[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (02/13)朝日ラバー 第3四半期連結業績は2ケタ増収大幅増益
記事一覧 (02/13)【飛び乗り飛び降りコーナー】椿本チエインは高値更新目前、今期を再増額修正
記事一覧 (02/13)受注残急増でマルマエ急伸、新分野の光学関係好調
記事一覧 (02/13)ホンダが「15日線」まで戻す、PER11倍台、次は30日線奪回も
記事一覧 (02/13)カルソニックカンセイは純益増額でPER6倍
記事一覧 (02/13)NT倍率が12.1倍へ低下、TOPIX型銘柄優位に
記事一覧 (02/12)【引け後のリリース】サッポロHDが3年中期計画で銀座など「2つの再開発」
記事一覧 (02/12)日本ライフラインは第3四半期で通期予想を上回り高い
記事一覧 (02/12)【銘柄フラッシュ】SEMITECやプラザクリエイトが急伸しソニーも続伸
記事一覧 (02/12)不二越買われ本格出直り、2020年1株利益140円観測で
記事一覧 (02/12)電力株がエネルギー基本計画に期待し軒並み高く省電舎なども高い
記事一覧 (02/12)資生堂は中国株式1カ月半ぶり高値など好感し3日続伸
記事一覧 (02/12)リソー教育は本日もストップ安となり売上高の水増し問題を売る
記事一覧 (02/12)コカ・コーライーストは第3四半期大幅増益など好感し高値更新
記事一覧 (02/12)ソニーはアイフォーン新機種向けセンサー倍増と伝えられ続伸
記事一覧 (02/12)トヨタ自動車はNY株高など好感し1月下旬以来の6000円台回復
記事一覧 (02/12)チムニーは1月の月次速報を発表
記事一覧 (02/12)科研製薬は、カナダのバリアント社への技術供与を発表
記事一覧 (02/10)【引け後のリリース】トヨタ自動車が豪州の生産・販売を中止し「改善高」の可能性
記事一覧 (02/10)【銘柄フラッシュ】ゼニス羽田やサイボウズが急伸しディー・エヌ・エーも高い
2014年02月13日

朝日ラバー 第3四半期連結業績は2ケタ増収大幅増益

■第4四半期も好調を見込むことから、通期予想を上方修正

 朝日ラバー<5162>(JQS)の今14年3月期第3四半期は、主力製品であるASA COLOR RED等の自動車関連製品の受注が好調であったことから、2ケタ増収大幅増益となった。

 第3四半期連結業績は、売上高41億92百万円(前年同期比16.6%増)、営業利益2億39百万円(同109.9%増)、経常利益2億59百万円(同129.2%増)、純利益1億44百万円(同85.2%増)となった。

 第3四半期業績が好調に推移し、第4四半期も好調が継続する見込みであることから、通期連結業績予想の上方修正も同日に発表した。

 今通期連結業績予想の売上高は、前回予想を80百万円上回る55億80百万円(前期比16.5%増)、営業利益は60百万円上回る2億80百万円(同107.4%増)、経常利益は78百万円上回る2億88百万円(同107.1%増)、純利益は30百万円上回る1億50百万円(同97.3%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。

 今期一株当たり純利益は32.98円を見込む。予想PER12.8倍、PBR0.62倍と割り負け感が強い。昨年来高値493円を抜き、500円ラインを突破する動きが期待される。

>>朝日ラバーのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:17 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】椿本チエインは高値更新目前、今期を再増額修正

飛び乗り飛び降りコーナー チェーン最大手、椿本チエイン<6371>(東1)は、2月12日(水)、30円高の848円と買われ1月17日につけた昨年来の高値855円に迫っている。今3月期第3四半期決算が好調で通期業績予想を再増額しており、好業績銘柄として見直され上昇トレンドを継続しており、短期的に注目したい。

  2月7日大引け後に今3月期第3四半期決算と併せて通期業績予想の上方修正を発表。チェーンについて、日本国内における搬送用チェーンなどの販売が堅調であったほか、米国やアジア・オセアニアにおける駆動用チェーンなどの販売も堅調に推移。精機については、日本国内における減速機や直線作動機の販売は低調であったものの、中国において減速機などの販売が好調に推移。自動車部品については、日本国内、米国、欧州、タイ、韓国などにおける自動車エンジン用タイミングチェーンドライブシステムの販売が好調。米マテハン社の業績も寄与し、通期売上高は従来予想の1700億円(前期比13.3%増)から1750億円(同16.7%増)、営業利益は同145億円(同15.3%増)から160億円(同27.2%増)、経常利益は同146億円(同13.9%増)から164億円(同28.0%増)、純利益は同87億円(同17.1%増)から96億円(同29.2%増)と第2四半期決算発表時に続く今期二度目の増額。年間配当予想は8円(同1円増)と増配を予定している。

  株価は、2012年10月安値375円を底に、週足では26週移動平均線、月足では9カ月移動平均線をサポートラインに上昇トレンドを継続。日足では25日移動平均線を突破し短期的に騰勢を強めている。決算発表を受け、同社株をカバーしているクレディ・スイス証券は2月10日付で投資判断を「アウトパフォーム」継続で、目標株価900円を据え置きも、配当性向は会社予想の17%から30%への引き上げられる公算大と株主還元の積極化への期待を指摘していることが注目される。信用買残は20万6000株と上値にシコリがなく、高値奪回から一段高へ向かうか注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:18 | 株式投資ニュース

受注残急増でマルマエ急伸、新分野の光学関係好調

受注残急増のマルマエ<6264>(東マ・売買単位1株)は、5100円高の6万9600円と急伸、大きく出直っている。新分野の光学分野において受注が増加、1月末の総受注残高は3億2500万円と、たとえば、昨年8月の1億100万円から大きく増えている。昨年来高値は13万4500円(8月)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:07 | 株式投資ニュース

ホンダが「15日線」まで戻す、PER11倍台、次は30日線奪回も

ホンダ<7267>(東1・売買単位100株)は、一時133円高の3845円まで買われ、引けでは122円高の3834円だった。高値3845円はちょうど15日線と一致し、15日線に頭を押えられたといえる。
 今3月期の営業利益43.2%増益、1株利益321.8円でPER11.9倍。低PERだが、トヨタ同様、信用買残は多い。15日線抜けば、次は、30日線の4050円前後が目処。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:03 | 株式投資ニュース

カルソニックカンセイは純益増額でPER6倍

カルソニックカンセイ<7248>(東1・売買単位1000株)は、今3月期純益を従来比29.4%増額、1株利益82.1円(従来予想63.4円)へ。12日株価は21円高の508円でPER6倍強。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:00 | 株式投資ニュース

NT倍率が12.1倍へ低下、TOPIX型銘柄優位に

NT倍率(日経平均÷TOPIX)が、12日、12.14倍まで低下している。倍率が上昇することは日経平均が優勢、逆に、倍率の低下することはTOPIXが優勢な展開となっている。昨年12月25日には12.72倍まで拡大し日経平均が年末に1万6320円の昨年来高値をつける背景となっていた。しばらくはTOPIX型優位の展開が予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:57 | 株式投資ニュース
2014年02月12日

【引け後のリリース】サッポロHDが3年中期計画で銀座など「2つの再開発」

■2016年度の売上高は前期比18%増の6000億円

引け後のリリース、明日の1本 サッポロホールディングス<2501>(東1)は12日の大引け後、2016年12月期を到達年度とする3年中期経営計画を発表した。数値目標は、連結売上高を6000億円(酒税込、酒税抜きでは4500億円)とし、本日同時発表した2013年12月本決算の売上高5098億円に対して約18%増の水準、営業利益は400億円(のれん償却前)とし、同じく2.6倍、またROE(株主資本利益率)は8%以上などとした。

 発表によると、現在の事業ベースでの計画と位置付け、2014年から2015年には、ブランド強化などに積極的な投資を行ない、2016年における増益計画の達成を目指す。

 国内の食品・飲料事業では「ポッカサッポロならではのコアブランドの確立」「営業力の質(提案力・開拓力)及び量(活動量)双方の強化」「コスト削減」によって早急に業績回復を図り、2015年以降の成長ステージを目指す。外食部門では、好調な「カフェ・ド・クリエ」の出店を加速する。

 海外飲料部門では、マレーシア工場竣工による生産能力増強をベースにシンガポール国内における茶系飲料トップシェアの維持・拡大を図りつつ、同国外の売上の成長を加速する。

 また、同社は不動産事業荷特色があり、恵比寿・銀座・札幌での保有資産の魅力を高めて、グループのブランド強化に貢献。2つの再開発(サッポロ恵比寿ビル(仮称)・サッポロ銀座ビル)と、恵比寿ガーデンプレイスの価値向上により、2015年から2016年での大幅増益の実現を目指す。

 本日の株価終値は394円(5円高)。全体相場の急激な調整に引っ張られる形で2月5に一時353円まで下げたものの、その後の回復は急。チャート観測では、リバウンドが本格化すれば440円前後が見込める。本日「2つの再開発」を初発表した形のためインパクトになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:02 | 株式投資ニュース

日本ライフラインは第3四半期で通期予想を上回り高い

 心臓ペースメーカーなどの日本ライフライン<7575>(JQS・売買単位100株)は12日の後場12.5%高の821円(91円高)まで上げて約1カ月ぶりに2007年来の高値を更新。大引けも11.2%高。第3四半期決算は1月31日に発表済みで、4〜9月の営業・経常・純利益ともに今3月期の予想を超過。期末特有の要因を控えるとしても業績推移が好調との見方が根強い。

>>日本ライフラインのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:45 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】SEMITECやプラザクリエイトが急伸しソニーも続伸

 12日は、NY株高や円安を背景に日立製作所<6501>(東1)が1.5%高、ソニー<6758>(東1)はアイフォーン新機種向けのカメラ部品の生産倍増と伝えられ後場も一段ジリ高となり3.7%高。四半期決算の好調な銘柄は引き続き物色活発で、コカ・コーライーストジャパン<2580>(東1)は16.6%高となり一気に高高値更新、日産車体<7222>(東1)は13.5%高、日本アクア<1429>(東マ)は12.6%高、東和薬品<4553>(東1)は12.3%高、ワイエイシイ<6298>(東1)は11.5%高、エナリス<6079>(東マ)は11.2%高、サンリオ<8136>(東1)は9.7%高。また、SEMITEC<6626>(JQS)は26.1%ストップ高、プラザクリエイト<7502>(JQS)も23.0%ストップ高。

 藤倉ゴム工業<5121>(東1)星光PMC<4963>(東1)は本日売買分から信用取引規制が解除されたことが言われて各々14.0%高、13.5%高。ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090>(東マ)は16.4%高の急反発となり、本日四半期決算を発表のため期待されたほか、明日新規上場のバイオベンチャー、アキュセラ・インク(コード番号4589、東証マザーズ)の露払い人気とされて出直り拡大。

 東証1部の値上がり率1位はアドバネクス<5998>(東1)の18.2%高となり7日に今期の業績予想を増額修正したほか円安、米国株高などを好感し大きく戻り高値、2位は前出・コカ・コーライーストジャパン<2580>(東1)の16.6%高、3位は前出・藤倉ゴム工業<5121>(東1)の14.0%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

不二越買われ本格出直り、2020年1株利益140円観測で

 好展望の不二越<6474>(東1・売買単位1000株)は20円高の650円と買われ、本格出直りの展開。昨年来高値は735円。2010年の1株利益140円の観測を好感。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:00 | 株式投資ニュース

電力株がエネルギー基本計画に期待し軒並み高く省電舎なども高い

 関西電力<9503>(東1)は12日の後場、1110円(33円高)で売買開始となり、前場に続いて戻り高値を更新して推移。都知事選への影響を考慮して一時中断していたエネルギー基本計画を巡る議論を政府与党が近々再開との観測が伝えられ、原子力発電所を「重要なベース電源」とする方向性に期待する動きがある。電力株はほぼ全面高。また、電力販売の自由化に向けた議論の活発化にも期待があり。省電舎<1711>(東マ)グリムス<3150>(JQS)、四半期好決算のエナリス<6079>(東マ)なども軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

資生堂は中国株式1カ月半ぶり高値など好感し3日続伸

 資生堂<4911>(東1)は12日、3日続伸基調となり、11時にかけて1665円(40円高)と出直りを継続。2月4日以来の1650円台回復となった。中国市場に関連の強い銘柄のひとつと位置づけられ、今朝の上海株式が続伸の始まりとなり、「春節」(旧正月)明けから続伸のまま1カ月半ぶりの高値圏と伝えられたことが安心感をもたらしている。また、自動車各社の中国での動向が堅調と伝えられており、日系企業に対する中国の消費者の姿勢にも安心感がうかがえるようだ。

>>資生堂のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

リソー教育は本日もストップ安となり売上高の水増し問題を売る

 リソー教育<4714>(東1)は12日、2日続けてストップ安となり、10時を過ぎても371円(80円安)で売り気配。10日に売上高を水増ししていたと伝えられて午後急落し、一気にストップ安となったまま本日も売り先行で始まったため、見切り売りが増加している。同社は昨年12月、会計に関する不適切な処理の疑いに関連する第三者委員会を設置しており、10日夜に同委員会の発表を開示。しかし、まだ手控える様子が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

コカ・コーライーストは第3四半期大幅増益など好感し高値更新

 コカ・コーライーストジャパン<2580>(東1)は9時50分現在で12.7%高の2622円(296円高)と約1週間ぶりに高値更新。東証1部の値上がり率4〜5位。10日に発表した第3四半期決算が営業利益2.2倍、純利益7.1倍などと大幅に回復。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

ソニーはアイフォーン新機種向けセンサー倍増と伝えられ続伸

 ソニー<6758>(東1)は12日、続伸し戻り高値を更新する始まりとなり、1735円(33円高)で売買開始の後は1743円(41円高)。米アップル社が来年にも発売する新型のiPhone(アイフォーン)向けに画像センサーの供給量を倍増させる見込みと今朝の日本経済新聞が伝え、期待が膨らんでいる。報道によると、ソニーは米アップルのスマートフォン(スマホ)にカメラ部品を大量供給する交渉に入り、今回アップルは「自分撮り」に使う画面側のサブカメラ用センサーもソニー製に切り替えるとみられるという。自分撮りのセンサーは現在、米国などの部品メーカー製品を採用しているもよう。アップルはスマホをテレビ電話のように使うことが増えると見ており、高精細技術に優れたソニーに供給拡大を打診したという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車はNY株高など好感し1月下旬以来の6000円台回復

 トヨタ自動車<7203>(東1)は12日、戻り高値に進む続伸の始まりとなり、6019円(25円高)で売買開始の後も1月下旬以来の6000円台を回復して堅調。祝日中の円相場が対ユーロで一時140円台の円安となり、NY株式も大幅続伸192ドル高となったことなどが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

チムニーは1月の月次速報を発表

■全店の売上高は前年同月比7.6%増

 チムニー<3178>(東2)は10日の引け後に1月の月次業績を発表し、新店舗を加えた直営店全店の売上高は、前年同月比7.6%増、客数4.1%増、客単価3.3%増と順調に推移している。

 1月の出店状況は「しゃも農場」を1店舗出店(直営店舗)1店舗退店(直営店舗)、「はなの舞」を2店舗退店(直営店1店舗、FC店1店舗)、「さかなや道場」を1店舗退店(直営店舗)、「豊丸水産」を1店舗退店(直営店舗)であったことにより、直営店404店舗、FC店292店舗、合計店舗数は696店舗となった。

 尚、同社はさる1月15日より「チムニーグループ創業30周年記念創業祭フェア」を開催中である。期間限定メニューは3月2日まで、現在の期間限定メニュー第二弾は2月12日まで、海老フライ、春野菜の天ぷら、フォアグラと長芋のステーキが好評。また期間限定メニュー第三弾は3月2日まで、寒ぶり刺身、寒ぶりにぎり寿司、創業当時の人気メニューのスペアリブ等を用意。さらに、2月19日から22日までの期間限定で大分県産本マグロを使用したメニューも提供するとしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:55 | 株式投資ニュース

科研製薬は、カナダのバリアント社への技術供与を発表

■バリアント社が米国で承認申請中のエフィナコナゾール製剤の早期の承認取得を目指す

 科研製薬<4521>(東1)は、10日カナダ・ケベック州バリアント社に対し、爪真菌症治療剤「エフィナコナゾール製剤」での製剤化について、技術供与することで同日合意したと発表した。

 発表によると、技術供与の理由は、バリアント社が米国で承認申請中のエフィナコナゾール製剤について、早期の承認取得を目指すためとしている。

 技術供与の内容は、科研製薬が有する容器に関する技術の供与、及びそのデータの利用についての許諾である。

 技術供与先の概要は、名称:Valeant Pharmaceuticals International,Inc.、 売上高:3,550百万米ドル(2012年)、事業内容:皮膚科、眼科を主要領域とした医薬品、OTC 製品の開発および販売等。

 尚、エフィナコナゾールは、科研製薬が創製した新規のトリアゾール系化合物であり、日本国内においては、外用の爪真菌症治療剤「KP−103」として承認申請中。海外では、バリアント社が米国およびカナダで承認申請しており、カナダでは2013年10月に承認を取得している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:46 | 株式投資ニュース
2014年02月10日

【引け後のリリース】トヨタ自動車が豪州の生産・販売を中止し「改善高」の可能性

■ソニーのパソコン事業売却発表後の連騰など想起

 トヨタ自動車<7203>(東1)は10日、豪州の生産・販売事業体であるToyota Motor Corporation Australia Ltd.(以下、TMCA)が2017年末までに、TMCAでの車両・エンジンの生産を中止することを決定したと発表した。豪州での生産品目は「カムリ」「カムリハイブリッド」「オーリオン」。 また、豪州の開発拠点であるToyota Technical Center Asia Pacific Australia Pty. Ltd.(以下、TTCAP−AU)についても、現地生産事業と関わることから、事業規模を縮小する方向で検討していくとした。

 このところ株式市場では、大胆な構造改善策を発表した企業の株価が上昇するケースが多い。ソニー<6758>(東1)はパソコン事業を売却の発表後、本日まで続伸。トヨタ自動車の発表によると、豊田章男社長は、「これまで、豪州で生産を続けるべく、TMCAの社員はじめ、全力を尽くしてきた。しかし、厳しい市場環境や豪ドル高のほか、今後、豪州自動車産業全体において生産規模の縮小が見込まれることなどを踏まえ、今回、厳しい決断をせざるを得なかった」と語った。

 株価は1月中旬まで6300円前後の水準でもみ合う相場だったが、下旬から2月初にかけては全体相場の下落とともに一時5500円まで下落。しかし、今期の業績予想の増額修正などを好感し、本日は4日続伸の1702円(11円高)となった。PERは10倍台のため日経225構成銘柄平均のPER14.5倍前後(前週末現在)に比べて割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:51 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ゼニス羽田やサイボウズが急伸しディー・エヌ・エーも高い

 10日は、サイボウズ<4776>(東1)が前12月期の業績予想の増額を好感して22.5%ストップ高となり、日本マイクロニクス<6871>(東1)は第3四半期決算を好感して17.4%ストップ高、電気興業<6706>(東1)も第3四半期を好感して急伸11.8%高、ゼニス羽田<5289>(東2)は第3四半期決算を好感して28.4%ストップ高、プラザクリエイト<7502>(JQS)は第3四半期に加え株式分割と記念配を好感し20.9%ストップ高。

 任天堂<7974>(東1)は5.4%高ながら終値で2月3日以来の1万2000円台回復となり、NY株高と円安に加え、今夜米国でイエレンFRB(米連邦準備理事会)新議長の議会証言が予定されるため期待感を映す相場。ユナイテッド<2497>(東マ)は21.0%ストップ高となり人気の脳トレアプリを収録した「脳トレゲームパックforスゴ得」をNTTドコモ<9437>(東1)のスマートフォン向けコンテンツに提供開始との発表などが好感されてマザーズ市場の値上がり率1位。

 東京都知事選で新知事が決まり、待機児童ゼロ方針を材料に幼児活動研究会<2152>(JQS)は4.0%高となり4日続伸、JPホールディングス<2749>(東1)は3.4%高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・ サイボウズ<4776>(東1)の22.5%ストップ高、2位はアーク<7873>(東1)の16.5%高となり第3四半期決算と業績予想の増額を好感して一気に戻り高値、3位はディー・エヌ・エー<2432>(東1)の16.3%高となりゲーム2作品が好調と伝えられ出直り急となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース