[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/12)【銘柄フラッシュ】SEMITECやプラザクリエイトが急伸しソニーも続伸
記事一覧 (02/12)不二越買われ本格出直り、2020年1株利益140円観測で
記事一覧 (02/12)電力株がエネルギー基本計画に期待し軒並み高く省電舎なども高い
記事一覧 (02/12)資生堂は中国株式1カ月半ぶり高値など好感し3日続伸
記事一覧 (02/12)リソー教育は本日もストップ安となり売上高の水増し問題を売る
記事一覧 (02/12)コカ・コーライーストは第3四半期大幅増益など好感し高値更新
記事一覧 (02/12)ソニーはアイフォーン新機種向けセンサー倍増と伝えられ続伸
記事一覧 (02/12)トヨタ自動車はNY株高など好感し1月下旬以来の6000円台回復
記事一覧 (02/12)チムニーは1月の月次速報を発表
記事一覧 (02/12)科研製薬は、カナダのバリアント社への技術供与を発表
記事一覧 (02/10)【引け後のリリース】トヨタ自動車が豪州の生産・販売を中止し「改善高」の可能性
記事一覧 (02/10)【銘柄フラッシュ】ゼニス羽田やサイボウズが急伸しディー・エヌ・エーも高い
記事一覧 (02/10)幼児活動研究会が新都知事の待機児童ゼロ方針を材料に高い
記事一覧 (02/10)熊谷組は黒字観測や五輪開催の準備本格化など材料に戻り高値
記事一覧 (02/10)DeNAは値上がり率上位となり土・日はさんで見直される
記事一覧 (02/10)旭硝子が新安値、今期も減益、回復見越して信用買い膨張が裏目
記事一覧 (02/10)プラザクリエイトが記念配と株式分割など好感しストップ高気配
記事一覧 (02/10)ソフトバンクは米子会社の株安の影響なく売買代金トップで続伸
記事一覧 (02/10)新都知事で三菱地所が急伸、東京の顔としての評価、半値戻しへ
記事一覧 (02/10)山一電機は第3四半期の黒字転換を好感し値上がり率上位
2014年02月12日

【銘柄フラッシュ】SEMITECやプラザクリエイトが急伸しソニーも続伸

 12日は、NY株高や円安を背景に日立製作所<6501>(東1)が1.5%高、ソニー<6758>(東1)はアイフォーン新機種向けのカメラ部品の生産倍増と伝えられ後場も一段ジリ高となり3.7%高。四半期決算の好調な銘柄は引き続き物色活発で、コカ・コーライーストジャパン<2580>(東1)は16.6%高となり一気に高高値更新、日産車体<7222>(東1)は13.5%高、日本アクア<1429>(東マ)は12.6%高、東和薬品<4553>(東1)は12.3%高、ワイエイシイ<6298>(東1)は11.5%高、エナリス<6079>(東マ)は11.2%高、サンリオ<8136>(東1)は9.7%高。また、SEMITEC<6626>(JQS)は26.1%ストップ高、プラザクリエイト<7502>(JQS)も23.0%ストップ高。

 藤倉ゴム工業<5121>(東1)星光PMC<4963>(東1)は本日売買分から信用取引規制が解除されたことが言われて各々14.0%高、13.5%高。ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)は16.4%高の急反発となり、本日四半期決算を発表のため期待されたほか、明日新規上場のバイオベンチャー、アキュセラ・インク(コード番号4589、東証マザーズ)の露払い人気とされて出直り拡大。

 東証1部の値上がり率1位はアドバネクス<5998>(東1)の18.2%高となり7日に今期の業績予想を増額修正したほか円安、米国株高などを好感し大きく戻り高値、2位は前出・コカ・コーライーストジャパン<2580>(東1)の16.6%高、3位は前出・藤倉ゴム工業<5121>(東1)の14.0%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

不二越買われ本格出直り、2020年1株利益140円観測で

 好展望の不二越<6474>(東1・売買単位1000株)は20円高の650円と買われ、本格出直りの展開。昨年来高値は735円。2010年の1株利益140円の観測を好感。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

電力株がエネルギー基本計画に期待し軒並み高く省電舎なども高い

 関西電力<9503>(東1)は12日の後場、1110円(33円高)で売買開始となり、前場に続いて戻り高値を更新して推移。都知事選への影響を考慮して一時中断していたエネルギー基本計画を巡る議論を政府与党が近々再開との観測が伝えられ、原子力発電所を「重要なベース電源」とする方向性に期待する動きがある。電力株はほぼ全面高。また、電力販売の自由化に向けた議論の活発化にも期待があり。省電舎<1711>(東マ)グリムス<3150>(JQS)、四半期好決算のエナリス<6079>(東マ)なども軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

資生堂は中国株式1カ月半ぶり高値など好感し3日続伸

 資生堂<4911>(東1)は12日、3日続伸基調となり、11時にかけて1665円(40円高)と出直りを継続。2月4日以来の1650円台回復となった。中国市場に関連の強い銘柄のひとつと位置づけられ、今朝の上海株式が続伸の始まりとなり、「春節」(旧正月)明けから続伸のまま1カ月半ぶりの高値圏と伝えられたことが安心感をもたらしている。また、自動車各社の中国での動向が堅調と伝えられており、日系企業に対する中国の消費者の姿勢にも安心感がうかがえるようだ。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

リソー教育は本日もストップ安となり売上高の水増し問題を売る

 リソー教育<4714>(東1)は12日、2日続けてストップ安となり、10時を過ぎても371円(80円安)で売り気配。10日に売上高を水増ししていたと伝えられて午後急落し、一気にストップ安となったまま本日も売り先行で始まったため、見切り売りが増加している。同社は昨年12月、会計に関する不適切な処理の疑いに関連する第三者委員会を設置しており、10日夜に同委員会の発表を開示。しかし、まだ手控える様子が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

コカ・コーライーストは第3四半期大幅増益など好感し高値更新

 コカ・コーライーストジャパン<2580>(東1)は9時50分現在で12.7%高の2622円(296円高)と約1週間ぶりに高値更新。東証1部の値上がり率4〜5位。10日に発表した第3四半期決算が営業利益2.2倍、純利益7.1倍などと大幅に回復。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

ソニーはアイフォーン新機種向けセンサー倍増と伝えられ続伸

 ソニー<6758>(東1)は12日、続伸し戻り高値を更新する始まりとなり、1735円(33円高)で売買開始の後は1743円(41円高)。米アップル社が来年にも発売する新型のiPhone(アイフォーン)向けに画像センサーの供給量を倍増させる見込みと今朝の日本経済新聞が伝え、期待が膨らんでいる。報道によると、ソニーは米アップルのスマートフォン(スマホ)にカメラ部品を大量供給する交渉に入り、今回アップルは「自分撮り」に使う画面側のサブカメラ用センサーもソニー製に切り替えるとみられるという。自分撮りのセンサーは現在、米国などの部品メーカー製品を採用しているもよう。アップルはスマホをテレビ電話のように使うことが増えると見ており、高精細技術に優れたソニーに供給拡大を打診したという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車はNY株高など好感し1月下旬以来の6000円台回復

 トヨタ自動車<7203>(東1)は12日、戻り高値に進む続伸の始まりとなり、6019円(25円高)で売買開始の後も1月下旬以来の6000円台を回復して堅調。祝日中の円相場が対ユーロで一時140円台の円安となり、NY株式も大幅続伸192ドル高となったことなどが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

チムニーは1月の月次速報を発表

■全店の売上高は前年同月比7.6%増

 チムニー<3178>(東2)は10日の引け後に1月の月次業績を発表し、新店舗を加えた直営店全店の売上高は、前年同月比7.6%増、客数4.1%増、客単価3.3%増と順調に推移している。

 1月の出店状況は「しゃも農場」を1店舗出店(直営店舗)1店舗退店(直営店舗)、「はなの舞」を2店舗退店(直営店1店舗、FC店1店舗)、「さかなや道場」を1店舗退店(直営店舗)、「豊丸水産」を1店舗退店(直営店舗)であったことにより、直営店404店舗、FC店292店舗、合計店舗数は696店舗となった。

 尚、同社はさる1月15日より「チムニーグループ創業30周年記念創業祭フェア」を開催中である。期間限定メニューは3月2日まで、現在の期間限定メニュー第二弾は2月12日まで、海老フライ、春野菜の天ぷら、フォアグラと長芋のステーキが好評。また期間限定メニュー第三弾は3月2日まで、寒ぶり刺身、寒ぶりにぎり寿司、創業当時の人気メニューのスペアリブ等を用意。さらに、2月19日から22日までの期間限定で大分県産本マグロを使用したメニューも提供するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | 株式投資ニュース

科研製薬は、カナダのバリアント社への技術供与を発表

■バリアント社が米国で承認申請中のエフィナコナゾール製剤の早期の承認取得を目指す

 科研製薬<4521>(東1)は、10日カナダ・ケベック州バリアント社に対し、爪真菌症治療剤「エフィナコナゾール製剤」での製剤化について、技術供与することで同日合意したと発表した。

 発表によると、技術供与の理由は、バリアント社が米国で承認申請中のエフィナコナゾール製剤について、早期の承認取得を目指すためとしている。

 技術供与の内容は、科研製薬が有する容器に関する技術の供与、及びそのデータの利用についての許諾である。

 技術供与先の概要は、名称:Valeant Pharmaceuticals International,Inc.、 売上高:3,550百万米ドル(2012年)、事業内容:皮膚科、眼科を主要領域とした医薬品、OTC 製品の開発および販売等。

 尚、エフィナコナゾールは、科研製薬が創製した新規のトリアゾール系化合物であり、日本国内においては、外用の爪真菌症治療剤「KP−103」として承認申請中。海外では、バリアント社が米国およびカナダで承認申請しており、カナダでは2013年10月に承認を取得している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | 株式投資ニュース
2014年02月10日

【引け後のリリース】トヨタ自動車が豪州の生産・販売を中止し「改善高」の可能性

■ソニーのパソコン事業売却発表後の連騰など想起

 トヨタ自動車<7203>(東1)は10日、豪州の生産・販売事業体であるToyota Motor Corporation Australia Ltd.(以下、TMCA)が2017年末までに、TMCAでの車両・エンジンの生産を中止することを決定したと発表した。豪州での生産品目は「カムリ」「カムリハイブリッド」「オーリオン」。 また、豪州の開発拠点であるToyota Technical Center Asia Pacific Australia Pty. Ltd.(以下、TTCAP−AU)についても、現地生産事業と関わることから、事業規模を縮小する方向で検討していくとした。

 このところ株式市場では、大胆な構造改善策を発表した企業の株価が上昇するケースが多い。ソニー<6758>(東1)はパソコン事業を売却の発表後、本日まで続伸。トヨタ自動車の発表によると、豊田章男社長は、「これまで、豪州で生産を続けるべく、TMCAの社員はじめ、全力を尽くしてきた。しかし、厳しい市場環境や豪ドル高のほか、今後、豪州自動車産業全体において生産規模の縮小が見込まれることなどを踏まえ、今回、厳しい決断をせざるを得なかった」と語った。

 株価は1月中旬まで6300円前後の水準でもみ合う相場だったが、下旬から2月初にかけては全体相場の下落とともに一時5500円まで下落。しかし、今期の業績予想の増額修正などを好感し、本日は4日続伸の1702円(11円高)となった。PERは10倍台のため日経225構成銘柄平均のPER14.5倍前後(前週末現在)に比べて割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ゼニス羽田やサイボウズが急伸しディー・エヌ・エーも高い

 10日は、サイボウズ<4776>(東1)が前12月期の業績予想の増額を好感して22.5%ストップ高となり、日本マイクロニクス<6871>(東1)は第3四半期決算を好感して17.4%ストップ高、電気興業<6706>(東1)も第3四半期を好感して急伸11.8%高、ゼニス羽田<5289>(東2)は第3四半期決算を好感して28.4%ストップ高、プラザクリエイト<7502>(JQS)は第3四半期に加え株式分割と記念配を好感し20.9%ストップ高。

 任天堂<7974>(東1)は5.4%高ながら終値で2月3日以来の1万2000円台回復となり、NY株高と円安に加え、今夜米国でイエレンFRB(米連邦準備理事会)新議長の議会証言が予定されるため期待感を映す相場。ユナイテッド<2497>(東マ)は21.0%ストップ高となり人気の脳トレアプリを収録した「脳トレゲームパックforスゴ得」をNTTドコモ<9437>(東1)のスマートフォン向けコンテンツに提供開始との発表などが好感されてマザーズ市場の値上がり率1位。

 東京都知事選で新知事が決まり、待機児童ゼロ方針を材料に幼児活動研究会<2152>(JQS)は4.0%高となり4日続伸、JPホールディングス<2749>(東1)は3.4%高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・ サイボウズ<4776>(東1)の22.5%ストップ高、2位はアーク<7873>(東1)の16.5%高となり第3四半期決算と業績予想の増額を好感して一気に戻り高値、3位はディー・エヌ・エー<2432>(東1)の16.3%高となりゲーム2作品が好調と伝えられ出直り急となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

幼児活動研究会が新都知事の待機児童ゼロ方針を材料に高い

 幼児活動研究会<2152>(JQS)は10日の14時にかけて3.7%高の850円(31円高)前後で推移し、4日続伸基調で2月3日以来の850円台回復となった。東京都知事選で舛添要一氏が当選し、選挙公約に待機児童ゼロの方針を掲げていたとされ、連想買いが広がっている。同様の発想で保育園の運営などを行なうJPホールディングス<2749>(東1)もこの時間帯は2.9%高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

熊谷組は黒字観測や五輪開催の準備本格化など材料に戻り高値

 熊谷組<1861>(東1)は10日の後場13時を過ぎて2%高の262円(5円高)前後で推移し、小幅高ながら4日続伸基調となって戻り高値を更新。第3四半期(4〜12月)の連結営業損益が黒字転換したようだと今朝の日本経済新聞で伝えられたほか、昨年9月に東京オリンピック決定を材料に急伸したことがあるため、東京都知事が決定してオリンピック開催の準備が進むことに期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

DeNAは値上がり率上位となり土・日はさんで見直される

 ディー・エヌ・エー(DeNA)<2432>(東1)は10日の後場13.3%高の2075円(243円高)で売買開始となり、東証1部の値上がり率3位前後。5日に発表した第3四半期決算で今期初めて今3月期・通期の予想を発表し、その後の株価が底堅いため土・日をはさんで見直す動きが強まったようだ。第3四半期の連結業績(4〜12月)は、営業利益が前年同期比25.8%減少するなど減収減益。また、今3月期の見通しは営業利益が前期比31.0%減の見込み。前3月期に会計基準を変更したため単純比較はできないものの、年度ごとの比較では実質的に上場来初の減益になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

旭硝子が新安値、今期も減益、回復見越して信用買い膨張が裏目

 連続減益の旭硝子<5201>(東1・売買単位)は、45円安の538円と昨年来安値に沈んでいる。前週末発表の2013年12月の営業利益21.5%減益に続いて、2014年12月期も6.1%減益の見通し。減益率は縮小するものの、連続減益となることを嫌気している。配当は前期2円減配の年18円とした。今期の回復を見越して信用買い残が増加していたことから当面、処分売りが先行となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

プラザクリエイトが記念配と株式分割など好感しストップ高気配

 デジタルプリント写真などのプラザクリエイト<7502>(JQS)は10日の前場、気配値のままストップ高の1738円(300円高)を続け、売買が成立しないまま推移。7日に第3四半期決算を発表し、設立25周年の記念配当5円と1対3の株式分割(ともに3月期末に実施)を発表したことが好感されている。第3四半期(4〜12月)も営業利益30.0%増、純利益27.2%増となるなど好調。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米子会社の株安の影響なく売買代金トップで続伸

 ソフトバンク<9984>(東1)は10日、10時過ぎにかけて7520円(145円高)前後と続伸し、東証1部の売買代金トップ。昨年グループ化した米国の携帯電話大手、スプリントネクステル社の株価が前週末のNY株式市場で下げたと伝えられたものの、特に影響は出ていないようだ。前週末のNY市場では、業界3位のスプリント社と同4位のTモバイルUS社の合併に関する期待が後退したとされ、TモバイルUS社の株価も下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

新都知事で三菱地所が急伸、東京の顔としての評価、半値戻しへ

 新都知事決定から三菱地所<8802>(東1)が47円高の2617円と大きく買われている。舛添要一・新東京都知事は、東京を世界に誇れる美しく安全な都市として、いっそう磨きをかけることを打ち出している。その東京でも同社が地盤とする丸の内は東京の顔といえる存在。さらに、同社では丸の内・大手町・有楽町地区の再構築に力を入れていく方針だ。東京オリンピックに向けて注目度は今後ますます高まりそうだ。昨年来高値は昨年4月の3350円だが、足元では昨年末の3145円から2月4日の2395円まで750円の下げで、先ずは下げ幅の半値戻し水準の2770円が見込めるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

山一電機は第3四半期の黒字転換を好感し値上がり率上位

 山一電機<6941>(東1)は10日、大幅続伸の戻り高値更新となり、570円(52円高円高)で売買開始の後は600円。15.8%高となり、9時20分にかけて東証1部の値上がり率1位に躍進する場面があった。前週末売買日の7日に発表した第3四半期決算で4〜12月の営業利益が前年同期の赤字9.2億円から4.8億円の黒字になるなど、各利益とも黒字転換したことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース