[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/30)本日から東証1部のティー・ワイ・オーは全体大幅安の中で底堅い
記事一覧 (01/30)ヤフーは第3四半期好調で輸出関連株を避ける動きもあり続伸
記事一覧 (01/30)任天堂は決算発表よりも自社株買いを好感し大幅高で始まる
記事一覧 (01/30)コロプラは爆発的な増益を好感し日経平均271円安に逆行高
記事一覧 (01/29)【引け後のリリース】任天堂が発行株数の最大7.82%の自社株買い
記事一覧 (01/29)【銘柄フラッシュ】日本通信やトーメンエレクトロが急伸し東京電力も急反発
記事一覧 (01/29)日立キャピタルが第3四半期4割増益など好感し一段高
記事一覧 (01/29)東京電力は6%高の急反発、首相の国会答弁を好感し電力株が全面高
記事一覧 (01/29)オービックは四半期最高益と増配を好感し高値更新
記事一覧 (01/29)伊藤忠エネクスが第3四半期業績に期待強まり5日ぶり急反発
記事一覧 (01/29)ソフトバンクは米司法省の見解を手控え要因に軟調
記事一覧 (01/29)大幸薬品はインフルエンザ拡大を材料に続伸
記事一覧 (01/29)ルネサスエレは工場の一部売却観測を材料に急反発
記事一覧 (01/29)日経平均予想1株利益1000円台に乗せる、PER15倍割れ、日本株に割安感強まる
記事一覧 (01/29)ホンダはNY株の4日ぶり反発や米国からの輸出拡大を好感し反発
記事一覧 (01/29)コーテクモHDは最高益の観測など好感し続伸
記事一覧 (01/29)【飛び乗り飛び降りコーナー】住友ベークライトにシェールガス関連人気再燃
記事一覧 (01/28)【引け後のリリース】ホンダ:宮古島市で太陽エネによる超小型EV「MC−β」の実験開始
記事一覧 (01/28)【銘柄フラッシュ】一正蒲鉾やアルデプロが急伸し好決算の小野測器は急動意
記事一覧 (01/28)日経平均の終値は1万4980円16銭(25円57銭安)、TOPIXの終値は1224.31ポイント(4.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億3200万株
2014年01月30日

本日から東証1部のティー・ワイ・オーは全体大幅安の中で底堅い

 本日の売買から東証1部に昇格したティー・ワイ・オー<4358>(東1、昨日まで東2)は30日、底堅い相場となり、日経平均500円安などと全体相場が大幅安の中で10時現在は195円(7円安)前後。CM制作やアニメ制作の大手で、今年はソチ冬季オリンピックに続いてサッカーワールドカップ(W杯)などがあるため広告関連業界にとって数年周期の大きな追い風になることなどが期待要因になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ヤフーは第3四半期好調で輸出関連株を避ける動きもあり続伸

 ヤフー<4689>(東1)は30日、続伸の始まりとなり、609円(17円高)で売買開始の後も全体相場が大幅反落となる中で600円台をキープしている。昨日発表した第3四半期決算(4月〜12月)が好調で、連結純利益が前年同期比12.0%増の931億円となり、第3四半期累計としては過去最高。NY株の大幅反落などを受け、輸出関連株を避ける動きも支援要因になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

任天堂は決算発表よりも自社株買いを好感し大幅高で始まる

 任天堂<7974>(東1)は30日、大幅高の始まりとなり、1万3500円(620円高)で売買開始の後は1万3530円と上値を追い、日経平均がNY株式の急反落189ドル安や円高を嫌って271円21銭安の1万5112円70銭で始まった中で逆行高。昨日、第3四半期の連結決算(4〜12月)と自社株買い(自己株式の取得)を発表。決算はすでに通期での赤字見通しを発表済みだったため、自社株買いを好感する形となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース

コロプラは爆発的な増益を好感し日経平均271円安に逆行高

 ゲーム大手のコロプラは<6981>(東1)は30日、続伸の始まりとなり、3940円(20円高)で売買開始の後は4045円(125円高)と堅調。昨日発表した第1四半期決算(10月〜12月)の売上高が前年同期比4.0倍、営業利益が同5.7倍の爆発的拡大となり、今9月期の予想を増額修正したことが好感されている。輸出関連の主力株がNYダウ急反落の189ドル安や円の反発を受けて冴えないことも支援している。日経平均は271円21銭安の1万5112円70銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2014年01月29日

【引け後のリリース】任天堂が発行株数の最大7.82%の自社株買い

■通期赤字は2度の下値調べで織り込みつつある印象

引け後のリリース、明日の1本 任天堂<7974>(東1)は29日の夕刻、為替差益481億円をともなう第3四半期の連結決算(4〜12月)と自社株買い(自己株式の取得)を発表。自社株買いは自己株式を除く発行済株式総数の7.82%に相当する1000万株、上限金額1250億円を上限に、1月30日から3月31日までの間に実施するとした。発行株数に対する割合の7.82%は、日頃の自社株買い発表の中でも高い数字。その分、実質的な株式価値の向上につながる。

 第3四半期の連結売上高は前年同期比8%減少し、営業利益は約16億円の赤字、しかし経常利益は、為替差益481億円を営業外収益に計上したことなどにより同2.4倍の約556億円になり、純利益は同30%減の約102億円となった。

 今3月期の連結業績予想は1月17日に赤字転換の見込みと発表済みで、売上高は前期比7.1%減の5900億円、営業利益は350億円の赤字、純利益は250億円の赤字の見込み。

 株価は赤字転換の見込みを発表した翌売買日に一時1万1935円まで急落。その後小戻した後、本日一時1万2235円まで下値を試し、終値は1万2880円(160円高)と堅調。赤字修正を嫌った急落と本日の下値調べによってダブルボトム(2点底)を形成する可能性が出てきている。業績面では2度の下げによって織り込みつつあると見られ、自社株買いを好感する展開が予想される。30日には事業方針説明会を予定している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本通信やトーメンエレクトロが急伸し東京電力も急反発

 29日は、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)が人気ゲームのスマホ版を材料に昨日に続いて売買代金1位となり6.0%高。昨日発表の四半期決算が好調だったトーメンエレクトロニクス<7558>(東1)は急伸し25.2%ストップ高。同じく業績予想を増額したニチレキ<5011>(東1)も15.1%ストップ高。日立キャピタル<8586>(東1)は13時に四半期決算を発表し急動意となり8.0%高。アイ・オー・データ機器<6916>(JQS)は業績予想の増額を連日好感し前場は連日ストップ高となり大引けは14.2%高。

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は鶴岡工場(山形県)をソニー<6758>(東1)が買収する方針を固めたとの報道を材料に急反発の10.1%高。東京電力<9501>(東1)は原発をすぐにはなくせないといった趣旨の首相答弁を好感し急伸6.2%全面高。日本通信<9424>(JQS)はモバイル通信業界の格安航空会社になる可能性に期待続く27.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・トーメンエレクトロニクス<7558>(東1)の25.2%ストップ高、2位は日本駐車場開発<2353>(東1)の22.6%高となり1月31日を基準日に予定する株式分割の権利落ちだが売買単元も変更し少額投資の魅力がいわれて急伸、3位はモバイルクリエイト<3669>(東1)の18.9%ストップ高となり15日発表の好決算に加えて公共交通向け事業がタクシーの新規参入や増車を禁止する制度の先送りを好感し4日ぶりに高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

日立キャピタルが第3四半期4割増益など好感し一段高

 日立キャピタル<8586>(東1)は29日の後場一段高となり、14時30分までに一時8.9%高の2791円(229円高)と急伸する場面があり反発幅を広げた。13時に第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、営業利益が前年同期比42.3%増、純利益も同49.0%増と好調だったことが好感されている。今3月期の予想は据え置き、売上高が前期比21.5%増の1255億円、営業利益が同21.0%増の310億円、純利益は同29.9%増の215億円、1株利益は183円94銭とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

東京電力は6%高の急反発、首相の国会答弁を好感し電力株が全面高

 東京電力<9501>(東1)は29日の後場も大幅反発のまま堅調で、13時50分にかけては6.0%高の478円(27円高)で推移。首相が昨日の国会答弁で、「そう簡単に『原発はもうやめる』というわけにはいかない」(今朝の日本経済新聞より)と語ったことが好感されている。関西電力<9503>(東1)は4.1%高、四国電力<9507>(東1)は4.5%高など、電力株は全面高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

オービックは四半期最高益と増配を好感し高値更新

 オービック<4684>(東1)は29日、後場も高値を更新したまま強い相場を続け、13時20分現在は11.0%の3280円(326円高)。昨日、第3四半期の連結決算(4〜12月)を発表し、純利益が前年同期比27%増加して4〜12月としては最高を更新したほか、3月期末配当の見込みを従来の25円から30円に増額したことが好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

伊藤忠エネクスが第3四半期業績に期待強まり5日ぶり急反発

 伊藤忠エネクス<8133>(東1)は29日の前場629円(20円高)まで上げ、昨日までの4日続落からは急反発となった。全体相場が大幅反発となった上、4〜12月期の連結純利益が前年同期より1割あまり増えたもようだと今朝の日本経済新聞が伝え、注目された。同社は朝、東証IR開示を通じて会社側の発表ではなく、第3四半期の業績は1月30日に発表すると開示。30日に向けて一段と期待が強まる形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:11 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米司法省の見解を手控え要因に軟調

 ソフトバンク<9984>(東1)は29日の前場、一進一退の相場となり、朝方の7997円(75円高)を高値に11時を回っては7805円(117円安)。昨日に続いて軟調。昨年買収した米国の携帯会社スプリントネクステル社によるTモバイル社の買収観測に対し、米司法省の見解がハッキリしないとされて手控えるムードがある。日経平均との相関度が強い銘柄として知られるものの、本日は同じくファナック<6954>(東1)ファーストリテイリング<9983>(東1)が急反発する中で逆行安となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

大幸薬品はインフルエンザ拡大を材料に続伸

 大幸薬品<4574>(東1)は29日、続伸基調となって出直りを強め、2519円(103円高)まで上げて売買活発。除菌消臭剤「クレベリン」が中国での鳥インフルエンザ報道や日本国内でのインフルエンザウイルス拡大報道などを受け、連日材料視されている。このところは専用ワクチンの効かない「H1N1」型の拡大が言われており、厚生労働省では、こまめな手洗いやうがい、除菌消臭の徹底を呼びかけているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

ルネサスエレは工場の一部売却観測を材料に急反発

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は29日、急反発となって10時20分にかけて569円(34円高)と出直りを拡大。昨日の夕方、ロイター通信の報道として、同社の鶴岡工場(山形県)をソニー<6758>(東1)が買収する方針を固めたと伝え、リストラ進展への期待が強まっている。報道では、買収額は70億円から80億円、本日にも発表するという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

日経平均予想1株利益1000円台に乗せる、PER15倍割れ、日本株に割安感強まる

 日経平均予想1株利益が28日(火)時点で1000円60銭と4ケタに乗せた。正確なデータは手元にないが、バブル崩壊後では初めてではないかと思われる。

 2014年3月期・第3四半期決算の発表が始まっており、好調見通しから予想1株利益は、今後さらに上向くものとみられる。

 一方、28日の日経平均が続落したことから予想PERは14.97倍と15倍台を割り込んだ。昨年8月後半以来である。

 企業々績が上向くなかで新興国不安からツレ安となった日本株に割安感が出ている。29日(水)の日経平均は271円高と急伸している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

ホンダはNY株の4日ぶり反発や米国からの輸出拡大を好感し反発

 ホンダ<7267>(東1)は29日、反発の始まりとなり、3975円(89円高)で売買開始の後は3978円。NY株式が4日ぶりに反発した上、円相場も昨日の1ドル102円台から103円台の円安に復帰したため、買い直す動きが広がった。昨日の夕方には、日本の自動車メーカーとして初めて米国事業で輸出が輸入を上回り、米国で生産された自動車の輸出が昨年10万8705台となり、日本から米国への輸入8万8537台を上回ったと明らかにしたと通信社報道で伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

コーテクモHDは最高益の観測など好感し続伸

 コーエーテクモホールディングス<3635>(東1)は29日、1259円(30円高)の買い気配で始まり、続伸となって出直りを継続。第3四半期の連結決算(4〜12月)で経常利益がこの期間として最高を更新したようだと今朝の日経新聞が伝えたことなどが好感されている。今朝の株式市場は為替の円安再燃などを受けて日経平均が急反発となり、184円18銭高の1万5164円34銭で始まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】住友ベークライトにシェールガス関連人気再燃

飛び乗り飛び降りコーナー  住友ベークライト<4203>(東1)は、1月28日(火)7円高の380円と反発。東京都知事選を機にエネルギー政策を見直す機運が高まっており、中でもシェールガス関連は市場の関心を集めていることから、同社がシェールガスの井戸採掘に使うフェノール樹脂を手がけていることが注目される。約10億円を投じ米国工場を増設。14〜15年をめどに生産能力を3割増の年4万トンに拡大、業績に大きく貢献する見通し。

  足元の業績は、半導体関連材料では、半導体封止用エポキシ樹脂成形材料が好調。高機能プラスチックでは、フェノール樹脂成形材料、工業用フェノール樹脂および成形品は、北米や中国市場で自動車用途が堅調のほか、エポキシ樹脂銅張積層板およびフェノール樹脂銅張積層板は、自動車分野やアミューズメント向けが堅調に推移し、2014年3月期業績予想は売上高2000億円(前年同期比9.1%増)、営業利益100億円(同25.7%増)、経常利益106億円(同24.0%増)、純利益64億円(同85.9%増)と大幅増益を見込んでいる。年間配当は10円を予定している。

  株価は、5月20日に昨年来の高値456円と買われた後、6月17日安値342円まで調整。340円処で下値を固め、1月21日高値401円と上昇。上げ一服から切り返す動きとなっている。京都大学と再生医療の研究に使うiPS細胞の品質を簡単に評価できるキットを開発したことや国立がん研究センターと共同で胃がんの進行度合いを診断できるDNAチップを開発など、バイオ関連の期待材料も内包。PBR0.70倍と割り負け、配当利回り2.6%と利回り妙味もソコソコあり、見直し余地が広がる。13週移動平均線がサポートしており、高値奪回も期待されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | 株式投資ニュース
2014年01月28日

【引け後のリリース】ホンダ:宮古島市で太陽エネによる超小型EV「MC−β」の実験開始

■東芝の充電ステーションなどとともに環境モデル都市を社会実験

引け後のリリース、明日の1本 ホンダ<7267>(東1)は28日の午後、宮古島市、東芝<6502>(東1)と共同で太陽光発電(PV)によるエネルギーを利用する超小型EV(電気自動車)「MC−β」の実験走行を始めたと発表した。「宮古島市小型電動モビリティ等の活用に係る社会実験プロジェクト」として開始。この実験を通じて、環境性能が高い超小型EVを再生可能エネルギーで運用することで、CO2(二酸化炭素)フリー社会の可能性を自治体と共に検証していくとした。

 発表によると、同社は2013年11月から宮古島市、さいたま市、宮古島市、熊本県の各自治体と、MC−βを使った共同社会実験を開始した。宮古島市では、環境モデル都市の取り組みの一環として、小型電動モビリティーとそれに給電する電力供給装置などの導入・活用を検証している。

 今回の再生可能エネルギーを使った実験走行では、宮古島市に新たに設置された3ヵ所の東芝製PV充電ステーションからの給電でMC−βを運用。移動距離が短く、またガソリンなどのエネルギー資源を島外から調達している離島特有の環境において、小型電動モビリティーの活用方法やニーズの探索を行っていく。この実験で得られるCO2削減およびエネルギーコスト低減効果の検証を通じ、次世代に求められる循環型社会に調和するモビリティーとそのエネルギーモデルの構築を目指す。

 株価は昨年11月に4385円まで上げて5月の4405円に次ぐ水準まで上昇。今年は自動車株が全体に重く、4300円前後で始まったまま調整基調を強め、本日一時3883円(前日比では37円安)まで下げて今年の安値に至った。ただ、この水準は、昨年の長期上昇相場の途中でモミ合いを形成した水準。チャート観測では、下げる場合も、もみ合いを形成する可能性があり、もみ合う間に調整一巡となることが少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】一正蒲鉾やアルデプロが急伸し好決算の小野測器は急動意

 28日は、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)が人気ゲームのスマートフォン版の発表を材料に3.4%高と連日高値に進み、本日は売買代金1位の大活況。輸出関連株は新興国の通貨の動向などに不透明感があるため、ゲーム株などの材料株に資金が移り、ハピネット<7552>(東1)は7.9%高となって高値更新、バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)は5.7%高となって上値を模索。アルデプロ<8925>(東マ)はM&A(買収・合併)を行なう際の負担軽減構想を歓迎するとされて16.1%ストップ高。一正蒲鉾<2904>(JQS)は国会でのTPP交渉再開論議に期待とされて19.2%ストップ高。

 サイバネットシステム<4312>(東1)は13時過ぎに業績予想を増額発表し、一時ストップ高の急伸となり大引けも11.4%高。小野測器<6858>(東1)は14時前に前12月期の決算を発表し急動意となり反発幅を広げ3.4%高。

 ビックカメラ<3048>(東1)は消費増税を前に冷蔵庫などシロモノ家電の売れ行き好調とされて1.2%高と反発。ヤマダ電機<9831>(東1)も反発し5.2%高。

 東証1部の値上がり率1位は前出・サイバネットシステム<4312>(東1)の11.4%高、2位はエイチーム<3662>(東1)の9.7%高となりスマホアプリの国際展開などを材料に高値更新、3位は前出・ハピネット<7552>(東1)の7.9%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:30 | 株式投資ニュース

日経平均の終値は1万4980円16銭(25円57銭安)、TOPIXの終値は1224.31ポイント(4.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は27億3200万株

【株式市場】米FOMCに不透明感あり材料株は活況高だが日経平均は1万5000円割る

 28日後場の東京株式市場は、米国で29日まで開かれる金融政策決定会合(FOMC)の様子を見極めたいとされ、前場は堅調だった三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などの大手銀行株が軟調になり、ホンダ<7267>(東1)などの自動車株や任天堂<7974>(東1)も総じて重い展開。日経平均は終値で昨年11月14日以来の1万5000円割れとなった。ただ、材料株や好業績株への物色は活発で、ビックカメラ<3048>(東1)は消費増税を前に冷蔵庫などシロモノ家電の売れ行き好調とされて反発。三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も高く、ファナック<6954>(東1)は中国の金融機関の理財商品による危機脱出の観測を受けて高い。大幸薬品<4574>(東1)もインフルエンザの広がりを材料に反発。サイバネットシステム<4312>(東1)は13時過ぎに業績予想を増額発表し一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は27億3200万株、売買代金は2兆6790億円。1部上場1779銘柄のうち、値上がり銘柄数は651(前引けは1228)銘柄、値下がり銘柄数は956(前引けは426)銘柄。

 東証33業種別指数は9業種(前引けは23業種)が高く、値上がり率上位は、機械、小売り、非鉄金属、不動産、倉庫・運輸、ゴム製品、など。一方、値下がり率上位は、情報・通信、鉱業、空運、電力・ガス、建設、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:43 | 株式投資ニュース