[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (11/06)【株式市場】好業績株など高いが後場は先物主導で日経平均6日ぶり反落
記事一覧 (11/06)【木村隆のマーケット&銘柄観察】大崎電気工業はスマートメーターの売上げが急増
記事一覧 (11/06)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】富士フイルムHDはエボラ関連の抗ウイルス薬、超音波画像診断装置が戦力化
記事一覧 (11/06)6日(水)のNYダウ100ドル高、NN倍率0.96倍
記事一覧 (11/05)【引け後のリリース】鳥貴族の10月売上高は8カ月連続増加
記事一覧 (11/05)【銘柄フラッシュ】オプティムや船井電機など急伸し好決算の日本水産など急動意
記事一覧 (11/05)【鈴木雅光の投信Now】ハイ・イールド債ファンドの人気とそのリスクを検証する
記事一覧 (11/05)【木村隆のマーケット&銘柄観察】日本航空電子工業は各部門がそろって好調、今期再増額も
記事一覧 (11/05)4日(火)のNYダウ17ドル高、中間選挙結果見守る、NN倍率0.97倍
記事一覧 (11/04)【銘柄フラッシュ】プロパストやレーサムが急伸し統合観測の横浜銀行も高い
記事一覧 (11/04)【木村隆のマーケット&銘柄観察】クラレは海外の生産拠点拡大により、来期業績は飛躍的に向上
記事一覧 (11/04)GMOアドパートナーズの第3四半期は増収増益
記事一覧 (11/04)M&Aキャピタルパートナーズの9月期は4期連続で増収増益
記事一覧 (11/04)3日(月)のNYダウは小幅反落、NN倍率はナシ
記事一覧 (11/03)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】 三井不動産は昨年に続く金融緩和恩恵の中核銘柄
記事一覧 (11/01)【木村隆の相場展望】盆と正月が一緒に来た、押せ押せで行ける
記事一覧 (11/01)31日(金)のNYダウは2日連続の大幅高、最高値更新、NN倍率0.94倍
記事一覧 (10/31)【引け後のリリース】カシオ計算機が「iPhone」アプリの「音楽練習ツール」
記事一覧 (10/31)【銘柄フラッシュ】ニコンなど高く日銀の追加緩和受け不動産株など全面高
記事一覧 (10/31)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】日経平均の1万6020円の「雲」突破が焦点
2014年11月06日

【株式市場】好業績株など高いが後場は先物主導で日経平均6日ぶり反落

◆日経平均の前引けは1万6792円48銭(144円84銭安)、TOPIXは1356.35ポイント(15.41ポイント安)、出来高概算(東証1部)は31億8648万株

チャート8 6日後場の東京株式市場は、売買開始直後に日経平均が本日高値の108円62銭高(1万7045円94銭)まで上げたものの、13時前から急速に下げて前日比マイナスに転換し、一時211円87銭安(1万6725円45銭)まで下げた。7年ぶりの1万7000円台に達し、日経平均の先物に評価益確保のヘッジ売りがまとまって出たとの見方があった。ただ、たとえば昨日第2四半期決算を発表したトヨタ自動車<7203>(東1)は一時的に軟化したものの堅調相場に復帰し、同じく明治ホールディングス<2269>(東1)旭化成<3407>(東1)楽天<4755>(東1)は高値に進んだまま強い。日本通信<9424>(JQS)が格安スマートフォンの普及促進観測に期待を強めて出直りを強め、リバーエレテック<6666>(JQS)はウェアラブル端末関連で注目との見方があり戻り高値に進み、10月末にかけて上場来の安値だったリアルタイムネット広告のフリークアウト<6094>(東マ)は出直りを強め、ミクシィ<2121>(東マ)は人気ゲームの韓国版を中旬に開始することなどが材料視されて全銘柄の売買代金トップに躍り出て高値更新となった。

 東証1部の出来高概算は31億8648万株(前引けは13億7381万株)、売買代金は3兆2452億円(同1兆3242億円)。1部上場1833銘柄のうち、値上がり銘柄数は345(同846)銘柄、値下がり銘柄数は1418(同823)銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は水産・農林、繊維製品の2業種(前引けは17業種)となり、値下がり率の低い業種をみると ゴム製品、輸送用機器、サービス、化学、情報・通信、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】大崎電気工業はスマートメーターの売上げが急増

木村隆のマーケット&銘柄観察 大崎電気工業<6644>(東1)が新値に躍進、なお上値をうかがう足取りを見せている。10月31日に発表された、2015年3月期の9月中間決算の好調が人気化のきっかけ。中間決算の営業利益は16億6100万円と、前年同期の4億1500万円から飛躍的に向上した。5月2日に公表した営業利益10億円から大きく上振れしての着地となった。

 同社は電力量計、電流制限器、計器用変成器などを製造販売する計測制御機器事業を手掛ける。電力量計では国内シェア40%を有するトップメーカー。同事業の主要顧客は国内10電力会社で、各社の売上高合計は全体の過半を占める

 その電力量計で、スマートメーターの販売が本格化している。スマートメーターは電力需要の変動に合わせた、柔軟な時間帯別料金設定が可能なため、電力会社の負荷平準化に大きな効果が期待できる。また、原発を補う太陽光発電による余剰電力を利用する場合にも欠かせない機器で、原発事故以後の電力網損傷の流れの中で急速に需要が増加する可能性が出てきた。今後日本は電力需要を適切に制御しながら省エネルギー化を進める方向に動くことが予想され、中期的にも大きな成長が期待される環境に切り替わりつつある。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】富士フイルムHDはエボラ関連の抗ウイルス薬、超音波画像診断装置が戦力化

■増配も好感

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 日銀の追加緩和により、日経平均は昨年5月下旬以降の1年5カ月にわたる約2000円幅の保つ合いを上放れつゝあり、ECB理事会で緩和期待が裏切られなければ続伸の公算。

 今回は富士フイルムHD<4901>(東1・売買単位100株)を紹介したい。事業構造改革を推進中で、エボラ出血熱の治療薬として期待される抗ウィルス薬「アビガン」や超音波画像診断装置などのヘルスケア事業に注力している。

 ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングを新株予約権の権利行使によって子会社化し、今後、有望な再生医療分野に進出してきた点にも注目したい。

 10月7日につけた3800円の高値をクリアしたが、ここは押し目を狙ってみたい。自己資本比率63.4%、1株当たり総資産4212円と財務内容も優秀。2014年上半期は計画を上回り営業利益が前年同期比24.7%増、純利益は同28.9%増と好調で上期5円増配も好感できる。(証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

6日(水)のNYダウ100ドル高、NN倍率0.96倍

チャート2 11月6日(水)のNYダウは100ドル高の1万7484ドルと大きく買われた。中間選挙で共和党勝利を好感した。
 NN倍率は0.96倍に低下した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02 | 株式投資ニュース
2014年11月05日

【引け後のリリース】鳥貴族の10月売上高は8カ月連続増加

引け後のリリース、明日の1本 7月に株式を上場した均一低価格メニューの居酒屋チェーン鳥貴族<3193>(JQS)は5日の大引け後、10月の月次動向を発表し、既存店(直営店)売上高の前年同期比較は7.2%増となり8カ月連続で増加した。直営店の店舗数は前月から5店舗増えて201店舗、全店舗数は前月から7店舗増えて377店舗となった。

 株式上場は2014年7月だが、発表では既存店売上高などの増減率を昨年8月からグラフで図示しており、既存店売上高は昨年9月、10月、今年2月を除きすべて前年同月比で増加している。

 株価は初値が6180円で、7月中旬に9550円の高値をつけた。その後はハンモック型のゆるい「U字型」の調整相場になり、5650円を下値に持ち直し、本日の終値は7100円(40円高)だった。7月決算で、月次が好調なため第1四半期(8〜10月)の推移が注目されている。12月上旬頃の発表に向けて持ち直しが進めば8000円前後が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】オプティムや船井電機など急伸し好決算の日本水産など急動意

 5日は、日銀の追加緩和を好感した日経平均などの大幅連騰が一服し、領収証などの電子化保存容認の報道などを材料にITセキュリティ関連のオプティム<3694>(東マ)が20.1%ストップ高、電子データ解析などのUBIC<2158>(東マ)が7.6%高など、再び材料性のある銘柄の物色が強まった。厚生労働省が感染症治療の指定医療機関を全県に設置と伝えられ、エボラ出血熱関連株が再び動意づき、日本エアーテック<6291>(東1)は11.4%高となった。

 11時に第2四半期決算を発表した帝人<3401>(東1)は急伸し8.1%高。13時に第2四半期決算を発表した日本水産<1332>(東1)は7.3%高、キッコーマン<2801>(東1)は2.6%高となり高値を更新、旭化成<3407>(東1)は1.5%高だが昨日つけた高値に急接近。13時40分に発表した兼房<5984>(東2)は8.7%高野高値更新。14時に発表したニチコン<6996>(東1)は9.0%高、シノブフーズ<2903>(東2)は6.8%高。14時30分に発表した川崎化成工業<4117>(東1)は2.6%高。

 ゲーム関連株の物色が再燃する様子でミクシィ<2121>(東マ)は3.3%高、ブロッコリー<2706>(JQS)は6.3%高など売買活発。またLED関連として注目されてきたトレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)は11.7%高となり高値を更新した。

 東証1部の値上がり率1位は船井電機<6839>(東1)の15.3%高となり昨日発表の中間決算大幅増益などを好感、2位はenish<3667>(東1)の12.9%高となり新作ゲーム「千年の巨神」に期待とされて急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】ハイ・イールド債ファンドの人気とそのリスクを検証する

鈴木雅光の投信Now 高金利債券を組み入れたハイ・イールド債ファンドが人気を集めている。投資信託の専門誌、投資信託事情が発表している「1年間継続して資金純増の人気ファンド」を見ると、対象ファンドは全部で77本。このうち14本が、ハイ・イールド債を組み入れて運用するファンドだ。

 同じハイ・イールド債でも、投資対象国・地域別に分けると、次のようになる。

・米国=3本
・欧州=8本
・アジア=1本
・新興国=1本
・グローバル=1本

 このように、欧州のハイ・イールド債に投資するファンドが今、人気を集めていることが分かる。

 ハイ・イールド債とは、格付けがBB格以下のもので、元利金の支払いが滞るデフォルトリスクが高い半面、クーポンレートが高く設定されている社債のことだ。その分、高いリターンは期待できるが、反面、債券価格の価格変動リスク、信用リスクは高くなる。ハイ・イールド債を組み入れたファンドの大半は毎月分配型だが、国際投信投資顧問の「グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)」からの乗換対象としてこの手のファンドを検討しているのであれば、リスクの度合いが全く異なるものだという点を自覚しておく必要がある。

 ハイ・イールド債ファンドで怖いのは、世界的に金融不安が高まった時に組入債券の価格が急落することもあるが、それ以上に注意しなければならないのは、市場の流動性リスクだ。いささか古いデータで恐縮だが、ハイ・イールド債市場の規模は、米国が約134兆円、欧州が約38兆円、新興国が約29兆円となっている(2013年12月末)。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:45 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】日本航空電子工業は各部門がそろって好調、今期再増額も

木村隆のマーケット&銘柄観察 日本航空電子工業<6807>(東1)は好業績買いの動きが再燃の可能性が強い。今2015年3月期の9月中間決算は営業利益が106億円と前年同期比75%増益、従来計画の98億円を上振れる着地となった。通期予想も203億円から217億円、前期比31%増にまで上方修正している。

 想定通りの好決算であるが、業績期待の高い銘柄でもあったため、目先的な出尽くし感が先行する状況となっているもよう。株価も以後調整色を強める展開を余儀なくされている。ただ、業績は再増額含みである。レーティング最上位継続、目標価格引き上げとアナリスト筋の評価も高い。

 同社はパソコン、携帯機器、薄型テレビ、カーナビ、工作機械など幅広い分野で使用される各種コネクタの製造販売が主力(コネクタ事業)。このほか、航空機搭載電子機器を主体とする航空・宇宙用電子機器等の製造販売(航機事業)や、各種スイッチや液晶タッチパネルなどの製造販売(インターフェース・ソリューション事業)も手掛ける。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

4日(火)のNYダウ17ドル高、中間選挙結果見守る、NN倍率0.97倍

チャート2 11月4日(火)のNYダウは、前日の24ドル安をほぼ取り返す17ドル高の1万7383ドル高だった。中間選挙の結果を見守る展開のようだ。
 NN倍率は0.97倍に急伸した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | 株式投資ニュース
2014年11月04日

【銘柄フラッシュ】プロパストやレーサムが急伸し統合観測の横浜銀行も高い

 4日は、日銀の追加金融緩和を好感してNYダウも前週末に195ドル高の急伸となり、ソニー<6758>(東1)が11.1%高となって昨年7月以来の2300円台を回復し、富士重工業<7270>(東1)も11.7%高となって初の4000円台に乗ったほか、日経平均の騰勢も止まらず、キッコーマン<2801>(東1)は2.3%高だが連日高値を更新し、アステラス製薬<4503>(東1)は5.4%高の高値更新。大和証券グループ本社<8601>(東1)は12.3%高、アイフル<8515>(東1)は12.9%高など、その他金融株も連日急伸となった。

 サノヤスホールディングス<7022>(東1)は第2四半期決算を好感して14.4%高と急伸し、アドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東マ)は11月末の株主に1対10の株式分割を行なうため25.0%高の急伸。フルスピード<2159>(東マ)は4月決算だが業績好調との見方で15.0%高。プロパスト<3236>(JQS)はマンション開発などへの恩恵に期待とされて28.3%ストップ高、レーサム<8890>(JQS)は不動産などによる資産運用などを行ない21.2%高。

 経営統合観測の報道が伝えられた東日本銀行<8536>(東1)横浜銀行<8332>(東1)はともに高値を更新し15.4%高、3.4%高。

 東証1部の値上がり率1位は兼松日産農林<7961>(東1)の16.9%高の166円となりTOB公開買い付け)価格200円に接近、2位は宇徳<9358>(東1)の16.1%ストップ高となり第2四半期決算を好感、3位はオープンハウス<3288>(東1)の15.9%高となりテレビCM「犬のジョンシリーズ」がCM総合研究所の9月のCM好感度調査で住宅・建設業の好感度No.1に選ばれたとされて戻り高値を大きく更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】クラレは海外の生産拠点拡大により、来期業績は飛躍的に向上

木村隆のマーケット&銘柄観察 クラレ<3405>(東1)がもみ合い離脱に勢いを付けてきた。2014年12月期の6月中間決算は営業利益が前年同期比9%増の269億円を確保、好業績が株価を支える格好だ。

 同社は織物・紙加工剤、接着剤を始め、自動車フロントガラスの中間膜素材や液晶表示用偏光フィルムの原料など、幅広い分野で活躍するポバール樹脂が主力。ポバール樹脂から派生したエバールは優れた気体遮断性を持ち、その特長を生かし食品包装材、化粧品や薬品の容器などに使われ、自動車の樹脂製ガソリンタンクの素材としても採用されている。

 通期の業績予想は、米国デュポン社から買収したビニルアセテート関連事業が業績に加わることで、営業利益440億円(今期は決算期変更に伴う9カ月決算)を見込んでいる。

 光学用ポバールフィルムがテレビの大画面化と生産能力増強の効果で販売を拡大。個包装タイプの洗剤に用いる水溶性ポバールフィルムやEVOH樹脂などの出荷も増加している。

 同社では現在中期計画を推進しており、持続的な成長を実現させるため、コア事業の世界戦略を加速するとともに、水・環境、エネルギー、光学・電子の各領域における次世代を担う事業の開発を積極的に推進している。

 当期間中には、米国デュポン社からのビニルアセテート関連事業買収が完了し、水溶性ポバールフィルムの米国における新工場建設を決定した。今回の買収により海外の生産販売拠点大幅に拡充されるため、来期については営業利益588億円へ大きく飛躍する見通しにある。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

GMOアドパートナーズの第3四半期は増収増益

■インターネット広告事業、メディア開発事業ともに堅調に推移

 GMOアドパートナーズ<4784>(JQS)の14年12月期第3四半期連結業績は、増収増益となった。

 売上高は前年同期比24.0%増の173億43百万円、営業利益は同3.6%増の5億37百万円、経常利益は同6.6%増の5億33百万円、純利益は同32.4%増の2億35百万円と増収増益となった。

 インターネット広告事業に属するメディアレップ事業では、組織体制変更による効率化と製造販売の一体化組織の構築に取り組んだ。エージェンシー事業では、SNS広告に加えアフィリエイト広告の売上が好調に推移した。アドテクノロジー開発では、プライベートDMP開発の強化を実施。そしてソリューション事業では、自社商品およびグループ会社商品を中心に販売した。それにより、売上高は145億94百万円(同17.6%増)、売上総利益は33億5百万円(55.0%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | 株式投資ニュース

M&Aキャピタルパートナーズの9月期は4期連続で増収増益

■M&Aの成約案件数は、35件(前期は21件)に

 M&Aキャピタルパートナーズ<6080>(東マ)の14年9月期非連結業績は、4期連続で増収増益となった。

 売上高は前年同期比44.0%増の16億67百万円、営業利益は同37.0%増の8億23百万円、経常利益は同34.6%増の8億8百万円、純利益は同41.4%増の4億68百万円と大幅な増収増益を達成。4期連続での増収増益、過去最高の更新となった。

 同社は、国内の中堅・中小企業を中心として、M&Aの仲介事業を手掛けている。発表によると、アウトバウンドマーケティングでは、潜在的なニーズの発見とその顕在化に努めており、14年9月期にはコンサルタント8名の増員及び教育体制の強化を推し進め、積極的なマーケティング活動の展開を図っている。また、インバウンドマーケティングでは、メディアとの協賛による大規模セミナーを実施し、更には、金融機関を中心とした協業先とのリレーションについても新たな取組みを行うなど、一定の結果と今後の業績にも繋がる成果を挙げている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | 株式投資ニュース

3日(月)のNYダウは小幅反落、NN倍率はナシ

チャート9 11月3日(月)のNYダウは24ドル安の1万7366ドルと小幅反落した。
 日本は休場でNN倍率はナシ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02 | 株式投資ニュース
2014年11月03日

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】 三井不動産は昨年に続く金融緩和恩恵の中核銘柄

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 10月28日のナスダック指数の先行スパン(雲)の上限突破を皮切りに、10月末にかけてNYダウ、SP500、日経平均、TOPIXと相次いで雲の上限をブレイク。日米の株式市場は再び上値指向のトレンドに転換した。

 今回は、今年3月10日付けで取り上げた三井不動産<8801>(東1・売買単位1000株)に注目。この度の日銀の追加緩和やGPIF改革の恩恵を享受する内需関連の中核銘柄の一つとして大幅高が期待される。

 2020年の東京五輪に向けた再開発と共に、舛添都知事が目指す「世界一の都市にするTOKYO大改造」計画が動き出そうとしている。国際金融センター構想をバックボーンに、日本橋、品川、丸の内の再開発がスタート。三井不の活躍の舞台は整ったと言える。

 昨年12月30日の3830円を高値に約9カ月半に及ぶ1000円幅の調整をこなしてきただけに相場の若返りが完了。追加緩和を機に急出直りの上昇波動につきたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース
2014年11月01日

【木村隆の相場展望】盆と正月が一緒に来た、押せ押せで行ける

(11月4〜31日)

 週末31日は、盆と正月が一緒に来たかのような、大賑わいの相場となった。日銀の予想外の金融緩和に、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の運用比率見直しが加わり、31日後場の相場は買い人気が殺到した。

 31日の日経平均は755円高と急伸し、9月25日に付けた年初来高値を一気に更新するとともに、1日の上げ幅としては2008年10月30日(817円)以来、6年ぶりの大きさとなった。これを受け、円相場も円売り・ドル買いが膨らみ、一時1ドル=110円台まで円安が進んだ。

 来週はここ2週間で日経平均が1881円も上げているだけに、利益確定売りに押され一時的に調整する場面も想定されるが、投資家のマインド変化の動きは収まりそうもない。日本の株価上昇がNY株にも影響を与える等、日本の株式市場への注目度が高まっており、海外投資家の日本株を見る目も変わりそう。日経平均1万7000円台が視野に入り、投資家のアグレッシブな姿勢が強まりそうだ。ここで弱気になる必要性はない。押せ押せだ(株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

31日(金)のNYダウは2日連続の大幅高、最高値更新、NN倍率0.94倍

チャート8 31日(金)のNYダウは前日の221ドルに続く195ドルの大幅続伸で1万7390ドルと最高値を更新した。
 米国の景気好調に加え、日本の追加金融緩和で日本の景気浮上に期待が高まった。
NN倍率は0.94倍に急上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース
2014年10月31日

【引け後のリリース】カシオ計算機が「iPhone」アプリの「音楽練習ツール」

引け後のリリース、明日の1本 カシオ計算機<6952>(東1)は31日付で、3つの機能をひとつの画面で簡単操作しながら楽器演奏のテンポと音程を確認できる「iPhone」(アイフィーン)用アプリの「音楽練習ツール」を発表した。昨年10月に当社製ミュージックアプリの第1弾として、曲のコード進行を自動検出する「Chordana Viewer」( App Storeの通常販売価格1000円)と「Chordana Tap」(無料)を公開したのに続く第2弾になる。本日の株価終値は1727円(90円安)だった。

 発表によると、今回発表した「音楽練習ツール」は、ミュージックアプリの第2弾として、楽器演奏の上達を目指す方に向けて開発。正しいテンポで練習できる「メトロノーム」、管楽器や弦楽器などの音程確認に役立つ「チューナー」、演奏を録音できる「レコーダー」が、ひとつの画面で使える。楽器演奏の練習に役立つ3種類の機能を、画面の切り替えなしで簡単に使え、テンポと音程を確認しながら楽器を練習でき、録音も可能です。録音した曲を再生すれば、チューナーで音程も再確認でき、自分の演奏を客観的に把握できます。録音と確認を繰り返すことで、正しいテンポや正確な音程の習得に役立てることができるという。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ニコンなど高く日銀の追加緩和受け不動産株など全面高

 31日は、14時にかけて日銀の追加金融緩和決定が伝えられ、日経平均が一時875円71銭高(1万6533円91銭)まで上げ、2007年11月以来7年ぶりの高値に進んだ。日経平均を1万7000円で買う権利証の「コール170」11月物は前場の5〜6円から後場は160円になり30倍を超える値上がりとなった。

 朝方は、昨日発表の第2四半期決算が好調だったくニコン<7731>(東1)が朝から高く、後場は日銀の追加緩和を受けた全体高に乗り一段高の5.2%高、同じく住友重機械工業<6302>(東1)は5.0%高など、好決算株が高い。さらに、テルモ<4543>(東1)は細胞シートによる心筋再生医療を材料に7.7%高と高値を更新し、アドテック プラズマ テクノロジー<6668>(東マ)は株式分割を発表し23.0%ストップ高、フュートレック<2468>(東マ)は自動翻訳技術に関する提携を材料に12.6%高など、材料株物色も活発。

 本日10時に発表した椿本興業<8052>(東1)は4.2%高、11時に発表した東洋シヤッター<5936>(東1)は5.3%高、11時30分に発表した富士紡ホールディングス<3104>(東1)は6.2%高、12時に発表したアンリツ<6754>(東1)は12.8%高、13時に発表した三菱倉庫<9301>(東1)は9.9%高、富士重工業<7270>(東1)は7.3%高、アオイ電子<7270>(東1)は6.4%高、13時30分に発表した三菱重工業<7011>(東1)は4.8%高、13時40分に発表したサンゲツ<8130>(東1)は5.8%高、14時に発表したレオパレス21<8848>(東1)は9.7%高など、好決算株の反応が良好だった。

 日銀の追加緩和決定を受け、アイフル<8515>(東1)が急伸し20.7%ストップ高となり、三井不動産<8801>(東1)は8.9%高、富裕層向け不動産運用などのレーサム<8890>(JQS)は17.1%ストップ高。また、正午に第2四半期決算を発表した日本取引所グループ<8697>(東1)は特段反応がなかったが14時頃から急伸し10.0%高。日経平均との相関度が強いファーストリテイリング<9983>(東1)は7.1%高となり10カ月ぶりに4万円台を回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】日経平均の1万6020円の「雲」突破が焦点

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 10月24日付けで「この反騰でナスダック指数が一目均衡表の雲の上限(4530〜4553ポイント)を抜けるかどうかが見所」と記したが、同28日に発表された10月の消費者信頼感指数が94.5と市場予想(87.0)を上回る7年振りの高水準を記録し、米国景気の先行きにやや安心感が広がった。

 このため、ナスダック指数は続伸し前日比78ポイント急騰の4564ポイントで引け、雲の上限をブレイクしたことで、ナスダックのチャートは改善した。あとはNYダウとSP500のチャートもナスダックに続き好転できるかが焦点となってきた。

 先行スパンの上限はNYダウが1万7112ドル近辺、SP500は1988〜1990処に位置しており、今、来週にこのレベルを揃ってブレイクできれば、米国株の高値トライの可能性が生じてくるだけに、足もとから11月7日にかけての動向が極めて重要と言えよう。ちなみに、日経平均の雲上限は1万5915〜1万6026円処にある。(経済・証券ジャーナリスト)
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