月1日付けで紹介したように、QE1終了の翌月高値から13.5%の下落、またQE2終了後も、翌月高値から16.2%下落した過去の足取りは、すでに多くの市場参加者の知る所であり、今回はその学習効果が働いてやや早目に変動率が大きくなってきた。

 エボラ出血熱のさらなる感染拡大は世界経済のマイナス要因と見られるが、それにも増してユーロ圏の経済低迷はデフレ化のリスクをはらみ、世界貿易の縮小につながる恐れがある。IMF(国際通貨基金)では来年の世界経済の成長率をこれまで4.0%と見ていたが、近く引き下げる可能性が出てきた。米国の出口戦略の進め方がカギと見られる。(経済・証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

東京ガス・三井不動産・三菱地所3社による「(仮称)TGMM芝浦プロジェクト」が始動

■「田町駅東口北地区地区計画」が決定

 東京ガス<9531>(東1)は三井不動産及び三菱地所と共同で田町駅東口の芝浦エリアで、「(仮称)TGMM芝浦プロジェクト」の開発計画を進めており、3日にこのプロジェクトの計画地を含む田町駅東口北地区地区計画の都市計画決定が告示されたため、開発計画の概要について発表した。

本プロジェクト完成予想パース

 発表によると、このプロジェクトでは、JR田町駅東口至近の東京ガス所有地(約28,000u)で、大型オフィスビル2棟、ホテル1棟、商業施設等からなる全体延床面積約30万uの複合ビジネス拠点を創出する。JR田町駅改札から計画地へバリアフリーでアクセス可能な歩行者デッキを整備。更に計画地に隣接し、港区芝浦港南地区総合支所やスポーツセンターが入居する区有施設「みなとパーク芝浦」や「愛育病院」の建設が進む公共街区とも歩行者デッキで接続する。また、ガスコージェネレーションシステムを核とし、熱・電気を効率的に供給する「スマートエネルギーネットワーク」を構築する。着工は来年度からで2019年度の完成を目指す。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | 株式投資ニュース
2014年10月04日

【木村隆の相場展望】マクロ指標の悪化が懸念材料、底値固めの展開へ

(10月6〜10日)

 今週も前週に続いて乱高下の展開となった。10月2日には米国株安、円安一服で420円安と売り込まれた。3日の相場は円安を支えに買戻しが入り反発したが、凄いのはその後。9月の米雇用統計が市場予想以上に改善したため米国の景況感が上向き、ナイトセッションでは1万5910円と、大証の終値を150円上回った。

 これだけ上下に振られると、なかなかついていくのも難しくなってくる。裁定買い残は直近10月3日現在では前週比3116万株増の4億6600万株となっている。昨年11月29日の29億5692万株以来の水準となる。ここからさらに増加するのなら相場は上だし、解消売りに動くなら下をみることになる。

 その後今週に入っての動きを見ると、9月29日が2836万株増、9月30日が1982万株減少、10月1日が3116万株増で推移、10月2日は相場急落で大幅に減少と推定さされ、まだ方向感は出ていないようだ。

 投資主体別売買状況では外国人は6594万株の増加で、4週連続の買い越しだ。それからETFも9月30日、10月2日、10月3日と約146億円買い越している。こうしてみてくると需給はいい。今週は値固めの展開が予想される。

 しかし、日本株急落の要因となった日本経済のマクロ指標への不安感はぬぐえていない。波乱の芽はそのままということだ。(株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

3日(金)のNYダウ208ドル高、失業率改善、NN倍率0.92倍

 10月3日(金)のNYダウは、208ドル高の1万7009ドルと大台を回復する。9月の雇用統計が25.8万人増加、失業率5.9%と大きく改善したことに反応した。
 NN倍率は0.92倍に大きく改善した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース
2014年10月03日

きちりは9月の月次速報を発表

■9月の既存店売上高は前年比102.0%

 自社ブランド飲食店チェーン事業と飲食店運営プラットフォーム事業を展開するきちり<3082>(東1)は10月3日の取引終了後、9月の月次レポート(速報値ベース)を発表した。

 14年9月度が、既存店(対象店舗65)の売上高が前年比102.0%、客数が同102.4%、客単価が同99.6%、全店(対象店舗68)の売上高が同102.6%、客数が同100.5%、客単価が同102.1%だった。既存店の売上高は8月に比べて1.7ポイント、客数は1.1ポイント、客単価は0.6ポイントといずれも増えており、公表数値によると直近2ヶ月では連続して売上高、客数、客単価ともに増加傾向で推移している。

 10月3日の株価は上場来高値1064円まで上値を伸ばした後、一転して利益確定売りが優勢になり、終値は前日比150円安の816円だった。目先的には加熱感もあって乱高下の可能性だが、上値を試す場面もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:50 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】靴下のタビオが9月下旬に続いて業績予想を増額

■カジュアル商品を中心に好調に推移

引け後のリリース、明日の1本 手作り感覚の靴下などで知られるタビオ<2668>(東2)は3日の大引け後、今2月期の業績予想を全体に増額修正し、連結営業利益は従来予想を17.8%引き上げて6.35億円の見込み(前年同期比では16.9%増)とし、純利益は同じく35.1%引き上げて3.04億円の見込み(前年同期と同額)とし、予想1株利益は44.63円の見込みとした。9月22日に中間期の予想を増額し、これに続く増額となった。

 売上高は従来予想を4.5%引き上げて168.66億円の見込み(同6.4%増)とした。発表によると、当上半期における靴下販売がカジュアル商品を中心に好調に推移したことなどか
ら、売上高は当初計画を上回ると予想した。 利益面につきましても、売上高の増加にともない、業績は当初計画を上回るものと予想する。

 本日の株価終値は1168円(48円高)。9月下旬に中間期の予想増額を好感して1350円まで急騰し、その後1100円台に戻っていた。中間期の予想を増額した段階で2月通期についても増額の予想が出ていたため、9月急騰時の高値を抜くかどうかが注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

きちりは自己株式の取得状況を発表

 きちり<3082>(東1)は3日、自己株式取得の途中経過を発表した。

 さる9月5日に決議した取得上限15万株(取得期間は14年9月8日から15年3月31日まで)の自己株式取得(自社株買い)について、開始から9月30日までの取得合計株数が3万6千株に達したとした。

 取得合計株数は、上限株数の24%になり、着実に市場買付けが進んでいる。自社株買いは株式価値の向上による株主還元策の一つであり、積極姿勢が好感される可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ファーマフーズなど急伸し上場4日目のFFRIは連日高値

 3日は、スカイマーク<9204>(東1)が8.4%高の続伸となって出直りを強め、エアバス社との違約金がひと頃伝えられた700億円に対し200億円になりそうとされて活況。わらべや日洋<2918>(東1)は引き続きセブンーイレブン向け惣菜など好調な決算を好感して6.5%高となり戻り高値、連想が働いて煮物のフジッコ<2908>(東1)も8.1%高。廉価食堂のハイデイ日高<7611>(東1)は好業績株を再評価と選別買いが集まったようで4.5%高の高値更新。ラオックス<8202>(東2)は国慶節連休の中国人観光客に期待と13.3%高、ファーマフーズ<2929>(東マ)は新たな関節リウマチ薬に関する報道を材料に2日連続ストップ高の22.1%高、グリムス<3150>(JQS)は取り扱う太陽光発電などの再生可能エネルギーシステムに電力各社の電気買い取り保留の対象外の製品が多いとされて急反発の18.2%ストップ高となった。

 米国での「エボラ出血熱」感染確認を思惑材料に、日本エアーテック<6291>(東1)はバイオハザード対応設備を手がけるとされて16.4%ストップ高、アゼアス<3161>(東2)も医療用防護服が言われて18.2%ストップ高。医学生物学研究所<4557>(JQS)も19.6%ストップ高、免疫生物研究所<4570>(JQG)も急反発となり5.7%高。

 上場4日目のサイバーセキュリティ対策企業FFRI<3692>(東マ)は段階的に一段高となり18.5%ストップ高で連日高値を更新。同じくホットランド<3196>(東マ)は朝方に高値更新の後ダレ模様になりとなり8.8%安。

 東証1部の値上がり率1位はシー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)の17.5%高となり業績予想の増額修正を好感、2位は前出・日本エアーテック<6291>(東1)の16.4%ストップ高、3位は福井コンピュータホールディングス<9790>(東1)の9.5%高となり「地方創生」政策に期待する様子で急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:07 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】気になるDAX指数の動き、欧州発のマイナス材料に注意

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 8月29日付けで「10月にかけて米国や欧州株上昇、ドル高円安トレンドが続き、日経平均も1万6300円を試す動きが期待される」とした。

 その後、1カ月余り経過し終値で捉えると、NYダウは同日の1万7098ドルから9月19日の1万7279ドルまで上昇、高値を更新したが、独DAX指数は同9470ポイントから19日の9799ポイントまで上昇したものの、7月高値を更新できなかった。

この間、ドル円は103円台から109円台まで円安が進み、日経平均は8月29日の1万5424円から9月25日の1万6374円まで950円の大幅上昇となった。同じ期間、ユーロドルも1ユーロ1.32ドルから1.28ドルユーロ安となったにもかかわらず、独DAXや仏CAC40など欧州株が6〜7月につけた高値を抜けなかったところに、ユーロ圏が抱え込んだデフレ化のリスクの難しさを表していると思う。

 10〜11月にかけて欧州発のマイナス材料に注意すると共に、ECBの舵取りを注視したい。(経済・証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】ニトリホールディングスは円安を跳ね返し増益を確保

木村隆のマーケット&銘柄観察 ニトリホールディングス<9843>(東1)が好決算を契機に、改めて見直し人気が高まっている。インドネシア、ベトナムに製造拠点を置き、自社で好採算なオリジナル商品を生産販売するほか、中国などアジア諸国のメーカーから商品を直接輸入、販売している。そのため、円安は業績にマイナスに作用するが、それらを跳ね返して今2015年上期は大幅増益を達成、ゴールドマンサックス、野村、日興SMBC日興証券などが相次いで目標価格の引き上げに進んでおり、人気はまだ収まらないようだ。

 ホームファニチャー、ホームファッションの販売を通じて「住まいの豊かさ」の実現を目指してきたが、そのために必要なのは、誰もが気軽に買える価格設定と、高い品質・機能を両立させることだった。そこで、同社では従来の「製造小売業」と呼ばれる事業モデルに、物流機能をプラス。新たなビジネスモデル「製造物流小売業」を確立させた。

 価格と品質・機能の追及のため、商品のほとんどはアジア諸国で生産し、製造コストを削減している。そして、輸入・通関業務や、保管から流通などの物流業務、チラシ制作などの広告宣伝、さらにはシステムの企画から設計・開発など、すべてを同社で完結している。

 今2月期上期は売上げが前年同期比13%増の2108億円、営業利益が同20%増の375億円と上振れた。消費税増税前の駆け込み需要の反動は想定より小さく8−9月にかけて戻ってきている。しかし、第4四半期も前期第4四半期の消費税増税前の駆け込み需要の反動があると予想されるため、通期については動向を見極めたいとして、従来の予想を据え置いている。下期には初進出となる中国で2店舗の出店を予定しており、拡大戦略が続き、通期についても増額修正の可能性が強い。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

【株式市場】昨日の急落後で様子見強いが「エボラ熱」関連株などは活況高

◆日経平均の前引けは1万5632円29銭(29円70銭安)、TOPIXは1278.61ポイント(1.54ポイント安)、出来高概算(東証1部)は10億9770万株

 3日前場の東京株式市場は、昨日の日経平均急落420円安を受けて模様ながめ気分が強かったものの、朝方の円高基調が次第に鈍化して円安気味になったため、トヨタ自動車<7203>(東1)が10時頃からモミ合いの下値を切り上げ、富士通<6702>(東1)は急反発したまま堅調など、持ち直す銘柄が目立った。ファーストリテイリング<9983>(東1)が月次売上高2ケタ増を好感して急反発し、業績予想を増額したシー・ヴイ・エス・ベイエリア<2687>(東1)、中間決算を発表して通期予想を増額した米久<2290>(東1)も急伸。大幸薬品<4574>(東1)日本エアーテック<6291>(東1)オカモト<5122>(東1)などは「エボラ出血熱」関連と活況高。ラオックス<8202>(東2)も国慶節連休の中国人観光客に期待と活況高になり、上場4日目のFFRI<3692>(東マ)は連日高値に進んだ。

 東証1部の出来高概算は10億9770万株、売買代金は1兆654億円。1部上場1830銘柄のうち、値上がり銘柄数は1146銘柄、値下がり銘柄数は537銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:24 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】直販投資信託会社の販売戦略に変化の兆し

鈴木雅光の投信Now 直販投資信託会社をご存じだろうか。「直販」というのは、投資信託会社が自社運用ファンドを、銀行や証券会社などの販売金融機関を通さず、自ら販売することだ。この直販をメインにしている投資信託会社が、日本には8社ある。

 さわかみ投信、セゾン投信、レオス・キャピタルワークス、コモンズ投信、ありがとう投信、クローバー・アセット・マネジメント、ユニオン投信、鎌倉投信がそれだ。いずれの投資信託会社も、直販に際しては購入手数料を取らず、保有期間中に差し引かれる運用管理費用(信託報酬)の料率も、低めに抑えられている。

 商品性としては決して悪くはないが、なぜか純資産残高が伸びない。8月時点における、公募型投資信託全体の純資産残高は85兆9080億円。このうち直販を通じて販売されている投資信託の純資産残高は5516億円で、全体に占める比率はわずか0.64%に過ぎない。それだけ銀行や証券会社が持つ販売力が強いということだ。

 こうした環境のなか、直販投資信託会社にも変化が見え始めている。

 あくまでも直販にこだわる「直販原理主義」的なところと、緩く販売金融機関とつながっていくところとに分かれてきたのだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

2日(木)のNYダウは4連続安も下げ渋り感、NN倍率0.93倍

 10月2日(木)のNYダウは3.66ドル安の1万6801.05ドルと4日連続安ながら下げ渋り感となっている。
 NN倍率は0.93倍に低下。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | 株式投資ニュース
2014年10月02日

【引け後のリリース】ホンダが岩谷産業とスマート水素ステーション

■最先端IT・エレクトロ総合展「シーテックジャパン2014」に実物大を展示

引け後のリリース、明日の1本 ホンダ<7267>(東1)は2日、アジア最大級の最先端IT・エレクトロニクスの総合展「CEATEC JAPAN(シーテックジャパン)2014」(幕張メッセ、10月7日から11日)に、岩谷産業<8088>(東1)との共同開発により高圧水素タンクなどの主要構成部位を世界で初めてパッケージ型に収納したスマート水素ステーション(SHS)の実物大モックアップなどを展示すると発表した。「自由な移動の喜び」と「豊かで持続可能な社会」の実現を目指し、再生可能エネルギー技術や電動化モビリティの開発に取り組んでおり、これらの取り組みをより多くの方に触れていただきたいとした。

 発表によると、「つくる」をテーマとした展示では、同社独自の、コンプレッサー不要な高圧水電解システムを採用し、岩谷産業との共同開発により高圧水素タンクから充填ノズルまでの主要構成部位を世界で初めてパッケージ型に収納したスマート水素ステーション(SHS)の実物大モックアップを展示し、水素をつくるシステムを分かりやすく紹介する。

 続いて、「つかう」のテーマでは、燃料電池を使い、水素ステーションで作った水素を化学反応させて取り出した電気を使ってモーター走行する、燃料電池自動車の技術を紹介。フォーミュラカーに見立てた、水素エネルギー利用のコンセプトを楽しく体感できる装置も展示する。

 そして、「つながる」のテーマでは、自ら発電する燃料電池自動車にHondaの持つインバータ技術搭載の可搬型インバータボックスを組み合わせることで「移動できる小さな発電所」とし、クルマが作る電力をコミュニティに提供することで、クルマが暮らしとつながる新しい姿を紹介する。

 本日の株価終値は3588.0円(155.5円安)。全体相場が欧米株式の全面安を受けて急落し、日経平均が大引けにかけて435円85銭安の1万5646円40銭まで下げ、9月17日以来の1万6000円割れとなった影響を少なからず受けた。ただ、これによりPERが10倍台後半まで低下したため、割安感が強まってきたことは注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本エアーテックなどが急伸し上場3日目の2銘柄は高値更新

 2日は、東証1部の売買代金上位30銘柄がすべて値下がりし、欧州中央銀行の理事会を前にした欧州株の全面安やISM景況指数の鈍化を受けた米国株の大幅安、香港でのデモ継続、米国での「エボラ出血熱」感染確認による国際的な経済活動の萎縮も懸念され、日産自動車<7201>(東1)は前後場ともジリ安基調のまま2.3%安、ソニー<6758>(東1)は3.3%安。一方、日本エアーテック<6291>(東1)はバイオハザード対応設備を手がけるとされて急伸し14.0%高、アゼアス<3161>(東2)は医療用防護服が言われて17.0%ストップ高。アスカネット<2438>(東マ)は株式分割を発表し急反発の10.5%高、ファーマフーズ<2929>(東マ)は新たな関節リウマチ薬に関する報道があったとされ28.6%ストップ高、日本プロセス<9651>(JQS)は第1四半期決算が好調で23.9%高の急伸となった。

 エアバス社との違約金減額が伝えられたスカイマーク<9204>(東1)は3.6%高、回転寿司のカッパ・クリエイトホールディングス<7421>(東1)コロワイド<7616>(東1)による買収の観測を材料に後場も堅調で7.2%高、廉価食堂のハイデイ日高<7611>(東1)は好業績株を選別買いとされて4.5%高の急反発、ラオックス<8202>(東2)は国慶節連休の中国人観光客に期待と出直りを強め6.3%。

 上場3日目のFFRI<3692>(東マ)は朝方に一時高値を更新した後に軟化したが、14時過ぎから盛り返して一段高となり14.9%ストップ高。同じくホットランド<3196>(東マ)も高値更新となり18.8%高。

 東証1部の値上がり率1位はアイロムホールディングス<2372>(東1)の25.4%高となり30日に臨床用iPS細胞に関する発表を行なったことを好感、2位はきちり<3082>(東1)の16.5%高となり9月条旬の自社株買い発表を継続材料に需給相場を強め16.5%高の連日高値、3位は前出・日本エアーテック<6291>(東1)の14.0%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】東京急行電鉄は百貨店の消費税増税の販売落ち込みが軽微にとどまる

木村隆のマーケット&銘柄観察 東京急行電鉄<9005>(東1)は8月19日の高値767円を射程内に置いた、高値もみ合い局面にある。元々保守的にみていた百貨店やストアにおける消費税増税後の販売落ち込みが、想定よりも軽微にとどまっていることなどから、今3月期の増額が有力になってきた。株価も再び高値更新を目指す展開になりそうだ。

 今期の第1四半期は、前期第4四半期に増税を前にした回数券の先買いがあったことからの反動減などで鉄軌道運賃収入が減少した。しかし、第2四半期以降は反動減の影響が薄れることで運賃収入が徐々に持ち直すほか、生活サービス事業が消費税増税後の落ち込みが想定よりも軽微にとどまり、百貨店やストア販売の売上げ利益は増額の可能性が強い。

 渋谷を中心とした再開発にも拍車がかかる。「二子玉川再開発第2期事業」は賃貸用オフィスやホテルが入る高層ビルに加え、隣接地にシネマコンプレックス(複合型映画館)や商業施設を開設する複合開発で、2015年4月の開業を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:10 | 株式投資ニュース