[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/05)パナソニックは好決算とNY株反騰など受け反発し日経平均は204円高
記事一覧 (02/04)【注目のリリース】ビックカメラの子会社・日本BS放送が3月に東証上場
記事一覧 (02/04)【引け後のリリース】レシップホールディングス2月12日から東証1部に昇格
記事一覧 (02/04)【銘柄フラッシュ】ポラテクノや日本コロムビアが急伸し増額の富士重工は底堅い
記事一覧 (02/04)日本通信はスマートフォン「格安通信」などに期待再燃し逆行高
記事一覧 (02/04)ガンホー・オンラインは前12月期パズドラ好調で逆行高
記事一覧 (02/04)日本コロムビアはフェイスによるTOBを材料にストップ高気配
記事一覧 (02/04)ホクトは台湾の出荷開始など大幅増益を好感し全体安に逆行高
記事一覧 (02/04)ソニーはNY株急落や日経平均460円安など悪材料に4日続落
記事一覧 (02/04)グリムスは全体相場急落の中で資金がシフトし逆行高
記事一覧 (02/04)コクヨは業績予想の増額を好感し日経平均260円安の中で逆行高
記事一覧 (02/03)【引け後のリリース】セリアが2ケタ増収増益となり期末配当を増額
記事一覧 (02/03)【注目のリリース】オンコセラピーS:塩野義薬に導出した製剤が第U相臨床試験入り
記事一覧 (02/03)【銘柄フラッシュ】アルデプロやメックが急伸し都知事選を材料に精養軒も高い
記事一覧 (02/03)ユーラシア旅行社はソチ冬季五輪やサッカーW杯を材料に高い
記事一覧 (02/03)大幸薬品は高寄りしても安く終わる日が多く3日続落基調
記事一覧 (02/03)ワイズテーブルは2月末の株式分割など期待材料に堅調続く
記事一覧 (02/03)帝人が業績予想の増額を好感し後場急動意
記事一覧 (02/03)資生堂は業績増額など好感し全体相場が安値更新の中で強い
記事一覧 (02/03)イズミヤはエイチ・ツー・オー リテイリング傘下入りを好感し急伸
2014年02月05日

パナソニックは好決算とNY株反騰など受け反発し日経平均は204円高

 パナソニック<6752>(東1)は5日、買い先行の始まりとなり、9時3分現在は1121円(60円高)の買い気配。昨日発表した第3四半期の連結決算(4〜12月)が好調で、純利益は前年同期の6238億円の赤字から2340億円の大幅な黒字になったことなどが好感された上、このところ大幅続落してきたNY株式が3日ぶりに反発し、為替も円安に復帰したことが好感されている。輸出関連株は自動車株なども軒並み反発の始まりとなり、日経平均は204円63銭高の1万4213円10銭で始値をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2014年02月04日

【注目のリリース】ビックカメラの子会社・日本BS放送が3月に東証上場

 東京証券取引所は4日の夕方。日本BS放送(東京都千代田区、代表取締役目時剛社長)の東証2部上場承認を発表。上場予定日は3月12日とした。また、日本BS放送の親会社にあたるビックカメラ<3048>(東1)も4日の夕方、連結子会社・日本BS放送が東京証券取引所市場第二部への新規上場が承認されたと発表した。

 日本BS放送は放送衛星を利用した放送事業を行ない、資本金は27億4978万2000円。上場に際しては、公募138万株、売り出し95万株を行ない、需要に応じて最大34万9500株の売り出しも行なう。主幹事は野村証券。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】レシップホールディングス2月12日から東証1部に昇格

■中期計画の初年度で新製品開発などに先行投資

引け後のリリース、明日の1本 日本取引所グループ<8697>(東1)の東証は4日の夕方、鉄道・自動車用電装機器などのレシップホールディングス<7213>(東2)を2月12日の取引から市場第一部銘柄(東証1部)に指定すると発表した。レシップホールディングスも東証1部指定、名古屋1部指定の承認を発表した。

 レシップホールディングスはまた、第3四半期の連結決算(4〜12月)も発表し、LED電源の販売方針の変更や先行投資の増加などにより、売上高は前年同期比2.8%減となり、営業利益は4.5億円の赤字(前年同期は収支均衡)、純利益は3.76億円の赤字(同0.7億円の赤字)となった。通期予想は据え置き、売上高は前期比12.0%増の151億円、営業利益は同20.3%減の3.8億円、純利益は同21.2%減の2.3億円、1株利益は42円43銭。中期計画の初年度になり、新製品開発や海外事業の強化に向けた先行投資が増加する。

 本日の株価終値は921円(6円高)。1月下旬に945円まで上げたことがあり、全体相場が波乱含みではあるものの、安定化すれば東証1部昇格を好感してこの高値を更新する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ポラテクノや日本コロムビアが急伸し増額の富士重工は底堅い

 4日は、NY株の急落や円高に加え、後場はアジア諸国の株価・通貨が軟調と伝えられたため引き続き模様ながめ気分が強く、トヨタ自動車<7261>(東1)が本日安値引けの5.7%安。パナソニック<6752>(東1)もほとんど安値引けに近い6.9%安。野村ホールディングス<8604>(東1)は4.9%安。富士重工業<7270>(東1)は13時に第3四半期決算と通期予想の増額を発表し底堅く4.6%安。

 日本コロムビア<6791>(東1)は着メロ配信などのフェイス<4295>(東1)によるTOB(株式公開買い付け、1株780円)を好感し18.8%ストップ高、山陽地方の食品スーパー丸久<8167>(東2)は2月決算に期待とされて8.3%ストップ高、リチウムイオン電池構成部品のダブル・スコープ<6619>(東マ)は本日の決算発表に期待とされて4.6%高程度だがマザーズ銘柄の値上がり率1位。液晶フィルムなどのポラテクノ<4239>(JQS)は業績再増額の期待が言われて23.7%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・日本コロムビア<6791>(東1)の18.8%ストップ高、2位は岩崎電気<6924>(東1)の8.8%高となり業績予想を昨日増額発表したことを好感、株価指数のベア(弱気)型投信などを除いて3位はTOA<6809>(東1)の2.2%高となり第3四半期決算を好感して急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

日本通信はスマートフォン「格安通信」などに期待再燃し逆行高

 日本通信<9424>(JQS)は4日の後場1万3600円(1070円高)で売買開始となり、前場に続いて全体相場の大幅安に逆行高。SIMカード方式によるスマートフォン通信サービスなどを展開し、1月下旬にNTTグループなどから借りている回線の賃借料を総務省が大幅に下げる方針と伝えられたことが期待材料として再燃したようだ。日経平均は後場寄り後に再び下を向き3.2%安、東証マザーズ指数は8.5%安、日経JASDAQ平均は4.1%安。全体相場が手掛かり難のため、「格安通信」事業への展開などに期待が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:43 | 株式投資ニュース

ガンホー・オンラインは前12月期パズドラ好調で逆行高

 ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)は4日、9.7%高の669円(59円高)まで上げて反発相場となり、前引けにかけても660円(50円高)前後で推移。昨日発表した2013年12月期の連結決算が大幅増益となり、純利益は前年同期の6.7倍の547億円となったことなどが好感されている。大ヒットした「パズル&ドラゴンズ」(通称パズドラ)」などが牽引した。全体相場が新興市場も含めて大幅安のため上値を追う買いは少ないようだが、全体の波乱がおさまるにつれて見直し買いが強まると見られている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

日本コロムビアはフェイスによるTOBを材料にストップ高気配

 日本コロムビア<6791>(東1)は4日、気配値のままストップ高の631円(100円高)に達し、10時30分を過ぎても買い殺到。本日はまだ売買が成立していない。昨日、大株主で約33%保有する着メロ配信などのフェイス<4295>(東1)が日本コロムビア株を1株780円でTOB(公開買い付け)すると発表し、材料視されている。発表によると60%まで買い増す予定で、TOB期間は2月4日から3月18日まで。TOB完了後も株式は上場継続の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ホクトは台湾の出荷開始など大幅増益を好感し全体安に逆行高

 きのこ栽培のホクト<1379>(東1)は4日、急反発となり、1890円(5円高)で売買開始の後は1955円(70円高)と上値を追った。昨日発表した第3四半期の連結決算(4〜9月)が大幅増益となり、営業利益は前年同期の3.3倍、純利益も同3.8倍となったことが好感されている。この期は上田第2センターの稼働開始、台湾での出荷開始など大きな進展があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

ソニーはNY株急落や日経平均460円安など悪材料に4日続落

 ソニー<6758>(東1)は4日、大幅続落の始まりとなり、1520円(61円安)で売買開始の後は1539円(42円安)を上値に売買交錯。NY株の急落326円安、円相場の一時100円トビ台への円高を悪材料に4日続落で今年の安値を更新している。日経平均は朝方に一時457円97銭安の1万4164円16銭まで急落。ただ、9時25分に賭けては390円安と持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

グリムスは全体相場急落の中で資金がシフトし逆行高

 電力などの省エネ関連サービスのグリムス<3150>(JQS)は4日、急反発の始まりとなり、1044円(11円安)で売買開始の後1141円(86円高)。全体相場が急落する中で輸出関連株などを避ける動きが強まり、同社株などに資金がシフトしている。9時15分現在、日経平均は2.8%安の400円安、JASDAQ平均は4.8%安、東証マザーズ指数は9.7%安となり、各々今年の安値を連日更新している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

コクヨは業績予想の増額を好感し日経平均260円安の中で逆行高

 コクヨ<7984>(東1)は4日、堅調反発の始まりとなり、717円(14円高)で売買開始の後は740円(37円高)と出直りを拡大。日経平均が265円安の1万5000円割れで始まった中で、昨日、前12月期の決算予想を増額修正したことが好感され逆行高となっている。前12月期の連結決算予想(1〜12月)は、営業利益を従来予想の58億円から64億円に引き上げるなど好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース
2014年02月03日

【引け後のリリース】セリアが2ケタ増収増益となり期末配当を増額

■自己資本比率は前期末から7ポイント拡大

引け後のリリース、明日の1本 100円ショップの大手セリア<2782>(JQS)は3日の大引け後、第3四半期決算(4〜12月、非連結)を発表し、3月期末配当の見込みを従来の15円から20円に増額した。前年同期は15円。業績が期初の見込みを上回り順調に推移しているため、重要な課題である企業価値向上による株主利益の増大を実行に移す。

 第3四半期決算(4〜12月、非連結)は2ケタ増収増益となり、売上高は前年同期比10.1%増加して814億7200万円、営業利益は同18.2%増加して76億5900万円、純利益は同20.2%増加して45億9700万円となった。1株純資産は674円65銭。出店引き合い増加というプラス面と、円安などによるコスト増加圧力というマイナス面に適切に対処するための取り組みを進め、一昨年導入した発注端末・情報端末をフルに活用し、業務をより簡単化し、スムーズな店舗網拡充とさらなる効率化の両立を目指すとともに、POSデータ分析による確実性の高い新商品の導入、欠品対策、持続的な成長の背骨となるブランディングも着実に進めた。

 この期間の出退店は、出店が直営店79店舗、FC店1店舗。一方、退店は直営店10店舗、FC店3店舗。ほぼ計画どおりに進捗し、当四半期末の店舗数は、直営店1084店、FC店87店の合計1171店。この期間における純資産合計は、前期末比40億1800万円増加し、255億8200万円となり、自己資本比率は前期末から6.9ポイント増加して57.9%となった。

 今3月期の予想は変更せず、売上高が前期比8.9%増の1070億円、営業利益は同11.9%増の93億円、純利益は同13.5%増の54億5000万円、1株利益は143円72銭。

 本日の株価は4030円(210円安)となり、日経平均をはじめ東証マザーズ指数(8.3%安)、日経JASDAQ平均(3.2%安)が軒並み今年の安値を更新したため、連動安を免れなかった。ただ、好業績株を選別物色する動きは強かったため、この好決算を受けて明日高ければ、「相場は相場に聞け」でもあり、追随買いが増加する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】オンコセラピーS:塩野義薬に導出した製剤が第U相臨床試験入り

 オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は3日の大引け後、塩野義製薬<4507>(東1)にライセンスアウトしているオンコアンチゲン由来のペプチド5種を含むS−588410について、膀胱がんに対する日欧での第U相臨床試験が開始されたと発表した。

 今回発表のS−588410は、すでに塩野義製薬が臨床試験を実施し、患者登録を終了している2つの製剤(S−288310とS−488410)を混合した、5 種のがん治療用ペプチドカクテルワクチン製剤で、有効性の向上が期待されている。

 オンコセラピー・サイエンスの本日の株価終値は195円(30円安)。31日に第3四半期決算を発表したものの、本日は東証マザーズ指数が大引けで8.3%安の急落となるなど、日経平均以上に新興市場の値下がりが目立ち、連動安を免れなかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アルデプロやメックが急伸し都知事選を材料に精養軒も高い

 3日は、NY株安や円高を手控え要因に日経平均が朝方から今年の安値を3日連続更新し、東証マザーズ指数は大引けで8.3%安の急落。好業績株や材料株を一本釣り的に選別買いする動きが強まり、日本ユニシス<8056>(東1)が第3四半期の好調を好感して11.0%高の高値更新、遠藤照明<6932>(東1)は7.8%高と出直り拡大、ニフコ<7988>(東1)は7.8%高となった高値更新。住友重機械工業<6302>(東1)富士通<6702>(東1)も堅調。

 思惑材料株での値幅狙いも旺盛で、アルデプロ<8925>(東マ)は不動産売却益を引き続き材料に19.5%高となり連日急伸、精養軒<9734>(JQS)は東京都知事選の立候補者のひとりが東京をパリに負けない文化都市にする上で東京・上野の文化地域化に言及しているとされて17.9%ストップ高。イナリサーチ<2176>(東1)は万能細胞「STAP細胞」関連とされて17.4%高となり2日連続ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はメック<4971>(東1)の18.4%高となり第3四半期の好決算などを好感して急反発、2位はセイコーエプソン<6724>(東1)の13.1%高となり第3四半期の好決算などを好感、3位は日本ガイシ<5333>(東1)の11.8%高となり、やはり第3四半期決算などを好感し急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

ユーラシア旅行社はソチ冬季五輪やサッカーW杯を材料に高い

 ユーラシア旅行社<9376>(JQS)は3日の後場も堅調相場を続け、7万円(2000円高)まで上げて反発基調を継続。JASDAQ平均が3.2%安、東証マザーズ指数は8.6%安となって日経平均ともども今年の安値を更新する中で強さが目立っている。31日に発表した第1四半期決算(10月〜12月)は前年同期比で赤字に転換したものの、通期予想は黒字。今年はソチ冬季五輪に加えてサッカー・ワールドカップ(W杯)がブラジルで開催されるため、需要増に対する期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

大幸薬品は高寄りしても安く終わる日が多く3日続落基調

 大幸薬品<4574>(東1)は3日、後場も軟調で3日続落基調となり、14時30分にかけては5.7%安の2245円(136円安)前後で推移。除菌消臭剤「クレベリン」がインフルエンザ関連需要につながるとの連想で、インフルエンザ拡大報道などが出るたびに材料視されるものの、ここ2週間は調整基調である上、日足は「陰線」の連続。朝は高くても売りに押されて安く終わる日々ということになり、売り圧迫の強さを敬遠する様子がある。ただ業績は好調の見込みで、第3四半期の決算発表は2月12日の予定。高寄りしても安く終わる日々が転換するかどうか期待は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

ワイズテーブルは2月末の株式分割など期待材料に堅調続く

 高級レストランなどを展開するワイズテーブルコーポレーション<2798>(東マ)は3日の後場も堅調相場を続け、13時30分を過ぎては16万2000円(700円高)。2月末を基準日として1株を100株に分割するとともに単元株制度の導入を発表済みで、分割取りの動きが再燃したようだ。円高などを受けて輸出関連株や日経平均が安い中、資金シフトの動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:47 | 株式投資ニュース

帝人が業績予想の増額を好感し後場急動意

 帝人<3401>(東1)は3日の後場寄り後に急動意となり244円(11円高)と急反発。前引け後の11時30分に第3四半期の連結決算を発表し、今3月期の予想を増額修正したことが好感されている。新たな業績予想は、売上高8000億円(前期比では7.3%増)、営業利益200億円(同61.8%増)、純利益は黒字転換し80億円、予想1株利益は8円14銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

資生堂は業績増額など好感し全体相場が安値更新の中で強い

 資生堂<4911>(東1)は3日の前場、堅調反発の相場となり、一時5.3%高の1723円(86円高)まで上昇し、全体相場が日経平均の200円安などと今年の安値を更新する中で強い相場となっている。31日の大引け後に第3四半期の連結決算を発表し、今3月期の業績見通しを全体に増額修正。純利益は従来予想を27%アップして190億円の見込みとしたことなどが好感されている。

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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

イズミヤはエイチ・ツー・オー リテイリング傘下入りを好感し急伸

 イズミヤ<8266>(東1)は3日、急反発となって一時10.7%高の498円(48円高)まで上げ、戻り高値を更新。31日に阪急、阪神百貨店などのエイチ・ツー・オー リテイリング<8242>(東1)がイズミヤを株式交換方式で完全子会社化すると発表したことが材料視されている。交換比率はイズミヤ株1株に対しエイチ・ツー・オー0.63株。イズミヤは5月28日付で上場廃止の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース