[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/11)10日(金)NYダウはユーロ圏経済懸念で続落、NN倍率0.92倍
記事一覧 (10/10)【引け後のリリース】ホームセンターの島忠が増配し自社株買いも実施
記事一覧 (10/10)協立情報通信の2月期第2四半期は増収大幅増益
記事一覧 (10/10)【銘柄フラッシュ】日本エアテックなど急伸しトヨタなど75日移動平均で持ち直す
記事一覧 (10/10)上値の重かったCYBERDYNE190円安の急落、売買中心の短期筋は仕切り直し
記事一覧 (10/10)【木村隆のマーケット&銘柄観察】牧野フライス製作所は米国向け自動車、航空機の受注増が続く
記事一覧 (10/10)【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】気になるドイツ経済の動き
記事一覧 (10/10)9日(木)のNYダウは今年最大の下げ、NN倍率0.92倍
記事一覧 (10/09)BS11の14年8月期業績は増収、営業・経常利益ともに増益
記事一覧 (10/09)【引け後のリリース】キャンバスの抗がん剤候補が米国に続き日本でも特許
記事一覧 (10/09)【銘柄フラッシュ】文教堂グループHDが連日急伸し再上場のすかいらーくは底堅い
記事一覧 (10/09)P&Pは310円前後のモミ合いが1ヶ月、下値固まる、好業績見込んで仕込み場
記事一覧 (10/09)【木村隆のマーケット&銘柄観察】日産自動車は「日産パワー88」の達成に全力投球
記事一覧 (10/09)【引け後のリリース】三井物産がブラジルで大規模農業事業を拡大
記事一覧 (10/09)9日(水)のNYダウ274ドル高、早期利上げ観測後退、NN倍率0.91倍
記事一覧 (10/08)【銘柄フラッシュ】ダルトンなど急伸し新規上場のヤマシンフィルタは好発進
記事一覧 (10/08)【株式市場】欧米株安のため全般続落だがソニーなど回復し材料株は売買活発
記事一覧 (10/08)【木村隆のマーケット&銘柄観察】ヤマダ電機は住宅産業を軸に第3の創業期へ邁進
記事一覧 (10/08)トヨタ154円安、25日線割る、NYダウ高・円安が逆に振れる、好業績期待で押し目買い
記事一覧 (10/08)7日(火)のNYダウは272ドル安、世界経済不振、NN倍率0.94倍
2014年10月11日

10日(金)NYダウはユーロ圏経済懸念で続落、NN倍率0.92倍

 10月10日(金)のNYダウは115ドル安の1万6544ドルと大幅続落した。ユーロ圏経済の下降を懸念。
 NN倍率は0.92倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース
2014年10月10日

【引け後のリリース】ホームセンターの島忠が増配し自社株買いも実施

>>クリーク・アンド・リバー社のMedia−IR企業情報 家具・ホームセンター大手の島忠<8184>(東1)は10日の大引け後、2014年8月期の決算を発表し、業績動向などを勘案し、前8月期末配当の増額と自己株式の取得(自社株買い)も発表した。前8月期末の配当は、これまで表明していた見込み額を10円増額して35円(前期比でも10円増)とし、中間配当を含めた年間配当は60円(前期比10円増)の見込みとした。

 また、自社株買いは、買い付け上限株数120万株(発行済み株式総数の2.4%)、上限金額30億円、取得期間は10月14日から2015年4月30日。単純計算では、1株2500円で買い付ける計算になる。本日の株価終値は2477円(36円安)だった。

 発表によると、前8月期は、地域のユーザーに支持される店作りを実行するため、「シマホ」で知られるテレビコマーシャルをはじめとした、様々な販促企画を推進。9月以降、ホームズ大和店(神奈川県大和市)、ホームズ浦和南店(埼玉県さいたま市)など4店舗を新規開設し、一方で大宮バイパス店(埼玉県さいたま市)など2店舗を閉店した。これにより、8月末現在の店舗総数は56店舗となった。売上高は1662億1400万円(前期比4.1%増)、営業利益は127億3500万円(前期比3.5%増)、純利益は93億8500万円(前期比3.0%増)となった。1株純資産は3919円08銭。

 今期・2015年8月期は、原材料価格などの上昇や消費税増税による実質可処分所得の減少により、個人消費は低価格志向や節約志向が強まり、先行き不透明感は今後も継続するものとみて、販促企画の拡充や人材育成に注力し収益力の向上と経営基盤の強化を図る。新規店舗は2店の出店を計画し、売上高1686億5000万円(前期比1.5%増)、営業利益は131億1000万円(前期比2.9%増)、純利益は103億円(前期比9.7%増)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

協立情報通信の2月期第2四半期は増収大幅増益

■進捗状況は、売上高53.4%、営業利益77.0%、経常利益77.0、純利益86.2%に達した

 協立情報通信<3670>(JQS)は10日、第2四半期の非連結決算(3〜8月)を発表し、売上高は前年同期比18.5%増の29億9000万円、営業利益は同2.1倍の1億9100万円、経常利益は同2.1倍の1億9100万円、四半期純利益は同2.5倍の1億1900万円となり、増収大幅増益を達成した。

 発表によると、ソリューション事業の売上高は9億2500万円(同9.7%増)、営業利益は1億1100万円(同31.4%増)と増収大幅増益となった。4月以降は増税前の駆け込み需要の反動で受注が減少したものの、「情報創造コミュニティー」の活用促進に注力。また、パートナー企業各社とのフェアの共催や共同DMなどの営業展開を強化した。

 モバイル事業の売上高は20億6500万円(同22.8%増)、営業利益は7900万円(同14.6倍)と増収大幅増益となった。4月以降は駆け込み需要の反動が懸念されたが、「カケホーダイ&パケあえる」等の新料金プランの訴求効果や、競合他社との差別化に向けたサービス拡充施策により、NTTドコモ自体の競争力が向上したことから、総じて堅調に推移した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本エアテックなど急伸しトヨタなど75日移動平均で持ち直す

 10日は、NYダウの急落334ドル安を受けて日経平均が13時30分過ぎに257円10銭安(1万5221円83銭)まで下げる場面があったが、後場はトヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)が次第に下値を切り上げ、ソニー<6758>(東1)は75日移動平均に支えられるように下げ渋り、主力株に底堅さが舞い戻る様子になった。

 ファーストリテイリング<9983>(東1)が好決算を好感して一時高値を更新し、大引けは1.7%高。グリー<3632>(東1)は無料通話アプリ「LINE」との提携を好感して8.0%高。ロート製薬<4527>(東1)はバークレイズ証券が目標株価を引き上げたと伝わり4.3%高の戻り高値。ラウンドワン<4680>(東1)は月次動向が台風などの影響を除くと順調とされて6.6%高。一方、作家・村上春樹氏のノーベル文学賞を期待して昨日まで3日連続ストップ高だった文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)は17.7%ストップ安。医療防護服のアゼアス<3161>(東2)は「エボラ出血熱」を材料に連日ストップ高の20.1%高。東洋合成工業<4970>(JQS)は3D細胞培養システムの欧州大手への採用を材料に17.3%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位は日本エアーテック<6291>(東1)の14.0%高となり「エボラ出血熱」を思惑材料にバイオハザード関連設備に期待拡大、2位は橋本総業<7570>(東1)の8.4%高となり衛生設備を手がけると連想が波及し連日高値、3位はグリー<3632>(東1)の8.0%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

上値の重かったCYBERDYNE190円安の急落、売買中心の短期筋は仕切り直し

 上値の重かったCYBERDYNE<7779>(東マ・売買単位)が、全般相場安から見切り売りで190円安の3235円と大きく値を下げた。

 ロボットスーツのテーマで話題となるものの、3930円前後のフシを抜くことができず上値の重い展開だった。

 このため、売買の中心である短期筋が一気に見切りをつけたといえる。「もちろん、さらに突っ込めば再び狙えるが、今はどこで底打ちするかを見極める局面」という。

 直近での安値は9月24日の2960円がある。3000円接近が狙い目となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】牧野フライス製作所は米国向け自動車、航空機の受注増が続く

木村隆のマーケット&銘柄観察 牧野フライス製作所<6135>(東1)は好業績買いが一巡の気配の気配にあるが、電子部品関連を中心に金型向け受注が増加。日本工作機械工業会の発表によると、8月の工作機械受注額は前年同月比35%増の1281億円に達した。中国や北米向けが好調で、海外向けは45%増だった。国内向けは18%増。

 大企業だけでなく中小企業でも仕事量が増加、老朽化した機械を買い替える動きが進んでいる模様。業界では「今年から来年にかけ国内は改善してくる」との見通しが主流。好業績買いは終息したかに見えるが、業績好調を見直すムードが改めて高まる可能性が強い。

 2015年3月期の第1四半期の業績は、7900万円(前年同期は18億円の赤字)となった。金型産業向けが好調な日本に加え、アジア、欧州向けなどの売上高が増加。受注については、米国において自動車、航空機向けなどが好調で、米国子会社の受注は四半期として過去最高となった。

 米国では製造業の国内回帰の動きが続いており、自動車、航空機、エネルギー関連など全般的に高水準の需要が継続するとみられている。回復が遅れ気味だが、高い成長率を背景に一定の需要増加が期待できるアジアなどでも回復を見込んでいる。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

【高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ】気になるドイツ経済の動き

高見沢健のマーケット&銘柄ウォッチ 9月26日付けで「ナスダック指数は9月2日の終値4598.19ポイントの高値を、同18日にかけての反発で抜けず、同23日の下げでチャートがやや悪化した」と記し、10月3日付けでは「ユーロ安にもかかわらず、独DAXや仏CAC40など欧州株が6〜7月につけた高値を抜けなかった」と述べた。

 10月7日に発表されたドイツの8月の鉱工業生産は前月比1.5%の減少という予想以上の4.0%の減少、また同月の製造業受注も前月比5.7%の減少と、ユーロ圏経済を牽引すべきドイツ景気の低迷を浮き彫りにした。同日、IMFが最新の世界経済見通しを明らかにしたが、来年の世界全体のGDP成長率を7月時点の4.0%から3.8%に下方修正した。

 恐怖指数とも称される。Vix指数が10.32ポイントと、米住宅バブル末期の07年2月以来の低水準を記録した(市場参加者の楽観度の高さを示す)のは3カ月前の7月3日であり、この7月に独DAX指数や米ラッセル2000指数はピークをつけている。(経済・証券ジャーナリスト)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:29 | 株式投資ニュース

9日(木)のNYダウは今年最大の下げ、NN倍率0.92倍

 10月9日(木)のNYダウは334ドル安の1万6659ドル。欧州経済の後退リスクで今年最大の下げ幅。
 NN倍率は0.92倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | 株式投資ニュース
2014年10月09日

BS11の14年8月期業績は増収、営業・経常利益ともに増益

■今期の年間配当は前期比1円増の13.5円に増配方針

 BS11<9414>(東2)は14年8月期非連結業績を発表した。

 同社はBS放送事業者として競馬、アニメ、韓国ドラマ、通信販売を4本の収益柱としており、発表によると14年8月期非連結業績の売上高は前年同期比12.2%増の78億6900万円、営業利益は同24.2%増の16億9200万円、経常利益は同23.9%増の16億7500万円、純利益は同6.2%減の12億4000万円となり、増収で営業・経常利益ともに増益を達成した。

 今8月期は、スポーツ番組への取り組みとして「JOCジュニアオリンピックカップ」を放送、人気番組「ANIME+」の大幅な増枠や報道番組「INsideOUT」をリニューアルし、メインMCに露木茂氏を起用した。また8月には和食の文化や歴史をテーマにした特別番組を放送したことなどが要因して売上が増加した。

 今期通期業績の予想は、売上高は88億円(前期比11.8%増)、営業利益は18億4000万円(同8.7%増)、経常利益は18億円(同7.4%増)、純利益は11億円(同11.3%減)を見込む。

 尚、今期の年間配当は前期比1円増の13.5円に増配の方針である。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】キャンバスの抗がん剤候補が米国に続き日本でも特許

■株価はて52週移動平均など上回り長期調整相場に変化

引け後のリリース、明日の1本 キャンバス<4575>(東マ)は9日の大引け後、同社が創製し開発中の抗がん剤候補化合物「CBS9106」が日本の特許庁から特許を受けたと発表した。

 発表によると、本特許は、同社独自の細胞表現型スクリーニングを用いて創出した抗癌剤候補化合物「CBS9106」を含む類縁低分子化合物群に対する物質及び用途特許。モデル動物を用いた試験においても、経口投与により腫瘍増殖抑制及び生存期間延長効果を示すとともに、既存のCRM1(細胞内因子の一つ)非可逆的阻害剤であるレプトマイシンBに比べて毒性が低いことを示唆するデータが得られている。本特許は、米国においては既に成立しており、欧州主要国に対しても出願している。

 9日の株価終値は1024円(20円安)。8月中旬の前6月期の決算発表を過ぎてから動意を強め、9月9日には1375円まで上げて2013年10月以来の水準を回復した。半年にわたる下値固めを経て52週移動平均や26週平均を上回ってきたため、長期調整相場に変化が出てきたとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】文教堂グループHDが連日急伸し再上場のすかいらーくは底堅い

 9日は、ファナック<6954>(東1)が朝発表の機械受注統計を好感して上げたものの、後場は13時頃から軟化して0.9%安。昼頃、日銀総裁が米国で講演し、日本の追加金融緩和の余地に言及したと伝えられたものの、日経平均も13時頃から軟調になり、連動性の強いソフトバンク<9984>(東1)も次第に軟化し1.1%安となった。13時に第1四半期決算を発表したパシフィックネット<3021>(東マ)は急動意となり12.2%高。

 本日8年ぶりの再上場となったすかいらーく<3197>(東証1部、売買単位100株)は9時の売買開始と同時に公開価格1200円と同じ値段で売買が成立。その後1229円まで上げ、前引けは1159円。後場は公開価格の前後でモミ合い、終値は1143円だった。

 米国で「エボラ出血熱」による初の死者と伝わり、アゼアス<3161>(東2)が医療防護服を材料に15.5%ストップ高、バイオハザード設備を手がけるダルトン<7432>(JQS)は一時ストップ高となり13.9%高。また、ノーベル物理学賞のLEDを材料に星和電機<6748>(東2)が大幅続伸となり、次はノーベル文学賞(9日夜9時頃発表)で村上春樹氏に期待とされて文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)が連日ストップ高の21.5%高。

 東証1部の値上がり率1位は日本エアーテック<6291>(東1)の15.9%ストップ高となりバイオハザード設備・施設を手がけるため米国での「エボラ出血熱」を思惑材料に2日連続高値更新、2位はエコス<7520>(東1)の13.1%高となり8日の業績予想の増額を材料視、3位はキムラタン<8107>(東1)の11.1%高、4位は東洋エンジニアリング<6330>(東1)の8.3%高となりバークレイズ証券が目標株価を520円から750円に引き上げたとされて戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:27 | 株式投資ニュース

P&Pは310円前後のモミ合いが1ヶ月、下値固まる、好業績見込んで仕込み場

 P&Pホールディングス<6068>(JQS・売買単位100株)は、310円前後を固める展開が続いている。終値でみれば9月中旬からほぼ1ヶ月にわたって310円どころの推移となっている。

 年初来高値は1月の387円で日柄的には高値へ向けての挑戦があっていいタイミングといえる。

 2015年3月期の営業利益は6億円(前期比8.8%増益)〜7億5000万円(36.0%増益)の見通し。

 10月後半から11月上旬に発表予定とみられる第2四半期決算で、通期利益の通しが大きいほうの7億5000万円ということになれば株価はモミ合い上放れとなるだろう。

 下値不安のない310円前後は仕込んで待つところだろう。

>>P&PホールディングスのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】日産自動車は「日産パワー88」の達成に全力投球

木村隆のマーケット&銘柄観察 日産自動車<7201>(東1)は絶好の買い場に位置している。円の動きが目くらましになって、不安定な動きになっているが、現在「日産パワー88」達成へ向け全社一丸で取り組んでおり、その効果が随所に表れてきている。大手証券もレーティング最上位、目標価格の引き上げに進んでおり、株価の評価も前進していくことになりそう。

 「日産パワー88」の「パワー」とは、日産が総力を結集して取り組む目標である。「ブランドパワー」と「セールスパワー」をき、「日産88」は、グローバルな市場占有率を8%に伸ばすと同時に、売上高営業利益率を8%に改善し、その後も維持していく。

 また、ルノー・日産アライアンスも、順調に進展している。両社で開発した新開発手法、「日産CMF」が業績に寄与し始めている。これはモジュールの組み合わせにより車両を開発するというもの。具体的には車両構成をエンジンコンパートメント、コックピット、フロントアンダーボディ、リアアンダーボディの4つのモジュールとし、さらに電子部品をまとめる電子アーキテクチャーを加えて、それぞれのモジュールに適切なバリエーションを用意する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】三井物産がブラジルで大規模農業事業を拡大

■ブラジル農業最大手のSLCと合弁しさらなる農地拡大を推進

引け後のリリース、明日の1本 三井物産<8031>(東1)は8日、昨年8月に設立したブラジルの大規模農業生産合弁会社SLC−MIT Empreendimentos Agricolas S.A.(本社:ブラジル、以下「SLC−MIT」)の増資引受を実行し、大豆・綿花の生産などの操業を拡大すると発表した。

 発表によると、合弁会社SLC−MITは、三井物産とブラジル農業生産最大手であるSLC Agricola S.A(本社:ブラジル、以下「SLC」)が設立した農業生産会社で、出資比率は三井物産が49.9%、SLCが50.1%。昨年よりブラジル東北部バイア州で2.2万ヘクタールの農地をリースし、大豆・綿花を生産している。

 今回の増資は合計2250万米ドルで、うち三井物産が出資比率49.9%分の1120万米ドルを引き受けた。これにともない、SLC−MITはブラジル最大の大豆生産地域であるマトグロッソ州で、SLCが保有する農園のうち当初1.6万ヘクタールをリースし、大豆・トウモロコシ・ヒマワリを生産する。また、リースする農地は次年度から1.8万ヘクタールに拡大する予定。合弁会社SLC−MITは、ブラジルで業界最大手のSLCのノウハウを駆使し、効率的農園運営を進めるとともに、二毛作地の開発やさらなる農地拡大を進めていく。

 本日の株価終値は1646.0円(16.0円安)。全体相場はドイツの鉱工業生産指数の大幅ダウンやIMFの世界経済見通しの下方修正などを受けて欧州株が全面安となり、NY株式も272ドル安、日経平均は朝方一時263円02銭安(1万5520円81銭)となったが、三井物産は底堅かった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:39 | 株式投資ニュース

9日(水)のNYダウ274ドル高、早期利上げ観測後退、NN倍率0.91倍

 10月8日(水)のNYダウは274ドル高の1万6994ドルと3日ぶりの急反発となった。早期金利引き上げ観測が後退したという。
 NN倍率は0.91倍に大きく低下、9日の日経平均は急伸が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | 株式投資ニュース
2014年10月08日

【銘柄フラッシュ】ダルトンなど急伸し新規上場のヤマシンフィルタは好発進

 8日は、ドイツの鉱工業生産指数の大幅ダウン、IMFの世界経済見通しの下方修正などを受けて欧州株が全面安となり、NY株式も272ドル安。日経平均は先物主導でサヤ寄せ安となり、朝方は一時263円02銭安(1万5520円81銭)。しかし、ソニー<6758>(東1)が朝方を除いて回復基調となり、後場は14時頃から堅調転換して0.1%高となるなど、主力株が徐々に戻りを強めた。野村ホールディングス<8604>(東1)も後場堅調転換し0.9%高となった。味の素<2802>(東1)は膵臓(すいぞう)がんの早期発見技術の開発や野村證券による目標株価の引き上げが言われて2日連続高値を更新し大引けは1.0%高となった。

 本日新規上場のヤマシンフィルタ<6240>(東証2部・売買単位100株)は建設・産業用フィルターの製造・販売を行ない、9時36分に公開価格2800円を19.6%上回る3350円で初値がつき、その後3730円まで上げ、大引けは3500円だった。

 ノーベル物理学賞の「LED」を材料に豊田合成<7282>(東1)が朝方一時3%高まで急動意となり、星和電機<6748>(東1)は一時15%高と高値を更新。さらに、ノーベル文学賞に村上春樹氏が受賞する期待も出たようで、書店の丸善CHIホールディングス<3159>(東1)は3.7%高となり高値を更新。日本人が一度に4人も受賞するのはアンバランスとの見方はあったが、文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)は2日連続ストップ高の27.4%高。

 アゼアス<3161>(東2)は「エボラ出血熱」を材料に一時13.5%高まで上げ、大引けは軟調になったが高値を更新。ダルトン<7432>(JQS)はバイオハザード対応設備を手がけるとされて28.9%ストップ高。メディアドゥ<3678>(東マ)は「LINE」向け配信の合弁会社を好感して10.7%高の急反発。

 東証1部の値上がり率1位は橋本総業<7570>(東1)の13.2%高となり衛星関連の住宅設備機器に強いとされてデング熱やエボラ出血熱対応株との見方、2位はルネサスイーストン<9995>(東1)の11.9%高となり9月下旬に東証1部昇格のため機関投資家が手がけやすくなったとされて戻り高値、3位はランド<8918>(東1)の7.7%高となり株価10円台のため「率」は大、4位はウイン・パートナーズ<3183>(東1)の7.5%高となり9月下旬に東証1部昇格のため機関投資家の買いなどに期待とされ1週間ぶりに高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:10 | 株式投資ニュース

【株式市場】欧米株安のため全般続落だがソニーなど回復し材料株は売買活発

◆日経平均の終値は1万5595円98銭(187円85銭安)、TOPIXは1274.85ポイント(16.04ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億9255万株

 8日後場の東京株式市場は、円相場が前場の1ドル107円台から108円台の円安基調になったため、トヨタ自動車<7203>(東1)キヤノン<7751>(東1)が底ばい症状から回復基調になり、為替変動にほとんど左右されないソニー<6758>(東1)は小幅だが堅調転換するなど、主力株が戻りを強めた。日経平均は朝方の一時263円02銭安(1万5520円81銭)を下値に徐々に回復し、後場は14時過ぎに一時140円20銭安まで戻した。ノーベル物理学賞のLEDを材料に豊田合成<7282>(東1)が一時急伸し、星和電機<6748>(東1)TBグループ<6775>(東2)などが急伸。ノーベル文学賞に村上春樹氏が受賞する期待もあるようで、書店の丸善CHIホールディングス<3159>(東1)文教堂グループホールディングス<9978>(JQS)も活況高。味の素<2802>(東1)は膵臓(すいぞう)がんの早期発見技術の開発や野村證券による目標株価の引き上げが言われて2日連続高値を更新し、アゼアス<3161>(東2)は「エボラ出血熱」を材料に高値を更新。メディアドゥ<3678>(東マ)は「LINE」向け配信の合弁会社を好感して急反発となった。

 東証1部の出来高概算は22億9255万株(前引けは11億7785万株)、売買代金は2兆1732億円(同1兆706億円)。1部上場1830銘柄のうち、値上がり銘柄数は326(前引けは239)銘柄、値下がり銘柄数は1437(同1523)銘柄。

 また、東証33業種別指数で高い業種は水産農林1業種のみ(前引けも水産農林のみ)で、値下がり率の小さい業種は、繊維製品、食料品、証券・商品先物、陸運、金属製品、石油・石炭、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:32 | 株式投資ニュース

【木村隆のマーケット&銘柄観察】ヤマダ電機は住宅産業を軸に第3の創業期へ邁進

木村隆のマーケット&銘柄観察 ヤマダ電機<9831>(東1)は会社側が第3の創業期と位置付ける、業容拡大への移行がスムーズに進んでおり、株価の見直しも順調に進展する可能性が強い。今2015年3月期は業績の回復も鮮明で、底値圏に位置する株価の見直し余地は大きい。第一の創業期はまさに会社設立の時、そして混売店から量販店に移行した時を「第二の創業期」とし、現在を「第三の創業期」、転機の時と位置づけている。

 その主軸となるのが、ハウス関連事業である。子会社のヤマダ・エスバイエルホーム及びハウステック、ヤマダ・ウッドハウスとのグループ内コラボレーションを発揮して、住宅ビジネスの推進を図っている。全国の主要168店舗(2014年3月31日現在)に「トータルスマニティライフコーナー」を設置。多様な顧客のビーズを吸収している。こだわりの注文住宅から低価格住宅の提案、大規模から小規模まで幅広いリフォームをはじめとした、顧客の要望に応じている。

 一方、家電量販店の中で唯一、全国に専門店としてのサービスを提案できる店舗網を持つ。その店舗網で築き上げた会員数をプラットフォーム化することで、実際の店舗とインターネットを融合させている。家電流通業界のリーディングカンパニーとして、家電市場の想定を超えた低迷に加え、めまぐるしく時代が変化する中、インターネット社会における店舗ネットワークとの融合、少子高齢化に伴うマーケットの縮小等に対応すべく、積極的なソリューション提案を行っている。

 今3月期の営業利益421億円と22%増益を見込んでいる。(木村隆:日本証券新聞取締役編集局長を経て株式評論家)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:33 | 株式投資ニュース

トヨタ154円安、25日線割る、NYダウ高・円安が逆に振れる、好業績期待で押し目買い

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)が、154円安の6212円と大きく崩れ25日線を大きく割り込んだ。

 NYダウ安、円高が直撃した。これまで、NYダウ高、円安で買われてきただけに一気に形成が逆転した。

 もっとも、アメリカは中間選挙を控えていることからNYダウのさらなる大幅安はないだろうとの見方は強い。

 トヨタは去る、3日にも25日線を割り込んだものの、翌日には25日線を奪回していることから今回も同様の可能性は十分にあり得る。第2四半期業績に対する好調見通しがあるだけに押し目は狙うところだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

7日(火)のNYダウは272ドル安、世界経済不振、NN倍率0.94倍

 10月7日(火)のNYダウは272ドル安の1万6719ドルと大きく下げた。世界経済が芳しくないとIMFが発表したことに反応した。
 NN倍率は0.94倍に上昇した。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | 株式投資ニュース