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記事一覧 (12/25)【銘柄フラッシュ】藤倉ゴムや大豊建設が急伸し上場5日目のシグマクシスは高値更新
記事一覧 (12/25)ピックルスコーポは小動き、「サッポロ一番」キムチ味を共同開発と発表
記事一覧 (12/25)東京電力は原子力損害賠償機構の売却を懸念し10月以来の500円割れ
記事一覧 (12/25)昨日上場のヒューマン・メタボは業績に安心感ありストップ高
記事一覧 (12/25)熊谷組など建設株が来年度予算に期待し軒並み高い
記事一覧 (12/25)アヲハタはキユーピーによるTOBを材料に急伸し買付価格を上回る
記事一覧 (12/25)ソフトバンクは米携帯大手TモバイルUS買収の観測に売買交錯
記事一覧 (12/25)資生堂は社長交代を好感し反発で始まる
記事一覧 (12/24)【注目のリリース】資生堂が次期社長に「ジョージア」「爽健美茶」などの魚谷氏
記事一覧 (12/24)【引け後のリリース】キユーピーとアヲハタがグループ再編し事業を強化
記事一覧 (12/24)【銘柄フラッシュ】ミクシィやBBタワーが急伸し新上場のヒューマン・メタボは初値好調
記事一覧 (12/24)新規上場のヒューマン・メタボ・テクノは公開価格の2.3倍で初値
記事一覧 (12/24)藤倉ゴムはマグネシウム次世代電池を材料にストップ高続く
記事一覧 (12/24)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】資生堂は高値圏から反落だが、収益改善を評価する流れに変化なく押し目買い好機
記事一覧 (12/24)立花エレテック新高値、PERなお8倍台と割安で91年以来の2000円へ
記事一覧 (12/24)エイチームは東証の規制効かず強さに安心ストップ高
記事一覧 (12/24)新規上場のヒューマン・メタボローム・テクノロジーズは買い気配
記事一覧 (12/24)ニトリホールディングスは第3四半期好調で半月ぶりに高値更新
記事一覧 (12/24) 日経平均150円高で07年以来の1万6000円台、新興市場の資金余力も増幅
記事一覧 (12/24)オウチーノは割安感を見直す相場で2日連続ストップ高
2013年12月25日

【銘柄フラッシュ】藤倉ゴムや大豊建設が急伸し上場5日目のシグマクシスは高値更新

 25日は、米国の携帯大手を買収と一部で報道されたソフトバンク<9984>(東1)が売買代金1位の活況ながら0.5%安。東京電力<9501>(東1)は後場2ヵ月ぶりの500円割れとなる場面があり、共同通信の報道として、原子力損害賠償支援機構が同社株の保有割合を引き下げることを検討している模様と伝えられたことが影響。しかし、来年度予算案が公共事業などに手厚い配分となったことなどを好感して熊谷組<1861>(東1)が8.8%高など建設株が軒並み高となり、紙パ株は日本製紙<3863>(東1)の3.4%高など、景気回復による需要増の期待を強めて業種別の値上がり率1位。藤倉ゴム工業<5121>(東1)は次世代電池のマグネシウムイオン電池を材料に昨日から連日ストップ高の19.2%高。

 上場2日目のヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)<6090>(東マ)はストップ高。上場5日目のシグマクシス<6088>(東マ)は16.4%高となって上場来の高値、一方、上場6日目のアズマハウス<3293>(JQS)は上場来の安値。

 昨日ストップ高のエイチーム<3662>(東1)は15.8%ストップ高となり12月中旬につけた高値に急接近、ミクシィ<2121>(東マ)も出直りを強めて13.2%高続伸。

 東証1部の値上がり率1位は前出・藤倉ゴム工業<5121>(東1)の19.2%ストップ高、2位は大豊建設<1822>(東1)の17.2%高、3位は前出・エイチーム<3662>(東1)の15.8%ストップ高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

ピックルスコーポは小動き、「サッポロ一番」キムチ味を共同開発と発表

 ピックルスコーポレーション<2925>(JQS)は25日、後場も小動きのまま14時30分には860円(6円安)前後で推移。25日付けで即席ラーメンのサンヨー食品(東京都港区)とキムチ味のカップめんを共同開発したと発表。製品名は「サッポロ一番 カップスター “ご飯がススム”キムチ味」。1月14日に発売するという。

>>ピックルスコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

東京電力は原子力損害賠償機構の売却を懸念し10月以来の500円割れ

 東京電力<9501>(東1)は25日の後場13時過ぎから下げ幅を拡大し、前引けの506円(4円安)から一時464円(46円安)と500円を割り込んだ。10月8日以来。共同通信の報道として、原子力損害賠償支援機構が同社株の保有割合を引き下げ、議決権比率を2016年度に半分に引き下げることを検討している模様と伝えられたことが影響。また、福島原発の貯水タンク周辺で漏水を確認と昨日伝えられたことも嫌気売りの要因になったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:03 | 株式投資ニュース

昨日上場のヒューマン・メタボは業績に安心感ありストップ高

 昨日新規上場となったバイオベンチャーのヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)は25日の後場もストップ高の3345円(503円高)で買い気配を続け、公開価格1400円からは2.4倍。メタボライトと呼ばれる代謝物質の研究から発展し、赤字の多いバイオベンチャー企業の中では今3月期に黒字転換の予想とあって買い安心感がある。同社は、今年1年の新規上場銘柄54社の中で最後尾。当面は次の上場銘柄に人気をさらわれずに済むことも利点になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

熊谷組など建設株が来年度予算に期待し軒並み高い

 熊谷組<1861>(東1)は25日、反発となって出直りを強める相場となり、10時50分にかけては7.2%高の269円(18円高)まで上伸。政府が昨日、2014年度予算案を閣議決定し、公共事業予算を2年連続で増やして東京五輪対策などを進めるとされたことが好感されている。本日は建設株が軒並み高となり、鉄建<1815>(東1)大豊建設<1822>(東1)若築建設<1888>(東1)などが値上がり率上位に入っている。新年相場での主役群のひとつと期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

アヲハタはキユーピーによるTOBを材料に急伸し買付価格を上回る

 ジャムなどの大手アヲハタ<2830>(東2)は25日、買い気配の後1512円(50円高)で売買開始となり急反発の始まりとなった。昨日、キユーピー<2809>(東1)がアヲハタの普通株式を1株1510円でTOB(株式公開買い付け)すると発表。TOB後も株式の上場を継続するとしたこともあり、一気にTOB価格を上回った。キユーピーはすでにアヲハタの株式をグループで16.16%所有(10月末現在)。TOBでは買い付け上限を所有割合で39.0%とし、TOB成立後は連結子会社になる。TOB期間は12月25日から2014年1月29日までの予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米携帯大手TモバイルUS買収の観測に売買交錯

 ソフトバンク<9984>(東1)は25日、売買交錯の始まりとなり、8700円(110円安)で売買開始の後8840円(30円高)前後で一進一退。米携帯電話4位のTモバイルUSを買収する方針を固め、7月に買収した同3位のスプリントネクステル社に続く大型買収が日本経済新聞で伝えられたことが材料になっている。報道によると、買収額は2兆円超となる見通し。買収後にスプリント社と統合するとした場合、携帯電話の契約数で米国トップと肩を並べることになり、ソフトバンクグループの携帯事業の年間売上高としては7兆円に達し、中国移動(チャイナモバイル)に次ぐ世界2位に浮上するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

資生堂は社長交代を好感し反発で始まる

 資生堂<4911>(東1)は25日、切り返して堅調反発の始まりとなり、1627円(1円安)で売買開始の後は1642円(14円高)。昨日の夕方に社長交代を発表し、元・日本コカ・コーラの代表取締役社長・代表取締役会長などを歴任し「ジョージア」「爽健美茶」といったヒット商品を手がけた魚谷雅彦(うおたにまさひこ)氏が2014年4月1日付で就任と発表したことが好感されている。このところは調整相場が続き、12月20日に1596円まで下げていた。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2013年12月24日

【注目のリリース】資生堂が次期社長に「ジョージア」「爽健美茶」などの魚谷氏

 資生堂<4911>(東1)は24日の夕刻、2014年4月1日付でマーケティング統括顧問の魚谷雅彦(うおたにまさひこ)氏が執行役員社長に就任し、いま代表取締役会長兼執行役員社長の前田新造氏は2014年3月末日をもって執行役員社長を退任すると発表した。その後、魚谷雅彦氏は6月下旬に開催予定の第114回定時株主総会、およびその後の取締役会の承認を経て代表取締役に就任する予定。また、前田新造会長兼社長は第114 回定時株主総会の終結をもって代表取締役会長を退任し、相談役に就任する予定とした。

 発表によると、魚谷雅彦氏はライオン歯磨株式会社(現ライオン株式会社)入社後に米国コロンビア大学経営大学院卒業(MBA 取得)、日本コカ・コーラの代表取締役社長・代表取締役会長などを歴任。(中略)特にマーケティングにおいては、「ジョージア」「爽健美茶」といったヒット商品を手がけるなど、その手腕は高く評価されているという。資生堂の株価終値は1628円(15円安)だった。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】キユーピーとアヲハタがグループ再編し事業を強化

■アヲハタ株式を1株1510円でTOBし連結子会社に

引け後のリリース、明日の1本 キユーピー<2809>(東1)は24日の大引け後、自社Webに「キユーピーとアヲハタがグループ再編を行います」と掲示。ジャムなどの大手のアヲハタ<2830>(東2)の普通株式を1株1510円でTOB(株式公開買い付け)すると発表した。キユーピーはすでにアヲハタの株式をグループで16.16%所有(10月末現在)。TOBでは買い付け上限を所有割合にして最大39.0%とし、TOB成立後は連結子会社になる。TOB期間は12月25日から2014年1月29日までの予定。アヲハタの株式は上場を維持する方針。アヲハタは賛同の意見表明を発表した。アヲハタの本日の株価終値は1452円(18円安)。明日のストップ高は300円高の1752円。

 発表によると、キユーピーはアヲハタの筆頭株主で19.66%所有する中島董商店、同じく11.62%を保有するユー商会などの上位株主から保有株の一部をTOBに応募する旨の合意を得ている。また、TOB成立後は、キユーピーのジャム・ホイップ・スプレッドなどのパン周り商品販売事業を2014年12月1日の予定で会社分割によってアヲハタが承継し、組織再編を行なう。

 キユーピーの株価は5月の1615円、9月の1575円などを今年の高値として10月以降は下降基調。日経平均が本日2007年以来の1万6000円台に達した相場に比べると重さが目立ち、本日の終値は1413円(6円安)。信用売り残が買い残を上回っている。しかし、このTOBによってグループの事業体制の強化が見込めるため、信用売りを買い戻す動きは期待できる。11月決算の発表は例年1月上旬。ここで将来展望などを表明する可能性があり、これに向けて期待相場が盛り上がる可能性が出てきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ミクシィやBBタワーが急伸し新上場のヒューマン・メタボは初値好調

 24日は、NYダウの過去最高値を好感し、前場はパナソニック<6752>(東1)ファナック<6954>(東1)が高値に進むなどで日経平均は一時159円23銭高の1万6029円65銭まで上げ、2007年以来の1万6000円台を回復。ただ、後場はトヨタ自動車<7203>(東1)が軟調などで、時価総額の大きい銘柄の影響を受けるTOPIX(東証株価指数)が軟調に転じ、日経平均も次第にダレ模様。中で景気回復感から大王製紙<3880>(東1)は高値更新のまま5.6%高、アルプス電気<6770>(東1)も高値更新のまま3.7%高、アサヒグループホールディングス<2502>(東1)も高値更新の後0.1%高。

 藤倉ゴム工業<5121>(東1)は東京工業大とマグネシウムを電極に使う新型電池を開発と伝えられ18.2%ストップ高、ローム<6963>(東1)は12月初に京都大学などと固体水素源型の燃料電池を開発と伝えられたことが再燃材料になり高値更新の5.1%高。ミクシィ<2121>(東マ)は電子商取引サイトの終了など材料に19.1%ストップ高、ブロードバンドタワー(BBタワー)<3776>(JQS)は決済端末機器で世界的大手のフランス企業との代理店契約を引き続き好感して28.4%高の大幅続伸。

 本日、新規上場となったバイオベンチャーのヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)は13時58分に公開価格1400円に対し2.2倍の3100円で売買が成立し初値を形成。その後3200円まで上げ、終値は2842円。慶応義塾大学先端生命科学研究所の研究成果が発祥で、2003年に設立。メタボローム解析事業などを展開。
 
 東証1部の値上がり率1位はエイチーム<3662>(東1)の18.7%ストップ高となり前売買日に東証の規制が入ったにもかかわらず高かったため安心感があると勢いづき急騰、2位は前出・藤倉ゴム工業<5121>(東1)の18.2%ストップ高、3位はNSユナイテッド海運<9110>(東1)の6.4%高となりバルチック海運市況の堅調などが言われて出直り拡大となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:11 | 株式投資ニュース

新規上場のヒューマン・メタボ・テクノは公開価格の2.3倍で初値

 本日新規上場となったバイオベンチャーのヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)は24日、朝から買い気配を上げて午後13時58分に公開価格1400円に対し2.2倍の3100円で売買が成立し初値を形成。その後3200円場で上げている。慶応義塾大学先端生命科学研究所の研究成果が発祥で、2003年に設立。社名にはメタボライト(脂質や糖などの代謝物)が入る。メタボローム解析事業は研究機関や製薬会社などから受託。業績は好調の見込みで、今3月期の業績予想は、連結売上高が前期比28.6%増の6億3800万円、営業・経常・純利益は黒字に転換し、純利益は2300万円の黒字、1株利益は5円60銭とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

藤倉ゴムはマグネシウム次世代電池を材料にストップ高続く

 藤倉ゴム工業<5121>(東1)は24日、朝方にストップ高の520円(80円高)で売買成立となったまま14時現在もストップ高気配を継続。東京工業大と共同でマグネシウムを電極に使う新型の電池を開発と本日の日本経済新聞報道が材料になった。報道では、マグネシウム電池は理論上、電池の主流であるリチウムイオン電池の約7倍の電力を取り出すことができるという。マグネシウムを用いた次世代電池の開発では、昨年に古河電池<6937>(東1)が大学の研究室の試作品製造に関連するとして動意づいたことがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】資生堂は高値圏から反落だが、収益改善を評価する流れに変化なく押し目買い好機

 資生堂<4911>(東1)の株価は、高値圏から一旦反落して自律的な短期調整局面のようだ。収益改善を評価する流れに変化はなく、押し目買いの好機だろう。

 国内外での売上低迷、買収した米ベアエッセンシャル社関連の減損損失などで前期(13年3月期)の収益が大幅に悪化したが、迅速に事業構造改革を実施して収益改善を進めるとともに、国内、中国、米ベアエッセンシャルの3領域に経営資源を集中する方針を打ち出している。13年10月にはフランス子会社の株式および資産について、フランスのロレアル社から譲渡提案を受け、独占交渉契約を締結して交渉を開始した。

 また13年5月には、レプリセル社(カナダ)の「毛髪再生医療技術(RCH−01)」導入の技術提携契約に基本合意し、美容と医療を融合した安全で有効な毛髪再生医療の事業化を目指している。

 今期(14年3月期)の連結業績見通し(10月31日に2回目修正、売上高、営業利益、経常利益を増額、純利益を減額)については、売上高が前期比9.2%増の7400億円、営業利益が同53.6%増の400億円、経常利益が同44.3%増の410億円、純利益が150億円(前期は146億85百万円の赤字)としている。第2四半期累計(4月〜9月)に国内化粧品事業の店頭在庫適正化に向けた出荷抑制を実施し、店頭在庫回収に伴う特別損失も計上したが、下期はその影響が一巡する。

 通期の想定為替レートは1米ドル=97円、1ユーロ=127円、1中国人民元=15.7円である。通期見通しに対する第2四半期累計の進捗率は概ね順調な水準である。事業構造改革の効果に加えて、足元の円安進行なども考慮すれば通期3回目の増額の可能性があるだろう。

 株価の動きを見ると、9月30日に年初来高値1796円を付け、その後も概ね高値圏の1650円〜1780円近辺で堅調に推移していたが、足元では水準をやや切り下げた。12月20日には1596円まで調整する場面があった。ただし12月20日は終値で前日比プラス圏に転じている。収益改善を評価する流れに変化はなく、自律的な短期調整の範囲だろう。

 12月20日の終値1643円を指標面で見ると、今期予想連結PER(会社予想の連結EPS37円66銭で算出)は44倍近辺、今期予想配当利回り(会社予想の年間20円で算出)は1.2%近辺、実績PBR(前期実績の連結BPS722円42銭で算出)は2.3倍近辺である。週足チャートで見ると13週移動平均線を割り込んだが、26週移動平均線近辺で下げ渋る動きであり、サポートラインとなりそうだ。押し目買いの好機だろう(ジャーナリスト&アナリスト水田雅展)

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

立花エレテック新高値、PERなお8倍台と割安で91年以来の2000円へ

 立花エレテック<8159>(東1・売買単位100株)は、47円高の1292円と買われ年初来高値を大きく更新し2006年につけた1373円に接近となっている。

 仕入れ先メーカーとの共同開発を積極的に推進し、顧客企業に対するアプリケーション・エンジニアリング・サービスを強化、『FAシステム』、『情報通信』、『半導体デバイス』、『施設』の4事業を軸に高度化・多様化するニーズに応える「技術商社」としての展開が見直されている。

 今3月期が8.2%増収、営業利益22.6%増益、1株利益149.1円と好調見通し。配当は年20円の予定。

 PERはまだ8.6倍と割安。株式分割修正チャートでは1991年以来の2000円を目指す展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

エイチームは東証の規制効かず強さに安心ストップ高

 エイチーム<3662>(東1)は24日の後場ストップ高の6350円(1000円高)で売買開始となり、18.7%高で東証1部の値上がり率1位でスタート。前場から大幅続伸。東証が委託保証金率を20日売買分から50%以上(うち現金20%以上)とする規制を発動したにもかかわらず、当日190円高(終値)と強かったため、ゲーム株人気の強さは不変と安心感が出ている。12月中旬にかけては連日ストップ高の急騰となり7430円まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:46 | 株式投資ニュース

新規上場のヒューマン・メタボローム・テクノロジーズは買い気配

 本日新規上場となったバイオベンチャーのヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)は24日、買い気配で始まる好スタートとなり、11時15分現在は公開価格1400円に対し65%高の2310円で買い気配。慶応義塾大学先端生命科学研究所の研究成果が発祥で、2003年に設立。社名にはメタボライト(脂質や糖などの代謝物)が入る。メタボローム解析事業は研究機関や製薬会社などから受託。業績は好調の見込みで、今3月期の業績予想は、連結売上高が前期比28.6%増の6億3800万円、営業・経常・純利益は黒字に転換し、純利益は2300万円の黒字、1株利益は5円60銭とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

ニトリホールディングスは第3四半期好調で半月ぶりに高値更新

 ニトリホールディングス<9843>(東1)は24日、約半月ぶりに年初来の高値を更新し、9890円(140円高)まで上げた後も11時にかけて9830円(80円高)前後で推移。前週末売買日の20日に発表した第3四半期の連結決算(3〜11月)が好調で、営業利益は前年同期比2.4%増加、純利益は同3.3%増加し、3〜11月としては最高益を更新したことが好感されている。今2月期の予想は据え置いたものの上ぶれ期待が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

 日経平均150円高で07年以来の1万6000円台、新興市場の資金余力も増幅

 24日の東京株式市場では日経平均が10時15分にかけて159円23銭高の1万6029円65銭まで上げ、今年5月につけた取引時間中の年初来高値を更新し、2007年以来の1万6000円台に進んだ。NYダウの過去最高値更新を受けて主力株が軒並み高。日経平均の先物にも積極的な動きがある。信用取引の担保余力が増すため、中小型株や新興市場の軽量株にも資金が回る好循環となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

オウチーノは割安感を見直す相場で2日連続ストップ高

 不動産情報サイト運営会社オウチーノ<6084>(東マ)は24日、2日連続ストップ高の大幅続伸となり、買い気配のまま10時前には5630円(700円高)。本日はまだ売買が成立していない。12月11日に新規上場となり、業績は好調。前週にかけての新規上場ラッシュによって上場初日につけた高値9550円から19日に一時4100円まで下げたため、割安感が強まっている。2013年12月期の予想(単独)は、売上高が前期比16.1%増の16億2400万円、営業利益が同17.3%増の2億5800万円、純利益が同26.0%増の1億5100万円、予想1株利益は135円62銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース