[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/16)日経平均の終値は1万5152円91銭(250円20銭安)、TOPIXの終値は1222.95ポイント(15.93ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億4556万株
記事一覧 (12/16)ディップは求人情報好調でストップ高
記事一覧 (12/16)チムニーはTOBのほか12月末の株主優待も材料に続伸
記事一覧 (12/16)東京電力は無利子融資枠の拡大方針を好感し堅調
記事一覧 (12/16)ミクシィは再び崩れ足となり朝方は反発だが4日続落基調
記事一覧 (12/16)ホンダは円相場の反発が逆風になり軟調で自動車株も全般軟調
記事一覧 (12/16)ミクシィは「半値押し」に届き連続ストップ安から4日ぶり反発
記事一覧 (12/16)日本航空は年末年始の予約好調の報道を好感し反発
記事一覧 (12/16)本日東証1部昇格のSBSホールディングスは軟調だが記念配期待など強い
記事一覧 (12/15)アーバネットコーポレーション 12日、取締役会で14年6月期中間配当金の支払いを決議
記事一覧 (12/13)【引け後のリリース】USシステムズが美容系サイト運営を売却し特別利益
記事一覧 (12/13)【銘柄フラッシュ】ユークスやネクシィーズが急伸し新規上場の日本アクアは初値好調
記事一覧 (12/13)11月下旬に新規上場のじげんが高値更新
記事一覧 (12/13)キッコーマンは円安進行を好感し出直り強める
記事一覧 (12/13)トヨタ自動車は5年ぶりの円安を好感し後場堅調に転換
記事一覧 (12/13)日経平均の前引けは1万5404円59銭(62円77銭高)、TOPIXの前引けは1240.30ポイント(1.93ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ売買で膨れ22億384万株
記事一覧 (12/13)やまやはイオンの大規模災害対策やチムニーとの展開を好感し高値に接近
記事一覧 (12/13)カシオ計算機は「四季報」や「会社情報」の好評価も材料に高値更新
記事一覧 (12/13)エイチームは思うように買えなかった投資家の買いで連日ストップ高
記事一覧 (12/13)新規上場の日本アクアが公開価格を約25%上回り初値
2013年12月16日

日経平均の終値は1万5152円91銭(250円20銭安)、TOPIXの終値は1222.95ポイント(15.93ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億4556万株

【株式市場】円高や中国の経済指標などを要因に日経平均は後場一段安

 16日後場の東京株式市場は、昼頃から円相場の反発幅が広がったことや中国の経済指標を理由に日経平均が一段安の始まりとなり、日経平均やTOPIX(東証株価指数)は終始下値もみ合い。連動性の強いソフトバンク<9984>(東1)や時価総額の大きいトヨタ自動車<7203>(東1)などが安い。中でNTT(日本電信電話)<9432>(東1)がフランス企業買収報道や輸出株からの資金シフトなどから戻り高値に進み、東京電力<9501>(東1)は交付国債による同社向け無利子融資枠の拡大観測を好感して堅調。このところ軒並み活況高だったゲーム関連株はケイブ<3760>(JQS)のストップ高を除くと軒並み軟調。ミクシィ<2121>(東マ)は4日続落。

 東証1部の出来高概算は22億4556万株、売買代金は1兆9545億円。1部上場1773銘柄のうち、値上がり銘柄数は180(前引けは490)銘柄、値下がり銘柄数は1527(前引けは1126)銘柄。

 また、東証33業種別指数は全業種が値下がりし(前引けは5業種が値上がり)、値下がり率の小さい業種は電力・ガス、空運、鉱業、銀行、電気機器、石油・石炭、小売り、など。一方、値下がり率の大きい業種は、その他金融、輸送用機器、繊維製品、金属製品、機械、海運、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

ディップは求人情報好調でストップ高

 求人情報のディップ<2379>(東マ)は16日の午後もストップ高の945円(150円高)で頻繁に売買が成立し、2日続けて年初来の高値を更新。13日に今2月期の業績予想を全体に増額修正し、輸出関連株などが重いため、素直に材料を好感する相場になっている。インターネットによる求人情報サイト「バイトルドットコム」なども好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

チムニーはTOBのほか12月末の株主優待も材料に続伸

 居酒屋チェーンのチムニー<3178>(東2)は16日の午後も続伸基調を続け、14時にかけては3.2%高の1315円(40円高)前後で推移。12月決算銘柄で、12月31日現在の単元株以上株主には株数に応じて食事優待券を贈呈するため、優待狙いの買いが見られるようだ。同社に対しては、主りゅ販売の大手・やまや<9994>(東1)が11月8日から12月5日までTOB(公開買い付け)を行ない、12月12日付けで連結子会社になった。

>>チムニーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

東京電力は無利子融資枠の拡大方針を好感し堅調

 東京電力<9501>(東1)は16日の午後も堅調で、日経平均が一段安の200円安となった中で13時現在は531円(12円高)。政府が交付国債による同社向け無利子融資枠を現在の5兆円から10兆円に拡大する方針を固めたと前週末の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

ミクシィは再び崩れ足となり朝方は反発だが4日続落基調

 ミクシィ<2121>(東マ)は16日の前引けにかけて再び崩れ足となり、12.9%安の4405円(655円安)と4日続落。朝方は一時5520円(460円高)まで上げ、前日(13日)までの3日連続ストップ安から急反発となったものの、上値の重さが手控え気分を再燃させたようだ。前週の10日までは10日連続ストップ高となって9060円まで高騰。翌日から一転3日連続ストップ安。ゲーム株とはいえ、天使と悪魔の両面を見せ付けた形。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

ホンダは円相場の反発が逆風になり軟調で自動車株も全般軟調

 ホンダ<7267>(東1)は16日、軟調反落となり、11時20分現在は4105円(70円安)。円相場が反発し、11時にかけて1ドル102円台に上昇したことが逆風になり、11月25日につけた戻り高値4385円以降の安値となっている。ただ、本日は自動車株を初め輸出関連株が総じて軟調。固有の悪材料が出たわけではない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

ミクシィは「半値押し」に届き連続ストップ安から4日ぶり反発

 ミクシィ<2121>(東マ)は16日、前週までの連続ストップ安から4日ぶりの反発となり、9時50分にかけて5520円(460円高)まで上げる場面があった。前週末の13日までは、10日連続ストップ高から一転3日連続ストップ安。天使と悪魔の両面を見せ付けた形となったものの、急伸を始めた11月中旬の1200円前後から9060円まで上げ、その後の連続ストップ安で急騰幅の半分を帳消しにする「半値押し」に届いたため、調整一巡感が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

日本航空は年末年始の予約好調の報道を好感し反発

 日本航空<9201>(東1)は16日、反発の始まりとなり、5150円(50円高)で売買開始の後は5210円(110円高)。年末年始の予約状況が好調で成田・ロンドン線などほぼ満席と今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。円相場が反発したことは燃油代などに好材料だが、全日本空輸<9202>(東1)は207円(前日比変わらず)をはさんで小動き。円相場については、円安基調の中での小反発といった見方が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

本日東証1部昇格のSBSホールディングスは軟調だが記念配期待など強い

 本日、東証1部に昇格した一括物流の大手SBSホールディングス<2384>(東1)は16日、1640円(4円安)で売買開始となり小反落。前週までの東証2部から同1部に昇格(指定替え)となったものの、東証が12月9日に発表して以降、記念増配などの期待が盛り上がっていたのに対し、今のところ特段発表がないためか模様ながめ気分がある。ただ、今年の指定替え、市場変更銘柄の中には、上場初日の昼に記念配当を発表した銘柄もあるため期待は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2013年12月15日

アーバネットコーポレーション 12日、取締役会で14年6月期中間配当金の支払いを決議

■ワンルームマンションの需要は旺盛で、供給不足状態であることから、業績の上振れも予想される

 投資用ワンルームマンションのアーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は12日、取締役会で14年6月期中間配当金の支払いを決議した。中間配当の金額は4円。期末3円50銭を加え年間配当7円50銭を予定している。

 13日の引け値278円で算出すると第2四半期配当利回りは1.4%、年間配当では2.69%となる。予想PER7.35倍、PBR2.16倍。

 今期14年6月期業績予想は、前期と比較すると売上高41.0%増、営業利益36.6%増、経常利益35.3%増、純利益7.7%増と大幅増収増益を見込んでいるが、11月7日の発表の第1四半期が大幅減収減益で赤字となったことから、株価は割安状態で推移している。

 しかし、第1四半期の業績は当初の計画通り。今期の販売戸数は500戸を見込んでいるが、既に第1四半期決算発表時点で476戸が契約済み。今期業績予想の達成はほぼ確実といえる。しかもワンルームマンションの需要は旺盛で、供給不足状態であることから、業績の上振れも予想される。

 株価は安値圏で推移しているが、リーマン・ショックを潜り抜け、成長局面にある同社の業績は今後の事業拡大が予想されていることから、今回の第2四半期配当と、2月上旬予定の第2四半期決算発表を控え、株価反発が期待できる。

>>アーバネットコーポレーションのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:01 | 株式投資ニュース
2013年12月13日

【引け後のリリース】USシステムズが美容系サイト運営を売却し特別利益

■黒字転換幅が拡大する見込み

引け後のリリース、明日の1本 システム開発などのユニバーサルソリューションシステムズ(USシステムズ)<3390>(JQS)は13日の大引け後、連結子会社アップヒルズの美容系WEBサイト「かみまど」の運営事業を、美容や健康に特化したメディアの支援などを行なうリッチメディア社(東京都新宿区)へ譲渡することにともない、特別利益1億8700万円をこの第3四半期(2013年12月期)に計上する見込みになったと発表した。業績への寄与は現在精査中とした。

 発表によると、USシステムズでは、経営資源の選択と集中により継続的に事業の見直しを行なう中で、美容系WEBサイト「かみまど」については、美容・健康・医療に特化したメディアの運営や立上支援、WEBマーケティングのコンサルティングを展開するリッチメディアが本事業を担うことで、「かみまど」の美容系WEBサイトとしてのさらなる価値向上が見込まれ、本事業の顧客に対してより満足度の高いサービスの提供が可能になると判断した。なお、「かみまど」の販売などは継続して行なう。

 USシステムズの本日の株価終値は83円(6円高)。今3月期の業績予想は、11月8日発表の第2四半期決算の段階で、連結売上高が前期比62.2%増の30億円、営業・経常・純利益は黒字に転換し、経常利益は1億9500万円、純利益は1億8000万円を計画。特別利益1億8700万円は大きな増額要因になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ユークスやネクシィーズが急伸し新規上場の日本アクアは初値好調

 13日は、昼頃から円安が再燃し1ドル103円80銭台と約5年ぶりの円安水準に入ったため、前場は軟調だったトヨタ自動車<7203>(東1)が堅調に転換して大引けは0.2%高。昨日、業績予想の減額を悪材料にストップ安だった日東電工<6988>(東1)は0.8%高と反発。ファーストリテイリング<9983>(東1)は後場一段強い相場になり2.4%高。大幸薬品<4574>(東1)はノロウィルスなどを材料に7.3%高など薬品株も堅調。じげん<3679>(東マ)は13.2%高となり、KDDI<9433>(東1)との提携を連日好感し11月22日に新規上場して以来の高値を更新。

 ゲーム関連株は物色対象が絞られる様子になり、エイチーム<3662>(東1)は何度かストップ高まで上げて5日連続ストップ高のあと13.5%高。ユークス<4334>(JQS)も一時ストップ高まで上げて大引けは22.1%高。一方、ミクシィ<2121>(東マ)は3日連続ストップ安。

 本日、新規上場となった住宅向け断熱材などの日本アクア<1429>(東マ)は9時46分に公開価格1650円を約25%上回る411円で売買が成立し初値を形成。その後14時40分にかけて2261円まで上げ、終値は2010円。

 東証1部の値上がり率1位はネット接続などのネクシィーズ<4346>(東1)の16.5%ストップ高となり好業績のネット関連株として連日高値、2位はサイボウズ<4776>(東1)の16.5%高となり引き続き自社株買いの発表を材料に連日急伸、3位は前出・エイチーム<3662>(東1)の13.5%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

11月下旬に新規上場のじげんが高値更新

 不動産情報や求職・婚活サイトなどを多角運営するじげん<3679>(東マ)は13日、約半月ぶりに上場来の高値を更新し、14時過ぎに15.6%高の1909円(259円高)と強調展開。11月22日に新規上場となり、12月初にKDDI<9433>(東1)との提携を発表したことが引き続き材料視されている。公開価格は600円、初値は上場2日目に1750円で形成。発祥はリクルートとドリコムの合弁によるウェブメディア運営会社で、今期・2014年3月期の業績予想は、売上高が前期比52.9%増の17億9300万円、営業利益は同45.4%増の8億6000万円、純利益は同49.4%増の5億3300万円、1株利益は10円57銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

キッコーマンは円安進行を好感し出直り強める

 キッコーマン<2801>(東1)は13日、次第に強含む相場となり、14時にかけて1963円(38円高)。11月につけた年初来の高値1997円に向けて出直る動きとなっている。売上高の5割近くが海外のため、円安はかなりの部分好材料。円相場が昼頃から再び軟化し、2008年10月以来5年ぶりの円安水準になる1ドル103円80銭台に入ったことなどが好感されている。国内では高級品の「生」(なま)系が好調なため競争力、収益性とも有利のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は5年ぶりの円安を好感し後場堅調に転換

 トヨタ自動車<7203>(東1)は13日の後場、堅調に転換し、13時30分を回っては6230円(60円高)。前場は朝方を除いて軟調だったものの、円相場が昼頃から再び軟化して5月の水準を突破し、2008年10月以来5年ぶりの円安水準になる1ドル103円80銭台に入ったことなどが好感されている。同社は昨日、多目的スポーツ車(SUV)「ハリアー」の受注が11月13日の全面モデルチェンジから1カ月で月間販売目標の8倍の約2万台に達したと発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

日経平均の前引けは1万5404円59銭(62円77銭高)、TOPIXの前引けは1240.30ポイント(1.93ポイント安)、出来高概算(東証1部)はSQ売買で膨れ22億384万株

【株式市場】米国の金融緩和縮小を懸念するが材料株は活況で新規上場株は好調に初値

 13日前場の東京株式市場は、昨日に続いて米国の金融緩和の早期縮小を懸念する様子があり、円安再燃となったものの輸出関連の主力株は方向感のない展開。ブリヂストン<5108>(東1)は高いもののトヨタ自動車<7203>(東1)は軟調でソニー<6758>(東1)も軟調。一方、業績予想の減額が嫌われ昨日ストップ安の日東電工<6988>(東1)は反発。ゲーム関連株は物色対象が絞られる様子になり、エイチーム<3662>(東1)は5日連続ストップ高。また製菓の寿スピリッツ<2222>(東2)は6日連続高値更新。昨日第2四半期決算を発表した日本テレホン<9425>(JQS)はストップ高。

 本日、新規上場となった住宅向け断熱材などの日本アクア<1429>(東マ)は9時46分に公開価格1650円を約25%上回る411円で売買が成立し初値を形成。今期・2013年12月期の業績は、売上高が前期比41.9%増の92億500万円、営業利益は同39.4%増の9億2300万円、純利益は同52.7%増の5億5600万円、1株利益は111円97銭。

 東証1部の出来高概算は先物12月物の清算値(SQ)算出にからむ売買が10億株近くあったため膨れ上がり22億384万株、売買代金は2兆4357億円。1部上場1772銘柄のうち、値上がり銘柄数は526銘柄、値下がり銘柄数は1100銘柄。業種別指数は33業種の中で14業種が値上がりし、高い業種はゴム製品、非鉄金属、証券・商品先物、パルプ・紙、化学、食品、不動産、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース

やまやはイオンの大規模災害対策やチムニーとの展開を好感し高値に接近

 酒類大手・やまや<9994>(東1)は13日の前場急反発となり、1815円(113円高)まで上げて12月5日につけた年初来高値1899円に接近。イオン<8267>(東1)グループで、イオンが大規模災害に備えて店舗への安定した商品供給体制を整えると今朝の日本経済新聞で伝えられたことが材料視されている。やまやはチムニーに対するTOB(公開買い付け)を11月8日から12月5日まで実施し、6日にTOBが成立し他と発表。チムニー株式の所有割合は50・22%で連結子会社とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

カシオ計算機は「四季報」や「会社情報」の好評価も材料に高値更新

 カシオ計算機<6952>(東1)は13日、約2週間ぶりの高値更新となり、1182円(31円高)まで上げて11時現在も1177円(26円高)前後で堅調。本日は証券会社の投資判断などは出ていない模様だが、「会社四季報」(東洋経済新報社)や「日経会社情報」(日本経済新聞社)の新春号が本日発売になり、たとえば四季報には「販促費増こなし増益」などとあるため見直し機運が強まったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

エイチームは思うように買えなかった投資家の買いで連日ストップ高

 エイチーム<3662>(東1)は13日もストップ高となり、10時前に7020円(1000円高)に達したまま5日連続のストップ高買い気配。前週末に韓国のオンラインゲーム開発企業NHNエンターテインメントとの資本・業務提携を発表したことを契機に急伸を開始し、昨日の大引け後に発表した第1四半期決算を受けて今朝は一時的に300円安まで反落。しかし、連日の買い気配で思うように買えなかった投資家の一斉買いがあったようで一気にストップ高となった。最近ではミクシィ<2121>(東1)が一時ストップ高も含めて10日連続ストップ高。気配値に貼りつく時間が長いと出来高が増えないため、東証の規制が入らないといった見方があり、更なるストップ高の連続が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

新規上場の日本アクアが公開価格を約25%上回り初値

 本日、新規上場となった住宅向け断熱材などの日本アクア<1429>(東マ)は13日、の9時46分に公開価格1650円を約25%上回る411円で売買が成立し初値を形成。好スタートとなった。ウレタン断熱材「アクアフォーム」が主製品で、全国に約40の営業所を展開。注文に応じて取り付け工事も行なう。今期・2013年12月期の業績は、売上高が前期比41.9%増の92億500万円、営業利益は同39.4%増の9億2300万円、純利益は同52.7%増の5億5600万円、1株利益は111円97銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース