[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (07/31)キヤノンは3度目の自社株買いを好感し買い気配の大幅反発
記事一覧 (07/30)フォスター電機は3連騰!2Q業績下方修正と通期上方修正が綱引き
記事一覧 (07/30)富士フイルムHDは続急伸!1Q業績続落・低利益進捗率もADR高でカバー
記事一覧 (07/30)日立ツールは3連騰!日立金属との株式交換の理論価格にサヤ寄せ
記事一覧 (07/27)JR西日本の第1四半期は営業利益50%増となり買い戻しなど注目−−引け後のリリース
記事一覧 (07/27)【注目のリリース】JR東海の第1四半期は40%増益となりチャート妙味も
記事一覧 (07/27)【注目のリリース】新光電気工業は第1四半期で通期予想利益の過半を確保
記事一覧 (07/27)小僧寿しは株主優待を今年3回実施するとの発表を好感し急伸
記事一覧 (07/27)ヤクルト本社は14時過ぎの四半期決算で減益幅大きく軟化
記事一覧 (07/27)三晃金属工業は第1四半期が順調で堅調!太陽光パネル工事など期待
記事一覧 (07/27)【上方修正銘柄】片倉チッカリンは純益上方修正で値ごろ割安株買いが再燃し反発
記事一覧 (07/27)アツギは13時の四半期決算発表後に軟調
記事一覧 (07/27)住友電設は13時の増額修正を好感し急伸
記事一覧 (07/27)いすゞ自動車は95%増益の観測に意外感強く続伸
記事一覧 (07/27)ディスコは1Q連結売上高続伸を追撃材料に安値から続急伸
記事一覧 (07/27)米フェイスブックの決算受けグリーなどSNS関連銘柄が安い
記事一覧 (07/27)東洋機械金属は業績予想の増額を好感し値上がり率1〜2位を争う
記事一覧 (07/27)日産自動車は通期業績などに期待強く朝安のあと切り返し続伸
記事一覧 (07/27)ソニーはユーロ高・円安など好感し続伸で始まる
記事一覧 (07/26)日産自動車の第1四半期は世界販売台数14.6%増加し好調−−引け後のリリース
2012年07月31日

キヤノンは3度目の自社株買いを好感し買い気配の大幅反発

 キヤノン<7751>(東1)は31日、反発の始まりとなり、9時3分現在は2604円(100円高)の買い気配。昨日の大引け後に上限2100万株の自社株買いを発表したことが材料視されている。発行済み株式総数の1・8%、上限金額は500億円、期間は31日〜9月10日。今年3回目になる。さる25日の第2四半期決算発表では、今12月期の予想を見直し、連結営業利益は4500億円から3900億円(前期比3.2%増)似減額するなど、全体に下方修正した。このため、26日に一時2308円まで下押していた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2012年07月30日

フォスター電機は3連騰!2Q業績下方修正と通期上方修正が綱引き

 フォスター電機<6794>(東1)は30日、148円高の1221円まで上げて3営業日続伸している。前週末27日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算とともに発表した今期第2四半期(2Q)累計業績の下方修正と、3月通期経常利益の上方修正が、好悪材料の綱引きとなったが、米国アップル社の株価にツレ安し1000円台を試した下値から悪材料出尽くしとして下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

富士フイルムHDは続急伸!1Q業績続落・低利益進捗率もADR高でカバー

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は30日、85円高の1392円まで上げて続急伸し、7月26日につけた年初来安値1245円から底上げしている。前週末27日大引け後に発表した今3月期第1四半期(1Q)決算が、2ケタの連続減益で着地し期初予想の3月通期業績に対して低利益進捗率にとどまったが、27日の米国市場で、同社ADR(預託証券)が、東京市場の終値に対して17円高(円換算値)で引けたこともフォローして、悪材料織り込み済みとして下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

日立ツールは3連騰!日立金属との株式交換の理論価格にサヤ寄せ

 日立ツール<5963>(東1)は30日、寄り付きの買い気配から101円高の855円まで買い上げられて3営業日続伸している。前週末27日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)決算の開示と同時に、日立金属<5486)(東1)とともに株式交換による日立金の完全子会社化を発表、株式交換比率換算の理論価格から前週末終値現在で130円幅の上値余地があるとして思惑が高まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース
2012年07月27日

JR西日本の第1四半期は営業利益50%増となり買い戻しなど注目−−引け後のリリース

■九州新幹線相互直通運転など推進

引け後のリリース、明日の1本 西日本旅客鉄道(JR西日本)<9021>(東1)は27日の大引け後、第1四半期決算(4〜9月)を発表。連結業績は、売上高が前年同期比3.4%増の3105.3億円となり、営業利益は同50.0%増の351.3億円に、純利益は同61.8%増の163.1億円になった。2大プロジェクトである「九州新幹線相互直通運転」及び「大阪ステーションシティ」の効果の最大化等の重点戦略をグループを挙げて推進した。

 今3月期の予想は据え置き、連結売上高は前期比横ばいの1兆2880億円、営業利益は同1.5%増の1115億円、純利益は同72.9%増の510億円。1株利益は263円37銭。

 株価は6月初の3035円を下値に持ち直し、7月17日に3470円の戻り高値。その後は3290円を下値に調整が浅く、本日の終値は3360円(20円高)だった。1株利益からはやや割高との見方があるものの、値動きが底堅いため、信用売り残の逆日歩とともに買い戻しが入りやすい相場になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】JR東海の第1四半期は40%増益となりチャート妙味も

■移動平均を3本とも上抜く

 東海旅客鉄道(JR東海)<9022>(東1)は27日の大引け後、第1四半期決算(4〜9月)を発表。連結業績は、売上高が前年同期比11.6%増の3806.9億円となり、営業利益は同40.4%増の1219.5億円に、純利益は同65.9%増の614.1億円になった。東海道新幹線については、最新の「N700A」の投入準備等に取り組み、リニア中央新幹線(超電導磁気浮上式鉄道)については、山梨リニア実験線の42.8km への延伸工事と設備の全面的な更新工事窓を推進した。今3月期の予想は据え置き、連結売上高は前期比2.9%増の1兆5520億円、営業利益は同2.8%増の3830億円、純利益は同30.3%増の1730億円。1株利益は879円07銭。

 株価は6月26日の61万円調度を下値に持ち直し、本日の終値は64万3000円(1万4000円高)。輸出関連株が円安基調を受けて軒並み高くなった中でも堅調で、移動平均を3本(5日線・25日線・75日線)とも上抜いたため、チャート妙味も強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】新光電気工業は第1四半期で通期予想利益の過半を確保

■スマホ関連株で好業績が見直される期待

 半導体パッケージの大手・新光電気工業<6967>(東1)は27日の大引け後、第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比10.1%増の338.3億円となり、営業・経常・純利益は前年同期の赤字から黒字に転換した。営業利益は24.9億円、純利益は19.9億円。新製品の量産体制を整備し、積極的な受注活動を推進。合理化などにも取り組んだ。

 今3月期の予想は変更せず、連結売上高は前期比13.1%増の1423億円、営業利益は黒字化し45億円、純利益も黒字化し26億円。1株利益は19円25銭。営業利益は、第1四半期で通期予想の過半を確保し、純利益も77%を確保したため、予想を上ぶれる余地はある。


 同社株は、いわゆるスマホ関連株。株価は3月から低落基調を続け、7月25日に504円まで下げた。本日の終値は546円(26円高)。第1四半期の利益進ちょく度が高いため、まずは直近の下げ幅を回復する形で650円台あたりへの戻り相場が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

小僧寿しは株主優待を今年3回実施するとの発表を好感し急伸

 小僧寿し<9973>(JQS)は27日の14時過ぎに株主優待の拡充、業務提携、業績予想の修正を発表し、株価は244円(前日比変わらず)前後から一時288円(44円高)まで急伸した。発表によると、株主優待は、今年度から年2回実施し、今年度は、優待再開を記念して第2四半期、第3四半期、期末の年3回実施する。優待品は、回転寿し店などで利用できる割引券。終値も263円(19円高)と強調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:14 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社は14時過ぎの四半期決算で減益幅大きく軟化

 ヤクルト本社<2267>(東1)は27日の14時過ぎに第1四半期決算(4〜6月)を発表し、株価は一気に軟化。3170円(30円安)前後から3025円(175円安)まで下押す場面があった。第1四半期の連結営業利益は前年同期比39.9%減となり、純利益も同53.4%減。おおかたの市場の予想を上回る減益になった。ただ、第2四半期、3月通期の予想は据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

三晃金属工業は第1四半期が順調で堅調!太陽光パネル工事など期待

 太陽光パネルなど大規模屋根工事の大手・三晃金属工業<1972>(東1)は27日の14時に第1四半期決算を発表。株価はV字型に上値を試す相場となり、朝方につけた高値222円(5円高)に顔合わせ。14時過ぎも219円前後で堅調に推移している。第1四半期の売上高は前年同期比1.5%減となり、営業・経常・純利益は赤字。第1四半期の低迷は同社の事業特性のため、いわば順調。3月通期の予想は変更せず、売上高は前期比5.7%増の321億円、営業利益は同33.9%増の2.7億円、純利益は同11.3%増の0.8億円。電力買い取り制度により、太陽光パネルの工事需要は裾野が広がっており、期待が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

【上方修正銘柄】片倉チッカリンは純益上方修正で値ごろ割安株買いが再燃し反発

上方修正銘柄 片倉チッカリン<4031>(東1)は27日、7円高の210円と3日ぶりに反発している。前日26日大引け後に今3月期第2四半期(2Q)累計・通期純利益の上方修正を発表、低位値ごろの割安修正買いが再燃している。

 純利益の上方修正は、東京電力<9501>(東1)との間で、公表された賠償基準に基づき原子力発電所の事故に起因する被害に対する補償請求を行なっており、同社から支払額の提示があって合意、補償金額1億9100万円を特別利益に計上することが要因となった。

 2Q累計・3月通期業績とも、売り上げ、経常利益は、期初予想に変更はなく、純利益だけそれぞれ1億円引き上げ、通期純利益は、3億8500万円(前期比2.0倍)と続伸幅を拡大する。

 株価は、前期第3四半期の黒字転換業績を手掛かりに年初来高値267円をつけ、その後の前期業績の再上方修正、今期業績の続伸・連続増配予想にも反応は薄く、200円台下位での小動きが続いた。PER11倍台、PBR0.4倍の割安修正で高値奪回を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:17 | 株式投資ニュース

アツギは13時の四半期決算発表後に軟調

 アツギ<3529>(東1)は27日の13時に第1四半期決算(4〜6月)を発表。株価は本日この時間までの高値95円(2円高)から92円(1円安)へと軟調に転換した。第1四半期の連結売上高は前年同期比0.2%減、営業利益は同21.2%減。経常・純利益は増益だったものの、いわゆる本業の部分が減収減益になったことが敬遠された。ただ、今3月期の予想は据え置き、連熱売上高は前期比1.2%増の232.5億円、営業利益は同12.3%増の12億円、純利益は3.1倍の4.5億円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

住友電設は13時の増額修正を好感し急伸

 住友電設<1949>(東1)は27日の後場急伸し、13時過ぎに12.4%高の542円(60円高)まで急伸。13時に業績予想の増額修正を発表したことがストレートに好感された。発表では、工事の進ちょくが期初の予想より進んでいること、手持ち工事の採算改善などを要因に、第2四半期(4〜9月)の連結売上高を580億円から630億円に引き上げ、営業利益は25億円から30億円に、純利益は13億円から17億円に引き上げた。株価は7月24日につけた471円を安値に、ジリ高基調から一気に戻りを拡大。通期予想にも増額の期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車は95%増益の観測に意外感強く続伸

 いすゞ自動車<7202>(東1)は27日、続伸相場になり、397円(17円高)まで上げた後も390円台で堅調。4〜6月期の連結営業利益が前年同期比95%増になったようだと今朝の日本経済新聞が伝え、「率」の大きさに意外感が走った。会社側は、朝の東証IR開示で「当社が発表したものではない」とし、決算発表は8月3日を予定とした。このため、8月3日までは期待相場が続くとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

ディスコは1Q連結売上高続伸を追撃材料に安値から続急伸

 ディスコ<6146>(東1)は27日、140円高の4080円と続急伸し、7月25日につけた年初来安値3810円から底上げしている。前日26日大引け後に今3月期第1四半期(1Q)の連結売上高と単独業績を早期発表、いずれも前年同期対比ではマイナスとなったが、直近四半期の前期第4四半期(4Q)対比ではプラスとなったことを追撃材料に下げ過ぎ訂正買いが増勢となっている。

 同社の業績開示方針は、単独売上高、連結売上高・単独業績、連結業績の順序で四半期業績を早期開示することを基本としており、7月2日開示の1Q単独売上高開示でも株価は上ぶれた。

 1Q連結売上高は、241億5200万円と前年同期比では3%の減収となったが、直近の前期4Q対比では8%増となり、前期第3四半期を底にする改善を示した。

 1Q単独業績も、前年同期比では15%経常減益となったが、4Q対比では18%増益となった。精密加工装置でアジア地域のサブコンを中心にスマートフォンやタブレット端末向けの増産投資が積極的に行なわれたことが要因となった。

 株価は、今期純利益94億円(前期比30%増)の増益転換予想が市場コンセンサスを上回るとして年初来高値4950円をつけたものの、調整一方となり同安値まで売られた。PER14倍台の下げ過ぎ訂正が続こう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

米フェイスブックの決算受けグリーなどSNS関連銘柄が安い

 グリー<3632>(東1)は27日、反落となり、一時9.6%安の1188円(126円安)まで下落。10時30分には1223円(91円安)となった。米フェイスブックの4〜6月の決算が最終赤字だったと伝えられ、SNS(ソーシャル・ネットワーク)関連銘柄に手控えムードが広がった。ディー・エヌ・エー<2432>(東1)も一時7.7%安の1801円(151円安)まで下落した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

東洋機械金属は業績予想の増額を好感し値上がり率1〜2位を争う

 射出成形機などの東洋機械金属<6210>(東1)は27日、急伸となり、210円(13円高)で寄ったあとは8.1%高の213円(16円高)まで上昇。昨日、第1四半期決算(4〜6月)を発表し、第2四半期の業績予想(4〜9月)を増額修正したことが好感され、10時にかけて東証1部の値上がり率1位、2位を争っている。4〜9月の連結業績予想は、材料のグローバル調達の促進によるコスト低減などにより、前回予想を上回る見込みとなり、営業利益は3.50億円から4.50億円に引き上げ、純利益は2.98億円から3.50億円に引き上げた。3月通期の予想は据え置いたものの、増額の期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

日産自動車は通期業績などに期待強く朝安のあと切り返し続伸

 日産自動車<7201>(東1)は27日、朝安の後に切り返す始まりとなり、朝寄り後の698円(9円安)を下値に9時30分には718円(11円高)。昨日、第1四半期(4〜6月)の連結決算を発表し、営業利益は前年同期比19.7%減だったものの、世界販売台数が前年同期比14.6%増の121万台となり、過去最高だったことなどが好感されている。NY株の211ドル高、円安・ユーロ高も支援材料になった。3月通期の予想は連結営業利益を28.2%増の7000億円とするなど、全般を据え置いた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

ソニーはユーロ高・円安など好感し続伸で始まる

 ソニー<6758>(東1)は27日、続伸の始まりとなり、937円(24円高)で寄ったあと942円(29円高)。対ユーロでの円相場が欧州市場・米国市場からユーロ高・円安になり、NYダウが212ドル高となったことが買い安心感を強めた。また、昨日は、テルモ<4543>(東1)オリンパス<7733>(東1)に対し、経営統合による事業協力を提案し、オリンパスとの提携を巡る思惑が再燃している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース
2012年07月26日

日産自動車の第1四半期は世界販売台数14.6%増加し好調−−引け後のリリース

■円高などで減益だが通期予想は28%増益を据え置く

引け後のリリース、明日の1本 日産自動車<7201>(東1)が26日の大引け後に発表した第1四半期(4〜6月)の連結決算は、増収減益となり、連結売上高は前年同期比2.6%増の2兆1364億円、営業利益は同19.7%減の1207億円、純利益は同15.0%減の723億円となった。

 グローバル販売台数は、前年同期比14.6%増の121万台で好調。減益になった要因としては、円高の影響や、新型車種の投入サイクルの関係により、特に北米で一時的に販売費が増加したことなどとした。

 この期は、米国で「アルティマ」、日本で「NV350キャラバン」を投入。また、第2四半期以降は、ニッサン、インフィニティ及びヴェヌーシアブランドの主力車種を含めた新型車を相次いで投入するとした。3月通期の予想は変更せず、連結売上高は前期比9.5%増の10兆3000億円、営業利益は同28.2%増の7000億円、純利益は同17.2%増の4000億円、1株利益は95円44銭。

■株価は調整基調の中700円を安値に下げ止まる雰囲気

 株価は4月の905円を年初来の高値になだらかな調整基調となっており、安値は本日の688円(11円安)。ただ、終値は持ち直し707円(8円高)だった。調整基調ながら、6月の安値は702円、7月も終値では17日の700円を安値に下げ止まる雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース