[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/02)【引け後のリリース】ソニーのクラウド音楽配信の曲数が2500万曲を超える
記事一覧 (09/02)【銘柄フラッシュ】マネーパートナーズやアテクトが急伸し任天堂も高い
記事一覧 (09/02)【注目のリリース】科研製薬が日本初の外用爪白癬治療剤
記事一覧 (09/01)【引け後のリリース】オーエムツーネットワークが業績予想を全体に増額
記事一覧 (09/01)京写は前週末の2円安で強さを確認、今日は65円高、500円は通過点
記事一覧 (09/01)ワイヤレスゲートはLTEとWi−Fi利用がセットになったSIMカードをヨドバシカメラで販売開始
記事一覧 (09/01)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】NYダウはQE3終了後の11月以降10%を超える下げとなる、過去2回の経験則で
記事一覧 (08/30)29日のNYダウは18ドル高の1万7098ドル
記事一覧 (08/29)【引け後のリリース】学研HDと栄光HDが提携し教育・語学・海外事業など展開
記事一覧 (08/29)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】ECBは追加緩和、米国は金利上げ方向、どう動く日米の株
記事一覧 (08/29)28日のNYダウ4日ぶり反落、1万7000ドルキープ、NN倍率0.90倍
記事一覧 (08/28)【引け後のリリース】3Dマトリックスの局所止血材がドイツで臨床開始
記事一覧 (08/28)科研製薬は自己株式の取得結果を発表
記事一覧 (08/28)【銘柄フラッシュ】ミナトエレクトロやブロードメディアが急伸しフマキラーも急伸
記事一覧 (08/28)27日(水)のNYダウ3日続伸、上げ小さく高値警戒感も、NN倍率0.90倍
記事一覧 (08/27)【引け後のリリース】DVxが9月3日の売買から東証1部に昇格
記事一覧 (08/27)【銘柄フラッシュ】大泉製作所や日本コンベヤが急伸し熊谷組や鉄建は連日高値
記事一覧 (08/27)26日のNYダウは29ドル高、NN倍率0.90倍
記事一覧 (08/26)【引け後のリリース】日産自のサイトもソニーに続いてサイバー攻撃の被害
記事一覧 (08/26)【鈴木雅光の投信Now】上昇続くJ−REITに盲点はないのか
2014年09月02日

【引け後のリリース】ソニーのクラウド音楽配信の曲数が2500万曲を超える

■株価は5日続伸となって戻り高値を更新
 
引け後のリリース、明日の1本 ソニー<6758>(東1)は2日、クラウドベースの定額制音楽配信サービス「Music Unlimited (ミュージックアンリミテッド)」の国内における配信楽曲数が、2014年9月時点で2500万曲を超えたと発表した。2012年7月の国内向けサービス開始後、2年間で約1500万曲以上の楽曲を追加し、このほど2500万曲を超えた。

 「ミュージックアンリミテッド」は、クラウド上で管理された2500万曲を超える楽曲を、家の中や外出先などのシーンに合わせて、ソニー製品をはじめとする幅広い対応機器で聴取できるクラウドベースの定額制音楽配信サービス。現在、国内で利用できる主な定額制の音楽配信サービスは、大手としてソニーのほかレコチョクの「レコチョク Best」、KDDI<9433>(東1)の「KKBOX」がある。中でもソニーのこのサービスが配信曲数が圧倒的に多いとされている。

 本日の株価は5日続伸となって戻り高値を更新し、一時2038.0円(22.5円高)まで上げた。このところは、米国で売買されるADR(預託証券)が好調とされ、NYダウやS&P500などの株価指数の安い日でもソニーのADRは高い日が多いようで、海外投資家の注目が強まっている様子がある。当面の業績は今ひとつだが、そのためか信用売り残が多い状態が続いている。この状態のまま株価が強いため、断続的に売り建て玉を買い戻す動きが入るようで、これも株高を支援する要因になっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】マネーパートナーズやアテクトが急伸し任天堂も高い

 2日は、消費税の再引き上げに向けた地ならしとして日銀の追加緩和策への期待が強まり、日経平均は先物主導で朝方から200円近く上昇し、現物株への裁定買いを誘発してトヨタ自動車<7203>(東1)が6000円台を回復して1.8%高など、主力株が軒並み高。金利敏感株の不動産、銀行、その他金融株なども高くなり、三菱地所<8802>(東1)は2.5%高。科研製薬<4521>(東1)は日本初の外用爪白癬治療剤を好感し高値を更新した。

 また、円相場が7カ月半ぶりの円安になったため、任天堂<7974>(東1)が2.9%高など北米景気関連株も高い。
 
 水素ステーション関連株は連日活況で、三菱化工機<6331>(東1)は13.3%高、加地テック<6391>(東2)は6.6%高。また、災害・非常用の紙容器の電池を材料に古河電池<6331>(東1)は3日連続ストップ高の16.0%高、マネーパートナーズグループ<8732>(東1)は円相場が7カ月半ぶりの円安など動きが出てきたことを材料に34.6%ストップ高、サイバーリンクス<3683>(JQS)は県や自治体の防災システムに強いとされて15.7%ストップ高。アテクト<4241>(JQS)は衛生検査資材を手がけるとして4日連日ストップ高の29.6%高となった。

 東証1部の値上がり率1位はマネーパートナーズグループ<8732>(東1)の34.6%ストップ高となり円相場が7カ月半ぶりの円安になるなど動きが出てきたことを材料視、2位は古河電池<6937>(東1)の16.0%ストップ高となり3日連続ストップ高、3位は三菱化工機<6331>(東1)は13.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】科研製薬が日本初の外用爪白癬治療剤

 科研製薬<4521>(東1)は2日、日本初の外用爪白癬治療剤を発売開始したと発表し、外用爪白癬治療剤という新たな治療選択肢を提供することで、より多くの患者さんのクオリティ・オブ・ライフの向上に貢献できるものと期待するとした。

 爪白癬は、いわゆる「ツメの水虫」で、治りにくく見た目もよくなく、身近な難病と呼ぶ医師もある。発表によると、この新薬は、科研製薬が創製した新規トリアゾール系化合物エフィナコナゾールを有効成分とする日本初の外用爪白癬治療剤。爪の構成成分であるケラチンとの親和性が低いことから爪の透過性に優れ、爪の中や爪床(爪の下の皮膚)に浸透することにより爪白癬に優れた臨床効果を発揮するという。

 本日の株価は前場2695円(26円高)まで上げ、日々小幅だが2日続けて高値に進んだ。9月中間配当を実施し、実績利回りは年2%台後半。ROE(株主資本利益率)が高く、「JPX日経400」構成銘柄のため年金運用などの機関投資家の期待も強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース
2014年09月01日

【引け後のリリース】オーエムツーネットワークが業績予想を全体に増額

■下期を慎重に見積もっている形で通期予想に上ぶれ余地

引け後のリリース、明日の1本 食肉販売やステーキ店チェーンなどのオーエムツーネットワーク<7614>(JQS)は1日の大引け後、業績予想を全体に増額修正して発表し、今期・2015年1月期の連結業績予想は、売上高を従来予想比3.2%引き上げて356億円(前期比では2.1%増)に、純利益は同じく17.6%引き上げて8.0億円(同48.3%増)に見直し、1株利益は117円37銭の見込みとした。

 主力の小売部門の業績が安定的に推移したことに加え、外食部門のステーキレストラン事業の売り上げが好調に推移した。同時に上期(2月〜7月)の予想も増額したが、たとえば営業利益をみると上期の増額幅は1.8億円、通期の増額幅は1.5億円。下期の推移を慎重に見積もっている形になる。これは経常、純利益とも同様のため、下期も好調が続けば通期の業績予想は上ぶれる可能性があるといえる。本日の株価終値は823円(6円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:25 | 株式投資ニュース

京写は前週末の2円安で強さを確認、今日は65円高、500円は通過点

 京写<6837>(JQ・売買単位100株)は、前週末の調整から週明けはいい気に65円高の465円と急伸している。

 8月28日まで4日続伸、29日(金)は調整となったが、わずか2円安にとどまったことから、「相場は強い」との判断から注目された。

 片面プリント配線板の品不足という需用好調から今3月期営業利益は12.7%増益、1株利益45.3円の見通し。

 しかも、会社側が配当性向20%を目処に配当(現在年5円)の見直しを表明、今期に年9円配当が見込める状況にある。

 マーケットでは株価500円は通過点との見方となっており、時間をかければ700〜800円を目指すだろう。

>>京写のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

ワイヤレスゲートはLTEとWi−Fi利用がセットになったSIMカードをヨドバシカメラで販売開始

■本体代金と通信料あわせて業界最安値の月額979円より

 ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は9月1日、モバイル通信サービス「ワイヤレスゲートWi−Fi+LTE SIMカード」を本日より全国のヨドバシカメラ店舗、通販サイト「ヨドバシ・ドットコム」で販売を開始すると発表した。

 同SIMカードは、同社が有料で提供している「ワイヤレスゲートWi−Fi」が全国約40,000ヶ所の無線LANスポットで利用でき、NTTドコモのXiエリアに対応するLTE通信網と3G網が併用可能なSIMカードである。Wi−Fiエリアでは高速のWi−Fiを利用し、移動中などWi−FiがないエリアではLTE補完的に利用する方法を想定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】NYダウはQE3終了後の11月以降10%を超える下げとなる、過去2回の経験則で

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 2カ月後の10月末をもってQE3は終了する。過去2回のQE1、QE2とNYダウの動向をチェックしてみると興味深い関連が見られる。

 QE1は09年3月から翌年3月末まで実施され、NYダウは09年3月9日の終値6547ドルを安値に、翌年4月26日の1万1205ドルまで上昇。つまり、QE1終了の翌月まで買われ、その後、同7月2日の9686まで13.5%下落した。

 QE2は10年11月から翌年6月末まで実施され、NYダウが明確な下げに入ったのは、QE2終了後の7月7日の終値1万2719ドルを起点に、10月3日の1万655ドルまで16.2%下落した。

 過去2回の動向から捉えると、NYダウはQE3終了の翌月、すなわち本年11月以降、少なくとも10%を超える下落に見舞われる可能性がありそうだ。その際のドルの動向が日本株の下落幅に影響を与えると予測される。(証券・経済ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース
2014年08月30日

29日のNYダウは18ドル高の1万7098ドル

29日のNYダウは18ドル高の1万7098ドル。NN倍率は0、90倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース
2014年08月29日

【引け後のリリース】学研HDと栄光HDが提携し教育・語学・海外事業など展開

■相互に数%づつ株式を取得する予定

引け後のリリース、明日の1本 学研ホールディングス<9470>(東1)栄光ホールディングス<6053>(東2)は29日の大引け後、業務資本提携と第3者割当増資を発表し、教育ICT事業、語学事業、海外事業、物流事業に関して、現在両社で取り組んでいる事業の拡大や委託を企図して、当面向う2年を目途に業務提携するとした。

 発表によると、資本提携については、学研HDの自己株式(発行済株式総数の2.64%、約7億7560万円)を第3者割当方式によって栄光HDが引き受け、同時並行的に、栄光HDの株式(発行済株式数の3.9%程度)を学研HDが市場買い付けなどにより取得する。

 学研HDの本日の株価終値は278円(1円高)。7月に電子書籍事業などへの期待から349円まで上げたものの、8月に258円まで軟化して小動きが続いている。300円前後で大きな売買があった形跡があるようで、目先は300円前後で戻り売りの圧迫が厚いとの見方があり、この水準を突破することが焦点のようだ。

 栄光HDの本日の株価終値は915円(6円高)。6月の781円を下値に持ち直し、8月に918円まで上げた。年初来の高値が2月の919円のため、6ヵ月にわたる高値圏でのもみ合いを抜け出せば買い戻しを巻き込んで騰勢を強める可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:21 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】ECBは追加緩和、米国は金利上げ方向、どう動く日米の株

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ ウクライナ情勢の悪化に伴いロシアへの経済制裁が強化され、これがユーロ圏の景気の下振れにつながっている。こうした状況を踏まえ、ECBは追加緩和の可能性を示唆している。

 一方、米国景気は着実な改善(消費の一部にやや弱さは見えるが)を示し、2015年には利上げに進む可能性は強まりつつある。通常なら、米10年国債の実勢金利は上昇トレンドを明確にしてもおかしくはない時期にある。

 ところが、ECBによる追加緩和期待が欧州の長期金利を歴史的な低水準に押し上げ、ドイツ国債の実勢金利は1%を下回り、運用難に苦しむ欧州投資家の資金が米国債に向かい米金利の上昇を抑える要因となっている。

 11月4日には米・中間選挙が予定されているが、10月にかけて基本的には、米国や欧州株が上昇、緩やかなドル高円安トレンドが続き、日経平均も7月30日の1万5646円をクリアすると、1万6300円を試めす動きが期待される。(経済証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース

28日のNYダウ4日ぶり反落、1万7000ドルキープ、NN倍率0.90倍

8月28日(木)のNYダウは42ドル安の1万7079ドルと4日ぶり反落した。1万7000ドルはキープ。
 NN倍率0.90.
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:44 | 株式投資ニュース
2014年08月28日

【引け後のリリース】3Dマトリックスの局所止血材がドイツで臨床開始

引け後のリリース、明日の1本 スリー・ディー・マトリックス<7777>(JQG)は28日の大引け後、吸収性局所止血材「PuraStatR」のドイツにおける臨床使用開始を発表し、年間約5000例の世界でもトップクラスの心臓血管外科手術数を有する病院で心臓血管外科手術における術中出血に対する止血処置に使用され、8月26日に臨床使用が開始されたとした。今後は、同社グループがターゲットにしている欧州市場において臨床使用をさらに促進し、販売パートナーとの独占販売権許諾契約の締結を行うなど、速やかに製品供給の拡大を図っていく。

 本日の株価終値は3655円(45円安)。5月の2990円を下値に持ち直し、6月には5100円まで上げ、その後はやや低迷気味に推移している。ただ、今期・2015年4月期は3期ぶりに完全黒字化する予定のため、14年8月中間決算などに期待があり、上値を試す場面が増えてきそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

科研製薬は自己株式の取得結果を発表

 科研製薬<4521>(東1)は28日、自己株式の取得結果(途中経過)を発表した。さる5月12日に決議した取得上限180万株(取得期間は5月13日〜12月29日まで)の自己株式取得(自社株買い)について、開始から8月27日までの取得合計株数が148万株に達したとした。取得合計株数は、上限株数の82.2%になり、着実に市場買付けが進んでいる。自社株買いは株式価値の向上による株主還元策の一つであり、積極姿勢が好感される可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ミナトエレクトロやブロードメディアが急伸しフマキラーも急伸

 28日は、前場大活況となって高値に進んだ日本コンベヤ<6375>(東1)が後場一服模様に転じて7.3%高となり、同じく熊谷組<1861>(東1)も後場はダレ模様に転じて2.2%高。一方、大規模土砂災害に関連する銘柄は引き続き強く、建設技術研究所<9621>(東1)は大引けも20.2%ストップ高、日本基礎技術<1914>(東1)は10.0%高。NTT(日本電信電話)<9432>(東1)はメリルリンチ日本証券による目標株価の引き上げが言われて1.9%高だが高値を更新し、日本通信<9424>(JQS)は後場ケーブルテレビとの提携が伝えられ9.7%高。ミナトエレクトロニクス<6862>(JQS)はデジタルサイネージの工事看板が国交省に登録とされて42.3%ストップ高、ブロードメディア<4347>(JQS)はスマートフォンとテレビに連動するクラウド利用の新ゲームを材料に30.7%高となった。

 後場、デング熱感染の疑いが昨日の埼玉県に続き東京都内でも発生と伝えられ、蚊に刺されると感染するとされ、アース製薬<4985>(東1)が急伸し8.1%高、生化学工業<4548>(東1)は22.2%ストップ高、フマキラー<4998>(東2)も24.5%ストップ高、免疫生物研究所<4570>(JQG)も28.6%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は生化学工業<4548>(東1)の22.2%ストップ高、2位は建設技術研究所<9621>(東1)の20.2%ストップ高、3位は植木組<1867>(東1)の15.6%高となり北陸新幹線の来年3月開業を受け新潟本社の有利さが言われて高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

27日(水)のNYダウ3日続伸、上げ小さく高値警戒感も、NN倍率0.90倍

8月27日(水)のNYダウは15ドル高の1万7122ドルと3日続伸した。ただ、上げ幅は3日間の中で最も小さく、上値に対する警戒感もあるようだ。
 NN倍率は前日と同じ0.90倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:46 | 株式投資ニュース
2014年08月27日

【引け後のリリース】DVxが9月3日の売買から東証1部に昇格

■ペースメーカーやカテーテルの大手、診療報酬の改定をこなし増収増益を見込む

引け後のリリース、明日の1本 東証は27日の大引け後、心臓ペースメーカーなどの高度管理医療機器の大手ディーブイエックス(DVx)<3079>(東2)の指定替えを発表し、9月3日の売買から市場第一部銘柄に指定するとした。

 これを受け、DVxも「9月3日をもって東京証券取引所市場第二部から同市場第一部銘柄に指定されることとなった」と発表した。こうした昇格上場では、同時に株式の売り出しなどで資金調達を行なうケースがあるものの、本日この発表の段階では増資・売り出しなどには触れていない。

 同社は、不整脈、虚血分野などの高度管理医療機器の販売会社で、ペースメーカーやカテーテル、冠動脈ステントなどの販売代理店大手。社名の「V」は、常にベンチャー(Venture)精神を持ち続け、新医療技術の開拓と開発に貢献し、「x」は、その成功に無限の可能性を求め続ける企業でありたいとの信念から、社名に冠したという。

 今3月期の業績見通し(非連結)は、2014年4月に診療報酬が改定され、取り扱い商品にかかわる保険償還価格が全般的に引き下げられたものの、売上高を前期比4.4%増の275.83億円とし、営業利益は同2.9%増の13.34億円、純利益は同6.4%増の8.38億円、1株利益は74.37円とする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:19 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】大泉製作所や日本コンベヤが急伸し熊谷組や鉄建は連日高値

 27日は、米軍によるシリア限定空爆の可能性などが気にされてユーロ安・円高となり、前場堅調だったソニー<6758>(東1)は後場軟化したあと一進一退の0.1%高。ただ、空爆の可能性から資源株が動意づき、石油資源開発<1662>(東1)は1.4%高の戻り高値、日鉄鉱業<1515>(東1)は2.5%高となり年初来の高値を更新。ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は情報処理能力が従来比最大2倍の自動車用マイコンが言われて5.7%高の戻り高値、東亜ディーケーケー<6848>(東1)はPM2.5測定器を5割増産と伝えられて10.5%高の高値更新。大泉製作所<6618>(東マ)は温度センサーを独社採用を材料に昨日まで4日連続ストップ高となり本日は制限値幅が拡大されて38.2%ストップ高。アクロディア<3823>(東マ)はサッカーゲームの配信をコロプラ<3668>(東1)のプラットフォームで配信とされて21.2%高。横田製作所<6248>(JQS)は広島本社のポンプ、バルブ会社のため24.3%高となった。

 建設株が軒並み高となり、リニア新幹線の工費増加報道を受け、熊谷組<1861>(東1)は5.6%高の高値更新となり売買代金トップ、鉄建<1815>(東1)も一時2.3%高の高値更新となり売買代金3位の活況。

 東証1部の値上がり率1位は日本コンベヤ<6375>(東1)の27.5%ストップ高となりリニア新幹線の工費増加報道などを材料に高値更新、2位は芦森工業<3526>(東1)の18.9%高となり排水用ホースなどの特需が言われて戻り高値、3位は日本エム・ディ・エム<7600>(東1)の15.6%高となり業績回復を投影する段階とされ2ヵ月ぶりに高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:36 | 株式投資ニュース

26日のNYダウは29ドル高、NN倍率0.90倍

8月26日(火)のNYダウは29ドル高の1万7106ドルと小幅続伸、1万7100ドル台に乗せた。
 NN倍率は0.90倍。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:45 | 株式投資ニュース
2014年08月26日

【引け後のリリース】日産自のサイトもソニーに続いてサイバー攻撃の被害

■すでに停止し安全対策、個人情報などの情報漏えいはなかった模様

 日産自動車<7201>(東1)は26日午後、同社ホームページ内の「下取り参考価格シミュレーション」サイトが、第三者の不正アクセスにより、一部のプログラムが改ざんされていた、と発表した。現在は、被害を受けたサーバを停止し、セキュリティ専門会社による詳細調査を行っており、また、現時点で他のサーバへの侵入や個人情報などの情報漏えいは確認されていない。本日の株価終値は1014.0円(0.5円高)と堅調だった。

 発表によると、現時点で把握している改ざんされていた期間は、2014年6月30日(月)の4時21分から2014年8月22日(金)の23時22分まで。対象サイトへアクセスすると、改ざんされたプログラムにより、第三者のサイトに遷移される事実が確認された。一部の方は、意図しないファイルをダウンロードされていた可能性があり、現在、詳細を確認している。サーバを使用するサイトのサービスは当面停止し、安全対策を実施したうえで再開する予定。

 本日は、米国でソニー<6758>(東1)の子会社ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)のゲーム配信関連サイトがサーバー攻撃を受け障害が発生したと伝えられ、リオター通信の報道によると、「Lizard Squad」と名乗るグループが米国時間24日、攻撃を行ったとのメッセージをツイッターで発信。さらに、ソニー・オンラインエンタテインメントのジョン・スメドレー社長が搭乗した米国の民間航空機に爆発物があると聞いている、とのメッセージも発信したという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

【鈴木雅光の投信Now】上昇続くJ−REITに盲点はないのか

鈴木雅光の投信Now 東証に上場されているJ−REIT市場が活況だ。8月25日時点の東証REIT指数は、1640ポイント。終値ベースでは、昨年3月27日につけた1700ポイントに、徐々に近づいている。市場関係者の間では、年内1800ポイントという声も聞こえてくる。

 好材料は、不動産市況が回復基調にある点だ。特にオフィスビルの平均空室率は、2012年6月に9.43%まで上昇していたが、そこから徐々に低下傾向をたどり、2014年7月には6.20%まで落ち着いてきた。空室率が低下すれば、次は家賃の引上げが可能になり、オフィスビルを組み入れたJ−REITの収益性が高まる。

 ただ、一方で投資家の動きにも変化が見られ始めてきた。投資家別の売買動向を見ると、これまで買いの主体だった銀行と投資信託の動きが鈍ってきている。銀行は売り買いがほぼトントンになり、投資信託は急激な売り越しに転じてきた。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース