[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (02/17)カーリットホールディングスは、東洋発條工業を子会社化
記事一覧 (02/16)【飛び乗り飛び降りコーナー】UMNファーマは『ノロウイルス』で新展開、下げが大きくリバンウドの魅力あり
記事一覧 (02/14)【引け後のリリース】三菱電機がゴルフ場跡地の大規模メガソーラー発電を受注
記事一覧 (02/14)【銘柄フラッシュ】免疫生物研究所やミクシィが急伸し第一生命やリソー教育も高い
記事一覧 (02/14)昨年、大相場の三谷セキサン急動意、PER9倍台
記事一覧 (02/14)日経平均が後場、291円安まで下げる、戻り急ピッチの反動と政権不安で
記事一覧 (02/14)Jトラストは韓国の貸付金融会社の子会社化を好感し堅調
記事一覧 (02/14)困った時のバイオ株から免疫生物研究所がストップ高
記事一覧 (02/14)東光は村田製作所によるTOBを好感して急伸
記事一覧 (02/14)第一生命保険は大幅増益など好感し出直り強める
記事一覧 (02/14)OBARA GROUP アジア、米国地域での自動車増産投資が旺盛で好調
記事一覧 (02/14)アバールデータに4ケタ相場の見方、2日で250円高、大幅増益
記事一覧 (02/14)テリロジーは30日線突破、モニタリング受注
記事一覧 (02/13)【引け後のリリース】第一生命は第3四半期で純利益が通期予想を上回る
記事一覧 (02/13)【銘柄フラッシュ】テリロジーや不動テトラが急伸となり藤倉ゴムも再び動意
記事一覧 (02/13)富士通5日続伸、昨年来高値更新と強さ光る
記事一覧 (02/13)シチズンHDはうれしい誤算?の増額続き高値に迫る
記事一覧 (02/13)テリロジーは政府の動きに期待しJQ市場値上がり率トップ
記事一覧 (02/13)本日新規上場のアキュセラ・インクは眼疾患の創薬ベンチャーで期待大
記事一覧 (02/13)パイロットコーポレーションは大幅増益など好感し買い気配
2014年02月17日

カーリットホールディングスは、東洋発條工業を子会社化

■自動車・建設機械業界向け中心の各種スプリング製造業の分野に

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は2月14日、東洋発條工業の子会社化を発表した。株式譲受は14年2月28日を予定。

 同社は、東洋発條工業の発行済株式73.2%を取得し、子会社化することで、新たに自動車及び建設機械業界向けを中心とした各種スプリング製造業の分野で事業展開を図ることとした。

 東洋発條工業( 本社:東京都葛飾区亀有三丁目18番1号、資本金:40百万円)は、設立昭和12年7月、自動車及び建設機械業界向けを中心とした各種スプリングの製造・販売を手掛ける。13年9月期の業績は、売上高30億28百万円、営業利益1億52百万円、経常利益1億41百万円、当期純利益83百万円。

 異動後の所有株式数は585,485株(所有割合73.2%、議決権の数585,485個)となる。

>>カーリットホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:35 | 株式投資ニュース
2014年02月16日

【飛び乗り飛び降りコーナー】UMNファーマは『ノロウイルス』で新展開、下げが大きくリバンウドの魅力あり

飛び乗り飛び降りコーナー 予防ワクチンをはじめとするバイオ医薬品の研究開発と製造をしている、UMNファーマ<4585>(東マ)は、2月14日(金)84円安(−3.20%)の2545円と続落、一時、119円安の2510円と売られ直近2日安値2423円に接近している。
14日大引け後、第一三共とノロウイルスワクチンの共同研究契約を締結したと発表、本共同研究の結果、一定の評価基準を満たしたと判断した場合、UMN ファーマは、第一三共に対しノロウイルスVLP抗原を独占的に供給するとともに、さらなる提携について独占的に交渉する権利を付与するとしており、期待先行との感はあるが仕切り直しの展開が予想されることから短期的に注目したい。

  同日大引け後に発表された14年12月期業績予想は、アステラス製薬が、国内においてUMN−0502の承認申請を行った場合、同社から一定額のマイルストーンペイメントを受け取る見通しのほか、東アジア地域におけるUMN−0502、UMN−0501及びUMN−0901の開発及び販売提携契約を締結することに伴う一時金収入などを見込み、売上高21億8600万円(前期は9300万円)、営業損益32億1000万円の赤字(同44億2100万円の赤字)、経常損益34億2400万円の赤字(同41億4700万円の赤字)、最終損益24億3600万円(同537億1700万円の赤字)と赤字幅縮小を予想している。

  株価は、アステラス製薬と共同開発しているインフルエンザワクチンについて、治験薬の2次試験で安全性に大きな問題がないことが確認されたことを手がかりに、1月16日高値4015円と急伸した後、2月4日安値2423円まで短期調整を挟んで6日高値2934円と上昇し、上げ一服となっている。今期は大幅な売上げの増加が見込まれ赤字幅を縮小する見通しで、目先2500円前後が下値として意識される可能性はあり、25日移動平均線を目安にリバウンド局面入りが期待されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース
2014年02月14日

【引け後のリリース】三菱電機がゴルフ場跡地の大規模メガソーラー発電を受注

■一般家庭約3500軒分の太陽光発電設備工事

引け後のリリース、明日の1本 三菱電機<6503>(東1)は14日、三菱商事<8058>(東1)がゴルフ場の跡地をメガソーラー発電事業として長崎市で推進する「長崎田手原メガソーラー発電所」向けに発電容量約13.2メガワット(一般家庭約3500軒分)の太陽光発電設備工事を受注したと発表した。発電容量としてはメガソーラー発電所の中でも最大級になるとみられる。

 発表によると、同メガソーラー発電所の運営主体は、三菱商事の100%出資会社であるダイヤモンドソーラージャパン、三菱UFJリース、および戸田建設<1860>(東1)が出資する特定目的会社・長崎田手原ソーラー合同会社。ゴルフ場の跡地に単結晶261ワットの太陽電池モジュールを5万554枚敷設し、営業運転の開始は2015年4月の予定。CO2削減量としては年間約4100トンを削減する見込み。同社の太陽電池モジュールは「JIS Q 8901」(太陽電池モジュールの信頼性保証体制の認証)を取得しており、長期信頼性およびその品質保証体制について、長期にわたり、安定した発電量の確保に貢献できるという。

 三菱電機の株価は1月23日に1350円まで上げて2007年以来の高値に進み、その後は全体相場の調整に流されるように2月4日にかけて1104円まで下落。直近はこの下げ幅を6割近く回復した。「半値戻しは全値戻し」が当てはまるか注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】免疫生物研究所やミクシィが急伸し第一生命やリソー教育も高い

 14日は、朝方高かったトヨタ自動車<7203>(東1)が11時頃には軟化し、後場は一段軟調になり1.3%安など、円高基調の再燃を受けて輸出関連株が重い展開。来週17〜18日に予定される日銀の金融政策決定会合では追加緩和を行なわず3月まで温存するとの見方もあり、三井不動産<8801>(東1)が2.8%安など大手不動産株も下げが目立ち、野村ホールディングス<8604>(東1)も2.2%安、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)も2.2%安。半面、第3四半期が好調だった第一生命保険<8750>(東1)は一時軟化しながらも持ち直して1.1%高、OBARAGUROUP<6877>(東1)は好決算と自社株買いを好感して急伸14.4%高、高砂熱学工業<1969>(東1)は好決算と自己株の消却を好感して急伸12.1%高、業績予想を増額したミクシィ<2121>(東マ)は19.1%ストップ高、比較.com<2477>(東マ)も18.3%ストップ高。

 売り上げの水増し問題によって昨日まで3日連続ストップ安だったリソー教育<4714>(東1)は社長辞任観測が言われて反発となり10.0%高、免疫生物研究所<4570>(JQG)はアルツハイマー診断薬などが言われて23.5%ストップ高。浅香工業<5962>(東2)はスコップなどの大手とあって首都圏の大雪予報を思惑要因に一時急伸。

 東証1部の値上がり率1位は東光<6801>(東1)の16.2%高となり好決算と村田製作所<6981>(東1)によるTOB(株式公開買い付け)を材料視、2位は前出・OBARAGUROUP<6877>(東1)の14.4%高、3位は高砂熱学工業<1969>(東1)の12.1%高、4位はあすか製薬<4514>(東1)の11.5%高となり緊急避妊薬が言われて11.5%高となり高値に迫った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:54 | 株式投資ニュース

昨年、大相場の三谷セキサン急動意、PER9倍台

 昨年、大相場示現の三谷セキサン<5273>(東1・売買単位100株)が、急動意となっている。昨年、500円前後から1890円まで急騰、去る、4日には1028円まで下げていたが、この日は84円高の1288円と大きく反発している。

 今期(2014年3月期)が営業利益12.3%増益で1株利益138.4円の見通しを見直している。PER9.3倍。先ず、1500円善後が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

日経平均が後場、291円安まで下げる、戻り急ピッチの反動と政権不安で

 日経平均は後場、大きく下げて前日比291円安の1万4243円まであった。今回、去る4日からの戻りが866円(率で6.18%)と、同期間のNYダウの4.5%を上回る上昇だったことに対する調整と、政権内に波風が立っていることが嫌気されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

Jトラストは韓国の貸付金融会社の子会社化を好感し堅調

 消費者金融などのJトラスト<8508>(東2)は14日の後場も強い相場を続け、日経平均や東証2部指数、マザーズ指数などが軒並み安い中で13時50分現在は1085円(24円高)。今朝8時半に韓国・KJI貸付金融有限会社(本社ソウル)の株式をオランダのぺリコナス社から取得して子会社化すると発表し、期待が強まった。Jトラストは2011年4月に韓国の消費者金融会社ネオラインクレジット貸付株式会社(本社ソウル)の全株式を取得し、韓国での事業を開始。翌年には貯蓄銀行業の許認可を取得し、親愛貯蓄銀行として銀行業も開始した。

>>JトラストのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

困った時のバイオ株から免疫生物研究所がストップ高

 免疫生物研究所<4570>(JQS・売買単位100株)は、後場、全般相場が大きく下げる中で300円ストップ高の1418円と急伸している。足元での公表材料は見当たらず、「相場の悪いときはバイオ関連で」、ということのようである。遺伝子組換えカイコによる家畜感染症ワクチン開発が材料視されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

東光は村田製作所によるTOBを好感して急伸

 精密コイルなどの東光<6801>(東1)は14日、急伸の始まりとなり、384円(56円高)で売買開始の後389円(61円高)。値上がり率18.6%高で東証1部の値上がり率1位となっている。村田製作所<6981>(東1)がTOB(株式公開買い付け)を発表済みで、昨日、TOB価格を1株当400円と発表したことが材料視されている。本日のストップ高は80円高の408円、TOB期間は14日から3月18日まで。村田製作所も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

第一生命保険は大幅増益など好感し出直り強める

 第一生命保険<8750>(東1)は14日、出直りを強める始まりとなり、1537円(27円高)で売買開始の後は1605円(95円高)。1月31日以来の1600円台回復となっている。。昨日発表した第3四半期の連結決算が大幅増益となり、経常利益が前年同期比2.0倍の2277.7億円、純利益は同3.0倍の738.9億円。健全性を示すEEV(ヨーロピアン・エンベディッドバリュー)は第2四半期末から4600億円増加して4兆2300億円に向上したことなどが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

OBARA GROUP アジア、米国地域での自動車増産投資が旺盛で好調

■溶接機器関連事業は好調、平面研磨装置関連事業は2ケタ減収

 OBARA GROUP<6877>(東1)の今14年9月期第1四半期業績は、アジア、米国地域での自動車増産投資が旺盛であったことから、大幅増収増益となった。
 
 第1四半期連結業績は、売上高111億93百万円(前年同期比36.9%増)、営業利益19億82百万円(同59.1%増)、経常利益24億20百万円(同46.9%増)、純利益15億10百万円(同62.3%増)と大幅増収増益。

 溶接機器関連事業では、取引先である日系・欧米系・アジア系自動車メーカがアジアおよび米州で積極的な増産投資が行われたことから売上高は89億30百万円(同60.7%増)、営業利益21億35百万円(同107.0%増)と大幅増収増益。

 一方の平面研磨装置関連事業は、パソコンなど主要エレクトロニクス製品の販売が軟調であったことから、売上高22億69百万円(同13.6%減9、営業利益46百万円(同84.5%減)と2ケタ減収大幅減益となった。

 通期業績予想については、第1四半期は順調であったことから当初予想を据え置いている。

>>OBARA GROUPのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | 株式投資ニュース

アバールデータに4ケタ相場の見方、2日で250円高、大幅増益

アバールデータ<6918>(JQS・売買単位100株)は、12日の100円高に続いて、13日も150円高の861円と昨年来高値更新。営業利益が急増見通しで、まもなく第3四半期を発表。4ケタ相場の見方。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:51 | 株式投資ニュース

テリロジーは30日線突破、モニタリング受注

テリロジー<3356>(JQS・売買単位100株)は25%上昇、一気に30日線を突破した。大規模ネットワークのモニタリング案件を受注、今3月期黒字転換。上値のフシは289円(昨年12月)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:49 | 株式投資ニュース
2014年02月13日

【引け後のリリース】第一生命は第3四半期で純利益が通期予想を上回る

■運用資産の含み益は大幅な余裕続く

引け後のリリース、明日の1本 第一生命保険<8750>(東1)は13日の大引け後に第3四半期決算を発表し、参考データとして、運用資産のうち国内株式の含み益がゼロになる水準は日経平均で9500円とした。2013年3月末は8600円だった。また、外国証券の場合は、含み益がゼロになる水準がドル/円で1ドル89円とした。13年3月末は同84円だった。

 第3四半期の連結決算(4〜12月)は、経常利益が前年同期比2.0倍の2277.7億円となり、純利益は同3.0倍の738.9億円の大幅増益となった。EEV(ヨーロピアン・エンベディッドバリュー)は第2四半期末から4600億円増加して4兆2300億円に向上。

 通期の業績予想は据え置き、経常収益は前期比5.8%増の5兆5890億円、経常利益は同58.3%増の2490億円、純利益は同75.8%増の570億円、1株利益は57円52銭。純利益については第3四半期までで通期予想を上回った。

 本日の株価終値は1.5%安(1510円、23円安)だったが、日経平均の終値の1.8%安(1万4534円74銭、265円32銭安)に比べて底堅さが目立った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】テリロジーや不動テトラが急伸となり藤倉ゴムも再び動意

 13日は、日経平均が後場一時311円74銭安の1万4488円32銭まで下落する相場のため、四半期決算の好調な銘柄の物色が活発。朝方は、業績予想を増額修正した日本特殊塗料<4619>(東1)は一時11.1%高と急伸して高値に迫り大引けも7.5%高、不動テトラ<1813>(東1)は大引けも13.3%高、若築建設<1888>(東1)は8.8%高。ニチリン<5184>(東2)は8.5%高、日本風力開発<2766>(東マ)は4.5%高。本日14時に発表した藤倉ゴム工業<5121>(東1)は9.9%高、同じく安藤・ハザマ<1719>(東1)は6.5%高。

 テリロジー<3356>(JQS)は山本一太科学技術相が官公庁や企業を標的にしたサイバー攻撃への対策を議論する有識者会議を新設する方針と伝えられ25.4%高。レストランの精養軒<9734>(JQS)は桝添新都知事の東京をパリと並ぶ都市にする構想が期待材料とされて出直りを強め5.9%高。発電機のデンヨー<6517>(東1)は四半期決算好調に加え今週末も大雪の可能性とされ停電対策の思惑もあり4.8%高。ハイデイ日高<7611>(東1)は2月末の株式分割を昨日発表したことが好感され戻り高値の3.2%高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・不動テトラ<1813>(東1)の13.3%高、2位は藤倉ゴム工業<5121>(東1)の9.9%高、3位は若築建設<1888>(東1)の8.8%高、4位は新日本理化<4406>(東1)の8.7%高となり10日発表の四半期決算が好調で後場は全体相場の下げが強まったため出番との見方から続伸幅を拡大した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

富士通5日続伸、昨年来高値更新と強さ光る

 富士通<6702>(東1)が8円高の631円と5日続伸、昨年来高値を更新している。優良銘柄の多くが昨年5月高値を抜けないでいるのに比べ強い。今3月期の営業利益は58.6%増益見通し、2010年4月の673円が告ぎのフシ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

シチズンHDはうれしい誤算?の増額続き高値に迫る

 シチズンホールディングス<7762>(東1)は13日、朝方に877円(43円高)まで上げて1月16日につけた昨年来の高値911円に迫り4日続伸。11時現在は855円(21円高)前後。昨日発表した第3四半期決算で今3月期の利益予想などを増額修正し、配当予想も従来予想の5円を8円の見込みに増額。経常利益の予想増額修正は今期3度目。高価格帯の腕時計など好調。うれしい誤算が続いているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

テリロジーは政府の動きに期待しJQ市場値上がり率トップ

 テリロジー<3356>(JQS・売買単位100株)は10時にかけて34.1%高の169円(43円高)まで上げ、JASDAQ銘柄の値上がり率トップ。情報セキュリティ関連システムに強く、山本一太科学技術相が12日、官公庁や企業を標的にしたサイバー攻撃への対策を議論する有識者会議を新設する方針を明らかにしたと伝えられ、期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

本日新規上場のアキュセラ・インクは眼疾患の創薬ベンチャーで期待大

 本日、新規上場となったアキュセラ・インク<4589>(東マ)は13日、公開価格1800円に対し1890円の買い気配で始まり好調にスタート。眼疾患の創薬ベンチャーで、iPS細胞やSTAP細胞の研究開発が話題になっていることもあり、注目度は高いようだ。公募株式数は920万株、売り出しは行なわず、オーバーアロットメント方式での売り出しのみ最大138万株。窪田良CEO(会長兼社長兼最高経営責任者)は眼科医で、米ワシントン大学で助教授だったときに起業。本社はシアトルに置く。2008年に大塚製薬と共同開発契約の契約を結び、眼の難病とされる「加齢黄斑変性」薬が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

パイロットコーポレーションは大幅増益など好感し買い気配

 パイロットコーポレーション<7846>(東1)は13日、買い気配の始まりとなり、9時6分に3285円(210円高)で売買開始。昨日発表した2013年12月期の連結決算が大幅増益となり、経常利益は前期比54%増の95億円で6年ぶりの最高更新となったことや配当の増額が好感されている。書いた文字が消せるボールペンなどが好調。関連報道では「フリクション」シリーズの累計販売本数は今月にも10億本に達する見通しと伝えられた。3200円台は1月29日以来になり、直近の調整相場からの回復が急。信用売り残が比較的多いため、これを買い戻す動きが活発化する可能性が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース